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同じ漢字圏の国民として、なんとなく意味がわかるようでわからない(^^ゞ
ビミョ〜なヘタウマイラストも笑いを誘うのは、陸橋下に掲げられた大看板。

鉱山の閉鎖に伴い一時は廃線も検討されたが、今や立派な観光路線へと変貌を遂げた平渓線。
それでも町の趣は、どこまでもなごやかだ。

小さいながらもそれぞれの町にいちお“老街”があるんだけど、、、




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「雨の平日」だからか閉まってる店が多く、かなり閑散とした雰囲気。
ラテン気質な台湾人のこと。
雨だからやる気なくして閉めちゃったのかも(笑)

目につくのは観光客だけ。それでも結構多いんとちゃうん?って思うんだけど、
これが晴天な週末になると、もっともっとエライ人なのかもしれない。




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あ、豆花!と、有無を言わず入ってしまう悲しい性よ(笑)

雨で客入りが悪いからか、機嫌もあまりよくなかった店主を反映させるように、
お値段もお味の方もイマイチであった(>_<)//
良くも悪くも観光地設定になってる…と感じた。




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反対にとってもフレンドリ〜だったのは駅の北側、平渓街を上がった所にあったお茶屋さん。
平渓でとろうと思った今晩の夕食、開いてる店あるんかいな?と、
町の様子を見て心配になって聞いてみたら、
帰りが遅くなっても開けておいてくれるって!と、友だちの店を紹介してくれた。

こ〜ゆ〜ことで優劣つけちゃダメだけど(^^ゞ
お茶を買うと、お茶の石けんもプレゼントしてくれましたv

さ、ここで関東圏の方に朗報!
江ノ電と平渓線が姉妹都市ならぬ乗車交流を図っており、
配布されてるパスポート持参でいろんな特典が受けられるそうだ (2017.3/31まで)
こちらの店(六扇門)もその対象となっており、
平溪茶1袋購入につき、お茶の石けんプレゼント♪だそうですよv

多分新しいお店なんじゃないかな。
周囲と比べてもズバ抜けて垢抜けた感じで、置いてあるものもオサレ。
もちろんお茶の試飲もしこたまさせてくれます(笑)



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どの国でもその町の「名物名所」が意匠にされている鉄蓋〜マンホール。
平渓線の人気を支えているもぅ1つのアイテム、天燈〜ランタンが宙に舞っている。

本来は台湾の旧暦でいう「元宵節」を祝うために、平渓線一帯で行われていた行事なのだが、
今では願い事を書いたランタンを1年中飛ばすことができるようになった。
多分、平渓線に乗る人のほとんどが、ランタン上げ目当てなんじゃないかな。



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ちょうど日本人と台湾人のグループがランタンを上げていた。
ご覧のように、電車が行った後の線路上で行われ、見てる方もなかなか楽しい♪

そうだな…アタシたちも後で、うん、上げてみようv
さ、電車が来たよ♪






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# by giova21 | 2016-12-14 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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後で思い返してみると、平渓線のなかで1番キレイだった平渓駅。
今日泊まる所の別館(実家(笑)で荷物を預かってもらう。

とりあえずこれで片手がフリーになった。
雨も相変わらず降ってるし、せいせいしたわ〜〜( ✧Д✧)//





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平渓線の特徴はというと、
ご覧のように線路がギリギリで通っていることである。

柵も何もないすぐ横を、徐行スピードとはいえ列車が通り過ぎていくのはスリル満点であるv





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で、列車が行ってしまった後は、好き放題に線路に入れる。
ヒョイと、1歩で入れてしまうこのフラットさ!(笑) いいなぁ〜〜♪♪
「エセ乗り徹子」としては、たまりませんっ!




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また、平渓線の中で唯一(?!)陸橋が町をまたいでるので「撮り鉄」にとってもウレシイところ。
ここは絶好の撮影スポットらしいが、なんせ1時間に1本だから待ってられない(^^ゞ





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駅の南を流れる川沿いも撮影ポイント!
時間のある人は狙ってみてはいかがだろうか。

ちなみに駅舎横に台湾で1番鉄道に近いカフェと言われる店があり、
車両に手が届きそうな場所でお茶できるそうだ。
軽食も取れるそうなので、待ち時間も苦にならないだろう。

月〜金 12〜18時 週末11時半〜21時

さて我々は、撮り鉄もお茶もせず(笑)、ちょいと町歩きを楽しむことにしよう。






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# by giova21 | 2016-12-08 23:21 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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瑞芳に着くと、今までののんびりした雰囲気は一転。
↑この時はまだこれっくらいの人出だったが、台北からの列車が着くと
すっごい人が降りてきて、監視する駅員さんも大わらわ!
我々も含め、これみんな〈平渓線〉に乗るためにやって来た観光客である。

鉱山業が盛んだった頃に資材を運ぶために敷設された平渓線は、
1時間に1本、約13キロ、七駅からなるローカル線だが、
台北から日帰りで来れる事や、沿線のレトロな雰囲気が人気を呼び、
今や大人気の観光地(路線)となっているのデスv




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面倒だから、お得で便利な1日周遊券買っちゃおう♪
よく心得たもので、専用窓口が設けられチャッチャカ人をさばいてたが、それでも長蛇の列!
アタシたちは台北とは逆ルートで入ったので切符もすんなり買えたし、
ホームでも先頭で並べたからちゃんと座れて、つくづくよかった〜。

友人が行った時は(時期もあっただろうが) 通勤電車並みに混んでたらしい(@▽@)!!
それに比べればマシだったと思うけど、それでも結構乗ってて、欧米人も多かった。
アタシの隣の人、フランス語しゃべってたしね。ビックリしたわ!



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列車が1時間に1本しかないから、全部降りるのは不可能!
なので、色のついた見所駅だけでも見て回ろう。

しかも礁溪からコロコロスーツケース転がしてきてるから、
先ずは今宵の宿をとった平渓駅に向かい、荷物を置いてくることにする。

*瑞芳駅でも荷物預かりますよ〜な、客引きのオバサンがいます。
悪い意味じゃなく、とにかく身軽なカッコで行くべし!なので、
値段聞いて預かってもらうのがマストですv






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# by giova21 | 2016-12-06 23:30 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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礁溪は今日も雨。。。。。

どこからか遊びに来たのだろう若い男女のグループが、
恨めしそうな顔をしながら降りてきた。

がんばれ若人!雨に負けるな!(笑)




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我々はというと、今日は「乗り鉄三昧」DAYです♪♪

バスもいいが、列車で動くのも大好き!




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どの駅でも台湾の駅名看板(?!)って異様にデカイ。
500m先からでも、時速180キロな車内からでも読めるだろう。多分…(笑)

と、写真撮ってたら、奥にエレベーターがあるから使うといいよ、って駅員さん。
ぶっきらぼうだけど、ちゃんと見てて、ちゃんと言ってくれる。
だから余計うれしかったりする。ありがと〜♪




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これから約1時間ほど列車に乗って「瑞芳」まで行く。

日本では滅多に買わないから、ついつい撮ってしまうンだよね、切符。






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せっかくのラッピング列車も、雨に打たれてちょっとみすぼらしく見える。

それでもみんな、カメラを向ける。
これすなわち、みんな非ジモティってこと(笑)
多分アタチたちと一緒の所に行くんだろうな。





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各駅停車な鈍行車両は、アールが多いレトロなデザイン。
晴れてたらさぞかしキレイだろう♪という海岸線を走っていく。

列車と平行して走ってる2号線は、陽明山をグルリと回って淡水まで続く。
日本語の観光サイトもあるし、車窓から温泉も発見!
今度は車でブシャ〜!と走ってみたい。
それってやっぱ夏かなぁ〜(//∇//)





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乗降者も少ないけど、沿線の駅も簡素で淋しい感じ。
それは多分、山が迫ってたり、海が近かかったりして、大きな町がないからだろう。
でも、それでいいんです。
東側は台湾@ネイチャーアイランドな部分を一手に引き受けてるからv

ほうら、瑞芳に近づくにつれて、風景もだんだん活気を帯びてきたよ。






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# by giova21 | 2016-12-04 23:45 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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大きな温泉街なので、ピンキリたくさんのホテルやお宿がある礁溪温泉。
いろいろ探してみたが、結局いつもココに戻ってしまう。
だってほら!こんなシュテキ露天風呂がついてるんですよ〜(≧▽≦)//

繁華街から離れており、造成中の空き地やマンション(だかホテル)がポチポチある程度。
ぶっちゃけ冴えないロケーションだけど、全室離れ形式になっている客室は、
周囲の環境を上手に遮断してて、部屋に入ればもぅ〜別世界!
舞い上がっちゃいましたね、いや、ホント(//∇//)




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客室だけで50平米もあるから広々すぎるくらい広々!もちろんキレイで快適!
敢えて…敢えてマイナス点を延べるとしたら、
5人くらいよゆ〜で入れるだろう露天風呂が大きすぎて、
湯が溜まるのに時間がかかったくらい(笑)

しかも1部屋¥15000ほどと、CPの面でも大満足〜〜〜!!!!
台北でコレと同等クラスの部屋に泊まったら、軽く3倍はするだろう( ✧Д✧)//





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外の露天風呂は屋内仕様だが、雨だったのでちょうどよかった〜って感じ。
天窓が設けられているから採光も十分で、デッキチェアもある。
1日、部屋でまったりしててもいいくらいステキなお部屋だった〜♪♪

が…またまた言うけど、今朝は4時起きのうえ、あちこち歩き回った。
iPhoneな万歩計によると…うええ〜〜!! 16000歩!! も歩いてるではないか!!
ど〜りで足が痛むわ、ジュースなビール飲んでても“オネムたん”になるワケだ。
ってことで、温泉堪能した後、早々に爆睡しちゃいましたわい(^^ゞ

こんなイイ部屋、滅多に泊まらないだろうに、
あまり写真撮らなかった事も含め、ちょいと悔いが残るわ〜( ̄o ̄)




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朝食もよかったよ〜♪
お粥やコーヒーなどはセルフ。後は厨房から運んでくれる。
できたてのブロッコリ炒めとか、こ〜ゆ〜の出てくるとウレシイよね。
よくあるバイキング形式からしたら少ない…と思う人がいるかもしれないけど
アテクシ的にはコレで十分満足!




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昨日は夜でわかんなかったから、ちょっと散策してみた。
「池」かと思ったら「温泉」だったという事実(笑)

この温泉池(!!)に面してる部屋は、我々のちょうどお隣に当たり、
もっと広い4人部屋…というか玄関もあって、マンションの一室のようになっている。
お爺ちゃん連れの家族が泊まってたけど、そ〜ゆ〜使い方するには最適な部屋だよね。




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階段あがった奥には、日帰り用の個室風呂が並んでいる。
小さいけど、岩風呂仕様ってのはとってもナイス!

家族経営でスタッフもとってもフレンドリー。
何度も登場したお姉さん〜ヨウさんは少し日本語がしゃべれるので、
若者目線なオススメ店を教えてくれマス(我々は不要だったけど(笑)

駅や繁華街から若干遠いけど十分徒歩圏内だし、その分静かで温泉公園(森林風呂)も近い。
チェックアウト時は駅まで送ってくれる。と、アテクシ的5つ星だったお宿。
箱モノなホテル泊まるよりずっとず〜っとよかったと思ってる。
もしまた礁溪に泊まる事になったら間違いなくリピしたい!いや…するっ!

だから〜〜どこやね〜ん!と思ってるアナタ。お待たせしました(^^ゞ

雅閣溫泉行館 (Yage Hotspring House) 宜蘭縣礁溪鄉忠孝路107號 ▼MAP
Google Mapでフロント左手に並ぶ離れの様子を見る事が可






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雨というのは出足が鈍るもので、市内をあまり観光できなかったけど、
(ちゃうやん!買い食いばっかしてたからやん!(笑)
台北から気軽に日帰りできるから、またゆっくり来てみたいな〜と思う。


*景観地を回るバスで郊外を観光するのも手
*残念ながら礁溪には夜市がない。そ〜ゆ〜時は電車で15分、羅東の観光夜市へゴ〜!




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# by giova21 | 2016-12-01 23:29 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21