タグ:台湾の話 ( 75 ) タグの人気記事

e0112226_1544516.jpg




本旅行最後の宿泊地となる墾丁は、台湾屈指のリゾート地であると共に、台湾で一番最初にできた国立公園〈墾丁国家公園〉を有する自然豊かな所でもある。

意地でも海に入ってやる!と、一度は白浜大衆ビーチに入ろうとしたんだが、人が多く雑多な雰囲気が△だったため〈鵝鑾鼻 (がらんぴ) 公園〉にやってきた。

なぜなら墾丁は台湾最南端の屏東県にあり、この公園はさらに南の恒春半島に位置するため、限りなく「台湾最南端」にあたるワケである。ならば、先っちょマニアとしては、海に入るのを諦めてでも外せなかったのだvv

大陸からの団体観光客がひっきりなしにポーズとるから「人なし」の写真撮るのに一苦労 (↑) ど〜してあっちの人は「か〜〜っ!ぺっ!」って痰を吐くんだろ (TOT)// 大陸で出会った人たちは、みんなとっても良い人たちだったけど、国外で会う人たちは、ハッキリいって印象ダメダメです。

と、一応グチったところで…( ̄o ̄)




e0112226_1613661.jpg




小高い丘まで上がっていくと「台湾八景」と言われる眺めが広がる。

ゴルフ場の打ち下ろしみたいだけど(笑) あれに見えるは太平洋!
否応なしに先っちょ感が高まるわ〜(//∇//)





e0112226_16332115.jpg




背後に目をやれば、鵝鑾鼻灯台が白亜の御殿のごとく建っている。

建設当時、世界唯一の武装灯台として名を馳せたが、再建を重ね、現在は「普通の灯台」として、有効照射距離約50キロ、その名も「東亜の光」(スゴ!!!!) と呼ばれ、公園内の観光名所の1つとなっている。

もちろん国内最南端に位置する灯台で、まぁ〜ここにあるものはすべからく「台湾最南端」って枕詞がつくだろう (笑)




e0112226_1781526.jpg




今日は早起きだったから、途中時計を見ても、おっ、まだ10時だよ?! 1日たくさん使えてお得っ!(眠いけど(笑) って喜んでたのに、あれっ?向こうの空が赤くなってきた。

三仙台は真東だったが、恒春半島は西〜夕日の名所なのだ。しまったしまった!落日までにもっと「南」に行ってみなきゃ!




e0112226_1729348.jpg




公園を一旦出て、クルマで降りれる所まで降りていく。
国立公園内なので遊歩道はたくさん完備されてるが、クルマの限界は案外早い。後は歩き!である。

コレって往復1キロか〜(>_<)// 寝不足と空腹のためガス欠になってきた身にはツライ数字だが、がんばんで〜!!




e0112226_182131.jpg




うっそうと緑が茂る森の小径を抜けたその先に……

やった〜!!!(≧▽≦)//

東経120度50分0秒 北緯21度53分59秒

ココが地理的な台湾の、南の南の、誰が何と言おうと文句なしの 台湾最南端 だ〜っ!!!

*台湾最南端碑




e0112226_18114423.jpg




南北が逆になっちゃってるけど。

こんな所に今立ってるんだね〜〜〜(TOT)//





e0112226_18135873.jpg




海までほら、すぐ手が届きそう。

そうかそうか〜ここが南の端っこなんだな〜
ジ〜〜〜ン……

ちょっとホントにロマンティックな気分になっちゃう。。。

来てよかった〜よかった〜よかった〜〜(>_<)//

お疲れのため、一瞬でも「も〜行かんでもエエや〜ん!」と思った自分を蹴飛ばしてやりたい(笑) 朝の三仙台といい「がんばってでも行くべき場所(や時) 」には、必ず素晴らしい光景が待ってるんだ!と再認識した。

墾丁の街やビーチから近いとは言えないけど、墾丁に行ったら、ぜひ是非ここまで足を伸ばしてみて〜!とオススメしたいデスvv 特に台湾フリークな人にとっては感動的な場所になるはず…だから。





e0112226_1628552.jpg





最南端で夕日を愛でる手もあったが、お日さまが沈む水平線はココからは見えないので、夕日を追いかけるようにして街へと戻る。

さぁさ、最後の夜は「夜市」で〆ますよ〜〜
[PR]
by giova21 | 2015-06-22 23:30 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_19385061.jpg



三仙台のご来光が効いたのか、今日は旅行中、初めて!といっていいほどの晴天快晴なり!今まで山だったから悪かったのかな。

似たようなカットだが…そんなんど〜でもイイ。
だって………ああ〜海がキレイ〜〜(≧▽≦)!!

カーブを曲がる度、ひと山越して視界が開ける度、白い波頭を従えた青い海が広がり、ホントに気持がイイ♪♪ 早く入りたい〜〜〜vvv

そう…今日は海行くで〜と、水着着用で挑んでいたのであるvv

しかしながら、こんだけ海がキレイなのに、東海岸には「海水浴場」が少なく、1つ2つくらいしかない。ちなみに海水浴場に指定されてない場所で泳ぐと罰金になる(みたい)




e0112226_1958514.jpg




そんな中、道中にちょうど〈杉原海水浴場〉があったので、いざここで!と勢い込んで降りてみたのだが………

うへ〜なんで誰もいないの?
パラソルはおろか、海の家もないないな〜いっ!!(TOT)//

ああ〜でも海入るには、ちくと波が高いかも。。。。

実は台湾の東海岸ってサーフィンのメッカで、シーズンになると、先の包子店にもサーファーが列をなすんだとか(笑)

ではなく…これは帰ってから知ったのだが、この海岸でちょっとした騒動が起きたようだ。

→ 美麗ではなくなった美麗湾

記事の写真にあるように、海岸からすぐの所に立派なリゾート施設が確かに建っていた。が、工事は途中のまま放置されていた。結局どうなってるのかわからんが、開発による環境汚染があったようだ。



e0112226_19284929.jpg




海水浴場もホテルも少ないな〜って単純に思ってたけど、それらを整えるためには自然に手を入れなければならない。その地に住んでる人の事も考えなければならない。便利になる事はすなわち、どちらの生態圏も多かれ少なかれ「汚す」ことになるのだ。必ず。

ううむ。。。観光客目線だからそこまで考えた事なかったけど、コレって大事だよね。だってアタシが心惹かれた台東の景色は、まんまなこの自然があってこそ!なんだから。





e0112226_19464771.jpg




ということで、残念ながら海には入れなかったが、名産の釈迦頭を買い(消化しなけれなならない物がどんどん増えていく(笑)

台東市ってそんなに大きな町じゃないが、今まで走ってきた所に比べると確実に大都会!なワケで、クルマの群にビビリながらも市内でひと休み♪

「都会」に入ると、暑っつぅう〜!!と気温が数段上がったように感じる。室外機とかクルマとか、いろいろいろいろ暑さの元凶になるものが格段に増えてるからね。




e0112226_1957353.jpg




だからちょっと涼みましょう♪♪

コレは食べとかなアカンやろ?!なマンゴーかき氷は、3人だし「大」を頼んだら、仰天するような洗面器サイズでビックリ!

かつ、スイカジュースとテイクアウト用のパイナップル1個 (また買ぅてるし!) 買って、しめて約600円!というお値段に2度ビックリ!

うへ〜!台北では考えられないお値段デス (@_@) …台東バンザ〜〜〜イ!!!





e0112226_1146664.jpg



台東を越えると名称が11号線から9号線に変わり、知本に向かう時に通った道をなぞりながら再び西側に抜ける。

この間、結構な民族大移動!だったが、景色はキレイだし往路で悩まされた大型バスも少なく、ドライバー的には楽しく運転できたけど、なんせ早起きだったから、時折睡魔と闘いながらやって来た〈枋山觀光農園〉

昨年、南廻線に乗った時に寄った坊山駅がこの農園のすぐ裏手にあるが (サイトにも南廻線が載ってるねvv) 枋山といえば「愛文芒果〜アップルマンゴー」の名産地!! ってことで、マンゴー農園を見学しにきたのだvv




e0112226_1402822.jpg




デキが悪いマンゴーは袋もなく鳥の餌状態になってるが、同じ袋でも(吉)マークがついてるのとついてないのは何の違いだろう?

それはともかく、結構野放図なマンゴー畑を見て(笑)、マンゴーアイスをご馳走になり、農園を後にする。

超のんびりムードで、商品をいちいちバイク乗って取っきてくれたから、同じ敷地内としても、訪ねる場所間違えちゃったかな(^^ゞ
[PR]
by giova21 | 2015-06-19 23:38 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_1835857.jpg




三仙台で「おめざ」としてバナナを食べたが、それだけじゃあ〜足りないので、宿に帰る途中「包子」をゲット!…と、大根餅と豆漿も(笑) デザートは食べ放題のマンゴ〜です (幸)

しかし…お宿のベランダで気持よく食べてたのですっかり忘れてた。今日はこれから「包子DAY〜パオズを食べまくろう」な予定だったことを…( ̄o ̄)




e0112226_18263123.jpg




名残惜しく宿をチェックアウトして、そのわずか小一時間後。

っらしゃぁ〜い!! と、再び包子店の前に佇んでるアタシタチ(笑)




e0112226_18355998.jpg




パオパオ包子がいっぱ〜い!!!
コンビニのケースじゃありませんよ、もちろん。

大変小ぎれいで、ジモティもわんさか集まってるのは、その名の通り包子で有名な「東河包子」。通り道だったし Googleマップにも載ってたので、是非とも寄ってみたかったのだ。




e0112226_18494873.jpg




ハイ!またまた断面図 (笑)

一番ポピュラーな「肉包」1個20元なり。

朝のものより、肉片が大きくてゴロゴロジュウシィ〜♪♪




e0112226_18541527.jpg





こちらは高菜みたいなのが入った「酸菜包」同じく1個20元なり。

どちらも餡がミッチリ入って、とても美味しいデス♪
コレ、大事だと思うんだが「皮」も甘くモチモチしててウマイのだvv




e0112226_1934922.jpg




どっから来たんだい?  日本から!!っていうと、
店の親父さんが喜んで、アンコ入りのパン?! を1袋!オマケにくれましたvv

ずっと塩っぱいモノ食べてたから、甘いパンがいやに美味しく感じる(笑) ってか、アンコ入りのコレ、かなり美味しいvv オヤツに最適だね♪♪





e0112226_1924488.jpg





そして、この「東河包子」からほんすぐお隣に、頭の2文字だけ違う「“甯記”東河包子」という別の包子店がある。

よくわかんないけど、暖簾分けとか暖簾分けとか(笑)、本家とか元祖とか、ま〜そんな事情なんだろう。ちなみにもぅ1軒、近所に包子店があるそうだ。3軒だけだけど、包子激戦区です、東河!

ザッと見ても、圧倒的に客が多いのは「東河包子」の方なんだが、せっかくだから、こっちも味見してみようじゃないさ。




e0112226_19302432.jpg




またまたまたまた断面図。その3。

基本は「肉包」!こっちは少し安くて全て1個15元なり。
でもって、やっぱ餡が肉ニクしい。

うんうん、こっちも美味しいよvv



e0112226_19351831.jpg




「竹筍包」ってのも食べてみた。

またまたまたまた断面図。その4。

え?もう見たくない? ええ、アタシもです(笑)

酸菜も筍も、野菜系はどっちもあっさりめ。
でもコレはポロポロこぼれてちょっと食べにくい。

うへ〜〜!なんか「包子図鑑」みたいになっちゃったね(≧▽≦)//
もぅ見たくないと思うけど………最後にもぅ1つだけ(笑)




e0112226_1817811.jpg




この旅行中、見事「残念だったで大賞」を取った

中身入ってないや〜んっ!!!! サンです。

コレは一番最初、一番空腹な時だったから、中身なんだろ〜ね?!とワクワクしながら割って「カラ」だとわかった瞬間といったらア〜タ、みんなたっぷり10秒間無言になったくらい(笑)

恐らく店の人が入れ間違えたと思われるのだが、タチの悪いジョークだと思ったわ(TOT)//

このように中身ナシは「饅頭」(食事と一緒に食べるパンみたいな物ですね)、餡入りは「包子」というのだが、猿人いわく、毎回アタシは、包子の事も饅頭まんじゅう!とオーダーしてたらしい。

え〜!!そうなん?!もっと早く言ってよ!!それでも今までこのような「悲劇」にはあってないからラッキーだったのかも (だから私が訂正したんだってば!ウッキ〜!by 猿人の声)

みなさんもくれぐれも気を付けて注文しましょう♪♪

東河包子 台東縣東河鄉南東河420號
甯記東河包子 台東縣東河鄉266號
纏記旧街東河包子 台東縣東河鄉東河村395號
[PR]
by giova21 | 2015-06-13 23:48 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_1933617.jpg



何時に起きる?4時?5時?
ええ〜〜早っ!!!

深夜の首脳会談で起床時間を検討。

気象情報によると日の出は「5:50」らしい。
じゃ「4:30」ってことで エイエイオ〜vvv

グゥグゥスピスピ ……… ジリリリ〜〜ン!!

うへ〜〜〜もう朝ですかい?!(TOT)//

マったっくっ!寝た気がしないが、せっかく起きたんだもん。
なんとか間に合いたい。

コラコラそこ〜っつ!
マスカラなんていらんしっ!!眉毛コート?!そらなんじゃい?!
そもそも誰もキミ見てないし!早く行くよ〜〜っ!! ←鬼軍曹(笑)




e0112226_1934662.jpg




結局着いたのが6時を少し回ってしまったが、
それでもオイラたち、よくがんばったよね。。。

お日さまの1/4だか、1/2だかはもぅ顔だしてるけど(笑)
まだまだ十分楽しめるしvv

トイトイ…と坂を下っていくと…




e0112226_19441550.jpg




特徴的なアーチが見えてきたvv

あれ〜 なんか石っころがみんな丸くてスベスベしてるね♪
座ってるとヒンヤリ気持よくて、
ここからどんどん空が明けていくのを眺めていたい。





e0112226_17395426.jpg




やった〜!!ご来光〜!!… (って言っていいのかな?!)
もしかしてちょうどイイ時間に来たのかもvv

三脚立ててカメラ構えてる人が結構たくさんいたけど、わかるわかる!こら、絶好の撮影スポットだわ。昼間だと否応なしに人も映っちゃうしね。

それに…橋の形状は文句なしに美しいけど、下の部分が鉄板ていうか、すごく人工的な材質だから、美観的にちょっと残念…って思う部分がある。例えば〈錦帯橋〉は、上から下まで完璧に美しいでしょ。

だから、それが目立たない逆光シルエットで撮るのはウマイ手だと思う。夕方もこんなかなぁ?多分、朝夕に見るのが一番美しいんじゃないかと思う。

ココに載ってる写真はみんな幻想的でホントきれい!!
まるで龍が島に渡ってるみたいだよねvv




e0112226_186372.jpg




いやいや、東海岸一の景観美を誇る三仙台にいちゃもんつけてるワケじゃござんせんことよ(^^ゞ

せっかくだから向こうへ渡ってみようvv

下から見てるとすんごいアーチな太鼓橋なのに、実際上り下りしてみると、あんまり傾斜を感じないのがフシギ。




e0112226_18284088.jpg




散策道が設けられた対岸の島は、強い風や波の浸食によってできた奇景が楽しめるそうだが、2時間近くかかるそうなので断念。

早朝とはいえ、蒸し暑くて既に汗だく!!!だし…
日中トライする人は、かなりの「覚悟」が必要だと思います…(>_<)//




e0112226_18382053.jpg




それでもちょっとだけ「上陸」!
火山岩からなる島は、地面が真っ黒だ。

でもって、また高い所に登りたがる「猿人」1匹。

誰ぞの作品である「小男」の意味は不明だが、それをお供にバンザイするコヤツの姿も、一種の奇景と言ってもイイだろう。うん。




e0112226_18441292.jpg




その猿人。なかなか降りてこないと思ったら、珊瑚拾いをしていた(笑)

いや〜ん♪♪ キレイやんかっ!!!

周囲は珊瑚礁らしく、海もとってもキレイだったよvv





e0112226_19375967.jpg





最後にフィルターかけてもぅ1枚。

わかった!!
三仙台って遠くから見るのが一番キレイなんだvv

橋だけじゃなく、海も、空も、島も、全てが融合してはじめて1枚の絵として完成されるんだ。起きた瞬間はどないしてやろかい!!ってくらい眠かったけど(笑) 来てよかった〜♪♪

*東部海岸國家風景區 三仙台
[PR]
by giova21 | 2015-06-12 23:32 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_14201067.jpg




先に書いたように、海岸線な11号線は景色はよいが、人の営みを感じさせるものは多くない。宿泊場所も同様で、ペンション風、海の家風なお宿がポチポチと点在してるだけ。

という選択肢が少ない中、ここエエやん?!という宿を発見!

道路沿い、ヤシの木に囲まれた敷地内にヒュイッ!って入っていくなんて、なんかカリフォルニア〜♪なモーテルみたい (違!!!) じゃなく、まさにクルマだから行ける所だったので、とっても楽しみだった♪♪ そして、期待通りの、いや、それ以上にシュテキなお宿だったのでありますvv

↑↑↑↑↑ 看板犬は全部で3匹!
戸を開けると飛んできて、甘えっ子する人懐っこくてカワイイ奴らだったvv




e0112226_1512221.jpg




写真撮りまくろ〜!って思ってたのに、全然ないのは(ちょっとショック!) きっと、とっても居心地がよくてマッタリしすぎたんだと思う(笑)

全ての部屋は2階が寝室になったメゾネットになっており、テレビも冷蔵庫も大型!とにかく広々クリーンで快適!のひと言ですvv

えっ?!あんな所にお風呂があるの?って思うでしょ?
ええ、ハイ。あるんです(笑)
トイレは右手にあり、カーテンと脚立で区切られるようなっている。

ええ〜?! それはちょっとね〜って思うより、こうゆう間取りが新鮮で楽しすぎるvv ってかナイス!




e0112226_15234535.jpg




だって、ほら、こんなステキなバスルームなんだよ?!
何?ココ、デザイナーズホテル?!って(笑)

TOTO製のバスタブ (ココんとこ売り!らしい) は、ワ〜オ!頭のせる所までついてるし、時折ワンコがこんちワン!と「のぞき」にやってくるそうなvv

まぁ〜しかし、夜は真っ暗!!!で、朝はゆっくり入る時間がなかったから、あんまし活用できなかったけど ( ̄o ̄) それでもかなり乙女心をくすぐるオサレなバスルームであった。





e0112226_15183876.jpg




窓も高くて大きいのがイイね〜♪♪

夜は波音、朝はヤシの木と青い空。
台湾にいることを忘れそう。。。いや…台東ってハラショ〜!!!

海はまだ下になり、1階からは見えないけど…




e0112226_1614458.jpg




2階の寝室からはキラキラ輝く海がよっく見えるvv


ベランダもおそろしく広く、テーブルセットもあったので、ここで朝食をいただいたんだが、そらま〜気持よかったことよ (//∇//)




e0112226_1640226.jpg




寝室も広々!いつもなら、どこに何があるか?ってチェックするけど、この部屋でアタシがしたことといえば、ベットで寝た!だけ!だったわ(笑) もち、必要なモノは全て揃ってます (虫除けベープ付きvv)

HPは仰天するような作りで、もう少しどうにかしたらイイのに!って思うけど、放っておいてもクチコミでどんどん人が来るだろう。

ここも含め、海沿いにある宿のほとんどは、大手ホテル検索サイトに属さず各々で予約を受けており、事前に指定口座への振込が必要なデポジット制を取っている。

本来ならその時点でアウト!! 涙を飲む所、友人の友人の友人の台湾人にお願いして振込をしてもらい、無事泊まる事ができてほんとラッキ〜だった。お陰で貴重な体験ができましたっ(TOT)//

これに味をしめて毎回、世話をかけぬよう、今後、デポジットな宿に泊まる時の対策を練らないとダメだが、レンタカー時みたく熱烈ラブレターを送るンじゃあ〜ダメかな?やっぱ(^^ゞ



丁一的家海景民宿 台東県成功鎮鹽濱路31-8號 1泊/3000TWD





e0112226_17584264.jpg




こんなにステキなお宿だったのに、滞在時間はすごく短かった。
なぜなら…

海沿いに面しているということは、こちらが「ド・東」イコール、あの水平線から朝陽が昇る絶好のシチュエーションだということだ。

宿のベランダから拝んでもよかったのだが、東海岸一の景観地である〈三仙台〉までクルマで数十分なので、観光も兼ね、早起きして三仙台へ行ってみることにしたからであります。

つづく…
[PR]
by giova21 | 2015-06-08 23:08 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_18493835.jpg




わ〜い!!海だ海っ!!!!

海側に抜けましたっvv

曇天はちょっと口惜しいけど、トンネル過ぎれば「海」でした。。。
ってなシチュエーションがたまらなく好きっ!!

ここが今回の旅の「北の限界」。当初、何なら〈太魯閣〉も行けるんちゃうん?!と思ったのはどう考えても無謀だったわ(TOT)// また日を改めて「花蓮」からスタートする旅を考えなきゃ。

ってことで、花蓮に入ったと思ったらまたすぐ台東に逆戻り。今度は成功鎮に向かって南下していきますvv





e0112226_19174512.jpg



運転しながら撮っちゃダメですよ! ハ〜イ…(^^ゞ

海岸に沿って南北に延びる11号線は、台湾で最も美しい自動車道とも言われており、まるで南イタリアもかくや!な風景が流れていく。ホント、もちょっと天気がよければ良かったんだけど、明日に期待デスvv

展望休憩所らしきモノ、人家や店などは時折あるだけ。余計な人工物がほとんどないのがまたイイvv それでも時間なくて寄れなかった所もあったので、次回のために記しておこう。

〈石雨傘〉
波が激しい東側の海岸部には、浸食でできた奇岩な風景が多くあるのだ。

〈成功鎮農會農特產品展售中心〉
ココ、まぢ寄りたかった!!!な、成功鎮の物産館。
食べる所もあるし海産物土産がいっぱいありそうvv 寄り立ったら最後、1時間じゃ足りないな、きっと(笑)

このサイトはロハスな情報がい〜っぱい!! でいいね♪ 「有質農民」って何?って思ったら、釈迦づくりの名人、王さんが紹介されてた。なるほど!(笑)



e0112226_1933314.jpg



さてさて、カジキマグロ漁が盛んな成功は、四方数キロほどの小さな港町。

しょっぱな初日からライト点けて夜道を走った自信と経験から(笑) 夜走っても大丈夫やろ〜、お宿もすぐそばやし!と、成功にクルマを停めて夕食を取ることにした。

さぁさもてぃろん!「海の幸」をいただこ〜うっ♪♪♪

店頭でピチピチキラキラ光ってる魚たちは、名前はともかく、新鮮なのが一目でわかる。炒めるなり煮るなり揚げるなり、店の人と相談してメニューを決める。コレがまた楽しい♪ おか〜さん、日本語上手だしvv




e0112226_20114812.jpg




カジキマグロというと、伊国はシチリアなどでもよく食べられる魚だ。しかし、あんなに料理上手な国なのに、火が入るとボソボソになって、正直、美味しいと思った事がない。半生のタタキ風はかろうじてイケるけど…(笑)

それでも成功の名物だから食べてみたいな〜。いや、刺身じゃなくて。え、何?バジルと一緒に炒めてると美味しいって?うんうん、ソレいいね〜vvv

お次は…と、コレはなぁに?! → サツマイモの茎
それもいただこう♪♪




e0112226_20151364.jpg



そしてコレっ!!「海菜煎蛋」という海草入りのオムレツvv

去年、坊僚でゲットした シラスのオムレツ〜吻仔魚煎 も美味しく珍しかったけど、それにプラス「海草」が入ってるなんてステキ!じゃない?! (//∇//)

先に訪れた店ではできないと言われてシュン太郎になってたら、店の人がコチラに電話してくれ、作れるかどうか聞いてくれたのだ(>_<)// またまた出ました!「THE・親切すぎる台湾人」 ホントありがたいよね (号泣)

カジキマグロはプリプリ、海草オムレツはシラスも入ってたし、サツマイモ@茎はシャコシャコ♪♪…と、みんな美味しかったよ〜♪♪

*海草&シラスの黄金ペアは「湯〜スープ」にもしてくれます。

新發海產店(宋媽媽老店) 台東縣成功鎮中華路193號




e0112226_1712453.jpg




昼はど〜だかわかんないが、夜の成功の町で目立つものといえば、コンビニの毒々しい灯りと果物屋の怪しい光りだけ。それこそ2キロ先からでもわかるほど光ってマス (笑)

そしてもう1つの主役は、野良だか飼い犬だか、道路の真ん中で堂々と寝てる犬たち。1匹、2匹、3匹、4匹がテンテンと寝っ転がってるので、轢きそうで怖かったわ〜。きっと港の方へ行くとネコがいっぱいいるんだろうな(^^ゞ





e0112226_13575089.jpg



朝食用のバナナは買ったけど、デザートも食べたいよねvv
ダメ元で探してみたら、最近できたらしい豆花屋を発見!

その名もズバリ「成功豆花」は、ぶっちゃけ成功の町においては、オサレすぎるほどオサレな白壁の店だが、ジモティにとっては自慢のスポットなんじゃないだろうか。とにかくこれで豆花ゲット!!さぁ〜後はお宿でまったりすべ〜♪♪

成功豆花 台東縣成功鎮中山路63號
[PR]
by giova21 | 2015-06-04 23:47 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_20304799.jpg




花蓮県は舞鶴まで来たら、これも台東の名湯と言われる〈瑞穂温泉〉まで目と鼻の先。温泉のすぐご近所にある〈瑞穂牧場〉も行きたいっ!!でも時間が…無い…な……(>_<)//

地図を見ると瑞穂の温泉宿の多くは、駅から1キロ圏内にあり、次回、列車で来ても行けるかな。なら…車じゃないと行けない所にしようvv

今夜の宿は山を越えて海側に出ないとダメなんだが、ちょうどその途中、山の中にある〈安通温泉〉に行ってみよう♪



e0112226_19214279.jpg



料金をビミョ〜にまけてくれて、やった〜!って喜んだのも束の間。露天風呂が改修工事中だったという事実。なるほど。そ〜ゆ〜ワケか!( ̄o ̄)

なら他を当たればよかった…と思いつつ、トラックが敷地内にブルブル入ってきたり、ブルドーザーのおいちゃんに見守られながら温泉に入るという、希有な体験をした(^^ゞ

*小タオルとミネラルウォーターの入った「入浴セット」がついてます。いやあ〜こんなんもらったの初めてだわ (^^ゞ




e0112226_19334361.jpg



それでも汗を流すにはよか湯た〜い♪♪

この反対側には滑り台付きの石造りな露天もあり、奥からコンコンと源泉が沸き、流れ込んでいる。

こちら〈安通温泉飯店〉は (HPがいやにキレイだぞ!!こんな日本家屋なんてあったっけ?!)、1930年 (昭和5) 創業という、この辺りでは一番古い温泉宿だが、川を挟んだ渓谷沿いや山中には「玉温泉」「渓畔温泉」「吉祥温泉」「加賀屋温泉」「紐澳華温泉」などなど、ホント〜にたくさんの温泉がある!!

施設がまとまり温泉街を形成することで「知本温泉」と名乗ってるのと違い、山中に点在してる温泉宿が個別に営業してので、それぞれ名前が違うらしい。だって「玉温泉」なんて、ココの向かいにあるもんね(笑)

ということは、泉質はそんなに変わらないと思われるが、自然豊かな台東には野趣溢れる温泉が数多くあるそうで、例えばココで紹介されてる「栗松温泉」ってば、目を見張るような美しさ!!!何でも「台灣最美野溪溫泉」って言われてるんだって♪







ひょお〜!ちょっと行ってみたいや〜ん!!

が、冷静に映像見ていくと、すんげ〜渓谷の中にあるので、インディ・ジョーンズばりにアドベンチャーしないと行けないみたい(TOT)// フリで行くのは危険なのでガイドを伴うこと!ともある。確かにこら、命がけだわ……(笑)




e0112226_1655658.jpg




と、、話が逸れましたが。。。。

誰もいなかったので女史がいつの間にか撮っていたが(笑) ここには日本のソレとまんま同じ作りな内湯もあります。

無くてもまぁ〜イイけど、やっぱ内湯はあった方がいいな。風呂は裸で入らなきゃ!(笑) 知本に比べると臭いもぬめりも控えめだけど、湯質はすごくやわらかで、ツルツルになりますvv

湯上がり、外に出れば、暮れかけた空を渡る風が心地よい。
もちろんそれなりに暑いけど、都市の比ではないくらい過ごしやすい。山な台東って、ちょっとした避暑地なんだろうと思う。




e0112226_1735474.jpg




海側に出るまで直線で10キロ少々なのに、ここでもエイヤコラ〜と山越えしなくてはならないのは困ったもんだが、山あいを縫うように伸びる30号線はたいへん快適で、楽しくクルマを転がす事ができる。

途中、斜面いっぱいを黄に染めた金針花畑があり、思わず急停車!

「金針花」とは、花が1日こっきりしか咲かないと言われたため「ワスレグサ」とも「一日美人」とも呼ばれる花で、主に食用に用いられる。

また、葉っぱも球根も余すことなく使われる事や(=人に尽くす)、見た目の美しさから、大陸では「母」を象徴する花として愛されているそうな。




e0112226_1835371.jpg



何でもタンパク質と鉄分が豊富で、精神を安定させる効果もあるそうだ。そういえば昨晩の夕食に出たスープにも入ってたな。苦甘く、シャクシャクとした歯ごたえとがあり、ああ〜コレ好きっ!!って思った。あと、ズッキーニの花フライのように、揚げても美味しいらしい。

本シーズンを迎える7月になると、イベントも開催され、多くの人が花を愛でに来るそうだ。うぅむ。台東って温泉だけじゃなく花も美しいんだねvv

*毎年開催される〈金針花フェスティバル〉

*旅々台北 〈太麻里 金針花特集〉


〈余 談〉
アホな誰かさんは、先の温泉でも1人滑り台してはしゃいでたが、ここでも鉄柵の上にあがって怒られるわ、降りる時に足を滑らし、あと数センチで「顔面鉄柱着地」しそ〜になってた。

こんな山中で額割って大流血されても困るし、何より、高いとこ見たらすぐ登りたがるそのサルみたいな性癖、どうにかしようね。。ったく、子どもかっ!! ( ̄o ̄)
[PR]
by giova21 | 2015-06-03 23:28 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
e0112226_12481865.jpg





左右に水田が広がるのどかな風景は、ホント、日本の田舎を走ってるみたい♪

こんなん見つけたから貼っておこう♪









これは池上駅からちっくと南の辺りで撮られたもの。
風にそよぐ緑の絨毯の美しさがおわかりになるでしょうか。

キレイだね〜♪♪ 豊かだね〜♪♪

世界的自転車メーカー〈Giant〉を有するだけあって、台湾人は自転車がとっても好き!広い車道とは別にサイクリングロードもあり、サイクリストに人気のコースにもなってるんだって♪





e0112226_14184473.jpg





これは“お米”のカタチですね。もちろんvv

山荘に農場に牧場、民宿…etc…
ぎゃ〜!!なんか魅力的な宿がいっぱいありマス!!

ヒィヒィ言いながらしまなみ海道を走破したのはもぅ4年も前のこと。

あの時、もっと運動して体力をつけるべし!とお天道サマに誓ったはずなのに、1ミクロンたりとも進化前進してない。。。よって限りなく夢に近い話だが、台東をチャリダ〜したら楽しいだろうな〜 とおもふ… (by 遠い目)




e0112226_14392728.jpg




という田園風景を眺めながら次にやって来たのは……
タロー・オカモトの作品か?! ってなオブジェが目をひく〈舞鶴観光茶園〉

今まで「台東県」だったが、お隣「花蓮県」まで北上してきましたvv

まさに「鶴」が「舞って」るが(笑) ここも茶の産地として有名なのだ。あと、珍しいのは〈公主咖啡〉というコーヒーの産地でもあること。

台湾でコーヒーって「?!」と思うが、日本統治時代から栽培されてたそうで、特に有名な雲林県古坑郷産のソレは天皇陛下に献上されたほどらしい。




e0112226_15241091.jpg




だからちょっと興味を惹いたんだが、アレレ…珈琲も名産である〈蜜香紅茶〉も、結構お値段するのね…(TOT)//

日本茶でも同様。良い茶は高く、高い茶は美味い (笑)
お茶ってワインと同じくらい奥が深くて難しい。

試飲で良い茶を飲むと、心が動いて思わず買ってしまいそうになるが、バカバカ普段飲みしたいので「中の中(下) 」くらいで我慢しとこう。茶(水)飲みなアテクシ、軽く1日/1L は飲むので、ココは質より値段ってことで、ハイ (^^ゞ


舞鶴観光茶園
花蓮県瑞穂郷舞鶴村中正南路2段336号
[PR]
by giova21 | 2015-06-01 23:48 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
e0112226_1944673.jpg



湯葉巻き焼きはとっても (×100!! ) 美味しかったのだが、これではまだ「食べ足りない」(笑) せっかく池上に来てるんだから、駅弁博物館こと〈池上飯包文化故事館〉に行ってみようvv

ほらほら、車で走っててもすぐわかる。
デ〜ンと置かれた古い車両が、よか目印になっていマスvv




e0112226_19562398.jpg




昔使われてたモノかな?!イイね イイねぇ〜♪♪

あたしゃあ〜「鉄子度」そんなに高くないけど(そうなのか?! )、こぅゆうレトロなディテールに激しく萌えるタチなので、たまりません♪♪




e0112226_2022632.jpg




オープンスペースも、ホラ、エエ感じvv

去年乗った〈南廻線〉のように、座ると10センチくらい沈みこむような古い車両の座席が並べられている。

時計の横にぶら下がってるのは、弁当箱に使われていた経木で、願い事を書きぶら下げるとイイんだって。どうりで若い子たちが集まってたんだな。しかし、弁当屋で恋の成就を願ってもなぁ〜(^^ゞ アタシなら「一生食べ物に困りませんように」って書くかな(笑)




e0112226_20295810.jpg




店内にも飲食スペースが設けられてるが、ココはほれ「車内」に持ち込んでで食べましょう♪♪

駅弁って列車とセットになってるから駅弁なワケで、このシチュエーションを使わない手はない。レトロな車内はクーラーも効いてて快適に過ごせるし、向かいにコンビニに走れば、冷えたビールも3秒でゲットできる(笑) あと、店内に無料のスープが用意されてるので、それも忘れずにvv

うんうん、やっぱ「お米」が美味しいなぁ〜♪♪

炊きたてはもちろん、美味しいお米の条件って「冷めても美味しい」事だと思うんだよね。おかずも相変わらず豊富で、最後まで飽きることなく箸が進む。栄養のバランスもいいし、目にも口にも楽しい弁当って……

サイコ〜!!!! ですなvv

台湾には美味しいモノがたっくさんあるから胃袋が持たないかもしれないが(笑) 列車旅のお供に是非一度、駅弁食べてみて!ってお薦めしたい (米自慢は池上と関山産デス)




e0112226_20502330.jpg




池上って何もないホント〜に小さな町だが、2年かけて「池上飯包文化故事館」を作ってから、多くの人たち訪れるようになったそうだ。実際、たくさんの人が来てたし、早くも売り切れの弁当もあった。

食い気に目を取られ見学するの忘れてたけど(おいおい!) いちお「文化故事館」なので、池上弁当の歴史や由来などが2階に展示されてます(^^ゞ

池上駅から約200mほど。
カフェ代わりに何時間いても誰も文句言わないと思うよ (笑)


池上飯包文化故事館 台東縣池上鄉忠孝路259號
[PR]
by giova21 | 2015-05-25 23:31 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
e0112226_2013188.jpg



ナビがあるとはいえ、今まで伊国のドライブでエライ目にあってるから_迷宮の路地に入り込んでにっちもさっちもいかなくなった…とか、一方通行逆送…とか_なので、Googleマップで予習しとかないと落ち着かない。

お陰で行く前から行った気になるほど「仮想ドライブ」を楽しんでしまったが(笑) 下見しとくとイイこともたくさんある。

おっ!こんな所にやたら評判の良い「豆皮店」があるぞ!豆皮って湯葉かな?と、とある店をマップ上で発見!ジモティのクチコミだもん、間違いないはず( ✧Д✧)//キラリーン




e0112226_20312131.jpg



ストリートビューで下見した時から思ったけど、こんなとこに店があるんだ?!っていうような通りに、ポツネンと店がある。

町工場然とした敷地に入っていくと (実際工場だし) 簡易なテーブルセットにジモティがワラワラはりついて、笑顔で箸を動かしている。

それは、タコ焼きが美味しい駄菓子屋さんに近所の人が集う…ってな雰囲気で、とっても感じがよく、間違いなくココは美味い!!って確信。




e0112226_2043264.jpg




わ〜い!豆漿も豆花もあるぜよ!全部!全部頼もぉお〜うっ!

ってか…安っつうぅう〜〜〜!!!!!
春一枝のアイス40元が、高く思えちゃうねvv

オーダー用紙を渡しに奥の工場のドアをガラリと開けると…




e0112226_20531766.jpg




うぉおお〜!!!ココは京都?!ってな光景がvv

湯葉の作り方は同じだから当たり前だけど、まさか台湾で目にするとは。

この暑い中、大変だよね。なんと火力は「薪」で、裏手に山のように積み上げられていた。単純だが、それだけで美味さ100倍増しに思えてくる(笑)

米どころとして有名な池上だから水も当然良いはず。しかも作ったそばから食べれるんだから、絶対ゼの字でウマイに決まってる!!!!

待つこと数十分。ワクワクワクワク……




e0112226_21164618.jpg




ギャ〜!!!ビジュアルだけで卒倒しそう (//∇//)

外はカリカリ、中はしっとりふわふわで、口にした時の「サクッ フワッ」とした食感がたまらない。なんというか湯葉というより、薄い油揚げのよう。ああ〜でも油揚げとは絶対違うんだけどね(^^ゞ

そのままで豆の香りを味わったら、豆板醤をつけて食すとまたまた美味なりvv サンドされた香菜もとっても良いアクセントになっている♪♪ もてぃろんの助で豆漿も豆花も、素朴にウマイっ!!




e0112226_12165317.jpg




空腹だったことを差し置いても、ホントにホントにホント〜のホントに美味しくて(しつこい?(笑) 今、また食べたくて身悶えしてるアタシ。

旅行中、美味しいモノはあれこれあったけど、断トツ一番ぶっちぎりで、コレが一番 ウマカッタ〜!!!! (≧▽≦)//

あまりにカンド〜したので、もしかして家でできる?!って思ったが、ペタッとした生湯葉じゃあ〜こんなパイ地風に仕上がらないだろう。揚げるのもちと違うしな (>_<)//すっご〜くシンプルな一品だけど、それだけに素材がモノを言うんだね。

魅惑のトリプルセット頼んでもたったのワンコイン〜約500円!オヤツ代わりに食べれる (しかもチョ〜ヘルシ〜だしvv ) ジモティがうらやましくて仕方なかったよ。



e0112226_21461047.jpg




レンタバイクや、はたまたタクシーを乗り付け来てる人もいて驚いたが、それだけ知る人ぞ知る店なのだろう。池上駅から1.5キロもないので徒歩でも十分行ける距離だし、次回、歩いてでもまた食べに行きたいっ!って思うくらいタイタイ太鼓判押せる店デスvv

大池豆皮店 台東縣池上鄉大埔村4鄰大埔路39-2號
[PR]
by giova21 | 2015-05-22 23:01 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21