<   2014年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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毎年この季節になると頭を悩ませる「カクテイシンコク」

まあ〜昨年は稼ぎがボロボロだったので数日でなんとかなったけど、レシート整理しながら、どんだけ好っきやねん!って1人突っ込みしてしまうほどダイソーレシートが多かったのには我ながらワロタ(笑) ついつい余計なモノ買ってしまうのがダイソーの罪なのよね…(TOT)//

それはともかく…確定申告を無事終えた足で、さらば確定申告!のお祝いをかねて?(笑) 谷町界隈を友人と散策してきた。税務署のある天満橋からテクテク谷六まで歩き、まずは〈Le Caneton 〜ル カネトン〉でランチ♪



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たまにはフレンチも食べますよ〜♪

アミューズからはじまり全5品+デザート・コーヒーからなるコースは、オナゴ大喜び♪♪な美しい彩りと繊細な味わいで、オヤヂなアタシも大満足vv




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最後のエスプレッソにはデザートとは別に小菓子がついてきて、これもすごく女子ポイント高し!!ペットボトルのキャップくらいの大きさなんだけど(笑) そのミニサイズがカワイイ♪し、ついてるかついてないか?!では、もぅ〜全然違うからねvv

あ!ひとつないぞ!キミ先に食べたな?!




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我々が出る頃は満席御礼状態だったのにも関わらず、唯一のシェフがホール担当の奥さまとお見送りしてくれました。常連でも何でもないのにこの心遣い。思わず先日「残念」だった店を思い出すほど感じのよい店だったvv やっぱサービスって大事よ、ホント。

しぃ〜かもぉ〜!メニュー見てもわかるように、このハイクオリティコースが2000円というOMG!! な谷六価格!!生姜のブラマンジェなんてビックリするようなマリアージュだったし、シェフもオトコマエ〜♪だし、いうことなしのお店でしたvv

近くに〈空堀商店街〉があるからか、この周辺って、今日もどの店行こうか迷ったくらいエコノミコで美味しそうな店がた〜くさんある。こりゃまた是非食べ歩きしに来なきゃvv



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〈ル・アイ 〉が休みだったので〈IENA〉でお約束のクリームパン (こらお菓子だな!ってくらいクリームたっぷりなのだ) を買い、食後の腹ごなしにぷらぷら商店街を歩く。

昔ながらの古い店と、今様の店が混在する商店街は、どこ見ても歩いても楽しい♪ その中でも威風堂々な〈こんぶの土居〉は、とろろ昆布の計り売りもあって、ああ〜大阪やな〜って思う。

商店街を抜けると…
アレ?!…もしかしてアノ店に近いんちゃうん?



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ホントはランチでワイン飲みたかったけどちょっと高かったから、ココで飲んでいこう♪♪ 醸造用のタンクものぞき込める店内は、明るい陽射しに満ちてよい雰囲気デス♪

フードもアテも豊富で美味しいけど、サクッとワイン飲んでチャッって出れる貴重な昼呑み処〈フジマル醸造所〉店員さんもみんなシュッとした好青年なのも高ポイントvv もちろんサービスも花丸で、いつ来ても気持いい店。





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クフフ〜昼呑みサイコ〜♪と大変イイ気分でUターン。またまた空堀商店街を抜けて向かうは〈チルコドーロ〉 評判高いココのイタリアンジェラートを食べてみたかったのだ♪

ボンジョォ〜ルノ♪を連発する店主は「600万円になりますぅ〜ハイ、30万円のお釣りね〜」と、今時吉本でもやらないような昭和なギャグ飛ばしまくりで、思わず苦笑いしちゃうけど(笑) 本場イタリアのジェラートコンテストで入賞したお味はホンモノvv

他店ではなかなか味わえない、空気をたっぷり含んだこのフワフワ感!そうそう、コレよコレ!そして口どけの軽さの中に素材のコク味が広がって、ホンマもんのジェラートっていくらでも食べれるわ〜♪♪ お土産に買ったラムレーズンもむっさ美味しかった♪♪

う〜ん!今日はちくと食べ過ぎたな(笑) でもでも税務署からの歩きも含めると、少なくとも5キロは歩いたからま、イイか(^^ゞ

にしても、谷六でランチ〜ブラブラ商店街〜お茶の代わりにワイン〜ブラブラ商店街〜〆のデザート…というこのルート。なんちゅう〜か、自画自賛の素晴らしいお散歩コースやわvv 以前この近くの公園でお花見したから、またトライ♪だなvv
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by giova21 | 2014-02-26 23:36 | お気に入り | Comments(2)
アイム・ソー・エキサイテッド!(スペイン)






アップが遅くなってしまったが、コレが今年最初の1本!

ペドロ・アルモドバル作品を初めて観たのは「キカ (94) 」だが、ゴルチエのブッ飛んだ衣装しか覚えてない(笑) しかし以降、女性賛歌三部作と言われる『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』『ボルベール〈帰郷〉』は続けて鑑賞、いたく記憶に残るよい作品だった♪

だからか「アルモドバル=重厚な人間ドラマ派の監督」と思いこんでしまったけど、こんなアホな映画も撮るんですね〜〜(笑)

いやいやコレは誉め言葉で、お尻とオツムが軽いオカマトリオの笑いにからめて、ちゃあんと人間ドラマも描かれている。最初はソレが複雑で意味わから〜ん!のだが、最後すんなり?納まるところがさすがのアルモドバルといったところか。

冒頭、アルモドバルの両翼〜ペネロペ・クルスとアントニオ・バンデラスがお気軽カメオ出演で笑わせてくれるのが◎ ハリウッドでは決して出せないヨーロッパかつスパニッシュな映像と構成がとても新鮮でありましたvv
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by giova21 | 2014-02-22 23:40 | 映画なこと | Comments(0)
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日生で牡蠣を食べ、どっかに寄っても (さらに) 食べても(笑) 十分日帰りできるのだが、今日は泊まれるんだ〜と思うと、ちょっと嬉しい♪♪

呑海楼改め〈ぐらんそーる赤穂〉
下駄が呑海楼のまんまなのはご愛敬だが、デッカイお日さま…って意味の「ぐらんそーる」ってネーミングはどうよ?とは、ちくと思う(^^ゞ

それでも海を望む広々とした部屋は、オナゴらしく嬌声をあげるほどステキ♪ で、さらにステキだったのは、通りを挟んで外に設けられた露天風呂。




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瀬戸内を一望するOMG!!!!! な露天風呂は、他に誰もおらず我々だけの貸切状態!(だから写真が撮れた)

幾つかの温泉宿が集まっているココ赤穂御崎は〈日本の夕日100選〉にも選ばれているくらい眺めが良いのだが、まさに夕暮れ時!赤く染まりゆく海を見ながらの温泉は、サイコ〜!に気持がよかった♪♪

カキBBQの後、ひとっ風呂浴びて帰る事も多く〈かんぽの宿〉〈銀波荘〉にも入りに来たことがあるが、いつもとっぷり日が暮れてるから真っ暗!明るいとこんなにキレイなんだ〜♪♪ だってね、小豆島まで見えるんだよvv

厳密に言うと夕日はずっと右手になり、この場所からだと朝日の方がキレイに見えるのだが、ま、この眺めを独占できたのだからよしとしよう。露天風呂はそれほど大きくはないので、たくさん人がいたらこんなにゆっくりできなかっただろうし。

長風呂なアタシたちが、いつも以上にとことん粘ってみたのは、湯に浸かってたらお腹減るかな〜と思って…(^^ゞ そう…まだ昼の牡蠣が胃袋にたんと残っている。そして…旅館の夕飯は早い…。

しぃい〜〜かぁ〜も!「牡蠣のフルコース」だったのだ!!




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「牡蠣 口福」〜蒸しに焼きに、フライに土手鍋と、まさに牡蠣づくしで、もちろんこのメニューに惹かれてとってくれたのだが、BBQの牡蠣がこないに消化できてないとは予想外!心なしか皆の箸の進みがのろい(笑)

せめてあと1時間遅かったらもう少し食べれたと思うのだが、無類の牡蠣好きの友人が、よりによって大好物!のカキフライを残すに至って、アタシは我がチームの敗北を確信した……

彼女が「牡蠣多すぎ!」と、全部で一体幾つの牡蠣が出てきたのか勘定し始めた時 (確か12個) アタシは大笑いしてしまったよ(≧▽≦)// 飲み放題もついてたのに全然飲めなかったし。いやでも勿体なかった!やっぱ「空腹」で挑まないとダメだよね(TOT)//

部屋に帰ると布団がひいてあって、満腹苦しいみんな、倒れ込む。お泊まり最大の楽しみ!部屋飲みのためにいっぱいお酒を買い込んだのに、それを開けることもなかった…という悲しい事実。しかもみんなもぅ寝てる??ウッソ〜!!起きれ〜!起きれ〜!!

というワケで、一番元気だったアテクシ (夕食はほぼ完食。多分牡蠣剥きに勤しんでいたため、みんなより量を食べなかったからだと思われる) 夜中までオリンピックをTV観戦し、布団の上で、真央ちゃんのラストダンスにホロホロと涙をこぼしたのでありマス…(合掌)




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翌朝、部屋からの朝日な眺め。やっぱこっち側が東向きなんだね〜♪

もちろんっ!日替わり露天の朝風呂も堪能してきたのだが、窓からの差し込む朝日がまぶしくて大変なくらいだった。

さあ〜今日も飽食タイムが続きますよ〜vv
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by giova21 | 2014-02-16 23:37 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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いつもなら青春切符の時期に行くのだが、今年はなンだか行きそびれてしまい諦めてたんだけど、やっぱ行きたいっ!!というみんなの熱意が実り?恒例日生の牡蠣BBQに行ってきた♪♪

お腹減らして昼ジャスト!に着くはずだったのに……

検札係のおいちゃんに「ひなせぇええ?」と、スットンキョウな声出させるくらい驚かせてしまったのだが(笑) なぜだか相生で乗り換えを間違え、山陽本線で危うく岡山に行ってしまうところだったのだ。

毎年同じメンツで日生に行ってるクセになんでやね〜ん?!だが、乗り越し3駅で気が付き、すぐ折り返し電車に乗れたのはホントにラッキーだった。だって…1時間に1本しかないんだもん……(>_<)//




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と、少々ロスしてしまったので、みんな腹ヘリメーター振り切りMAX!!奪い合うように牡蠣を食べることと相成った (笑)

BBQセットに牡蠣剥き用ナイフがついてくるんだが、毎年来てるもんだからウルヴァリンのツメのごとくナイフが溜まってマス(笑)。でも、実際剥くのはアタシだけなんだな〜コレが(^^ゞ

火が通ってもパカッ!と殻が開かない牡蠣。放っておくと火が通りすぎて中で燻製状態になるので、1ミリでもすき間ができるとそこに刃をねじこみ、殻をこじ開ける。

この「技」が回を追うごとに上達したアタシvv 自然と焼いては剥いて、剥いては焼く…と、ヒナ鳥に餌やる親鳥みたくかいがいしく皆に食べさす牡蠣剥きマイスターとなってしまったのだvv 今では、もしかしてチャガルチ市場のアジュンマにも引けを取らないのではないだろうか…ってくらい自信があるのだが、いつか勝負できる日が来るだろうか? (きませんから…)




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剥きは担当するとして、調味料はいつものごとく友人Sが、万全完全のフルコースを用意。小さく切ったバターにネギ、にんにく、レモン etc…プチトマトも一緒に焼いたらウマイや〜ん!と、ホントにコレはありがたいvv

4人で軽く50個以上は焼いただろうか。牡蠣の塩味にレモンだけで食べるのが一番美味しいのだが、この量になるとさすがに飽きてくるので「口が変わる」調味料の充実は必要不可欠なのだ。

バターもだが、マヨネーズやタルタルなど、牡蠣って油モンと合うのよね〜♪ ベーコン巻きも去年美味しかったので見事採用になったのだが、今回のヒット!は、アルミホイルで作った簡易鍋で作る牡蠣のアヒージョ♪ ニンニクの香りがまた……ウマ〜ウマ〜♪♪ ハイ、キミ、採用決定ね! 来年もヨロシク!




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女子に大事なデザートも忘れずに!

焼き初めと同時に、隅っこに放り込んでおけば、牡蠣を食べ終わる頃にちょうどイイ塩梅に焼き芋ができてる…ってワケvv クフフ♪♪

ああ〜でもちょっと食べ過ぎたかも……
(控えめに!って言ってたんはどこの誰や!)

〈ボンパレ〉で宿が安くとれたので、今晩は赤穂に泊まることになっているのだが、夕食付きなんだよね〜。それまでにこの「牡蠣腹」が凹むのか??う=ん不安だ…
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by giova21 | 2014-02-15 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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スノーボードはハーフパイプも回転もクロスも、全てのカテゴリが大好き!今回は「スロープスタイル」という新しい種目もできて、天城越えならぬマトリョーシカ越えがあったり、むっちゃオモシロかった!鳥人ブブカも真っ青!な空中妙技は、シルクドソレイユのショーを見てるようだったよ♪

スロープスタイルでは角野友基が8位入賞。ハーフパイプでは平野歩夢と平岡卓が、見事銀&銅メダルをゲットし、しかもみんなまだ10代!ってことにオバサン感心しきりでございましたvv

特に雪に乏しい奈良県出身で、夜な夜な岐阜まで滑りに行っていたという平岡クンは、同県人として拍手喝采!!! 環境はもちろん大事だけど、やる気があればどこにいたって、どこに行ったってできるんだな〜と教えてくれた。



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4度目の挑戦で、惜しくも!!ホントに惜しくも銀だった竹内智香も (それまでノーミスだったのに最後の最後にコケてしまった。神サマは残酷やとつくづく思った(TOT)// 単身スイスへ押しかけ入門したり、ボードを作ったりと、常に自ら道を切り開いてきた。

またこれも新種目の「HPフリースタイル」で、元々アルペン選手で、わずか3年前!にこの競技に転向、見事銅メダルを獲った小野塚彩那もスゴイ!!

不死鳥の如く蘇り世界中を涙させた浅田真央は確かにドラマで、アタシも大感動したけど、ニュースが真央一辺倒なのはちょっとどうかと思う。「この競技が少しでも認知されれば嬉しい」と口を揃える謙虚なメダリストたちを、もっと取り上げるべき!!

ちなみに…今回日本がゲットした計8個のメダルのうち、唯一のスピード競技で、タイムで勝ったのは竹内智香のみ!コレってとんでもなくスゴイことなんじゃないかな。


さて…それが仕事で、それ見聞きして一喜一憂してるアタシたちもある意味同罪だが、マスコミの対応っていっつも問題!

若干17歳、初めての五輪で金メダル確実!という途方もないプレッシャーを抱えてただろう高梨沙羅に、上村愛子の判定をどう思います?なんて聞いたドアホウは、青少年虐待罪でクレムリンに吊されたらイイと思う。

そんななか、心あたたまるエピソードが…









さすがNHKというか、ベテラン工藤アナウンサーというか、選手に配慮したやさしさが染みる。しっかり受け答えしてる沙羅ちゃんもホント偉かった!

「よく頑張りました」なんて言われたら、アタシなら涙腺大決壊!だな(>_<)// 長島と加藤の超絶ぶっきらぼうインタビューも、選手の気持ちとしては十分理解できるし、あれは聞き手にも問題あったと思う。

学級委員長みたいな生真面目さを心配しちゃう沙羅ちゃんけど、次!次があるよvv それに、金メダルより偉業といわれるW杯総合優勝 (しかも2年連続!!) も目前である。次にTVで見る時はとびっきりの笑顔を見たいもんである。

で…場を読めないアホウなインタビュアーやレポーターに比べたら、素人の方がよっぽど正直で好感が持てる…ってもんだ。









これまた激しくもらい泣きしてしまった荻原次晴の涙…涙…そのまた涙…

アタシは覚えてる。ジャンプを飛ぶ跳躍力と距離を走る持久力。対極にある2つを制覇した者だけにおくられる称号「キング・オブ・スキー」。その名を冠した荻原健司が、ノルディック複合の輝かしい一時代を築いたことを。以後、急に日本が弱くなったのは、フィギュアと同じような理不尽なルール改定があったことも。

それでも現状を受け止め、あらゆる努力と知力を持ってして立ち向ってきた。そ〜ゆ〜忍耐力は日本人の美徳の1つだと思うし、同じ日本人としてとってもとっても誇りに思う。

だから進路妨害した (と思いこんでる) 英国人選手や、あまつさえプーチン大統領のSNSまで炎上させる…っていうお隣韓国の執拗かつ粘着質な抗議は完全に常軌を逸してる。韓国のこ〜ゆ〜とこホント怖すぎる!次の五輪がとっても不安やわ。




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荻原次晴を男泣きさせた渡部暁斗のノルディック複合20年ぶりの銀メダル!

おめでとうぅう!!!

てか、初めてそのお顔を見た時からアテクシ思ってましてん!
長谷部誠にソックリだと!
並べてみると…やっぱ似てません?え、ど=よ?!

膝のケガが案じられる長谷部誠だが、次はいよいよサッカーW杯である!!
サムライブルーよ オリンピック戦士に続けや続け!!でアルvv
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by giova21 | 2014-02-12 23:02 | お気に入り | Comments(0)
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涙の女王と呼ばれたのはチェ・ジウだが、今回のオリンピックではアタシも負けないくらいいろんな所で涙ぐんだ(TOT)//

「何でこんなに一段一段(7→6→5→4位)なんだろう」と、バンクーバーで流した涙が忘れられない上村愛子。

5大会連続出場のオリンピック!って「神の領域」なのだが (7度目の葛西に至っては亀仙人の領域!!) 5度目の正直、今度こそ!と、息するのも忘れて見入ってしまった。

身体の固いアタシにしたら、選手の膝には人工のバネが入ってるに違いない!って思ってしまうモーグルは、見てても楽しい競技だが、五輪以外で見ることはないから、我々も、4年×5回…実に20年に渡り、彼女を応援してきたワケだ。なんかもぅ〜それだけでウルウルしてしまう。

決勝、彼女のそばにいつもその影あり。と、脳裏に名前が刻まれてしまったハナ・カーニーが乱れた時、やったっ!と思った。が、しかし……



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その時は判定に納得いかなかった。全く全然納得いかなかった。タイムだって上村愛子の方が早かったのだ。多分見ていた日本人の多くが、口惜しさに拳を握りしめたはず。

後日、上村愛子が得意とするカービングターンは、現在主流となっているスライドターンより判定基準が低いと知った。そしてそれを知りながら、不利とわかっていながら、自分の滑り=カービングターンで攻めた事も。

潔いと思った。

五輪でのラストラン。焦がれ続けたメダルまであともう少し。しかし彼女は最後まで自分の信念を貫いた。これが上村愛子だ!というランを魅せてくれた。判定基準で負けはしても、滑りでは勝ったのだ。だからこそのあの笑顔だったんだね。涙だったんだね。

開会式前、まず誰より最初にあなたを応援することがアタシの五輪観戦の楽しみの1つでした。オリンピックでの雄姿はもう見れないけど、今まで本当にありがとう!!!!!




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フィギュアが特別好き!ってワケじゃないが、盛り上がるオリンピックゆえ、男子なんてわざわざ起きて見てしまった。同じくリアルに見てる友人とTVと同時進行、LINEで実況中継しあうのが楽しかったのも、ある。

が、ショートで失速、窮地に陥った浅田真央のフリーの時は、ホントのホントに祈るような気持で見た。実はこの日、みんなで温泉宿に泊まっており、和室に布団のユルイ観戦状態だったのだが、降りた!回った!跳んだ!立った!と、布団の上で微動だにできなかった。

そして…あの演技、あの涙。気が付いたら一緒に泣いてたアタシ。みんなの手前かなり我慢したが (ってか、キミら寝てたしな!!!!!!!!! ) それでもヒクヒク状態、それくらい心の臓にきた(TOT)//

本や映画で泣くこともあっても、それらはあくまでフィクション。が、今目にした正真正銘のリアル、鼓動があって血肉が通う1人の人間の姿に涙するなんて、多分初めての経験だったと思う。

彼女が費やした苦労や努力をアタシはミリたりともわからないが、それでも、この4年のたけをこめた渾身の滑りを最後の最後にやってのけたのはわかる。それはね、コアなフィギュアファンも、そうでない人も、つまりは全ての人の心に響く「魂の滑り」だった。

今回、やたら乱発されてて閉口気味の「レジェンド」だが、実質的な技 (8トリプル) も含め、まさに真の伝説となった滑りだった。




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思えば「採点競技」って酷だ。自身200満点の滑りをしても判断するのは第三者。主観だって入るだろう他人に運命を委ねなければならない。上村愛子や浅田真央の得点についても、さんざ物議を醸し出した。でもね、選手はそれを承知だし、それを乗り越えていかなきゃなんない。

こんな興味深い記事を見つけた。

8トリプルが残したメッセージ:浅田真央が7年間戦っていたもの

浅田真央が戦ってきたもの

そのルール改定ってばちょっとヒドイやん!と憤怒すると共に、そんな背景があったことを初めて知った。お偉方が操る規定と言う名の盤上のコマみたいですンげー胸クソ悪い話だが…

>>彼女が本当に欲しかったのは金メダルじゃなく、フィギュアスケーターとしてのプライド、理想の追求だったと思います。その理想が現在の採点基準に見合ってないだけ。どちらが正しいかは第三者の口を挟む次元では無いでしょう。

に、いたく納得。改めて浅田真央スゴイ!!って思った(TOT)//

全く同じ事が上村愛子にもいえると思う。スポーツは結果が全て…ではない。本当のゴールは選手本人にしかわからないと思うし、2人の涙がそれを語ってた。とても、とても美しい涙だったと思う。



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笑顔でのびのび滑ってたエキシビションはステキだったね♪♪ 今後の進退にみんなが注目してるが、あとはも〜真央ちゃんの好きなように、楽しく笑顔でスケートできるよう見守ってあげたらイイのに!って、心から思う。

高橋大輔とのツーショットも微笑ましかったけど、雌ヒョウのようなソトニコワに及び腰な羽生が笑う。

ソトニコワにケチつける気はないが、アタシ的金メダルはコストナーだったな〜。キムヨナより断然よかった!!ちょっとコケティッシュな顔がチャームポイント♪と思ってるンだが、今回はじめて「キレイ!」って思った!!ああン?ある意味ヒドイ?(^^ゞ

高橋大輔も…
アレレ…話が長くなりそうなのでココらでやめないと…

ううむ…フィギュア結構好きかもしれない(笑) だってさ〜フィギュアってもちろんスポーツなんだけど、夏冬オリンピック通じて、これほど華やかな競技ってないでしょ?







最後に……

前回のロンドン五輪編も大いに泣けたけど、またまたやってくれました!のP&Gの「ママありがとう!CM」ちくとできすぎな感も否めないが、それでも涙なしには見られない(>_<)//
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by giova21 | 2014-02-11 23:51 | お気に入り | Comments(0)
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はじまりました〜〜!!で…終わってしまいました〜〜!!
2014年度冬期オリンピック in ソチぃい〜〜!!

幸か不幸か仕事が暇だったので、寝不足肌荒れもなんのその!で楽しみましたvv ブログ上では時系列が「???」になってしまうけど(^^ゞ アタシにとっても4年に一度の大イベントなので、感動を振り返ってみたいとおもふ…




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開会式で巨大なぬいぐるみロボット見るまで忘れてたのだが、やっぱ「クマ」ははずせないんだな〜って思った今回のマスコットキャラクターたち(ホッキョクグマ・ユキヒョウ・野ウサギ)

キミは一体なんやねん?っていう正体不明のロンドン五輪のキャラクターに比べたらずっと親近感がわくし、カワイイ♪♪




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がしかし…ちょっと「立体化」に手こずったよぅだ…

このクマ ど〜みても地球外生物だし…

ココはひとつ、ゆるキャラと着ぐるみの世界最先端王国、我がニッポンに発注すべきだった。




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「クマ」の進撃はコレに留まらず、半眼の目が怖すぎる!!と、世界中を恐怖のズンドコに陥れてしまう。

ついたあだ名は「Nightmare Bear 〜悪夢のクマたん」(笑)

ワハハ!!!(≧▽≦)!!! 確かにコレは不気味だ〜〜

コレね、まぶたが上下するすごく「凝った」作りになってて、多分作り手としては鼻高々なデキだっただろうに、こんな半眼ジャストな写真だけ流布されてちょっとかわいそう。でも怖いっていうか笑う(笑) スマン!!




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名誉回復のために…

ちゃんと目が開いてると…ホラ、ボクってイケてるでしょ?!
うん 確かにvv

ってか…どんだけ デカイ! ねんっ!! (全高約8m!)
倒れてきたら圧死確実である(笑)




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ちなみに…閉会式では「青い涙」をこぼしながら聖火を吹き消す…という大変ドラマティックな場面の主役でもあった。と、いろんな意味で話題を提供してくれたクマたんvv 開閉会式の美術や演出も、ヨーロッパとはまた違う独特な色彩センスがあってキレイでした♪♪

と、クマ話に始終してしまったが、日本が出てくるまで起きてる!って見てた入場式。J?G?ええ〜まだなん??って焦れてたら、ロシアの前、最後から2番目だった…(TOT)//

開催国の言語 (キリル文字) に基づいた順番になるので、日本=ヤポニカ (Япония) になり「Я」は一番最後になるそうだ。

この時は眠くて辛かったけど、おかげで全出場国が見れました(^^ゞ 国旗もだけど、それぞれ国の特徴が現れるユニフォーム見るのはとっても楽しい♪♪ 日本はね〜もちっとオサレにがんばって欲しかったけどね。
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by giova21 | 2014-02-10 23:48 | お気に入り | Comments(2)
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オマケページ (^^ゞ

不本意ながら空港で韓国最後のメシを喰い (若干高いがビックリするほどではなく普通に美味しかった) またまたデザート♪

メンツが変わるとこぅもおデザを食べるのか?! って思った今回の旅(笑) 普段食べないからとっても勉強になるわ(^^ゞ 記憶が定かでないのだが…韓国でかき氷食べるのってはぢめてかも?!

南浦洞で人気の雪氷の店〜설빙(ソルビン)

フワフワの練乳氷に、鼻息で舞いそうなくらいたっぷりのきな粉がかかってマス。トッピングはお餅やナッツ、あんこなどで、たいへんあっさり!身体によさげなお味である。空港内って暖房で暑いし、辛ご飯の後には口がスッキリしてよろしいですなぁ〜♪



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「もしかしてお正月だからチマチョゴリ着てるの?」
「ええ そうです」
「写真撮ってもイイですか?」

ダぁ〜〜メっ!!!

カワイイお姉さんとの会話を冷酷に引き裂く背広の男。チッ!

と、悪友が遠くから激写してた(笑) アンタってば (時々) エライやん!





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ということで釜山&金海の旅終わりデスvv

何度が一緒に旅してるとはいえ、全く気を遣わなくてよいこのメンツ。
あ!もしかしてソレはアタシ以外「B型」と「AB型」だから???(笑)
狼の群に迷い込んだ子羊 (アタシ) って感じ?(違!!)

いやいや…今回も楽しくありがとぅう〜〜vv
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by giova21 | 2014-02-08 23:09 | 2014年 釜山の旅 | Comments(0)
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旅の最終日はいわゆる「元旦」に当たるので、開いてる店を探す事は放棄!宿の周辺を散歩し、残りは全て買い物に費やしたので(笑)、ステキに風情あった韓屋を、も少し紹介しておこうと思ふ。

今までずっと「食べ物」の写真ばっかだったし…(^^ゞ





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昔の農機具がうまいことディスプレイされてマスvv

子どもたちが見学に来る事もあるそうだから、コレが鍬 (くわ) でコレが鋤 (すき) ですよ〜と説明に使うのかもねvv





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藁葺きだから両班(ヤンバン) じゃない小作人など、ごくフツ〜の人たちが住んでいた家 (の模型) と思われる。ミニチュアサイズでカワイイが、コレを見ると貴族の館がいかに立派だったかよくわかる。





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伝統的な両班の屋敷を再現してるので、
ご先祖様を祀る祠もちゃあんと作られている。

だからココだけちょっと極彩色♪




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〈景福宮〉でガイドさんに教わったよ!
実際機能してるかは不明だが、コレはオンドル用の煙突デスvv

意匠に手を抜いてないところがステキ♪




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ハロゥ〜♪ とのぞくと、こんな感じvv





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見学は確か無料 (だったはず)。宿泊客がいなければ、部屋も見せてくれるそうだ。食堂…というか、レストランも併設してるので、泊まらなくてもご飯をいただくこともできる (ちょっと高いけど)





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と、昼間もキレイだが、夜は格段に雰囲気が良くなるので、
ココは是非泊まってみて♪ってお薦めしたい。

旧正月時に泊まる酔狂な客は我々だけかと思いきや、
2日目、隣の部屋に客が入っていた。

全くといっていいほど物音がしなかったので、防音は完璧だと思われる(笑)





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目の前すぐが〈首露王陵〉になっているので歴史散策にはピッタリだし (見てないしぃ〜!!) 周囲も大変静かデスvv

なにげにオサレなカフェがひっそりあったり、王陵抜けて30分ほど歩けば、なんでも揃う〈メガマート〉 (これは別支店) がある。釜山まで出かけるのが若干不便だけど、イイ場所だと思いマスvv

ちなみにこの正門、夜中の0時には閉まってしまう。初日、惜しくも数十分?!オーバーしてしまった私たちのために「門開けるからここに電話してプリ〜ズ♪」と張り紙が貼られていたことはナイショ…ね (笑)



ガイド本にはほんの数ページしか情報が載ってない金海市だが、あっぱれ!な日本語サイトがあるので参考にどうぞ♪ 特に右上の〈Travel Giode Book〉を読むと、伽耶の歴史がよぉくわかってタメになりマスvv

*Gimhae for you
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by giova21 | 2014-02-07 23:06 | 2014年 釜山の旅 | Comments(0)
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目指してた店が正月休み(と思われる) で、他を探し回ってるウチに場所がワヤになってしまい、テキト〜に入った1軒の店。繁華街はまだ賑やかだが、ちょっと離れると既に正月休みに入っているのか閉まってる所が多く、通り全体が暗く淋しくなっている(>_<)//

昨日のタコ鍋に続け!と、鼻息荒くオーダーしたヘルムタン(海鮮鍋) だったが、いま「ふたつ」味の深みがなく、アタシともう1人にとってはウ〜ン!なお味。他の2人は美味しいよ〜♪って食べてたけど。

こ〜ゆ〜時はホラ、得意のハシゴしよ〜ぜ!



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再び鼻息荒く〈デジクッパ通り〉に向かう。

アタシの灰色の脳細胞に「釜山=デジクッパ」って刻印されたくらい美味しかったデジクッパ。たくさん店があるから、今日は別の店に行ってみよう!と、スキップしながら行ったのに…サイトには24時間年中無休…って書いてあったのに…

OMG!!! 閉まっとるやないけ〜!!!

じゃあ〜ココ。なんとなく店構えに見覚えがあるから前来た店かも。
まいど〜4人っす〜♪♪と入ろうとしたら…

「スマン!もぅ〜今日は終わりやねん!」(脳内変換関西弁) ときた。

ガ〜ン!! ガーン!!

センメッチュジュセヨ〜♪ (生ビールください〜♪) は言えても「でもでもまだやってるや〜ん!そこを何とか入れてぇ〜な!」とは逆立ちしても言えないアタシたち。泣く泣く唯一まだやってた店に入ったのだが、ちょっと変わったスープ (味噌入りで白濁してない) がウリのデジクッパで、不味くはないんだが、アタシの愛するデジクッパはコレちゃうよな〜と、またまた凹んでしまった。

美味しい店がたくさんあっても行き着かなくては意味がない。正月休みというハンデもあって、今日はちょっと残念な結果になってしまった…




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暮れも正月もない屋台通りは、どこへいっても働き者のアジュンマが元気に仕切ってる。うぅむ、トッポギでもつまんでみたらよかったな。





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ということで……お口直しに……

また〈BEANS BINS〉に行ってしまった〜〜!! も〜どないやねん?! (爆)
いや…近かったからさ(^^ゞ
こんだけ食べたら、あと2年は食べなくてもイイわ(笑)

でもって、昨日より早く、まだ電車があったのにも関わらず、今日は「堂々」と西面からタクシー乗って帰ってしまった(笑) 温泉も往復乗っちゃったが、コレって4人ならではの贅沢よねvv (と思うことにする)
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by giova21 | 2014-02-06 23:51 | 2014年 釜山の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21