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旅もついに終盤の終盤!
2泊って、ンとにあっちゅう間…(TOT)
だからついつい、あっちもこっちも…と回り欲張ってしまう。
もちろんタダでは台北に戻りません!(笑)
帰る前にもぅ1ヶ所寄っていくよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

台湾では内陸部を横断する列車がないため、早くて便利なバスがジモティの足となる。
こ〜ゆ〜ところ、伊国はシチリアにちょっと似てる(^^ゞ
そして我々観光客にも、主要観光地を結ぶ周遊路線がたっくさん用意されている。
日本語対応のHPは料金から時刻表まで載っていてとっても親切・便利!

んで、我々が今回利用した木柵平溪線 は、
その名の通り、平渓線と台北(木柵)を結ぶゴールデンルート!
この路線を発見したお陰で今回の旅程が決まったといってもイイだろう。
山間部の急カーブをもろともせず突っ込んでいく運転はちょっと冷や汗ものだけど、
渓流沿いを走る眺めも気持よい路線だったよv




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そして、ステキなオマケがついてたのもグ〜グ〜グ〜♪
前から密かに狙ってた深坑老街を通るとなると、こらもぅ〜降りなアカンっしょ?!
と、スーツケース持参ながら途中下車。

数年前にキレイに整備された老街の様子は後でレポするとして、
それ以上に心惹かれるのは、深坑が「豆腐の町」として有名だからだ。





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定番の1つ、唐辛子スープで煮込んだ“麻辣臭豆腐”



独特の「臭気」に鼻をつまむ人も多いが、台湾で豆腐といえば、臭豆腐

こんな風に煮込みになってると、臭いも強くなり若干食べにくくなる。
アタシも正直、好んで食べるほどではないんだが、
焼いてあったり揚げてあると、そらもぅ〜〜ダイスキ(≧▽≦)//




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香ばクサイ匂いに、味噌の焦げ臭が加わって、ブルル!と、全身ウエルカム状態。
ステキな朝ご飯食べたばかりだけど、入ります。これくらい。

おねえちゃん、おはよう〜 2本ちょ〜だい♪♪

焼き臭バージョンに必ずついてる白菜漬け(お椀に入ってるヤツね!)も、たんまりつけてもらう。
店によって味が千差万別だけど、ピクルスのように甘酸っぱいものが多く、
これがよい口直しになってウマイのだ。




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外 カリカリ〜 中 フワフワ〜 そしてクサイ。少しだけ…(笑)
でも…ウマ〜ウマ〜♪♪

そら若干匂うけど、むしろ食欲が増すような増強香(!!)になっていて、
煮込みより全然食べやすいと思うので、苦手な人はまず「焼き」から入ったらいいと思う。
ゴルゴンゾーラやスティルトンといったブルーチーズに、
フナ寿司、納豆といった発酵食品が好きな人なら全く問題なく食べれマスよ!
って、これ、むっさ臭いヤツばっかやな(笑)
むしろコヤツらの方が強烈にニオイます( ✧Д✧)//





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ついでに、お昼のお話しも…。

我々が深坑に着いたのは、そろそろ店が開こうかという早い時間であった。
まだ人気の少ない老街をゆっくり散策した後、
いの一番で飛びこんだのは、老街の東の入口に近い老舗臭豆腐店「嘉義閣」
まだ仕込みの最中だったけど、おいでおいで!と、気持よく通してもらう。

あ!赤に緑と、仲良しペアルックのおばさんたちがむきむきしてるのって、
昨晩食べたサツマイモの葉っぱじゃん!
シンプルで好きです、これ。空心菜の次はサツマイモが来るんじゃないかな(笑)





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さて…注文。
いろんな豆腐料理があって困ったけど、温まりたかったので(今日も氷雨だったのだ!)
ごくごくポピュラーなメニューである“豆腐羹”という湯(スープ)を頼む。

辛くない酸辣湯のように、とろみのあるスープに名産の筍、豚肉、牡蠣など具たくさん!
出汁が効いてて、思わず口元が緩む味わいである。

ココで主役を張るのは臭豆腐ではなくフツ〜の豆腐だ。
臭豆腐一色ではなく、このような白豆腐や黒豆豆腐、甘い紅焼豆腐など
いろ〜んな豆腐と豆腐料理があるのが、深坑が豆腐の町と言われる所以。
だから、ムリして臭豆腐食べなくてもイイですよ(笑)





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そしてこちら!
数ある店の中からココを選んだのは、同店オリジナル!という“豆腐蝦仁捲”を食べたかったから。

カリカリ湯葉揚げの中は、ふんわりやわらかい豆腐で、
プリプリの蝦(エビ)と、サックリ食感のよいクワイが入っている。
三位一体の絶妙なハーモーニーもさることながら、
衣の味付けがまんま生姜醤油的な日本の唐揚げ風で、箸が止まらぬオイシサ!!!
コレは……ウマ〜〜っ!!!!
あれ?!なんでビール飲まなかったのかな?って今思うくらい、アテにもピッタリ♪

臭豆腐好き!と言っておきながら、全部ノーマル白豆腐だったね(^^ゞスイマセン
なぜなら豆腐羹が洗面器サイズだったので、
お腹がタプタプ!他を頼む余裕がなくなっちゃったのだ。
こ〜ゆ〜時、中華料理は大勢で囲むのがいいな〜って思うけど、
美味しくいただけました!ご馳走さま♪





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お次はデザート。せっかくあったまったのに、
礁溪で食べた香菜入りタロイモアイスクレープ(花生捲冰淇淋)がいたくお気に召したお連れサマ。
看板を見つけるや否や、もぅ財布の口開けてます( ̄o ̄)
個人的には礁溪の方が美味しかったけど、
カワイイお兄ちゃんがピーナッツキャンディを一生懸命削ってくれたから許します(笑)

花生捲冰淇淋ってこの辺りの名物なのかな。
今まで知らなかったのもあるけど、これから夜市でもチェックしてみよう♪






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# by giova21 | 2017-01-20 23:16 | 2016年 東回りの台湾旅
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旅程的には十分に泊まるのがベターで、泊まれる所もあったんだけど、
デポジットが必要な小さな民宿ばかり。
我々としてはむしろ、そ〜ゆ〜ジモティ色が濃い所に泊まりたいんだが、
個人でしなければいけない諸々の手続きの事考えると、どうしても二の足を踏む。

そこで、大手ホテル検索サイトで探してみたら、掲載数は圧倒的に少ないものの、
平渓に感じのよさそうなお宿があるじゃあ〜ないですか。

オーナーのご両親が平渓の駅前で営んでるカフェ&民宿〈明通雅舍〉の別館で、
まるまる1棟1室の贅沢なB&Bである。




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HPの写真見てなんとなくはわかってたけど、想像以上に広くてキレイ〜!
なにこれ〜!!広すぎる〜!天井高〜いっ!ベットでか〜い!

駅前からクルマで送ってもらうこと5分少々(結構遠い)
周囲はまばらな人家に山に畑。
ぶっちゃけ外観は、年期の入ったコンクリートの箱モノだ。
それがどうやってこうなってるのか、中に入るとそのギャップに腰を抜かす。

もちっとこぢんまりしたダブルの部屋もあるみたいだけど、
80平米以上あるファミリールームをとったアタシたち。
こりゃあ〜ザ・有頂天ホテル…いや、B&Bだわ♪♪





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ベッドルームの奥は…あ、ココは台所だったんだね。
お竈(くど)さんも立派なインテリアの一部になっている。

この部屋には、洗面に、それぞれに分かれたトイレとシャワーがある。
もちろん、水回りもキレイに整えられ、お湯の出も十分!
最低限のアニメティにドライヤー、お茶セットに加湿器もあって完璧!
礁溪のお宿もパーフェクトだったが、コチラも大当たり!で大満足デス!




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人家を見事に、立派にリノベーションしてるんだが、
以前の趣をちょっと残してる、そのさじ加減がとってもイイ具合。

英語が達者な奥さんは、聞き間違えじゃなかったら元コンパニオンだったそうだから、
そのあたりのセンスも活かされてるのかな。
しかししかしっ!もっとでっかいサプライズが翌朝やってきたのだ。

B&Bというからには「B=ベット」と「B=朝食」がついている。
でも、我々しかいない離れで、周囲に店もないこんなロケーションでどうするか?

答え=ご主人がポレポレとバイクで朝食を届けてくれる。のだ!!!




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ジャ〜ン!! だぅよコレ?!バスケットですよ♪♪

ちゃんと広げてから撮ればよかった……(TOT)//
中身は…目玉焼きにバナナにブドウ、バターにジャム。
カワイイ容器に入ってるのは、これぞ台湾!な、豆漿に奶茶(ミルクティー)だ。




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そして… おはよぅう〜と顔を出す、お手製の焼きたてパン!
もちろん全てまだあったかい♪

いろんなお宿に泊まり、いろんな朝食を食べてきたけど、
こんなに楽しいピクニック仕様、はぢめて〜!である。
アタシたち立派なオバサンだけど、コレに萌えない女子はいないと思うわ(//∇//)
バスケットはホント、ナイスアイデア!お皿もちゃんと陶製だったよ。

例えば朝食を駅前の両親のカフェで食べさす…って手もありだろうし、
全然イイと思うけど、部屋でゆっくり食べて欲しいという思いから、
こんな手間をかけてくれてるんだろうと思う…多分。うん。
と、絶対的性善説信仰派なアテクシは思ったけど、
昨日の小吃屋に続く「おもてなし」に、朝からテンションあがっちゃいましたわい。



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玄関先からの眺めはこんな感じ。
昨晩着いた時は真っ暗で何もわかんなかったが、
まんま伊国のアグリトゥーリズモに来たみたい(^^ゞ
雨だから周囲の探検はしてないけど、プラリとお散歩するには良さげな環境ではある。

また、こんなん立地なので、良くも悪くも1度部屋に入ると外に出れない(笑)
チェックインする時は、必要分のアルコールとかアルコールは買い込んでくること(๑•̀ㅂ•́)و✧
泊まってまで…という人はなかなかいないかもしれないけど、
もし!平渓や平渓線界隈で泊まるならオススメしま〜す!(当時:1部屋約¥7200)


観光プランとして……
*明通雅舍 平溪鄉石底村石底街52號
平溪駅の南、川を渡ってすぐ。隣がコンビニのこちらに荷物を預け、平溪線を観光するとよい。
周囲にはちょっとした飲食店があり(早じまい注意)台北方面へのバス停もすぐ。
B&Bへは車で送迎してくれる。若いオーナー夫婦は英語可。




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# by giova21 | 2017-01-16 23:47 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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すっかり遅くなっちった〜〜
昼間でさえちょっとオサミシ山だった平渓の町は、人っこ1人…あっ、いた!(ホッ)
でも、こんな町の顔もエエ感じやんv

預かってもらってる荷物も心配だけど、民宿だから大丈夫だろう。
とにかく先にメシだメシっ!
暗い通りの中で、目当ての店の灯りを見つけて、またまたひと安心。

こんな天気、こんな夜に、客入りも悪かったはずなのに、
早じまいせずにアタシたちのために開けておいてくれたんだね(TOT)//
待ってたわよ♪な笑顔で迎えてくれたお姉さんの顔みて
一瞬でも十分で食べていこうか?って思った自分をひどく呪った。
ゴメンね、ありがとう!!




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食堂でもない小さな小さな小吃屋に決まったメニューはない。
冷えて寒かったので、スープな麺が食べたかったアタシ。
スマホの台日翻訳機能を駆使して相談にのってくれたお姉さんに任せて、
魚系の揚げ麩みたいなモンがのかった麺を作ってもらった(^^ゞ

やさしいスープが沁みる〜〜〜(//∇//)




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破れスニーカーと、寒さでちょっくらパワーが落ちてたお連れサマは
具たくさんの饂飩〜ワンタンスープ。

人間、あったかいモノを腹に収めると元気が出るもので、どちらからともなく

「ビール飲む?!」

ワハハ!そ〜うこなくっちゃ♪

お母さんがやってる向かいの雑貨店に売ってるというので、
そそくさ走って買ってきた(//∇//)
となると、もちょっとアテが欲しい。




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下ごしらえ中だったのだろうサツマイモの葉っぱを見つけたお連れサマ。
コレ食べたい♪と突然、無謀なリクエストをかます(笑)
それでも、ニンニクと一緒にチャッチャと炒めて作ってくれたよ♪

いいな〜いいな〜、客とキッチンが近いこのゆるさv
身体もココロもあったまります。
寝酒なビールも追加で買ってきて、ご馳走さまでした♪

さてさて、これでようやくお宿に行けるよ。





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# by giova21 | 2017-01-14 23:19 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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“マイブーム”なパラパラGIF再びっ!! 
天燈はこぅやって優雅に?!飛んでいくんです。
(チカチカする人スイマセン…)

まっすぐ飛んでいくと願い事が叶うそうだが、中には風にあおられ軒先に衝突したり、
上がるどころか線路上で燃え尽きてしまう…という、悲惨極まりないアクシデントも起こる。
そんな事になったらマヂで落ち込むから、上げる場所は十分吟味しませぅv




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一面が畳半畳ほどの天燈は思ったより大きく感じる。
そして4面あるそれぞれの色によって願い事の意味が違ってくる。
「黄色=金運」「桃色=恋愛」「赤色=健康」「青色=商売繁盛」などなど…だ。

写真は平渓のだけど、どの店でも組合せや意味に大差なく、値段も一緒である。
だから迷うことなく「4面4色」バージョンを選ぼう!(笑)

けど、ここでちょっと困りました。
それぞれの色(面)にあった祈願を書くワケだが、
いざ書く段階になると「世界平和」とか「家内安全」とか、
え〜それ書くンですかい?!って、言葉しか思い浮かばない。
別に四字熟語じゃなくて、何書いてもいいんだけどさ。
せっかくだから気の効いた事書きたいじゃん?!




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ちなみに家族であげてた女の子は、ピンクな「恋愛面」をしっかりゲット。
「お金持ちの白馬の王子さまが現れますように♪」
なぁ〜んて書いてあって思わず微笑んでしまった。
カワイイ〜♪かわいすぐる!“女の子”が思うことはみな一緒なんだね〜(//∇//)
でも“オバサン”たち、そんなポエジ〜な事、逆立ちしたって書けません。

よって、オツムをひねりにひねって4面を埋める。
十分には天燈あげに来る人がほとんどだと思うけど、
現場でパニくらないよう、予め文言を考えておくとイイと思いマス。




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どこが“気の効いたことば”か、わかんないわ(笑)
え?綴りが間違ってる?!そんな言葉ない?!
ブゥブゥ!そ〜ゆ〜事言うの一切ナッシング!ね( ✧Д✧)//

内部に点けた火で天燈が膨らむ間、店の人が4面キチンと記念撮影してくれます。
それ以外にも、手を離す瞬間から上がっていくところまで、動画も撮ってくれる。
これはなかなか“気の効いた”サービスである。

手が空いていると、2人がかり(スマホ2台分)で撮ってくれるので、
そ〜ゆ〜時を狙うのもいいかもしれません。




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そしてアタチたちの天燈。
わ〜いわ〜い!!ちゃんと上がってるよ。まっすぐ、一直線に♪♪
飛んでけ〜〜飛んでけ〜〜♪♪

先にも書いたように、十分に来たのはギリギリ列車を見たかったからで、
天燈上げはオマケみたいなもんだったんだけど、
実際あげてみると、ちょっと、かなり、感動的であった。
これはね、うん、やってみる価値ありますv イイ思い出になりますv





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と、やっぱ「夜」がキレイ!これは間違いなく。

天燈祭のようにい〜っぱい上がるのもキレイだろうが、
あっちで1つ、こっちで1つと、静かに夜空に吸い込まれていく様は、
まるで天燈そのものが魂というか“願い”そのもののになって天にあがっていくよう。

それは銀色の星より明るく、でも儚く消えていく。
ホントにね、いつまでも見ていたい光景だったよ。




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いつ行ったんだろう?って数えてみて思わず絶句!!
20年ほど前に行った九份はここから1時間ほど。
当時はまだ穴場な町だったのに、今では連日連夜スゴイ人が訪れている。

九份のキモも「夜」なので、
十分の天燈上げとセットな、台北からのナイトツアーもたくさんある。
実際、日が暮れてからトラ●ックスの団体さんがゾロ〜ってやって来たから、
そうゆうツアー使って来るのもいいと思いマスv




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「夜」のギリギリ列車もまた迫力だから♪と、また撮ってるアタシ(^^ゞ

日が落ちるまでねばった事やスニーカー事件もあったけど、
実は帰りの電車を1本逃してしまい、
冷えるわ寒いわで、カフェで時間潰した…という失態を犯してしまった。

これはホント失敗やった〜。台湾でカフェって!らしくな〜い!
結果、4時間近くも十分にいたという衝撃の事実!
ちょっともったいなかったけど、堪能しすぎるほど堪能しました。
十分の町、周囲200mほどを(笑)




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がんばってデジコン持ってきたのに、雨でほとんど出番なし!(TOT)//
オマケにiPhoneの方がキレイに撮れるという皮肉。

かわいちょだから1つ載っけておきましょう。
雨の十分。雨の天燈。またいつか。










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# by giova21 | 2017-01-12 23:49 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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せっかく天燈あげるなら、日が暮れてからにしたい。
みなさんもどっかでこんな写真見たことありません?!
夜空を埋め尽くすランタンのなんと幻想的なことよ(//∇//)
まぁ〜これはお祭りの時だから、普段はこんなにたくさんは飛ばないだろうけど、
やっぱ夜の方がキレイじゃないですか。

ちなみに2017年度の天燈節(祭り)は、記事にもあるように

「メインイベント」
2月11日(土) 元宵節 十分廣場
10月4日(水) 中秋節 平溪國中

「平溪-菁桐天燈一條龍」
2月4日(土) 2月5日(日)  18:00 19:00 の1日2回

となっている。2/11はちょうど連休だし、日本から行くにもちょうどイイかもね♪


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なので、日が落ちるまでちょっと散策。
うわ〜でっかい鳥が飛んでるわ!って思ったら天燈だった(笑)
さっきの線路からあげて、あんな所まで飛んで行くだね〜♪
トゥトゥトゥトゥ♪トゥトゥトゥトゥ♪ 浪漫飛行だね〜♪

でもでも、いつかは燃え尽きてどっかに落ちるワケで、
火事とかゴミとかどうなってるんだろ?…って思ってしまうけど、
大丈夫なんでしょう。きっと。多分。。。。




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駅の反対側を結ぶ吊り橋(静安橋)は結構大きくて、結構揺れる。
が、ここから臨む十分の町や駅は、なかなかグッドである。
そして頭上にはまたまた天燈が。

菁桐もそうだったけど、周囲はハイキングするにもよさげで、駅から30分ほど歩くと、
これも十分の人気観光スポット「台湾のナイアガラ」と言われる十分瀑布がある。
時間のある人はチャレンジしてみたらいいと思いマス。




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吊り橋の向こうは、民家が静かに並んでおり、
妙にカラフルなその姿は、どことなく伊国のソレを思い出させる。
老街の喧噪とは正反対で、ジモティはひっそり暮らしてるようだ。

いやいや、コレは雨だったからだろう。
天気がよければ…ううん、せめて雨さえ降っていなければ。
我々だってもっと周囲を探検しただろうし「台湾のナイアガラ」だって行ってたと思う。

も〜〜イヤっ!! な雨!! ダイソーの100円雨ガッパ大活躍!
じゃなくて、持ってきてホントよかったわ。。。
冷えて寒かったけど、カッパがちょっとは防寒具になったと思うし。

と、台湾着いてから、多い少ない関わらず、ず〜〜っと雨ン中歩いてた私たち。
ドライヤーしても新聞紙詰めても完全に乾かないし、歩けばすぐ濡れる。
常に湿度45%って感じで、しもやけとか水虫にならなくてよかったわ〜って思ってたら、
人間サマより、スニーカーの方が先に悲鳴をあげたのである。




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お連れサマがとんでもなく情けない声を発したので見てみると。。。。。
実はちょっと前から「分離」しかけてたんだが(笑)
ワハハ!!!!ついにっ!そこまでいっちゃいましたか〜!な、靴底ベロ〜んチョ
ゴメンゴメン、これ、笑い事じゃないよね (ククッ…笑)

もちろん代えなんて持ってないし、こんなンで大阪帰れない…と、半ベソなお連れサマ。
台湾はイイんか〜い!って突っ込みたいところだけど、ここは彼女に大いに同情する。

じゃあ〜買おうよ、靴。がしかし、ココは小さな田舎町、十分。しかもザ・観光地。
靴屋なんてそうそうあるわけ……うぉおお〜〜!!なんとね〜あったのだ!
素朴でモノトーンな土産物屋が並ぶ通りに、そこだけ異空間のように光輝いてる、
思わず2度見したほどオッサレ〜な「シューズショップ」が。

ここ大事だからリピートするが「靴屋」じゃなく
まんま気分は台北!ってくらい店内も品物も「ショップ」なの。
これはビックリしたな〜〜(@▽@)

エコノミコなラインが揃った台湾ブランドの店で、
結構かわいいスリッポン(迷彩柄(笑)をゲットしたお連れサマ。
これで無事日本に帰れるね〜よかったね〜(TOT)//
背に腹は代えられない…で、例えば黒のドタ靴買うこと思えば、ザ・ミラクル!じゃん。

あ?え?でも今は履かないんだ?
新品を汚したくないから、今日はこのまま底抜けスニーカーで過ごすようです。ハイ。
さすが関西人?!やな (笑) 足の裏から風邪ひかんといてな。





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あらゆる所に天燈がある十分の町♪



という「事件」があり、解決してる間に、いい具合に日も落ちてきた。
さぁ〜今度こそ天燈あげるよ!底抜けスニーカーで(笑)







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# by giova21 | 2017-01-10 23:45 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21