<   2017年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


e0112226_21215240.jpg



唐突に終わった感のある四国最南端の旅だが、
後が詰まってるのでサクサクと行きます(笑)

何とか時間を見つけて行ってきた正倉院展
だいたい開催期間が“たった”2週間しかない。
それでも毎回違う日本のお宝を拝めるので(これはスゴイことだ!)
見てるだけで眼福にあずかれるというもの。

特に今回は(たまたま見た(笑)日曜美術館で予習もバッチリ!
TVだと誰にも邪魔されないし、細部まで寄ってくれるしいいことずくめ!なんだけど、
やっぱ「生」の輝きには負けマス。よかったデス(//∇//)





e0112226_21215312.jpg



奈良というと言わずもがな…の鹿。
今や大仏さまを差し置き、堂々と主役を張っております。

こ〜やって見ると、清酒のラベルになりそうなほど神々しい。
そして、大抵は大人しくカワイイんだけど、、、、、、

この日はとっても天気がよく、
紅葉を眺めながらランチをしようと、ワインとサンドイッチを買いこんだ我々。
似合いのベンチも見つけ、さぁさ一献!となった時、
鹿が寄ってきてもぅ〜〜タイヘン!!




e0112226_21215307.jpg



フツ〜は、大きな声と身振りで撃退できるんだけど、
異様にしつこい一頭がいて、何度ペイペイしても背後から、横から、正面から
紙をかじるわ、上着をひっぱるわ(byヨダレ付き)
その度、あっちいかんか〜〜いっ!! と振り回した手からワインがこぼれるわ〜で
ちょっとした喜劇……もとい、小乱闘状態に(笑)

お陰で優雅な紅葉ランチがお陀仏になってしまった。。。
ちなみに写真の子は参考モデル。大人しい子鹿です(^^ゞ

ま、鹿に非はないのよ。全然。
でも、お菓子や、わざわざ持参した葉物をもらって味を占めてるなら、それは人間のせい。
お菓子なんてもっての他だし、紙もビニル袋も大NG!!
鹿にあげていいのは鹿せんべいだけ!! ここンとこ、ど〜ぞヨロシク!!
せんべいの収益の一部は、鹿の保護活動費にも使われてるんだからね(๑•̀ㅂ•́)و✧




e0112226_21215332.jpg



後で知ったんだけど、鹿の発情期だったみたい(7月〜11月頃)
言われて見れば、聞き慣れない鳴き声発してるし、
見るからにバンビちゃんなメス鹿を、3〜4頭のオスが追いかけ回してたりした(笑)
自然の理とわかっていても、同性としてなんかとっても気の毒だったわ。。。。。

ということで、毎年10月に行われる角切りの前は、
オス鹿の角が壁に飾れるほど立派になってるから、
鹿たちの恋路を邪魔しないように、ケガしないように気をつけましょう。

*奈良の鹿愛護会




e0112226_22230928.jpg



鹿バトルから逃げ込んだ東屋で一緒になった外国人夫婦が、
ヴェネト州から来たイタリア人だったというオマケ話。
それも巨大な“青虫”を発見した奥さまが発した“bruco”の“r”の巻き舌で発覚(笑)

高速餅つきで有名な中谷堂の草餅をお裾分けしたら、
奥さまは美味しそうに(多分ホント)、
躊躇しながら手を出し、美味しいと言ってるが実はマズイと思ってる旦那の対比が、
見てて微笑ましいご夫婦でありました(カカア天下ですよ、きっと(笑)

そして青虫はbruco!!!
1ヶ月後には忘れてしまいそうだけど、覚えておこっと♪






[PR]
by giova21 | 2017-11-18 21:11 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_11533373.jpg



珊瑚に熱帯魚クルーズを楽しみながら〈見残し海岸〉に到着。
諸説あるものの、訪れるにはあまりに道筋が険しかったため、
弘法大使でさえ “見残して”しまったという。

全部見て回るのに約1時間ほどかかるので、船は一旦帰港。
島じゃないんだけど、なんだか無人島に取り残された気分だわ(^^ゞ




e0112226_12120275.jpg



この海岸は柔らかい砂岩で形成された地層となっており、
風雨や波に長年侵食されたせいで、独特な景観を作りだしている。

特徴的なモノは“波の花道”(写真)のように名前が付けられており、
ミルフィーユのような繊細なヒダヒダに驚いていたら、
こんなモンで驚いてちゃいけません!ってばかりに
うへえ〜〜〜!!! 目を疑うような奇岩があちこちに!!




e0112226_12360142.jpg



だってほら、これこれ、コレなんですの〜んっ!!!!
ゴマフアザラシが寝てるかと思ったわ!!!

アタシですらゾワゾワきたので、
ツブツブ恐怖症の人は見てられないかも(笑)




e0112226_12505210.jpg




ってかね、なんでこんなにキレ〜に穴が空いてるん?という
見事なドット窓マンション。

草間さ〜〜ん!!!って叫びたくなっちゃったよ。





e0112226_12501092.jpg




これは、ドット壁面の表層部分が崩れたものと思われる。多分。

表面だけじゃなく、内部もアリの巣みたいに浸食されてるんだね。




e0112226_13205428.jpg




最初はとっても小さい穴だったのだろう。
いつしかそこで風がクルクル舞うようになり、次第に岩が削られていった。
そのうち洗濯機並みの高速回転になり、こんなキレイな模様ができたんだろうな。

いくら柔らかいとはいえ、ここに至るまでには長大な時間がかかる。
それもそのはず。これらの砂岩や泥岩地層は、
日本創成期にあたるとされる2千万年前!!! に堆積したものだという。

2万年前でも十分スゴイのに(旧石器時代) その遙か上いく2千万年前ですよ、ア〜タ。
そんなとこに立ってるかと思うと、タイムマシンに乗ったような気分です。





e0112226_15033666.jpg



だから“こんなモノ”も残っている。

色、形状、踏んでかすれた跡もリアルな、どこをどうみても立派なウンチ!
って思うでしょ?しかし実はこれ、れっきとした化石!なのだ。

生痕化石といって、何某かの生物が活動していた跡だという。
竜串にたくさん遺るソレは、主に穴ジャコの住処跡らしく、
地質学的にもたいへん珍しいものなんだって。

だから300万%ウンチに見えても、触っても踏んでも、
なんなら頬ずりしても大丈夫です(違!!!)




e0112226_15252851.jpg



ホント〜にいろんな奇岩がある中、
いっちばん度肝を抜かれたのは「人魚御殿」と命名されたこちら。

これだけ見たら、なんらかの前衛作品かと思うでしょ?
それっくらい、ある意味人工的。でもでも違う。
想像を絶する時をかけて自然が創り出した奇蹟の、驚愕のアートである。
アテクシ、文字通り絶句してしまいました。。。。。
ガウディフンデルトヴァッサーに見せてあげたいわ。

見事に形成されたハニカム構造 にめり込んでる球体は、地質学上で“ノジュール”といい、
有機物を核として丸ぁるく凝固したモノを指す。
だからこの球体の中心にも、何らかの化石があるワケです。

これじゃ大きさがよくわかんないけど、だいたいバスケットボール大。
球体に成長する余地がなく、扁平に押し潰されてるのは、
2t トラックのタイヤくらいデカイ!!ったく、スゲ〜すぐる!!

ちなみにノジュールは“団塊”と訳すこともでき、
中高年向け(団塊世代)の雑誌ノジュール は、ここから命名されている。




e0112226_19434783.gif




この人魚御殿を少し離れて見てみると、、、、
ほぅらもう、ダースベイダーにしか見えないでしょ?
ここにストームトルーパがいても全く違和感ないでしょ?
むしろ居て欲しくない?と作ってみました(バカ(笑)

次回は絶対ここで、スターウォーズを撮るべきだね。
だってここ、地球ちゃうから!惑星Xだからっ!!!




e0112226_21253531.jpg



奇岩に奇景だらけで、好き勝手に触って登れる。
楽しすぎて、1本船を乗り過ごしてしまったほど(笑)
オトナはもちろん、子どもなんて大喜びするんじゃないだろか。

足摺岬には年間80万人以上の人が訪れるそうだが、
竜串も含め、ココ、見残し海岸まで足を伸ばす人は少ないという。
今日も入れ違いに出会ったのは4人ほど。
実際アタシたちも、薦められるまでは寄ろうとしなかった。

があ〜〜〜!声を大にして言う。
写真で見るより実物はもっともっとも〜っと!スゴ〜いっ!!
自然と時の流れが創り出した神秘の世界にひれ伏したくなるほど感動的だ。
見残しではなく、絶対「見るべき」海岸!!
来て見てホント〜によかった!心からそぅ思う。オススメ〜っ(๑•̀ㅂ•́)و✧





[PR]
by giova21 | 2017-11-13 23:54 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_21044410.jpg



足摺2日目。
ったく反省してないアタシたち。またまた道の駅で寄り道(笑)
昨日は四万十で見かけたけど、欧州人のサイクリストがココにもいてビックリ。
しまなみ海道はともかく、自転車でお遍路四国一周!ってのが流行ってるのかな?

それはさておき、その道の駅の感じのよいお姉さんが、
今日は天気がいいからキレイですよ、と薦めてくれた“竜串”に行ってみることにした。

ちゃっかりパンフまでもらって見てみると、
船でしか行けない “見残し海岸” には、奇岩がいっぱい!
おぉお〜コレ、ちょっと楽しそうじゃない?行く行く!行ってみよう(๑•̀ㅂ•́)و✧




e0112226_21532257.jpg



切符売り場のおばちゃんに、

台風が来とったのに、こんなよい天気になってアンタらは運がいいわ。
よっぽど日頃の行いがイイんやね。

と言われ、思わず赤面。。。。
天気がいいのは良いとして、日頃の行いというと特大の疑問符がつくからだ(笑)

そんな経緯で乗り込んだグラスボートは、お手製感満載だったけど、
海岸に行くまでに、これまた驚きの光景がっ!!!




e0112226_22014902.jpg




この一帯は、足摺宇和海国立公園 に属しており、日本初の海洋公園に指定された。
ホテル裏の海も真っ青でキレイだったけど、竜串もまたキレイ〜!
グラスボートが出てる意味がわかったわ!(おいお〜い!)

巨大なマイタケのようなテーブルサンゴの上を、色鮮やかな熱帯魚〜
チョウチョウウオオヤビッチャ(なんで名だ!(笑)、ソラスズメダイ が泳いでいく。

OMG〜!! ここ沖縄じゃないよね?
高知でサンゴ礁に熱帯魚が見れるなんて思いもしなかったわ!





e0112226_22201064.jpg




黒潮の影響で冬場でも水温が15℃以下にならないそうで、
まるで台湾・緑島のデジャヴのよう。

当初ふぅ〜んと思っていた、このグラスボートも、
見てくれとは違い、海底がとってもキレイに見える(ゴメンなさい!)
オマケに2人だけの貸切だったので、ギャ〜ギャ〜言いながら撮影会してしまったわい(^^ゞ





e0112226_22260833.jpg




圧巻は高知の天然記念物にもなってるシコロサンゴの群体だ!
しかも結構浅瀬に生息しているので、手にとるようによく見える。
スゴ〜スゴ〜スゴ〜いっ!!!

サンゴもいろいろ種類があるんだろうが、なんせ見慣れてないから、
独特の形状に驚くと共に、よく遊びにいく三国で、豪快に姿揚げしたメカブを思い出した。

ホントにね、こんな形になるのだ。
そして、ビールのお供にピッタリ!美味しいんデス (by脱線話)



e0112226_22372870.jpg



シコロとは本来、兜の一部の名称の事で、
頭を入れる鉢の周囲に垂れている矢よけのビラビラを指す。

それに似てるからシコロサンゴと命名されたらしいけど、
う〜ん、似てるかなぁ〜。激しくビミョ〜。
アテクシむしろ、漢字の
4つの又の集合体の方が、ビラビラをよく現してると思う(笑)
漢字ってやっぱうまくできてると思います。はい。







[PR]
by giova21 | 2017-11-08 23:53 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_14052564.jpg



最南端の夕陽を見たならば、朝日も拝んでおかねばならぬ。もちろん。

ということで、連日、朝の5時から行動。
アタシら結構タフね(笑)

今度は間違いないように上の展望台に上がる。
うぉおお〜〜!!昨日と違って目前、遮るものナッシング!
これぞまさしく270度の大パノラマである。

「地球が丸いということが実感できる水平線」と紹介されているが、
なんかホントに直線じゃないの、水平線が!
スゴイすごいぁ〜〜〜!!! (感涙)



e0112226_14273023.jpg



しかもド正面にお日さまが!!

でもでも、ちょうどそこに雲がかかってて、
既にお姿が出てるはずなのに、見えない〜〜
誰かあの雲、吹き飛ばして〜と願うこと数分。。。




e0112226_14305681.jpg



キタキタキタ〜っ!!お出ましになりましたよ〜〜〜〜!!!
なんだろ。朝日って、自然と拝みたくなるよね(^^ゞ
ありがと〜〜〜お日さま!!って。

台湾の緑島に続いて、2回もご来光を拝めてシアワセだ〜♪♪
だからって特別いいことも悪いことも起きてないけど、あたし的にはそれで十分です。





e0112226_14373778.jpg



夕陽は見に来やすいので大勢の人が来ていたが、
早起きという難題があるからか、この時、朝日を見に来た人は10人に満たないほど。
夏場は混むかもしれないけど、足踏みするほど寒くもない、ちょうどよい季節でよかった。

ましてや、つい数日前まで台風が来てたこと思えば、
朝夕、両方見れたのは、とてもラッキーだったと思う(๑˃̵ᴗ˂̵)و


e0112226_14503270.jpg



北緯32度43分24秒 東経133度1分12秒
朝日や夕陽を見なくても、ここからの眺めは、確かに一見の価値がある。
(足摺岬の眺望〜Michelin Green Guide Japon 2つ星)

地球ってデッカイこと。
人間ってちっぽけなこと。
うぉお〜〜!!って意味もなく叫びだしたくなること。
いつまでもいつまでも大海原を見ていたくなること。
水平線を飛び越えて、無性にどっかに行きたくなること。
生きてるってスバラシイ〜って思うこと。

いろんな感情がわき上がってくるけど、それ全部、受け止めてくれます。きっと。





[PR]
by giova21 | 2017-11-03 23:48 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_12481615.jpg



足摺にはたっくさんお宿がある。
その中でクチコミの印象がよかった〈ホテル花椿〉に宿泊。

買い食いも(よく)するし、道の駅にも(よく)寄ってしまう我々。
ご飯がついてなくても腹を満たす要素に事欠かない。
おまけに最近、買い込んで“素泊まり宴会”の醍醐味を知ってしまったので、
ど〜しようか迷ったが、“四万十鰻”に釣られて夕食付にしてしまったわい(//∇//)




e0112226_12482510.jpg



買い食いを控え、それなりに腹を減らして臨んだ夕食。
が〜〜〜〜!!やっぱオバサンには多すぎた!

特に皿鉢調理のボリュームがすごくて、
残すわ、雑な食べ方するわ…で、たいへん申し訳ありません。。。
多分ね、この半分の量でイイ。
ああ〜〜〜歳はとりたくないものだ。




e0112226_13320074.jpg



お部屋は広々オーシャンビューで、
それより何よりビックラこいたのはこのバスルーム!!

どことなく台湾チックだが、こんなん「日本で」見たことないですからっ!!!

扉開けて、思わず叫んでもうたがな(笑)



e0112226_13380156.jpg



お風呂はもちろん大浴場に!
この露天に惹かれてこのホテルをチョイスしたといってもイイ。

夜は真っ暗だけど、目の悪いアタシでさえ、
頭上の星の絨毯がわかるほど星が瞬き、朝風呂もまた絶景なり。
このアングルならもしかして、湯船から夕陽がバッチリ見えたんちゃう?
って気がついて、ちょっくら口惜しかったけど。

ここまで海に近いので、宿泊棟からお風呂まで遠いのはネックだが、
(部屋で忘れ物に気がつくと結構悲惨(笑)年配の方も辛いかも。。。)
でもでも、この眺めで帳消しにいたしましょう♪





e0112226_13590101.jpg



敷地内の遊歩道を抜けて行く〈観音ウド〉→ウド=洞穴のこと。
海から見ると観音さまのように見える事から名付けられた足摺三景のひとつである。
これがまた素晴らしくキレ〜〜〜イ♪

この海の蒼さってばだぅよ?!南イタリアも真っ青!まるで青の洞窟である。
黒潮の影響でプランクトンの生息数が少ないので、透明度も高いそうだ。

四万十ブルーに仁淀ブルー。
高知には美しい青がたくさんあるけど「足摺ブルー」これもどうぞお忘れなく!だな。




e0112226_13503783.jpg



天皇陛下や皇太子さまもお泊まりになったが、それも昔。
突っ込み所もあったけど、アタシたちには十分満足のいくホテルでした。
ロビーのワイドウィンドウから眺める海も、露天からの眺めも、とにかく立地がサイコ〜!

以前はバーだったのだろう。そこにある無料コーヒーマシンも美味しい(そこか〜い!!)
そんなコーヒーをすすりながら、ずっしり重いレトロな望遠鏡を海に向ければ、
運が良ければ鯨やイルカの姿も見れますよ。






[PR]
by giova21 | 2017-11-02 23:43 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_13593077.jpg



岩間沈下橋で、さて足摺まであとどれくらいだろう?とGoogleマップで確認して仰天した。
な、なんと!まだ1時間半以上かかるではないかっ!!

何度も言うが、松山に着いたのは今朝の5時半である。
一体今まで何してたんだろう( ̄o ̄)?

四国最南端で夕陽を見る!

本日最大のこのミッションを果たさなきゃ意味ないじゃん!
南へ南へ!急げや急げ!

ようやく岬の根元にとりついたのが17時。
うへぇ〜〜すでに落日してる〜〜(汗)
キレイだね〜〜〜♪♪ って、写真撮ってるバヤイじゃないから!





e0112226_13593018.jpg




やっとこさ、着いた着いた〜〜!!!!
「四国最南端 足摺岬」の甘美な響きに浸る間もなく、展望台へと急ぐ。
(この写真は後から撮ったのだ)

しかしここで、つい前の人に着いていって、灯台の方へ降りてしまう。
上の方にもっと広い展望台があったのに、慌てたのですっかり失念してしまった。





e0112226_13593190.jpg



あぁ〜でも、なんとか間に合いましたよ♪♪♪
水平線を真っ赤に染めながら落ちていく夕陽に。
美しくもデッカイ光景だなぁ〜〜(//∇//)

四国の東西最先端って、対岸の大分県や和歌山県が見えたりするんだが、
足摺岬は目の前、左右とも、海ウミ海〜〜〜〜!な大海原!
そのパノラマ、実に270度もあるので、落日もまたダイナミックだ。

まるで我々を待っていたかのように、
3分ほどで沈んでしまったけど、見れて大満足デス(๑•̀ㅂ•́)و✧




e0112226_13593111.jpg



やれやれ…ちっくとバタったけど、とにかく夕陽が拝めた。
帰りはキチンとご挨拶していこう!

この地で生まれ、数奇な運命のもと、
幕末ニッポンの西洋開花に多大な影響を及ぼしたジョン万次郎殿。

同じ土佐国出身の人気者、坂本龍馬に隠れて、ぶっちゃけアタシも最低限の知識しかないが、
その功績、決して龍馬に負けてません。wikiをよぉく読んでみてください。

・『ABCの歌』を日本に初めて紹介した。
・日本で初めてネクタイをしたとも言われる。
・初めて鉄道・蒸気船に乗った日本人でもある。

この「日本初」がスゴすぎる!(笑)
9歳年下だった龍馬は、ジョン万の話を目を輝かせて聞いたことだろう。

「ジョン万次郎を大河ドラマに!」という看板をそこら中で見かけ、
てっきり再来年かにやるのかと思ったら、署名活動中だったのはともかく、
大河になっても、その人生、十分ドラマになるはず。

*ジョン万次郎記念館 (2018.4リニューアルOPEN)



[PR]
by giova21 | 2017-11-01 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21