e0112226_12213692.jpg


以前台東に来た時はクルマだたので、一体どこをどう走ったか記憶がおぼろ。
飲食店が並ぶ正氣路も確か走ったはずだけど、
昼と夜、通りの「顔」が全く違うので別世界だわ。

人が並んでるからすぐわかるよ!とは、宿のオーナーPaul君。
決して明るくない通りの中で、確かに人が群がっている「林家臭豆腐店」は、
臭豆腐しか扱っていないホンモノの臭豆腐店である。



e0112226_12373765.jpg



ひっきりなしに人が来ては、外帯(テイクアウト)したり、
夕食としてモリモリ箸を進めているのはわかるとして、
まるでケーキを食べるがごとく小皿をわけあって談笑してる女の子たちがいて、
臭豆腐がジモティに愛されてる小吃だとわかる。

ここまでお宿から徒歩10分ほどにも関わらず既に汗だく〜〜!!なアタシ。
臭豆腐を食べたいのか、冷えたビールを飲みたいのかわかんなくなっちゃったけど、
どちらもカモ〜〜ンヌ!!である(笑)

もちろん「大皿」を頼みましょう♪♪



e0112226_12453746.jpg


好き嫌いのハッキリする臭豆腐だが、我々は大好物!
これほどビールにあうアテはナッシングである。

で、ここの臭豆腐、いろんな所で食べてきた中でも、かつてないほど薄づくりであった。
それは悪い意味じゃなく、薄いが故のサクサク新食感!
また、薄い分、これまた大好きな酸っぱい白菜の漬物を一緒に口に運びやすく、
ウマウマ〜!でありました。

林家臭豆腐 台東市正氣路132號
大100元 小50元 
平日:14〜21時半 土日祝:12〜22時半

*隣には米どころ台東ならではの、米粉で作ったうどんのような麺(米苔目) の店品甜屋がある。
この店では夏場、かき氷に添えて甘味(!!)として食べるそうだ。
反対に、食事としての米苔目を楽しむなら榕樹下米苔目が人気店です。





[PR]
# by giova21 | 2017-07-04 23:47 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
e0112226_21292132.jpg



台東に着いたのは19時過ぎ。
駅は大規模な改装工事中な上、すっかり夜になっていたので、
珍しくタクシーで今宵のお宿に向かいます。

「背包」ってリュックの事で、基本バックパッカー向けなんだけど、いちお、個室もある。
で、これも我々にしては珍しく、とってもスタイリッシュなお宿だったのだ♪




e0112226_21385783.jpg



ウッディ&ブラックが印象的で、ちょっとNYはSOHOな雰囲気がグ〜♪
フロントはBAR兼用で、何でも揃う清潔な共有キッチンが奥に続く(写真では手前)

台東市を訪れたなら絶対歩き回るだろう…というメインストリートに近いので、
選んだんだけど、口コミ通り、どこもかしこもとってもキレイで清潔だ♪♪




e0112226_22002588.jpg



ほらほら、一見無骨に見えるカウンターもよく見ると
缶ビールや王冠が使われてて、オっサレ〜♪♪ (cassは韓国ビールだけど)
こ〜ゆ〜「あしらい」があちこちに見られて、とってもセンスがいい。

英語が達者なオーナーのPaul君も、大変フレンドリーかつ親切で、
行く前からのメールのやりとりに真摯に応えてくれたし、
空いてるから…と、大きめの部屋に代えてくれました♪




e0112226_22072930.jpg



当初予約した部屋はベットでいっぱいいっぱい!
HPあるあるで、写真の想像と違い、狭いね〜だったのだ。
それでも全く構わなかったけど、せっかくだから好意に甘えることにした。
代えてくれた部屋はソファもあるし、広々〜♪♪

某TV番組じゃないが(笑) シャワーの水圧も申し分なく、水回りも完璧!!
朝食はキッチンに用意されたパンやドリンク、自前な食材などを使って自由に調理できる。
特にコーヒーはこだわりがあるらしく、お店顔負けの美味しさだったよ♪




e0112226_22172435.jpg


斜め前にはファミマがあるし、町歩きに超便利な立地でもある。
一歩外に出ると、台湾らしい雑多な雰囲気が残る分、宿の中は別世界のよう。
アテクシ的には欠点が見当たらないほど快適で、
台東に泊まるならぜひ是非〜〜!!と、自信を持ってオススメできます(//∇//)

台東市文化街40號  台東駅からTAXで約15分120元ほど
Booking comにて TWD 1,699 (約¥6.300)

*参考:台東市内のバス路線 (繁華街には森林公園で要乗換)









[PR]
# by giova21 | 2017-07-03 23:29 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
e0112226_20023173.jpg



ぱぁ〜ん!と入ってきた赤いラインが特徴のプユマ号
タロコ号と並ぶイーストライン(台東線)を代表する特急列車である。
もちろん乗るのはぢめて♪♪

西側に比べ地形的に厳しい所が多い東側。
それを解消すべく両車共、車体が振り子式になっており、
そこそこスピードが出るんだが、プユマ号の方が停車駅が多いので、
台東までタロコは3時間40分。プユマは4時間20分と、所用時間に大きな差がでる。

この1時間半って大きいからタロコに乗りたかったのだ。
でもタロコって、朝イチと昼、1日2本しか走ってないんだよね(TOT)




e0112226_20122183.jpg



乗った時はガラガラで、これの一体どこが満席やね〜ん!と突っ込んでしまったけど、
駅に停まる度に人が増え、台東に近づく頃はほぼ満席であった。

そもそもタロコに限らず、台東行きの列車の本数は恐ろしく少ない
西側に比べると利用者が少ないンだろうが、それでも
1日たった12本!! って、そら少なすぎるやろ!!!
うち2本は台東まで7時間以上!もかかる鈍行ときた。
7時間!!って、どんだけ〜〜〜?!である。

わかりました。。。。。。
タロコが人気なのは、乗り鉄うんぬんではなく、単純に本数が少ないから…ですね。
オマケにタロコもプユマも料金は同じ。なら、タロコに乗るでしょう、みんな。

ということに、旅の計画を練りだしてから気がついたアタシ( ̄o ̄)
高雄インアウトにすればよかった…と、つくづく後悔したので、
列車で東側を移動しようと思う人はしっかり考えましょう(オマエが言うな!!!)
曰く…台東に行くには高雄からの方が早くて便利ッス!!!ってこと(笑)




e0112226_20361441.jpg
オレンジ色は高鉄の切符



ま、ここまで来たら仕方ないし、
今のアタシたちは台東に行けるだけで御の字。
(また)ビールでも飲んで、長旅を楽しもう。

今朝は4時起きだったので幾らでも寝れるし、
青春きっぷ愛用者としては、4時間半の列車旅も全く無問題!
というか、東側の列車の旅は、急がずのんびりいこう〜♪って事だよね。

*台鉄グッズも乗せた車内販売も来るが、アルコールはないので必要な人は仕込んでいこうv




e0112226_20511765.jpg



ちょっくら時間はかかったけど、赤が基調のプユマはとてもキレイで快適な列車だった。
花連くんだりを過ぎると、台湾一の米どころらしく、豊かな田園風景が広がるし、
自然豊かな車窓の風景は見飽きることがない。

そして、ちょっと嬉しい発見があった。
よくよく考えると、台湾の鉄道を利用してあちこち行って来たなか、
唯一、今乗ってる台北〜台東間だけ列車に乗っていなかったのだ。
ってことはだな、これにて鉄道で台湾一周したことになるよね?!

ば、バンザ〜〜イ(≧▽≦)//

とってもとってもウレシかったのでありますv




[PR]
# by giova21 | 2017-07-02 23:16 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
e0112226_21381317.jpg



ピーチをポチる時はいつも仕事でキィイ〜〜!ってなってる時なんだけど(笑)
そうだ、行こっ!って気軽に行けるのはホントに助かる(TOT)
ってことで、約半年ぶり?! の台湾旅!
今回はちょっとアドベンチャー(?!)してきましたよ(๑•̀ㅂ•́)و✧
またまた無駄に長くなるけど、よろしければお付き合いくださいv

で〜!!第2ターミナルの国際線って、いつの間にあんなに拡張されたの?!
も〜ビックリしちゃった!!!
免税店、その他が増えたのはいいけど、肝心のコンビニがなく(国内線の方にあり)
搭乗口までちょっと遠いな〜って感じた。
ま、慣れたら慣れるんでしょう。。。

さて、今回の行き先は……
台東の東南、約30キロ沖に浮かぶ「緑島」である!



e0112226_21572330.jpg



台湾で4番目に大きい島であり、台東から船で約1時間。飛行機だと15分だ。
地図上で見ると日本最西端の島、与那国島 まで驚くほど近い事に気がつく。

以前行った墾丁と同じく、夏のリゾート地として人気が高く、
海がキレイでダイビングのメッカなうえ、温泉もある!!!
以前から機会があれば行こうね〜♪と話していたので、
訪台も10回を越えた今、いよいよ上陸だ〜〜!!と、息巻きたい所なんだが………

どう考えても高雄から台東に行く方が近いのに(約3時間)
台北¥3990!!というSALE値段に思わずポチってしまったのだ( ̄o ̄)
でもでも、台湾乗り鉄の憧れタロコ号に乗れば、3時間半強で台東に着く。
どうせ着いた日に島に入る事はできないので、台北経由でもいいか、って思ってた。

その代わり、列車の乗り継ぎが超変則・超タイトになってしまい、
松本清張並みに時刻表とにらめっこしましたよ!!




e0112226_22582205.jpg



苦難の記録として残しておくと、、、、

まずエアは10時半に桃園に着く。
乗りたいタロコ号は台北12:58発だ。

長蛇の列の入国手続きに、両替もしなくちゃいけない。
ここで早くて1時間。台北に出るバスも約1時間。
最近できたMRTに乗っても、12時半に台北駅に着いたら御の字だ。
でも、そっからあのでっかい駅と人混みをぬって切符買うのはムリかも〜と思った。
このタロコを逃すと、あと2時間は列車がないし。

だから奥の手?!を使いました。
まず、桃園からバスに乗って高鉄桃園駅に行く(15〜20分。30元:約120円)
そこから高鉄(新幹線)でひと駅乗って(約10分・130元:約500円)
台北の手前の駅、すなわち、より台東に近い 板橋駅 12:46発のタロコに乗る事にしたのだ。
わずか10分の差だけど、板橋に出る方が絶対早い…はず!

なかなかバスが来ず、新幹線には間一髪で乗り込み、何とか予定通り板橋に着いた時は、
我ながらナイスアイデアだったな〜と思ってたのに、
な、なんと、タロコ号の席が無い〜〜〜!!!! ときた。

そら、人気列車で、本来なら予約しておくべきだったのは知ってます(全席指定)
でももし、乗れなかったら3000円もするチケットがもったいないから予約してなかったのだ。
ってか、平日のこの時間で満席って、それホンマかいな( ̄o ̄)

鉄道インフォのおばさんや窓口のお兄さんがPC叩いて、確認してくれたが、
タロコはおろか、次のプユマ号まで満席と言い出して、
是が非でも今晩中に台東に行かねばならないアタシたち、顔面蒼白!!!!
結局、プユマ号で席が取れてひと安心だったんだけど、大汗かきましたわい。



e0112226_14075202.jpg



板橋までトントンと来たのにタロコに乗れなくてガッカリだったが、次の列車まで約2時間。
とりあえず座ってビール飲みたい〜〜〜〜〜〜!!!(TOT)
(喋れないけど)エセ喋りして走って喉がカラカラ。
えっ?!ビール売ってないの?!(コンビニまで走る)
ああ〜もぅ我慢できない!と、木瓜牛乳(パパイヤミルク)を一気飲み。
ついでにフルーツも放り込む。とにかく水分&糖分補給よ!!!

ちょっと生き返って我に返ると、初めて降りた板橋駅、改めて便利でイイ所です。
まず、新幹線(高鉄)、在来線(台鉄)、MRT板南線がすべて構内に集約されている。
コレはホントに便利〜〜!!!
特にMRT板南線は龍山寺や西門を通るので、
この付近に泊まる人は、桃園〜板橋経由の方が絶対便利で早いはず。




e0112226_14370987.jpg


また、キレイな飲食店街や(なんとシャトレーゼがあったよ!)充実のフードコートもあり、
乗降者や付近のビジネスパーソンで大いに賑わっていた。

ご存じ駅弁も大人気!!!
ちょうど昼時で、トラベラー以外にも、ジモティがランチとして買っている。
すんごい人が並んでたので諦めたけど、空いた頃にはほとんど売り切れてました。

それなりに大きな駅だが台北駅に比べると人が少ないので、も〜全然見やすく歩きやすい!
台北までわざわざ出る必要のない人は、一考の余地がある駅だと思いマスv
いろいろ疲れたけど、アタシ自身も勉強になったわ(๑˃̵ᴗ˂̵)و




e0112226_22421575.jpg



食べたり歩き回ったり、何だかんだしてると2時間なんてあっちゅう間だね。
さぁ〜時間が来たよ。プユマ号に乗って、一路台東へ!!!
ガンバレ〜〜アタシたち(๑•̀ㅂ•́)و✧





[PR]
# by giova21 | 2017-07-01 23:25 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
e0112226_21343618.jpg



「山の羊」と書くだけあって、ヤギは高い所が大好き!
足場が悪くてもヒョイヒョイ跳ねていくし、
むしろそ〜ゆ〜場所が好きみたい。
聞いたことないけど、この子、絶対「笑って」るよね〜〜(//∇//)






↑これなんてウソやろ〜〜!?ってな、雑伎団も真っ青の曲芸ワザ!
ま、これは極端な例だけど、彼らの「本能」を垣間見れるのが、
アニマルパーク名物のヤギの橋渡り♪
これこれっ!これを見たかったのよ〜〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و








あっちゅう間に渡りきってしまったが、軽々トコトコ。
見てる間、ず〜〜っとニヤけてしまったうえに、脳内、

♪♪もしもっ♪♪ タラタラタッ
♪♪小さな♪♪ タラタラタッ
♪♪足ッ音っが〜聞こえたら〜〜♪♪

と、ハイジなテーマが鳴り響いてしまった(笑)

右と左、橋をはさんでエサ場になっており、
時間が来ると、早く〜早く〜とばかりに柵の回りにヤギさんたちが集まってくる。
それもまたカワイイのら〜〜〜。
「見」ながら「撮る」という必殺技を繰り出しながら2回見たけど、何回見ても萌え〜(//∇//)




e0112226_21161947.jpg



厩舎の中では、エサやりもできマス。
ズートピアの中で、キツネのニックが羊のモフモフを触り、
その感触に喜んでたシーンがあったけど、まさにソレ!この手触り、ザ・毛糸!
もう少ししたら羊の子も産まれることだろう。
他にもウサギやブタなど、種類は多くないけど動物がいるよ♪

水族館でも動物園でも、
アニマル好きは子供が生まれる春先に行くといいと思う。うん。




e0112226_21283009.jpg



天気が良すぎて日焼け警報!になってしまったけど、楽しかった〜♪♪
ほぼ無料…ってのもステキポイントだが、
その他を含めてもホントにワンダホぉ〜♪♪なパークだと思う。
トリップアドバイザーで堂々の4.5点!も納得v また行ってみよ〜っとv

注意!
その分人気も高く、昼を過ぎると駐車待ちの車が列を成して並んでたので、
午前中着をメドに行くといいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧



e0112226_21550557.jpg



3時頃お暇した我々は松月堂に寄り、久しぶりに“きみごろも”をパクリ♪
和風マシュマロ…というか、メレンゲの卵液がけ焼き…である。
ちくと甘みがきついが、初めて食べる人はその食感に驚くはず。

こういっちゃあ〜なんだが、奈良の山奥で、
こんなハイカラなお菓子が明治時代から作られていたって、スゴイこと。
支店も出店もなく、買えるのはココ宇陀でだけ!なので、近くに行かれた方は是非!
個売りもしてくれるし、店のある松山地区は伝統的建造物群保存地区になっており、
そぞろ歩きにも、観光にもピッタリ♪

あと、吉野本葛も有名デス。
「ホンモノの葛」が、どうしてあんなにモッチモチなのか、どうしてあんなに高価なのか、
森野吉野葛本舗 の薬草園と共に、是非ご賞味&お勉強してくだされ。




e0112226_22283665.jpg


と、エラソに言ったわりには、〆はむっさB級(笑)
ケンミンショーで紹介されて以来、
ウチの親でさえ一度食べてみたい!って言い出した 天理ラーメン
Wikiにもあるように「天スタ」と「彩華」、主流店が2つあるけど、アタシは断然サイカが好き!!

で、いつか発祥の地、すなわち屋台でソレを食べてみたかったんだが、
じゃじゃ〜ん♪♪ 今回その「夢」が叶いました〜(なんてちっぽけな夢だろう(爆)

西日差す中、暑いけど熱いラーメンをすする。いいね〜いいね〜♪♪
味も濃いし、多分絶対カラダによくないんだが、
あと一口だけ…と、スープを運ぶレンゲが止まらない。
この中毒性!魔性の液体である( ̄o ̄)
ニンニクもたっぷり効いてるので、寒い時はまた格別の美味さだろうな。
とにかく…暑くても寒くても「外」で食べると美味しさマシマシ。
ご馳走さまでした〜♪♪

オマケ(!!)として、すぐ喉が渇くので、
食後に飲む(ノンアル)ビールが、またサイコ〜にウマイのです(^^ゞ






[PR]
# by giova21 | 2017-06-07 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21