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“マイブーム”なパラパラGIF再びっ!! 
天燈はこぅやって優雅に?!飛んでいくんです。
(チカチカする人スイマセン…)

まっすぐ飛んでいくと願い事が叶うそうだが、中には風にあおられ軒先に衝突したり、
上がるどころか線路上で燃え尽きてしまう…という、悲惨極まりないアクシデントも起こる。
そんな事になったらマヂで落ち込むから、上げる場所は十分吟味しませぅv




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一面が畳半畳ほどの天燈は思ったより大きく感じる。
そして4面あるそれぞれの色によって願い事の意味が違ってくる。
「黄色=金運」「桃色=恋愛」「赤色=健康」「青色=商売繁盛」などなど…だ。

写真は平渓のだけど、どの店でも組合せや意味に大差なく、値段も一緒である。
だから迷うことなく「4面4色」バージョンを選ぼう!(笑)

けど、ここでちょっと困りました。
それぞれの色(面)にあった祈願を書くワケだが、
いざ書く段階になると「世界平和」とか「家内安全」とか、
え〜それ書くンですかい?!って、言葉しか思い浮かばない。
別に四字熟語じゃなくて、何書いてもいいんだけどさ。
せっかくだから気の効いた事書きたいじゃん?!




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ちなみに家族であげてた女の子は、ピンクな「恋愛面」をしっかりゲット。
「お金持ちの白馬の王子さまが現れますように♪」
なぁ〜んて書いてあって思わず微笑んでしまった。
カワイイ〜♪かわいすぐる!“女の子”が思うことはみな一緒なんだね〜(//∇//)
でも“オバサン”たち、そんなポエジ〜な事、逆立ちしたって書けません。

よって、オツムをひねりにひねって4面を埋める。
十分には天燈あげに来る人がほとんどだと思うけど、
現場でパニくらないよう、予め文言を考えておくとイイと思いマス。




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どこが“気の効いたことば”か、わかんないわ(笑)
え?綴りが間違ってる?!そんな言葉ない?!
ブゥブゥ!そ〜ゆ〜事言うの一切ナッシング!ね( ✧Д✧)//

内部に点けた火で天燈が膨らむ間、店の人が4面キチンと記念撮影してくれます。
それ以外にも、手を離す瞬間から上がっていくところまで、動画も撮ってくれる。
これはなかなか“気の効いた”サービスである。

手が空いていると、2人がかり(スマホ2台分)で撮ってくれるので、
そ〜ゆ〜時を狙うのもいいかもしれません。




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そしてアタチたちの天燈。
わ〜いわ〜い!!ちゃんと上がってるよ。まっすぐ、一直線に♪♪
飛んでけ〜〜飛んでけ〜〜♪♪

先にも書いたように、十分に来たのはギリギリ列車を見たかったからで、
天燈上げはオマケみたいなもんだったんだけど、
実際あげてみると、ちょっと、かなり、感動的であった。
これはね、うん、やってみる価値ありますv イイ思い出になりますv





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と、やっぱ「夜」がキレイ!これは間違いなく。

天燈祭のようにい〜っぱい上がるのもキレイだろうが、
あっちで1つ、こっちで1つと、静かに夜空に吸い込まれていく様は、
まるで天燈そのものが魂というか“願い”そのもののになって天にあがっていくよう。

それは銀色の星より明るく、でも儚く消えていく。
ホントにね、いつまでも見ていたい光景だったよ。




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いつ行ったんだろう?って数えてみて思わず絶句!!
20年ほど前に行った九份はここから1時間ほど。
当時はまだ穴場な町だったのに、今では連日連夜スゴイ人が訪れている。

九份のキモも「夜」なので、
十分の天燈上げとセットな、台北からのナイトツアーもたくさんある。
実際、日が暮れてからトラ●ックスの団体さんがゾロ〜ってやって来たから、
そうゆうツアー使って来るのもいいと思いマスv




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「夜」のギリギリ列車もまた迫力だから♪と、また撮ってるアタシ(^^ゞ

日が落ちるまでねばった事やスニーカー事件もあったけど、
実は帰りの電車を1本逃してしまい、
冷えるわ寒いわで、カフェで時間潰した…という失態を犯してしまった。

これはホント失敗やった〜。台湾でカフェって!らしくな〜い!
結果、4時間近くも十分にいたという衝撃の事実!
ちょっともったいなかったけど、堪能しすぎるほど堪能しました。
十分の町、周囲200mほどを(笑)




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がんばってデジコン持ってきたのに、雨でほとんど出番なし!(TOT)//
オマケにiPhoneの方がキレイに撮れるという皮肉。

かわいちょだから1つ載っけておきましょう。
雨の十分。雨の天燈。またいつか。










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# by giova21 | 2017-01-12 23:49 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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せっかく天燈あげるなら、日が暮れてからにしたい。
みなさんもどっかでこんな写真見たことありません?!
夜空を埋め尽くすランタンのなんと幻想的なことよ(//∇//)
まぁ〜これはお祭りの時だから、普段はこんなにたくさんは飛ばないだろうけど、
やっぱ夜の方がキレイじゃないですか。

ちなみに2017年度の天燈節(祭り)は、記事にもあるように

「メインイベント」
2月11日(土) 元宵節 十分廣場
10月4日(水) 中秋節 平溪國中

「平溪-菁桐天燈一條龍」
2月4日(土) 2月5日(日)  18:00 19:00 の1日2回

となっている。2/11はちょうど連休だし、日本から行くにもちょうどイイかもね♪


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なので、日が落ちるまでちょっと散策。
うわ〜でっかい鳥が飛んでるわ!って思ったら天燈だった(笑)
さっきの線路からあげて、あんな所まで飛んで行くだね〜♪
トゥトゥトゥトゥ♪トゥトゥトゥトゥ♪ 浪漫飛行だね〜♪

でもでも、いつかは燃え尽きてどっかに落ちるワケで、
火事とかゴミとかどうなってるんだろ?…って思ってしまうけど、
大丈夫なんでしょう。きっと。多分。。。。




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駅の反対側を結ぶ吊り橋(静安橋)は結構大きくて、結構揺れる。
が、ここから臨む十分の町や駅は、なかなかグッドである。
そして頭上にはまたまた天燈が。

菁桐もそうだったけど、周囲はハイキングするにもよさげで、駅から30分ほど歩くと、
これも十分の人気観光スポット「台湾のナイアガラ」と言われる十分瀑布がある。
時間のある人はチャレンジしてみたらいいと思いマス。




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吊り橋の向こうは、民家が静かに並んでおり、
妙にカラフルなその姿は、どことなく伊国のソレを思い出させる。
老街の喧噪とは正反対で、ジモティはひっそり暮らしてるようだ。

いやいや、コレは雨だったからだろう。
天気がよければ…ううん、せめて雨さえ降っていなければ。
我々だってもっと周囲を探検しただろうし「台湾のナイアガラ」だって行ってたと思う。

も〜〜イヤっ!! な雨!! ダイソーの100円雨ガッパ大活躍!
じゃなくて、持ってきてホントよかったわ。。。
冷えて寒かったけど、カッパがちょっとは防寒具になったと思うし。

と、台湾着いてから、多い少ない関わらず、ず〜〜っと雨ン中歩いてた私たち。
ドライヤーしても新聞紙詰めても完全に乾かないし、歩けばすぐ濡れる。
常に湿度45%って感じで、しもやけとか水虫にならなくてよかったわ〜って思ってたら、
人間サマより、スニーカーの方が先に悲鳴をあげたのである。




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お連れサマがとんでもなく情けない声を発したので見てみると。。。。。
実はちょっと前から「分離」しかけてたんだが(笑)
ワハハ!!!!ついにっ!そこまでいっちゃいましたか〜!な、靴底ベロ〜んチョ
ゴメンゴメン、これ、笑い事じゃないよね (ククッ…笑)

もちろん代えなんて持ってないし、こんなンで大阪帰れない…と、半ベソなお連れサマ。
台湾はイイんか〜い!って突っ込みたいところだけど、ここは彼女に大いに同情する。

じゃあ〜買おうよ、靴。がしかし、ココは小さな田舎町、十分。しかもザ・観光地。
靴屋なんてそうそうあるわけ……うぉおお〜〜!!なんとね〜あったのだ!
素朴でモノトーンな土産物屋が並ぶ通りに、そこだけ異空間のように光輝いてる、
思わず2度見したほどオッサレ〜な「シューズショップ」が。

ここ大事だからリピートするが「靴屋」じゃなく
まんま気分は台北!ってくらい店内も品物も「ショップ」なの。
これはビックリしたな〜〜(@▽@)

エコノミコなラインが揃った台湾ブランドの店で、
結構かわいいスリッポン(迷彩柄(笑)をゲットしたお連れサマ。
これで無事日本に帰れるね〜よかったね〜(TOT)//
背に腹は代えられない…で、例えば黒のドタ靴買うこと思えば、ザ・ミラクル!じゃん。

あ?え?でも今は履かないんだ?
新品を汚したくないから、今日はこのまま底抜けスニーカーで過ごすようです。ハイ。
さすが関西人?!やな (笑) 足の裏から風邪ひかんといてな。





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あらゆる所に天燈がある十分の町♪



という「事件」があり、解決してる間に、いい具合に日も落ちてきた。
さぁ〜今度こそ天燈あげるよ!底抜けスニーカーで(笑)







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# by giova21 | 2017-01-10 23:45 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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平渓線の中で最も人気が高い 十分〜シーフェン Shifen
みながこぞって天燈(ランタン)を飛ばしにやってくる町である。

瑞芳からの列車が満席でも、ほとんどの人がココで降りるので、
時間のある人は、終点菁桐から戻る形で十分に行く方が、往復どちらも列車が空いてるよv

駅向こうには一見のどかな風景が広がってるが、
中心部は、店に人にとゴッタ返しになってて、他の町とは全く違う賑わいをみせている。
観光客が多いと、おのずと町も発展するもんだねと、感心するほどデス。





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沿線ギリギリを走るのは平渓線のお約束だけど、
十分にいたっては両側にズラ〜リと建物が並び、狭い通路は人や店がミッチリ!
大した柵もないし、線路ではあちこちで天燈あげる人がいて、どこが線路で道だかわからない(笑)






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そんな中をパァ〜ン♪と列車が走っていくのだから、これは見物である。
人間サマの鼻先はもちろん、店の軒先をもギリギリかすめていき、
列車の上に人が乗ってたら、まんまインド(?!)みたいである( ̄o ̄)

この風景を観光サイトかなんかで見た時「エセ乗り鉄」なアテクシ、すぐ思ったのです。
ココに行きたいっ!と。店先を走り抜ける列車を見たいっ!と。
だから、天燈で有名な町だなんて、後で知ったくらいなんです、ぶっちゃけ(^^ゞ






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ってことで、1回目の激写タイムに夢中で連写したので、
パラパラGIFアニメ作ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

容量の問題で画質落としたのでちょっと荒いけど、
通り抜ける迫力、わかってもらえるでしょうか。
え?!目がチカチカするって?
うん、アタシもチカチカします(笑)でも我慢して!




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ハイ、反対側からも!
え?!しつこいって?  ・・・・我慢して!(笑)

ちょっとモロモロあり、かなりの時間、十分にいたので、
右に左にと線路を渡っては撮りまくって、お腹いっぱいになるまで満喫できた(//∇//)

列車が接近すると、赤ランプがチカチカと回り始め(↑写真右の方にあるのわかるかな?)
線路の横断が禁止されるんだが、特にサイレンが鳴り響くわけでもなく、
観光客は己の用事に夢中なので、多分ほとんどの人がその存在に気付いてないと思われる(笑)
代わりに、天燈屋の店員がピィピィ呼び子を吹き鳴らして注意を即す。

台湾的なユルイ雰囲気に流され、赤ランプ中についトットコ渡ってしまい、
エライ怒られてしまったアタシ (当たり前です!!)
以来「要注意人物」として、列車が来る度に凝視されるようになってしまった( ̄o ̄)
アテクシに言われたくないでしょ〜が、みなさんも十分注意してください。。。




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乗り鉄に撮り鉄にエセ鉄な人も楽しいが、
願い事を書いた天燈を上げる十分は、カップルにも楽しい。もちろん。
う〜ん、いい光景じゃあ〜ないですか。

平渓でも天燈上げれるし、上げてたけど、
なんていうか、こんな風に賑やかな所でみんなで飛ばす方が楽しそう。
平渓には申し訳ないけど、我々もいっちょ飛ばしてみるか〜っ!十分で(^^ゞ





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# by giova21 | 2017-01-08 23:34 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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平渓線の終着駅、菁桐〜チントン Jingtong
お隣平渓から2キロもないので、電車が待てない人は線路沿いに歩いても十分行けるだろう。

1929年に建てられた駅舎は日本式な瓦葺き。
なんでもこのように現存する日式木造駅舎は台湾で4つ遺っており、
中でも状態のよい菁桐駅は「国家三級古跡」に指定されているそうだ。





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そこの人、ちょっとどいてくれへんかなぁ〜。
しゃあ〜ないな。後で撮り直そっか…って思ってたら、
電車が来る頃にはワラワラ人が集まって、これよりもっとすごい状況に!!
お陰で内部を撮り損ねてしまった(>_<)

本数が少ないので、時間になるとどうしても乗降者が集中する。
駅舎をしっかりパチリしたい人は、降りて少し経ったら…が狙い目かも。





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菁桐でまず目につくのは、至る所にぶら下がっている竹筒である。
「許願筒」といって、日本でいう絵馬みたいなものらしい。

「菁桐」という地名に全く全然「竹」という字は入ってないけど、
こんなにたくさんの竹筒を目にすると「菁桐」が「竹」っぽく見えてくる(笑)
名は体を表す…みたいな…ね。





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11月末というのに、妙に緑が鮮やかだったのは、雨のせい?!
キラキラと輝くなかなかにフォトジェニックな光景が広がっている。

そうだ!雨宿りを兼ねてちょっくらオヤツタイムにしよう♪




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菁桐名物「雞捲」。字面からしてチキンロールかと思ったら
「雞」の欠片も入っていない曲者であった(笑)
いはく、蒸したタロイモに豚肉やニンジンなどを入れて湯葉で揚げたものである。

モッチリとした食感が小気味いいけど、まぁまぁ〜フツ〜なお味でもある。
ついでに駅前に出てた屋台で葱餅も買ってみたけど、これも残念な感じ。
まぁ〜昨日あんなにウマイ葱餅を食べてしまったから仕方ない。
お共にビールがあったのは幸いであった(^^ゞ





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線路沿いに広がる老街はごくごく小さいが、
炭坑業で栄えた菁桐の歴史を展示した〈菁桐鉱業生活館〉(入場無料)や、
故事館というより台湾の鉄道グッズ店といった〈菁桐鐵道故事館〉がある。

通りに並ぶ雑貨店でも充実のラインナップな鉄道グッズは、マニアならずともニヤけるはず。
鉄オタは是非、ここで散財してください(笑)
あ、フツ〜の(?!) お土産にもいいと思いマスよ♪





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反対に駅からちょっと離れると、素朴な眺めが広がる。

北側ではトロッコ道や坑道、炭坑跡が散策でき、
炭坑を管理する日本人が住む集落があった南側には、
伝統的な日本家屋が遺っている (太子賓館北海道民宿皇宮茶坊)
(うへ〜!台湾版食べログがあるんだ!!!)

雨が降ってたから遠出しなかったけど、
「かつての炭坑町 菁桐を歩く」みたいなハイカーの集団もいたので、
いろんな史跡が遺る緑豊かな原風景の中を歩くのは、気持イイに違いない。








平渓線の終着駅。願い事をしたためた竹筒。日式の駅舎。炭坑町とその廃墟。

帰ってから(クヤシイ!!)菁桐が〈台北飄雪〜台北に舞う雪〉のロケ地だと知ってから思うに、
菁桐って、平渓線の中で1番萌え&文化的アイテムが揃ってるような気がする。
たった3つしか降りてないのに言うのもなんだけど…ね(汗)

この映画、観たかったのに行けなかったんだよなぁ〜(TOT)//
今、アマゾンレビューを読んで、激しく後悔してるアタシの二の舞にならなぬよう、
菁桐に、平渓線に乗る前に、絶対観ておくとイイと思います。

もちろん、帰ってきてから噛みしめるのもまた味わい深いものがあるだろう。
とにかく探して借りて観てみるっ!!





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次から列車の写真ばかりになるから、ココは竹筒ばっかで!(笑)

そして、最後の駅、十分に向かいます。





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# by giova21 | 2017-01-04 23:42 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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台湾記が滞っておりますが( ̄o ̄)
とりあえず新年のご挨拶をば。

2017年 あけましておめでとうございます!

昨年の大いなる野望〜めざせ50湯!が、
惜しくも8湯足らない42湯に終わったのは口惜しい限りだったが (全然足りてないし!)
今年は元旦からまったり初風呂に浸かってきたので、
良いスタート(?!)を切れたんじゃないかと思うv

また、今までFB上で発信してたお風呂情報を、
コチラでもアップして、さらに士気を高めたいと思いマス。

って…年頭の目標があまりにも低い。
でも…お風呂好きだから仕方ない。
ちゃんとしたハードルあげても、すぐ下げるだろうからボチボチでいいんです(^^ゞ

とまぁ〜相も変わらずエピキュリアン道まっしぐら!なアテクシですが、
本年もどうぞヨロシクお付き合いください♪




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# by giova21 | 2017-01-02 22:19 | 今日のできごと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21