<   2017年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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吹田のアサヒビール工場見学に行ってきた。

京都山崎のサントリー神戸のキリン も行ってきた身としては、
晴れて関西三大ビール工場制覇〜!!!って気分(≧▽≦)// わ〜い拍手〜♪♪





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3回目となると目的はこれしかない。言わなくてもわかるよね?

できたてビールを“無料いただくこと!! デス(笑)

がしかし、アサヒビールの創業地(大阪麦酒)がココ大阪とは知らなかった〜。
恥ずかしながらちょっと勉強になりました(^^ゞ


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この工場はJR線のすぐそばにあるため、車窓から何度も見てるはずなんだけど、
当時をしのぶこんな立派なレンガ造りの建物があるなんて気がつかなかったな〜。

通りを挟んだ前にはアサヒビールの迎賓館があり、その名も「旭神社」がある。
庭園もありとてもキレイだそうなので(時間なくて入れなかった)
行かれた方は是非こちらも訪れるとイイと思いますよ♪




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我々が行ったのは平日の最終組。
空いてるだろうと思ったら大間違いで、たいそう盛況だった。
それも外国人観光客でい〜っぱい!
なんなら半分以上は彼らが占めてたんじゃないだろうか。

ま、大阪からのアクセスもよいし駅からも近い。
アテクシ的に吹田工場が1番最後になったのも「いつでも行ける」からと思ったからだし(^^ゞ




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だから案内も多国語対応。
工場見学にもインバウンドの波が〜〜〜

なんでもアジア圏のビールってライトなモノが多く、
うま味が濃い日本のビールが人気なんだって。




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見学内容は他の工場とほぼ同じなのでカットして(おいおい!笑)
お待ちかねの試飲タ〜〜イム!!!!

工場内はひんやりしてるけど、乾燥してるのか1時間強の見学コースが終わると、
いい具合に喉が渇いて、カモ〜ンビア〜♪な臨戦態勢が整っている。



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!!!カンパ〜イ!!!


……の前に既に飲んでるけど、その理由は…

この日用意されたのは −2℃に冷やされた エクストラドライ
ビアホール仕立ての黒 ドライブラック
うぉ〜これは飲んだことないよ?!な ドライプレミアム

まずエクストラドライが1杯目としてふるまわれ、
ガイドのお姉さんが、みんなで乾杯しましょう!って言うんだけど、
それを待たずに席についたらすぐ飲むこと( ✧Д✧)//

この氷点下ビール、4分過ぎると「普通のビール」になっちゃうんだって。
なんかウルトラマンみたいだね(笑)
けど、みんなが揃うの待ってると温度も下がり泡も消えちゃうので、
ギンギンに冷えた状態でクイッ!といっちゃってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
誰も文句言わないからv




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試飲タイムは20分間3杯まで。これもどの工場でも同じです。

1杯の量も多いので20分で3杯飲むのはかなり大変!
「味わって」飲む…にはほど遠いペースになるんだけど、2杯は完璧に呑めます(笑)
あと、イイ気分になっちゃって銘柄忘れちゃったけど「焼酎」も試飲できる。
これは3杯にはカウントされないので、酔っ払わない程度にどうぞ(笑)

「アテ」の袋菓子(工場限定クリームチーズおかき) はなんと「なだ万」監修で、
やるなアサヒ!と思ったら、なだ万って2014年からアサヒグループ傘下に入ってるんだって。
ふへえ〜〜なだ万ったら、いつの間に……(>_<)




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土地柄、マンホールの意匠は「太陽の塔」カワイイ♪♪


あ〜酔っ払った!オイシカッタ〜!!
ビール工場見学って、最高に楽しくお得!
アサヒ、キリン、サントリー、それぞれ特徴があるが感想を言うと…

■…ビール&見学内容 ◇…アクセス&周囲の環境

■試飲は4種類!(現在1つはノンアル)
1番搾りと2番搾りの麦汁飲み比べあって非常に参考になった。併設のレストランも人気高し。
◇ちょっと遠い。ビール缶型の送迎バスでテンションUP!! 徒歩圏内に「めんたいパーク」あり。

■−2℃の氷点下ビールはマストな美味しさ。焼酎もあり。見学スペース広し。
◇最寄り駅、大阪から近い。町なかなので終わってからの行動が無限大。

■黒ビールはない。ネットで申しこむと1グループに1つビアグラスがもらえる。
かつ、各自試飲グラスもお持ち帰りオウケイ!(2014年当時)
◇さすがサントリー、ショップグッズや内装がオサレ。周辺でつぶしが効かない。

ついでに…
■当時(2008年)は無料でウィスキーグラスもプレゼントされたのに、今はなくなってしかも有料(¥1000)なのね…(TOT)// それでも原酒が試飲でき(アタシはこれで山崎が好きになった(笑)、年代モノの樽が並ぶ工場内を見学するのは有料でも価値大!
◇徒歩圏内にシックでステキな「大山崎山荘美術館」あり。

う〜ん それぞれイイですね〜♪♪
これからますます暑くなるから、またどっか行ってみよう♪



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*** オマケ ***

アクセス至便のため、終わってからどこへでもスイ!と出れるアサヒ。京橋で〆の「とよ」デスv
アニサキスが問題になってる中、墓場の横で、路面で、
鮮魚扱うってどうよ?って思ったら負け…である(笑) これぞ京橋スタイルねv
この日は老板に会いにいった「双龍居」のランチビールからずっと飲みっぱなしだったが、
吞兵衛バンザイなオトナの休日でありました(^^ゞ





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by giova21 | 2017-05-23 23:47 | にっぽんの休日 | Comments(0)




ジュリアの世界 〜 La ragazza del mondo

意外な事に3本の中で1番興味深く見れた作品。

厳格で敬虔なエホバの信者の両親の元で育ったジュリア。
学校が終わると友人と共に宣教活動を行い、エホバの集会に通い、
「La ragazza del mondo〜彼女の世界」は、まんま信仰が中心だった。
そしてそれを疑うこともなかった。彼と出会うまでは。。。。

ここでの「彼」はお約束通り、ム所帰りのチンピラである。
身分違いの恋というのは往々にしてあるけど、
ここに信仰(宗教)がからむと、とんでもなくややこしくなる。

なぜならエホバにおいて信者以外は「世俗の人」となり、恋愛は超絶タブーな事だからだ。
この禁を犯すとグループから(たとえ家族でも)ハブられるのだから恐ろしい。
しかも幹部の男性たちに囲まれ「彼はあなたに触りましたか」なんて、
魔女裁判みたいな事も聞かれる (このシーンは嫌悪感で目を背けたくなるほど)
エホバの事を知らないので勝手な事は言えないけど、まるで時代錯誤な中世の世界である。
反対にエホバから文句が出なかったか心配になったほど。

それでも初めて知る愛の力は偉大で、ジュリアは全てを捨てて彼についていく。
数学の大会で優勝するほど優等生だったのに、ヤクの売人までしながら。
しかし悪事は悪事を招き、これまたお決まりの転落劇が2人を襲う。

とにかくなんてわかりやすいラブストーリー!なんだけど、
主演の2人があまりにリアルで瑞々しく、また魅力的で、すごく引き込まれてしまった。
それから、彼の名前が Libero(自由) というのも印象的。
結果、ジュリアは信仰も彼も捨て、自分の道を、自分の足で歩む事を選ぶから。
Liberoは良き人ではなかったけど、このまま信仰の世界に留まっていいのだろうかと
少なからず迷っていたジュリアを解放(Libero)させてあげたんだな…って。

よい作品だったと思います!



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そもそも会場のイスのデキがよろしくないので、3本続けて見るとさすがにお尻がイタイ痛い!
最後は「自分の手」を「自分の尻」にひいてたくらい(笑)
毎回味わう「苦行」だが、映画祭がなくなるよりマシ。
それにイタ好きが集まるだけあって、
西の人、東の人、久しぶりな人にたくさん会えて楽しかったイタリア映画祭でありました。






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by giova21 | 2017-05-18 23:42 | 映画なこと | Comments(0)





いつだってやめられる-マスタークラス
Smetto quando voglio 〜 Masterclass

前作「いつだってやめられる」の大ヒットを受けて作られた続編。
アタシは見てないけど、見てない人もじゅ〜ぶん楽しめる作品デス♪

前回逮捕された学者のピエトロが、出産間近の妻と出所のために、
警察の依頼を受け、違法ドラッグの摘発に奔走する。
そこで彼は馴染みのメンツ〜科学者や学者、研究者に招集をかけるのだが。。。。

こやつら、ドラッグの化学式を瞬時に叩き出せるくらい頭が切れるのに、
仕事がないから専門知識を使って合法ドラッグ作って売りました!という(前作のお話)
まさにイタリア版「ブレイキング・バッド」なクセモノぞろい。一筋縄ではいかない。
更に、口はマシンガンの如く火を噴き、異常なハイテンションなのに(イタリア人だから(笑)
身体は動かずドンくさいこと極まりない。オマケに変に人がいい。
だからホント、爆笑シーンの連続デス(≧▽≦)//

テンポよく進むストーリーは終盤、さぁてまぁるく大円団!かと思いきや、
クールな敵役が登場。続きは次作でね!とエンドクレジットになってしまう。
観客はクッソ〜!! と思いつつも、キャ〜!! 次作もあるのね?! と「歓喜」の地団駄を踏むのだ。

いやいや、なんて煽る演出。参りました!面白かった!
これはヒットもうなづける。
ぶっちゃけ「歓びのトスカーナ」よりこっちをロードショーした方が
興行的にも絶対イイと思う(^^ゞ

続きは来年の映画祭までお預けかな。早く見たい〜〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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by giova21 | 2017-05-16 23:18 | 映画なこと | Comments(0)





今年もやってきました!イタリア映画祭♪
去年行けなかったので、今年は気張って1日3本鑑賞。
それでは張り切って?!行きましょう。

歓びのトスカーナ 〜 La pazza gioia

邦題と映画祭のためにキャプチャーされた写真見るとテルマ&ルイーズを想像するのは必然。
必ずしもハッピ〜な話ではなかったけど大好き!名作!
だからちょっと楽しみだった。舞台はトスカーナだし。
が、思ってしまったと書いてるように、良くも悪くも想像とは違う、裏切られる作品。

精神系の更生施設で出会った性格が正反対の2人が逃避行を続ける中、
相反しながらも友情を育み、生きる歓びを見つける。
2行で言うとこんなあらすじ。

2人共少々心を病んでいるので(特にベアトリーチェの妄想&虚言癖といったら!(笑)
言動が突飛だったり、周囲とうまくコミュできない。
その中で生まれる「笑い」もあり、事実笑える場面も多い。
けど、自身の問題にうまく向き合えないことに、
傷つき、後悔し、悩み、もがく姿の方が心に残る。
その点でテルマ〜より作品のコアがもっと深く、悲しい。

甘い甘いチョコの中に(作中での笑いの部分)
実は人生という苦いソースが詰まっていた…といったらいいだろうか。
でもね、これを上手に噛み砕くと、甘さも苦さもちょうどいい塩梅になる。
そんなエンディングが救いでもあります。




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7月上旬より東京・シネスイッチ銀座ほか全国で順次ロードショーされる。
ご覧のように、数々の賞に輝いた良作でもあるが、ちょっと長いかな〜。





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by giova21 | 2017-05-15 23:02 | 映画なこと | Comments(0)
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北陸地方の焼き物といえば福井の越前焼、石川の九谷焼が有名だ。
アタシは圧倒的に越前焼きの方が好き「だった」んだが、
最近友人が、九谷の中の「赤絵(細描)」に興味を持ちだした。

これは伝統的な紋様や絵柄を、赤1色の濃淡で描いたもので(アクセントとして金色も用いる)
0.1mmに満たない細やかな線画が特徴である。

九谷焼といえば青緑色を主流とする派手な色合いと思ってたアタシ(だからあまり好きでなかった)
こんな繊細な九谷もあるんだとビックリした。

*写真 「九谷焼きほんだ」さんより拝借 www.rakuten.co.jp/kutani-honda/




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そこで食わず嫌い?!を克服するために、
山菜を摘みに行った時に、九谷焼な店をちょっくら回ってみた。

なるほど。このカップだって立派な九谷焼だが、
ちょっとジノリ風ですごく「今風」。はっきり言ってカワイイ!!
ふう〜ん。いろんな「九谷焼」があるんだな〜と、たいへん勉強になった。

で、「赤絵」の話に戻ると…
毎年GW中に開催される「九谷茶碗まつり」の前夜祭イベントとして、
一時廃れていた「赤絵」を復活させた第一人者であり、
赤絵に少しでも興味があれば誰もが知ってるであろう福島武山氏が、
直々に絵付けを教えてくれる体験教室が開かれる事を知り、友人の目が超特大ハートに!!

幸い残りの枠にギリ滑り込むことができたので、
山菜摘みに行ったばっかだったけど再び三国へ飛び、
白山の帰りに会場(とってもキレイな所!)へ向かったのである。




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この福島武山氏。ホントに知る人ぞ知る人で、
こ〜ゆ〜事書くと下品だけど、氏が手がけた絵皿や壺などは50万を下らない。
(トップ写真のぐい呑みも先生の作品)
このサイトはすっごくキレイなので、是非、氏の繊細な仕事や作品を見てみて欲しい。


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な、なんとエルメスとコラボも!
セーヴル焼の盤の上に、上賀茂神社で営まれる古式競馬「駒くらべ」の様子を描いた
Slim d'Hermès Koma Kurabe 〜スリム ドゥ エルメス 駒くらべ 世界限定12本!
どうしても言いたいので小さく書くが(笑) 腰抜かすそのお値段 約750万円 (//∇//)〜ヒエ~!!!

スゴイ人なんだね〜!!
そら知ってる人からしたらカミサマから手ほどき受けるようなものだろう。
友人は(時間が足りなくて)先生に「瓢箪」描いてもらった〜♪♪と大喜びしてた(笑)
ご本人は、日本昔ばなしに出てきそうな好々爺…という感じで、とても穏やかな方でしたよ。



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これが「赤絵コース」の人たちの作品。
リピーターの方が多いみたいで、みなさん上手デス。
アタシも来年は「赤絵」にチャレンジしてみようかな。

そう、アタシが挑んだのは赤絵ではなく絵付けコースだったのだ。
(赤絵は1席しか残っていなかった)

これは下絵に九谷五彩といわれる「赤、黄、緑、紫、紺青」を塗っていく作業になり、
福田良則先生がついてくれることになった。




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これでも「一応」美大出身者である。
筆遣いは自信がある…と思ったのは最初の数十分だけ(笑)

五彩の顔料が、緑がグレーで紫がピンク…と、焼く前と後で発色が違うので、
ココは何色だったっけ?とワヤになったり、
(ヘソ曲がりなもんでカラーコピーな見本は無視してしまったのだ( ̄o ̄)
キレイに発色させるためには単純に塗るのではなく、
「盛る」感じで、たっぷり顔料をのせないといけない。
かつ!下書きの線を塗りつぶしてはいけない。

ふへえええ〜〜 !!!(@▽@)!!! ムズカシイデス!!

持ち時間は2時間半。
途中、休憩してね♪と、ドリンクも用意されてたけど、そんな暇など1秒たりともなく、
死ぬほど集中してとりあえず全部「盛った」が、
はみだしまくりに塗り足りないところがいっぱいいっぱい!




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ちなみにこれが先生が手がけた焼き上がりの見本。

・・・・・・・

とてもじゃないが、こんなにキレイにはあがらないだろう。
1ヶ月後の出来上がりがコワイ…(TOT) けど、ちょっと楽しみv

最初は友人に付き合う…ってな気分だったけど、
まぢで来年もトライしてみたい!と思った。
そして、ちょっと九谷焼を好きになったのでありました(^^ゞ ←単細胞(笑)




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そして翌日。メインイベントである「九谷茶碗まつり」へ。
結構な人出だとは聞いていたが、んとぉお〜〜にスンゲ〜人で、会場への送迎バスも長蛇の列!
オマケに天気がよすぎて暑くて倒れそうになった。
ちなみに去年は強風のため中止になったそうで、お店の人は喜んでたけど。

たくさんの店がある中で、場内地図にも(敢えて)載せておらず、隠れるように出店。
入場制限までもしていたのは、今、若い人に大人気の「九谷青窯」
アテクシ全然知らなかったんけど、確かにオサレでイイ感じ♪
言われなければ、これがカテゴリ=九谷焼とは誰も思わないだろう。

せっかくだから並んで見てみたのだが、行くのが遅かったのでほとんど商品が残っていなかった。
それよりビックラしたのは、明らかなヒビやカケがある商品をも、結構な値段で売っていたこと。

こうゆうイベントだから、いわゆるB品が安く出てる。
一部色が落ちていたり、凹みがあったり、チョボみたいな点が飛んでたり様々だが、
それを吟味しながら選ぶのも楽しいし、B品であっても使う分には全く問題ない。
が!手入れはしてあっても、ヒビの入った皿など誰が使うのだろうか。
ってか「売る」かな?普通。それも1000円近くで。幾ら人気があるとしても。
心底ホントにビックリした。せっかくイイ所知ったのにイメージ下がっちゃったよ。




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と、アンビリバボーな事を書いたところで、明るい話題で〆ようv

思わず2度見しちゃったこの豆皿。
ええええ〜〜〜!!!ドラえもん?!ウルトラマン?!ブースカ?!

黄色を多用する吉田屋風に赤富士、花詰に赤絵など、九谷焼の伝統的技法(絵柄)の中に、
愛すべきキャラクターたちが、違和感なくむっさナチュラルに潜んでる。
これはウケた!ナイスアイデア (≧▽≦)//
初心者には敷居が高く感じる九谷焼だけど、こぅゆう所から馴染んでもらうのも悪くないよね。

古いの、新しいの、はじめてのもの。そして絵付けな体験。
いろんな「九谷」にまみれたけど、今まであまり興味がなかった分、
たいそう新鮮に、目と身体に沁みた2日間でありました♪






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by giova21 | 2017-05-12 23:40 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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実はGW前に山菜摘みに行ってたのだが(^^ゞ
またまた三国へ遊びに行ってきた(そのワケはまた後ほど)

例によって遅くまで酒盛りしてしまい、予定を立てるどころではなく、
天気がよいからとりあえず出かけるか!と走り出すと、
雪を抱いた白山がキレイに見えたので、雪山を目指して走り出す。
これが大正解!景色はイイわ、道はイイわで最高のドライブになった♪

途中、このシチュエーションで走るならCM撮れますよ!ってくらいお似合いの
真っ赤なロードスターが前を走ってて、ヒュ〜って口笛吹きそうになったけど、
乗ってたのが妙齢のオッサン2人連れだったのでやめておいた(笑)

なんでしょ。これが女性2人でもカッコいいし、カップルならなおヨシ。
でもオッサン同士だと、そいはアカンやろ〜!って突っ込みたくなる。
正直すぎてスイマセン…ハイ…(^^ゞ




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ドライブの「大事」な友、道の駅 は、広々キレイ♪♪

この道の駅を挟んで、鳥越城二曲城 (ふとげ)いう2つの城跡がある。
どちらも信長による加賀一向一揆討滅に抵抗した一揆衆の拠点となった城で、
歩いて見学できるし資料館も併設されているので、
城好き、歴史好きな人は散策してみるとイイでしょうv





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あ!我々はというと「欲」に負けて、お昼食べてしまいました。。。。

この辺りの名物といえば「そば」です。もちろん!
そばは大好物なので「盛り大」を堂々と頼むアタシにとって、
おろしそばって、一皿が少ないのがホントに残念。。。
なぜって「大」ってメニューがないからだ。

じゃあ〜2人前頼めば…って話なんだが、
そこは恥じらう乙女心が邪魔してなかなかオーダーできない( ̄o ̄)
でもでもとっても美味しかったデス!!

そんなそばを食べて走り出すと、別の道の駅でまたまた「捕獲」される(笑)
こちらは観光バスがよく停まりそうな感じ。
規模としては前述の駅より大きく充実しています。




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ホントはここらでUターンするつもりだったが、
もそっと行ってみよう!と、車を走らせる。

この時期の新緑は目にまぶしく、ホント〜に美しい。
雪解け水が流れ込んでくるのか、まるでバスクリンのように青い清流がこれまたキレイ♪





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しかしそこはさすが白山!雪もまだまだ残っていて、
コレなんて土がかぶっちゃってわかりにくいけど、立派な雪渓を作りだしている。

すごいなぁ〜!!
ドライバーとしてはよそ見厳禁!の曲がりくねった道なんだけど
カーブに景色に…と、いろんな「刺激」があって運転するにはとっても楽しい♪





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そのうちスキー場も通り越し、白山登山口の1つにあたる中宮道まで来てしまった(^^ゞ

以前は〈白山スーパー林道〉という名前だったけど、
今は白山白川郷ホワイトロードと名を変えた有料区間の入口でもあり、
このまままっすぐ行くと、岐阜県は白川郷まで続いている。

但し白山国立公園内を通るため、5月のこの時期はまだ通行止めになっており、
完全に開通するのは6月上旬という。
それだけ険しい道であり、絶景が待っているのも間違いない。




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さて、ここまでがんばって来てみたのは理由があった。
それは、冬季は閉鎖してた温泉旅館が、ちょうど2日前に湯開きしたからだ。

雪に縁遠い所に住んでいるため、単純に雪を見るのはとても楽しい。
が、冬の間、宿を閉めなければならないほどの豪雪地帯で暮らす人たちは
ホントに大変なんだろうな…と思う。
このクマ皮も単なるインテリアでは決してなく、リアルに狩った獲物なはず。

だいたい湯開きしたのも、やっと道路が、普通に車が走れるコンディションになったからだろう。
だから、後の予定のこと考えるとちょっとキツかったけど、入りにきたかったのです。





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明治2年から雪と戦いながら湯治客を迎えてきた「にしやま旅館」
しかも「秘湯を守る会」お墨付き!
もちろん加温・加水なし!の源泉掛け流し。ワクワクワク〜♪♪

浴室に入ると…

*写真は誰もいなくなってから激写したもの




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おぉお〜〜!板張りの壁に木造の浴槽です。
1つある窓が小さく、ちょっと暗く思うが、
オレンジ色の蛍光灯がこうこうと点いているので、かえって雰囲気がよい。

高い湯船が熱湯、低い方がちょっとぬるめ。
どちらも結構熱く、長湯はできない感じだが、イイ湯だな〜♪

緑がかった湯は、若干の金属臭がし、少し塩っぱい。
が、飲泉するとそれほどクセを感じない。
泉質と同じく、やわらかいというか、やさしい。
なんでも胃腸によく効くんだって。





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この時の先客は、おばあさんと女性が1人づつ。
アテクシ目が悪いもんで、近くで気がついてビックリ仰天したんだが、
その女性は白人さんだったのだ!!

市街地はるか彼方。路線バスはあれど、ココまで来るのって、結構どころかかなり大変。
BFと車で来たのかな?どこから来たのかな?
質問を整理してから話しかけてみよう!と思ったら、先にあがっちゃった( ̄o ̄)

冷静な友人は「近くの学校の英語の先生だよ」なんて夢のないこと言って
アタシをア然とさせたけど、旅行者だったらスゴイよね!

アタシたちも異国の温泉(それも日本人ゼロ!みたいな)が大好きで、
少々好奇な視線を浴びても入るけど(笑)
その時のジモティの気持ってこんなんなのかな?!って思っちゃった(^^ゞ





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脱衣所も浴室もこぢんまりとしているが、どちらもとても清潔でキレイだ。
洗髪してしまったので入らなかったけど、
1度出てエレベーターで4階にあがると露天風呂もある。

夕刻、宿を出る頃、大きな登山リュックを背負った女性や、
他府県ナンバーの車が2台続けて入ってきた。
この宿が、温泉が、開くのを心待ちにしていた人たちがたくさんいるんだなと、
ちょっと嬉しく思いながら、白山を後にする。

他にもたくさん温泉がある白山。
暑い夏に涼みにまた来ようと思う。





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ちなみに今年は白山開山1300年!
石川や岐阜、福井県のいろいろな施設・寺社・史跡などで、
関連イベントもたくさん開かれることでしょう♪

*ぐるっと白山開山1300年特設サイト (環白山広域観光推進協議会)





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by giova21 | 2017-05-10 23:11 | にっぽんの休日
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お次は金魚だけでないそぞろ歩きな楽しみ方。

徒歩圏内には年月を重ねた古い町屋が点在しており、
城下町ならではの風情を醸し出していますv

真っ赤なポストとの対比が目を惹く “花うちや”というお宿跡。
鏝絵らしき文字が時代を感じさせる。

このほん斜め前に、こんな所に?!と、思わず唸ってしまった大門湯という銭湯がある。
庭園風の露天風呂が立派らしいので、これはいつか入りに行かねばならぬっ!




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これはこれは堅固な蔵であります。
中にはどんなお宝が?!

焼き板に黒壁に緑青が吹いた緑色。
アタシの好きが全部揃ってて、萌え〜〜♪



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おキツネグッズで溢れているのは源九郎稲荷神社
小さな小さな神社だが「あの」伏見稲荷にも負けない日本三大稲荷の1つとされている。

どの段を見たのか覚えてないのにエラソだけど(^^ゞ
アタシでも見たことのある歌舞伎の名作義経千本桜において、
お狐さんは大変重要な役どころであるがゆえ(四段目)
多くの歌舞伎役者が訪れては、お詣りをしている。




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なんでも義経千本桜において(このページはあらすじがわかりやすい)
船問屋に身をやつし、義経に復讐する 平知盛、札付きの悪党いがみの権太、
飛んだり跳ねたり、狐六法が見せ場な佐藤忠信(源九郎狐)
それぞれ全く違うこの三役をこなすことが、一人前の立役としての第一歩とされるそうな。

六代目勘九郎も襲名時に佐藤忠信(源九郎狐)を演じており、祈願も含め、植樹をしたんだって。
歌舞伎ファンならずとも、神社近くの和菓子屋で名物源九郎餅を買って、
ちょっくら寄ってみたら良いと思いマスv




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また神社がある洞泉寺町は、遊郭街でもあった。
一見、フツ〜の町屋に見える旧川本邸(大正13年築)だが、
木造3階建てというのはたいへん珍しく、見上げるほど立派でもある。

遊郭建築として貴重なだけでなく、さまざまな意匠も凝らされており、
上客用に使われていた3階に至る階段は、他のものより幅が広いんだそうだ。

耐震工事が終わったら内部見学も可能になるのかな?
1度入ってみたいものであります。



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金魚を狙ってたのは陶製の猫だったけど、こっちはホンモノ。

えらく愛想がよくて、人が立ち止まると、かわいくマスキングされた窓辺に
えっちら登ってきてポーズを決めてくれるよ〜(//∇//)




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その名の通り、中央に流れる水路で染め物を晒していた紺屋町。
紺屋や金魚すくいができる店、飲食店などが並んでいる。

一瞬、飛べるんちゃう?!と思ってしまうビミョ〜な幅が心をくすぐるが、
多分絶対飛ばない方がいいと思う(笑)



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町の北側に行くと、城下町の中では特に目を惹くハーフティンバー様式
杉山小児科医院が異彩を放っている(登録有形文化財)

向かいには立派な火の見櫓も建っているし、
金魚モチーフもいっぱいあるのでセットでだぅぞ♪




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と、まぁ〜南へ北へと結構歩き回りました。
ご近所ながら、こんなに真剣に、たくさん歩いたの初めて!(笑)

でもそれだけ見所があった…ってことだし、
これから奈良を案内するときに、よい所を知ったな〜って思った。

次の予定まで時間があったので、最後は足休め。
立派なやまと郡山城ホールの図書館で1時間ほどひと休み(+ひと寝入り)
市内を出る時は提灯に火が入り、すっかり夜桜になってたけど。




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そうそう、線路沿いは特に高い柵もなく、
お城と電車と見事なしだれ桜がセットで激写できる絶好ポイント!
もちろん、十分注意して…ね。




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で、次の予定は…というと、天神橋へ飛んで万両 で焼肉会!だったのだ(^^ゞ
なかなか予約が取れない店なので、みんな余計なモノを食べずに我慢してきたワケ(笑)

合流組を含め、6名でウンkgは腹に収めただろうか。
今日はよく歩いたし!という大義名分もあって、心置きなく肉食してきた。
昼も夜も胃袋も濃い1日だったわ〜〜♪





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by giova21 | 2017-05-07 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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金魚の養殖が盛んな大和郡山市は「金魚の町」として知られており、
毎夏行われる「全国金魚すくい選手権大会」には、
全国から大勢の人が腕試しにやってくる。

今年のエントリーも始まっているので、興味のある人は是非どうぞ!



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地図で見るとちょっとビックリするよ!
お城の下に広がる水色パッチワークは、金魚用のため池。

もともと水質がよかったことと、藩主のすすめもあり、
享保9年(1972)から始まったとされる養殖業は、最盛期には全国シェア50%を占めたそうだ。
現在は後継者不足などもあり養殖量が落ちたが、それでも年間6000万匹ほどを出荷するという。

そんな金魚の町だから、至る所にお金魚サマが溢れてて、町歩きに退屈しませんv



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マンホールは言わずもがな、、、、、



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交差点付近に立てられたポールや、標識のちょっとした飾り。
道に埋め込まれた道案内に、ステンドガラスの意匠。
陶製のタイルは、秀長公が開窯したと言われる赤膚焼きで、とてもキレイだ。

でもって、特注の灯籠には「ホンモノ」の金魚が泳いでいる!




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フツ〜の金魚と出目金くらいしか知らないアタシ。
詳しい人なら、それぞれな種類を言い当てられるのかな?

とにかく…金魚好きはもちろん、知らない人も楽しい〜!のだvv





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そんな金魚づくしの中で白眉なのがこの「大型金魚鉢by電話BOX」である。
最近、ほとんど見かけないだけに、オバサン、ちょっと懐かしいくらい(TOT)

ってか、、、、これはチョ〜ナイスアイデア!!

カワイらしい女の子が飽きもせずずっと見てたけど、わかるよ、その気持(//∇//)
受話器が上に浮かんでるのがわかるだろうか?
オトナ目線から見るとそれがすんごくシュール。
これはもぅ〜1種のアートですねv 蜷川実花が喜びそう♪

夜になるとライトアップされて、ますます幻想的な姿になるそうな。
うぅう〜それも見てみたいっ!

お手入れ大変そうだけど、これ目当てな観光客が大勢来てたから(まさにSNS向け!)
これからもヨロシクお願いします!




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その他に、こんなモノもある。
ちょっとわかりにくいけど、金魚が泳ぐ自販機!




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一瞬ドキっとするけど

ホンモノの金魚を狙う ニセモノの猫




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下に寝っ転がって、とことん金魚ワールドを楽しめるアクリル板のアーチ型水槽。

水族館にある透明トンネルの簡易版みたいなヤツだけど、ナイスアイデア!
この子はきっと今晩イイ夢見るはずだよ。

だけど、遠目で見てるオトナたちが、誰よりもソコに寝っ転がって癒されたいかも(^^ゞ



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by giova21 | 2017-05-06 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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福知山城ときたからには地元ネタも負けてられない(๑•̀ㅂ•́)و✧
大阪の友人たちが桜を見に行きたいというので、張り切って連れていった大和郡山城
その前に乗り換え駅の大和西大寺駅で小ネタを披露。

ジモティとしてはポイントの所で揺れるくらいで特に気にした事なかったんだけど、
西大寺駅って線路の切替ポイントが28個!もあって、その数、日本一!!
鉄オタのタモリが「タモリ倶楽部」で紹介した事もあるくらいで、実はマニア垂涎の駅なのだ。


といっても我々はオヤツな団子を頬張りながら、電車がたくさん通るね〜♪と
五歳児そのもののオツムで眺めていたんだけど(笑)


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さて、大和郡山城です!
見た目もアングルも福知山城とよく似てるな〜(^^ゞ

『日本さくら名所100選』にも選ばれており、奇しくもこの日はお城まつりの日であった。
それなりに人も多かったけど、賑やかなのは悪くない。

だってほら、家族連れに恋人同士、熟年夫婦。みんな笑顔で楽しそう♪
桜のパワーが伝播して、よい気が満ちているような気がする。





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しかもラッキーなことに、天守台に作られていた展望台が数日前に一般開放されたばかりで
やっこらせぃ〜と登り、素晴らしい眺望を臨むことができた。

京都もだが、奈良も余計な物がなくて空が広い。気持イイ!





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対面から見るとこんな感じの展望台。
みんな鈴なっております(笑)

この日はお祭りということもあり、行列でありました。




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大和郡山城も福知山城と同じく石垣に転用石が用いられており、
中でも頭からつっこまれたお地蔵さま〜「逆さ地蔵」は有名で、
皆が足をとめてのぞき込んでいる。

高さ90cmほどあるというから、結構立派な像だったのではないだろうか。
こんな暗い場所に頭から入れられるなんて…と、誰もが思ったのだろう。
供養塔も建てられているので、ご挨拶して拝見させてもらいましょう。




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そして…せっかくだもん。花見酒します。もちろん!
日本酒発祥の地と言われている奈良県なのに、もっと置いておいてくれよ〜と
泣きつきそうになったほどアイテムが少なかった酒屋で
なら、これしかないしょ?!と選んだのは 中西酒造の大和大納言 豊臣秀長

珍しく全話食いついた「真田丸」にも出ていたはずなのに思い出せない(^^ゞ
史実上でもそれくらい控えめで、しかし秀吉のよきブレーンであった秀長
改めてwikiを読むと、政務に秀で、かつ、良かお人柄の人だったのですね。
長生きしてくれたら豊臣の天下も、もっと長く安寧だったかもしれないとか。

名君に献杯!乾杯!




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正直に言うと、桜の季節にお城に来たのははぢめて!だったアタシ( ̄o ̄)
こんなにいっぱい咲いててキレイだったんだね。
みんなも喜んでたし、来年は両親を連れてきてあげようv

でね、お城だけでなく、町歩きも超充実&楽しかったのだ。
次回へつづく……







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by giova21 | 2017-05-05 23:05 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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商店街は淋しいが、福知山は「スイーツ」の町として売り出しているらしく、
その手のパンフがたくさん用意されている。
スイーツな食べ歩きは柄じゃないけど、買い食いはいっぱいしましたわよ(笑)

まず駅からすぐの名門堂千原は、創業1611年(慶長16)の老舗店で、
干し柿を餡に混ぜた「里柿」という御菓子が有名だ。
これがなかなか美味しいうえに(形も柿なのだ!) 箱がとってもカワイイ♪♪
駅ナカにも売ってるが、お土産好適品として絶賛オススメします。




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ぶっちゃけあんまり…だったタツワキベーカリーに(苦笑)
おばちゃんと目があい、つい買ってしまったコロッケ(美味)を手にしたからには
ビールビール!と、町角で咲いてた桜の下でキュウ〜っと1杯。
ううむ。これから豪勢なランチいただくのにこんなに食べていいのだろうか。




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実は福知山に来たのには伏線があって、
友人たちが福知山活性化な冊子を作ったので、
それを見てコレは1度行ってみなければ!と思ったワケなんである。

その冊子の中で特に目を引いたのがこの鍋っ!!
見て見て見てよ〜〜♪このビジュアル!!
なんですのん!そのネギ山はっ?!(笑)



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鴨すきで有名な「鳥名子」の鴨すきが昼から食べれる柳町
そう…お昼はココで決まり!でしてん(^^ゞ

町屋を改装したたいへんオサレな店は、すてきカフェも併設されており、
食事は中庭&回廊付きの大広間でいただきます。

で、このセットね。つみれ、鴨肉、ネギのシンプル3本勝負!
ネギはしっかり泳がせ出汁を吸わせてもいいし、サッとくぐらせシャクシャク食べてもよい。
鴨肉…もだが、とにかくネギが美味かった!と言ったら怒られるだろうか(^^ゞ
これで二人前なんだけど、一体ネギ何把分だろう?!とにかくこれだけは言える。
1度にこんなにネギ食べたの…はぢめて〜〜!!!だと(笑)

〆にお蕎麦を投入して、お腹いっぱいいっぱい〜〜!!!!




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一応(?!)スイーツ女子っぽいこともしなくちゃ!(笑)
お昼はさんでお城巡りした後に寄った足立音衛門
1本5000円。ともすれば1万円!!!もする栗のテリーヌが有名である。
個人的には、幾ら美味しくても信じがたい値段で、
誰ぞに頂かなければ食べる機会がないと思うけど、
福知山が本店ならば、ちくとのぞいてみたい。

お腹もまだいっぱいだったので、手軽に食べれるジェラートを。
(シュークリームは前のお客さんが手土産用だろう、大量に買ってしまい売切!!)

ここはやっぱ「栗」をチョイスしないとねv
美味しかったデスよ〜♪♪
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この音衛門。文化財にも指定されている旧松村家屋敷の母屋を使用しており、
外観はもちろん、重厚な作りの内装は見るだけでも価値がある。
また裏手の敷地内には、同家の洋館に撞球室、茶室に御殿があるので、
こちらも要チェックであります!

お目当てだった中島本店が定休日だったのは残念だったが、
(同じ5000円なら栗ではなく間違いなく焼き豚を買うな(笑)
雨がシトシト降ってきたので、河岸をを代えることにし、福知山を後にする。




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駅舎はキレイだし「旧い」を活かしたオサレ店も老舗店もある。
昭和な商店街だけその流れにちょっと乗り切れてない気もするが、
徒歩圏内でいろいろ楽しめてよかった♪♪

あと意外?!な事に、福知山には焼肉店が多いらしい。
そんな特集もあるので、福知山散策に是非役立ててください♪




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青春きっぷで乗り降り自由なんだ!って今頃気がつく便利さ(笑)
福地山から1時間かけて嵐山へ。
予想はしてたが、構内や通りに溢れる外国人にビックリビックリ!

嵐山もまだちょっと早かったけど、ライトアップされた桜がキレイ♪♪
夜桜はまた違う雰囲気でイイねv

櫻湯では「浸かる」だけ…だったので、全身洗いのために風風の湯で再度トプン♪
ここにも外国人がたくさんいたよ〜(@o@)
2~3人だと中国か韓国の人。白人系は1人の人が多いとみた。昼間はもっと混んでそう。
とってもキレイな施設だがちょっと高いので、ジモティの人が毎日来るとは思えないけど、
おばあちゃん、ちょっと肩身が狭そう(^^ゞ 良くも悪くもいろいろ様相が変わったね〜嵐山。

さてさて、露天風呂の庭に桜が1本あって、
1日の終わりを優雅な花見風呂と生ビールで〆て帰りました(//∇//)




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by giova21 | 2017-05-03 23:13 | 青春きっぷの旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21