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葱油餅〜ピーナッツアイスクレープ〜包子と来たら
順番からしてお次は「甘い」もののだよね、絶対(笑)
豆花だ、豆花!豆花食べたいなぁ〜♪

地方に来ると案外見つからない豆花屋。こ〜ゆ〜時は素直に台北が恋しい。
でもでも探せばあるもんです。

うまく注文できなくて強面のオバサンにヤイヤイ怒鳴られたけど、
ここでもまた三星葱のお菓子くれたし、写真撮ってあげるよ〜と、撮ってくれた。
思うに、声がデカイだけで決して怒ってるワケではないのだ(^^ゞ

今回の旅では結構こ〜ゆ〜事(人)が多くて、
うわ〜怒ってる〜〜!! ちゃうやん、ワロタらカワイイや〜ん!!
と、ギャップ萌えしまくりでもあった(笑)




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それぞれ温かい、冷たい豆花を平らげたので、
そろそろ打ち止めにしよかな〜と思ってたその矢先。。。。
見つけちゃった!これも宜蘭名物のト肉!
そうだ!(ビールも)買って後で部屋で食べようっと♪ ナイスアイデア(๑•̀ㅂ•́)و✧
ト肉ってのは豚肉のフリッターみたいなもので、この周辺は豚肉も美味しいらしい。

わ〜い!その場で揚げてくれるんだね。ウレシイなぁ〜♪
台湾屋台のいいとこって、作り置きじゃなく作りたてをくれること。
狭いスペースにちゃんと揚げ場を設けてるとこなんて感心しちゃう。
思わずその場でつまんじゃったv
おおぅう!!お肉がすこぶるジュ〜〜シ〜〜♪♪
しか〜しっ、衣が甘〜い!これってアメリカンドッグのソレと一緒だわ。

肉の塩っけと衣の甘さが絶妙…とは正直言えないけど(笑)
辛いタレをつけるとイイみたい(どうやらもらい忘れたよう) でもでも美味しかったよv

小春 糕渣卜肉 礁溪鄉中山路二段80號




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いちお、ビタミンCも補充しておこう♪と、カットされたレンブとグアバをゲット。
こんな時期なので果物の種類は多くないが、名産のキンカンはカゴ盛りで並んでいる。
日本と違って、ラグビーボールのようにちょっと細長く、
1つ試食させてくれたけど、店員さんに笑われたほど酸っぱかったよ(>_<)

それからこれも延べておかねばなるまい。
キンカンの他に、果物屋にも堂々と並んでる名物。
それは…温泉卵ならぬ「温泉トマト」だ。

温泉地ならではの地熱を利用して栽培されたトマトは、糖度が高くたいへん甘い。
よくも悪くも奔放なトマトが多い中、三星葱と合わせて買いだしに来る人もいるという。




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手っ取り早く味見するには、台湾人が大好きな「汁=ジュース」が1番!
専門スタンドにも絶対「トマト」があるし、果物屋さんでも用意してくれる。

ってことで、この店で1杯飲んでみたのだが……
うえ〜〜粒が粗くてクラッシュトマト状態。これでジュースといっていいのだろうか(笑)
でもって、またまた甘〜いっ!!!! トマトじゃなくシロップ的な甘さである。
お茶が甘いのは許すが(むしろ美味しかったりする) コレはダメ!ハッキリいってマズイ(>_<)

ちなみに、朝食に出てきたトマト(生)は、皮が薄く、甘く、とても美味しかった!
ポテンシャルはあるから、100%キッチリしっかりジュースにしたらウマいはず。
店にもよるんでしょうね。残念ながらココはアウト〜でありました。




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どうしてこんな電飾になっちゃうの?と、盛大に突っ込みながら、でもでも雨に滲んで幻想的。
アタシの靴も雨に滲んでビショビショ〜

タクシーで帰る「予定」だったのに結局全部歩き通したので、
かなり前から浸水警報発令中だった靴の中、既にソックスまでイッてます(TOT)//
この日は滞在中1番温かい日で、風邪ひかなかったのは幸いだったが、
最後のあがき?!で土産物屋を数軒回り、やっとこさお宿に戻る。ツカレタ~!!

さ、ステキなお宿のお部屋で、もう1回温泉入ってスッキリしよう♪






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by giova21 | 2016-11-30 22:25 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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またまたお見苦しい写真であいスイマセン。。。。

お宿のお姉さんに旅行前に準備したお手製のグルメマップを見せながら、
「柯氏葱油餅」と「花生捲冰淇淋」食べに行く!って言うと、
満面の笑みでオウケイサインをもらったんだが (温泉とエライ違いだった(笑)
その近くでチェックしてた饅頭屋を見つけると、ここはお気に入りで大好きな店だという。

うぅむ!お姉さんが太鼓判押すなら行かねばならぬ!
だからもう1枚食べたかった葱油餅我慢したんだよね(^^ゞ

後から知ったんだが、たいして並ばずスイと食べれたのはホントにラッキ〜だった。
なぜなら蒸し上がり時間は午後から9回のみと、厳密に時間が決まっており、
人気店ゆえ1人、包子(肉まん)は5個、饅頭(皮のみ)は2個しか買えないからだ。

どうりで一緒に並んだおばさんたち「並ぶ〜買う〜並ぶ〜買う」と、
くるくるくるくる何度も回っては大量に買ってたんだな(笑)

さてその包子。かなり大きくて、餡に到達するまでちょっと遠い。
全体の比率からすると、餡3:皮7くらい。
でも、厚い皮の中で蒸されるからか、餡がとってもジューシー♪

そして、雪のように白くフワフワ、しっとりきめ細い皮がウマイ♪
去年、包子を食べまくったので記憶がごっちゃになってるけど、
こんなに上品な皮の包子はなかったのではないだろうか。
これは饅頭も食べてみたかったな。

ビックリサプライズはないけど、しみじみあったかい包子。
行列が短く、商品があったら儲けもの!是非1つ食してみてください。


礁溪包子 饅頭專賣店 宜蘭礁溪鄉中山路一段218號 13:30〜売り切れまで
蒸し上がり時間 9回のみ (2016.11現在)
13:05 13:35 14:05 14:35 15:05 15:35 16:10 16:40 17:10

うわ〜アタシたち最終便にギリ間に合ったんだね!!






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by giova21 | 2016-11-29 23:08 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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続いて向かったのは、他でもない「柯氏葱油餅」のすぐ隣にある「吳記花生捲冰淇淋」
何と読むか全くわからんが(笑)
「花生捲冰淇淋」とは、ピーナッツ入りアイスクレープなんだって(^^ゞ

かじりかけの汚い写真で申し訳ありません……
ピーナッツ入りって、まんま入ってるのかと思いきや、
きな粉のよう見えるのがピーナッツ…いや…ピーナッツキャンディで、
それより?!なんじゃこりゃあ〜と、ビックリした緑の葉っぱ。
コレ、なんと「香菜」なんである!

人によって好き嫌いのある香菜だが、アタシは大好き〜〜!!!!
でもでも、まさかデザート、アイスクレープに入ってるなんて目を剥いた。
でもでも、かぶりついて、またまた目を剥いた!

モチモチの皮、甘く香ばしいサクサクピーナッツキャンディ、
いい意味でチープなアイスと香菜が混ざり合うと、未体験デリシャスゾーンに突入!

うへえ〜こらぁあ〜 香菜がミントの葉っぱに大変身〜〜っ!!!

たまげたぜ〜〜 (@▽@)//




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で、作り方がまたスゴイの!

注文すると、その場で巨大なピーナッツキャンディの固まりを
オイちゃんが力こぶ出しながら鉋(かんな) で、これでもかっ!って、削ってくれるのだ。
うぉお〜!と、感心して見てたら、
ちょっと多めに、そして三星葱のお菓子までプレゼントしてくれました(^^ゞ

結構太くてパラパラと若干食べにくいのが難点ではあるが、
ちょっとしたパフォーマンスも楽しめて2度美味しい!
それよりなにより香菜インなアイデアにビックリした!考えた人スゴイわ!

ほら、デザートの彩りにセルフィーユが添えてあるでしょ?
あれと一緒と思えばいいのかも(そ〜なのか!)
でもセルフィーユより味も香りもずっとあるから、いいアクセントになる。
香菜好きな人、だまされたと思ってやってみてください。
ビックリするくらい「あう」よ〜〜(//∇//)

お隣がスゴイ行列だったら、これ食べながら並ぶのもいいかも。
個人的にはしょっぱい葱油餅の後にアイス食べるのがいいけど…(^^ゞ
とにかく、どちらも宜蘭県発祥の特色ある小吃。セットで是非っ!
1つ35元と、これまたリーズナブルですよ。


〈吳記花生捲冰淇淋〉宜蘭縣礁溪路四段128號 10:30〜18:00





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by giova21 | 2016-11-28 23:06 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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風呂上がりはコレで決まりっ!
ぶっちゃけビールではなく「ジュース」だけど(笑)
台湾に来ると無償に飲みたくなるのだ(^^ゞ

さぁ〜今から買い食い行脚するぜっ!

地方都市は不夜城台北とは全く違うので、
店が閉まらないうちに、この町で1番食べに行きたい物から攻めることにした。




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町の観察も兼ねて、シトシト雨が降る中、ピチピチ通りを歩くこと1キロ余り。
目当ての店は……うぉお〜!ジモティがすごい行列つくってます!!
さすがこの町で1番人気の店といっても過言ではない「柯氏葱油餅」であります。

葱油餅は、字の如く葱を使ったとってもポピュラーな小吃。
でもこの地方にいると、ちょっと特別になる。
それは…下仁田といえばネギ。九条といえばネギ。
同じく宜蘭県三星郷は、三星といえばネギ!と言われるほど有名なネギの産地だからだ。
例えば台北であっても、ブランド名「三星葱」が入ったメニューがあれば、迷わず頼むべし!

ちなみに「あの」孤独のグルメで、
羅東(礁溪の南にある町)に出張した五郎ちゃんも舌鼓を打った。
台湾編ということで、アタシも興味津々で見ましたっ!!(๑•̀ㅂ•́)و✧ →動画はコチラ




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発酵させた生地に葱を揉み込み、ガラス瓶の底でペタンペタンと円形に伸ばす人。
それをラードで揚げる人。注文を先に聞き、葱油餅を包んで渡し、会計する人。
見事な連携プレーで、素早く客をさばいていく。
だいたい台湾で流行ってる店って、恐ろしく手際がよく、見ていて気持いいほど。

お陰で並んでいてもストレスフリー。あっちゅう間にアタシたちの番になる。
辣椒醬、甜辣醬、にんにく醤油と3種類のタレがあり、客が好みでつける。
ほとんどの人が全部塗ってたので(並んでる間に観察するのだ!(笑)
我々も3種類をペタペタ刷毛で塗ることにしたv




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アッつ!熱っ!手渡されてすぐ、かぶりつきます。もちろん。
葱の甘みとタレのしょっぱ辛さを、外カリッカリ、中モッチもちの生地が寛大に包みこみ……
うへえ〜〜〜!!これは……完全無欠にウマ〜イっ!!(≧▽≦)!!

白状すると、葱油餅ってあまりにポピュラーだから今まで食べた事なかったのだ。
むろんこの店だからウマイんだろうが、なんですか〜コレ!? ってくらいウマイ!!
お供にビールがあれば、0.2秒で銀河系まで飛んでいけるだろう(笑)

特に生地が完璧で、なんていうか「台湾版ネギピッツァ」だね、これは。それもナポリピッツァ!
車で乗り付けて山のように買っていった人も多くいたけど、
うわ〜〜それわかるわ!!!でも絶対温かいうちに食べた方がいいよ、うん。




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メニューは潔く、加蛋(卵入り:手前)か 不加蛋(卵なし:奥) の2種類のみ。
それぞれ30元、25元(約100円前後)と、これまた恐ろしいほどお手頃価格(//∇//)

きっといつ行っても人が並んでいるでしょう。
でもっ!! 礁溪に来たら並んででも食べるべし! と、声を大にしてお薦めします!


〈柯氏葱油餅宜蘭縣礁溪路四段128號 9:00〜18:30 (売り切れ御免で終了)



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by giova21 | 2016-11-27 23:18 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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その昔、小川に温かい湯が流れこんでいたことから発見された礁渓温泉。
今でもその「温泉小川」は健在で、
川の上に湯舎を建て、流れる温泉(川)を楽しめる公衆浴場がある。

うわ〜それ入ってみたい!って思ったら、豪快すぎて?! 男性のみ(笑)
ってことで、男湯・女湯が分かれてる湯囲溝公園内にある温泉に行ってみましたv





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台湾では露天風呂など趣向を凝らした「日本式(日式)」温泉施設が人気で、
単に参考にするだけでなく、日本から技術者を呼んで施工させる所も多い。

この湯囲溝公園は、礁溪が属する宜蘭県が日本の企業に依頼して作らせたもので、
庭園風な散歩道や足湯、カフェが並び、とてもキレイに整備されている。





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といっても「公衆浴場」なので、料金は80元(約300円弱)と、とってもリーズナブル♪

台湾の温泉は脱衣所と浴室が同室な所も多く、脱ぎ着に苦労するが、
さすが日本企業が手がけただけあって、簡易だけどちゃんと分かれてる。




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落書きだけど(笑)中はこんな感じ。
中央に浅風呂、深風呂。壁際に円形浴槽が3つ。奥にぬる湯と水風呂(この2つは青天井)。
片面にシャワーとカラン、入浴前のかけ湯コーナーもちゃんとある。

特筆すべきはぬくもりある木材で作られた浴室で、
天井が高く、吹き抜け半露天になっているので、たいへん明るく開放的。
まるで日本の名湯地のソレのようで、とってもとっても雰囲気がよい。
これに無色透明でヌッタリ。スベスベになる温泉が加わるのだから、サイコ〜であります(//∇//)





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だからといって台湾色が損なわれることはなく、
感じのよい宿のお姉さんに「えっ?そこ行くの?」って顔されたワケがわかりました。
雨の平日。密度95%の入浴者、ほぼジモティ。それも年配の。

でもって、柱に足を添わせて大胆ストレッチしてる人とか、
浴槽の縁に鈴なりになって大声でおしゃべりしてるとか、
ハコは日式でも、ザ・台湾!この雰囲気もまたイイんだよなぁ〜。




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もう1つ別に 礁溪溫泉公園 森林風呂 という日帰り温泉がある。
こちらも広大な公園内に足湯があり、森林風呂は露天風呂が4つにサウナも完備されている。
まんま日本の温泉リゾートのように立派な施設なので、
宿のお姉さんも、森林風呂に行く…と言ったらあんな顔しなかったかもしれない(笑)

こっちも入る予定だったんだが、買い食いに熱中しすぎて(!!)行き損ねてしまった(>_<)//
それはそれで残念だったけど、どちらか1つしか入れません…ってなったら、
公衆浴場に入れてよかった〜!って思う。
だってこっちの方が、真性ジモティ率もディープさも絶対濃いはず。

礁溪のお宿はもちろん温泉をひいてるし、大浴場がある所も少なくない。
でもっ!言うなれば日本の名湯地の「総湯」みたいなもんだから、
是非こちらもトライしてみてくださ〜い♪





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アタシが台湾温泉デビューしたのは鉄板の北投温泉 である。
以来、台湾の温泉巡りを楽しむようになったんだが、礁溪は断トツでアクセスがいい。

知本にしても四重渓にしても関子嶺にしても、とてもじゃないが台北から1時間では行けない。
それでもって温泉設備がたいへん整っており、大衆的に、手軽に楽しむにはピッタリ!
台湾人にも人気なのがよくわかります。

しかも北投と同じくらいよい温泉を、ずっとず〜っとリーズナブルに楽しめる。
だいたい北投で日帰り入浴しようと思ったら、500元は下らないんじゃないかな。
あぁ〜箱根・黒川温泉クラスな北投は、もはやアテクシにはまぶしすぎるわ( ̄o ̄)//





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【温圍溝公園 大衆浴池】宜蘭県礁渓郷徳陽路99-11號
12時半から13時は清掃時間。早朝から深夜まで入れるのもグ〜♪
貴重品ロッカー(20元) があるし、ハンドタオル(小毛巾30元)も売ってるので、
プラリと行ってトプンってすることも可。
台湾な入浴マナーに準じて、髪の毛はキチンとくるんでおくこと。
シャワーキャップ(浴帽10元)を買って入ると間違いありません。


【礁溪溫泉公園 森林風呂】宜蘭縣礁溪鄉公園路16號 9時〜22時(現地で要確認) 
こちらはセット価格。それでも安いっ!
一般 150元
大小貸タオル付き 250元
大小貸しタオル・浴衣付き、再入場可 350元

是非 (両方) どうぞ〜〜♪♪




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by giova21 | 2016-11-25 22:41 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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空腹に負けてバスを1本遅らせたら、
やってきたのは旅館の送迎に使うような小さなバス。
リムジンバスの居心地のよい席で食後の惰眠を貪ろうとした夢、脆くも砕け散る。

20名も乗れないようなバスはアッちゅう間に満席になり、
友人は助手席、アタシは後部車輪上の狭い席になる。

そうでなくてもガタピシ振動が伝わる席だったんだが、
運転も道も荒いもんだから、バウンバウン跳ねる!飛ぶ!
一瞬「台湾でバス転覆。邦人2名死傷」なんて記事がよぎったわ(笑)

ってのは冗談で、スリルあって楽しかったデスよ♪
そんな状況でもグッスリ寝てたし(^^ゞ





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バス2本乗り換えて、お昼食べて、その他もろもろ。
空港着いてから約4時間後。
ついに目的地、礁渓温泉 に着きました〜(≧▽≦)//

列車が通ってる南北に比べ、中央部に山が多い台湾は、とかく東西のアクセスが不便。
それを解消すべき高速道の施設が進んでるそうだが、「雪山隧道」という道ができ、
台北からここ礁渓までのアクセスが飛躍的によくなった。

だから台北からでも十分日帰りできるんだけど、
そこはホレ、都会嫌いなアタシたち。
礁渓に泊まってゆっくりしようと思ったのだ(๑•̀ㅂ•́)و✧





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とは言うものの、アクセスや立地がよく、台湾北東部最大の温泉地である礁渓は、
立派な温泉街になっており、玉石混交なホテルが乱立状態。

そんな中で、ベリベリグッドなお宿を見つけたんだけど、これはまた後で述べるとして、
バスターミナルから温泉公園を抜けて徒歩5分ほど。
先ずは宿にチェックイン。荷物を置き、何はともあれ温泉に入りに行こう〜っ!!!!!


桃園空港から礁溪まで巴士(バス)で行ってみよう♪
大有巴士1960番で終点「市府轉運站」下車 (約1時間)
*市府轉運站から首都客運巴士1572番で「礁溪」下車(約1時間)
列車でも行くことができるが、バスの方が時間的にも料金的にも便利です。




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by giova21 | 2016-11-24 23:46 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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仕事が玉突き事故してキレそうになったり(!!)
思えば今年は日本脱出してないな…と悲しく思ったり(!!)
気がつくと必死でエアを探してピーチをポチッっていた(//∇//)
気軽に行ける癒しの天国、台湾へ。いざ現実逃避!

ってことで、いつものようにダラダラ長い台湾記が始まりますので、
どうぞ気楽にお付き合いくださいませ…(^^ゞ

今回も台北完全スル〜で、
空港から、主に基隆羅東 行きの長距離バスターミナルである市政府轉運站 へ向かう。

空港の入国手続きに1時間もかかり(スゴイ人だった〜!!)
急いで両替して、来たバスに飛び乗ったもんだからお腹が減って………
だからまず腹ごしらえしていいですか。
だいたい今日って、4時起き!! だったのだ (>_<)//




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市政府周辺は三越があり、海外有名ブランドの広告が氾濫してるちょっとしたオサレエリア。
バスステーション内に入ってる飲食店もドーナツにパン、寿司。。。。。
ちゃうね〜〜ん!そんなもん食べたくないねん。
もっとベタな、ジモティが普段づかいで食べる小吃(軽食) 屋ってないのん?!

チッチッ!そ〜ゆ〜時は裏通りを注視すべし。
ありあり、ありました〜♪ 饂飩屋!!




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「温州大餛飩」って市中でよく見かけるチェーン店?! っぽいけど、
この際、大大ウエルカム!

昼時ということもあり、日本と同じように
財布だけ持った会社員も大勢来てるのもいいねv





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台湾では饂飩は “うどん” ではなく“ワンタン” を指す。
結構巨大なソレが4〜5つほど入っており、
どの店でもマストでのってる“もみ海苔” がいい仕事してるんである。

特別感はないけど、間違いのない安定の美味しさ!
11月にまさか!と思ったけど、バスの冷房で冷えた身体に、あっさりスープが染み渡る(>_<)//

もぅ1杯、ザーサイとタケノコの麺とあわせても、
約ワンコインで済むリーズナブルさは、これぞ台湾な王道ファストフードですね。
そんなに時間なかったし、手軽につまむには十分でしたv




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行く前からわかってたけど、ずっと天気が悪い台湾は既に雨。
でも…こんなに近くから台北101見るの初めてかも♪

そして、お腹を満たした我々は、
市政府から別のバスに乗り換えて、更に東へ向かうのでありました。






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by giova21 | 2016-11-23 23:50 | 2016年 東回りの台湾旅 | Comments(0)
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我が家の母サマが、夏頃から九度山に行きたい行きたい、って言っており、
てっきり真田関係かと思ったら「九度山の柿」が食べたいそうな。そ、そこね?(笑)
そういえば去年は行く時期を逃し買い損ねたので、
じゃあ〜と、天気のよい日を選び、両親乗っけて九度山ドライブに行ってきた。

大河にあわせて作ったのかな?という道の駅は、新しくてとてもキレイ♪
「真田丸」もいよいよ佳境に入り、団体観光バスも数台停まってて大盛況である。





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中は柿カキ柿かき一色!!

どうです、母上。どうかお好きなだけお買い求めくだされ! 

と、思わず大河ドラマ口調になってしまうのは、
隣接してる観光センターや屋外が真田関係が溢れてるから(^^ゞ

真田の「赤」と 柿の「橙」
秋の九度山はこの2色で染まっています。





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こちらも忘れちゃいけません。

あらゆる所で見受けられる「六文銭」





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徳川勢のように大挙する観光客を静観するように、
ほとんど姿を見かけなかったジモティの軒先には、
真田の赤兜がぶら下がっていた。




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大阪城まで続いている…!! 真田の抜け穴に…





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またまた柿に……

(道の駅でたんまり買ったのに、無人販売の柿をまたまた購入してるオカン(笑)






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おっとビックリ!こらなんだ?!

高さ2mもある九度山焼きの陶製人形 〜 米金の金時像
で、デカイっす!

と、通りを歩いてても楽しいのだが、
九度山に来たからには行っておかなければ!!
「真田庵」こと善名称院 に。





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リアルに見れてないけど、WEB上で欠かさず見てます「真田丸」
史実的には「伝」だけど、確かにこの付近で昌幸・信繁父子は隠遁してて、
都から遠く離れた地で、昌幸は無念を抱えながら没したのだ…と思うと、感慨深いものがある。

ほぼにわかな一視聴者であるアテクシでも思わずこぅして考えこんじゃうのに、
人が多すぎて落ち着かない。ここは大声で騒ぐ場所ではない。(TOT)//





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平日でこれなら、週末とかスゴイんだろうな。
ここ「真田庵」は無人で、拝観者のマナーに委ねられてるので、そこんとこどうかお忘れなく!
と、幸村殿も言っておられます(๑•̀ㅂ•́)و✧






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それなりの時間かけてここまで来たけど、
ジイさまバアさまになった両親は、昼食も含め3時間もいると十分満足みたい。
ええ〜!もぅ帰りたいの?という心の叫びを飲み込んで、
せっかくだから、すぐ近所にある 慈尊院 に寄って帰宅するとしよう。

讃岐国から遠路はるばる息子に会いにきたものの、
女人禁制のため麓で滞在した母を思い、空海が母の元を何度も訪れた話は知っていたが、
その回数が月に九度(とても多いという例え)にも及んだことから
「九度山」という地名がついたというのは知らなかった〜!!

こ〜やってなんか調べてて、そ〜なんや!っていう事を知る時って、
ブログ書いててよかった〜って思う瞬間の1つだわ。
空海とお母さん、エエ話やな。うん。





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そんな空海のお母さんのために建立された慈尊院は女人高野と言われたことから、
子授け、安産など、女性の祈りを集めるようになった。

巨大な“おっぱい絵馬”に一瞬仰天するが、これは乳がん平癒のために病院から奉納されたもの。
乳がん…女性にとってコレ、大問題です。
ええ、アテクシも真剣にお祈りしてきました。





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たんまり買って帰った九度山の柿。
見てくれからして、他の柿とは全然違うほど立派で食べ応えがある。

奇しくも大河ドラマの主演引き継ぎセレモニーで、
堺雅人が柴咲コウ(おんな城主直虎)に贈ったのが、他でもない九度山の柿で、
思わずニヤリとしてしまったアテクシだったのです。







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by giova21 | 2016-11-15 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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秋口、各地で陶器なイベントがあり、
その中で〈せとまちフェスティバル〉というのに行ってみましたv
今春行った信楽の陶器市は1ヶ所にたくさんの窯元さんが集まり、それこそ「市」になってたが、
今回のイベントは、個人個人で市内に点在する窯元を訪ね歩く趣向になっている。

ところが「瀬戸もの」というだけあって、陶器の町、瀬戸市には、窯元が鬼のようにある!
半日で全てを見るのはとてもムリなので、「品野地区」と「赤津地区」を見て回る事にした。



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お昼も兼ねて、着いてすぐに直行したのは、アイラブ道の駅(笑)
陶板でできた看板はさすが♪

産直市や食堂はもちろん、窯元直販の瀬戸焼を揃えた〈陶磁器センター〉は、
もぅ〜ここで完結してイイんちゃうん?!ってくらい品揃えが豊富。
何かを買わずにはいられない…って気になるので、ある意味要注意かも(//∇//)




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お腹と物欲を満たしたら、道路を渡った対面にも行くべし!
そこには、瀬戸焼に使われる陶土の採掘場が広がっている。

焼物の事はよくわからないけど、やっぱり「土」が重要なんだな〜って
白く輝く採掘面を見てつくづく思った。




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ちなみにココは上記写真の右上に当たり、全体から見るとほんの一部にすぎない。
まんま瀬戸市全体が巨大な採掘場になっているのがスゴイ。

その特異な景観は「瀬戸のグランドキャニオン」って呼ばれているそうな。





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さっ!お次は町歩きを楽しむことにしよう♪

窯元さんが工房を開け、軒先に作品を並べてたり、
老舗の窯元が、普段は見せない蔵の奥のお宝を見せてくれたり、
フリマ的なテントで気軽に作品を見繕ったり…と、
さまざまなスタイルで瀬戸物を見ることができる。
もちろん普段よりお買い得価格であるv




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この日はおそろしく天気がよく、暑いほど。
だからか家族連れも含め大勢の人が繰り出しており、とても雰囲気がよかったし、
旧い町並みの中、窯元を訪ね歩きながら物色するのはとっても楽しかった♪
1ヶ所に集まってるのも便利だけど、こ〜ゆ〜見方も悪くないな(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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ひと通り見て回った後は、瀬戸に来たらココは行くでしょ?外さないでしょ?的な
〈瀬戸蔵ミュージアム〉をスルーして、六角形のステンドグラスに会いにいく。






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木造瓦な和洋折衷で、とってもかわいい「瀬戸永泉教会礼拝堂」は、明治創建の登録文化財。

年月を経て環境が変わったからだろう。
周囲を住宅に囲まれ、一見、居心地が悪そうだが、
そこがまたいじらしくてカワイイ ← ドM的発想(笑)





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教会だしエッブリディ〜ウエルカム!と思ってたら、ビッタリ扉が閉まっててOMG!!
特徴的な天井が見たかったので、コソ泥のように扉にくっついて内部を激写。
端から見たら完全にアヤシイ人だったと思う( ̄o ̄)

さ、これで瀬戸なミッションは(一応)果たしたので、そろそろ帰る準備をしよう。
大阪から瀬戸って、結構かかるのだ。





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その前に…すぐ近くにアウトレットがあるので「ちょっとだけ」寄っていこう♪
おぉおう〜!!温泉も近所にあるではないかっ!!

結果、想像通り、予想通り、脱出時間が大幅に遅くなる。
それでもノンストップ約2時間半で帰阪できたのは、
ブレーキとアクセルの果てしない繰り返し…という激務に堪え忍びがんばってくれた
アテクシの右足のお陰だと思う(^^ゞ

いやいや…お天気にも恵まれ、よかドライブ遠出になった1日でしたv


















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by giova21 | 2016-11-11 23:49 | にっぽんの休日 | Comments(0)
インフェルノ





このシリーズは原作も含め映画も全て見てるからとっても楽しみにしていた。
がぁ〜結論から言うと(映画として) 全シリーズの中で1番よろしくなかった。

原作を読んでから日が経っていたとはいえ、こんな話だったったけ?と思うこと多し。
無駄なシーンが多く、肝心なシーンが少ない(と感じた)
意表を突くドンデン返しも、その前の伏線が雑だと、
え〜!って驚くより、なんでやね〜ん!になってしまう。
確かシエナは、そんな女性じゃなかったはず。

それでもいくばか救われたのは、お馴染みの豪華な現地ロケシーンがあったから。
観光客が途絶える事のないフェレンツェやヴェネツィアで、
よく撮れたなぁ〜って感心すると共に、
細部から俯瞰まで、大きなスクリーン上で見れて楽しかった♪♪

って書くと、ダン・ブラウン原作の映画観にいったんじゃなくて
観光プロモーション映画観に行った…って気がしてきてちゃうけど( ̄o ̄)
原作がある映画の難しさかな。






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by giova21 | 2016-11-05 23:51 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21