アンコールまで泣けるモーツァルトな一夜





本日、我らがコーラス隊のコンサート。

W.A.モーツァルト 
 ・交響曲第41番 K.551
 ・レクイエム K. 626

毎年、年末に第九を、夏に合唱曲を歌うのだが、
今夏、モーツァルトのレクイエムを歌うことは去年から決まっていたはず。
いま、この時にレクイエム〜鎮魂歌。
なんともいえない巡り合わせを感じたのは、アタシだけではないだろう…

映画アマデウスでも描かれていたように、
(この映画はンとに素晴らしかったよねvv)
モーツァルト、絶筆の作品である。
実際、彼自身が書いたのは、全体の半分にも満たないらしい。

当然、最後まで書かれていないから、残された資料を元に、
いろんな人が補筆をし、いろんなバージョンがあるそうだ…(^^ゞ
(今回はベーレンライター版

それでもこの曲が、ヴェルディ、フォーレと並ぶ「三大レクイエム」といわれるのは、モーツァルトが最後の最後に振り絞った魂の欠片が、確かに感じられるからだろう。

T女史が「レクイエムにしちゃあ〜元気あったね」と言ってたが(笑)
まあ〜そんな感じもしたけど、
心しみ入る、とても良い演奏・合唱だったと思う。






アンコールが Ave verum corpus だったのだが、
コレは何度聴いても、どこで聴いてもしみじみ泣けるよね…
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Commented by uko at 2011-08-16 00:23 x
ジュピターにレクイエムってモーツァルトの中でも好きやわ~
てかジュピターて交響曲のイメージがあったから合唱とか聞いてみたい。興味深々。アマデウスはええ映画やね~
Commented by giova21 at 2011-08-16 13:12
レクイエムのみ合唱だったの〜
書き方が悪かったね…スイマセン…(^^ゞ
この二曲がモーツァルトの中で好きだなんて
すごくツウなチョイスだわ〜〜♪
by giova21 | 2011-08-04 23:51 | 音楽なこと | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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