<   2017年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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9月はこれでも乙女座!不肖アテクシの誕生日月でありました。
友人たちがお祝いご馳走してくれたので、感謝を込めて記しておきマス♪♪

まずは来月行われるAViNOFESTAのチケットをコッポレッタに買いに行き、
自分プレゼントにシチリアの伝統的なコッポラ帽もゲット!!
これかぶってワイン会行こぉ〜っと(^^ゞ

なんてたって満を持しての中部4州(ウンブリア・マルケ・アブルッツォ・モリーゼ)だ。
モリーゼは次に行ってみたい州だし、
残り3州のワインはトスカーナより好き!ってくらい好きっ!楽しみだ〜!




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さてお食事会は、先月も行ったヘビロ中のイタリカ
ランチ常連でも夜に行くのははじめて!な子もいたので、
テンション、変に高くスタート♪♪




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前回の反省を活かすべく、前菜は4人で2人前、1皿に。
そう思うと、3皿も頼んだ前回は狂気の沙汰であった( ̄o ̄)

だからパスタも賢く2種類に。




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生ハム・ポルチーニ・パルミジャーノのパスタの次に出てきたのがコレ!

メニュー名は“ホウボウとパッケリ”だったんだけど、
丸々一匹なホウボウが睨みを効かせて、
パスタは添え物、魚がメインや〜ん!なボリュームである。

ナポリがあるカンパーニャでよく食される超巨大なパスタ(マッケローニ)の一種。
ソースと麺の喉ごしを味わうのがスパゲッティだとすると、
パッケリはそのサイズから歯ごたえを楽しみ、かつ具材を引き立てるパスタだそうで、
特に魚介との相性が◎なんだと。
細面なロック野郎風だけど(スイマセン) さすがイタリカ@マスター心得てマス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

こちらを見ると、レシピのレパートリーが豊富で美味しそう!
今回みたいにアクアパッツァに入れるのも最適サイコ〜なんだそうだ。
見つけたら買っておこ〜っと!




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メインはトントン豚のロースト。
前回は骨付き400g近くあったのを2皿頼み、
みんな顔面蒼白で平らげたものだ(笑)

その時の事を覚えていたのかどうかわかんないが、
そうそう、これっくらいの量でちょうどイイ。

よく熟れた洋ナシが超GJしてて、
肉の脂とフルーツの甘みがパーフェクトな塩梅で迫ってくる。

もちょっと食べれるけど、ここらでやめておこうね。
前回の二の舞はするまい!と、実に気持よいフィニッシュを決めることができた。
腹八分目とはよく言ったものである(笑)




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おおお〜〜!今回のデザートは盛りだくさん!!
これも全部作ってるのかなぁ〜。
左端のきな粉ジェラートがベラウマ〜♪だったよ。

幾つになってもロウソクはカワイク1本ね(^^ゞ
毎回こ〜やってみんなとオイシイもの食べれますよぅに!
ありがとぅう〜❤️




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by giova21 | 2017-09-30 23:37 | ウマイもんの話 | Comments(0)
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続いて…近江八幡に来たら寄るべきところ。
たねやのお菓子の城、ラ・コリーナ〜〜♪♪

オープン当初はもちろん、今でも週末はスゴイ人出と聞いているが、
小雨降る平日の午後過ぎ。うんうん、これは狙い目じゃないか!!
と思ったけど結構スゴイ人だった…( ̄o ̄)

あいにくの天気だが、雨に濡れた緑もまたキレイ♪
恐らく意図的にアプローチが長く取られており、
緑の海の中に浮かぶ本館の姿が、訪れる人の心を高揚させる。
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“たねや”は、ほぼどの百貨店にも入ってるからぶっちゃけ買い物はどうでもよくて(笑)
この建物、建築が見たかったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ジブリの作品に出てきそうと形容されるこの容姿、カワイイよね〜♪
でもアタシがイの一番に思い出したのは、
フンデルトヴァッサーのホテル〜Rogner Bad Blumau

設計建築を手がけた藤森照信氏の事は全然全く知らなかったけど、
兼ねてから行きたいと狙ってるモザイクミュージアムも手がけていると知ってすごく納得!
ステキ臭が一緒だわ(笑) 氏も絶対フンデルトヴァッサーが好きだと思うな。


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なかなか来れなかくてある意味念願の!だったけど、オープンして約2年。
緑も根付き、いろんな付帯設備もできた今、
もしかして来るにはすごく良いタイミングだったかも!

これは今年できた新しいエリアに続く回廊。
中と外の顔が違ってて、外側は焼き板になってるのがグ〜♪






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ハンドメイド感漂う窓枠に、不透明なすり板ガラス。
もしパキッと見えるフツ〜の板ガラスだったら印象がガラリと変わるだろう。
些細な事かもしれないが大事な事だと思う。





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そしてコレよ、コレ〜〜!!!

漆喰の白と杉板の茶色が織りなすストライプ。
名付けてバウムクーヘン・コリドール。
だって、主力商品であるバウムクーヘンをイメージしてるでしょ、絶対!





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軽食がいただけるフードコートは、反対に今様な作りだが、
違うエリアとしての差別可として、これはコレでいいと思う。

どらどら、黒みつ団子をいただこう。
回廊内には一枚板のベンチがたくさん用意されているので、
中庭を眺めながらひと休みするにはピッタリです♪





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フードコートの横は、飛行機の格納庫のような
半円形の巨大ガレージなギフトショップになっており、
愛しのチンク〜FIAT500に、シトロエンのトラックと、
レトロでワイルドな雰囲気の中で楽しみながらお土産探しができる。
ついつい買いしちゃう人、いっぱいいるんじゃないかな。

残念だったのは、ジュブリルタンのパンコーナーが、改装中で閉まってたこと。
ジュブリルタンもステキSHOPなんだが、彦根なのでちと遠い。
それがココで買えるならすごくウレシイこと。
次回はジュブリルタンのパンでランチしてもいいな〜と、夢が広がるのであった(//∇//)





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こんなんあったのね〜という、こちらはカステラ専門棟
カフェも併設。焼きたての八幡カステラがいただけます。

ココもかなりステキな作りで、店内にニョキニョキ生えてる栗の木もいいし、
珪藻土や漆喰の塗り壁に、外の梁もうっとりするような美しさ♪
あ"?!ココに萌えるアタシって変?!(笑)




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これは本館の窓。
やっぱ模様ガラスになっていて、ちょっと歪んで見える風景が、
まるでヨーロッパのソレのよう。

和菓子からバウムクーヘンまで主要店が入り、人出も最も多い本館は、
白を基調としたクリーンな内観なんだが、
キレイすぎて、テーマパークのように見えない事もない(と、アタシは感じた)
それをこの窓が救ってます。





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中庭(?!)には田んぼもあって、地域の人たちとの交流の場ともなっている。
子供が喜びそうな小さなお家もあるよ♪♪
とにかく土地があるので、今後また新エリアができるそうだ。

わ〜い、ばったバッタ!!
小さい時は手で捕まえられたけど、今は恐くてムリ!
オトナになるって、いろんな事を知る代わりに、いろんな事も無くしていくんだな。





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創業地に根を張り、地元に貢献還元し、
自然と共生するナチュラルスタイルでのショップ展開は、
まんま「売よし、買よし、世間よし」な近江商人の鑑!!
今後の展開も楽しみであります。

今回は下見ってことで、また来よう〜っと(๑•̀ㅂ•́)و✧




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さて、本日の〆はちゃんぽんデス。
巨大な看板に惹かれて入ってしまったが(?!) “近江ちゃんぽん” って有名なのね!?!
知らなかった〜〜な “ちゃんぽん亭総本家”

最近、口にする事が多い石川の8番ラーメンとよく似たビジュアルだけど、
スープが全然違う〜!これはむっさアッサリ和風テイスト。やさしいお味です。
JAF会員サービスで野菜マシマシにしたら、伊吹山みたくてんこ盛りになっちゃったよ(笑)





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by giova21 | 2017-09-29 23:09 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ちぃと息抜きで湖東方面へドライブ。
ブログだけ見ると遊びまくってると思うかもしれないが、
キリキリ仕事もしてます、一応。いや、ちゃんと!

さて…前から一度行ってみたかった知人の店ヴィーテ
平日だからと高をくくってたら満席!!それも助成率280万%!!
そこをムリクリ外テラスに席を設けてもらいました(^^ゞ ゴメンナサイ



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地産地消な地元野菜たっぷりの前菜に、なんてかわいいパスタ!!!
こんな形初めて見たよ。
まるでホビットの帽子みたい(//∇//)

ソースは自家製パンチェッタとカボチャ。
ほんのりした甘みと塩味が、手打ちクルクル帽とよくあいます。
もう1つは、アンチョビ・オリーブ・レーズン。
南の香りいっぱいのタリアテッレ。ご馳走さまでした〜!!
今度はちゃんと予約してきます(^^ゞ




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近江八幡に来たからにはヴォーリズも見ておかなきゃ!
旧八幡郵便局記念館をはじめ、市井の人々の住宅まで。
多岐に渡るヴォーリズ作品が遺っているが、
ヴィーテから歩いていける近江金田教会に行ってみる。

ヴォーリズの主要作品があり、観光の中心となる八丁堀周辺からちょっと外れるので
知る人ぞ知る…ってな所じゃないだろうか。
アタシも教えてもらうまで知らなかったし。
それでも駅前にあるので、ある意味アクセスとしては一番便利!

目の前ブンブンと車が走り、マンションも建つという
駅近ゆえの変わりゆく周囲の環境に負けじと佇む姿が、
絵本の「小さなおうち」を彷彿させて愛おしい。




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厳密には彼自身の設計とは言い難いらしいが(病中だったみたい)
ヴォーリズ事務所が手がけたそうで、2012年には登録有形文化財に指定。

ちなみに全国に散らばるヴォーリズ建築の中で、
有形文化財に指定されたものは50ほどもあるという。

しかしながら、ヴォーリズが日本で初めて降り立った地、
一番最初に手がけたアンドリュース記念館が残る地として、
「ヴォーリズ=近江八幡」ここは揺るがない。

アタシもまだ数えるほどしか見てないから、
いつか1日かけて巡ってみたいと思う。

*11月に計11回限定の特別公開があるよ♪




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〈オマケ〉
ドライブ時には必ず寄る道の駅(笑)
お気に入りのあいとうマーガレットステーションで、な、なんと生ポポ〜♪を発見!

かなり熟してたので、この後、車内中にシアワセのポポ〜臭が充満し、
翌日食べる頃にはグズグズになっちゃてったけど(虚弱体質なのだ(>_<)
愛媛くんだりで生ポポを探して右往左往した事を思うと、まさに灯台元暗し!
オクムラさん作ってくれてありがとう〜〜〜!!!


滋賀って、有名な近江牛、近江米はもちろん、果物もたくさん作られている。
ひと抱えもあるようなブドウの山や巨大で甘い梨(4つ)が
千円札1枚で買えるこの道の駅はチョ〜オススメ!
但し早めに行かないと売り切れちゃうよ〜



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by giova21 | 2017-09-27 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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京都の苔寺は濃度12%くらいしか覚えてないが、
それはきっと、白山平泉寺がステキすぎたから(//∇//)
ここの苔はホントのホントに心洗われるほど見事よ〜〜!!!!
その他にも巨大な中世宗教都市跡もたいへん見所があり、
福井に行く人に、恐竜博物館と同じくらいオススメしてる所です。

そんなこともあり、興味を惹かれた叡智の杜に行ってみることにしたのであります。




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国道から外れて山間部を走ること数十分。
ほんの数世帯が暮らす日用町は、
全国農村景観百選にも選ばれた、そらぁ〜のどかな里山集落である。

そんな里山を囲む杉木立の中で生息している苔を保護したり、養生させながら
昔ながらの景観を「苔の里」として守っているのが〈叡智の杜〉なのです。





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うわ〜〜ふわっフワ〜〜♪♪
触っちゃいけないけど触りたい(笑)

なんでも日用町で確認された苔って、48種類もあるんだって!
でもって「日本蘚苔類学会」ってのもあって(!!)日用町で学会が開催されたことも。

すごいな〜学会があるんだ!
言われてみれば国歌にも唱われている「苔」
記憶に新しい苔玉人気も然り。
影に日向に黙々と緑を育む苔って、日本人の琴線に触れる何かがあるのかも。
実際、見てるだけで癒されるもんね。





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景観のアクセントになっている古い民家も残ってマス。

この日は、まだ夏かいっ!!というほど天気がよく暑かったけど、
その分、苔の緑がとてもキレイでありました。




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ハ〜イ!!  ボクは一体どこにいるでしょう?!

小指の先ほどの、小さな小さなアマガエル。
こんなカエル見たの、何年ぶりだろう?!

と思えば、トンボも飛んでたし、暑くても確実に里山の秋は近づいている。
厚手の上着になったな、とか、ブーツが解禁になったな、とかじゃなく、
自然の中で季節の移ろいを感じる事の大切さを、心地よさを
こ〜ゆ〜所に来るとまざまざと痛感する。




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カエルに負けじ!と、キノコもこんにちは!

毛足?!が長いの短いの。モコモコにフワフワ。ミチミチにザワザワ。
こんだけいろんな苔があると、その違いが一目瞭然で面白いのデス。





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散策コースは道路を挟んで向かいにある日用神社へと続く。

境内入口には、年期が入った変わり提灯に、謎の赤い十字架結び。
両脇には高さ10mはあるだろうかという、長い旗竿がはためき、
横溝正史な舞台になりそうなほど、怪しくも厳めしい雰囲気を漂わせている。





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だぁ〜れもいないからちょっとビビっちゃったけど(^^ゞ
中へ進めば、上も下も見事な「緑の世界」に引き込まれマス。

あぁ〜キレイだな〜♪♪
最近、1日12時間近くPC前にいたもんだから、緑が目に沁みる〜〜




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キレイに生えそろった杉木立もビュ〜ティホ〜♪

〈叡智の杜〉がある小松市は約70%が森林に覆われており、
石川県を代表する地元品種の「日用杉」が広く分布している。

赤身を帯びた風合いと、ねばり強さを兼ね備えた日用杉は、
江戸時代から今日に至るまで、高級建材として栽培、珍重されているそうな。




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こんな所に…というとたいへん失礼な物言いになるけど、
2014年には秋篠宮様が、2015年には眞子様が訪問され、
その時の思い出を、皇居で開かれた「歌会始の儀」で詠んだ眞子様の歌碑も建ってマス。

平泉寺とは感じ方が異なるが、
住民や有志のみなさんが丹念に手入れされているのがよく伝わってくる苔の里。
豊かな原風景と共に、足を伸ばして訪れる価値、ありますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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by giova21 | 2017-09-25 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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金沢のお菓子ってオイシイ。
柴舟も代表的なお菓子ですね♪♪
そして柴舟といえば小出。小出といえば柴舟〜〜!! 大好きデス♪♪
まいもん寿司から車で数分ときたからには、三国母を是非連れて行かねばっ!!

ここは以前偶然通りかかって見つけた小出の〈いなほ工場〉
最低10名揃えば柴舟の製造工程を見学することもでき、買い物もできる、
いわばファクトリーショップだ。

でもって工場ならではのステキな特権がある。
そ・れ・は…………




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少々意地汚い話だけど、、、、
ご覧のようにフリーで頂けるお茶とお菓子が用意されているのだ(//∇//)
初めて来た時、ンまぁ〜なんて気前がイイんでしょうって、舞い上がってしまった(笑)
それも割れたり欠けたりしたB品じゃなく、ちゃんとした商品なの。

店内はとても広くてキレイだし、大きくとられた窓からの採光が気持よい。
来店するのはほぼジモティなので、ちょっとした茶寮でひと休みしてるように、
のんびり静かに頂けるのもグ〜なのだ。

お寿司を食べた後というのに2つも平らげた誰かさん。
ま、ココで頂く分には幾つ食べてもイイが、
サービスが無くなっちゃうと悲しいので、行かれる方は節度とマナーを守ってね。
(お願いだから某国なんかの観光バスが来ませんように……)

それからもぅ1つ困ったことが。。。。
お菓子を頂いた事もあって、ついついたくさん買い物しちゃうのだ( ̄o ̄)
う〜む、これは戦略?!(違!!)

柴舟は誰にあげても間違いないけど、結構どこででも買えるので、
直営店ならではのお菓子を買うのがオススメv
クルミを多様する金沢の菓子ならではのクルミ最中草木とう
しょうが餅がアテクシのお気に入りデス。
パッケージもかわいいし、お手頃価格。お土産にイイですよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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by giova21 | 2017-09-23 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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お昼はイタリアンとお寿司、どっちがイイ?
そう三国母に聞くと、ポソッとこぅつぶやいた。

地引き(底引き)網が解禁されたからお魚が美味しい時やわ……と。

よっさ〜〜!!じゃあ〜寿司っ!お寿司食べに行こう!!!
近江市場は車停めるのが面倒なので、
以前も行って美味しかったまいもん寿司に行くことにした。
評判が良い店で行列必至なんだが、この八日市店はちょっと外れにある分、
ストレスフリーで入れるのがイイのだ。もちPも完備。

おぉお〜!ここでも「底引き解禁」って書いてる!
さすが三国母の言うことに間違いはありません。

地引き網はその名の通り、海底をズガ〜っ!!とさらうのでいろ〜んな魚が獲れる。
がしかし、しょっちゅうそんな事してたら魚がいなくなっちゃう。
だから、引いてよい時期が厳密に決められている。
折しも7〜8月の禁漁期を経て、ジモティが待ちに待った解禁日が9月1日!
ヤッタ〜!! むっさよい時に来た?まさに寿司日和やんか〜(≧▽≦)//

なるほど「がんど(ブリの幼名)」や「さごし(鰆の幼名)」など
聞いた事ない地物がい〜〜ぱい!!
そんな地物・能登モノを片っ端から食べるべしべ〜し!!
というワケで、美味しくて夢中だったので、写真がありません…(笑)




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メニューにデッカク書かれていた甘エビとガスエビ。
これは三国に着いた晩にさっそくご馳走になりました。
海老アレルギーな三国母の代わりに剥いたアテクシ。
ヘタクソすぎて美味しそうな味噌が全部無駄になってしまった。。。。
あ"〜勿体ないったらありゃしない!!!! (TOT)//

トロ〜リ甘くてネットリ。甘エビはいつ食べても美味しい。
がぁ〜、ここで特筆すべきは、なかなか食べる時期があわないガスエビだ。
グレーっぽい殻のガスエビは、ピンクなドレスの甘エビに比べると見てくれかなり強面。
そのくせヘタレなので、ほとんど都市部に出回らない。
まさに地元でしか食べれない隠れた逸品なンである。

甘エビより大きいのでそれだけでも食べ応えがあり、
噛んでいても押し返すほどのプリっプリ感がとにかく抜群!
あぁ〜この弾力、まさにエビの理想!!って感じ(笑)
そして甘エビと同じくらい甘みが、濃い。

底引き網解禁になって市場に出てきたガスエビ。
ノドグロの次はガスエビですよ〜!も〜この時期に来たら絶対食べて〜!
と、ガスエビばっかり誉めるとピンクのお嬢さまが拗ねてしまいそうなので。。。









著名人が選りすぐりの店を紹介する〈人生最高レストラン〉という番組がある。
たまたま見た時のゲストが服部幸應であった(えっ!! これって本名じゃないんだ?!)
…それはともかく…服部幸應といえば料理の鉄人(違!!) じゃなく…名の通った料理評論家。
そんな彼のチョイスはどんな店、料理なんだろう?と見ていると……

がぼ〜〜!!!!
な、なんと、何十回も「前を」通った事のある三国の望洋楼ではないか。
厳密には望洋楼が手がける〈蟹の坊〉「三国湊甘海老てんこ盛り丼」だったのだ!!
越前ガニではなく、甘エビを選ぶのがツウだわ〜(//∇//)
個人的には食べれる時はガスエビの方が好きだけど、そう…甘エビも確かに絶品なのです。

うう〜〜これ見ると殻で出汁取ってるよね。それ、絶対絶対正解!!!
味噌がたっぷりついた殻を捨ててた大バカ者は……アタシです、ハイ( ̄o ̄)
今度はちゃんと使ってみよう!!!
動画では2番目に蟹の坊が。最後に比良山荘の熊鍋が紹介されている。
どっちも行動範囲内な所なので、関西人としては嬉しかった♪♪

ちなみに、蟹の坊の外壁に貼り付いてる巨大なカニオブジェは、
8/29放送のマツコの知らない世界〜巨大看板の世界でも紹介されている。
これもつい最近知ってビックリしたものだ。
2つ裏手の●●がTVに出たよ〜ってな感じで、なんかホントに身近すぎて。
うぅうむ。三国ってスゴイ!!スゴイぞ〜〜〜!!

そんな三国の美食を今まで気軽に、たらふくいただいてきたアタシって。。。(TOT)//
もしかしてもしかしなくても、大大大大シアワセ者だったんだな〜。




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by giova21 | 2017-09-21 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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息抜きな再びの三国旅。
ジイちゃんバアちゃん、みんな逝ってしまった上に田舎が遠いアタシにとって、
3時間弱で気軽に行ける三国は第2の故郷のようなもの。
ホントありがたい存在です(>_<)

今回は三国母も一緒に、珍しく金沢まで出張ってみました。
お目当てはココ。高木糀商店

なんかのTV番組で見て以来、行ってみたかった事と、
三国母のお手製甘酒が美味しかったこともあり、
こちらのホンモノの麹を使って自分でも作ってみようかと思ったのだ(^^ゞ




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店内入ると年季の入った立派なお竈(くど)さんや煙突が目につく。
いや…それより目立つのは観音さまか?!
とにかく、創業天保元年というと優に180年超の歴史がある。スゴイなぁ〜〜

「麹」とは、米や麦、大豆などから作った“こうじ全般”を指し、
米から作った「こうじ」は、表面に浮かぶ白い錦糸が花のように見えることからと書く。
なんでも「麹」は中国から伝わった漢字で、「糀」は明治時代にできた国字なんだって。
そうなんだ〜!昨今、麹が流行りだけど、こ〜ゆ〜とこちゃんと知っておくのも大事だね。





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店といってもショーケースがあるワケじゃない。
こんな風に軒先で商品を買い求めるのがイイ感じじゃあ〜ないですか。
必要分だけ気軽に買いにくる常連さん。
きっと料理上手な人に違いない。

石川県産コシヒカリを杉桶で蒸し、岩室で寝かして作った糀、500g¥600也は、
冷蔵ケースから出して計って真空パックにしてくれる。
保冷パック付きなコレは生き物。
よっさぁ〜!がんばって作ってみるぞ〜〜!!(๑•̀ㅂ•́)و✧




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せっかくだから、ひさ〜〜しぶりにひがし茶屋街を歩いてみる。
糀店の人いはく、北陸新幹線が開通して約2年。
最近はこれでも落ち着いてきましたよ、とは言っていたけど、それでもスゴイ人!!
今日、平日なんですけど。。。。。

せっまい道に入り込んで泣きそうになったけど
もしかして偶然見つけたPに車を停めれたのはラッキーだったかも。

茶屋街は伝統的建造物群保存地区だけあってとても風情あり、キレイに整備されている。
だが、京都と同じく人が多いせいでテーマパークっぽく目に映る(悪い意味ではない)
だから人が入らない…ってか、そこしかない「上」を撮ってみました(笑)




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明治37年築の米穀店、経田屋(きょうだや)
この辺りはまだ静かに歩けます。

シンプルで大胆な暖簾、いいな〜。あぁ〜俵屋行きて〜〜。
暖簾ってさ〜店の顔だよね。ピシッ!ってキレイな方が絶対イイ。
一見くたびれた店構えでも暖簾が決まってると、
おっ、ココはよか店だぞ!って思うもんね。
俵屋はまたの機会として森八でお菓子を買って、茶屋街を後にするのでありました。






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by giova21 | 2017-09-18 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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草間弥生展へのよかアクセス方法を少々。。。。

先にも書いたが、会場の歌舞練場は祇園のド真ん中にある。
すぐ隣に建仁寺はあるわ、花見小路沿いだわ、どっちも観光客密度300万%!!!!!
それはそれはうんざりするほどの混みようで、だから最近京都に出たくないんだけど、
1本西、大和大路から歌舞練場に向かうと、ウソのように落ち着いた町並みが続く。




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祇園ならずとも、昨今見かけなくなった昔ながらの金物屋に、
何百年もの歴史がありそうな三味線や扇子の店が、町屋な通りにひっそり佇んでいる。

今様なヘアサロンの店頭も、ご覧の通り。
いや…髪結いといった方がいいのかな。

さすが歌舞練場のお膝元。芸妓さんに関連する店があってとても面白かったので、
四条通から大和大路通に入り、建仁寺沿いに行くのがオススメ!です(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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草間スイーツが満席だったので、代わりに辻利でテイクアウト。
草間パワーに圧倒されて、糖分補給が必要だったのだ(笑)

この日はとっても暑く、相変わらず通りまで行列が延びてたけど、
お抹茶のオイシサは間違いナッシング♪♪
思わず帰りの京都駅でお抹茶生八つ橋も買っちゃった(^^ゞ
八つ橋なんてひさし〜〜ぶりに食べたけど、とっても美味しかったよv

さてさて…ここまで「引っ張って」きたけど(写真がなかったのだ( ̄o ̄)
本日のメインイベントその2. 山岸涼子展にやってきました。

会場の京都マンガミュージアム 覚悟してたけどスゲ〜人!!!!!!!
それも外人率、特に白人率高しっ!!!
うへえ〜〜〜こんなんなっちゃったんだね〜〜(TOT)
なんかアタシが知ってる京都がどんどん変わっていく感じ。




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ま、それはともかく、山岸涼子です。
一緒に来た友人たちはリアルで読んでた現役真性ファンだが、
アタシのデビューは遅く、30を優に過ぎてからアラベスク日出処の天子を読んだくらい。
それも自分からではなく、オモロイから読んでみ!と薦められたからだ。

バレエなんて興味ないしなぁ〜から始まり、
お札になった人がBLになっていいのか?!と驚愕しつつページを繰った。
し、しかし………………こ、これは………………
両方共オモロイやないか〜〜!!!!!!

「ぼくらはマンガで強くなった」のバレエ編をたまたま見た時、
バレエダンサーのほとんどが“アラベスク”を挙げていて驚いた事がある。
年配の先生はともかく、10代の子どもまでも…だ。

よくそんな昔のマンガ(40年前!)読んでるね?!と思ったけど、
バレエに賭ける情熱や挫折などなど、いつの時代も変わりがないのだろう。
そしてソレをとことん表現してる“アラベスク”って、
バレエダンサーの永遠のバイブルなんだねと、感銘を受けてしまった。



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そしてっ!“日出処の天子”である。
も〜これはね、歴史の勉強にもなるし、ホントに面白い!!!
「あの」聖徳太子をエスパーでゲイにするっていう発想がブッ飛びすぎ!(笑)
実際、連載当時の一万円札な人だったので、反対の声も少なくなかったという。
それを押し切って描ききった山岸涼子に感謝したい!!それくらい面白いっ!

今日び、書店にさえ堂々とBLコーナーがあるくらいなんだから、
歴史とLGBTの勉強のためにも教科書に載っけてもイイと思うわ。

と、マンガの話ばっかになってしまったけど、原画も素晴らしくキレイだった♪♪
初めて読んだ時は、繊細でお耽美な線が少々苦手だったけど、
なんかね、ビアズリーを思い出しちゃった。

ペン入れに始まり、トーンを貼って削り、彩色する。
もちろん今だって完全手作業で描いてる作家さんがいるだろうが、
マンガってホントに手がかかると思う。
だからね、ただの原稿じゃなくて1つのアートだとしみじみ思いました。




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久しぶりに手にとり、閉館ギリギリまで読んでみた。うわ〜〜懐かしい!!
そうそう、来目王子に河上娘(かわかみのいらつこ)に、クールな舎人(とねり)、淡水!
脳内一気にタイムスリップ! でも…ここまで〜〜〜。
読破するには時間が全然足りない。。。。
うえ〜〜中途半端に終わってむっちゃ要求不満〜〜〜〜!!!!
1日も早く友だちに借りて(!!)じっくり読み直さなければ!




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たっぷりアートを堪能した1日の〆は、、、
急な夕立に降られたので、ミュージアムから近いバスティーユ キチネッテへ。

どんだけネガティブイメージ持ってるねん?!って思うが(!!!)
たいへん気持のよい応対で、かつ、とても美味しかったのであります。

帰りにふと隣の店を見たら、なんか見覚えがある。うへえ〜!! わたつねやんか?!
基本蕎麦屋さんだが、ザ・定食屋使いができる気さくで美味しいお店デスv
ああ〜ゴメンなさい。京都にはたくさん良いお店があります!
多分、昔の負の思い出が根強く残ってるからだと……スイマセン。。。




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by giova21 | 2017-09-15 23:13 | アートなこと | Comments(0)
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京都は祇園のちょっと変わった場所で草間弥生展をやっている事を知り、
これは是非見てみたいと思った。

会場は毎春上演される「都をどり」の会場ともなる祇園甲部歌舞練場…の中。
うへ〜〜!!! こんなスゴイ舞台があるんだね?!

そして、京都の有形文化財にも登録されている重厚な建物の前に
全く違和感なく堂々と鎮座している草間の代表作、カボチャ〜〜!!!
草間@フルコースを頂く前の、ちょうどよいアミューズだね、これは♪




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展示場となる「八坂倶楽部」は、普段フリで入れるのかどうか謎だけど、
こんな企画展でもない限り、まず立ち寄らないだろう。
ってか、その存在すら知らない人が多いと思う。
そうゆう意味でも、祇園のド真ん中にこんな所があるんだ!と、入れたのも嬉しい。

靴を脱ぎ、緋毛氈が引かれた座敷にあがると、
正面、まず飛びこんでくるのが、黄色に黒、タイガースカラーの中で舞うドットだ。




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実物は畳二畳分くらいある。デカイ!(携帯でのみ撮影可)
タコ?!植物?!目ン玉がチクチクしてくるが不思議と目が離せない。
執念のように描き込まれたドットが、ちょっぴりオソロシイ(汗)

このような由緒正しき草間スタイルな作品も、
あ、こんな絵も描くのね?というような作品も、全て畳敷きな和室に展示されている。
だから畳にちんまり座って「見上げる」こともできるし、
なんなら肩肘ついて寝っ転がってもいい(と思う(笑)

何よりチョ〜伝統的な日本建築の中で「前衛の女王」の異名をとった草間弥生の作品が
驚くほどマッチして、とてもオモシロイ見せ方だと思った。

ぶっちゃけ、草間弥生が格別好きなワケではない。
でもだからこそ、彼女の作品がとても新鮮に目に映った。
ぶっちゃけ、草間弥生が好きになったよ(^^ゞ




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入口のタイガースドットと共に携帯撮影可の作品。
一番広い座敷の奥舞台に、老松しょってのってます。
いやぁ〜〜これは思わず唸ったね。お見事デス(//∇//)





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ちょっと休憩したい時は、庭に降りてもよし。
お尻の部分が盛り上がった特製座布団が用意されてる縁側で瞑想するもよし。
SNS映え間違いなし!な草間スイーツを食べるもよし。
よくよく見ると細かなディテールに萌える建築美を愛でるもよし。

足裏から伝わる畳の感触も気持よいお座敷美術館。
コンクリ箱物な美術館とは全く違う感じ方や楽しみ方ができると思う。
好評で会期が延びたようなので(2019.2.25まで)
これは行く価値あるよ〜と、オススメしたいデス(๑•̀ㅂ•́)و✧




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そうそう、いろんな所に「お団子マーク」があるから見つけてみて。
これは、大茶会で出された団子を気に入った太閤秀吉が、
うむ!お主は団子屋(茶屋)として商売してよし!と、許可を出した事に由来するとか。
だからホントに「お団子」を模したものなのだ。

それが後年、本来の茶と団子を出す茶屋から、花街を意味する茶屋になったという。
京都市内には、串に刺さったものから輪っかになったものまで、
形状や団子の数が様々に異なるお団子マークがあるので、
市内を歩く時、ちょっと注意してみるとオモシロイかも。

そして、団子も「ドット」だから、草間弥生の舞台としてココが選ばれたのは、
うまい偶然(必然?!)だなぁ〜と変な所で感心したのである。

草間弥生美術館(新宿区弁天町107)が、この10/1開館予定である。




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by giova21 | 2017-09-13 23:00 | アートなこと | Comments(0)
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モクモク ムクムク夏の雲!夏の空!
思えば去年の同じ時期に、友人の子供連れていったなぁ〜と2回目のニフレル。
今回もマブダチ7歳男児を連れて、オバサン大奮闘です(笑)

詳細は以前の記事を見てもらうとして…(^^ゞ
タツノオトシゴやかわいいフグがいる「すがたにふれる」の
展示説明が以前よりわかりやすくなっていたことや、
ちょうどエサの時間で、ホワイトタイガーが遊んでる様子をたっぷり見れたのはよかった。

が〜!動物コーナーは暑さでグッタリしてるのか
以前みたくキツネザルは通路に全然出てきてくれないし、
ビーバーもことぅめカワウソも微動だにせず毛皮の固まりと化している。
そうそう、フクロウもいなかった!これはすごく残念だったな…




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起きて〜起きて〜!!
心の中で叫ぶも二匹仲良く熟睡中…

ま、動物の事だから仕方ないんだけど、
初見でいろいろ見れた前回がラッキーだったンだろう(と思う事にする)

いろんなモノ見ては目を輝かせている子供を見ていると、それだけでウレシイけど、
大人な個人としては、あ〜1回来たら十分かも…とも思った。
もちろん、誰と来るか!も大事だけど…ね。





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そんなニフレルで、動物でも魚でもない、この日1番驚かされたもの。
それは…お土産コーナーで発見した九谷焼きの皿(笑)

こ、これが九谷?!じゃなくて、これ「も」九谷?!
素人にはよくわかんないけど、思わずう〜む!と唸ってしまったのであった( ̄o ̄)





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by giova21 | 2017-09-11 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21