<   2017年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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夕陽の名所「大白沙」が島の西側にあり、
その反対側に温泉がある…ってことはですね、
朝日温泉とは、その名の通り「朝日」の名所!なのデス。
前日の天気と、星輝く夜空を見て確信した。明日も絶対晴れだ!!と。

ってことで連日の5時起き!結構タフです。アタシたち(笑)
そして、なぜか台湾で朝日を拝むのも好き…デス(^^ゞ

ネムネム外に出ると、温泉に至るお宿の前の道を、ぴゅんぴゅんバイクが走っていく。
うぉおお〜〜!!みんな朝日見に行くんだね?!
オイラたちも急がなくっちゃ!!




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宿を出たのが5:50ごろ。
出遅れたか?!って思ったが、ちょうどイイ頃合いであった。

水平線の所に雲がかかってて、ちっくと惜しいが、
それでも… 朝日〜〜!! キタ〜〜っ!!
目の前、ドンズバ日の出〜!!な、まさにベストポジションv

天気の事なので、見えたらラッキーと、
あまり期待しないようにしてたので、余計ウレシイ(≧▽≦)//




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お姿が出そうで出ない、あの雲が邪魔〜〜!!!!!(笑)

と、ご来光を待ちながら改めてビックリしたことといえば、
おまいら昨日、どこおって〜ん!ってくらい大勢の人たちが来てたことだ。
駐車場なんて、停める場所探すほどバイクで溢れてたし。

温泉プールには目もくれず、真っ先に海沿いの露天風呂の方へ向かう人たち。
少しでも近くで…という気持なんだろう。
しかしその露天(写真暗くてわかんないけど)、遠目で見ても既にイモの子状態。
周囲に立ち見ができるほど黒山の人だかりである(笑)




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そして……ついにっ〜!!お天道さまがお顔をお出しになりましたv

雲間から光が溢れ出した瞬間、みんながみんな微動だにせず、
今日1番の、汚れない光を、まっさらな光を、全身で受け止めていた。

みんなご来光が大好き!なのって、よくわかる。
美しいだけじゃなく、得も言われぬパワーをもらえる気がする。
スピリチュアルな事言うのはあまし好きじゃないけど、
多分実際、朝日って「よい気」を持ってるンだと思う。




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そしてここは温泉であるからして、
湯に浸かりながら、ゆぅるりと日が登るところを見ることができるのである。

今まで結構な数の温泉に入ってきたアテクシですが、
なんていうか……こんな贅沢 経験したことがありません(TOT)//





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防滴カバーでよかった♪♪と、もう1枚(^^ゞ
いやぁ〜身も心も洗われる至福の入浴タイムでありました。

しっかしホントに「朝日」な温泉だった。
なんでも初日の出が台湾で1番最初に拝める場所でもあるそうで、
年末年始も大勢の人が訪れるという。





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駐車場から伸びてる遊歩道。
よかったらココも是非登ってみてくださいv




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ほぅら〜温泉の全景がよく見えるっしょ?!
ココで朝日見てる人もたくさんいたよ♪

これは朝日を見て、お宿で朝食食べて、またクルリと島を走った時に登ったんだが、
やっぱ、日が高くなると入ってる人少ないね(笑)




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で、この高台、「帆船鼻大草原」といって、緑豊かな丘陵地になっており、
温泉を見下ろすだけでなく、眺めもまた素晴らしいのデス♪♪




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午後過ぎには島を出るアタシたち。
この景色とバイバイするのは残念だけど、
ことごとく天気が悪かった前回の旅の事思うと、今回はお天気に恵まれた♪

天気が違うだけで旅先の印象ってすごく変わるし、
何よりこの美しい島を、晴天の下(いや…炎天下(笑)、楽しめてホント〜によかったと思う。
だから、この日焼けも勲章ものです(^^ゞ

あっ、まだ続くからね。念のため。





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by giova21 | 2017-07-26 23:16 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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1回じゃ書ききれない島の魅力@第二弾デス(๑•̀ㅂ•́)و✧

画に描いたよな、うっとり南国ビーチ。
これは前述した大白沙の「昼の顔」だ。
うわ〜全然違う!こんなにキレイだったんだ(//∇//)
夕陽な時間以外だと、人っこ1人いないンだね(笑)

これ以上ビーチに最適な場所、ないんじゃないの?って思うけど、
インストラクター付きのダイビングやシュノーケリングはOKだが、
フリーで勝手に入る事はできないんだって。

うへえ〜なんてもったいない!! (違!!)

それもこれも珊瑚礁保護のため。。。
それなら仕方ないな、うん。




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でもぉお〜〜〜こんな人たちも!
いいのか悪いのかはともかく、うらやますぎ〜〜!!!  ←IKKO風にヨロシク(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ちくそ〜オイラも一緒に浮かびたいぜ!
仕方ないから、ズっこいぃい〜〜〜!!って叫んだら、
●×◇◇■◎●◎〜〜(聞き取り不能)と、叫び返してくれました(笑)




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海だけじゃないよv
何回か通って、すっごく気に入った「岩盤くり抜きトンネル」
時計回りな「大白沙」を過ぎてすぐ「馬蹄橋」というU字カーブを過ぎると現れる。

ゴツゴツ岩肌が剥きだしになっている山手側には、V字に削られた洞窟も幾つかあり、
適度な緊張感を得られる海沿いにクネクネと道といい、
思わず、アマルフィ海岸を走った時の事を思い出したほど。
短いながらも、島の中で1番荒々しい風景が味わえる道なんじゃないかと思う。




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反対に、島の北から海参坪へ南下する道は内陸部を通るので、
見え隠れする海を目で追いながら、緑ムンムンな光景を楽しめる。
そしてそれを抜けた時、目前にバ〜ンと現れる海〜〜っ!!!
この瞬間ってホント、たまらな〜いっ!!! っす❤️

但しこの道中、なんならヘアピンもあるくらいカーブが多い。
曲がる方に身体を傾ける事に慣れていない上、単車に比べ前輪の可動域が狭いみたいで、
おっとっと〜!と、外に膨らんでしまうことが多かった。

ほんの数時間前は、八の字眉して泣きそうになってたクセに、
あっちゅう間に姿が見えなくなるほど飛ばすようになった友人。
左カーブで反対側の縁石に乗り上げそうになり、雑伎団よろしく足をあげていた(笑)

つまりはカーブでは外側に引っ張られるってことがわかんないのね。
いやはや…運転知らないって、クっソオロソシイわ。足とれたらどないすんねんな?!
なので…十分減速してカーブ回りましょうv




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海参坪を過ぎると海沿い気持のよいストレートが伸び、
遊歩道にベンチ、数軒の民宿があり、なんならかわいいヤギも繋がれている(笑)

しかぁ〜しっ!目の前に羊肉(ヤギ)を食べさせる店があったので(!!)
もしかしてこのカワイイ仔は、いつか誰かの胃袋に納まる運命?!なのかもしれない。
うへえ〜!!なんてわかりやすい(違!!)
でもね…オソロシイことにヤギ肉、美味しかったんだよね(^^ゞ
意味もなく、ゴメン。。。。




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グル〜っと1周して、南寮街。
盛大に突っ込もうと思ったら、案外イケてて、思わず撮っちゃったドラえもん(笑)

そうそう、乗ってる人は何を今さら…と言うだろうが、
自転車みたくカゴがないので、手荷物は断然リュックインが便利!
じゃないと足元に置く事になって、落ちそうになったり、気になる事このうえないので。
特に電動バイクの場合、巨大なバッテリーが占領してるので、
原付のようにメットインできません。

ちょうどいいサイズがなかったので買いにいったアタシ。ナイスなものを見つけたよ♪
たまたまセールで¥990で入手したユニクロのリュック(定価¥1990?!)
この値段なら汚れても破けてもイイわ〜って思ったけど、
思った以上にイイ子だったので、これからも愛用するつもりデス。








〆?!に、調子こいてしょもない動画を撮ったのでよかったら……どぞ。。。。
(暴走族と化した友人は、はるかはるか先を走っていた)

ココは、つながれヤギさんから島の南端に向かう道である。
ガタンガタンいってるのは、道も悪く、バイクもボロなので。。。。
ちなみに、停める時に何度か鍵を抜くのを忘れたんだが(特に友人)
戻るとメット共々、いつもちゃんと主人の帰りを待っていました(笑)

とにかく、ホントにお世話になった電動バイク。
ガタンガタン走行であっても、素晴らしく美しいツーリングを楽しませてくれて感謝している。

動画でいうと、このまま直進、大きく右に回れば朝日温泉だ。
ってことで、もう一度温泉に入りに行こう(๑˃̵ᴗ˂̵)و






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by giova21 | 2017-07-22 23:49 | 2017年 台湾@緑島の旅
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ビビリ練習してた時の自分に見せてやりたいくらい電動バイクにもすっかり慣れ、
乗り回すのが楽しくってしょうがないアタシたち。
初日はもちろん、帰る日、船に乗るギリギリまで島を走ってみたので(笑)
島の様子と共に紹介していきませぅ(๑•̀ㅂ•́)و✧

さて…写真(↑) 左の崖の上に、ポッチリ建ってる東屋が見えますでしょうか。




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尾根伝いに延びる階段が
「(ミニ)万里の長城」のようだと名付けられた小長城歩道(海参坪)
なるほど!うまいこと言ったもんだ。

炎天下の階段は少々キツイが、距離はそれほどないのでがんばって登ってみよう。
そこには、汗を流すだけの絶景が待っているから(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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東屋というか展望台に登りたち、左手に広がるのは、島の北東部だ。

内陸部は手つかずジャングル的な濃密な緑の世界が広がっており、
海だけじゃない、島の大自然を垣間見ることができる。

ず〜っと向こうの突端に見えるのは、
ちょっとした丘陵地帯にもなっている牛頭山だ。

そこからの眺めも素晴らしいそうだが、暑くて登るのパスしちゃって...
新生訓練所の向かいに登り口があるので、がんばれる人はトライしてみて(^^ゞ




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反対に右手を見やると……
ヒエエ〜〜っ!!なんじゃい!この蒼は〜〜っ!?な海が!

かなり遠くから撮ってるのに、見てるのに、まるで手にとるように海底まで見える。
それはもぅ〜吸い込まれそうなほどに。

そして…ここでは、向こうに見える「岩」にも注目すべし!
左が「哈巴狗〜伏せたパグ犬」に。
胸の下で切れてるけど、右が「睡美人〜眠る美女」の姿に例えられている。

パグより耳が垂れた犬に見えるが、言われてみると、左を向いて伏せてる犬に…
丸い岩が頭な、仰向けに寝てる人に見えるから不思議だね。

でもやっぱ、恐いくらいキレイな海に目がいく。
ここで泳げたら……うわ〜〜〜想像しただけで、脳内グランブルーだわ(//∇//)





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もう1度、左手に戻って、、、

東屋から見るとすぐ足元に広がってる見える、
サンダバードの基地のようなヘンテコな場所がある。
柚子湖といって、島で初めて人々が定住した場所なんだそうだ。

じゃあ〜あの馬蹄型に凹んだ所に湖があるのかな?!
そらキレイだろうなぁ〜。よっしっ!見にいかなくっちゃ!!!




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と思ったら、島では希少な平地が湖のようだから(?!)と名付けられたもので、
湖ないや〜〜ん!!!であった(笑)

でも…名も知らぬこんな花も咲いてるんだね〜という緑に、
火山岩の黒、砕けたサンゴの白、そして空と海の青が、
美しいコントラストになって目に飛びこんでくる。

小さくとも花の黄色やピンク、木々とは違うやわらかいグリーンがあるだけで、
荒々しい奇岩を従えた風景が、驚くほど一変するんだね。

渋滞気味だった小長城歩道に比べると、
主線道から外れ、おっとろしいほど急な坂を下った所にあるからか、
訪れる人も少なく、静かなところも良いところデス。




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島の南端を挟み、朝日温泉のちょうど反対側に位置する大白沙は、
夕陽を眺めるスポットとして人気がある。

タイミング良く夕刻に通りかかったアタシたちも、
ちっくら拝んでいこうじゃないの。




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青と緑、昼間の島もよいけど、オレンジ色に染まる島もまたキレイ♪♪
秋のつるべ落としと違い、名残を惜しむかのように、ゆっくり沈んでいく。

島の西側にいれば、どこからでも見事な落日が見える。
それでもこの場所が人気なのは、きっと、白いサンゴな砂浜に座れるから。

普段言えないこと。言いたいこと。
いろんな思いを夕陽がやさしく包んでくれることだろう。




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どらどら、夕陽を追いかけてみるか。

1日のお勤めを終えたお日さまが、
空と海にグッバイしてるような、それはそれは美しい夕景が行く手に広がる。
どこでも、誰とでも、1人でもいいから(笑)
この落日は絶対見るべき!ってくらいキレイだった……(涙)

右回り、左回り、どっちから島巡りをスタートしてもよいが、
日没時は「必ず」西側にいること!これ、とっても大事です。
その際、港より下「港〜大白沙の間」にいると、よりダイナミックに見れると思うよv




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by giova21 | 2017-07-21 23:42 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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年間50湯を目指し、台湾の温泉も心から愛するアタシたち。
緑島に来たかった1番の理由といってイイかもしれない。

これが朝日温泉だぁあ〜〜〜!!(≧▽≦)!!

いやぁあ〜〜ホントに来たんだな!!感動感激だわ(TOT)/



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なぜにココに来たかったかというと…
マニア心をくすぐる「世界三大海底温泉」と言われているからだ。
ぶっちゃけ他にもあるんじゃね?!と思うのでちょっと「?!」だが、
このシチュエーションなので、この際、真偽はどうでもイイことにする(笑)

島の東南端にある朝日温泉は、目の前大海原!な太平洋を臨む海岸沿いにある。
海岸といっても、写真で白っぽく見えるのは珊瑚礁の成れの果て?!で、
満潮時には、これらがみな海に飲み込まれてしまうのだ。




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温泉は、水着と台湾必須マナーな水泳帽を着用して入る。
三段に分かれ、温度や深さが違う温泉プール(!?)には、打たせ湯やジャグジーがあり、
屋根付き露天風呂(写真上)に屋内風呂、足湯や浅湯など、種類も豊富なため、
開放的なスパゾーン♪♪ってな雰囲気だ。

さすが火山島!海底から温泉を引き込んでいて、泉質は陽明山と同じ硫黄泉らしいが、
硫黄臭はほとんどなく、塩味もいい塩梅デス♪

ほとんど人がいない貸切状態で嬉しかったけど、その理由はすぐ判明!
頭上はもちろん、水面の照り返しが眩しく、熱い!
しかも「温泉」なので、上も下もホッティHOT!!(笑)
そう…こんな暑い時間に入りに来る人はいない…ってことだ。。。




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夏場は夜中まで開いてるので、賢い人は涼しくなった夕方から来るそうだ。
そらそだわな〜( ̄o ̄)

まぁでも、半分負け惜しみ、半分本気で言ってみると…
青い空に青い海で温泉一人占め!コレはグ〜♪♪

温泉温度が1番高かった屋根付き露天でも40℃ないくらい(だったと思う)だが、
低い所は泳ぎたくなるほど気持よい温度だ。
若干日焼けは気になるけど、人間、光合成も必要だし(笑)

アレレ?!日陰なベストポジションを見つけた友人。
いつの間にかマヂ寝してますよ?!それっくらい心地よいです。




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こちらは海に最も近い、円形露天風呂。
潮が満ちれば、まんま海中温泉になるはずだ。

3つそれぞれ微妙に傾斜があるので、どこにどれだけ海水が入るかで温泉温度も変わるらしい。
う〜ん!ステキ!ワイルド!
この日の満潮時は夜中だったので残念だったわ〜。

我々の宿には時間が貼り出されていたけど、
気になる人は満潮・干潮時をチェックして行くといいと思います。

でもって写真左手をずっと行くと、源泉が吹き出して井戸もある。
確かめてないけど、温泉タマゴとかできるはず。多分。




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せっかくなのでちょっと入ってみたv
下がゴツゴツな岩場なので、足元ちょっと注意が必要だが、
海水が満ちてない分、周囲の奇岩や元珊瑚な様子がよく見れて、
上のスパゾーンとは違う雰囲気を味わえる。

周囲にぐぅるりとコンクリ製の簡易歩道が設けられてるので、
サンゴの欠片を見つけながら岩場を散策するのもイイ。
あ、でも、拾っても持って帰ったらダメですよ!




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最後は日陰を求めて動き回ったけど、2時間以上満喫した朝日温泉。タノシカッタ〜♪♪
この気持良さは、たとえ日焼けしても!日中ならでは〜であります(๑•̀ㅂ•́)و✧

またまたまとめてみますと…

なんなら島にいる間中、ずっとこのカッコでエエんちゃうん?!って思った
水着の上にTシャツ着て、サッと脱いで入るのがオススメ。
簡易更衣室とシャワーがあるので、
出る時はキチンと着替えるか、再度Tシャツはおって自然乾燥させたらよい(笑)
ただしシャワーは海水?!っぽい。
でも不思議とベタベタしないので、浴びてもそれほど不快ではないと思います。

コインロッカーもあるが、この時は使用不可だった。
代わりに、山積みされてるカゴに私物を入れて持ち歩くシステムになっている。
放ったらかしでも全然問題なかったけど、心配なら目の届く所に。そして「日陰」に置くべし。

料金は200元。「港から」約5キロ。バイクで15分くらいだ。
3つ4つあった坂をクリアできるなら自転車でも…ううん、やっぱお薦めできないわ(^^ゞ

営業時間はシーズンによって異なり、我々が行った時は、
朝は5時から、なんと夜中の2時まで開いてるときた!
なんでも星がとってもキレイに見えるんだって♪♪

しか〜しっ!道中、街灯なんてなかったような気がするし、だとすると月明かりのみ(!!)
野生動物が出現する恐れもあるので、夜間ツーリングは十分な注意が必要だ。
良識あるお宿なら、夜中にフリーで島の東側に行くな!と言うはず。
温泉も含めたナイトツアーもあるので、ソレを利用するのがイイと思いマスv





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by giova21 | 2017-07-18 23:03 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)


むっさこさ暑いこの時間に回るのは無謀だが、バイクで島を探検してみるよ〜♪
その前に島の全容をご紹介しよう(๑•̀ㅂ•́)و✧

青いアンダーラインを引いた所は我々が寄った所で、★印がお宿の場所だ。
シュノーケリングしたのは北側にある芝口潜水区で、
インフォメーション(遊客中心)は空港近くにあり、
そこから南下する通りが南寮街になる。

まるで台湾の縮図のように、
島の西側が商業エリア、東側が自然エリアと分かれているのがオモシロイ♪
ちなみに東側は飲食店皆無なので、何はなくとも「水」だけは絶対!持っていくべしである。




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まずはシュノーケリングの時に走った馴染みの道〜時計回りに進み、
「綠島人權紀念公園」で停まってみる。
この頃になると、ほぼパーフェクトにバイクに慣れてきましたよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

緑島って、今では人気の観光地になってるが、
火山によってできた島ゆえ「火焼島」と呼ばれていた時期があり、
政治犯や思想犯を収容するアルカトラズ島みたいなものだった。
しかもこの公園の近くには、今も「現役の刑務所」が存在している。

この記念公園には、蒋介石が介した白色テロにおいて、
犠牲や迫害にあった人たちの名を刻んだ記念碑が建っている。
不勉強で恥ずかしくなるが、蒋介石って大陸から逃げて来た独裁者みたいな人。
当時の人たちは、大変な苦難と闘いを強いられてきたんだね(TOT)

でも中正記念堂には巨大な蒋介石像が祀られている。
今の若い人たちは彼のことどう思ってるんだろう。




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アホウな事に右側、チョン切れてるのがその形が、
剣を持つ将軍の姿に見えることから名付けられた「将軍岩」だ。って…わかんないよね( ̄o ̄)
今では名勝地として人も集まってるけど、当時は監獄島の入口としての港があったたため、
流刑者には、将軍どころか閻魔様に見えたことだろう。

よくよく火山好きだな…と思うが(笑)
島の特性からこのような黒っぽい奇岩が多く、独特の景観をつくりだしている。




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次に向かったのは「新生訓練所」
迷うことない1本道沿いに、このような施設が点在しており、
ここでは、収容者の思想改革が行われていた。

広い敷地内には収容練のほか、
島で生活を営むための施設〜倉庫や厩舎、穀倉などの跡が残っている。




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無料で入れる資料館はちょっとした美術館のようにキレイに整えられており、
当時の様子を再現したジオラマなどを見ていると、
この周囲一体が、収容所としての一国を成していたことがよくわかる。

中国語がわかんなくても漢字を追っていくと何となくわかる部分もあるので、
ひと休みも兼ねて見学していくとイイと思います。

ってのも、風を受けて走っていてもこの炎天下。暑いったら熱い!
冷房の効いた室内で、身体の温度を下げて生き返りました(^^ゞ




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訓練所の敷地内を通っても、一度外に出て入ってもよいが、お隣には「模型展示館」がある。

同じような資料館として、受刑者ゆかりの品々が展示されてたりするんだが、
これは人形があまりにリアルで息をのむ獄舎の様子である。

消灯前の自由時間を思い想いに過ごす場…らしく、
なんとなくゆったりと見えるけど、もちろん当時はもっと詰め込まれていて、
人ひとりに与えられるスペースは、幅40センチにも満たなかったという。




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空も海もどこまでも青いこの島に、こんな歴史があったなんて。
行く前に予備知識として読んではいたが、実際見るのとは大違いだ。

好きな人(台湾)のいい所しか知らなかった、知ろうとしなかったアタシ。
こういった負の歴史もちゃんと知っておかなければ…と反省してしまった。

乱暴なかつエラソな言い方だが、
島で施設的に見る所といえば、人権記念公園、緑洲山荘、新生訓練所だ。
今ある民主国家を、心血注いで築き上げた人たちの歴史を知るためにも、
是非立ち寄ってみてください。


*2017年7月15日をもって、38年間続いた戒厳令が解除されてから30年を迎える。

〈参考記事〉





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by giova21 | 2017-07-17 23:21 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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5時起き、7時半の船に1時間乗って島に来て、
バイクの練習に実地訓練、そしてシュノーケリング…と、
まだ昼前なのに、既に24時間@ジャック・バウアーな気分。
全てが嵐のように過ぎて、気がつくとお腹ペコペコ〜(TOT)//
船酔いの心配してたのがウソのようだ(笑)

一度お宿に戻り、駆け込んだのは「釣魚人餐廳」というお店。
入口付近に冷房が効いてるよ♪という部屋があったけど、海が見える窓際扇風機席に。
やっぱココに座らないと〜!でしょ?!
先ずはビール、ビールだ〜〜!!!!! ぷは〜(//∇//)
島における命の水は「水」だけど、ビールもまた然り。ウマ〜ウマ〜(≧▽≦)//

島での食事は海鮮物が中心だ。
イメージとしては小イカの丸茹でだったんだが、まずはでっかい茹でイカ(鱿鱼)を。
あぁ〜でも新鮮なんでしょうね。
プリンプリンで、ニンニクの効いたスパイシーなソースがよくあう♪




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お次はタコのすり身とタコ足を春巻き風に揚げたもの(章魚捲)
こっちのソースは甘辛く、イカもタコもビールによくあいます♪♪
ご飯は炊飯器から自由にどうぞなスタイルで、店員さんも感じがよく、良い店だったよ♪

ただ、普段から物事をよく確認せずやっちらかうアタシたち。
お会計の時、イカが約¥1000もしたことにビックリ!
そんだけかけたら、小籠包と豆花でお釣りもでるだろう。
ボラれたワケじゃなくちゃんとした定価で美味しかったからイイけど、
この後、高雄で何某かの値段見ては「イカより高いか安いか」で盛り上がってしまったほど(笑)
緑島の物価は総じて高く、海鮮物はそれなりにする…と思っておいた方がいいだろう。

ちなみに一汁三菜的な「本日の定食」もある…あったので(後で気がついた(^^ゞ
メニューをよく読んでオーダーしてください(笑)




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そして食後に向かうは氷〜っ!
ブルーを基調にした、海の家的な雰囲気がグ〜な「緑生活海草冰品」は、
今や緑島名物となった海藻入りのカキ氷を最初に出した店と言われている。

下に隠れててわかりにくいけど、ワカメのようなもずくのような緑色の海藻が入ってマス。
これはですね〜〜特筆すべき食感も味もなく、
お好み焼きの青海苔の方がよっぽど存在感がある!ってくらい影が薄い(笑)

ま、ちょっとしたネタにトライしてみては?というようなところ。
だけど、巨大な貝の器といい、島らしくてイイと思う。
氷は美味しかったよ〜♪♪♪




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アタマを揃えてバイクを停めるのも任せて〜♪な店の前を走る通りが、
緑島の銀座通り、南寮街だ。
港から島の北側にある空港に続き、我々も何回走ったん?!ってくらい往復したけど(笑)
お昼や氷の店も含め、飲食店やコンビニ(ファミマとセブン有)、土産物店などが集中しており、
島の用事はほぼここで用足りる。

約1キロ弱の1本道なので、あっちこっち行かなくていいから便利だし、
夜は屋台も開いて賑わいが増す。
若者たちが多く集う緑島だけど、同じ夏の人気観光地、墾丁と比べると、
全然素朴でスレてなくて、ある意味安心した(^^ゞ
銀座通りといっても手の平サイズだから、
ちょっと大きめの夜市と思って、夜歩きも楽しめると思うよv





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by giova21 | 2017-07-15 16:02 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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足を確保したら、すぐさま同じ宿の人たちと一緒にシュノーケリングに向かう。
実はこっから大変!だったのだ〜〜(TOT)//

シュノーケリング業者は宿からバイクで3分ほど走った所で、
かつ!実際潜る場所は、まだその先、島の北側で、
しかも!道中、店が並び人通りも多い、バリバリのメインストリートを通るときた。
練習したとはいえ、まだまだ不安が残る電動バイクで、いきなりの独り立ち?!
これって、仮免取る前に高速道路走るようなもん。OMG〜!!!

友人の顔、隠さず見せたいほど、笑ってまうほど不安で硬直しています(笑)
いやいや、アタシだって同じ。。。。。。
でも、いちお集団行動で他の人はバイクがほとんど。
遅れて迷惑かけるワケにはいきません。あぁ〜日本人…( ̄o ̄)



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このシュノーケリング体験、
長袖長ズボンなウエットスーツにライフジャケット、足袋のような靴(?!)に、
絶対必須のマスクはベストにくくりつけるという、
まるで月面着陸するようなフル装備をさせられる。
でもって「そのカッコ」で、シュノーケリングポイントまで走るのだ。ヒエエ~!!!!

たまたまぶっきらぼうな人に当たったのかもしれないけど、
引率者であるインストラクターの兄ちゃんは、決して親切ではない(笑)
慣れないウエットスーツ着るのに四苦八苦してると、違う違う、逆〜〜!!! って怒るし、
最後尾でモタモタしてる我々を一瞥もせず、さっさと出発しちゃうし。

でもね、この獅子の仔を千尋の谷に落とすようなスパルタ教育がよかった!!
あれこれ考える暇もなく、自分でなんとかしなくっちゃ!って、マヂ真剣になったから(๑•̀ㅂ•́)و✧

ついつい求めちゃうけど「親切」は無くて当たり前。
お陰で、ビビリ走行ながらも必死でついて行った分、かなり運転に慣れることができた!!
がんばればできるんだ!って、改めて思いましたわい(^^ゞ




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そうやってドンケツながらも、シュノーケリングポイントに到着〜〜!!
ここまでの道って、人混みにカーブ、上り下りにガタガタ道、三叉路などなど…
バイクに慣れるための全ての要素が網羅されてて、ホント練習になったわ(^^ゞ

それにしても… 晴れて、お天気良くて、ほんとにヨカッタ〜〜!!!
見よっ!この美しい海をっ!!

珊瑚礁を傷つけないよう設けられた桟橋を進んで海に入り、
簡単にシュノーケリングの説明を受ける。
言葉わかんないけど、何となくわかります。大丈夫デス(笑)

潜る必要がなく、海面に浮いてたらよいシュノーケリング。
ライフジャケットのお陰で勝手に浮くが、それでも不安な人は、
ロープ付きの浮き輪で「牽引」してくれるので、泳げない人、初心者でも安心!だと思う。




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全身スーツなので、海に入った時の心地よい水の感触に欠けるけど、
それでも……わぁあ〜〜〜い!!!海ウミ海〜〜〜!!

くるっと下を向くと……ひやああ〜〜〜!!
海の下、足の下、おサカナだらけ〜〜!!!

インストラクターの兄ちゃんが配ってくれる食パンを投げると、
オモシロイようにワラワラと集まっくる!!

アテクシ、沖縄にも行ったことないし、
南国でシュノーケリングするのもはぢめて!だったんだけど、
こんなにたっくさんのお魚が、こんなにお手軽に見れるとは思ってもいなかった(//∇//)

以下、動画の静止画なんであまりキレイじゃないけど……



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うわ〜〜!!! いるいるいるいる!!!
もぅね〜手でつかめそうなほど♪♪

サカナの名前が全くわからん!けど、
ゼブラ柄がいかにも南国〜〜!!!




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でね、このシュノーケリングマスクっていうの?
鼻がカバーされてて、マウスピースな筒で呼吸するやつ(なんちゅ〜う表現や!(笑)
これ使うのもはぢめて!だったんだけど、ナニコレ?!ってなくらいステキグッズだね!!!!
いつも泳ぎに行く三国の海にもあるんだけど、今まで見向きもしなかったのを後悔!

シュノーケリングとしては当たり前なんだが、
顔つけて浮いてるだけで、ニモワールドが眼下に広がる…って、
新大陸発見!ってくらいアタシにとっては大発見!

お魚サンもだが、ところどころグワ〜〜!!って深く落ち込んでたり、
さまざまな顔を見せてくれる海底もとってもキレイ♪

あとね、目が悪くて普段はメガネなアタシ。
シュノーケリングのために久しぶりにコンタクトしようかと思ったけど、全然大丈夫だった!!
多分、裸眼で0.3前後じゃないかな〜って思ってるんだけど、
海中では海水がレンズの役割をするので、実際より1.25倍ほど大きく見えるんだって!
だから、そんなに悪くないなら視力の心配もしなくてイイと思うよv




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これは水死体…ではない(笑)
他のグループもいるので、ちょっとした密集地帯になっているのだ。
みんなサカナに夢中なので、ヨソ様に当てたり当てられたり、これもまた楽しv

こうやって1時間ほどたっぷり遊ばせてくれ、
ホント〜にタノシカッタ!(≧▽≦)!
シュノーケリングほどお手軽にできないだろうが、ダイビングもしてみたい!って思った(無謀!!)
ってか緑島は、台湾有数のダイビングスポットらしく、ライセンスとりに来る人も多いそうだ。

我々がお世話になった業者は、港のすぐそばにあり、民宿も兼ねた「三悦機車浮潜社」
費用は装備も含め400元(約¥1500:恐らく他も同じ料金だと思う)
よくわかんないけど、かなり安いんじゃないだろうか。
宿で手配&支払い、もらったチケットを指定の業者に渡す。
後はインストラクターに従うだけ…というイージーさであります。

着替えるための場所には無料ロッカーやシャワーがある。
貴重品は置いて、水着にTシャツなど身軽なカッコで行くといいだろう。
全身スーツなので水着もほとんど濡れないし、ちょっとくらいならすぐ乾きます。

浮かぶポイントは業者によって違うかもしれないが、そこに行くのに「足」がいる。
無い場合、多分誰かが単車の後に乗っけてくれると思うンだけど、ニケツも慣れないと恐いもの。
だから自前で「電動バイク」を借りておきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

とにかくっ!!!緑島でシュノーケリングしないなんて、肉汁がでない小籠包のようなもの。
絶対マストで体験すべし!ってくらい楽しいのでぜひ是非ゼヒ〜!とオススメしますv







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by giova21 | 2017-07-13 23:20 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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チェックインが済むと、アクティビティは何を選び、何時から始めるか…などなど、
スタッフが早速いろんな手配をしてくれる。
しかしその前に、1番大事な事がある。それは島での足を確保することだ。

島に着いて仰天したこの光景。
ズラリと並ぶ単車の列、列、列、列、そのまた列ぅう〜!!それも至る所に!!!
まるで青空単車販売店が数十軒あるみたい。
その数、100どころか、500台はあるんじゃないか?!というすさまじさ(笑)

これみんな、島を訪れる人のためのレンタルバイクなのだ。
どんだけ〜〜!! である( ̄o ̄)//
我々はまだギリ、シーズン前だったと思うんだけど、それでも結構な人で賑わっていた。
となるとオンシーズンの賑わいは……
島中、バイクで溢れ返っているんだろうな。。。恐るべし〜〜!!!



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熱くなるので、こうやってシートを上げておくのが「島流」らしい。

それはともかく…
単車に乗るために必要な免許を持たないアタシたち。
手軽に「電動自転車」を借りるつもりにしていた。
が、京都に留学経験があり、我々の専属スタッフと化していたチョウ君が真顔でこう言った。

自転車?!それはあり得ない!ってか、ありません!!
「電動バイク」を借りてください!

電動「自転車」じゃなくて「バイク」?そんなん聞いたことないけど?!
果たして連れていかれたレンタル屋さんで目にしたものは……




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ワハハ!!!これって ズバリ単車!! じゃ〜〜ん?!(≧▽≦)//

なんと「電動バイク」とは動力が電気なだけで、まんま単車仕様のシロモノだったのだ!!
しかもこれはノーライセンスで乗れるらしい。
冷静に考えるとソレってイイのか?って解せないが、
絶対コレにすべき!とチョウ君、ガンとして言い張る。

アクセルをふかしすぎてウィリー状態になって以来、単車恐怖症なアテクシに、
単車に乗ったことすらない友人。2人で固まってしまう。

大丈夫だいじょうぶ!ここでちょっと練習したらすぐ乗れるから!
ほ、ホンマかいな〜〜!!!

ブレーキはともかく、アクセル=グリップ。この回し加減が難しい。
電動とはいえ、グリッと回すとドビュ〜〜ン!!って飛び出すし、車体は重い。
2人共それなりに練習、なんとかカタチにはしたけど、
どっかに残る「コワイ」感がなかなか払拭できない。

でもこの晴天…というより灼熱の中を、
今だって既に汗ダクダクなのに、更に自転車漕ぐって、考えるだけでも萎える。
ココは……勝負だぁああ〜〜〜っ!!! (何の?!(笑)

お、オウケイ〜!!!! これ、コレ借りますっ!!!!! (TOT)//




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ご覧のようにサビだらけ。ウィンカーは用を成さず、ライトは悲しくなるほど暗く、
曇った計器板は2センチくらい近づかないと見えない(笑)
これだけはお願い!というブレーキに至っては、ロバの悲鳴のような凄まじい音がする。
レンタル屋のオヤヂに、特にボロいヤツを回されたような気がしないではないが、
結論から言おう!!

!!! 電動バイクにしてヨカッタ〜〜〜!!!

心の底から、神に、チョウ君に、感謝のキスを贈りたいほど、心底本当に電動バイク借りて
!!!! ヨカッタ〜〜〜!!!!
のだ!!!


万が一、ココ見て島に行く人のためにエラソにご説明しますと……

慣れるまでちょっとコワイ。初心者にとってこれはある程度、仕方ない。
個体差もあるので、クルマのクラッチのように、どれだけ回したらどれだけ進むか。
乗りまくって早く慣れることだ。
単車と思わずに、遊園地の乗り物だと思うとイイかもしれない(笑) ゴーカートみたいにね。
そうやって、アクセル掴めばもぅ〜こっちのもの!

何よりだな、チョウ君も言ってた通り、電動であれ自転車で島を回るなんて、そら
無謀かつ自殺行為!! あり得な〜い!! からだ。

島のアップダウンは思ったよりキツく、いちお舗装されてるけど、道もガタガタ荒れている。
所々にある急坂は、ロケットエンジン積んだ自転車でもない限り、
自力で上がるなんて絶対絶対ムリ〜〜〜っ!!!

ましてこの時期、この暑さの中で、体力と身体中の水分使って走るのは、
よほどのドMか本気チャリダー以外、どアホというしかない!…と、実際走って痛感した。

という自力走行の難しさに加え「電動バイク」には、計り知れない魅力がある。
それは、上り下り構わず、快適最適なスピードで島を駆け抜ける爽快さだ!
そらぁ〜ちっくとボロかったけど、パワーは十分!
山に海に…と、美しい風景の中をスピョ〜ンと走るのは、

ホントのほんとぉおお〜〜〜に気持よかった!!!!

約1日半乗り倒したアタシたち。
日本にもあればイイのに…と、別れを惜しむくらい気に入ってしまったくらい(笑)




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とにかく慣れ!慣れれば、これほど 便利で快適な足 はない!と断言できる!

交通手段がない島では、絶対「足」が必要だ。
オンシーズンには周遊バスも出てるようだが、
好きな時に好きな所に行ける電動バイクの便利さには敵わない。
練習してみてよほど命の危険を感じない限り、また、島をストレスフリーで楽しむためにも
心の底の底から、電動バイクを借りることをオススメしますっ(๑•̀ㅂ•́)و✧

〈我々の滞在時の印象&値段 その他について〉
*単車だらけで車はほとんど走っていない。信号もない。
混雑するメインストリート(南寮街)や、道が交差する所の左右確認を注意すれば、
後は楽勝で走れる道だと思う。
*万が一、アッ!な時も、普段から単車が足な台湾っ子が避けてくれる(笑)

*宿に電動バイクがない場合、桟橋右手にレンタル店がある。
24時間600元で、バッテリーは島1周半とちょっとほど持つ。
途中で交換も可能だが、その際、別途料金を請求されないよう契約時に、
600元の中にバッテリー交換も含むか否かよく確認すること。
我々はコレでちょっと揉めて、チョウ君にえらく助けてもらった。

レンタル屋のオヤヂは悪い人ではないと思うが、なんならもらっちゃえ!的だったので、
自戒もこめて(^^ゞ 事前によく確認し、納得いくまで聞くことが大事デス!







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by giova21 | 2017-07-10 23:10 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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約1時間で緑島に到着〜!
ゴミも浮いてるこんな所でも(笑) 海がキレイキレイ〜!

と……船底にトンネルが!こんな船だったんだ!
か、カッコいいやんかっ!!!

お宿は港から徒歩10分だけど、ちゃんと迎えに来てくれました。




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おかしかったのは、空き部屋の都合で、2人で4人部屋を取ったアタシたち。
(だからといって特別広い部屋ではない)
彼らとしては4人揃うまで…と、乗船客がゾロゾロ降りてくるのを最後まで待ち、

あれれ?!あとの2人は? 
え?アタシたち2人だよ?!
ええ〜〜!!

と、みんなで大笑いしてしまったこと。
お互いアヤシイ英語でうまく会話できなかったから…なんだけど、
スタッフはみんな若くて、とてもフレンドリーで、とても親切でした♪♪



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夏のシーズンしか開いてないっぽいお宿が、緑島にはンとぉおお〜〜にたっくさんある。
若者のグループが多く来るのだろう。
ちゃんとした(?!)ホテルではなく、海の家というか民宿タイプが多いみたい。

ほとんどの所が、島での足になるレンタルバイク、シュノーケリング、
ナイトツアーなどをセットにしており、それはたとえ民宿系でも、結構なお値段になっている。

直接取った方が若干安く済むんだが、いつのもの問題…前払いな振込手続きが必要なので、
ホテル検索サイトで取ったのが、こちら、綠島戀戀火燒島民宿 Sanasai Inn

Booking comにて 1部屋TWD 2,880 (約¥10,700)




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掲載されてた部屋の写真、窓向こうの景色がモロ「ハメコミ」とか、
もろもろ実物と劣るのは許すとして…(笑)
港から近いし、何より目の前、海〜〜〜!! のシチュエーションにヤラれちゃった(//∇//)
だって島に泊まるなら、海を臨みたいじゃんか。

このブランコ、いつまででも乗ってられるほど気持よかったよ〜♪♪
残念ながらその時間にいなかったけど、目前の水平線に壮大な夕陽も沈みますv




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中庭を囲むようにして設けられたコテージ風の宿泊棟は、
サクッと出入りできるし、洗濯物もすぐ干せて、すぐ乾く。
アスファルト面は鉄板のように熱くなってて危険だけど、
涼しくなってから裸足で芝生に出るのも気持よい♪

たとえば階段上がって、箱モノな部屋に入る事思うと、すっごぉお〜〜く便利で快適!だったv
そこまで考えてたワケじゃないが、ココにしてホント〜によかった!と思う (//∇//)

お部屋は普通に清潔だが、もしココに大人4人泊まるなら、それは狭いだろ〜!って感じ。
また、シャワーや洗面台も含め、水が真水ではないのか、
手触りや匂いにちょっとクセを感じた。
ま、これは島だから仕方ないのかも。
飲用しなければ問題ないし、水のペットボトルは取り放題になっていますv

あ!そうだ。1番の大問題があった。冷蔵庫がないの!( ̄o ̄) ガ〜ンガ〜ン!!
だからビールはキンキンではなく「ちょっと冷えた」ビールになる(笑)

但し結構な数のお宿をネット検索した中、冷蔵庫がある所はなかった記憶があるので、
これも島の宿のデフォルトなのかもしれない。(共用冷蔵庫はあるかも)




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と、いちお、マイナス点も明記したが、総合的にはとっても満足なお宿だった♪♪
ね、こ〜やってすぐ外に出れると便利でしょ?

すぐ海が見えるのもグ〜グ〜♪♪
玄関出入りするだけでテンション上がっちゃうアテクシでした(^^ゞ








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by giova21 | 2017-07-09 23:09 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)
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昨日は移動に1日費やしちゃったけど、今日はいよいよ緑島へ出発だ〜!
出航は7時半!6時半にはTAXを呼んでもらい富岡漁港に向かう(言い値で200元)

6月の台湾は雨が多い。だから天気がとっても心配だった。
海が荒れると欠航もあり、ゲロ必至!と言われるほど評判(!!!)の航路である。
何より島に渡れないと予定がパァ!だ(TOT)
だから出発前、毎日のように天気予報を見てたんだが……

ヤッタ〜!!!!! (≧▽≦) !!!!! 見事に晴れましたぁあ〜!!!!
カミサマありがとぅうう〜〜〜!!!!



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我々の船。その名も「緑島之星二号」イイね、イイね〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

船のチケットだが、島に宿泊する人はまず間違いなく宿が予約してくれるので安心デスv
その際、パスポート番号を聞かれるけど、
これは窓口でパスポートを提示して切符を発行してもらうためだ。

料金はどの船会社でも往復1人920元。
船のチケットも緑島内も、全て現金主義!で、
島の物価も台東より高く、アクティビティにいろいろかかるので、
普段より心持ち多く現金を持っていくとイイと思う。

もちろん当日券売り場もあるので、思い立って行くのもオウケイv
ただ、おっ!今日イイ天気だから緑島にでも行く?ってな感じのジモティが大勢並んでいた。
オンシーズンはかなり混むと思われるので(特に午前便)
早めに行って切符をゲットするにこしたことはないと思う。

またオンシーズンは、3〜4社が1日4〜5本前後で船を出している。
時間差でいろんな船が出入りするので、乗船前によく確認すること。



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船は日本製の中古だが、かなり大きく普通にキレイ。
そして…船内のいたる所にぶら下がってるビニル袋……。そう…船酔いだ( ̄o ̄)
クチコミを読むと、ヒドイ時は最悪な事になるらしい。。。。
友人は酔い止めを飲み、乗り物酔いしたことないアタシでさえ朝食は控えてきた。

が、幸いな事に、ホントにラッキーな事に、往復共たいへん良い天気で海が凪いでおり、
全く!!!問題なかった!むしろすごく快適な船旅だった(๑˃̵ᴗ˂̵)و

これはね、その人の体調にもよるけど、天候が1番問題だと思う。
何よりまず「海」のご機嫌が1番!これはホント祈るしかない。。。
その上で各々準備はしておくべきだと思います。




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一度予約してキャンセルしちゃった宿がとても親切で(ちょっと心が痛む)

1)窓際と先端は揺れを強く感じるので「後部中央の席」がよい。

2)他人のゲロ臭で気分が悪くなることもあるのでマスクを持っていくとよい。

3)心配ならとにかく酔い止めを飲むこと。

とのアドバイスをもらったので参考にしてくださいv

我々は、この人と一緒なら絶対安心やろ?!という、
どう見ても、貴兄は島のおやっさんですよね?という人の隣、
後部中央エンジン付近に座り、問題なく過ごしたが、
外を見ようと窓際に行くと、確かに中央より揺れを強く感じたので、
さすがジモティの言う事に間違いはありません(๑•̀ㅂ•́)و✧




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見た目、こんなに穏やかでも、ある程度、揺れるは揺れます(外には出れません)
また、揺れてる風景見て酔う人もいると思う。
船の窓って、汚れて曇ってる事が多く、沖に出たら海!しか見えないから(笑)
島での体力を温存すべく寝てるのが1番だと思う(๑•̀ㅂ•́)و✧

こうして文字通り順風満帆な船旅だったんだが、1つ閉口したことがある。
それは、冷房が強すぎてまるで冷凍庫のよう!!だったこと(TOT)//

島に行くので、みんな手足剥きだしの軽装だけど、平気なのかな?
隠し所がなかったアタシのスネなんて、ガリガリ君みたいに冷え切ってしまった。
ある意味船酔いより、この冷え対策の方が問題かも。
クーラー冷えに弱い方、予めバスタオルなど出しておくとよいと思います。

*臺東縣観光サイトより 緑島へのアクセス
HPに時刻表が載っていない船会社が多いなか、
私たちが利用した龍鴻航業(綠島之星客輪)は親切な作りになっている。
ちなみに今回(2017.6末)私たちが宿を通じてもらったタイムテーブルは…

〈往路〉07:30 09:30 11:30 13:30
〈復路〉10:30 12:30 14:30 

*所用時間は約1時間
*HPによると16:30 17:30の往路便もあるが月によって変動するので確認すること。
*富岡漁港まではTAXの他、前述した路線バスもあります。



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by giova21 | 2017-07-06 23:25 | 2017年 台湾@緑島の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21