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オソロシイ偶然で、ちょうどせともの祭が開催中だったので、
オペラ前の数時間をぬって、のぞきに行ってきた。

さすがの瀬戸焼…というか、このイベント、盛況なうえ、範囲がすごく広大!
以前行った別のイベント時は、北側の「赤津エリア」を歩いたが、
今回は、駅からすぐのズバリ中心地!降りた途端、熱気が伝わってくる。




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それもそのはず。瀬戸川の両側を埋めつくす、店、店〜!! 人ヒト人の波〜〜!!!

予想を覆す暑さも手伝って、物色してる間に汗ダクになりそう。




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高名な作品はご覧のようなガラスケース入り(!!!)

こ〜ゆ〜のは眼福だけ預かるとして……




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らっきょう?玉ねぎ?

どっちにしても、こんなオサレな作品もあります!




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あまり時間がなかったのに「体験」にハマってる友人にお付き合いして
瀬戸焼の絵付けに挑戦したのだが……
何度もやってる九谷焼の絵付けに比べると、瀬戸焼って「顔料」の質が全然違うのっ!!!

のったり重い九谷と比べると、サラっサラで墨汁か水彩のよう。
それはそれで描きやすいンだが、筆運びが軽やかすぎて線がビビりまくりっ!!!
アテクシ一応“美大出身”なんだけど、見るも無残な出来になってしまった!!!凹
だから「ウラ」だけ見せます( ̄o ̄)



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こんなん書くとエラソ〜だけど
受付番号をつい、イタ式な数字〜 “1” って描いてしまい、修正したら余計ヒドイ事に……
なので、下に小さく「125」って描いておきました。。。。。

5歳くらいの女の子の方がよっぽど上手に描いてたのも凹み拍車をかけたわ〜(TOT)
上手に描こうとかそんな事考えずに“無垢な心”で挑む。
これが大事なのね、きっと。
邪心がいっぱいのオバサン、いたく反省しました。。。。




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前述した「赤津エリア」は窯元さん・作家さんが多く、どちらかと言うとツウ好み。
それに比べるとこの駅前エリアは気軽に物色できる店が揃ってて、初心者にはイイな〜と思った。

オペラがなかったら、1日中いても楽しめただろう(ある意味お尻が決まっててヨカッタ!!)
けど、回りすぎてクタクタになるだろうな〜(笑)






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# by giova21 | 2018-09-14 23:41 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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イタリアでは夏の間、結構いろんな所で野外オペラをしている。
ロミオとジュリエットの街、ヴェローナで催されるソレ(Arena di Verona)は、特に有名だ。

翻って日本ではオペラというと敷居が高く、野外ともなるとほとんどない。
オペラに対する文化が全然違うから仕方ない。
そんな中〈さわかみオペラ芸術振興財団〉では2015年から、
本場イタリアからメンツを呼び寄せ、日本の名所旧跡で野外オペラを実施している。

その事を知り、2年前、奈良は平城宮跡の大極殿前で観たトゥーランドットは素晴らしかった!!
トゥーランドットを演る上で、こんなサイコ〜な舞台があるだろうか!と感激した。
たとえ雨で肝心の3幕が中止になってしまっても…だ。




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機会があればまた行きたいな〜と思っていたら、今年は名古屋城でトスカを演るという。
名古屋?!それって全然行けるや〜ん!!! と、観に行ってきました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

プッチーニの三大オペラともいえるトスカは、
サンタンジェロ城からトスカが身投げをして幕を閉じるが、
そこでこの名古屋城の借景である。う〜〜ん、スゴイっ!! シュテキ!!!
*トゥーランドットは遺作で未完ということから三大オペラには入っていないらしい。

音響的にはホールに絶対的に劣るけど、このシチュエーションだもの。なんでも許せます(笑)
時折、飛行機がヴォ〜ンと音を立てて頭上を飛んでいくのもまた愛嬌!!
外気温もちょうどよく、夜風に吹かれながらのオペラは、本当に気持ち良く、贅沢♪♪




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無理くりステージ組んでるから、舞台美術は幕間に人海戦術で組んでいた。

この美術、トスカ−ナの西、
カーニバルで有名なヴィアレッジョや(このカーニバル、大規模で楽しいよ!!)や、
ピサに近いトッレ・デル・ラーゴ・プッチーニから運ばれたモノもあると言う。

トッレ・デル・ラーゴの詳細はこちらの記事を参考にして欲しいのだが、
地名に名がつくほど数々の名作を生み出し、プッチーニが死ぬまで愛した場所でもある。

そこからわざわざ運んだらしい…ということを、
運営に携わっている友人から聞いて楽しみにしてたんだけど、
前席の(デカイ)男性の(デカイ)オツムがちょうど視界に入り、
舞台センターがほとんど見えなかった。残念だった〜〜。
あ、後列安価なC席だった…ということも…ある。うん。( ̄o ̄)




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復元公開された〈本丸御殿〉



奈良のトゥーランドットもそうだったけど、この日も雲行きが怪しい日だった。

2幕の途中で雨がパラつき、演奏が一時中断。悪夢再び?!とビクビク。
幸い最後まで観ることができたんだけど、
全6公演中、なんと4公演が雨で中止になったという(TOT)//
アタシたちが観た日は、まさに奇跡な1日、1公演だったのね〜〜!!!!

でも…結局2公演しかできなかったって、単純に素人頭で考えても大赤字必至!!!やん。
来年から中止になったらどうしよう?!
天気の事はどうしようもないとしても、春とか初夏とか、もそっと時節を選べないのかな。

こんな事やってくれるの“さわかみさん”しかいないし、
とっても貴重で希少な場を、これからも続けて欲しいと切に願います。うん。
そして、次は、いつかは、大阪城で!!やって欲しいな。




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〈オマケ〉

開演が18時ということで、17時半インを目指して会場に向かったアタシたち。
名古屋城の入口近くに差し掛かった時、目の前に次々とタクシーが停まった。

中からゾロゾロ降りてきたのは、楽器を抱えたイタリア人たち。
今宵のオペラのためのオケのメンバーである。もちろん。

通常、どれくらい前に楽屋イン?!するのか知らないけど、開演まであと30分。
そんなギリにインしていいのかぁ〜〜?!ってビックリしてしまった。

しかもしかも…だ。彼らは「まだ」いい方で、
開演5分前だというのに、堂々と客席を横切りながらピットインしてる人もいた。
→ ワロタ(笑) さすがイタリア人?!




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奏者たちと一緒に会場に向かうという貴重なショット(笑)

私たちは別の場所に行ったから出会わなかったが、
幕間に行くトイレでも、観客、奏者共に並び、一緒の所を使ったそうだ。

いいですね〜♪♪
こ〜ゆ〜大らかさ(?!)も、一種のお楽しみのひとつじゃないでしょうか(//∇//)





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# by giova21 | 2018-09-11 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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心配してた残暑もそれほどでもなく、9月に入ってめっきり過ごしやすくなったが、
今年の夏はンとぉ〜〜に熱かった!!

はぢまりは堺のくるみ氷だったけど、
オツムすぐキ〜〜ン!ってなって、最後まで食べきるのに苦労するアテクシが、
こんなに“氷”食べたのもはぢめてかも!!ということで備忘録。




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これ、カスタードですか?いえいえ違いマス。
そう…おイモさんのペースト(ソース)なのです。

氷とイモって多分相性悪くないはず!って思ったが、確かにそう。
単体だとネト〜ッなソースも、氷と一緒だととても食べやすい。
それと、甘いは甘いんだけどナチュラルな甘さがまたイイ。

*TOP写真は同店の季節限定フレーバー“桃”




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“味変グッズ”として、焼き塩と黒蜜が添えてある。

イモ氷はそれでそれで美味しいんだけど、フルーツ系と違って濃厚なので、
このまま全部食べると若干飽きるところを上手に救ってくれる。
イモ甘と蜜甘のダブル甘でも…だ。

もちろん看板メニューの“蜜ぽてと”も買って食べてみた。
けど、個人的には“嶋屋”の方が好きだなあ〜。うん。

*TV放映以来、超行列店になっているので、店頭でまず予約券をもらうこと。
これが何よりの最重要ミッションです(笑)




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行く前から行列覚悟!それでも行きたい山口果物
平日だから少しは……という希望は儚く打ち砕かれ、軽く1時間待つ。
これっくらい待つ方が、美味しく食べれるんです!!! (負け惜しみ(笑)

果物屋ならではのフルーツシロップ氷は、後口爽やかで美味しいんだよね〜♪♪
中に仕込んであるアイスも、(敢えて)乳脂肪低めで邪魔しないのであります。

今度は違うフレーバーにトライしてみよう!と思いつつ、
いつも季節限定に走ってしまう、桃とマンゴー。
氷は1年中やってるから、並ばない季節に、また行ってみたい。
う"〜〜コレも毎回言ってる気がするわ( ̄o ̄)




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アングル違いだけで、同じモノ食べてる〜!!!と笑ってしまったカドヤ
アテクシがこの店を愛する理由は、今も書いてある通り(๑˃̵ᴗ˂̵)و

子ども同士がコイン握りしめてやって来る。
下校途中の中坊が、家族連れが、気軽に入って楽しめる。もちろんフツ〜にオイシイ。
洗練さや高級素材とは縁遠いけど、そもそもカキ氷ってそんなモンじゃないのかな?
1杯千円超の氷もそれはそれで悪くないが
この店が醸し出す素朴な雰囲気を見るといつもそう思う。
*ちなみにカドヤはこの2杯で約千円!! 中にはちゃんとアイスもアンコも入ってマス。

とにかく、下町文化遺産として、未来永劫残ってて欲しいと思う店である。






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# by giova21 | 2018-09-09 23:58 | ウマイもんの話 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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