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岩間沈下橋で、さて足摺まであとどれくらいだろう?とGoogleマップで確認して仰天した。
な、なんと!まだ1時間半以上かかるではないかっ!!

何度も言うが、松山に着いたのは今朝の5時半である。
一体今まで何してたんだろう( ̄o ̄)?

四国最南端で夕陽を見る!

本日最大のこのミッションを果たさなきゃ意味ないじゃん!
南へ南へ!急げや急げ!

ようやく岬の根元にとりついたのが17時。
うへぇ〜〜すでに落日してる〜〜(汗)
キレイだね〜〜〜♪♪ って、写真撮ってるバヤイじゃないから!





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やっとこさ、着いた着いた〜〜!!!!
「四国最南端 足摺岬」の甘美な響きに浸る間もなく、展望台へと急ぐ。
(この写真は後から撮ったのだ)

しかしここで、つい前の人に着いていって、灯台の方へ降りてしまう。
上の方にもっと広い展望台があったのに、慌てたのですっかり失念してしまった。





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あぁ〜でも、なんとか間に合いましたよ♪♪♪
水平線を真っ赤に染めながら落ちていく夕陽に。
美しくもデッカイ光景だなぁ〜〜(//∇//)

四国の東西最先端って、対岸の大分県や和歌山県が見えたりするんだが、
足摺岬は目の前、左右とも、海ウミ海〜〜〜〜!な大海原!
そのパノラマ、実に270度もあるので、落日もまたダイナミックだ。

まるで我々を待っていたかのように、
3分ほどで沈んでしまったけど、見れて大満足デス(๑•̀ㅂ•́)و✧




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やれやれ…ちっくとバタったけど、とにかく夕陽が拝めた。
帰りはキチンとご挨拶していこう!

この地で生まれ、数奇な運命のもと、
幕末ニッポンの西洋開花に多大な影響を及ぼしたジョン万次郎殿。

同じ土佐国出身の人気者、坂本龍馬に隠れて、ぶっちゃけアタシも最低限の知識しかないが、
その功績、決して龍馬に負けてません。wikiをよぉく読んでみてください。

・『ABCの歌』を日本に初めて紹介した。
・日本で初めてネクタイをしたとも言われる。
・初めて鉄道・蒸気船に乗った日本人でもある。

この「日本初」がスゴすぎる!(笑)
9歳年下だった龍馬は、ジョン万の話を目を輝かせて聞いたことだろう。

「ジョン万次郎を大河ドラマに!」という看板をそこら中で見かけ、
てっきり再来年かにやるのかと思ったら、署名活動中だったのはともかく、
大河になっても、その人生、十分ドラマになるはず。

*ジョン万次郎記念館 (2018.4リニューアルOPEN)



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# by giova21 | 2017-11-01 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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これ、みぃ〜んな南予に密集してる道の駅である。

ひとつの町内に1つというか、まぢで10キロごとにあるのだ!!!
道駅ラバ〜としては嬉しい悲鳴だが、いちいち停まってしまうのでホント困る。。。

もしかして南予だけ?と思ったら、、、、うぉおお〜〜〜高知も多いっ!!
でも……58キロ先ってのに安心した(^^ゞ
でも……既に“たった”6キロ先にある(笑)

そう…道草ばっかしてるので、ようやく高知の入口にとりついたのが14時半。
今日って朝の5時半から動いてるんだよね?
2湯入ったとはいえ、9時間経ってもまだココってかなりヤバイわ( ̄o ̄)




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今まで愛媛ばっかだったので、
愛媛と高知の県境にあり、はじめて入る高知の道の駅、よって西土佐
ココで最後にしよう!!(結局寄るんかいな!!)

オープンして約1年、むっさオサレな所で、
ロゴや雰囲気、店内の仕様など、同じ業者が手がけたンちゃう?と思うほど、
これも最近できた京都の みなみやましろ村 にクリソツである。
こちらのサイトの方が様子がよくわかるかも。

記事にもあるように、中に入ってるケーキ屋、ストローベイルSANKANYA は、
良心的なお値段のうえに、素朴で美味しいスイーツが揃っててオススメですv
(今夜のおデザ用に購入したのであった(^^ゞ





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でもって、怒濤の「道の駅攻撃」にしてる間に大事な事を失念していた!
四万十に来たからには沈下橋をば巡るべきであった!

四万十川の本流、支流には、大小あわせて48ヶ所もの沈下橋がある。
中でも今から足摺に向けて南下する441号線沿いには、
映画やドラマなどに登場した名優がズラリと並ぶ、四万十@チャイニーズシアター。
こんな良い天気なのに、しもたしもた!あぁ"〜〜(TOT)//

残念だけど時間もないし、インフォメのお姉さんが教えてくれた
道の駅から1番近くて有名な〈岩間沈下橋〉だけ、見に行くことにした。




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道路工事中で、なんと沈下橋が迂回路になっており、否応なしに車で渡ることに!!

ひゃぁあ〜〜!!!

道幅は狭いけどこれっくらなら大丈夫。平気。
しかししかし、両脇何もないフリー!ちゅう〜のは、視覚的にかなりコワイ!!!
川面が美しすぎて、なぜか川に向かってハンドル切ってしまいそうになる(笑)

で、「迂回路」なのでそのまま直進すればいいものの、
何を勘違いしたか狭い場所でムリクリUターンして(戻っても向こうに抜けれない)
また沈下橋に戻る…というオバカをしでかしたアタシ。
でもそのお陰で1.5往復できました(笑)

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ほんの数日前に去った台風が、この辺りにも少なからず大雨を降らせたはずなのに、
なんでしょ、この水の蒼さは。
後で他の川と見比べると、その色の違いにビックリするほどだ。

そして、こうやってクルマを降りて眺めると、
やっぱ自分の足で歩いて渡るのがイイんだろうな〜って思った。
上流の深い所では橋から飛び込み水遊びもできるみたい。

周辺には沈下橋巡りな屋形船も出てるし、レンタサイクルで回るのもよさそうだ。

船で → 四万十の碧

ドラゴンボートやってる友人が、いつかカヌーで四万十下り!と言ってたけど、
それもかなりステキそう(//∇//)



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Uターンして工事閉鎖中な道を行ってしまったがために撮れた遠景(^^ゞ
これはラッキーであった。

四万十川のポスターにもよく使われるというだけあって、
山のすそ野を縫って走るS字のカーブ、たたえる水の蒼さ、そして沈下橋…と、
まさに三位一体、これぞ四万十川!という、美しい風景である。

それは単に昔ながらの原風景だけじゃない、
悠久なる時間が作りだした一幅の絵のようであった。



※当ブログは大幅なタイムラグがあるため(スイマセン)
なんともタイミングよく?!飛びこんできた悲報に絶句。
1日も早く復旧することを願います。。。。

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沈下橋が「沈下」

「最後の清流」と呼ばれる高知県の四万十川にかかる岩間沈下橋の橋脚1本が沈下し、路面が陥没した。11日午前10時45分ごろ、「車で沈下橋を渡った時に異常に気付いた」と電話で連絡がり、9本ある橋脚のうち1本が1mほど川底に沈下し、その上の路面が「Vの字」に陥没していた。岩間沈下橋は1966年に建設され、長さ約120メートル、幅3.55メートル。ポスターやテレビでもたびたび紹介され人気の観光スポットになっている。通行再開のめどは立っておらず、市の担当者は「先月の台風21号と22号による増水時でも橋脚は大丈夫だった。修繕にはかなりの予算が必要になり、県と国に支援を要望するしかないのではないか」と声も沈みがちだった。(朝日新聞デジタルより)




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# by giova21 | 2017-10-31 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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途中、クラフトの里に寄り(そば道場のお蕎麦美味しそうだった!)
以前行ったことのある内子のからりの里は横目に、小藪温泉へ。

今朝道後に浸かったばっかだが、滅多にこんな所にこないし、
とても風情のある温泉だと聞いたからだ。



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ほらほら、この堂々たる面構え!

大正中期に建てられた三層楼閣風の入母屋造は、いったら道後温泉本館と一緒の造り。
この時代の木造建築としてはたいへん貴重なもので、
有形登録文化財に指定されている。(道後は“重要”文化財)




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これが特徴的な欄干付きの渡り廊下。

実際腰掛けたら折れそうで恐いが(笑) 小藪川のほとりに建っているので、
夏など、せせらぎを聞きながら涼むにはピッタリ!である。




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休憩所になっている大広間。
欄間や飾り障子の彫り物が見事である。

が、これだけの建物だと人手が足りず手入れが行き届かないのか、
正直、ここに寝転ぶのはちょっと…という気持は否めない。

それでも、そんな埃混じりの匂いでさえ、ば〜ちゃん家に来たみたいな懐かしさを誘う。
きっとオンシーズン(夏)には四方の障子が開け放たれ、渓流が涼を運ぶことだろう。





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大広間の階下には、宿泊者の夕げの場にもなる立派な囲炉裏もある。

愛媛というとなんとなく南国をイメージするけど、
山間部なので、冬はたいそう冷えるのかもしれない。




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囲炉裏間からまた廊下が渡っており、浴場へと続く。
外観より、なんかずっと入り組んだ造りになっているようだ。

その温泉、平日のこんな時間だから、我々だけの貸切状態!
泉質表示も年期が入ってますね〜♪♪




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窓を開ければ木々の間から渓流が垣間見える気持のよい岩風呂で、
シャンプーリンスもあり、シャワーの出も悪くない。
イコール、古びはあるけど、清潔な浴場だ。

そして、やわらかくとろみのある泉質はソ〜GOOD!!!(//∇//)
掛け流しじゃないけどポカポカツルツル。
大阪で言うと、高槻の美人の湯に似てると思った。

以前は他の温泉宿もあったみたいだがそれも無くなり、人家も少ない。
手入れが大変な文化財なのに、商売になってるのか心配したが、
入れ違いにリピーターな入浴者が来てひと安心(笑)

高名な伊予の三湯に隠れちゃってるけど、知ってる人は知ってる。
ここ小藪温泉も間違いなく名湯だってことを。
シチュエーションや建物も含め…ね。
本日二湯目だったが、わざわざ来てよかったデスぅ〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و






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# by giova21 | 2017-10-28 23:36 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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道後温泉から空港まで約30分。
ドライバーとしては寸暇を惜しんで寝ておきたいところ。

実際死ぬほど眠かったのに、レンタサイクル借りてココ走ったよね〜♪とか
あの酒屋さんで地酒買ったね〜♪ とか、
この商店街の奥でお昼ご飯食べたね〜♪とかとか。。。。。
車窓から通りを見てると、思い出が次々と甦り、睡魔を凌駕( ̄o ̄)

ついでに空腹も襲ってきて(風呂に浸かると腹が減るのだ(笑)
空港で大枚はたいて大して美味くもないうどんをすすってしまった。
ああ〜でも“いりこ”らしい出汁の効いたツユはウマかったスよ。

写真は空港前にそびえ立つ立派な砥部焼の塔。
そうそう、砥部にも行ったな〜。
でもこの塔は以前は気がつきませんでした(空港出て右手にあるよ♪)




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松山に来たら必ず寄って買う“霧の森大福”
でも開店の10時まで1時間以上ある。
すっごく迷ったけど、結構買いやすい場所に店があるし、
今回は諦めて、塩パンの聖地、パン・メゾンへ行くことにした。

八幡浜の本店にも行ったことがあるけど、この松前店は、
なんと空港から約30分ほどの所にあるのだ〜(//∇//)ラッキ~!!!!

ホントにこの道であってるん?というような、ちっくと辺鄙な場所にあるんだが、
車での来店客で混むことを思えば正解といえるだろう。





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キャ〜キャ〜♪また会えたね 💖 愛しの塩パン♪♪
ちょうど焼きたてが運ばれてきて、思わず「写真撮っていいですか?」(笑)
ど〜よ〜このビジュアル!もぅ〜ヨダレがじゅるじゅ。。。。以下エンドレス。

平日の9時半頃で、そんなにお客さんは多くなかったけど、
次々と手がのび(1人5個なんてザラなのだ) アッという間に半分になっていた。

ああ〜〜わかるよ!わかるっ!!
1人1個なんてあり得ないよね。1人最低2本は必食するだろうから。
この日は「1人20個まで」となっていたが(それもスゴイ数字だけど(笑)
週末など「1人5個まで」になる時もあるそうだ。

軽く口当たりのよい生地は、外カリカリ、中モチモチで、
塩味(バター)とのバランスがとにかく絶妙〜〜v

ココの塩パン食べてから、他店のも次々とトライしてみた。
でも。。。さすが塩パンの発祥地、元祖!本家!家元!
やっぱパンメゾンのそれがイッチバン美味しい(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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ついさっき朝うどんしたけど、これは別腹!
店内のイートインコーナーで焼きたてをほおばる。
ウマ〜ウマ〜ウマ〜!!!!!!

ぽっかり空いた空洞は、生地の2割を占めるというバターが溶け出した跡。
そらあ〜そんだけ惜しみなくバター入れたらマズイわけがないっしょ?!

なのにこの塩パン、たったの77円!!!なのだ!!
税込か税抜か忘れたけど、それでも驚愕のお値段。大阪で買うそれの半額である。
でもってイートインのコーヒー(濃くて大変美味しい)は無料!
パンメゾンどんだけ〜〜やりおんねんっ!!って(//∇//)
お陰でパンは2個、コーヒーもお代わりしちゃった(^^ゞ

塩パン以外にも豊富に揃っていて、
愛媛価格としても、やっぱ驚くほど安く、(食べてみたパンは)美味しかった。
も〜こんな店が近所にあったら、間違いなく毎朝モーニングしにくるわ。
と、愛媛県人に嫉妬するほどよくできたパン屋だと思う。

だから帰りにもう一度寄って、塩パン10本、その他いろいろ買っていきました(爆)
本店な八幡浜に行かなくても買えるパンメゾンの絶品塩パン。
松山に来て足があるなら、絶対行くべき〜〜!!ですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧

*塩パンはトースターでカリカリに温めて食べるのが◎






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# by giova21 | 2017-10-26 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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一体いつ?!なぜ?!四国の先っちょ巡りが始まったのかナゾだが(笑)
かように「東西」を攻めたからには「南北」も落とさなければならぬ。
偶然、同じ奇数年、2017年の秋。
1番遠い南は高知、足摺岬へ!!!いざ行かん〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

と、意気揚々と始まったはず…なんだけど、
やっぱり寝れません。。。。夜行バス。
乗る前に(2人で)日本酒2合飲んできたんだけどな…(違!!)

おっかしぃなぁ〜〜〜
電車や日中の長距離バス、寝てはいけないコンサートや映画、
もっともっと長時間かつ、狭い席の欧州行き飛行機内ではグッスリ寝れるのに(笑)
夜行バスになると、なぜかとんと寝れない。
一列シートや後に大きく倒せるにしても、
シートの基本構造はどこもほぼ一緒なのになぜだぁ〜?!




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まぁ〜知らん間に寝てるんだろうが、寝た気がしないまま、道後へ到着〜!!
道後に来るのは6年振りだ。
ワハハ!!! 以前来た時も夜行バスで、やっぱ寝れない…ってグチってるわ(爆) 懲りんヤツだ(^^ゞ
でも今度こそ(寝れる)!!って思っちゃうんだよな。




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時刻、早朝5時半。
でもあと30分もすれば、温泉が開く。

15時オープンの銭湯の1番風呂に入った事はあるが、
道後に泊まった時でさえ、6時開湯の1番風呂ははじめて!
しかもそれが天下の名湯、道後と来れば、嬉しさワクワク倍増でありますv





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お日さまが昇るまで、まんま夜のお姿。
何度見てもこの灯り、まるで遊郭のよう。いやいや、風情たっぷりデスv

幸い温かい朝で、ドーナツかじりながらコーヒーすすってると、
1番風呂目当てにワラワラ人が集まってきた。
その数ざっと30人〜くらいだろうか。

一緒に座ってたジモティのおばさん曰く、今日はまだマシな方らしい。
浴衣な観光客の姿もいるが、圧倒的に多いのはオールドジモティの皆々さま(笑)
フリで入ってもフツ〜の銭湯料金¥410だけど、
きっとジモティ割引でもっと安く入れるんだろう。




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数分前に正面扉が開き、みなゾロゾロ入って行く。
ジャスト6時になるまで待て!ということで、たたきの前で待つこと数秒。

は〜い 6時です〜!! 入っていいですよ〜

係員さんの声がかかるや否や、度肝を抜く光景が、、、、、、
待ってました〜!とばかりにジジババさまたちが、脱兎の如く廊下を走っていったのだ!!

ひええ〜〜〜!!なんですのん今の?!

湯船に1番先に浸かるとなんかイイことあるのかな?
いやはや、道後温泉に毎日入れる贅沢に加え、
道後の湯は足腰にも効くんだと実感しましたわい(笑)





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そして、アタシたちの1番風呂。。。。

はひぃ〜〜〜至福〜〜〜(//∇//)

実は道後1番風呂目当てに夜行バスの時間をじっくり吟味したのだ(^^ゞ

ってか、朝イチの風呂ってこんなに気持イイんだね〜〜〜
シャワーじゃこうはいかない。湯に浸かる。これが大事!お陰でバッチリ目が覚めた!
なんでもできそうなくらい元気がみなぎってきた!
(しかし身体があったまって、その後、強烈な眠気が…………)

道後には今秋、飛鳥之温泉という新しい外湯ができた。
ジモティは見向きもしない…という印象を受けたが(笑)
興味はあるので、帰りに入れたら入りにこよ〜っと。

さて、これから空港に行ってレンタカーを借り、一路南へ。
足摺目指す長距離ドライブが始まるのであった。




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# by giova21 | 2017-10-25 23:37 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21