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9月はこれでも乙女座!不肖アテクシの誕生日月でありました。
友人たちがお祝いご馳走してくれたので、感謝を込めて記しておきマス♪♪

まずは来月行われるAViNOFESTAのチケットをコッポレッタに買いに行き、
自分プレゼントにシチリアの伝統的なコッポラ帽もゲット!!
これかぶってワイン会行こぉ〜っと(^^ゞ

なんてたって満を持しての中部4州(ウンブリア・マルケ・アブルッツォ・モリーゼ)だ。
モリーゼは次に行ってみたい州だし、
残り3州のワインはトスカーナより好き!ってくらい好きっ!楽しみだ〜!




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さてお食事会は、先月も行ったヘビロ中のイタリカ
ランチ常連でも夜に行くのははじめて!な子もいたので、
テンション、変に高くスタート♪♪




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前回の反省を活かすべく、前菜は4人で2人前、1皿に。
そう思うと、3皿も頼んだ前回は狂気の沙汰であった( ̄o ̄)

だからパスタも賢く2種類に。




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生ハム・ポルチーニ・パルミジャーノのパスタの次に出てきたのがコレ!

メニュー名は“ホウボウとパッケリ”だったんだけど、
丸々一匹なホウボウが睨みを効かせて、
パスタは添え物、魚がメインや〜ん!なボリュームである。

ナポリがあるカンパーニャでよく食される超巨大なパスタ(マッケローニ)の一種。
ソースと麺の喉ごしを味わうのがスパゲッティだとすると、
パッケリはそのサイズから歯ごたえを楽しみ、かつ具材を引き立てるパスタだそうで、
特に魚介との相性が◎なんだと。
細面なロック野郎風だけど(スイマセン) さすがイタリカ@マスター心得てマス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

こちらを見ると、レシピのレパートリーが豊富で美味しそう!
今回みたいにアクアパッツァに入れるのも最適サイコ〜なんだそうだ。
見つけたら買っておこ〜っと!




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メインはトントン豚のロースト。
前回は骨付き400g近くあったのを2皿頼み、
みんな顔面蒼白で平らげたものだ(笑)

その時の事を覚えていたのかどうかわかんないが、
そうそう、これっくらいの量でちょうどイイ。

よく熟れた洋ナシが超GJしてて、
肉の脂とフルーツの甘みがパーフェクトな塩梅で迫ってくる。

もちょっと食べれるけど、ここらでやめておこうね。
前回の二の舞はするまい!と、実に気持よいフィニッシュを決めることができた。
腹八分目とはよく言ったものである(笑)




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おおお〜〜!今回のデザートは盛りだくさん!!
これも全部作ってるのかなぁ〜。
左端のきな粉ジェラートがベラウマ〜♪だったよ。

幾つになってもロウソクはカワイク1本ね(^^ゞ
毎回こ〜やってみんなとオイシイもの食べれますよぅに!
ありがとぅう〜❤️




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by giova21 | 2017-09-30 23:37 | ウマイもんの話 | Comments(0)
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続いて…近江八幡に来たら寄るべきところ。
たねやのお菓子の城、ラ・コリーナ〜〜♪♪

オープン当初はもちろん、今でも週末はスゴイ人出と聞いているが、
小雨降る平日の午後過ぎ。うんうん、これは狙い目じゃないか!!
と思ったけど結構スゴイ人だった…( ̄o ̄)

あいにくの天気だが、雨に濡れた緑もまたキレイ♪
恐らく意図的にアプローチが長く取られており、
緑の海の中に浮かぶ本館の姿が、訪れる人の心を高揚させる。
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“たねや”は、ほぼどの百貨店にも入ってるからぶっちゃけ買い物はどうでもよくて(笑)
この建物、建築が見たかったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ジブリの作品に出てきそうと形容されるこの容姿、カワイイよね〜♪
でもアタシがイの一番に思い出したのは、
フンデルトヴァッサーのホテル〜Rogner Bad Blumau

設計建築を手がけた藤森照信氏の事は全然全く知らなかったけど、
兼ねてから行きたいと狙ってるモザイクミュージアムも手がけていると知ってすごく納得!
ステキ臭が一緒だわ(笑) 氏も絶対フンデルトヴァッサーが好きだと思うな。


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なかなか来れなかくてある意味念願の!だったけど、オープンして約2年。
緑も根付き、いろんな付帯設備もできた今、
もしかして来るにはすごく良いタイミングだったかも!

これは今年できた新しいエリアに続く回廊。
中と外の顔が違ってて、外側は焼き板になってるのがグ〜♪






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ハンドメイド感漂う窓枠に、不透明なすり板ガラス。
もしパキッと見えるフツ〜の板ガラスだったら印象がガラリと変わるだろう。
些細な事かもしれないが大事な事だと思う。





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そしてコレよ、コレ〜〜!!!

漆喰の白と杉板の茶色が織りなすストライプ。
名付けてバウムクーヘン・コリドール。
だって、主力商品であるバウムクーヘンをイメージしてるでしょ、絶対!





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軽食がいただけるフードコートは、反対に今様な作りだが、
違うエリアとしての差別可として、これはコレでいいと思う。

どらどら、黒みつ団子をいただこう。
回廊内には一枚板のベンチがたくさん用意されているので、
中庭を眺めながらひと休みするにはピッタリです♪





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フードコートの横は、飛行機の格納庫のような
半円形の巨大ガレージなギフトショップになっており、
愛しのチンク〜FIAT500に、シトロエンのトラックと、
レトロでワイルドな雰囲気の中で楽しみながらお土産探しができる。
ついつい買いしちゃう人、いっぱいいるんじゃないかな。

残念だったのは、ジュブリルタンのパンコーナーが、改装中で閉まってたこと。
ジュブリルタンもステキSHOPなんだが、彦根なのでちと遠い。
それがココで買えるならすごくウレシイこと。
次回はジュブリルタンのパンでランチしてもいいな〜と、夢が広がるのであった(//∇//)





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こんなんあったのね〜という、こちらはカステラ専門棟
カフェも併設。焼きたての八幡カステラがいただけます。

ココもかなりステキな作りで、店内にニョキニョキ生えてる栗の木もいいし、
珪藻土や漆喰の塗り壁に、外の梁もうっとりするような美しさ♪
あ"?!ココに萌えるアタシって変?!(笑)




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これは本館の窓。
やっぱ模様ガラスになっていて、ちょっと歪んで見える風景が、
まるでヨーロッパのソレのよう。

和菓子からバウムクーヘンまで主要店が入り、人出も最も多い本館は、
白を基調としたクリーンな内観なんだが、
キレイすぎて、テーマパークのように見えない事もない(と、アタシは感じた)
それをこの窓が救ってます。





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中庭(?!)には田んぼもあって、地域の人たちとの交流の場ともなっている。
子供が喜びそうな小さなお家もあるよ♪♪
とにかく土地があるので、今後また新エリアができるそうだ。

わ〜い、ばったバッタ!!
小さい時は手で捕まえられたけど、今は恐くてムリ!
オトナになるって、いろんな事を知る代わりに、いろんな事も無くしていくんだな。





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創業地に根を張り、地元に貢献還元し、
自然と共生するナチュラルスタイルでのショップ展開は、
まんま「売よし、買よし、世間よし」な近江商人の鑑!!
今後の展開も楽しみであります。

今回は下見ってことで、また来よう〜っと(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて、本日の〆はちゃんぽんデス。
巨大な看板に惹かれて入ってしまったが(?!) “近江ちゃんぽん” って有名なのね!?!
知らなかった〜〜な “ちゃんぽん亭総本家”

最近、口にする事が多い石川の8番ラーメンとよく似たビジュアルだけど、
スープが全然違う〜!これはむっさアッサリ和風テイスト。やさしいお味です。
JAF会員サービスで野菜マシマシにしたら、伊吹山みたくてんこ盛りになっちゃったよ(笑)





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by giova21 | 2017-09-29 23:09 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ちぃと息抜きで湖東方面へドライブ。
ブログだけ見ると遊びまくってると思うかもしれないが、
キリキリ仕事もしてます、一応。いや、ちゃんと!

さて…前から一度行ってみたかった知人の店ヴィーテ
平日だからと高をくくってたら満席!!それも助成率280万%!!
そこをムリクリ外テラスに席を設けてもらいました(^^ゞ ゴメンナサイ



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地産地消な地元野菜たっぷりの前菜に、なんてかわいいパスタ!!!
こんな形初めて見たよ。
まるでホビットの帽子みたい(//∇//)

ソースは自家製パンチェッタとカボチャ。
ほんのりした甘みと塩味が、手打ちクルクル帽とよくあいます。
もう1つは、アンチョビ・オリーブ・レーズン。
南の香りいっぱいのタリアテッレ。ご馳走さまでした〜!!
今度はちゃんと予約してきます(^^ゞ




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近江八幡に来たからにはヴォーリズも見ておかなきゃ!
旧八幡郵便局記念館をはじめ、市井の人々の住宅まで。
多岐に渡るヴォーリズ作品が遺っているが、
ヴィーテから歩いていける近江金田教会に行ってみる。

ヴォーリズの主要作品があり、観光の中心となる八丁堀周辺からちょっと外れるので
知る人ぞ知る…ってな所じゃないだろうか。
アタシも教えてもらうまで知らなかったし。
それでも駅前にあるので、ある意味アクセスとしては一番便利!

目の前ブンブンと車が走り、マンションも建つという
駅近ゆえの変わりゆく周囲の環境に負けじと佇む姿が、
絵本の「小さなおうち」を彷彿させて愛おしい。




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厳密には彼自身の設計とは言い難いらしいが(病中だったみたい)
ヴォーリズ事務所が手がけたそうで、2012年には登録有形文化財に指定。

ちなみに全国に散らばるヴォーリズ建築の中で、
有形文化財に指定されたものは50ほどもあるという。

しかしながら、ヴォーリズが日本で初めて降り立った地、
一番最初に手がけたアンドリュース記念館が残る地として、
「ヴォーリズ=近江八幡」ここは揺るがない。

アタシもまだ数えるほどしか見てないから、
いつか1日かけて巡ってみたいと思う。

*11月に計11回限定の特別公開があるよ♪




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〈オマケ〉
ドライブ時には必ず寄る道の駅(笑)
お気に入りのあいとうマーガレットステーションで、な、なんと生ポポ〜♪を発見!

かなり熟してたので、この後、車内中にシアワセのポポ〜臭が充満し、
翌日食べる頃にはグズグズになっちゃてったけど(虚弱体質なのだ(>_<)
愛媛くんだりで生ポポを探して右往左往した事を思うと、まさに灯台元暗し!
オクムラさん作ってくれてありがとう〜〜〜!!!


滋賀って、有名な近江牛、近江米はもちろん、果物もたくさん作られている。
ひと抱えもあるようなブドウの山や巨大で甘い梨(4つ)が
千円札1枚で買えるこの道の駅はチョ〜オススメ!
但し早めに行かないと売り切れちゃうよ〜



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by giova21 | 2017-09-27 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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金沢のお菓子ってオイシイ。
柴舟も代表的なお菓子ですね♪♪
そして柴舟といえば小出。小出といえば柴舟〜〜!! 大好きデス♪♪
まいもん寿司から車で数分ときたからには、三国母を是非連れて行かねばっ!!

ここは以前偶然通りかかって見つけた小出の〈いなほ工場〉
最低10名揃えば柴舟の製造工程を見学することもでき、買い物もできる、
いわばファクトリーショップだ。

でもって工場ならではのステキな特権がある。
そ・れ・は…………




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少々意地汚い話だけど、、、、
ご覧のようにフリーで頂けるお茶とお菓子が用意されているのだ(//∇//)
初めて来た時、ンまぁ〜なんて気前がイイんでしょうって、舞い上がってしまった(笑)
それも割れたり欠けたりしたB品じゃなく、ちゃんとした商品なの。

店内はとても広くてキレイだし、大きくとられた窓からの採光が気持よい。
来店するのはほぼジモティなので、ちょっとした茶寮でひと休みしてるように、
のんびり静かに頂けるのもグ〜なのだ。

お寿司を食べた後というのに2つも平らげた誰かさん。
ま、ココで頂く分には幾つ食べてもイイが、
サービスが無くなっちゃうと悲しいので、行かれる方は節度とマナーを守ってね。
(お願いだから某国なんかの観光バスが来ませんように……)

それからもぅ1つ困ったことが。。。。
お菓子を頂いた事もあって、ついついたくさん買い物しちゃうのだ( ̄o ̄)
う〜む、これは戦略?!(違!!)

柴舟は誰にあげても間違いないけど、結構どこででも買えるので、
直営店ならではのお菓子を買うのがオススメv
クルミを多様する金沢の菓子ならではのクルミ最中草木とう
しょうが餅がアテクシのお気に入りデス。
パッケージもかわいいし、お手頃価格。お土産にイイですよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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by giova21 | 2017-09-23 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お昼はイタリアンとお寿司、どっちがイイ?
そう三国母に聞くと、ポソッとこぅつぶやいた。

地引き(底引き)網が解禁されたからお魚が美味しい時やわ……と。

よっさ〜〜!!じゃあ〜寿司っ!お寿司食べに行こう!!!
近江市場は車停めるのが面倒なので、
以前も行って美味しかったまいもん寿司に行くことにした。
評判が良い店で行列必至なんだが、この八日市店はちょっと外れにある分、
ストレスフリーで入れるのがイイのだ。もちPも完備。

おぉお〜!ここでも「底引き解禁」って書いてる!
さすが三国母の言うことに間違いはありません。

地引き網はその名の通り、海底をズガ〜っ!!とさらうのでいろ〜んな魚が獲れる。
がしかし、しょっちゅうそんな事してたら魚がいなくなっちゃう。
だから、引いてよい時期が厳密に決められている。
折しも7〜8月の禁漁期を経て、ジモティが待ちに待った解禁日が9月1日!
ヤッタ〜!! むっさよい時に来た?まさに寿司日和やんか〜(≧▽≦)//

なるほど「がんど(ブリの幼名)」や「さごし(鰆の幼名)」など
聞いた事ない地物がい〜〜ぱい!!
そんな地物・能登モノを片っ端から食べるべしべ〜し!!
というワケで、美味しくて夢中だったので、写真がありません…(笑)




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メニューにデッカク書かれていた甘エビとガスエビ。
これは三国に着いた晩にさっそくご馳走になりました。
海老アレルギーな三国母の代わりに剥いたアテクシ。
ヘタクソすぎて美味しそうな味噌が全部無駄になってしまった。。。。
あ"〜勿体ないったらありゃしない!!!! (TOT)//

トロ〜リ甘くてネットリ。甘エビはいつ食べても美味しい。
がぁ〜、ここで特筆すべきは、なかなか食べる時期があわないガスエビだ。
グレーっぽい殻のガスエビは、ピンクなドレスの甘エビに比べると見てくれかなり強面。
そのくせヘタレなので、ほとんど都市部に出回らない。
まさに地元でしか食べれない隠れた逸品なンである。

甘エビより大きいのでそれだけでも食べ応えがあり、
噛んでいても押し返すほどのプリっプリ感がとにかく抜群!
あぁ〜この弾力、まさにエビの理想!!って感じ(笑)
そして甘エビと同じくらい甘みが、濃い。

底引き網解禁になって市場に出てきたガスエビ。
ノドグロの次はガスエビですよ〜!も〜この時期に来たら絶対食べて〜!
と、ガスエビばっかり誉めるとピンクのお嬢さまが拗ねてしまいそうなので。。。









著名人が選りすぐりの店を紹介する〈人生最高レストラン〉という番組がある。
たまたま見た時のゲストが服部幸應であった(えっ!! これって本名じゃないんだ?!)
…それはともかく…服部幸應といえば料理の鉄人(違!!) じゃなく…名の通った料理評論家。
そんな彼のチョイスはどんな店、料理なんだろう?と見ていると……

がぼ〜〜!!!!
な、なんと、何十回も「前を」通った事のある三国の望洋楼ではないか。
厳密には望洋楼が手がける〈蟹の坊〉「三国湊甘海老てんこ盛り丼」だったのだ!!
越前ガニではなく、甘エビを選ぶのがツウだわ〜(//∇//)
個人的には食べれる時はガスエビの方が好きだけど、そう…甘エビも確かに絶品なのです。

うう〜〜これ見ると殻で出汁取ってるよね。それ、絶対絶対正解!!!
味噌がたっぷりついた殻を捨ててた大バカ者は……アタシです、ハイ( ̄o ̄)
今度はちゃんと使ってみよう!!!
動画では2番目に蟹の坊が。最後に比良山荘の熊鍋が紹介されている。
どっちも行動範囲内な所なので、関西人としては嬉しかった♪♪

ちなみに、蟹の坊の外壁に貼り付いてる巨大なカニオブジェは、
8/29放送のマツコの知らない世界〜巨大看板の世界でも紹介されている。
これもつい最近知ってビックリしたものだ。
2つ裏手の●●がTVに出たよ〜ってな感じで、なんかホントに身近すぎて。
うぅうむ。三国ってスゴイ!!スゴイぞ〜〜〜!!

そんな三国の美食を今まで気軽に、たらふくいただいてきたアタシって。。。(TOT)//
もしかしてもしかしなくても、大大大大シアワセ者だったんだな〜。




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by giova21 | 2017-09-21 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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息抜きな再びの三国旅。
ジイちゃんバアちゃん、みんな逝ってしまった上に田舎が遠いアタシにとって、
3時間弱で気軽に行ける三国は第2の故郷のようなもの。
ホントありがたい存在です(>_<)

今回は三国母も一緒に、珍しく金沢まで出張ってみました。
お目当てはココ。高木糀商店

なんかのTV番組で見て以来、行ってみたかった事と、
三国母のお手製甘酒が美味しかったこともあり、
こちらのホンモノの麹を使って自分でも作ってみようかと思ったのだ(^^ゞ




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店内入ると年季の入った立派なお竈(くど)さんや煙突が目につく。
いや…それより目立つのは観音さまか?!
とにかく、創業天保元年というと優に180年超の歴史がある。スゴイなぁ〜〜

「麹」とは、米や麦、大豆などから作った“こうじ全般”を指し、
米から作った「こうじ」は、表面に浮かぶ白い錦糸が花のように見えることからと書く。
なんでも「麹」は中国から伝わった漢字で、「糀」は明治時代にできた国字なんだって。
そうなんだ〜!昨今、麹が流行りだけど、こ〜ゆ〜とこちゃんと知っておくのも大事だね。





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店といってもショーケースがあるワケじゃない。
こんな風に軒先で商品を買い求めるのがイイ感じじゃあ〜ないですか。
必要分だけ気軽に買いにくる常連さん。
きっと料理上手な人に違いない。

石川県産コシヒカリを杉桶で蒸し、岩室で寝かして作った糀、500g¥600也は、
冷蔵ケースから出して計って真空パックにしてくれる。
保冷パック付きなコレは生き物。
よっさぁ〜!がんばって作ってみるぞ〜〜!!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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せっかくだから、ひさ〜〜しぶりにひがし茶屋街を歩いてみる。
糀店の人いはく、北陸新幹線が開通して約2年。
最近はこれでも落ち着いてきましたよ、とは言っていたけど、それでもスゴイ人!!
今日、平日なんですけど。。。。。

せっまい道に入り込んで泣きそうになったけど
もしかして偶然見つけたPに車を停めれたのはラッキーだったかも。

茶屋街は伝統的建造物群保存地区だけあってとても風情あり、キレイに整備されている。
だが、京都と同じく人が多いせいでテーマパークっぽく目に映る(悪い意味ではない)
だから人が入らない…ってか、そこしかない「上」を撮ってみました(笑)




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明治37年築の米穀店、経田屋(きょうだや)
この辺りはまだ静かに歩けます。

シンプルで大胆な暖簾、いいな〜。あぁ〜俵屋行きて〜〜。
暖簾ってさ〜店の顔だよね。ピシッ!ってキレイな方が絶対イイ。
一見くたびれた店構えでも暖簾が決まってると、
おっ、ココはよか店だぞ!って思うもんね。
俵屋はまたの機会として森八でお菓子を買って、茶屋街を後にするのでありました。






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by giova21 | 2017-09-18 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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前回が長くなったので続き。。。。

今やソレで焼かなければピッツァと呼べないほど当たり前になった石窯ピッツァ。
もちろん窯はイタリア製。
そして、味は限りなく現地に近くなっている。

ラーメンやお好み焼きが、千円超えるなんて言語道断!と思ってるアタシ。
具材を高価にする必要全くナッシングで、徹底して庶民な具材と庶民な値段であるべき。
それでいてウマイ!それがラーメン!それがお好み!(笑)
伊国のお好みに当たるピッツァは、だからお値段も現地に近づいて欲しいと思う。

こちらは前から行ってみたかった箕面のサン・フェリーチェ
平日だから大丈夫だろうと思ったら、まさかの満席御礼!!入れません(TOT)//

でもそこは大阪。暑いのでクーラー効いた車内で待ってたら、
テイクアウト分を持ってきてくれた(๑˃̵ᴗ˂̵)و
大きな声(字)では言えない(書けない)が、経験上、京都の店ではこんな事してくれません…多分

ちゃんとした箱が即ゴミになるのが申し訳ないくらい、もぅ〜すぐに食べちった。
その間、わずか数分(笑) お腹減ってましてん(^^ゞ
そして、店の味を見る…という意味で、伊国のブタ玉、中華そばともいえる(?!)
マルゲリータは¥900と、大変リーズナブルかつウマ〜ウマ〜でした。





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豆のスープやカレー、さまざまなお菜、そしてご飯が一皿になったネパール人の定食、ダルバート
前から気になっていたパリワールにやってきました。

使用する野菜は無農薬、洗剤は純石けん、白砂糖も使わないという、
まるで薬膳料理のようなダルバートだったが、これがやさしくしみ入るように美味しかった。

どのおかずも特徴的なスパイスが使われていて、同じようだけど同じじゃない味。
カレー使いな大根やカボチャとか、不思議で美味しく、お連れサマはお代わりしてました(笑)
んで、おかずもスープも、旨みも粘りもなんもないインド米 バスマティとよくあう。
当たり前だが、うまくできてるもんだと感心した。

この週は締切前の連日の超ハードワークに加え、大好きだった友人が急逝。
仕事の手は止められないけど、ショックで呆けたり、なんかもぅ〜大変だった。。。
でも身体によいモノ食べれて、ちょっと楽になった。
肉っけが全くない野菜のダルバートだったんだが、1日、お腹が減らなかったよ。




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ランチによく行く友人が、その度、それはそれはオイシソウな写メを嫌みのように送ってくる。
その度地団駄を踏み、チックソ〜!と思ってたイタリカにやっと行けた〜〜〜!!

大人数でワラワラしゃべってたので、写真撮るのすっかり忘れちゃったけど
写メで見た通り、パスタがバカウマだった!!
なんかね、普通の店よりビミョ〜に太めなの。それがナイス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

そして、てんこモリモリのこの前菜♪♪
よく考えずに6人前頼んでしまい。ワインが足りない足りない(笑)
この後もモリモリオーダーして、お店の人が驚くほど飲み食いした( ̄o ̄)
でもね、ワインは控えたんだよ、これでも(^^ゞ

とにかく…写メを送り続けるのもわかるほど美味しい店であった。
次は是非ランチに行ってみたいと思う。




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by giova21 | 2017-09-08 23:22 | ウマイもんの話 | Comments(0)
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ちょっとビックリしました?!

ヨソ様のブログのカスタマイズのヘルプをしたので、
そうだ!自分のもちくと変えてみよっかなぁ〜って思ったンです、ハイ。

それまでのぞきもしなかったが(笑)
かわいいテンプレートがいっぱいあるやんか〜 (//∇//)~♪

ブログ始めて約10年。ず〜っと同じで、今のままでも別にいいけど、
なんですかほら…長年愛用してきた(でもまだ使える)財布をおニュ〜にする気分?!
新しくなってワクワクするのと、今までありがとう♪の、複雑な、でもウレシイ二重奏デス。

文字も大きくて読みやすいし(アタシが!!(笑)、写真も大きく使えるしv
最近、サボりぐせがついてるけど、コレを機にちゃんとつけていこ〜っと♪


写真は…庶民の味方、下町のヒーロー、我らが「カドヤ」の氷っ!!です。

昨今、お値段リッチ、おハイソな「氷サマ」が人気だが、
ジモティに愛され四半世紀以上のカドヤは、ポッと出のカフェ氷とは年期が違う。




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この日も、夜9時過ぎというのに長蛇の列!!
美味しいのはもちろんのこと、みんなが飛びつくのは良心的な値段ってのもある。

アタシが食べた「黒みつ金時白玉トッピング」でも480円。
他では漱石1枚くらいする宇治金時でさえ同料金で、
1番高いものでも1コインでお釣りがくる。

初めて来た人は、その安さに腰を抜かし、
それ見て、だぅよ?!と、ニヤニヤするのが楽しいくらい。
ジモティじゃないけど…(笑)

この時期すごい並んでるが、回転は結構早いので、汗流しながら待っても、
その分、氷が美味しくいただけるってことで是非どうぞ〜♪♪
氷の他に、特製の皮にたっぷりはさんでくれるアイスモナカ(¥70)も必食!

カドヤ千林店 21時まで




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by giova21 | 2016-08-10 23:30 | Comments(2)
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福岡出張時も含め、3度見に行ったという友人の言葉もうなづけるほど、
大変充実した内容だった〈ボストン美術館展〉

妖力を得て空を飛ぶ真備や、彼が飲み込んだ碁石をウン◎の中から探し出す唐人とか(笑) 細かく長い絵巻物はその背景を知るととっても面白く見れる。言ったらマンガみたいなもの?!という〈吉備大臣入唐絵巻〉

*第一巻 *第二巻 *第三巻 *第四巻

等伯の精緻に、雅な光琳も素晴らしかったし、秘かに若冲があったのにもビックリしたが、なんといっても圧巻だったのが蕭白

本展のキービジュアルにもなっている「雲竜図」は、襖8面分の迫力もさることながら、溢れ出す生命力〜筆の力に言葉を失う。コレ見るだけでも本展に来る価値が十分あると思う。

大作が来る度いつも思うのだが、目玉の作品を長期間借り受ける事は、双方にとって大変なこと。この展示会は構想・実現に、なんと15年!も費やしている。海を渡ってやってくる至宝たちを目にできる幸せを、しみじみと享受したい。




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市立美術館に来ると「新世界で串カツ&ビール」がお約束なんだが(笑) ホント〜に久しぶりの久しぶりに〈グリルマルヨシ〉に行ってみた。

開発が進む天王寺界隈。こんなキレイな店になってるとは思わなかった!迷った(笑) 昔の風情ある佇まいが懐かしいし、名物「仔牛の脳漿フライ」がなくなったのは残念だけど (入手が難しくなったそうだ)

作り込んだソースや細かいパン粉、絶妙な揚げ具合は、これぞ「ザ・洋食!」家でもできそだけどできない手間ひまと美味しさ。ココが大事だと思うのよね、洋食屋って。でもって、パンじゃなくご飯!これは絶対! (笑) 2人共お代わりしちゃったよ(^^ゞ

たまにムショ〜に食べたくなる「洋食」。マルヨシには「オトナのお子様ランチ」たるものがあって、秘かな人気メニューなんだが、わかる!わかるよ〜!ケチャップご飯にハンバーグ、エビフライ。90になっても100歳になってもアタシは食べたいっ!(笑) 大人も子どもも大好き!なんだよねvv
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by giova21 | 2013-05-02 23:52 | アートなこと | Comments(0)
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毎年恒例となった天神さんの〈梅酒大会〉
といっても去年初めて行ったのだが(^^ゞ とにかく「おいしい」イベントで、次回も必ず行く!ったら行くっ!と固く心に誓い、今日というこの日を待っていたンであるvv

だから仕事も休んで行っちゃったよ〜♪ (おいおい!) 天神さんのほん近く!にクライアントがいるという超デンジャラスゾーンだったが (昼間っから酔っ払い姿見つかったらエライことやで!) 、人生やらなアカン時はやらなアカンのです!!(違!)

で、何が「おいしい」って、わずかワンコイン♪500円 (前売り券) で、梅酒300種、リキュール150種が好きなだけ試飲できるのだ♪ 両者とも普段そんなに飲む事がないが、だからこそ新しい発見があるし、何よりとっても「おいしい!」まさにダブルなお買い得、口福が楽しめるのだvv



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北は北海道から南は沖縄まで。よぉ〜こんなに集まったな!出展一覧表も渡されたが、ンなんいちいちチェックしてられっか!とにかく「飲みまくる!」ことに専念!コレ大事(笑) 来る前にコロッケつまんできてよかった〜♪♪

毎回言ってるが、一口に梅酒といってもベースが何になるか〜日本酒、焼酎、ウィスキー、ブランデーなどなどで、そらもぅ〜劇的に味が変わる。で、今回よぅやくわかった!アタシは「日本酒ベース」の梅酒が好きだっ!!!ってことがvvv こぅね〜まろっ♪としてて、やわらかく甘いの。


感覚人間なアテクシ、味わいとラベルと瓶の形状で頭に叩きこんだのだが、限りなく酔っ払いだったのでウロ覚え (小指ワンフィンガーでも度数高いから酔うの!) その中でも印象に残ったのは… (来年のためにも書いておこう♪)

〈自然郷 梅酒〉 (福島県)
〈紅菊水〉 (新潟県)
〈太陽の微笑み〉(山形県) シュワシュワ発泡性梅酒でとってもグ〜♪

〈高砂お茶入り梅酒〉 (静岡県) こんなお茶入り初めて!
〈すっぱ!うめみぞれ〉 (長野県) 芝犬がかわいくてラベルに投票した1本♪
〈純米大吟醸仕込み白老梅〉 (愛知県) あ!常滑だ♪
〈七宝福梅〉 (大阪) このシリーズはみな美味しかった♪

〈小鼓 梅申春秋〉 (兵庫)
〈白雪 元禄の梅酒〉 (兵庫)
この2つは大手だけどシッカリ美味しい梅酒を作るのはさすがだと思った

〈白岳 あの頃の梅酒〉 (熊本)
〈酒蔵で造った梅酒〉 (大分)

あれ〜あれ〜〜?!なんで梅どころ和歌山のがないんだ??


この大会での受賞歴のあるこの子たちは、まず間違いなくウマイ!
特に〈山形正宗〉はラベルも地味だし(笑)、こんなん誰も入れないかも…でも一番美味しい!と思ったので去年、投票したら見事2位になってたからとってもうれしかった♪ もちろん今でも大好きな梅酒♪

〈山形正宗 熟成梅酒〉 (山形)
〈子宝 大吟醸梅酒にごり〉 (山形)

〈百年梅酒プレミアム〉 (茨城)
〈1999年古酒仕込み梅酒〉 (兵庫)
〈月ヶ瀬の梅原酒〉 (奈良)


いやぁ〜〜梅酒ってホント奥が深い…

さて“おみや”には、伊勢で買った梅酒をまだ飲んでないので (ココには出展してなかったようだ)、希少なジャバラを使った〈北山村じゃばら〉を買って帰る。あ!和歌山あった〜〜!!よかった〜〜


結果発表は3月4日。
今年はどの梅酒が栄冠に輝くのか?今から楽しみであります♪
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by giova21 | 2012-02-15 23:44 | お気に入り | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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