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すんごくイイ気分 (by 酔っ払い(笑) な足で、大山崎山荘美術館で開催されている〈野口哲哉の武者部類図鑑展〉 を見に行った。ちょうどよいPVがあったので貼っておきマス♪

キチンと時代考証を成した上で作られた鎧甲姿の武者たちは、海洋堂も真っ青!な精巧なフィギュアだが、よくよく見ると、アタッシュケースを持ってたり、ヘッドホンをしてたり、家紋がダブルCなシャネルのマークになっていたり…と、実にユーモラス♪

アタシにしたら「古いモノ+新しいモノ」な姿が斬新に見えるけど、クール・ジャパン信奉者にしたら、まんま全部が目新しく見えるだろう。実際、外国人も来てたし、コレクター人気も高いそうだ。



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とにかくすンごく細かく作られていて、箱書き?説明書もわざと古くさくしてあるの。コチラに いろいろ作品が載ってるからよかったらどぅぞ♪

アタシはこ〜ゆ〜の大好きだからかぶりつきで見てたんだけど、アレレ…お連れさまは?うへえ〜座って寝てるよ〜(酔っ払いソノ2(笑)



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実は大山崎山荘 って初めてきたアタシ。建物もお庭もすごくキレイ〜vv
サントリーでビール飲んで、アサヒビールが管理してる施設に来るなんて、ちょっとシャレてるわ〜(そぅなのか?)

イーゼル立てて絵を描いてる人もいっぱいいたけど(確かにすごく絵になる!)、ビックリしたのは人が多かったこと!美術展に来たというより、山荘(建物) 見に来た…って感じで、洋館といえどそれほど広くない館内は、人でキュウキュウになっていた。




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ふぅ〜ココは人がいない(^^ゞ
こ〜やって見ると、日本じゃなく、どっか欧州の館みたい。

「適塾」みたいな昔ながらの純和風な家に住みたいって書いたけど、こ〜ゆ〜家もイイなぁ〜♪♪ ←浮気者(笑)




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梁が露出してるからハーフティンバー様式だねvv 壁のレンガがテレコに積んであるのがオサレ♪ と、ディテール好きの萌えポイントもいっぱいある♪

見晴らしのよいテラスに面したこの部屋はカフェになっていて、ビールもも飲めます(もちろんアサヒ!) あ、飲んでないからね!




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この後、京都まで出てブラブラクリしてたら、友人にバッタリ会って、悪い事はでけへんなぁ〜と(笑) 酔っ払いの〆のようにラーメン食べて帰りましたとさvv
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by giova21 | 2014-07-28 23:53 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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毎日暑いアツイ熱い!
こんな時はココに行くに限る!そう…ビール工場!
1度行ってみたかったんだよね〜♪♪

吹田にアサヒビール工場 もあるが、我が家はず〜っとモルツ派なので、迷うことなくサントリー を選びました(^^ゞ ちなみにアテクシ、清涼飲料水の代わりにオールフリー を愛飲しております。
注:特にアル中ではありません…念のため…

〈西山天王山駅〉 という、聞いたことも降りたこともない駅から送迎バスが出てるンだが、工場前の通りが「サントリー通り」って命名されててちょっとウケる(≧▽≦)//

諸般の理由から朝一番 (10時) の回に申しこんだんだけど、バスは満員!みんな考える事は一緒なんだね〜(^^ゞ





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サントリーってやっぱどこかしらオサレ♪
輝く金文字は高級感溢れ、ワクワク感一気に高まるvv

おっとその前に、ネットから申しこむと、1グループに1つだけだが、ビアグラスがプレゼントされるので忘れずもらうこと♪ 後だと酔っ払って絶対忘れるから(笑)




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1グループ30人くらいだろうか。30分ほど工場内を歩き、プレモルの製造工程や美味しさのヒ・ミ・ツ♪などを聞き、その時は、うぅ〜む!ビール造りも奥が深い!と感心したんだけど、今となってはほとんど覚えてない…

なぜなら…死因…ちゃうがな!
試飲ですっかりイイ気分になってしまったから(^^ゞ




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この日はたいそう暑く、さぞかし美味しく飲めるだろうと思ってた。しかし、冷房の効いた工場内を歩いてるうちにすっかり身体が平温以下に戻り、冷えたビールってどうよ?って心配しちゃったけど、キンキンじゃなく適温に冷やされたプレモル は、細かい泡の粒子までウマ〜ウマ〜♪ ワインもそうだけど、あまり冷やしすぎるのはNGなんだよね〜

↑↑↑このプレモルグラスがプレゼントされマス!

誰も信じてくれないだろうが(笑) アテクシ、30の手前になるまでビールをゴクゴクと飲めず、ひと口含んでは飲みこむ…という、深窓のお嬢さまのような飲み方をしてた。多分、あんまり好きじゃなかったんだと思う。

ところが恐ろしいことに「ビールは“喉”で味わって飲むんや!」というビ〜ラ〜な姉御の教えを経て、杯を重ねていくウチに、

夏はビールやろ!!

と、平気でジョッキの半分まで一気飲みが「できる」ようになった。
もちろん「喉」で(笑)

味わいも楽しめるようになったし、喉が渇けば「ビール飲みたい!」って思うようにもなったのは、今改めて書く必要もないかと思う(^^ゞ

いやあ〜ビールって美味しいよねvv アタシもオトナになったもんだ…(違!!)




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と、ビールな思い出に浸ってる時間はなく、すぐさま2杯目にとりかかる。
今度はモルツ・ザ・ドラフト だよ〜♪

試飲はプレモルとこのザ・ドラフト。その他にソフトドリンクにノンアルビールが用意されているが、ビールの試飲は1人3杯まで…となっている。

おつまみもついてるし、新緑が眩しい庭を見ながらの試飲はとても気持イイ♪ まだ11時前に、こんな美味しいビールが飲めるなんてかなりの贅沢だしvv

が、悲しい事に試飲タイムが余りに短い。確か20分もなかったような気がするので、このザ・ドラフトは、ほぼ一気飲み状態(>_<)//男性でも3杯飲める人は少ないんじゃないかな。

作りたて、入れたてのビールの美味しさをじっくり味わうのがスマートなんだけど、2種類飲めるなら飲みたい!ってのが心情だし、悩ましいところではあるが、とにかく…

美味しかった〜!!!!

一気の飲みが効いてすっかり酔っ払ってしまったけど(笑) 美味しいビール飲んでグラスももらって「無料」なんだから、ホントにオイシすぎる!!

企業として、こんなんしてて赤字にならないのかな〜って心配しちゃったけど、売店でみなさんいっぱいお土産買ってたし、市価よりちょっと高いが、ココでしか買えない工場直送のプレモルも魅力的。ビールは「鮮度」が命なのだvv

とにかく…これから毎夏来よう〜っと♪♪ いやいや冬のビールもウマいぞ!
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by giova21 | 2014-07-27 23:30 | にっぽんの休日 | Comments(0)

オオサカ@レトロ散歩 2.

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「適塾」が和の建築を代表する美なら、淀屋橋・北浜・中之島には、明治から大正、昭和初期に建てられたビルが今も現役で使われており、ちょっとしたレトロビル探訪ができる。

その中の1つ、大正11年に建てられた新井ビルに入ってる〈五感〉でケーキタイム♪ コーヒー飲むならビール!なアテシにしたら珍しいけど(笑)、ココもこんな機会がなければ入らなかったらちょうどよかった♪

ワゴンサービスから選ぶ宝石のように美しいケーキたちに、銀のカトラリー、食器はジノリ…と、シックな内装とあいまっていやおうなしにゴージャスな気分になれる。人気店ゆえ時間によったら並ぶのは必須と思われるが、それも納得!ヘタなホテルラウンジで食べるより、ず〜っとステキだと思う♪♪




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それぞれのレトロビルに入ってる店を見て回るのもイイが、フツ〜に歩いてても、おッ!な発見があって、ディティール好きには楽しい界隈。ブラブラ歩きにオススメですvv

と言いつつ、一応下調べした時に、いろんなビル(建物) があるねんな〜って再認識しながら、ちょっと安心した。

例えばヨーロッパって、昔の建築物をしっかり残しながら「今」と上手に共存してる。それが独特の美しい街並みを作りだし、歴史と文化になってるのに、日本はどうして古いモノをバカバカ壊して、高層ビルをバカバカ建てちゃうんだろう?って思ってたけど、ちゃ〜んと残ってるじゃない?!って。よかったよかった♪♪ オオサカも捨てたもんじゃないやんvv




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レトロばっかじゃなく、リバーサイドからの眺めを楽しむオサレな店もたくさん増えてるので、セーヌ川にも負けず劣らずな「水都オオサカ」を、アルコール(コーヒーと言わない所がミソ(笑) 片手に愛でるのもいいかもvv 特に夜は中之島公会堂がライトアップされて、とってもキレイです♪♪

*オオサカレトロなお散歩MAP





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お次は〈中之島図書館〉へ。ココに来るのも久しぶりだなぁ〜♪♪

一時、図書館を無くす…みたいな論議が起こってたけど、とんでもないない!こんな建物の中で本が読める…ってことが貴重なんだから。

まぁ〜中はちょっと雑然としてるけど(^^ゞ 公会堂と並ぶ中之島のシンボルなんだから、いつまでも広く市民に開放してくれる場所であって欲しい。




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この素晴らしい中央ホールを見にくるだけでもグ〜vv

さ、これで時間になったかな?

実はこの日の夜、友人たちが大挙して出演するコンサートがフェスティバルホールであったので、開幕まで本を読みにきたのであった。ちょっくら昼寝もしちゃったけどね(^^ゞ





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F.J.ハイドン/オラトリオ「天地創造

指 揮:下野竜也
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
独 唱:大隅智佳子(S) 小原啓楼(T) 三原 剛(Br)
合 唱:大阪新音フロイデ合唱団


江戸末期な適塾から始まり、大正〜明治の建物の中で過ごし、最後は生まれ変わった新生フェスティバルホールで文字通り幕を閉じる。なかなかに濃ゆく遊び歩いた1日でした。
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by giova21 | 2014-07-23 23:40 | にっぽんの休日 | Comments(0)

オオサカ@レトロ散歩 1.

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トスカーナ在住の友人が毎年初夏に日本に帰ってくるのに合わせて「大阪再発見!」な散策に出かけるのがお約束になっている。去年は新世界に行き、串カツ〜通天閣〜飛田新地〜というディープなお散歩をしてきた。

自分が行ったことがある所でも、なんかしら新しい発見があるものだが、今回はアタシも初めて!な〈適塾〉に行ってみることにした。

この適塾、最寄り駅は淀屋橋という、大阪はキタのビジネス街のど真ん中!にあり、仕事で私用で…と、何度通ったかわからないくらい馴染みな通りにある。でも…入った事なかったんだよね〜(^^ゞ




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一歩中に入れば、ココは京都な町屋ですかい?!ってな趣に一変!
今いる場所が信じられないほど、空気感が一掃する。

格子窓に坪庭、縁側に大きな梁天井、広々としたおくどさんもあって、古き良き日本家屋の全てがキュゥウ〜って詰まってる。勉学の間に居住の間と、部屋数も多く、思ったよりずっと内部が広い事にも驚かされる。




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半年かかった耐震改修工事が終わった後だからか、どこもかしこもキレイに手入れがしてあり、畳の香を嗅ぎながら思わずゴロリとしたくなる。

電気回りは最新にするとして(笑) こ〜ゆ〜家に住みたい♪って思うのは、アタシも間違いなく日本人である証拠だなぁ〜(^^ゞ




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それでもヒョイと外に目を向ければ、四方八方からビルが覆い被さっているという摩訶不思議な光景が広がっている。

思わず絵本の〈ちいさいおうち〉を思い出してしまうけど、この光景を知る人は、ジモティであればあるほど少ないんじゃないだろうか。

車の騒音も北浜の金融マンの靴音も、見事にシャットアウトしたブラックホールのような場所があるなんてホント大発見!外国人一家も来てたが、ココ見つけたアンタはエライ!って言いそうになったくらい(笑)

アタシもこんな機会がなければ一生入らなかったかもしれなかったから(^^ゞ とても良い経験になったvv 入館料、コーヒー1杯より安い260円。大阪の人もそうでない人も、日本人も外国人も喜ぶ(と思う)、都会のオアシス適塾。是非是非に〜!とオススメしますvv
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by giova21 | 2014-07-22 23:56 | にっぽんの休日 | Comments(3)
グレート・ビューティ〜 La Grande Bellezza (イタリア・フランス)






〈イタリア映画祭〉の東京会場で特別上映された作品が、満を持して関西のスクリーンに登場デスvv

トレーラー見た時から思ったけど、これはまさに フェリーニの「甘い生活」(現代版)だね。彼が愛してやまなかったローマへ捧ぐオマージュのような作品だ。

ぶっちゃけストーリーはどうでもイイ。140分という上映時間も長すぎる。

がしかし、酔いしれる。

ローマという街に。トニ・セルヴィッロのニヒリズムに。

とっぷり、とことん。

ローマが舞台の映画を観て、久しぶりにローマ行きたいな♪と思うことはあるが、それはフツ〜に観光して歩くという表面的な思いで、でも、コレ見終わって感じるのは、ホントのローマを「知りたい」って思うこと。

トニ・セルヴィッロの演技は文句なしに素晴らしいが、本当の主人公はローマだ。そして…他の街ではてんでお話にならない。

2700年以上刻み続けてきた時が、今だ現在と相容れてない。素晴らしく美しく、哀しく、いつまでたっても不完全で、カオスの真っ只中を漂っている。世界広しと言えど「永遠の都」を名乗っていいのは、唯一無二、ローマだけだ。

ああ〜〜行きたい。ローマに。
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by giova21 | 2014-07-16 11:34 | Comments(2)
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ピ〜カンでもなく曇りでもなく、ちょうどよいサイクリング日和だったのに、急に黒い雲が出てきて、なにやらヤバイ雰囲気……

〈二尊院〉を過ぎた頃、ポチポチ雨が落ちてきて、アカンアカンアカ〜ン!!!

ザヒャア〜!!!!!

お客さん乗っけた人力車のおあ兄さんも大変だけど、アタシたちも大変!たまらず〈落柿舎〉 前のカフェの軒先を借りて雨宿り。

このカフェ、外人さんがビール飲んでるようなオサレな店で、こんな所にこんな店があることや、ココまで足を伸ばしてる外人さんがいることに驚いたけど、アタシが知ってる嵯峨野な時代より確実に観光化が進んでいるとしみじみオモタ…




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麦畑と鳥居という一見ミスマッチな風景も、
こうして見るとなかなか風情があってよろし♪

止みそうで止まないなぁ〜雨。
でも小雨になってきたから、エイヤ〜♪と、再び走り出す。






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そうそう、JR (山陰本線) が通ってたっけ。
なんか知ってるようで全然知らない嵯峨野である(^^ゞ

この線路を越えると、再びドオ〜!と観光客が増えて、突然の雨に右往左往してる人の群の中を、ごめんなすってぇ〜!と、チャリンコで駆け抜ける。

ちくそ〜また雨が強くなってきたぜ…(>_<)//

それでも…嵐山に来たからには、絶対寄りたい場所があった。




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ハロ〜 My 母校♪♪
卒業してから2.3度ほど来た事があるが、それでもホント久しぶりvv

京都ゆえ、毎日が観光ラッシュの中で、ウソしょ〜?!ってくらいバスが遅れながらも、片道約2時間かけて通ったのは遠い昔…。冬なんて、星見ながら家を出て、星見ながら家に帰ったっけ(笑)

もちょっと勉強しとけばよかった…とは、どの学校時代にも言える事だけど、個性豊かな同級生たちに大いに刺激を受けた2年間でもあった。




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今でも付近にコンビニすらない事に驚くが、唯一、当時のままの店が残ってた(懐!!)

自家焙煎した豆の香と煙草の煙が絶える事のない店内は、上級生や教授がたむろするちょっと特別な場所で、1杯のコーヒー代も貴重だった貧乏学生にとっては、月に3度もいけば十分贅沢な店でもあった。

もっとも当時はコーヒーの味などわからず、たっぷり注がれたココアを好んで飲んでいたような気がする。

なんでも名物マスターが亡くなり、今は奥さんが店をしてるとか。なくなっちゃうといろんな人が寂しがるだろうな…




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母校を外から堪能?! した後、お連れさまが〈広隆寺〉の弥勒菩薩を見たことがないというので、キコキコ太秦までやってきた。ああ〜やっと雨が上がったよvv

珍しくここまで何も食べてないアタシたち。だって…観光地で混んでて高くて変なモノ食べるなら、商店街の気取らぬメシ屋の方がイイ。

京都にしては出汁が濃いうどんは、ジミジミ濡れて冷えそぼった身体に染み入るうまさvv 必殺仕事人の藤田まことも通った店とは後で知った事だが、映画のポスターもいっぱい貼られてましたvv




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アタシ自身も久しぶりに拝顔する広隆寺の弥勒菩薩さま
我が国の、栄えある国宝第一号でもある(彫刻の部において)

こんなに小さかったっけ?と思うほど小柄なお姿だが、一分の狂いもない「完璧!」なプロポーションで、どこから見ても本当に、本当に美しい♪♪

確かその昔、お姿に魅入られた学生が思わず抱きついてしまい、指を折ってしまった事件があったと記憶しているが、その気持ちわかるよ〜ってくらい、人の心を惑わす魔性の美しさがある。アタシだって、半日、1日、眺めていても飽きないと思うな。

こちら版権がすごく厳しいのか (そうゆう事しちゃいけないんだけど(^^ゞ 切符売り場に飾られてた絵はがきを撮ろうとしたらエライ剣幕で阻止されてしまった。wiki の画像も古くて粗雑な印刷物のスキャンだし…。1枚だけでいいからキレイなの載っけてくれるとイイんだけど…




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帰りは桂川沿いの気持よい散歩道を通って渡月橋へ戻る。最後の〆はもちろん温泉っス♪ 嵐山にはもともと温泉が沸いてるけど、よくこんな場所に施設が作れたな!ってくらい便利な所にある〈風風の湯〉

やや高めな嵐山料金だが、最新の美顔器やマッサージチェアが無料で使えマスvv 露天風呂に大きな桜の木があり、春になるとたいそうキレイなんだそうだ。湯質はボチボチ…ってとこで、サイクリングの途中で見つけた〈天山の湯〉の方がよさげだから、いつか行ってみようと思うvv

昨秋できたばっかだからとてもキレイなんだが、ビックリしたのは、こぅゆう施設につきもののレストランがなく、その代わり売店でカップラーメンや冷凍食品が売られており、それを簡易キッチンで各自「調理」して食べるようになってること。

かなりの数の温泉銭湯回ってるアテクシだが、こんなシステム初めて〜!!!!! 外人さんも多いから?試しに?!枝豆チンして食べてみたけど、美味しかったよ♪ビールも良心的な値段だったし、システマティックでイイかも〜♪♪

今回はちょっとしか走らなかったし、雨にも降られたけど、自転車で回るのはやっぱ楽しくて好きvv 特に京都は自転車で回るべき!ってくらい適した所だと思う。次ぎはもちょっと涼しくなってから…秋に、また走ってみたいと思うvv
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by giova21 | 2014-07-14 23:03 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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日にちがワヤクチャになってるが、とりあえず上げておく…(^^ゞ
お馴染み?! チャリンコ旅な京都。今回は珍しく嵐山からスタートですvv

いつもはラクチン電動自転車借りるんだが、あいにく置いてなくて、豆腐屋さんのようなゴツイ自転車に!

ガッコンガッコン重たかったけど、しばらく乗って気が付いた。サドルが大きくスポンジ入りだったので、いつもなら真っ先にやられる「お尻」が全然痛くないっ!!うへ〜♪こりゃイイやvv




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短大が近かった事もあり、お弁当持って渡月橋まで来たこともあったのに、嵐山来るなんて何年ぶりだろう?!ってくらい久しぶりっ!!懐かしくて涙がチョチョ切れそう(^^ゞ

しかししかし、久しぶりなゆえ仰天したのは観光客の多いこと!! 渡月橋周辺なんて、ミナミはひっかけ橋のような人混みでビックリ!

もちろん嵐山は観光名所だけど、土産物屋とか見所がキュッって集中してるからか、入ってきた人の逃げ場がなく、溜まりに溜まってる!って感じ。





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こりゃあ〜たまらん!と嵯峨野へ退避!

これもビックリするんだが、渡月橋からちょっとでも離れると、観光客は人っこ1人歩いてない。みんな川沿いで完結しちゃうのかな。よくて〈天龍寺〉〈愛宕神社〉止まりか (実際、愛宕さんは人でいっぱ〜い!だった)

とにかく我々は〈清凉寺〉(↑↑) を左に抜けて化野まで行ってみようvv




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ふぅふぅふぅ…ちょっくら坂で、ちょっくら辛い。
ギッコンバッタン…豆腐屋自転車は重い重い重い。

あ!酒屋さん見〜っけ♪♪

ぷしぅゅう〜〜!!!

冷えたビールがウマイなぁあ〜〜〜♪♪♪

自転車乗って1時間ももたずアルコール開けてる、全くもって根性なしの大人です、ハイ…(^^ゞ 飲んだら余計汗が出るのはわかってるけど、この誘惑には勝てません。昼間のビールに優るものなし!なだよなぁ〜♪♪

飲んだら自転車乗ったらあきまへんで〜

酒屋の姐さんにやんわり言われたけど、店が見えなくなった途端、すかさずサドルにまたがる、これまたイケない大人たち(笑) よい子の皆さんはマネしないでください。。。




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ココまであがってくると、静かでホントに心地よい。
気温もちょっと下がったように感じられる。

奥に見えるは鯉や鮎料理で有名な〈平野屋〉
名物“しんこ”くらい食べてくればよかったな(^^ゞ

何年か前、師匠たちと共に愛宕山の夜間登山したことがあったけど、あらぁ〜キツかったな……ということを思い出しました…( ̄o ̄)




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さ、ココまで来たからちょっとは観光らしき事もしませぅ♪

多分、1回は来たことあると思うンだけど、記憶がないから(笑) もう一度ちゃんと行ってみたかった〈化野念仏寺〉

結構有名処だと思うんだが、やっぱり人が少なくて静かに拝観できた。感心な事に外人さんが数人来てて、熱心に写真撮ってたけど、アタシですら魅入られてしまうこの独特な世界観を、外国の人はどう感じるんだろうね…と、ちょっと聞いてみたくなりました。




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キレイだね〜♪♪

境内の奥に竹林があるとは知らなんだvv 嵯峨野の竹林といえば…な〈野宮神社〉だと、人だらけで、こぅはいかないだろう。

サワサワと竹林を揺らす風音と竹の良い香に包まれて、とても清涼な心持ちになれた。雑念だらけのアタシだけど、一時でも無に帰れる(よぅな気がする) 寺社仏閣巡りはやっぱ大好き♪♪そして、今日の化野チョイスは大正解であったvv

つづく…
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by giova21 | 2014-07-13 23:16 | にっぽんの休日 | Comments(4)
チョコレートドーナツ (アメリカ)






評判がよく、劇場を代えて再上映されたのを機に観にいってきた。

舞台になっている79年というと、アテクシ的につい最近のような気がするが (歳バレるなぁ〜(笑)、当時の様子〜ファッションや街の様子や車などを映像で見ると、すごく遠い日だったような気もする。

でも、中世の話ではない。たった30と5年前の話だ。LGBTを取り巻く環境はアメリカの方がずっと進んでるとはいえ、当時は、かように過酷な状況だったことをまたしても思い知らされ、心が痛む。

何ごとにも始まりがあるならば、差別も偏見も悪しき「無」から生まれるんじゃないだろうか。「無知」に「無関心」「無理解」。人は決して1人では生きていけないことを、私たちは忘れてはいけない。

主演の2人は全然知らない人だったんだけど、素晴らしかったな〜vv ちょっと見、若いD・ホフマンに見えなくもないアラン・カミングもだけど、彼の魅力を一層引き立てたのは、 相手役のギャレット・ディラハントの好演のお陰だと思う。ルディ(アラン)の赤い情熱とポール(ギャレット)の青い正義、「静」と「動」が見事に融合してましたvv









唖然とする結末に、どうして?!と反問する間もなく、エンディングにこの歌が流れてきて、涙腺が決壊してしまった(TOT)//

どんな人間も等しく持ち、浴びることのできる希望の光を、俺たちも手にできるはず、手にする、という力強い鎮魂歌…にアタシは聞こえた。そう…他にもいろいろ出てくる楽曲もイイの、この映画。

全く唐突に〈蜘蛛女のキス〉を久しぶりに観たくなった。これもイイ映画だったなぁ〜
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by giova21 | 2014-07-06 23:00 | 映画なこと | Comments(0)
パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト (ドイツ)





どんな曲作ったのか…演奏がどうなのか…とか詳しい事はあまり知らないが「悪魔に魅入られた天才ヴァイオリニスト」という“通り名”はよく知っているパガニーニ の数奇な運命を辿る作品。

なんといってもこの映画のキモは、デイヴィッド・ギャレット というホンモノのヴァイオリニストが名器ストラディヴァリウスを手にパガニーニを演じ、演奏していることだろう。

素人耳でも、その演奏テクニックはスゲ〜!のひと言で、当時の人々がコレを聴いたのなら、まさに天使か悪魔が宿ってる!って思っても不思議ではないだろう。そして…本人がモデルをしていることもあって、堂に入った「ニヤケ」ぶりがキモイほどサマになっているのもまた「見物」(笑)

(映画上の話だが) 不遇の時代を1人のパトロンによって稀代のスターにのし上がり、彼の忠告を無視して女と博打に身を落とし、最後は病によってどこの馬の骨ともわからぬ状態で死に至る。なんか、映画アマデウスを見てるみたいだったけど、とにかく、あらゆる面で凡人ではなかった…って事なんだろね。



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死因が梅毒と言われた事や、悪魔的な演奏から教会が埋葬を拒否。一説によると、パガニーニの息子は父親の遺体を56年もの間、持ち運んだという。ようやくパルマの共同墓地〜Cimitero della Villetta di Parma に眠る事が許された時、防腐処置してあったとはいえ、遺体はすっかりミイラ化していたとか…

ちょっと想像したくない状況だが、死して50年以上経っても拒否られたパガニーニって、ある意味スゴイ!そして…息子もエライ…(TOT)// 今度パルマに行く機会があったらバラの一輪でも置いてくるか(^^ゞ
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by giova21 | 2014-07-05 23:01 | 映画なこと | Comments(0)
オール・ユー・ニード・イズ・キル Edge of Tomorrow (アメリカ)






>>あらすじ

アタシはRPGは全くしないけど、他のゲームなどで、失敗を元にコツをつかみ画面をクリアしていく…ってことはするから、この状況はすンごくよくわかる!!それをうまいこと実写化してることに先ず感心した!

後半ヘタったちゃったけど(笑) 何度か繰り返されるループな状況を、違和感なく進められたのは脚本が上手だったからに違いない。

天下のスーパースター、トム・クルーズを「ハイ、リセット!」と、何度も殺す(笑) 女戦士、エミリー・ブラントのマッチョぶりが、とことんクールでカッコいい♪

この人誰だっけ?ってくらいアタシの中で地味な女優さんだけど、これがN・ポートマンだったりJ・ローレンスだったりすると、とたんに「大」ハリウッド映画になって絶対ダメ!ナイスキャスティングだったと思いマスvv

トムが「リセット」される度、声だして笑ってしまうほどウケたけど(笑) 他にもアクション、シリアス、ロマンス、そしてハッピーエンド♪と、映画はやっぱこ〜でなくっちゃ!なエンターテイメントがてんこもり!

ゾンビものはもちろん、コンバットものも痛くてだんだん見るのが辛くなってきたが、たまにはこぅゆう作品みて、スカ〜〜〜っ!!とするのも悪くないなと思った。

原作も是非読んでみたいなvv うん コミックスがイイ!おっ!作画は小畑健なんだvv う〜ん。マンガ置いてるスーパー銭湯いったらあるかな?(笑)
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by giova21 | 2014-07-02 23:32 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21