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後で思い返してみると、平渓線のなかで1番キレイだった平渓駅。
今日泊まる所の別館(実家(笑)で荷物を預かってもらう。

とりあえずこれで片手がフリーになった。
雨も相変わらず降ってるし、せいせいしたわ〜〜( ✧Д✧)//





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平渓線の特徴はというと、
ご覧のように線路がギリギリで通っていることである。

柵も何もないすぐ横を、徐行スピードとはいえ列車が通り過ぎていくのはスリル満点であるv





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で、列車が行ってしまった後は、好き放題に線路に入れる。
ヒョイと、1歩で入れてしまうこのフラットさ!(笑) いいなぁ〜〜♪♪
「エセ乗り徹子」としては、たまりませんっ!




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また、平渓線の中で唯一(?!)陸橋が町をまたいでるので「撮り鉄」にとってもウレシイところ。
ここは絶好の撮影スポットらしいが、なんせ1時間に1本だから待ってられない(^^ゞ





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駅の南を流れる川沿いも撮影ポイント!
時間のある人は狙ってみてはいかがだろうか。

ちなみに駅舎横に台湾で1番鉄道に近いカフェと言われる店があり、
車両に手が届きそうな場所でお茶できるそうだ。
軽食も取れるそうなので、待ち時間も苦にならないだろう。

月〜金 12〜18時 週末11時半〜21時

さて我々は、撮り鉄もお茶もせず(笑)、ちょいと町歩きを楽しむことにしよう。






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by giova21 | 2016-12-08 23:21 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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瑞芳に着くと、今までののんびりした雰囲気は一転。
↑この時はまだこれっくらいの人出だったが、台北からの列車が着くと
すっごい人が降りてきて、監視する駅員さんも大わらわ!
我々も含め、これみんな〈平渓線〉に乗るためにやって来た観光客である。

鉱山業が盛んだった頃に資材を運ぶために敷設された平渓線は、
1時間に1本、約13キロ、七駅からなるローカル線だが、
台北から日帰りで来れる事や、沿線のレトロな雰囲気が人気を呼び、
今や大人気の観光地(路線)となっているのデスv




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面倒だから、お得で便利な1日周遊券買っちゃおう♪
よく心得たもので、専用窓口が設けられチャッチャカ人をさばいてたが、それでも長蛇の列!
アタシたちは台北とは逆ルートで入ったので切符もすんなり買えたし、
ホームでも先頭で並べたからちゃんと座れて、つくづくよかった〜。

友人が行った時は(時期もあっただろうが) 通勤電車並みに混んでたらしい(@▽@)!!
それに比べればマシだったと思うけど、それでも結構乗ってて、欧米人も多かった。
アタシの隣の人、フランス語しゃべってたしね。ビックリしたわ!



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列車が1時間に1本しかないから、全部降りるのは不可能!
なので、色のついた見所駅だけでも見て回ろう。

しかも礁溪からコロコロスーツケース転がしてきてるから、
先ずは今宵の宿をとった平渓駅に向かい、荷物を置いてくることにする。

*瑞芳駅でも荷物預かりますよ〜な、客引きのオバサンがいます。
悪い意味じゃなく、とにかく身軽なカッコで行くべし!なので、
値段聞いて預かってもらうのがマストですv






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by giova21 | 2016-12-06 23:30 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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礁溪は今日も雨。。。。。

どこからか遊びに来たのだろう若い男女のグループが、
恨めしそうな顔をしながら降りてきた。

がんばれ若人!雨に負けるな!(笑)




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我々はというと、今日は「乗り鉄三昧」DAYです♪♪

バスもいいが、列車で動くのも大好き!




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どの駅でも台湾の駅名看板(?!)って異様にデカイ。
500m先からでも、時速180キロな車内からでも読めるだろう。多分…(笑)

と、写真撮ってたら、奥にエレベーターがあるから使うといいよ、って駅員さん。
ぶっきらぼうだけど、ちゃんと見てて、ちゃんと言ってくれる。
だから余計うれしかったりする。ありがと〜♪




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これから約1時間ほど列車に乗って「瑞芳」まで行く。

日本では滅多に買わないから、ついつい撮ってしまうンだよね、切符。






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せっかくのラッピング列車も、雨に打たれてちょっとみすぼらしく見える。

それでもみんな、カメラを向ける。
これすなわち、みんな非ジモティってこと(笑)
多分アタチたちと一緒の所に行くんだろうな。





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各駅停車な鈍行車両は、アールが多いレトロなデザイン。
晴れてたらさぞかしキレイだろう♪という海岸線を走っていく。

列車と平行して走ってる2号線は、陽明山をグルリと回って淡水まで続く。
日本語の観光サイトもあるし、車窓から温泉も発見!
今度は車でブシャ〜!と走ってみたい。
それってやっぱ夏かなぁ〜(//∇//)





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乗降者も少ないけど、沿線の駅も簡素で淋しい感じ。
それは多分、山が迫ってたり、海が近かかったりして、大きな町がないからだろう。
でも、それでいいんです。
東側は台湾@ネイチャーアイランドな部分を一手に引き受けてるからv

ほうら、瑞芳に近づくにつれて、風景もだんだん活気を帯びてきたよ。






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by giova21 | 2016-12-04 23:45 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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大きな温泉街なので、ピンキリたくさんのホテルやお宿がある礁溪温泉。
いろいろ探してみたが、結局いつもココに戻ってしまう。
だってほら!こんなシュテキ露天風呂がついてるんですよ〜(≧▽≦)//

繁華街から離れており、造成中の空き地やマンション(だかホテル)がポチポチある程度。
ぶっちゃけ冴えないロケーションだけど、全室離れ形式になっている客室は、
周囲の環境を上手に遮断してて、部屋に入ればもぅ〜別世界!
舞い上がっちゃいましたね、いや、ホント(//∇//)




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客室だけで50平米もあるから広々すぎるくらい広々!もちろんキレイで快適!
敢えて…敢えてマイナス点を延べるとしたら、
5人くらいよゆ〜で入れるだろう露天風呂が大きすぎて、
湯が溜まるのに時間がかかったくらい(笑)

しかも1部屋¥15000ほどと、CPの面でも大満足〜〜〜!!!!
台北でコレと同等クラスの部屋に泊まったら、軽く3倍はするだろう( ✧Д✧)//





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外の露天風呂は屋内仕様だが、雨だったのでちょうどよかった〜って感じ。
天窓が設けられているから採光も十分で、デッキチェアもある。
1日、部屋でまったりしててもいいくらいステキなお部屋だった〜♪♪

が…またまた言うけど、今朝は4時起きのうえ、あちこち歩き回った。
iPhoneな万歩計によると…うええ〜〜!! 16000歩!! も歩いてるではないか!!
ど〜りで足が痛むわ、ジュースなビール飲んでても“オネムたん”になるワケだ。
ってことで、温泉堪能した後、早々に爆睡しちゃいましたわい(^^ゞ

こんなイイ部屋、滅多に泊まらないだろうに、
あまり写真撮らなかった事も含め、ちょいと悔いが残るわ〜( ̄o ̄)




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朝食もよかったよ〜♪
お粥やコーヒーなどはセルフ。後は厨房から運んでくれる。
できたてのブロッコリ炒めとか、こ〜ゆ〜の出てくるとウレシイよね。
よくあるバイキング形式からしたら少ない…と思う人がいるかもしれないけど
アテクシ的にはコレで十分満足!




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昨日は夜でわかんなかったから、ちょっと散策してみた。
「池」かと思ったら「温泉」だったという事実(笑)

この温泉池(!!)に面してる部屋は、我々のちょうどお隣に当たり、
もっと広い4人部屋…というか玄関もあって、マンションの一室のようになっている。
お爺ちゃん連れの家族が泊まってたけど、そ〜ゆ〜使い方するには最適な部屋だよね。




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階段あがった奥には、日帰り用の個室風呂が並んでいる。
小さいけど、岩風呂仕様ってのはとってもナイス!

家族経営でスタッフもとってもフレンドリー。
何度も登場したお姉さん〜ヨウさんは少し日本語がしゃべれるので、
若者目線なオススメ店を教えてくれマス(我々は不要だったけど(笑)

駅や繁華街から若干遠いけど十分徒歩圏内だし、その分静かで温泉公園(森林風呂)も近い。
チェックアウト時は駅まで送ってくれる。と、アテクシ的5つ星だったお宿。
箱モノなホテル泊まるよりずっとず〜っとよかったと思ってる。
もしまた礁溪に泊まる事になったら間違いなくリピしたい!いや…するっ!

だから〜〜どこやね〜ん!と思ってるアナタ。お待たせしました(^^ゞ

雅閣溫泉行館 (Yage Hotspring House) 宜蘭縣礁溪鄉忠孝路107號 ▼MAP
Google Mapでフロント左手に並ぶ離れの様子を見る事が可






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雨というのは出足が鈍るもので、市内をあまり観光できなかったけど、
(ちゃうやん!買い食いばっかしてたからやん!(笑)
台北から気軽に日帰りできるから、またゆっくり来てみたいな〜と思う。


*景観地を回るバスで郊外を観光するのも手
*残念ながら礁溪には夜市がない。そ〜ゆ〜時は電車で15分、羅東の観光夜市へゴ〜!




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by giova21 | 2016-12-01 23:29 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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葱油餅〜ピーナッツアイスクレープ〜包子と来たら
順番からしてお次は「甘い」もののだよね、絶対(笑)
豆花だ、豆花!豆花食べたいなぁ〜♪

地方に来ると案外見つからない豆花屋。こ〜ゆ〜時は素直に台北が恋しい。
でもでも探せばあるもんです。

うまく注文できなくて強面のオバサンにヤイヤイ怒鳴られたけど、
ここでもまた三星葱のお菓子くれたし、写真撮ってあげるよ〜と、撮ってくれた。
思うに、声がデカイだけで決して怒ってるワケではないのだ(^^ゞ

今回の旅では結構こ〜ゆ〜事(人)が多くて、
うわ〜怒ってる〜〜!! ちゃうやん、ワロタらカワイイや〜ん!!
と、ギャップ萌えしまくりでもあった(笑)




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それぞれ温かい、冷たい豆花を平らげたので、
そろそろ打ち止めにしよかな〜と思ってたその矢先。。。。
見つけちゃった!これも宜蘭名物のト肉!
そうだ!(ビールも)買って後で部屋で食べようっと♪ ナイスアイデア(๑•̀ㅂ•́)و✧
ト肉ってのは豚肉のフリッターみたいなもので、この周辺は豚肉も美味しいらしい。

わ〜い!その場で揚げてくれるんだね。ウレシイなぁ〜♪
台湾屋台のいいとこって、作り置きじゃなく作りたてをくれること。
狭いスペースにちゃんと揚げ場を設けてるとこなんて感心しちゃう。
思わずその場でつまんじゃったv
おおぅう!!お肉がすこぶるジュ〜〜シ〜〜♪♪
しか〜しっ、衣が甘〜い!これってアメリカンドッグのソレと一緒だわ。

肉の塩っけと衣の甘さが絶妙…とは正直言えないけど(笑)
辛いタレをつけるとイイみたい(どうやらもらい忘れたよう) でもでも美味しかったよv

小春 糕渣卜肉 礁溪鄉中山路二段80號




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いちお、ビタミンCも補充しておこう♪と、カットされたレンブとグアバをゲット。
こんな時期なので果物の種類は多くないが、名産のキンカンはカゴ盛りで並んでいる。
日本と違って、ラグビーボールのようにちょっと細長く、
1つ試食させてくれたけど、店員さんに笑われたほど酸っぱかったよ(>_<)

それからこれも延べておかねばなるまい。
キンカンの他に、果物屋にも堂々と並んでる名物。
それは…温泉卵ならぬ「温泉トマト」だ。

温泉地ならではの地熱を利用して栽培されたトマトは、糖度が高くたいへん甘い。
よくも悪くも奔放なトマトが多い中、三星葱と合わせて買いだしに来る人もいるという。




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手っ取り早く味見するには、台湾人が大好きな「汁=ジュース」が1番!
専門スタンドにも絶対「トマト」があるし、果物屋さんでも用意してくれる。

ってことで、この店で1杯飲んでみたのだが……
うえ〜〜粒が粗くてクラッシュトマト状態。これでジュースといっていいのだろうか(笑)
でもって、またまた甘〜いっ!!!! トマトじゃなくシロップ的な甘さである。
お茶が甘いのは許すが(むしろ美味しかったりする) コレはダメ!ハッキリいってマズイ(>_<)

ちなみに、朝食に出てきたトマト(生)は、皮が薄く、甘く、とても美味しかった!
ポテンシャルはあるから、100%キッチリしっかりジュースにしたらウマいはず。
店にもよるんでしょうね。残念ながらココはアウト〜でありました。




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どうしてこんな電飾になっちゃうの?と、盛大に突っ込みながら、でもでも雨に滲んで幻想的。
アタシの靴も雨に滲んでビショビショ〜

タクシーで帰る「予定」だったのに結局全部歩き通したので、
かなり前から浸水警報発令中だった靴の中、既にソックスまでイッてます(TOT)//
この日は滞在中1番温かい日で、風邪ひかなかったのは幸いだったが、
最後のあがき?!で土産物屋を数軒回り、やっとこさお宿に戻る。ツカレタ~!!

さ、ステキなお宿のお部屋で、もう1回温泉入ってスッキリしよう♪






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by giova21 | 2016-11-30 22:25 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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続いて向かったのは、他でもない「柯氏葱油餅」のすぐ隣にある「吳記花生捲冰淇淋」
何と読むか全くわからんが(笑)
「花生捲冰淇淋」とは、ピーナッツ入りアイスクレープなんだって(^^ゞ

かじりかけの汚い写真で申し訳ありません……
ピーナッツ入りって、まんま入ってるのかと思いきや、
きな粉のよう見えるのがピーナッツ…いや…ピーナッツキャンディで、
それより?!なんじゃこりゃあ〜と、ビックリした緑の葉っぱ。
コレ、なんと「香菜」なんである!

人によって好き嫌いのある香菜だが、アタシは大好き〜〜!!!!
でもでも、まさかデザート、アイスクレープに入ってるなんて目を剥いた。
でもでも、かぶりついて、またまた目を剥いた!

モチモチの皮、甘く香ばしいサクサクピーナッツキャンディ、
いい意味でチープなアイスと香菜が混ざり合うと、未体験デリシャスゾーンに突入!

うへえ〜こらぁあ〜 香菜がミントの葉っぱに大変身〜〜っ!!!

たまげたぜ〜〜 (@▽@)//




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で、作り方がまたスゴイの!

注文すると、その場で巨大なピーナッツキャンディの固まりを
オイちゃんが力こぶ出しながら鉋(かんな) で、これでもかっ!って、削ってくれるのだ。
うぉお〜!と、感心して見てたら、
ちょっと多めに、そして三星葱のお菓子までプレゼントしてくれました(^^ゞ

結構太くてパラパラと若干食べにくいのが難点ではあるが、
ちょっとしたパフォーマンスも楽しめて2度美味しい!
それよりなにより香菜インなアイデアにビックリした!考えた人スゴイわ!

ほら、デザートの彩りにセルフィーユが添えてあるでしょ?
あれと一緒と思えばいいのかも(そ〜なのか!)
でもセルフィーユより味も香りもずっとあるから、いいアクセントになる。
香菜好きな人、だまされたと思ってやってみてください。
ビックリするくらい「あう」よ〜〜(//∇//)

お隣がスゴイ行列だったら、これ食べながら並ぶのもいいかも。
個人的にはしょっぱい葱油餅の後にアイス食べるのがいいけど…(^^ゞ
とにかく、どちらも宜蘭県発祥の特色ある小吃。セットで是非っ!
1つ35元と、これまたリーズナブルですよ。


〈吳記花生捲冰淇淋〉宜蘭縣礁溪路四段128號 10:30〜18:00





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by giova21 | 2016-11-28 23:06 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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風呂上がりはコレで決まりっ!
ぶっちゃけビールではなく「ジュース」だけど(笑)
台湾に来ると無償に飲みたくなるのだ(^^ゞ

さぁ〜今から買い食い行脚するぜっ!

地方都市は不夜城台北とは全く違うので、
店が閉まらないうちに、この町で1番食べに行きたい物から攻めることにした。




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町の観察も兼ねて、シトシト雨が降る中、ピチピチ通りを歩くこと1キロ余り。
目当ての店は……うぉお〜!ジモティがすごい行列つくってます!!
さすがこの町で1番人気の店といっても過言ではない「柯氏葱油餅」であります。

葱油餅は、字の如く葱を使ったとってもポピュラーな小吃。
でもこの地方にいると、ちょっと特別になる。
それは…下仁田といえばネギ。九条といえばネギ。
同じく宜蘭県三星郷は、三星といえばネギ!と言われるほど有名なネギの産地だからだ。
例えば台北であっても、ブランド名「三星葱」が入ったメニューがあれば、迷わず頼むべし!

ちなみに「あの」孤独のグルメで、
羅東(礁溪の南にある町)に出張した五郎ちゃんも舌鼓を打った。
台湾編ということで、アタシも興味津々で見ましたっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧ →動画はコチラ




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発酵させた生地に葱を揉み込み、ガラス瓶の底でペタンペタンと円形に伸ばす人。
それをラードで揚げる人。注文を先に聞き、葱油餅を包んで渡し、会計する人。
見事な連携プレーで、素早く客をさばいていく。
だいたい台湾で流行ってる店って、恐ろしく手際がよく、見ていて気持いいほど。

お陰で並んでいてもストレスフリー。あっちゅう間にアタシたちの番になる。
辣椒醬、甜辣醬、にんにく醤油と3種類のタレがあり、客が好みでつける。
ほとんどの人が全部塗ってたので(並んでる間に観察するのだ!(笑)
我々も3種類をペタペタ刷毛で塗ることにしたv




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アッつ!熱っ!手渡されてすぐ、かぶりつきます。もちろん。
葱の甘みとタレのしょっぱ辛さを、外カリッカリ、中モッチもちの生地が寛大に包みこみ……
うへえ〜〜〜!!これは……完全無欠にウマ〜イっ!!(≧▽≦)!!

白状すると、葱油餅ってあまりにポピュラーだから今まで食べた事なかったのだ。
むろんこの店だからウマイんだろうが、なんですか〜コレ!? ってくらいウマイ!!
お供にビールがあれば、0.2秒で銀河系まで飛んでいけるだろう(笑)

特に生地が完璧で、なんていうか「台湾版ネギピッツァ」だね、これは。それもナポリピッツァ!
車で乗り付けて山のように買っていった人も多くいたけど、
うわ〜〜それわかるわ!!!でも絶対温かいうちに食べた方がいいよ、うん。




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メニューは潔く、加蛋(卵入り:手前)か 不加蛋(卵なし:奥) の2種類のみ。
それぞれ30元、25元(約100円前後)と、これまた恐ろしいほどお手頃価格(//∇//)

きっといつ行っても人が並んでいるでしょう。
でもっ!! 礁溪に来たら並んででも食べるべし! と、声を大にしてお薦めします!


〈柯氏葱油餅宜蘭縣礁溪路四段128號 9:00〜18:30 (売り切れ御免で終了)



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by giova21 | 2016-11-27 23:18 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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その昔、小川に温かい湯が流れこんでいたことから発見された礁渓温泉。
今でもその「温泉小川」は健在で、
川の上に湯舎を建て、流れる温泉(川)を楽しめる公衆浴場がある。

うわ〜それ入ってみたい!って思ったら、豪快すぎて?! 男性のみ(笑)
ってことで、男湯・女湯が分かれてる湯囲溝公園内にある温泉に行ってみましたv





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台湾では露天風呂など趣向を凝らした「日本式(日式)」温泉施設が人気で、
単に参考にするだけでなく、日本から技術者を呼んで施工させる所も多い。

この湯囲溝公園は、礁溪が属する宜蘭県が日本の企業に依頼して作らせたもので、
庭園風な散歩道や足湯、カフェが並び、とてもキレイに整備されている。





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といっても「公衆浴場」なので、料金は80元(約300円弱)と、とってもリーズナブル♪

台湾の温泉は脱衣所と浴室が同室な所も多く、脱ぎ着に苦労するが、
さすが日本企業が手がけただけあって、簡易だけどちゃんと分かれてる。




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落書きだけど(笑)中はこんな感じ。
中央に浅風呂、深風呂。壁際に円形浴槽が3つ。奥にぬる湯と水風呂(この2つは青天井)。
片面にシャワーとカラン、入浴前のかけ湯コーナーもちゃんとある。

特筆すべきはぬくもりある木材で作られた浴室で、
天井が高く、吹き抜け半露天になっているので、たいへん明るく開放的。
まるで日本の名湯地のソレのようで、とってもとっても雰囲気がよい。
これに無色透明でヌッタリ。スベスベになる温泉が加わるのだから、サイコ〜であります(//∇//)





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だからといって台湾色が損なわれることはなく、
感じのよい宿のお姉さんに「えっ?そこ行くの?」って顔されたワケがわかりました。
雨の平日。密度95%の入浴者、ほぼジモティ。それも年配の。

でもって、柱に足を添わせて大胆ストレッチしてる人とか、
浴槽の縁に鈴なりになって大声でおしゃべりしてるとか、
ハコは日式でも、ザ・台湾!この雰囲気もまたイイんだよなぁ〜。




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もう1つ別に 礁溪溫泉公園 森林風呂 という日帰り温泉がある。
こちらも広大な公園内に足湯があり、森林風呂は露天風呂が4つにサウナも完備されている。
まんま日本の温泉リゾートのように立派な施設なので、
宿のお姉さんも、森林風呂に行く…と言ったらあんな顔しなかったかもしれない(笑)

こっちも入る予定だったんだが、買い食いに熱中しすぎて(!!)行き損ねてしまった(>_<)//
それはそれで残念だったけど、どちらか1つしか入れません…ってなったら、
公衆浴場に入れてよかった〜!って思う。
だってこっちの方が、真性ジモティ率もディープさも絶対濃いはず。

礁溪のお宿はもちろん温泉をひいてるし、大浴場がある所も少なくない。
でもっ!言うなれば日本の名湯地の「総湯」みたいなもんだから、
是非こちらもトライしてみてくださ〜い♪





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アタシが台湾温泉デビューしたのは鉄板の北投温泉 である。
以来、台湾の温泉巡りを楽しむようになったんだが、礁溪は断トツでアクセスがいい。

知本にしても四重渓にしても関子嶺にしても、とてもじゃないが台北から1時間では行けない。
それでもって温泉設備がたいへん整っており、大衆的に、手軽に楽しむにはピッタリ!
台湾人にも人気なのがよくわかります。

しかも北投と同じくらいよい温泉を、ずっとず〜っとリーズナブルに楽しめる。
だいたい北投で日帰り入浴しようと思ったら、500元は下らないんじゃないかな。
あぁ〜箱根・黒川温泉クラスな北投は、もはやアテクシにはまぶしすぎるわ( ̄o ̄)//





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【温圍溝公園 大衆浴池】宜蘭県礁渓郷徳陽路99-11號
12時半から13時は清掃時間。早朝から深夜まで入れるのもグ〜♪
貴重品ロッカー(20元) があるし、ハンドタオル(小毛巾30元)も売ってるので、
プラリと行ってトプンってすることも可。
台湾な入浴マナーに準じて、髪の毛はキチンとくるんでおくこと。
シャワーキャップ(浴帽10元)を買って入ると間違いありません。


【礁溪溫泉公園 森林風呂】宜蘭縣礁溪鄉公園路16號 9時〜22時(現地で要確認) 
こちらはセット価格。それでも安いっ!
一般 150元
大小貸タオル付き 250元
大小貸しタオル・浴衣付き、再入場可 350元

是非 (両方) どうぞ〜〜♪♪




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by giova21 | 2016-11-25 22:41 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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空腹に負けてバスを1本遅らせたら、
やってきたのは旅館の送迎に使うような小さなバス。
リムジンバスの居心地のよい席で食後の惰眠を貪ろうとした夢、脆くも砕け散る。

20名も乗れないようなバスはアッちゅう間に満席になり、
友人は助手席、アタシは後部車輪上の狭い席になる。

そうでなくてもガタピシ振動が伝わる席だったんだが、
運転も道も荒いもんだから、バウンバウン跳ねる!飛ぶ!
一瞬「台湾でバス転覆。邦人2名死傷」なんて記事がよぎったわ(笑)

ってのは冗談で、スリルあって楽しかったデスよ♪
そんな状況でもグッスリ寝てたし(^^ゞ





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バス2本乗り換えて、お昼食べて、その他もろもろ。
空港着いてから約4時間後。
ついに目的地、礁渓温泉 に着きました〜(≧▽≦)//

列車が通ってる南北に比べ、中央部に山が多い台湾は、とかく東西のアクセスが不便。
それを解消すべき高速道の施設が進んでるそうだが、「雪山隧道」という道ができ、
台北からここ礁渓までのアクセスが飛躍的によくなった。

だから台北からでも十分日帰りできるんだけど、
そこはホレ、都会嫌いなアタシたち。
礁渓に泊まってゆっくりしようと思ったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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とは言うものの、アクセスや立地がよく、台湾北東部最大の温泉地である礁渓は、
立派な温泉街になっており、玉石混交なホテルが乱立状態。

そんな中で、ベリベリグッドなお宿を見つけたんだけど、これはまた後で述べるとして、
バスターミナルから温泉公園を抜けて徒歩5分ほど。
先ずは宿にチェックイン。荷物を置き、何はともあれ温泉に入りに行こう〜っ!!!!!


桃園空港から礁溪まで巴士(バス)で行ってみよう♪
大有巴士1960番で終点「市府轉運站」下車 (約1時間)
*市府轉運站から首都客運巴士1572番で「礁溪」下車(約1時間)
列車でも行くことができるが、バスの方が時間的にも料金的にも便利です。




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by giova21 | 2016-11-24 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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仕事が玉突き事故してキレそうになったり(!!)
思えば今年は日本脱出してないな…と悲しく思ったり(!!)
気がつくと必死でエアを探してピーチをポチッっていた(//∇//)
気軽に行ける癒しの天国、台湾へ。いざ現実逃避!

ってことで、いつものようにダラダラ長い台湾記が始まりますので、
どうぞ気楽にお付き合いくださいませ…(^^ゞ

今回も台北完全スル〜で、
空港から、主に基隆羅東 行きの長距離バスターミナルである市政府轉運站 へ向かう。

空港の入国手続きに1時間もかかり(スゴイ人だった〜!!)
急いで両替して、来たバスに飛び乗ったもんだからお腹が減って………
だからまず腹ごしらえしていいですか。
だいたい今日って、4時起き!! だったのだ (>_<)//




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市政府周辺は三越があり、海外有名ブランドの広告が氾濫してるちょっとしたオサレエリア。
バスステーション内に入ってる飲食店もドーナツにパン、寿司。。。。。
ちゃうね〜〜ん!そんなもん食べたくないねん。
もっとベタな、ジモティが普段づかいで食べる小吃(軽食) 屋ってないのん?!

チッチッ!そ〜ゆ〜時は裏通りを注視すべし。
ありあり、ありました〜♪ 饂飩屋!!




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「温州大餛飩」って市中でよく見かけるチェーン店?! っぽいけど、
この際、大大ウエルカム!

昼時ということもあり、日本と同じように
財布だけ持った会社員も大勢来てるのもいいねv





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台湾では饂飩は “うどん” ではなく“ワンタン” を指す。
結構巨大なソレが4〜5つほど入っており、
どの店でもマストでのってる“もみ海苔” がいい仕事してるんである。

特別感はないけど、間違いのない安定の美味しさ!
11月にまさか!と思ったけど、バスの冷房で冷えた身体に、あっさりスープが染み渡る(>_<)//

もぅ1杯、ザーサイとタケノコの麺とあわせても、
約ワンコインで済むリーズナブルさは、これぞ台湾な王道ファストフードですね。
そんなに時間なかったし、手軽につまむには十分でしたv




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行く前からわかってたけど、ずっと天気が悪い台湾は既に雨。
でも…こんなに近くから台北101見るの初めてかも♪

そして、お腹を満たした我々は、
市政府から別のバスに乗り換えて、更に東へ向かうのでありました。






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by giova21 | 2016-11-23 23:50 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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