<   2016年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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あっ!!!! こんな所からも〜〜!!と、モクモクに別れを告げながら、霧島を後に一路東へ向かう。

山奥の秘湯泥湯があったり、他にも入ってみたい湯がたっくさんあったんだが、朝…ってかさっき2湯入ったばっかだったので、残念だけど次回の楽しみにとっておこっと。




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鹿児島に入ってからずっと海を眺めながら走ってきたけど、霧島は山、ヤマ、山である。それでも桜島はちゃあ〜んと見えるんだな。これが。

なんかエセかごんまっ子になったみたいに、桜島が見えると、ちょっとウレシイ(^^ゞ

最近の道の駅って充実度超アップ!! 以前からある古い道の駅を気の毒に思うが、いろんなアクティビティがそろった神話の里公園は、この眺めだけ見るために停まってもよし! 思いっきり深呼吸したくなるよvv




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でもちょっくら観光もしないとね!と〈霧島神宮〉にお立ち寄り。

お伊勢さんのようになかなか「気」が溢れた神社で、思わず姿勢を正したくなるほど。地元でも有数のスピリチュアルスポットらしく〈霧島七不思議〉と言われる現象もあるんだとか。

表参道に建ってる巨大な鳥居横に、市内にも支店がたくさんある〈薩摩蒸氣屋〉がある。ホントは焼きドーナツが有名らしいンだが “かるかん”がモッチモッチでチョ〜美味しかったので、階下にある足湯に浸かりながら是非ひと休みしてください♪♪

→ 出る時、靴下が片一方ない!って思ったら足湯の中でプカプカ浮いてた…という事実(TOT)// みんな気をつけてね(笑)




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ひと息ついた霧島神宮から数分走ると…あらま!もぅお隣宮崎県なんだ〜!
やった〜宮崎県も初上陸〜♪♪

大河ドラマ「龍馬伝」で見てから、いつか〈天の逆鉾〉に行ってみたいと思っていた。この道から山側にヒョイとハンドル切れば行けるんだけど、どうやらフラッと行って歩けるような所ではないらしいのでコレも断念。

ううむ。なんだかんだと心残りがあるな…(>_<)//




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でもコレは心残りなく済ませたいvv

今日走ってきた中で、数多くの温泉を素通りしてきたのは、少しでも遅く、帰る間際に温泉に入りたかったからだ。そこで旅の最後を締めくくる湯として選んだのは、明治35年創業の〈湯之元温泉〉である。

最近とんと姿を見かけないが、甲子園の常連校であった都城の北、こっちでエエんかいな?ってくらい何もないのどかな田園の中にポッチリあり、炭酸泉と有馬のような鉱泉、2つの湯を持っている。

平日の昼13時というのに、ジモティのオバサマで賑わっており、翌日まで鉄臭い匂いが取れなかった(ように感じた) 強烈な鉱泉と、シュワシュワ度はやや物足りなかった炭酸泉を楽しむ。




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外観はちょっと大きな農家さんのお家…みたいなんだけど、宿泊もでき、なんとあの本田選手も泊まったことがあるそうだ。他にも大勢の俳優、タレント、 ガンバ大阪の遠藤などスポーツ選手のサインもたくさんあったので、よか湯である事に間違いはないだろう。

確かに良い湯だったし、周囲に店が皆無だったので、ぶっちゃけ「仕方なく」いただいたお昼ご飯も (いちお宮崎なんでチキン南蛮) 手作り感満載、ボリューム満点ですっごく美味しかった!!! ほんとにホントにごめんなさい!!! って謝りたいくらいに。

ちなみに1泊2食で7000円から〜である。こんな美味しいご飯(温泉水で炊いてるので、まるでおこわみたいにモティモティだったのだ) いただけるなら、本田選手と同じく泊まってみたいと思ってしまったわ(笑)

そうそう、温泉で入れ違いになった女性が、我々が関西から来たと知るとえらく喜んで、アナタたちココを選んで正解よ!って(笑) そして、美味しいから行ってみて!と、都城のフルーツショップを教えてくれた。

さすがに時間なくて行けなかったけど、この周辺には他にもたくさん温泉があるし、このお店もすごく興味がある。うへえ〜どんどんリベンジメモが増えてくよ(//∇//)




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宮崎の道の駅もキチンと寄って(笑) 宮崎市内に入ると、アレレ、急に道が混んできたな。そう、ちょうどプロ野球のキャンプが始まったばっかだったのだ。あちこちに真新しい案内看板が出ており〈宮崎空港〉には、球団グッズがズラリと並べられていた。

宮崎でキャンプ張ったのは、巨人、広島、ヤクルト、ライオンズ、ホークス、オリックス、楽天である。他にもJリーグの鹿島やガンバ、サンフレなども来ている。確かに今日などダウン着てるのが恥ずかしいくらい温かい。キャンプってすごく身近に選手見れるんだよね。ちょっと興味あるな〜。

早く着きすぎて、搭乗時間まで結構長時間過ごしてしまった宮崎空港。もちろん、すぐビール飲んだけど(笑) 美味しかった宮崎名物を記しておこう♪♪

なんじゃこりゃ〜な、名前も形状も見たことない〈鯨ようかん〉 
350年以上もの歴史がある郷土菓子なんだって。

どこが鯨やねん?! という突っ込みよりも、コレ、すご〜く美味しいのだvv
ようかん…というより“ういろう”のようにしっかりとした弾力があり、甘さもちょうどよい。家族にも大好評!!!


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反対に、なんで「鹿児島のさつま揚げ」買ってきてくれなかったの?と母親にブゥ垂れられたのが、宮崎版さつま揚げともいえる〈おび天〉

豆腐が入ってるから口当たりも柔らかく、コックリしっかり味がついてる。アタシは美味しいと思ったけど、現地で食べた事がある母サマは、甘みがくどすぎると感じるようだ。確かに九州って、なんかしら味付けが「甘い」からね。でもビールのお供にはサイコ〜だったよ(笑)




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ってことで、ANAで帰阪。

ピーチと違い追加料金なく荷物預けられるし、制限重量もよゆ〜である。帰りの便をANAにして大正解!! だって、結構な「重さ」になっちゃったから。でもでも、2人共スーツケースに「焼酎」を仕込んでいたのがバレ(友だちに至っては根性の2本イン)、ビニールでグルグル巻きにされちゃったけど(笑)

いやあ〜またまた長くズラズラと書いてしまいました(^^ゞ
これにて鹿児島の旅は終わりデス。

東北や北海道も行ってみたいけど、時間的料金的に関西から気軽に来れる九州ってやっぱエエわぁ〜うん ♪♪
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by giova21 | 2016-02-19 23:17 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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「お風呂がステキだよ〜!」と、日帰り温泉を利用した友人が太鼓判押して薦めてくれ、口コミの評判もたいへん良い〈旅行人山荘〉が今宵のお宿。

ご飯もついてるし、女性にはカラフルな浴衣も用意されている。昨日のお宿とは全く全然違うけど(笑) こ〜やってメリハリつけるのも旅を楽しむ1つの手段なのだ(^^ゞ

そんな山荘の自慢は、内湯や足湯も含め 7つもの露天風呂があること!!しかもそれぞれシチュエーションや眺めが素晴らしく、施設内で思い切り湯巡りができるのでア〜ルvv




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大浴場併設の露天風呂でこの絶景!!! デスvv

そう…桜島が正面に見える、絶好のポジション!!で、
ココだけで十分満足しちゃうほど(//∇//)

さすがに夜は桜島は見えないが、代わりに鹿児島市内の街灯りが瞬いてるのが見てとれマス。 *写真HPより拝借しました。




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広大な敷地内には4つの露天風呂が点在。1組につき1つ「予約」ができ、貸切で利用できるんだが、空いていれば予約なしでも入ることができる。

この夜は運良く空いてた中から「ひのきの湯」にトプン♪




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翌日は山荘一番人気の「赤松の湯」にトポン♪

まだ暗いでしょ? 朝6時に予約したので… (^^ゞ
→ またまた早朝から張り切ってる我々(笑)

だってさ〜日替わりの大浴場にも入りたいし、足湯もしたい。
お風呂が多すぎてウレシイ悲鳴だったンである。




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入った時は暗くても、日が明け出すとその後は早い。
どんどんどんどん空が明るくなって、すごく贅沢な時を過ごす事ができた。




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そしてこちらが足湯。

この頃になると、遠く朝霧の中に桜島が浮かんで見えて、素晴らしくキレイだったvv

もてぃろん、昨晩と入れ替わった大浴場も楽しむ。
あ〜〜〜思う存分、湯三昧できました〜〜(≧▽≦)// (幸)




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あ!お風呂だけじゃなく朝晩の食事も美味しく、お部屋もキレイ。館内も清潔で広く、大勢おられた従業員さんのサービスも申し分なく、口コミに違わずたいへんたいへん居心地のよい山荘であった。

でね、この山荘、市街地からちょっと離れた高台にあるため、とても静か。部屋からの眺めは、まんま露天風呂と同じで正面に桜島が見えるし、散歩道を辿れば森林浴もできる。

それもそのはず。敷地面積はなんと5000坪もあり、この日の朝、土手の緑を食む「野生の鹿」を見かけてビックリしちゃったよ!!!!









周囲にはホテルや旅館がたっくさんあるが、ここにしてホント〜によかった!と思う。「例」の鹿児島キャンペーン動画にも取り上げられてる他、霧島温泉のポスターに使われるなど、こちらの露天風呂(赤松の湯) は有名であり、またステキだったので、入りにくる価値大いにあると思いマスvv

霧島に来た時は、また是非再訪したい〜〜!!!
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by giova21 | 2016-02-18 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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スイマセン…ちょっと脱線してしまいました(^^ゞ

そして、次に出会ったのは…坂本龍馬ぜよ〜vv

霧島といえば、龍馬とお龍が日本人初の「新婚旅行」先に選んだ地。その霧島へ行く途中に、龍馬が寺田屋で受けた傷を癒すために利用した〈塩浸温泉〉があり、ちょっとした龍馬パークになっているのだvv




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時間の関係で足湯だけしてみたのだが、、、
これがまた素晴らしく良い湯だったのだ〜〜!!!!

そうだな〜ほんの10分間くらいだろうか。それでも湯に浸かってた所がシルクのようにスベスベしっとり♪♪奥にちゃんとした入浴施設もあるんだけど、入れなかったのが悔やまれるほどよか湯であった(>_<)//

さすが西郷どんが龍馬に薦めた湯である。
きっと龍馬も気に入ったのだろう。計18日間も逗留し、傷を癒したという。

資料館もあるので、湯と共にちょっくら時間をとって楽しむのがオススメでありますvv




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そしてよぅやく今宵のお宿の地、霧島温泉郷に到着〜〜!!

きゃ〜〜!!!! なになに、この湯煙!!!
スゴ〜スゴ〜 (≧▽≦)// テンションアップ!!!

この日は天気も悪く、また夕方だったので、翌日、真っさらピ〜カンの下で撮った写真をご覧ください。




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ファイヤァア〜!!!!!

スゴイとしか言いようがないけど、鉄輪もスゴかったけど、九州の温泉ってスゴイな〜〜!!! ハイ、3回も言ってみました(笑)




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立ち上る熱気で、空や空気がウネウネしてる!!! よぅに見える。





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塩浸温泉も含め、霧島温泉郷って全部で9つ!もの温泉地から成り立っており、泉質もさまざまなんだそうだ。なんてステキ!! なんて贅沢!!!

今回は最南端岬に行きたかったので、こちらには寝るだけ…という短い滞在になっちゃったけど(TOT)// いつかまたゆっくり温泉巡りしたいものである。鹿児島空港からクルマで約1時間…と、アクセスもいいしvv

さ、温泉郷巡りはできないけど、お宿でたっぷり湯巡りしよ〜っとvv
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by giova21 | 2016-02-17 23:11 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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鹿児島って、ぐわ〜んと大きな湾を挟み2つの半島があるんだね。だから、指宿のある薩摩半島から対岸、大隅半島に地続きで行こうと思ったら死ぬほど遠回りになる事に気がついた。

じゃ〜ん!そこでまたまたフェリーを使うことにしましたvv
クスクス♪♪ 2回目だからもぅ安心、大丈夫よ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

薩摩半島と大隈半島を結ぶ〈なんきゅうフェリー〉は、桜島フェリーよりずっとずっと小さく、料金も倍ほどする。

が、地道だと4時間かかるところを1時間で運んでくれるんだからその価値は大いにある!! それに楽しいしvv





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下船する時は、みんなクルマに乗り込みブルブルエンジンをかけ、係員の誘導を待つ。これって、ゲートが開いてさぁ〜スタート!って感じ(笑)

これでフェリー乗車を2回経験したから、なんなら大阪港からマイカー乗っけて九州来る…って手もあるな!!! と、すっかりフェリーが気に入ってしまったアタシ(^^ゞ

さてさて…なぜにこちらに渡ってきたかというと、薩摩半島より更に南に突き出た大隈半島のその先っちょは、九州の南の果てになるワケだ。そう…もぅおわかりですね?去年、四国最西端に行ったほど先っちょマニアなアタシ。九州最南端の佐多岬に是非とも行きたかったのだvv

雨が強くなったり弱くなったりちょっとヤナ天気だが、道中さまざまな「最南端」を掲げる所があったので、それを紹介しながら岬へと向かおうvv




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沖縄も「本土」だからこの表記はどうなの?とは思うが……
最南端の郵便局〜〜!!

窓口のお姉さんが大阪出身の方で、アタチたちの関西弁に懐かしく耳を傾けてくれ「プリントし損ねたやつだけど…」と、記念ハガキをプレゼントしてくれました♪♪ ありがと〜!!




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こちらはAコープ。

一時、この付近で「最南端」ブームが沸き起こったんじゃないだろうか?って思ってしまったくらいのアピール合戦!!!



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だってほら、酒屋も負けてないもんvv

これ以南に店ができたら看板ど〜するんだろね?
仁義なき最南端の戦い…である(^^ゞ




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と言ってる間に、お目当ての岬に到着!

駐車場には灯台を模した電話ボックスがあり(しつこいけど) もちろん「最南端」(笑) 黄色いポストの手紙もイイが、最南端から声を届けるのもまたロマンティックだな♪




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駐車場から展望台までは徒歩で約1キロほど。
途中、708年に創建されたという「御崎神社」がある。

縁結びやパワースポットとして人気もあるそうで、周囲は育ちに育ったソテツやガジュマルに覆われ、これぞザ・南国!というか、ジャングルの様相を呈しており、確かに並々ならぬ自然の気が感じられる。




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台湾には何度も行けど、沖縄には行った事がないアタシ。ということは、今まさに、生涯において我が国ニッポンの最も南を歩いているワケだ。スゴイなぁ〜〜!!!

モゥモゥムンムンたる緑の濃さ。生命力。匂い。

他では絶対感じる事のない亜熱帯の特徴は、思わず台湾を思い出すほど。と同時に、それらがとても心地よく感じられるのは、伊国でも同じだけど、アタシってば生粋の南好きなのかもしれない(^^ゞ




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そして……

やった〜!!!! 着いたよ〜最南端!!! (≧▽≦)//

今日の天気が悪い事はある程度わかってたので、曇天を恨みはしない。来れてよかったよかった〜(>_<)// 桜島も指宿ももちろんハラショ〜だけど、鹿児島で1番来たかった所だし。

四国最西端岬は「佐田岬」で、名前も似ててややこしいが(笑) 北緯30度59分10秒、東経130度39分42秒。天候によっては種子島や屋久島、開聞岳も臨む事ができるという佐多岬。

すぐ近くを北緯31度線が通っており、ニューデリーやカイロ、上海、ニューオーリンズ、カラチと同緯度でもある。ここから右に左に行けば、これらの都市に行き当たるんだと思うと、これまたロマンを掻き立てられる(//∇//)

遊歩道は舗装されてるが滑りやすくアップダウンもあるので、歩き慣れた靴でどうぞ。この景観を活かすべく、あまり人工的なモノがない方が好ましいけど、現在、展望所を新設中なので、もう少ししたらすごくキレイになってる…と思いマスvv




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駐車場にある…いや、生えてる樹齢80年を越す大ガジュマル。
まんま「パルス!!」な、ラピュタの城である。

こうして見るとちゃんと「樹」として認識できるが、岬までの道 (ちゃんとしたアスファルト道) では、伸び絡まったガジュマルの枝が巨大なトンネルを作り、その下から気根がすだれのように垂れ下がって、日本とは思えないほどアジアンな風景を作り出している所もある。

ターザンみたいにサルがぶら下がっててもフシギじゃないね〜って思ってしまうほどだったんだけど、ホントに出る、出たのだ。サルが!!!! 




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なんでこんなに荒れてるんだろ?って思ったら、何やら茶色い毛糸玉が葉牡丹をキャベツのように抱えてムシャムシャしてるではないか(@▽@)//

関西でも、嵐山や箕面に野生のニホンザルがいるし見た事もあるが、いるのがわかってるのと、突然出会うのとはまた違う。そういえば「サル注意!」な標識があったような気もするが(笑) ンとにビックリした!!!




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未曾有の大寒波が九州を襲い、桜島でも日陰に雪塊がまだ残っていたくらいである。サルたちもビックリ!エサ不足でこんな所まで降りてきたのかもしれない。葉牡丹かじってるくらいだから。

少なくともネコより賢い (と思いたい) サルだが、小ザルが轢かれて鳶につつかれてたから(>_<)// 運転中「飛び出しサル」には十分注意してください。それ以外は、岬まで快適なドライブが楽しめマスvv

*佐多岬について 案内MAPあり


〈オマケ〉 今回は佐多岬だけしか観光できなかった大隅半島だが、自然が豊かで見所もいっぱいある。何より名産の鰻を食せなかったのはヒジョ〜に無念であった。次回のリベンジのために記しておこう♪♪

*南大隅町サイト

*オスミツキ大隅半島

*大隅半島パワースポット巡り癒しの旅

*Find Travel 大隅半島おすすめスポット
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by giova21 | 2016-02-13 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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指宿に泊まるならもてぃろん温泉旅館でしょ〜!ってお思いのそこの方。ノンノン、こないな怪しげなコテージにしましてん(^^ゞ

写真が暗くてエライ部屋に見えるが(笑) 寝るだけだし、モロモロ回るのに立地的に便利、オマケに安かったのだ → 1部屋7000円 ( ✧Д✧)//

宿帳も書かず、仙人のような老人(主人)に部屋に案内され、その場で料金を払って終わり! ちゃんと旅行サイトを通じて取ったのに、まるで伊国の田舎のアグリのような気安さであったvv

これが一般的な日本人の感覚的に「!!」だったのか、夏場は虫が大発生するからか、口コミは芳しくなかったけど、この季節だもん。虫もいなかったし部屋も思ったよりずっとキレイ。そしてっ、コタツがあるなんてステキじゃんか!!!



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ヌクヌク足をつっこみ、テレビ見ながらさつま揚げをつまみに冷えたビールを飲る。これってサイコ〜!!! 以前佐田岬で素泊まりしてから、すっかりこのスタイルがお気に入りになったみたいvv

時間に縛られないし好きなモノを好きな量だけ食べられる。移動時間にルーズで、道中買い食い大魔王な我々にはピッタリなのかもしれない(笑)

このビールは焼酎の「さつま白波」を作ってる会社が、さつま芋を原料に作ったビール(発泡酒) ホントにほんのり芋の香りがして美味しかったよ〜♪ 物産館で購入したさつま揚げにもお芋がのっかってて、これまた美味であった。こんなさつま揚げ、初めて食べた〜♪♪




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このお宿は、絶景露天風呂までクルマで5分。
そしてもぅ1つ、絶対行ってみたかった「JR最南端の駅」へも10分ほどだったのだvv

諸般の理由で早朝6時に出発したんだが(我ながら元気やわ(笑) 当たり前だが、お外真っ暗〜〜!! 街灯も少ないからビビリながら走っていくと、あ〜よかった〜標識出てる。

ここにもちゃんと「最南端駅」って書いてあるね♪♪ ワクワク(๑˃̵ᴗ˂̵)و



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ぽっちり浮かび上がる駅の灯りに、開聞岳のサンカクシルエット。

ひゃあ〜!!!! なんか青春18きっぷのポスターになりそうなくらい、いやいや、今は亡き高倉の健さんがひょっこり現れそうなほどカッコのイイ駅じゃないですかっ!!




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早速構内に入ろうとした途端目がいった黄色いポスト。
そもそもこ〜ゆ〜レトロなポストを見る事があまりないし「黄色」やし!!!
でもでも、ちゃあ〜んと使える全国でも希少なイエロ〜ポストなんだって。

その名も「幸せの黄色いポスト」
(やっぱ健さんやぁあ〜〜!!!)

そう聞くと、思わず文をしたため投函したくなるが、西大山駅のもう1つの名物でもあります。




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北緯31度11分

そっか〜ここがJRの最南端駅か。
ちょっとニヤける。ウレシイな〜(//∇//)

実は、事前の下調べの際に偶然発見して、うっそ〜〜!!! って小躍りしちゃったンだが、佐世保はもちろん、北海道もいつか行ってみたいよね。自宅の場所の関係もあり、端っこ巡りはどうしても西日本側になるから。

ってか、これだけいろいろ出歩いてるのに、北海道自体行ったことないアタシ(TOT)?? 待ってろ味噌ラーメン、ジンギスカ〜ン!! (違!!)




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クスクス…ホーム上にも大きな表示が出ていマスvv

春になると辺り一面菜の花で覆われ、まるで絵本の中の1ページのよう。

そんなのどかな景色も捨てがたいが、早朝、この空気感の中で見る駅も負けないくらいステキ♪ 昨日と反対で、だんだん空が明るくなってくる様がと〜ってもキレイだったvv ある意味、1番贅沢な時間帯だったかもしれない。




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しばらく電車来ないから…

えいやぁあ〜〜!!!

と、線路に降りれたのも早朝ならでは(^^ゞ

昼間だときっと他の鉄道ファンもいて、こんなにゆっくり写真撮れなかっただろう。まさに2人占め♪♪ 少々天気が悪く、小雨が降ってたけど、たんまりたっぷり堪能できました!!!




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旅先にカメラを持っていかないほど大活躍してくれるiPhone。しかし今回はさすがに光が足りなくてうまく撮れない。

荷物になるけどデジイチ持ってきてよかった〜♪♪
それでもちょっとブレてるが(笑) こんだけ撮れたら上出来である。




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昨日から何度となくその姿を見続け、すっかり馴染みとなった開聞岳ともこれでお別れ。「薩摩富士」という名にふさわしく、キレイな円錐形を描く、実に山らしい、美しい山だった。

また再会できるかな。いや…会いにこようvv
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by giova21 | 2016-02-10 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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指宿市内に入ったのは結局17時近く。
こらあ〜マズイ!!
公共湯も入りたいけど、その前に絶対行きたい温泉に行かなければ!!

なぜならそこは、毎年 TripAdvisor 絶景露天風呂口コミ第1位を獲ってるほど眺めのよい温泉だからだ。夕日が落ちる頃は特にキレイらしく、冬の落日の早さを懸念しながら、やれ急げ!とクルマを走らせる。

なんとか間に合った〜♪
ンん?なんか向こうモクモクしてるね?!
ひゃああ〜〜なんじゃこりゃあ〜?!

昔の製塩工場跡が温泉施設のすぐ横にあり、もぅもぅたる蒸気をあげていたのだ。いや…訂正。モゥモゥとかそんなかわいらしいもんじゃなく、ごぉおお〜〜!!!って、地鳴りがするほどすンごい勢いで、ビックリビックリ!!




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高温の温泉熱を利用して塩を作っていたのだが、このように現在も源泉と塩田跡が残ってる所は全国でも希有なんだそうだ。

白く結晶化した温泉成分が日の光を浴びて美しく輝き、そうだ!なんかパムッカレみたいvv



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地中からドックドックと無尽蔵に湧き出る温泉は、そのまま海に流れ込み、白い滝を形成している。

地球のパワーっていうか自然の驚異というか、なんかスゲ〜スゲ〜!!!!



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海岸には砂蒸し所もあって、ココもいい感じ! けど、残念ながら17時半に閉まってしまうんだよね〜。温泉も19時半閉館と、かなり早い。

市内からちょっと離れており、日が暮れると周囲は真っ暗!!になってしまうからある意味仕方ないが、行く人は時間に注意してくださいvv

それはともかく…湯煙の向こうに浮かび上がる開聞岳の特徴的なシルエットや幾重にも重なる稜線、キラキラと輝く海が、実に幻想的な光景を作り出している。不毛な買い物などせず、さっさとここに来て砂蒸しすべきだった…と、後々激しく後悔したわ(TOT)//




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その無念は露天風呂で晴らすべし〜〜!!!

外観も内観もすこぶるフツ〜。洗い場も小さい。内湯もない。
が、ガラリと戸を開け外に出てみると…千人風呂か?ってくらい巨大な露天風呂が、デ〜ン!と広がっている。

その広さもさることながら、目前に広がる大海原の大パノラマに、ココからも拝める開聞岳。そのシチュエーションは、思わずブラボ〜!!!!!と歓声をあげてしまうほど(≧▽≦)// とっぷり身を落とせば、視線が水平線と重なり、まんま海に浸かっているみたいである。

これだけでも十分口コミ1位の素晴らしさを実感できるのだが、ちょうど開聞岳の間に日が落ちていき、すべからく全てのモノが刻々と色を変えていく様は言葉に尽くせないほど美しく、星が瞬きはじめるまで飽きることなく眺めてしまった。

温泉はというと、あの湯煙である。もちろん源泉掛け流し。まさに命の洗濯、心のデトックス、素晴らしく贅沢、至福のひとときを過ごす事ができた。

少なくとも周囲の友人たちの中では1番温泉に行ってるであろうアテクシだが、マヂでホントにベスト3に入るくらいステステステキであった (//∇//) ここに入るためだけに指宿に行ってもいいと思う。いやホント。







限定公開なのでいつまで見れるかわかんないが、鹿児島県が作った素晴らしいムービーがあるので、塩田と温泉の絶景を是非ご覧ください♪♪

*たまて箱温泉

開聞岳を拝む「和風露天風呂」は、男性=偶数日 女性=奇数日 なので間違えないように!! 露天風呂と砂蒸しのセット券(1130円)が断然お得です!




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絶景露天風呂の後、やっぱ指宿に来たからにはと、遅くまで開いてる砂蒸し会館で砂蒸しにトライしてみることにしたvv

砂が思ったより大粒でずっしり重い。けど、身体中が優しくプレスされているようでとっても心地よい。夜間なので半屋内でしたのだが、それでも波の音が聞こえてきて、思わず寝てしまいそうになるほど気持よかった♪♪ そう…熱くなるまでは……(笑)

最初はこんなもんか〜ってな温度だが、そのうちチクチク熱くなってきて、ジクジク汗が出てくる。

「熱かったら身体動かして砂を動かしてね」って言われたので、アタシは時折、手足の砂を落として外気に当ててたんだが「動いたら負けかと思って」と、意味不明な負けず嫌い精神を発揮した友人は、微動だにせず熱さに耐え、お尻に「低温やけど」を負う始末。アホかキミは!!! (≧▽≦)//

というように、案外キケンな砂蒸し(笑)
それでも想像以上に気持よかったので、これもまた指宿来たら絶対トライすべき!! と思った(^^ゞ







これもステキな限定公開ムービーがあるのでどうぞ♪

これはさっきの塩田横の砂蒸し場ですね。ひゃ〜!!! なんかこの光景、日本じゃないみたい!ブクブクもモクモクもハンパないし、やっぱこっちの砂蒸しに入りたかったな〜(>_<)//チッ
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by giova21 | 2016-02-09 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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今宵の宿は、温泉好きとしては外せない指宿である!!!

300円ほどで入れる情緒たっぷりの共同湯も星の数ほどあり、体力の続く限り入ろう!って思ってたんだが、またまた途中で誘惑に負け、、、、




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が〜!!!!!!

なんですのん?! この荷物?! ( ✧Д✧)///
まだ鹿児島着いて半日っすよ?

ちなみにこのほとんどは「お連れサマ」のモノ。
本人いはく ビョ〜キや!! と言うちょりましたが、多分自分自身でも何をどれだけ買ったか把握できてないと思う。確かにビョ〜キやわ(笑)

いつの間にかシートの下に転がっちゃったブツも多々あり、一体これ、最後、ど〜やって収集つけるンだろ?!




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だってね、ほら、軽借りたもんだから後はいっぱいなんです。

なぜか「長崎ナンバー」だったけど、多分新車?オソロシクキレイで、オソロシク燃費が良かった ←アタシの走り方もよかったのだろう(笑)

旅行中、約450キロほど走ったんだが、多分ギリ、給油ナシで最後まで走り切れたと思う。全然減らないからメーター壊れてるのかと思ったほど(^^ゞ NISSAN デイズ やるな〜〜!!!

ただ1つ、欠点?!が。。。

法定制限速度を超過すると「速度オーバーです」って「いちいち」アナウンスするの、ナビが。でもってエンジン切ると「今回はエコ発進がよくできました」って「いちいち」採点するの、ナビが。。。。。

う、うっせ〜〜や〜い!!!!
エコ発進ってなんやねん?!
だいたい制限速度守って走ってたら、後に迷惑じゃ〜!!ちゅう〜の!!

これはクルマじゃなくナビの問題で、最初はエラク賢いな〜って感心してたけど、終いに、ほっといてンかぁ〜!!! って桜島に向かって叫びそうになった( ✧Д✧)// 前回の走りに対して比較データまで出るんだよ?

そのうち AI〜人口知能が、当たり前のように身の回りに溢れるだろうが、機械に支配されるのはあまり気持のよいモノではないと実感した。特にアタシのような人間は(笑)

あれれ…長くなったので、指宿編は次回に…
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by giova21 | 2016-02-08 23:40 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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腹ごなしに物産館を物色し(韓国・中国観光客がいっぱい!) 先ほど展望台から臨んだ鹿児島市内へと向かう。フェリーで。

ぎゃ〜〜〜!!!!

アタシってば運転歴長いけど、異国の地もブイブイ走ってきたけど、クルマでフェリー乗り込むのって初めて!!!! どっからどうやって乗ったらイイの(@▽@)?? クルクル迷ってしもた →土産物屋さんで聞いてきた(笑)




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うへえ〜!あんな大きい船に乗るんだ?!大丈夫かな…(TOT)//

→ そこら中に誘導員がいて無事乗船!!!




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密かに下船時はどうするんだろう?とも思ってたウブなアタシ。そっか〜船の両方に出入口があって、進行方向に向かって出るんだな。

ホッ…(//∇//)




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乗ってしまえばこっちのモノ!!(笑)
さっそく甲板にあがり、ああ〜向こうからフェリーが戻ってきたよ〜♪♪

とか…




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チェリ〜クィ〜ン♪って!!!

と、船名に突っ込んでみたり(余計なお世話だい!)




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対岸の窓1つまでもクッキリ見える望遠鏡で遊んでみたり…





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そして…

さようなら〜桜島!!!

ほぼ1周…いや、西側1/4は見てないから(温泉もあるし)またいつか来てみたい。いやホントに。




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そうそう。桜島のフェリー乗り場近くにローソンとファミリーマートがあるんだが、是非「目を凝らして」見てみてvv

そう…ローソンブルーが「茶色」になってるのvv

これは〈霧島錦江湾国立公園〉に指定されている桜島に出店する際の、景観に配慮した特別バージョンなのだ。確か京都市内も同じ扱いで、どっかで見たことあるはずなんだが、忘れてワイワイはしゃいでしまったよ(^^ゞ

もちろんファミマも同じ扱い。現地では「チャ(茶)ミマ」と呼ばれてるそうな(笑)




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対岸、鹿児島本港まで約15分。もっと乗ってたい!って思うくらいアッという間についてしまう。ちなみに、この短い乗船の間にかきこむうどんは、桜島フェリーの名物だ。

この港から、種子島や屋久島行きのフェリーも出ている。ここでまたオバカなアテクシ仰天!そっか〜これらの島も鹿児島県なんだ〜!! って。全部でいうと…こんなにたくさんあるんだよ〜!!!!! ( ✧Д✧)//

1番大きな島、奄美大島まで(船で) 約11時間!!! もかかるけど、海もキレイだし、これまたいつか行ってみたいな〜♪ と、妄想がドンドン膨らむのでありました(//∇//)

〈お役立ち関連サイト〉
*みんなの桜島

*かごんまナビ 桜島へGO!!

*桜島ガイドMAP (PDF)

*桜島フェリー
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by giova21 | 2016-02-05 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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本日2軒目の道の駅〈火の島めぐみ館〉 
日曜とあって桜島大根コンテストやってた〜♪♪

ちゃんと桜島大根見るのって初めて!こんなにデッカイとは思いもしなかった(@▽@)// ほらほら、左の人と比べてみて!!頭よりはるかに大きいしvv

この日の優勝大根サイズは、約18キロ、胴回り(これって大事なんだろうな(笑) 118センチもある。ギネスブックにも認定されてる「世界一大きい」大根なのだ〜!!!!!

そして…桜島にはもぅ1つギネス記録を誇るモノがある。




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ピンが後にいってしまったが…

見て見て〜!このキャワイイみかん♪♪

ゴルフボール大だろうか。
こちらもギネス認定「世界一小さい」桜島ミカン(通称小みかん) である。

同じ所で作ってるのに、方やとんでもなくデッカクて、方やチビッコ。自然のイタズラ?おもしろよね〜♪♪





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旬を過ぎていたのか、小ミカンは正直あんまし美味しくなかったけど、世界一に敬意を払って食べてみた「桜島大根尽くし膳」は美味しかったよ〜♪♪

さすがは鹿児島。炊き合わせの相方はブリじゃなく、豚です、豚!コレも美味しかったな〜。野菜天も甘くてホクホク。しっかり手作りの味が活きて、道の駅併設の食事処としては、満足度共にかなり高し! この前に買い食いしてたから、お腹い〜〜〜っぱい!!!!になったよぅ。




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こちらは友人が召し上がった今月限定品「だんご汁定食」
もちろんこっちにも桜島大根が使われてマスvv

塩やドレッシングといった調味料に、先ほどの小ミカンがふんだんに利用されており、爽やかな香りが食欲を誘います。

他に「小みかんうどん」などもあり、地物を使ったオリジナルメニューも豊富な「おふくろの味 旬」 近くにそれほど飲食店もないので、ランチするのに最適だと思いマス。隣接の物産館もお土産いっぱいだし (外国人観光客もいっぱい!(笑) あわせて是非どうぞ〜vv
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by giova21 | 2016-02-04 23:41 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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事前に調べてみて狂喜乱舞!! 鹿児島って「道の駅」がオっソロシクたくさんあるのだ( ✧Д✧)// 空港から約1時間で、最初の「網」〈道の駅たるみず〉にすんなり引っかかるアタシたち…(笑)

いやぁ〜ココはよかった!!!
見てよ、この足湯。もちろん温泉♪
しかも桜島見ながら。ヒエ〜なんちゅう贅沢(//∇//)

大阪から今朝着いたって聞くと、手作りさつま揚げ屋のおばさん、ゴボ天をオマケしてくれ、それかじりながらパシャパシャしてたらもぅ〜極楽じゃあ〜〜♪♪ チクソ〜ビール飲みたい飲みたい!!!

旅行中、幾つもの道の駅に行ったが、手作りの菓子や総菜、物販の充実度NO1.だったと思う。だから帰りにもぅ1度寄っちゃった(^^ゞ

でね、ココで早速珍しい郷土菓子に出会った!! いわゆる蒸しパンみたいなヤツをこちらでは〈ふくれ菓子〉って言うらしく、よもぎと、鹿児島といえばご存じかるかんの2色“ふくれ”が、と〜〜っても美味しかったの!

ほんのり甘く、もてぃもてぃした食感が病みつきになりそうvv 種類もこんなに多い。ぶっちゃけそれほど珍しい味ではないが、素朴な味わいでおススメであるvv

以降、道の駅に限らずどの店にいっても“ふくれ”があり、そのネーミングにキュンキュンしてしまったのであった。




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さてさて、買い物が長い友人の尻を叩きながら桜島へ向かうとしようvv

遠くからでも橋が見えてたので、ああ〜あれ渡って桜島に入るんだな〜、要は下が海でその上の橋を渡って入る…って感じで。したら、あれま!島とこっち(本土)ってもぅ〜地続きなんだ!いつの間にかちゃっかり桜島に入っててビックリしちゃった!

なんでも以前は「島」だったのに、噴火でくっついちゃったんだって。すそ野には道路が1周クルリと続いており、それを反時計回りに走ってみることにする。




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先ず寄ってみたのが〈黒神埋没鳥居〉

鳥居の上っちょがチョロン♪って出てるのわかります?
この下約2mが、1914年の大噴火で1日で埋まっちゃったそうだ。

という噴火の凄まじさを語る鳥居がある一方、隣には、なんともナチュラルに小学校がある。

さっき地続きですんなり桜島に入ってきたけど、桜島本島に、約4600人もの人が住居を構え住んでいる。人口が多い島の北部となると、まんま「町」が形成され、この地がモクモク噴煙あげてる活火山とは思いもしない。

例えば2011年なんて、爆発を伴う噴火が996回!(観測史上最多)もあったんだよ?!そんな所に住んでるんだから(何度も書くが) スゴイよね (@▽@)// そら、ちょっとした噴火が「雨と同じ」と感じるワケだわ。




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こ〜やって見ると、島なのか山なのかわかんなくなるが(笑) 活火山のすそ野を1周できるというのは、なかなか興味深いルートでもあるのだろう。 本気チャリンコライダーもチラホラいたし(自転車だと約4時間弱で1周できるようだ)、クルマで走っていても頂上の姿がコロコロ変わっていて面白い。

溶岩の成れの果て…らしい真っ黒な岩もそここに見かけたし、心なしか道路が薄汚れて見えるのは、火山灰のせいかもしれない。




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そして…ハイ!

ここが桜島において人が入れる最高地点〈湯之平展望所〉デスvv




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自然の驚異と美。
荒々しい山肌を見せる「北岳」にズームイン!!

初めて知ったんだが、桜島って「北岳」と「南岳」2つが合体した複合火山なんだって!!! ふへえ〜現地で知る事ってホントたっくさんあるな(^^ゞ




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ちょっとした資料展示と展望台が設けられており、対岸に広がる鹿児島市内が一望できる。その距離わずか4キロほど。

まぢな大噴火が起これば、鹿児島市内まで、よゆ〜で噴火物が飛んでいくんじゃないだろうか。と、ついつい余計な心配をしてしまうのは県外者ゆえのこと。

こちらのすそ野は緑が広がっており、肥沃な大地は農作物を豊かに実らせ、温泉もそこら中で沸いている。これは火山がもたらすめぐみの1つだ。

あくまで火山を見る!というラフな気持で桜島に臨んだけど、この特異な環境の良い所も悪い所も全部ひっくるめて、人と自然(火山) が上手に共存してるんだな〜と、なんていうかとても感銘を受けましたvv

ちなみに…現在は桜島よりずっと大人しいが、同じく活火山で、同じく至近距離に大都市があるヴェスヴィオ山を有するナポリ市と鹿児島市は、姉妹都市関係を結んでいる。



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どちらも湾をはさみ火山があり、都市部に近い。
地形的にもとってもよく似ているのだ。

都市人口的にはナポリの方が多いけど(100万人。対して鹿児島は60万人) どっちの火山も、ほどほどに活動して欲しいな。



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by giova21 | 2016-02-03 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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