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一体いつ台東に行ったん?ってなくらい時間がかかってしまったけど (汗) 編集後記として、もぅ1回だけ…(^^ゞ

あ、これは夜市で買ったベビーコーンです。冷えると甘みが増すのか、焼きたてはもちろん、冷めても美味しく食べれる優れモノ!ということを発見しましたわいvv

今フト思ったんだが…コレって「誰か」思い出さない?


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ハ〜イ!ボクでしょ?!
(≧▽≦)// ワハハ!!! そうそう! キミよキミ、バート君vv

今度食べる機会があったら、目と口をつけてみよう。。。(違!!)

じゃなくて……

今回の旅の最もたるキモ!は「車で回ったこと」だったので、台湾@レンタカーについて追記。

去年下見した上での「台東の一部と高雄以南限定」だが(笑)、初めてトライするには、とても良いコースだったんじゃないかと思う。交通量が多いという意味での大きな町はというと、せいぜい高雄に台東、墾丁くらいで、後はのんびり走れたしvv



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何度も書いてきたけど、山側も海側も道はよく整備され、とぅうう〜〜っても走りやすかった!豊かな自然が織りなす景色も素晴らしく、それが海と山、両方楽しめるのだから言うことない。

ドライバーのマナーも総じてよく、伊国のように「早ぅ道開けンかい!」と、パッシングしながらベタバリする輩もおらず、バカみたくカッ飛ばすクルマもいない。

それでもこんだけ快適な道だもん。思わずアクセル全開になりそうな事が何度もあったけど、その度「ちょっとちょっと待ちなさい!」と冷静にストップかけるのが、忌まわしい オービスだ。




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なんでこんなによ〜さんあンね〜んっ!!!

ってくらい、数キロごと、道祖神のように鎮座しており、ご丁寧にカーナビがソレを逐一教えてくれるので、しまいには、わかった、わかった、うるさ〜い!って。いや…ありがたいんだけどね…

だいたいカッコ〜ン!と飛ばしたくなる道は直進で、カーナビ君の出番もない。それが突然「◎◎m先にオービスがあぁあ〜〜りますぅう〜♪♪」って大音声を発するもんだから、たまたま2人がクゥクゥ寝てる時に「オービス警報」が鳴り響いた時なんて、豆鉄砲くらったみたいに目を覚まし、笑いをこらえるのに苦労したことも(笑)

コチラの記事によると、約20キロオーバーで1800元の罰金になるそうだ。1万円もしないので日本に比べるとずいぶん安く感じるが (数年前S違反で35000円ほど払ったし!!!) 包子90個分!と思うと(笑)、オービスの御前は、心して通り過ぎるのがベターだと思われる。




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それより気をつけたいのは、交通量の多い所でのバイクだ。

高雄市内にはバイク専用レーンがあるし、台北に比べるとその数、屁!でもないが、三ケツ四ケツはもはやデフォルト。急に割り込んできたり、死角に入りやすいから要注意!である。

あと、吠えながらクルマにまとわりついてくる、堂々と道の真ん中で寝てる田舎な犬も侮りがたし!でありマス(笑)



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初めてレンタカーで伊国を走った時「ディーゼル車にガソリンを入れられて」クルマをおシャカ!にした経験から、人一倍、給油には注意するようになったが、台湾のガソリンは「92・95・98」の3種類あり、数字が高いほどオクタン価が高い。すなわち、レギュラー=95、ハイオク=98になる。

ここは間違いのないように(笑) 紙に「95加満」(レギュラー満タン!) と書いて渡そう♪ もちろん!借りた車がディーゼル車か否かは事前に確認することは言うまでもない。ちなみにディーゼル用の軽油は「柴油」デス。




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旅行中の総走行距離は約700キロ。
いつものように?!「日本だと何処までクイズ」にしてみると(笑)

大阪駅から福島県は郡山駅、もしくは熊本駅まで…くらい。

関東な人向けに…

東京駅から広島県は福山駅、もしくは青森駅まで…くらい。デス(^^ゞ

山越えが幾つもあったし、こ〜やって見ると感覚的に、えっ?そんだけ〜?って思ったが、3日間として1日/200キロ超走ってるんだから、忙しい移動だったかも。タイトなスケジュールであいスイマセンでした。。。




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ということで唐突に締めると……(笑)

レンタカーおすすめです!! 問題なく走れマス、楽しめマスvv

人によって旅の目的や仕方が違うから何とも言えないが、地方都市を訪ねては台湾の奥深さを再認識していたアタシにとって、タイミング的にもドンピシャ!なチョイスで、これで台湾を楽しむための秘密のポッケが1つ増えたと思うと、とてもウレシイ♪♪

クルマの便利さや醍醐味を知ってしまった今、次回も走るっ!といきたい所だが、バスや列車の旅も大好き!なので (なんといってもビール飲めるし!(笑) これはその時になったら悩む事にしよう。

え?次ですか?

今回3ミリくらいしかタッチできなかった 花蓮に、タロコは絶対行きたいし、冷泉がある宜蘭も外せない。あ、これまた全部「東側」だな(^^ゞ いいじゃないの〜東な台湾!バンザ〜イ!

それでは、これにて「台東クルマの旅」を終わります。グダグダお付き合いいただきありがとうございました〜vv 年内にもう1度行けるよう節制しよっと。


*現時点で既に7月が2週間以上過ぎている。。。。オソルベシ……(笑)
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by giova21 | 2015-06-30 23:02 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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夜市に近い方が便利だが、近すぎるとうるさいし〜(@Д@)
大いに悩んだホテルは、表通りから2本ほど入った海岸沿い。

人間、贅沢に慣れるのも問題で、今までで一番狭い部屋に凹んだが (3階なのにエレベーターがないっ!) 申し訳程度でも「テラス付き」だし、そこからの眺めは◎だったのでヨシとするか。。。。

それに駐車場ないと困るし。。。
街なかに泊まる時って、立地より値段よりまず「駐車場があるか?」ってのが最重要問題なのだ。

→1回分のみ料金ホテル持ちで、すぐ近くの公共パーキングに停める。




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ホテルから徒歩2分で海っ!!!という立地はサイコ〜♪♪

泳げるのかどうか「?」だけど、向こうのビーチでウロウロせず、ここに直行すればよかった〜(TOT)//

墾丁はビーチリゾートだけあって、オンシーズンになるとどんどん高くなり部屋も詰まってくる。東海岸と違い大手ホテル検索サイトにたくさん載ってるので、これぞ!という所は2つ、3つと早く押さえておくべし!

*艾比莎渡假旅店〜Ibiza Kenting Hotel
1泊朝食なし 11,452円 ( by Expedia )




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知本温泉と同じくらいの料金なのに朝食なしかぁ〜思ったけど、店で好きなモノ食べた方が絶対イイ!ので、どらどらと通りに繰り出すと…

OMG〜!!!!!

一体ココはどこですか?!( ✧Д✧)//

昨晩と同じ通りとは思えない見事な撤収ぶりに、思わず拍手しそうになったほど。いやはや大したもんだわ。手品かいっ?!って(笑)

じゃあココって完全に「夜の通り」で、店開いてるんかな?って心配になったけど、もちろんちゃんと開いてます。台湾では、どんな小さな町でも早吃店〜朝ご飯屋さんがない…ってことはまずあり得ないvv




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念のために言っておくと……なんだかんだと食べたモンの写真をアップしているが、実はそんなに暴飲暴食してるワケじゃない。包子は別だが(笑) むしろ台北にいる時より少ないくらい (ホンマか?!いや、ホンマ) だからきっちり朝には腹が減る。これ大事!

豆漿はケースから勝手にとってきてよし!

朝食の定番、蛋餅に餃子も焼いてもらおうvv




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せっかくだからロンポもとって、、、

ガタイのイイ兄ちゃんたちが形寄せ合ってすすってる麺が美味しそう!
うんうん、それもちょ〜だい♪♪

最終日にしてTHE・定番!をいただき、すこぶる満足でありマスvv

青春を散らす町でも(笑) 昼な墾丁で遊べてないから、また来てみたい…とは思う。鉄道駅がなくちょっと不便だが、高雄空港から墾丁快線巴士に乗れば、約2時間で着くとのこと。市中で降りれるバスの方が格段に便利だし、うまく使えばうまく周遊できるんじゃないかな。

さぁて、これから空港〜高雄に戻らなければならない。

十分余裕を持って出発したので、途中でマンゴーや、こんな美味しいピータン食べた事ないっ!って感動した紅仁鴨蛋を買い、またまた荷物が増えていくなか、車内に2人の絶叫が響き渡った。




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なになになになに?!ビックリするやん!!!

全員、ほぼ満足できるほど、いろんなブツを買い込んだり食べてきたが、1つだけ!心残りがあった。

それは…生のライチ〜玉荷包だ。

昨年、生ライチを初めて食べて余りの美味しさにブッ飛び、今回も絶対ゲットしたかったんだが、ついぞ出会う事がなく諦めていた。が、今さっき、通り向こうにライチな屋台が立っていたという。

うえ〜〜!!キミらって鷹の目持ってるね〜(執念?! 笑)
でもそれって片側2車線の反対車線や〜ん!困ったなぁ〜

あ、ちょうど赤信号!思い切って……

ぎゅるる〜〜ん!!

イエ〜いっ!Uターン成功っ!!





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小さいけどライチ畑を持ってるお姉さんが、道端で売っていたのだvv

空港まであと小一時間のところ。最後の最後にビックサプライズがあってむさラッキ〜!!ホントよく見つけたよね(笑)

試食をもらって食べてみたけど、記憶に違わず甘酸っぱくてとっても美味しい!!ホントこれだけは目から鱗だったわ。

枝付きな1束を無事購入!
かさばるソレをどこに詰め込むかは、後でゆっくり考えよう。。。。
あ!こんな事大胆に書いてたらダメだよね(^^ゞ




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え?コレは何って?

初日、空腹で絶叫しそうだったから食べておこ〜と思って(^^ゞ
だって関空着くの18時だし、今ちょうどお昼だしvv

ホントはどっか外の店でテイクアウトしたかったんだが、ガソリンスタンド探すのに手間取り (クルマは満タン返し) 結局空港メシに。。。あ〜でも、エコノミコでまずまず美味しかったよ♪


ということでおわかりかと思いますが、、、、

いつものように長く長くムダになが〜くなってしまった旅行記も、次回の〆で終わりとさせていただきます(^^ゞ
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by giova21 | 2015-06-28 23:15 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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とにもかくにも、先ずは飯だメシっ!

アタシってば、最近の台湾@トレンディ情報に疎いから知らなかったけど、事前に料理をオーダー、全ての皿がオール100元!という、システマティックというか、均一居酒屋的な店が人気なようだ。

ファストフード的で正直、ヤダな〜って思ったけど、しまった事に全く店を調べてなかったのと、夕食時でどの店もいっぱい!とにかく早く座って冷えたビール飲みたかったので、その店でさえ並んで入ってみたのだが、、、、

あっ!!!美味しいや〜〜んやん!!!(≧▽≦)//

ベラボ〜にウマイとは言い難いが、フツ〜に美味しいvv
パックを解凍チン!じゃなく、一皿一皿ちゃんと作られてるし。

場所柄、海鮮モノな店も多いのだが、どうしても値が張る。どうりで若者や家族連れが列を成すワケだ。明朗会計だし困った時には便利な店かもしれない。メニューも軽く50くらいあったよ♪

店名忘れちゃったけど「なにがし100」っていう「100」が目印(笑)

ジョッキ2杯のビールとお腹が満たされ、すっかりご機嫌になった後は、夜市そぞろ歩き♪




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なるほど、これが最新式の屋台なんだな (違!!)

というオサレな屋台も、いつもながらの屋台も…と、店の構えも売り物も玉石混交なのは夜市の常で、見てるだけでも楽しめる。

昨年、久しぶりに観光色が濃い〈六合夜市〉に行き、楽しみはしたが人 (マナーの悪い大陸人) の多さに辟易。絶品海鮮粥はともかく、もぅエエわ〜って思ったけど、墾丁夜市は、二車線分の道路を挟んで立っているので広々歩きやすい。その分、走行中のクルマには要注意!だけど…(^^ゞ




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もちろん買い食いも忘れずに!

ツルツル愛玉に、香ばしいニホイがたまらないのは、ちびっこトウモロコシ(玉米筍) ひゃあ〜なんてミニチュア!(笑) これってベビーコーン?

ポリンポリン歯ごたえが良くってウマシっ!!帰国後、日本のスーパーでも同じ物を見かけたから今度家で焼いてみようかなvv




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このご時世にスマートボールや射的って、ある意味スゴイと思うんだが、オトナも子どもも群がり遊んでるのが微笑ましい。

こういった昔ながらの屋台な遊びって、そのうち「無形文化財」になっちゃうんじゃないか?って心配しちゃうけど、夜市の中でならずっと生きていそうだ(^^ゞ




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道の両側に約1キロほど続く夜市通りには、ありとあらゆる宿もズラリと並ぶ。実際鬼のように数があって選ぶのに苦労したが「ラブホ仕様」な宿も少なくないので、チョイスには注意が必要だ。
*HPの部屋写真をよく見ること(笑)

昼間のビーチに夜市にギンギラネオンに大音量の音楽にアルコール。

墾丁って若者の街、「ひと夏の青春を散らす」街…って感じがする。家族連れもフリの旅行者も十分楽しめる場所だと思うし、夜の一瞬しかいなかったアタシに言われたかないだろうが…( ̄o ̄)

もちろん!プライベートビーチを有するラグジュアリーなホテルもちゃんとある。それなりの値段はするが、それでも北投あたりの同格ホテルと比べると、割安に感じるのではないだろうか。

ちなみに高級リゾートホテルである〈墾丁夏都沙灘酒店〉は、名作〈海角七号 君想う国境の南〉のラストなコンサートのロケ地となった。すぐお隣の恒春は映画の舞台になっただけあって、登場回数も抜きんでている。

恒春って古城や老街もあり、とっても感じがよさそう!海には入りたいけど、アタシってばこ〜ゆ〜街の方が好きなんだと思う。もぅ若くないし… (笑)


〈旅なインフォメーション〉

*恒春半島情報 (日本語版PDF有)
*墾丁旅遊網 (英語あり)
*悠遊墾丁 (繁体字)
*旅々台北@墾丁特集
*台北ナビ@墾丁記事 
*墾丁国家公園 (日本語あり)
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by giova21 | 2015-06-25 23:55 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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本旅行最後の宿泊地となる墾丁は、台湾屈指のリゾート地であると共に、台湾で一番最初にできた国立公園〈墾丁国家公園〉を有する自然豊かな所でもある。

意地でも海に入ってやる!と、一度は白浜大衆ビーチに入ろうとしたんだが、人が多く雑多な雰囲気が△だったため〈鵝鑾鼻 (がらんぴ) 公園〉にやってきた。

なぜなら墾丁は台湾最南端の屏東県にあり、この公園はさらに南の恒春半島に位置するため、限りなく「台湾最南端」にあたるワケである。ならば、先っちょマニアとしては、海に入るのを諦めてでも外せなかったのだvv

大陸からの団体観光客がひっきりなしにポーズとるから「人なし」の写真撮るのに一苦労 (↑) ど〜してあっちの人は「か〜〜っ!ぺっ!」って痰を吐くんだろ (TOT)// 大陸で出会った人たちは、みんなとっても良い人たちだったけど、国外で会う人たちは、ハッキリいって印象ダメダメです。

と、一応グチったところで…( ̄o ̄)




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小高い丘まで上がっていくと「台湾八景」と言われる眺めが広がる。

ゴルフ場の打ち下ろしみたいだけど(笑) あれに見えるは太平洋!
否応なしに先っちょ感が高まるわ〜(//∇//)





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背後に目をやれば、鵝鑾鼻灯台が白亜の御殿のごとく建っている。

建設当時、世界唯一の武装灯台として名を馳せたが、再建を重ね、現在は「普通の灯台」として、有効照射距離約50キロ、その名も「東亜の光」(スゴ!!!!) と呼ばれ、公園内の観光名所の1つとなっている。

もちろん国内最南端に位置する灯台で、まぁ〜ここにあるものはすべからく「台湾最南端」って枕詞がつくだろう (笑)




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今日は早起きだったから、途中時計を見ても、おっ、まだ10時だよ?! 1日たくさん使えてお得っ!(眠いけど(笑) って喜んでたのに、あれっ?向こうの空が赤くなってきた。

三仙台は真東だったが、恒春半島は西〜夕日の名所なのだ。しまったしまった!落日までにもっと「南」に行ってみなきゃ!




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公園を一旦出て、クルマで降りれる所まで降りていく。
国立公園内なので遊歩道はたくさん完備されてるが、クルマの限界は案外早い。後は歩き!である。

コレって往復1キロか〜(>_<)// 寝不足と空腹のためガス欠になってきた身にはツライ数字だが、がんばんで〜!!




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うっそうと緑が茂る森の小径を抜けたその先に……

やった〜!!!(≧▽≦)//

東経120度50分0秒 北緯21度53分59秒

ココが地理的な台湾の、南の南の、誰が何と言おうと文句なしの 台湾最南端 だ〜っ!!!

*台湾最南端碑




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南北が逆になっちゃってるけど。

こんな所に今立ってるんだね〜〜〜(TOT)//





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海までほら、すぐ手が届きそう。

そうかそうか〜ここが南の端っこなんだな〜
ジ〜〜〜ン……

ちょっとホントにロマンティックな気分になっちゃう。。。

来てよかった〜よかった〜よかった〜〜(>_<)//

お疲れのため、一瞬でも「も〜行かんでもエエや〜ん!」と思った自分を蹴飛ばしてやりたい(笑) 朝の三仙台といい「がんばってでも行くべき場所(や時) 」には、必ず素晴らしい光景が待ってるんだ!と再認識した。

墾丁の街やビーチから近いとは言えないけど、墾丁に行ったら、ぜひ是非ここまで足を伸ばしてみて〜!とオススメしたいデスvv 特に台湾フリークな人にとっては感動的な場所になるはず…だから。





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最南端で夕日を愛でる手もあったが、お日さまが沈む水平線はココからは見えないので、夕日を追いかけるようにして街へと戻る。

さぁさ、最後の夜は「夜市」で〆ますよ〜〜
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by giova21 | 2015-06-22 23:30 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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三仙台のご来光が効いたのか、今日は旅行中、初めて!といっていいほどの晴天快晴なり!今まで山だったから悪かったのかな。

似たようなカットだが…そんなんど〜でもイイ。
だって………ああ〜海がキレイ〜〜(≧▽≦)!!

カーブを曲がる度、ひと山越して視界が開ける度、白い波頭を従えた青い海が広がり、ホントに気持がイイ♪♪ 早く入りたい〜〜〜vvv

そう…今日は海行くで〜と、水着着用で挑んでいたのであるvv

しかしながら、こんだけ海がキレイなのに、東海岸には「海水浴場」が少なく、1つ2つくらいしかない。ちなみに海水浴場に指定されてない場所で泳ぐと罰金になる(みたい)




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そんな中、道中にちょうど〈杉原海水浴場〉があったので、いざここで!と勢い込んで降りてみたのだが………

うへ〜なんで誰もいないの?
パラソルはおろか、海の家もないないな〜いっ!!(TOT)//

ああ〜でも海入るには、ちくと波が高いかも。。。。

実は台湾の東海岸ってサーフィンのメッカで、シーズンになると、先の包子店にもサーファーが列をなすんだとか(笑)

ではなく…これは帰ってから知ったのだが、この海岸でちょっとした騒動が起きたようだ。

→ 美麗ではなくなった美麗湾

記事の写真にあるように、海岸からすぐの所に立派なリゾート施設が確かに建っていた。が、工事は途中のまま放置されていた。結局どうなってるのかわからんが、開発による環境汚染があったようだ。



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海水浴場もホテルも少ないな〜って単純に思ってたけど、それらを整えるためには自然に手を入れなければならない。その地に住んでる人の事も考えなければならない。便利になる事はすなわち、どちらの生態圏も多かれ少なかれ「汚す」ことになるのだ。必ず。

ううむ。。。観光客目線だからそこまで考えた事なかったけど、コレって大事だよね。だってアタシが心惹かれた台東の景色は、まんまなこの自然があってこそ!なんだから。





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ということで、残念ながら海には入れなかったが、名産の釈迦頭を買い(消化しなけれなならない物がどんどん増えていく(笑)

台東市ってそんなに大きな町じゃないが、今まで走ってきた所に比べると確実に大都会!なワケで、クルマの群にビビリながらも市内でひと休み♪

「都会」に入ると、暑っつぅう〜!!と気温が数段上がったように感じる。室外機とかクルマとか、いろいろいろいろ暑さの元凶になるものが格段に増えてるからね。




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だからちょっと涼みましょう♪♪

コレは食べとかなアカンやろ?!なマンゴーかき氷は、3人だし「大」を頼んだら、仰天するような洗面器サイズでビックリ!

かつ、スイカジュースとテイクアウト用のパイナップル1個 (また買ぅてるし!) 買って、しめて約600円!というお値段に2度ビックリ!

うへ〜!台北では考えられないお値段デス (@_@) …台東バンザ〜〜〜イ!!!





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台東を越えると名称が11号線から9号線に変わり、知本に向かう時に通った道をなぞりながら再び西側に抜ける。

この間、結構な民族大移動!だったが、景色はキレイだし往路で悩まされた大型バスも少なく、ドライバー的には楽しく運転できたけど、なんせ早起きだったから、時折睡魔と闘いながらやって来た〈枋山觀光農園〉

昨年、南廻線に乗った時に寄った坊山駅がこの農園のすぐ裏手にあるが (サイトにも南廻線が載ってるねvv) 枋山といえば「愛文芒果〜アップルマンゴー」の名産地!! ってことで、マンゴー農園を見学しにきたのだvv




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デキが悪いマンゴーは袋もなく鳥の餌状態になってるが、同じ袋でも(吉)マークがついてるのとついてないのは何の違いだろう?

それはともかく、結構野放図なマンゴー畑を見て(笑)、マンゴーアイスをご馳走になり、農園を後にする。

超のんびりムードで、商品をいちいちバイク乗って取っきてくれたから、同じ敷地内としても、訪ねる場所間違えちゃったかな(^^ゞ
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by giova21 | 2015-06-19 23:38 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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三仙台で「おめざ」としてバナナを食べたが、それだけじゃあ〜足りないので、宿に帰る途中「包子」をゲット!…と、大根餅と豆漿も(笑) デザートは食べ放題のマンゴ〜です (幸)

しかし…お宿のベランダで気持よく食べてたのですっかり忘れてた。今日はこれから「包子DAY〜パオズを食べまくろう」な予定だったことを…( ̄o ̄)




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名残惜しく宿をチェックアウトして、そのわずか小一時間後。

っらしゃぁ〜い!! と、再び包子店の前に佇んでるアタシタチ(笑)




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パオパオ包子がいっぱ〜い!!!
コンビニのケースじゃありませんよ、もちろん。

大変小ぎれいで、ジモティもわんさか集まってるのは、その名の通り包子で有名な「東河包子」。通り道だったし Googleマップにも載ってたので、是非とも寄ってみたかったのだ。




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ハイ!またまた断面図 (笑)

一番ポピュラーな「肉包」1個20元なり。

朝のものより、肉片が大きくてゴロゴロジュウシィ〜♪♪




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こちらは高菜みたいなのが入った「酸菜包」同じく1個20元なり。

どちらも餡がミッチリ入って、とても美味しいデス♪
コレ、大事だと思うんだが「皮」も甘くモチモチしててウマイのだvv




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どっから来たんだい?  日本から!!っていうと、
店の親父さんが喜んで、アンコ入りのパン?! を1袋!オマケにくれましたvv

ずっと塩っぱいモノ食べてたから、甘いパンがいやに美味しく感じる(笑) ってか、アンコ入りのコレ、かなり美味しいvv オヤツに最適だね♪♪





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そして、この「東河包子」からほんすぐお隣に、頭の2文字だけ違う「“甯記”東河包子」という別の包子店がある。

よくわかんないけど、暖簾分けとか暖簾分けとか(笑)、本家とか元祖とか、ま〜そんな事情なんだろう。ちなみにもぅ1軒、近所に包子店があるそうだ。3軒だけだけど、包子激戦区です、東河!

ザッと見ても、圧倒的に客が多いのは「東河包子」の方なんだが、せっかくだから、こっちも味見してみようじゃないさ。




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またまたまたまた断面図。その3。

基本は「肉包」!こっちは少し安くて全て1個15元なり。
でもって、やっぱ餡が肉ニクしい。

うんうん、こっちも美味しいよvv



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「竹筍包」ってのも食べてみた。

またまたまたまた断面図。その4。

え?もう見たくない? ええ、アタシもです(笑)

酸菜も筍も、野菜系はどっちもあっさりめ。
でもコレはポロポロこぼれてちょっと食べにくい。

うへ〜〜!なんか「包子図鑑」みたいになっちゃったね(≧▽≦)//
もぅ見たくないと思うけど………最後にもぅ1つだけ(笑)




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この旅行中、見事「残念だったで大賞」を取った

中身入ってないや〜んっ!!!! サンです。

コレは一番最初、一番空腹な時だったから、中身なんだろ〜ね?!とワクワクしながら割って「カラ」だとわかった瞬間といったらア〜タ、みんなたっぷり10秒間無言になったくらい(笑)

恐らく店の人が入れ間違えたと思われるのだが、タチの悪いジョークだと思ったわ(TOT)//

このように中身ナシは「饅頭」(食事と一緒に食べるパンみたいな物ですね)、餡入りは「包子」というのだが、猿人いわく、毎回アタシは、包子の事も饅頭まんじゅう!とオーダーしてたらしい。

え〜!!そうなん?!もっと早く言ってよ!!それでも今までこのような「悲劇」にはあってないからラッキーだったのかも (だから私が訂正したんだってば!ウッキ〜!by 猿人の声)

みなさんもくれぐれも気を付けて注文しましょう♪♪

東河包子 台東縣東河鄉南東河420號
甯記東河包子 台東縣東河鄉266號
纏記旧街東河包子 台東縣東河鄉東河村395號
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by giova21 | 2015-06-13 23:48 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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何時に起きる?4時?5時?
ええ〜〜早っ!!!

深夜の首脳会談で起床時間を検討。

気象情報によると日の出は「5:50」らしい。
じゃ「4:30」ってことで エイエイオ〜vvv

グゥグゥスピスピ ……… ジリリリ〜〜ン!!

うへ〜〜〜もう朝ですかい?!(TOT)//

マったっくっ!寝た気がしないが、せっかく起きたんだもん。
なんとか間に合いたい。

コラコラそこ〜っつ!
マスカラなんていらんしっ!!眉毛コート?!そらなんじゃい?!
そもそも誰もキミ見てないし!早く行くよ〜〜っ!! ←鬼軍曹(笑)




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結局着いたのが6時を少し回ってしまったが、
それでもオイラたち、よくがんばったよね。。。

お日さまの1/4だか、1/2だかはもぅ顔だしてるけど(笑)
まだまだ十分楽しめるしvv

トイトイ…と坂を下っていくと…




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特徴的なアーチが見えてきたvv

あれ〜 なんか石っころがみんな丸くてスベスベしてるね♪
座ってるとヒンヤリ気持よくて、
ここからどんどん空が明けていくのを眺めていたい。





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やった〜!!ご来光〜!!… (って言っていいのかな?!)
もしかしてちょうどイイ時間に来たのかもvv

三脚立ててカメラ構えてる人が結構たくさんいたけど、わかるわかる!こら、絶好の撮影スポットだわ。昼間だと否応なしに人も映っちゃうしね。

それに…橋の形状は文句なしに美しいけど、下の部分が鉄板ていうか、すごく人工的な材質だから、美観的にちょっと残念…って思う部分がある。例えば〈錦帯橋〉は、上から下まで完璧に美しいでしょ。

だから、それが目立たない逆光シルエットで撮るのはウマイ手だと思う。夕方もこんなかなぁ?多分、朝夕に見るのが一番美しいんじゃないかと思う。

ココに載ってる写真はみんな幻想的でホントきれい!!
まるで龍が島に渡ってるみたいだよねvv




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いやいや、東海岸一の景観美を誇る三仙台にいちゃもんつけてるワケじゃござんせんことよ(^^ゞ

せっかくだから向こうへ渡ってみようvv

下から見てるとすんごいアーチな太鼓橋なのに、実際上り下りしてみると、あんまり傾斜を感じないのがフシギ。




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散策道が設けられた対岸の島は、強い風や波の浸食によってできた奇景が楽しめるそうだが、2時間近くかかるそうなので断念。

早朝とはいえ、蒸し暑くて既に汗だく!!!だし…
日中トライする人は、かなりの「覚悟」が必要だと思います…(>_<)//




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それでもちょっとだけ「上陸」!
火山岩からなる島は、地面が真っ黒だ。

でもって、また高い所に登りたがる「猿人」1匹。

誰ぞの作品である「小男」の意味は不明だが、それをお供にバンザイするコヤツの姿も、一種の奇景と言ってもイイだろう。うん。




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その猿人。なかなか降りてこないと思ったら、珊瑚拾いをしていた(笑)

いや〜ん♪♪ キレイやんかっ!!!

周囲は珊瑚礁らしく、海もとってもキレイだったよvv





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最後にフィルターかけてもぅ1枚。

わかった!!
三仙台って遠くから見るのが一番キレイなんだvv

橋だけじゃなく、海も、空も、島も、全てが融合してはじめて1枚の絵として完成されるんだ。起きた瞬間はどないしてやろかい!!ってくらい眠かったけど(笑) 来てよかった〜♪♪

*東部海岸國家風景區 三仙台
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by giova21 | 2015-06-12 23:32 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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先に書いたように、海岸線な11号線は景色はよいが、人の営みを感じさせるものは多くない。宿泊場所も同様で、ペンション風、海の家風なお宿がポチポチと点在してるだけ。

という選択肢が少ない中、ここエエやん?!という宿を発見!

道路沿い、ヤシの木に囲まれた敷地内にヒュイッ!って入っていくなんて、なんかカリフォルニア〜♪なモーテルみたい (違!!!) じゃなく、まさにクルマだから行ける所だったので、とっても楽しみだった♪♪ そして、期待通りの、いや、それ以上にシュテキなお宿だったのでありますvv

↑↑↑↑↑ 看板犬は全部で3匹!
戸を開けると飛んできて、甘えっ子する人懐っこくてカワイイ奴らだったvv




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写真撮りまくろ〜!って思ってたのに、全然ないのは(ちょっとショック!) きっと、とっても居心地がよくてマッタリしすぎたんだと思う(笑)

全ての部屋は2階が寝室になったメゾネットになっており、テレビも冷蔵庫も大型!とにかく広々クリーンで快適!のひと言ですvv

えっ?!あんな所にお風呂があるの?って思うでしょ?
ええ、ハイ。あるんです(笑)
トイレは右手にあり、カーテンと脚立で区切られるようなっている。

ええ〜?! それはちょっとね〜って思うより、こうゆう間取りが新鮮で楽しすぎるvv ってかナイス!




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だって、ほら、こんなステキなバスルームなんだよ?!
何?ココ、デザイナーズホテル?!って(笑)

TOTO製のバスタブ (ココんとこ売り!らしい) は、ワ〜オ!頭のせる所までついてるし、時折ワンコがこんちワン!と「のぞき」にやってくるそうなvv

まぁ〜しかし、夜は真っ暗!!!で、朝はゆっくり入る時間がなかったから、あんまし活用できなかったけど ( ̄o ̄) それでもかなり乙女心をくすぐるオサレなバスルームであった。





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窓も高くて大きいのがイイね〜♪♪

夜は波音、朝はヤシの木と青い空。
台湾にいることを忘れそう。。。いや…台東ってハラショ〜!!!

海はまだ下になり、1階からは見えないけど…




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2階の寝室からはキラキラ輝く海がよっく見えるvv


ベランダもおそろしく広く、テーブルセットもあったので、ここで朝食をいただいたんだが、そらま〜気持よかったことよ (//∇//)




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寝室も広々!いつもなら、どこに何があるか?ってチェックするけど、この部屋でアタシがしたことといえば、ベットで寝た!だけ!だったわ(笑) もち、必要なモノは全て揃ってます (虫除けベープ付きvv)

HPは仰天するような作りで、もう少しどうにかしたらイイのに!って思うけど、放っておいてもクチコミでどんどん人が来るだろう。

ここも含め、海沿いにある宿のほとんどは、大手ホテル検索サイトに属さず各々で予約を受けており、事前に指定口座への振込が必要なデポジット制を取っている。

本来ならその時点でアウト!! 涙を飲む所、友人の友人の友人の台湾人にお願いして振込をしてもらい、無事泊まる事ができてほんとラッキ〜だった。お陰で貴重な体験ができましたっ(TOT)//

これに味をしめて毎回、世話をかけぬよう、今後、デポジットな宿に泊まる時の対策を練らないとダメだが、レンタカー時みたく熱烈ラブレターを送るンじゃあ〜ダメかな?やっぱ(^^ゞ



丁一的家海景民宿 台東県成功鎮鹽濱路31-8號 1泊/3000TWD





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こんなにステキなお宿だったのに、滞在時間はすごく短かった。
なぜなら…

海沿いに面しているということは、こちらが「ド・東」イコール、あの水平線から朝陽が昇る絶好のシチュエーションだということだ。

宿のベランダから拝んでもよかったのだが、東海岸一の景観地である〈三仙台〉までクルマで数十分なので、観光も兼ね、早起きして三仙台へ行ってみることにしたからであります。

つづく…
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by giova21 | 2015-06-08 23:08 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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わ〜い!!海だ海っ!!!!

海側に抜けましたっvv

曇天はちょっと口惜しいけど、トンネル過ぎれば「海」でした。。。
ってなシチュエーションがたまらなく好きっ!!

ここが今回の旅の「北の限界」。当初、何なら〈太魯閣〉も行けるんちゃうん?!と思ったのはどう考えても無謀だったわ(TOT)// また日を改めて「花蓮」からスタートする旅を考えなきゃ。

ってことで、花蓮に入ったと思ったらまたすぐ台東に逆戻り。今度は成功鎮に向かって南下していきますvv





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運転しながら撮っちゃダメですよ! ハ〜イ…(^^ゞ

海岸に沿って南北に延びる11号線は、台湾で最も美しい自動車道とも言われており、まるで南イタリアもかくや!な風景が流れていく。ホント、もちょっと天気がよければ良かったんだけど、明日に期待デスvv

展望休憩所らしきモノ、人家や店などは時折あるだけ。余計な人工物がほとんどないのがまたイイvv それでも時間なくて寄れなかった所もあったので、次回のために記しておこう。

〈石雨傘〉
波が激しい東側の海岸部には、浸食でできた奇岩な風景が多くあるのだ。

〈成功鎮農會農特產品展售中心〉
ココ、まぢ寄りたかった!!!な、成功鎮の物産館。
食べる所もあるし海産物土産がいっぱいありそうvv 寄り立ったら最後、1時間じゃ足りないな、きっと(笑)

このサイトはロハスな情報がい〜っぱい!! でいいね♪ 「有質農民」って何?って思ったら、釈迦づくりの名人、王さんが紹介されてた。なるほど!(笑)



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さてさて、カジキマグロ漁が盛んな成功は、四方数キロほどの小さな港町。

しょっぱな初日からライト点けて夜道を走った自信と経験から(笑) 夜走っても大丈夫やろ〜、お宿もすぐそばやし!と、成功にクルマを停めて夕食を取ることにした。

さぁさもてぃろん!「海の幸」をいただこ〜うっ♪♪♪

店頭でピチピチキラキラ光ってる魚たちは、名前はともかく、新鮮なのが一目でわかる。炒めるなり煮るなり揚げるなり、店の人と相談してメニューを決める。コレがまた楽しい♪ おか〜さん、日本語上手だしvv




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カジキマグロというと、伊国はシチリアなどでもよく食べられる魚だ。しかし、あんなに料理上手な国なのに、火が入るとボソボソになって、正直、美味しいと思った事がない。半生のタタキ風はかろうじてイケるけど…(笑)

それでも成功の名物だから食べてみたいな〜。いや、刺身じゃなくて。え、何?バジルと一緒に炒めてると美味しいって?うんうん、ソレいいね〜vvv

お次は…と、コレはなぁに?! → サツマイモの茎
それもいただこう♪♪




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そしてコレっ!!「海菜煎蛋」という海草入りのオムレツvv

去年、坊僚でゲットした シラスのオムレツ〜吻仔魚煎 も美味しく珍しかったけど、それにプラス「海草」が入ってるなんてステキ!じゃない?! (//∇//)

先に訪れた店ではできないと言われてシュン太郎になってたら、店の人がコチラに電話してくれ、作れるかどうか聞いてくれたのだ(>_<)// またまた出ました!「THE・親切すぎる台湾人」 ホントありがたいよね (号泣)

カジキマグロはプリプリ、海草オムレツはシラスも入ってたし、サツマイモ@茎はシャコシャコ♪♪…と、みんな美味しかったよ〜♪♪

*海草&シラスの黄金ペアは「湯〜スープ」にもしてくれます。

新發海產店(宋媽媽老店) 台東縣成功鎮中華路193號




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昼はど〜だかわかんないが、夜の成功の町で目立つものといえば、コンビニの毒々しい灯りと果物屋の怪しい光りだけ。それこそ2キロ先からでもわかるほど光ってマス (笑)

そしてもう1つの主役は、野良だか飼い犬だか、道路の真ん中で堂々と寝てる犬たち。1匹、2匹、3匹、4匹がテンテンと寝っ転がってるので、轢きそうで怖かったわ〜。きっと港の方へ行くとネコがいっぱいいるんだろうな(^^ゞ





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朝食用のバナナは買ったけど、デザートも食べたいよねvv
ダメ元で探してみたら、最近できたらしい豆花屋を発見!

その名もズバリ「成功豆花」は、ぶっちゃけ成功の町においては、オサレすぎるほどオサレな白壁の店だが、ジモティにとっては自慢のスポットなんじゃないだろうか。とにかくこれで豆花ゲット!!さぁ〜後はお宿でまったりすべ〜♪♪

成功豆花 台東縣成功鎮中山路63號
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by giova21 | 2015-06-04 23:47 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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花蓮県は舞鶴まで来たら、これも台東の名湯と言われる〈瑞穂温泉〉まで目と鼻の先。温泉のすぐご近所にある〈瑞穂牧場〉も行きたいっ!!でも時間が…無い…な……(>_<)//

地図を見ると瑞穂の温泉宿の多くは、駅から1キロ圏内にあり、次回、列車で来ても行けるかな。なら…車じゃないと行けない所にしようvv

今夜の宿は山を越えて海側に出ないとダメなんだが、ちょうどその途中、山の中にある〈安通温泉〉に行ってみよう♪



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料金をビミョ〜にまけてくれて、やった〜!って喜んだのも束の間。露天風呂が改修工事中だったという事実。なるほど。そ〜ゆ〜ワケか!( ̄o ̄)

なら他を当たればよかった…と思いつつ、トラックが敷地内にブルブル入ってきたり、ブルドーザーのおいちゃんに見守られながら温泉に入るという、希有な体験をした(^^ゞ

*小タオルとミネラルウォーターの入った「入浴セット」がついてます。いやあ〜こんなんもらったの初めてだわ (^^ゞ




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それでも汗を流すにはよか湯た〜い♪♪

この反対側には滑り台付きの石造りな露天もあり、奥からコンコンと源泉が沸き、流れ込んでいる。

こちら〈安通温泉飯店〉は (HPがいやにキレイだぞ!!こんな日本家屋なんてあったっけ?!)、1930年 (昭和5) 創業という、この辺りでは一番古い温泉宿だが、川を挟んだ渓谷沿いや山中には「玉温泉」「渓畔温泉」「吉祥温泉」「加賀屋温泉」「紐澳華温泉」などなど、ホント〜にたくさんの温泉がある!!

施設がまとまり温泉街を形成することで「知本温泉」と名乗ってるのと違い、山中に点在してる温泉宿が個別に営業してので、それぞれ名前が違うらしい。だって「玉温泉」なんて、ココの向かいにあるもんね(笑)

ということは、泉質はそんなに変わらないと思われるが、自然豊かな台東には野趣溢れる温泉が数多くあるそうで、例えばココで紹介されてる「栗松温泉」ってば、目を見張るような美しさ!!!何でも「台灣最美野溪溫泉」って言われてるんだって♪







ひょお〜!ちょっと行ってみたいや〜ん!!

が、冷静に映像見ていくと、すんげ〜渓谷の中にあるので、インディ・ジョーンズばりにアドベンチャーしないと行けないみたい(TOT)// フリで行くのは危険なのでガイドを伴うこと!ともある。確かにこら、命がけだわ……(笑)




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と、、話が逸れましたが。。。。

誰もいなかったので女史がいつの間にか撮っていたが(笑) ここには日本のソレとまんま同じ作りな内湯もあります。

無くてもまぁ〜イイけど、やっぱ内湯はあった方がいいな。風呂は裸で入らなきゃ!(笑) 知本に比べると臭いもぬめりも控えめだけど、湯質はすごくやわらかで、ツルツルになりますvv

湯上がり、外に出れば、暮れかけた空を渡る風が心地よい。
もちろんそれなりに暑いけど、都市の比ではないくらい過ごしやすい。山な台東って、ちょっとした避暑地なんだろうと思う。




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海側に出るまで直線で10キロ少々なのに、ここでもエイヤコラ〜と山越えしなくてはならないのは困ったもんだが、山あいを縫うように伸びる30号線はたいへん快適で、楽しくクルマを転がす事ができる。

途中、斜面いっぱいを黄に染めた金針花畑があり、思わず急停車!

「金針花」とは、花が1日こっきりしか咲かないと言われたため「ワスレグサ」とも「一日美人」とも呼ばれる花で、主に食用に用いられる。

また、葉っぱも球根も余すことなく使われる事や(=人に尽くす)、見た目の美しさから、大陸では「母」を象徴する花として愛されているそうな。




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何でもタンパク質と鉄分が豊富で、精神を安定させる効果もあるそうだ。そういえば昨晩の夕食に出たスープにも入ってたな。苦甘く、シャクシャクとした歯ごたえとがあり、ああ〜コレ好きっ!!って思った。あと、ズッキーニの花フライのように、揚げても美味しいらしい。

本シーズンを迎える7月になると、イベントも開催され、多くの人が花を愛でに来るそうだ。うぅむ。台東って温泉だけじゃなく花も美しいんだねvv

*毎年開催される〈金針花フェスティバル〉

*旅々台北 〈太麻里 金針花特集〉


〈余 談〉
アホな誰かさんは、先の温泉でも1人滑り台してはしゃいでたが、ここでも鉄柵の上にあがって怒られるわ、降りる時に足を滑らし、あと数センチで「顔面鉄柱着地」しそ〜になってた。

こんな山中で額割って大流血されても困るし、何より、高いとこ見たらすぐ登りたがるそのサルみたいな性癖、どうにかしようね。。ったく、子どもかっ!! ( ̄o ̄)
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by giova21 | 2015-06-03 23:28 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21