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はぢめての沖縄で1番楽しみにしていたのは、久しぶりに友人に会う事だった。
“イタリア”ワイン好きが高じて資格も取り、両親が住む那覇で店を出して8年が経つ。
市内でイタリアワインに特化した店は、多分、彼女の店が初めてだったんじゃないかな。

アレレ…ってことは、8年振り?!に会うことになるのかな( ̄o ̄)//




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アテクシが店のロゴや名刺etc…を作ったのに、ついに初来店!!!
なんかドキドキしちゃったわい(//∇//)

四方八方、まるで宝探しするようにワインを眺め、選べる店内はとっても居心地がイイ。
文字通り“小さなワイン屋”だけど、ちょうど良いスペースだと思う。
イタリア以外のワインもあるし、ワイン好きならたまらない空間になっている。
贔屓目なしに、こ〜ゆ〜店が近所にあったらな〜って思う。




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あ〜!!“アタシの”(笑)年賀状みっけ!!!
吞兵衛なもんで、毎年、グラスやボトル入れてるからか、飾ってるんだって。
う"〜〜〜ウレシイじゃあ〜ないですか。
これは毎回、永遠に入れないとね〜(笑)

おっと、ちゃんとお店の事宣伝しとかないと!!!


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Granato グラナート 
〒903-0812 沖縄県那覇市首里当蔵町2-15-11-1F
11:00~19:30 休:月、第1日曜

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仕入れにしても、他県より何かと送料がかかる沖縄だが、
すこぶる良心的な値段でがんばっています(実際、努力してると思う)
首里城にも近いので、散策のお供に、お宿での寝酒に(?!)是非お立ち寄りください。
また、結構遅くまで開いてるのもポイント高し!

チェブラーシカに似た友人は、とってもフレンドリーなので、
予算や好みをバシバシ聞いてみて♪
きっとピッタリの1本を薦めてくれるはず(๑˃̵ᴗ˂̵)و






# by giova21 | 2019-03-10 23:51 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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レンタカー返却まで結構ギリ!! の中、マニア?!としては外せない“道の駅”へ。

夕方渋滞もあって、結局返すのが1時間ほど遅れてしまったけど、
行きたかったンだも〜ん!!




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嘉手納基地のすぐそばにある道の駅かでなは、
屋上展望台から空軍基地の飛行場が一望でき、マニアの撮影場所としても人気がある。

この時は離着陸は見れなかったけど、
よく遊びに行く三国で、小松基地から編隊を組んで飛んで行く戦闘機を見た事がある。

グっキィイ〜〜〜〜ン!!!!

小さく機影が見えるほど遠くでも、甲高い飛行音はすさまじく、
初めて聞いた時はかなりビビったものだ。
この展望台のこの距離なら、もっとスんゴイ音がするに違いない。

それはそれでちょっとした迫力で、見ていて楽しいのかもしれないが、
デジベル表示板があった事を思うと複雑な心境になる。

しかし、こんな場所に、しかも展望台付きの道の駅がよく作れたものだと思ったら、
基地と共存してきた嘉手納町の“矜持”があったようだ。




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基地を一望できる安保の丘が以前からあったのだが、道の駅を作るならココしかない!と、
規制破りの展望台も含め、国や米軍相手に10年近く交渉を重ね、
“道の駅かでな” の建設を実現したそうだ。

ここで必見なのは屋上の展望台でもなく、階下の土産物屋でもない。
町の歴史を紹介した3階の展示資料室である。

嘉手納町の実に80%以上を基地が占めていること。
その規模、東京ドーム420個分(羽田空港の約2倍)は、極東最大規模ということ。
町の北側には弾薬庫まであること。
基地に吸収され、土地も伝統(行事)も失った集落があること。
墜落事故や燃料流失による水質汚染などなど、多くの基地被害を被ってきたこと。
今現在も、常に危険と隣り合わせなこと。

知らなかった事とはいえ、心底驚き、無言になってしまった。。。。




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これは別の日。
気配を感じ空を見上げると、軍用ヘリがバタバタバタと飛んでいった。
真っ青な空の下、それはとても非現実に目に映った。

これ以外にも、わずか3日の滞在中、軍用機の機影を、爆音を、何度、見て、聞いただろう。
まるで鳥のように、フツ〜に、恒常的に目にし、耳にした。
普段のアタシの生活からしたら、それは到底信じられる光景ではなかった。
恥ずかしい事だけど、沖縄の基地問題って、ホントに全然知らなさすぎると痛感。
同じ日本の、日本人のことだもの。もっと知っておかなきゃいけないよね。

最後にこんな事かくとアレだが……(^^ゞ
実は密かにサーターアンダギーが好きなアタシ。
シンプルだけに善し悪しがよくわかるお菓子だと思うんだけど、
滞在中、3軒買って食した中で、道の駅にあるこの店のが1番美味しかったよ♪♪






# by giova21 | 2019-03-08 23:53 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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さ、お次は “やちむんの里” へゴゥ〜!!だ。

沖縄そばに沖縄黒糖、そしてやちむんの里。
これらは半径300mほどに点在してるので、実に効率よく回れるのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧




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沖縄あるある?!で、当初 “やむちん”って言ってた“やちむん”(恥)
土の感じも絵柄も大らかでイイね〜♪♪こ〜ゆ〜の大好きデス。
でも…ちょっと高いんだよね(^^ゞ
信楽や九谷など、いつも陶器市の時に行くから、ちっくら値段にシビアになっちゃう。

これ先に知っていればな〜と残念だったのは、
県下最大級といわれる〈読谷やちむん市〉が、毎年2月に開催されること。
来年、これにあわせて行こうかな(//∇//)

*他に秋に開かれる工芸市も狙い目!! 会場:Gala青い海




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15の工房が軒を連ねる工芸村、やちむんの里。
どの軒先にも、工房色を示すような特徴的なシーサーが鎮座してる。
沖縄では当たり前の風景も、いちいち新鮮で楽しい♪




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この赤瓦もその1つ。

この日は曇天だったけど、
抜けるような青空の下なら、とてもキレイに映えることだろう。




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やちむんだけでなく、琉球ガラスの工房もある。

夏は……どんだけ暑いんだ〜?! と心配しちゃうけど、
セロファン(って今でもあるよね?言う…よね?!(笑)のようなはかなげな色や、
反対にハッとする原色使いが南国らしい。

こちらの工房(琉球稲嶺泡ガラス)の主宰、稲嶺盛吉氏は、
数々の受賞歴を誇る琉球ガラスの名工として知られている。





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奥にはちょっとしたギャラリー練がある。

作品はあんましなかったけど、ガラスをはめ込んだ建物がステキなので、
手前の実戦工房だけじゃなく、奥にも足を運んでみるとイイかも。




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“やちむん”というと那覇市内の “壺屋やちむん通り” が有名だが、
読谷の方が絶対好みのはず!と思ったのは間違いではなかった。

ゆったりとした間隔で工房が建ち並び、そぞろ歩きにもピッタリだし、
作品だけじゃなく現場が見れるのもグ〜だと思う。
こ〜やって外に展示されていると、色彩の鮮やかさも際立つし…ね。
“やちむん好き”は是非ヨミタンへ〜〜v





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那覇に戻る刀で、もぅ1軒。
産地によって微妙に特徴がある沖縄の伝統的な織物の1つミンサー織り
ここ読谷では“読谷山花織”(ユンタンザ ハナウィ)と呼ばれており、
工芸館が近くにあったので寄ってみたのである。

うわ〜!! ちょっとちょっと、この建物、味ありすぎっしょ?! (笑)


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約600年もの歴史を誇る花織り。
戦争などで一時絶滅寸前になったのを、約50年前に有志の織り手が復活させ、
今では県指定の無形文化財にもなっている。

幾何学模様には子孫繁栄、金運、長寿などといった意味があり、
琉球王朝時代には、王族と読谷村の人しか身に付けられなかったそうだ。
なるほど、展示されていた年代物の花織りは、と〜っても繊細でキレイだったよ。

手織りなので全く同じ物がなく、しっかり丈夫なのでテーブルセンターをゲット。
正直、ちょっとだけ〜ってな感じで寄ったのだが、
係員さんのお話や、キレイな織物を見れてよかったデス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

読谷山花織事業協同組合  9〜17時 土日祝休み







# by giova21 | 2019-03-05 23:55 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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