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大きな温泉街なので、ピンキリたくさんのホテルやお宿がある礁溪温泉。
いろいろ探してみたが、結局いつもココに戻ってしまう。
だってほら!こんなシュテキ露天風呂がついてるんですよ〜(≧▽≦)//

繁華街から離れており、造成中の空き地やマンション(だかホテル)がポチポチある程度。
ぶっちゃけ冴えないロケーションだけど、全室離れ形式になっている客室は、
周囲の環境を上手に遮断してて、部屋に入ればもぅ〜別世界!
舞い上がっちゃいましたね、いや、ホント(//∇//)




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客室だけで50平米もあるから広々すぎるくらい広々!もちろんキレイで快適!
敢えて…敢えてマイナス点を延べるとしたら、
5人くらいよゆ〜で入れるだろう露天風呂が大きすぎて、
湯が溜まるのに時間がかかったくらい(笑)

しかも1部屋¥15000ほどと、CPの面でも大満足〜〜〜!!!!
台北でコレと同等クラスの部屋に泊まったら、軽く3倍はするだろう( ✧Д✧)//





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外の露天風呂は屋内仕様だが、雨だったのでちょうどよかった〜って感じ。
天窓が設けられているから採光も十分で、デッキチェアもある。
1日、部屋でまったりしててもいいくらいステキなお部屋だった〜♪♪

が…またまた言うけど、今朝は4時起きのうえ、あちこち歩き回った。
iPhoneな万歩計によると…うええ〜〜!! 16000歩!! も歩いてるではないか!!
ど〜りで足が痛むわ、ジュースなビール飲んでても“オネムたん”になるワケだ。
ってことで、温泉堪能した後、早々に爆睡しちゃいましたわい(^^ゞ

こんなイイ部屋、滅多に泊まらないだろうに、
あまり写真撮らなかった事も含め、ちょいと悔いが残るわ〜( ̄o ̄)




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朝食もよかったよ〜♪
お粥やコーヒーなどはセルフ。後は厨房から運んでくれる。
できたてのブロッコリ炒めとか、こ〜ゆ〜の出てくるとウレシイよね。
よくあるバイキング形式からしたら少ない…と思う人がいるかもしれないけど
アテクシ的にはコレで十分満足!




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昨日は夜でわかんなかったから、ちょっと散策してみた。
「池」かと思ったら「温泉」だったという事実(笑)

この温泉池(!!)に面してる部屋は、我々のちょうどお隣に当たり、
もっと広い4人部屋…というか玄関もあって、マンションの一室のようになっている。
お爺ちゃん連れの家族が泊まってたけど、そ〜ゆ〜使い方するには最適な部屋だよね。




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階段あがった奥には、日帰り用の個室風呂が並んでいる。
小さいけど、岩風呂仕様ってのはとってもナイス!

家族経営でスタッフもとってもフレンドリー。
何度も登場したお姉さん〜ヨウさんは少し日本語がしゃべれるので、
若者目線なオススメ店を教えてくれマス(我々は不要だったけど(笑)

駅や繁華街から若干遠いけど十分徒歩圏内だし、その分静かで温泉公園(森林風呂)も近い。
チェックアウト時は駅まで送ってくれる。と、アテクシ的5つ星だったお宿。
箱モノなホテル泊まるよりずっとず〜っとよかったと思ってる。
もしまた礁溪に泊まる事になったら間違いなくリピしたい!いや…するっ!

だから〜〜どこやね〜ん!と思ってるアナタ。お待たせしました(^^ゞ

雅閣溫泉行館 (Yage Hotspring House) 宜蘭縣礁溪鄉忠孝路107號 ▼MAP
Google Mapでフロント左手に並ぶ離れの様子を見る事が可






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雨というのは出足が鈍るもので、市内をあまり観光できなかったけど、
(ちゃうやん!買い食いばっかしてたからやん!(笑)
台北から気軽に日帰りできるから、またゆっくり来てみたいな〜と思う。


*景観地を回るバスで郊外を観光するのも手
*残念ながら礁溪には夜市がない。そ〜ゆ〜時は電車で15分、羅東の観光夜市へゴ〜!




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by giova21 | 2016-12-01 23:29 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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その昔、小川に温かい湯が流れこんでいたことから発見された礁渓温泉。
今でもその「温泉小川」は健在で、
川の上に湯舎を建て、流れる温泉(川)を楽しめる公衆浴場がある。

うわ〜それ入ってみたい!って思ったら、豪快すぎて?! 男性のみ(笑)
ってことで、男湯・女湯が分かれてる湯囲溝公園内にある温泉に行ってみましたv





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台湾では露天風呂など趣向を凝らした「日本式(日式)」温泉施設が人気で、
単に参考にするだけでなく、日本から技術者を呼んで施工させる所も多い。

この湯囲溝公園は、礁溪が属する宜蘭県が日本の企業に依頼して作らせたもので、
庭園風な散歩道や足湯、カフェが並び、とてもキレイに整備されている。





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といっても「公衆浴場」なので、料金は80元(約300円弱)と、とってもリーズナブル♪

台湾の温泉は脱衣所と浴室が同室な所も多く、脱ぎ着に苦労するが、
さすが日本企業が手がけただけあって、簡易だけどちゃんと分かれてる。




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落書きだけど(笑)中はこんな感じ。
中央に浅風呂、深風呂。壁際に円形浴槽が3つ。奥にぬる湯と水風呂(この2つは青天井)。
片面にシャワーとカラン、入浴前のかけ湯コーナーもちゃんとある。

特筆すべきはぬくもりある木材で作られた浴室で、
天井が高く、吹き抜け半露天になっているので、たいへん明るく開放的。
まるで日本の名湯地のソレのようで、とってもとっても雰囲気がよい。
これに無色透明でヌッタリ。スベスベになる温泉が加わるのだから、サイコ〜であります(//∇//)





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だからといって台湾色が損なわれることはなく、
感じのよい宿のお姉さんに「えっ?そこ行くの?」って顔されたワケがわかりました。
雨の平日。密度95%の入浴者、ほぼジモティ。それも年配の。

でもって、柱に足を添わせて大胆ストレッチしてる人とか、
浴槽の縁に鈴なりになって大声でおしゃべりしてるとか、
ハコは日式でも、ザ・台湾!この雰囲気もまたイイんだよなぁ〜。




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もう1つ別に 礁溪溫泉公園 森林風呂 という日帰り温泉がある。
こちらも広大な公園内に足湯があり、森林風呂は露天風呂が4つにサウナも完備されている。
まんま日本の温泉リゾートのように立派な施設なので、
宿のお姉さんも、森林風呂に行く…と言ったらあんな顔しなかったかもしれない(笑)

こっちも入る予定だったんだが、買い食いに熱中しすぎて(!!)行き損ねてしまった(>_<)//
それはそれで残念だったけど、どちらか1つしか入れません…ってなったら、
公衆浴場に入れてよかった〜!って思う。
だってこっちの方が、真性ジモティ率もディープさも絶対濃いはず。

礁溪のお宿はもちろん温泉をひいてるし、大浴場がある所も少なくない。
でもっ!言うなれば日本の名湯地の「総湯」みたいなもんだから、
是非こちらもトライしてみてくださ〜い♪





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アタシが台湾温泉デビューしたのは鉄板の北投温泉 である。
以来、台湾の温泉巡りを楽しむようになったんだが、礁溪は断トツでアクセスがいい。

知本にしても四重渓にしても関子嶺にしても、とてもじゃないが台北から1時間では行けない。
それでもって温泉設備がたいへん整っており、大衆的に、手軽に楽しむにはピッタリ!
台湾人にも人気なのがよくわかります。

しかも北投と同じくらいよい温泉を、ずっとず〜っとリーズナブルに楽しめる。
だいたい北投で日帰り入浴しようと思ったら、500元は下らないんじゃないかな。
あぁ〜箱根・黒川温泉クラスな北投は、もはやアテクシにはまぶしすぎるわ( ̄o ̄)//





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【温圍溝公園 大衆浴池】宜蘭県礁渓郷徳陽路99-11號
12時半から13時は清掃時間。早朝から深夜まで入れるのもグ〜♪
貴重品ロッカー(20元) があるし、ハンドタオル(小毛巾30元)も売ってるので、
プラリと行ってトプンってすることも可。
台湾な入浴マナーに準じて、髪の毛はキチンとくるんでおくこと。
シャワーキャップ(浴帽10元)を買って入ると間違いありません。


【礁溪溫泉公園 森林風呂】宜蘭縣礁溪鄉公園路16號 9時〜22時(現地で要確認) 
こちらはセット価格。それでも安いっ!
一般 150元
大小貸タオル付き 250元
大小貸しタオル・浴衣付き、再入場可 350元

是非 (両方) どうぞ〜〜♪♪




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by giova21 | 2016-11-25 22:41 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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空腹に負けてバスを1本遅らせたら、
やってきたのは旅館の送迎に使うような小さなバス。
リムジンバスの居心地のよい席で食後の惰眠を貪ろうとした夢、脆くも砕け散る。

20名も乗れないようなバスはアッちゅう間に満席になり、
友人は助手席、アタシは後部車輪上の狭い席になる。

そうでなくてもガタピシ振動が伝わる席だったんだが、
運転も道も荒いもんだから、バウンバウン跳ねる!飛ぶ!
一瞬「台湾でバス転覆。邦人2名死傷」なんて記事がよぎったわ(笑)

ってのは冗談で、スリルあって楽しかったデスよ♪
そんな状況でもグッスリ寝てたし(^^ゞ





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バス2本乗り換えて、お昼食べて、その他もろもろ。
空港着いてから約4時間後。
ついに目的地、礁渓温泉 に着きました〜(≧▽≦)//

列車が通ってる南北に比べ、中央部に山が多い台湾は、とかく東西のアクセスが不便。
それを解消すべき高速道の施設が進んでるそうだが、「雪山隧道」という道ができ、
台北からここ礁渓までのアクセスが飛躍的によくなった。

だから台北からでも十分日帰りできるんだけど、
そこはホレ、都会嫌いなアタシたち。
礁渓に泊まってゆっくりしようと思ったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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とは言うものの、アクセスや立地がよく、台湾北東部最大の温泉地である礁渓は、
立派な温泉街になっており、玉石混交なホテルが乱立状態。

そんな中で、ベリベリグッドなお宿を見つけたんだけど、これはまた後で述べるとして、
バスターミナルから温泉公園を抜けて徒歩5分ほど。
先ずは宿にチェックイン。荷物を置き、何はともあれ温泉に入りに行こう〜っ!!!!!


桃園空港から礁溪まで巴士(バス)で行ってみよう♪
大有巴士1960番で終点「市府轉運站」下車 (約1時間)
*市府轉運站から首都客運巴士1572番で「礁溪」下車(約1時間)
列車でも行くことができるが、バスの方が時間的にも料金的にも便利です。




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by giova21 | 2016-11-24 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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花蓮県は舞鶴まで来たら、これも台東の名湯と言われる〈瑞穂温泉〉まで目と鼻の先。温泉のすぐご近所にある〈瑞穂牧場〉も行きたいっ!!でも時間が…無い…な……(>_<)//

地図を見ると瑞穂の温泉宿の多くは、駅から1キロ圏内にあり、次回、列車で来ても行けるかな。なら…車じゃないと行けない所にしようvv

今夜の宿は山を越えて海側に出ないとダメなんだが、ちょうどその途中、山の中にある〈安通温泉〉に行ってみよう♪



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料金をビミョ〜にまけてくれて、やった〜!って喜んだのも束の間。露天風呂が改修工事中だったという事実。なるほど。そ〜ゆ〜ワケか!( ̄o ̄)

なら他を当たればよかった…と思いつつ、トラックが敷地内にブルブル入ってきたり、ブルドーザーのおいちゃんに見守られながら温泉に入るという、希有な体験をした(^^ゞ

*小タオルとミネラルウォーターの入った「入浴セット」がついてます。いやあ〜こんなんもらったの初めてだわ (^^ゞ




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それでも汗を流すにはよか湯た〜い♪♪

この反対側には滑り台付きの石造りな露天もあり、奥からコンコンと源泉が沸き、流れ込んでいる。

こちら〈安通温泉飯店〉は (HPがいやにキレイだぞ!!こんな日本家屋なんてあったっけ?!)、1930年 (昭和5) 創業という、この辺りでは一番古い温泉宿だが、川を挟んだ渓谷沿いや山中には「玉温泉」「渓畔温泉」「吉祥温泉」「加賀屋温泉」「紐澳華温泉」などなど、ホント〜にたくさんの温泉がある!!

施設がまとまり温泉街を形成することで「知本温泉」と名乗ってるのと違い、山中に点在してる温泉宿が個別に営業してので、それぞれ名前が違うらしい。だって「玉温泉」なんて、ココの向かいにあるもんね(笑)

ということは、泉質はそんなに変わらないと思われるが、自然豊かな台東には野趣溢れる温泉が数多くあるそうで、例えばココで紹介されてる「栗松温泉」ってば、目を見張るような美しさ!!!何でも「台灣最美野溪溫泉」って言われてるんだって♪







ひょお〜!ちょっと行ってみたいや〜ん!!

が、冷静に映像見ていくと、すんげ〜渓谷の中にあるので、インディ・ジョーンズばりにアドベンチャーしないと行けないみたい(TOT)// フリで行くのは危険なのでガイドを伴うこと!ともある。確かにこら、命がけだわ……(笑)




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と、、話が逸れましたが。。。。

誰もいなかったので女史がいつの間にか撮っていたが(笑) ここには日本のソレとまんま同じ作りな内湯もあります。

無くてもまぁ〜イイけど、やっぱ内湯はあった方がいいな。風呂は裸で入らなきゃ!(笑) 知本に比べると臭いもぬめりも控えめだけど、湯質はすごくやわらかで、ツルツルになりますvv

湯上がり、外に出れば、暮れかけた空を渡る風が心地よい。
もちろんそれなりに暑いけど、都市の比ではないくらい過ごしやすい。山な台東って、ちょっとした避暑地なんだろうと思う。




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海側に出るまで直線で10キロ少々なのに、ここでもエイヤコラ〜と山越えしなくてはならないのは困ったもんだが、山あいを縫うように伸びる30号線はたいへん快適で、楽しくクルマを転がす事ができる。

途中、斜面いっぱいを黄に染めた金針花畑があり、思わず急停車!

「金針花」とは、花が1日こっきりしか咲かないと言われたため「ワスレグサ」とも「一日美人」とも呼ばれる花で、主に食用に用いられる。

また、葉っぱも球根も余すことなく使われる事や(=人に尽くす)、見た目の美しさから、大陸では「母」を象徴する花として愛されているそうな。




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何でもタンパク質と鉄分が豊富で、精神を安定させる効果もあるそうだ。そういえば昨晩の夕食に出たスープにも入ってたな。苦甘く、シャクシャクとした歯ごたえとがあり、ああ〜コレ好きっ!!って思った。あと、ズッキーニの花フライのように、揚げても美味しいらしい。

本シーズンを迎える7月になると、イベントも開催され、多くの人が花を愛でに来るそうだ。うぅむ。台東って温泉だけじゃなく花も美しいんだねvv

*毎年開催される〈金針花フェスティバル〉

*旅々台北 〈太麻里 金針花特集〉


〈余 談〉
アホな誰かさんは、先の温泉でも1人滑り台してはしゃいでたが、ここでも鉄柵の上にあがって怒られるわ、降りる時に足を滑らし、あと数センチで「顔面鉄柱着地」しそ〜になってた。

こんな山中で額割って大流血されても困るし、何より、高いとこ見たらすぐ登りたがるそのサルみたいな性癖、どうにかしようね。。ったく、子どもかっ!! ( ̄o ̄)
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by giova21 | 2015-06-03 23:28 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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ツアーの中にも組み込まれている事が多い知本温泉は、川沿いに大きなホテルが建ち並ぶ典型的な温泉街だ。

宿泊場所は迷うほどあったけど、巨大なホテルは性に合わないし高いので(笑) ちょっとはずれにある〈泓泉温泉渡假村〉に泊まることにした。結果的にコレは大正解〜!!




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中心地から離れてるから静かだし、敷地内はもとより周囲からもモクモク湯煙が立ち上って、まるで鉄輪みたい♪

サクサク〜ってホテル内でご飯食べて、さっそく温泉に入りマスvv




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裸で入る内湯がないのはマイナスだったけど
広々とした屋外「ジャングル風呂」は、サイコ〜に気持よかった♪♪

スコール式な打たせ湯にブクブクマッサージ風呂、顔当て蒸気に冷水プールなど種類も豊富。「美人の湯」とうたわれるだけあって、ちょっとヌメリがあり、柔らかい湯質もソ〜グッド♪♪

ぶっちゃけ知本温泉に来たのは、高雄到着後、がんばって車を飛ばしてもココくらいまでしか来れないだろうと考えたからで (案の定、道草いっぱいしたし(笑) 時間がありもっと走れれば、車じゃないと行けそうにないマイナーな温泉地に泊まるつもりだった。

だから、温泉入って寝るだけ〜と、失礼ながら期待値それほどなかったのだが、スイマセンすいません!平身低頭するくらい良か湯でしたぁ〜 (//∇//)





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こちらが「朝のジャングル風呂」(笑)
もちろん朝湯も楽しむvv

感心な事に一旦全部湯を落とし、張り直していた。我々が入った時は、まだ半分ほどしか溜まってなかったのに、アッという間にいっぱいになったから、相当湯量が豊富なのだろう。

最近とんと見かけなくなったでっかい蝶や、チュンチュク鳥が鳴いてたり、緑が目に眩しくて、夜とはまた違う心地よさ♪♪ しまった!なんか眠くなってきたぞ。。。

時間なくて入れなかったのは残念だったが 公共浴場もあるよ♪




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昨晩は真っ暗!な中着いたから何にも見えなかったが、うわ〜すごい山ン中にあるんだな〜。奥にコテージもあるし、なんかね、のんびりしてて伊国のアグリに来たみたい♪♪やっぱあたしはこ〜ゆ〜カントリーサイドが好きvv





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夜だけやってる地熱を活かした「温泉蒸気蒸し」も楽しかった事のひとつ♪♪

名古屋に娘がいるという売店のおばさん。
高額紙幣出したらお釣りがないからと、持ってるだけの小銭分にまけてくれました (ありがとう〜(>_<)//

ピータンとピーナッツは約5分。
トウモロコシは約20分。

アチアチホクホク これがまたウマイのよ〜〜〜(≧▽≦)//
ビール買っといてよかった〜〜♪♪

*ホテルの周辺にはな〜ンにもないので、事前に「必ず」ゲットしておきましょう。また温泉街に入る橋の近く(受天宮の隣) に物産館があり (コンビニも隣接) お茶から池上の米、原住民グッズに瑞穂牧場の乳製品など、現地に行かなくても台東の名産物がほぼ揃ってるので、お土産探しにどぞ〜vv



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ふなっし〜イエ〜♪♪は、旅行中絶好調!だったヒト(笑)

山の中の合宿所?!ってな感じのホテル。設備はちょっと古いがアテクシ的には全く!問題にならないレベルで、お部屋も広々♪ 3人で十分快適に過ごせたvv 朝食バイキングもボリューム満点で大満足だったよ。

バスタブもついており、もちろん温泉が出る。それはそれでイイんだが、水もたっぷり温泉臭をまとっているので、シャワー浴びても服を着替えても、常に「硫黄大魔王」がくっついてるみたいだった(笑) ま、それだけよい温泉!ってことで、知本温泉オススメですvv

*泓泉温泉渡假村 1泊朝食付き 約11,400円 (By Expedia)
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by giova21 | 2015-05-08 23:02 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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またしても、くり抜き「岩風呂」な風呂付きの部屋(笑)

なんだろ。台湾の人ってこ〜ゆ〜浴槽が好きなのかな?別によいけど、肌が当たると痛いんだよね〜(^^ゞ

盛大に汗かいたから、とにかく入ろう!ひょぉお〜〜気持いい♪♪ やっぱ風呂はトポンって浸かってなんぼだぜ!しっとりヌルヌルでイイ湯デス!

温泉って、色がついてたりヌメってたりすると満足度が確実にアップするが、その点、台湾の温泉はまず期待を裏切らない。そんな湯が蛇口からドボドボ無尽蔵に出てくるから、ホンマ贅沢デスvv

ここまで来ると知本温泉に行く人がほとんどで、かなりマイナーだと思われる金崙溫泉だが、いやいや、エエ湯ですよ〜vv




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「不回収」って掛け流し!ってことかな?泉質には絶対の自信あり!

ダブルベットが2つ入った4人部屋2500元を2000元にしてくれたんだが、このベットがふわんふわん、寝心地がサイコ〜に気持よくって、風呂上がり、クーラー効かせてクゥクゥ昼寝してしまった(^^ゞ

結構時間があったので、宿のママチャリ借りて(1日/100元) もちょっと周囲を散策したらよかったんだが、なんせ暑かったからね〜(>_<)// 今日もよゆ〜で30℃超えてたんじゃないだろうか。ま、シエスタってことで、今日はのんびりしよう♪♪

くぅくぅ…… また寝る……zzz



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午前中、あれだけ食べてお腹いっぱい!だったのに、昼寝して起きるとちゃんとお腹が減ってる驚愕の事実(笑) さ、ご飯にしようvv 周囲にコンビニも飲食店もないので、今回はお宿でいただきますvv

といっても、軽食レベルで種類も少ない。野菜炒めがオンリー「キャベツ」でのけぞったが、甘くて美味しいではないか!

それに…夕暮れ時の涼風に吹かれながらビール飲んでると、キャベツでも白菜でも大差なくなってくる(笑) あ、水餃子、お代わりしてもイイ?




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(幻の) 川湯に行くのに一番便利だったのでこの宿にしたのだが、温泉プールはちょっと小さい。ペンション規模なのでそこは仕方ないが、他にも大きめの宿が幾つかあるので、いろいろ探してみるとよいかと思います。

でもって、またまた飲んで食べての夕食の後に温泉プールに入る。ったく、身体にいいのか悪いのかわかんないな…(^^ゞ よい子はマネしないでね(笑)




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他に人がいなかったので、またまた飲みながら入る悪い日本人…
後になんて書いてあるかわかってますか?ああ〜スイマセン……

今回の旅行中、ジュース代わりに何本も開けた〈水果啤酒〉。果汁5%ほどのフルーツビールなのだが、爽やかな口当たりで、風呂上がりとか風呂入りながら飲むには最適♪

アルコール2.8%なので酔えないが(笑)、お酒が苦手な人も美味しく飲めるんじゃないかと思う。マンゴーとパイナップルがお薦めvv




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お宿の裏手に広がる広大な自然公園ゾーン。足元を駆け抜けていくのは、放し飼いのニワトリに、アメリカ人が見たら大喜びしそうな立派な七面鳥 (笑) なんつぅか、台湾じゃなく、マレーシアとかタイとか、もっと南なアジアの雰囲気デス。

見上げるほど高いヤシの木にはたわわに実がなっており、食べ頃になると落としてココナッツジュースを飲ませてくれるそうだ。




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朝の散歩から帰ると朝食の用意が♪♪

もちもち薄焼きクレープに卵を巻いた蛋餅に大根餅。目玉焼きに何かの葉っぱの炒め物(昨日期待してたのはこ〜ゆ〜葉っぱだったのよね(^^ゞ 肉団子のスープにサラダ、デザートはグァバvv 台湾人って朝食をしっかり食べるけど、ザッツ・パーフェクトなメニューですvv

昨日はのんびりしたし、豪勢な朝食で元気いっぱい!
宿を後に、今日は台東経由、高雄に向かいマスvv




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クスクス…切符を買うのも慣れてきたよ♪♪

おや、日本人かい?こんにちは〜ありがとう〜と、知ってる日本語を連発する駅員さんvv 田舎な駅の窓口は、時間も気持も、全てがのんびり。

次回は車で回りたいって思うけど、こうゆう触れあいは列車の旅ならでは。どっちも捨てがたいんである。




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台東まではこんな列車vv 日本のJRの在来線のような感じ。

入れ替わりにすごい団体さんが降りてきてビックリしたけど、金崙溫泉って、ジモティに人気のある穴場な温泉なのかもしれない。知本より絶対安く泊まれるだろうし(^^ゞ

そうそう、ホームの端っこいって、ジャ〜ンプ!したら海が見えるステキな駅でもあります。バイバイ〜金崙♪♪
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by giova21 | 2014-06-02 23:18 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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枋寮から8番目の駅、金崙(きんろん〜Jinlun) に到着。
残念だが、普快車の旅はココで終わり…(TOT)//

荷物を持った我々のために、地下道ではなく、線路の上を歩くよう誘導してくれました。みんな、ありがとう〜!良い旅を〜♪♪




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駅前、見事に何ンにもありません。。。。

事前にGoogle マップのストリートビュー見て知ってたんだが (これってホント便利!しかもよくこんな所まで網羅してるな〜って感心する)、実際その場に立つと、何にもない感が一層際だつ。

んと、宿の人が迎えに来てくれてるはずなんだが…
あ!もしかしてこのベンツ?(といってもかなりの年代物) と、木陰でタバコ吸ってたおいちゃんが近づいてきた。

●□↓△※?@◎●▼?!
×!*△●□■α◎#;?!

超訳:ええと、宿の迎えの方ですか? 君らが予約してた日本人?

ってな内容を「テレパシー状態」で話すアタシとおいちゃん。


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車内で漢字の文言を書いておくつもりがすっかり失念!おまけに宿の名前が思い出せない始末 (バカ) まぁ〜ど〜みたってわかるからわかったのだが (笑) 、金崙滞在中、ET感謝感激!状態がなんと多かったことか(^^ゞ

しゃべれなくてもなんとかなる (してくれる) 台湾だが、それにしたってこんな場所に来るなら、もちっと準備をすべき!と後々ちびっと後悔した。少しでも会話ができたらもっと楽しめるし…ね。




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というワケで、無事、今宵の宿〈一田屋〉に到着デスvv

この写真だとまるで住宅街の中にあるみたいだが、ここだけポッカリ開けてて、周囲は民家が点在するだけで何もない。利用者のメッセージを見る限り、バイクや自転車で台湾1周する人たちに人気の宿のようだ。実は台湾って自転車王国で、愛好者も多い。チャリンコ好きなら知ってるであろう〈GIANT〉は、台中に本社を置く世界的メーカーである。

さて…なぜにココ金崙で降りたかというと、もちろん、温泉があるからですvv 金崙からあと2駅乗れば、日本人にもわりと知られた〈知本温泉〉があるがこの記事読んで、急遽、旅程を変更した。

だって…ア〜タ 川から温泉が湧き出てる!ですよ?!
それって川湯やん、川湯!
そこ行こ、行こ!と、気分はすっかり〈和歌山の川湯〉状態(笑)

宿について準備万端!さ〜行こか〜♪ってところで、一応宿のおばさんに「ET状態」で聞いてみると、しかし、なにやら川湯はない…みたいな事を言っている。でもでも聞き間違えかもしれないし、とにかく行ってみようvv




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目にも鮮やかに飛びこんでくる金崙虹橋。
そうです…結構山ン中です、自然が豊かです。

でもって、この下の河原に目指すものがあるはず!




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ほらほら、温泉マークもちゃんとあるしvv
あそこにいるおばさんにも聞いてみよう!

これまたET状態だったが、この言葉はわかる。

没有〜〜!! え?ないの??

またまたぁあ〜〜(ぽむぽむ!) と、どこまでも諦めの悪いアタシたち…
でも河原にどうやって降りるんだろ?

あ!あっこから兄ちゃんが降りていった!




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ワハハ!!ちゃんとロープがあるやん?!
感心する間もなく、山サルのようにさっさと降りていく友人(笑) おいおい〜待ってくれ〜!

この兄ちゃん、岸辺の隅で仲間たちとBBQしてたんだが、雰囲気どうみても堅気ではない。それでも、歯の抜けた笑顔で、やっぱ川湯はない…と言う。

・・・・・・

そういえば川といっても全然水が流れてないし、河原は、これってストロンボリの火山灰?ってな砂地で、ソレが風で舞い上がり、目も開けてられないようなひどい砂ぼこりを起こしている。




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その時、アタシは悟った……

列車から見たあの光景〜てっきり「湯煙」だと思い、やいのやいの♪と喜んでたソレは「砂埃」だったのだと……(TOT)//

結論……川湯は… なかった ……

09年に台湾南部を襲った台風による大水害で、この金崙渓流域も甚大な被害を受け、地形が大きく変わったことが原因らしい。…ということはちくと知っていたが、それでも行けばあるんじゃん?と思ってた私たちが甘かった。

自然の脅威と、ジモティの言う事は真であった。こうしていちるの望みは、砂埃と共にあっけなく彼方へと飛び散ってしまったのでありました…(合掌)

*水害当時はこんな感じで、かなりひどい状態になっているが、まだかろうじて川湯は存在していたようだ。

このジモティが巡る温泉サイトは、今回とっても参考になったvv 「農園民宿」ってのは、さしずめアグリトゥーリズモみたいなものなんだろうな♪♪




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川湯がある事を信じて疑わなかったので(笑) 何も予定を立ててなかった。しかも昨日の四重渓よりもっと何もない所なので困ってしまったが、橋のすぐそばにある〈大武山生態教育館〉に行ってみることにした。

台湾にはさまざまな先住民族がいる。よく耳にし、人口的にも多いのが〈アミ族〉〈タイヤル族〉だが、これに次ぐのが、ここ台湾南東部の山岳地帯に種を発する〈パイワン族〉で、金崙の住人もそのほとんどがパイワン族なんだそうだ。

後づけな印象だが…そういえば、みんな顔が濃かったような気がする(^^ゞ
…というパイワン族の伝統的な文化や風習が展示されている。極彩色の民族衣装や巨大な木工彫り、精緻で美しい青銅器など、展示物も豊富で、なかなか見応えがありますvv




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特に、石で作られたパイワン族の家屋は独特で、こんな風に薄くそいだ石板を積んだ「石ぶき」屋根なんて、アルベロベッロのトゥルッリみたいvv




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〈三地門郷〉の「大社村」には、こんな立派な石の家が多く残っているそうだ。パイワン族にとって「ヘビ」はたいへん神聖な生き物で、こぅやって扉に掘られたりする。う〜ん、ちょっとステキ♪♪ 行ってみたいわvv

温泉とビールだけじゃなく、たまにはこぅゆう文化的な事にも触れないとね(^^ゞ 他にも山岳地帯に住む動物たちの展示もあるので、是非足を運んでみてください♪♪ 無料だしvv

*写真記事参考:台北ナビより



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そうそう!川湯はなかったけど、その代わりに作られたのか、結構新しい「足湯」が教育館の前に設けられている。

先に浸かってたおばさんたち。Tシャツに「食好健康 路跑隊」って書いてあるけど「跑」=「走る」だから(調べてみた(笑) 美味しいモノ食べて走って健康に…って事になるのかな。かなりステキなグループですvv

温泉を汲み上げてる機械から盛大な湯煙が出ており、かなり熱かったけど、ここもヌルヌルな湯質で、とっても気持がよかったよ♪
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by giova21 | 2014-06-01 23:34 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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お腹もいっぱい、アルコールもいっぱい!と、入浴マナーにことごとく反しながら(笑) どれどれ、ひとっ風呂浴びるとするかvv

ご覧のように町の案内図はたったこれだけ。
ホントに小さな温泉街である。

そして…「公共温泉浴室」という文字に注目してもらいたい。
日本でいうところの総湯?に、なんと「無料」で入れるのだvv
んん〜!温泉ラバ〜としては、コレはチャレンジせなアカンでしょ?!

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暗かったので、翌朝撮った写真をどうぞ♪
なかなかキレイで立派な作りデス。

こうゆう場所はジモティ濃度が高く、日本でも、アンタ見かけない顔ねぇ?って見られる事が少なくない。実際、ココでも「?!」な視線を浴びたが (笑) そこは裸のお付き合い、入ってしまえばこっちのモノでありますvv

でもでも、回りをよく見て、入浴マナーを習得するのを忘れずに!コレをはずすと、日本でも風呂桶が飛んできます(きません!(笑)



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「河童が覗いた〜」のようには書けないけど、こんな感じ(^^ゞ



場内に脱衣所があるのは〈台北の瀧乃湯〉と同じだが、オープンエアな窓があるから湯気がこもらずイイ感じ。洗い場には蛇口がなく、奥の浴槽から湯と水を汲んで使うようだ。

桶代わりに置いてあるのは、何かの容器だったであろうポリバケツ(笑) なかなかワイルドだが、ジモティのMyバケツも同じような代物だったので、コレがデフォルトなのかも(^^ゞ 彼らのほとんどが家に風呂を持たず、こちらを利用するそうだ。い、いいなぁ〜♪♪

何度でも来れるからか、みな、サクッと洗ってサクッと出て行くけど、アテクシはちゃんと浸かりますよ〜!!ヨイショっ…あれえ〜?!

暑いし、とっぷり浸かる人がいないからか、半円形の湯船で「肩まで浸かる」には、寝っ転がらないとダメなくらい湯が少ない(笑) いわば「半身浴」状態だが…この湯 ヌルスベ度がハンパなくスゴイ!!!

湯で肌をこすると、ミルクローションを塗っているかのような心地よさでうっとりしてしまう(幸) 無色透明・無味無臭だが「美白の湯」というのも納得、さすがの四大名湯である。こんなイイ湯に毎日好きなだけ入れるなんて、ホントうらやましい話デス。




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この公共浴場、無料のわりにはとてもキレイだと思うが、ちゃんと?入りたい方は(笑) 隣にある開湯1898年、四重渓温泉で一番の歴史と格式を誇る〈清泉〉を利用すればよいと思う。昭和天皇の弟、高松宮宣仁親王がハネムーンに訪れた事もあり、当時利用した浴室を見学することもできマスvv

翌朝みたら2〜3台しか残ってなかったが、夜はたくさんの車が乗り付けてたから、台湾の人もよく利用するのだろう。ご飯食べてお風呂入って1日のんびりする。まさに我々が日本で日帰り温泉利用するのと同じなんだろうねvv



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もちろん!お泊まりの人は、宿に温泉がついてマス!
今度はちょっくら水着に着替えて、お宿の温泉プールへゴ〜♪♪

公衆浴場ほどじゃないが、ヌルスベな温泉の中で泳ぐって変な感じ(^^ゞ でもスんゴク気持がイイ♪♪ これ以上「美肌」になったらどぅしましょ?! (笑) 露天風呂代わりに温まれる小プールもあり、ぽっかり浮かんだお月さまを眺めながらコンビニで買ったビールを傾ける。

ホントはアルコール飲んじゃダメだけど、誰もいない貸切状態だったからイイのデスvv あ、コレ、ナイショね(^^ゞ




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「清泉」も魅力的だったけど、台湾に来て「日式」が売りの温泉宿に泊まらなくてもイイか〜と、我々がチョイスしたのは、こちらの〈洺泉溫泉旅館〉
HPがちくと怪しく不安だったが(笑) 普通にキレイで快適な宿であったvv

「追いビール」しにフロントに買いに行くと、ビールがないからと、兄ちゃんがバイク走らせて「瓶ビール」買ってきてくれたし (いや、買いに行かせた…とも言う( ̄o ̄)// しかもどこで調達したのかガラスコップまで持ってきてくれたのには驚いた!! いやいや気が利くねぇ〜♪ (大違!!!) と、スタッフも家庭的でフレンドリー♪


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面白かったのは、朝食を部屋のドアの取っ手にかけておいてくれたこと。食堂もあるはずなのに「じゃ、明日8時くらいにかけとくね〜」って言われて「?」だったんだが、こ〜ゆ〜ことだったのね(^^ゞ

台湾には朝食を専門に出す「早吃店」があるが、そこで買ってきたものかもしれない。アイスミルクティーに、まだ温かい薄焼き卵や中華なハムを挟んだパイ地なサンドイッチは美味しかったし、ドアノブ@デリバリーな朝食なんて初めて!(笑) コレって多分「ホテル」ではありえないことだろうから、なかなか楽しい体験でしたvv




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怪しいなりにもこの宿を選んだのは、このマークがついてたからなんだが〈台湾温泉サイト〉によると、政府が想定した基準を満たす温泉や宿に、この温泉マークが与えられるのだ。

これが絶対じゃないけど、他の地でも参考にはなるだろう。困った時は(どんな時?) 赤い温泉マークを探してみるとイイかもしれない。




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部屋には立派な温泉岩風呂付きvv 恐らくこの宿で一番ゴージャスなお風呂で、その名も「情侶湯池房」という。字面でだいたい想像つくと思うが、岩風呂が自慢のカップル部屋だったのだ (//∇//) アレ〜

中国語のお師匠たち大爆笑!の、直球な名前だったらしいが、かといってライトが怪しく光るワケでもないし、風呂は別格として、至って普通の部屋デス(笑) 部屋も広いし、1800を1500元にまけてくれたし、味気ない浴槽 (他の部屋は古い銭湯のようなタイル風呂だったのだ) よりずっとイイよね〜♪と、心ゆくまで温泉を楽しんだのでありましたvv
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by giova21 | 2014-05-20 23:14 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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わ〜い! 海だ 海〜〜っ!!!

出発して1時間余り。ここからバスはずぅ〜っと海岸線を辿り南下していく。

右手に南シナ海を臨みながら走る絶景ロードは、うっとりするよな美しさvv 2車線の道は素晴らしく快適で、ココ走ったらむっちゃ気持イイだろうな〜♪ と、すっかり脳内「自分が運転して走ってる」妄想状態 (笑)

景色もさることながら、ほらほら…展望台も駐車場も、台湾版道の駅!? もあるやんやん!曰く…悪魔なささやき〜寄り道する所が、たっくさんあるのがまたステキ♪♪




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そして……

ううう〜〜う、海が海が……キレイ〜〜!!!!
それしか言えないけどキレ〜すぐる!

今年は伊国な海に行けないから、余計コ〜フン!!
曇天でこの青なら、真夏のソレはどれほど青が増すのか想像できない。そ〜だ。伊国がダメなら台湾があるぞvv

思えば港町とはまた違う「海な台湾」を見るのは初めて♪ なんてたって、こんな南な先っちょまで来てるからね〜vv 例えがイタリアばっかでエラそうだが、プーリアはサレント半島走ってるようなもんだもんな。ちょうど真西だから、さぞかし見事な夕陽が落ちることだろう。




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海に町にフルーツ畑に…と、寝る間もないほど楽しめたバスともお別れ。おつかれさま〜四重渓温泉を抱く町、車城に到着デス♪「台湾四大名泉」ってのがイイね〜vv トイレ…いや「厠」で停まってくれた運ちゃん、ありがとぅ〜!!再見♪♪

でもって…「厠」の次にまた難題。

温泉宿はココからまだ数キロ山の中に入らなければならない。バス降りて電話したら迎えに来てくれる手はずになってるのだが「その電話」を、どうやってかければイイだろう?

とりあえず iPhone いじってたら、毎度のように「困ったオーラ」を敏感に察知してくれる心優しき台湾人が、目の前にあるコンビニの電話を使えばイイと教えてくれたので、一度トライしてみることにした。

友人は大学時代、中国語をとっていたものの、その知識とうに錆び付き、アテクシ的信用度10%未満。 (正直すぎてゴメン!(笑) だがココはひとつ、彼女にがんばってもらおぅ〜じゃないの!!

「私は日本人です…でイイ?」←既に…アウト〜!!
「OKオウケイ!アタシらしか日本人おれへんしvv」←同じくアウト〜!!!

妙な自信で彼女を送り出すアタシもアタシだが、ハイ、コレ番号。がんばれ〜ファイティン!(なぜか韓国語)

ピピパポパ…ぷるる〜〜ぷるる〜〜




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ワハハ!!!キミ、秒殺!! やないの〜〜(≧▽≦)//

って…ワライゴトジャアリマセン…
う〜ん小股…じゃない困った。

この怪しい電話のせいで、以後、電話取ってくれなかったらどうしよう。あ、そうだ!「◎◎へ電話してください」って中国語マスターに書いてもらってたの忘れてた(^^ゞ 筆談なら自信があるぞ! (ホンマか!!)

コンビニの兄ちゃんに文言を見せ、アクション総動員でお願いしてみると、若干の格闘はあったももの快く宿に電話してくれたvv きゃ〜ありがとう〜!! その手を握りしめ、お礼にビール買っていくね!と両手にソレを抱えるアタシたち。アレ?な、なんか違うぞ…(笑)


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無事!迎えに来てくれた宿の車。異様に怖い顔のおばさんにビビりながら、おずおず車に乗り込む。変な電話したから怒ってんのちゃうん?と小さくなってたら、追い打ちをかけるようにバックシートに積まれた川エビが、ピチピチカサカサ不気味な音をたて跳ね回る。中身は喜んで食べるくせに「甲殻類」が苦手な友人、席で硬直してるし(笑)

でもでもこの川エビ、美味しいんだよね? 強面のおばさんにつんつんして聞いてみると、うんうん、と笑ってくれたのでホッ。後でわかったんだが、これは「地顔」で決して怒ってるワケではなかったのだ。よかった〜♪ (^^ゞ

もちろんこんな高度な会話はできない。とりあえず「蝦」(書けるまで数分要す) と書いて「ハオツゥ〜?(美味しい)」って言うだけ(笑) だからメモとペンは肌身離さず持ってなければならない。ってか、もぅ少し言葉覚えていかないとダメだよなぁ〜(>_<)//



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ということで、今度こそホントのホントに温泉に到着でありますvv
関空着いた足で有馬温泉行くみたいな行程だったが、これにて……

バンザ〜イ!祝四大温泉制覇!(まだ入ってないけど…(笑)
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by giova21 | 2014-05-17 23:11 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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温泉MAP:台湾観光協会より



ご存じのように、アテクシは無類の温泉好きである。
そして…台湾は温泉天国である。

台湾は九州とほぼ同じ大きさだが、そこに点在する温泉の数は優に100を越え、まさにテルメなパラディ〜〜ゾ〜〜♪♪

アタシと同じように「温泉目当て」で台湾旅行する人も少なくないと思うが、温泉に特化したサイトまであって大変便利だし、台湾も温泉がらみの誘致に力を入れているとみたvv

その中で、北部の陽明山と北投、中南部の関仔嶺、そして南部の四重渓は「台湾四大名湯」といわれており、先の3つを踏破した現在…そう…おわかりですねvv 四重渓温泉に行けば、めでたく 四大温泉制覇!になるのですvv

一番アクセス不便な四重渓温泉は、一体いつ行けるのやら…って思ってたが、高雄からならなんとか行けるや〜ん!この機を逃すまい!ということで今回の旅の「テーマその1」は温泉!に決定vv

台湾の温泉の魅力はというと、多種多様な湯質もさることながら、昭和な香りが残る、いい意味でアカ抜けてない雰囲気がすご〜く好きvv

前回行った関仔嶺はキレイな所に泊まったが、温泉街自体はとてもノスタルジックだった。多少の不便は大都市台北と比べるからであって、台湾の多くの町は関仔嶺と同じ、古き良き趣がそのまま残っている。日本の原風景に心癒されるのと同じ効能が至る所に溢れてる。そこに温泉が付くんだから、これほどオイシイ地はないと思う。

日本と似てるよで似ていない入浴マナーも、野趣溢れる温泉施設も、新鮮でありどこか懐かしい。それらが、ココロの琴線をそよそよ揺らす。イタリアでも多くの温泉に入ってきたが、こぅゆう郷愁は覚えなかったから、やっぱ自分はアジア人 (日本人) なんだな〜って思う。

しかし同じアジアでも、韓国の温泉はこんな風に感じなかった。それは別に悪い事じゃないし、韓国の田舎の温泉に入った事ないからわかんないが、多分ちょっと違うと思う。そもそも台湾の温泉を発展させてきたのは日本人なので、我々のDNAをくすぐる何かがあるんだと思う。

とにかく台湾の温泉!ってのが大事なのだvv コレって盲目的な「愛」だけど…(^^ゞ

ではではその四重渓温泉へと出発することにしましょう〜vv
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by giova21 | 2014-05-14 23:41 | 2014年 高雄の旅 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21