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ダム見に行く前に行った蕎麦屋〈玄鹿〉
暑くなってきたのでツルツル系が恋しい季節になってきましたvv

住宅街にひっそり佇む店だが、ひっきりなしに客が来る人気店でもあるし、
周囲に食べる所がないので、結構貴重なお蕎麦屋さんである。
丁寧なつくりの蕎麦に天ぷらはウマウマ〜でありましたvv




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この辺りは南北朝時代に伝わったとされる茶〜(土山茶) の名産地で、緑豊かな茶畑がそこここに見受けられる。

お茶の試飲もできる〈道の駅〉は、バイカーたちでいっぱい!
交通量そこそこで、広く快適な道は、ツーリングにはもってこいなのだろう。もちろん、車で走っていてもたいそう気持のよいドライブができるvv




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この道の駅の向かいに、鬼退治で有名な坂上田村麻呂を祀った〈田村神社〉がある。

なぁ〜んとなく名前は知ってる程度だったけど(笑) 我が国初めての征夷大将軍に就いた武将だったんだね。坂上田村麻呂は蝦夷討伐に尽くしたことから、この役を頂いたんだけど「征夷大将軍」の「征夷」が「蝦夷を征伐」した事から来てるだなんて、あたしゃ〜初めて知りましたっ!!

今ココに書くにあたり知った事実で、数ヶ月したら忘れてしまうかもしれないが(笑) いやあ〜ブログってやっぱつけておくべきやな!勉強になるわvv え?なんか違うって?とにかく…お散歩にうってつけの立派な神社デスvv




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それともぅ1つ。

今は車がブンブン通る1号線イコール東海道でもあったので、第49番目〈土山宿〉の跡もある。三代将軍家光上洛の際作られた本陣も残っているが、近くの〈関宿〉に負けてるのか、人出も少なく、ちょっと閑散としている。

それでも〈東海道伝馬館〉というかなり立派な資料館があり、2階には、菅笠、羽織、手甲、振り分け荷物などが置いてあって、江戸時代の旅人姿に「仮装」できるのもミソ♪♪ 誰もいなかったから、思い切りポージングして写真撮りまくってしまった(^^ゞ

にしてもこの軽装で、江戸〜京の間、山あり谷あり124里8丁=487.8km を歩いただなんて、ホントに脅威的!!他にも各宿と宿の名物〜とろろ汁とかあんころ餅などが模型展示されていてオモシロイ♪♪




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滋賀といえば〈飛び出し坊や〉。ユーモラスなモノに吹き出したり、ゾンビみたくコワイものなど二度見してしまい、返って事故りそうにもなるが(笑) コレ見ると滋賀県やな〜って思う。近隣県でもある…と思うんだが、遭遇率は断トツ1位だもんな〜

だからほら、ココにもちゃんといるよ♪
この子たちはまともだな(笑)




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土山を去る前に、新名神で一番大きく、高速外からでも入る事ができる〈土山SA〉をちょっとのぞいて (スゴイ人だった!!) お約束の温泉に♪ すっぽんぽん!ではなく(笑) 〈やっぽんぽんの湯〉であるvv

ゴルフ場付きリゾートホテル内にあるからか、料金が高いのにタオルもついてない!というアテクシ的CPは悪かったけど、ぬめりのある湯質はソ〜グッド♪♪ 食事処もイケてなかったので、ノンアルビールとSAで買った天ぷらをつまみながら帰途につく。

それじゃあ〜足りないから大阪着いてから〈神座〉食べに行ったけど(^^ゞ 今日も楽しい日帰りことりっぷ♪でしたvv
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by giova21 | 2014-04-28 15:28 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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巷で「ダムマニア」が注目されているという。

ガンダムのモビルスーツ名みたいだが(笑) 水を溜めるあのダムを熱心に見て回る人のことである。その人気ぶりに国土交通省が〈ダムカード〉たるものを配布しだしたのだから、こらホンモノであるvv

工場や廃墟巡りが好きな人たちと同じカテゴリに入るのかな…って思ったけど、改めて各地のダム写真を見てみると、巨大な設備やいろんな形状は見てて楽しいモノがあり、熱中できる気持がわかる(^^ゞ

と、アタシは真正ダムマニアじゃ全然ないんだが(^^ゞ このダムはどっかで写真見た時から、現地で見たいっ!!って思った。




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じゃ〜ん♪♪

あおつち…ではなく〈おおづち〉と読む、滋賀県は甲賀にある〈青土ダム〉でございマス♪

にわかダムマニアとして、いろいろ勉強?になったのだが(笑) ダム湖から水を放流する部分は「洪水吐〜こうずいばき」といって、大抵は四角形をしているのだが、ここ青土ダムは日本はおろか、世界的に見ても非常に珍しい半円形をしてて、マニア垂涎のダムなんだそうだ。

というマニア目線は別として……

素人目でも、こらスゲ〜〜!!!と思ったvv
だってこんなダム見たことないっしょ?!




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巨大な排水溝?(笑) 湖面にポッカリ開いた穴へとまぁるく水が吸い込まれていく様は、なんとも不思議で、見てて飽きることがない。実際は「流れ落ちてる」んだけど、もぅコレは絶対「吸い込まれてる」って感じなの。規模としては小さい方で、ダム湖の総水量は「琵琶湖から1センチ分すくい取った水量」なんだそうだ。いやいや、天下の琵琶湖相手だからねvv

今ままでこんなに熱心にダムを見たことないけど(笑) 全体的なプロポーションも美しいし、ようこそダムマニアの世界へ!(?!) な第一歩としては、実に貴重なダムが見れたと思う。

しかもぉ〜ダムといえど放流してない時の方が多いとのことで、今日は「吸い込み」が見れてほんとラッキ〜♪だったvvv

周囲はとてもキレイに整備されてて、いろんなアクティビティが楽しめるので、ダム詣で以外にもいっぱい楽しめる場所デスvv
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by giova21 | 2014-04-27 23:36 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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なんか忘れてへん?
ハイハイハ〜イ!当ブログに欠かせない美味しいモノシリーズ♪♪(笑)
飲食屋台で名物グルメをかき集めてみたvv

ホタルイカの釜飯に、白エビの天ぷら、富山ブラックラーメン、氷見牛コロッケ(この後食す) ですぅう〜vv ブラックラーメンって関西でも流行ってるけど、全然違う!こらウマイ!特に麺が。

出店してたのは〈麺家いろは〉ってとこだけど、なんと麺に「レンコン」を練り込んでるんだって!!カドカド感があってシコシコしてて、不思議な食感だったよ♪ あと白エビ天ぷらもウマかったな〜♪衣のカスまでエビエキスがしみ込んでる…みたいな(笑) たまらずノンアルビール買いに走ったわ(^^ゞ




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入園した時は、案外狭いんだな…って思ったけど、歩いてみると温室や水車や美術館などがあってチューリップを愛でながらいろいろ散策できる。

こんな風に橋いっぱい!にチューリップ置くなんてステキ♪♪




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厚さ50センチはあろうかという茅葺き屋根を乗っけた家屋は、この地方〜砺波平野独特の〈散居村〉の典型的な佇まい。市の指定文化財にもなっているのに、お休み処として無料開放されており、火の入った囲炉裏端でジモティのお話しを聞きながらお茶をいただくことができる。

湿気とネズミから守るために梁から吊された米俵には、殺菌作用とネズミよけの松の枝が結ばれており、食す時は突き刺してある竹筒から米を抜き取るのだという。アッパレ!先人の知恵であるvv




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立派な破風を持つこちらは旧中越銀行本店 (後の北陸銀行砺波支店) を移築したもので、今は「砺波郷土資料館」として利用されています。

三方をケヤキのカウンターで囲み、吹き抜けになった1階は、実に重厚でクラシカルvv こっちの方が大きいけど、三国の〈旧森田銀行本店〉と感じが似てるねvv




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特筆すべきは天井を彩る〈金唐革紙〉マンガで読んで知ったんだけど(笑) 海外でも評判を呼び、バッキンガム宮殿に採用されたほど美しい高級壁紙なのだが、現在では作れる人もいなくて、ホント〜に貴重なモノになっている。

wiki によると「金唐紙」が現存する建物は8つしかない。もちろん、こちらはそのうちの1つなんだが、こんな無防備に日の光を浴びててイイんだろうか?って心配になっちゃったよ(^^ゞ




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と、チューリップ以外にもいろいろ見所がありマスvv

ついこの間まで、優しくはかなげな桜を愛でていたせいか、強烈な原色の洪水にクラクラしちゃったけど、なんていうか元気をもらえる花だよね、チューリップって。

それでも現実的な話をすれば、品種の改良が先を争って行われる花卉 (かき) 産業は、欧米では、肉・魚・野菜につぐ第4の生鮮品と言われるほど巨大なビジネスマーケットなんだって。そういえば向こうは花屋が多いような気が…(笑) 日本だってほら、最近花屋が増えたと思わない?




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とまぁ〜ビジネスお金な無粋は話は置いといてぇ〜

一度にこんなにたくさんの種類のチューリップを見るのははぢめて!で、とっても楽しかったvv いろんなタイプがあったけど、個人的には花びらが丸い王道のチューリップが一番好き!色は黄色か赤ねvv それと葉っぱの緑。う〜ん、アタシの大好きな色ばっかではないか!(信号色ね(笑) 来年は庭で咲かせてみようかな♪♪
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by giova21 | 2014-04-26 23:55 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ニュースでもやってて、ちょうど昨日から開催!ということで〈砺波チューリップフェア〉に行ってきましたvv いやあ〜コレ、一度行ってみたかったんだよね〜vv

高速走って約1.5時間。以外に近い富山だけど、長い福井通いで、ココまで出張ってきたのは、もしかして初めてじゃないかな(^^ゞ




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入口すぐにあるリューリップの塔に、アリンコのように人が群がってて、あんなん登らンでもエエやんな〜って言ってたんだが……

そうです!!!登らないとこの景色は見えないのだっ!!




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わ〜〜お!!キレイっ!! ウマイことしてあるね〜♪♪




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アタシってホント花に疎く、ヒマワリとかガーベラとか、なんていうか大振りの派手な花くらいしか知らなくて、もちろんチューリップもその中に入っているのだが、こんなにたっくさん品種があるなんて思いもしなかった!えっえっ?コレみんなチューリップなの?って(^^ゞ




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コレなんてなんかすごい高貴な名前がついてたけど、虫をおびき寄せてパックン!する食中花みたいじゃない??とヒドイ事言いながら、それでも珍しいので及び腰で写真を撮るアタシ(何も噛みつきませんから!(笑)




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チューリップの色にあわせてパンジーをあわせている配色の妙よ!こんな風に花弁が尖っているのは「ユリ系」といい、古代のチューリップはこのタイプが主流だったそうだ。

他にも著名な画家たちに描かれた事から「レンブラント系」なんて種もあり、エステララインベルトとかクイーンオブナイトとか、とにかくネーミングが、ロード・オブ・ザ・リング!しててファンタジーである(笑)




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会場内には600品種、250万本!!! のチューリップが植わっているという。

チューリップって、何となく暖かい土地が栽培に適してるんじゃないかと思ってたけど、新潟、富山の両県で、98%!!ものシェアを誇ってマス!(凄!!)

「四季彩館」では、チューリップの仕組み〜球根内には既に成長した花が詰まってるとか、歴史や栽培の仕方、園芸用具などが展示されており、いろいろ勉強になってオモシロイvv チューリップって和名でいうと「鬱金香〜うっこんこう」って言うだよ?!




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16世紀、チューリップ大国オランダでは、珍しい球根が高値で取引されるその名も「チューリップ・バブル」が起こり、最高級の球根には (どんな球根や!) には3000ギルダーの高値がついたそうだ。

ちなみに大工の「年収」が250ギルダーの時代。3000ギルダーってどんだけやねん?!というと…

小麦 24t ライ麦 48t バター 2t チーズ900kg
(よく肥えた) 豚8頭、牛4頭、羊12頭 ワイン大樽2 ビール4樽
銀のカップ1 寝具付きベット1 船1艘……だそうだ。

もちろん「バブル」は長く続かず、泣いた人数知れず。
お、オソロシイ事ですなぁ。。。。。。

デュマの小説〈黒いチューリップ〉でも、球根を巡り深謀遠慮が繰り広げられる(読んだ事ないけど (爆) カワイらしい外見とは裏腹に、いろんな歴史を背負っていた事もあるチューリップなのであります。
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by giova21 | 2014-04-25 23:28 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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山菜狩り〜お昼の後は、お約束の温泉にvv
ポレポレ〜〜と車を走らせてると……

「ああ〜〜〜酒蔵!!!」

ハイハイ そないに声あげんでも!ちょっと寄ってみよか?!
と、止まってあげる優しいドライバーのアテクシ♪

自然農法による米の栽培からお酒まで「一貫造り」がキモの〈吉田酒造〉は「白龍」に代表される、創業200年を超える老舗の造り酒屋である。去年、ロンドンで開催された日本酒だけの品評会で見事、金銀銅に輝いてもいる。



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残念ながら飲めなかったけど(>_<)// いろいろ試飲は2人の女史に任せて「懐古酒」という珍しいお酒を購入。

コレは字の如く、昔はこんな風に造っていたんじゃないか?という製法で造られたお酒で、酒米ではなく飯米、つまり実際口にして食べる米 (地元産のハナエチゼン) で造られている。

酒造好適米も開発されてなかった当時、飯米なのは当たり前。精米技術も未発達だったはず…といううことで、精米率はわずか90%!そんな工程で造られた酒は、米と水の旨い福井ならではの厚みのある凝縮感がハンパなく、その後試飲した大吟醸が水のようだった…と女史が申しておりました(笑)




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さぁてこちらが今回の温泉でごじゃいマスvv

永平寺のお膝元らしく (といってもお寺はもそっと向こうにある) その名も〈禅の里〉。去年12月にできたばっか!のピカピカの温泉デスvv まだまだ雪を抱いた白山が、キレイに見える。今日はホントによい天気♪

土地はあるのに(笑) 施設はこぢんまりしており、露天なぞ「!」なスモールサイズだが、ヌルっと塩っぱい湯質はたいへんよろし♪ ジモティのおばあさん情報によると、食堂のご飯もたいそう美味しいそうだ。




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夏のように暑い1日だったけど、温泉でポカポカ温まるのはまた別。ちょっと冷えてきた風が気持よく身体を冷やしてくれる。

三国でのご飯は時間絶対厳守!なので、
ビックリするくらいデッカイ夕陽を追いかけながら帰途につく。




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ちょっと味噌が出ちゃったけど、今が旬のホタルイカの刺身は、サッ!と湯通しして、身をプリップリッ!にする。まずはビールで乾杯!だけど、さっき買った日本酒が…アア〜やっと飲めるがぜよ〜♪♪

ウマイうまいウマイっ!!(≧▽≦)//
朝も昼も夜も、みんなみんな美味しくご飯が食べれるシアワセ♪

美味しいモノがたくさんあるから、ほら、みんな酒量がいつもより落ちるてるやん?(笑) だって…タケノコご飯も食べたいからお腹空けておかなきゃ!と、全く嬉しい悲鳴である。ご馳走さまでしたぁ〜♪♪
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by giova21 | 2014-04-24 23:38 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ハイ!今年もやってきましたvv 春の三国山菜狩り♪

去年より行くのが1週間ほど遅かったので「収穫」が心配されたんだけど、前日に雨が降ったおかげで、思った以上に獲ることができましたvv

といっても一番の収穫頭は「山菜発見ビーム」を両目に装着したK母であることは言うまでもない…



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狩り場は近くの〈越前三国休暇村〉周辺に広がる広大な野っ原。

夏は海水浴、冬は越前カニを求め多くの人が訪れるが、今はちょっと閑散期。その分、王様のように (ほぼ) 我々占め状態で歩き回る事ができるvv

既に夏の色を見せる海が松林の向こうでキラキラ光ってキレイ♪♪

街ン中にいると、例えばみんな春服になってきたな…って事で季節を知るが、自然の中に身を置くと、草花の色々や、うごめく虫、温かく湿った大地から立ち上る土の匂いで、命の芽生えである春をまざまざと実感できる。

美味しく楽しい山菜狩りもだが、リアルな春を体感したくて毎年、ココに来るのかもしれない。




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最初は固まって移動してるんだけど、気が付くとみんなバラバラになっちゃって、森の中にポツネン!って事になる。

でもって下向いて歩いてるもんだから、いろいろ頭にぶつかり、その度ビックラこくのだが、コレは巨大なアジサイがドライフワラーになってた!もちろん野生の…だよね?!こんなん初めてみたよ!!




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5人で歩き回ったにしては少なかったようで「頭」のK母は不満そうだったけど(笑) 我々にしたら十分!満足いく成果!

ココでの選別で、生育不良のお痩せさんはバイバイ!と廃棄処分にされるのだが、そんな山菜が他でパック250円也で売られてるの見ると、マヂ山菜ビジネスしたらイイのに…って思う(笑) なんてったって、こっちにゃあ〜神の手を持ってるK母がいるからねvv
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by giova21 | 2014-04-23 23:56 | にっぽんの休日 | Comments(0)
ワンチャンス (イギリス/アメリカ)





本作の主人公、ポール・ポッツをなぜ知ってたかというと、夢中になって見てた韓国ドラマ〈善徳女王〉の挿入歌を歌ってたから(^^ゞ

彼が有名になった足がかり〜〈ブリテンズ・ゴット・タレント〉といえば、スーザン・ボイルの方が馴染みがあったのだが、彼女より早く見いだされてたんだね〜

プロフを見るとああ〜あの作品の…って思うが、ほとんど名を知らぬ俳優陣が、しかしとってもイイ味を出していて、心あたたまるサクセスストーリーになっている。ヴェネツィアの風景がふんだんに盛り込まれているのも嬉しいサプライズだった♪







こちらは「ブリテンズ・ゴット・タレント」の予選時の実映像。まんま使ったのかな?ってくらい映画の中でも全く同じ臨場感で描かれてマスvv

こぅやってみると、ビジュアルはもちろん、歯の欠け具合まで(笑) ソックリな俳優さんが演じてたよvv まぁ〜もちょっとハンサムだったけど(^^ゞ

Nessun dorma は大好きなアリアだけど、レミゼの「夢やぶれて」には叶わないので、かの有名なスーザン・ボイルも載せておこう。








白状しちゃうが、何度見てもこの映像見ると胸が熱くなっちゃう(TOT)//
もし審査員だったら泣いちゃうね!確実に…

神サマがどんな人間にも必ず授けてる特別な「何か」に気づかない人が多い中で、2人は歌う喜びを知っており、信じていた。まっこと幸せな人たちなんだと思う。

そうゆう意味ではポール・ポッツの1st アルバムの名であり、本作の題名でもある「ワンチャンス」とは、実に深い意味があると思うのだ。
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by giova21 | 2014-04-12 23:27 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21