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フェリー降りて駅まで無料のバスに乗って(スバラシイ!) 高松駅へ。

JRの駅としては「四国最北端」の高松駅 (別名さぬき高松うどん駅) は、とっても立派デス。周囲のビルやホテルもキレイだが、地方都市のソレで、そこだけで完結状態。妙に人工的なのは悪い意味じゃなく、空や海が広々と見えて気持イイ♪



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さぁて…時刻6時。
レンタカーオフィスが開く8時まで2時間もある。。。。

そ〜だ!駅のすぐ近くにある高松城趾に行ってみようvv
庭園になってるはずだから、散歩してたら時間も潰せるだろう。

早朝だしフリ(すなわち無料…ですね(笑) でススッって入れると思いきや、入口にちゃんと人がいて料金200円也を徴収される(^^ゞ いやいやそれくらいイイんですけど、開園5時半!っていうのにビックリ!

荷物お預かりしますよ♪って言ってくれたおばさま、5時半から出勤ですか?!
ご苦労さまな事でありますm(_ _)m
ちなみに…大阪城(天守閣) は9時開館である。



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最盛期には20万坪!もあった城内は、現在1/8ほどになってしまったが、
それでも充分広く、当時の名残を残している。

水面に映る曲線がキレイだね〜♪
これは天守閣の石垣を復元したもので、
追ってその上に天守閣も作る予定なんだそうだ。

愛媛の〈今治城〉と同じく、掘に海水を引き込んだ水城であり、
おおぅ!これで日本三大水城の2つをも見たことになるんだなvv

あと1つは??大分の〈中津城〉かぁ〜
いつか行って三大制覇したいところである(笑)

と、一応グルリと見て回ったのだが、8時までまだ間があるので、庭園内の東屋でひと眠り(笑) 朝の涼やかな空気を運んでくれる風が気持よく、20分ほどグッスリ寝れて、コレでとってもスッキリしたvv

フェリーのリクライニングシートの方がずっと楽なはずなのに、角張った東屋の方が寝れるってどうよ?って思ったけど(^^ゞ




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お城から出る時、中国人の団体さんが入ってきてコレもビックリしたけど (まだ8時前だぜ?)、やっぱ船で来るのかなぁ?!←飛行機もあるしっ!

で、我々はようやくレンタカーを借りて、一路徳島へっ!

ふぅむ。松山や高知まで150キロほどなんだね。このオモチャみたいな軽だともちっとかかるかもしれないけど、2時間くらいで行けそう。ってことは、昼前には充分着くってことだ (寄り道しなかったら…ね(笑)

電車の旅も悪くないがすごく時間がかかるから、大阪からの便がよく、東西、南への高速に近い高松を拠点にするのは良い手かもしんない。まだまだ行きたい所がい〜〜ぱいある四国だから、また活用しよ〜っとvv
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by giova21 | 2013-08-31 23:22 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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去年は夏休みの〆として高知に行ったのだが、今年はトクシマ〜〜に行くことにしたvv 四国で行ってないのは徳島だけだったのでコレで晴れて四国制覇〜!ってね。しかもお得なプランを発見したしvv

高松までフェリーで行き、帰りは高速バス使って3900円!うぅむ安いっ!しかも夜行フェリーなら仕事帰りに乗れるし1泊浮くやん♪ フェリーで泊まるって未体験だったので、迷うことなくこのプランに決定〜!

ぶっちゃけHPほどキレイじゃないが(笑) 水がとってもやわらかくて三重丸!な〈神戸クアハウス〉でひと汗流し ビール飲んで(唐揚げも美味しいよvv)、もちろん寝酒も買って(笑) ワクワク乗船でありマスvv

でっかいコンテナ積んだトラックが次から次へと乗り込んで行ったり、ライトがギラギラ光って、夜の埠頭って独特の雰囲気がある。眠いんだけどテンション上がってくる♪♪

乗客も結構多くてビックリしたが、バックパッカーな若人たちはきっと〈瀬戸内国際芸術祭2013〉に行くんだろうな。



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で、乗り込んだら、みんな脱兎のごとく場所取りに走り出し、初体験なアタシたち右往左往(驚!!) それでもレディースルームの席を確保できたけど、場所とりの大事さを後で知ることになる。

詳しい船内施設はコチラを見てもらうこととして、船内はとっても広くて思ったよりずっと快適♪ 走らなくても充分席もスペースもある。男女ザコ寝なゴロ寝広間も、アタシは全く問題なく寝れる!うん (笑)

と思った時に広間に移動すればよかったんだが、せっかく女性専用席に座れたから、そこでイイか!って。4時間くらい上海行きの飛行機に乗ってると思えばすぐや〜ん!…と。

がしかし……コレがなかなか寝付けない。少しでも寝なきゃ!って思うと余計ダメである(>_<)// しかも客室はこうこうと明かりがついているからなおさらだ。う〜ん、困ったのぅ〜と、ちょっと船内を歩いてみると………

ワハハ!!!貸し出ししてるゴザや自前の敷物ひいて、それこそ廊下やソファーの下とか、みんな好き勝手な場所で寝転がって寝ているではないか(笑) 広間にスペースあるのになんで〜?!も〜なんか一瞬、コレは中◎の船か?って思ったわ(笑)

じゃなくて…

そうか!そうなんだ!人間寝る時は「横」にならんとアカンねんわ!たとえそこがどこであろうと……。そう悟ったアテクシは、賢くもいちお持ってきてたビニルシートを座席の足元に広げ、パンパン!さ、ココで寝るで!

ドムドムドムドム…というエンジン音を全身で感じながら、でもそれがかえって心地よい振動となり、束の間の睡眠を貪ったアタシタチ。次回は迷うことなく広間の角の壁側をゲットしよ〜っと(笑)

そう…結果として寝不足にはなったが、フェリーな夜はとっても楽しかったのだvv 今度は昼に乗ってみようかなvv



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実はこの日、台風何号だかが、沖縄沿岸経由〜高知&徳島横断!なコース予報が出ており、わざわざ台風に向かって出ていくなんてアホやな〜って自分でも思ってたんだが(笑) 見よっ!!このキレイな朝焼けをっ!!

って…「朝焼け=雨降るよ〜」な印なんだけど(笑) 1秒ごとに美しく変化していく空を見上げていると、今日は大丈夫!って気がしてきたvv 雨降らない!って思いこむのも、晴れオンナの大事な心得である(笑)

でも…去年の高知も後半台風で予定がおじゃんになったこと思い出した。つまり…この時期、こっち方面に行くな!って事で、ソレ忘れてまた行ってるアタシたちは、やっぱおマヌケやなぁ〜(^^ゞ
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by giova21 | 2013-08-30 23:46 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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熱くミケランジェロを語ってしまったが(笑) 「最後」の海も忘れず楽しむvv
カラブリアと比べるのはルール違反だが、泳ぎ慣れた三国の海もまた美しい♪

いつもは友人の甥っ子とそのジイジがいるので、教育上よろしくない行動は控えてたが(笑) 凍らせたワインを持参。ノドが乾くとソルベ状のワインを飲んで岩の上で身体を温める…と、まんまイタリア仕様で楽しんだ(笑)

アタシはプカプカ浮いてただけでTシャツも着てたんだが、既にカラブリア焼けで許容量オーバーになっていた所に、この「追い焼き」がトドメになったのだろう。後日、腕が痒いな〜ってポリポリしてたら、ピリピリと皮がめくれてしまった!!!OMG!!! (TOT)///

美白が命なアジアにおいてこの失態!でもすごくキレイに「剥けた」し、ちょっと焦げてるけど美味しそうなトースト色である。ピーリングだと思えば悪くない(そ、そ〜なのか?) と思うことにした(^^ゞ




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海から戻ると海女さんが採ってきてくれたサザエと鮑(処理中につき写真ナシ) がドヒャ〜と届いていたvv 北前船の往来で栄えた三国では昔から海女漁が盛んで、今でも少数ながら現役海女さんが活躍しており、じぇじぇじぇのあまちゃんにも決して負けていないんであるvv

したらば〜と、冷たいビールに追い酒の冷酒や焼酎が空いて、昼からすっかりイイ気分vv え〜い夏休みだからイイのだ!!(笑)



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もてぃろん!T家お手製メニューもはずせない。朝にできるようセットした生地をスルスルのばし、庭で野草化してるバジルにチーズやサラミをワシワシのっけてオーブンへ。

この間わずか数分の手際の良さで、ベラウマ〜♪な手作りピッツアが食べれるシアワセよ♪♪ しかもこれ「朝食」でっせ?贅沢すぎて笑うしかない(笑) いやいや…いつもありがとうございます!!(TOT)//



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そしてこの季節のお約束〈三国水上花火〉で、うぉお〜〜!!の大合唱vv 海に花火に昼寝に…っと酒…な(笑) 大人の夏休みを、またまた堪能させていただきましたvv

実際の田舎より確実に、百万倍!足繁く通ってる三国は、既にアタシの心の故郷となっている(自称三国っ子(笑) いつも歓迎してくれるT家には心から感謝であります(>_<)// 押しかけて喰って飲んで寝てるだけですが、これからもどうぞよろしくお願いします(^^ゞ っと、次はカニだな〜(おいおい!)

*帰りは青春ではなくサンダバードで帰阪
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by giova21 | 2013-08-12 23:19 | にっぽんの休日 | Comments(4)
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忙しかったり暑かったりやる気がなかったり…と、更新がず〜〜〜っと滞ってたけど(>_<)// 自分にとっても大事な備忘録なので、Back to the Future もかくや!というワープ走行を使ってコツコツ戻って書いていこうと思いマス…スイマセン…m(_ _)m



ということで…8月某日

恒例、夏の三国に、今年は青春きっぷで行ってみた vv いつものサンダーバードだと約2時間で、青春だと約3時間半。もちろん時間はかかるけど、これくらいなら全く平気!だし、むしろ3時間半で行けるのか〜って思うほど。

着後、T宅でお昼ご飯食べて〈ミケランジェロ展〉に行ってきた。

〈日本におけるイタリア2013〉の一環で、各地でいろんなイベントが催されてるのだが、その中でも目玉級なミケランジェロ展が、なんと福井に来てたのだ!!こらぁ〜見にいかなアカンやろ?!



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ルネサンス期における巨匠は数いれど、ダ・ヴィンチよりラファエロより、もぉ〜絶対的圧倒的にアタシはミケランジェロが好き!彼こそ万能の、神の手と頭脳を持った天才だと思う。

忘れもしないまだうら若き乙女な頃、初めてのイタリア、初めてのローマで、慈愛に満ち満ちたピエタ像を見た時、こんなに美しい彫刻があってイイのだろうか?!と、友人に即されるまで動けなかったくらい感動した。以来、ミケにハートを奪われたンだと思う(笑)

そんなミケ様ミケランジェロ展は、展示のほとんどを素描が占めるコアな内容で、絵画や彫刻目当てに来た人はちょっと物足りなかったかもしれないが、信仰者としては、500年以上前の自筆の「作品」が見れるのだからたいしたモノvv



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ポスターに使用されている「レダの頭部」や「システィーナ礼拝堂天井画」の素描も素晴らしいけど、食いしん坊としては「ええっと…昨日は何を食べたかのぅ?パンにワインにニシンに…フムフム」と、作業の合間に書いただろうこの落書きがすごく気に入ったvv 

実際の内容はこぅである。

menu 1. パン、ワイン、ニシン、トルテッリ
menu 2. サラダ、パン、ドント産ワイン、辛口ワイン、イワシ、トルテッリ
menu 3. パン、ウイキョウ、スープ、ニシン、ドント産ワイン

なぁる!ミケランジェロは魚が好きだったらしい…と、彼の人間臭い面が垣間見れたようですごく楽しい♪♪でもって、たとえ落書きであってもアートになる筆運びが天才たる所以。実際、この絵柄のTシャツや綿トートが売られており、そのチョイスとセンスに唸ったよvv




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もとい…この展覧会の白眉はこちら。

ミケランジェロは若干24歳でピエタを掘り出したが、こちら「階段の聖母」を掘ったのは15歳!!5センチにも満たない厚みの中で、見事なまでの奥行きと立体感を生み出していることに、ただただ驚く。骨太で筋肉質、過大なデフォルメなど、後の彼の彫刻の特徴ともなる表現が既に現れてるよね。

そしてこちら「キリストの磔刑」は、ミケランジェロが、死の直前に手がけた木彫りの彫刻である。

偉大な芸術家が残す晩年の作品って、余計なモノがどんどんそぎ落とされて、無垢なまでにシンプルになっていく。老いたミケランジェロが、蠟燭の灯をたよりに、背を丸め彫っている様が目に浮かぶようだ。



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88歳の長寿を全うし、多大な作品を残してきたミケランジェロだが、最早年と最晩年の作品が並ぶのは、この展覧会でのみ。

どちらもフィレンツェの〈Casa Buonarroti〉所蔵の作品だが、その場でさえ、この2作品は展示されている部屋が「別」なんだそうだ。しかも、日本はもちろん国外で展示されるのも史上初♪ありがたいことである(>_<)//

現在は上野の西洋美術館で開催されているが(11/17迄)、この2体だけ見にいくだけでも価値がある!そして…いつか、フィレンツェのカーサ・ブオナローティ美術館にも行ってみたいな♪うん。
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by giova21 | 2013-08-11 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(6)
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松山地区に続く観光スポットとしてお薦めされた〈カエデの郷〉

昭和初期の木造校舎を残しながら、世界中、約1200種・3000本!ものカエデが植わっている。カエデって、今まで特に気にしたことないけど(笑) こんなに種類があるんだな。色づいたらさぞかしキレイだろう。



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時間が遅かったからか元からダメなのか、教室には入れなかったけど、NHKの朝ドラ〈あすか〉のロケにも使われた古い校舎は、趣たっぷりvv

アタシは木造校舎じゃなかったけど(笑) それでもこぅ〜胸がキュンキュンしちゃう。保存状態もとっても良いし、このまま大事に残っていくとよいな。



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別棟にキレイなカフェも併設されており…
おっ!!ここにも懐かしいイスと机のセットが!

余りに小さくてガリバーの世界みたいだけど、自分が大きくなっただけ。しかも過剰に巨大化してるし(笑) こんなに大きくなっちゃってえ〜(>_<)//…じゃなくて…子供の頃ってこんなに小さかったんだね〜(しみじみ)

酒屋の主人が熱心に薦めていた気持がわかるステキ@スポットだが、カフェが16時クローズとは余りに早すぎる!週末だけでももそっとガンバレ〜!

とは言うものの、閉まるのが早いのはどこも同じ。大急ぎでもぅ1つの道の駅〈宇陀路大宇陀〉へ行って、閉店間際のなんとやら(?!) で、スイカやらなんやら買ぅてしもたわいな!


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宇陀って皮革製品の加工が盛んで、走ってると、それらしき店や看板が多く見られる。でもって、さすがの奈良!日本唯一の「鹿革」の産地なんだって!しかもっ!武道具用の鹿原皮(どこに使われてるンだろう?籠手?)としては世界の97%を占めているとか!す、すごいぞ!!!!

高くて手が出ないけど〈印傳〉ってキレイだもんね〜vv でもでもその鹿って、どっから捕ってくるんだろう??同じカテゴリ(?!) になるのか「剥製」の店も多くて、店頭に動物園さながらいろ〜んな動物の剥製が並んでてビックリしたよ(笑)



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がんばって2つめの道の駅に来たのは、日頃お世話?! になっている〈久保本家酒造〉を覗いてみたかったからvv 梅田に直営店(みたいな店(笑) があり、今日は日本酒ね〜という日に気軽に使え、重宝しているからである(^^ゞ

他店より店がキレイだしアテも充実。看板商品、生もとづくりも、もちウマイっ!場所柄、韓国人の観光客も来てて、豚串が美味しいよ〜なんてカタコトで教えてあげたっけ(笑)



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創業元禄という老舗なだけあって、伝統的な町屋づくりの家屋は歴史建造物指定も受けており、外観、内部ともイイ雰囲気であるvv

なんでも大正時代、全国に数十台しかなかった車を購入〈奈良交通〉の全身となるバス会社を始めたそうだ。ハイカラな主だったんだね〜(笑)

と、宇陀を満喫した所で、最後はお約束の〈温泉〉で〆ときましょ♪

プールもついてる充実した施設で、町中の人が集まってるんちゃうか?!ってな賑わいにゆっくりしてたら、あんだけ止まってた車も数台しか残っておらず、帰り道の暗かったこと (>_<)// いつも思うけど(思うだけ(笑) もぅ少し時間配分考えンとアカンよな(^^ゞ それでも…楽しい1日でしたvv
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by giova21 | 2013-08-08 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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既に飛鳥時代に「宇陀」の名が登場しているだけあって、この町の歴史は古い。奈良や京の都と伊勢を繋ぐ交通の要所だったことも発展の礎となり〈松山地区〉には、江戸時代から大正、昭和の家屋が今も建ち残っている。




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江戸中期の建築で、この地区の中で最も古いといわれる山邉家。

この竹の覆い、京都の町屋でもよく見かけるが、獅子脅し…カッコ〜ン♪ って…全然ちゃうやろ!!!ググる → そうそう!犬矢来 (いぬやらい) なんか動物の名前入ってるような覚えがあってん(^^ゞ




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町屋の2階部分の窓〜虫籠窓(むしこまど)

標準タイプは格子型だが、これは珍しい「菱形」で、ここ川尾屋住宅でしか見れないもの。

この川尾家、痛みが激しくなんか傾いでる気がするが、宇陀って、奈良や京都のように観光客が大挙してやってくるような所でもないから、保存や管理も大変なんだろうな…って思った。




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通りの中で一際目を惹く唐破風付きの立派すぎる看板は、江戸時代、薬問屋として財を成した細川家。この細川家、藤沢家に養子に入り、後に藤沢薬品工業を起業した友吉氏の実家なんだって!フホ〜!

だから内部は藤沢薬品をはじめ、薬博物館になってマス。時間なくて入らなかったので、詳細はコチラをどうぞ♪

と、キリがよいので、今回はココで終わり♪ 3へと続く…のであった。
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by giova21 | 2013-08-07 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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天川村に続いて、涼を求めて行ってみたのは〈赤目四十八滝〉…のつもりだったのだが…

あれえ〜いつから「有料」になったんだろう?前はタダだったのに。赤目は全部歩けないし、手前のココでいいか〜(ヒド!!) と〈青葉の滝〉に変更!!この周囲にはたっくさん「滝」があるのだvv

思ったよりずっと小さい滝だったが、階段状の岩を流れ落ちる姿は、なかなかのオトコマエ。倒木も放ったらかしの (おかげで頭打つとこだった!) ワイルドな山中に、古びた社と鳥居…と、火曜サスペンス劇場に出てきそうな雰囲気も相まって、神秘的な滝でござんした。

赤目四十八滝は「三重県」だが、ココはギリ「奈良県」の宇陀・桜井エリアになる。室生寺談山神社長谷寺という大変美しい寺社が点在、かつ、万葉の歴史も深く、コアな奈良巡りをしたい人に是非お勧めしたいエリアですvv と、プチ観光大使を気取ってみました(^^ゞ




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じゃ、まず動く前に腹ごしらえから♪♪

ドライブ中の楽しみの1つ「道の駅」。しかしながら、ハコは立派でキレイでも、食堂(レストラン) メニューが、丼、カレーにラーメン…と、パッとしない所も少なくない。でもでも〈道の駅 宇陀路室生〉ココはアタリ!デスvv

葛の産地とあって、大理石か!ってくらいすべらかな喉ごしの葛うどんに、丁寧に作られた小鉢がいっぱい♪ サクサク季節野菜の天ぷらも◎だったし、とっても美味しかったvv

ココに行く前、道を間違え右往左往。空腹ということもあり、車内は一触即発の状態だったのだが(笑) 美味しいモノは笑顔を取り戻すvv いやあ〜ヨカッタヨカッタvv もち、青果もたくさん売ってマス♪

ということでお腹も気持も大満足♪ 重要伝統的建造物群保存地区(長いなぁ〜) の〈松山地区〉を歩いてみよう。



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吉野のお隣にあたる宇陀は、葛の名産地でもある。創業450余年の〈森野吉野葛本舗〉では、昭和天皇がお見えになったことを受け、同社で手がける本葛を「みゆき(御幸)」と呼ぶようになったそうだ。

山間部の厳しく清涼な風土が良質の葛を生み出すのだが、100キロの根っこから10キロほどしか採れず「白い金」とも言われるのは、大変な手間と労力がかかるからである。

特に、冬の凍るような地下水で葛を精製する工法を「吉野晒し(ざらし) 」と呼び、この工程を踏まえたものは、くず粉の最高級品「吉野本葛」となる。

エラソに言うなら我が家では吉野本葛を使ってるし、葛湯を買う時も「本」葛かどうか、入念にチェックする。くず粉もどきの片栗粉とはやっぱ違うからね(^^ゞ その点、ココは安心!葛湯と葛切りを買ったから家で食べようっと♪ (店内でも食べれます) あ、夏の葛湯は冷やして食べるとグ〜なのデスvv




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葛の代わりの買い食い第一号♪
厚揚げちゃいまっせ〜(笑) フワフワのメレンゲを黄身の衣で包んだ文字通りの〈きみごろも〉

ちくと甘いので1個でギブしちゃうけど、和菓子っぽくないフシギな食感は、ここ、宇陀でしか味わえないので、お立ち寄りの際は是非どぅぞぉ〜♪♪
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by giova21 | 2013-08-06 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(0)
風立ちぬ (日本)





「アノ声」に慣れるまで1時間かかる。

予備知識は幸か不幸かこれだけだった。
でもって、最後の最後まで「アノ声」がど〜しても受け入れられなかった。
ウマイヘタもあるが、もぅ〜生理的にダメ!だったんだと思う。

だから、感動うんぬんより、なんか勿体ない!チクソ〜バカヤロ〜!な感情が先に立った。風立ちぬ…じゃなく、腹立ちぬ…ってね(笑)

それでもアタシの周囲の友人たち…映画の趣向も思い入れも共感できる人たちのほとんどが「感動した(泣いた) 」と知った時、ガク然!とした。誰かさんに「感性枯渇してんな!」とまで言われて、ホンマにそうかも…って思ったわ(>_<)//
 
でもでも、要は「アノ声」だけがアウト!であって、他はとても良かった事は言っておく。

この時代を描かせたら右に出るものなし!な、郷愁誘う昭和の風景は、視覚的世界遺産と言ってもよいだろう。効果音に「人の肉声」を使った関東大震災もとても印象的だった。も〜スゴク怖かった!

そして…反則的によかったのは、テーマ曲が荒井由実の「ひこうき雲」だったこと!ユーミンだけどユーミンじゃない「荒井由美」の歌。ココ大事!でもって、これほど感情も歌も詩もマッチングしたテーマ曲があるだろうか(>_<)//

アレレ…アタシってば、結構思い入れて書いてるじゃん!ああ〜きっと脳内抹殺されてるんだわ、アノ声(笑)

で、お約束の食事シーンも、相も変わらず美味しそうだったしvv (今回は牛鍋にサバの味噌煮♪) ジブリの作品には美味しそうな食事シーンが絶対!出てくるのだが、それらを総じて〈ジブリ飯〉って言うんだって。しかもっ!再現調理してる人がかなりいることに笑ってしまった。スゴイね〜(≧▽≦)//


それで思い出したのだ。この「オウムライス」を!!!

ご存じ〈風の谷のナウシカ〉に出てくる巨大な蟲(虫) オームとオムライスをかけた傑作!?デス(笑) 不味くなないだろうが、ちょっと躊躇するな。特に黒いヤツ(笑)


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ちなみに、食事シーンだけでいうと、アタシが一番好きなのは〈ラピュタ〉だなvv あのへんてつもない目玉焼き乗っけパンの美味しそうな事といったら!海賊船の食事シーンも楽しくて二重丸!千と千尋〜も多いけど、ちょっと違うのよね〜うん。
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by giova21 | 2013-08-03 23:34 | 映画なこと | Comments(4)
楽園の瑕 終極版 (香港)






シネコンで同じ映画ばっかやってる中、コアで良質な小作品や、アジア系の作品を上映してる心斎橋の〈シネマート〉は貴重な存在。これからも独自のチョイスで突き進んでいって欲しいのだが、ウォン・カーウァイ特集があったので、観た事ない「楽園の瑕(キズ)」を観に行ってきた。

ウォン・カーウァイが特に好きなワケじゃないんだけど、大好きなトニー・レオンとレスリー・チャンを見たくてさ(^^ゞ

レスリー・チャンが亡くなって早や10年…。それでも彼を忘れられないファンは多いと見え、いつにもまして客が多く、そのほとんどが「レスリー大好き@オバサン!」(多分(笑) だってね〜アノ作品ではアアで、コノ作品ではコォで〜と熱く語ってるんだもんvv DVD全巻持ってそうだけど(笑)、スクリーンで観るのはまた違うもんね。

実際、アテクシも2人のツーショットには萌えに萌えた〜〜(≧▽≦)//
2人共若いし(>_<)// 作品自体はチンプンカンプンだったけど(爆)
あ、映像はキレイだったよ (by フォロ〜)

思わず〈ブエノスアイレス〉も、もぅ一度観に行こうかしらん♪って思ったけど(^^ゞ ウォン・カーウァイじゃなく「レスリー・チャン特集」してくんないかな。まぢでお願いしますっ!!(>_<)//
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by giova21 | 2013-08-02 23:01 | 映画なこと | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21