e0112226_21413715.jpg



お次は金魚だけでないそぞろ歩きな楽しみ方。

徒歩圏内には年月を重ねた古い町屋が点在しており、
城下町ならではの風情を醸し出していますv

真っ赤なポストとの対比が目を惹く “花うちや”というお宿跡。
鏝絵らしき文字が時代を感じさせる。

このほん斜め前に、こんな所に?!と、思わず唸ってしまった大門湯という銭湯がある。
庭園風の露天風呂が立派らしいので、これはいつか入りに行かねばならぬっ!




e0112226_21540953.jpg


これはこれは堅固な蔵であります。
中にはどんなお宝が?!

焼き板に黒壁に緑青が吹いた緑色。
アタシの好きが全部揃ってて、萌え〜〜♪



e0112226_22264322.jpg



おキツネグッズで溢れているのは源九郎稲荷神社
小さな小さな神社だが「あの」伏見稲荷にも負けない日本三大稲荷の1つとされている。

どの段を見たのか覚えてないのにエラソだけど(^^ゞ
アタシでも見たことのある歌舞伎の名作義経千本桜において、
お狐さんは大変重要な役どころであるがゆえ(四段目)
多くの歌舞伎役者が訪れては、お詣りをしている。




e0112226_12124245.jpg


なんでも義経千本桜において(このページはあらすじがわかりやすい)
船問屋に身をやつし、義経に復讐する 平知盛、札付きの悪党いがみの権太、
飛んだり跳ねたり、狐六法が見せ場な佐藤忠信(源九郎狐)
それぞれ全く違うこの三役をこなすことが、一人前の立役としての第一歩とされるそうな。

六代目勘九郎も襲名時に佐藤忠信(源九郎狐)を演じており、祈願も含め、植樹をしたんだって。
歌舞伎ファンならずとも、神社近くの和菓子屋で名物源九郎餅を買って、
ちょっくら寄ってみたら良いと思いマスv




e0112226_13332349.jpg



また神社がある洞泉寺町は、遊郭街でもあった。
一見、フツ〜の町屋に見える旧川本邸(大正13年築)だが、
木造3階建てというのはたいへん珍しく、見上げるほど立派でもある。

遊郭建築として貴重なだけでなく、さまざまな意匠も凝らされており、
上客用に使われていた3階に至る階段は、他のものより幅が広いんだそうだ。

耐震工事が終わったら内部見学も可能になるのかな?
1度入ってみたいものであります。



e0112226_13483878.jpg



金魚を狙ってたのは陶製の猫だったけど、こっちはホンモノ。

えらく愛想がよくて、人が立ち止まると、かわいくマスキングされた窓辺に
えっちら登ってきてポーズを決めてくれるよ〜(//∇//)




e0112226_14503439.jpg



その名の通り、中央に流れる水路で染め物を晒していた紺屋町。
紺屋や金魚すくいができる店、飲食店などが並んでいる。

一瞬、飛べるんちゃう?!と思ってしまうビミョ〜な幅が心をくすぐるが、
多分絶対飛ばない方がいいと思う(笑)



e0112226_15052715.jpg



町の北側に行くと、城下町の中では特に目を惹くハーフティンバー様式
杉山小児科医院が異彩を放っている(登録有形文化財)

向かいには立派な火の見櫓も建っているし、
金魚モチーフもいっぱいあるのでセットでだぅぞ♪




e0112226_15122385.jpg



と、まぁ〜南へ北へと結構歩き回りました。
ご近所ながら、こんなに真剣に、たくさん歩いたの初めて!(笑)

でもそれだけ見所があった…ってことだし、
これから奈良を案内するときに、よい所を知ったな〜って思った。

次の予定まで時間があったので、最後は足休め。
立派なやまと郡山城ホールの図書館で1時間ほどひと休み(+ひと寝入り)
市内を出る時は提灯に火が入り、すっかり夜桜になってたけど。




e0112226_15231084.jpg



そうそう、線路沿いは特に高い柵もなく、
お城と電車と見事なしだれ桜がセットで激写できる絶好ポイント!
もちろん、十分注意して…ね。




e0112226_15300716.jpg


で、次の予定は…というと、天神橋へ飛んで万両 で焼肉会!だったのだ(^^ゞ
なかなか予約が取れない店なので、みんな余計なモノを食べずに我慢してきたワケ(笑)

合流組を含め、6名でウンkgは腹に収めただろうか。
今日はよく歩いたし!という大義名分もあって、心置きなく肉食してきた。
昼も夜も胃袋も濃い1日だったわ〜〜♪





[PR]
# by giova21 | 2017-05-07 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_19333961.jpg



金魚の養殖が盛んな大和郡山市は「金魚の町」として知られており、
毎夏行われる「全国金魚すくい選手権大会」には、
全国から大勢の人が腕試しにやってくる。

今年のエントリーも始まっているので、興味のある人は是非どうぞ!



e0112226_19433766.jpg


地図で見るとちょっとビックリするよ!
お城の下に広がる水色パッチワークは、金魚用のため池。

もともと水質がよかったことと、藩主のすすめもあり、
享保9年(1972)から始まったとされる養殖業は、最盛期には全国シェア50%を占めたそうだ。
現在は後継者不足などもあり養殖量が落ちたが、それでも年間6000万匹ほどを出荷するという。

そんな金魚の町だから、至る所にお金魚サマが溢れてて、町歩きに退屈しませんv



e0112226_20155913.jpg



マンホールは言わずもがな、、、、、



e0112226_20163002.jpg



交差点付近に立てられたポールや、標識のちょっとした飾り。
道に埋め込まれた道案内に、ステンドガラスの意匠。
陶製のタイルは、秀長公が開窯したと言われる赤膚焼きで、とてもキレイだ。

でもって、特注の灯籠には「ホンモノ」の金魚が泳いでいる!




e0112226_20164910.jpg



フツ〜の金魚と出目金くらいしか知らないアタシ。
詳しい人なら、それぞれな種類を言い当てられるのかな?

とにかく…金魚好きはもちろん、知らない人も楽しい〜!のだvv





e0112226_20385134.jpg



そんな金魚づくしの中で白眉なのがこの「大型金魚鉢by電話BOX」である。
最近、ほとんど見かけないだけに、オバサン、ちょっと懐かしいくらい(TOT)

ってか、、、、これはチョ〜ナイスアイデア!!

カワイらしい女の子が飽きもせずずっと見てたけど、わかるよ、その気持(//∇//)
受話器が上に浮かんでるのがわかるだろうか?
オトナ目線から見るとそれがすんごくシュール。
これはもぅ〜1種のアートですねv 蜷川実花が喜びそう♪

夜になるとライトアップされて、ますます幻想的な姿になるそうな。
うぅう〜それも見てみたいっ!

お手入れ大変そうだけど、これ目当てな観光客が大勢来てたから(まさにSNS向け!)
これからもヨロシクお願いします!




e0112226_21262509.jpg



その他に、こんなモノもある。
ちょっとわかりにくいけど、金魚が泳ぐ自販機!




e0112226_21322911.jpg



一瞬ドキっとするけど

ホンモノの金魚を狙う ニセモノの猫




e0112226_21372198.jpg



下に寝っ転がって、とことん金魚ワールドを楽しめるアクリル板のアーチ型水槽。

水族館にある透明トンネルの簡易版みたいなヤツだけど、ナイスアイデア!
この子はきっと今晩イイ夢見るはずだよ。

だけど、遠目で見てるオトナたちが、誰よりもソコに寝っ転がって癒されたいかも(^^ゞ



[PR]
# by giova21 | 2017-05-06 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_22141848.jpg



福知山城ときたからには地元ネタも負けてられない(๑•̀ㅂ•́)و✧
大阪の友人たちが桜を見に行きたいというので、張り切って連れていった大和郡山城
その前に乗り換え駅の大和西大寺駅で小ネタを披露。

ジモティとしてはポイントの所で揺れるくらいで特に気にした事なかったんだけど、
西大寺駅って線路の切替ポイントが28個!もあって、その数、日本一!!
鉄オタのタモリが「タモリ倶楽部」で紹介した事もあるくらいで、実はマニア垂涎の駅なのだ。


といっても我々はオヤツな団子を頬張りながら、電車がたくさん通るね〜♪と
五歳児そのもののオツムで眺めていたんだけど(笑)


e0112226_22284174.jpg


さて、大和郡山城です!
見た目もアングルも福知山城とよく似てるな〜(^^ゞ

『日本さくら名所100選』にも選ばれており、奇しくもこの日はお城まつりの日であった。
それなりに人も多かったけど、賑やかなのは悪くない。

だってほら、家族連れに恋人同士、熟年夫婦。みんな笑顔で楽しそう♪
桜のパワーが伝播して、よい気が満ちているような気がする。





e0112226_22415172.jpg



しかもラッキーなことに、天守台に作られていた展望台が数日前に一般開放されたばかりで
やっこらせぃ〜と登り、素晴らしい眺望を臨むことができた。

京都もだが、奈良も余計な物がなくて空が広い。気持イイ!





e0112226_14161313.jpg



対面から見るとこんな感じの展望台。
みんな鈴なっております(笑)

この日はお祭りということもあり、行列でありました。




e0112226_13302966.jpg


大和郡山城も福知山城と同じく石垣に転用石が用いられており、
中でも頭からつっこまれたお地蔵さま〜「逆さ地蔵」は有名で、
皆が足をとめてのぞき込んでいる。

高さ90cmほどあるというから、結構立派な像だったのではないだろうか。
こんな暗い場所に頭から入れられるなんて…と、誰もが思ったのだろう。
供養塔も建てられているので、ご挨拶して拝見させてもらいましょう。




e0112226_13441423.jpg



そして…せっかくだもん。花見酒します。もちろん!
日本酒発祥の地と言われている奈良県なのに、もっと置いておいてくれよ〜と
泣きつきそうになったほどアイテムが少なかった酒屋で
なら、これしかないしょ?!と選んだのは 中西酒造の大和大納言 豊臣秀長

珍しく全話食いついた「真田丸」にも出ていたはずなのに思い出せない(^^ゞ
史実上でもそれくらい控えめで、しかし秀吉のよきブレーンであった秀長
改めてwikiを読むと、政務に秀で、かつ、良かお人柄の人だったのですね。
長生きしてくれたら豊臣の天下も、もっと長く安寧だったかもしれないとか。

名君に献杯!乾杯!




e0112226_14214184.jpg



正直に言うと、桜の季節にお城に来たのははぢめて!だったアタシ( ̄o ̄)
こんなにいっぱい咲いててキレイだったんだね。
みんなも喜んでたし、来年は両親を連れてきてあげようv

でね、お城だけでなく、町歩きも超充実&楽しかったのだ。
次回へつづく……







[PR]
# by giova21 | 2017-05-05 23:05 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_21202876.jpg


商店街は淋しいが、福知山は「スイーツ」の町として売り出しているらしく、
その手のパンフがたくさん用意されている。
スイーツな食べ歩きは柄じゃないけど、買い食いはいっぱいしましたわよ(笑)

まず駅からすぐの名門堂千原は、創業1611年(慶長16)の老舗店で、
干し柿を餡に混ぜた「里柿」という御菓子が有名だ。
これがなかなか美味しいうえに(形も柿なのだ!) 箱がとってもカワイイ♪♪
駅ナカにも売ってるが、お土産好適品として絶賛オススメします。




e0112226_21372133.jpg



ぶっちゃけあんまり…だったタツワキベーカリーに(苦笑)
おばちゃんと目があい、つい買ってしまったコロッケ(美味)を手にしたからには
ビールビール!と、町角で咲いてた桜の下でキュウ〜っと1杯。
ううむ。これから豪勢なランチいただくのにこんなに食べていいのだろうか。




e0112226_22233407.jpg



実は福知山に来たのには伏線があって、
友人たちが福知山活性化な冊子を作ったので、
それを見てコレは1度行ってみなければ!と思ったワケなんである。

その冊子の中で特に目を引いたのがこの鍋っ!!
見て見て見てよ〜〜♪このビジュアル!!
なんですのん!そのネギ山はっ?!(笑)



e0112226_22300955.jpg



鴨すきで有名な「鳥名子」の鴨すきが昼から食べれる柳町
そう…お昼はココで決まり!でしてん(^^ゞ

町屋を改装したたいへんオサレな店は、すてきカフェも併設されており、
食事は中庭&回廊付きの大広間でいただきます。

で、このセットね。つみれ、鴨肉、ネギのシンプル3本勝負!
ネギはしっかり泳がせ出汁を吸わせてもいいし、サッとくぐらせシャクシャク食べてもよい。
鴨肉…もだが、とにかくネギが美味かった!と言ったら怒られるだろうか(^^ゞ
これで二人前なんだけど、一体ネギ何把分だろう?!とにかくこれだけは言える。
1度にこんなにネギ食べたの…はぢめて〜〜!!!だと(笑)

〆にお蕎麦を投入して、お腹いっぱいいっぱい〜〜!!!!




e0112226_20051714.jpg



一応(?!)スイーツ女子っぽいこともしなくちゃ!(笑)
お昼はさんでお城巡りした後に寄った足立音衛門
1本5000円。ともすれば1万円!!!もする栗のテリーヌが有名である。
個人的には、幾ら美味しくても信じがたい値段で、
誰ぞに頂かなければ食べる機会がないと思うけど、
福知山が本店ならば、ちくとのぞいてみたい。

お腹もまだいっぱいだったので、手軽に食べれるジェラートを。
(シュークリームは前のお客さんが手土産用だろう、大量に買ってしまい売切!!)

ここはやっぱ「栗」をチョイスしないとねv
美味しかったデスよ〜♪♪
e0112226_20192296.jpg


この音衛門。文化財にも指定されている旧松村家屋敷の母屋を使用しており、
外観はもちろん、重厚な作りの内装は見るだけでも価値がある。
また裏手の敷地内には、同家の洋館に撞球室、茶室に御殿があるので、
こちらも要チェックであります!

お目当てだった中島本店が定休日だったのは残念だったが、
(同じ5000円なら栗ではなく間違いなく焼き豚を買うな(笑)
雨がシトシト降ってきたので、河岸をを代えることにし、福知山を後にする。




e0112226_20405943.jpg


駅舎はキレイだし「旧い」を活かしたオサレ店も老舗店もある。
昭和な商店街だけその流れにちょっと乗り切れてない気もするが、
徒歩圏内でいろいろ楽しめてよかった♪♪

あと意外?!な事に、福知山には焼肉店が多いらしい。
そんな特集もあるので、福知山散策に是非役立ててください♪




e0112226_20540250.jpg



青春きっぷで乗り降り自由なんだ!って今頃気がつく便利さ(笑)
福地山から1時間かけて嵐山へ。
予想はしてたが、構内や通りに溢れる外国人にビックリビックリ!

嵐山もまだちょっと早かったけど、ライトアップされた桜がキレイ♪♪
夜桜はまた違う雰囲気でイイねv

櫻湯では「浸かる」だけ…だったので、全身洗いのために風風の湯で再度トプン♪
ここにも外国人がたくさんいたよ〜(@o@)
2~3人だと中国か韓国の人。白人系は1人の人が多いとみた。昼間はもっと混んでそう。
とってもキレイな施設だがちょっと高いので、ジモティの人が毎日来るとは思えないけど、
おばあちゃん、ちょっと肩身が狭そう(^^ゞ 良くも悪くもいろいろ様相が変わったね〜嵐山。

さてさて、露天風呂の庭に桜が1本あって、
1日の終わりを優雅な花見風呂と生ビールで〆て帰りました(//∇//)




[PR]
# by giova21 | 2017-05-03 23:13 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)
e0112226_12381504.jpg


今年は例年になくいろんなところで桜を見たような気がする。
既に終わって季節外れだけど(笑)サクサクって?!まとめてみたい。

まずは青春きっぷで行った福知山
まだ5分咲きくらいだったけど「桜と城」って、ホント絵になるね♪

小高い丘陵地にポッチリ建つ福地山城は、かなりかわいらしくてアタシ好み。
列車で福知山に入る時に右側に座ると、その全景がよく見えるのでレッツトライです♪




e0112226_12590471.jpg


崩れてくるや〜ん!ってくらいラフに積まれた石垣(乱石積み(野面積み) *石垣の積み方
でもってよくよく見ると、石碑や墓石、五輪塔が混じってる(笑)

これは転用石と呼ばれるもので、
文字通り、石垣の代わりになる石材を「転用」したものである。

ちょっと罰当たりな気もするが時は戦国。
明智光秀、とにかく一刻も早く築城したかったのだろう。




e0112226_12531049.jpg


城内には多くの桜が植林され、満開の頃にはそれは見事な光景が広がるそうだ。

おっと、なんかスゴイ橋があるよ!




e0112226_13172985.jpg



城に襲いかかるようにぎゅわ〜〜ん!と伸びる橋は、その名も「昇龍橋」
ここね、是非行って欲しい。
なぜって、よぉ〜こんなん作ったな、ってくらい傾斜が急なのだ。

手前と向こう側。下りになる部分には滑り止めと思われるギザギザがついていて、
多分お年寄りが上り下りするのは無理なんじゃないかと。。。。。(笑)


e0112226_13245298.jpg


そして、橋から眺めるお城もまたステキです♪

城内は本格的な資料展示室になっており、
いろいろ勉強できるので、こちらも忘れず見学くださいまし。




e0112226_13315011.jpg



と、観光のキモであるお城はともかく、何本かある商店街はちょっと淋しい。
定休日の店もあったと思いたいが、200m走ができるほど無人なストレートは、
開いてる所を応援したくなるほど(^^ゞ

でも、ここに限らず地方都市って、同じような光景が広がっているんじゃないかな。




e0112226_13413233.jpg



それでもアタシのような非ジモティから見ると、
キッチュな書体や看板が残る商店街はとってもフォトジェニック。
映画に出てきそうな「昭和感」がたまらない。




e0112226_13575349.jpg



その代表ともいえるのが、明治37年築ながら、現役バリバリの「櫻湯」
実はココに入るために福知山に来たともいえるマニア垂涎の銭湯だ。

住宅街の中にまんますっぽり溶け込んでいるので、
「ゆ」な暖簾がかかっていなければ通り過ぎてしまうほど。

開湯10分前には並んでいた常連さんと一緒に「イチバン風呂」をいただきマスv
ちなみに1番風呂ってはぢめて!だわ〜(//∇//)

住所 福知山市西長24 15時半より ¥350




e0112226_14041541.jpg



脱衣所ではステンドグラスがお出迎え。
浴槽はというと、イスラムちっくな極彩色タイルで彩られていて、それはそれはキレイ♪

反対に、壁のペンキ(水色!!)がダイナミックに剥げていたのはちょっと衝撃的だったけど(笑)
それも「味」のひとつとして記憶に残る銭湯であった。




e0112226_21014266.jpg



帰り際、女将さんが是非見ていって欲しいと取りだしてきたこのマンガ
(月刊フラワーズ掲載 グレさんぽ)おぉお〜!しかもグレゴリ青山って知ってるよ!!(笑)
本も何冊か読んだことあると言ったら大喜びしてました。

人がいなくなったら浴室の写真も撮っていいよ、って言ってくれたんだけど、
列車の時間が迫っていたので、あたふたとお暇してしまったのは申し訳なかったが、
どうかこのまま櫻湯を続けていってね♪





[PR]
# by giova21 | 2017-05-02 23:43 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21