2011年 美味し旅台湾14. テクテク鹿港 老街編

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古跡保護区に指定されている鹿港の老街は、
当時の面影を色濃く残す、風情あふれる通りである。

特徴的なのは赤煉瓦の家屋で、
朽ちてボロボロになったものや、まだ新しい鮮やかな朱色が、
あたたかみのある風景を醸し出している。



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向こうに何があるのかな?
思わずフラフラと吸い込まれてしまいそうな横道は、
その顔だけでも、じゅうぶん魅力的。
なんかちょっとヨーロッパみたいvv




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メイン通りは、古い家屋を利用した土産物屋がズラ〜っと軒を連ねている。
今まで全く見かけなかった観光客も多く、たいそう賑やかである。

新旧おりなすテーマパークな感もなきにしもあらず.…だが、
とにかく歩いて楽しい、フォトジェニックな通りである。
暑い…けど…(>_<)///




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冷やかしでも、内部も是非見ておきたいところ。
よくわかんないけど、コレも古くて特徴的な造りなんだろうな。




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なぜか窓枠にズラリとニンニクが並ぶドラキュラの館…?
という、細かいツッコミも忘れてはならない…(笑)




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鹿港で作られる提灯は、この町の伝統的手工芸のひとつ。
絵付けの美しさや繊細な作りで評判が高いそうだ。
お寺はもちろん、祝いに飾りに…と、欠かせないアイテムは、
ほら、町中いたるところにぶら下がってマス。

でもって、ポイントはやっぱ、この「赤」でしょう。
めでたくも鮮やかに、妖しげに、華やかに。
赤がこれほど似合う国って、ないよなぁ〜♪




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〜鹿港銘菓〜


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御品齋 牛舌餅 鹿港鎮中山路439号

牛舌餅とはよく名付けたもので、まさに「名は体を表す」(笑)
台湾全土で買えるそうだが、生まれはココ鹿港と言われている。

小麦粉、蜂蜜などを練った生地に、麦芽糖入りの餡を入れ焼いたモノで、ビジュアルからして、これはまたノドに詰まるンだろうな〜って思ってたが、案外ソフトで、案外美味しい(笑) そこら中に店があって試食をくれるので、いろいろ味比べしてみるのも楽しいデスvv




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東華號麺茶 鹿港鎮中山路409号

麺粉(小麦粉) が原料だから麺茶。お茶ではなく、小麦粉と砂糖を炒って粉にしたものに湯を注いで頂く。当時は牛乳の代用品としてジモティのお腹を満たしてたそうだが、今では見かけなくなった懐かしい味だそうだ。でも鹿港には、昔ながらの店がちゃあんと健在してます。年代モノの木の台も未だ現役、アンティーク屋のような古風な「東華麺茶」は、その中でも一番人気のお店です。



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暑いからHOTでなく、かき氷にかけてもらう。見た目も香りも味も、まんま「きな粉」だが(笑)、シャクシャク氷と混ぜると…アヘ〜♪こらイケるで、ウマイがな♪ 素朴な甘みと香ばしさは、店主のばあちゃんのようにホッコリする味わい。ちゅうことは日本で「きな粉かき氷」しても美味しいってことだなvv うん、今度トライしてみよう♪
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by giova21 | 2011-10-12 23:59 | 2011年 台湾の旅 | Comments(0)

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