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祝宴シェフ(台湾)






アタシは台湾が「大好き!」だ!!!!!!!

しかし台湾映画って観てない。今、一生懸命脳ミソをひねり出して思い出してみたが、2010年の〈海角七号 君想う 国境の南〉以来観てない。うぅむ!これは由々しきことだ!なので、この作品は台湾好き3人でハッピ〜♪♪に観てきたvv

亡き父親は腕のよい宴席料理人だったが、娘も母親も料理は全くダメ!それがひょんな事から全国宴席料理大会へ出場することになり、さぁ〜どうするどうする?!ってのが、大体のあらすじ。

上映時間145分!と、ムダに長い(笑) かなりドタバタなコメディーで、途中で「落ちて」しまったが、これでもかっ!!と出てくる料理はどれも生ツバごっくん!空腹時に観ると違う意味で「堕ちて」しまうだろうvv

贅を尽くした宴席料理はもちろん美味しそうだけど、やっぱりこれよね〜♪とみんなが最後に落ち着くのが、食べ慣れた母の味…ってのがイイねvv これって多分、世界共通事項だろうな。

日本人なら、みそ汁とか卵焼きとかカレーとかおふくろの味がたくさんあるだろうが、台湾人にとってのソレの1つが「トマトの卵炒め〜蕃茄炒蛋」なんだそうだ。



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そうそう、これ!初めて食べた時はなんじゃこりゃぁ〜!?って思ったが、やさしくホッとする美味しさなんだなぁ〜♪♪ きゅうりバージョンもあって、それも悪くない。調理方法も材料もシンプル極まりないけど、だからこそ難しそう!今度家でトライしてみようvv

*クックパットのレシピ

*台湾人ハルさんのレシピ

*カゴメのレシピ

映画では、最後、納まる所に全てが収まりハッピ〜エンド♪になるが、そこに名脇役として登場するのが「弁当」!! 思わずニヤけてしまったアタシの心は、既に台湾へと飛んでいるのでありました。ああ〜〜行きたいわん!!(笑)
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by giova21 | 2014-10-31 23:57 | 映画なこと | Comments(2)
ジャージー・ボーイズ(アメリカ)






公開してすぐ!観に行ったのだが、アップが遅くなりました(^^ゞ

ヒット曲を数曲知ってるだけで〈フォー・シーズンズ〉のバックグラウンドなんて全然知らなかったから(ある意味当たり前だが(笑) 「あの」ビートルズより人気があった!と知りビックリした。

だが、作中流れる数々の曲に、コレもソレも聞いたことあるぞ!って。言わずもがなの「シェリー」や「君の瞳に恋してる」なんて思わず身体が揺れてしまうほど(笑) どんなに時が経っても、名曲は名曲のままなんだね〜♪♪

という曲も良いのだが、なんといってもキモは、ブロードウェイの舞台に出てる役者がまんま出演しており、圧巻の歌声を聴かせてくれることだ。

それもレミゼのようにカメラを回しながらの生歌収録なので、リアル@フォー・シーズンズを知らないアタシにしたら、まるでホンモノの彼らがそこにいるみたいだったよ♪ 往年のファンはたまらないんじゃないかと思う。

ボーカルのフランキー・ヴァリがイタリア移民の子で、伊語が飛び交う自宅でパスタ食べてるとか、俠気溢れるマフィアのボスとか、ヤクザなショービズ界にファッションなど、なんかゴットファーザー的な匂いもして、古き良き60年代のアメリカを感じられる所もグ〜♪♪








グループにありがちな内紛や売れすぎ燃え尽き症候群みたいになっちゃって、話はトーンダウンしていくのだが、映画の最後「December 1963」をバックに出演者全員がステップを踏みながらフィナーレを飾り、それはまるで舞台のカーテンコールのようで、見終わった後、とってもハッピ〜な気持になれたvv

マフィアのボスを好演したC・ウォーケンが、お歳のせいか、ホントに死んでるスリラーダンサーみたいになってたけど(笑) 監督C・イーストウッドの粋な演出だったと思う。
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by giova21 | 2014-10-28 23:12 | 映画なこと | Comments(0)
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豪華な昼食をゆっくり味わうこともなく向かった〈砂の美術館〉

なんせアテクシ的、本日一番のメインイベントだし、食べる時間と自由観光あわせて2時間半しかないから必死である!急ぎかっこんだ昼食はやや咀嚼不足だが、上げ上げテンションで胃酸もブシャア〜と出てるだろうから、キレイに消化されることだろう(笑)

入り口で早速、砂像とご対面!きゃ〜(≧▽≦)// マトリョーシカだ〜!!!
そう…本年のテーマは「大ロシア」

「砂で世界旅行」というキャッチフレーズがついているが、ロシアって知ってるようで知らない事も多いので、砂像を通じてロシアの歴史や文化の勉強ができるってのがグ〜♪♪ まさに砂像@ロシア紀行デスvv





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中に入って第一声… ワ〜オ!!! こらスゴイ!!!!
想像以上にデカイっす!!!迫力でっす!!
ってか、コレ砂なんだよね?!

こたえ:正真正銘、鳥取砂丘の砂と水だけで作られている。

OMG!!!! じゃなくて…ココは ハラショ〜!!!





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入ってすぐ立派な甲冑姿で出迎えてくれるのは、ロシア建国の父 リューリク とその弟たち。通称、リューリク三兄弟!鎖帷子?!の意匠が細かくてスゴかっこイイ〜!!!

バルト海を渡ってやってきた彼らが王朝を創立し、リューリクの息子イーゴリ がキエフ公国大公となり (wiki の自画像?! 吹いた〜(爆)、その後、幾多も国家が代わり現在のロシアに至る。

現在はプーチン@ロシアがデフォルトだが、よくよく考えると、ロマノフ王朝とかソビエト時代のペレストロイカとか、冷戦時代とか、ロシアってかなりの激動を繰り返してきた国だよね。

そう思うとネタに困らなそうだが、実際、ジャンルも幅広く、大変見応えがありましたvv




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国土が広いゆえ、多民族・多文化な国でもある。

史実だけじゃなく、収穫祭だろうか、ワイン?ビールを飲みながら躍っている庶民たちの暮らしぶりもモチーフのひとつとなっている。

で、やっぱコレははずせない!マトリョーシカ!!! (笑) カワイイ!!!





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ロシア…というか、モスクワには一度行ってみたいんだが、その地下鉄駅構内は、絵画や彫刻で彩られ、まるで美術館のように豪華絢爛!!! 絵ハガキになるほど有名なんだそうだ (ぎゃ〜!こりゃ確かにスゴイ!ますます行ってみたくなる!!!) 典型的な農村の少女像はそのうちの1つ。

そのうしろ、こっちに向かって走ってきそうなのは、ご存じシベリア鉄道。白煙のモクモク感がスゲ〜スゲ〜!まるで粘土みたい!




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芸術コーナー チャイコフスキーとボリショイバレエ♪♪

他の砂像に比べるとちょっと手抜き感ありだが(笑)、館内にはずっとチャイコフスキーの音楽が流れていて、否応なしに心はロシア〜♪になります。




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だってほら、トルストイはスゴイでしょ〜?!
本 (戦争と平和) のページが、戦火を逃れる市民を取り巻いてるのがグ〜!

彫刻(砂像) としての立体感や細かさも大事だけど、全体の構成もすごく大事!ってのが実感できる。今回も世界各国から「砂像彫刻家」が参加して作品を彫り上げてるワケだが、お国柄っていうか、各々のアーティストの個性もすごく反映されてると思った。





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ガガーリンパブロフ
有名な犬が、ちゃあ〜んと「よだれ」たらしてる所が必見!!(笑)

そうそう、2人ともロシア人だったよね。トルストイにチャイコフスキーもだけど、ロシアって偉人を多く輩出してることに改めて気が付く。そら、世界を席巻する巨大国家だったからなぁ。

で、wiki に出てる写真と見比べて欲しいんだけど、それぞれみんなご本人サマにクリソツ!なの (笑) 後で気が付いたんだけど、本人の写真説明なんかも一緒に展示されてたらよいな〜と思った。





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ロシアとくればイコン!

これは中央に設けられた水盤というかプールみたいな所に密かに設置されており、スゴイスゴイの連発でコ〜フン状態の心を、一時、どうどう〜と、落ち着かせてくれる。

右側の像は〈ウラジーミルの生神女〉 といって、最も有名で代表的なイコンなんだそうだ。




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それでもすぐまた心拍数が上がっちゃうのがこの展覧会のスゴイとこ(笑)

見上げるほど巨大な岩山にはシベリアの厳しい大自然と、そこに生きる野生動物たち、人間たちが表現されている。

この作品だけ唯一、四方八方360度な作品なので迫力満点!ってか、躍動感がスゴイ!!!(スゴイスゴイばっか書いてスイマセン…だって…スゴイんだもん…ああ〜表現力が乏しすぎる…(TOT)//




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このマンモスの毛皮感とかどうよ?!

岩山を乗り越えて人間を踏みつぶしてる!っていう構成もシュバラシイ〜!




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こっちはシベリアオオカミ。

思わず手を打って感心してしまったのは、モミの木の枝に「雪が積もってる」こと。いやぁ〜たいしたもんだわ!!

なんかのイベント会場にあった砂像を見たことがあるが、それとはもぅ〜全く全然クオリティが違う!(アタリマエデス!!) 彼らの手にかかったら、砂で表現できないことってない!って思う(^^ゞ 作者の想像力と腕に脱帽デス!




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大きすぎて近くで見れないのは残念だが、一番奥にデデ〜ン!と鎮座するのは、ロシアのシンボル、クレムリンとワシリー大聖堂、そして、栄華を極めた女帝 エカチェリーナ2世と、その宮殿の様子である。

2階に上がれるので、こうやって見下ろしてみるのもイイ感じvv

こうしてたくさん見てくると、これらが砂でできてる…って概念が完全に飛んじゃう。あんな細かい塔、どうやって「削り出す」んだろう?アッ!と思ったら崩れちゃう事もあろうだろうし、それとも相当堅いんだろうか。反対に崩れちゃったら、ペタペタ…ってくっつけるのかな?(笑) とにかく…ミケランジェロに一度見せてあげたいわvv




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人と比べてみると、その大きさがよくわかると思う。
なんかね〜巨大な飛び出す絵本!だな、これは。いやはや参った!!

オモシロカッタ〜!!!!!

想像以上に素晴らしくて、ホント大満足!!
*屋外にも2点ほど作品が展示されています。

多様な文化や民族、壮大な歴史あるロシアがテーマってのもよかったんだと思う。例えば名所旧跡な建物ばっかじゃ面白くないし、そこんとこの?! のバランスもよく楽しめた♪

過去のテーマを見ると、来年はアジア〜中国かな?他にもエジプトとかアメリカも面白いだろうな〜♪♪ ってか、毎年見に来たいっ!!!

しかも…この素晴らしい作品たちは展示が終わったら「解体」され、1粒、1掴みの砂に戻ってしまう。ああ〜なんて刹那的なんだろう(TOT)// そんな希有な芸術作品が常設展示されているのは、世界中ここだけ!しかも入館料たったの600円!アタシなら1500円出しても見たい!(笑)










私たちと同じようにバスツアーで訪れる人が多いようで、限られた時間の中でのお目当てはやっぱ「砂丘」になってしまい、美術館を訪れる人は少ないように思う。

だから(早くそこどいて〜!by 心の声)を発する事なく写真も撮れたんだが(笑) もっと上手に宣伝して集客に努めたらいいのに〜と思った。儲けとかじゃなく、1人でも多くに人に見て欲しいな〜ってくらいステキだったから♪♪ ホントにホントにオススメ!




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1回に投稿できる写真がこれでいっぱいいっぱいなので後半ははしょるが(笑) 残り時間は砂丘で過ごし、梨狩り&食べ放題に向かう。

「食べ放題」といっても梨って1個食べたら十分だし、何より剥くのがめんどくさい(笑) 乏しいアテクシの経験からいうと「食べ放題」で一番美味しく楽しいのは絶対「イチゴ!」だなvv もちろん、もぎたての梨はジュースのように果汁が溢れ美味しかったけどねvv
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by giova21 | 2014-10-16 23:49 | にっぽんの休日 | Comments(4)
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昨年、友人たちとバスツアーで出雲大社に行った のが楽しかったので、今年も「秋の熟女@バスツアー」を催行することにしたvv

今回の行き先は……鳥取〜〜!!!
と、また山陰地方になっちゃったけど、HISのこんなツアーで行って参りましたvv

本場!鳥取なし狩り食べ放題と
浦富海岸ジオパーククルーズ・大好評の砂の美術館!!


梨はともかく…何より心惹かれるのは、ジオパーククルーズと砂の美術館!どっちも以前から行きたかったんだよね〜vv 心配してた台風もギリの所で日本を抜け、当日はとってもイイ天気に恵まれた!でも、こっち(鳥取) 来ると一気に曇天になってるのは、やっぱりな〜って感じ(^^ゞ

それではさっそく、ジオパーククルーズから始めましょう!
(イカ回ってるし!(笑)



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カニで有名な間人から鳥取砂丘までの海岸線 がジオパークになっているのだが、その中の〈浦富海岸〉が今回の見学地である。

おぉお〜っと!ハングルに中国語表記だね!実際、ほぼ満席だった我々のツアーの中に韓国人がいてビックリしたんだが、すごく賢いな〜って思った。

鳥取って見所がたくさんあるがアクセスがちくと悪く、その分、時間もお金もかかる。が、バスツアーなら効率よく回れるし、かなり格安で行くことができる。在住の人か観光客かわかんないけど、アンタたちってばエライ!!



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もひとつエライ!!って思ったのは、何やら棒状のモノにスマホを装着して写真を撮りまくってたこと(笑)「自撮り=セルフィー」は海外でも流行ってるが、なるほど、そ〜やって撮ったらキレイに撮れるわな。

でもでもそのナイスな棒は一体なんなん?

こたえ 「セルフィースティック (ポール・棒) 」

ヒョエ〜!!!そんな便利なブツがあるんですな!!
しかもアジアで大流行だとか(≧▽≦)//

気質的に日本人も使うのか?ってなるとビミョーな気がするが、さすが韓国人、自国でも他国でもパワフルですvv

話をクルーズに戻そう……



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台風一過とはいえ海はその限りではない。船が出ただけありがたい!と思わなければならないが、波がまだ高く、通常コースよりだいぶ離れた所を回ることになった。

「かなり揺れるので苦手な人は乗らないでください!」

って言われたけど、ア〜タ、これは「揺れる」という範疇を超えてまっせ!ってなくらい ぐわん!ぐわん!

うわ〜今波に乗った!!と思ったら、ひゅぅう〜って胃袋が持ち上がり、次の瞬間、きゃぱ〜!!って「落ちる」。まんま山超え、谷超え走るジェットコースター状態!立つのはもちろん座ってても、投げ出されそうだったけど、かなり楽しかった♪♪ いや〜海はコワイわ〜




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お陰でろくに写真撮れなかったし、海岸線見るより、船がザブンザブンするのを楽しんだ♪ってなクルーズになってしまったけど(^^ゞ もっと穏やかで海が青い時に、カヤックとかで回ってみたいな♪♪





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と、別の意味でこっちも盛り上がってた(笑)
かっぱえびせんを、見事な「鳥人技」でかすめとっていくカモメたち。

みんながあげるからだろう。人を怖がることなく、驚くほど近くまで飛んできて、指先三寸、まんま餌付け状態でくわえていく。強者になると、海上に落ちたソレを波間に漂いながら、パクリ!とやっている(笑) うんうん、美味しいからね〜かっぱえびせん♪






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我々は誰も船酔いしなかったが、昼食はクルーズの後で…は大正解!(笑)

これはこの辺りの名物、ハタハタをのっけた海鮮丼。他にせいろ蒸しや、お刺身、さざえの壺煮など、豪華な内容だったvv 鳥取だからね〜もちろん「らっきょう」と「とろろ」もついてたよvv
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by giova21 | 2014-10-15 23:11 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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現在、既に結果が出てるが…( ̄o ̄) プロ野球観に行くなんて、ンとぉ〜〜に久しぶりだから嬉しくって書いておくvv

友だちがファンクラブに入っているので、オリックス・バファローズ VS 日本ハムのCSシリーズに連れていってもらったvv アタシはついつい「オリックス」と言ってしまうのだが、生粋の藤井寺ッ子な彼女に言わすと、もぅ〜絶対「バファローズ」なんだそうだ(^^ゞ いや…スマン!

ぶっちゃけアタシのプロ野球ファン歴は「巨人」から始まったのだが、それは弟と野球ゲームする時に「巨人対阪神」の黄金カードをしたいがために弟が阪神を取ったからで、今は、セパ問わずオモロイ野球っていうか、がんばってる所を応援してる。

サブマリン山田に快速福本、西本監督に上田監督、ブーマーに野茂、イチローと、なんか「近鉄バファローズ」「阪急ブレーブス」「オリックスバファローズ」の記憶がゴッチャになってるが(笑) 今だったら、パで最多勝の金子に日ハム時代から好きだった糸井もいるし、T-岡田も忘れちゃいけない。ホークスと最後の最後までしのぎを削ってた時もバファローズ応援してたしね。こんなアタシですが飛び入り応援させていただきマス!!!!




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CS (クライマックスシリーズ) 特別応援タオルに(嬉!! かったが既にヤフオクに出てて(TOT)// ンなん出すなよぅ!!!) これまた特製のクリアファイルまでもらっちゃって、バファローズもやるねぇ〜♪♪ 友人いはく、今日はさすがにスゴイ人が入ってるらしく、開始前から熱気ムンムン!もちろんアテクシもビール片手に、血糖値MAXサイコ〜!!!

初戦とあってエース金子の先発だし、日ハムは大谷が投げるってのもナイス♪ といっても遠くてわかんないが、全体見るには絶対外野の方が楽しいvv

なんてたって中高ソフトボール部だったアテクシ。こぅ見えても根っからのベースボールマニア。試合が進むにつれて、一球一打にギャ〜ギャ〜叫ぶわヤジるわで、すっかり喉が痛くなってしまった(^^ゞ





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外野席は周囲の人の肩やつま先が当たりそうなほど狭いんだが、応援する気持は一緒だから、知らぬ間に一緒になってハイタッチを交わしてる一体感もたまらないvv

どこの球団でも同じだろうが、それぞれの選手に応援歌があり、旗があり、ネーム入りのタオルがあって、選手が打席に立つたび、それらが目まぐるしく代わり、振られ、歌われる。アタシが選手でこの場にいたら、その熱さに涙するかも…ってくらい感動的な光景が目の前で繰り広げられている。

野球って守備と攻撃、厳密に分かれてる分、規則正しい応援というか、日本人の気質に合ってるな〜とも思った(^^ゞ 攻守が目まぐるしく変わるサッカーはどうなんだろ?とにかく…ファンってホントありがたいよね(TOT)//




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結果としては、終盤点を入れられて3 - 6で負けてしまったのはヒジョ〜に残念だったが、アテクシ的にはヒジョ〜に楽しいひと時だった♪♪ 食べ過ぎ飲み過ぎ叫びすぎで、若干気分が悪くなったほどだが(笑) これってサイコ〜のストレス発散場かも!って思った。

あ、大声出す!ってのがね。
あ、あんましストレス溜めない人だけど…ね(^^ゞ

レギュラーシーズンもこれだけ盛り上がるのかは謎だが (確かこの日の観客数は35000人越えで今シーズン1番の入りだったらしい)、また是非この外野席に足を運んでみたいものである。




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そうそう、バファローズにはなんと「イタリア人」の投手がいるのです!
オリックス…じゃなくてアレクッス〜アレッサンドロ・マエストリ〜!!!!

もちろん、生粋のイタリア人選手としてはNPB初!であります。
どっかで読んで知ってたけど、中継ぎとしてよく投げてるんだね!

ゴルフの全英オープンにイタリア人選手が出場しててビックリしたけど、実はイタリアってWBCにも出場してるんだよね。それでも本国ではどちらもすごくマイナーなスポーツなんじゃないかな。

なんだかとても人がよさそうな感じのアレックス。
応援するから、来期も頼むよ!!!




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最後に、リアルに「現在」に目を向けてみると、セは「今にコケるんちゃうん?」と、最後まで疑心暗鬼だったファンを見事に裏切った阪神が見事勝ち抜け(!!!) 、パを完全制覇したソフトバンクホークスと対戦することになった。いやぁ〜コレも楽しみなカードだわvv

アタシが観戦した時に代打に出て欲しかったんだが、今シーズンで引退する稲葉を、日ハム、ソフトバンク両チームの選手で胴上げしたシーンはかなり感動的だった(>_<)// 新庄みたく派手じゃなかったけど、選手からも記者からもリスペクトされた真摯なジェントルマンだったね。イイ指導者になるんじゃないかな (エラソウ!!) 今までお疲れさまでしたvv
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by giova21 | 2014-10-11 23:38 | お気に入り | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21