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GKがMOM (マン・オブ・ザ・マッチ)に12回も選ばれた今大会は「GKの大会」といわれているそぅな。アテクシ的にもGKがヒジョ〜に印象に残っているのだが、その先陣を切ったのはこの人、オチョァアア〜〜!!!!

地獄の門番ケルベロスもかくや!な鉄壁の守りでブラジルのシュートをことごとく止め、一気に名を広めた。この日、アタシはTVのチャンネルをとっかえひっかえしながら、何度、彼のリプレーを見たことか!それくらいシビれた!この日の彼は、金色に輝く「神の手」を持っていたと思う。

正GKの1ではなく背番号13ってとこや、次の移籍先が決まってないこと、キュートなルックス…と、母性本能をくすぐる要素も満載で、翌日のW杯友とのLINEはオチョア一色でありました(笑)




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反対に、ハリウッド映画の悪役面そのまんまのハワード(米)もスゴかった!! 今大会屈指の好ゲームとなったベルギー戦では、38本ものシュートを浴び、うち、枠内16本を止めW杯歴代最多セーブを記録 (GK的にはこの記録はどうなの?って感じもするが(^^ゞ

最後の最後まで諦めなかったアメリカも実に熱い試合を見せてくれた。国内での人気も高まったというし、これからどんどん強くなるんじゃないかな。

大躍進のコスタリカを支えたGKナバスも含め、この3人は2回づつMOMに選ばれている。これって実はすンごい事じゃないだろうか。

3人に共通していえるのは、どっか泥臭いところ…かな。ノイアーはスゴすぎて、汗ひとつかかずスマートにプレーしてる (よぅに見える) けど、彼らは、打たれても打たれても立ち上げれジョー!って感じで、つい握り拳固めて応援したくなる。まさに、最後の砦を守るウォーリアだったわ♪♪



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もちろんノイアーもカッコよかった♪♪すごくインテリジェンスだし、変にタトゥー入れてないし。他の選手ってばタトゥー入れまくりじゃん?も〜あれって解せない。そんなんじゃ日本の温泉入れないよ!って(違!!)

ノイアーは性根も男前やしvv 彼の目の覚めるようなゴールキックからチームが勝利、ウッチ〜の願いを叶えたこの試合は、何度見てもカッコよすぎて、本気で惚れそうになる。

にしてもこのシーンは心が痛んだ(>_<)// 身長差もだが、メッシのMVPって誰がど〜みてもオカシイやん?!スポンサーがらみとか言われてるけど選手も大変デス…。かわいそうなメッシ…。だけど、キミ、もちっと走らなアカンよ〜。決勝戦はがんばってたけど。というアルゼンチンからは断然この人、マスチェラーノ!



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危険を察知して、刈って刈ってかりまくる!往年のガットゥーゾにカンナバーロばりのガッツとファイティングスピリッツは見てて胸が熱くなった。ドイツ圧倒的有利!と言われた決勝戦で善戦したアルゼンチンを支えたのは、メッシではなくマスチェラーノ。まさにチームの魂だったね。こ〜ゆ〜人が必要なのよ、やっぱ。プレーもだけどハートね、ハート。



と、書き出したらキリがないんだが「ベストイレブン」の記事がたくさん出てて、んじゃあ〜アタシもちょっと考えてみよっかな〜♪♪ と。こんなん初めてしてみたが……きゃ〜!楽し〜い!悩む〜!!監督って大変!!(大違!!!)

ってことで、これがアテクシ的最強ベストイレブン♪♪ですvv


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FW ルイス・スアレス (ウルグアイ/バルセロナ)
アタシが知ってる選手の中で、彼は最強最高のストライカーだと思う。噛みつきは大反則だが、かなり好き!10代で出会った奥さんと遠距離恋愛を実らせゴールインした純愛話もあって、悪童だけど憎めないって感じ。バロテッリなんて目じゃないね!

FW アレクシス・サンチェス (チリ/アーセナル)
チリの試合を結構見たのでいっぺんに好きになったvv 無尽蔵のスタミナ、ここぞという時のためらいのなさ。小さいけど切れ味抜群のナイフって感じvv

FW ネイマール (ブラジル/バルセロナ)
プレーの柔らかさ、美しさが見てて楽しいネイマール。今回のケガで4年後のリベンジにかける意気込みは相当違うはず。その時が楽しみ!

MF アンドレア・ピルロ (イタリア/ユベントス)
説明する必要、全くもってナッシングでありますvv

MF スティーブン・ジェラード (イングランド/リバプール)
なんていうか…「好きだから!」(笑)

MF ハビエル・マスチェラーノ (アルゼンチン/バルセロナ)
彼も説明不要ですねvv ってか…ひえ〜彼もバルセロナなんだ!

DF 内田 篤人 (日本/シャルケ)
日本からも選ばないとね〜。ホントに全く顔じゃなく(笑) 今大会、彼が一番キレキレだったからvv

DF フィリップ・ラーム (ドイツ/バイエルンミュンヘン)
ンなら優勝国からも選ばないと。ドイツでは以前から好きな選手vv 小柄だけど闘争心&キャプテンシーが溢れる選手がどうもアタシは好きみたい(^^ゞ

DF ダビド・ルイス (ブラジル/PSG)
DF チアゴ・シウバ (ブラジル/PSG)
今大会は泣き虫2人組だったが、最強のCBコンビだと思う。彼らの1/4でもいいから日本に欲しい(笑) ダビド・ルイスがチェルシーからPSGに移籍したからチームメイトになるんだねvv W杯の結果はともかくがんばってほしい。

GK ギジェルモ・オチョア (メキシコ/アジャクシオ?)
GK ティム・ハワード (アメリカ/エバートン)
全てを手にした男、ノイアーはこの際外して、ココは2人に交代で守ってもらうことにするvv

ええと監督は、そうだなぁ〜ドイツのレーヴかな。

ひゃあ〜なんかうっとりするようなチームだわ♪ でもこ〜ゆ〜ゲーム(好きな選手を集めてチームを作る) は絶対ぜ〜〜ったいしたらアカンな!寝ずに熱中してしまいそう(笑)

日本代表はともかく、他の試合でとっても楽しませてもらった今大会。サッカーってやっぱ面白い!世界中の人が熱狂して見るのもわかるよvv

アギーレ新監督の元、再出発する日本代表の今後も楽しみだけど、ズバ〜〜!って選手を刷新して、生きのいいJの若手をバシバシ使って欲しいな。4年後も本田を頼るようなら、ハッキリいってアテクシ、応援しませんからね!
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by giova21 | 2014-06-13 23:39 | お気に入り | Comments(0)
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今回のブラジル大会では仰天!することがいっぱいあった。

まず、前回王者のスペインの1次リーグ敗退。厳しい組だったけど、まさか予選落ちなんて…。それもこれも、オランダ戦で5点も取られたから…かもしれない。やっぱ初戦って大事なんだな…

特にファンペルシとロッベンが決めた4点目5点目は「あの」カシージャスが酔っ払いのようにピッチにヨタって右往左往。見てて我が目を疑ったほど。多分、もぅ気持がついていかなかったんだろうな。

思えば彼も (ロッベンは言わずもがな) ずいぶん髪が薄くなったような気がする (そこ見るンかい!(笑) レアルで、代表で、絶対的守護神だったカシージャスも、時の流れはセーブできない。そう思うと、スポーツ選手の華って、すごく短い事に改めて気が付く。そして、その華が強ければ強いほど斜陽の影は暗く濃くなる。シビアな世界だよね、全く。

そにしても、フライング・ダッチマン、ファンペルシのゴールは素晴らしかった!!コラ画像がいっぱい出回ってて、どれ見てもワロタ〜 (≧▽≦)///




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そしてさらなる「衝撃」が……

ブラジル×ドイツの準決勝。この頃になると、W杯観戦疲労が徐々にたまってきてちょっとお疲れモードに。この晩、大事な飲み会もあったので、後半戦から見ようと朝の6時に目覚ましをかけて起きたのだが、前半戦のスコアを見て仰天してしまった。

0 - 5 でブラジルが「負けて」いるではないか!!

もちろんドイツは強い。強いけど、なんじゃ〜こりゃああ〜〜!!である。

→ 3分ほど思案して、再び寝てしまったアタシ…

だって、どう考えても逆転できると思えなかったからだ。しかし、最終的なスコアを知った時は、スペイン敗退どころの衝撃じゃなかった。

後日、BSで録画を見たけど、あっちゅう間に4点も取られた悪夢の6分間なんて、見てて辛いほど(TOT)// 生観戦してたとしても、とても最後まで見れなかったかもしれない。どこがどうしちゃったの?って思う間もないほどフルボッコ!解説者が絶句してたのも印象的だった。

公式戦でブラジルが6点差で敗れたのは実に94年ぶりのことらしい。しかし、今回はW杯ホスト国で、準決勝で…だ。アタシですらこんなにビックリ!なんだから、サッカー観戦歴が長い人にとったら、空前絶後な大事件だったに違いない。




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絶対勝たなきゃ!っていうプレッシャーがあまりにも大きかったのかな。それまでも、どっか危なっかしかったし (チリ戦なんて薄氷の勝利)、みんなよく泣いてたし…ね。

3位決定戦も落としたブラジルは、4ポイント下げて、FIFAランキング7位に。スペインに至っては不動の首位の座から一気に8位まで転落してしまった。

反対に12ポイントもアップしたのがオランダ(3) とコスタリカ(16) ちなみに日本は45位。ランキングが全てじゃないけど、日本は先ずはTOP20に入らないと話にならないんじゃないかと思う (2014.7現在)

とにかく…ネイマールの負傷も含め、悪夢のW杯になってしまったブラジル。生まれて初めてW杯でセレソンの姿を見た子どもたちにとっても悲劇だったが、彼らが大きくなった時、憎らしいほど強くなったセレソンを見せてあげて欲しいと思う。欧州スタイルに染まることない、ブラジルの、ブラジルだけのサッカーを、もう一度作り直して欲しいと思う。

だってブラジルは、どこをどう切っても、セレソン、サッカーの国なのだから。
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by giova21 | 2014-06-12 23:30 | お気に入り | Comments(0)
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ワテクシが真剣にW杯見はじめたのは90年のイタリア大会からだが「世界一を目指す」本田がこぅ言った時、うわ〜!こんな事言う、言える日本人が出てきだんだ〜って素直に感動した。

むろん優勝なんてあり得ないと思ったけど、目標を高く掲げる事は悪くない。実際本田は、デキはどうであれミランの10番しょって、少なくとも自らの夢は叶えてえてるんだから。

チーム力も期待できたし、早く試合を見たくてたまらなかったくらいだが、グループリーグ突破は易しくないとも思っていた。勝って当たり前みたく言われてるギリシャは (10年前の話だけど) EURO2004で優勝した印象が強くて、とてもイージーに勝てる相手とは思えなかったし。



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さて初戦。その直前に見たイタリア×イングランド戦でイタリアが勝った事もあって、アテクシ的にはイケイケドンドン!な気分vv 本田の先制弾も決まり、ヨッサ〜!!!ってなったのだが……

・・・・・・・

結局、日本は1つも勝つことができなかった…

50%の確率で予選突破を期待してたから、こらもぅ〜ガッカリである。初戦、初戦さえ獲ってれば、また違ってただろうな……引き分けでもいいからさ…

今回、アジア勢は4ヶ国で勝ち点わずか3。これまた1勝もできず撃沈全滅である。W杯への出場枠は現在4.5だが、3に減らせばイイと思う。だいたい北中米カリブ海の3.5より多いって、おかしくないか?あのウルグアイだって、大陸間プレーオフに勝ってやっと本戦出場を決めたのだ。




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敗因についていろいろ書かれてたけど、この後、いろんな試合見て思った。日本の3試合は、見てて全然胸が熱くならなかった…と。負けてもよくやった〜!って、思えなかったと。なんかサラ〜っと負けていた。

例えば、アルジェリアやアメリカ、チリやガーナにメキシコ。強豪相手にオークの大軍に立ち向かう指輪仲間たちの如く、獅子奮迅のガチンコ勝負してて、アタシ、かなり感動した。みんな負けちゃったけど、スゴく体温の高い試合だった。

ああ〜W杯ってホンマに国と国との「闘い」なんだな〜って。なのに、国をしょってファイトする「誇り」や「勇気」が、どうして日本代表から伝わらなかったんだろう?って。それがすごく残念。負けて口惜しいとかじゃなく、とにかく残念。

こんな負け方じゃあ〜選ばれなかった選手や、多大な時間とお金をかけて地球の裏側までいったサポーターたちにあんまりだと思う。あ、だんだん腹がたってきた!! アタシなら空港で卵ぶつけてるな(おいおい!!)

むろん選手は一生懸命やったと思う。一介のオバハンに精神論言われたかないだろ〜が、戦いなんだから、自分たちのサッカー以前に勝たないと意味ないんである。強いチームが勝つんじゃなくて、勝ったチームが強いのだ。




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本番で結果を出せず迷走してしまったザック。本人も我々も不本意極まりない終わり方だったが、今言えることは、4年間ありがとう!ってことだけ。なにより、日本を愛してくれたことに心から感謝したい。これだけ日本と日本人をリスペクトしてくれた外国人監督は今までいなかったんじゃないかな (ジーコとオシムはJ経験があるから対象外ね)

*ザックの手記 最終回

ザックが離日の際、見送りにいった長谷部とウッチ〜は男を上げたが、帰国すらしなかった本田は、アタシの中で一気にサイテ〜大気圏外男になってしまった。

その長谷部。ザックに送ったひと言がフルってた。

「今日から友人」

ちょっと泣けた。

ザック あなたはもう半分日本人です(笑) いつかJの監督しにきてくださいvv

次期監督はメキシコ人のアギーレに決まったが、どうか彼も日本を愛してくれますように。でも、たとえモウリーニョやグアルディオラが来ても、やっぱ代表監督は日本人がイイ。そして、アタシが生きてるうちにベスト4に入ってくれたら、万々歳である(笑)
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by giova21 | 2014-06-11 23:55 | お気に入り | Comments(0)
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とっぷり台湾記書いてる間に、オリンピックと同じくらいアテクシ的大イベントであるサッカーW杯が進行、そして終わってしまった…(TOT)// それでもしっかり観戦してたので、備忘録として記しておく。


今だピッチ上の絶対キングとして、いぶし銀な輝きを放つ「アテクシ」のピルロさま〜〜〜!!背番号21は永遠です!!

といってもピルロも35歳。代表引退はまだ言ってないが、正直、次のW杯はムリだろう。ということは、今回が見納めになる…。しっかり焼き付けます、その雄姿 (TOT)//

ということで、初戦からこんなゴールデンカードでいいんですか?!という対イングランド戦から、アタシの寝不足2014ブラジルワールドカップが始まりましたvv



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イタリアが属するグループDは、イングランド、ウルグアイが競合する「死の組」。ああ〜困った困った!3つともすごく好きなチームだ。それでもアッズーリは勝って欲しい!

でもでもでも…イングランドには勝利するも、なんと2連敗!して前回と同じグループリーグ敗退という結果に…(TOT)// OMG!!!!!!! ウルグアイはともかく…コスタリカに負けるとは…

いやしかし、ここはコスタリカを誉めるべきだろう。2大会ぶり4度目にして初のベスト8までいったんだから。間違いなく、今大会の台風の目だった。




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勝って当たり前のアッズーリはどこへいったやら?な、昨今の落ち目ぶり。絶対的なスターもいないからね(TOT)// でも、タレントは揃ってるんだから、イタリアここにあり!!っていうサッカー見せてくれるその日を待っていたい。

そうゆう意味ではサッカーの母国、イングランドのちょう落ぶりも目に余る。しかも今大会は史上最悪、1勝もできずに敗退である。1勝もできないってちょっと信じられないが、ネームバリューだけじゃ勝てない。それが本番、W杯なんだ…ってしみじみ思いました…

世代交代だから仕方ないが、ピルロもジェラードもランパードも、W杯ではもぅ見れないかと思うと淋しいわ…(>_<)//




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そうゆう時は、滋養強壮にこの人!じゃないが、美しいビジュアルで和みたい♪ ピルロとチームメイトで(ユヴェントス)、イングランド戦で見事に1発決めたマルキージオ♪

顔ばっかチェックしてるワケじゃないが(笑) 今回のW杯の中では、断トツ1番のイケメンだと思う。え?ハメス・ロドリゲスもネイマールも全然全くアテクシの趣味じゃないから!(誰も聞いてないし!)




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サッカー選手たるもの、ピッチで戦う姿が一番イケてるのだが、彼のバヤイ、ピッチ外でもすこぶるつきのイイ男vv 代表指定スーツでこのカッコよさだから、GQやVogueでのモデル出演も納得だわ〜♪

いやいや…もちょっと彼のプレー見てから決めよう。←何を???(笑)
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by giova21 | 2014-06-10 23:44 | お気に入り | Comments(0)
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いつまでやっとんね〜ん!ってくらい長くなってしまったけど、最後にちょこっと町歩きを載せて終わりたいと思います(^^ゞ

頼まれ物のお茶を探すうちに偶然迷いこんだ〈駁二芸術特区〉は、古い倉庫や廃線をアーティスティックに利用した高雄屈指のアートスポット。

映画やドラマのロケにもよく使われるそうで、アテクシも熱心に見た〈ブラック&ホワイト〜痞子英雄〉にも登場したそうだ (そうなんだ!←あまり覚えてない(笑) 確かに刑事モンにはピッタリの場所vv




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カフェや雑貨店が並び、こらあ〜格好のデートスポットですね♪

書包大王のバックも置いてあって、しかも買った店よりカワイイものがあリ、ちょっと凹んだのはナイショ…(>_<)//




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奇抜なアート作品が並んでるけど、緑も多く、とても気持がよい。ジモティにとっても憩いの場所になっており、大勢の人で賑わっている。

近くに美味しい饅頭屋があるようなので (チッ!帰ってきてから知ったぜ…(>_<)// あわせて是非どうぞ〜♪♪




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1940年、日本統治時代に建てられ、2002年まで現役だった旧高雄駅。〈帝冠様式〉という和洋折衷な造りが特徴的です。

新駅建築が始まった時、多くの市民が保存を望み、約3億円をかけ、3500トンもの駅を移築させたという。将来的には新駅と合体して (まだ工事中なんだ?) 現役復帰するそうだ。なんかちょっと…イイ話やんvv




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柴犬かな?かわいそうに目が潰れちゃってるけど、ご主人様の一声で器用に膝の上に飛び乗り…と思ったら他に2匹が飛んできて、このまんまの状態で走って行っちゃった(笑) アッパレ!ハラショ〜!!




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スゴイ色してるけど、これでも豆漿。青仁黒豆という豆で作る、その名も「黒豆漿」という。それは飲みに行かなくっちゃ!と、ホテルのバイキングで「軽く」朝食を食べてきた後にテクテクやってきた。せっかくだから?鹹豆漿 (油條入り(笑) も食べよっと♪

白い豆漿より香ばしい?苦い?よぅな気がするが、それほど味に大差ない。すなわち…ウマイ!なんとなく身体によさげなのもイイ(笑) メニューも豊富で客足が絶えない繁盛店で、朝はもちろん「宵夜」って書いてあるから、夜も遅くまで開いてるんじゃないかな。オススメです♪

高雄黒豆漿 国衆大飯店 (高雄市建國二路268號) の隣  




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夜市じゃなくて、ジモティの台所な市場に行きたいなぁ〜近くにない?って聞いてみると、クックック〜ありましたvv

*高雄黒豆漿(建國二路)から東へ3本目の復興一路を右手に行った所

ご近所さんがパラソル出して路上で勝手に店開きしてる…ってな感じの、とても小さな市場だけど、アタシはこ〜ゆ〜所が大好きvv




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ねえねえ、そこもっと厚く切ってよ〜と客に言われてるより、姑とその市場仲間から、包丁さばきを指導されているヨメ…ってな図(笑)




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ンまぁ〜なんて美味しそうなア・ヒ・ル♪♪ そういえば肉ニクしいものって食べてないんちゃうん?(ノンノン食べてるから!) と、2往復目にようやく決心して買ってしまった(^^ゞ

鶏より肉質がしっかりしてる分、旨みが濃い…っていうか、ウマイのだ、アヒルって。空港で食べたんだけど、オオ〜我がビールの友よ!ってくらいバカバカウマ〜!!半羽分買ったんだが、値段的にも断然お得だった1羽買っておけばよかった…って激しく後悔しました…




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パイナップルも甘くて美味しかったな〜♪
かわいいお婆ちゃんから、最後に買っておけばよかった…(>_<)//
市場って、誘惑が多すぎて困る!




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今回もいろんなモノを食べて、それぞれとっても美味しかったけど、いっちばん衝撃的に美味しかったものがある。

それは……ライティイ〜〜!!!!! (注:ライチ〜玉荷包)

ライチって、中華ランチ食べるとデザートにコロンってついてるじゃない?まぁ〜あれあれで悪くない。でもそれは「冷凍」。今回、夜市のトラックから「生」ライチを買い、はぢめて食べてみたのだが、、、、

プチン!と口中で弾けた瞬間飛び出すエキスの瑞々しさ、甘さ、ぷりんぷりんの果肉は、OMG〜!!!! これがホンモノのライチなのね?と、ひれ伏しキスしたいほど感動的に美味しかったvvv 食べ慣れてて、こんな味だって「思いこんでた」先入観が、銀河系まで吹っ飛んだ!って感じ(笑) いやマヂで。

収穫時が短く、フレッシュなライチはなかなか店頭に出ないと聞く。黒くなったのはNGで、キュウリみたいにトゲトゲが鋭いほど新鮮なんだって♪♪ 値段も安くはないが、これから見つけたらそっこ〜「買い」だなvv




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というワケで…高雄記といいつつ、全然タカオってない旅行記もこれで終わりデス。長い間、読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

暑い中、列車にバスに…と、今までで一番動き回った旅だったんじゃないかな…。今回で7度目の台湾。だんだんチャレンジ率が上がってきて無謀な旅になってるけど(笑)、それを許してくれるこの国の寛容さが好きvv 親日派ということを差し引いても、いつでもどこでもあったかく包んでくれるこの国の人が好き。年老いた人の口から流れ出る、美しい日本語を聞くのが好き。

見所を抑えた後は、カントリーサイドに魅力を感じてるのも、車で回ってみたいって思う所も、まんまイタリア遍歴と同じ歩みを辿ってるのが我ながらステキ♪ つまりは、とってもしっくりピッタリする国なんです、台湾って。

他にも行ってみたいアジアな国がたくさんあるけど、やっぱり次も台湾を選んでしまうンだろうな。それでもイイよね…vv ってことで、LCCを駆使してまた是非訪れたいと思いますvv

オシマイ♪

*あ、ブログは続きますんで、時々のぞきに来ておくんなまし♪♪
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by giova21 | 2014-06-05 23:01 | 2014年 高雄の旅 | Comments(2)
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お初な高雄巡りの前に…自分土産もちょっと欲しい♪

以前、台南で発見した帆布バッグがかわいくて、高雄にもそうゆう店ないかな〜って探してみたら…

ありました〜!!

〈書包大王〉 高雄市鹽埕區大仁路33號
高雄的書包老店…ってのがイイねvv

「書包=カバン」って事で、学校指定の肩掛けカバンを主に手がけている店のようだ。どこのどんな学校かわかんないが、校名がでっかく印字された学校バックは「日本で持つ」と、キュッチュでイイかも(^^ゞ

でもここはシンプルに「書包大王」のロゴが小さく入ったバックをお買い上げ。台南のソレに比べると若干生地が薄めだが、帆布って重いから、これくらいでちょうどよい感じvv 安くて丈夫だし、お薦め♪♪

よしよし、これで第一任務完了! 後は「食」に費やすぞ〜!!
ってことで、初高雄ながら、いわゆる観光名所には一切!行っておりませんのであしからず(笑)



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カバン屋から歩いてすぐ!さっそく飛びこんだのは、お婆ちゃんのイラストもカワイイ、その名もババ氷!〈高雄婆婆冰〜おばあちゃんのカキ氷〉

だってア〜タ、この時期に台湾来てて「芒果牛奶冰〜マンゴーミルクかき氷」食べずに帰るなんて、それ、あまりにも失礼ですから!!




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うっへえ〜!!文句なし!完全無欠に…オイシ〜イ!!!

氷食べると頭キ〜ン!ってなる子どもなアタシだが、コレは1日2回は食べたい!! 変に甘ったるくなるから、マンゴーアイスはいらないよ〜って言うと、熟れる前の青いマンゴー (情芒果)をのせてくれましたvv

初めて食べたけどソムタムのパパイヤみたいな食感で、キョ〜レツに酸っぱい!! けど、コレ好き〜!!暑い時に食べると、シャキ〜ン!って目が覚めるんじゃないかな。それくらい酸っぱいデス(笑)




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仲良くご馳走サマ♪♪お腹壊すから(ないない!(笑) 半分こしました(^^ゞ

台湾では、老いも若きも男性同士で氷をつついてるけど、それがなんか微笑ましい。多分、コーヒーと同じくらい気軽に身近にあるもんなんだと思う。暑くなったらすぐ氷!ってね。

で…あ!やっぱり芒果牛奶冰食べてるvv

なんてったって今からシーズンだからね〜vv たいていの店は、冷凍モンなんてとんでもない!と、冬場はマンゴ〜を出さないから、ジモティにとっても待ってました〜♪なのかもしれないvv




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お次は、これも朝晩2回は食べたい豆花!
ね、氷半分こした意味がわかったでしょ?(笑)

ホントは金柑を浮かべた豆花が食べたかったんだが、店が出てなかったので、氷屋さんのはす向かいにある〈赤嵌横豆花〉へ。

店番してるのか、巻き舌イングリッシュを駆使する威勢のイイお姉ちゃんと、店の片隅で宿題やってる妹と楽しくカタコト会話しながらいただきま〜す。器がオサレや〜ん♪お味もグ〜や〜ん♪ 暑くなったら豆花。これも正解vv

*この〈検索サイト〉はすんごくお薦め!ジモティのクチコミは何より参考になりますvv




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この豆花屋の横に、イタリア人もビックリ!の火腿 (ハム) 屋がある。こないな町中で、こないにナチュラルに吊っててイイのか?カラスが突きにこないのか?商品、真空パックされてるとはいえ外に出しっぱ!だし …と、突っ込みどころ満載!(笑)

それでも衛生状態においては、現地と同化する事をヨシとしてるアタシ。せっかくなので、この大胆なハム (真空パック) を1つ買ってみるvv

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一応、食べ方を聞くべく「蒸」「湯」「炒」と書くと、大きく頷いてくれたのでひと安心♪ とにかく漢字書いたらわかってくれる台湾って、やっぱ大好き!!(笑) まずは炒飯に入れて食べてみよっとvv

この後、いろいろ歩き回ったのだが、食べ分、全部いっとこか〜vv




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台湾とくれば夜市。
ここは初高雄に敬意を表し、高名なる〈六合夜市〉に行ってみようvv

衣類や雑貨店もある総合市場で、そんなに大きくない。台北の士林夜市は広すぎて気分悪くなるけど(笑) 向こうまで行って帰ってと、1往復してちょうどよい長さと規模である。




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すさまじい音で粉砕されていくサトウキビはジュースにvv

涼やかな喉ごしのサトウキビジュースは、熱を下げ、喉の渇きを潤す効果があるそうだ。なるほど、地の利にかなった飲み物だねvv




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サトウキビに続き、南だな〜って思うのは、トロピカルな果物で彩られた青果店が多いこと!釈迦はもちろん、ドリアンまであるよvv

もはや特別な存在ではなくなった台湾バナナだが、南部で採れるソレは種類も多く、ビックリするほど美味しいそうだ。一度食べてみようと思いつつ、やっぱマンゴ〜に目がいってしまう…。ああ〜かわいそうなバナナ…いつかキチンと食べてあげなきゃ(^^ゞ




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幾らか忘れちゃったけど、台北より確実に安くてモノもいいカラスミ♪♪ お土産好適品のひとつデスvv

この夜市、道の中央に飲食できるテーブルが出てるなど、結構ゆったりした作りになってるんだが…いかんせん…

人が多すぎる〜〜!!!!

人の事言えないが(笑) その8割以上が観光客で、その傍若無人ぶりは、大体において仏のように寛容なアテクシも眉をひそめるほど。そう…旅先では少々評判の悪い大陸からの観光客たちデス。

おまけにムシムシ蒸し暑いし目当ての店は見つからないし、不快指数が上がる一方!だったが、店の場所を尋ねるたび、足を止め丁寧に教えてくれた高雄っ子たちはとても親切だった(TOT)//

ただし……場所があっていれば……の話だが……(笑)

結構名が知れた屋台なので、みんな「あ〜あの店ね!それはこ〜行ってあ〜行って」と自信満々に教えてくれるのだが、どれもビミョ〜に違ってて、右往左往してしまった(^^ゞ




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ハイ、こちらが、300m も満たない通り中で、さんざ迷ってたどりついた〈荘記 六合海産粥〉でありますvv (それだけ人が多かったのだ(>_<)//

アテクシと同じ悲劇を繰り返さぬよう…屋台の場所は

MRT美麗島駅から六合夜市に入った場合、夜市の「一番奥の右手」にあります!(六合二路と自立二路が交差する角)




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そぅまでして食べに行くモンなん?とお思いのそこのアナタ!アテクシ、断言できます!そこまでして食べてくださ〜い!!と。

オーダーしてから1つ1つ鍋で炊いて作ってくれる粥は、米粒がしっかり残っており、海鮮茶漬け…って感じだが、新鮮な海鮮がた〜っぷり入ってて、その出汁、ハンパなく…ンま〜イっ!!!!

観光客に押され気味のジモティもみんな粥をすすってるし、日本人の誰もが悶絶する鉄板のお味だと思うvv 夜市でしこたま食べた後の〆にもピッタリだし、海が近い高雄ならでは、他では味わえない粥だと思う。

六合夜市は観光客が多すぎてもう来なくてイイわ…って思ったけど、この粥だけは食べに来てもいい!← エラソウ!! (笑) それくらい絶品!




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まだまだ食べよう♪

これまたカツオ出汁がよく効いたトロトロ麺線♪ 大好きデスvv パクチーは山盛りにね〜vv 基本モツは得意じゃないけど、麺線のモツは美味しく食べれる不思議。暑いのに熱いのばっか食べてるやん(笑)

一緒にオーダーした牡蠣オムレツも、今まで食べた中でベスト3に入るくらい美味しかった!!こ〜ゆ〜出会いがあるから屋台巡りはたまらないんだけど、次回は別の夜市を回ってみたい。

ほぅら!他にもこんなにたくさん夜市があるのだvv




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まだまだ…と言っておきながら、粥の店探すのに歩き回ってヘタってしまった…。なんしかとにかく「暑い!」ンである(>_<)//

じゃあ〜これで打ち止めにしよう。そのお相手は…もちろん…あ・な・た♪の豆花♪ 夜市には絶対店が出てるから嬉しいねvv しかもとっても美味しかったし(幸) あれ?もしかして…ヤッタ〜これで今日2回食べたよねvv

バテてなかったらあと2〜3品いけたけど(笑) それでもよく食べた1日でしたvv 丈夫な胃腸と美味しい台湾小吃に感謝♪ 多謝♪
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by giova21 | 2014-06-04 23:55 | 2014年 高雄の旅 | Comments(4)
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やってきました台東駅!さすがに大きいけど、同じく巨大な木彫りの人形にもビックリ!台北と同じ台湾とは思えないほど民族色豊かです(笑) なんでも台東県は台湾で一番多く原住民が住んでるんだってvv

西側に比べアクセス不便な台東だが、それゆえ「好山・好水・好空気」と言われるほど素晴らしい景観を保っており、見所もたっくさんある!ゆっくり見たいけど、時間ないからまた今度!ね。

じゃあ〜なぜに金崙から高雄に戻らず、わざわざ台東まで出てきたかというと…そらもぅ〜どぅしてもゲットしたい「ブツ」があったからデスvv

ソノシトの名は…… ベント〜〜ン!!! (≧▽≦)// 注:弁当(笑)




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台東駅から北にひと駅ふた駅行った所にある池上と関山は、台湾一の米どころ。その自慢の米に、自家製おかずをたんまり入れた弁当は「池上=弁当」と言われるほど全国的にも有名で、ジモティもわざわざ食べに行くという人気を誇っている。

中でも先駆けとなったのがこちら、レトロな黄色の掛け紙もキュートな「全美行」の弁当vv これこそが、アテクシが雑誌で見て以来、いつか絶対食べにいく!って誓った幻の弁当!? だったのだ(^^ゞ 池上まで行かずとも台東駅で買える事を知り、喜び勇んでやってきた…というワケですvv ←執念?(笑)


え、ゴタクはいいから中身見せろって?ハイハイ どぞ〜♪♪




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じゃ〜ん♪♪

ミチミチ詰まったおかずは10種類以上♪ どれから食べよう?という弁当の醍醐味、迷い箸しながら自然と顔がニヤけてくる♪♪

排骨飯は排骨1本勝負だけど、こちらは煮・揚・ソーセージと、肉ひとつとってもバリエが豊富。もちろん野菜も負けてない。ご飯の上におかかが振ってあるのも、なんか日本的でエエやんか〜♪

日本のコシヒカリの改良種といわれる米は、経木の容器にふんわり入っており、しっとりモチモチ、確かに、ホント〜にウマイっ!これだけおかずが乗ってるけど、ホントの主役は「米」ですよ♪ って言われてる気がする。

ボリュ〜ミ〜な朝食食べて間もなかったが (もちろん) ビールと一緒にペロリとご馳走サマ!いやあ〜美味しかった!食べれてよかった♪♪この掛け紙持って帰ろうっと♪♪ って、300円しない弁当ひとつでこんなに幸せになれるアタシって、つくづく安上がりなオンナだと思う…(笑)

ちなみに…池上の〈全美行本店〉に行けば店内でも食べれるし、なんと!駅弁博物館〜〈池上飯包文化故事館〉たるものもあって、車両を模した店内で、池上のいろんな弁当が食べれるようになっているそうだvv

もう1つ別の米の名産地「関山」のお弁当も食べてみたいし (米を学ぶ体験館がある。この絵、ヘタウマを通り過ぎてコワすぎ!笑) どっか行く度、行きたい所が増えて困るなぁ…(>_<)//




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さてご飯の後はデザートですvv

弁当買った店の横に出てた屋台で、甘い香を放っていた〈釈迦(頭) 〜シュガーアップル〉 (台湾では単に「釈迦」で通じる) そうそう、コレよく見かけるけど実際食べたことなかったわ!こんだけイイ匂いしてるなら今が旬で食べ頃だよね?と、ひとつ買ってみる。

今食べる!というと、熟れたものを丁寧に選んで持たせてくれた。うわ〜なんかフカフカしてるよvv

お釈迦さまの頭とは、見た目まんまのネーミングで座布団1枚!ってくらいウマイが、そのお頭をソロソロ割ってみると…




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うわ〜♪中はこんなになってるんだ!!(by ちょいピンぼけ) 種がいっぱい!台湾ラバーのS女史の大好物!とは後で知った話だが、なるほど、こら ンまいっ!!

ねっとりクリームチーズのような食感は、臭くないドリアンみたい。でもって、すンごく甘くて濃厚!これもドリアンと一緒で、かなり栄養価が高そうな味である。一粒づつ種を口に放り込む食べ方も、例えばブドウ食べてたら止まらなくなるのと一緒で、延々と食べ続けてしまう(笑) 冷えてたらもっと美味しいだろうなvv

ハァ〜お腹いっぱい!(^^ゞ




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お腹が膨れた後は、コレはコレで快適な自強号(特急列車) で約2時間半。高雄までどぴゅ〜ん!と寝て?! いこう♪♪

各駅停車な普快車と同じ路線をUターンするのだが、列車が速すぎるし、厚く曇った窓ガラス越しに見る景色は、全く別モノのよう。

それが悪いんじゃなくて、それぞれの利便性や目的をうまく使い分けて列車に乗るとイイかもねvv




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ってなワケで、旅の出発点、高雄に戻ってきました!

高雄初上陸〜!ってココで書いたのは一体いつの話?! ってくらいムダに長くてスイマセン…あと2回で終わる予定なのでなんとかお付き合いを(^^ゞ

ここでのお宿は翌日空港に向かう事も考え、アクセス重視で駅から徒歩5分の〈康橋商旅 (カインドネスホテル) 雄中館〉をチョイス。主に高雄を拠点とするホテルチェーンで、観光に便利な場所に幾つもホテルがあり、選ぶのに困るほど(笑)

評判のよい豪華な朝食バイキングはもちろん、ドリンクやアイスクリームが24時間無料でいただけるのもソ〜グッド♪ さすがにアイスはたくさん食べれないけど、帰ってきてお茶やコーヒーがすぐ飲めるのは、案外とても便利で助かるものだ。

部屋も水回りもキレイで快適だったし、台北にもあったらいいのに〜!というクチコミも納得のよかホテルだった。次回高雄に来た時も、是非利用したいと思うvv
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by giova21 | 2014-06-03 23:55 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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またしても、くり抜き「岩風呂」な風呂付きの部屋(笑)

なんだろ。台湾の人ってこ〜ゆ〜浴槽が好きなのかな?別によいけど、肌が当たると痛いんだよね〜(^^ゞ

盛大に汗かいたから、とにかく入ろう!ひょぉお〜〜気持いい♪♪ やっぱ風呂はトポンって浸かってなんぼだぜ!しっとりヌルヌルでイイ湯デス!

温泉って、色がついてたりヌメってたりすると満足度が確実にアップするが、その点、台湾の温泉はまず期待を裏切らない。そんな湯が蛇口からドボドボ無尽蔵に出てくるから、ホンマ贅沢デスvv

ここまで来ると知本温泉に行く人がほとんどで、かなりマイナーだと思われる金崙溫泉だが、いやいや、エエ湯ですよ〜vv




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「不回収」って掛け流し!ってことかな?泉質には絶対の自信あり!

ダブルベットが2つ入った4人部屋2500元を2000元にしてくれたんだが、このベットがふわんふわん、寝心地がサイコ〜に気持よくって、風呂上がり、クーラー効かせてクゥクゥ昼寝してしまった(^^ゞ

結構時間があったので、宿のママチャリ借りて(1日/100元) もちょっと周囲を散策したらよかったんだが、なんせ暑かったからね〜(>_<)// 今日もよゆ〜で30℃超えてたんじゃないだろうか。ま、シエスタってことで、今日はのんびりしよう♪♪

くぅくぅ…… また寝る……zzz



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午前中、あれだけ食べてお腹いっぱい!だったのに、昼寝して起きるとちゃんとお腹が減ってる驚愕の事実(笑) さ、ご飯にしようvv 周囲にコンビニも飲食店もないので、今回はお宿でいただきますvv

といっても、軽食レベルで種類も少ない。野菜炒めがオンリー「キャベツ」でのけぞったが、甘くて美味しいではないか!

それに…夕暮れ時の涼風に吹かれながらビール飲んでると、キャベツでも白菜でも大差なくなってくる(笑) あ、水餃子、お代わりしてもイイ?




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(幻の) 川湯に行くのに一番便利だったのでこの宿にしたのだが、温泉プールはちょっと小さい。ペンション規模なのでそこは仕方ないが、他にも大きめの宿が幾つかあるので、いろいろ探してみるとよいかと思います。

でもって、またまた飲んで食べての夕食の後に温泉プールに入る。ったく、身体にいいのか悪いのかわかんないな…(^^ゞ よい子はマネしないでね(笑)




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他に人がいなかったので、またまた飲みながら入る悪い日本人…
後になんて書いてあるかわかってますか?ああ〜スイマセン……

今回の旅行中、ジュース代わりに何本も開けた〈水果啤酒〉。果汁5%ほどのフルーツビールなのだが、爽やかな口当たりで、風呂上がりとか風呂入りながら飲むには最適♪

アルコール2.8%なので酔えないが(笑)、お酒が苦手な人も美味しく飲めるんじゃないかと思う。マンゴーとパイナップルがお薦めvv




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お宿の裏手に広がる広大な自然公園ゾーン。足元を駆け抜けていくのは、放し飼いのニワトリに、アメリカ人が見たら大喜びしそうな立派な七面鳥 (笑) なんつぅか、台湾じゃなく、マレーシアとかタイとか、もっと南なアジアの雰囲気デス。

見上げるほど高いヤシの木にはたわわに実がなっており、食べ頃になると落としてココナッツジュースを飲ませてくれるそうだ。




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朝の散歩から帰ると朝食の用意が♪♪

もちもち薄焼きクレープに卵を巻いた蛋餅に大根餅。目玉焼きに何かの葉っぱの炒め物(昨日期待してたのはこ〜ゆ〜葉っぱだったのよね(^^ゞ 肉団子のスープにサラダ、デザートはグァバvv 台湾人って朝食をしっかり食べるけど、ザッツ・パーフェクトなメニューですvv

昨日はのんびりしたし、豪勢な朝食で元気いっぱい!
宿を後に、今日は台東経由、高雄に向かいマスvv




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クスクス…切符を買うのも慣れてきたよ♪♪

おや、日本人かい?こんにちは〜ありがとう〜と、知ってる日本語を連発する駅員さんvv 田舎な駅の窓口は、時間も気持も、全てがのんびり。

次回は車で回りたいって思うけど、こうゆう触れあいは列車の旅ならでは。どっちも捨てがたいんである。




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台東まではこんな列車vv 日本のJRの在来線のような感じ。

入れ替わりにすごい団体さんが降りてきてビックリしたけど、金崙溫泉って、ジモティに人気のある穴場な温泉なのかもしれない。知本より絶対安く泊まれるだろうし(^^ゞ

そうそう、ホームの端っこいって、ジャ〜ンプ!したら海が見えるステキな駅でもあります。バイバイ〜金崙♪♪
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by giova21 | 2014-06-02 23:18 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)
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枋寮から8番目の駅、金崙(きんろん〜Jinlun) に到着。
残念だが、普快車の旅はココで終わり…(TOT)//

荷物を持った我々のために、地下道ではなく、線路の上を歩くよう誘導してくれました。みんな、ありがとう〜!良い旅を〜♪♪




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駅前、見事に何ンにもありません。。。。

事前にGoogle マップのストリートビュー見て知ってたんだが (これってホント便利!しかもよくこんな所まで網羅してるな〜って感心する)、実際その場に立つと、何にもない感が一層際だつ。

んと、宿の人が迎えに来てくれてるはずなんだが…
あ!もしかしてこのベンツ?(といってもかなりの年代物) と、木陰でタバコ吸ってたおいちゃんが近づいてきた。

●□↓△※?@◎●▼?!
×!*△●□■α◎#;?!

超訳:ええと、宿の迎えの方ですか? 君らが予約してた日本人?

ってな内容を「テレパシー状態」で話すアタシとおいちゃん。


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車内で漢字の文言を書いておくつもりがすっかり失念!おまけに宿の名前が思い出せない始末 (バカ) まぁ〜ど〜みたってわかるからわかったのだが (笑) 、金崙滞在中、ET感謝感激!状態がなんと多かったことか(^^ゞ

しゃべれなくてもなんとかなる (してくれる) 台湾だが、それにしたってこんな場所に来るなら、もちっと準備をすべき!と後々ちびっと後悔した。少しでも会話ができたらもっと楽しめるし…ね。




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というワケで、無事、今宵の宿〈一田屋〉に到着デスvv

この写真だとまるで住宅街の中にあるみたいだが、ここだけポッカリ開けてて、周囲は民家が点在するだけで何もない。利用者のメッセージを見る限り、バイクや自転車で台湾1周する人たちに人気の宿のようだ。実は台湾って自転車王国で、愛好者も多い。チャリンコ好きなら知ってるであろう〈GIANT〉は、台中に本社を置く世界的メーカーである。

さて…なぜにココ金崙で降りたかというと、もちろん、温泉があるからですvv 金崙からあと2駅乗れば、日本人にもわりと知られた〈知本温泉〉があるがこの記事読んで、急遽、旅程を変更した。

だって…ア〜タ 川から温泉が湧き出てる!ですよ?!
それって川湯やん、川湯!
そこ行こ、行こ!と、気分はすっかり〈和歌山の川湯〉状態(笑)

宿について準備万端!さ〜行こか〜♪ってところで、一応宿のおばさんに「ET状態」で聞いてみると、しかし、なにやら川湯はない…みたいな事を言っている。でもでも聞き間違えかもしれないし、とにかく行ってみようvv




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目にも鮮やかに飛びこんでくる金崙虹橋。
そうです…結構山ン中です、自然が豊かです。

でもって、この下の河原に目指すものがあるはず!




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ほらほら、温泉マークもちゃんとあるしvv
あそこにいるおばさんにも聞いてみよう!

これまたET状態だったが、この言葉はわかる。

没有〜〜!! え?ないの??

またまたぁあ〜〜(ぽむぽむ!) と、どこまでも諦めの悪いアタシたち…
でも河原にどうやって降りるんだろ?

あ!あっこから兄ちゃんが降りていった!




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ワハハ!!ちゃんとロープがあるやん?!
感心する間もなく、山サルのようにさっさと降りていく友人(笑) おいおい〜待ってくれ〜!

この兄ちゃん、岸辺の隅で仲間たちとBBQしてたんだが、雰囲気どうみても堅気ではない。それでも、歯の抜けた笑顔で、やっぱ川湯はない…と言う。

・・・・・・

そういえば川といっても全然水が流れてないし、河原は、これってストロンボリの火山灰?ってな砂地で、ソレが風で舞い上がり、目も開けてられないようなひどい砂ぼこりを起こしている。




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その時、アタシは悟った……

列車から見たあの光景〜てっきり「湯煙」だと思い、やいのやいの♪と喜んでたソレは「砂埃」だったのだと……(TOT)//

結論……川湯は… なかった ……

09年に台湾南部を襲った台風による大水害で、この金崙渓流域も甚大な被害を受け、地形が大きく変わったことが原因らしい。…ということはちくと知っていたが、それでも行けばあるんじゃん?と思ってた私たちが甘かった。

自然の脅威と、ジモティの言う事は真であった。こうしていちるの望みは、砂埃と共にあっけなく彼方へと飛び散ってしまったのでありました…(合掌)

*水害当時はこんな感じで、かなりひどい状態になっているが、まだかろうじて川湯は存在していたようだ。

このジモティが巡る温泉サイトは、今回とっても参考になったvv 「農園民宿」ってのは、さしずめアグリトゥーリズモみたいなものなんだろうな♪♪




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川湯がある事を信じて疑わなかったので(笑) 何も予定を立ててなかった。しかも昨日の四重渓よりもっと何もない所なので困ってしまったが、橋のすぐそばにある〈大武山生態教育館〉に行ってみることにした。

台湾にはさまざまな先住民族がいる。よく耳にし、人口的にも多いのが〈アミ族〉〈タイヤル族〉だが、これに次ぐのが、ここ台湾南東部の山岳地帯に種を発する〈パイワン族〉で、金崙の住人もそのほとんどがパイワン族なんだそうだ。

後づけな印象だが…そういえば、みんな顔が濃かったような気がする(^^ゞ
…というパイワン族の伝統的な文化や風習が展示されている。極彩色の民族衣装や巨大な木工彫り、精緻で美しい青銅器など、展示物も豊富で、なかなか見応えがありますvv




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特に、石で作られたパイワン族の家屋は独特で、こんな風に薄くそいだ石板を積んだ「石ぶき」屋根なんて、アルベロベッロのトゥルッリみたいvv




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〈三地門郷〉の「大社村」には、こんな立派な石の家が多く残っているそうだ。パイワン族にとって「ヘビ」はたいへん神聖な生き物で、こぅやって扉に掘られたりする。う〜ん、ちょっとステキ♪♪ 行ってみたいわvv

温泉とビールだけじゃなく、たまにはこぅゆう文化的な事にも触れないとね(^^ゞ 他にも山岳地帯に住む動物たちの展示もあるので、是非足を運んでみてください♪♪ 無料だしvv

*写真記事参考:台北ナビより



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そうそう!川湯はなかったけど、その代わりに作られたのか、結構新しい「足湯」が教育館の前に設けられている。

先に浸かってたおばさんたち。Tシャツに「食好健康 路跑隊」って書いてあるけど「跑」=「走る」だから(調べてみた(笑) 美味しいモノ食べて走って健康に…って事になるのかな。かなりステキなグループですvv

温泉を汲み上げてる機械から盛大な湯煙が出ており、かなり熱かったけど、ここもヌルヌルな湯質で、とっても気持がよかったよ♪
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by giova21 | 2014-06-01 23:34 | 2014年 高雄の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21