<   2015年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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ダイナソーエリアで我々を迎えてくれるのは、みんな大好きT. rex

こんな「玉座」に鎮座してるのにはワケがあって、このティラ子、姿カタチはもちろん、そらぁあ〜リアルに動いて吠えるのだvv



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チロチロ動く「落ち目」とあうとマヂ怖いし、手羽先みたいな小さな手がピクピク動くのも不気味。。。大のオトナも口開けて見入るほどで、泣き出す子どももいたくらいだ(笑) かわいちょに…怖い夢見ンといてな(TOT)//

サイトはショボイが(失礼!) この恐竜ロボットを手がけてる株式会社ココロは、世界中の著名な博物館や科学館にロボットテクノロジーを提供してる知る人ぞ知る会社。ここまでビビらせたら、ある意味本望だろう(ノ-_-)ノ




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ロボットは3/4の大きさだそうで、こっちは実物大のT. rexの頭部。

も〜アンタってば、骨になってもコワイわ!!!




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広々とした展示室の中には、全部で42体もの「全身骨格」(もちろん原寸大)があり、スゲ〜迫力デス!

それぞれ特徴もあるし、観察するのは心底楽しいんだけど、数が多すぎて、その全てを同じ熱意で見てると、間違いなく脳ミソがパンクする。音声ガイドに従って見てたら、3日あっても足りないよ、きっと。

しかもこの部屋「柱がない」から、どこからでも見渡せる事ができるという優れものなのだvv





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リカちゃん人形は持ってなかったけど、ゴム製のトリケラトプスは持ってたという、アタシが恐竜の中でいっちばん好きなトリケラトプス。やっぱ今でも好っきやわ〜!!!

これ、ナイスアイデア!って思ったのは、傍らにスケールモデルが一緒に展示されていること。骨だけじゃ全体像がわかンないけど、こぅやって一緒に見ると比較できるし楽しさも倍増vv

先の「柱ありません」とかライティングの妙とか、展示物を最大限に魅せるための工夫があれこれ凝らされていることに感心しきりである。子どもも多いから説明も丁寧でわかりやすいし、ホントよくできた博物館だと思うよvv






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館内で1番巨大な恐竜はコレ。全長20mもあるオメイサウルス

長いよっ!首!バランスとるためにシッポも長いから、なんていうか巨大やじろべえって感じ(笑) こんな生き物が実際いたんだね〜!

映画ジュラシックパークにも出てきたアメリカ・ユタ州は恐竜の宝庫として知られているが、この子が発掘された中国・四川省もまた化石群地帯として有名なんだってvv

この子もある所が「動く」んだが、えええ〜〜!!そこですかぃ?!ってなくらいビミョ〜な場所なので、是非現地で確かめてみてくださいvv



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日本も…というか福井も負けてないよ!我が国で初めて肉食恐竜の全身骨格が発掘復元されたフクイラプトル。日本で唯一ココでしか見れないのに、サイドの通路にひっそりいるから、お見逃しなく!!

ちなみに…学名の「ラプトル」は、ラテン語で「略奪者・強奪者」って意味らしい。うわ〜!なんかわかるわかる!!ジェラシックパークに出てきた恐竜の中で1番怖かったのは、小賢しくて凶暴なラプトルだったもん。



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動かないけど十分コワイ!!! まんまエイリアンやがな!
その手の仕事に携わる人は絶対ココに来るべきだな。

牛の頭骨を好んで描いたオキーフに、スケルトン好きなティム・バートンもきっと喜ぶはずvv




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こちらは肉付けされてアクション付きのフクイラプトル。

ガクガク結構激しく動くけど、ボク…怖くないもん!!と、微動だにせずにらめっこする男の子がカワイイ。いや…ホントはビビってるのかも。。。

ココはれっきとした「博物館」だが、子どもの目からしたら「おばけ屋敷」と紙一重かもしれない(笑)




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というのが1階で、でもでもまだまだまだまだ見る場所がある。
モノクロな骨の世界から一気に極彩色の世界へ。

オヤヂなアタシも、思わず「乙女の祈り」になるほど美しい鉱物が並んでいた「地球の科学ゾーン」には、こんな不思議な石も。



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「浮き出て見える」テレビ石に「二重に見える」方解石

オモシロイなぁあ〜〜♪♪




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「生命の歴史ゾーン」には、恐竜に比べたら…だが、マンモスなど、わりと近年の骨格標本が並んでいる。だからちょいと気を緩めて見てて、フッと振り返った時にコヤツと目があった時は思わず声あげるとこだった(TOT)//

大きさが伝わりにくいが、軽自動車くらいビッグサイズ!! まさにガメラ〜〜!!!!な、アーケロン ←名前はカッコいい♪

あっ!キレイで「コワイ写真」があった。コレねvv

ひゃあ〜「目があう」(笑)
そうそう、歯車みたいなサボテンみたいな骨があるの。フシギ〜!変〜!




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キリがないので(笑) 最後はこちらで締めよう。
恐竜の歴史を語る上ではずせない始祖鳥

あれほど大きかった恐竜が、進化や退化を経て、こんなになっちゃったんだね〜。学術的には正しくない(らしい)が、子どもの頃「鳥のご先祖は恐竜」って知った時には、心底ビックリしたものだ (@o@)

しかも今、いろ〜〜んな恐竜見てきたところだから、生命の神秘、フシギをまざまざと感じてしまう。そして、現在の最終終進化系が、我々「ヒト」なんだね。これまたしみじみ…だわ…(>_<)//




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三脚とフラッシュはNGだが、館内は写真撮りホ〜ダイ!それもまた太っ腹、気が利いてる。たとえ「世界のイケメン展」であっても、こんなに写真撮らへんわ〜ってくらい撮った(笑) それくらい恐竜たちは美しかった♪♪

いやぁああ〜〜〜楽しかった!!感動した!!勉強になった!!
これをあと100万回言ってもいいくらい素晴らしい博物館である。
オトナも子どもも、一度は行くべし!絶対後悔させないっ!!!からvv

体力知力の限界で3時間で出てきたけど、見逃した所が山のようにあるし、1日中いても楽しい…ってかいたいわ〜(笑)

それに屋外の〈かつやまディノパーク〉も行ってないし〈発掘体験〉もやってみたい。残念ながら屋外モノは冬期休業してるので (なんせ勝山は大雪が降る!) 再開されるのは3月以降になるけど、春になったら山菜狩りとあわせてまた是非再訪したいと思います。
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by giova21 | 2015-11-30 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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「いつか」行くで行くで行くでぇ〜〜!!ととハナ息だけ荒かった〈恐竜博物館〉によぅやく行ってきましたぁあ〜(≧▽≦)//

って、今日「も」雨だったんだよね〜いよいよ雨オンナ(TOT)?? …ということもあったのだが、実は月1度の「無料観覧DAY♪」だったのだ(^^ゞ

アタシの知る限り、月に1度とはいえ完全無料で開放してる美術館・博物館なんて知らないから、スバらしい試みだと思う!!




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とはいえ、普段の料金がバカ高いワケではない。
たったの…720円である。

コレは、これからとうとうと述べるこの博物館の素晴らしさに比べたら、ホントに「たったの」と思えるお値段で、ありがたくって、信じがたくて南無南無しそうなほど(TOT)//

申し訳ないから、次回は絶対ちゃんと払って来よう!って心底思った(笑)




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SWの時の大渋滞を目の当たりにしたので、スイスイ上がってこれてひと安心!それでも、大型バスから乗用車まで駐車場はいっぱい。

でもでもイイんです。入っちまえばこっちのモンです。

入口前の巨大モニュメントだけでワクワク感一気に倍増だ〜〜!!
既にデカすぎるから、これ。



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うぉおお〜〜♪♪中に入ってまた感嘆!

地下のメインホールに向かうアプローチがとってもステキ♪♪
ミュージアムとしてもたいへん美しく機能的でありますvv




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ゆるゆると降りていくエスカレーターに乗りながら上を見上げると、巨大ドームな天窓が。

まるで恐竜の卵みたいだね♪

これから数千万年の時を遡って恐竜の世界に行くんだよ〜って気持が高ぶる。設計、黒川紀章。さすがであります。




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と言いながら、まず最初に「捕まって」しまったのはメインホールではなく「新作」が並ぶ特別展示室(笑) しかし、こっから既に、アテクシの脳内は「スゲ〜スゲ〜!」が山びこのように響き渡って大変でありました。

だってリアルなんだもん!(当たり前!)

デカイんだもん!(当たり前!)

わかる限り恐竜の名前も記しておこう。コレは(↑)

*アロサウルス・フラギリス




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背びれ?背板?っていうのかな?あんな所にも薄焼き煎餅みたいな「骨」があるんだね〜!と、いちいち感心してしまったのは、「ムジョシ」って〜〜!!と、思わず二度見しちゃったステゴサウルス種のヘスペロサウルス・ムジョシ。

恐竜の名前ってヘンテコで難しいのに、子どもはサッサカ覚えてスラスラ言えたりする。あれってある意味「特殊能力」だよな…。

初見だったこの部屋でまたまた唸ってしまったのは、ライティングがすごく上手!!ってこと。

これは館内全てに言えることだが、全体的に照明は暗い。その分、恐竜一体一体にカ〜ッ!!! っと当たったライトが、それはそれは素晴らしいシルエットを生み出す。

だいだい「骨」って「色」がないから、明るくすると白っぺたになって飛んじゃうんだと思う。光と影、陰影で見せた方がずっとキレイだ。実際アタシは何度も思ったものだ。骨ってキレイだな〜って。




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ね、ね、ね!! バックに映ったシルエットがキレイでしょ?!

ハモな骨切りしないと食べれないな!ってくらい骨が多いシファクティヌス

まるで前衛アートみたい!グロいけどステキ!
部屋に飾ってもいい♪とさえ思った(^^ゞ




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この1室から全力で楽しんでしまったが、生きた化石、カブトガニの通路を通って、メインホールに向かおう。

甲といえばカブトなんだけど、時節柄、ダース・ベイダーのマスクに見えてしまう(^^ゞ 写真からはわかりにくいが、カブトガニが「這った跡」が「くの字」で残っている珍しいモノでもある。

まだまだつづく…
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by giova21 | 2015-11-27 23:06 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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三国行く時の最寄り駅はJR芦原温泉駅になる。

が、あわらの温泉街に直で行きたい人はえち鉄「あわら湯のまち駅」で降りる方が便利である(旅人のためにJR芦原温泉駅から送迎バスが出てマス)

今回、永平寺から帰ってくるバスの関係で、もしかして、こっちエリアに来たのはじめて?という事実!灯台もと暗しとはこぅゆう事言うんだな(笑)

やった〜!じゃあ〜新しくできた足湯に行ってみるべvv

芦原にかけて「芦湯〜あし湯」とはシャレたネーミング♪♪ とってもキレイで広い!テーブル付きの場所では親子連れが「足湯」しながらiPad見てるし!思わずそんなんアリ?!って思ってしまったわ(笑)

それと…ヴェールをかぶったムスリムの若い女性がいて、これまたビックリ!恐る恐る足を伸ばしてのたで、オウケイオウケイ大丈夫!でもトゥウ〜ホット!だよvv って。

実はこの翌日、例のパリのテロがあり、彼女どうしてるんだろう?って心配になったのだが。。。。




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足湯の後はちゃんとした温泉に入り、湯上がりビール飲みながらお迎えを待つ。夜灯りに浮かび上がる駅はなかなかステキでございましたvv

えち鉄って、2車両単線で、なかなかカワイイんだよvv
風情のある古い駅舎も残ってるし。




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ちなみにこちらは我らが三国の「みくにみなと駅」

終着駅だからか、結構立派デス。





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あ!あんな所に変わった橋があるよ♪♪

なんでも三国の母が子どもの頃からあるそうな。
そら、一度歩いてみないとね。

この辺りもいつもクルマでススイ〜と通り過ぎてしまうから、じっくり見たことなくて、目新しい発見がいろいろあった。じゃあ〜なぜ今?それは駅前にクルマ停めて…




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三国港の「カニまつり」を見に来たのだ〜♪♪

(当たり前だが) カニカニカニだらけ〜!!(≧▽≦)//
こらぁ〜豪勢な眺めだなvv



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黄色いタグは皇室献上ブランドカニの証!

今年から更にグレードアップした「極」というカテゴリもできたそうだ。

こんな事言うと殴られそうだが、三国で度々美味しいカニをいただいてきたので、そないにカニに執着がない(^^ゞ もちろん好きだけど。

個人的には年明けに出る「水カニ」が1番お気に入り♪ 
都市部には出ない地元の幸だし、すばらしく甘くて瑞々しい。
何より剥くのがチョ〜〜楽チン!!! これ、結構大事(笑)




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いっぱい屋台も出てるので、カニ雑炊をばいただいて帰ります♪

惜しむらくは、タッチの差で抽選会が終わってたこと。。。。

最近クジ運のいいアテクシの「黄金の右手」で引けば、一等の特大越前カニが当たったかもしれない。うん(^^ゞ
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by giova21 | 2015-11-25 23:34 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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カニ祭りがあるよ♪♪とお声をいただいたので、再び行って来ました!
第2の故郷〈三国〉 今年はよく行ってるな…(^^ゞ

但し今回はその前にちょっと寄り道。
紅葉が見れるかな?!と、久しぶりに〈永平寺〉に行ってみた。

福井で降りて (初めて降りた!!) 永平寺ライナーで約30分!
こりゃあ〜早いし便利だね。

そのうちいつか、北陸新幹線が福井まで延長される日が来ると思うけど、金沢から福井まで特急で約50分。新幹線だと10分くらい?アクセスは悪くないので福井にも足を延ばしてね〜♪ (byエセ福井親善大使)




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ちょっとしたビルほどの高さの杉木立は、樹齢700年とも言われている。

ってか、紅葉してないね、まだ早いのかな。
それでも天下の永平寺。外国人も含め、大勢の観光客が来ている。

良くも悪くもアジア人が席巻してて、まるで日本じゃないような様相を呈している大阪に比べると、欧米人が多いのが印象的だ。

だからといって「彼ら」が少ないワケじゃないんだけど、一応、お寺だし、ちょっとは礼儀作法に気をつけてるのかもしれない(笑)

ま、我々も静かに、清らかに、見学させてもらいまひょ。




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思わず若冲の天井画見たかったなぁ〜って思ったが、
実際見るのは首も疲れるし、難儀なことでっせ〜とも思った(^^ゞ




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三脚はNGだけど、でっかいカメラを手にした人もいっぱい!

アングル決めて、絞りを決めて…って時間かかるのもわかるが、
早くどいて欲しいな…… と、後の人全員思ってる……はず……





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永平寺名物(?!) 長い長い階段を、
足音もたてず、スタスタスタタ〜と僧たちが上がっていく。
(音をたてる行為は厳しく禁止されている)

今から法堂(はっとう) で法要が行われるようだ。




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この法堂、広さ380畳!!! もある永平寺の大事を行う心臓部。
こうした法要もあれば、禅寺としてのお勤めも欠かせない中、日々、観光客がワラワラ押し寄せてくるンだから、冷静に考えると大変だと思う…。

法要中に観光客がヘタしないよう、案内と監視?! を兼ね、修行僧が身じろぎもせず立っていた。こうゆうお役目はきっと若い人が担当するのだろう。

あまりに大きすぎ、あまりにフォトジェニックだから、ついつい気が緩んでしまうけど、テーマパークじゃないんだから、神聖な場所であることを忘れず、謙虚な気持で見学しないとね。




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と、言いながら「気が緩む瞬間」

あ、シャッターチャンス!!!  あ、アカンや〜〜ん!!! スイマセン…

で、でもね、お肌ピカピカ、汚れなき雲水たちって、ついついカメラ向けたくなるのよ(^^ゞ

ますます……アカンや〜ん!!!!! ٩(๑`^´๑)۶


ハイ…ホントにスイマセン……




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こ、これならいいかな?! (大違!!)

足の指が剥きだしだし、これから死ぬほど冷たいことだろう。

数メートル単位の雪が降り積もり、その気温、平気で零度を下回る。
寒さとの戦いも修業の1つになるのだ。




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久しぶりに来た永平寺。
人は多かったけど、やっぱイイ所です。
これからも10年に1回は来よう!(それくらい久しぶりだったのだ)




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先日の堺といい、この日もシトシト寒い雨が降って、
なんかアタシ、最近「雨オンナ」になっちゃった??(>_<)// ヤダ〜!!!

でも大丈夫! (行きも) 帰りも、バスに揺られながらカップ酒飲んで温まったから(笑) さ、三国…もとい、芦原温泉まで戻りましょ。

こちらに来た時は、三国な両親の車を借りてプイプイスイスイと出かけるもんだから、こぅやってバスを駆使して動く…って、もしかして初めて!かもしれない。

よく通り、県外人ながら見慣れた道をバスから眺めるのは、なんかとっても新鮮な気分で、まるで福井じゃない、どっかに旅行に来たみたいでありました(^^ゞ
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by giova21 | 2015-11-13 20:24 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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去年行った大阪刑務所@矯正展があまりに楽しかったので、今年も行ってきた〜♪♪ な、なんと今年は「アノ」五代サマが1日所長に!!! って、コレは残念ながら日があわなかったンだが、写真だけでも撮っておこう(笑)

せっかくだからお姿を見たかったけど、スンゲ〜人!!!だったみたい。さすが五代サマ♪ そのうち「あさが来た!」についても「熱く」語らきゃ(^^ゞ



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今回のメンツはみんな初心者じゃないので、前回疎かだった買い物重視で回りましょう♪

今は廃止?! されちゃったみたいだけど「監獄」ってか、刑務所マークはこんなだったんだって♪金網?独房?言われてみればなんとなくイメージ沸くよねvv コレはアタシがお買い上げ〜

ベルトにバックに靴にモロモロ…と、他の友人たちは買いに買ってたけど(笑) 確かに質はイイし、オマケに安い。これぞ!というモノが見つかればとってもラッキ〜だと思う。




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今日はあいにくの雨。

知らないようで知ってるかも…と、ビミョ〜な立ち位置のキャラたち。雨宿り場所から動けず淋しそう。あ〜でもキミ、お顔が「SOS」になってるのは初めて見たよ。なにそれ、非常ボタン? なんでも「キャラ」にしちゃうご時世なんだなぁ〜。。。

ってか、目玉ともいえるクマもんはどこ行ったんでぃ?!




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そうそう、今回はこんなのがあったよ♪ その名も「護送バス見学」

内部は撮影禁止だが、トイレもついてるし、思ったより全然フツ〜の車内だった。それでも窓が防弾ガラスとか、見えないとこが特別仕様になってるのかもしれない。一瞬だけ護送され開放されてきました(^^ゞ

お約束の刑務所100円パンも買って (去年は1つはフルーツピールが入ってたのに、今回は2つとも素パンだった〜(TOT)// ちびっとガッカリしながら、前回大好評!だった堺@サイクリングするぞ〜!の予定だったんだけど…

雨止まないねぇ〜どぅしよう?!

すごく悩んだが、ひどくなってきたら乗り捨てすっか!と、思い切って借りることに。返却場所がたくさんある〈さかいコミュニティサイクル〉って、ホント便利ですvv




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先ずは王道コース〈深清〉の穴子寿司と〈かん袋〉のくるみ餅で小腹を満たし、今春オープンした〈さかい利晶の杜〉へ。

利休と与謝野晶子をフィーチャーした施設は、街にとってもご自慢の施設なんだろう。なんでも聞いて〜!と人待ち顔のボランティアスタッフが山のようにいて、なぜだか (って言ったら失礼だな(^^ゞ 観光客もい〜っぱい!

キレイな施設に場違いなほど濡れそぼってたので、コソコソ退散したけど、服が「乾いてる」時に、改めて再訪してみたいと思う。




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そう…結局、雨は全然止まず、小雨といえど(いや…時々傘さすほど降った!) その中をずっと走ってたもんだから、もぅ〜身体中、湿度380%!! 状態。

自転車の袋付き前カゴに「水たまり」ができてたもんね(笑) よく誰も風邪ひかなったもんだと思うよ(^^ゞ

だから風情ある〈つぼ市製茶〉で試飲させてもらったお茶の美味しかったことよ〜。あったまった〜♪♪ こちらも感じのよい店だったので「乾いてる」時にまた来てみたいわ(笑)

古い町屋や鉄砲鍛冶屋敷跡、著名な寺社仏閣が遺ってる、いわば堺観光の鉄板エリアなのに、実はこっち側〜西側に足を伸ばすのははぢめて!

雨じゃなきゃ、もっといろいろ回りたかったンだけど、ここ〈山口家住宅〉に来れただけでも大満足!



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こんな立派な土間があるお屋敷、初めて!ってくらい広い!それはカメラひいても映らないほど。

天井も口あけるほど高くて、外見から想像できないほど、とにかくデカイ!立派! 商人の街として発展した堺だけど、その中でも抜きんでた豪商だったんだろうな。




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きゃ〜♪♪ 正吉さんか雁助さんが座ってそうな番台も!




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内部も広く、縁側なんて幅が優に1m越すほど。
デッキチェアもよゆ〜で置けるに違いない。

なんでも江戸時代にはこぅ言われてたそうだ。

「京の着倒れ 大坂の食い倒れ」そして「堺の建て倒れ」と。

「建て倒れ」って、初めて耳にしたけど、エライ例えでんなぁ〜(笑)がしかし、一見の価値ある立派なお屋敷デスvv 今なら「あさきた」の世界観に浸れることうけあいデス(^^ゞ



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最終的に自転車は〈堺伝統産業会館〉で返却することにした。

こちらも大変キレイな施設で、銘菓揃いの堺の和菓子や工芸品、土産物などいろ〜んなモノが揃っており、〆に覗くにはとってもイイ所だと思う。

でもって、2階にある〈堺刃物ミュージアム〉も忘れず絶対!見てほしい。

ぐわ〜!!! 包丁 (刃物) ってこんなに種類があるんだ〜!とか、ぎょへ〜!!! コレ40万だって?! とか、身近にあるけど実はよく知らない刃物の深淵な世界に驚くはず!!(大げさだけどホント(笑)

実際、外国人もいたけど、今、大挙して日本にやって来てる外国人観光客にも和包丁は大人気!素材によって刃物を代えながら調理する和食って、やっぱ繊細なんだな〜って改めて思ったよ。

雨に降られたが、堺の新エリアも開拓できて大満足♪♪

特に初レンタサイクルに大喜び。雨にもマケズ、傘もささず (さし走りできなかった人(笑) 走破したチャイニーズマスタ〜には「たいへんよくがんばりました賞」をおくりたいvv

いやいや…エエ歳したオバハンたちみんな、雨の中をよく走ったと思う。フツ〜なら天井ある所でケーキでお茶してると思うし(笑) 無謀なサイクリングにつきあってくれてありがとう〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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ってことで、ご褒美は肉ぅう〜〜!!

精肉店で買ったお肉を併設のBBQコーナーで食べれる〈肉のオカヤマ〉

ショーケース前でどれにしよう?と迷いつつ、好きな部位を好きなだけ買ってすぐ焼いて食べれる…って…なんか…スゴク楽しい〜!!!

サーバーな生ビールもあるが、自販機で缶ビール買えるシステムもお茶目だし、お茶やBBQは無料と、すンごく良心的!! あびこ値段ってこともあり、お肉も安かったと思う。4人で1.2キロくらい食べたけど、焼肉店ならこの値段ではまず済まないだろう。

写真は〆に食べた和牛リブロース♪ 予算にあわせて切ってくれるので、ド〜ンといってみたのだ(^^ゞ 美味しかったのはもちろんだけど、テンションあがるよね、コレ (≧▽≦)//

予約NG、混んでたら1時間と、ちょっと不便はあるが、店員さんもすこぶる感じがよく、肉好きを連れてまた行ってみたいと思う。
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by giova21 | 2015-11-08 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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コレ見たら、あらゆる場所がどんだけウネってるかわかるでしょうか?(笑)

アート作品ですから、安全に配慮した…なんて気は全くない。オトナでもアッ!オッ!とけつまずく。ヨロコビ勇んで勝手に走り回るであろうお子サマは、メットかぶってた方がいいかもしれません。




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この通路を辿っていくと、どんどん壁が高くなり、狭くなり、
あれれ、そのうちトンネルに突入〜!

この右手、落ち込むように広がっているのが、〈養老天命反転〉のいっちばんのキモである楕円形フィールドである。ちょうどよい写真があったのでwikiからお借りしました(^^ゞ

ね、ね、スゴイでしょ〜このすり鉢型。

後の山々が借景になっていて(ナイス!) これまたビミョ〜に遠近感が狂う。ってか、このスケール、ハンパない(≧▽≦)//




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で、後の城壁みたいな壁ン中を、クイクイ進んでいくワケなんだが、ゴールはというと赤丸な先っちょ部分になり、なんと行き止まりなんだな、これが…。ええ〜〜また戻るの?って「裏切りの街角!」だったわ (TOT)//

この日は大丈夫だったけど、チョ〜狭い所もあるから、前から人が来たら大変なことになるんじゃないかな(^^ゞ

思うに、全体を見渡す展望台になってるんだと思う。

が、汗ばむ陽気の中、坂あり階段あり…の狭い通路をヘイコラ上ってきたもんだから、息も絶え絶え、カメラ向けることさえ忘れてたわ(笑)





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屋外にもいろんなオブジェがあります。

今さら言うまでもないけど…おわかりですね?ハイ、もちろん傾いてマス。座ろうにもズリ落ちちゃいマス。

このすり鉢フィールド。高低差が25mもある上に急勾配。それこそ全身運動で移動しなきゃならない。知覚再構築どころか、筋肉再構築!って感じ(笑)

実際、転んでケガする人も少なくない。そのため、フィールドを見渡す所に「監視員さん」が立っている。作品を監視する係員はフツ〜にいるが、来客者がケガしないように見守る係員がいるアート施設って、日本にココだけだろう(笑)




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紫綬褒章も受章、岡本太郎に可愛がられ、三島由紀夫とガチのケンカもし、NYでボブ・ディランと暮らし、宮崎駿も傾倒していた荒川修作。かなりブッ飛んだアーティストだったようで、ケガ人が多い事が問題になると、どこ吹く風とばかりに、こぅ言い放ったそうだ。

「案外少ないな」

ワハハ!!!!  キミ、確信犯だったのね (≧▽≦)//

武勇伝を読めば読むほどオモシロイ。こんなゲ〜ジツ家がいたんだね〜vv





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中でも気に入ったのは、転んで足を折ったおばあさんが、見舞いに訪れた荒川氏に言ったことばだ。

いいんですよ、あそこにいたら童心に返っちゃって、
飛び石から飛べる気がしたの。和服を着てることも忘れて。

これってばスゴイよね!!!
極論だが、足の1本より、ココロが何十年も若返った事の方が大事だったのだ。嬉しかったのだ。

それを聞いた時、荒川はくすぐったそうに笑っただろう。きっと。

前頁で事前に使用法を読むといいかも…って書いたけど前言大撤回!パンフレットなんか見なくてイイ!転んでもイイ! いや、一度くらい転べ! 荒川の手の中で、思う存分遊ばれろ!自らの意志に赴くまま自由に楽しめ!

あれ?これってまんまアタシの行動だったわ (^^ゞ
→ 来れたのが嬉しくて、すっ飛んでいったから(笑)

* もちろん、ケガには十分お気を付けくださいまし。



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すり鉢劇場の中には9つのパビリオンと148の曲がりくねった回遊路、「2つの日本列島」が隠されているので、体力が続く限り探検・探索してみてくださいvv

恐らく日本一トリッキーで破天荒で危険な“テーマパーク”養老天命反転地。
すっごく楽しい所でしたぁああ〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و




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〈オマケ〉

養老にはクルマで来る人がほとんどだと思うが、名神養老IC降りてすぐの国道56号線は、別名「焼肉ロード」と言われているほど「肉の店」が多い。なんでも養老って、食肉加工会社が多いそうだ。

養老といえば岐阜。岐阜といえば飛騨牛!

道路沿いの〈養老ミート〉には、ジモティが大勢買いに来てたし、週末は店内で買った肉でBBQもできる。〈やきにく藤太〉は、開店前から並ぶ人気店だ。他にも焼肉店がい〜っぱいあった。

運動したしお肉食べる気満々だったんだが、時間が早くて開いてない…(TOT)// そんな傷心の我々を甘い蜜で救ってくれたのが〈みつばちの郷〉

「ハチミツ入り」のソフトクリームを買うと、店内で扱ってる10種類近くのハチミツを、好きなだけかけて食べれるのだ(≧▽≦)//キャ~!!! アカシヤ、蕎麦、栗、レモン、コーヒー、ゆずなど変わり種もい〜っぱい!もぅ〜ソフトクリーム足りへんや〜ん!!! (笑) いやいや美味しかった〜vv

売れ筋NO1.の「はちみつバター」はベラウマ〜なので、お土産にどうぞ!お店の人もたいへん親切、美味しく気持のよい店です。




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この店に何度か来てるご夫婦と話も弾み、近くのよか温泉を教えてもらうvv 山な公園の上にあるので、マイカーから送迎バスに乗り換えて向かう…という、ちょっとしたトリップ気分が味わえる〈南濃温泉〉

夜はかなり暗く、サイトにあるような絶景!とはいかなかったけど、汗かいた身体には気持よか湯でありあんした。この公園の麓には、足湯も楽しめる充実施設の〈道の駅 月見の里南濃〉もあるよ〜♪♪
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by giova21 | 2015-11-07 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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先日、奈義町現代美術館に行った時に気がついた。

そうだ!この美術館と同じ作者、荒川修作が翌年手がけた〈養老天命反転地〉って、それこそずっとずっと行きたいと思っていた所だったと。

サイトを見てもわかるように、ちょっくら変わった屋外アートで、完成当初、雑誌などでも頻繁に紹介されており、こりゃオモシロそうだ、行くっきゃないね!! って思ってたのに、スッテンテンに忘れていたのだ。

コレを逃したらまた忘れてしうわ〜(笑)と、早速行ってみることにしたvv




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合戦場となった関ヶ原のもうちょい東、養老の滝でも有名な、養老公園内にソレはある。

しかし、この園内のどこに「ソレ」が?!ってくらいのどかな風景(笑)



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が、入場料を払い、いよいよかな?ってな時に見えてきました!
異彩を放つ建物が。

ふむふむ。養老天命反転地の記念館なんだと。




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入ってビックリ!!!
アハハ!!キタキタキタ〜!!

下のデザインが天井にも反映されてる。
これぞ「お得意」の天地逆転手法。
そして、既に床が波打ってて、平らな所がない!

微妙な起伏と極彩色のカラーリングで、一気に作者の世界観に引きこまれる。まんま迷路な形状は、お子サマも大人サマも大喜び♪♪

ってことはだ…掴みはガッチリオっケ〜〜!!なんでありマスvv




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記念館というだけあって、デッサンなども展示されており、時にはギャラリーにもなるみたい。秘密の小部屋もあるので、探検しながら探してみてvv




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反対側からも見てみよう。

光の入り具合で色も変わって見えるけど、全部で24色使われてるそうだ。
個人的には使わない色彩群だけど、不思議と目にやさしく目に映る。

天井がある、いわゆる「屋内」展示はココだけ。
あとは、ヤッホ〜♪と外に飛び出そうvv




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外に出てすぐお目見えするのは、今にも崩れそうな岩山。
水を求めて這い上がる虫を人間になぞらえたという「作品名:昆虫山脈」

だからほら、頂上にポンプがあるんだけど、上りも下りも足元要注意!ってなくらいガチな岩山である。

己の「装備」に自信がない人は、受付で運動靴を借りる事ができる。な、なんと「ヘルメット」まであるんだからこらスゴイ(笑) 追々記していくが、巨大アスレチックってくらい「体力勝負」なのだ。いや、マヂで。




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お次は「作品名:極限で似るものの家」

屋根は岐阜県のカタチをしており、全体のメインパビリオンになっている。

こぅゆうアート作品によくあるように、名前の意味がよくわかんないが(笑) 内部は24色記念館と同じような「迷路」になっている。




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同じ迷路といっても、こっちはかなり狭く入り組んでいる。

ココにもお約束がちゃっかり活かされており、

その1. まっすぐ立てない
その2. 天井に地上と同じモノが存在する

のだ。





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でもって、あちこちに謎のオブジェがあり、壁にめり込んでいる。





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出口はたくさんあるので迷う心配はないが、足元も壁も天井も、あらゆる所が意図的にゆがんでるので、三半規管が敏感な人は平行感覚が狂っちゃうかもしれない。

が、それがココ〈養老天命反転地〉の狙いどころらしい。

なんでもこの不安定な状況を利用して、自分の知覚を再構築してちょ〜だい!ってのがコンセプトとしてあるみたい。

それぞれの展示物に対しての「使用法」が明記されているので、回る前に目を通しておくといいかもしれない。

ちなみにこの場所での使用法は…というと…

中に入ってバランスを失うような気がしたら、
自分の名前を叫んでみること。他の人の名前でもよい。


なんだって。
ありがたいことにアタシの三半規管は平常心を保ってくれたけど(笑)

ってことで つづく…
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by giova21 | 2015-11-06 23:04 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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去年は姫路だったが、今年はどこ行きまひょ?な、母サマ誕生日前のちょっと日帰り。先日、社殿が国宝認定された〈石清水八幡宮〉になりましたvv

国宝になったからか、朱の塗り替えをしており、社殿が一部覆われてたのは残念だったが、ちょうど七五三な時節だったので、境内は着飾った子どもたちでいっぱい!でありました。




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初詣な夜中に来たことがあるが、当たり前だけど、昼間だと全然雰囲気が違うね〜(笑)

写真切れちゃったけど、このちょうど手前、社殿の石垣の角っちょが、鬼門である丑寅の方角になるので、角がわざと切り取られています (鬼門封じ)




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灯籠じゃなく、後の塀に注目〜!

瓦と土を交互に重ね強度を高めた作りになっており、信長が好んで使ったことから「信長塀」と呼ばれている。他にも校倉(あぜくら) 造りの宝殿などもあり、いろいろ見応えがある神社なんだが…他にもトリビア満載!

仕切の中にお菜を美しく盛った「松花堂弁当」は、こちらの社僧であった松花堂昭乗が愛用していた四つ切り箱に着想を得、吉兆の主人が考え出したものとされており、実はこの神社、松花堂弁当のルーツにもなっているのだvv

*庭園も美しい吉兆 松花堂店で是非どうぞ♪
お手軽に食したいなら〈清峯殿〉でも食べれマス。




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そしてそして!

稀代の発明王エジソンが、日本の竹を使ってフィラメントを作ったのは有名な話だが、その竹こそ、ここ八幡の竹だったのだ。

境内の外、竹林に囲まれた地に、エジソンの偉業と八幡の竹の縁(えにし) を記念した立派な碑が建っている。

そこには、あの有名なことばも刻まれている。

Genius is one percent inspiration and
      ninety-nine percent perspiration.

天才とは1%のひらめきと99%の努力である。

「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」という意味でもあるらしいが、どっちにしても正しい言葉だとおもふ。。。




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いやぁ〜やっぱ明るい時に来ていろいろ見るのはイイことだね(๑˃̵ᴗ˂̵)و

上まで車で上がれるが、ケーブル乗るのも楽しいし、ババ混みな京都市内よりずっと空いてて静かデス♪♪ 国宝祝いで混む前に?! 是非どうぞ♪♪




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お土産はコチラで決まり♪ 走井餅老舗

やわらかなお餅にほどよく甘い餡がつまって、いくらでもポイポイいけちゃう(笑) その場で食べれる本店ほか、境内にも出店が出てます。

ココからもちっと先に行った志ばん宗の外郎も美味しいと評判♪♪



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〈〈〈オマケ〉〉〉

下の駐車場横に、八幡八景にも選定されている風情のよい安居橋がある。
川面をピヨピヨ鴨が泳いでる水辺の風景が楽しめるので、ここで走井餅食べるのもグ〜♪ですよvv
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by giova21 | 2015-11-01 23:57 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21