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大きな温泉街なので、ピンキリたくさんのホテルやお宿がある礁溪温泉。
いろいろ探してみたが、結局いつもココに戻ってしまう。
だってほら!こんなシュテキ露天風呂がついてるんですよ〜(≧▽≦)//

繁華街から離れており、造成中の空き地やマンション(だかホテル)がポチポチある程度。
ぶっちゃけ冴えないロケーションだけど、全室離れ形式になっている客室は、
周囲の環境を上手に遮断してて、部屋に入ればもぅ〜別世界!
舞い上がっちゃいましたね、いや、ホント(//∇//)




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客室だけで50平米もあるから広々すぎるくらい広々!もちろんキレイで快適!
敢えて…敢えてマイナス点を延べるとしたら、
5人くらいよゆ〜で入れるだろう露天風呂が大きすぎて、
湯が溜まるのに時間がかかったくらい(笑)

しかも1部屋¥15000ほどと、CPの面でも大満足〜〜〜!!!!
台北でコレと同等クラスの部屋に泊まったら、軽く3倍はするだろう( ✧Д✧)//





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外の露天風呂は屋内仕様だが、雨だったのでちょうどよかった〜って感じ。
天窓が設けられているから採光も十分で、デッキチェアもある。
1日、部屋でまったりしててもいいくらいステキなお部屋だった〜♪♪

が…またまた言うけど、今朝は4時起きのうえ、あちこち歩き回った。
iPhoneな万歩計によると…うええ〜〜!! 16000歩!! も歩いてるではないか!!
ど〜りで足が痛むわ、ジュースなビール飲んでても“オネムたん”になるワケだ。
ってことで、温泉堪能した後、早々に爆睡しちゃいましたわい(^^ゞ

こんなイイ部屋、滅多に泊まらないだろうに、
あまり写真撮らなかった事も含め、ちょいと悔いが残るわ〜( ̄o ̄)




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朝食もよかったよ〜♪
お粥やコーヒーなどはセルフ。後は厨房から運んでくれる。
できたてのブロッコリ炒めとか、こ〜ゆ〜の出てくるとウレシイよね。
よくあるバイキング形式からしたら少ない…と思う人がいるかもしれないけど
アテクシ的にはコレで十分満足!




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昨日は夜でわかんなかったから、ちょっと散策してみた。
「池」かと思ったら「温泉」だったという事実(笑)

この温泉池(!!)に面してる部屋は、我々のちょうどお隣に当たり、
もっと広い4人部屋…というか玄関もあって、マンションの一室のようになっている。
お爺ちゃん連れの家族が泊まってたけど、そ〜ゆ〜使い方するには最適な部屋だよね。




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階段あがった奥には、日帰り用の個室風呂が並んでいる。
小さいけど、岩風呂仕様ってのはとってもナイス!

家族経営でスタッフもとってもフレンドリー。
何度も登場したお姉さん〜ヨウさんは少し日本語がしゃべれるので、
若者目線なオススメ店を教えてくれマス(我々は不要だったけど(笑)

駅や繁華街から若干遠いけど十分徒歩圏内だし、その分静かで温泉公園(森林風呂)も近い。
チェックアウト時は駅まで送ってくれる。と、アテクシ的5つ星だったお宿。
箱モノなホテル泊まるよりずっとず〜っとよかったと思ってる。
もしまた礁溪に泊まる事になったら間違いなくリピしたい!いや…するっ!

だから〜〜どこやね〜ん!と思ってるアナタ。お待たせしました(^^ゞ

雅閣溫泉行館 (Yage Hotspring House) 宜蘭縣礁溪鄉忠孝路107號 ▼MAP
Google Mapでフロント左手に並ぶ離れの様子を見る事が可






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雨というのは出足が鈍るもので、市内をあまり観光できなかったけど、
(ちゃうやん!買い食いばっかしてたからやん!(笑)
台北から気軽に日帰りできるから、またゆっくり来てみたいな〜と思う。


*景観地を回るバスで郊外を観光するのも手
*残念ながら礁溪には夜市がない。そ〜ゆ〜時は電車で15分、羅東の観光夜市へゴ〜!




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by giova21 | 2016-12-01 23:29 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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葱油餅〜ピーナッツアイスクレープ〜包子と来たら
順番からしてお次は「甘い」もののだよね、絶対(笑)
豆花だ、豆花!豆花食べたいなぁ〜♪

地方に来ると案外見つからない豆花屋。こ〜ゆ〜時は素直に台北が恋しい。
でもでも探せばあるもんです。

うまく注文できなくて強面のオバサンにヤイヤイ怒鳴られたけど、
ここでもまた三星葱のお菓子くれたし、写真撮ってあげるよ〜と、撮ってくれた。
思うに、声がデカイだけで決して怒ってるワケではないのだ(^^ゞ

今回の旅では結構こ〜ゆ〜事(人)が多くて、
うわ〜怒ってる〜〜!! ちゃうやん、ワロタらカワイイや〜ん!!
と、ギャップ萌えしまくりでもあった(笑)




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それぞれ温かい、冷たい豆花を平らげたので、
そろそろ打ち止めにしよかな〜と思ってたその矢先。。。。
見つけちゃった!これも宜蘭名物のト肉!
そうだ!(ビールも)買って後で部屋で食べようっと♪ ナイスアイデア(๑•̀ㅂ•́)و✧
ト肉ってのは豚肉のフリッターみたいなもので、この周辺は豚肉も美味しいらしい。

わ〜い!その場で揚げてくれるんだね。ウレシイなぁ〜♪
台湾屋台のいいとこって、作り置きじゃなく作りたてをくれること。
狭いスペースにちゃんと揚げ場を設けてるとこなんて感心しちゃう。
思わずその場でつまんじゃったv
おおぅう!!お肉がすこぶるジュ〜〜シ〜〜♪♪
しか〜しっ、衣が甘〜い!これってアメリカンドッグのソレと一緒だわ。

肉の塩っけと衣の甘さが絶妙…とは正直言えないけど(笑)
辛いタレをつけるとイイみたい(どうやらもらい忘れたよう) でもでも美味しかったよv

小春 糕渣卜肉 礁溪鄉中山路二段80號




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いちお、ビタミンCも補充しておこう♪と、カットされたレンブとグアバをゲット。
こんな時期なので果物の種類は多くないが、名産のキンカンはカゴ盛りで並んでいる。
日本と違って、ラグビーボールのようにちょっと細長く、
1つ試食させてくれたけど、店員さんに笑われたほど酸っぱかったよ(>_<)

それからこれも延べておかねばなるまい。
キンカンの他に、果物屋にも堂々と並んでる名物。
それは…温泉卵ならぬ「温泉トマト」だ。

温泉地ならではの地熱を利用して栽培されたトマトは、糖度が高くたいへん甘い。
よくも悪くも奔放なトマトが多い中、三星葱と合わせて買いだしに来る人もいるという。




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手っ取り早く味見するには、台湾人が大好きな「汁=ジュース」が1番!
専門スタンドにも絶対「トマト」があるし、果物屋さんでも用意してくれる。

ってことで、この店で1杯飲んでみたのだが……
うえ〜〜粒が粗くてクラッシュトマト状態。これでジュースといっていいのだろうか(笑)
でもって、またまた甘〜いっ!!!! トマトじゃなくシロップ的な甘さである。
お茶が甘いのは許すが(むしろ美味しかったりする) コレはダメ!ハッキリいってマズイ(>_<)

ちなみに、朝食に出てきたトマト(生)は、皮が薄く、甘く、とても美味しかった!
ポテンシャルはあるから、100%キッチリしっかりジュースにしたらウマいはず。
店にもよるんでしょうね。残念ながらココはアウト〜でありました。




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どうしてこんな電飾になっちゃうの?と、盛大に突っ込みながら、でもでも雨に滲んで幻想的。
アタシの靴も雨に滲んでビショビショ〜

タクシーで帰る「予定」だったのに結局全部歩き通したので、
かなり前から浸水警報発令中だった靴の中、既にソックスまでイッてます(TOT)//
この日は滞在中1番温かい日で、風邪ひかなかったのは幸いだったが、
最後のあがき?!で土産物屋を数軒回り、やっとこさお宿に戻る。ツカレタ~!!

さ、ステキなお宿のお部屋で、もう1回温泉入ってスッキリしよう♪






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by giova21 | 2016-11-30 22:25 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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続いて向かったのは、他でもない「柯氏葱油餅」のすぐ隣にある「吳記花生捲冰淇淋」
何と読むか全くわからんが(笑)
「花生捲冰淇淋」とは、ピーナッツ入りアイスクレープなんだって(^^ゞ

かじりかけの汚い写真で申し訳ありません……
ピーナッツ入りって、まんま入ってるのかと思いきや、
きな粉のよう見えるのがピーナッツ…いや…ピーナッツキャンディで、
それより?!なんじゃこりゃあ〜と、ビックリした緑の葉っぱ。
コレ、なんと「香菜」なんである!

人によって好き嫌いのある香菜だが、アタシは大好き〜〜!!!!
でもでも、まさかデザート、アイスクレープに入ってるなんて目を剥いた。
でもでも、かぶりついて、またまた目を剥いた!

モチモチの皮、甘く香ばしいサクサクピーナッツキャンディ、
いい意味でチープなアイスと香菜が混ざり合うと、未体験デリシャスゾーンに突入!

うへえ〜こらぁあ〜 香菜がミントの葉っぱに大変身〜〜っ!!!

たまげたぜ〜〜 (@▽@)//




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で、作り方がまたスゴイの!

注文すると、その場で巨大なピーナッツキャンディの固まりを
オイちゃんが力こぶ出しながら鉋(かんな) で、これでもかっ!って、削ってくれるのだ。
うぉお〜!と、感心して見てたら、
ちょっと多めに、そして三星葱のお菓子までプレゼントしてくれました(^^ゞ

結構太くてパラパラと若干食べにくいのが難点ではあるが、
ちょっとしたパフォーマンスも楽しめて2度美味しい!
それよりなにより香菜インなアイデアにビックリした!考えた人スゴイわ!

ほら、デザートの彩りにセルフィーユが添えてあるでしょ?
あれと一緒と思えばいいのかも(そ〜なのか!)
でもセルフィーユより味も香りもずっとあるから、いいアクセントになる。
香菜好きな人、だまされたと思ってやってみてください。
ビックリするくらい「あう」よ〜〜(//∇//)

お隣がスゴイ行列だったら、これ食べながら並ぶのもいいかも。
個人的にはしょっぱい葱油餅の後にアイス食べるのがいいけど…(^^ゞ
とにかく、どちらも宜蘭県発祥の特色ある小吃。セットで是非っ!
1つ35元と、これまたリーズナブルですよ。


〈吳記花生捲冰淇淋〉宜蘭縣礁溪路四段128號 10:30〜18:00





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by giova21 | 2016-11-28 23:06 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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風呂上がりはコレで決まりっ!
ぶっちゃけビールではなく「ジュース」だけど(笑)
台湾に来ると無償に飲みたくなるのだ(^^ゞ

さぁ〜今から買い食い行脚するぜっ!

地方都市は不夜城台北とは全く違うので、
店が閉まらないうちに、この町で1番食べに行きたい物から攻めることにした。




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町の観察も兼ねて、シトシト雨が降る中、ピチピチ通りを歩くこと1キロ余り。
目当ての店は……うぉお〜!ジモティがすごい行列つくってます!!
さすがこの町で1番人気の店といっても過言ではない「柯氏葱油餅」であります。

葱油餅は、字の如く葱を使ったとってもポピュラーな小吃。
でもこの地方にいると、ちょっと特別になる。
それは…下仁田といえばネギ。九条といえばネギ。
同じく宜蘭県三星郷は、三星といえばネギ!と言われるほど有名なネギの産地だからだ。
例えば台北であっても、ブランド名「三星葱」が入ったメニューがあれば、迷わず頼むべし!

ちなみに「あの」孤独のグルメで、
羅東(礁溪の南にある町)に出張した五郎ちゃんも舌鼓を打った。
台湾編ということで、アタシも興味津々で見ましたっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧ →動画はコチラ




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発酵させた生地に葱を揉み込み、ガラス瓶の底でペタンペタンと円形に伸ばす人。
それをラードで揚げる人。注文を先に聞き、葱油餅を包んで渡し、会計する人。
見事な連携プレーで、素早く客をさばいていく。
だいたい台湾で流行ってる店って、恐ろしく手際がよく、見ていて気持いいほど。

お陰で並んでいてもストレスフリー。あっちゅう間にアタシたちの番になる。
辣椒醬、甜辣醬、にんにく醤油と3種類のタレがあり、客が好みでつける。
ほとんどの人が全部塗ってたので(並んでる間に観察するのだ!(笑)
我々も3種類をペタペタ刷毛で塗ることにしたv




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アッつ!熱っ!手渡されてすぐ、かぶりつきます。もちろん。
葱の甘みとタレのしょっぱ辛さを、外カリッカリ、中モッチもちの生地が寛大に包みこみ……
うへえ〜〜〜!!これは……完全無欠にウマ〜イっ!!(≧▽≦)!!

白状すると、葱油餅ってあまりにポピュラーだから今まで食べた事なかったのだ。
むろんこの店だからウマイんだろうが、なんですか〜コレ!? ってくらいウマイ!!
お供にビールがあれば、0.2秒で銀河系まで飛んでいけるだろう(笑)

特に生地が完璧で、なんていうか「台湾版ネギピッツァ」だね、これは。それもナポリピッツァ!
車で乗り付けて山のように買っていった人も多くいたけど、
うわ〜〜それわかるわ!!!でも絶対温かいうちに食べた方がいいよ、うん。




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メニューは潔く、加蛋(卵入り:手前)か 不加蛋(卵なし:奥) の2種類のみ。
それぞれ30元、25元(約100円前後)と、これまた恐ろしいほどお手頃価格(//∇//)

きっといつ行っても人が並んでいるでしょう。
でもっ!! 礁溪に来たら並んででも食べるべし! と、声を大にしてお薦めします!


〈柯氏葱油餅宜蘭縣礁溪路四段128號 9:00〜18:30 (売り切れ御免で終了)



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by giova21 | 2016-11-27 23:18 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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その昔、小川に温かい湯が流れこんでいたことから発見された礁渓温泉。
今でもその「温泉小川」は健在で、
川の上に湯舎を建て、流れる温泉(川)を楽しめる公衆浴場がある。

うわ〜それ入ってみたい!って思ったら、豪快すぎて?! 男性のみ(笑)
ってことで、男湯・女湯が分かれてる湯囲溝公園内にある温泉に行ってみましたv





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台湾では露天風呂など趣向を凝らした「日本式(日式)」温泉施設が人気で、
単に参考にするだけでなく、日本から技術者を呼んで施工させる所も多い。

この湯囲溝公園は、礁溪が属する宜蘭県が日本の企業に依頼して作らせたもので、
庭園風な散歩道や足湯、カフェが並び、とてもキレイに整備されている。





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といっても「公衆浴場」なので、料金は80元(約300円弱)と、とってもリーズナブル♪

台湾の温泉は脱衣所と浴室が同室な所も多く、脱ぎ着に苦労するが、
さすが日本企業が手がけただけあって、簡易だけどちゃんと分かれてる。




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落書きだけど(笑)中はこんな感じ。
中央に浅風呂、深風呂。壁際に円形浴槽が3つ。奥にぬる湯と水風呂(この2つは青天井)。
片面にシャワーとカラン、入浴前のかけ湯コーナーもちゃんとある。

特筆すべきはぬくもりある木材で作られた浴室で、
天井が高く、吹き抜け半露天になっているので、たいへん明るく開放的。
まるで日本の名湯地のソレのようで、とってもとっても雰囲気がよい。
これに無色透明でヌッタリ。スベスベになる温泉が加わるのだから、サイコ〜であります(//∇//)





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だからといって台湾色が損なわれることはなく、
感じのよい宿のお姉さんに「えっ?そこ行くの?」って顔されたワケがわかりました。
雨の平日。密度95%の入浴者、ほぼジモティ。それも年配の。

でもって、柱に足を添わせて大胆ストレッチしてる人とか、
浴槽の縁に鈴なりになって大声でおしゃべりしてるとか、
ハコは日式でも、ザ・台湾!この雰囲気もまたイイんだよなぁ〜。




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もう1つ別に 礁溪溫泉公園 森林風呂 という日帰り温泉がある。
こちらも広大な公園内に足湯があり、森林風呂は露天風呂が4つにサウナも完備されている。
まんま日本の温泉リゾートのように立派な施設なので、
宿のお姉さんも、森林風呂に行く…と言ったらあんな顔しなかったかもしれない(笑)

こっちも入る予定だったんだが、買い食いに熱中しすぎて(!!)行き損ねてしまった(>_<)//
それはそれで残念だったけど、どちらか1つしか入れません…ってなったら、
公衆浴場に入れてよかった〜!って思う。
だってこっちの方が、真性ジモティ率もディープさも絶対濃いはず。

礁溪のお宿はもちろん温泉をひいてるし、大浴場がある所も少なくない。
でもっ!言うなれば日本の名湯地の「総湯」みたいなもんだから、
是非こちらもトライしてみてくださ〜い♪





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アタシが台湾温泉デビューしたのは鉄板の北投温泉 である。
以来、台湾の温泉巡りを楽しむようになったんだが、礁溪は断トツでアクセスがいい。

知本にしても四重渓にしても関子嶺にしても、とてもじゃないが台北から1時間では行けない。
それでもって温泉設備がたいへん整っており、大衆的に、手軽に楽しむにはピッタリ!
台湾人にも人気なのがよくわかります。

しかも北投と同じくらいよい温泉を、ずっとず〜っとリーズナブルに楽しめる。
だいたい北投で日帰り入浴しようと思ったら、500元は下らないんじゃないかな。
あぁ〜箱根・黒川温泉クラスな北投は、もはやアテクシにはまぶしすぎるわ( ̄o ̄)//





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【温圍溝公園 大衆浴池】宜蘭県礁渓郷徳陽路99-11號
12時半から13時は清掃時間。早朝から深夜まで入れるのもグ〜♪
貴重品ロッカー(20元) があるし、ハンドタオル(小毛巾30元)も売ってるので、
プラリと行ってトプンってすることも可。
台湾な入浴マナーに準じて、髪の毛はキチンとくるんでおくこと。
シャワーキャップ(浴帽10元)を買って入ると間違いありません。


【礁溪溫泉公園 森林風呂】宜蘭縣礁溪鄉公園路16號 9時〜22時(現地で要確認) 
こちらはセット価格。それでも安いっ!
一般 150元
大小貸タオル付き 250元
大小貸しタオル・浴衣付き、再入場可 350元

是非 (両方) どうぞ〜〜♪♪




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by giova21 | 2016-11-25 22:41 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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空腹に負けてバスを1本遅らせたら、
やってきたのは旅館の送迎に使うような小さなバス。
リムジンバスの居心地のよい席で食後の惰眠を貪ろうとした夢、脆くも砕け散る。

20名も乗れないようなバスはアッちゅう間に満席になり、
友人は助手席、アタシは後部車輪上の狭い席になる。

そうでなくてもガタピシ振動が伝わる席だったんだが、
運転も道も荒いもんだから、バウンバウン跳ねる!飛ぶ!
一瞬「台湾でバス転覆。邦人2名死傷」なんて記事がよぎったわ(笑)

ってのは冗談で、スリルあって楽しかったデスよ♪
そんな状況でもグッスリ寝てたし(^^ゞ





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バス2本乗り換えて、お昼食べて、その他もろもろ。
空港着いてから約4時間後。
ついに目的地、礁渓温泉 に着きました〜(≧▽≦)//

列車が通ってる南北に比べ、中央部に山が多い台湾は、とかく東西のアクセスが不便。
それを解消すべき高速道の施設が進んでるそうだが、「雪山隧道」という道ができ、
台北からここ礁渓までのアクセスが飛躍的によくなった。

だから台北からでも十分日帰りできるんだけど、
そこはホレ、都会嫌いなアタシたち。
礁渓に泊まってゆっくりしようと思ったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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とは言うものの、アクセスや立地がよく、台湾北東部最大の温泉地である礁渓は、
立派な温泉街になっており、玉石混交なホテルが乱立状態。

そんな中で、ベリベリグッドなお宿を見つけたんだけど、これはまた後で述べるとして、
バスターミナルから温泉公園を抜けて徒歩5分ほど。
先ずは宿にチェックイン。荷物を置き、何はともあれ温泉に入りに行こう〜っ!!!!!


桃園空港から礁溪まで巴士(バス)で行ってみよう♪
大有巴士1960番で終点「市府轉運站」下車 (約1時間)
*市府轉運站から首都客運巴士1572番で「礁溪」下車(約1時間)
列車でも行くことができるが、バスの方が時間的にも料金的にも便利です。




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by giova21 | 2016-11-24 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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仕事が玉突き事故してキレそうになったり(!!)
思えば今年は日本脱出してないな…と悲しく思ったり(!!)
気がつくと必死でエアを探してピーチをポチッっていた(//∇//)
気軽に行ける癒しの天国、台湾へ。いざ現実逃避!

ってことで、いつものようにダラダラ長い台湾記が始まりますので、
どうぞ気楽にお付き合いくださいませ…(^^ゞ

今回も台北完全スル〜で、
空港から、主に基隆羅東 行きの長距離バスターミナルである市政府轉運站 へ向かう。

空港の入国手続きに1時間もかかり(スゴイ人だった〜!!)
急いで両替して、来たバスに飛び乗ったもんだからお腹が減って………
だからまず腹ごしらえしていいですか。
だいたい今日って、4時起き!! だったのだ (>_<)//




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市政府周辺は三越があり、海外有名ブランドの広告が氾濫してるちょっとしたオサレエリア。
バスステーション内に入ってる飲食店もドーナツにパン、寿司。。。。。
ちゃうね〜〜ん!そんなもん食べたくないねん。
もっとベタな、ジモティが普段づかいで食べる小吃(軽食) 屋ってないのん?!

チッチッ!そ〜ゆ〜時は裏通りを注視すべし。
ありあり、ありました〜♪ 饂飩屋!!




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「温州大餛飩」って市中でよく見かけるチェーン店?! っぽいけど、
この際、大大ウエルカム!

昼時ということもあり、日本と同じように
財布だけ持った会社員も大勢来てるのもいいねv





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台湾では饂飩は “うどん” ではなく“ワンタン” を指す。
結構巨大なソレが4〜5つほど入っており、
どの店でもマストでのってる“もみ海苔” がいい仕事してるんである。

特別感はないけど、間違いのない安定の美味しさ!
11月にまさか!と思ったけど、バスの冷房で冷えた身体に、あっさりスープが染み渡る(>_<)//

もぅ1杯、ザーサイとタケノコの麺とあわせても、
約ワンコインで済むリーズナブルさは、これぞ台湾な王道ファストフードですね。
そんなに時間なかったし、手軽につまむには十分でしたv




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行く前からわかってたけど、ずっと天気が悪い台湾は既に雨。
でも…こんなに近くから台北101見るの初めてかも♪

そして、お腹を満たした我々は、
市政府から別のバスに乗り換えて、更に東へ向かうのでありました。






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by giova21 | 2016-11-23 23:50 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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一体いつ台東に行ったん?ってなくらい時間がかかってしまったけど (汗) 編集後記として、もぅ1回だけ…(^^ゞ

あ、これは夜市で買ったベビーコーンです。冷えると甘みが増すのか、焼きたてはもちろん、冷めても美味しく食べれる優れモノ!ということを発見しましたわいvv

今フト思ったんだが…コレって「誰か」思い出さない?


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ハ〜イ!ボクでしょ?!
(≧▽≦)// ワハハ!!! そうそう! キミよキミ、バート君vv

今度食べる機会があったら、目と口をつけてみよう。。。(違!!)

じゃなくて……

今回の旅の最もたるキモ!は「車で回ったこと」だったので、台湾@レンタカーについて追記。

去年下見した上での「台東の一部と高雄以南限定」だが(笑)、初めてトライするには、とても良いコースだったんじゃないかと思う。交通量が多いという意味での大きな町はというと、せいぜい高雄に台東、墾丁くらいで、後はのんびり走れたしvv



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何度も書いてきたけど、山側も海側も道はよく整備され、とぅうう〜〜っても走りやすかった!豊かな自然が織りなす景色も素晴らしく、それが海と山、両方楽しめるのだから言うことない。

ドライバーのマナーも総じてよく、伊国のように「早ぅ道開けンかい!」と、パッシングしながらベタバリする輩もおらず、バカみたくカッ飛ばすクルマもいない。

それでもこんだけ快適な道だもん。思わずアクセル全開になりそうな事が何度もあったけど、その度「ちょっとちょっと待ちなさい!」と冷静にストップかけるのが、忌まわしい オービスだ。




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なんでこんなによ〜さんあンね〜んっ!!!

ってくらい、数キロごと、道祖神のように鎮座しており、ご丁寧にカーナビがソレを逐一教えてくれるので、しまいには、わかった、わかった、うるさ〜い!って。いや…ありがたいんだけどね…

だいたいカッコ〜ン!と飛ばしたくなる道は直進で、カーナビ君の出番もない。それが突然「◎◎m先にオービスがあぁあ〜〜りますぅう〜♪♪」って大音声を発するもんだから、たまたま2人がクゥクゥ寝てる時に「オービス警報」が鳴り響いた時なんて、豆鉄砲くらったみたいに目を覚まし、笑いをこらえるのに苦労したことも(笑)

コチラの記事によると、約20キロオーバーで1800元の罰金になるそうだ。1万円もしないので日本に比べるとずいぶん安く感じるが (数年前S違反で35000円ほど払ったし!!!) 包子90個分!と思うと(笑)、オービスの御前は、心して通り過ぎるのがベターだと思われる。




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それより気をつけたいのは、交通量の多い所でのバイクだ。

高雄市内にはバイク専用レーンがあるし、台北に比べるとその数、屁!でもないが、三ケツ四ケツはもはやデフォルト。急に割り込んできたり、死角に入りやすいから要注意!である。

あと、吠えながらクルマにまとわりついてくる、堂々と道の真ん中で寝てる田舎な犬も侮りがたし!でありマス(笑)



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初めてレンタカーで伊国を走った時「ディーゼル車にガソリンを入れられて」クルマをおシャカ!にした経験から、人一倍、給油には注意するようになったが、台湾のガソリンは「92・95・98」の3種類あり、数字が高いほどオクタン価が高い。すなわち、レギュラー=95、ハイオク=98になる。

ここは間違いのないように(笑) 紙に「95加満」(レギュラー満タン!) と書いて渡そう♪ もちろん!借りた車がディーゼル車か否かは事前に確認することは言うまでもない。ちなみにディーゼル用の軽油は「柴油」デス。




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旅行中の総走行距離は約700キロ。
いつものように?!「日本だと何処までクイズ」にしてみると(笑)

大阪駅から福島県は郡山駅、もしくは熊本駅まで…くらい。

関東な人向けに…

東京駅から広島県は福山駅、もしくは青森駅まで…くらい。デス(^^ゞ

山越えが幾つもあったし、こ〜やって見ると感覚的に、えっ?そんだけ〜?って思ったが、3日間として1日/200キロ超走ってるんだから、忙しい移動だったかも。タイトなスケジュールであいスイマセンでした。。。




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ということで唐突に締めると……(笑)

レンタカーおすすめです!! 問題なく走れマス、楽しめマスvv

人によって旅の目的や仕方が違うから何とも言えないが、地方都市を訪ねては台湾の奥深さを再認識していたアタシにとって、タイミング的にもドンピシャ!なチョイスで、これで台湾を楽しむための秘密のポッケが1つ増えたと思うと、とてもウレシイ♪♪

クルマの便利さや醍醐味を知ってしまった今、次回も走るっ!といきたい所だが、バスや列車の旅も大好き!なので (なんといってもビール飲めるし!(笑) これはその時になったら悩む事にしよう。

え?次ですか?

今回3ミリくらいしかタッチできなかった 花蓮に、タロコは絶対行きたいし、冷泉がある宜蘭も外せない。あ、これまた全部「東側」だな(^^ゞ いいじゃないの〜東な台湾!バンザ〜イ!

それでは、これにて「台東クルマの旅」を終わります。グダグダお付き合いいただきありがとうございました〜vv 年内にもう1度行けるよう節制しよっと。


*現時点で既に7月が2週間以上過ぎている。。。。オソルベシ……(笑)
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by giova21 | 2015-06-30 23:02 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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夜市に近い方が便利だが、近すぎるとうるさいし〜(@Д@)
大いに悩んだホテルは、表通りから2本ほど入った海岸沿い。

人間、贅沢に慣れるのも問題で、今までで一番狭い部屋に凹んだが (3階なのにエレベーターがないっ!) 申し訳程度でも「テラス付き」だし、そこからの眺めは◎だったのでヨシとするか。。。。

それに駐車場ないと困るし。。。
街なかに泊まる時って、立地より値段よりまず「駐車場があるか?」ってのが最重要問題なのだ。

→1回分のみ料金ホテル持ちで、すぐ近くの公共パーキングに停める。




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ホテルから徒歩2分で海っ!!!という立地はサイコ〜♪♪

泳げるのかどうか「?」だけど、向こうのビーチでウロウロせず、ここに直行すればよかった〜(TOT)//

墾丁はビーチリゾートだけあって、オンシーズンになるとどんどん高くなり部屋も詰まってくる。東海岸と違い大手ホテル検索サイトにたくさん載ってるので、これぞ!という所は2つ、3つと早く押さえておくべし!

*艾比莎渡假旅店〜Ibiza Kenting Hotel
1泊朝食なし 11,452円 ( by Expedia )




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知本温泉と同じくらいの料金なのに朝食なしかぁ〜思ったけど、店で好きなモノ食べた方が絶対イイ!ので、どらどらと通りに繰り出すと…

OMG〜!!!!!

一体ココはどこですか?!( ✧Д✧)//

昨晩と同じ通りとは思えない見事な撤収ぶりに、思わず拍手しそうになったほど。いやはや大したもんだわ。手品かいっ?!って(笑)

じゃあココって完全に「夜の通り」で、店開いてるんかな?って心配になったけど、もちろんちゃんと開いてます。台湾では、どんな小さな町でも早吃店〜朝ご飯屋さんがない…ってことはまずあり得ないvv




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念のために言っておくと……なんだかんだと食べたモンの写真をアップしているが、実はそんなに暴飲暴食してるワケじゃない。包子は別だが(笑) むしろ台北にいる時より少ないくらい (ホンマか?!いや、ホンマ) だからきっちり朝には腹が減る。これ大事!

豆漿はケースから勝手にとってきてよし!

朝食の定番、蛋餅に餃子も焼いてもらおうvv




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せっかくだからロンポもとって、、、

ガタイのイイ兄ちゃんたちが形寄せ合ってすすってる麺が美味しそう!
うんうん、それもちょ〜だい♪♪

最終日にしてTHE・定番!をいただき、すこぶる満足でありマスvv

青春を散らす町でも(笑) 昼な墾丁で遊べてないから、また来てみたい…とは思う。鉄道駅がなくちょっと不便だが、高雄空港から墾丁快線巴士に乗れば、約2時間で着くとのこと。市中で降りれるバスの方が格段に便利だし、うまく使えばうまく周遊できるんじゃないかな。

さぁて、これから空港〜高雄に戻らなければならない。

十分余裕を持って出発したので、途中でマンゴーや、こんな美味しいピータン食べた事ないっ!って感動した紅仁鴨蛋を買い、またまた荷物が増えていくなか、車内に2人の絶叫が響き渡った。




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なになになになに?!ビックリするやん!!!

全員、ほぼ満足できるほど、いろんなブツを買い込んだり食べてきたが、1つだけ!心残りがあった。

それは…生のライチ〜玉荷包だ。

昨年、生ライチを初めて食べて余りの美味しさにブッ飛び、今回も絶対ゲットしたかったんだが、ついぞ出会う事がなく諦めていた。が、今さっき、通り向こうにライチな屋台が立っていたという。

うえ〜〜!!キミらって鷹の目持ってるね〜(執念?! 笑)
でもそれって片側2車線の反対車線や〜ん!困ったなぁ〜

あ、ちょうど赤信号!思い切って……

ぎゅるる〜〜ん!!

イエ〜いっ!Uターン成功っ!!





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小さいけどライチ畑を持ってるお姉さんが、道端で売っていたのだvv

空港まであと小一時間のところ。最後の最後にビックサプライズがあってむさラッキ〜!!ホントよく見つけたよね(笑)

試食をもらって食べてみたけど、記憶に違わず甘酸っぱくてとっても美味しい!!ホントこれだけは目から鱗だったわ。

枝付きな1束を無事購入!
かさばるソレをどこに詰め込むかは、後でゆっくり考えよう。。。。
あ!こんな事大胆に書いてたらダメだよね(^^ゞ




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え?コレは何って?

初日、空腹で絶叫しそうだったから食べておこ〜と思って(^^ゞ
だって関空着くの18時だし、今ちょうどお昼だしvv

ホントはどっか外の店でテイクアウトしたかったんだが、ガソリンスタンド探すのに手間取り (クルマは満タン返し) 結局空港メシに。。。あ〜でも、エコノミコでまずまず美味しかったよ♪


ということでおわかりかと思いますが、、、、

いつものように長く長くムダになが〜くなってしまった旅行記も、次回の〆で終わりとさせていただきます(^^ゞ
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by giova21 | 2015-06-28 23:15 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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とにもかくにも、先ずは飯だメシっ!

アタシってば、最近の台湾@トレンディ情報に疎いから知らなかったけど、事前に料理をオーダー、全ての皿がオール100元!という、システマティックというか、均一居酒屋的な店が人気なようだ。

ファストフード的で正直、ヤダな〜って思ったけど、しまった事に全く店を調べてなかったのと、夕食時でどの店もいっぱい!とにかく早く座って冷えたビール飲みたかったので、その店でさえ並んで入ってみたのだが、、、、

あっ!!!美味しいや〜〜んやん!!!(≧▽≦)//

ベラボ〜にウマイとは言い難いが、フツ〜に美味しいvv
パックを解凍チン!じゃなく、一皿一皿ちゃんと作られてるし。

場所柄、海鮮モノな店も多いのだが、どうしても値が張る。どうりで若者や家族連れが列を成すワケだ。明朗会計だし困った時には便利な店かもしれない。メニューも軽く50くらいあったよ♪

店名忘れちゃったけど「なにがし100」っていう「100」が目印(笑)

ジョッキ2杯のビールとお腹が満たされ、すっかりご機嫌になった後は、夜市そぞろ歩き♪




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なるほど、これが最新式の屋台なんだな (違!!)

というオサレな屋台も、いつもながらの屋台も…と、店の構えも売り物も玉石混交なのは夜市の常で、見てるだけでも楽しめる。

昨年、久しぶりに観光色が濃い〈六合夜市〉に行き、楽しみはしたが人 (マナーの悪い大陸人) の多さに辟易。絶品海鮮粥はともかく、もぅエエわ〜って思ったけど、墾丁夜市は、二車線分の道路を挟んで立っているので広々歩きやすい。その分、走行中のクルマには要注意!だけど…(^^ゞ




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もちろん買い食いも忘れずに!

ツルツル愛玉に、香ばしいニホイがたまらないのは、ちびっこトウモロコシ(玉米筍) ひゃあ〜なんてミニチュア!(笑) これってベビーコーン?

ポリンポリン歯ごたえが良くってウマシっ!!帰国後、日本のスーパーでも同じ物を見かけたから今度家で焼いてみようかなvv




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このご時世にスマートボールや射的って、ある意味スゴイと思うんだが、オトナも子どもも群がり遊んでるのが微笑ましい。

こういった昔ながらの屋台な遊びって、そのうち「無形文化財」になっちゃうんじゃないか?って心配しちゃうけど、夜市の中でならずっと生きていそうだ(^^ゞ




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道の両側に約1キロほど続く夜市通りには、ありとあらゆる宿もズラリと並ぶ。実際鬼のように数があって選ぶのに苦労したが「ラブホ仕様」な宿も少なくないので、チョイスには注意が必要だ。
*HPの部屋写真をよく見ること(笑)

昼間のビーチに夜市にギンギラネオンに大音量の音楽にアルコール。

墾丁って若者の街、「ひと夏の青春を散らす」街…って感じがする。家族連れもフリの旅行者も十分楽しめる場所だと思うし、夜の一瞬しかいなかったアタシに言われたかないだろうが…( ̄o ̄)

もちろん!プライベートビーチを有するラグジュアリーなホテルもちゃんとある。それなりの値段はするが、それでも北投あたりの同格ホテルと比べると、割安に感じるのではないだろうか。

ちなみに高級リゾートホテルである〈墾丁夏都沙灘酒店〉は、名作〈海角七号 君想う国境の南〉のラストなコンサートのロケ地となった。すぐお隣の恒春は映画の舞台になっただけあって、登場回数も抜きんでている。

恒春って古城や老街もあり、とっても感じがよさそう!海には入りたいけど、アタシってばこ〜ゆ〜街の方が好きなんだと思う。もぅ若くないし… (笑)


〈旅なインフォメーション〉

*恒春半島情報 (日本語版PDF有)
*墾丁旅遊網 (英語あり)
*悠遊墾丁 (繁体字)
*旅々台北@墾丁特集
*台北ナビ@墾丁記事 
*墾丁国家公園 (日本語あり)
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by giova21 | 2015-06-25 23:55 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21