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三国に戻りがてら、蕎麦を食べれる所を発見!といってもまだ9時半。人がいたので、小犬の目で(笑) 「山登ってお腹減ってるんです…」と(一応) お願いしてみたら、30分ほど待ったけど用意してくれたのであります(>_<)//

11時開店だったみたいなのに、え〜ん!ありがとうございます!!
こ〜ゆ〜とこ、カントリーサイドならではの臨機応変、やさしさだよね。

しかもお菜な小皿までつけてくれ、うれしかったなぁ〜♪
あと3皿くらい食べれるほど美味しかったよ!!
→ それくらい空腹だったのだ(笑)

のどかな田園風景の中では、とってもモダンでキレイな施設〈スターランドさかだに〉 そば打ち体験もできるよ〜♪♪




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三国直行の道を選ばず、阪谷方面に来たのは、この岩塊を見てみたかったから。岩?どこに?何が?って思うよね(笑)

左手に見える黒い固まりはただの岩にあらず。100万年ほども前、経ヶ岳が噴火した際に溶岩と岩石が溶け合って飛んできた、流れてきたもので、地元では「伏石」と呼ばれ、大事にされているのだ。

遠目からだと案外小さい?って思ったけど、目前まで来ると、家一軒分以上、かなりのビッグサイズで驚く。




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ほら、ココにも!

なんとこの周辺には、このような岩塊が大小500個以上!も点在してるそうで、巨大なモノでは、高さ8m、幅18mにもなるという。

中には田んぼのド真ん中に鎮座してる岩もあり、その光景、かなりシュール!! 急に思い立ったものだから、場所がワヤになっちゃって行けなかったんだが、巨岩に押し潰されそうになってる大矢谷白山神社にもそのうち行ってみたいと思う♪♪



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にしても…黄金色に輝く稲穂の絨毯は見事!心洗われるなぁ〜♪ まさに収穫の秋!である。

コシヒカリ=新潟」って思われがちだが、生みの親は「福井」なんだよvv 越前の米が光輝きますように…と “越(こし)ひかり ”と命名されたのだ。

ま、正しくは「福井が生みの親、新潟が育ての親」なんだが、お米が美味しい土地であることには変わりない。




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そう思うと、魚もお米もお水も美味しい福井ってホントよい所♪♪
海もあれば山もあるし、温泉もたんまりある(笑)

ご縁があり何度も行くことができ、あたしゃ〜幸せモンです。
そうだ、恐竜博物館も行かないとね! 次はカニな季節かなぁ〜♪
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by giova21 | 2015-09-26 23:53 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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さっきは「上」から拝んだ大野城。今度は「下」からコンニチハ!
雲ひとつない快晴!イイ天気だ〜!って、まだ7時半なんだよね(笑)

だから…朝市のぞいていこう♪

実はこの夏にも大野に来たんだが、終わりかけだったのか、ほとんど店が出てなかった。今日はまだ朝早いし、賑わってるかな?!

って思ったんだけど……




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お店の数、そんなに変わらない。少ないや。

こ〜ゆ〜ところにも高齢化が進んでるのかな。ちょっと残念。

物品の数も豊富とはいえず、商売熱心でもない(のんびりしてる…ともいう)

それでも売り手と買い手、ジモティのおばさん同士、楽しげにおしゃべりしてる様子見てると、それが本来の「市」の姿なんだろうな…とも思う。コミュニケーションの場であることが第一で、そこにちびっと売り買いが入る…って感じ…かな。




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「黄色いのたくさんいれてな〜」とリクエストしてたおばちゃん。
アタシに気がついてひと言。
「スーパーやったら買ってお終いやけど、ここやったらおしゃべりできるやろ?」ええ、ええ、全くおっさるとおり!

って、こんな関西弁ではなく、イントネーションがキュートな「大野弁」を話されるんだが、大野っ子いはく「福井弁」は汚いんだと(笑) アハハ!! 同じ県内でも対抗意識っていうか、違うとこは違う!ってのがあるんだな(^^ゞ

市としての店は少ないが「七間通り」には、趣ある老舗の酒屋や味噌、醤油店があり、買い食いしながらそぞろ歩きすると楽しいところ。

ちなみに秋から冬にかけての一押しアイテムは、ほくほくトロトロな上庄里芋。我が家ではシンプルにきぬかつぎで食べるけど、美味しいよ〜♪♪ 地元ならではでビックリするほど安いし、重くてもゲットしていくべし(๑•̀ㅂ•́)و✧

長い事行ってないが、今だあそこのお蕎麦は美味しかったな〜って思い出すのは、七間通りの西の端にある〈七間本陣〉 久しぶりに行こうと思ったんだが、朝早かったもんだから開いてなかったのは残念であった(>_<)//




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「名水百選」にも選ばれており「水の町」でもある大野。夏は冷たく、冬はあったかい城下町の“清水〜しょうず”も是非どうぞ♪♪ あちこちに設けられた観光案内所も大変充実しててキレイですvv

って、エラソに書いてるけど、武家屋敷も行ってないし、まだまだ大野@初心者なアタシ。こうやって書きながら予習してる…ってことで(^^ゞ

*越前おおの観光ガイド

*大野市観光パンフレット(PDF)
*大野市観光マップ(PDF)
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by giova21 | 2015-09-25 23:27 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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大野城を見下ろすには、対面の犬山に登らなくてはならない。

ルートは3つあるが、多分、この「洪泉寺コース」が1番楽だと思う。道は最低限整備されてるし、標識も出てるけど、結構登りがキツイので、それなりの靴じゃないと大変です(スニーカーでも十分だけど)

途中、下山してきた人に会い、お山な挨拶「おはようございます〜!」って、が〜ん。ソレって撮り終えたんだよね?やっぱ遅かったんだ〜(TOT)//

いやいやめげるな!とにかく拝んでこよう!



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ふぅむ。540mならたいしたことないな♪って思ったけど、登りが延々と続き、え〜?!まだ?さっき撮影スポットまで50mって看板なかったっけ?

お城どこ〜?ん、見えるの?

ゼイゼイだくだく汗かきながら、先をトットコ行く友人に声をかける。寄り道したとはいえ、来る前にパン食べて甘いミルクティ飲んでおいてよかった〜と心底思った。じゃないと、エネルギー切れで倒れてたかも(笑)

あ!!見えたっ!!! 見えた〜〜!!!
木々の間からポッチリのぞく天守閣。

う”〜でもココって撮影スポットじゃないよね。
それに…なんか見た写真と角度が違うような気がする。
しかも…「郭跡」って看板あるんですけど?!

真相はいかに……以下こたえ

あたしたちが登ってる犬山にも「戌山城」というお城があり、その遺構が残ってるんだが、今立ってる「郭跡」というのはまさに戌山城のソレで、どうやら目的地からすご〜くすごく行き過ぎてしまったようだ。

うっそ〜 (TOT)///

カワイらしい崖だけど、ロープ握って、1つ2つと必死こいて登ってきたのに、それが全部徒労になるワケ?戻るワケ?

うっそ〜 (TOT)///

いや…ホントですねん…(TOT)///

。。。。。し〜〜ん。。。。。。




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半泣きになりながら渋々来た道を戻ると
あれ〜あれ〜!!パカ〜っと開けた撮影スポットが突然出現!!

なぜだかわからんが、アホでもわかるようなこの場所を見逃してたアタシたち (途中、道が枝分かれしてたみたい)

「あなたたちがいないから、もう先に行ったのかと思ったわ」

とは、同時期に登ってて、先に到着してた初老のご夫婦の奥さんの弁。

これこれこうで…と説明すると、夫婦揃ってアララ〜と笑われてしまった。それくらいわかりやすい場所だったのである。なんか神隠しにあった気分で、口惜しさ半分、情けなさ半分。ムキになってしこたま写真撮ってしまったわ(笑)

ロープ登りが堪えたのか、既に腕が筋肉痛になったような気がするし(TOT)// “雲海”の“う”もなくなってたけど、まあ〜とにかく来たんです。登ったんです。ヨシ!としようじゃあ〜ないのさ。

だってほら、雲海がなくても十分よか眺めだもん♪♪

ちなみに、あと1時間ほど早ければ雲海が見えたそうだが「来年」気力があったらリベンジして…みよう…かな…(笑)
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by giova21 | 2015-09-24 23:37 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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21日は不肖アテクシの誕生日でありました。
心づくしのご馳走にビールに焼酎にワインにと、夜遅くまで痛飲したにもかかわらず、4時起き!ハイ、全く寝た気しません(笑)

オマケに三国な両親を起こさず、怪盗ルパンの如くそぉ〜〜っと出発するはずだったのに、玄関の防犯ベルがけたたましく鳴り響き、その場で塩の柱になってしまいました。ホントにスイマセン!!!!




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今やすごい人気と人出で、早めに行っておいてよかった〜という〈竹田城〉は、雲海の城としても有名である。あ、コチラは約5時半な〈勝山城博物館〉 ネム〜ネム〜zzz

雲海な竹田城を見るのは、いろんなこと鑑みてもトライできそうにないが、実は福井にも同じような天空の城がある。じゃ〜ん♪ソレは〈越前大野城〉でありますvv

三国からそれほど遠くないし、絶対見てみたいっ!と前から思ってたので、この機会に行ってみることにしたのだ。じゃあ〜早く寝ろよ!って話なんだが、決めたのが、就寝30分前…という、無計画さだったので。。。。

まだ竹田城ほどメジャーではないが、それゆえ玄人ウケする渋さもあり、地元大野市にとっては、降って沸いたような観光誘致のお宝。竹田城に続け!とばかりに、観光パンフには、雲海に浮かぶ大野城が大々的に取り上げられています。




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さて、ひとくちに“雲海”といっても自然現象のこと。こればっかは行ってみないとわからない。寒暖差が大きいと霧が発生しやすく、よって今の時期は適してるといえば適してるのだが…

おぉお〜〜っと!アレ“霧”だよね〜♪♪

ああ〜でもなんか既に日が昇ってるような気がする……

→ 気温が上がると、文字通り霧散するのだ。

急げや急げ!!
と、イイながら、途中コンビニに寄って朝ご飯なパンを食べる(笑)




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5:45頃、ようやく大野市に到着!

我々としては死ぬ気でがんばって、4時半には家を出たのに、三国な母はそれでも遅い!って言ってたが、確かに遅かったな…(^^ゞ

それでも…山裾に霧が広がっている。
こ〜やって見るとホント「海」みたい。“雲海”とはよく言ったものである。

ちなみに「雲」も「霧」も成り立ち(成分) は一緒。空中に浮いてるのが「雲」で、地面に接してる(または近い) のが「霧」なんだって。




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うわ〜うわ〜 霧スゴイ!

こっちは何もないのに、なんで向こうだけ溜まるんだろ?

とにかく…お願いだから消えないで〜〜!!

お城どっち?真っ直ぐ?ひゃあ〜!!




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一刻も早く山に登らないとダメなんだが、

ふへぇえ〜〜〜〜

なんてキレイなんだろ。




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高さほんの250mほどの「山」に築かれた越前大野城。

大野には何度か来てるのに、お城をジックリ見たことがないように思う。
でもその「ジックリ」が、こんな眺めなんてサイコ〜である。

朝って間違いなく毎日訪れるけど、1日の始まりを、こんなにもキレイにしてくれてたんだね。何者にも汚されていないこの空気感を味わえただけでも、4時起きの甲斐があったというもの。

現時点でこんな状態だと「雲海に浮かぶ大野城」は見れない予感がするが(笑) とにかく対面の山に登ってみることにしよう (๑•̀ㅂ•́)و✧

つづく
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by giova21 | 2015-09-23 23:32 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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最近の祝祭日って変則的だから、ニュースで騒がれるまで、最長9連休にもなるというシルバーウィークの事を全然知らなかったアタシ(^^ゞ なんでもGWの時より民族大移動が激しかったらしい。そうか…じゃあ〜人混みを避けて三国に逃避しよう(笑)

って…急に行きま〜す!っていっても、いつも快く迎えてくれる三国な家には感謝の言葉もない。ってことで、サンダーバードの最終便で北へ向かう。




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特に予定を立ててなかったけど、連休だから、そこかしこで何かしらイベントをやっている。

白く可憐な花が満開となった蕎麦畑を眺めながら〈六呂師高原アルプス音楽祭〉に行ってみることにした♪




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敷物持ってきてよかった〜vv

屋台メシを買い込んで芝生の上で食べる。
ああ〜気持イイ♪♪

惜しむらくは、ノンアルでもいいからビール飲みたかったな〜(^^ゞ



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「アルプス祭り」ですから、チロリーな衣装もお似合いな楽団が、アルプホルンやカウベル演奏も披露してくれマスvv

福井県って日本海に面してるから、敦賀とか東尋坊とかカニとか「海」のイメージが強い。しかし〈永平寺〉がある北部〜嶺北は、奥深い山々が続き、冬ともなると数メートルもの雪が積もる豪雪地帯となるように、実は「山」な一面も持っている。

その中でも「高原」と名がつくだけあって、ここ六呂師高原は、穏やかな稜線に囲まれた台地になっており、ホントに“アルプス”みたいな風景を拝む事ができる。




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チロルな音楽もいいけど、バンジョーな響きもよく似合うのだ♪♪ な、ブルーグラスバンド。

スイスな光景が、一転、アメリカ南部かアイルランドに早変わり。

よか音楽とよか風景は、何を会わせても相性バツグン!なんである。



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上にあがると牧場もあり、キャンプ場は大勢の家族連れで賑わっていた。

どぅれ。久しぶりにココの温泉入っていくか。
施設は古く、ハッキリいってボロだが(スイマセン) お湯はイイ♪♪

山の上のこと。風呂上がりの空気が涼やかで、たいそう心地よかったのでありマス(๑•̀ㅂ•́)و✧




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実はこの日、小松基地で〈航空祭〉があった。門外編なのでよく知らないけど、毎回、数十万人!!!! もの観客が押しかける人気なんだとか。

三国の両親によると、予行練習なのか、昨日から飛んでるのを見かけたそうで、へえ〜じゃあ〜今日、どっかで機影くらい見えるかな?って思ってたら、さあ〜そろそろ家を出るっぺな…ってな時に

ゴゥウウゥウイィ〜〜ン!!!!

そりゃもぅ〜ホントにスんげ〜音がして、慌てて空を見上げてみると、キレイに並んだ航空機が(多分 F-15 写真はブルーインパルス) が飛んでいくのが見えたvv

ひゃあ〜〜見ちゃったよ!あっちゅう間だったけど。
ってか、音スゴイ!!!! ゴジラの咆哮かと思ったよ(@▽@)

かわいそうだったのはツアーバスで航空ショーを見に行ってた友人。尼崎に5時だか7時だかの早朝出発だったのに、IC付近で大渋滞!実質現地にいたのは1時間ほどで、帰りもまたまた渋滞! 帰阪したのが23時だったという(笑)

こ〜なることはある程度予測してたみたいだが、一体バスに何時間乗ってたん?と思うと、気の毒なほど(>_<)三国な家から機影が見えたというと 「来年は三国から行くわ!」って息巻いてたが、どっからいっても渋滞はまぬがれない…だろう。




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渋滞といえばもぅ1つ。

結構よく利用する勝山へ向かう道。いつもはほどよく空いてるのに、え?事故?ってくらいミッチリ車が詰まってて、先に進んで納得。ああ〜〈恐竜博物館〉かぁ〜。

たまたま2日連続で前を通ったけど、両日とも軽く2キロ以上詰まってたんじゃないだろうか。連休ということもあり、遠くは習志野や千葉ナンバーの車まで(驚)ドライバーなお父さん、ホントお疲れサマです…って感じ(TOT)//

三国の家からいつでも行ける距離なので、実はまだ行ったことないンだよね〜(^^ゞ 大人も十分楽しめるそうだし、毎月第3日曜は無料だから、そのうち行ってみようと思う。あ、もちろん、混んでない時を狙ってね。
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by giova21 | 2015-09-22 23:52 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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9月はコンサート月間でもありました。

まず…友人たちが多数参加してる合唱団の演奏会があって…

J.ブラームス:運命の歌 Op.54
C.オルフ:カルミナ・ブラーナ

指揮:秋山和慶
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
独唱:森 麻季(S)二塚直紀(T)大山大輔(Br)
合唱:大阪新音フロイデ合唱団 大阪すみよし少年少女合唱団

久しぶりに聴くカルミナは、やっぱ賑々しくて好きだぁ〜 (๑˃̵ᴗ˂̵)و

にしても…かなりの大曲を暗譜で挑んでたのはスゴイ!
アタシなら1回トチったら、後は全部ワヤ!になって、口パクで歌うフリしてると思う…(^^ゞ




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さてこちらは、毎年の恒例行事〈大阪クラシック2015〉

今年は都合がつかず2回しか行けなかったが、公会堂で聴くのは大好きっ!
ホールの雰囲気が、音符を倍増しでステキにしてくれる。

弦楽合奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
グリーグ:ホルベルク組曲 作品40
ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 作品22

特に初めて聴いた〈ホルベルク組曲〉がツボに入り、翌日もず〜っと聴いてたくらいお気に入りに !!! (笑) オケもいいけど、弦楽合奏ってイイよねvv この季節〜秋にピッタリ!!






出だしの軽快なリズムで鷲づかみにされちゃったのだ(^^ゞ




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そして、これははずせない!な最終公演は、ちょ〜満席のフェスティバルホールで。嬉しいのか悲しいのかわからんほぼ最前列で、奏者と目があいそうでコワイ。

この日の午後、阪急のワイン祭で試飲してきたので、ちょっと寝てしまうかもしれませんよ?!…って状態だったけど、さすがにムリっ!! チビッコな大植氏が大きく見えたほど近いお席でありあした(笑)

別の友人は側壁に張り出したバルコニー座だったんだが (青丸部分) ココはココで、落っこちそうで怖かったらしい(笑)

シベリウス:交響詩 フィンランディア
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
指揮:大植英次 
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

最終公演のアンコールは、皆で童謡を歌い〈安来節〉で締めるのが恒例である。天下のフェスで〈安来節〉やるのか?!って思ったけど、大植氏にブレはなかった(笑)

大阪市の市章をつけた半被で客席を飛び回り、見事大団円!最高値3500円を出したお客さんも大喜びだったことだろう。大フィルの皆さんも、スタッフもお疲れさまでした〜vv
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by giova21 | 2015-09-19 23:23 | 音楽なこと | Comments(0)
ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 (アメリカ)





水曜レディースDAYだし時間が空いたので映画でも見よう♪と、軽い気持で選んだのだが、なんと満席!口惜しいから次の回で見てきた(笑)

序盤でだいたいの筋は読めるが、わかっていても少年の演技に、歌声に、胸を打たれた。

それは、ボーイ・ソプラノって、人の一生において瞬きするほど短く、ほんのわずかな間にしか与えられない唯一無二の天使の歌声だと改めて知ったからだ。

少年たちは幼いながらも「そのこと」を知っており、全身全霊を賭けてステージに挑む。ラストで歌われる「メサイア」で、アテクシ、ちょっとウルウルきちゃったほど (TOT)//

主人公の新人クンも素晴らしかったが、脇を固める俳優陣もスゴかった!!

脇じゃなくある意味主役だね…の、円熟のダスティン・ホフマンに、貫禄のキャシー・ベイツ。どっかで見たよね?な、懐かしのデブラ・ウィンガー。そしてそして、あの! Gleeでずっと車椅子だったケヴィン・マクヘイル(アーティ役)が「立って」出演してたのはウレシイ驚きだった。

後で知ったのだが、コチラ「ぴあ」の鑑賞満足度第1位!だったのだ。今って、大人が好むドラマな作品が少ないし、なるほど、だから客席の年齢層が高めだったんだな…と納得いったのでありマス(笑)
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by giova21 | 2015-09-16 23:48 | 映画なこと | Comments(0)
夏をゆく人々 Le meraviglie (イタリア・スイス・ドイツ合作)





第67回カンヌ国際映画祭審査員グランプリ受賞作。
若干33歳の女性監督の半自伝的映画である。

原題の Le meraviglie とは、驚く!とか不思議!って意味だが (作中ではTV番組の名前になっている) 周囲から孤立し、昔ながらの製法で養蜂を営む家族に、ある日降りかかってきた「ビックリ!!」がキーワードになっている。

舞台となるトスカーナの美しい風景には目もくれず、片田舎で暮らす一家のリアリティがすごい。

夏ということもあり、かろうじて肌を隠してる…って感じの服装は、田舎のアグリ(農家宿泊) を利用した事のあるアタシにしたら、そうそう!! ンなカッコだったわ♪ って膝を叩きそうになったほど。だってね、もぅ〜裸同然なんです(笑) 恐らく農家のデフォルトなんだろうが(着飾って仕事できないしね) 当時はかなりビックリしたものだ(^^ゞ

あと、トスカーナのハチミツって実際いろんな種類があって美味しいの。市場でテーブルひとつ出し、自家製商品並べて売ってる農家が絶対いるんだが、そんな描写もまんま一緒だった。

と、なんか本筋に関係ない所でニヤニヤしちゃったけど(笑)

1番の meraviglie を受けた長女 (大人の階段を上がりたい年頃) の、たおやかでいて力強い心の描写が繊細で、その名がジェルソミーナということからも、どこかフェリーニへのオマージュが溢れてるよう。変なラクダも登場したし(笑)

寓話的な内容も多く、斜に構えて見ると一見難しそうだが、つまりは、今の時勢に逆行するような生活でも、家族や自然と共にシンプルに生きることを賞賛した作品だったように思う。
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by giova21 | 2015-09-12 23:39 | 映画なこと | Comments(0)
MI-5 ローグ・ネイション(アメリカ)





トムちんのMIシリーズも5作目になるんだね。

連作はNG!って言ったけど、これはその度違う話になってるからオウケイ!(笑) 単純に娯楽映画として楽しめるのでこのシリーズは大好き!それに、毎回、世界中の名所でロケするのも目の保養になるし♪♪

今回は舞台の1つとなった〈ウィーン国立歌劇場〉が、存分に映ってたので嬉しかったな。あと、モロッコもキレイだったよ♪♪

それにしてもトム御大、もぅ〜53なんです(TOT)//

半裸体になった時の弛みは歳を感じるが、オープニングの飛行機乗り移りはスタント無しの本人がやってるし、潜水訓練を受け、水中で6分間も息を止めれるようになったとか。

単純に、素直に、す、スゴイです!!

歳をおしてのトムちんのガンバリに(笑) みんな見てる以上にパワーをもらうんじゃないかな。ドキドキハラハラ度ではジェラシック・ワールドの比ではなかったよ(^^ゞ

MIシリーズが安全パイなのは、話はどうれあれ見終わって、ああ〜〜楽しかった!って毎回ちゃんと思えること。エンターテインメント性を外さない作品づくりもエライと思う。

ムチャして危険な事しなくてもいいから(あった方が楽しいけど(笑) これからは頭脳戦とか身体をあまり酷使しない方向性で、あと2.3作、トムちんにがんばってもらいたいと思いマス(๑•̀ㅂ•́)و✧
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by giova21 | 2015-09-07 23:43 | 映画なこと | Comments(2)
ジェラシック・ワールド (アメリカ)






トレーラーで主演のクリス・プラットが言っているように、ジュラシック・パークを初めて見た時 (ひえええ〜〜!!! 22年も前なんだ!!!) アテクシ、映像の素晴らしさに、ほんとぉおお〜にビックリ&感動した( ✧Д✧)//

2001年宇宙の旅やスターウォーズ、マトリックスなど、革新的な映像技術で次代の扉を開けた作品が多々あるが「ジュラシック・パーク」も間違いなくその1つだと思ってる。

最新作にあわせてパークが再放送され、たまたま見たんだが、今見ても映像的に全く!遜色ない。22年経った今も…ですよ?! コレってスゲ〜ことだと思う。しかもストーリーがとんでもなくオモロイ!

多分今まで4回くらい見てて(笑) 次どうなるかバッチリわかってるのに、毎回ドキドキしちゃう。娯楽映画としても超弩級なんです。

というように、アテクシ、かなり思い入れが強い。「ジュラシック・パーク」に。だからとっても楽しみにしてたんです。「ジュラシック・ワールド」を。

22年分の新しさが加わり (ハイブリッドな恐竜ってなんて今風(笑) 迫力も倍増したような気がするけど、本?演出?がマズイのか、真性リアル感がいつまでたっても満タンにならない。

こんなに役者 (恐竜に翼竜、ラプトル、人々パニック、最新技術) が揃ってるのに活かしきれてないって感じ。正直かなりガッカリ。反対に「ジュラシック・パーク」がいかにパーフェクトな作品だったか改めて思い知った。

「ジュラシック・パーク」の続編がクソ!だったように、いくらネタ不足でもハリウッドは二番煎じはやめた方がいいと思う。連作していいのはSWだけ!(笑) ああ〜〜公開が楽しみだ!!
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by giova21 | 2015-09-06 23:17 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21