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足を確保したら、すぐさま同じ宿の人たちと一緒にシュノーケリングに向かう。
実はこっから大変!だったのだ〜〜(TOT)//

シュノーケリング業者は宿からバイクで3分ほど走った所で、
かつ!実際潜る場所は、まだその先、島の北側で、
しかも!道中、店が並び人通りも多い、バリバリのメインストリートを通るときた。
練習したとはいえ、まだまだ不安が残る電動バイクで、いきなりの独り立ち?!
これって、仮免取る前に高速道路走るようなもん。OMG〜!!!

友人の顔、隠さず見せたいほど、笑ってまうほど不安で硬直しています(笑)
いやいや、アタシだって同じ。。。。。。
でも、いちお集団行動で他の人はバイクがほとんど。
遅れて迷惑かけるワケにはいきません。あぁ〜日本人…( ̄o ̄)



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このシュノーケリング体験、
長袖長ズボンなウエットスーツにライフジャケット、足袋のような靴(?!)に、
絶対必須のマスクはベストにくくりつけるという、
まるで月面着陸するようなフル装備をさせられる。
でもって「そのカッコ」で、シュノーケリングポイントまで走るのだ。ヒエエ~!!!!

たまたまぶっきらぼうな人に当たったのかもしれないけど、
引率者であるインストラクターの兄ちゃんは、決して親切ではない(笑)
慣れないウエットスーツ着るのに四苦八苦してると、違う違う、逆〜〜!!! って怒るし、
最後尾でモタモタしてる我々を一瞥もせず、さっさと出発しちゃうし。

でもね、この獅子の仔を千尋の谷に落とすようなスパルタ教育がよかった!!
あれこれ考える暇もなく、自分でなんとかしなくっちゃ!って、マヂ真剣になったから(๑•̀ㅂ•́)و✧

ついつい求めちゃうけど「親切」は無くて当たり前。
お陰で、ビビリ走行ながらも必死でついて行った分、かなり運転に慣れることができた!!
がんばればできるんだ!って、改めて思いましたわい(^^ゞ




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そうやってドンケツながらも、シュノーケリングポイントに到着〜〜!!
ここまでの道って、人混みにカーブ、上り下りにガタガタ道、三叉路などなど…
バイクに慣れるための全ての要素が網羅されてて、ホント練習になったわ(^^ゞ

それにしても… 晴れて、お天気良くて、ほんとにヨカッタ〜〜!!!
見よっ!この美しい海をっ!!

珊瑚礁を傷つけないよう設けられた桟橋を進んで海に入り、
簡単にシュノーケリングの説明を受ける。
言葉わかんないけど、何となくわかります。大丈夫デス(笑)

潜る必要がなく、海面に浮いてたらよいシュノーケリング。
ライフジャケットのお陰で勝手に浮くが、それでも不安な人は、
ロープ付きの浮き輪で「牽引」してくれるので、泳げない人、初心者でも安心!だと思う。




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全身スーツなので、海に入った時の心地よい水の感触に欠けるけど、
それでも……わぁあ〜〜〜い!!!海ウミ海〜〜〜!!

くるっと下を向くと……ひやああ〜〜〜!!
海の下、足の下、おサカナだらけ〜〜!!!

インストラクターの兄ちゃんが配ってくれる食パンを投げると、
オモシロイようにワラワラと集まっくる!!

アテクシ、沖縄にも行ったことないし、
南国でシュノーケリングするのもはぢめて!だったんだけど、
こんなにたっくさんのお魚が、こんなにお手軽に見れるとは思ってもいなかった(//∇//)

以下、動画の静止画なんであまりキレイじゃないけど……



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うわ〜〜!!! いるいるいるいる!!!
もぅね〜手でつかめそうなほど♪♪

サカナの名前が全くわからん!けど、
ゼブラ柄がいかにも南国〜〜!!!




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でね、このシュノーケリングマスクっていうの?
鼻がカバーされてて、マウスピースな筒で呼吸するやつ(なんちゅ〜う表現や!(笑)
これ使うのもはぢめて!だったんだけど、ナニコレ?!ってなくらいステキグッズだね!!!!
いつも泳ぎに行く三国の海にもあるんだけど、今まで見向きもしなかったのを後悔!

シュノーケリングとしては当たり前なんだが、
顔つけて浮いてるだけで、ニモワールドが眼下に広がる…って、
新大陸発見!ってくらいアタシにとっては大発見!

お魚サンもだが、ところどころグワ〜〜!!って深く落ち込んでたり、
さまざまな顔を見せてくれる海底もとってもキレイ♪

あとね、目が悪くて普段はメガネなアタシ。
シュノーケリングのために久しぶりにコンタクトしようかと思ったけど、全然大丈夫だった!!
多分、裸眼で0.3前後じゃないかな〜って思ってるんだけど、
海中では海水がレンズの役割をするので、実際より1.25倍ほど大きく見えるんだって!
だから、そんなに悪くないなら視力の心配もしなくてイイと思うよv




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これは水死体…ではない(笑)
他のグループもいるので、ちょっとした密集地帯になっているのだ。
みんなサカナに夢中なので、ヨソ様に当てたり当てられたり、これもまた楽しv

こうやって1時間ほどたっぷり遊ばせてくれ、
ホント〜にタノシカッタ!(≧▽≦)!
シュノーケリングほどお手軽にできないだろうが、ダイビングもしてみたい!って思った(無謀!!)
ってか緑島は、台湾有数のダイビングスポットらしく、ライセンスとりに来る人も多いそうだ。

我々がお世話になった業者は、港のすぐそばにあり、民宿も兼ねた「三悦機車浮潜社」
費用は装備も含め400元(約¥1500:恐らく他も同じ料金だと思う)
よくわかんないけど、かなり安いんじゃないだろうか。
宿で手配&支払い、もらったチケットを指定の業者に渡す。
後はインストラクターに従うだけ…というイージーさであります。

着替えるための場所には無料ロッカーやシャワーがある。
貴重品は置いて、水着にTシャツなど身軽なカッコで行くといいだろう。
全身スーツなので水着もほとんど濡れないし、ちょっとくらいならすぐ乾きます。

浮かぶポイントは業者によって違うかもしれないが、そこに行くのに「足」がいる。
無い場合、多分誰かが単車の後に乗っけてくれると思うンだけど、ニケツも慣れないと恐いもの。
だから自前で「電動バイク」を借りておきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

とにかくっ!!!緑島でシュノーケリングしないなんて、肉汁がでない小籠包のようなもの。
絶対マストで体験すべし!ってくらい楽しいのでぜひ是非ゼヒ〜!とオススメしますv







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# by giova21 | 2017-07-13 23:20 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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チェックインが済むと、アクティビティは何を選び、何時から始めるか…などなど、
スタッフが早速いろんな手配をしてくれる。
しかしその前に、1番大事な事がある。それは島での足を確保することだ。

島に着いて仰天したこの光景。
ズラリと並ぶ単車の列、列、列、列、そのまた列ぅう〜!!それも至る所に!!!
まるで青空単車販売店が数十軒あるみたい。
その数、100どころか、500台はあるんじゃないか?!というすさまじさ(笑)

これみんな、島を訪れる人のためのレンタルバイクなのだ。
どんだけ〜〜!! である( ̄o ̄)//
我々はまだギリ、シーズン前だったと思うんだけど、それでも結構な人で賑わっていた。
となるとオンシーズンの賑わいは……
島中、バイクで溢れ返っているんだろうな。。。恐るべし〜〜!!!



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熱くなるので、こうやってシートを上げておくのが「島流」らしい。

それはともかく…
単車に乗るために必要な免許を持たないアタシたち。
手軽に「電動自転車」を借りるつもりにしていた。
が、京都に留学経験があり、我々の専属スタッフと化していたチョウ君が真顔でこう言った。

自転車?!それはあり得ない!ってか、ありません!!
「電動バイク」を借りてください!

電動「自転車」じゃなくて「バイク」?そんなん聞いたことないけど?!
果たして連れていかれたレンタル屋さんで目にしたものは……




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ワハハ!!!これって ズバリ単車!! じゃ〜〜ん?!(≧▽≦)//

なんと「電動バイク」とは動力が電気なだけで、まんま単車仕様のシロモノだったのだ!!
しかもこれはノーライセンスで乗れるらしい。
冷静に考えるとソレってイイのか?って解せないが、
絶対コレにすべき!とチョウ君、ガンとして言い張る。

アクセルをふかしすぎてウィリー状態になって以来、単車恐怖症なアテクシに、
単車に乗ったことすらない友人。2人で固まってしまう。

大丈夫だいじょうぶ!ここでちょっと練習したらすぐ乗れるから!
ほ、ホンマかいな〜〜!!!

ブレーキはともかく、アクセル=グリップ。この回し加減が難しい。
電動とはいえ、グリッと回すとドビュ〜〜ン!!って飛び出すし、車体は重い。
2人共それなりに練習、なんとかカタチにはしたけど、
どっかに残る「コワイ」感がなかなか払拭できない。

でもこの晴天…というより灼熱の中を、
今だって既に汗ダクダクなのに、更に自転車漕ぐって、考えるだけでも萎える。
ココは……勝負だぁああ〜〜〜っ!!! (何の?!(笑)

お、オウケイ〜!!!! これ、コレ借りますっ!!!!! (TOT)//




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ご覧のようにサビだらけ。ウィンカーは用を成さず、ライトは悲しくなるほど暗く、
曇った計器板は2センチくらい近づかないと見えない(笑)
これだけはお願い!というブレーキに至っては、ロバの悲鳴のような凄まじい音がする。
レンタル屋のオヤヂに、特にボロいヤツを回されたような気がしないではないが、
結論から言おう!!

!!! 電動バイクにしてヨカッタ〜〜〜!!!

心の底から、神に、チョウ君に、感謝のキスを贈りたいほど、心底本当に電動バイク借りて
!!!! ヨカッタ〜〜〜!!!!
のだ!!!


万が一、ココ見て島に行く人のためにエラソにご説明しますと……

慣れるまでちょっとコワイ。初心者にとってこれはある程度、仕方ない。
個体差もあるので、クルマのクラッチのように、どれだけ回したらどれだけ進むか。
乗りまくって早く慣れることだ。
単車と思わずに、遊園地の乗り物だと思うとイイかもしれない(笑) ゴーカートみたいにね。
そうやって、アクセル掴めばもぅ〜こっちのもの!

何よりだな、チョウ君も言ってた通り、電動であれ自転車で島を回るなんて、そら
無謀かつ自殺行為!! あり得な〜い!! からだ。

島のアップダウンは思ったよりキツく、いちお舗装されてるけど、道もガタガタ荒れている。
所々にある急坂は、ロケットエンジン積んだ自転車でもない限り、
自力で上がるなんて絶対絶対ムリ〜〜〜っ!!!

ましてこの時期、この暑さの中で、体力と身体中の水分使って走るのは、
よほどのドMか本気チャリダー以外、どアホというしかない!…と、実際走って痛感した。

という自力走行の難しさに加え「電動バイク」には、計り知れない魅力がある。
それは、上り下り構わず、快適最適なスピードで島を駆け抜ける爽快さだ!
そらぁ〜ちっくとボロかったけど、パワーは十分!
山に海に…と、美しい風景の中をスピョ〜ンと走るのは、

ホントのほんとぉおお〜〜〜に気持よかった!!!!

約1日半乗り倒したアタシたち。
日本にもあればイイのに…と、別れを惜しむくらい気に入ってしまったくらい(笑)




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とにかく慣れ!慣れれば、これほど 便利で快適な足 はない!と断言できる!

交通手段がない島では、絶対「足」が必要だ。
オンシーズンには周遊バスも出てるようだが、
好きな時に好きな所に行ける電動バイクの便利さには敵わない。
練習してみてよほど命の危険を感じない限り、また、島をストレスフリーで楽しむためにも
心の底の底から、電動バイクを借りることをオススメしますっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

〈我々の滞在時の印象&値段 その他について〉
*単車だらけで車はほとんど走っていない。信号もない。
混雑するメインストリート(南寮街)や、道が交差する所の左右確認を注意すれば、
後は楽勝で走れる道だと思う。
*万が一、アッ!な時も、普段から単車が足な台湾っ子が避けてくれる(笑)

*宿に電動バイクがない場合、桟橋右手にレンタル店がある。
24時間600元で、バッテリーは島1周半とちょっとほど持つ。
途中で交換も可能だが、その際、別途料金を請求されないよう契約時に、
600元の中にバッテリー交換も含むか否かよく確認すること。
我々はコレでちょっと揉めて、チョウ君にえらく助けてもらった。

レンタル屋のオヤヂは悪い人ではないと思うが、なんならもらっちゃえ!的だったので、
自戒もこめて(^^ゞ 事前によく確認し、納得いくまで聞くことが大事デス!







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# by giova21 | 2017-07-10 23:10 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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約1時間で緑島に到着〜!
ゴミも浮いてるこんな所でも(笑) 海がキレイキレイ〜!

と……船底にトンネルが!こんな船だったんだ!
か、カッコいいやんかっ!!!

お宿は港から徒歩10分だけど、ちゃんと迎えに来てくれました。




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おかしかったのは、空き部屋の都合で、2人で4人部屋を取ったアタシたち。
(だからといって特別広い部屋ではない)
彼らとしては4人揃うまで…と、乗船客がゾロゾロ降りてくるのを最後まで待ち、

あれれ?!あとの2人は? 
え?アタシたち2人だよ?!
ええ〜〜!!

と、みんなで大笑いしてしまったこと。
お互いアヤシイ英語でうまく会話できなかったから…なんだけど、
スタッフはみんな若くて、とてもフレンドリーで、とても親切でした♪♪



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夏のシーズンしか開いてないっぽいお宿が、緑島にはンとぉおお〜〜にたっくさんある。
若者のグループが多く来るのだろう。
ちゃんとした(?!)ホテルではなく、海の家というか民宿タイプが多いみたい。

ほとんどの所が、島での足になるレンタルバイク、シュノーケリング、
ナイトツアーなどをセットにしており、それはたとえ民宿系でも、結構なお値段になっている。

直接取った方が若干安く済むんだが、いつのもの問題…前払いな振込手続きが必要なので、
ホテル検索サイトで取ったのが、こちら、綠島戀戀火燒島民宿 Sanasai Inn

Booking comにて 1部屋TWD 2,880 (約¥10,700)




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掲載されてた部屋の写真、窓向こうの景色がモロ「ハメコミ」とか、
もろもろ実物と劣るのは許すとして…(笑)
港から近いし、何より目の前、海〜〜〜!! のシチュエーションにヤラれちゃった(//∇//)
だって島に泊まるなら、海を臨みたいじゃんか。

このブランコ、いつまででも乗ってられるほど気持よかったよ〜♪♪
残念ながらその時間にいなかったけど、目前の水平線に壮大な夕陽も沈みますv




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中庭を囲むようにして設けられたコテージ風の宿泊棟は、
サクッと出入りできるし、洗濯物もすぐ干せて、すぐ乾く。
アスファルト面は鉄板のように熱くなってて危険だけど、
涼しくなってから裸足で芝生に出るのも気持よい♪

たとえば階段上がって、箱モノな部屋に入る事思うと、すっごぉお〜〜く便利で快適!だったv
そこまで考えてたワケじゃないが、ココにしてホント〜によかった!と思う (//∇//)

お部屋は普通に清潔だが、もしココに大人4人泊まるなら、それは狭いだろ〜!って感じ。
また、シャワーや洗面台も含め、水が真水ではないのか、
手触りや匂いにちょっとクセを感じた。
ま、これは島だから仕方ないのかも。
飲用しなければ問題ないし、水のペットボトルは取り放題になっていますv

あ!そうだ。1番の大問題があった。冷蔵庫がないの!( ̄o ̄) ガ〜ンガ〜ン!!
だからビールはキンキンではなく「ちょっと冷えた」ビールになる(笑)

但し結構な数のお宿をネット検索した中、冷蔵庫がある所はなかった記憶があるので、
これも島の宿のデフォルトなのかもしれない。(共用冷蔵庫はあるかも)




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と、いちお、マイナス点も明記したが、総合的にはとっても満足なお宿だった♪♪
ね、こ〜やってすぐ外に出れると便利でしょ?

すぐ海が見えるのもグ〜グ〜♪♪
玄関出入りするだけでテンション上がっちゃうアテクシでした(^^ゞ








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# by giova21 | 2017-07-09 23:09 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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昨日は移動に1日費やしちゃったけど、今日はいよいよ緑島へ出発だ〜!
出航は7時半!6時半にはTAXを呼んでもらい富岡漁港に向かう(言い値で200元)

6月の台湾は雨が多い。だから天気がとっても心配だった。
海が荒れると欠航もあり、ゲロ必至!と言われるほど評判(!!!)の航路である。
何より島に渡れないと予定がパァ!だ(TOT)
だから出発前、毎日のように天気予報を見てたんだが……

ヤッタ〜!!!!! (≧▽≦) !!!!! 見事に晴れましたぁあ〜!!!!
カミサマありがとぅうう〜〜〜!!!!



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我々の船。その名も「緑島之星二号」イイね、イイね〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

船のチケットだが、島に宿泊する人はまず間違いなく宿が予約してくれるので安心デスv
その際、パスポート番号を聞かれるけど、
これは窓口でパスポートを提示して切符を発行してもらうためだ。

料金はどの船会社でも往復1人920元。
船のチケットも緑島内も、全て現金主義!で、
島の物価も台東より高く、アクティビティにいろいろかかるので、
普段より心持ち多く現金を持っていくとイイと思う。

もちろん当日券売り場もあるので、思い立って行くのもオウケイv
ただ、おっ!今日イイ天気だから緑島にでも行く?ってな感じのジモティが大勢並んでいた。
オンシーズンはかなり混むと思われるので(特に午前便)
早めに行って切符をゲットするにこしたことはないと思う。

またオンシーズンは、3〜4社が1日4〜5本前後で船を出している。
時間差でいろんな船が出入りするので、乗船前によく確認すること。



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船は日本製の中古だが、かなり大きく普通にキレイ。
そして…船内のいたる所にぶら下がってるビニル袋……。そう…船酔いだ( ̄o ̄)
クチコミを読むと、ヒドイ時は最悪な事になるらしい。。。。
友人は酔い止めを飲み、乗り物酔いしたことないアタシでさえ朝食は控えてきた。

が、幸いな事に、ホントにラッキーな事に、往復共たいへん良い天気で海が凪いでおり、
全く!!!問題なかった!むしろすごく快適な船旅だった(๑˃̵ᴗ˂̵)و

これはね、その人の体調にもよるけど、天候が1番問題だと思う。
何よりまず「海」のご機嫌が1番!これはホント祈るしかない。。。
その上で各々準備はしておくべきだと思います。




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一度予約してキャンセルしちゃった宿がとても親切で(ちょっと心が痛む)

1)窓際と先端は揺れを強く感じるので「後部中央の席」がよい。

2)他人のゲロ臭で気分が悪くなることもあるのでマスクを持っていくとよい。

3)心配ならとにかく酔い止めを飲むこと。

とのアドバイスをもらったので参考にしてくださいv

我々は、この人と一緒なら絶対安心やろ?!という、
どう見ても、貴兄は島のおやっさんですよね?という人の隣、
後部中央エンジン付近に座り、問題なく過ごしたが、
外を見ようと窓際に行くと、確かに中央より揺れを強く感じたので、
さすがジモティの言う事に間違いはありません(๑•̀ㅂ•́)و✧




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見た目、こんなに穏やかでも、ある程度、揺れるは揺れます(外には出れません)
また、揺れてる風景見て酔う人もいると思う。
船の窓って、汚れて曇ってる事が多く、沖に出たら海!しか見えないから(笑)
島での体力を温存すべく寝てるのが1番だと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧

こうして文字通り順風満帆な船旅だったんだが、1つ閉口したことがある。
それは、冷房が強すぎてまるで冷凍庫のよう!!だったこと(TOT)//

島に行くので、みんな手足剥きだしの軽装だけど、平気なのかな?
隠し所がなかったアタシのスネなんて、ガリガリ君みたいに冷え切ってしまった。
ある意味船酔いより、この冷え対策の方が問題かも。
クーラー冷えに弱い方、予めバスタオルなど出しておくとよいと思います。

*臺東縣観光サイトより 緑島へのアクセス
HPに時刻表が載っていない船会社が多いなか、
私たちが利用した龍鴻航業(綠島之星客輪)は親切な作りになっている。
ちなみに今回(2017.6末)私たちが宿を通じてもらったタイムテーブルは…

〈往路〉07:30 09:30 11:30 13:30
〈復路〉10:30 12:30 14:30 

*所用時間は約1時間
*HPによると16:30 17:30の往路便もあるが月によって変動するので確認すること。
*富岡漁港まではTAXの他、前述した路線バスもあります。



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# by giova21 | 2017-07-06 23:25 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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小腹を満たした後は、スイーツタイム!!
日本なら同腹でも台湾なら別腹であります(笑)

林家臭豆腐の斜め前に「寶桑豆花店」という美味しそうな店があったんだが、
休みなのか閉まってたので「宝桑湯円」という創業70余年になる氷屋に行ってみる。

台湾ではお馴染み、小豆に茹でピーナッツ、緑豆などをトッピング。
甘いシロップに、更に練乳を追いがけ!ウマ〜ウマ〜♪♪♪♪

肥沃な土地を活かした米づくりをはじめ、酪農も盛んな台東。
乳製品〜練乳もまた美味だと、盲目的にアテクシ、信じ込んでマス(^^ゞ
基本系は40元からで、5元プラスすると練乳をかけてくれるので、是非お試しください♪




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2人で半分こしたけど、もっと食べたいぞ!
なんせ暑いので、水分(主にビール(笑)は、摂取するそばからどんどん蒸発していく。
夏の台湾において水分補給を怠ると生命の危機に関わるのだ!!!
そういえば…周囲の若者たちが食べてるアレ、あの白いの何なのさ?!

こたえ → 湯圓(湯円)

寶桑豆花店

しもた!! これって店名になってる名物じゃんか!! ってことで追加!
そうか〜湯圓って「白玉」の事なんだねv
何を隠そう無類の白玉好きなアテクシ、新発見に大喜び(//∇//)
小ぶりなので、ツルンツルンと小気味よくノドを通っていく。
台湾人が大好きな「QQ〜モチモチ感」もバッチリでウマウマ〜♪

この白玉、「冰湯圓」はかき氷に。「熱湯圓」は温かいお汁粉風になっている。
暑い中、このお汁粉食べてる子も結構いたけど、そら絶対オイシイはず。
ご馳走さまでした〜♪

宝桑湯円 台東市正氣路189號 13時〜22時半



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お次はフルーツだ!
なんでも緑島では果物が採れないそうだ。なら、台東でゲットしておかなければ!

去年は不作だったマンゴー。
しかし今年は、この10年で2番目に収穫量が多かったほど大豊作だったそうだ。
種類や大きさにもよるけど、一斤(600g)が50〜70元(約¥180〜260)くらい。
お相撲さんの拳大のを3つ買っても約¥400ほどという破壊的なお値段であった(//∇//)

というマンゴーもだけど、この時期(6〜7月)なら、生ライチ絶対買いっ!!! デス!
初めて食べた時の衝撃は忘れられない。
冷凍モノとは全く全然別物!で、ナニコレ〜?!な思考が、
光速で冥王星までフッ飛んだほど美味しくてビックリしたものだ。

実が緑 or 赤っぽく、適度な弾力と、表面のトゲトゲが鋭いほど新鮮デス。
ほとんどが枝つきで売られており、持ち運びにやっかいだが、
後日我々は新たな食べ方を発見した(笑)
数時間内に食べるなら、一気に剥いてビニル袋に入れておくのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

なら、ゴミも出ないし、歩きながらポイポイ口に入れられるからだ。
こらイイね〜次回はタッパー持ってこよう!とまで盛り上がったわ(^^ゞ

とにかく…マンゴーより割高だけど、収穫時が短く、この時期だけの生ライチ。
探してまで買って食べても後悔させませんっ!! よっ!!



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翌日の朝食にさっそくマンゴーを1つ。

エッ?!切り方間違ってるって?
いいんです、食べれれば !! 果汁たっぷりでオイシカッタ〜v

*美味しければなんでもよいンだが、マンゴーってこんなに種類があるので参考にだぅぞ♪
*この方のサイトの中に、失敗しない蓮霧の選び方という
蓮霧好きにはたまらない記事があったので自分用の備忘録に…(^^ゞ



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# by giova21 | 2017-07-05 23:31 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21