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続いて…近江八幡に来たら寄るべきところ。
たねやのお菓子の城、ラ・コリーナ〜〜♪♪

オープン当初はもちろん、今でも週末はスゴイ人出と聞いているが、
小雨降る平日の午後過ぎ。うんうん、これは狙い目じゃないか!!
と思ったけど結構スゴイ人だった…( ̄o ̄)

あいにくの天気だが、雨に濡れた緑もまたキレイ♪
恐らく意図的にアプローチが長く取られており、
緑の海の中に浮かぶ本館の姿が、訪れる人の心を高揚させる。
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“たねや”は、ほぼどの百貨店にも入ってるからぶっちゃけ買い物はどうでもよくて(笑)
この建物、建築が見たかったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ジブリの作品に出てきそうと形容されるこの容姿、カワイイよね〜♪
でもアタシがイの一番に思い出したのは、
フンデルトヴァッサーのホテル〜Rogner Bad Blumau

設計建築を手がけた藤森照信氏の事は全然全く知らなかったけど、
兼ねてから行きたいと狙ってるモザイクミュージアムも手がけていると知ってすごく納得!
ステキ臭が一緒だわ(笑) 氏も絶対フンデルトヴァッサーが好きだと思うな。


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なかなか来れなかくてある意味念願の!だったけど、オープンして約2年。
緑も根付き、いろんな付帯設備もできた今、
もしかして来るにはすごく良いタイミングだったかも!

これは今年できた新しいエリアに続く回廊。
中と外の顔が違ってて、外側は焼き板になってるのがグ〜♪






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ハンドメイド感漂う窓枠に、不透明なすり板ガラス。
もしパキッと見えるフツ〜の板ガラスだったら印象がガラリと変わるだろう。
些細な事かもしれないが大事な事だと思う。





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そしてコレよ、コレ〜〜!!!

漆喰の白と杉板の茶色が織りなすストライプ。
名付けてバウムクーヘン・コリドール。
だって、主力商品であるバウムクーヘンをイメージしてるでしょ、絶対!





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軽食がいただけるフードコートは、反対に今様な作りだが、
違うエリアとしての差別可として、これはコレでいいと思う。

どらどら、黒みつ団子をいただこう。
回廊内には一枚板のベンチがたくさん用意されているので、
中庭を眺めながらひと休みするにはピッタリです♪





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フードコートの横は、飛行機の格納庫のような
半円形の巨大ガレージなギフトショップになっており、
愛しのチンク〜FIAT500に、シトロエンのトラックと、
レトロでワイルドな雰囲気の中で楽しみながらお土産探しができる。
ついつい買いしちゃう人、いっぱいいるんじゃないかな。

残念だったのは、ジュブリルタンのパンコーナーが、改装中で閉まってたこと。
ジュブリルタンもステキSHOPなんだが、彦根なのでちと遠い。
それがココで買えるならすごくウレシイこと。
次回はジュブリルタンのパンでランチしてもいいな〜と、夢が広がるのであった(//∇//)





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こんなんあったのね〜という、こちらはカステラ専門棟
カフェも併設。焼きたての八幡カステラがいただけます。

ココもかなりステキな作りで、店内にニョキニョキ生えてる栗の木もいいし、
珪藻土や漆喰の塗り壁に、外の梁もうっとりするような美しさ♪
あ"?!ココに萌えるアタシって変?!(笑)




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これは本館の窓。
やっぱ模様ガラスになっていて、ちょっと歪んで見える風景が、
まるでヨーロッパのソレのよう。

和菓子からバウムクーヘンまで主要店が入り、人出も最も多い本館は、
白を基調としたクリーンな内観なんだが、
キレイすぎて、テーマパークのように見えない事もない(と、アタシは感じた)
それをこの窓が救ってます。





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中庭(?!)には田んぼもあって、地域の人たちとの交流の場ともなっている。
子供が喜びそうな小さなお家もあるよ♪♪
とにかく土地があるので、今後また新エリアができるそうだ。

わ〜い、ばったバッタ!!
小さい時は手で捕まえられたけど、今は恐くてムリ!
オトナになるって、いろんな事を知る代わりに、いろんな事も無くしていくんだな。





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創業地に根を張り、地元に貢献還元し、
自然と共生するナチュラルスタイルでのショップ展開は、
まんま「売よし、買よし、世間よし」な近江商人の鑑!!
今後の展開も楽しみであります。

今回は下見ってことで、また来よう〜っと(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて、本日の〆はちゃんぽんデス。
巨大な看板に惹かれて入ってしまったが(?!) “近江ちゃんぽん” って有名なのね!?!
知らなかった〜〜な “ちゃんぽん亭総本家”

最近、口にする事が多い石川の8番ラーメンとよく似たビジュアルだけど、
スープが全然違う〜!これはむっさアッサリ和風テイスト。やさしいお味です。
JAF会員サービスで野菜マシマシにしたら、伊吹山みたくてんこ盛りになっちゃったよ(笑)





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# by giova21 | 2017-09-29 23:09 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ちぃと息抜きで湖東方面へドライブ。
ブログだけ見ると遊びまくってると思うかもしれないが、
キリキリ仕事もしてます、一応。いや、ちゃんと!

さて…前から一度行ってみたかった知人の店ヴィーテ
平日だからと高をくくってたら満席!!それも助成率280万%!!
そこをムリクリ外テラスに席を設けてもらいました(^^ゞ ゴメンナサイ



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地産地消な地元野菜たっぷりの前菜に、なんてかわいいパスタ!!!
こんな形初めて見たよ。
まるでホビットの帽子みたい(//∇//)

ソースは自家製パンチェッタとカボチャ。
ほんのりした甘みと塩味が、手打ちクルクル帽とよくあいます。
もう1つは、アンチョビ・オリーブ・レーズン。
南の香りいっぱいのタリアテッレ。ご馳走さまでした〜!!
今度はちゃんと予約してきます(^^ゞ




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近江八幡に来たからにはヴォーリズも見ておかなきゃ!
旧八幡郵便局記念館をはじめ、市井の人々の住宅まで。
多岐に渡るヴォーリズ作品が遺っているが、
ヴィーテから歩いていける近江金田教会に行ってみる。

ヴォーリズの主要作品があり、観光の中心となる八丁堀周辺からちょっと外れるので
知る人ぞ知る…ってな所じゃないだろうか。
アタシも教えてもらうまで知らなかったし。
それでも駅前にあるので、ある意味アクセスとしては一番便利!

目の前ブンブンと車が走り、マンションも建つという
駅近ゆえの変わりゆく周囲の環境に負けじと佇む姿が、
絵本の「小さなおうち」を彷彿させて愛おしい。




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厳密には彼自身の設計とは言い難いらしいが(病中だったみたい)
ヴォーリズ事務所が手がけたそうで、2012年には登録有形文化財に指定。

ちなみに全国に散らばるヴォーリズ建築の中で、
有形文化財に指定されたものは50ほどもあるという。

しかしながら、ヴォーリズが日本で初めて降り立った地、
一番最初に手がけたアンドリュース記念館が残る地として、
「ヴォーリズ=近江八幡」ここは揺るがない。

アタシもまだ数えるほどしか見てないから、
いつか1日かけて巡ってみたいと思う。

*11月に計11回限定の特別公開があるよ♪




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〈オマケ〉
ドライブ時には必ず寄る道の駅(笑)
お気に入りのあいとうマーガレットステーションで、な、なんと生ポポ〜♪を発見!

かなり熟してたので、この後、車内中にシアワセのポポ〜臭が充満し、
翌日食べる頃にはグズグズになっちゃてったけど(虚弱体質なのだ(>_<)
愛媛くんだりで生ポポを探して右往左往した事を思うと、まさに灯台元暗し!
オクムラさん作ってくれてありがとう〜〜〜!!!


滋賀って、有名な近江牛、近江米はもちろん、果物もたくさん作られている。
ひと抱えもあるようなブドウの山や巨大で甘い梨(4つ)が
千円札1枚で買えるこの道の駅はチョ〜オススメ!
但し早めに行かないと売り切れちゃうよ〜



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# by giova21 | 2017-09-27 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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京都の苔寺は濃度12%くらいしか覚えてないが、
それはきっと、白山平泉寺がステキすぎたから(//∇//)
ここの苔はホントのホントに心洗われるほど見事よ〜〜!!!!
その他にも巨大な中世宗教都市跡もたいへん見所があり、
福井に行く人に、恐竜博物館と同じくらいオススメしてる所です。

そんなこともあり、興味を惹かれた叡智の杜に行ってみることにしたのであります。




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国道から外れて山間部を走ること数十分。
ほんの数世帯が暮らす日用町は、
全国農村景観百選にも選ばれた、そらぁ〜のどかな里山集落である。

そんな里山を囲む杉木立の中で生息している苔を保護したり、養生させながら
昔ながらの景観を「苔の里」として守っているのが〈叡智の杜〉なのです。





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うわ〜〜ふわっフワ〜〜♪♪
触っちゃいけないけど触りたい(笑)

なんでも日用町で確認された苔って、48種類もあるんだって!
でもって「日本蘚苔類学会」ってのもあって(!!)日用町で学会が開催されたことも。

すごいな〜学会があるんだ!
言われてみれば国歌にも唱われている「苔」
記憶に新しい苔玉人気も然り。
影に日向に黙々と緑を育む苔って、日本人の琴線に触れる何かがあるのかも。
実際、見てるだけで癒されるもんね。





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景観のアクセントになっている古い民家も残ってマス。

この日は、まだ夏かいっ!!というほど天気がよく暑かったけど、
その分、苔の緑がとてもキレイでありました。




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ハ〜イ!!  ボクは一体どこにいるでしょう?!

小指の先ほどの、小さな小さなアマガエル。
こんなカエル見たの、何年ぶりだろう?!

と思えば、トンボも飛んでたし、暑くても確実に里山の秋は近づいている。
厚手の上着になったな、とか、ブーツが解禁になったな、とかじゃなく、
自然の中で季節の移ろいを感じる事の大切さを、心地よさを
こ〜ゆ〜所に来るとまざまざと痛感する。




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カエルに負けじ!と、キノコもこんにちは!

毛足?!が長いの短いの。モコモコにフワフワ。ミチミチにザワザワ。
こんだけいろんな苔があると、その違いが一目瞭然で面白いのデス。





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散策コースは道路を挟んで向かいにある日用神社へと続く。

境内入口には、年期が入った変わり提灯に、謎の赤い十字架結び。
両脇には高さ10mはあるだろうかという、長い旗竿がはためき、
横溝正史な舞台になりそうなほど、怪しくも厳めしい雰囲気を漂わせている。





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だぁ〜れもいないからちょっとビビっちゃったけど(^^ゞ
中へ進めば、上も下も見事な「緑の世界」に引き込まれマス。

あぁ〜キレイだな〜♪♪
最近、1日12時間近くPC前にいたもんだから、緑が目に沁みる〜〜




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キレイに生えそろった杉木立もビュ〜ティホ〜♪

〈叡智の杜〉がある小松市は約70%が森林に覆われており、
石川県を代表する地元品種の「日用杉」が広く分布している。

赤身を帯びた風合いと、ねばり強さを兼ね備えた日用杉は、
江戸時代から今日に至るまで、高級建材として栽培、珍重されているそうな。




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こんな所に…というとたいへん失礼な物言いになるけど、
2014年には秋篠宮様が、2015年には眞子様が訪問され、
その時の思い出を、皇居で開かれた「歌会始の儀」で詠んだ眞子様の歌碑も建ってマス。

平泉寺とは感じ方が異なるが、
住民や有志のみなさんが丹念に手入れされているのがよく伝わってくる苔の里。
豊かな原風景と共に、足を伸ばして訪れる価値、ありますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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# by giova21 | 2017-09-25 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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金沢のお菓子ってオイシイ。
柴舟も代表的なお菓子ですね♪♪
そして柴舟といえば小出。小出といえば柴舟〜〜!! 大好きデス♪♪
まいもん寿司から車で数分ときたからには、三国母を是非連れて行かねばっ!!

ここは以前偶然通りかかって見つけた小出の〈いなほ工場〉
最低10名揃えば柴舟の製造工程を見学することもでき、買い物もできる、
いわばファクトリーショップだ。

でもって工場ならではのステキな特権がある。
そ・れ・は…………




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少々意地汚い話だけど、、、、
ご覧のようにフリーで頂けるお茶とお菓子が用意されているのだ(//∇//)
初めて来た時、ンまぁ〜なんて気前がイイんでしょうって、舞い上がってしまった(笑)
それも割れたり欠けたりしたB品じゃなく、ちゃんとした商品なの。

店内はとても広くてキレイだし、大きくとられた窓からの採光が気持よい。
来店するのはほぼジモティなので、ちょっとした茶寮でひと休みしてるように、
のんびり静かに頂けるのもグ〜なのだ。

お寿司を食べた後というのに2つも平らげた誰かさん。
ま、ココで頂く分には幾つ食べてもイイが、
サービスが無くなっちゃうと悲しいので、行かれる方は節度とマナーを守ってね。
(お願いだから某国なんかの観光バスが来ませんように……)

それからもぅ1つ困ったことが。。。。
お菓子を頂いた事もあって、ついついたくさん買い物しちゃうのだ( ̄o ̄)
う〜む、これは戦略?!(違!!)

柴舟は誰にあげても間違いないけど、結構どこででも買えるので、
直営店ならではのお菓子を買うのがオススメv
クルミを多様する金沢の菓子ならではのクルミ最中草木とう
しょうが餅がアテクシのお気に入りデス。
パッケージもかわいいし、お手頃価格。お土産にイイですよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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# by giova21 | 2017-09-23 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お昼はイタリアンとお寿司、どっちがイイ?
そう三国母に聞くと、ポソッとこぅつぶやいた。

地引き(底引き)網が解禁されたからお魚が美味しい時やわ……と。

よっさ〜〜!!じゃあ〜寿司っ!お寿司食べに行こう!!!
近江市場は車停めるのが面倒なので、
以前も行って美味しかったまいもん寿司に行くことにした。
評判が良い店で行列必至なんだが、この八日市店はちょっと外れにある分、
ストレスフリーで入れるのがイイのだ。もちPも完備。

おぉお〜!ここでも「底引き解禁」って書いてる!
さすが三国母の言うことに間違いはありません。

地引き網はその名の通り、海底をズガ〜っ!!とさらうのでいろ〜んな魚が獲れる。
がしかし、しょっちゅうそんな事してたら魚がいなくなっちゃう。
だから、引いてよい時期が厳密に決められている。
折しも7〜8月の禁漁期を経て、ジモティが待ちに待った解禁日が9月1日!
ヤッタ〜!! むっさよい時に来た?まさに寿司日和やんか〜(≧▽≦)//

なるほど「がんど(ブリの幼名)」や「さごし(鰆の幼名)」など
聞いた事ない地物がい〜〜ぱい!!
そんな地物・能登モノを片っ端から食べるべしべ〜し!!
というワケで、美味しくて夢中だったので、写真がありません…(笑)




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メニューにデッカク書かれていた甘エビとガスエビ。
これは三国に着いた晩にさっそくご馳走になりました。
海老アレルギーな三国母の代わりに剥いたアテクシ。
ヘタクソすぎて美味しそうな味噌が全部無駄になってしまった。。。。
あ"〜勿体ないったらありゃしない!!!! (TOT)//

トロ〜リ甘くてネットリ。甘エビはいつ食べても美味しい。
がぁ〜、ここで特筆すべきは、なかなか食べる時期があわないガスエビだ。
グレーっぽい殻のガスエビは、ピンクなドレスの甘エビに比べると見てくれかなり強面。
そのくせヘタレなので、ほとんど都市部に出回らない。
まさに地元でしか食べれない隠れた逸品なンである。

甘エビより大きいのでそれだけでも食べ応えがあり、
噛んでいても押し返すほどのプリっプリ感がとにかく抜群!
あぁ〜この弾力、まさにエビの理想!!って感じ(笑)
そして甘エビと同じくらい甘みが、濃い。

底引き網解禁になって市場に出てきたガスエビ。
ノドグロの次はガスエビですよ〜!も〜この時期に来たら絶対食べて〜!
と、ガスエビばっかり誉めるとピンクのお嬢さまが拗ねてしまいそうなので。。。









著名人が選りすぐりの店を紹介する〈人生最高レストラン〉という番組がある。
たまたま見た時のゲストが服部幸應であった(えっ!! これって本名じゃないんだ?!)
…それはともかく…服部幸應といえば料理の鉄人(違!!) じゃなく…名の通った料理評論家。
そんな彼のチョイスはどんな店、料理なんだろう?と見ていると……

がぼ〜〜!!!!
な、なんと、何十回も「前を」通った事のある三国の望洋楼ではないか。
厳密には望洋楼が手がける〈蟹の坊〉「三国湊甘海老てんこ盛り丼」だったのだ!!
越前ガニではなく、甘エビを選ぶのがツウだわ〜(//∇//)
個人的には食べれる時はガスエビの方が好きだけど、そう…甘エビも確かに絶品なのです。

うう〜〜これ見ると殻で出汁取ってるよね。それ、絶対絶対正解!!!
味噌がたっぷりついた殻を捨ててた大バカ者は……アタシです、ハイ( ̄o ̄)
今度はちゃんと使ってみよう!!!
動画では2番目に蟹の坊が。最後に比良山荘の熊鍋が紹介されている。
どっちも行動範囲内な所なので、関西人としては嬉しかった♪♪

ちなみに、蟹の坊の外壁に貼り付いてる巨大なカニオブジェは、
8/29放送のマツコの知らない世界〜巨大看板の世界でも紹介されている。
これもつい最近知ってビックリしたものだ。
2つ裏手の●●がTVに出たよ〜ってな感じで、なんかホントに身近すぎて。
うぅうむ。三国ってスゴイ!!スゴイぞ〜〜〜!!

そんな三国の美食を今まで気軽に、たらふくいただいてきたアタシって。。。(TOT)//
もしかしてもしかしなくても、大大大大シアワセ者だったんだな〜。




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# by giova21 | 2017-09-21 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21