カリーンカカリーンカカリーンカマィヤー♪

オトンがケガした肩のサポーターをはずし、コーラスの練習に再び通いだした。まだ完治してないのに気合入れてるのは、この日のコンサートのため。

オトンが所属する合唱団の設立者である指揮者、櫻井武雄氏は、御年93歳!
これが最後の舞台になるかもしれない!とはオトンの言葉で、ならば我々も聴いておかねば!と、オカンと行ってきた。

が、本番2日前に倒れて緊急入院…。コンサートなんてとんでもない!とドクターストップがかかり、残念ながら不在の舞台となったのだが、最後の曲が終わると車椅子で出てきて、満場の会場から万雷の拍手が!

ムリクリ頼んで「2時間だけ」出てきたそうだ。合唱団の名でもあるオハコの「鶴」を振って退場されたが、合唱団の人たちもまさか出てくるとは思っていなかったのだろう。目頭を押さえながら歌ってる人もいて、こちらまで胸が熱くなってしまった。櫻井先生、ご苦労さまでしたvv


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この合唱団、櫻井氏が80歳!の時に設立されたのだが、コンサートの時必ず「ロシア民謡」が歌われる。かわいい民族衣装を着て♪♪
ルバシカ姿のオトンは、何度見てもキュートで笑ってしまうが…(^^ゞ

失礼ながら団員の平均年齢がちくと高めなんだが、オトンの青春時代、まさに〈歌声喫茶〉が全盛でもあったから、オトンも嬉しいだろう。

どの曲も絶対♭入ってるやろ?!というロシア民謡は、どこかもの悲しく、哀愁って言葉がピッタリって感じ。アップテンポのカリンカでもそうだし。
でも不思議と耳馴染みがいい。思わず口ずさんでみたくなる…みたいな。






ああ〜もちろん、こんなに飛び跳ねたりはナシ!です。オトン歳ですから。みんなも若くないですから(笑) でもみんな楽しそうに歌ってたよvv

大声出せない自宅での練習では、浪曲みたいな、怪談話の坊さんの経みたいな、恐ろしいうなり声になってビビったけど、今では横で新聞読めるほど平気になったから(笑) これからも元気で歌い続けてね♪


オトンは打ち上げでウマイものを食べるに違いない!と、我々は高島屋の〈竹葉亭 〉で鰻をば……(^^ゞ やっぱ鰻は江戸前がサイコ〜♪
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by giova21 | 2011-05-29 23:15 | 音楽なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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