e0112226_21170056.jpg



ビビリ練習してた時の自分に見せてやりたいくらい電動バイクにもすっかり慣れ、
乗り回すのが楽しくってしょうがないアタシたち。
初日はもちろん、帰る日、船に乗るギリギリまで島を走ってみたので(笑)
島の様子と共に紹介していきませぅ(๑•̀ㅂ•́)و✧

さて…写真(↑) 左の崖の上に、ポッチリ建ってる東屋が見えますでしょうか。




e0112226_22434373.jpg



尾根伝いに延びる階段が
「(ミニ)万里の長城」のようだと名付けられた小長城歩道(海参坪)
なるほど!うまいこと言ったもんだ。

炎天下の階段は少々キツイが、距離はそれほどないのでがんばって登ってみよう。
そこには、汗を流すだけの絶景が待っているから(๑˃̵ᴗ˂̵)و




e0112226_21434098.jpg



東屋というか展望台に登りたち、左手に広がるのは、島の北東部だ。

内陸部は手つかずジャングル的な濃密な緑の世界が広がっており、
海だけじゃない、島の大自然を垣間見ることができる。

ず〜っと向こうの突端に見えるのは、
ちょっとした丘陵地帯にもなっている牛頭山だ。

そこからの眺めも素晴らしいそうだが、暑くて登るのパスしちゃって...
新生訓練所の向かいに登り口があるので、がんばれる人はトライしてみて(^^ゞ




e0112226_22061286.jpg



反対に右手を見やると……
ヒエエ〜〜っ!!なんじゃい!この蒼は〜〜っ!?な海が!

かなり遠くから撮ってるのに、見てるのに、まるで手にとるように海底まで見える。
それはもぅ〜吸い込まれそうなほどに。

そして…ここでは、向こうに見える「岩」にも注目すべし!
左が「哈巴狗〜伏せたパグ犬」に。
胸の下で切れてるけど、右が「睡美人〜眠る美女」の姿に例えられている。

パグより耳が垂れた犬に見えるが、言われてみると、左を向いて伏せてる犬に…
丸い岩が頭な、仰向けに寝てる人に見えるから不思議だね。

でもやっぱ、恐いくらいキレイな海に目がいく。
ここで泳げたら……うわ〜〜〜想像しただけで、脳内グランブルーだわ(//∇//)





e0112226_22301975.jpg



もう1度、左手に戻って、、、

東屋から見るとすぐ足元に広がってる見える、
サンダバードの基地のようなヘンテコな場所がある。
柚子湖といって、島で初めて人々が定住した場所なんだそうだ。

じゃあ〜あの馬蹄型に凹んだ所に湖があるのかな?!
そらキレイだろうなぁ〜。よっしっ!見にいかなくっちゃ!!!




e0112226_23005475.jpg



と思ったら、島では希少な平地が湖のようだから(?!)と名付けられたもので、
湖ないや〜〜ん!!!であった(笑)

でも…名も知らぬこんな花も咲いてるんだね〜という緑に、
火山岩の黒、砕けたサンゴの白、そして空と海の青が、
美しいコントラストになって目に飛びこんでくる。

小さくとも花の黄色やピンク、木々とは違うやわらかいグリーンがあるだけで、
荒々しい奇岩を従えた風景が、驚くほど一変するんだね。

渋滞気味だった小長城歩道に比べると、
主線道から外れ、おっとろしいほど急な坂を下った所にあるからか、
訪れる人も少なく、静かなところも良いところデス。




e0112226_12055461.jpg



島の南端を挟み、朝日温泉のちょうど反対側に位置する大白沙は、
夕陽を眺めるスポットとして人気がある。

タイミング良く夕刻に通りかかったアタシたちも、
ちっくら拝んでいこうじゃないの。




e0112226_12272194.jpg




青と緑、昼間の島もよいけど、オレンジ色に染まる島もまたキレイ♪♪
秋のつるべ落としと違い、名残を惜しむかのように、ゆっくり沈んでいく。

島の西側にいれば、どこからでも見事な落日が見える。
それでもこの場所が人気なのは、きっと、白いサンゴな砂浜に座れるから。

普段言えないこと。言いたいこと。
いろんな思いを夕陽がやさしく包んでくれることだろう。




e0112226_13022223.jpg



どらどら、夕陽を追いかけてみるか。

1日のお勤めを終えたお日さまが、
空と海にグッバイしてるような、それはそれは美しい夕景が行く手に広がる。
どこでも、誰とでも、1人でもいいから(笑)
この落日は絶対見るべき!ってくらいキレイだった……(涙)

右回り、左回り、どっちから島巡りをスタートしてもよいが、
日没時は「必ず」西側にいること!これ、とっても大事です。
その際、港より下「港〜大白沙の間」にいると、よりダイナミックに見れると思うよv




[PR]
# by giova21 | 2017-07-21 23:42 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
e0112226_21395879.jpg



年間50湯を目指し、台湾の温泉も心から愛するアタシたち。
緑島に来たかった1番の理由といってイイかもしれない。

これが朝日温泉だぁあ〜〜〜!!(≧▽≦)!!

いやぁあ〜〜ホントに来たんだな!!感動感激だわ(TOT)/



e0112226_21523256.jpg



なぜにココに来たかったかというと…
マニア心をくすぐる「世界三大海底温泉」と言われているからだ。
ぶっちゃけ他にもあるんじゃね?!と思うのでちょっと「?!」だが、
このシチュエーションなので、この際、真偽はどうでもイイことにする(笑)

島の東南端にある朝日温泉は、目の前大海原!な太平洋を臨む海岸沿いにある。
海岸といっても、写真で白っぽく見えるのは珊瑚礁の成れの果て?!で、
満潮時には、これらがみな海に飲み込まれてしまうのだ。




e0112226_21495000.jpg



温泉は、水着と台湾必須マナーな水泳帽を着用して入る。
三段に分かれ、温度や深さが違う温泉プール(!?)には、打たせ湯やジャグジーがあり、
屋根付き露天風呂(写真上)に屋内風呂、足湯や浅湯など、種類も豊富なため、
開放的なスパゾーン♪♪ってな雰囲気だ。

さすが火山島!海底から温泉を引き込んでいて、泉質は陽明山と同じ硫黄泉らしいが、
硫黄臭はほとんどなく、塩味もいい塩梅デス♪

ほとんど人がいない貸切状態で嬉しかったけど、その理由はすぐ判明!
頭上はもちろん、水面の照り返しが眩しく、熱い!
しかも「温泉」なので、上も下もホッティHOT!!(笑)
そう…こんな暑い時間に入りに来る人はいない…ってことだ。。。




e0112226_12552506.jpg



夏場は夜中まで開いてるので、賢い人は涼しくなった夕方から来るそうだ。
そらそだわな〜( ̄o ̄)

まぁでも、半分負け惜しみ、半分本気で言ってみると…
青い空に青い海で温泉一人占め!コレはグ〜♪♪

温泉温度が1番高かった屋根付き露天でも40℃ないくらい(だったと思う)だが、
低い所は泳ぎたくなるほど気持よい温度だ。
若干日焼けは気になるけど、人間、光合成も必要だし(笑)

アレレ?!日陰なベストポジションを見つけた友人。
いつの間にかマヂ寝してますよ?!それっくらい心地よいです。




e0112226_13201990.jpg



こちらは海に最も近い、円形露天風呂。
潮が満ちれば、まんま海中温泉になるはずだ。

3つそれぞれ微妙に傾斜があるので、どこにどれだけ海水が入るかで温泉温度も変わるらしい。
う〜ん!ステキ!ワイルド!
この日の満潮時は夜中だったので残念だったわ〜。

我々の宿には時間が貼り出されていたけど、
気になる人は満潮・干潮時をチェックして行くといいと思います。

でもって写真左手をずっと行くと、源泉が吹き出して井戸もある。
確かめてないけど、温泉タマゴとかできるはず。多分。




e0112226_13254107.jpg



せっかくなのでちょっと入ってみたv
下がゴツゴツな岩場なので、足元ちょっと注意が必要だが、
海水が満ちてない分、周囲の奇岩や元珊瑚な様子がよく見れて、
上のスパゾーンとは違う雰囲気を味わえる。

周囲にぐぅるりとコンクリ製の簡易歩道が設けられてるので、
サンゴの欠片を見つけながら岩場を散策するのもイイ。
あ、でも、拾っても持って帰ったらダメですよ!




e0112226_23134509.jpg




最後は日陰を求めて動き回ったけど、2時間以上満喫した朝日温泉。タノシカッタ〜♪♪
この気持良さは、たとえ日焼けしても!日中ならでは〜であります(๑•̀ㅂ•́)و✧

またまたまとめてみますと…

なんなら島にいる間中、ずっとこのカッコでエエんちゃうん?!って思った
水着の上にTシャツ着て、サッと脱いで入るのがオススメ。
簡易更衣室とシャワーがあるので、
出る時はキチンと着替えるか、再度Tシャツはおって自然乾燥させたらよい(笑)
ただしシャワーは海水?!っぽい。
でも不思議とベタベタしないので、浴びてもそれほど不快ではないと思います。

コインロッカーもあるが、この時は使用不可だった。
代わりに、山積みされてるカゴに私物を入れて持ち歩くシステムになっている。
放ったらかしでも全然問題なかったけど、心配なら目の届く所に。そして「日陰」に置くべし。

料金は200元。「港から」約5キロ。バイクで15分くらいだ。
3つ4つあった坂をクリアできるなら自転車でも…ううん、やっぱお薦めできないわ(^^ゞ

営業時間はシーズンによって異なり、我々が行った時は、
朝は5時から、なんと夜中の2時まで開いてるときた!
なんでも星がとってもキレイに見えるんだって♪♪

しか〜しっ!道中、街灯なんてなかったような気がするし、だとすると月明かりのみ(!!)
野生動物が出現する恐れもあるので、夜間ツーリングは十分な注意が必要だ。
良識あるお宿なら、夜中にフリーで島の東側に行くな!と言うはず。
温泉も含めたナイトツアーもあるので、ソレを利用するのがイイと思いマスv





[PR]
# by giova21 | 2017-07-18 23:03 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)


むっさこさ暑いこの時間に回るのは無謀だが、バイクで島を探検してみるよ〜♪
その前に島の全容をご紹介しよう(๑•̀ㅂ•́)و✧

青いアンダーラインを引いた所は我々が寄った所で、★印がお宿の場所だ。
シュノーケリングしたのは北側にある芝口潜水区で、
インフォメーション(遊客中心)は空港近くにあり、
そこから南下する通りが南寮街になる。

まるで台湾の縮図のように、
島の西側が商業エリア、東側が自然エリアと分かれているのがオモシロイ♪
ちなみに東側は飲食店皆無なので、何はなくとも「水」だけは絶対!持っていくべしである。




e0112226_21272486.jpg



まずはシュノーケリングの時に走った馴染みの道〜時計回りに進み、
「綠島人權紀念公園」で停まってみる。
この頃になると、ほぼパーフェクトにバイクに慣れてきましたよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

緑島って、今では人気の観光地になってるが、
火山によってできた島ゆえ「火焼島」と呼ばれていた時期があり、
政治犯や思想犯を収容するアルカトラズ島みたいなものだった。
しかもこの公園の近くには、今も「現役の刑務所」が存在している。

この記念公園には、蒋介石が介した白色テロにおいて、
犠牲や迫害にあった人たちの名を刻んだ記念碑が建っている。
不勉強で恥ずかしくなるが、蒋介石って大陸から逃げて来た独裁者みたいな人。
当時の人たちは、大変な苦難と闘いを強いられてきたんだね(TOT)

でも中正記念堂には巨大な蒋介石像が祀られている。
今の若い人たちは彼のことどう思ってるんだろう。




e0112226_22122603.jpg



アホウな事に右側、チョン切れてるのがその形が、
剣を持つ将軍の姿に見えることから名付けられた「将軍岩」だ。って…わかんないよね( ̄o ̄)
今では名勝地として人も集まってるけど、当時は監獄島の入口としての港があったたため、
流刑者には、将軍どころか閻魔様に見えたことだろう。

よくよく火山好きだな…と思うが(笑)
島の特性からこのような黒っぽい奇岩が多く、独特の景観をつくりだしている。




e0112226_12383344.jpg



次に向かったのは「新生訓練所」
迷うことない1本道沿いに、このような施設が点在しており、
ここでは、収容者の思想改革が行われていた。

広い敷地内には収容練のほか、
島で生活を営むための施設〜倉庫や厩舎、穀倉などの跡が残っている。




e0112226_20192495.jpg



無料で入れる資料館はちょっとした美術館のようにキレイに整えられており、
当時の様子を再現したジオラマなどを見ていると、
この周囲一体が、収容所としての一国を成していたことがよくわかる。

中国語がわかんなくても漢字を追っていくと何となくわかる部分もあるので、
ひと休みも兼ねて見学していくとイイと思います。

ってのも、風を受けて走っていてもこの炎天下。暑いったら熱い!
冷房の効いた室内で、身体の温度を下げて生き返りました(^^ゞ




e0112226_20373957.jpg



訓練所の敷地内を通っても、一度外に出て入ってもよいが、お隣には「模型展示館」がある。

同じような資料館として、受刑者ゆかりの品々が展示されてたりするんだが、
これは人形があまりにリアルで息をのむ獄舎の様子である。

消灯前の自由時間を思い想いに過ごす場…らしく、
なんとなくゆったりと見えるけど、もちろん当時はもっと詰め込まれていて、
人ひとりに与えられるスペースは、幅40センチにも満たなかったという。




e0112226_21005127.jpg



空も海もどこまでも青いこの島に、こんな歴史があったなんて。
行く前に予備知識として読んではいたが、実際見るのとは大違いだ。

好きな人(台湾)のいい所しか知らなかった、知ろうとしなかったアタシ。
こういった負の歴史もちゃんと知っておかなければ…と反省してしまった。

乱暴なかつエラソな言い方だが、
島で施設的に見る所といえば、人権記念公園、緑洲山荘、新生訓練所だ。
今ある民主国家を、心血注いで築き上げた人たちの歴史を知るためにも、
是非立ち寄ってみてください。


*2017年7月15日をもって、38年間続いた戒厳令が解除されてから30年を迎える。

〈参考記事〉





[PR]
# by giova21 | 2017-07-17 23:21 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
e0112226_15260933.jpg


5時起き、7時半の船に1時間乗って島に来て、
バイクの練習に実地訓練、そしてシュノーケリング…と、
まだ昼前なのに、既に24時間@ジャック・バウアーな気分。
全てが嵐のように過ぎて、気がつくとお腹ペコペコ〜(TOT)//
船酔いの心配してたのがウソのようだ(笑)

一度お宿に戻り、駆け込んだのは「釣魚人餐廳」というお店。
入口付近に冷房が効いてるよ♪という部屋があったけど、海が見える窓際扇風機席に。
やっぱココに座らないと〜!でしょ?!
先ずはビール、ビールだ〜〜!!!!! ぷは〜(//∇//)
島における命の水は「水」だけど、ビールもまた然り。ウマ〜ウマ〜(≧▽≦)//

島での食事は海鮮物が中心だ。
イメージとしては小イカの丸茹でだったんだが、まずはでっかい茹でイカ(鱿鱼)を。
あぁ〜でも新鮮なんでしょうね。
プリンプリンで、ニンニクの効いたスパイシーなソースがよくあう♪




e0112226_15412306.jpg



お次はタコのすり身とタコ足を春巻き風に揚げたもの(章魚捲)
こっちのソースは甘辛く、イカもタコもビールによくあいます♪♪
ご飯は炊飯器から自由にどうぞなスタイルで、店員さんも感じがよく、良い店だったよ♪

ただ、普段から物事をよく確認せずやっちらかうアタシたち。
お会計の時、イカが約¥1000もしたことにビックリ!
そんだけかけたら、小籠包と豆花でお釣りもでるだろう。
ボラれたワケじゃなくちゃんとした定価で美味しかったからイイけど、
この後、高雄で何某かの値段見ては「イカより高いか安いか」で盛り上がってしまったほど(笑)
緑島の物価は総じて高く、海鮮物はそれなりにする…と思っておいた方がいいだろう。

ちなみに一汁三菜的な「本日の定食」もある…あったので(後で気がついた(^^ゞ
メニューをよく読んでオーダーしてください(笑)




e0112226_20111424.jpg



そして食後に向かうは氷〜っ!
ブルーを基調にした、海の家的な雰囲気がグ〜な「緑生活海草冰品」は、
今や緑島名物となった海藻入りのカキ氷を最初に出した店と言われている。

下に隠れててわかりにくいけど、ワカメのようなもずくのような緑色の海藻が入ってマス。
これはですね〜〜特筆すべき食感も味もなく、
お好み焼きの青海苔の方がよっぽど存在感がある!ってくらい影が薄い(笑)

ま、ちょっとしたネタにトライしてみては?というようなところ。
だけど、巨大な貝の器といい、島らしくてイイと思う。
氷は美味しかったよ〜♪♪♪




e0112226_20343833.jpg



アタマを揃えてバイクを停めるのも任せて〜♪な店の前を走る通りが、
緑島の銀座通り、南寮街だ。
港から島の北側にある空港に続き、我々も何回走ったん?!ってくらい往復したけど(笑)
お昼や氷の店も含め、飲食店やコンビニ(ファミマとセブン有)、土産物店などが集中しており、
島の用事はほぼここで用足りる。

約1キロ弱の1本道なので、あっちこっち行かなくていいから便利だし、
夜は屋台も開いて賑わいが増す。
若者たちが多く集う緑島だけど、同じ夏の人気観光地、墾丁と比べると、
全然素朴でスレてなくて、ある意味安心した(^^ゞ
銀座通りといっても手の平サイズだから、
ちょっと大きめの夜市と思って、夜歩きも楽しめると思うよv





[PR]
# by giova21 | 2017-07-15 16:02 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
e0112226_21124507.jpg



足を確保したら、すぐさま同じ宿の人たちと一緒にシュノーケリングに向かう。
実はこっから大変!だったのだ〜〜(TOT)//

シュノーケリング業者は宿からバイクで3分ほど走った所で、
かつ!実際潜る場所は、まだその先、島の北側で、
しかも!道中、店が並び人通りも多い、バリバリのメインストリートを通るときた。
練習したとはいえ、まだまだ不安が残る電動バイクで、いきなりの独り立ち?!
これって、仮免取る前に高速道路走るようなもん。OMG〜!!!

友人の顔、隠さず見せたいほど、笑ってまうほど不安で硬直しています(笑)
いやいや、アタシだって同じ。。。。。。
でも、いちお集団行動で他の人はバイクがほとんど。
遅れて迷惑かけるワケにはいきません。あぁ〜日本人…( ̄o ̄)



e0112226_21353621.jpg



このシュノーケリング体験、
長袖長ズボンなウエットスーツにライフジャケット、足袋のような靴(?!)に、
絶対必須のマスクはベストにくくりつけるという、
まるで月面着陸するようなフル装備をさせられる。
でもって「そのカッコ」で、シュノーケリングポイントまで走るのだ。ヒエエ~!!!!

たまたまぶっきらぼうな人に当たったのかもしれないけど、
引率者であるインストラクターの兄ちゃんは、決して親切ではない(笑)
慣れないウエットスーツ着るのに四苦八苦してると、違う違う、逆〜〜!!! って怒るし、
最後尾でモタモタしてる我々を一瞥もせず、さっさと出発しちゃうし。

でもね、この獅子の仔を千尋の谷に落とすようなスパルタ教育がよかった!!
あれこれ考える暇もなく、自分でなんとかしなくっちゃ!って、マヂ真剣になったから(๑•̀ㅂ•́)و✧

ついつい求めちゃうけど「親切」は無くて当たり前。
お陰で、ビビリ走行ながらも必死でついて行った分、かなり運転に慣れることができた!!
がんばればできるんだ!って、改めて思いましたわい(^^ゞ




e0112226_22093000.jpg



そうやってドンケツながらも、シュノーケリングポイントに到着〜〜!!
ここまでの道って、人混みにカーブ、上り下りにガタガタ道、三叉路などなど…
バイクに慣れるための全ての要素が網羅されてて、ホント練習になったわ(^^ゞ

それにしても… 晴れて、お天気良くて、ほんとにヨカッタ〜〜!!!
見よっ!この美しい海をっ!!

珊瑚礁を傷つけないよう設けられた桟橋を進んで海に入り、
簡単にシュノーケリングの説明を受ける。
言葉わかんないけど、何となくわかります。大丈夫デス(笑)

潜る必要がなく、海面に浮いてたらよいシュノーケリング。
ライフジャケットのお陰で勝手に浮くが、それでも不安な人は、
ロープ付きの浮き輪で「牽引」してくれるので、泳げない人、初心者でも安心!だと思う。




e0112226_13314974.jpg



全身スーツなので、海に入った時の心地よい水の感触に欠けるけど、
それでも……わぁあ〜〜〜い!!!海ウミ海〜〜〜!!

くるっと下を向くと……ひやああ〜〜〜!!
海の下、足の下、おサカナだらけ〜〜!!!

インストラクターの兄ちゃんが配ってくれる食パンを投げると、
オモシロイようにワラワラと集まっくる!!

アテクシ、沖縄にも行ったことないし、
南国でシュノーケリングするのもはぢめて!だったんだけど、
こんなにたっくさんのお魚が、こんなにお手軽に見れるとは思ってもいなかった(//∇//)

以下、動画の静止画なんであまりキレイじゃないけど……



e0112226_13385514.jpg



うわ〜〜!!! いるいるいるいる!!!
もぅね〜手でつかめそうなほど♪♪

サカナの名前が全くわからん!けど、
ゼブラ柄がいかにも南国〜〜!!!




e0112226_13461409.jpg



でね、このシュノーケリングマスクっていうの?
鼻がカバーされてて、マウスピースな筒で呼吸するやつ(なんちゅ〜う表現や!(笑)
これ使うのもはぢめて!だったんだけど、ナニコレ?!ってなくらいステキグッズだね!!!!
いつも泳ぎに行く三国の海にもあるんだけど、今まで見向きもしなかったのを後悔!

シュノーケリングとしては当たり前なんだが、
顔つけて浮いてるだけで、ニモワールドが眼下に広がる…って、
新大陸発見!ってくらいアタシにとっては大発見!

お魚サンもだが、ところどころグワ〜〜!!って深く落ち込んでたり、
さまざまな顔を見せてくれる海底もとってもキレイ♪

あとね、目が悪くて普段はメガネなアタシ。
シュノーケリングのために久しぶりにコンタクトしようかと思ったけど、全然大丈夫だった!!
多分、裸眼で0.3前後じゃないかな〜って思ってるんだけど、
海中では海水がレンズの役割をするので、実際より1.25倍ほど大きく見えるんだって!
だから、そんなに悪くないなら視力の心配もしなくてイイと思うよv




e0112226_14131713.jpg


これは水死体…ではない(笑)
他のグループもいるので、ちょっとした密集地帯になっているのだ。
みんなサカナに夢中なので、ヨソ様に当てたり当てられたり、これもまた楽しv

こうやって1時間ほどたっぷり遊ばせてくれ、
ホント〜にタノシカッタ!(≧▽≦)!
シュノーケリングほどお手軽にできないだろうが、ダイビングもしてみたい!って思った(無謀!!)
ってか緑島は、台湾有数のダイビングスポットらしく、ライセンスとりに来る人も多いそうだ。

我々がお世話になった業者は、港のすぐそばにあり、民宿も兼ねた「三悦機車浮潜社」
費用は装備も含め400元(約¥1500:恐らく他も同じ料金だと思う)
よくわかんないけど、かなり安いんじゃないだろうか。
宿で手配&支払い、もらったチケットを指定の業者に渡す。
後はインストラクターに従うだけ…というイージーさであります。

着替えるための場所には無料ロッカーやシャワーがある。
貴重品は置いて、水着にTシャツなど身軽なカッコで行くといいだろう。
全身スーツなので水着もほとんど濡れないし、ちょっとくらいならすぐ乾きます。

浮かぶポイントは業者によって違うかもしれないが、そこに行くのに「足」がいる。
無い場合、多分誰かが単車の後に乗っけてくれると思うンだけど、ニケツも慣れないと恐いもの。
だから自前で「電動バイク」を借りておきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

とにかくっ!!!緑島でシュノーケリングしないなんて、肉汁がでない小籠包のようなもの。
絶対マストで体験すべし!ってくらい楽しいのでぜひ是非ゼヒ〜!とオススメしますv







[PR]
# by giova21 | 2017-07-13 23:20 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21