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1日目だけでこんなにページ数を食ってイイのだろうかと思いつつ、例によって後半になるとパワー切れで尻つぼみになっていくので(笑) 温泉街の様子をもちっとご紹介して、四重渓を後にしたいと思う。

何度か書いたように温泉街はとても小さい。しかし、小さい町にも必ず絶対、立派な廟があるのが台湾。豊かで良質な温泉に恵まれたこの地を表すかのように名付けられた「福泉宮」が、二体の獅子に守られ、四重渓の入口に鎮座している。




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標高わずか200mほどだけど、夜になり心なしか過ごしやすくなったかな?

流れる雲間からのぞく月光が、風に煽られ不気味に揺れる南国ジャングルを照らす。町を一歩でも離れると、手つかずの自然が残っている。




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しもたしもた!ビールばっか飲んでないで、スイカ食べる!って手もあったな(>_<)// にしても、もぅこんなビッグサイズが出回ってるなんて、さすが南国である。

そうそう、この茶色のネット。あらゆる店先に転がってただけど、その正体は「玉ねぎ」だったんだね。なんでもこの辺りは玉ねぎの名産地でもあるんだって。




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客足途絶えた鍋の店。
店の子どもたちがご飯食べながら宿題やってたけど、もう終わったかな?

実は、山の手にも候補な宿があった。温泉やプールはもちろん、レストランもあり、1日そこで遊べるが、温泉街に出るには暗い夜道をテクテク歩かなければならなかった。う〜ん、それはちくと怖いし (田舎な夜道をなめてはいけないのだ) 面倒くさい。なので却下となった。

だって夜の町歩きしたいし、何よりコンビニで冷えたビールがすぐ買えるではないか!(笑)

じゃなく…

お籠もりリゾートしに来たワケじゃないから、町の息吹を感じられる距離に身を置きたかったのだvv




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何度も往復したメインストリートは500mあるかないか。その度同じ顔に出会って少々気まずい(笑) お気に入りの場所で涼みながら、ご近所さんと四方山話にふけるのも、南の国ではお約束な光景だ。

国道じゃないが東西を結ぶ幹線道路だから、日があるうちは大型バスもダンプも車も…と、交通量はそれなりに多い。それが夜になると一転、犬が我が物顔で歩く田舎な道になってしまい、唯一町らしいといえるのは、煌々と輝くコンビニの明かりだけだったりする。

その昔、村に入るには同じ川を4度も渡らなければならなかったため、その名がついたという四重渓。今でもアクセス至便とは言えないが、だからこそ、変に観光地化されず、飾り気のない風景が残っているのではないだろうか。




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翌朝。もちろん朝の散歩も忘れずに!

あ、朝ご飯屋さんみ〜っけ!どらどら豆漿でも飲むか。ということもできるから、町中に泊まる方が絶対イイんであるvv

芝の運動場なんてステキ〜♪な小学校は、町の規模からすると、かなり大きくて立派です。




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ワハハ(≧▽≦)// こんな温泉キャラクターがいたなんて知らなかったよvv
明るいと発見できる秘密もあり!

どっからどぅ〜見ても「ロンポ (小籠包) 」に見えてしまうが (笑) ココは坊ちゃん団子じゃなくて、あの美味しかったピータン@卵持ってて欲しかったなぁ〜。あとお供にアヒルがいたら完璧っ (違!!!)

やっぱりピータン欲しくなって買いにいくと…OMG!! 店、まだ開いてへんやん!(TOT)// 未練タラタラしてたら、例の強面のおばさんが「ココで買いなさい」と、下の町まで送って行く途中で、農場に寄ってくれたのだ。きゃ〜ありがとう!! 産地直送?! の「農場」ってのがグ〜グ〜vv

お礼にキティちゃんの手鏡 (by ダイソー) を渡すと、出会ってから2度目の「微笑み返し」をいただきました(^^ゞ 一見とっつきにくそうな人からもらうそれは、四重渓を去るにあたり、最高のお見送りとなりましたvv
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by giova21 | 2014-05-21 23:27 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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お腹もいっぱい、アルコールもいっぱい!と、入浴マナーにことごとく反しながら(笑) どれどれ、ひとっ風呂浴びるとするかvv

ご覧のように町の案内図はたったこれだけ。
ホントに小さな温泉街である。

そして…「公共温泉浴室」という文字に注目してもらいたい。
日本でいうところの総湯?に、なんと「無料」で入れるのだvv
んん〜!温泉ラバ〜としては、コレはチャレンジせなアカンでしょ?!

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暗かったので、翌朝撮った写真をどうぞ♪
なかなかキレイで立派な作りデス。

こうゆう場所はジモティ濃度が高く、日本でも、アンタ見かけない顔ねぇ?って見られる事が少なくない。実際、ココでも「?!」な視線を浴びたが (笑) そこは裸のお付き合い、入ってしまえばこっちのモノでありますvv

でもでも、回りをよく見て、入浴マナーを習得するのを忘れずに!コレをはずすと、日本でも風呂桶が飛んできます(きません!(笑)



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「河童が覗いた〜」のようには書けないけど、こんな感じ(^^ゞ



場内に脱衣所があるのは〈台北の瀧乃湯〉と同じだが、オープンエアな窓があるから湯気がこもらずイイ感じ。洗い場には蛇口がなく、奥の浴槽から湯と水を汲んで使うようだ。

桶代わりに置いてあるのは、何かの容器だったであろうポリバケツ(笑) なかなかワイルドだが、ジモティのMyバケツも同じような代物だったので、コレがデフォルトなのかも(^^ゞ 彼らのほとんどが家に風呂を持たず、こちらを利用するそうだ。い、いいなぁ〜♪♪

何度でも来れるからか、みな、サクッと洗ってサクッと出て行くけど、アテクシはちゃんと浸かりますよ〜!!ヨイショっ…あれえ〜?!

暑いし、とっぷり浸かる人がいないからか、半円形の湯船で「肩まで浸かる」には、寝っ転がらないとダメなくらい湯が少ない(笑) いわば「半身浴」状態だが…この湯 ヌルスベ度がハンパなくスゴイ!!!

湯で肌をこすると、ミルクローションを塗っているかのような心地よさでうっとりしてしまう(幸) 無色透明・無味無臭だが「美白の湯」というのも納得、さすがの四大名湯である。こんなイイ湯に毎日好きなだけ入れるなんて、ホントうらやましい話デス。




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この公共浴場、無料のわりにはとてもキレイだと思うが、ちゃんと?入りたい方は(笑) 隣にある開湯1898年、四重渓温泉で一番の歴史と格式を誇る〈清泉〉を利用すればよいと思う。昭和天皇の弟、高松宮宣仁親王がハネムーンに訪れた事もあり、当時利用した浴室を見学することもできマスvv

翌朝みたら2〜3台しか残ってなかったが、夜はたくさんの車が乗り付けてたから、台湾の人もよく利用するのだろう。ご飯食べてお風呂入って1日のんびりする。まさに我々が日本で日帰り温泉利用するのと同じなんだろうねvv



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もちろん!お泊まりの人は、宿に温泉がついてマス!
今度はちょっくら水着に着替えて、お宿の温泉プールへゴ〜♪♪

公衆浴場ほどじゃないが、ヌルスベな温泉の中で泳ぐって変な感じ(^^ゞ でもスんゴク気持がイイ♪♪ これ以上「美肌」になったらどぅしましょ?! (笑) 露天風呂代わりに温まれる小プールもあり、ぽっかり浮かんだお月さまを眺めながらコンビニで買ったビールを傾ける。

ホントはアルコール飲んじゃダメだけど、誰もいない貸切状態だったからイイのデスvv あ、コレ、ナイショね(^^ゞ




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「清泉」も魅力的だったけど、台湾に来て「日式」が売りの温泉宿に泊まらなくてもイイか〜と、我々がチョイスしたのは、こちらの〈洺泉溫泉旅館〉
HPがちくと怪しく不安だったが(笑) 普通にキレイで快適な宿であったvv

「追いビール」しにフロントに買いに行くと、ビールがないからと、兄ちゃんがバイク走らせて「瓶ビール」買ってきてくれたし (いや、買いに行かせた…とも言う( ̄o ̄)// しかもどこで調達したのかガラスコップまで持ってきてくれたのには驚いた!! いやいや気が利くねぇ〜♪ (大違!!!) と、スタッフも家庭的でフレンドリー♪


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面白かったのは、朝食を部屋のドアの取っ手にかけておいてくれたこと。食堂もあるはずなのに「じゃ、明日8時くらいにかけとくね〜」って言われて「?」だったんだが、こ〜ゆ〜ことだったのね(^^ゞ

台湾には朝食を専門に出す「早吃店」があるが、そこで買ってきたものかもしれない。アイスミルクティーに、まだ温かい薄焼き卵や中華なハムを挟んだパイ地なサンドイッチは美味しかったし、ドアノブ@デリバリーな朝食なんて初めて!(笑) コレって多分「ホテル」ではありえないことだろうから、なかなか楽しい体験でしたvv




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怪しいなりにもこの宿を選んだのは、このマークがついてたからなんだが〈台湾温泉サイト〉によると、政府が想定した基準を満たす温泉や宿に、この温泉マークが与えられるのだ。

これが絶対じゃないけど、他の地でも参考にはなるだろう。困った時は(どんな時?) 赤い温泉マークを探してみるとイイかもしれない。




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部屋には立派な温泉岩風呂付きvv 恐らくこの宿で一番ゴージャスなお風呂で、その名も「情侶湯池房」という。字面でだいたい想像つくと思うが、岩風呂が自慢のカップル部屋だったのだ (//∇//) アレ〜

中国語のお師匠たち大爆笑!の、直球な名前だったらしいが、かといってライトが怪しく光るワケでもないし、風呂は別格として、至って普通の部屋デス(笑) 部屋も広いし、1800を1500元にまけてくれたし、味気ない浴槽 (他の部屋は古い銭湯のようなタイル風呂だったのだ) よりずっとイイよね〜♪と、心ゆくまで温泉を楽しんだのでありましたvv
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by giova21 | 2014-05-20 23:14 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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とにかくまずお風呂…じゃなく…お腹減ったから先にご飯食べよぅよぅ〜ビールも飲みたいよぅ〜(>_<)//

四大温泉といっても温泉街としては4つの中で一番規模が小さい。必然的に店も少なく、あっちとこっちどっちにする?と、ある意味楽な二択選択。

四重渓というからには、渓流で獲れる川エビ(さっき跳ねてたしね(笑) や魚、山菜などが美味しいそうだが、ネットで採取した数少ない現地情報によると、ココの「羊鍋」も名物らしいので、お腹も減ってるから肉!「羊」を食べてみようvv




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なんか「ヤギ」の絵に見えるけど「羊」だよね?

好き嫌いが全くない!と言っていいアタシだが、以前沖縄料理屋で食べた「ヤギのルイベ」が強烈に臭くて閉口。以来、ヤギを食したことがない。リベンジのために?ヤギでもイイんだけど、もう一度聞くけど「羊」だよね?ハイ、大丈夫でしたvv

「大山」の山と「羊」がくっついて、なんかしら「(大) 山羊肉」と、たいそう立派な山羊肉に見えてしまうのだ(^^ゞ

あ、お隣さんも羊鍋つついてるvv
こんばんは〜♪美味しいですか?ああ〜その笑顔なら大丈夫だねv

*台湾(中国)では、羊も山羊も「羊肉」と表記。
でもって、そのほとんどは「ヤギ肉」を指す。…ということを後日聞かされた。ってことは、絵の通り、ヤギだったのです。コレ(笑)ひゃあ〜ヤギ食べたんだ〜アタシ!

でもね、これだけは自信を持って言っておく。「美味しかった!」デスvv




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暑いのに鍋!!(笑) その分、ビールが100倍ウマイっ!!

よく煮込まれた肉はホロホロ身離れがよく、とってもやぁ〜らかい♪ キャベツにニンジン、大根、カボチャ…と、野菜もたっぷり入って実にヘルシー♪

でね〜でね〜「キモ」はなんといってもスープが絶品なことvv 漢方も入ってる特製の出汁だそうだが、このグルタミンな旨みは絶対昆布だよね?だから、見た目よりずっとやさしくホッとする味わいである。四重渓温泉を発見した日本人が、昆布を伝えたのかなぁ。

え?なになに?それつけて食べるの?

陽気で気さくなお隣さんが、厨房から勝手にタレを持ってきてくれたんだが(笑) それつけると味が変わって、これまたソ〜グッド♪




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この他に川魚の天ぷらに、菜っ葉の炒め物。

これ、みんなお隣さんが薦めてくれたもので、結果、彼らと全く同じメニューになっちゃったけど(笑) ジモティが薦めるものに間違いはないvv 素材を活かしたシンプルな皿は、素朴に、素直にウマイ!

でも2人には量が多すぎて結構残してしまう。それを見た隣のオバサマ。「こ〜やって持って帰ればいいわよ」って、自らの鍋の残りをスープの1滴も残さずお持ち帰りしてた(笑) いやぁ〜ソレは無理だけど、この鍋の場合、スープは大事!具材を足せば明日も十分美味しく食べれるはずだからvv

クスクス…そうだそうだ!数少ない知ってる言葉があったよvv

「お持ち帰り=外帶 (帯) ワイダイ」

コレは屋台でもよく使うので自然と覚えられた。食いしん坊は食いしん坊なりに、得意分野?!から攻めるといいかもしれないな(^^ゞ



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その他、通りのあちこちで山と積まれている「アヒル」の卵も有名♪ 清らかな渓流水と、温泉な大地の中で育つアヒルの卵は栄養満点!黄身がオレンジ色をしていることから、四重渓名物「紅仁鴨蛋」と言われているそぅな。

「紅仁鹹蛋〜塩漬けゆで卵」か「紅仁皮蛋〜ピータン」にするのが一般的だが、いろんな種類があってわかんないので、一瞬、生卵?って思うくらいまんまで売られているソレを1つ買って食してみる。



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少々お見苦しい写真で申し訳ないが…

OMG〜〜!!!! コイはウマイ!! ぜよ〜!!!

ゼリーのようにプルンプルンな白身と絶妙な固さの黄身のハーモニーは、これ1個で紹興酒1合飲めるほど旨みが濃い!! 一番ビックラしたのは、食べてると唇がくっつきそうなくらい「ネットリ」してることvv

ピータン食べて、こないに感動する日が来るとは思わなかったけど(笑) 苦手な人も多い独特の匂いやクセもナッシングだし、旨みは濃いけど食べやすい味だと思う。これに豆腐からめて食べたら×30で美味しいだろう♪

ああ〜今書いてても食べたい!ってくらい気に入った。もっと買っておくんだった(>_<)// 真空パックもあるが、この生卵風…確か「原味」だったと思う…が一番美味しいんじゃないかと思う。うんvv

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by giova21 | 2014-05-19 23:35 | 2014年 高雄の旅 | Comments(2)
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わ〜い! 海だ 海〜〜っ!!!

出発して1時間余り。ここからバスはずぅ〜っと海岸線を辿り南下していく。

右手に南シナ海を臨みながら走る絶景ロードは、うっとりするよな美しさvv 2車線の道は素晴らしく快適で、ココ走ったらむっちゃ気持イイだろうな〜♪ と、すっかり脳内「自分が運転して走ってる」妄想状態 (笑)

景色もさることながら、ほらほら…展望台も駐車場も、台湾版道の駅!? もあるやんやん!曰く…悪魔なささやき〜寄り道する所が、たっくさんあるのがまたステキ♪♪




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そして……

ううう〜〜う、海が海が……キレイ〜〜!!!!
それしか言えないけどキレ〜すぐる!

今年は伊国な海に行けないから、余計コ〜フン!!
曇天でこの青なら、真夏のソレはどれほど青が増すのか想像できない。そ〜だ。伊国がダメなら台湾があるぞvv

思えば港町とはまた違う「海な台湾」を見るのは初めて♪ なんてたって、こんな南な先っちょまで来てるからね〜vv 例えがイタリアばっかでエラそうだが、プーリアはサレント半島走ってるようなもんだもんな。ちょうど真西だから、さぞかし見事な夕陽が落ちることだろう。




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海に町にフルーツ畑に…と、寝る間もないほど楽しめたバスともお別れ。おつかれさま〜四重渓温泉を抱く町、車城に到着デス♪「台湾四大名泉」ってのがイイね〜vv トイレ…いや「厠」で停まってくれた運ちゃん、ありがとぅ〜!!再見♪♪

でもって…「厠」の次にまた難題。

温泉宿はココからまだ数キロ山の中に入らなければならない。バス降りて電話したら迎えに来てくれる手はずになってるのだが「その電話」を、どうやってかければイイだろう?

とりあえず iPhone いじってたら、毎度のように「困ったオーラ」を敏感に察知してくれる心優しき台湾人が、目の前にあるコンビニの電話を使えばイイと教えてくれたので、一度トライしてみることにした。

友人は大学時代、中国語をとっていたものの、その知識とうに錆び付き、アテクシ的信用度10%未満。 (正直すぎてゴメン!(笑) だがココはひとつ、彼女にがんばってもらおぅ〜じゃないの!!

「私は日本人です…でイイ?」←既に…アウト〜!!
「OKオウケイ!アタシらしか日本人おれへんしvv」←同じくアウト〜!!!

妙な自信で彼女を送り出すアタシもアタシだが、ハイ、コレ番号。がんばれ〜ファイティン!(なぜか韓国語)

ピピパポパ…ぷるる〜〜ぷるる〜〜




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ワハハ!!!キミ、秒殺!! やないの〜〜(≧▽≦)//

って…ワライゴトジャアリマセン…
う〜ん小股…じゃない困った。

この怪しい電話のせいで、以後、電話取ってくれなかったらどうしよう。あ、そうだ!「◎◎へ電話してください」って中国語マスターに書いてもらってたの忘れてた(^^ゞ 筆談なら自信があるぞ! (ホンマか!!)

コンビニの兄ちゃんに文言を見せ、アクション総動員でお願いしてみると、若干の格闘はあったももの快く宿に電話してくれたvv きゃ〜ありがとう〜!! その手を握りしめ、お礼にビール買っていくね!と両手にソレを抱えるアタシたち。アレ?な、なんか違うぞ…(笑)


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無事!迎えに来てくれた宿の車。異様に怖い顔のおばさんにビビりながら、おずおず車に乗り込む。変な電話したから怒ってんのちゃうん?と小さくなってたら、追い打ちをかけるようにバックシートに積まれた川エビが、ピチピチカサカサ不気味な音をたて跳ね回る。中身は喜んで食べるくせに「甲殻類」が苦手な友人、席で硬直してるし(笑)

でもでもこの川エビ、美味しいんだよね? 強面のおばさんにつんつんして聞いてみると、うんうん、と笑ってくれたのでホッ。後でわかったんだが、これは「地顔」で決して怒ってるワケではなかったのだ。よかった〜♪ (^^ゞ

もちろんこんな高度な会話はできない。とりあえず「蝦」(書けるまで数分要す) と書いて「ハオツゥ〜?(美味しい)」って言うだけ(笑) だからメモとペンは肌身離さず持ってなければならない。ってか、もぅ少し言葉覚えていかないとダメだよなぁ〜(>_<)//



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ということで、今度こそホントのホントに温泉に到着でありますvv
関空着いた足で有馬温泉行くみたいな行程だったが、これにて……

バンザ〜イ!祝四大温泉制覇!(まだ入ってないけど…(笑)
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by giova21 | 2014-05-17 23:11 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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空港に着いたのが13時半。両替済ませてすぐバスに乗ったので、チクソ〜なことに食べモノをゲットする時間がなかった。お腹減ったな〜と、かろうじて持ってた〈ミレーのビスケット〉の小袋を、2人分け合いながらしみじみ食べる。オヤツってホント大事だわ (TOT)//

そんなひもじい我々を満たしてくれたのは、見飽きることない車窓からの眺めだ。列車もいいけど、生活圏の中を走るバスは、どこ見てても楽しくて好きvv コミコミした市街地を抜けしばらくすると、風景の「南度」がどんどんアップしてきて、自然と気分が高揚してくる。イタリアでも台湾でも「南好き」健在!でありマス (笑)

この辺りは、台湾を代表する果物〈蓮霧〜れんぶ〉の名産地で、通りにたくさんの店が並んでいるが……ギャハハ!!蓮霧ってジャワ「フトモモ」科なんだって(≧▽≦)// 太股…ってぇ〜(違!!)



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あ、こんな果物デスvv

コレは赤ピーマン型だが、青トマト型もあり、いろいろ種類があるようだが、枋寮(ぼうりょう)という町の周辺で採れるモノは別名、黒珍珠 (黒真珠) とも言われ、特に有名なんだそうだ。

リンゴ+梨÷2…ってな味で、シャクシャクとした食感が特徴的。果物に甘さを求める日本人にはちょっと物足りない味だが、たっぷり水気を含んでいるのでノドの乾きを癒すにはグ〜♪ 通りの電灯が蓮霧の形をしてて、とってもかわいかったよ♪ (冒頭写真右上参照)




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ひとつづつカバーをされ、箱入りお嬢さまに育てられているのは、みんな大好きマンゴ〜ゴゥ〜♪

台南の〈玉井〉は、マンゴーの「聖地」として知られているが (聖地!って。いつか絶対行ってみよう!) 玉井と並ぶ二大名産地が屏東県だ。台湾最南端な気候を活かし、台湾で一番早くマンゴ〜を出荷するんだってvv ヒャッホ〜♪♪ 今回、食べれるかな?!




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↑↑↑↑
名産物のオブジェがそこここにあるので、探してみると楽しいっすよ♪♪

他にもパイナップルやバナナも美味しくて有名だそうで、フルーツ王国でもある屏東県♪ なんかもぅ〜ここ、魅惑のフルーツロードやん?! 車で来たらそのつど止まってエライことになりそうだ(^^ゞ

と、反対車線に同じような長距離バスが止まってて、客らしきジイ様が蓮霧を箱買いしてる。へぇ〜お願いしたら止まってくれるのかな?そう…停まってくれたのです。別の意味で……(笑)

バスの車内は冷房が効いてて、乗り込んだ時は天国みたく気持よかったのだが、しばらくすると、通風口を閉じても身体が冷えてくる。当初、子どものようにはしゃいでた友人が、いやに静かになったなぁ〜と思ったら、なんか顔色が悪い。青白くて背後の窓ガラスと同化してる (by ホラー)

バスに酔ったん?(実際かなり揺れるので弱い方注意!)
え?なになに?ああ〜トイレか……う〜ん困ったな……

そう…何時間も乗るのに、バスにトイレがついてないんデス…


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降りるまで少なくともまだ30分以上かかる。我慢強い彼女だが、とうとう根をあげ、震える字で「要 厠屋」と書いて運ちゃんに見せにいった……

グラサンが似合う若い運ちゃん、メモを見るなりくンっ!と大加速!うぉお〜飛ばしてんな〜!ってなスピードで、トイレがあるGSに横付け緊急停車!事なきを得たのだが (オトコマエだ〜(惚♪) アテクシしみじみこぅ思った。

なるほど…止まって!って言ったら止まってくれるんだ。
じゃ、果物屋も寄ってくれるかな?
……………

ちゃうちゃう ちゃう〜〜〜!!!

トイレが「厠屋」だか「厠所」だか知らないが、とにかく「厠」という字は大切だ…と。「厠」が書ける書けないでは、生死にかかわる…かもしれない…と。中国語の発音って難しいから「書く」のが一番確実だと思うんだが、絶対書けるようにしておかなきゃ…と(^^ゞ

以前、どっかアジアの国でトイレに行きたくなり、でも言葉がわかんなくて「U字型便座な洋式トイレ」の絵を描いて訴えた事がある(笑) それでも通じず泣きそうになりながら「え〜ん!トイレですトイレ!」と、オシッコの軌跡をテンテンテンと「…」で書き足すと、おお〜〜!!ってわかってくれて 「…」が神サマに見えた事があったが(笑) 「コレ幾ら?」とか「まけてよ〜」より (そこか〜い!(笑) もっと大事な言葉がある。

その名は「トイレ」
台湾では「厠」 中国でも「厠」
画数11。書くこと緊急時要0.02秒!

これを目をつぶってでも、夢の中でも、水の中でも書けるようにしておかなければならない。いや、まぢで。

いやいや…友人の苦悩を間近で見、いつどこで我が身に降りかかってくるかわかんないので熱弁してしまいした…。かぐわしい果物の話から「下」な話で終わってあいスイマセン(^^ゞ

*「緊急時」は止まってくれるので、遠慮なく運ちゃんにお願いしましょう♪
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by giova21 | 2014-05-16 23:53 | 2014年 高雄の旅 | Comments(2)
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空港から外に出たとたん、おんぶオバケが20個くらいとりついたンちゃう?ってな重量感で湿気がのしかかってくる。ひとこと…

蒸しあっうぅ〜〜!!!

おまけに突然振りだした雨…いや…すごい土砂ぶり、スコールだ!!!

ブへえ〜〜!! 

傘ないやん!と、屋根目指して小走れば、たちまち全身から汗が噴き出す。覚悟してたが、こらMAX「蒸し」暑いわ〜(TOT)// 恐るべし南国高雄!

目指す四重渓温泉は高雄県のさらに南、すなわち台湾最南端である屏東県にあるのだが、列車だと途中までしか行けないので、ダイレクトに運んでくれる長距離バスを利用することにした。

海に山にとアクティビティに富んだ国家公園があり、カウアイ島と同緯度の墾丁は一大ビーチリゾートになっているので、バス路線は結構充実しており、観光客にも便利。ま、それなりに時間はかかるけど、バス乗ってるのも大好きだからウエルカム!




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大きくも小さくもない、お手頃サイズな〈高雄国際空港〉

目の前すぐ平地な駐車所が広がり、イタリア地方都市の空港にそっくり!港内が広いと出し入れにヒジョ〜に難儀するレンタカーだが、ココならスイ!って出れそうだvv

いつか台湾の田舎を「車で回りたい♪」ので、自然とロケハン目線になっている自分がコワイ(笑)




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イタリアと違って時間通りにやって来た「墾丁列車」
「列車」だけど「バス」 なぜかわかんないが…(笑)
ってか、色が「台湾」してるね〜♪♪

リゾートな季節にはまだ少し早いので、乗客は少ない。が、「墾丁の海を見にいこうかと思って…」と、遠い目をして語る日本人男性がいてビックリしたが (エアも同じだった 笑) みんな仲良くバスに乗り込みマス。

幾つかのバス会社が共同運行してるようで、サイトに時刻表も載ってるが、空港のインフォメ (出てすぐ左手。日本語対応可) で確かな時間を聞くのが確実かと思いマスvv




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今回のレートは「100NTD (台湾ドル) =約350円」

2時間余り乗るバス代が千円しないンだから、安いといっちゃあ〜安いんだろうが、旅行中、以前に比べて台湾ドルが高いな〜って何度か思った。こんな所にもアベノミクスが……(TOT)//

じゃなく…この切符、降りる時に運ちゃんに渡さないとダメなんだが、どこやったかわかんなくなっちゃって冷や汗かいた…。切符ないと同料金をもう一度払わないとダメなので、みなさん!大事に保管しておきましょうvv

バス編 つづく…
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by giova21 | 2014-05-15 23:55 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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温泉MAP:台湾観光協会より



ご存じのように、アテクシは無類の温泉好きである。
そして…台湾は温泉天国である。

台湾は九州とほぼ同じ大きさだが、そこに点在する温泉の数は優に100を越え、まさにテルメなパラディ〜〜ゾ〜〜♪♪

アタシと同じように「温泉目当て」で台湾旅行する人も少なくないと思うが、温泉に特化したサイトまであって大変便利だし、台湾も温泉がらみの誘致に力を入れているとみたvv

その中で、北部の陽明山と北投、中南部の関仔嶺、そして南部の四重渓は「台湾四大名湯」といわれており、先の3つを踏破した現在…そう…おわかりですねvv 四重渓温泉に行けば、めでたく 四大温泉制覇!になるのですvv

一番アクセス不便な四重渓温泉は、一体いつ行けるのやら…って思ってたが、高雄からならなんとか行けるや〜ん!この機を逃すまい!ということで今回の旅の「テーマその1」は温泉!に決定vv

台湾の温泉の魅力はというと、多種多様な湯質もさることながら、昭和な香りが残る、いい意味でアカ抜けてない雰囲気がすご〜く好きvv

前回行った関仔嶺はキレイな所に泊まったが、温泉街自体はとてもノスタルジックだった。多少の不便は大都市台北と比べるからであって、台湾の多くの町は関仔嶺と同じ、古き良き趣がそのまま残っている。日本の原風景に心癒されるのと同じ効能が至る所に溢れてる。そこに温泉が付くんだから、これほどオイシイ地はないと思う。

日本と似てるよで似ていない入浴マナーも、野趣溢れる温泉施設も、新鮮でありどこか懐かしい。それらが、ココロの琴線をそよそよ揺らす。イタリアでも多くの温泉に入ってきたが、こぅゆう郷愁は覚えなかったから、やっぱ自分はアジア人 (日本人) なんだな〜って思う。

しかし同じアジアでも、韓国の温泉はこんな風に感じなかった。それは別に悪い事じゃないし、韓国の田舎の温泉に入った事ないからわかんないが、多分ちょっと違うと思う。そもそも台湾の温泉を発展させてきたのは日本人なので、我々のDNAをくすぐる何かがあるんだと思う。

とにかく台湾の温泉!ってのが大事なのだvv コレって盲目的な「愛」だけど…(^^ゞ

ではではその四重渓温泉へと出発することにしましょう〜vv
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by giova21 | 2014-05-14 23:41 | 2014年 高雄の旅 | Comments(2)
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今年の1月、ピーチ高雄便が就航したvv バンザ〜イ!!

台北から高鉄乗れば日帰りで遊んで帰ってこれるけど、なんか最近、台北はもうイイや…って思ってるアタシ。

のんびり心地よい台湾のカントリーサイドを知ってしまった今、台北は都会すぎて最後にちょっとだけ味見できたらそれで十分。もちろん台北拠点に行きたい所はたっくさんあるけど(あくまで拠点…というのがミソ(笑)、今回は初高雄!に挑戦してみようじゃないのvv

キャンペーン価格で片道2000円!! ってのが出てたので、コレ幸いとトライしてみる。競争率高いかもしンないが、がんばるで〜〜!!!

PC画面と格闘すること小一時間……

グフフ〜〜〜取れたっ!!

往路はキャンペーン価格、復路は正規料金になっちゃったけど、受託荷物や座席指定、その他込みで1人2万円でお釣りがきたvv 旅程よりエアが先になってしまうのが難点だけど、この安さは一度知るとやめられない。

やったね!高雄初上陸!!
と言いながら、高雄以外に目的がいっぱいあってほんの少ししか滞在できなかったんだが、その話はまたおいおい…(^^ゞ


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ココで、まことに恥ずかしい話をひとつ…

何を血迷ったか、万能ナイフを「ついうっかり」Sケースに入れて持ってきてしまったのだ。往路は機内持ち込みなので手荷物検査でもちろんひっかかった。ホント大バカ!! なにやっとんねん!である。

実を言うと以前もやったことがあり (再び懲りない大バカ!) その時は受託荷物扱いにできたので、今回もそうしようと思ったのだが、受付カウンターがあと10分で閉まるという。

慌てたアタシ、手荷物検査室から飛び出しカウンターに走ったのだが、コレってとっても「イケナイ」事だったらしく、逐一様子を見ていた友人によると、アタシが逆走した瞬間、室内 騒然!!となり、係員が2人(も) 血相変えて後を追ってきたらしい ←本人全く気づかず…(笑)

いやぁ〜笑い事ちゃうわな。旅のト〜シロ〜でもないのにホントにゴメンなさい!! (後で係員さんに平謝り)

で、問題のナイフ。すべからく全てのオプションに料金がかかるLCCである。手のひらに納まるこの小さなナイフ1つ預けるのに、大枚3800円が別途かかるという。

シ〜〜ン……

それは余りに高すぎる(TOT)// かといってネーム入りのスイス土産、捨てるなんてもちろんできない。グウウ〜!と懊悩するアタシに係員がひと言…

「コインロッカーに入れておいたらどうです?」
おおぅう!!ナイスアイデア!!

「宅急便で家に送ったら?」な、友人の案もよかったけど、結局ロッカーで眠ってもらうことにしたvv 

預けた日数分だけ料金がかかったので宅急便の方が安上がりだったかもしれないが、とにかく自分のアホさ加減にほとほと呆れた…(TOT)//

「いくら反省してもきっかし3秒で忘れるからきっとまた同じ事すると思うわ …」と、冷めた目でボヤく友人の一言にぐぅの音も出ないアタシ…。実際同じ過ち繰り返してるし、定期入れもサイフも何度落としてるかわからない。アタシの脳ミソ、まぢミジンコ以下やな…

でもこれだけは守ろう。たとえ荷物検査でひっかかっても、決して検査室から「逆走」してはいけない。うむ。え?なんか観点がズレてるって?
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by giova21 | 2014-05-13 22:40 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)

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