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湯葉巻き焼きはとっても (×100!! ) 美味しかったのだが、これではまだ「食べ足りない」(笑) せっかく池上に来てるんだから、駅弁博物館こと〈池上飯包文化故事館〉に行ってみようvv

ほらほら、車で走っててもすぐわかる。
デ〜ンと置かれた古い車両が、よか目印になっていマスvv




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昔使われてたモノかな?!イイね イイねぇ〜♪♪

あたしゃあ〜「鉄子度」そんなに高くないけど(そうなのか?! )、こぅゆうレトロなディテールに激しく萌えるタチなので、たまりません♪♪




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オープンスペースも、ホラ、エエ感じvv

去年乗った〈南廻線〉のように、座ると10センチくらい沈みこむような古い車両の座席が並べられている。

時計の横にぶら下がってるのは、弁当箱に使われていた経木で、願い事を書きぶら下げるとイイんだって。どうりで若い子たちが集まってたんだな。しかし、弁当屋で恋の成就を願ってもなぁ〜(^^ゞ アタシなら「一生食べ物に困りませんように」って書くかな(笑)




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店内にも飲食スペースが設けられてるが、ココはほれ「車内」に持ち込んでで食べましょう♪♪

駅弁って列車とセットになってるから駅弁なワケで、このシチュエーションを使わない手はない。レトロな車内はクーラーも効いてて快適に過ごせるし、向かいにコンビニに走れば、冷えたビールも3秒でゲットできる(笑) あと、店内に無料のスープが用意されてるので、それも忘れずにvv

うんうん、やっぱ「お米」が美味しいなぁ〜♪♪

炊きたてはもちろん、美味しいお米の条件って「冷めても美味しい」事だと思うんだよね。おかずも相変わらず豊富で、最後まで飽きることなく箸が進む。栄養のバランスもいいし、目にも口にも楽しい弁当って……

サイコ〜!!!! ですなvv

台湾には美味しいモノがたっくさんあるから胃袋が持たないかもしれないが(笑) 列車旅のお供に是非一度、駅弁食べてみて!ってお薦めしたい (米自慢は池上と関山産デス)




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池上って何もないホント〜に小さな町だが、2年かけて「池上飯包文化故事館」を作ってから、多くの人たち訪れるようになったそうだ。実際、たくさんの人が来てたし、早くも売り切れの弁当もあった。

食い気に目を取られ見学するの忘れてたけど(おいおい!) いちお「文化故事館」なので、池上弁当の歴史や由来などが2階に展示されてます(^^ゞ

池上駅から約200mほど。
カフェ代わりに何時間いても誰も文句言わないと思うよ (笑)


池上飯包文化故事館 台東縣池上鄉忠孝路259號
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by giova21 | 2015-05-25 23:31 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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ナビがあるとはいえ、今まで伊国のドライブでエライ目にあってるから_迷宮の路地に入り込んでにっちもさっちもいかなくなった…とか、一方通行逆送…とか_なので、Googleマップで予習しとかないと落ち着かない。

お陰で行く前から行った気になるほど「仮想ドライブ」を楽しんでしまったが(笑) 下見しとくとイイこともたくさんある。

おっ!こんな所にやたら評判の良い「豆皮店」があるぞ!豆皮って湯葉かな?と、とある店をマップ上で発見!ジモティのクチコミだもん、間違いないはず( ✧Д✧)//キラリーン




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ストリートビューで下見した時から思ったけど、こんなとこに店があるんだ?!っていうような通りに、ポツネンと店がある。

町工場然とした敷地に入っていくと (実際工場だし) 簡易なテーブルセットにジモティがワラワラはりついて、笑顔で箸を動かしている。

それは、タコ焼きが美味しい駄菓子屋さんに近所の人が集う…ってな雰囲気で、とっても感じがよく、間違いなくココは美味い!!って確信。




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わ〜い!豆漿も豆花もあるぜよ!全部!全部頼もぉお〜うっ!

ってか…安っつうぅう〜〜〜!!!!!
春一枝のアイス40元が、高く思えちゃうねvv

オーダー用紙を渡しに奥の工場のドアをガラリと開けると…




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うぉおお〜!!!ココは京都?!ってな光景がvv

湯葉の作り方は同じだから当たり前だけど、まさか台湾で目にするとは。

この暑い中、大変だよね。なんと火力は「薪」で、裏手に山のように積み上げられていた。単純だが、それだけで美味さ100倍増しに思えてくる(笑)

米どころとして有名な池上だから水も当然良いはず。しかも作ったそばから食べれるんだから、絶対ゼの字でウマイに決まってる!!!!

待つこと数十分。ワクワクワクワク……




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ギャ〜!!!ビジュアルだけで卒倒しそう (//∇//)

外はカリカリ、中はしっとりふわふわで、口にした時の「サクッ フワッ」とした食感がたまらない。なんというか湯葉というより、薄い油揚げのよう。ああ〜でも油揚げとは絶対違うんだけどね(^^ゞ

そのままで豆の香りを味わったら、豆板醤をつけて食すとまたまた美味なりvv サンドされた香菜もとっても良いアクセントになっている♪♪ もてぃろんの助で豆漿も豆花も、素朴にウマイっ!!




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空腹だったことを差し置いても、ホントにホントにホント〜のホントに美味しくて(しつこい?(笑) 今、また食べたくて身悶えしてるアタシ。

旅行中、美味しいモノはあれこれあったけど、断トツ一番ぶっちぎりで、コレが一番 ウマカッタ〜!!!! (≧▽≦)//

あまりにカンド〜したので、もしかして家でできる?!って思ったが、ペタッとした生湯葉じゃあ〜こんなパイ地風に仕上がらないだろう。揚げるのもちと違うしな (>_<)//すっご〜くシンプルな一品だけど、それだけに素材がモノを言うんだね。

魅惑のトリプルセット頼んでもたったのワンコイン〜約500円!オヤツ代わりに食べれる (しかもチョ〜ヘルシ〜だしvv ) ジモティがうらやましくて仕方なかったよ。



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レンタバイクや、はたまたタクシーを乗り付け来てる人もいて驚いたが、それだけ知る人ぞ知る店なのだろう。池上駅から1.5キロもないので徒歩でも十分行ける距離だし、次回、歩いてでもまた食べに行きたいっ!って思うくらいタイタイ太鼓判押せる店デスvv

大池豆皮店 台東縣池上鄉大埔村4鄰大埔路39-2號
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by giova21 | 2015-05-22 23:01 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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日本人にとって『後楽園』というと岡山の庭園や数々の名勝負が繰り広げられた後楽園球場を思い浮かべると思う。反対に台湾人にとって『後楽園』とは、心落ち着く「好山・好水・好空気」が揃った台東を指すのだという。

台湾全土の地図を見るとよくわかるが、都市が集まり平地が多い西側に比べると、東側はほぼ緑一色である。まるでネイチャーな部分を一手に引き受けているかのようだ。

実際ホントに自然が豊かで、熱帯気候だからムンムンと緑が濃い。その分蒸し暑いけど、鹿野はちょっと高台になってるからか、空気も涼やかでずいぶんと過ごしやすい。

そんな地形や気候を活かし〈バルーンフェスタ〉茶の産地としても有名なのだが、我々が訪れたのは………




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じゃあ〜ん!!アイスキャンディー食べにきあしたvv
*左からマンゴ〜、釈迦頭、パッションフルーツ

ココ鹿野で創業した〈春一枝〉が作ってる天然水果手作冰棒は、読んで字の如く、果肉をギゥウウ〜!と凍らせ氷菓にしたもの。

現代人の甘ったれた舌に媚びることなく、まんまな酸っぱさ、甘さがダイレクトに味わえ、オマケに「種」まで入ってるというナチュラルさ ((歯に気を付けること 笑) こ〜ゆ〜場所で食べると2割り増しで美味しいね♪♪




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茶畑の中にポッチリ建ってる店は、ご覧のように大変キレイで立派である。

手がベタついた時に便利な手洗い場もあるし、眺めのよいテラスに置かれているのは古い勉強机…と、オサレでもある。もちろん「キレイ」なトイレも完備。

ただ1つ問題が……

他に客もいなかったのだが「店員さん」もいなかったこと。

たまたまどっか行って席を外してるのだろう…と思ったら。。。




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うぅ〜む これはっ!!!

字が読めなくてもわかる…

要は代金はココに入れてね♪ なセルフサービスになっていたのだ。

OMG〜〜!!!! ( ✧Д✧)// それってアリ?!




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だって…こんなキレイな店ですよ?

ご丁寧に用意された電卓は、机にしっかり貼り付けられていたけど、それよりケースの中にビッチリみっちり入ってるアイスはイイんですかい?と、大阪のオバハン、とっても心配…。関西人が愛する〈551のアイスキャンデー〉で同じ事したら、絶対!収支あわないと思うし(笑)

こんな放置プレイが許されるのは「後楽園」な台東だから?! 悪い人もきっといないのでしょう…と、なんか心温まる店であった。

じゃあ〜もちょっと奉仕 (?!) していこう!!
追加で梅とレモンも食べてきました(^^ゞ

ごちそうさまでしたぁ〜〜♪♪


春一枝 台東縣鹿野鄉高台路76號
*ファミリーマートや食料品店にもあるみたい →冰棒取扱店

*〈春一枝〉から数100m下がった左手に、
鹿野の茶料理が楽しめる〈速記茶荘〉がもありマスvv
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by giova21 | 2015-05-21 23:22 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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いろいろ調べてたら行きたい所が山ほど出てきて、今日はまず山な台東を北上し、海な台東を南下するという忙しい行程。なのに、車を発進させてものの10分で急停車。

→ 誰かさん ハチミツお買い上げ。しかもワインボトルな「瓶入り」

先が思いやられます……(笑)

旅行中ずっと同じだったけど、朝は晴れてよい天気なのに、絶対どっかで厚い雲がワラワラ〜って出てきて、ひと雨降りそうな空模様になる。台風が接近してたこともあるけど、山間部は猫の目天気であります。




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知本温泉街から小一時間。

国家風景区内にあり「台東最高の大平原」と称されるほど風光明媚な〈鹿野郷〉へやってきた。こんな天気なのが残念〜(>_<)//





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さて、去年初めて台東駅に降り立った時、台北と同じ台湾とは思えないほど「色」が違って驚いた。

そりゃそうだよね〜日本だって地域によって言葉や食文化が違うんだもん。「東京=ニッポン」じゃないように「台北=台湾」じゃないことを痛感した一瞬でもあった。

そんな事もあり、多様な原住民が一番多く集まっている台東に行くなら、彼らの文化に触れてみなければ!と思った時、ちょうどよい施設〜布農族〜ブヌン族が営む〈布農部落休閒農場〉があったので寄ってみることにした。




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そうそう!こんな巨大な木彫り人形 (by 彩色付き) が台東駅前にズ〜ン!って立っててビックリしたのだvv

最近は台北を避け、地方都市に行く事が楽しい台湾だが、これほど強烈な民族色は感じられなかったから、余計おぉお〜!って思ったよ(^^ゞ




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狩猟や農耕で生計を営むブヌン族にとって、お天道サマや自然と上手に付き合っていくのはとても大切なこと。園内にいろいろ設置されたプリミティブなオブジェは、祭儀用に作られたのかも。

台湾原住民の中でも特に団結力が強いそうだから、先の木彫り人形も、一族の繁栄を現したモノなのかもしれないねvv




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ナイスタイミングで見れたショ〜vv

説明アナウンスがわかるといいんだが(笑) 豊作を祈る歌と踊りを披露してくれる。息のあったステップや幾種類も着替えてみせる衣装がステキ♪♪

それと歌唱法も独特。メインボーカルに幾重にも声が重なり、ガムランというか声明というか、フヒャア〜♪と虚脱しそうなハーモーニーになっていく。力強いんけど大らかで、ま、とにかく呪文系な音楽なのだ(笑)

コレ書きながらチクッと調べてみたら(行く前に調べろよ!) その名の通り八声から成る〈八部合音〉といい、ブヌン族独自の歌唱方法なんだそうだ。1943年、黒沢隆朝の台湾民族音楽調査によって初めて世に知らしめられ、独特のハーモニーは大いに反響を呼んだという。








中でも彼らの歌声に魅せられた米国人チェリスト David Darling は、ブヌン族と共にアルバムを作ったほど。

このアルバムはアレンジ上とても聴きやすくなってて、すんご〜く心地よい。そうそう、ライナーノーツにもあるけど、とっても自然〜山や河や動植物を感じさせる音楽だと思った。が、もちろん「生歌」の迫力には敵わない。「一聴」の価値があると思います。




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さまざまな工房が点在する園内はとても広く、当初泊まろうかと思ったほどキレイな宿泊施設も併設されている。

見晴らしのよいテラスには一木作りの椅子に石版なテーブルが並ぶカフェもあり、オーガニックな土産物も種類が豊富だ。 (入園料150元のうち100元がショップで使えるようになっている)

大陸からの団体さんも来てて騒々しかったが(笑)、こんなに整った民族施設はなかなかないんじゃないかな。駆け足見学だったけど、来てよかったと思いマスvv

布農部落休閒農場 台東縣延平鄉桃源村11鄰昇平路191號
www.bunun.org.tw
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by giova21 | 2015-05-19 23:54 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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ツアーの中にも組み込まれている事が多い知本温泉は、川沿いに大きなホテルが建ち並ぶ典型的な温泉街だ。

宿泊場所は迷うほどあったけど、巨大なホテルは性に合わないし高いので(笑) ちょっとはずれにある〈泓泉温泉渡假村〉に泊まることにした。結果的にコレは大正解〜!!




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中心地から離れてるから静かだし、敷地内はもとより周囲からもモクモク湯煙が立ち上って、まるで鉄輪みたい♪

サクサク〜ってホテル内でご飯食べて、さっそく温泉に入りマスvv




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裸で入る内湯がないのはマイナスだったけど
広々とした屋外「ジャングル風呂」は、サイコ〜に気持よかった♪♪

スコール式な打たせ湯にブクブクマッサージ風呂、顔当て蒸気に冷水プールなど種類も豊富。「美人の湯」とうたわれるだけあって、ちょっとヌメリがあり、柔らかい湯質もソ〜グッド♪♪

ぶっちゃけ知本温泉に来たのは、高雄到着後、がんばって車を飛ばしてもココくらいまでしか来れないだろうと考えたからで (案の定、道草いっぱいしたし(笑) 時間がありもっと走れれば、車じゃないと行けそうにないマイナーな温泉地に泊まるつもりだった。

だから、温泉入って寝るだけ〜と、失礼ながら期待値それほどなかったのだが、スイマセンすいません!平身低頭するくらい良か湯でしたぁ〜 (//∇//)





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こちらが「朝のジャングル風呂」(笑)
もちろん朝湯も楽しむvv

感心な事に一旦全部湯を落とし、張り直していた。我々が入った時は、まだ半分ほどしか溜まってなかったのに、アッという間にいっぱいになったから、相当湯量が豊富なのだろう。

最近とんと見かけなくなったでっかい蝶や、チュンチュク鳥が鳴いてたり、緑が目に眩しくて、夜とはまた違う心地よさ♪♪ しまった!なんか眠くなってきたぞ。。。

時間なくて入れなかったのは残念だったが 公共浴場もあるよ♪




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昨晩は真っ暗!な中着いたから何にも見えなかったが、うわ〜すごい山ン中にあるんだな〜。奥にコテージもあるし、なんかね、のんびりしてて伊国のアグリに来たみたい♪♪やっぱあたしはこ〜ゆ〜カントリーサイドが好きvv





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夜だけやってる地熱を活かした「温泉蒸気蒸し」も楽しかった事のひとつ♪♪

名古屋に娘がいるという売店のおばさん。
高額紙幣出したらお釣りがないからと、持ってるだけの小銭分にまけてくれました (ありがとう〜(>_<)//

ピータンとピーナッツは約5分。
トウモロコシは約20分。

アチアチホクホク これがまたウマイのよ〜〜〜(≧▽≦)//
ビール買っといてよかった〜〜♪♪

*ホテルの周辺にはな〜ンにもないので、事前に「必ず」ゲットしておきましょう。また温泉街に入る橋の近く(受天宮の隣) に物産館があり (コンビニも隣接) お茶から池上の米、原住民グッズに瑞穂牧場の乳製品など、現地に行かなくても台東の名産物がほぼ揃ってるので、お土産探しにどぞ〜vv



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ふなっし〜イエ〜♪♪は、旅行中絶好調!だったヒト(笑)

山の中の合宿所?!ってな感じのホテル。設備はちょっと古いがアテクシ的には全く!問題にならないレベルで、お部屋も広々♪ 3人で十分快適に過ごせたvv 朝食バイキングもボリューム満点で大満足だったよ。

バスタブもついており、もちろん温泉が出る。それはそれでイイんだが、水もたっぷり温泉臭をまとっているので、シャワー浴びても服を着替えても、常に「硫黄大魔王」がくっついてるみたいだった(笑) ま、それだけよい温泉!ってことで、知本温泉オススメですvv

*泓泉温泉渡假村 1泊朝食付き 約11,400円 (By Expedia)
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by giova21 | 2015-05-08 23:02 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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さて…「菱角通り」を抜けると、お次にやってきたのは「マンゴ〜通り」!!!!

台湾でいち早くマンゴーが採れる屏東は枋寮に来て、アップルマンゴ〜(愛文芒果) 買わずとしてなんとする!ここは誰が何といお〜が問答無用で停まりますvv

→ 日があるうちに宿に着くのは諦めた一瞬でもあった…




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ひゃぁあ〜エエ色してまんなぁ〜♪♪

日本産マンゴ〜はハウス栽培が多いが、屏東ではお日さまの下でムクムクと育てられており、だからか色がすごく「元気!」

産地であっても他のフルーツに比べるとちょっと高めで、1つ200円前後といったところだろうか。5〜6個買うとたいていオマケに1つ2つ入れてくれるから、こ〜ゆ〜路面店で買うのが絶対いいと思う。試食もできるし(笑)

この晩食べた時は甘さがイマイチだったけど、車内に放置してたらうまい具合に熟成?!されて(笑)、美味しくなったvv (新聞紙でくるんでおくと良いらしい)

あと、これも名産の蓮霧 (黒珍珠) も一緒に買ったのだが、これが素晴らしくジューシーで甘くて大当たり!

フルーツってどうしてもアタリハズレがあり「賭け」な部分があるけど、それに勝つとヤッタ〜!って気分になる (笑) 特に蓮霧は去年初めて口にしたモノが、ふぅむ…なデキだっただけに余計うれしかった♪♪

この美味しさなら、ジモティが箱買いするのも納得!これから南部に来たら、マンゴーはもとより蓮霧…いや「黒珍珠」(やっぱ品種は大事!) も絶対買お〜っと!!




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さあ〜これでもぅ〜寄り道一切ナッシングやで!!!
*この時点でようやく行程の「半分」

台湾南端、西沿いを走ってるのに、台風が来てるからか雲が厚く、期待してた夕日は拝めそうにない。。。(TOT)// それでも海岸沿いの道はすこぶる快適で、運転しててもスゴク楽しいvv

が、順調に飛ばせたのは山越えに入るまで。なんでこんなに多いねん!ってくらい大型バスに挟まれて、山越え1号線はノロノロ運転。ようやく半島の東側に出た時は、お日さまの姿はどこにもありませんでした。

忘れもしないイタリアを初めてレンタカーで回った時。道に迷い、真っ暗!な夜道をチビりそうになりながら走破。半泣き状態の中で固く心に誓った事がある。それは…

「夜道は絶対走らない!走りたくない!」と。

その掟を今まで頑なに守ってきたが、
まさかお初な台湾で破るとはっ (>_<)// クッ!!




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まぁ〜伊国のソレが田舎の1本道だったのに比べ、こちらは走行車も多く、街灯だって(少ないけど) 点いている。

わ〜い♪ 釈迦頭のオブジェがあるよvv な〜んて、運転席から写真撮る余裕もあったからまだマシだったけど、ようやく知本温泉に着いた時は「ひゃれひゃれ (やれやれ) 」な気分でありました(^^ゞ
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by giova21 | 2015-05-07 23:23 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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さぁさ、急がねば…
今宵の宿、台東は〈知本温泉〉まで、先は長い。。。

高雄から素直に東に進めば、知本まで100キロにも満たないのだが、なんせその間に3000m級の山々が連なる中央山脈が横たわっているため、去年満喫した〈南廻線〉とまんま同じルートを走ることになる。そう…スコ〜ン!と東西を結ぶ道が無いっ!のだ(TOT)//

グ〜グリぃ〜MAPによるとその距離約160キロ。なんだ、たった60キロ差じゃん!と思ってはダメだ。「天城ぃい〜越ぉおえぇ〜♪♪」な山道なため、(空港から) 約3時間はみとかなければならない。

ピーチの出発が遅れたため着くのも遅かったし、ゆうに4時を回ってるのに、アタシたちってば、まだ行程の1/5も進んでない…という事実(笑)

あ"あ"〜日が暮れてから走りたくないな〜と思うものの、好きな所で停まれるクルマの醍醐味が早速発揮されてしまった。

だってさぁ〜道端、数メートルおきにこれでもかっ!と並んでる看板…闘牛のアタマ…みたいなン、一体なんなのさ?



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こたえ:菱角  *ヒシという水草の種子

ワハハ!!当たり前だが、看板の絵とソックリ大賞〜!!!!!

こン時はスペインは闘牛の牛の頭にしか見えなかったけど、今おもた。

これは……



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いや……



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いや……



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いや……

と、とにかく……ヘンテコ〜〜!!!!

すごいな〜これ、食べ物なんだvv
電脳秘書S女史によると、市場でも売ってるというが、初めて見たよ〜vv

すごく殻が固いが (悪魔の角先は軽く「凶器」になるほど(笑) ご丁寧に中央に切れ目が入っていて、パキッと開いてむきむきすると、クリのようにホッコリほの甘い実が姿を現す。

なんというかうまく考えたもので、実が上手に取れなかったら、角の先でほじるとよいとのこと。こらぁ〜天然の爪楊枝付き!!だな (笑)



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特別美味ではないが、不味くはない。台湾南部でよく採れるそうだから、一度トライしてみる価値はあると思いマスvv だってね、もぅ〜寄らなアカンやろ〜!ってくらい店が並んでるから(笑)

恐らく文字は型で抜いて、菱角の絵はお手製で描くのだろう。書きやすいフォルムだし。だから本筋ではあってるけど、ビミョ〜に太ってたり痩せてたり、妙に色っぽかったり…と、いろ〜んな「菱角アート」を楽しめるのも◎であります♪♪
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by giova21 | 2015-05-06 23:33 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)
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去年、バスで同じルートを走った時勃発した「トイレ行きたい事件」は今だ記憶に新しいが(笑) 同じくらい辛かったのは食べるモノがなくてお腹が減ったこと…(子どもかっ!!)

それなら何かしら食べ物を用意しとけばいいのに「え?何もないの?ウッソ〜!」と、全く教訓が活かされてないアホな我々。飛行機の中でバカ高いポテチまで買ってしまった。

だから高速降りてすぐした事というと…

メシ飯!ご飯たべよぅぜ〜!!

通りに魅惑的な店がいろいろあったけど、最初だからパーキングもあって入りやすい
「東隆堂」へゴ〜♪♪




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支店も幾つかある「亀ゼリー」で有名な薬膳系の店で、真っ先にソレが運ばれてきてしまった(笑) (奥は杏仁豆腐)

まず「食事」したいんですけど、、、、
亀ゼリー口にするなんて、20年くらい前に行った香港以来だわ。

そう…わざわざ頼むほど美味しくないのだ。亀ゼリーって。
でもココの看板メニューなんだからレッツトライ♪♪

うわっ!デカっ!!(360cc) ←多いし〜!!!!
でもって、やっぱり絶対 苦いっス〜!!!!! (>_<)//

だからほら、ハチミツがついてます。
うんうん、こうするとかなり美味しくなるねvv
ちなみにこのハチミツ、小袋入りなのに純度200%!ってなくらい濃厚でチョ〜美味しかった♪

身体に良いだろうし、ドMに成りきれば、この苦さもクセになるのかもしれないが、次回食べるのは20年後だと思う(笑) あ!杏仁豆腐は美味しいよvv




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さぁ〜お待ちかねのご飯ですvv メシメシメシ!!

他の客も食べてたご飯モノの中でのオススメ、桜エビがのった「櫻花蝦飯」に豚足 (美味なり) 、汁なしの麺線に菜っ葉。

薬膳系の店だからか、あっさり薄味で若干パンチに欠けるが、その分なんかすごく身体にいいモン食べた!って感じ(^^ゞ 先はまだ長いし、ガッツリ腹に来る物食べたら眠くなるからちょうどよかったと思う。ドライバーあたしだけだしね。

それより。。。

そばの空き地にヤシの木が群生。チビッコジャングルを形成してるのは許容範囲として(!!!)、街路樹…っていうんですか、店の周囲に植わってる (生えてる) 木が…




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2万歩譲ってパパイヤは許すとして、、、、




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ひっそりちゃっかりモロコシ@ト〜モロコシまで生えてるのは………

アカンやろ〜!!!!

ああ〜南国だなぁ〜〜(≧▽≦)///
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by giova21 | 2015-05-05 23:34 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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レンタカー以外にもたいっへん!! お世話になった 先輩たちのブログ を参考にして、トヨタ系の〈和運租車〉を利用することにしたvv

入国して左手、外に出ると、レンタカー会社が3つほど入ったオフィスがある。どこもシステムはだいたい同じ…だと思うが〈和運租車〉は日本語サイトがあったし、ナビと乗り捨て料金が無料なので、なかなか使い勝手がよいと思う。

前述したようにメールのやりとりは非常に親切かつ迅速。翌日すぐ!に返事が来てビックリ!! なんせほら、いつも1週間くらいかかるから。え?あ〜イタリアの話です、もちろん (笑)

キュートなお兄ちゃんにカーナビをセッティングしてもらい (なんと日本語で指示してくれる!!!)、去年イタリア行けなかったから左ハンドルって久しぶり!覚えてるかな?!(怖!!) なぁ〜んてどぎまぎしながら通りに出る。




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とりあえず高雄を脱出するまで、高速乗るまでが勝負!!
後は多分、楽勝!…なはず…( ✧Д✧)//

道は広いけど、でっかいトラックやバス、それより何より、思いがけない所から出現するバイクが怖い (>_<)// うえ〜これってアジアな洗礼よね。(一応二輪専用のレーンはある)

予め読んでて知ってたはずなのに、
フロントガラスに貼り付けられてるこの紙切れはなんだ!!!

→こたえ eTag (ETC)

台湾では高速道路が全面ETC化されているので、いわゆるゲート(料金所)が一切ない。これは楽チンである。

だから、一体どこまでが高速なのか一向にわからんかったが、料金はベラボ〜に安い。我々が乗った距離が短かったとはいえ、往復たったの110元 (約430円)だった。




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こ〜ゆ〜標識もまんま日本と同じでわかりやすいvv (多分世界共通)

ってか、カーナビから日本語で「300m先右折です」って聞こえてくるし、風景もどことなく日本チックだから、しばらくして慣れてくると九州か北海道走ってるみたいだったよ(^^ゞ

おぉ〜っと!台湾最南端の県、屏東の表示が出てきたよ〜 (嬉♪)

さ、こっから高速降りて市道に出ますvv
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by giova21 | 2015-05-02 23:58 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(0)
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仕事その他のバタバタが「終焉」した3月末。
見計らかったようにピーチのキャンペーンメールが届いた。

「はぁ〜忙しかったよな…どっか行き “たいわん”」

って、ぽけぇとメールに目を通してたのだが、
そうだっ!行けばイイじゃん、台湾に!!!

去年、下見もバッチリできたし(?!) 今回こそ、念願のドライブ旅行を実現させようっ ( ✧Д✧)// キラリ〜ン!!!

ポチッ って押して…チケット…ゲ〜ッっ!!!
このイ〜ジ〜さが…曲者なんである。。。。

先ずは初めて取得する台湾@国際免許。

伊国(欧米) で使う国際免許は免許センターで即日配布だったが、台湾だと「日本の免許証の中国語翻訳文を携帯」しなければならないようだ。しかも交付元はJAF !!!

な、なしてJAFなの (@_@)?? って思ったけど、とにかく現金書留を送り手配してもらう。返ってきた封書をドキドキしながら開けてみると…

じゃじゃ〜ん!なんと「免許」は紙切れ1枚でした〜 ( ̄o ̄)//
う〜ぬ。これでイイのか ←いいみたい(笑)

お次はレンタカーの手配。

最終料金とかシガーソケットから電源取れるのか?とか、いろんな注文や確認をメールでやりとりした中、アタシはど〜しても言いたい事があった。

それは、東日本大震災の時に台湾が差し伸べてくれた援助に対するお礼である (金額が全てじゃないが、台湾の人々が贈ってくれた総義援金額は世界最多の200億円以上!に上る)

常々、訪台してる時に、個人的にお礼を言いたいと思ってたけど、咄嗟にそんな事言えないし、ましてしゃべれないから、どうしたもんかと思ってたんだが、メールならゆっくり書けるではないかっ!!

We will never forget the kindness
that received at the time of Tohoku earthquake.

英語のやりとりだったが、かえって助かった♪ と、翻訳サイトってやぱ便利よね。簡潔に、でも感謝の念をしたためると、こんな返事が返ってきた。

You're very welcome, I always believe and follow 台日友好.
So, very glad to know you, hope we can meet soon.

「台日友好」って……エエ言葉や〜〜〜(TOT)//
もちろんアタシたちも、いつでも、永遠に「日台友好!」だからね♪♪

メールの相手、Ted (なぜか英名) に会ったら絶対熱烈ハグするんだ!って楽しみにしてたのに、会えなくてヒジョ〜に残念だったけど、なんだかとっても嬉しかったデス(>_<)//

という事があったのを書きたくて…話が横道に逸れてスイマセン…

例によって「途中中断」とか 時系列無視!! とか ムダに長い!! とかゴニョゴニョあると思うけど、お初な台湾ドライブ@備忘録を始めていきますので、よろしければお付き合いくださいvv 運転してるとなかなか撮れないけど、優秀な電脳秘書も一緒だったので、写真たくさん撮ってくれたしvv

注:実際行ったのは5/7からの4日間デス (既にワープ状態 ((笑))
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by giova21 | 2015-05-01 23:25 | 2015年 台東クルマの旅 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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