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島には1泊しかしないから、いろいろ忙しい。
昼前にはシュノーケリングに繰り出す、芸人のロケ並みの慌ただしさ(笑)
コレは店の人が宿に迎えにきてくれ、彼の先導で店まで走っていく。

緑島と違い(!!)後を確認しながらゆっくり走ってくれた優しいアンちゃんだったけど、
たとえ不慣れな電動バイクでも、問答無用で彼について行くっきゃないので、
この初走でまず8割方、電動バイクに慣れると思う。




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島には、シュノーケリング&ダイビング店がたくさんあるが、
やっぱりお宿と提携してる所が多い。
値段や内容もそう変わらないと思うので、提携先に身を委ねるのが楽だと思う。

で、我々が利用した“永春浮潛”
何でも緑島の時と比べちゃうけど、よかったよ〜ココ。

まずスーツが軽くて薄くて、着脱がすごく楽だった。
マスクはなんと「度入り」があって、メガネなアテクシ、とても嬉しかった♪♪
*海中では実際より1.2倍ほど大きく見えるので、
むっちゃ視力が悪くない限り、裸眼で普通のマスクでもちゃんと見えます。




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用意ができたら、小琉球のシンボル“花瓶岩”へ向かう。
(あ、もちろんフル装備、バイクに乗って…デス)

花瓶というより“キノコ”っぽいけど、頂上部に生えた緑が、
遠くから見ると花瓶に活けた草花に見えることから“花瓶岩”と名付けられたそうだ。

この花瓶キノコを見上げながら浅瀬で簡単なレクチャーを受け、海に入る。
方法は緑島と同じで、浮き輪を掴むとガイドさんが引っ張ってくれるから、
我々はただプカプカ浮いてるだけでイイ。



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感じのよいカップルは、彼氏がお約束の棒で海中でも大奮闘♪



雨じゃなかっただけ感謝しなければいけないが、
晴天だったらもっと透明度が高かっただろう海中は、それでもとってもキレイだ。

緑島ン時は人が多くて、魚より人の足の方が多かったくらいだけど、
我々3人と台湾人カップル、計5名だったのは超ラッキーだったと思う。




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入って10分足らずだろうか。
うぉお〜〜!!お目当ての「目玉」が早速登場〜!!!!!
そう…小琉球に来た1番の目的は〈海中でウミガメさんと会う〉事だったのだ(//∇//)

1年を通じ温暖で海流も穏やかな小琉球は、ウミガメの生息地として有名で、
特に初夏から秋にかけては、産卵のために数百匹が集まるという。

しかし、港にも近く浅瀬な場所で、こんなにすぐ遭遇するとは思いもしなかった♪♪
むしろ自然の事だし見れたらイイね、と、期待値上げないようにしていたほど。




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ひゃあ〜〜デッカイです!!
しかもこんなに近い〜〜!!

わかんないけどダイビングしてる人は、ウミガメ、結構見慣れてるのかな?
でもでも初心者にしたら、かな〜〜り感動する光景(//∇//)




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絶滅危惧種にも指定されてるアオウミガメ。
出会っても決して触ってはいけません。

当たらないように、蹴らないように、足ピ〜〜ン!!な2人(笑)

悠々と泳いでいくウミガメに思わずついて行きそになるけど、
この後も、2匹、立て続けに見ることができたよ♪♪





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言い遅れたが、写真は全て引率ガイドさんが撮ってくれたもの。
ウミガメの他にもみんな揃って、1人1人と、いろんなシチュエーションで撮ってくれ、
後は当日アップしてくれたモノを各々DLする。
これは花丸ナイスなサービスである。

撮り慣れてる?!とはいえ、本当にナイスショットばかりで、その腕、まぢプロ級!!!!
コレなんてウミガメの正面に回ってるばかりか目線も同じでしょ。

だから…自分でカメラを持ち込む人もいると思うけど (ハイ、アタシ)

写真はガイドさんに任せるべし!!

理由は次で述べるが、自戒も込めて(!!) ココ、強く言っておく(笑)
地上で本職カメラマンでも、水中でこんなに上手に撮れるはずがない。多分。
それなら写真はガイドさんに任せ、己の目ン玉で楽しむ事に専念した方がイイよ。絶対。

*シュノーケリング料金は、1人300TWD。海中1時間〜ほど





# by giova21 | 2019-05-12 23:11 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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小琉球に着いて息つく間もなく手配したのは、島での重要な足となるバイクだ。
周遊バスも走っているけど、絶対マストでバイクが便利です!!

この場合の「バイク」とは「免許ナシ」で乗れる“電動バイク(電動自行車↑)”のこと。
動力が電気なだけで、まんま単車と同じ仕様だが(笑)
全くの初心者でも10分ほど練習すればイージーに乗りこなせる(はず)。

島巡りにチョ〜便利なだけでなく、乗って楽しい電動バイク。
心からオススメする理由として、是非緑島編を読んでみてください(^^ゞ




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緑島で借りた電動バイクはよく走ったけど、かなりボロかった。

しかし、小琉球のソレはというと………うぉおお〜〜!!!!!

むっさこさキレイ〜〜〜!!(≧▽≦)!!

頬ずり、小躍りしそうなほどスマートではないかっ!!!
コレ見ると、緑島のは一体何年前の車体だったンだろう?って思うほど(笑)

最近できたのか、店舗も大変キレイで、
ズラリと並ぶ車両も、みんなピカピカでありました。



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緑島と比較すると、小琉球の方が道路状況は極めて良好!!
道は広いし、ボコボコしてません!! (緑島は結構舗装が荒れていたので)

その分、車の往来も多いかな〜と感じたが、それは店が集中する白沙港付近くらい。
郊外(!?)を走る分には、全く問題ないと断言していいだろう。

むしろもっとスピード出したい!って思う快適道もある。
でもそこは電動バイク。
最高速度は35キロ前後しかあがらないので、安全に(!!)走れマス。

それより…ストレートすぎる表現に思わず2度見。
ハンドル取られそうになったお茶目な道路標識の方が問題かも(笑)




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計器板回りもとってもキレイだ。
バッテリー容量もひと目でわかるし、速度もデジタル表示される。もちろん(笑)

緑な三本線が消えて黄色になったら代えにきてね、と言われたバッテリーは、
余裕で島1周できるけど、アタシのは友人たちに比べると異様に減りが早くて、
早々に黄色になってちょっと焦ったことも…。

それは多分、バッテリーの持ちの個体差と、アテクシが重いのと(!!)
途中にある激坂を何度も往復したからかもしれない。
ってか、そう思いたい。いろんな意味で…(爆)




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ちなみに…これが緑島で借りたバイク。
ちなみに…ウィンカーは作動不能。
ちなみに…ブレーキ音、かなりヤバめ……etc〜etc〜

改めて比べてみると、余りに差が激しくて、返って笑える(≧▽≦)//
これ、反対だったら、ちょっと凹んだかもしれない(笑)

ま、走って(キチンと)止まれば問題ないし、
緑島でこの子と出会い、電動バイクの楽しさに目覚めたんだから、感謝しなければ(^^ゞ




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さて、じゃあ〜どうやって「電動バイク」を借りたらいいのか?について。

緑島ではたとえ車体がボロかろうが、単車と電動バイク、両方置いてあった。
しかし小琉球では、港周辺に何軒もレンタル店が並んでるのに、扱ってるのは単車のみ。
「電動バイク」は置いていない。(電動自転車はあるがオススメできません)

唯一島で「電動バイク」を扱ってるのは、港から1キロほど離れた“乙順” という店のみ。
こちとらスーツケースな荷物もあるから、コレってとっても困る。さてどうするか。

レンタルバイク店は、島の宿泊場所と提携している所が多く、
(下記写真参照:店先に宿名が表示されている)
レンタル店とお宿がマッチングするか、お宿がレンタル店を教えてくれれば、
大きな荷物は、彼らが先にバイクで宿まで運んでくれる。




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やっかいな荷物が手を離れたら、お次は電動バイクを借りにいく。
これは“乙順”がバンで店まで乗せていってくれるので、
後はレンタル手続きをして、無事「電動バイク」ゲット〜!!になる。

反対に帰りは…、お宿の女将が“乙順”まで荷物を運んでくれ、
我々は手荷物を持って乙順まで走り、バイクを返却。
後は行きと同じように、バンで港まで送ってもらった。

各々旅の事情が違うので、あくまで我々の場合はこぅだったよ♪な話で、
全てがスムーズに運び大いに助かった!!
これは、いろんな幸運〜中国語が堪能な友人が一緒だった事や、
宿屋の女将が大変親切だったことも大いに関係したと思うんだけど、
基本の流れはそう変わらないはず。

もちろん、現地でなんとかなるさ〜的に動いても何とかなると思うけど、
当日ワタワタして余計な時間とりたくない人は (ハイ!アタシです(笑)
事前によくお宿に確認・聞いてみるとイイと思いマス。




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行きは港まで迎えに来てくれたし、フェリーの切符にシュノーケリング、
ややこしかった電動バイクの手配などなど全てやってくれ、大変お世話になったお宿の女将。

スーツケース2個、大きなスポーツバック1個という大荷物を単車に積み、
乙順まで運んでくれたのも彼女である(>_<)//
テキパキアクションも早く、1泊しかしないなんて〜とスネてたけど(笑)
次回小琉球に来るなら、絶対また利用したいと思っている。

お宿のハナシは後で改めてするとして、そして宣伝じゃないけど(^^ゞ
女将のお宿“小琉球山海晟観海民宿” に泊まれば、ココに書いたような手順で事が進むはず。
*提携先バイク店は上記写真、埠頭沿いにある“金好騎機車出租” になる。

ちなみに“乙順” のバンは何度も見かけたので、結構頻繁に送迎に出てるんだと思う。
場所によっては宿泊場所まで来てくれるかも!!しれないので?!
聞いてみても損ではないと思う。うん。






# by giova21 | 2019-05-08 23:56 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)
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さてココで、2つあった今回の旅のミッションをお伝えしよう。

1つ。海な台湾。“小琉球”に行くこと!!!

以前、緑島に行って以来「台湾の島」にハマったアタシたち。
台湾のハワイとも言われる澎湖はアクセスが少々不便なので、
今回は、イージーに行ける小琉球に的を絞ったのだ。


東港に来たワケ、港に近い所に泊まったワケ。
全ては、小琉球に渡るためだったのです (ゴメン東港!!)




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〈余談〉
写真は、最近置かれたと思われるキレイなオブジェ。
カワイイモノ好きな台湾らしいご当地キャラクターだと思うんだけど、
フェリー乗り場前には仰天するような“巨大なお嬢さま”もいるので、
是非ご対面してみてください(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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小琉球へのアクセスは、普段から結構便数が多いフェリーが出ている。
時刻表 (TOPページ左に掲載)

切符は当日でも購入可能だが、オンシーズンは混むだろうし、
臨時便も出ているかもしれないので、事前購入or確認しておくとイイでしょう。
また、小琉球に泊まるなら宿に手配してもらうのも手です。

*宿手配の場合、希望乗船時間を伝えておくこと。
親切な所だったら、コレに乗るといいよ、と時刻表も添えてくれるでしょう。
*上記写真右手に窓口があるので、宿名を伝えるとチケットを発券してくれます。
*窓口購入でも宿手配でも、パスポートの提示(番号)が必要であります。


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あと注意するのは、船会社が「公営」「民営」2種類あり、寄港地が違うことだ。

便数も多く、島旅スタートに最適な白沙港発着の「民営」を使う人がほとんどだと思うが、
宿が近かったり、送迎があったり、アクティビティ拠点に便利なら
「公営」な大福港でもイイと思います。




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緑島へのフェリーでは、さんざん脅されながら乗船したので、
今回も…?!と、少々ビビってたんだけど、もぅ〜全然全く大丈夫だった!

東と西、海域の違いもあるかもしれない。
それより、乗船時間が約30分と緑島の半分。近くて短いことが理由だろう。
よっぽど揺れに弱い人か荒天じゃない限り(そんな時は船もでないと思うし(笑)
船酔いを心配することはありません。
ま、ここは自らの体調と相談して…ね。




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天気予報によると、台湾滞在中、ずっと天候が思わしくなく、
お願いだから雨だけは降らないで〜〜!!! と、ナムナム祈祷してたんだが、
曇天ながらも、小琉球に到着!(ホッ)

港に小ぎれいな免税店があってビックリ!! そ〜いえば沖縄にもあるよね。
我々は入りも買いもしなかったけど(笑) 空いていれば(店内は狭い)覗いてもみてもイイかも。





# by giova21 | 2019-05-05 23:21 | 2019年 台湾@屏東の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21