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広い市だけあって移動はクネクネ山越え。
結構大変だったけど、天気がイイので、木漏れ日山道も楽しく美しい。

山越したらようやく人家が見えました…ってな道を辿って行ってみたのは、縄文から中世にかけての遺跡を集めた〈家原遺跡公園〉 複合遺跡としては西日本最大級らしい。



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ところどころ工事中だったけど、それぞれの時代の住居が再現されて展示されている。

これは高床式住居(倉庫)だね〜♪




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パッと見、違いがわかんないけど(笑) 縄文から弥生、古墳時代と、三世代分の竪穴式住居が並ぶ様はちょっと圧巻です。

思わず登っちゃいそうになるが(ダメですよ〜!!) 60センチ以上もの厚みがある茅葺屋根に直に触れるなど、案外ユルイとこもイイ(笑)



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中に入れるモノもあるよ♪♪

窯跡があるから三世代の中では1番新しい古墳時代ですね。

寒そうだけど案外暖かいんだと思う。
住居もドンドン進化していくのです。




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こちらは中世〜平安・鎌倉時代の住居。屋根がちょい特徴的。

う〜む。こりゃあ〜子どもたちの勉強のためにもよい施設だねvv
オトナももちろん楽しめるけど、少なくとも5秒くらいこぅ思うはず。
ああ〜もちっと歴史の勉強しときゃよかった…と(笑)

景色もよく公園や体験工房もあり、広々とっても居心地がよいのに、全く!人気がなかったのは「?」だったけど、こっちはたくさん人が集まってました。まだ日が高いけど、入っちゃう?(๑˃̵ᴗ˂̵)و

そう…遺跡公園もだけど、こっちもまた「お目当て」だったのデスvv




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この景色からは想像もつかないが、むかし昔、そのまた昔、2億年以上昔、この辺りは「海」で、その時閉じ込められた食塩泉が沸き上がった温泉があるのだ。

露天風呂から見える山も、ピィロロ〜と飛んでいく鳶も、驚くほど近くに見えるTHE・山ン中!なのに、お湯は塩っぱいのだ。なんかフシギ〜!まさにまほろぼの湯、太古の湯だね〜♪

しかも温泉成分の浸透率がヒト細胞とほぼ等しいらしく、効能がストレートに人体に入る全国的にも珍しい湯なんだって。いやいやよか湯でしたよ〜♪♪施設もすごくキレイです!

早い時間に入ったので時間を気にせずゆっくり浸かってたら、しもた!秋って日が暮れるのも早いの忘れてた。風呂から上がったらば、まだ6時前なのに、お外まぁ〜あくっら!!!!(笑)



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こ〜なったら何時に出ても暗い。どんどこ暗い。
じゃあ〜ご飯食べていこ♪♪(笑)

なぜなら、併設レストランにとっても魅力的なメニューがあったからだ。

「鹿肉と手作りこんにゃくの味噌煮込み」と「地元の里芋」のコロッケがついた「奥播磨ふるさと定食」

ね、ね、ちょっとそそるでしょ?

この鹿肉は臭みは全くなく、と〜〜っても柔らかくて美味しかったvv もちコロッケもねっとりグ〜♪

こんにゃくがちょっと変わってたけど、そ〜いえば、スーパーをのぞいた時、こんにゃくの種類が多くてビックリした!

だって、マッチ棒状とかサイコロ状にカットされたモノがあって、その一袋が驚異的にビッグサイズ!!きっと、切らずにすぐ料理に使えるようになってるんだと思うんだが、これ家庭用ですよね?って(笑) ま、それだけこんにゃくが大活躍するんだろうねvv

とにかく…美味しい鹿肉を〆に食べれて大満足♪♪暗い夜道もなんのそので高速に出て、宍粟ドライブを終える。兵庫県って南北に大きい県だからまだまだ見所がありそう。またどっか「名所」を発見してみよっと♪
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by giova21 | 2015-10-27 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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関西の人でも読めない人が多いかもしれない。
宍粟と書いて「しそう」と読む。
面積でいうと兵庫県で2番目に大きく、西は岡山、北は鳥取に接している。

生石高原と迷ったけど、ススキで混むかな〜と (自分たちだってそれが目当てなのに(笑) 宍粟をチョイスしたのは、市の大部分が山林地帯な「森林王国」なら、秋晴れドライブもさぞ気持よかろう♪と思ったからだ。

紅葉にはまだ早いが、前日ちょっくら雨が降ったからか、山も空も洗ったように、ンとぉお〜〜にキレイで、なんていうか、心身ヨロコビ大開放〜!ってな気分でドライブできた♪♪

そしてそして、も1つ楽しかったのは「道の駅」がいっぱい!あったこと!! 大きな「市」だから2、3コあって当然かもしれないけど、4つのうち3つも回っちゃった(//∇//)




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実りの秋だもん。店頭に並ぶさまざまな野菜はもちろん、渋柿ですらこんなに美しい!!! こら絶対確実に美味しい干し柿になるよ♪♪

→道の駅その1 播磨いちのみや

そして1枚目の写真。山ですから「自然薯」も名産です。

→道の駅その2 みなみ波賀

そら食べなあきまへんやろ〜(๑•̀ㅂ•́)و✧




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釜炊きになるので30分ほどかかりますけどよろしいですか?

炊きたて新米のためなら我慢する!うむ!

ひゃあ〜お米ピカピカつやつや♪♪

卵は有精卵なんだって。
それって温めたらもしかしたらピヨピヨが生まれる卵ってことだよね(笑)
ゴメン!その前に食べてしまうけど(^^ゞ

自然薯と卵、そして甘い甘い新米!
日本人でよかった〜♪♪って思う瞬間でありますvv

食いしん坊仲間が「炭水化物断ち」して激ヤセ!彼を見習いアタシもトライしようと「一瞬」思ったが、パンはともかく、お米食べれないってのはどうしてもムリっ!それに麺類もアタシを呼んでるし。



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だから、お米が炊きあがるのを待つ間に「鹿肉メンチカツ定食」を頼んでおきました(笑) 森林王国だから鹿や猪料理もあるんデス。

以前、鹿肉をもらった事がある。しっかり固くて調理するのに難儀した(部位にもよる)が、この鹿肉メンチは驚くほどジューシーで、鹿らしい臭みもほんのり感じられ (ジビエ好きにはたまらない香りなのだ) 超美味であったvv

でも…思うに、鹿って、ココでは害獣なんだろうな。

で、タイミングよく最近読んだ記事を思い出した。アメリカの国立公園に放った狼が、生態圏だけでなく地理的環境まで変えたというハナシである。

それぞれの生に役割があり、お互いがお互いの生を支えてる自然界ってスゴ〜イ!って心底感心しちゃった。日本で同じ事はできないけど、1番なンにもできてないのが我々人間かもしれないね(TOT)//

おっと、脱線!から本線へ。。。




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こちらが、市の1番北側に位置する 道の駅その3 はが

ささ、よぉっく読んでくだされ。→「近畿道の駅第1号」

うわ〜〜!そうなの?そうなの?そうなんだ〜!!!

そらまぁ〜最新の道の駅に比べたらショボイが「道の駅ラブ♪」な我々にとっては、すっごいサプライズ (≧▽≦)// こんなことならスタンプ帳作っておけばよかったよ(笑)

地図によってまちまちだけど、道の駅に数字がふってあることがある。それって、できた順番だったんだな〜。確かにココは「1」になってるよvv

で、あの赤くて丸いモノはなに?って?  →こたえ「りんご」

一応兵庫県下なのに近くにりんご園があるのですvv



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一体いつから道の駅が作られたのか知らないけど、ほんとナイスな施設だと思う。だって、道の駅ばっか回るバスツアーもあるんだよ!

今日はまさにそんな道の駅巡りだったけど、今回の3つのうちで物販が充実してるのは「その1」の播磨いちのみや。判断基準はお酒の種類がはんぱなく多かったから(↑↑(笑) というのは冗談だが、売り場は1番広い。レストランもキレイです♪

あともう少し宍粟を楽しむ…は次回へとつづく…
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by giova21 | 2015-10-26 23:42 | にっぽんの休日 | Comments(0)
カプチーノはお熱いうちに(イタリア)






残念ながら行けなかった〈イタリア映画祭〉でも上映されてたが、大阪にはこなかった作品だし、評判が大変よかった〈あしたのパスタはアルデンテ〉の監督の新作とあらば観にいかねばならぬ!

舞台は大好きっ! なプーリアはレッチェ。別名「バロックのフィレンツェ」と言われるほどステキな町である。が……期待してたレッチェな風景はラストにチラッと出てくるだけ。残念っ!町が主役じゃないから仕方ないんだけどね。

「あしたのパスタ〜」の邦題もヒドかったが今回もそう。原題の「Allacciate le cinture 」って「(シート) ベルトをしめろ」ってな意味で、作品を見終わると、なるほど人生のアクシデントに備え気を引き締めろ…って解釈できる。カプチーノも重要なアイテムといえばいえるけど、この邦題はどうよ?! 前作の事もあり、この題名だとラブコメかと思うじゃん?それ違うから。

出会いは最悪だったのに、いつしか惹かれあい夫婦となったエレナとアントニオ。十数年に渡る2人の軌跡が、伊映画ではお馴染みのヒト癖もフタ癖もある友人や家族と共に描かれていく。

やがて2人を襲う悲劇も、彼らがいればなんとかなるさ!と思えてしまうのが伊映画のあたたかさ。特に人情溢れる南イタリアが舞台なら…と言ったら、南偏愛主義になってしまうだろうか…

冷え切り離れ離れになっていた心が再び結ばれた時、2人は思い出の海岸へと出かけるのであった……というラストはよかったなぁ〜♪♪

笑ってジンとしてホッコリもする。なんだなんだ。伊映画の王道ではないか。いや、ラブコメじゃないよ、真っ当正統なヒューマンドラマである。
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by giova21 | 2015-10-19 23:03 | 映画なこと | Comments(0)
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珍しくひいた風邪が長引き、本調子じゃなかったんだけど、これはがんばって行かねば!!食の祭典〈まんパク〉でありマスvv

初めて行くけど毎年やってる人気イベントなんだね。会場の広場ごっつ広い〜〜!! だから「広」場なのだっ!という自分つっこみはおいとぃてぇ〜(笑)




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だから店まで行って並んで席に帰ってくるのは結構大変だったんだが、みンなで手分けして食料をゲットしてくる。もちろんアルコールはたっぷり「自前」で用意する(笑)

平日だったからか混雑もそれほどでもなく、席もふんだんに用意されており、なんと端っこ木立の中にデッキチェアまであったvv

外飲み、外食べは気持イイし、美味しいなぁ〜♪♪

何食べても大満足!で楽しかったけど、実はそれよりもっと楽しかった事があった。というのは…「太陽の塔」にフォーリンラブしてしまったからだ。




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アタシが生まれ、6歳まで住んでたのが、すぐ近くの豊中だった。全く!覚えてないんだが(笑) ココ万博公園にも数え切れないほど遊びに来たという。

豊中から引っ越しした後も〈民族博物館〉にも行ってるし〈太陽の塔〉は、中国吹田インターから何度も拝んでいる。がしかし、正々堂々と中央口から入るのは、恐らく3歳だか6歳の時以来じゃあ〜ないだろうか。

入ってすぐ「太陽の塔」がド〜ンっ!とお出迎え。今まで遠くから見てたのももちろんホンモノなんだけど、近くで見るとその迫力に、まるで初めて見るみたいにスゲ〜スゲ〜を連発してしまった(^^ゞ




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こんなに大きかったかなぁ〜?!ってくらい大きい。

子どもの目には一体どんな風に写ったんだろう。

ちなみに腕の長さは25m、高さは70m。
これはビルでいうと約20階分に相当する。

いかに巨大かわかってもらえるだろうか。




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太陽の塔って何年前にできたの? え?45年も前???!!!!
ひゃあ〜〜〜!!!

万博当時、建築界の巨匠丹下健三らによる大屋根の施行が既に決まっていたのだが、太郎がそのド真ん中に穴を開け塔を建てると言い出したから、現場は揉めに揉めたという。

2つ違いの建築界とアート界の二大巨匠がぶつかりあった結果が今、目の前にあるのだ。幼い頃には知るよしもなかった史実をオトナになって知るって、とてもタメになる。まさに「プロジェクトX」だね。

異形の塔は評判も決してよくなかったようだが、とんでもない!
アタシにしたら惚れ惚れするようなカッコよさ。
45年の歳月を経てもなお、太郎のパワーがそこここに感じられる。

太郎…スゲ〜よっ!!!!




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太陽の塔には全部で「4つの顔」がある。
てっぺんで光輝いてるのが天照大神を模したという第一の顔「未来の太陽」

第二の顔は1つ前の写真、胸の辺りにある「現在の太陽」




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3つめは後ろに回って「過去の太陽」
ココでの「キモ」は、微量ながら鼻筋が通ってること(笑)
かなりシュッ!としていマスvv

4つめは、塔の内部の地下に展示されてた「地底の太陽」

が、この「地底の太陽」全長13mもあるのに、万博終了後の搬出作業中に「行方不明」になってしまったのだ。もっとぶっちゃけて言うと「ドサクサに紛れてどっか行ってもぉ〜た」って事である。

ンなアホな!!!!さすが大阪やわな。
じゃなく…パチった奴、今すぐ返さんか〜〜いっ!!!!




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こんなに大きいのに、一体どこいったんだろ? *毎日新聞より

ちょっとしたミステリーでもあるけど、復元展示を目指し準備が進められているそうだ。あわせて内部の〈生命の樹〉もなんとかならないかな。なんでも修復費用がかかりすぎて誰も手を出せないんだとか。




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とにかく…まんパクの余韻が吹き飛んでしまうほど、太陽の塔はスゴかった!! なんかすっごい力をもらった気がする。太郎、ありがとう♪♪

あわせて〈万博記念公園〉って楽しめる場所がいっぱいあることも再発見!あったかくなったらまた遊びにいきたいと思う。

だから今日はお湯の力であったまろう♪♪ 急な事で何も用意してないのに、とっぷり浸かって帰りましたとさ。




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自分土産ももちろん太陽の塔♪♪


参照記事 *THE 歴史列伝 *太陽の塔
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by giova21 | 2015-10-17 23:08 | お気に入り | Comments(0)
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ラグビー日本代表がスゴイ事になっている。

アタシも愛読してるNumber のラグビーWカップ特集号が、創刊以来の爆発的な売れ行きを記録してるそうな。

お正月の高校ラグビーを熱心に見ていたこともあり、ルールも多少はわかってるつもり。発祥の地はイングランドでも、南半球3ヶ国〜ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカが世界3強ってことも知っている。

だから翌日、対南ア戦での日本の勝利を知った時、もぅ〜〜ううほんとぉお〜〜にビックリした!!! 勝つなんてとうていムリ!と、観なかった事を心底激しく後悔した。すぐ動画をチェックして見まくったのだが、アタシ、涙ぐんじゃった。リアルで見てたら、夜中に絶叫してたかもしれない。

試合前に行うハカがしびれるほどカッコいいオールブラックスことニュージーランドが現在の絶対的王者だが、このオールブラックスに、1996年まで勝ち越していた世界唯一の国、W杯で2度の優勝を誇る国、現世界第3位の国が南アフリカである。

肉弾戦なラグビーはフィジカルが圧倒的にモノをいうので「幸運」や「まぐれ」で勝つことは不可能と言われている。ましてやラグビー界の3巨人である南アを倒したことがどれだけスゴイ事なのか!

例えとして「桐谷美玲が吉田沙保里に勝つくらい」ってのがあって、思わず大笑いしてしまったが(吉田選手ゴメン!!) それくらい「あり得ないこと」であり、スポーツ界の…いいですか。「ラグビー界」でもなく、MLBでもNFLでもサッカーでもなく「全スポーツ界」最大のジャイアントキリング!をやってのけたのだ。



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あぁ〜でもね。それよりなにより彼らの闘う姿勢に、ホントのホントに…もぅあと100万回ホントを続けてもいいくらい感動した(TOT)// たとえルールを知らなくても、あの試合を観たら誰もが心揺さぶられるはず。

最後のワンプレーに同点を狙わず乾坤一擲のトライを狙った。思わず映画300を思い出したほど彼らは戦士だった。フィジカルが問題?ンなもん、カンケ〜ね〜!である。どっかのチャラけた代表は、彼らの爪の垢を煎じて飲むといい!! (コレ何度も言ってる気がする(笑)

でもって、サモアとアメリカにも勝ち、南ア戦の勝利がホンモノだったことを証明したのがまたスゴイ!! 決勝トーナメントには進めなかったけど、彼らのプレーを心から誇りに思うよ。と、“にわか”なアタシですらこのコ〜フンMAX状態である。真性ラグビーファンはどれほど喜んだことだろう(TOT)//

ラグビーW杯って夏季五輪、サッカーW杯と並ぶ「世界三大スポーツ祭典」なんだって。どうりで世界中に熱心なファンがいるんだ。そんな権威ある大会が、4年後日本で開催される。今の日本代表の熱狂注目ぶりが一過性で終わらぬよう、我々見てる側も末永くラグビーを愛していかないとね。

偉大なる勝利の陰に大変な努力があったことも含めて(練習はウソをつかない!!)、勇気と誇りをありがとう!!!!!
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by giova21 | 2015-10-14 17:07 | お気に入り | Comments(0)
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アテクシ、はっきり言って「クジ運」全く!ありません。

なもんで、ど〜せ当たらないし…と、無心というかテキト〜にひくンだが、ここ最近、珍しくアタリが続いている。

まず神戸。たまたま南京町で「中秋節」なイベントがあり、ガラガラ抽選をやっていた。500円払うが、空くじなしで500円分の金券が返ってくるというもの。これで買い物してね♪ってヤツである。

いつの間にか友人が並んでおり(!!!)「え"〜!!やるの?」と、これまたテキト〜にガラガラしたらば…

キンキンカラカラ〜♪♪♪ ←鐘の音(笑)

なんと 1等賞が大当たり!!! (๑˃̵ᴗ˂̵)و

500円の投資が3000円になったよ〜 (≧▽≦)//キャ〜!!!
*1番上は「特賞」の5000円。

整備のおじちゃんに「1等当たったん?一緒にランチ行こうや!」なんて言われたけど(笑) と、とりあえず豚まん食べる?と、1枚だけ使ったという小市民ぶりだったが(^^ゞ この日は時間がなかったからで、また後日、改めて使いにこよ〜っとvv




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その足で向かった〈大英博物館展〉

1時代、1アイテムを扱うんじゃなく、幅広い地域、文化を網羅しながら、それを年代順に追っていく構成がグ〜で、人種や時代は違えど、人間の英知って素晴らしいな〜!って感嘆した。

イギリスはロンドンに行ったのははるか遠い昔。リピートするにはイタリアをはじめとする他国の魅力に全く全然及ばなかったからなんだが(スマン!!) 美術関係だけはもう一度行って見たいわ〜

で、館内のショップに会場限定カプセルフィギュアがあり、こ〜ゆ〜のに目がないアタシ。100円玉を握りしめて選んだら……

やった〜!!!

1番欲しかった〈ルイス島のチェス駒〉が当たったぜよ〜(≧▽≦)// クックックッ さっきの「運」が残ってたかなvv *写真はポンボケだけど…(^^ゞ




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お次は仕事場の近くであった〈船場まつり〉でのこと。

昼酒の心地よさから調子よくワインボトル1本空け、酔っ払いの体で集めたスタンプラリーの集大成は、お約束のガラガラ抽選であった。

年に1度やれば十分多いガラガラだけど、最近「縁」があります(笑) 今回ももしかしてぇ〜と、まぁ〜5ミリくらいの期待を持って回してみたところ…




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またまた やった〜!!!

1等ではなく、確か3等くらいだったと思うのだが、係員さんも喜ぶ大当たり♪♪ 金券もいいが「食べ物」もらう…ってなんかウレシイ(笑) 昆布って、もらって困るモノじゃ絶対ないからねvv

ううむ。どうやら今アタシの右手には「ガラガラの神〜ガラ神さま」が降臨してるようだvv いっそ宝くじとかtotoとか、みんなガラガラにしてくれたらイイのにっ!

多分年末には近所の商店街でガラガラ抽選やるはず!? だから、それまでどうか「ガラ神さま」居心地のよいアテクシの右手でお休みくださいまし〜。その時!になったら起こしますから(๑˃̵ᴗ˂̵)و
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by giova21 | 2015-10-03 23:22 | お気に入り | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21