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チェックインが済むと、アクティビティは何を選び、何時から始めるか…などなど、
スタッフが早速いろんな手配をしてくれる。
しかしその前に、1番大事な事がある。それは島での足を確保することだ。

島に着いて仰天したこの光景。
ズラリと並ぶ単車の列、列、列、列、そのまた列ぅう〜!!それも至る所に!!!
まるで青空単車販売店が数十軒あるみたい。
その数、100どころか、500台はあるんじゃないか?!というすさまじさ(笑)

これみんな、島を訪れる人のためのレンタルバイクなのだ。
どんだけ〜〜!! である( ̄o ̄)//
我々はまだギリ、シーズン前だったと思うんだけど、それでも結構な人で賑わっていた。
となるとオンシーズンの賑わいは……
島中、バイクで溢れ返っているんだろうな。。。恐るべし〜〜!!!



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熱くなるので、こうやってシートを上げておくのが「島流」らしい。

それはともかく…
単車に乗るために必要な免許を持たないアタシたち。
手軽に「電動自転車」を借りるつもりにしていた。
が、京都に留学経験があり、我々の専属スタッフと化していたチョウ君が真顔でこう言った。

自転車?!それはあり得ない!ってか、ありません!!
「電動バイク」を借りてください!

電動「自転車」じゃなくて「バイク」?そんなん聞いたことないけど?!
果たして連れていかれたレンタル屋さんで目にしたものは……




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ワハハ!!!これって ズバリ単車!! じゃ〜〜ん?!(≧▽≦)//

なんと「電動バイク」とは動力が電気なだけで、まんま単車仕様のシロモノだったのだ!!
しかもこれはノーライセンスで乗れるらしい。
冷静に考えるとソレってイイのか?って解せないが、
絶対コレにすべき!とチョウ君、ガンとして言い張る。

アクセルをふかしすぎてウィリー状態になって以来、単車恐怖症なアテクシに、
単車に乗ったことすらない友人。2人で固まってしまう。

大丈夫だいじょうぶ!ここでちょっと練習したらすぐ乗れるから!
ほ、ホンマかいな〜〜!!!

ブレーキはともかく、アクセル=グリップ。この回し加減が難しい。
電動とはいえ、グリッと回すとドビュ〜〜ン!!って飛び出すし、車体は重い。
2人共それなりに練習、なんとかカタチにはしたけど、
どっかに残る「コワイ」感がなかなか払拭できない。

でもこの晴天…というより灼熱の中を、
今だって既に汗ダクダクなのに、更に自転車漕ぐって、考えるだけでも萎える。
ココは……勝負だぁああ〜〜〜っ!!! (何の?!(笑)

お、オウケイ〜!!!! これ、コレ借りますっ!!!!! (TOT)//




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ご覧のようにサビだらけ。ウィンカーは用を成さず、ライトは悲しくなるほど暗く、
曇った計器板は2センチくらい近づかないと見えない(笑)
これだけはお願い!というブレーキに至っては、ロバの悲鳴のような凄まじい音がする。
レンタル屋のオヤヂに、特にボロいヤツを回されたような気がしないではないが、
結論から言おう!!

!!! 電動バイクにしてヨカッタ〜〜〜!!!

心の底から、神に、チョウ君に、感謝のキスを贈りたいほど、心底本当に電動バイク借りて
!!!! ヨカッタ〜〜〜!!!!
のだ!!!


万が一、ココ見て島に行く人のためにエラソにご説明しますと……

慣れるまでちょっとコワイ。初心者にとってこれはある程度、仕方ない。
個体差もあるので、クルマのクラッチのように、どれだけ回したらどれだけ進むか。
乗りまくって早く慣れることだ。
単車と思わずに、遊園地の乗り物だと思うとイイかもしれない(笑) ゴーカートみたいにね。
そうやって、アクセル掴めばもぅ〜こっちのもの!

何よりだな、チョウ君も言ってた通り、電動であれ自転車で島を回るなんて、そら
無謀かつ自殺行為!! あり得な〜い!! からだ。

島のアップダウンは思ったよりキツく、いちお舗装されてるけど、道もガタガタ荒れている。
所々にある急坂は、ロケットエンジン積んだ自転車でもない限り、
自力で上がるなんて絶対絶対ムリ〜〜〜っ!!!

ましてこの時期、この暑さの中で、体力と身体中の水分使って走るのは、
よほどのドMか本気チャリダー以外、どアホというしかない!…と、実際走って痛感した。

という自力走行の難しさに加え「電動バイク」には、計り知れない魅力がある。
それは、上り下り構わず、快適最適なスピードで島を駆け抜ける爽快さだ!
そらぁ〜ちっくとボロかったけど、パワーは十分!
山に海に…と、美しい風景の中をスピョ〜ンと走るのは、

ホントのほんとぉおお〜〜〜に気持よかった!!!!

約1日半乗り倒したアタシたち。
日本にもあればイイのに…と、別れを惜しむくらい気に入ってしまったくらい(笑)




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とにかく慣れ!慣れれば、これほど 便利で快適な足 はない!と断言できる!

交通手段がない島では、絶対「足」が必要だ。
オンシーズンには周遊バスも出てるようだが、
好きな時に好きな所に行ける電動バイクの便利さには敵わない。
練習してみてよほど命の危険を感じない限り、また、島をストレスフリーで楽しむためにも
心の底の底から、電動バイクを借りることをオススメしますっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

〈我々の滞在時の印象&値段 その他について〉
*単車だらけで車はほとんど走っていない。信号もない。
混雑するメインストリート(南寮街)や、道が交差する所の左右確認を注意すれば、
後は楽勝で走れる道だと思う。
*万が一、アッ!な時も、普段から単車が足な台湾っ子が避けてくれる(笑)

*宿に電動バイクがない場合、桟橋右手にレンタル店がある。
24時間600元で、バッテリーは島1周半とちょっとほど持つ。
途中で交換も可能だが、その際、別途料金を請求されないよう契約時に、
600元の中にバッテリー交換も含むか否かよく確認すること。
我々はコレでちょっと揉めて、チョウ君にえらく助けてもらった。

レンタル屋のオヤヂは悪い人ではないと思うが、なんならもらっちゃえ!的だったので、
自戒もこめて(^^ゞ 事前によく確認し、納得いくまで聞くことが大事デス!







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by giova21 | 2017-07-10 23:10 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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約1時間で緑島に到着〜!
ゴミも浮いてるこんな所でも(笑) 海がキレイキレイ〜!

と……船底にトンネルが!こんな船だったんだ!
か、カッコいいやんかっ!!!

お宿は港から徒歩10分だけど、ちゃんと迎えに来てくれました。




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おかしかったのは、空き部屋の都合で、2人で4人部屋を取ったアタシたち。
(だからといって特別広い部屋ではない)
彼らとしては4人揃うまで…と、乗船客がゾロゾロ降りてくるのを最後まで待ち、

あれれ?!あとの2人は? 
え?アタシたち2人だよ?!
ええ〜〜!!

と、みんなで大笑いしてしまったこと。
お互いアヤシイ英語でうまく会話できなかったから…なんだけど、
スタッフはみんな若くて、とてもフレンドリーで、とても親切でした♪♪



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夏のシーズンしか開いてないっぽいお宿が、緑島にはンとぉおお〜〜にたっくさんある。
若者のグループが多く来るのだろう。
ちゃんとした(?!)ホテルではなく、海の家というか民宿タイプが多いみたい。

ほとんどの所が、島での足になるレンタルバイク、シュノーケリング、
ナイトツアーなどをセットにしており、それはたとえ民宿系でも、結構なお値段になっている。

直接取った方が若干安く済むんだが、いつのもの問題…前払いな振込手続きが必要なので、
ホテル検索サイトで取ったのが、こちら、綠島戀戀火燒島民宿 Sanasai Inn

Booking comにて 1部屋TWD 2,880 (約¥10,700)




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掲載されてた部屋の写真、窓向こうの景色がモロ「ハメコミ」とか、
もろもろ実物と劣るのは許すとして…(笑)
港から近いし、何より目の前、海〜〜〜!! のシチュエーションにヤラれちゃった(//∇//)
だって島に泊まるなら、海を臨みたいじゃんか。

このブランコ、いつまででも乗ってられるほど気持よかったよ〜♪♪
残念ながらその時間にいなかったけど、目前の水平線に壮大な夕陽も沈みますv




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中庭を囲むようにして設けられたコテージ風の宿泊棟は、
サクッと出入りできるし、洗濯物もすぐ干せて、すぐ乾く。
アスファルト面は鉄板のように熱くなってて危険だけど、
涼しくなってから裸足で芝生に出るのも気持よい♪

たとえば階段上がって、箱モノな部屋に入る事思うと、すっごぉお〜〜く便利で快適!だったv
そこまで考えてたワケじゃないが、ココにしてホント〜によかった!と思う (//∇//)

お部屋は普通に清潔だが、もしココに大人4人泊まるなら、それは狭いだろ〜!って感じ。
また、シャワーや洗面台も含め、水が真水ではないのか、
手触りや匂いにちょっとクセを感じた。
ま、これは島だから仕方ないのかも。
飲用しなければ問題ないし、水のペットボトルは取り放題になっていますv

あ!そうだ。1番の大問題があった。冷蔵庫がないの!( ̄o ̄) ガ〜ンガ〜ン!!
だからビールはキンキンではなく「ちょっと冷えた」ビールになる(笑)

但し結構な数のお宿をネット検索した中、冷蔵庫がある所はなかった記憶があるので、
これも島の宿のデフォルトなのかもしれない。(共用冷蔵庫はあるかも)




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と、いちお、マイナス点も明記したが、総合的にはとっても満足なお宿だった♪♪
ね、こ〜やってすぐ外に出れると便利でしょ?

すぐ海が見えるのもグ〜グ〜♪♪
玄関出入りするだけでテンション上がっちゃうアテクシでした(^^ゞ








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by giova21 | 2017-07-09 23:09 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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昨日は移動に1日費やしちゃったけど、今日はいよいよ緑島へ出発だ〜!
出航は7時半!6時半にはTAXを呼んでもらい富岡漁港に向かう(言い値で200元)

6月の台湾は雨が多い。だから天気がとっても心配だった。
海が荒れると欠航もあり、ゲロ必至!と言われるほど評判(!!!)の航路である。
何より島に渡れないと予定がパァ!だ(TOT)
だから出発前、毎日のように天気予報を見てたんだが……

ヤッタ〜!!!!! (≧▽≦) !!!!! 見事に晴れましたぁあ〜!!!!
カミサマありがとぅうう〜〜〜!!!!



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我々の船。その名も「緑島之星二号」イイね、イイね〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

船のチケットだが、島に宿泊する人はまず間違いなく宿が予約してくれるので安心デスv
その際、パスポート番号を聞かれるけど、
これは窓口でパスポートを提示して切符を発行してもらうためだ。

料金はどの船会社でも往復1人920元。
船のチケットも緑島内も、全て現金主義!で、
島の物価も台東より高く、アクティビティにいろいろかかるので、
普段より心持ち多く現金を持っていくとイイと思う。

もちろん当日券売り場もあるので、思い立って行くのもオウケイv
ただ、おっ!今日イイ天気だから緑島にでも行く?ってな感じのジモティが大勢並んでいた。
オンシーズンはかなり混むと思われるので(特に午前便)
早めに行って切符をゲットするにこしたことはないと思う。

またオンシーズンは、3〜4社が1日4〜5本前後で船を出している。
時間差でいろんな船が出入りするので、乗船前によく確認すること。



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船は日本製の中古だが、かなり大きく普通にキレイ。
そして…船内のいたる所にぶら下がってるビニル袋……。そう…船酔いだ( ̄o ̄)
クチコミを読むと、ヒドイ時は最悪な事になるらしい。。。。
友人は酔い止めを飲み、乗り物酔いしたことないアタシでさえ朝食は控えてきた。

が、幸いな事に、ホントにラッキーな事に、往復共たいへん良い天気で海が凪いでおり、
全く!!!問題なかった!むしろすごく快適な船旅だった(๑˃̵ᴗ˂̵)و

これはね、その人の体調にもよるけど、天候が1番問題だと思う。
何よりまず「海」のご機嫌が1番!これはホント祈るしかない。。。
その上で各々準備はしておくべきだと思います。




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一度予約してキャンセルしちゃった宿がとても親切で(ちょっと心が痛む)

1)窓際と先端は揺れを強く感じるので「後部中央の席」がよい。

2)他人のゲロ臭で気分が悪くなることもあるのでマスクを持っていくとよい。

3)心配ならとにかく酔い止めを飲むこと。

とのアドバイスをもらったので参考にしてくださいv

我々は、この人と一緒なら絶対安心やろ?!という、
どう見ても、貴兄は島のおやっさんですよね?という人の隣、
後部中央エンジン付近に座り、問題なく過ごしたが、
外を見ようと窓際に行くと、確かに中央より揺れを強く感じたので、
さすがジモティの言う事に間違いはありません(๑•̀ㅂ•́)و✧




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見た目、こんなに穏やかでも、ある程度、揺れるは揺れます(外には出れません)
また、揺れてる風景見て酔う人もいると思う。
船の窓って、汚れて曇ってる事が多く、沖に出たら海!しか見えないから(笑)
島での体力を温存すべく寝てるのが1番だと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧

こうして文字通り順風満帆な船旅だったんだが、1つ閉口したことがある。
それは、冷房が強すぎてまるで冷凍庫のよう!!だったこと(TOT)//

島に行くので、みんな手足剥きだしの軽装だけど、平気なのかな?
隠し所がなかったアタシのスネなんて、ガリガリ君みたいに冷え切ってしまった。
ある意味船酔いより、この冷え対策の方が問題かも。
クーラー冷えに弱い方、予めバスタオルなど出しておくとよいと思います。

*臺東縣観光サイトより 緑島へのアクセス
HPに時刻表が載っていない船会社が多いなか、
私たちが利用した龍鴻航業(綠島之星客輪)は親切な作りになっている。
ちなみに今回(2017.6末)私たちが宿を通じてもらったタイムテーブルは…

〈往路〉07:30 09:30 11:30 13:30
〈復路〉10:30 12:30 14:30 

*所用時間は約1時間
*HPによると16:30 17:30の往路便もあるが月によって変動するので確認すること。
*富岡漁港まではTAXの他、前述した路線バスもあります。



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by giova21 | 2017-07-06 23:25 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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小腹を満たした後は、スイーツタイム!!
日本なら同腹でも台湾なら別腹であります(笑)

林家臭豆腐の斜め前に「寶桑豆花店」という美味しそうな店があったんだが、
休みなのか閉まってたので「宝桑湯円」という創業70余年になる氷屋に行ってみる。

台湾ではお馴染み、小豆に茹でピーナッツ、緑豆などをトッピング。
甘いシロップに、更に練乳を追いがけ!ウマ〜ウマ〜♪♪♪♪

肥沃な土地を活かした米づくりをはじめ、酪農も盛んな台東。
乳製品〜練乳もまた美味だと、盲目的にアテクシ、信じ込んでマス(^^ゞ
基本系は40元からで、5元プラスすると練乳をかけてくれるので、是非お試しください♪




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2人で半分こしたけど、もっと食べたいぞ!
なんせ暑いので、水分(主にビール(笑)は、摂取するそばからどんどん蒸発していく。
夏の台湾において水分補給を怠ると生命の危機に関わるのだ!!!
そういえば…周囲の若者たちが食べてるアレ、あの白いの何なのさ?!

こたえ → 湯圓(湯円)

寶桑豆花店

しもた!! これって店名になってる名物じゃんか!! ってことで追加!
そうか〜湯圓って「白玉」の事なんだねv
何を隠そう無類の白玉好きなアテクシ、新発見に大喜び(//∇//)
小ぶりなので、ツルンツルンと小気味よくノドを通っていく。
台湾人が大好きな「QQ〜モチモチ感」もバッチリでウマウマ〜♪

この白玉、「冰湯圓」はかき氷に。「熱湯圓」は温かいお汁粉風になっている。
暑い中、このお汁粉食べてる子も結構いたけど、そら絶対オイシイはず。
ご馳走さまでした〜♪

宝桑湯円 台東市正氣路189號 13時〜22時半



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お次はフルーツだ!
なんでも緑島では果物が採れないそうだ。なら、台東でゲットしておかなければ!

去年は不作だったマンゴー。
しかし今年は、この10年で2番目に収穫量が多かったほど大豊作だったそうだ。
種類や大きさにもよるけど、一斤(600g)が50〜70元(約¥180〜260)くらい。
お相撲さんの拳大のを3つ買っても約¥400ほどという破壊的なお値段であった(//∇//)

というマンゴーもだけど、この時期(6〜7月)なら、生ライチ絶対買いっ!!! デス!
初めて食べた時の衝撃は忘れられない。
冷凍モノとは全く全然別物!で、ナニコレ〜?!な思考が、
光速で冥王星までフッ飛んだほど美味しくてビックリしたものだ。

実が緑 or 赤っぽく、適度な弾力と、表面のトゲトゲが鋭いほど新鮮デス。
ほとんどが枝つきで売られており、持ち運びにやっかいだが、
後日我々は新たな食べ方を発見した(笑)
数時間内に食べるなら、一気に剥いてビニル袋に入れておくのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

なら、ゴミも出ないし、歩きながらポイポイ口に入れられるからだ。
こらイイね〜次回はタッパー持ってこよう!とまで盛り上がったわ(^^ゞ

とにかく…マンゴーより割高だけど、収穫時が短く、この時期だけの生ライチ。
探してまで買って食べても後悔させませんっ!! よっ!!



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翌日の朝食にさっそくマンゴーを1つ。

エッ?!切り方間違ってるって?
いいんです、食べれれば !! 果汁たっぷりでオイシカッタ〜v

*美味しければなんでもよいンだが、マンゴーってこんなに種類があるので参考にだぅぞ♪
*この方のサイトの中に、失敗しない蓮霧の選び方という
蓮霧好きにはたまらない記事があったので自分用の備忘録に…(^^ゞ



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by giova21 | 2017-07-05 23:31 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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以前台東に来た時はクルマだたので、一体どこをどう走ったか記憶がおぼろ。
飲食店が並ぶ正氣路も確か走ったはずだけど、
昼と夜、通りの「顔」が全く違うので別世界だわ。

人が並んでるからすぐわかるよ!とは、宿のオーナーPaul君。
決して明るくない通りの中で、確かに人が群がっている「林家臭豆腐店」は、
臭豆腐しか扱っていないホンモノの臭豆腐店である。



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ひっきりなしに人が来ては、外帯(テイクアウト)したり、
夕食としてモリモリ箸を進めているのはわかるとして、
まるでケーキを食べるがごとく小皿をわけあって談笑してる女の子たちがいて、
臭豆腐がジモティに愛されてる小吃だとわかる。

ここまでお宿から徒歩10分ほどにも関わらず既に汗だく〜〜!!なアタシ。
臭豆腐を食べたいのか、冷えたビールを飲みたいのかわかんなくなっちゃったけど、
どちらもカモ〜〜ンヌ!!である(笑)

もちろん「大皿」を頼みましょう♪♪



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好き嫌いのハッキリする臭豆腐だが、我々は大好物!
これほどビールにあうアテはナッシングである。

で、ここの臭豆腐、いろんな所で食べてきた中でも、かつてないほど薄づくりであった。
それは悪い意味じゃなく、薄いが故のサクサク新食感!
また、薄い分、これまた大好きな酸っぱい白菜の漬物を一緒に口に運びやすく、
ウマウマ〜!でありました。

林家臭豆腐 台東市正氣路132號
大100元 小50元 
平日:14〜21時半 土日祝:12〜22時半

*隣には米どころ台東ならではの、米粉で作ったうどんのような麺(米苔目) の店品甜屋がある。
この店では夏場、かき氷に添えて甘味(!!)として食べるそうだ。
反対に、食事としての米苔目を楽しむなら榕樹下米苔目が人気店です。





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by giova21 | 2017-07-04 23:47 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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台東に着いたのは19時過ぎ。
駅は大規模な改装工事中な上、すっかり夜になっていたので、
珍しくタクシーで今宵のお宿に向かいます。

「背包」ってリュックの事で、基本バックパッカー向けなんだけど、いちお、個室もある。
で、これも我々にしては珍しく、とってもスタイリッシュなお宿だったのだ♪




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ウッディ&ブラックが印象的で、ちょっとNYはSOHOな雰囲気がグ〜♪
フロントはBAR兼用で、何でも揃う清潔な共有キッチンが奥に続く(写真では手前)

台東市を訪れたなら絶対歩き回るだろう…というメインストリートに近いので、
選んだんだけど、口コミ通り、どこもかしこもとってもキレイで清潔だ♪♪




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ほらほら、一見無骨に見えるカウンターもよく見ると
缶ビールや王冠が使われてて、オっサレ〜♪♪ (cassは韓国ビールだけど)
こ〜ゆ〜「あしらい」があちこちに見られて、とってもセンスがいい。

英語が達者なオーナーのPaul君も、大変フレンドリーかつ親切で、
行く前からのメールのやりとりに真摯に応えてくれたし、
空いてるから…と、大きめの部屋に代えてくれました♪




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当初予約した部屋はベットでいっぱいいっぱい!
HPあるあるで、写真の想像と違い、狭いね〜だったのだ。
それでも全く構わなかったけど、せっかくだから好意に甘えることにした。
代えてくれた部屋はソファもあるし、広々〜♪♪

某TV番組じゃないが(笑) シャワーの水圧も申し分なく、水回りも完璧!!
朝食はキッチンに用意されたパンやドリンク、自前な食材などを使って自由に調理できる。
特にコーヒーはこだわりがあるらしく、お店顔負けの美味しさだったよ♪




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斜め前にはファミマがあるし、町歩きに超便利な立地でもある。
一歩外に出ると、台湾らしい雑多な雰囲気が残る分、宿の中は別世界のよう。
アテクシ的には欠点が見当たらないほど快適で、
台東に泊まるならぜひ是非〜〜!!と、自信を持ってオススメできます(//∇//)

台東市文化街40號  台東駅からTAXで約15分120元ほど
Booking comにて TWD 1,699 (約¥6.300)

*参考:台東市内のバス路線 (繁華街には森林公園で要乗換)









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by giova21 | 2017-07-03 23:29 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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ぱぁ〜ん!と入ってきた赤いラインが特徴のプユマ号
タロコ号と並ぶイーストライン(台東線)を代表する特急列車である。
もちろん乗るのはぢめて♪♪

西側に比べ地形的に厳しい所が多い東側。
それを解消すべく両車共、車体が振り子式になっており、
そこそこスピードが出るんだが、プユマ号の方が停車駅が多いので、
台東までタロコは3時間40分。プユマは4時間20分と、所用時間に大きな差がでる。

この1時間半って大きいからタロコに乗りたかったのだ。
でもタロコって、朝イチと昼、1日2本しか走ってないんだよね(TOT)




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乗った時はガラガラで、これの一体どこが満席やね〜ん!と突っ込んでしまったけど、
駅に停まる度に人が増え、台東に近づく頃はほぼ満席であった。

そもそもタロコに限らず、台東行きの列車の本数は恐ろしく少ない
西側に比べると利用者が少ないンだろうが、それでも
1日たった12本!! って、そら少なすぎるやろ!!!
うち2本は台東まで7時間以上!もかかる鈍行ときた。
7時間!!って、どんだけ〜〜〜?!である。

わかりました。。。。。。
タロコが人気なのは、乗り鉄うんぬんではなく、単純に本数が少ないから…ですね。
オマケにタロコもプユマも料金は同じ。なら、タロコに乗るでしょう、みんな。

ということに、旅の計画を練りだしてから気がついたアタシ( ̄o ̄)
高雄インアウトにすればよかった…と、つくづく後悔したので、
列車で東側を移動しようと思う人はしっかり考えましょう(オマエが言うな!!!)
曰く…台東に行くには高雄からの方が早くて便利ッス!!!ってこと(笑)




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オレンジ色は高鉄の切符



ま、ここまで来たら仕方ないし、
今のアタシたちは台東に行けるだけで御の字。
(また)ビールでも飲んで、長旅を楽しもう。

今朝は4時起きだったので幾らでも寝れるし、
青春きっぷ愛用者としては、4時間半の列車旅も全く無問題!
というか、東側の列車の旅は、急がずのんびりいこう〜♪って事だよね。

*台鉄グッズも乗せた車内販売も来るが、アルコールはないので必要な人は仕込んでいこうv




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ちょっくら時間はかかったけど、赤が基調のプユマはとてもキレイで快適な列車だった。
花連くんだりを過ぎると、台湾一の米どころらしく、豊かな田園風景が広がるし、
自然豊かな車窓の風景は見飽きることがない。

そして、ちょっと嬉しい発見があった。
よくよく考えると、台湾の鉄道を利用してあちこち行って来たなか、
唯一、今乗ってる台北〜台東間だけ列車に乗っていなかったのだ。
ってことはだな、これにて鉄道で台湾一周したことになるよね?!

ば、バンザ〜〜イ(≧▽≦)//

とってもとってもウレシかったのでありますv




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by giova21 | 2017-07-02 23:16 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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ピーチをポチる時はいつも仕事でキィイ〜〜!ってなってる時なんだけど(笑)
そうだ、行こっ!って気軽に行けるのはホントに助かる(TOT)
ってことで、約半年ぶり?! の台湾旅!
今回はちょっとアドベンチャー(?!)してきましたよ(๑•̀ㅂ•́)و✧
またまた無駄に長くなるけど、よろしければお付き合いくださいv

で〜!!第2ターミナルの国際線って、いつの間にあんなに拡張されたの?!
も〜ビックリしちゃった!!!
免税店、その他が増えたのはいいけど、肝心のコンビニがなく(国内線の方にあり)
搭乗口までちょっと遠いな〜って感じた。
ま、慣れたら慣れるんでしょう。。。

さて、今回の行き先は……
台東の東南、約30キロ沖に浮かぶ「緑島」である!



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台湾で4番目に大きい島であり、台東から船で約1時間。飛行機だと15分だ。
地図上で見ると日本最西端の島、与那国島 まで驚くほど近い事に気がつく。

以前行った墾丁と同じく、夏のリゾート地として人気が高く、
海がキレイでダイビングのメッカなうえ、温泉もある!!!
以前から機会があれば行こうね〜♪と話していたので、
訪台も10回を越えた今、いよいよ上陸だ〜〜!!と、息巻きたい所なんだが………

どう考えても高雄から台東に行く方が近いのに(約3時間)
台北¥3990!!というSALE値段に思わずポチってしまったのだ( ̄o ̄)
でもでも、台湾乗り鉄の憧れタロコ号に乗れば、3時間半強で台東に着く。
どうせ着いた日に島に入る事はできないので、台北経由でもいいか、って思ってた。

その代わり、列車の乗り継ぎが超変則・超タイトになってしまい、
松本清張並みに時刻表とにらめっこしましたよ!!




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苦難の記録として残しておくと、、、、

まずエアは10時半に桃園に着く。
乗りたいタロコ号は台北12:58発だ。

長蛇の列の入国手続きに、両替もしなくちゃいけない。
ここで早くて1時間。台北に出るバスも約1時間。
最近できたMRTに乗っても、12時半に台北駅に着いたら御の字だ。
でも、そっからあのでっかい駅と人混みをぬって切符買うのはムリかも〜と思った。
このタロコを逃すと、あと2時間は列車がないし。

だから奥の手?!を使いました。
まず、桃園からバスに乗って高鉄桃園駅に行く(15〜20分。30元:約120円)
そこから高鉄(新幹線)でひと駅乗って(約10分・130元:約500円)
台北の手前の駅、すなわち、より台東に近い 板橋駅 12:46発のタロコに乗る事にしたのだ。
わずか10分の差だけど、板橋に出る方が絶対早い…はず!

なかなかバスが来ず、新幹線には間一髪で乗り込み、何とか予定通り板橋に着いた時は、
我ながらナイスアイデアだったな〜と思ってたのに、
な、なんと、タロコ号の席が無い〜〜〜!!!! ときた。

そら、人気列車で、本来なら予約しておくべきだったのは知ってます(全席指定)
でももし、乗れなかったら3000円もするチケットがもったいないから予約してなかったのだ。
ってか、平日のこの時間で満席って、それホンマかいな( ̄o ̄)

鉄道インフォのおばさんや窓口のお兄さんがPC叩いて、確認してくれたが、
タロコはおろか、次のプユマ号まで満席と言い出して、
是が非でも今晩中に台東に行かねばならないアタシたち、顔面蒼白!!!!
結局、プユマ号で席が取れてひと安心だったんだけど、大汗かきましたわい。



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板橋までトントンと来たのにタロコに乗れなくてガッカリだったが、次の列車まで約2時間。
とりあえず座ってビール飲みたい〜〜〜〜〜〜!!!(TOT)
(喋れないけど)エセ喋りして走って喉がカラカラ。
えっ?!ビール売ってないの?!(コンビニまで走る)
ああ〜もぅ我慢できない!と、木瓜牛乳(パパイヤミルク)を一気飲み。
ついでにフルーツも放り込む。とにかく水分&糖分補給よ!!!

ちょっと生き返って我に返ると、初めて降りた板橋駅、改めて便利でイイ所です。
まず、新幹線(高鉄)、在来線(台鉄)、MRT板南線がすべて構内に集約されている。
コレはホントに便利〜〜!!!
特にMRT板南線は龍山寺や西門を通るので、
この付近に泊まる人は、桃園〜板橋経由の方が絶対便利で早いはず。




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また、キレイな飲食店街や(なんとシャトレーゼがあったよ!)充実のフードコートもあり、
乗降者や付近のビジネスパーソンで大いに賑わっていた。

ご存じ駅弁も大人気!!!
ちょうど昼時で、トラベラー以外にも、ジモティがランチとして買っている。
すんごい人が並んでたので諦めたけど、空いた頃にはほとんど売り切れてました。

それなりに大きな駅だが台北駅に比べると人が少ないので、も〜全然見やすく歩きやすい!
台北までわざわざ出る必要のない人は、一考の余地がある駅だと思いマスv
いろいろ疲れたけど、アタシ自身も勉強になったわ(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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食べたり歩き回ったり、何だかんだしてると2時間なんてあっちゅう間だね。
さぁ〜時間が来たよ。プユマ号に乗って、一路台東へ!!!
ガンバレ〜〜アタシたち(๑•̀ㅂ•́)و✧





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by giova21 | 2017-07-01 23:25 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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もちょっと続く深坑老街…(^^ゞ

向こうまで見通せるレンガアーチを撮れたのも早朝だったお陰。
店が開き始めるのは10時ごろ。
観光客が溢れ出すのは11時ごろ。

週末だと混み出すスタートがもっと早いかもしれないが、
静かな老街を味わいたい人は、早く行くのがマストです。
日が落ち、明かりが灯る頃合いもキレイだろうな〜。




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茶屋や食材店も多く、ちらほらだがオサレな雑貨店もある。
これが最後の買い物!と、店が開き始めると喜々として店を飛び回るアタシたち。

たとえ試飲しすぎても、
比較的キレイな公衆トイレが4カ所設けられているので安心です(おいおい(笑)

ちなみに深坑で“買い”な茶葉は、この周囲〜文山地区で採れる「文山包種茶」
ちょっと高いが、日本の緑茶に最も近い烏龍茶と言われ、とても清らかな味わいである。
何より東方美人と同じく、台湾でしか採れない茶葉!ってのがレア感をそそる。

この文山包種茶と、緑竹筍、黒豚、豆腐をあわせて
深坑の四大グルメ〜「深坑四寶(宝)と呼ぶそうだから、
メニューや看板を注意して見ておくといいかもしれません。




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老街の北側は台北市内まで伸びる幹線道路があってそれなりに賑やか。
反対に老街の南側は、美味しい豆腐を育んだ水をたたえる景美峡が流れる原風景が広がっている。

一直線な老街のちょうど真ん中あたりにある閣楼から、こちら側に降りれるので、
老街の人混みから逃れたい時、串焼き臭豆腐持って降りてみるのも手♪




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豆腐料理だけじゃなく、スイーツもあるよ♪
店がまだ開いてなくて、そのうち行くの忘れちゃった(笑)
店頭にぶらさがってるオブジェが目印の顔芸徳興は、豆腐のプリンやアイスが人気。

その他に実演販売してる所で買った花生糖は、安くて(!!)すごく美味しかったのでオススメ!
花生糖ってピーナッツを飴で固めたアレね。
どこでも買える定番中の定番品だけど、何かしら特別美味しかった(笑)
あと、ピーナッツを唐辛子と山椒で炒めたのも、お酒のアテに止まらぬ美味さ!

土産にしがちな茶葉って、普段から煎れて飲む人は喜んでくれるが、
しない人はティーパックの方が手軽で喜ばれる。ってことを、ようよう悟ったアタシ。
なので、台湾土産はよっぽどじゃないと奇をてらわないモノと決めています(^^ゞ
その点、このピーナッツ菓子は自分で食べるのも、人にあげても間違いナッシング!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて…名残惜しいが、だんだん増えてきた観光客と入れ違いになるように老街を後にする。

台北市内から1時間少々。ショートトリップはもちろん、なんならまるまる1日使って、
夜景な 猫空とセットで回れば五重丸で楽しめること請け合いデスv

深坑老街へは、MRT文湖線木柵駅から市バス「660・819・912」で。
猫空へは、木柵の次の駅、動物園下車、床が透明なロープウェイでレッツゴ〜♪

今回は使わなかったけど、友人も絶賛のこのアプリ
台湾等公車 BusTracker Taipei は、アクセス調べるのに超便利!(だそうだ(笑)
使い方は検索するといろいろ出てくるので、旅のお供に是非どうぞ♪




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バス待ちながら最後のおデザは芋圓v
こんな雨の日に…だけど、やっぱ美味しいのだ。好きなのだv
それに、ヘルシーだから罪悪感ゼロ!(笑)
豆花の美味しいのに当たらなかったのは残念だったけど、これで終わりヨシ!としよう。




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そうそう、これも忘れず書いておかなければ……

深坑も雨。見事に全行程雨!だったワケだが、昨日十分で買ったおNewの靴を、
見事に大変身させたお連れサマ。どうです?この即席シューズカバー。
え?なにこれ?って? 答え=シャワーキャップ(爆)

だぅよ?って得意気に披露する友人見て、アテクシ腹抱えて笑いました(≧▽≦)//
すごいよね、そのアイデア!いや…おNewを汚したくない執念!
でも何かの時に役に立つかも!アタシも覚えておこう。シャワーキャップの使い道を(笑)
見事に使命を全うしたキャップは、帰りのバスの中で静かに葬られましたとさ( ̄o ̄)





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ホントはピーチの最終便に乗りたかったけど、
22時半関空着だと帰りの電車がちとヤバイので、今回はぢめてタイガーエアを使ってみた。
高雄にも飛んでるし台北便は1日2本あり、時間もそれほど悪くない。

今まで当然のように往復同一エアラインを考えてたけど、
違ってもイイんだ〜!って思った。←今さら〜!!!!(笑)
CPがいいのは断然ピーチだけど、最近LCCがどんどん参入してきてるから、
上手に調べて使って、もっと台湾行けるようにしよっと♪




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一体どこから始めたんだろう?と、自分でも「?」って思うが、
またまた長くなった今回の台湾記。これにて終わりでございます。
ずっと雨だった台湾に敬意を表し(?!) 雨な写真で〆にする(笑)
読んでいただいた方、ご苦労さまでした&ありがとうございマス(^^ゞ

またすぐにでも行きたいが、シャワーキャップなお連れサマいわく次は、緑島 に行きたいんだと。
海底温泉もあるし大いにそそられる。海も間違いなく絶対キレイだろう。
泳げる季節になったら行ってみたい!!
それまで仕事がんばろう。。。。





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by giova21 | 2017-02-03 23:17 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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東西約300m続く老街。
その西の入口にそびえる2本の大樹は、樹齢100年を越す深坑のシンボルだ。
すぐ横に(写真左手)その名も大樹下豆腐店という老舗店もある。

同じような豆腐店が左右に数多く立ち並び、中で食べることはもちろん、
豆腐と麻辣スープがセットになったお持ち帰り品も売られている。





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台北よりちびっと標高が高い深坑の良質な水が豆腐づくりに適していたこと。
豆腐の種類の多さや多彩な料理方法が人気を呼び、
いつしか「豆腐の町」として名を馳せるようになった。

食いしん坊にはそれだけで十分かもしれないが、
老街建築フェチとしては、フォトジェニックな通りも見逃せない。




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数年前に整備された事もあるけど、
赤レンガのアーチが続くホントにキレイな老街で、まるで映画のセットみたい(笑)

早く着き過ぎちゃって、早く店開かないかな〜って思ってたが、
時間が経つにつれ観光客がワラワラ溢れ出してきたので、
人っこ1人いない写真も撮ることもでき、これはこれでよかったな〜♪





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重厚で印象的な赤レンガは、
藁葺き家がほとんどだった時に火事で町がエライ事になってしまった経験から、
再建する際に防火目的も兼ねて用いられたそうだ。

ううむ、三匹の子ブタみたいだが(笑)
そのお陰で今も町並みがキレイに残っている…というワケだ。





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その中でも一際目を引く「得興居」は、財を成した豪商の邸宅で、
当時の流行〜バロック風建築や色鮮やかなタイルを取り入れたオっサレ〜な作りになっている。

こんな風に「和」と「洋」が、絶妙のさじ加減でミックスされてるとこがたまらない。
だからこうゆう建物が多く残ってる老街が好きなのだ。




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他にも見所な建造物に対して、ご丁寧にQRコード付きの案内板も用意されている。

目で見る方が忙しくてなかなか活用できないけど(^^ゞ 観光客にはやさしいよね♪





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オモシロ看板見るのも楽しみのひとつ。

老街の雰囲気に合わせるようにレトロ仕様なものが多く、
「童玩」ってオモチャじゃ〜ん?!と、思わずカメラを向けてしまう(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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「和洋折衷」といえば、こんな共演も。
それも、木の板に手描きイラストという素朴な味がまたイイ。

お隣、多分、数十年は経っているだろう表札?!と並んでても違和感がないフシギ。
オモシロイなぁあ〜。
ホントに、どこを切り取っても絵になる老街である。




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そんな、こんな看板見つけちゃって、思わず胡麻油買っちゃいましたわい( ̄o ̄)

土産物ではなく、完全にジモティ用に販売してる工場を兼ねた小さな店で、
売り物は2リットルはあるんじゃないか?という「家庭用」のビッグサイズのみ。
さすがにそれは買えないのでアタシはすんなり諦めた。

がぁ〜、諦めの悪いお連れサマ。
その半分売ってくれない?と頼み込んで、このゲッツ!である。

こんな事をココに大っぴらに書いていいのか大いに不安だが、
今思うとよくコレ持って帰れたよね?(笑)
でも…スイマセン…アテクシも半分いただきました。。。。まだ使ってないけど。








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by giova21 | 2017-02-01 23:34 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21