タグ:温泉の話 ( 14 ) タグの人気記事

e0112226_14292857.jpg



もう少しお宿の事を紹介しよう。

早々にクローズされた温泉もプールも、夜には全て水が抜かれてて感心したけど、
9時前には湯がキチンと張られ(プールはまだった)
早速、朝から水着でトプンしてる人がいた(笑)




e0112226_14373625.jpg



明るい日の光の下で見ると、雰囲気、また全然違います。

とってもステキなリゾートホテルみたい(笑)
いや、実際、その一歩手前くらいはいってると思うよ(๑•̀ㅂ•́)و✧





e0112226_14161840.jpg



最上階の部屋だったので、下のプールも対岸の景色もよく見える。
朝、澄み切った空気と雄大な景色を前に、胸一杯、深呼吸したけど、
ほんの数年前、ここで台風による大災害〜八八水害があった。

台湾全土が被害を被り、特にココ山間部は、目の前の川〜荖濃渓が大氾濫!!
土石流や洪水によって幾つかの集落が壊滅、多くの人命が失われたそうだ(追悼記念碑もあった)

そう思って見ると、この景色、川というより、両脇が無残にえぐられたかのよう。
水害で地形が大きく変わったんじゃないかと思う。





e0112226_14564685.jpg



範囲が広すぎて復旧工事はまだまだみたいで、道が封鎖されており(2018.2現在)
もう少し先にある、1度は泊まろうかと思った宝来(寶來)温泉に行けなかったのは残念であった。
(川向こうの道を使えば行けます。バスも通ってます)

宝来温泉も着々と再建が進み、足湯が楽しめる温泉公園ができている。
どちらかというと不老温泉はマイナー系で、
ちょっとした店が並ぶ通りもある宝来温泉の方がメジャーな感じ?!
泉質にそれほど違いはないと思うが、封鎖道が開通すれば車で約20分ほど。
ここまで来たら両方攻めてみたいマニアの方は是非どうぞ!

また、宝来温泉から更に30分ほど北上すると、玉穂温泉という野渓温泉があるそうだ。
写真見るとかなりワイルドだけど、2018.2.撮影ってことは、入れる事は入れるのね。
最近この野渓温泉に興味津々のお連れサマ。
コレ知ったら、行こう〜!って言いそうでコワイわ〜〜(笑)





e0112226_21525529.jpg


周囲にはホント何もないんだが、唯一「こんな所になぜ?!」という大仏さまがおわします。

天気がよいといろいろこんなにキレイだったんだな〜と、
他のブログを見てちょっと口惜しく思いつつ、
小雨が降ってて、スルーしちゃったのを今、ちびっと後悔しております( ̄o ̄)





[PR]
by giova21 | 2018-02-02 23:12 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
e0112226_20204580.jpg



夕食が早ければ屋外温泉も21時クローズと早かった〜〜〜(笑)
寄り道せず来てよかったわ(^^ゞ
ってことで、身体にどうなん?と思いながらも、夕食後すぐトプン♪♪

突出した個性はないけど、ヌルッとしており、とても素直な泉質とみた。
温泉エリアはそれほど広くなく、台湾の温泉地に必ずといっていいほどある、
パイプ式な巨大打たせ湯が5つもあった。

水量が強力すぎて背中が真っ赤になりそうだが、
それがまたイタ気持よい…という魔性のシロモノである(笑)
あと、寝転びブクブクもあります。

いつまでも入ってられそうな絶妙な温度だったので、
これで晴れてて、星空見ながら寝転び湯ができたらサイコ〜♪だっただろうな。




e0112226_20245765.jpg



奥には大きなプールがある。
水風呂代わりに往復がんばって泳いでみたが、寒かった〜(バカ)

周囲には十分すぎるほどのパラソルとイスが用意されおり、脱水機や給水器もある。
あと、ビールの自販機があればカンペキ!って感じ(ないんだ〜〜(TOT)

屋外用に設けられたトイレや更衣室もなかなかキレイなので、
フラリと日帰り利用しても気持よく使えると思いますよ。




e0112226_20390370.jpg



夕食を食べた泊まりと思われる客は他に2組だけだったのに、
後からどんどん人が増えてきたのは、きっとこの人たちだったのだろう。

広大な敷地内に、たっくさんのテントが張られていて、
サークルっぽい団体から家族連れまで大いに賑わっていたからだ。

寒いんじゃね?って思ったけど、これっくらいの気温の方が、
火を楽しむにはちょうどいいのかもしれない。暑い台湾では。




e0112226_20461802.jpg



そうそう、2人くらいでちょうどよいミニ露天風呂が6つほどある。

夜はともかく、天気がよければ気持よさそうで、
入る度にお湯を入れ替えてくれるそうだ。




e0112226_20592018.jpg



後で述べるが、数年前、この周辺は、地形が変わるほど大規模な水害に見舞われた。
源泉にも少なからず影響があり、一時、温泉が枯れたと言われたことも。
そんな事もあって若干心配してたんだけど、アタシが感じた限り、全然大丈夫!だと思った。

とにかく湯量が豊富!
部屋付き露天風呂は結構大きいんだが、
バリ風頭像の口から噴流のようにほとばしり、アッちゅう間に湯がたまる。
で、熱くて入れないので水で冷ましてる…の図(↑)

外風呂もいいけど、部屋付き風呂って、やっぱすご〜く贅沢(//∇//)
特にココは完全に外だし、夜入っても朝入っても気持よい。
お酒も飲めるし…(^^ゞ




e0112226_21104109.jpg



これがその証拠……(爆)

いや…いっときますけど、
フルーツビアってアルコールたったの3%!
ジュースです、ジュース。だから、酔いもしません。多分(笑)

実はビールが足りなくて、例の駐車場オジサンに聞いてみたら
厨房から(!!)ハイネケンを出してくれたんだけど、
50元もしたので(とはいえ¥200くらい。台湾ビアはなかった)
お宿に入る前に「多めに」仕込んでくることを「強く」薦めます(冷蔵庫はある)

温泉地に向かう途中「荖濃渓」という川を渡る直前にある「六龜」という小さな町に
セブンやミニスーパー併設のファミマがある。
ここで買い逃すと、後の道中でゲットすることはまず不可能。
くれぐれもご注意ください!!








[PR]
by giova21 | 2018-02-01 23:50 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
e0112226_13084516.jpg



お宿がいろいろあり、屋外温泉の充実度で決めるか、全体的な雰囲気で決めるか大いに悩む。
で、わりとキレイ系な部類に入る天闊温泉SPA会館に泊まることにした。

車道にいたオッちゃんが、電話はしたのか?泊まるのか?みたいな事を聞いてきて、
いやいや、予約してあるから〜と、中に入っていくと、
駐車場係かと思った彼が実はフロント担当だった…という、
施設は今風でキレイなのに、のどか〜〜なホテルであった(^^ゞ





e0112226_13110851.jpg



大抵のお宿は主線道沿いに並んでるんだけど、
ここはそこからちっくら高台に上がった所にある。

そのため、豊かな緑に囲まれ、小鳥もチュンチュク♪♪
コテージもあって、立地的にも夏に来ると涼しくてよいんだろうな〜と思う。




e0112226_13285044.jpg




めったに来れない所だし、ちょっと贅沢して1番良い部屋にしてみたv
なのに、その鍵、全てのキーがゴッチャになった引き出しから探し出してた(笑)

ま、それはともかく、最上階の部屋風呂付き〜〜(//∇//)
いちお「バリ風」になってるみたい。

周囲にコンビニはおろか飲食店が皆無なので朝晩2食付きなんだけど、
それで2人合計約¥15,000なら決して高くないでしょ?
北投温泉ならこの倍はすると思うし、ローカルプライスの恩恵を享受しなきゃ(๑•̀ㅂ•́)و✧

で、18時半までに食べて!って言われたので、早速晩ご飯。
ひと風呂浴びてから〜と考えてたので、は、早〜〜〜っ!!! って思ったけど、
道中、アンパンしか食べてないからウエルカムです。




e0112226_13105514.jpg



ラップがけの皿が既にテーブルに並んでたのにはア然としたが、まだ温かかったから許そう。
なによりこの料理、すこぶる美味しかったのだv

特産の梅で炒めたむっさやわらかく甘酸っぱい鶏肉。
豚肉を甘辛生姜味で煮込んだもの。
冬瓜?とスペアリブのあっさりスープ。
山がちな所らしく、肉厚の椎茸と白菜のニンニク炒めと、なんかの山野菜の塩炒め。
あと、すり身団子の五菜一湯。

酸味、塩味、甘み、生姜にニンニク…と、味付けのバランスが取れてて、
たいへん美味しくいただいた。量もちょうどよかった。
あと、道中買いそびれたレンブ💖がデザートだったのも三重丸!!

正直余り期待してなかったので、
9番打者が右中間を破る逆転ツーベースを放った!ってところだろうか☺️

で、カワイイ器だな〜と何気にひっくり返して見ると、あの!大同だったという、
オサレなのか手抜き(ラップがけの事)なのかよくわからんわ〜(笑)




e0112226_13110137.jpg



ちなみに朝食は、いたってノーマルで、むしろもぅ1菜欲しい…って感じ。
期待値上がったり下がったり、いろいろ楽しませてくれました(^^ゞ

あっ、バター&ジャムなトーストも用意されてたよ。







[PR]
by giova21 | 2018-01-31 23:30 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
e0112226_21401785.jpg




前回と同じ、英語ができて親切なTedがいる和運租車で車を借りて出発だ。

大阪とは10℃近く気温が違うのに、暑い〜!!とか、温か〜い!!とはあまり感じない。
10℃も…じゃなく、10℃しか違わないってことか?

台湾の人は震えてると思うけど、
アタシたちは、もぅ〜ダウンは不要デス(^^ゞ
e0112226_21401746.jpg




天気が悪いのは知ってたけど、どうか着くまで雨が降りませんように。。。。

このでっかい幹線道に入るまで「ちょっと」道を間違えて焦っちまった。
車はトヨタだし、風景まんま日本と同じに見えるから、
なんとなく日本で左ハンドル車を運転してる気分になって、つい気が緩んでしまうのだ。

イカンイカン!慣れるまでおとなしく右車線走ってよ〜〜っと。


e0112226_21401758.jpg



1度乗ってしまえば超ラクチンな高架道を小一時間ほど走って下に降り、
小さな集落を抜けて走り続ける。

運河の町?と、一瞬スピードを落としたのは、
日本統治時代に作られた灌漑用水路「獅子頭水圳」

天気がよければこんなにキレイで、子どもたちの水遊び場所になったり、
自転車王国台湾らしく、サイクリングコースとしても整備され人気があるそうだ。

自分的備忘録として記しておくと、ここから近い「美濃」や「旗山」は、
高雄からの日帰りにピッタリの風情ある所だという。
おぉお〜これはイイ事知ったぞ!機会があれば是非行ってみたいと思う。






e0112226_21401760.jpg



行程としては、高雄(空港)から山側内陸部に向かって北上していくんだが、
山に入っていく度、どんどん霧が〜〜😱
読み方わかんないけど、意味はわかる漢字って便利(違!!)
ライトも点けて「減速慢行」しよう(笑)

この辺り〜茂林区は、豊かな自然と原住民文化が色濃く残る国家風景区に指定されており、
特に世界中で2ヶ所しかないという、越冬型の蝶の谷(紫蝶幽谷)として有名である。
だかほら、街灯が「蝶」になってるでしょ?!こ〜ゆ〜のわかりやすくて好き!!

アタシは全くといってイイほど「蝶」に興味ないけど(笑)
色とりどりの蝶が、映画のように何百万羽も空を渡るなら(by妄想)ちょっと見てみたい(^^ゞ
毎年イベントもあるみたいよ。

他にも原住民のスレート板の家屋や、キッチュなペイントの吊り橋もあり見所が多い。
先の美濃もだけど、新しい所に行くと、行きたい場所が新たに増えてウレシイ悲鳴だわ。

e0112226_21401744.jpg



さらに車は進む。
ご覧のように道は広く快適だわ、交通量も少ないわ…で、とても走りやすい。
渓流沿いを走ってるので、天気がよければ絶景なんだけどな。。

茂林からもそっと北に行った六亀区のこの辺りは、
凹凸が激しい山の姿が特徴的で、十八羅漢山風景区になっている。
記事にあるような「ミニ桂林」ってのは「?!」だが(笑)
それでも、なかなかなの光景が広がっていた。

シュピッ!!って通り過ぎて後悔した、道の駅っぽい施設もあったよ。




e0112226_21401722.jpg



一寸先は白!!な、今宵の目的地、不老温泉区に着いたよ〜♪♪

サクサク走れば空港から約1時間半。
ちょうど関空から有馬温泉に行くような感じと思ってもらえばイイかと思う。

お宿も山荘、民宿、ホテルといろいろ揃っており、
それゆえ高雄市民にも人気の温泉地であるが、
公共バスを乗り継いで行くとヒジョ〜に大変なので、レンタカーを借りたというワケなのデス(^^ゞ






[PR]
by giova21 | 2018-01-29 23:10 | 2018年 台南と湯の旅 | Comments(0)
e0112226_21204831.jpg



大きな温泉街なので、ピンキリたくさんのホテルやお宿がある礁溪温泉。
いろいろ探してみたが、結局いつもココに戻ってしまう。
だってほら!こんなシュテキ露天風呂がついてるんですよ〜(≧▽≦)//

繁華街から離れており、造成中の空き地やマンション(だかホテル)がポチポチある程度。
ぶっちゃけ冴えないロケーションだけど、全室離れ形式になっている客室は、
周囲の環境を上手に遮断してて、部屋に入ればもぅ〜別世界!
舞い上がっちゃいましたね、いや、ホント(//∇//)




e0112226_11391892.jpg



客室だけで50平米もあるから広々すぎるくらい広々!もちろんキレイで快適!
敢えて…敢えてマイナス点を延べるとしたら、
5人くらいよゆ〜で入れるだろう露天風呂が大きすぎて、
湯が溜まるのに時間がかかったくらい(笑)

しかも1部屋¥15000ほどと、CPの面でも大満足〜〜〜!!!!
台北でコレと同等クラスの部屋に泊まったら、軽く3倍はするだろう( ✧Д✧)//





e0112226_11451177.jpg



外の露天風呂は屋内仕様だが、雨だったのでちょうどよかった〜って感じ。
天窓が設けられているから採光も十分で、デッキチェアもある。
1日、部屋でまったりしててもいいくらいステキなお部屋だった〜♪♪

が…またまた言うけど、今朝は4時起きのうえ、あちこち歩き回った。
iPhoneな万歩計によると…うええ〜〜!! 16000歩!! も歩いてるではないか!!
ど〜りで足が痛むわ、ジュースなビール飲んでても“オネムたん”になるワケだ。
ってことで、温泉堪能した後、早々に爆睡しちゃいましたわい(^^ゞ

こんなイイ部屋、滅多に泊まらないだろうに、
あまり写真撮らなかった事も含め、ちょいと悔いが残るわ〜( ̄o ̄)




e0112226_12330579.jpg


朝食もよかったよ〜♪
お粥やコーヒーなどはセルフ。後は厨房から運んでくれる。
できたてのブロッコリ炒めとか、こ〜ゆ〜の出てくるとウレシイよね。
よくあるバイキング形式からしたら少ない…と思う人がいるかもしれないけど
アテクシ的にはコレで十分満足!




e0112226_12414894.jpg




昨日は夜でわかんなかったから、ちょっと散策してみた。
「池」かと思ったら「温泉」だったという事実(笑)

この温泉池(!!)に面してる部屋は、我々のちょうどお隣に当たり、
もっと広い4人部屋…というか玄関もあって、マンションの一室のようになっている。
お爺ちゃん連れの家族が泊まってたけど、そ〜ゆ〜使い方するには最適な部屋だよね。




e0112226_12482659.jpg



階段あがった奥には、日帰り用の個室風呂が並んでいる。
小さいけど、岩風呂仕様ってのはとってもナイス!

家族経営でスタッフもとってもフレンドリー。
何度も登場したお姉さん〜ヨウさんは少し日本語がしゃべれるので、
若者目線なオススメ店を教えてくれマス(我々は不要だったけど(笑)

駅や繁華街から若干遠いけど十分徒歩圏内だし、その分静かで温泉公園(森林風呂)も近い。
チェックアウト時は駅まで送ってくれる。と、アテクシ的5つ星だったお宿。
箱モノなホテル泊まるよりずっとず〜っとよかったと思ってる。
もしまた礁溪に泊まる事になったら間違いなくリピしたい!いや…するっ!

だから〜〜どこやね〜ん!と思ってるアナタ。お待たせしました(^^ゞ

雅閣溫泉行館 (Yage Hotspring House) 宜蘭縣礁溪鄉忠孝路107號 ▼MAP
Google Mapでフロント左手に並ぶ離れの様子を見る事が可






e0112226_13361104.jpg


雨というのは出足が鈍るもので、市内をあまり観光できなかったけど、
(ちゃうやん!買い食いばっかしてたからやん!(笑)
台北から気軽に日帰りできるから、またゆっくり来てみたいな〜と思う。


*景観地を回るバスで郊外を観光するのも手
*残念ながら礁溪には夜市がない。そ〜ゆ〜時は電車で15分、羅東の観光夜市へゴ〜!




[PR]
by giova21 | 2016-12-01 23:29 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
e0112226_21154711.jpg



その昔、小川に温かい湯が流れこんでいたことから発見された礁渓温泉。
今でもその「温泉小川」は健在で、
川の上に湯舎を建て、流れる温泉(川)を楽しめる公衆浴場がある。

うわ〜それ入ってみたい!って思ったら、豪快すぎて?! 男性のみ(笑)
ってことで、男湯・女湯が分かれてる湯囲溝公園内にある温泉に行ってみましたv





e0112226_10233244.jpg




台湾では露天風呂など趣向を凝らした「日本式(日式)」温泉施設が人気で、
単に参考にするだけでなく、日本から技術者を呼んで施工させる所も多い。

この湯囲溝公園は、礁溪が属する宜蘭県が日本の企業に依頼して作らせたもので、
庭園風な散歩道や足湯、カフェが並び、とてもキレイに整備されている。





e0112226_10500934.jpg




といっても「公衆浴場」なので、料金は80元(約300円弱)と、とってもリーズナブル♪

台湾の温泉は脱衣所と浴室が同室な所も多く、脱ぎ着に苦労するが、
さすが日本企業が手がけただけあって、簡易だけどちゃんと分かれてる。




e0112226_11345513.jpg


落書きだけど(笑)中はこんな感じ。
中央に浅風呂、深風呂。壁際に円形浴槽が3つ。奥にぬる湯と水風呂(この2つは青天井)。
片面にシャワーとカラン、入浴前のかけ湯コーナーもちゃんとある。

特筆すべきはぬくもりある木材で作られた浴室で、
天井が高く、吹き抜け半露天になっているので、たいへん明るく開放的。
まるで日本の名湯地のソレのようで、とってもとっても雰囲気がよい。
これに無色透明でヌッタリ。スベスベになる温泉が加わるのだから、サイコ〜であります(//∇//)





e0112226_12165703.jpg



だからといって台湾色が損なわれることはなく、
感じのよい宿のお姉さんに「えっ?そこ行くの?」って顔されたワケがわかりました。
雨の平日。密度95%の入浴者、ほぼジモティ。それも年配の。

でもって、柱に足を添わせて大胆ストレッチしてる人とか、
浴槽の縁に鈴なりになって大声でおしゃべりしてるとか、
ハコは日式でも、ザ・台湾!この雰囲気もまたイイんだよなぁ〜。




e0112226_20273597.jpg




もう1つ別に 礁溪溫泉公園 森林風呂 という日帰り温泉がある。
こちらも広大な公園内に足湯があり、森林風呂は露天風呂が4つにサウナも完備されている。
まんま日本の温泉リゾートのように立派な施設なので、
宿のお姉さんも、森林風呂に行く…と言ったらあんな顔しなかったかもしれない(笑)

こっちも入る予定だったんだが、買い食いに熱中しすぎて(!!)行き損ねてしまった(>_<)//
それはそれで残念だったけど、どちらか1つしか入れません…ってなったら、
公衆浴場に入れてよかった〜!って思う。
だってこっちの方が、真性ジモティ率もディープさも絶対濃いはず。

礁溪のお宿はもちろん温泉をひいてるし、大浴場がある所も少なくない。
でもっ!言うなれば日本の名湯地の「総湯」みたいなもんだから、
是非こちらもトライしてみてくださ〜い♪





e0112226_21171594.jpg



アタシが台湾温泉デビューしたのは鉄板の北投温泉 である。
以来、台湾の温泉巡りを楽しむようになったんだが、礁溪は断トツでアクセスがいい。

知本にしても四重渓にしても関子嶺にしても、とてもじゃないが台北から1時間では行けない。
それでもって温泉設備がたいへん整っており、大衆的に、手軽に楽しむにはピッタリ!
台湾人にも人気なのがよくわかります。

しかも北投と同じくらいよい温泉を、ずっとず〜っとリーズナブルに楽しめる。
だいたい北投で日帰り入浴しようと思ったら、500元は下らないんじゃないかな。
あぁ〜箱根・黒川温泉クラスな北投は、もはやアテクシにはまぶしすぎるわ( ̄o ̄)//





e0112226_20515641.jpg



【温圍溝公園 大衆浴池】宜蘭県礁渓郷徳陽路99-11號
12時半から13時は清掃時間。早朝から深夜まで入れるのもグ〜♪
貴重品ロッカー(20元) があるし、ハンドタオル(小毛巾30元)も売ってるので、
プラリと行ってトプンってすることも可。
台湾な入浴マナーに準じて、髪の毛はキチンとくるんでおくこと。
シャワーキャップ(浴帽10元)を買って入ると間違いありません。


【礁溪溫泉公園 森林風呂】宜蘭縣礁溪鄉公園路16號 9時〜22時(現地で要確認) 
こちらはセット価格。それでも安いっ!
一般 150元
大小貸タオル付き 250元
大小貸しタオル・浴衣付き、再入場可 350元

是非 (両方) どうぞ〜〜♪♪




[PR]
by giova21 | 2016-11-25 22:41 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
e0112226_19480646.jpg



空腹に負けてバスを1本遅らせたら、
やってきたのは旅館の送迎に使うような小さなバス。
リムジンバスの居心地のよい席で食後の惰眠を貪ろうとした夢、脆くも砕け散る。

20名も乗れないようなバスはアッちゅう間に満席になり、
友人は助手席、アタシは後部車輪上の狭い席になる。

そうでなくてもガタピシ振動が伝わる席だったんだが、
運転も道も荒いもんだから、バウンバウン跳ねる!飛ぶ!
一瞬「台湾でバス転覆。邦人2名死傷」なんて記事がよぎったわ(笑)

ってのは冗談で、スリルあって楽しかったデスよ♪
そんな状況でもグッスリ寝てたし(^^ゞ





e0112226_20072356.jpg




バス2本乗り換えて、お昼食べて、その他もろもろ。
空港着いてから約4時間後。
ついに目的地、礁渓温泉 に着きました〜(≧▽≦)//

列車が通ってる南北に比べ、中央部に山が多い台湾は、とかく東西のアクセスが不便。
それを解消すべき高速道の施設が進んでるそうだが、「雪山隧道」という道ができ、
台北からここ礁渓までのアクセスが飛躍的によくなった。

だから台北からでも十分日帰りできるんだけど、
そこはホレ、都会嫌いなアタシたち。
礁渓に泊まってゆっくりしようと思ったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧





e0112226_20485435.jpg




とは言うものの、アクセスや立地がよく、台湾北東部最大の温泉地である礁渓は、
立派な温泉街になっており、玉石混交なホテルが乱立状態。

そんな中で、ベリベリグッドなお宿を見つけたんだけど、これはまた後で述べるとして、
バスターミナルから温泉公園を抜けて徒歩5分ほど。
先ずは宿にチェックイン。荷物を置き、何はともあれ温泉に入りに行こう〜っ!!!!!


桃園空港から礁溪まで巴士(バス)で行ってみよう♪
大有巴士1960番で終点「市府轉運站」下車 (約1時間)
*市府轉運站から首都客運巴士1572番で「礁溪」下車(約1時間)
列車でも行くことができるが、バスの方が時間的にも料金的にも便利です。




[PR]
by giova21 | 2016-11-24 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
e0112226_20304799.jpg




花蓮県は舞鶴まで来たら、これも台東の名湯と言われる〈瑞穂温泉〉まで目と鼻の先。温泉のすぐご近所にある〈瑞穂牧場〉も行きたいっ!!でも時間が…無い…な……(>_<)//

地図を見ると瑞穂の温泉宿の多くは、駅から1キロ圏内にあり、次回、列車で来ても行けるかな。なら…車じゃないと行けない所にしようvv

今夜の宿は山を越えて海側に出ないとダメなんだが、ちょうどその途中、山の中にある〈安通温泉〉に行ってみよう♪



e0112226_19214279.jpg



料金をビミョ〜にまけてくれて、やった〜!って喜んだのも束の間。露天風呂が改修工事中だったという事実。なるほど。そ〜ゆ〜ワケか!( ̄o ̄)

なら他を当たればよかった…と思いつつ、トラックが敷地内にブルブル入ってきたり、ブルドーザーのおいちゃんに見守られながら温泉に入るという、希有な体験をした(^^ゞ

*小タオルとミネラルウォーターの入った「入浴セット」がついてます。いやあ〜こんなんもらったの初めてだわ (^^ゞ




e0112226_19334361.jpg



それでも汗を流すにはよか湯た〜い♪♪

この反対側には滑り台付きの石造りな露天もあり、奥からコンコンと源泉が沸き、流れ込んでいる。

こちら〈安通温泉飯店〉は (HPがいやにキレイだぞ!!こんな日本家屋なんてあったっけ?!)、1930年 (昭和5) 創業という、この辺りでは一番古い温泉宿だが、川を挟んだ渓谷沿いや山中には「玉温泉」「渓畔温泉」「吉祥温泉」「加賀屋温泉」「紐澳華温泉」などなど、ホント〜にたくさんの温泉がある!!

施設がまとまり温泉街を形成することで「知本温泉」と名乗ってるのと違い、山中に点在してる温泉宿が個別に営業してので、それぞれ名前が違うらしい。だって「玉温泉」なんて、ココの向かいにあるもんね(笑)

ということは、泉質はそんなに変わらないと思われるが、自然豊かな台東には野趣溢れる温泉が数多くあるそうで、例えばココで紹介されてる「栗松温泉」ってば、目を見張るような美しさ!!!何でも「台灣最美野溪溫泉」って言われてるんだって♪







ひょお〜!ちょっと行ってみたいや〜ん!!

が、冷静に映像見ていくと、すんげ〜渓谷の中にあるので、インディ・ジョーンズばりにアドベンチャーしないと行けないみたい(TOT)// フリで行くのは危険なのでガイドを伴うこと!ともある。確かにこら、命がけだわ……(笑)




e0112226_1655658.jpg




と、、話が逸れましたが。。。。

誰もいなかったので女史がいつの間にか撮っていたが(笑) ここには日本のソレとまんま同じ作りな内湯もあります。

無くてもまぁ〜イイけど、やっぱ内湯はあった方がいいな。風呂は裸で入らなきゃ!(笑) 知本に比べると臭いもぬめりも控えめだけど、湯質はすごくやわらかで、ツルツルになりますvv

湯上がり、外に出れば、暮れかけた空を渡る風が心地よい。
もちろんそれなりに暑いけど、都市の比ではないくらい過ごしやすい。山な台東って、ちょっとした避暑地なんだろうと思う。




e0112226_1735474.jpg




海側に出るまで直線で10キロ少々なのに、ここでもエイヤコラ〜と山越えしなくてはならないのは困ったもんだが、山あいを縫うように伸びる30号線はたいへん快適で、楽しくクルマを転がす事ができる。

途中、斜面いっぱいを黄に染めた金針花畑があり、思わず急停車!

「金針花」とは、花が1日こっきりしか咲かないと言われたため「ワスレグサ」とも「一日美人」とも呼ばれる花で、主に食用に用いられる。

また、葉っぱも球根も余すことなく使われる事や(=人に尽くす)、見た目の美しさから、大陸では「母」を象徴する花として愛されているそうな。




e0112226_1835371.jpg



何でもタンパク質と鉄分が豊富で、精神を安定させる効果もあるそうだ。そういえば昨晩の夕食に出たスープにも入ってたな。苦甘く、シャクシャクとした歯ごたえとがあり、ああ〜コレ好きっ!!って思った。あと、ズッキーニの花フライのように、揚げても美味しいらしい。

本シーズンを迎える7月になると、イベントも開催され、多くの人が花を愛でに来るそうだ。うぅむ。台東って温泉だけじゃなく花も美しいんだねvv

*毎年開催される〈金針花フェスティバル〉

*旅々台北 〈太麻里 金針花特集〉


〈余 談〉
アホな誰かさんは、先の温泉でも1人滑り台してはしゃいでたが、ここでも鉄柵の上にあがって怒られるわ、降りる時に足を滑らし、あと数センチで「顔面鉄柱着地」しそ〜になってた。

こんな山中で額割って大流血されても困るし、何より、高いとこ見たらすぐ登りたがるそのサルみたいな性癖、どうにかしようね。。ったく、子どもかっ!! ( ̄o ̄)
[PR]
by giova21 | 2015-06-03 23:28 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_2024589.jpg




ツアーの中にも組み込まれている事が多い知本温泉は、川沿いに大きなホテルが建ち並ぶ典型的な温泉街だ。

宿泊場所は迷うほどあったけど、巨大なホテルは性に合わないし高いので(笑) ちょっとはずれにある〈泓泉温泉渡假村〉に泊まることにした。結果的にコレは大正解〜!!




e0112226_2027391.jpg




中心地から離れてるから静かだし、敷地内はもとより周囲からもモクモク湯煙が立ち上って、まるで鉄輪みたい♪

サクサク〜ってホテル内でご飯食べて、さっそく温泉に入りマスvv




e0112226_20314720.jpg




裸で入る内湯がないのはマイナスだったけど
広々とした屋外「ジャングル風呂」は、サイコ〜に気持よかった♪♪

スコール式な打たせ湯にブクブクマッサージ風呂、顔当て蒸気に冷水プールなど種類も豊富。「美人の湯」とうたわれるだけあって、ちょっとヌメリがあり、柔らかい湯質もソ〜グッド♪♪

ぶっちゃけ知本温泉に来たのは、高雄到着後、がんばって車を飛ばしてもココくらいまでしか来れないだろうと考えたからで (案の定、道草いっぱいしたし(笑) 時間がありもっと走れれば、車じゃないと行けそうにないマイナーな温泉地に泊まるつもりだった。

だから、温泉入って寝るだけ〜と、失礼ながら期待値それほどなかったのだが、スイマセンすいません!平身低頭するくらい良か湯でしたぁ〜 (//∇//)





e0112226_20341618.jpg




こちらが「朝のジャングル風呂」(笑)
もちろん朝湯も楽しむvv

感心な事に一旦全部湯を落とし、張り直していた。我々が入った時は、まだ半分ほどしか溜まってなかったのに、アッという間にいっぱいになったから、相当湯量が豊富なのだろう。

最近とんと見かけなくなったでっかい蝶や、チュンチュク鳥が鳴いてたり、緑が目に眩しくて、夜とはまた違う心地よさ♪♪ しまった!なんか眠くなってきたぞ。。。

時間なくて入れなかったのは残念だったが 公共浴場もあるよ♪




e0112226_1932368.jpg




昨晩は真っ暗!な中着いたから何にも見えなかったが、うわ〜すごい山ン中にあるんだな〜。奥にコテージもあるし、なんかね、のんびりしてて伊国のアグリに来たみたい♪♪やっぱあたしはこ〜ゆ〜カントリーサイドが好きvv





e0112226_20471588.jpg



夜だけやってる地熱を活かした「温泉蒸気蒸し」も楽しかった事のひとつ♪♪

名古屋に娘がいるという売店のおばさん。
高額紙幣出したらお釣りがないからと、持ってるだけの小銭分にまけてくれました (ありがとう〜(>_<)//

ピータンとピーナッツは約5分。
トウモロコシは約20分。

アチアチホクホク これがまたウマイのよ〜〜〜(≧▽≦)//
ビール買っといてよかった〜〜♪♪

*ホテルの周辺にはな〜ンにもないので、事前に「必ず」ゲットしておきましょう。また温泉街に入る橋の近く(受天宮の隣) に物産館があり (コンビニも隣接) お茶から池上の米、原住民グッズに瑞穂牧場の乳製品など、現地に行かなくても台東の名産物がほぼ揃ってるので、お土産探しにどぞ〜vv



e0112226_196137.jpg




ふなっし〜イエ〜♪♪は、旅行中絶好調!だったヒト(笑)

山の中の合宿所?!ってな感じのホテル。設備はちょっと古いがアテクシ的には全く!問題にならないレベルで、お部屋も広々♪ 3人で十分快適に過ごせたvv 朝食バイキングもボリューム満点で大満足だったよ。

バスタブもついており、もちろん温泉が出る。それはそれでイイんだが、水もたっぷり温泉臭をまとっているので、シャワー浴びても服を着替えても、常に「硫黄大魔王」がくっついてるみたいだった(笑) ま、それだけよい温泉!ってことで、知本温泉オススメですvv

*泓泉温泉渡假村 1泊朝食付き 約11,400円 (By Expedia)
[PR]
by giova21 | 2015-05-08 23:02 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
e0112226_15375328.jpg




またしても、くり抜き「岩風呂」な風呂付きの部屋(笑)

なんだろ。台湾の人ってこ〜ゆ〜浴槽が好きなのかな?別によいけど、肌が当たると痛いんだよね〜(^^ゞ

盛大に汗かいたから、とにかく入ろう!ひょぉお〜〜気持いい♪♪ やっぱ風呂はトポンって浸かってなんぼだぜ!しっとりヌルヌルでイイ湯デス!

温泉って、色がついてたりヌメってたりすると満足度が確実にアップするが、その点、台湾の温泉はまず期待を裏切らない。そんな湯が蛇口からドボドボ無尽蔵に出てくるから、ホンマ贅沢デスvv

ここまで来ると知本温泉に行く人がほとんどで、かなりマイナーだと思われる金崙溫泉だが、いやいや、エエ湯ですよ〜vv




e0112226_14121965.jpg




「不回収」って掛け流し!ってことかな?泉質には絶対の自信あり!

ダブルベットが2つ入った4人部屋2500元を2000元にしてくれたんだが、このベットがふわんふわん、寝心地がサイコ〜に気持よくって、風呂上がり、クーラー効かせてクゥクゥ昼寝してしまった(^^ゞ

結構時間があったので、宿のママチャリ借りて(1日/100元) もちょっと周囲を散策したらよかったんだが、なんせ暑かったからね〜(>_<)// 今日もよゆ〜で30℃超えてたんじゃないだろうか。ま、シエスタってことで、今日はのんびりしよう♪♪

くぅくぅ…… また寝る……zzz



e0112226_1754920.jpg




午前中、あれだけ食べてお腹いっぱい!だったのに、昼寝して起きるとちゃんとお腹が減ってる驚愕の事実(笑) さ、ご飯にしようvv 周囲にコンビニも飲食店もないので、今回はお宿でいただきますvv

といっても、軽食レベルで種類も少ない。野菜炒めがオンリー「キャベツ」でのけぞったが、甘くて美味しいではないか!

それに…夕暮れ時の涼風に吹かれながらビール飲んでると、キャベツでも白菜でも大差なくなってくる(笑) あ、水餃子、お代わりしてもイイ?




e0112226_17223793.jpg




(幻の) 川湯に行くのに一番便利だったのでこの宿にしたのだが、温泉プールはちょっと小さい。ペンション規模なのでそこは仕方ないが、他にも大きめの宿が幾つかあるので、いろいろ探してみるとよいかと思います。

でもって、またまた飲んで食べての夕食の後に温泉プールに入る。ったく、身体にいいのか悪いのかわかんないな…(^^ゞ よい子はマネしないでね(笑)




e0112226_18131981.jpg



他に人がいなかったので、またまた飲みながら入る悪い日本人…
後になんて書いてあるかわかってますか?ああ〜スイマセン……

今回の旅行中、ジュース代わりに何本も開けた〈水果啤酒〉。果汁5%ほどのフルーツビールなのだが、爽やかな口当たりで、風呂上がりとか風呂入りながら飲むには最適♪

アルコール2.8%なので酔えないが(笑)、お酒が苦手な人も美味しく飲めるんじゃないかと思う。マンゴーとパイナップルがお薦めvv




e0112226_1750541.jpg




お宿の裏手に広がる広大な自然公園ゾーン。足元を駆け抜けていくのは、放し飼いのニワトリに、アメリカ人が見たら大喜びしそうな立派な七面鳥 (笑) なんつぅか、台湾じゃなく、マレーシアとかタイとか、もっと南なアジアの雰囲気デス。

見上げるほど高いヤシの木にはたわわに実がなっており、食べ頃になると落としてココナッツジュースを飲ませてくれるそうだ。




e0112226_18294391.jpg



朝の散歩から帰ると朝食の用意が♪♪

もちもち薄焼きクレープに卵を巻いた蛋餅に大根餅。目玉焼きに何かの葉っぱの炒め物(昨日期待してたのはこ〜ゆ〜葉っぱだったのよね(^^ゞ 肉団子のスープにサラダ、デザートはグァバvv 台湾人って朝食をしっかり食べるけど、ザッツ・パーフェクトなメニューですvv

昨日はのんびりしたし、豪勢な朝食で元気いっぱい!
宿を後に、今日は台東経由、高雄に向かいマスvv




e0112226_1555387.jpg




クスクス…切符を買うのも慣れてきたよ♪♪

おや、日本人かい?こんにちは〜ありがとう〜と、知ってる日本語を連発する駅員さんvv 田舎な駅の窓口は、時間も気持も、全てがのんびり。

次回は車で回りたいって思うけど、こうゆう触れあいは列車の旅ならでは。どっちも捨てがたいんである。




e0112226_16413492.jpg




台東まではこんな列車vv 日本のJRの在来線のような感じ。

入れ替わりにすごい団体さんが降りてきてビックリしたけど、金崙溫泉って、ジモティに人気のある穴場な温泉なのかもしれない。知本より絶対安く泊まれるだろうし(^^ゞ

そうそう、ホームの端っこいって、ジャ〜ンプ!したら海が見えるステキな駅でもあります。バイバイ〜金崙♪♪
[PR]
by giova21 | 2014-06-02 23:18 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21