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現実世界ではすでに「さくら」の季節になってるけど…(^^ゞ
3月某日、久しぶりに月ヶ瀬に行ってきましたv

奈良市内から柳生を抜け月ヶ瀬に至る道は、
適度にカーブがあり〜の、のどかな原風景が広がり〜ので、走っていてとても気持がよい。
好きな音楽をガンガン流しながら1人で走ったこともあるお気に入りのコースでもある。
が、梅の季節に来るのはホント〜に久しぶり!
こんなキレイな売店(?!)あったっけな?!



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アレっ?!思ったほど咲いてないね?!
これってもう終わったんかな?いや、これからかも!
友人とヤイヤイいいながら、それでも十分「梅」を堪能してきましたv

桜もキレイだけど梅も同じくらい好きだな〜♪
だってほら、この香り、いい匂い〜〜
ガンガン攻めるんじゃなくて、風と共にふんわり香ってくる。
そんな奥ゆかしいところがグッとくるのかもしれない。
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月ヶ瀬としては、1年のうちで最も集客が見込める梅の季節。
人もバイカーもそれなりに多く、賑わってたけど、京都に比べたら屁!だと思う。
だいたい外国人がいらっしゃいません。
これすなわち「穴場」ですよ!ってことですv

マイカーじゃないとちょっと不便かもしれないが、
こんな景色拝めるなら来る価値あると思いません?!

ちなみに我々より10日ほど後に行った知人の写真見たら(3月3週目くらい)
もっと咲いてたから「ちょっと早かった」んですね(^^ゞ
ま、こればっかは自然の事なので仕方ないけど。




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梅の後は大宇陀にある久保本家酒造へ。

近鉄日本橋なんなんタウンかっぱ横丁に直営店を構えており、
かっぱ店に、月に最低2回は通うほどご贔屓にしてるお連れサマ。
本店でしか買えない無濾過生原酒(だったかな?)が欲しいらしい。

残念ながらこれは置いてなかったんだけど、2人共お酒買って帰りました(笑)
そら、ココまで来たんだからもちろん!でしょ?!

本店来るのは2回目。うぉお〜!なんかオサレなカフェができてるよ!
店で対応してくれた女将さん?!は、
もちょと愛想良いといいのに…って、いつも思うけど( ̄o ̄)
大阪での直営店といいカフェといい、なかなかやり手さんです。

残念ながらカフェは16時閉店で入れなかったが、なんて魅力的な利き酒セット!
アタシがドライバーの時は、好きに寝てもいいし飲んでいいよ〜って言ってるし、
それはホントに本心からそうしていいよ!って意味なんだけど、これはトライしたいわ〜!
でも、車じゃないとこれまた不便だし、うう〜〜不毛や〜〜(TOT)//




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そして〆は温泉です。もちろんv
以前も久保酒造からこちらへと、全く同じコースを辿ったな(^^ゞ
でも暗かったから、あれれ、こんなにキレイだったんだ〜って。
広々としててBBQもできるし、とにかく気持のよい施設。
クセのない温泉もちゃ〜んと源泉デスよv




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で、地産地消な農家レストランってのが感じがよかったので、
ここで夕ご飯をいただきました。

大和の地野菜、宇陀金ごぼうの鍋焼きうろん。エビ天付き♪
美味しかったよ〜♪





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# by giova21 | 2017-03-20 23:10 | にっぽんの休日 | Comments(0)





「きみに読む物語」でアタシは初めて「彼」を知った。
とっても泣けるお話しで「彼」は、気のよいナイスガイであった。
だからかずっとそのイメージがあったんだけど
「ドライヴ」を見た時、それも冒頭のわずか数分で、
「彼」のイメージがハリケーンにあったみたいにフッ飛んでしまった。
カッコよすぎる!!ライアン・ゴズリング!!ズバリ、惚れちゃうほどに。

以来すっかりファンになっちまったそのライアンさま(!!)が、
よりによって(アタシの大好きな)ミュージカル映画に出るなんて!!
映画館で予告編が流れる度にワクワクドキドキ!そう、前記事のパターン1状態(笑)
だからホントに楽しみでした!

オープニングアクトがサイコ〜にイカしてたね!
La La Land にようこそ!って感じで、
終わったとたん、立ち上がって拍手しそうになったわ(//∇//)

名作のオマージュがあちこちに散りばめられているが、
アタシが思い出せたのは「雨に唄えば」くらい。
それでもあの公園のダンスシーンはよかったな〜♪♪
ライアンさまは3ヶ月ミッチリ練習してジャズピアノをマスターしたというし
客観的に見ると、俳優って何でもやらなきゃいけないんだと感心する(笑)

それからそれから、映像もキレイだった♪
テクニカラーっていうのかな。ビビットでハイキー。
昔の映画ってこんな風にだったよね?って思う色合いで、
もちろんワザとそう撮ってるんだと思うけど、
そんな所やあんな所、監督の映画愛がすごい詰まってるんだなと感じた。

La La Land とは、言うまでもなく La〜ロサンゼルスの事である。
夢や希望が詰まった天使の街は、しかし名前ほど甘くない。
そんなラストシーンを、天然色満載のダンスシーンから
切なく締めた終盤の数分は、これぞミュージカル!って感じで、
悲しくもあったけど、すごく楽しくてよかった〜♪
なんかね、現実の La La Landの住人たちに向けて、
監督からのメッセージとも受け取れた。

犯罪レベルのアカデミー賞の渡し間違いには絶句したけど、
それも含めて(?!)みんなの記憶に残る作品になったんじゃないかな。




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# by giova21 | 2017-03-18 23:40 | 映画なこと | Comments(0)
アサシン クリード






映画を観に行く時って、いろんなシチュエーションがあるワケで、例えば……

その1.
予告編から楽しみにしてて、ワクワクで観に行くすっごくシアワセなパターン

その2. 
次の予定までツイと時間が空いた上、サービスDAYで、たまたま観たい映画が見れた時。
ムリクリ選んだ作品でも、意外とよくってラッキ〜♪って思う時。

その3.
次の予定までツイと時間が空いて、たまたまお連れサマが株主カードを持っており、
イオンシネマを割引で利用できた時。

今回はパターンその3であった。 (だからなんやねんって?!(笑)
時間的に特に観たいものがなかったのだが、少なくとも眼福にはあずかるだろうと、
マイコ〜・ファスベンダーの作品をチョイスしたんだけど………

これってゲームが原作なのね?
予備知識がなかったとはいえ、ストーリーが全く追えず、興味持てず、
アテクシ、少なくとも1/3は寝てました…じゃなく、寝てしまった。
バリバリアクションものなのに、コレは珍しいことである( ̄o ̄)

しかもっ!マイコ〜の他に、ジェレミー・アイアンズ、マリオン・コティヤール、
シャーロット・ランプリングなど、蒼々たるメンツが揃っていたのに…だ。
勿体ないというか、アタシがマリオン・コティヤールなら、
出演したことを心底後悔しただろうと思う。
ゲームファンの人には申し訳ないけど。。。。

ただこれだけは言える。
そこだけは凝視してたかもしれない(マイコ〜の上半身含む(笑)
中世スペインを舞台にした映像が素晴らしくキレイで、どこで撮ったんだろう?と。

こたえ=マルタ島

すごいね〜マルタ島って「地中海のミニハリウッド」って呼ばれてるンだって。
これは、これだけは収穫だったわ〜(//∇//)




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# by giova21 | 2017-03-17 23:02 | 映画なこと | Comments(0)




ハッキリ言おう。アテクシは西部劇が大好きだ!
ついでに言うと、デンゼル・ワシントンもビョンホンさまも大好きだ!
だから「七人の侍」「荒野の七人」をリメイクしたといわれる本作が、
それちゃうや〜ん!ってなってても全然平気。
だいたい、アフリカ系アメリカ人の保安官自体が既にドリームなんだから。
比べるなんてナンセンス。コレはコレ。アレはアレなのだ。

西部劇の何がイイって、例外もあるが、
ボロボロになりながらも最後は正義が勝つ!という勧善懲悪ストーリーに、
華麗なガンファイトが好きなんだよね〜♪

お馴染み、クルクル回してホルスターにシュポン!って納めるヤツとか、
シングルアクション〜撃鉄を右手で叩きながらリボルバーを早撃ちするとか、
人馬一体のシューティングシーンとか。

決して殺し合いが好きなワケじゃなく西部劇における美しい所作を見るのが好きなのだ。
これって殺陣と一緒で、ガンマンの様式美の1つだと思うのよね。
テンガロンハットとブーツがセットになってるのと同じで。
だからこの先、10年、20年経っても、ちゃんとした西部劇を撮り続けて欲しいな。
日本の時代劇も同じく。

ニクイことにエンドロールに流れてきたのは「荒野の七人」のテーマ曲♪
かすかに記憶があるものの、もう一度見ないと!ってか、みんな若い〜〜(//∇//)
元の元「七人の侍」に至っては、ほぼゼロに近いので、これもいつか見直したい(^^ゞ
ってことを思い出させてくれるだけでも、本作の価値はあると思いますv












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# by giova21 | 2017-03-10 23:39 | 映画なこと | Comments(0)
この世界の片隅に






見終わってちょっと泣きそうになりました。
「君の名は」との“感動”とは全く全然異次元の。比べるのも愚かなほど。

いや…感動とは違う。
もっとシンプルで、もっと大きくて、もっと大事なこと。
今、自分が生きてる…ってことに、かな。

ホロコースト関連をはじめ、年代を問わず戦争がキーワードになった映画が、
それが喜であろうとも悲であろうとも、毎年のように作られるのは必然だと思った。
理不尽や無念や、失望や哀しみや、怒りや痛みや、数え切れないほどの負の歴史を経て、
今、私たちは生きているのだ、ということを忘れてはならないと思った。絶対に。

そして本作。
戦時下でもどこか淡々と描かれる日常は、返って恐ろしいほどリアル。
対空砲火が絵の具の花火で表現されたところとか、
宮崎アニメのように、山の端からワラワラと戦闘機が出現するところとか、
わずか数十キロ先の広島で原爆が落ちた時の一瞬の静寂とスローモーションとか、
現場を知らずつつましく暮らしていた市井の人々にとって
もしかしてホントにこんな風に感じたのかもしれないと思った。
ステキというと変だけど、アニメだからできた演出だったと思う。

声優“のん”もよかった〜!ね。
吹き替えは基本、声優さんがやるべき!って思ってるけど、
彼女らしいボケ風味がすず役に見事にリンクしてて、癒しと救いを醸し出していた。
業界で問題を抱えてる彼女をアテた監督はスゲ〜慧眼だと思った。
本作のヒットに伴い露出も増えているという。
間違いなく才能のある人なので、早く身辺整理してどんどん現場に出て欲しいと思う。




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# by giova21 | 2017-03-06 23:53 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21