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むっさこさ暑いこの時間に回るのは無謀だが、バイクで島を探検してみるよ〜♪
その前に島の全容をご紹介しよう(๑•̀ㅂ•́)و✧

青いアンダーラインを引いた所は我々が寄った所で、★印がお宿の場所だ。
シュノーケリングしたのは北側にある芝口潜水区で、
インフォメーション(遊客中心)は空港近くにあり、
そこから南下する通りが南寮街になる。

まるで台湾の縮図のように、
島の西側が商業エリア、東側が自然エリアと分かれているのがオモシロイ♪
ちなみに東側は飲食店皆無なので、何はなくとも「水」だけは絶対!持っていくべしである。




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まずはシュノーケリングの時に走った馴染みの道〜時計回りに進み、
「綠島人權紀念公園」で停まってみる。
この頃になると、ほぼパーフェクトにバイクに慣れてきましたよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

緑島って、今では人気の観光地になってるが、
火山によってできた島ゆえ「火焼島」と呼ばれていた時期があり、
政治犯や思想犯を収容するアルカトラズ島みたいなものだった。
しかもこの公園の近くには、今も「現役の刑務所」が存在している。

この記念公園には、蒋介石が介した白色テロにおいて、
犠牲や迫害にあった人たちの名を刻んだ記念碑が建っている。
不勉強で恥ずかしくなるが、蒋介石って大陸から逃げて来た独裁者みたいな人。
当時の人たちは、大変な苦難と闘いを強いられてきたんだね(TOT)

でも中正記念堂には巨大な蒋介石像が祀られている。
今の若い人たちは彼のことどう思ってるんだろう。




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アホウな事に右側、チョン切れてるのがその形が、
剣を持つ将軍の姿に見えることから名付けられた「将軍岩」だ。って…わかんないよね( ̄o ̄)
今では名勝地として人も集まってるけど、当時は監獄島の入口としての港があったたため、
流刑者には、将軍どころか閻魔様に見えたことだろう。

よくよく火山好きだな…と思うが(笑)
島の特性からこのような黒っぽい奇岩が多く、独特の景観をつくりだしている。




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次に向かったのは「新生訓練所」
迷うことない1本道沿いに、このような施設が点在しており、
ここでは、収容者の思想改革が行われていた。

広い敷地内には収容練のほか、
島で生活を営むための施設〜倉庫や厩舎、穀倉などの跡が残っている。




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無料で入れる資料館はちょっとした美術館のようにキレイに整えられており、
当時の様子を再現したジオラマなどを見ていると、
この周囲一体が、収容所としての一国を成していたことがよくわかる。

中国語がわかんなくても漢字を追っていくと何となくわかる部分もあるので、
ひと休みも兼ねて見学していくとイイと思います。

ってのも、風を受けて走っていてもこの炎天下。暑いったら熱い!
冷房の効いた室内で、身体の温度を下げて生き返りました(^^ゞ




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訓練所の敷地内を通っても、一度外に出て入ってもよいが、お隣には「模型展示館」がある。

同じような資料館として、受刑者ゆかりの品々が展示されてたりするんだが、
これは人形があまりにリアルで息をのむ獄舎の様子である。

消灯前の自由時間を思い想いに過ごす場…らしく、
なんとなくゆったりと見えるけど、もちろん当時はもっと詰め込まれていて、
人ひとりに与えられるスペースは、幅40センチにも満たなかったという。




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空も海もどこまでも青いこの島に、こんな歴史があったなんて。
行く前に予備知識として読んではいたが、実際見るのとは大違いだ。

好きな人(台湾)のいい所しか知らなかった、知ろうとしなかったアタシ。
こういった負の歴史もちゃんと知っておかなければ…と反省してしまった。

乱暴なかつエラソな言い方だが、
島で施設的に見る所といえば、人権記念公園、緑洲山荘、新生訓練所だ。
今ある民主国家を、心血注いで築き上げた人たちの歴史を知るためにも、
是非立ち寄ってみてください。


*2017年7月15日をもって、38年間続いた戒厳令が解除されてから30年を迎える。

〈参考記事〉





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by giova21 | 2017-07-17 23:21 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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5時起き、7時半の船に1時間乗って島に来て、
バイクの練習に実地訓練、そしてシュノーケリング…と、
まだ昼前なのに、既に24時間@ジャック・バウアーな気分。
全てが嵐のように過ぎて、気がつくとお腹ペコペコ〜(TOT)//
船酔いの心配してたのがウソのようだ(笑)

一度お宿に戻り、駆け込んだのは「釣魚人餐廳」というお店。
入口付近に冷房が効いてるよ♪という部屋があったけど、海が見える窓際扇風機席に。
やっぱココに座らないと〜!でしょ?!
先ずはビール、ビールだ〜〜!!!!! ぷは〜(//∇//)
島における命の水は「水」だけど、ビールもまた然り。ウマ〜ウマ〜(≧▽≦)//

島での食事は海鮮物が中心だ。
イメージとしては小イカの丸茹でだったんだが、まずはでっかい茹でイカ(鱿鱼)を。
あぁ〜でも新鮮なんでしょうね。
プリンプリンで、ニンニクの効いたスパイシーなソースがよくあう♪




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お次はタコのすり身とタコ足を春巻き風に揚げたもの(章魚捲)
こっちのソースは甘辛く、イカもタコもビールによくあいます♪♪
ご飯は炊飯器から自由にどうぞなスタイルで、店員さんも感じがよく、良い店だったよ♪

ただ、普段から物事をよく確認せずやっちらかうアタシたち。
お会計の時、イカが約¥1000もしたことにビックリ!
そんだけかけたら、小籠包と豆花でお釣りもでるだろう。
ボラれたワケじゃなくちゃんとした定価で美味しかったからイイけど、
この後、高雄で何某かの値段見ては「イカより高いか安いか」で盛り上がってしまったほど(笑)
緑島の物価は総じて高く、海鮮物はそれなりにする…と思っておいた方がいいだろう。

ちなみに一汁三菜的な「本日の定食」もある…あったので(後で気がついた(^^ゞ
メニューをよく読んでオーダーしてください(笑)




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そして食後に向かうは氷〜っ!
ブルーを基調にした、海の家的な雰囲気がグ〜な「緑生活海草冰品」は、
今や緑島名物となった海藻入りのカキ氷を最初に出した店と言われている。

下に隠れててわかりにくいけど、ワカメのようなもずくのような緑色の海藻が入ってマス。
これはですね〜〜特筆すべき食感も味もなく、
お好み焼きの青海苔の方がよっぽど存在感がある!ってくらい影が薄い(笑)

ま、ちょっとしたネタにトライしてみては?というようなところ。
だけど、巨大な貝の器といい、島らしくてイイと思う。
氷は美味しかったよ〜♪♪♪




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アタマを揃えてバイクを停めるのも任せて〜♪な店の前を走る通りが、
緑島の銀座通り、南寮街だ。
港から島の北側にある空港に続き、我々も何回走ったん?!ってくらい往復したけど(笑)
お昼や氷の店も含め、飲食店やコンビニ(ファミマとセブン有)、土産物店などが集中しており、
島の用事はほぼここで用足りる。

約1キロ弱の1本道なので、あっちこっち行かなくていいから便利だし、
夜は屋台も開いて賑わいが増す。
若者たちが多く集う緑島だけど、同じ夏の人気観光地、墾丁と比べると、
全然素朴でスレてなくて、ある意味安心した(^^ゞ
銀座通りといっても手の平サイズだから、
ちょっと大きめの夜市と思って、夜歩きも楽しめると思うよv





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by giova21 | 2017-07-15 16:02 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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足を確保したら、すぐさま同じ宿の人たちと一緒にシュノーケリングに向かう。
実はこっから大変!だったのだ〜〜(TOT)//

シュノーケリング業者は宿からバイクで3分ほど走った所で、
かつ!実際潜る場所は、まだその先、島の北側で、
しかも!道中、店が並び人通りも多い、バリバリのメインストリートを通るときた。
練習したとはいえ、まだまだ不安が残る電動バイクで、いきなりの独り立ち?!
これって、仮免取る前に高速道路走るようなもん。OMG〜!!!

友人の顔、隠さず見せたいほど、笑ってまうほど不安で硬直しています(笑)
いやいや、アタシだって同じ。。。。。。
でも、いちお集団行動で他の人はバイクがほとんど。
遅れて迷惑かけるワケにはいきません。あぁ〜日本人…( ̄o ̄)



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このシュノーケリング体験、
長袖長ズボンなウエットスーツにライフジャケット、足袋のような靴(?!)に、
絶対必須のマスクはベストにくくりつけるという、
まるで月面着陸するようなフル装備をさせられる。
でもって「そのカッコ」で、シュノーケリングポイントまで走るのだ。ヒエエ~!!!!

たまたまぶっきらぼうな人に当たったのかもしれないけど、
引率者であるインストラクターの兄ちゃんは、決して親切ではない(笑)
慣れないウエットスーツ着るのに四苦八苦してると、違う違う、逆〜〜!!! って怒るし、
最後尾でモタモタしてる我々を一瞥もせず、さっさと出発しちゃうし。

でもね、この獅子の仔を千尋の谷に落とすようなスパルタ教育がよかった!!
あれこれ考える暇もなく、自分でなんとかしなくっちゃ!って、マヂ真剣になったから(๑•̀ㅂ•́)و✧

ついつい求めちゃうけど「親切」は無くて当たり前。
お陰で、ビビリ走行ながらも必死でついて行った分、かなり運転に慣れることができた!!
がんばればできるんだ!って、改めて思いましたわい(^^ゞ




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そうやってドンケツながらも、シュノーケリングポイントに到着〜〜!!
ここまでの道って、人混みにカーブ、上り下りにガタガタ道、三叉路などなど…
バイクに慣れるための全ての要素が網羅されてて、ホント練習になったわ(^^ゞ

それにしても… 晴れて、お天気良くて、ほんとにヨカッタ〜〜!!!
見よっ!この美しい海をっ!!

珊瑚礁を傷つけないよう設けられた桟橋を進んで海に入り、
簡単にシュノーケリングの説明を受ける。
言葉わかんないけど、何となくわかります。大丈夫デス(笑)

潜る必要がなく、海面に浮いてたらよいシュノーケリング。
ライフジャケットのお陰で勝手に浮くが、それでも不安な人は、
ロープ付きの浮き輪で「牽引」してくれるので、泳げない人、初心者でも安心!だと思う。




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全身スーツなので、海に入った時の心地よい水の感触に欠けるけど、
それでも……わぁあ〜〜〜い!!!海ウミ海〜〜〜!!

くるっと下を向くと……ひやああ〜〜〜!!
海の下、足の下、おサカナだらけ〜〜!!!

インストラクターの兄ちゃんが配ってくれる食パンを投げると、
オモシロイようにワラワラと集まっくる!!

アテクシ、沖縄にも行ったことないし、
南国でシュノーケリングするのもはぢめて!だったんだけど、
こんなにたっくさんのお魚が、こんなにお手軽に見れるとは思ってもいなかった(//∇//)

以下、動画の静止画なんであまりキレイじゃないけど……



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うわ〜〜!!! いるいるいるいる!!!
もぅね〜手でつかめそうなほど♪♪

サカナの名前が全くわからん!けど、
ゼブラ柄がいかにも南国〜〜!!!




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でね、このシュノーケリングマスクっていうの?
鼻がカバーされてて、マウスピースな筒で呼吸するやつ(なんちゅ〜う表現や!(笑)
これ使うのもはぢめて!だったんだけど、ナニコレ?!ってなくらいステキグッズだね!!!!
いつも泳ぎに行く三国の海にもあるんだけど、今まで見向きもしなかったのを後悔!

シュノーケリングとしては当たり前なんだが、
顔つけて浮いてるだけで、ニモワールドが眼下に広がる…って、
新大陸発見!ってくらいアタシにとっては大発見!

お魚サンもだが、ところどころグワ〜〜!!って深く落ち込んでたり、
さまざまな顔を見せてくれる海底もとってもキレイ♪

あとね、目が悪くて普段はメガネなアタシ。
シュノーケリングのために久しぶりにコンタクトしようかと思ったけど、全然大丈夫だった!!
多分、裸眼で0.3前後じゃないかな〜って思ってるんだけど、
海中では海水がレンズの役割をするので、実際より1.25倍ほど大きく見えるんだって!
だから、そんなに悪くないなら視力の心配もしなくてイイと思うよv




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これは水死体…ではない(笑)
他のグループもいるので、ちょっとした密集地帯になっているのだ。
みんなサカナに夢中なので、ヨソ様に当てたり当てられたり、これもまた楽しv

こうやって1時間ほどたっぷり遊ばせてくれ、
ホント〜にタノシカッタ!(≧▽≦)!
シュノーケリングほどお手軽にできないだろうが、ダイビングもしてみたい!って思った(無謀!!)
ってか緑島は、台湾有数のダイビングスポットらしく、ライセンスとりに来る人も多いそうだ。

我々がお世話になった業者は、港のすぐそばにあり、民宿も兼ねた「三悦機車浮潜社」
費用は装備も含め400元(約¥1500:恐らく他も同じ料金だと思う)
よくわかんないけど、かなり安いんじゃないだろうか。
宿で手配&支払い、もらったチケットを指定の業者に渡す。
後はインストラクターに従うだけ…というイージーさであります。

着替えるための場所には無料ロッカーやシャワーがある。
貴重品は置いて、水着にTシャツなど身軽なカッコで行くといいだろう。
全身スーツなので水着もほとんど濡れないし、ちょっとくらいならすぐ乾きます。

浮かぶポイントは業者によって違うかもしれないが、そこに行くのに「足」がいる。
無い場合、多分誰かが単車の後に乗っけてくれると思うンだけど、ニケツも慣れないと恐いもの。
だから自前で「電動バイク」を借りておきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

とにかくっ!!!緑島でシュノーケリングしないなんて、肉汁がでない小籠包のようなもの。
絶対マストで体験すべし!ってくらい楽しいのでぜひ是非ゼヒ〜!とオススメしますv







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by giova21 | 2017-07-13 23:20 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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チェックインが済むと、アクティビティは何を選び、何時から始めるか…などなど、
スタッフが早速いろんな手配をしてくれる。
しかしその前に、1番大事な事がある。それは島での足を確保することだ。

島に着いて仰天したこの光景。
ズラリと並ぶ単車の列、列、列、列、そのまた列ぅう〜!!それも至る所に!!!
まるで青空単車販売店が数十軒あるみたい。
その数、100どころか、500台はあるんじゃないか?!というすさまじさ(笑)

これみんな、島を訪れる人のためのレンタルバイクなのだ。
どんだけ〜〜!! である( ̄o ̄)//
我々はまだギリ、シーズン前だったと思うんだけど、それでも結構な人で賑わっていた。
となるとオンシーズンの賑わいは……
島中、バイクで溢れ返っているんだろうな。。。恐るべし〜〜!!!



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熱くなるので、こうやってシートを上げておくのが「島流」らしい。

それはともかく…
単車に乗るために必要な免許を持たないアタシたち。
手軽に「電動自転車」を借りるつもりにしていた。
が、京都に留学経験があり、我々の専属スタッフと化していたチョウ君が真顔でこう言った。

自転車?!それはあり得ない!ってか、ありません!!
「電動バイク」を借りてください!

電動「自転車」じゃなくて「バイク」?そんなん聞いたことないけど?!
果たして連れていかれたレンタル屋さんで目にしたものは……




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ワハハ!!!これって ズバリ単車!! じゃ〜〜ん?!(≧▽≦)//

なんと「電動バイク」とは動力が電気なだけで、まんま単車仕様のシロモノだったのだ!!
しかもこれはノーライセンスで乗れるらしい。
冷静に考えるとソレってイイのか?って解せないが、
絶対コレにすべき!とチョウ君、ガンとして言い張る。

アクセルをふかしすぎてウィリー状態になって以来、単車恐怖症なアテクシに、
単車に乗ったことすらない友人。2人で固まってしまう。

大丈夫だいじょうぶ!ここでちょっと練習したらすぐ乗れるから!
ほ、ホンマかいな〜〜!!!

ブレーキはともかく、アクセル=グリップ。この回し加減が難しい。
電動とはいえ、グリッと回すとドビュ〜〜ン!!って飛び出すし、車体は重い。
2人共それなりに練習、なんとかカタチにはしたけど、
どっかに残る「コワイ」感がなかなか払拭できない。

でもこの晴天…というより灼熱の中を、
今だって既に汗ダクダクなのに、更に自転車漕ぐって、考えるだけでも萎える。
ココは……勝負だぁああ〜〜〜っ!!! (何の?!(笑)

お、オウケイ〜!!!! これ、コレ借りますっ!!!!! (TOT)//




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ご覧のようにサビだらけ。ウィンカーは用を成さず、ライトは悲しくなるほど暗く、
曇った計器板は2センチくらい近づかないと見えない(笑)
これだけはお願い!というブレーキに至っては、ロバの悲鳴のような凄まじい音がする。
レンタル屋のオヤヂに、特にボロいヤツを回されたような気がしないではないが、
結論から言おう!!

!!! 電動バイクにしてヨカッタ〜〜〜!!!

心の底から、神に、チョウ君に、感謝のキスを贈りたいほど、心底本当に電動バイク借りて
!!!! ヨカッタ〜〜〜!!!!
のだ!!!


万が一、ココ見て島に行く人のためにエラソにご説明しますと……

慣れるまでちょっとコワイ。初心者にとってこれはある程度、仕方ない。
個体差もあるので、クルマのクラッチのように、どれだけ回したらどれだけ進むか。
乗りまくって早く慣れることだ。
単車と思わずに、遊園地の乗り物だと思うとイイかもしれない(笑) ゴーカートみたいにね。
そうやって、アクセル掴めばもぅ〜こっちのもの!

何よりだな、チョウ君も言ってた通り、電動であれ自転車で島を回るなんて、そら
無謀かつ自殺行為!! あり得な〜い!! からだ。

島のアップダウンは思ったよりキツく、いちお舗装されてるけど、道もガタガタ荒れている。
所々にある急坂は、ロケットエンジン積んだ自転車でもない限り、
自力で上がるなんて絶対絶対ムリ〜〜〜っ!!!

ましてこの時期、この暑さの中で、体力と身体中の水分使って走るのは、
よほどのドMか本気チャリダー以外、どアホというしかない!…と、実際走って痛感した。

という自力走行の難しさに加え「電動バイク」には、計り知れない魅力がある。
それは、上り下り構わず、快適最適なスピードで島を駆け抜ける爽快さだ!
そらぁ〜ちっくとボロかったけど、パワーは十分!
山に海に…と、美しい風景の中をスピョ〜ンと走るのは、

ホントのほんとぉおお〜〜〜に気持よかった!!!!

約1日半乗り倒したアタシたち。
日本にもあればイイのに…と、別れを惜しむくらい気に入ってしまったくらい(笑)




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とにかく慣れ!慣れれば、これほど 便利で快適な足 はない!と断言できる!

交通手段がない島では、絶対「足」が必要だ。
オンシーズンには周遊バスも出てるようだが、
好きな時に好きな所に行ける電動バイクの便利さには敵わない。
練習してみてよほど命の危険を感じない限り、また、島をストレスフリーで楽しむためにも
心の底の底から、電動バイクを借りることをオススメしますっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

〈我々の滞在時の印象&値段 その他について〉
*単車だらけで車はほとんど走っていない。信号もない。
混雑するメインストリート(南寮街)や、道が交差する所の左右確認を注意すれば、
後は楽勝で走れる道だと思う。
*万が一、アッ!な時も、普段から単車が足な台湾っ子が避けてくれる(笑)

*宿に電動バイクがない場合、桟橋右手にレンタル店がある。
24時間600元で、バッテリーは島1周半とちょっとほど持つ。
途中で交換も可能だが、その際、別途料金を請求されないよう契約時に、
600元の中にバッテリー交換も含むか否かよく確認すること。
我々はコレでちょっと揉めて、チョウ君にえらく助けてもらった。

レンタル屋のオヤヂは悪い人ではないと思うが、なんならもらっちゃえ!的だったので、
自戒もこめて(^^ゞ 事前によく確認し、納得いくまで聞くことが大事デス!







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by giova21 | 2017-07-10 23:10 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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約1時間で緑島に到着〜!
ゴミも浮いてるこんな所でも(笑) 海がキレイキレイ〜!

と……船底にトンネルが!こんな船だったんだ!
か、カッコいいやんかっ!!!

お宿は港から徒歩10分だけど、ちゃんと迎えに来てくれました。




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おかしかったのは、空き部屋の都合で、2人で4人部屋を取ったアタシたち。
(だからといって特別広い部屋ではない)
彼らとしては4人揃うまで…と、乗船客がゾロゾロ降りてくるのを最後まで待ち、

あれれ?!あとの2人は? 
え?アタシたち2人だよ?!
ええ〜〜!!

と、みんなで大笑いしてしまったこと。
お互いアヤシイ英語でうまく会話できなかったから…なんだけど、
スタッフはみんな若くて、とてもフレンドリーで、とても親切でした♪♪



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夏のシーズンしか開いてないっぽいお宿が、緑島にはンとぉおお〜〜にたっくさんある。
若者のグループが多く来るのだろう。
ちゃんとした(?!)ホテルではなく、海の家というか民宿タイプが多いみたい。

ほとんどの所が、島での足になるレンタルバイク、シュノーケリング、
ナイトツアーなどをセットにしており、それはたとえ民宿系でも、結構なお値段になっている。

直接取った方が若干安く済むんだが、いつのもの問題…前払いな振込手続きが必要なので、
ホテル検索サイトで取ったのが、こちら、綠島戀戀火燒島民宿 Sanasai Inn

Booking comにて 1部屋TWD 2,880 (約¥10,700)




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掲載されてた部屋の写真、窓向こうの景色がモロ「ハメコミ」とか、
もろもろ実物と劣るのは許すとして…(笑)
港から近いし、何より目の前、海〜〜〜!! のシチュエーションにヤラれちゃった(//∇//)
だって島に泊まるなら、海を臨みたいじゃんか。

このブランコ、いつまででも乗ってられるほど気持よかったよ〜♪♪
残念ながらその時間にいなかったけど、目前の水平線に壮大な夕陽も沈みますv




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中庭を囲むようにして設けられたコテージ風の宿泊棟は、
サクッと出入りできるし、洗濯物もすぐ干せて、すぐ乾く。
アスファルト面は鉄板のように熱くなってて危険だけど、
涼しくなってから裸足で芝生に出るのも気持よい♪

たとえば階段上がって、箱モノな部屋に入る事思うと、すっごぉお〜〜く便利で快適!だったv
そこまで考えてたワケじゃないが、ココにしてホント〜によかった!と思う (//∇//)

お部屋は普通に清潔だが、もしココに大人4人泊まるなら、それは狭いだろ〜!って感じ。
また、シャワーや洗面台も含め、水が真水ではないのか、
手触りや匂いにちょっとクセを感じた。
ま、これは島だから仕方ないのかも。
飲用しなければ問題ないし、水のペットボトルは取り放題になっていますv

あ!そうだ。1番の大問題があった。冷蔵庫がないの!( ̄o ̄) ガ〜ンガ〜ン!!
だからビールはキンキンではなく「ちょっと冷えた」ビールになる(笑)

但し結構な数のお宿をネット検索した中、冷蔵庫がある所はなかった記憶があるので、
これも島の宿のデフォルトなのかもしれない。(共用冷蔵庫はあるかも)




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と、いちお、マイナス点も明記したが、総合的にはとっても満足なお宿だった♪♪
ね、こ〜やってすぐ外に出れると便利でしょ?

すぐ海が見えるのもグ〜グ〜♪♪
玄関出入りするだけでテンション上がっちゃうアテクシでした(^^ゞ








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by giova21 | 2017-07-09 23:09 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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昨日は移動に1日費やしちゃったけど、今日はいよいよ緑島へ出発だ〜!
出航は7時半!6時半にはTAXを呼んでもらい富岡漁港に向かう(言い値で200元)

6月の台湾は雨が多い。だから天気がとっても心配だった。
海が荒れると欠航もあり、ゲロ必至!と言われるほど評判(!!!)の航路である。
何より島に渡れないと予定がパァ!だ(TOT)
だから出発前、毎日のように天気予報を見てたんだが……

ヤッタ〜!!!!! (≧▽≦) !!!!! 見事に晴れましたぁあ〜!!!!
カミサマありがとぅうう〜〜〜!!!!



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我々の船。その名も「緑島之星二号」イイね、イイね〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

船のチケットだが、島に宿泊する人はまず間違いなく宿が予約してくれるので安心デスv
その際、パスポート番号を聞かれるけど、
これは窓口でパスポートを提示して切符を発行してもらうためだ。

料金はどの船会社でも往復1人920元。
船のチケットも緑島内も、全て現金主義!で、
島の物価も台東より高く、アクティビティにいろいろかかるので、
普段より心持ち多く現金を持っていくとイイと思う。

もちろん当日券売り場もあるので、思い立って行くのもオウケイv
ただ、おっ!今日イイ天気だから緑島にでも行く?ってな感じのジモティが大勢並んでいた。
オンシーズンはかなり混むと思われるので(特に午前便)
早めに行って切符をゲットするにこしたことはないと思う。

またオンシーズンは、3〜4社が1日4〜5本前後で船を出している。
時間差でいろんな船が出入りするので、乗船前によく確認すること。



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船は日本製の中古だが、かなり大きく普通にキレイ。
そして…船内のいたる所にぶら下がってるビニル袋……。そう…船酔いだ( ̄o ̄)
クチコミを読むと、ヒドイ時は最悪な事になるらしい。。。。
友人は酔い止めを飲み、乗り物酔いしたことないアタシでさえ朝食は控えてきた。

が、幸いな事に、ホントにラッキーな事に、往復共たいへん良い天気で海が凪いでおり、
全く!!!問題なかった!むしろすごく快適な船旅だった(๑˃̵ᴗ˂̵)و

これはね、その人の体調にもよるけど、天候が1番問題だと思う。
何よりまず「海」のご機嫌が1番!これはホント祈るしかない。。。
その上で各々準備はしておくべきだと思います。




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一度予約してキャンセルしちゃった宿がとても親切で(ちょっと心が痛む)

1)窓際と先端は揺れを強く感じるので「後部中央の席」がよい。

2)他人のゲロ臭で気分が悪くなることもあるのでマスクを持っていくとよい。

3)心配ならとにかく酔い止めを飲むこと。

とのアドバイスをもらったので参考にしてくださいv

我々は、この人と一緒なら絶対安心やろ?!という、
どう見ても、貴兄は島のおやっさんですよね?という人の隣、
後部中央エンジン付近に座り、問題なく過ごしたが、
外を見ようと窓際に行くと、確かに中央より揺れを強く感じたので、
さすがジモティの言う事に間違いはありません(๑•̀ㅂ•́)و✧




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見た目、こんなに穏やかでも、ある程度、揺れるは揺れます(外には出れません)
また、揺れてる風景見て酔う人もいると思う。
船の窓って、汚れて曇ってる事が多く、沖に出たら海!しか見えないから(笑)
島での体力を温存すべく寝てるのが1番だと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧

こうして文字通り順風満帆な船旅だったんだが、1つ閉口したことがある。
それは、冷房が強すぎてまるで冷凍庫のよう!!だったこと(TOT)//

島に行くので、みんな手足剥きだしの軽装だけど、平気なのかな?
隠し所がなかったアタシのスネなんて、ガリガリ君みたいに冷え切ってしまった。
ある意味船酔いより、この冷え対策の方が問題かも。
クーラー冷えに弱い方、予めバスタオルなど出しておくとよいと思います。

*臺東縣観光サイトより 緑島へのアクセス
HPに時刻表が載っていない船会社が多いなか、
私たちが利用した龍鴻航業(綠島之星客輪)は親切な作りになっている。
ちなみに今回(2017.6末)私たちが宿を通じてもらったタイムテーブルは…

〈往路〉07:30 09:30 11:30 13:30
〈復路〉10:30 12:30 14:30 

*所用時間は約1時間
*HPによると16:30 17:30の往路便もあるが月によって変動するので確認すること。
*富岡漁港まではTAXの他、前述した路線バスもあります。



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by giova21 | 2017-07-06 23:25 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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小腹を満たした後は、スイーツタイム!!
日本なら同腹でも台湾なら別腹であります(笑)

林家臭豆腐の斜め前に「寶桑豆花店」という美味しそうな店があったんだが、
休みなのか閉まってたので「宝桑湯円」という創業70余年になる氷屋に行ってみる。

台湾ではお馴染み、小豆に茹でピーナッツ、緑豆などをトッピング。
甘いシロップに、更に練乳を追いがけ!ウマ〜ウマ〜♪♪♪♪

肥沃な土地を活かした米づくりをはじめ、酪農も盛んな台東。
乳製品〜練乳もまた美味だと、盲目的にアテクシ、信じ込んでマス(^^ゞ
基本系は40元からで、5元プラスすると練乳をかけてくれるので、是非お試しください♪




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2人で半分こしたけど、もっと食べたいぞ!
なんせ暑いので、水分(主にビール(笑)は、摂取するそばからどんどん蒸発していく。
夏の台湾において水分補給を怠ると生命の危機に関わるのだ!!!
そういえば…周囲の若者たちが食べてるアレ、あの白いの何なのさ?!

こたえ → 湯圓(湯円)

寶桑豆花店

しもた!! これって店名になってる名物じゃんか!! ってことで追加!
そうか〜湯圓って「白玉」の事なんだねv
何を隠そう無類の白玉好きなアテクシ、新発見に大喜び(//∇//)
小ぶりなので、ツルンツルンと小気味よくノドを通っていく。
台湾人が大好きな「QQ〜モチモチ感」もバッチリでウマウマ〜♪

この白玉、「冰湯圓」はかき氷に。「熱湯圓」は温かいお汁粉風になっている。
暑い中、このお汁粉食べてる子も結構いたけど、そら絶対オイシイはず。
ご馳走さまでした〜♪

宝桑湯円 台東市正氣路189號 13時〜22時半



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お次はフルーツだ!
なんでも緑島では果物が採れないそうだ。なら、台東でゲットしておかなければ!

去年は不作だったマンゴー。
しかし今年は、この10年で2番目に収穫量が多かったほど大豊作だったそうだ。
種類や大きさにもよるけど、一斤(600g)が50〜70元(約¥180〜260)くらい。
お相撲さんの拳大のを3つ買っても約¥400ほどという破壊的なお値段であった(//∇//)

というマンゴーもだけど、この時期(6〜7月)なら、生ライチ絶対買いっ!!! デス!
初めて食べた時の衝撃は忘れられない。
冷凍モノとは全く全然別物!で、ナニコレ〜?!な思考が、
光速で冥王星までフッ飛んだほど美味しくてビックリしたものだ。

実が緑 or 赤っぽく、適度な弾力と、表面のトゲトゲが鋭いほど新鮮デス。
ほとんどが枝つきで売られており、持ち運びにやっかいだが、
後日我々は新たな食べ方を発見した(笑)
数時間内に食べるなら、一気に剥いてビニル袋に入れておくのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

なら、ゴミも出ないし、歩きながらポイポイ口に入れられるからだ。
こらイイね〜次回はタッパー持ってこよう!とまで盛り上がったわ(^^ゞ

とにかく…マンゴーより割高だけど、収穫時が短く、この時期だけの生ライチ。
探してまで買って食べても後悔させませんっ!! よっ!!



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翌日の朝食にさっそくマンゴーを1つ。

エッ?!切り方間違ってるって?
いいんです、食べれれば !! 果汁たっぷりでオイシカッタ〜v

*美味しければなんでもよいンだが、マンゴーってこんなに種類があるので参考にだぅぞ♪
*この方のサイトの中に、失敗しない蓮霧の選び方という
蓮霧好きにはたまらない記事があったので自分用の備忘録に…(^^ゞ



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by giova21 | 2017-07-05 23:31 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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以前台東に来た時はクルマだたので、一体どこをどう走ったか記憶がおぼろ。
飲食店が並ぶ正氣路も確か走ったはずだけど、
昼と夜、通りの「顔」が全く違うので別世界だわ。

人が並んでるからすぐわかるよ!とは、宿のオーナーPaul君。
決して明るくない通りの中で、確かに人が群がっている「林家臭豆腐店」は、
臭豆腐しか扱っていないホンモノの臭豆腐店である。



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ひっきりなしに人が来ては、外帯(テイクアウト)したり、
夕食としてモリモリ箸を進めているのはわかるとして、
まるでケーキを食べるがごとく小皿をわけあって談笑してる女の子たちがいて、
臭豆腐がジモティに愛されてる小吃だとわかる。

ここまでお宿から徒歩10分ほどにも関わらず既に汗だく〜〜!!なアタシ。
臭豆腐を食べたいのか、冷えたビールを飲みたいのかわかんなくなっちゃったけど、
どちらもカモ〜〜ンヌ!!である(笑)

もちろん「大皿」を頼みましょう♪♪



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好き嫌いのハッキリする臭豆腐だが、我々は大好物!
これほどビールにあうアテはナッシングである。

で、ここの臭豆腐、いろんな所で食べてきた中でも、かつてないほど薄づくりであった。
それは悪い意味じゃなく、薄いが故のサクサク新食感!
また、薄い分、これまた大好きな酸っぱい白菜の漬物を一緒に口に運びやすく、
ウマウマ〜!でありました。

林家臭豆腐 台東市正氣路132號
大100元 小50元 
平日:14〜21時半 土日祝:12〜22時半

*隣には米どころ台東ならではの、米粉で作ったうどんのような麺(米苔目) の店品甜屋がある。
この店では夏場、かき氷に添えて甘味(!!)として食べるそうだ。
反対に、食事としての米苔目を楽しむなら榕樹下米苔目が人気店です。





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by giova21 | 2017-07-04 23:47 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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台東に着いたのは19時過ぎ。
駅は大規模な改装工事中な上、すっかり夜になっていたので、
珍しくタクシーで今宵のお宿に向かいます。

「背包」ってリュックの事で、基本バックパッカー向けなんだけど、いちお、個室もある。
で、これも我々にしては珍しく、とってもスタイリッシュなお宿だったのだ♪




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ウッディ&ブラックが印象的で、ちょっとNYはSOHOな雰囲気がグ〜♪
フロントはBAR兼用で、何でも揃う清潔な共有キッチンが奥に続く(写真では手前)

台東市を訪れたなら絶対歩き回るだろう…というメインストリートに近いので、
選んだんだけど、口コミ通り、どこもかしこもとってもキレイで清潔だ♪♪




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ほらほら、一見無骨に見えるカウンターもよく見ると
缶ビールや王冠が使われてて、オっサレ〜♪♪ (cassは韓国ビールだけど)
こ〜ゆ〜「あしらい」があちこちに見られて、とってもセンスがいい。

英語が達者なオーナーのPaul君も、大変フレンドリーかつ親切で、
行く前からのメールのやりとりに真摯に応えてくれたし、
空いてるから…と、大きめの部屋に代えてくれました♪




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当初予約した部屋はベットでいっぱいいっぱい!
HPあるあるで、写真の想像と違い、狭いね〜だったのだ。
それでも全く構わなかったけど、せっかくだから好意に甘えることにした。
代えてくれた部屋はソファもあるし、広々〜♪♪

某TV番組じゃないが(笑) シャワーの水圧も申し分なく、水回りも完璧!!
朝食はキッチンに用意されたパンやドリンク、自前な食材などを使って自由に調理できる。
特にコーヒーはこだわりがあるらしく、お店顔負けの美味しさだったよ♪




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斜め前にはファミマがあるし、町歩きに超便利な立地でもある。
一歩外に出ると、台湾らしい雑多な雰囲気が残る分、宿の中は別世界のよう。
アテクシ的には欠点が見当たらないほど快適で、
台東に泊まるならぜひ是非〜〜!!と、自信を持ってオススメできます(//∇//)

台東市文化街40號  台東駅からTAXで約15分120元ほど
Booking comにて TWD 1,699 (約¥6.300)

*参考:台東市内のバス路線 (繁華街には森林公園で要乗換)









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by giova21 | 2017-07-03 23:29 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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ぱぁ〜ん!と入ってきた赤いラインが特徴のプユマ号
タロコ号と並ぶイーストライン(台東線)を代表する特急列車である。
もちろん乗るのはぢめて♪♪

西側に比べ地形的に厳しい所が多い東側。
それを解消すべく両車共、車体が振り子式になっており、
そこそこスピードが出るんだが、プユマ号の方が停車駅が多いので、
台東までタロコは3時間40分。プユマは4時間20分と、所用時間に大きな差がでる。

この1時間半って大きいからタロコに乗りたかったのだ。
でもタロコって、朝イチと昼、1日2本しか走ってないんだよね(TOT)




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乗った時はガラガラで、これの一体どこが満席やね〜ん!と突っ込んでしまったけど、
駅に停まる度に人が増え、台東に近づく頃はほぼ満席であった。

そもそもタロコに限らず、台東行きの列車の本数は恐ろしく少ない
西側に比べると利用者が少ないンだろうが、それでも
1日たった12本!! って、そら少なすぎるやろ!!!
うち2本は台東まで7時間以上!もかかる鈍行ときた。
7時間!!って、どんだけ〜〜〜?!である。

わかりました。。。。。。
タロコが人気なのは、乗り鉄うんぬんではなく、単純に本数が少ないから…ですね。
オマケにタロコもプユマも料金は同じ。なら、タロコに乗るでしょう、みんな。

ということに、旅の計画を練りだしてから気がついたアタシ( ̄o ̄)
高雄インアウトにすればよかった…と、つくづく後悔したので、
列車で東側を移動しようと思う人はしっかり考えましょう(オマエが言うな!!!)
曰く…台東に行くには高雄からの方が早くて便利ッス!!!ってこと(笑)




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オレンジ色は高鉄の切符



ま、ここまで来たら仕方ないし、
今のアタシたちは台東に行けるだけで御の字。
(また)ビールでも飲んで、長旅を楽しもう。

今朝は4時起きだったので幾らでも寝れるし、
青春きっぷ愛用者としては、4時間半の列車旅も全く無問題!
というか、東側の列車の旅は、急がずのんびりいこう〜♪って事だよね。

*台鉄グッズも乗せた車内販売も来るが、アルコールはないので必要な人は仕込んでいこうv




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ちょっくら時間はかかったけど、赤が基調のプユマはとてもキレイで快適な列車だった。
花連くんだりを過ぎると、台湾一の米どころらしく、豊かな田園風景が広がるし、
自然豊かな車窓の風景は見飽きることがない。

そして、ちょっと嬉しい発見があった。
よくよく考えると、台湾の鉄道を利用してあちこち行って来たなか、
唯一、今乗ってる台北〜台東間だけ列車に乗っていなかったのだ。
ってことはだな、これにて鉄道で台湾一周したことになるよね?!

ば、バンザ〜〜イ(≧▽≦)//

とってもとってもウレシかったのでありますv




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by giova21 | 2017-07-02 23:16 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21