2012伊国の旅 先出し編2. これが地中海の灯台だ!

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歩き始めて約3時間。
ようやく…とうとう…ついにっ…

Top Of The Mountain !! の「ちょっと」下あたり…(笑)

日が長いシチリアの空も、ようやく朱に染まり、
そらもぅ〜息をのむような美しい景色だったのだが、
ボロボロンテなアタシ。そのまま固まってハニワになってしまいたいほど…

でもでも、とにかく「上」まできたのだ!!!
(≧▽≦)/// ヤタ〜!!

最後の食料〜ゼリーを取りだし飲んでると、でっかいパニーニ(!!) 頬張りながら、ガイド氏が「ああ〜ドーピングしてる!」なんてジョークを飛ばす。
なにがドーピングやねん?(笑)

ああ〜でも彼にもみんなにも迷惑かけたよね…アタシ。
ココからヘルメットかぶるんだよね?(やっぱ何か飛んでくるのか?)
持ってくれてありがとう♪♪




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厳密な最高地点(926m) はまだ先だが、ココが噴火口を取りまく崖の最高地点〜 Pizzo Sopra la Fossa (918m)。 馬の背状になってるが、数十名が立っても大丈夫で、噴火口見物するには最適の場所になっている。

と、ブシャファア〜〜〜!という鈍い音と共に、黒い噴煙が吹き出す。

それはまるで、ストロンボリが大きく吐息をついたみたい。
この山は、この島は、確実に「生きてる」んだなぁ〜




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左の尾根から湯気みたいな煙が立ってるのがおわかりでしょうか?

あの辺りに噴火口があるワケだが、今までずっと下から見上げてた煙が足下にたなびいているのを見ると、半死半生で登ってきた甲斐もあったわ…と感無量(TOT)//

海から眺めるナイトクルーズの船が豆粒みたいに小さく、

そっから見えるか?ザマァ〜ミロ!
口惜しかったら登ってこぉ〜いっ!!

と、ひと息ついてめっさ偉そうになってる自分がコワイ(笑)





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こちらも柵とか一切ない、オールフリーなナチュラルさvv
みんな少しでも近くで見たいから、だんだん下に…危ないぞ〜(笑)

でもこの場所にちょっとでも人工物があるのは無粋だし、
写真撮るのにも邪魔だ。

音が鳴っても煙を噴いても、必ずしも「火」が見れるワケではない。
不発弾でロシアンルーレットな噴火の気まぐれも、自然が織りなす神秘のひとつなら、人の安全より、地球の営みをそのまンま見るのが正しい方法なのかもしれない。





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と、油断してたら、、、、キタキタキタぁ〜〜

ドしゅぅうう〜〜〜!!

うぉおお〜〜っ!!





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シュジャジャジャバ〜 サラサラサラ………


正直言うと、火柱数メートル!な間近で見れると思ってたので(見れませんから!) ちょっと遠いな…って思ったけど、実際目にすると、やっぱ…

スゲ〜よぅ!!

それに…この海と空との対比も美しいではないか。

「地中海の灯台」とも言われるストロンボリ島が、
1日のうちで一番美しい姿を魅せる時。
近すぎると見えない風景もあるのだ。




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次はここから数十メートル離れた、もそっと近い場所で見物する。

三脚持参の強者もしきりにシャッターチャンスを狙ってたが、
なんせ「いつ!?」噴火するのかわかない難敵でアル(笑)

しかも、その名も〈ストロンボリ式〉という噴火は、
ブシュウ〜っ パッ!!! ってな感じで、一瞬で終わってしまう(>_<)//

暗くなってきたし、唯一会心のショットが ↑↑ で、激写したい人は相当の機材を備えなければならないだろう。

Kチャンなんてずっと録画してて、ソレが全然撮れてなかった…という悲劇に加え、充電器を忘れ、この後まだまだ続く旅程を、電池2本(この日で1本の半分以上を消費) でやり過ごさなければならなかった(笑)

なんかさ…2人ともオマヌケだよね…(^^ゞ




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ハイ…すぐ終わってしまいます(笑)



夜になると風が強く冷たくなってくるのだが (上着は必須!)
砂地な地面に座ってると、お尻がポカポカあったかいvv
ああ〜そら、この下に真っ赤な溶鉱炉があるもんな〜♪と、
なんかとっても不思議な気持ちになった。

実際見るまで、もっと豪快な火山だと思っていた。
もちろん迫力充分だが、一瞬で吹き、終わる、花火のようなはかなさや、その前後、噴火の対極にあるような「無」の時間があることが、とても個性的な山だと思った。ドクドクと、いつも怒ってる暴れん坊@火山に比べると、世を拗ねた賢者みたい…な…ね。

そして…
頭上に瞬く星の、なんと多く、なんと近く、なんと明るいことだろう!!

そらもぅ〜言葉を失うほどで、紅の炎と銀色のお星さまに包まれた束の間の安らぎを、アタシはストロンボリのてっぺん (のちょっと下) で満喫したのでありました。

だって、、、、、
登ってきたからには降りなきゃダメでしょ??(TOT)///OMG〜!!




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ヘッドライトがあるとはいえ、当たり一面真っ暗!! な中を、来たような道を下るなら、半月板損傷どころか まぢ死ぬ! アタシの事はいいからココに墓標を立ててくれ…って思ったが、ひゃあ〜〜何なに?この砂地??

噴煙で砂が積もり積もった道は、フカフカで巨大な砂山を駆け下りる…って感じ。板に乗って滑り降りるとか〈かんじき〉があれば?完璧!(笑) 登る時、心底憎んだ砂地に、心底感謝しながら歩を進める。 但し、発煙筒のごとくすさまじい砂埃もたつ (紙マスクをくれます!)

よって、一行のペースも早い早い!ほとんどこの砂地だった帰路を、ほぼ1時間!という、シューマッハ並みのハイスピードで下山する。ウソミタイ〜!!!

オマケに、前後をザルツブルグから来た若者が挟んでくれ、ちょっとでも奇声 (アッ!とかウッ!とか(笑) を発すると、止まるなり足元を照らすなりしてケアをしてくれた。コレはとても心強かった(TOT)//

最後は三々五々に解散してしまったので、彼らに礼のひと言も言えなかった事が悔やまれる。ホントにありがと〜〜♪♪




さて…本当のゴール。町に着いたのが23時半頃。
みんな広場にあるピッツエリアになだれ込んでいく。アタシも途中でお腹がグゥ〜と鳴ったほど空腹だったが(笑) ココにきてまだ「飲み食いできる」彼らには、畏敬の念を持たざるを得ない。

疲労困憊のアタシ…冷えたビールより、一刻も早く帰って、シャワー浴びて、シマリスのように丸まって寝たい…今望むことは…それだけ…デス…

後日、彼らの底知れぬパワーについて2人の意見がこぅ一致した。

やっぱ “肉食人種” はちゃうな!アタシらも“肉”食べな!と。

若干ズレた見解だが(笑) 帰国したら絶対“焼肉”行こう!と心に誓う (未だ行けてないけど(笑) あ!でも彼女はメッシーナ (シチリアのキリンラガー) の大瓶!を買って帰り、飲んでたから、彼らに匹敵するスタミナ持ってると思うけどね…(^^ゞ




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しんどい、ツライとグダグダと書いてきたが、要はアタシが、体脂肪率標準値オーバーで、圧倒的な運動不足、不良債権のような身体だったからで(笑) 普段、山登ったり運動してる人なら「ちょっとだけ」しんどいだけで、充分登れると思う。

それに…火山の噴火を間近で見る…って、そうそう体験できないもの。そう思うと、やはり登ってよかったと思うし、貴重な経験だったと思う。

でもじゃあ〜もぅ一度登れるか?と問われると、答えに窮するが(^^ゞ そうだなあ〜あと10キロ痩せて、六甲縦走を軽々とできるようになったら、再度トライしてもイイかもvv (そんな日、永久にけえ〜へん!って心の声が聞こえるが…(笑)


ともあれ…
リゾーティな避暑地、エオリエ諸島にあって、汗まみれになって自然と対峙するのも悪くない。興味のある方は是非!トライしてみてくださいvv

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Commented by Cherry at 2012-07-17 00:07 x
ジョバさん、お帰りなさーい!!って遅すぎですね(笑)。

ストロンボリ火山トレッキングの素晴らしい写真と文章どうもありがとう。
自分も一緒に登ったような気分で読ませてもらいました(笑)。
石ころごろごろの登山道(?)に砂地と過酷な体験でしたね。試練を乗り越えたものだけが見ることができる絶景の一部を見せていただいてありか゜とうございます。噴火の写真は大迫力ですね。
旅行記の続きも楽しみにしています。
Commented by Gianna at 2012-07-17 02:48 x
おちゅかれ~じょば殿~~~!!
でもプチ★噴火(ですよね、この火柱)をこんな近くで見れるなんてやっぱ登山した甲斐が大いにありって感じですね!!
偉いっ、じょばさん!!!

それにしてもザルツブルグ隊ってば、一時期Docomoか何かのCMでナビ隊みたいなのなかったでしたっけ?なんかあれみたい(笑)。
すっかりじょばさんのボディーガード隊でしたね♪
イケメンいました?!?!

>>やっぱ “肉食人種” はちゃうな!
(≧∇≦)ノ彡
でもわかる~~~~!!
何かスタミナが違うの、彼らとは!!
いくらちょっとやそっと魚食べたところで日頃肉食な彼らはこういう時にスタミナを発揮する!!
肉もしゃぶしゃぶで脂落とさんとがっつりジューシーにいただけ!ってことでしょうか?!
う~~ん、でもいい年になってきた私は、スタミナいらんから、しゃぶしゃぶでいただきたいな。。。ってこのやる気なさがいかんのか?!
Commented by なつ at 2012-07-17 11:21 x
夕焼けの写真も火花の写真も神々しい程美しい!!!
すごい!!・・・もう感動しました。
しかし登ったら降りる・・・そうですよね(--;)
暗闇の中、足滑らせて・・・って人は今までいなかったのかな?

ジョバさん本当に本当にお疲れさまでした!
Commented by giova21 at 2012-07-17 19:03
Cherryさん ただいま〜♪♪
過分なお褒めの言葉ありがとうございます(^^ゞ 夜中にカターニア着いて(いきなし事件!)、翌日、早朝から半日かけて移動。早速その晩に登山!という無謀なスケジュールで (それでしんどかったのか?)

でもコレが旅程の真ん中にあったら、もっと死んでたかもしれません(笑) それでも貴重な体験を積めたと思います。で、試練は私だけ…です…きっと(笑)
Commented by giova21 at 2012-07-17 19:12
Giannaさん
ザルツブルグ@ボディガード隊!(笑) シンガリを引き受けた若者は飛び跳ねながら下ってました…若いって素晴らしい…(遠い目…) と、帰りの扮装がスゴかったので(アッチ見て) 顔は判明できませんでした(笑) 前を守ってくれた子は彼女連れだったし…それでも私のペースに合わせてくれたジェントルマンでした!

>>何かスタミナが違うの、彼らとは!!
も〜〜コレはホンマに実感した!!細い太い関係なしに、君らオカシイから!って思いましたもん(笑) ただ、アタシが今お肉を食べても、それはまんま身体のお肉になってしまいそう…(爆) 子供の頃から鍛えとかないとダメなんでしょうね〜(どこを??(笑)
Commented by giova21 at 2012-07-17 19:17
なつさん
そ、そんな言われると照れますがな(^^ゞって、ありがとうございますvv もっと撮れたんですが、なんせガス欠で、コレが精一杯だったのです。。。

帰路はホントに真っ暗!!で、ちょっとでも遅れるとまぢキケンでしたから、必死のパッチでついていきました(TOT)// まさに火事場のクソ力でしたよ〜(笑)でもこれから歳とっていくともっと登れないだろうし、行ってよかったと思ってますvv
Commented by uko at 2012-07-17 19:55 x
すごい!こんなタイミングで噴火が見れるの??!!噴火に合わせてツアーがあるの???おどろきびっくりはてなだらけやわ~すごい!
これはツライ思いをしても見た甲斐はあったのでは??
K嬢に感謝やね。
にしても写真もきれいな~!!!
そやんな、登ったら降りなあかん。。お疲れ様。
私も愛用しているウィダイン、エオリエの空の下でも活躍したのね。咀嚼するの面倒な時はこれに限るよね。
話が例によってあちこち飛ぶのでこの辺で!
引き続き旅のレポート楽しみにしています。
Commented by くみこ at 2012-07-18 02:18 x
こ、これ、十分迫力あるよ~もっとでかいのん来たら、マジで身の危険やん?
でも噴火がこの程度っていう予測があってのツアーやんね?
登山中に本格的噴火なんてないんやろか・・・と行く予定もないくせに
マジで心配になってしまいました(苦笑)
でもほんま、写真がキレイーーーーーーーーーー!
先だし編はこれで終了?残りは2年後?(笑)
Commented by giova21 at 2012-07-18 13:31
ukoさま
噴火は1日中ずっと起こってるから、いつ行っても見れるの。ただ、夜の方がキレイに見える…って話なの。小一時間ほど頂上にいたけど、それなりの噴火見れたのは4〜5回かなぁ〜こうゅう所も自然ならでは…だよね。

>>咀嚼するの面倒な時はウィダイン
実はこんなん飲むの初めて!だったけど、気のせいかすごく元気になったような…(笑) 確かに手軽で便利だったわ♪でも下り用にあと2本は必要やったわ!(笑)
Commented by giova21 at 2012-07-18 13:40
くみこはん
うん、だいたいがこんな噴火だけど、時々大爆発するみたいで、実際、登山客が火山弾で負傷したこともあったみたい。予めわかってたら登山中止だけど、上で起こったらエライこと!

以前「そうゆう時は振り返らず走る」って書いたけど、本当は「放物線を描いて落ちてくる火山弾の軌道を冷静に見極めよける」のが正解だった(笑) けど、ゲームちゃうんやし、そんなんできるか〜〜いっ!!!!でしょ?

>>先だし編はこれで終了?残りは2年後?
・・・・し〜〜ん・・・・(笑)
ジレンマやわ〜〜〜〜早くマルケ終わらせないと!!!
Commented by ca_rino at 2012-07-18 19:05 x
自然のたまものですねー!
いやー、こんだけ美しい光景をみるには、努力を惜しんだらいかんということですね…。
船からは、船からで違った美しさだったのでしょうけど、汗水(+涙)流してのぼりきった後に見た空の色や、噴火の迫力は、格別ですね!!

相対評価したらあきませんよー!絶対評価!!
こんだけの山を登って、しかもラッキーな光景がみれたんだから、ぜひぜひジョバさん自身をほめまくってあげてください!で、ご褒美は焼肉と冷えたビール!!

旅のおすそわけ、ありがとうございました♪
Commented by ARIETE at 2012-07-19 10:29 x
おつかれさま~。あいかわらずトラブル・タントな旅だったのね。
これ、私も登ってみたい~!と言えるのは、ジョギングが「時間の無駄で意味わかんない」から「ストレス解消」に変わったから。
いっそ、体重をしっかり減らして、しっかりガタイのドイツ人に両脇持ってもらって歩くっていうのもいいわねえ、なんて読んでてふと思ったのでした。あは。
私も最近、タンパク質の大切さを感じてるよ。朝から馬刺し食べたり。身体は大切にしないとねー。
では、また会ってお話聞ける日を楽しみにしてます。あ、そうだ、新しくなった双龍居行ったよ~。
Commented by giova21 at 2012-07-19 17:20
ca_rinoさま
頂上踏んだ時は人間部分20%!というゾンビ状態だったけど(笑)、だから余計印象に残った部分も。それは…人間は自然にかなわない!厳しさも美しさもみんなひっくるめて偉大な存在だと思いましたvv 後ね〜最後は自分でなんとかせにゃ〜!って部分かな?(笑) そうゆう意味でもある程度鍛えとかなアカンな〜って思いました(^^ゞ

>>絶対評価!!
ホントにね〜(>_<)// 自分へのご褒美?はca_rinoさんも言ってるように「冷えたビールと焼肉!」って思ってるんですが、機会がなくてまだ行けずじまい。これは反動がきそうです(笑)
Commented by giova21 at 2012-07-19 17:28
arieteさま
トラブル・タント ←(≧▽≦)//
いつになったらトラブル@ゼロになるんだろ〜〜(>_<)// マヌケを通り越して自分がアホに思える…(笑) ジョグしてるんだ?エライぞ!!!少しでも毎日運動するのが大事!って痛感したもん、今回。だから先ずは階段使うように心がけてる(笑)

そうそう、肉は大事よ〜〜!!女性は特に赤身ねvv ウチの婆ちゃんなんて100歳過ぎてもステーキ食べてからね(笑) でもアタシの場合、肉食べたい!って思う時はなぜか「トンカツ」なんだ(笑) 双龍居まだ行ってな〜い!!老板に怒られる!
Commented by ニナ at 2014-05-03 15:39 x
いまストロンボリにいます。ゆうべ登ってきました!
ジョバさんとどっこいどっこいと思われる体力の私には、もうこのホテルにあと数泊しないと帰国の体力も復活しなさそうですw(でも今日パレルモに移動…)
ジョバさんのこのブログを読んでいなければもっとエライ目にあっていました。手袋やストック2本など、他の外人から「プププ」と笑われることもありましたが(あいつら半袖半ズボン!)本当に助かりました。
最後の山頂までのアタックはガイドのマリオさんにストックで引っ張ってもらいつつ、登り切ったら頭を撫でてくれましたw
時折聞こえる「ジャポネーゼ…ナントカカントカ」が気になりましたがw
ストロンボリに登りたいと言い出した夫を恨んだ時もありましたが、いまは来てよかったと自分を褒めてあげたいです。
最後になりましたが、噴火は壮大で荘厳でした。
ありがとうございました!
Commented by giova21 at 2014-05-05 20:11
ワ〜〜オ!!!! 登頂おめでとうございます!!! 拍手〜!!! そしてご報告ありがとうございます♪

>>あいつら半袖半ズボン!
びっくりするくらい軽装で口惜しいくらい体力あったでしょう?欧州でプレーする日本人サッカー選手がフィジカルがどうの…とかいう話を身を以て実感しましたよ(TOT)//

>>ストロンボリに登りたいと言い出した夫を恨んだ……
ワハハ!!!私と全く同じ心境に思わず笑ってしまったけど、それは同じ「苦労」を共にしたからこそ!! その後の噴火に感動したことも含めホンマよっくわかります!機会があればワイン片手に壮絶登頂談をしたいものであります(笑) もし関西の方なら是非〜!!

GWを利用しての伊旅行でしょうか。パレルモでは美味しいモノいっぱい食べてお気を付けてお帰りくださいvv
by giova21 | 2012-07-13 23:12 | イタリアなこと | Comments(16)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21