2011 映画の巻

Vol.13 SUPER 8





飲みに行った後、ちょうどレイトがあったので、早速行ってしまった(^^ゞ

どなたかが「E.T.」+「未知との遭遇」+「スタンド・バイ・ミー」(コレはスピルバーグじゃないけど) と、言い得て妙な例え方をしていたが、なるほど、まさにこの3本の要素がチキチキと盛り込まれている。

でも×3で3倍楽しいか?というと、残念ながら半分以下。この3本は名作だったんだな〜と改めて思ってしまう、ある意味逆効果。

仲間の1人がパニくるとすぐ噴水ゲロ(スイマセン…) しちゃうんだけど、そ〜ゆ〜人を若干名知ってる我々。結構深刻なシーンだったのに大笑いしちゃって、ひんしゅくモノでした (スイマセン…)

大がかりな宣伝してたから、過剰に期待してしまい、そ〜ゆ〜意味では、美味しかったけど、3日後には味覚えてないラーメンみたいだったけど、最後はね〜しんみりイイな〜って思った。

監督のJ・J・エイブラムスって御年45歳で、映画青年だった多感な時に、スピルバーグがノリノリで撮った作品をいっぱい観てるのね、きっと。いつか彼みたいな映画人になるんだって思い続け、念願叶って彼と仕事ができた。そんな嬉しさがしみじみ溢れてるように思った。題名の「SUPER 8」も、そう思うとじつに重みがある。SFモンじゃなくて、主人公たち少年目線で観るのがおすすめ…かも。

特にエンドロールは微笑ましい。(かつ、結構笑う…(笑)
何事も、単純で純粋な心が原点になるんだな…って思えたよ。
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by GIOVA21 | 2011-06-24 23:08 | 映画なこと | Comments(0)

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