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春過ぎに行ったら子供も産まれているだろう…と
今の今まで行くのを我慢してたうだ・アニマルパーク
それって……大正解っつ〜〜〜(≧▽≦)//

まんまハイジのユキちゃんが、一匹二匹…
外に出るのが嬉しくて、狂ったように飛び回っておりました(笑)
カワイイ〜〜〜〜(//∇//)




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このパーク、無料!なのに、とにかく広くてキレイで緑がいっぱい!
お天気がバリ良かったこともあるが、ココはホントに奈良?!ってくらい気持がよい。
お弁当や小さなテント(これは便利だと思う)持参の家族連れが大勢来ておりました。

そんな中、子連れでもないオトナが遊ぶのはちょっと場違い感もあったが、
めいっぱい遊んできました(^^ゞ




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まずは牛の乳搾り!もちろん初体験デス。
待ってる間、係員さんが絞り方を教えてくれ、
子供たちがちっちゃな手を開いたり閉じたりしながら、熱心に練習してる姿がまたカワイイ。
でもね、ホルスタインって、近くに寄るとホントにホントにでっかいの!
ちょっとした軽自動車サイズで、尻込みしちゃう子も。

ビビると牛さんもビビるから、思い切って搾る。
すると、どぴゃあ〜〜〜!!!ってお乳がほとばしる。
なんか…スゴイなぁあ〜〜と単純に感動してしまいました。

親たちは子供たちの写真撮るのに夢中だけど、オトナも1回やってみるとイイと思うな。
これが毎日飲んでる「牛乳」なんだ!って実感できるから。





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時間おいてお次は「バター作り」
バターができる原理は知ってたけど、
ホントにシェイクしまくるとできるんだね〜♪♪
工程中にできた液体〜バターミルクも初めて飲んだ!美味しかった〜♪

できたてのバターは用意されたクラッカーにつけていただく。
これもウマ〜ウマ〜♪♪
乳搾りもバターづくりも初めてだらけ!で、と〜っても楽しかった(๑˃̵ᴗ˂̵)و
子供たちに混じって、正々堂々、オトナチームがんばりました(違!!)

この乳搾りとバター作り、セットで料金わずか300円。
入園料も駐車場も無料なのに、頭を垂れてしまいそうになるほど安いです。。。

他にも子供に人気のポニー乗馬もあるが、どれも人数制限があるので、
これ、ちょ〜大事です。お忘れなく!




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地面が真っ二つに割れるんじゃないか!ってくらい珍しいことに(!!)
友人がお弁当を作ってきてくれたのでランチタイム♪♪

ココ、レストランはないけど(アイスとちょっとした物販店のみ)
ベンチや木陰がたくさんあって、お弁当広げる場所には事欠かない。
むしろ、こ〜やって外で食べるのが1番イイと思う。
ああ〜〜これであとワインがあれば200万%完璧っ!!!!! なのになぁあ〜〜(笑)

いよいよお次はメインイベントだ〜〜(๑•̀ㅂ•́)و✧






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# by giova21 | 2017-06-06 23:16 | にっぽんの休日 | Comments(0)




ズートピア見たからには、こっちも見なきゃ!(笑)
ということで SING/シング です。

夢は見るものじゃなく叶えるもの。叶えられるもの。
だって…君には、「歌」があるじゃ〜ん!!
どんな人間(動物)も、必ず1つ、光輝く宝石(個性)を持っている。
それをSING!!!で解き放て〜!
というハートウォーミングなテーマの本作。

字幕で観たんだけど、スカヨハの歌唱力にはビックリ〜!
吹き替え版の長沢まさみ(!!)もGJだったらしい。
歌がもう一つの主人公でもあるワケだから当然としても、声優陣、スゴカッタです♪
個人的にはコアラ声=M・マコノヒーと、日本のアイドルグループがツボだった(笑)

ズートピアと酷似してる擬人化アニマルワールドってのは許す。
キャラも立ってたが早々にお話が見えて、良く言えばわかりやすく、悪く言えば単純。
そう思うと、ズートピアの「深さ」に改めて感心する。

何よりがっかりしたのは、50以上の名曲が使用されてる…ってうたい文句にしては、
それだけで1曲ってカウントするの?!それって詐欺〜!ってくらい短いのだ( ̄o ̄)
例えばイントロだけ…とか。それでも、あっ!! ってわかるくらいの「名曲」なんだけどさ。
音響のよい映画館で観ようと思ってたんだけど、観なくてホントよかった(爆)

とはいうものの、世間の評判は決して悪くない。
オモシロかったです「それなりに」←(これがミソ(笑)
あぁ〜これって先に傑作を観てしまったゆえの悲劇?!
でもたとえ順番が逆であっても、アタシは諸手を挙げてズートピアを支持したと思う。








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# by giova21 | 2017-06-04 23:47 | 映画なこと | Comments(0)




評判に違わずとってもよい作品だったので、
これから映画館で観たもの以外でも記していこうと思う。

まず、いろ〜んな動物が出てくるんだが、
圧倒的にキレイな「画」のお陰もあるけど、ヤツらが異常にカワイイ(//∇//)
見た目はもちろん、ちょっとした仕草や感情表現も、唸るほど、笑うほど人間的。
また、動物たちの生息地にあわせてサバンナ、氷、熱帯などエリア分けされた街の設定も楽しい♪
彼らがズートピアで過ごす日常を2時間上映されたとしても、楽しく観れるだろう。

が〜!カワイイだけで済ませないのが最近のディズニー(ピクサー)

元気で明るいジュディは、ウサギ界初の警察官として、成功を夢みてズートピアにやってくるが、
早速、人種(動物(笑)差別やモラハラ、パワハラ、女性差別にブチ当たる。
一方ニックは、キツネ=ずる賢くて信用ならないという「偏見」から、
自分では望まない世をすねた詐欺師になってしまう。

他にも全く害がなさそうな羊(副市長)が、実は腹黒いクセモノだったり、
キュートな動物たちの姿を介して、差別や偏見、格差…etc
現代社会が生み出すいろ〜んな問題を内包している。う〜ん。深いっ!

が〜!問題提起だけで済ませないのがディズニー(ピクサー)(笑)

勇気と友情と信頼。3つの神器を使い、夢と希望に輝く七色の虹を紡ぎ出す。
それらを作り出すのが、全く相反するウサギとキツネってのがまたイイ♪
この凹凸コンビ、いろいろホント〜にサイコ〜♪♪で、
トイ・ストーリーのウッディ&バズをかる〜く凌駕。
根底テーマは重いけど、ディズニー史上最高のバディムービーになってると思う。







ジュディのiPhoneがリンゴじゃなく「ニンジン」になってたり、
暗黒街のボスがマーロン・ブランドになってたり、ツボっちゃう小ネタもチョ〜満載!
何度観ても楽しめると思うし、絶対っ!次作を作るべき!
なんなら3までいってもイイ(笑) でもって、次は絶対映画館で観ます!!




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# by giova21 | 2017-06-01 23:21 | 映画なこと | Comments(0)
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吹田のアサヒビール工場見学に行ってきた。

京都山崎のサントリー神戸のキリン も行ってきた身としては、
晴れて関西三大ビール工場制覇〜!!!って気分(≧▽≦)// わ〜い拍手〜♪♪





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3回目となると目的はこれしかない。言わなくてもわかるよね?

できたてビールを“無料いただくこと!! デス(笑)

がしかし、アサヒビールの創業地(大阪麦酒)がココ大阪とは知らなかった〜。
恥ずかしながらちょっと勉強になりました(^^ゞ


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この工場はJR線のすぐそばにあるため、車窓から何度も見てるはずなんだけど、
当時をしのぶこんな立派なレンガ造りの建物があるなんて気がつかなかったな〜。

通りを挟んだ前にはアサヒビールの迎賓館があり、その名も「旭神社」がある。
庭園もありとてもキレイだそうなので(時間なくて入れなかった)
行かれた方は是非こちらも訪れるとイイと思いますよ♪




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我々が行ったのは平日の最終組。
空いてるだろうと思ったら大間違いで、たいそう盛況だった。
それも外国人観光客でい〜っぱい!
なんなら半分以上は彼らが占めてたんじゃないだろうか。

ま、大阪からのアクセスもよいし駅からも近い。
アテクシ的に吹田工場が1番最後になったのも「いつでも行ける」からと思ったからだし(^^ゞ




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だから案内も多国語対応。
工場見学にもインバウンドの波が〜〜〜

なんでもアジア圏のビールってライトなモノが多く、
うま味が濃い日本のビールが人気なんだって。




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見学内容は他の工場とほぼ同じなのでカットして(おいおい!笑)
お待ちかねの試飲タ〜〜イム!!!!

工場内はひんやりしてるけど、乾燥してるのか1時間強の見学コースが終わると、
いい具合に喉が渇いて、カモ〜ンビア〜♪な臨戦態勢が整っている。



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!!!カンパ〜イ!!!


……の前に既に飲んでるけど、その理由は…

この日用意されたのは −2℃に冷やされた エクストラドライ
ビアホール仕立ての黒 ドライブラック
うぉ〜これは飲んだことないよ?!な ドライプレミアム

まずエクストラドライが1杯目としてふるまわれ、
ガイドのお姉さんが、みんなで乾杯しましょう!って言うんだけど、
それを待たずに席についたらすぐ飲むこと( ✧Д✧)//

この氷点下ビール、4分過ぎると「普通のビール」になっちゃうんだって。
なんかウルトラマンみたいだね(笑)
けど、みんなが揃うの待ってると温度も下がり泡も消えちゃうので、
ギンギンに冷えた状態でクイッ!といっちゃってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
誰も文句言わないからv




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試飲タイムは20分間3杯まで。これもどの工場でも同じです。

1杯の量も多いので20分で3杯飲むのはかなり大変!
「味わって」飲む…にはほど遠いペースになるんだけど、2杯は完璧に呑めます(笑)
あと、イイ気分になっちゃって銘柄忘れちゃったけど「焼酎」も試飲できる。
これは3杯にはカウントされないので、酔っ払わない程度にどうぞ(笑)

「アテ」の袋菓子(工場限定クリームチーズおかき) はなんと「なだ万」監修で、
やるなアサヒ!と思ったら、なだ万って2014年からアサヒグループ傘下に入ってるんだって。
ふへえ〜〜なだ万ったら、いつの間に……(>_<)




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土地柄、マンホールの意匠は「太陽の塔」カワイイ♪♪


あ〜酔っ払った!オイシカッタ〜!!
ビール工場見学って、最高に楽しくお得!
アサヒ、キリン、サントリー、それぞれ特徴があるが感想を言うと…

■…ビール&見学内容 ◇…アクセス&周囲の環境

■試飲は4種類!(現在1つはノンアル)
1番搾りと2番搾りの麦汁飲み比べあって非常に参考になった。併設のレストランも人気高し。
◇ちょっと遠い。ビール缶型の送迎バスでテンションUP!! 徒歩圏内に「めんたいパーク」あり。

■−2℃の氷点下ビールはマストな美味しさ。焼酎もあり。見学スペース広し。
◇最寄り駅、大阪から近い。町なかなので終わってからの行動が無限大。

■黒ビールはない。ネットで申しこむと1グループに1つビアグラスがもらえる。
かつ、各自試飲グラスもお持ち帰りオウケイ!(2014年当時)
◇さすがサントリー、ショップグッズや内装がオサレ。周辺でつぶしが効かない。

ついでに…
■当時(2008年)は無料でウィスキーグラスもプレゼントされたのに、今はなくなってしかも有料(¥1000)なのね…(TOT)// それでも原酒が試飲でき(アタシはこれで山崎が好きになった(笑)、年代モノの樽が並ぶ工場内を見学するのは有料でも価値大!
◇徒歩圏内にシックでステキな「大山崎山荘美術館」あり。

う〜ん それぞれイイですね〜♪♪
これからますます暑くなるから、またどっか行ってみよう♪



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*** オマケ ***

アクセス至便のため、終わってからどこへでもスイ!と出れるアサヒ。京橋で〆の「とよ」デスv
アニサキスが問題になってる中、墓場の横で、路面で、
鮮魚扱うってどうよ?って思ったら負け…である(笑) これぞ京橋スタイルねv
この日は老板に会いにいった「双龍居」のランチビールからずっと飲みっぱなしだったが、
吞兵衛バンザイなオトナの休日でありました(^^ゞ





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# by giova21 | 2017-05-23 23:47 | にっぽんの休日 | Comments(0)




ジュリアの世界 〜 La ragazza del mondo

意外な事に3本の中で1番興味深く見れた作品。

厳格で敬虔なエホバの信者の両親の元で育ったジュリア。
学校が終わると友人と共に宣教活動を行い、エホバの集会に通い、
「La ragazza del mondo〜彼女の世界」は、まんま信仰が中心だった。
そしてそれを疑うこともなかった。彼と出会うまでは。。。。

ここでの「彼」はお約束通り、ム所帰りのチンピラである。
身分違いの恋というのは往々にしてあるけど、
ここに信仰(宗教)がからむと、とんでもなくややこしくなる。

なぜならエホバにおいて信者以外は「世俗の人」となり、恋愛は超絶タブーな事だからだ。
この禁を犯すとグループから(たとえ家族でも)ハブられるのだから恐ろしい。
しかも幹部の男性たちに囲まれ「彼はあなたに触りましたか」なんて、
魔女裁判みたいな事も聞かれる (このシーンは嫌悪感で目を背けたくなるほど)
エホバの事を知らないので勝手な事は言えないけど、まるで時代錯誤な中世の世界である。
反対にエホバから文句が出なかったか心配になったほど。

それでも初めて知る愛の力は偉大で、ジュリアは全てを捨てて彼についていく。
数学の大会で優勝するほど優等生だったのに、ヤクの売人までしながら。
しかし悪事は悪事を招き、これまたお決まりの転落劇が2人を襲う。

とにかくなんてわかりやすいラブストーリー!なんだけど、
主演の2人があまりにリアルで瑞々しく、また魅力的で、すごく引き込まれてしまった。
それから、彼の名前が Libero(自由) というのも印象的。
結果、ジュリアは信仰も彼も捨て、自分の道を、自分の足で歩む事を選ぶから。
Liberoは良き人ではなかったけど、このまま信仰の世界に留まっていいのだろうかと
少なからず迷っていたジュリアを解放(Libero)させてあげたんだな…って。

よい作品だったと思います!



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そもそも会場のイスのデキがよろしくないので、3本続けて見るとさすがにお尻がイタイ痛い!
最後は「自分の手」を「自分の尻」にひいてたくらい(笑)
毎回味わう「苦行」だが、映画祭がなくなるよりマシ。
それにイタ好きが集まるだけあって、
西の人、東の人、久しぶりな人にたくさん会えて楽しかったイタリア映画祭でありました。






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# by giova21 | 2017-05-18 23:42 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21