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小腹を満たした後は、スイーツタイム!!
日本なら同腹でも台湾なら別腹であります(笑)

林家臭豆腐の斜め前に「寶桑豆花店」という美味しそうな店があったんだが、
休みなのか閉まってたので「宝桑湯円」という創業70余年になる氷屋に行ってみる。

台湾ではお馴染み、小豆に茹でピーナッツ、緑豆などをトッピング。
甘いシロップに、更に練乳を追いがけ!ウマ〜ウマ〜♪♪♪♪

肥沃な土地を活かした米づくりをはじめ、酪農も盛んな台東。
乳製品〜練乳もまた美味だと、盲目的にアテクシ、信じ込んでマス(^^ゞ
基本系は40元からで、5元プラスすると練乳をかけてくれるので、是非お試しください♪




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2人で半分こしたけど、もっと食べたいぞ!
なんせ暑いので、水分(主にビール(笑)は、摂取するそばからどんどん蒸発していく。
夏の台湾において水分補給を怠ると生命の危機に関わるのだ!!!
そういえば…周囲の若者たちが食べてるアレ、あの白いの何なのさ?!

こたえ → 湯圓(湯円)

寶桑豆花店

しもた!! これって店名になってる名物じゃんか!! ってことで追加!
そうか〜湯圓って「白玉」の事なんだねv
何を隠そう無類の白玉好きなアテクシ、新発見に大喜び(//∇//)
小ぶりなので、ツルンツルンと小気味よくノドを通っていく。
台湾人が大好きな「QQ〜モチモチ感」もバッチリでウマウマ〜♪

この白玉、「冰湯圓」はかき氷に。「熱湯圓」は温かいお汁粉風になっている。
暑い中、このお汁粉食べてる子も結構いたけど、そら絶対オイシイはず。
ご馳走さまでした〜♪

宝桑湯円 台東市正氣路189號 13時〜22時半



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お次はフルーツだ!
なんでも緑島では果物が採れないそうだ。なら、台東でゲットしておかなければ!

去年は不作だったマンゴー。
しかし今年は、この10年で2番目に収穫量が多かったほど大豊作だったそうだ。
種類や大きさにもよるけど、一斤(600g)が50〜70元(約¥180〜260)くらい。
お相撲さんの拳大のを3つ買っても約¥400ほどという破壊的なお値段であった(//∇//)

というマンゴーもだけど、この時期(6〜7月)なら、生ライチ絶対買いっ!!! デス!
初めて食べた時の衝撃は忘れられない。
冷凍モノとは全く全然別物!で、ナニコレ〜?!な思考が、
光速で冥王星までフッ飛んだほど美味しくてビックリしたものだ。

実が緑 or 赤っぽく、適度な弾力と、表面のトゲトゲが鋭いほど新鮮デス。
ほとんどが枝つきで売られており、持ち運びにやっかいだが、
後日我々は新たな食べ方を発見した(笑)
数時間内に食べるなら、一気に剥いてビニル袋に入れておくのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

なら、ゴミも出ないし、歩きながらポイポイ口に入れられるからだ。
こらイイね〜次回はタッパー持ってこよう!とまで盛り上がったわ(^^ゞ

とにかく…マンゴーより割高だけど、収穫時が短く、この時期だけの生ライチ。
探してまで買って食べても後悔させませんっ!! よっ!!



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翌日の朝食にさっそくマンゴーを1つ。

エッ?!切り方間違ってるって?
いいんです、食べれれば !! 果汁たっぷりでオイシカッタ〜v

*美味しければなんでもよいンだが、マンゴーってこんなに種類があるので参考にだぅぞ♪
*この方のサイトの中に、失敗しない蓮霧の選び方という
蓮霧好きにはたまらない記事があったので自分用の備忘録に…(^^ゞ



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by giova21 | 2017-07-05 23:31 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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以前台東に来た時はクルマだたので、一体どこをどう走ったか記憶がおぼろ。
飲食店が並ぶ正氣路も確か走ったはずだけど、
昼と夜、通りの「顔」が全く違うので別世界だわ。

人が並んでるからすぐわかるよ!とは、宿のオーナーPaul君。
決して明るくない通りの中で、確かに人が群がっている「林家臭豆腐店」は、
臭豆腐しか扱っていないホンモノの臭豆腐店である。



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ひっきりなしに人が来ては、外帯(テイクアウト)したり、
夕食としてモリモリ箸を進めているのはわかるとして、
まるでケーキを食べるがごとく小皿をわけあって談笑してる女の子たちがいて、
臭豆腐がジモティに愛されてる小吃だとわかる。

ここまでお宿から徒歩10分ほどにも関わらず既に汗だく〜〜!!なアタシ。
臭豆腐を食べたいのか、冷えたビールを飲みたいのかわかんなくなっちゃったけど、
どちらもカモ〜〜ンヌ!!である(笑)

もちろん「大皿」を頼みましょう♪♪



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好き嫌いのハッキリする臭豆腐だが、我々は大好物!
これほどビールにあうアテはナッシングである。

で、ここの臭豆腐、いろんな所で食べてきた中でも、かつてないほど薄づくりであった。
それは悪い意味じゃなく、薄いが故のサクサク新食感!
また、薄い分、これまた大好きな酸っぱい白菜の漬物を一緒に口に運びやすく、
ウマウマ〜!でありました。

林家臭豆腐 台東市正氣路132號
大100元 小50元 
平日:14〜21時半 土日祝:12〜22時半

*隣には米どころ台東ならではの、米粉で作ったうどんのような麺(米苔目) の店品甜屋がある。
この店では夏場、かき氷に添えて甘味(!!)として食べるそうだ。
反対に、食事としての米苔目を楽しむなら榕樹下米苔目が人気店です。





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by giova21 | 2017-07-04 23:47 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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もちょっと続く深坑老街…(^^ゞ

向こうまで見通せるレンガアーチを撮れたのも早朝だったお陰。
店が開き始めるのは10時ごろ。
観光客が溢れ出すのは11時ごろ。

週末だと混み出すスタートがもっと早いかもしれないが、
静かな老街を味わいたい人は、早く行くのがマストです。
日が落ち、明かりが灯る頃合いもキレイだろうな〜。




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茶屋や食材店も多く、ちらほらだがオサレな雑貨店もある。
これが最後の買い物!と、店が開き始めると喜々として店を飛び回るアタシたち。

たとえ試飲しすぎても、
比較的キレイな公衆トイレが4カ所設けられているので安心です(おいおい(笑)

ちなみに深坑で“買い”な茶葉は、この周囲〜文山地区で採れる「文山包種茶」
ちょっと高いが、日本の緑茶に最も近い烏龍茶と言われ、とても清らかな味わいである。
何より東方美人と同じく、台湾でしか採れない茶葉!ってのがレア感をそそる。

この文山包種茶と、緑竹筍、黒豚、豆腐をあわせて
深坑の四大グルメ〜「深坑四寶(宝)と呼ぶそうだから、
メニューや看板を注意して見ておくといいかもしれません。




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老街の北側は台北市内まで伸びる幹線道路があってそれなりに賑やか。
反対に老街の南側は、美味しい豆腐を育んだ水をたたえる景美峡が流れる原風景が広がっている。

一直線な老街のちょうど真ん中あたりにある閣楼から、こちら側に降りれるので、
老街の人混みから逃れたい時、串焼き臭豆腐持って降りてみるのも手♪




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豆腐料理だけじゃなく、スイーツもあるよ♪
店がまだ開いてなくて、そのうち行くの忘れちゃった(笑)
店頭にぶらさがってるオブジェが目印の顔芸徳興は、豆腐のプリンやアイスが人気。

その他に実演販売してる所で買った花生糖は、安くて(!!)すごく美味しかったのでオススメ!
花生糖ってピーナッツを飴で固めたアレね。
どこでも買える定番中の定番品だけど、何かしら特別美味しかった(笑)
あと、ピーナッツを唐辛子と山椒で炒めたのも、お酒のアテに止まらぬ美味さ!

土産にしがちな茶葉って、普段から煎れて飲む人は喜んでくれるが、
しない人はティーパックの方が手軽で喜ばれる。ってことを、ようよう悟ったアタシ。
なので、台湾土産はよっぽどじゃないと奇をてらわないモノと決めています(^^ゞ
その点、このピーナッツ菓子は自分で食べるのも、人にあげても間違いナッシング!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて…名残惜しいが、だんだん増えてきた観光客と入れ違いになるように老街を後にする。

台北市内から1時間少々。ショートトリップはもちろん、なんならまるまる1日使って、
夜景な 猫空とセットで回れば五重丸で楽しめること請け合いデスv

深坑老街へは、MRT文湖線木柵駅から市バス「660・819・912」で。
猫空へは、木柵の次の駅、動物園下車、床が透明なロープウェイでレッツゴ〜♪

今回は使わなかったけど、友人も絶賛のこのアプリ
台湾等公車 BusTracker Taipei は、アクセス調べるのに超便利!(だそうだ(笑)
使い方は検索するといろいろ出てくるので、旅のお供に是非どうぞ♪




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バス待ちながら最後のおデザは芋圓v
こんな雨の日に…だけど、やっぱ美味しいのだ。好きなのだv
それに、ヘルシーだから罪悪感ゼロ!(笑)
豆花の美味しいのに当たらなかったのは残念だったけど、これで終わりヨシ!としよう。




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そうそう、これも忘れず書いておかなければ……

深坑も雨。見事に全行程雨!だったワケだが、昨日十分で買ったおNewの靴を、
見事に大変身させたお連れサマ。どうです?この即席シューズカバー。
え?なにこれ?って? 答え=シャワーキャップ(爆)

だぅよ?って得意気に披露する友人見て、アテクシ腹抱えて笑いました(≧▽≦)//
すごいよね、そのアイデア!いや…おNewを汚したくない執念!
でも何かの時に役に立つかも!アタシも覚えておこう。シャワーキャップの使い道を(笑)
見事に使命を全うしたキャップは、帰りのバスの中で静かに葬られましたとさ( ̄o ̄)





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ホントはピーチの最終便に乗りたかったけど、
22時半関空着だと帰りの電車がちとヤバイので、今回はぢめてタイガーエアを使ってみた。
高雄にも飛んでるし台北便は1日2本あり、時間もそれほど悪くない。

今まで当然のように往復同一エアラインを考えてたけど、
違ってもイイんだ〜!って思った。←今さら〜!!!!(笑)
CPがいいのは断然ピーチだけど、最近LCCがどんどん参入してきてるから、
上手に調べて使って、もっと台湾行けるようにしよっと♪




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一体どこから始めたんだろう?と、自分でも「?」って思うが、
またまた長くなった今回の台湾記。これにて終わりでございます。
ずっと雨だった台湾に敬意を表し(?!) 雨な写真で〆にする(笑)
読んでいただいた方、ご苦労さまでした&ありがとうございマス(^^ゞ

またすぐにでも行きたいが、シャワーキャップなお連れサマいわく次は、緑島 に行きたいんだと。
海底温泉もあるし大いにそそられる。海も間違いなく絶対キレイだろう。
泳げる季節になったら行ってみたい!!
それまで仕事がんばろう。。。。





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by giova21 | 2017-02-03 23:17 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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旅もついに終盤の終盤!
2泊って、ンとにあっちゅう間…(TOT)
だからついつい、あっちもこっちも…と回り欲張ってしまう。
もちろんタダでは台北に戻りません!(笑)
帰る前にもぅ1ヶ所寄っていくよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

台湾では内陸部を横断する列車がないため、早くて便利なバスがジモティの足となる。
こ〜ゆ〜ところ、伊国はシチリアにちょっと似てる(^^ゞ
そして我々観光客にも、主要観光地を結ぶ周遊路線がたっくさん用意されている。
日本語対応のHPは料金から時刻表まで載っていてとっても親切・便利!

んで、我々が今回利用した木柵平溪線 は、
その名の通り、平渓線と台北(木柵)を結ぶゴールデンルート!
この路線を発見したお陰で今回の旅程が決まったといってもイイだろう。
山間部の急カーブをもろともせず突っ込んでいく運転はちょっと冷や汗ものだけど、
渓流沿いを走る眺めも気持よい路線だったよv




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そして、ステキなオマケがついてたのもグ〜グ〜グ〜♪
前から密かに狙ってた深坑老街を通るとなると、こらもぅ〜降りなアカンっしょ?!
と、スーツケース持参ながら途中下車。

数年前にキレイに整備された老街の様子は後でレポするとして、
それ以上に心惹かれるのは、深坑が「豆腐の町」として有名だからだ。





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定番の1つ、唐辛子スープで煮込んだ“麻辣臭豆腐”



独特の「臭気」に鼻をつまむ人も多いが、台湾で豆腐といえば、臭豆腐

こんな風に煮込みになってると、臭いも強くなり若干食べにくくなる。
アタシも正直、好んで食べるほどではないんだが、
焼いてあったり揚げてあると、そらもぅ〜〜ダイスキ(≧▽≦)//




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香ばクサイ匂いに、味噌の焦げ臭が加わって、ブルル!と、全身ウエルカム状態。
ステキな朝ご飯食べたばかりだけど、入ります。これくらい。

おねえちゃん、おはよう〜 2本ちょ〜だい♪♪

焼き臭バージョンに必ずついてる白菜漬け(お椀に入ってるヤツね!)も、たんまりつけてもらう。
店によって味が千差万別だけど、ピクルスのように甘酸っぱいものが多く、
これがよい口直しになってウマイのだ。




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外 カリカリ〜 中 フワフワ〜 そしてクサイ。少しだけ…(笑)
でも…ウマ〜ウマ〜♪♪

そら若干匂うけど、むしろ食欲が増すような増強香(!!)になっていて、
煮込みより全然食べやすいと思うので、苦手な人はまず「焼き」から入ったらいいと思う。
ゴルゴンゾーラやスティルトンといったブルーチーズに、
フナ寿司、納豆といった発酵食品が好きな人なら全く問題なく食べれマスよ!
って、これ、むっさ臭いヤツばっかやな(笑)
むしろコヤツらの方が強烈にニオイます( ✧Д✧)//





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ついでに、お昼のお話しも…。

我々が深坑に着いたのは、そろそろ店が開こうかという早い時間であった。
まだ人気の少ない老街をゆっくり散策した後、
いの一番で飛びこんだのは、老街の東の入口に近い老舗臭豆腐店「嘉義閣」
まだ仕込みの最中だったけど、おいでおいで!と、気持よく通してもらう。

あ!赤に緑と、仲良しペアルックのおばさんたちがむきむきしてるのって、
昨晩食べたサツマイモの葉っぱじゃん!
シンプルで好きです、これ。空心菜の次はサツマイモが来るんじゃないかな(笑)





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さて…注文。
いろんな豆腐料理があって困ったけど、温まりたかったので(今日も氷雨だったのだ!)
ごくごくポピュラーなメニューである“豆腐羹”という湯(スープ)を頼む。

辛くない酸辣湯のように、とろみのあるスープに名産の筍、豚肉、牡蠣など具たくさん!
出汁が効いてて、思わず口元が緩む味わいである。

ココで主役を張るのは臭豆腐ではなくフツ〜の豆腐だ。
臭豆腐一色ではなく、このような白豆腐や黒豆豆腐、甘い紅焼豆腐など
いろ〜んな豆腐と豆腐料理があるのが、深坑が豆腐の町と言われる所以。
だから、ムリして臭豆腐食べなくてもイイですよ(笑)





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そしてこちら!
数ある店の中からココを選んだのは、同店オリジナル!という“豆腐蝦仁捲”を食べたかったから。

カリカリ湯葉揚げの中は、ふんわりやわらかい豆腐で、
プリプリの蝦(エビ)と、サックリ食感のよいクワイが入っている。
三位一体の絶妙なハーモーニーもさることながら、
衣の味付けがまんま生姜醤油的な日本の唐揚げ風で、箸が止まらぬオイシサ!!!
コレは……ウマ〜〜っ!!!!
あれ?!なんでビール飲まなかったのかな?って今思うくらい、アテにもピッタリ♪

臭豆腐好き!と言っておきながら、全部ノーマル白豆腐だったね(^^ゞスイマセン
なぜなら豆腐羹が洗面器サイズだったので、
お腹がタプタプ!他を頼む余裕がなくなっちゃったのだ。
こ〜ゆ〜時、中華料理は大勢で囲むのがいいな〜って思うけど、
美味しくいただけました!ご馳走さま♪





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お次はデザート。せっかくあったまったのに、
礁溪で食べた香菜入りタロイモアイスクレープ(花生捲冰淇淋)がいたくお気に召したお連れサマ。
看板を見つけるや否や、もぅ財布の口開けてます( ̄o ̄)
個人的には礁溪の方が美味しかったけど、
カワイイお兄ちゃんがピーナッツキャンディを一生懸命削ってくれたから許します(笑)

花生捲冰淇淋ってこの辺りの名物なのかな。
今まで知らなかったのもあるけど、これから夜市でもチェックしてみよう♪






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by giova21 | 2017-01-20 23:16 | 2016年 東回りの台湾旅
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旅程的には十分に泊まるのがベターで、泊まれる所もあったんだけど、
デポジットが必要な小さな民宿ばかり。
我々としてはむしろ、そ〜ゆ〜ジモティ色が濃い所に泊まりたいんだが、
個人でしなければいけない諸々の手続きの事考えると、どうしても二の足を踏む。

そこで、大手ホテル検索サイトで探してみたら、掲載数は圧倒的に少ないものの、
平渓に感じのよさそうなお宿があるじゃあ〜ないですか。

オーナーのご両親が平渓の駅前で営んでるカフェ&民宿〈明通雅舍〉の別館で、
まるまる1棟1室の贅沢なB&Bである。




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HPの写真見てなんとなくはわかってたけど、想像以上に広くてキレイ〜!
なにこれ〜!!広すぎる〜!天井高〜いっ!ベットでか〜い!

駅前からクルマで送ってもらうこと5分少々(結構遠い)
周囲はまばらな人家に山に畑。
ぶっちゃけ外観は、年期の入ったコンクリートの箱モノだ。
それがどうやってこうなってるのか、中に入るとそのギャップに腰を抜かす。

もちっとこぢんまりしたダブルの部屋もあるみたいだけど、
80平米以上あるファミリールームをとったアタシたち。
こりゃあ〜ザ・有頂天ホテル…いや、B&Bだわ♪♪





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ベッドルームの奥は…あ、ココは台所だったんだね。
お竈(くど)さんも立派なインテリアの一部になっている。

この部屋には、洗面に、それぞれに分かれたトイレとシャワーがある。
もちろん、水回りもキレイに整えられ、お湯の出も十分!
最低限のアニメティにドライヤー、お茶セットに加湿器もあって完璧!
礁溪のお宿もパーフェクトだったが、コチラも大当たり!で大満足デス!




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人家を見事に、立派にリノベーションしてるんだが、
以前の趣をちょっと残してる、そのさじ加減がとってもイイ具合。

英語が達者な奥さんは、聞き間違えじゃなかったら元コンパニオンだったそうだから、
そのあたりのセンスも活かされてるのかな。
しかししかしっ!もっとでっかいサプライズが翌朝やってきたのだ。

B&Bというからには「B=ベット」と「B=朝食」がついている。
でも、我々しかいない離れで、周囲に店もないこんなロケーションでどうするか?

答え=ご主人がポレポレとバイクで朝食を届けてくれる。のだ!!!




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ジャ〜ン!! だぅよコレ?!バスケットですよ♪♪

ちゃんと広げてから撮ればよかった……(TOT)//
中身は…目玉焼きにバナナにブドウ、バターにジャム。
カワイイ容器に入ってるのは、これぞ台湾!な、豆漿に奶茶(ミルクティー)だ。




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そして… おはよぅう〜と顔を出す、お手製の焼きたてパン!
もちろん全てまだあったかい♪

いろんなお宿に泊まり、いろんな朝食を食べてきたけど、
こんなに楽しいピクニック仕様、はぢめて〜!である。
アタシたち立派なオバサンだけど、コレに萌えない女子はいないと思うわ(//∇//)
バスケットはホント、ナイスアイデア!お皿もちゃんと陶製だったよ。

例えば朝食を駅前の両親のカフェで食べさす…って手もありだろうし、
全然イイと思うけど、部屋でゆっくり食べて欲しいという思いから、
こんな手間をかけてくれてるんだろうと思う…多分。うん。
と、絶対的性善説信仰派なアテクシは思ったけど、
昨日の小吃屋に続く「おもてなし」に、朝からテンションあがっちゃいましたわい。



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玄関先からの眺めはこんな感じ。
昨晩着いた時は真っ暗で何もわかんなかったが、
まんま伊国のアグリトゥーリズモに来たみたい(^^ゞ
雨だから周囲の探検はしてないけど、プラリとお散歩するには良さげな環境ではある。

また、こんなん立地なので、良くも悪くも1度部屋に入ると外に出れない(笑)
チェックインする時は、必要分のアルコールとかアルコールは買い込んでくること(๑•̀ㅂ•́)و✧
泊まってまで…という人はなかなかいないかもしれないけど、
もし!平渓や平渓線界隈で泊まるならオススメしま〜す!(当時:1部屋約¥7200)


観光プランとして……
*明通雅舍 平溪鄉石底村石底街52號
平溪駅の南、川を渡ってすぐ。隣がコンビニのこちらに荷物を預け、平溪線を観光するとよい。
周囲にはちょっとした飲食店があり(早じまい注意)台北方面へのバス停もすぐ。
B&Bへは車で送迎してくれる。若いオーナー夫婦は英語可。




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by giova21 | 2017-01-16 23:47 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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すっかり遅くなっちった〜〜
昼間でさえちょっとオサミシ山だった平渓の町は、人っこ1人…あっ、いた!(ホッ)
でも、こんな町の顔もエエ感じやんv

預かってもらってる荷物も心配だけど、民宿だから大丈夫だろう。
とにかく先にメシだメシっ!
暗い通りの中で、目当ての店の灯りを見つけて、またまたひと安心。

こんな天気、こんな夜に、客入りも悪かったはずなのに、
早じまいせずにアタシたちのために開けておいてくれたんだね(TOT)//
待ってたわよ♪な笑顔で迎えてくれたお姉さんの顔みて
一瞬でも十分で食べていこうか?って思った自分をひどく呪った。
ゴメンね、ありがとう!!




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食堂でもない小さな小さな小吃屋に決まったメニューはない。
冷えて寒かったので、スープな麺が食べたかったアタシ。
スマホの台日翻訳機能を駆使して相談にのってくれたお姉さんに任せて、
魚系の揚げ麩みたいなモンがのかった麺を作ってもらった(^^ゞ

やさしいスープが沁みる〜〜〜(//∇//)




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破れスニーカーと、寒さでちょっくらパワーが落ちてたお連れサマは
具たくさんの饂飩〜ワンタンスープ。

人間、あったかいモノを腹に収めると元気が出るもので、どちらからともなく

「ビール飲む?!」

ワハハ!そ〜うこなくっちゃ♪

お母さんがやってる向かいの雑貨店に売ってるというので、
そそくさ走って買ってきた(//∇//)
となると、もちょっとアテが欲しい。




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下ごしらえ中だったのだろうサツマイモの葉っぱを見つけたお連れサマ。
コレ食べたい♪と突然、無謀なリクエストをかます(笑)
それでも、ニンニクと一緒にチャッチャと炒めて作ってくれたよ♪

いいな〜いいな〜、客とキッチンが近いこのゆるさv
身体もココロもあったまります。
寝酒なビールも追加で買ってきて、ご馳走さまでした♪

さてさて、これでようやくお宿に行けるよ。





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by giova21 | 2017-01-14 23:19 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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平渓線の終着駅、菁桐〜チントン Jingtong
お隣平渓から2キロもないので、電車が待てない人は線路沿いに歩いても十分行けるだろう。

1929年に建てられた駅舎は日本式な瓦葺き。
なんでもこのように現存する日式木造駅舎は台湾で4つ遺っており、
中でも状態のよい菁桐駅は「国家三級古跡」に指定されているそうだ。





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そこの人、ちょっとどいてくれへんかなぁ〜。
しゃあ〜ないな。後で撮り直そっか…って思ってたら、
電車が来る頃にはワラワラ人が集まって、これよりもっとすごい状況に!!
お陰で内部を撮り損ねてしまった(>_<)

本数が少ないので、時間になるとどうしても乗降者が集中する。
駅舎をしっかりパチリしたい人は、降りて少し経ったら…が狙い目かも。





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菁桐でまず目につくのは、至る所にぶら下がっている竹筒である。
「許願筒」といって、日本でいう絵馬みたいなものらしい。

「菁桐」という地名に全く全然「竹」という字は入ってないけど、
こんなにたくさんの竹筒を目にすると「菁桐」が「竹」っぽく見えてくる(笑)
名は体を表す…みたいな…ね。





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11月末というのに、妙に緑が鮮やかだったのは、雨のせい?!
キラキラと輝くなかなかにフォトジェニックな光景が広がっている。

そうだ!雨宿りを兼ねてちょっくらオヤツタイムにしよう♪




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菁桐名物「雞捲」。字面からしてチキンロールかと思ったら
「雞」の欠片も入っていない曲者であった(笑)
いはく、蒸したタロイモに豚肉やニンジンなどを入れて湯葉で揚げたものである。

モッチリとした食感が小気味いいけど、まぁまぁ〜フツ〜なお味でもある。
ついでに駅前に出てた屋台で葱餅も買ってみたけど、これも残念な感じ。
まぁ〜昨日あんなにウマイ葱餅を食べてしまったから仕方ない。
お共にビールがあったのは幸いであった(^^ゞ





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線路沿いに広がる老街はごくごく小さいが、
炭坑業で栄えた菁桐の歴史を展示した〈菁桐鉱業生活館〉(入場無料)や、
故事館というより台湾の鉄道グッズ店といった〈菁桐鐵道故事館〉がある。

通りに並ぶ雑貨店でも充実のラインナップな鉄道グッズは、マニアならずともニヤけるはず。
鉄オタは是非、ここで散財してください(笑)
あ、フツ〜の(?!) お土産にもいいと思いマスよ♪





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反対に駅からちょっと離れると、素朴な眺めが広がる。

北側ではトロッコ道や坑道、炭坑跡が散策でき、
炭坑を管理する日本人が住む集落があった南側には、
伝統的な日本家屋が遺っている (太子賓館北海道民宿皇宮茶坊)
(うへ〜!台湾版食べログがあるんだ!!!)

雨が降ってたから遠出しなかったけど、
「かつての炭坑町 菁桐を歩く」みたいなハイカーの集団もいたので、
いろんな史跡が遺る緑豊かな原風景の中を歩くのは、気持イイに違いない。








平渓線の終着駅。願い事をしたためた竹筒。日式の駅舎。炭坑町とその廃墟。

帰ってから(クヤシイ!!)菁桐が〈台北飄雪〜台北に舞う雪〉のロケ地だと知ってから思うに、
菁桐って、平渓線の中で1番萌え&文化的アイテムが揃ってるような気がする。
たった3つしか降りてないのに言うのもなんだけど…ね(汗)

この映画、観たかったのに行けなかったんだよなぁ〜(TOT)//
今、アマゾンレビューを読んで、激しく後悔してるアタシの二の舞にならなぬよう、
菁桐に、平渓線に乗る前に、絶対観ておくとイイと思います。

もちろん、帰ってきてから噛みしめるのもまた味わい深いものがあるだろう。
とにかく探して借りて観てみるっ!!





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次から列車の写真ばかりになるから、ココは竹筒ばっかで!(笑)

そして、最後の駅、十分に向かいます。





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by giova21 | 2017-01-04 23:42 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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葱油餅〜ピーナッツアイスクレープ〜包子と来たら
順番からしてお次は「甘い」もののだよね、絶対(笑)
豆花だ、豆花!豆花食べたいなぁ〜♪

地方に来ると案外見つからない豆花屋。こ〜ゆ〜時は素直に台北が恋しい。
でもでも探せばあるもんです。

うまく注文できなくて強面のオバサンにヤイヤイ怒鳴られたけど、
ここでもまた三星葱のお菓子くれたし、写真撮ってあげるよ〜と、撮ってくれた。
思うに、声がデカイだけで決して怒ってるワケではないのだ(^^ゞ

今回の旅では結構こ〜ゆ〜事(人)が多くて、
うわ〜怒ってる〜〜!! ちゃうやん、ワロタらカワイイや〜ん!!
と、ギャップ萌えしまくりでもあった(笑)




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それぞれ温かい、冷たい豆花を平らげたので、
そろそろ打ち止めにしよかな〜と思ってたその矢先。。。。
見つけちゃった!これも宜蘭名物のト肉!
そうだ!(ビールも)買って後で部屋で食べようっと♪ ナイスアイデア(๑•̀ㅂ•́)و✧
ト肉ってのは豚肉のフリッターみたいなもので、この周辺は豚肉も美味しいらしい。

わ〜い!その場で揚げてくれるんだね。ウレシイなぁ〜♪
台湾屋台のいいとこって、作り置きじゃなく作りたてをくれること。
狭いスペースにちゃんと揚げ場を設けてるとこなんて感心しちゃう。
思わずその場でつまんじゃったv
おおぅう!!お肉がすこぶるジュ〜〜シ〜〜♪♪
しか〜しっ、衣が甘〜い!これってアメリカンドッグのソレと一緒だわ。

肉の塩っけと衣の甘さが絶妙…とは正直言えないけど(笑)
辛いタレをつけるとイイみたい(どうやらもらい忘れたよう) でもでも美味しかったよv

小春 糕渣卜肉 礁溪鄉中山路二段80號




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いちお、ビタミンCも補充しておこう♪と、カットされたレンブとグアバをゲット。
こんな時期なので果物の種類は多くないが、名産のキンカンはカゴ盛りで並んでいる。
日本と違って、ラグビーボールのようにちょっと細長く、
1つ試食させてくれたけど、店員さんに笑われたほど酸っぱかったよ(>_<)

それからこれも延べておかねばなるまい。
キンカンの他に、果物屋にも堂々と並んでる名物。
それは…温泉卵ならぬ「温泉トマト」だ。

温泉地ならではの地熱を利用して栽培されたトマトは、糖度が高くたいへん甘い。
よくも悪くも奔放なトマトが多い中、三星葱と合わせて買いだしに来る人もいるという。




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手っ取り早く味見するには、台湾人が大好きな「汁=ジュース」が1番!
専門スタンドにも絶対「トマト」があるし、果物屋さんでも用意してくれる。

ってことで、この店で1杯飲んでみたのだが……
うえ〜〜粒が粗くてクラッシュトマト状態。これでジュースといっていいのだろうか(笑)
でもって、またまた甘〜いっ!!!! トマトじゃなくシロップ的な甘さである。
お茶が甘いのは許すが(むしろ美味しかったりする) コレはダメ!ハッキリいってマズイ(>_<)

ちなみに、朝食に出てきたトマト(生)は、皮が薄く、甘く、とても美味しかった!
ポテンシャルはあるから、100%キッチリしっかりジュースにしたらウマいはず。
店にもよるんでしょうね。残念ながらココはアウト〜でありました。




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どうしてこんな電飾になっちゃうの?と、盛大に突っ込みながら、でもでも雨に滲んで幻想的。
アタシの靴も雨に滲んでビショビショ〜

タクシーで帰る「予定」だったのに結局全部歩き通したので、
かなり前から浸水警報発令中だった靴の中、既にソックスまでイッてます(TOT)//
この日は滞在中1番温かい日で、風邪ひかなかったのは幸いだったが、
最後のあがき?!で土産物屋を数軒回り、やっとこさお宿に戻る。ツカレタ~!!

さ、ステキなお宿のお部屋で、もう1回温泉入ってスッキリしよう♪






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by giova21 | 2016-11-30 22:25 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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続いて向かったのは、他でもない「柯氏葱油餅」のすぐ隣にある「吳記花生捲冰淇淋」
何と読むか全くわからんが(笑)
「花生捲冰淇淋」とは、ピーナッツ入りアイスクレープなんだって(^^ゞ

かじりかけの汚い写真で申し訳ありません……
ピーナッツ入りって、まんま入ってるのかと思いきや、
きな粉のよう見えるのがピーナッツ…いや…ピーナッツキャンディで、
それより?!なんじゃこりゃあ〜と、ビックリした緑の葉っぱ。
コレ、なんと「香菜」なんである!

人によって好き嫌いのある香菜だが、アタシは大好き〜〜!!!!
でもでも、まさかデザート、アイスクレープに入ってるなんて目を剥いた。
でもでも、かぶりついて、またまた目を剥いた!

モチモチの皮、甘く香ばしいサクサクピーナッツキャンディ、
いい意味でチープなアイスと香菜が混ざり合うと、未体験デリシャスゾーンに突入!

うへえ〜こらぁあ〜 香菜がミントの葉っぱに大変身〜〜っ!!!

たまげたぜ〜〜 (@▽@)//




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で、作り方がまたスゴイの!

注文すると、その場で巨大なピーナッツキャンディの固まりを
オイちゃんが力こぶ出しながら鉋(かんな) で、これでもかっ!って、削ってくれるのだ。
うぉお〜!と、感心して見てたら、
ちょっと多めに、そして三星葱のお菓子までプレゼントしてくれました(^^ゞ

結構太くてパラパラと若干食べにくいのが難点ではあるが、
ちょっとしたパフォーマンスも楽しめて2度美味しい!
それよりなにより香菜インなアイデアにビックリした!考えた人スゴイわ!

ほら、デザートの彩りにセルフィーユが添えてあるでしょ?
あれと一緒と思えばいいのかも(そ〜なのか!)
でもセルフィーユより味も香りもずっとあるから、いいアクセントになる。
香菜好きな人、だまされたと思ってやってみてください。
ビックリするくらい「あう」よ〜〜(//∇//)

お隣がスゴイ行列だったら、これ食べながら並ぶのもいいかも。
個人的にはしょっぱい葱油餅の後にアイス食べるのがいいけど…(^^ゞ
とにかく、どちらも宜蘭県発祥の特色ある小吃。セットで是非っ!
1つ35元と、これまたリーズナブルですよ。


〈吳記花生捲冰淇淋〉宜蘭縣礁溪路四段128號 10:30〜18:00





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by giova21 | 2016-11-28 23:06 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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風呂上がりはコレで決まりっ!
ぶっちゃけビールではなく「ジュース」だけど(笑)
台湾に来ると無償に飲みたくなるのだ(^^ゞ

さぁ〜今から買い食い行脚するぜっ!

地方都市は不夜城台北とは全く違うので、
店が閉まらないうちに、この町で1番食べに行きたい物から攻めることにした。




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町の観察も兼ねて、シトシト雨が降る中、ピチピチ通りを歩くこと1キロ余り。
目当ての店は……うぉお〜!ジモティがすごい行列つくってます!!
さすがこの町で1番人気の店といっても過言ではない「柯氏葱油餅」であります。

葱油餅は、字の如く葱を使ったとってもポピュラーな小吃。
でもこの地方にいると、ちょっと特別になる。
それは…下仁田といえばネギ。九条といえばネギ。
同じく宜蘭県三星郷は、三星といえばネギ!と言われるほど有名なネギの産地だからだ。
例えば台北であっても、ブランド名「三星葱」が入ったメニューがあれば、迷わず頼むべし!

ちなみに「あの」孤独のグルメで、
羅東(礁溪の南にある町)に出張した五郎ちゃんも舌鼓を打った。
台湾編ということで、アタシも興味津々で見ましたっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧ →動画はコチラ




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発酵させた生地に葱を揉み込み、ガラス瓶の底でペタンペタンと円形に伸ばす人。
それをラードで揚げる人。注文を先に聞き、葱油餅を包んで渡し、会計する人。
見事な連携プレーで、素早く客をさばいていく。
だいたい台湾で流行ってる店って、恐ろしく手際がよく、見ていて気持いいほど。

お陰で並んでいてもストレスフリー。あっちゅう間にアタシたちの番になる。
辣椒醬、甜辣醬、にんにく醤油と3種類のタレがあり、客が好みでつける。
ほとんどの人が全部塗ってたので(並んでる間に観察するのだ!(笑)
我々も3種類をペタペタ刷毛で塗ることにしたv




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アッつ!熱っ!手渡されてすぐ、かぶりつきます。もちろん。
葱の甘みとタレのしょっぱ辛さを、外カリッカリ、中モッチもちの生地が寛大に包みこみ……
うへえ〜〜〜!!これは……完全無欠にウマ〜イっ!!(≧▽≦)!!

白状すると、葱油餅ってあまりにポピュラーだから今まで食べた事なかったのだ。
むろんこの店だからウマイんだろうが、なんですか〜コレ!? ってくらいウマイ!!
お供にビールがあれば、0.2秒で銀河系まで飛んでいけるだろう(笑)

特に生地が完璧で、なんていうか「台湾版ネギピッツァ」だね、これは。それもナポリピッツァ!
車で乗り付けて山のように買っていった人も多くいたけど、
うわ〜〜それわかるわ!!!でも絶対温かいうちに食べた方がいいよ、うん。




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メニューは潔く、加蛋(卵入り:手前)か 不加蛋(卵なし:奥) の2種類のみ。
それぞれ30元、25元(約100円前後)と、これまた恐ろしいほどお手頃価格(//∇//)

きっといつ行っても人が並んでいるでしょう。
でもっ!! 礁溪に来たら並んででも食べるべし! と、声を大にしてお薦めします!


〈柯氏葱油餅宜蘭縣礁溪路四段128號 9:00〜18:30 (売り切れ御免で終了)



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by giova21 | 2016-11-27 23:18 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21