<   2013年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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女性が少ないしお願いだから来てっ!!と懇願され、昨秋、ウン十年ぶり…ってか初めて!中学の同窓会に出席 (仲間内で集まる小規模なモノ)

見事なオッサンと化した男性陣は、名前聞いても霞のような記憶しか蘇らない(笑) 特に別テーブルだったおとなし組とは、ロクに話もしなかったはず…なのに、その中のMクンが、一緒に行ったコレも初めて参加のT子にお熱をあげ(いつの間にアプローチしたんだろ?) な、なんと結婚することになった。

ウン十年ぶりに会って3ヶ月でゴールイン!である。ユーミンの歌か?! ってなくらい劇的でビックリした。T子と食事中に婚約の話聞いた時、食べてたてっちりで大いにむせたものである(笑)

長い付き合いであるT子の男性還暦を知ってる身としては意外な人選だったが、Mクンは優しくてとってもよい子だし、マイペ〜@女王なT子のダンナにはピッタリ!だと思った。

ソフトボール部だった私と野球部だった彼はいろいろ接点があり、よく覚えてたし、おまけにMクン母は、(今はしてないけど) オカンの卓球仲間でもある。なんかいろんな事が近すぎてコワイ(笑)

とまぁ〜そんなこんなで友人うちで披露パーティをすることになり「幹事長」となったアタシ。この2ヶ月、その準備でてんてこ舞い!ハッキリいってこんなに大変とは思わなかったし、マイペ〜な彼女に振り回され、一時、これでT子との友情も終わりやな…とさえ思ったほど(爆)

当日、2人の晴れ姿見て泣くヒマもなかったが、無事大役を果たしホッ。これでようやく友人の1人として2人をお祝いできる気持になった。→ 会に向けて神経質&張り切りすぎ!って別の子に諭されたアタシ。そうそう、今となってはもっと気楽にやればよかったと思う(^^ゞ

とにかくっ!!おめでとうぅう〜!!!

ちなみに彼らの新居も我が家の近く。駅下のスーパーでネギを取ろうとしたら、横から同時にオッサンの手が伸びてきてギャ〜!ってなったら、Mクンのイタズラだった…という笑い話も。いやいや…同級生ってイイねvv
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by giova21 | 2013-04-28 23:53 | 今日のできごと | Comments(0)
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今ごろサクラか〜〜い!!という声は無視!今現在の日付も無視!
当ブログはユーフラテス川のように悠々たる時が流れているのだ(違!!)

気を取り直して…(^^ゞ

山菜狩りの翌日〈竹田の里〉のしだれ桜を見にいった。

雪を抱いた山脈を背後に、さらさらと流れる小川沿いに咲くしだれ桜は、まるで童謡か絵本の一コマのように美しく、ワケもなく胸がキュンキュンしてしまう。ニッポン人の原風景。大事に大事に残していかなきゃ…ねvv





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陽は照れど風冷たく、かなり寒かったけど、赤青黄の帽子をかぶった幼稚園児たちが、お弁当を広げてお花見ランチしている。イイなイイな〜♪

週末はエライ人出らしいが、それでも例えば大阪の某所のように…2LDK並みにシート広げ場所獲りしてるとか、酔っ払いでうるさいとか、ゴミ箱が溢れてえらい惨状になってるとか…はないはず。

決めた決めた!来年はね、ココで花見しようよvv
*桜の時期は、簡易屋台も出てますvv





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時折、ワッシャ〜!って陽の光りが差すと、一気に桃色の彩度が上がって、空気の粒子までピンク色に染まるかのよう。真正@オヤヂなアタシでさえ、うっとりしてしまう。これが桜の美しさ、オソロシサ。キレイだね〜♪♪





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年甲斐もなく高い所に登ってご満悦の2人。なんですか、そのヴイは?!(笑) そこ「子ども用」の遊具ですから。といいつつ、アタシも丸太渡りして、翌日ちょっと筋肉痛になったのが情けなかった…(TOT)?? アレレ

隣接の宿泊施設には温泉もあるし、竹田といえば〈油揚げ〉

久しぶりに寄って食べてきたが、アタシの「揚げの概念」を覆したお揚げさんはやっぱりデラ〜ウ"マ!!すっかり有名店になってスゴイ人だったけど、テイクアウトにして熱々を外で食べるのが正解!

えっ?前は3人で2枚も食べたの?? ワハハ!そら食べ過ぎやな(笑)
とにかく…ココまで来たら寄る価値大!の店だと思う。





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帰り道〈久保田酒造〉に寄ってお酒を買い〈霞の郷温泉〉でひとっ風呂浴びて帰宅。帰阪ギリギリまで美味しい地のモノ食べて、短くも濃厚な三国の休日がオワリマシタ…(TOT)//

次は夏…泳ぎに来れるかな?どうかその時はまたヨロシクお願いします!
それよりも…いつもありがとうございます!!!
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by giova21 | 2013-04-20 23:30 | にっぽんの休日 | Comments(0)

2013 春の三国 

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何を持って「春が来た」を実感するかは人それぞれだと思うが、アテクシのバヤイ、毎年恒例、三国で山菜狩りをすることがソレに当たる。

今年は桜が恐ろしく早く開花、山菜も早く行かねば!と、去年より10日ほど早く出向いたのだが、急に冷え込んだとかでワラビやゼンマイはまだまだこれから…という具合。見つけるのに一苦労!した…(>_<)//

だから…思いもがけずこんな立派な「?」を見つけると狂喜乱舞!!
やったぜベイビィ♪すまんなベイビィ♪とばかりにポキン!と手折る。




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たとえ収穫がなくとも、花や草木、どこもかしこも命の芽吹きい〜っぱい!の春の山野を歩いていると、+エネルギーがグングン溜まっていくのがわかる。あれ?なんかあっこ土が掘り返されてるよね?と思ったらモグラの穴だったり…。うんうん、モグラもウレシイんだ、きっと。

大好き!なタラの芽が全然採れなくてちくと残念だったが、なんでも「枝ごと」切っていく不届きモノがいるそうな。で、その枝を水に差し、食べれる大きさまで芽を育てるんだって。


な、なんやね〜〜ん!!!それ!!!!



この数年、山菜採りに通ってるけど、そんな話聞くの初めてである。どこのどいつだか知らないが、ルールは守って欲しい。ホントに。そんなことしてたら春のご褒美がそのうち消えてなくなっちゃうよ(TOT)///




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我々ヒヨっこ3人組では到底及ばず、今回も両目両手に「山菜ゲッツスペシャルビーム」を搭載したKちゃんのご母堂のお陰で (父上もねvv) ごらんの通りの大収穫vv こんな山がもぅ1つできたし、右のは「ウド」である。

ハッキリいって「ウド」って、タラの芽と双璧を成すほどウマイ!! シャクシャクという歯触りと共に立ち上る清々しい香りを嗅ぐたび、しみじみ春を感じる。

タケノコもそうだけど、(山菜として食べる)ウドも、地上に出てるはほんのわずか。そこを狙って掘って食べる人間の強欲さ!(笑) スゴイです!だからこそ、こんなに美味しいんだろうな。

とにかく…山菜を採って食すという最高の贅沢と美味を教えてくれた三国のご両親には、足を向けて寝れないほど感謝してマスvv





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本日のタラの芽収穫はたった1本だったけど…そう…1本だけだったのだ!!これって今までの最低記録!である(>_<)//

でも……グふふ〜〜♪♪

三国一の山菜名人、M子さんが採っておいてくれたのだ〜vv

かる〜〜〜く粉を振って「オリーブオイル」で揚げるのがM子流。これがまた死ぬほどウマイ!!!他にフクラギ(ブリの別名) やワラビやゼンマイ、猟師さんからのお裾分けの鹿肉のスモークbyお手製など、ご馳走が並び、箸も進むがお酒も進んでかなりヤバイ!

ほんとにホントに、いつもいつもご馳走さまです!!!!
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by giova21 | 2013-04-19 23:38 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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待ち時間とか山頂とか、いろいろ時間を食ってしまったので、
最終日は阿蘇観光で終わってしまった(^^ゞ





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さっきは「砂千里」」だったが、こちらは「草千里」

阿蘇の旅行パンフレットなどに必ずといっていいほど載ってる名所だが、やっぱ「緑」がないとちょっともの悲しい。。。

引き馬に乗って散歩するのが有名だが、麓にはこのような平原が多く、馬や牛がのんびり放牧されてて「馬・牛優先」という看板があって笑ってしまった。「優先」ですか?!ハイっ!了解しましたっ!!(笑)





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こちらも初夏の緑に包まれていたらもっとカワイらしく見えるだろう米塚

枯れたこの姿見ると、まるで慶州の古墳のようだが(笑) 抜群のプロポーションと愛らしさで、一番人気の山だそうだvv

確かに高低差のある自動車道から、ポコリと凹んだ山頂部分を拝むと、菩薩サマのように南無南無したくなる優しげなお姿。雄々しい阿蘇の山の中ではオアシス的な存在である。

と、昨日とはまたひと味違う阿蘇パノラマラインを走ったのだが、緑少なかったこともあり、昨日、それはそれは美しい夕暮れ時に走っておいてホントよかった!って思った。

もしかしてカミサマが、一番キレイなとこを見せるためにそうしたのかも…なぁ〜んて都合のイイことを考えちゃった。たとえ後で泣きを見たにしろ…だ。ハイ、とことんポジティブです、アタシ(^^ゞ





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今回がんばってくれたレンタカー@マツダくん♪
「軽」乗るの久しぶりだったけど、坂はヒィヒィだったけど、総じてよく走ってくれましたvv

九州は車が便利っていうけど、どこ行っても「わ」(レンタカー)だらけ!ある駐車場では「わ印」が10台以上並んでてビックリしちゃった!

王道すぎて遠回りな道指示したり、「この先30キロ、右折です」 (ンな先の事今言われても困るがな!) と言ったきり、お役目御免!とばかりにその間ピタァ〜と黙りこくってしまう、デキが良すぎる秘書みたいなカーナビも、よき旅の相棒でした(^^ゞ

最後、温泉も入りたかったのに閉まってたり(TOT)//〈道の駅〉でゆっくりし過ぎたり渋滞したり…で、空港にギリ到着。アブナカッタ…

ま、帰りはANAだし、荷物も気にしなくてイイんだけど、ショップ充実の港内をゆっくり見れなかったのはチョ〜残念だった(>_<)// 明太子選ぶのもい〜〜っぱい!メーカーがあって迷いまくり!汗かいたわ(笑)

と、最後までやっぱりバタバタしちゃったが、とっても楽しく「ニッポン再発見!」な驚きと出会いがいっぱいあった九州は大分と熊本の旅。いろいろ我慢すれば(^^ゞ 夜行バスより安いLCCでまた絶対来よ〜うっと♪♪

おわり♪
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by giova21 | 2013-04-08 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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翌日……
阿蘇山観光といえば、今も噴煙をあげてる〈中岳〉の火口口♪

がしかし、ガスのためロープウェイが止まってる…OMG!!
そんなこと考えもしなかったので凹んだけが、くまもんだらけ!の土産物屋を嬉々として回ってる間に…動き出したぁ〜!なので、もし止まってても、諦めずにしばらく待つとイイですよvv

と、火口口に登ったはイイが、あんれ、赤ランプがクリクリ回ってますやんか?!しかも危険度4段階のMAX …

大変危険なので避難・下山してください

ワハハ!!エエんか? でも…みんな歩いてるから大丈夫なンだろう(笑)




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それでもガスのため限られた場所でしか見れなくて…
う〜ん、この展望台からだとちょっと遠いなぁ〜

トーチカ (この言葉使うだけで歳がバレそう(笑) みたいな「退避壕」がコワイ。ココが紛れもない活火山ということをリアルに感じさせてくれる。そ〜いえばストロンボリにもあったなぁ〜(^^ゞ

ちなみに日本には「活動ランクA」の火山が13あり、うち5つが九州にある。
まさに「火の国」だな〜vv




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残念だけどコレしか見れないね。じゃあ〜下山するか…という時、避難サイレン…ではなく、風向きが変わって火口近くの見学ゾーンがオープンしたとのアナウンス。おおぅ!それは行かねば!と、身体を反転したとたん、

どぉぅうおぉ〜〜う!!
我々の横をバッファローの群のごとく駆け上がっていく一団あり!

花見に温泉エトセトラ…と、九州には中国や韓国から大勢の観光客が訪れる事は聞いていたが、こらスゴイ!母国と変わらぬすさまじいパワー (傍若無人ともいう) で、日本人タジタジ!! そ〜ゆ〜とこ、笑っちゃうくらい「彼ら」らしいけど(笑)




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でもって、火口口に超接近!!でありマス!

おおぅう〜〜!!ココまでくると、火山ガス(二酸化硫黄) の匂いもハッキリ感じられる。気分が悪くなるような悪臭ではないが、それだけに知らずに大量に吸い込むと死に至るおっそろしいガスで、ここ阿蘇でも死亡事故が起きてる(TOT)// グルグル赤ランプはダテではなかったのである…
(係員さんもちゃんといる)

ってか「煙の色」が違うのわかります??
右手のは青かったんだけど、なんでだろう?地球の神秘だな〜vv

何度も言うけどホントに「スゴイ!」地球の躍動がこんな間近で見れることに素直にカンド〜する。それがニッポンにあることも。もっと自分の国のこと知っておかなきゃ!って思ったよ。




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サイトより拝借




ロープウェイの駅から遊歩道が延びていて、真っ黒な火山灰と、噴火で飛ばされた火山弾に覆われた〈砂千里〉を歩く事ができる。時間なくてスルーしたけど、今見るとちょっとでも歩いてくればよかったな…(>_<)//

砂千里から、中岳〜高岳を通る本格的な登山ルートもあり、踏破してみたい人はそちらも是非どうぞ♪ 歩いた方の写真見ると、黒い砂漠に巨石のガレ場にと、惑星Xみたいなスゴイ風景!!阿蘇・砂千里でググると、いろんな記事が見れるのでご参考ください♪


お役立ちサイト

*阿蘇山ロープウェイ
*阿蘇火山西火口規制情報
*あそぶらりネット
*阿蘇ジオパーク
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by giova21 | 2013-04-07 23:09 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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結局今日はろくに昼食も食べなかったので、腹ぺこペコペコぺこり〜の!

欲しいっ!!っていう人がいるのもわかるくらい良くできた「鍋&鉄板焼き」セットvv 上で特製味噌仕立ての「ボタン鍋」を、下の鉄板で猪と鴨、鹿肉を焼いて食す…という、オトナも子どもも大喜び♪♪ な仕様であるvv

炭の火力が弱かったのがちくと残念だったが、イノカモシカ肉は、どれも大変ジュ〜シ〜で美味しかったし、むかごご飯が出てきた時には嬉しくて泣きそうになった(笑) (むかご…ってこんな漢字〜零余子〜って書くんや〜!!)

他に和食とフレンチの食事処もあるが、この食事棟は、太い梁が剥きだしになった民芸調で雰囲気もグ〜♪ しかも中央には「川」が流れてる(笑)





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こ〜やって食材が流れてくるの(笑)

コレは朝食時なんだけど、この朝食がスバらしかった!!

バイキングなんだが、夜同様、炭がおこしてあって、そこで魚やらウィンナーやら、ジウジウ焼くワケ♪♪ こら楽しいし、マズイわけあらへんやん ?!

ああ〜〜!!君ら、ウィンナー全部取ってどないするねん ?! と、マナー知らずな子どもたちの悪行も、まぁ許したろ…ってな気分になる。おいしいご飯は、ココロを寛容にするのである(^^ゞ





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目玉焼き用の鉄板もあって、これまた泣ける。。。(>_<)// ナイス!!

チッチッ、前のお嬢さん、ベーコンはそこで焼くんとちょ〜て、卵と一緒にベーコンエッグにせな!

土地柄、明太子も山盛り用意されており、これも名産の海苔 (旅館の朝の定番サイズではなく大判のヤツ!) を、炭火であぶってご飯と明太子を巻いて食べると、ウマすぎて朝からニヤけが止まらない、ご飯も止まらない(笑)

特に贅沢な食材はないんだけど、んとぉ〜に美味しかった!!食べ過ぎた!これで今日も昼いらんな(笑)





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さてもぅひとつ、お宿の様子も書いておこう。

トイレも「鍵」もついた新館もあるが、築100年の古い本館に泊まりたかったアタシたち。鏡台に床の間、コタツに衣紋掛け…と、昔ながらの旅館の風情に、ふへ〜♪と虚脱しそう(笑)

そして…特筆?すべきが、部屋の出入りは障子から…で、もちろん鍵なんてない!し、廊下を行き交いする人影もごらんの通り。ピタッって閉まらないから、すき間だらけでもあります(笑) *トイレ・洗面別

気になる人は気になるかもしれないが、こんな部屋泊まったことなかったし、いかにも湯治場の宿♪ らしくて、とっても良い経験になったよvv





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我々の部屋の両隣は「壁」だが、こちらは出入口も隣室を隔てるのも「襖」だけ。たくさんスリッパが並んでるが、きっとみんな別々の家族。
昔は湯治客同士、襖を開け放ち語り合っていた名残だそうだ。

「襖」すり合うも多生の縁…じゃないが(笑) 同じ泊まり客同士、みな家族!!ってね(^^ゞ こんな作りもエエやんか。香港から来てる人もいてビックリしたけど、彼らはどの部屋に泊まったンだろう?(笑)


有馬も道後も城崎も、とってもステキな温泉だけど、シチュエーションがちくと町すぎる。その点地獄温泉は、山あいの、まさに秘湯。がんばって来てよかった〜♪ と思う。

いろ〜〜んな事がデジタル化され便利になって、それをありがたく享受して生きてるけど、全てにおいて柱時計のごとくチクタク時間が流れてるこの場所にいると、心身がその無防備さやぬくもりを心地よく受け止めている事に気が付く。どんな未来な世界になっても、こぅゆう場所って必要だよね。いつまでも、大事に後世に残していって欲しいと思いマスvv
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by giova21 | 2013-04-06 23:33 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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今宵のお宿は熊本は南阿蘇の〈地獄温泉 清風荘〉

広大な敷地内に、男女あわせて9つもの温泉があり、開湯200余年の歴史を持つ由緒ある温泉宿でもありマスvv

写真はたくさんある温泉の中で一番遠くて、一番人気がなかったんだけど(だから撮れた(笑)、まぁ〜コレは夜遅かったからで、昼はそれなりの人で賑わうはず。昔ながらの湯治場として、炊事場付きの長期滞在者宿泊棟もあるくらいだから。




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そんな湯治客も含め、みんなのお目当ては、清風荘の白眉〈すずめの湯〉
トントンと坂を下っていくのだが、入口には番頭台ならぬ管理人さんが詰めている。なぜなら…ココも混浴だからだ。知らずに入ってしまう人のために詰めている…と思われる…多分(笑)

でもって、先日の明礬温泉のようになんとか入れるというレベルじゃなく、ガチ!な混じり浴なので、そんなんムリどすえ…なカワイチョな女性客のために、夜20時半から「1時間だけ」女性貸切タイムが設けられている。

なんで1時間だけやね〜ん!朝はないんけ〜!と、温泉における男女な格差を恨めしく思ったが、江戸時代は細川藩の藩士しか入れず、しかも帯刀が義務づけられたというから、女性も入れるようになってよかったのかも。というか、昔ながらの湯治場の大らかさが残ってると思うべきだろうな。




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混じり浴するとこんな感じ♪
*ちょっと前のJR西日本 (熊本でも西日本なんだ!) のポスターより

犬の気持はよくわかんないが、この写真見ると、ちょっと腰ひけてない?ヨシヨシ…がんばったね!!(笑) ちなみに ◎oftBank のお父さん犬ではありません

で!ご覧のように木枠で仕切られた変わった浴場になっている(下はつながってる)。 昼間は乳白色のお湯がキレイに見えるだろうが、夜は夜で、幻想的な灯りの下、秘湯感200%!の雰囲気が味わえマスvv

手前はぬる湯、奥はあつ湯になっており、足元からポコポコ沸いてくる源泉パワーは、足の悪い人がスタスタ歩いて帰ったという話も信じられるほど。

あ"あ"〜〜〜っ!!キモチよか!!

和食を美味しく思う時、そして温泉に入る時、ニッポン人でよかった〜!って思う(^^ゞ 悪戦苦闘の山道ドライブも、これで帳消し!ですなvv

ただしココもかなり硫黄臭が強く(全ての湯が)、旅行中温泉三昧した結果、帰って自宅の風呂に入っても、服を洗濯しても、常に硫黄臭がまとわりついて、温泉気分が抜けなかったことを認めマス(笑)




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露天風呂に併設して、同じお湯を楽しめる内湯もある(↑)。こっちも木造りでエエ感じvv 原則入るだけ!のお風呂で、石けんやシャワーが使えるのは館内の元湯一ヶ所のみデス。

夜風で涼んで、浴衣にタオルでプラプラお湯巡り。こらエエわ♪ こんなことなら、もぅ少し早く宿に来ればよかった…(>_<)// と、これまたどこ行っても時間配分がヘタクソなアテクシたちでした(^^ゞ
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by giova21 | 2013-04-05 23:20 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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日も暮れてきて大急ぎで宿へ向かう。

阿蘇山の北側から入ってきた我々。宿は南側なので、山すそを走る快適な国道を使う「つもり」だったのに、あれれ、なんかコレ山登ってるよね?!

普段使わないし「賢い」カーナビ君は、最短最適ルートを出してくれる!って疑う事なく思ってたから、今までずっと任せっきりだった。だから今自分たちが、山頂抜けて南に抜ける「阿蘇山大縦走」という大胆なコースを走ってる事にビックリ!

な、なんでやね〜ん!コレ絶対遠回りやし!

オマケに後でとんでもない目にもあったが (>_<)//
西日に染まる〈阿蘇五岳〉の美しいことといったら♪♪




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モクモク煙を上げてるのは、明日行くつもりの「中岳」だな。

思いもがけずこんな所まで来ちゃったけど(笑) 〈阿蘇パノラマライン〉というだけあって、どの道からも素晴らしい眺めが堪能できる。

翌日、同じ道走って思ったが、昼間はマイカーに、山道が登れないノロノロ大型観光バスで結構渋滞したので、人出の少ないこの時間帯は実はとってもナイス!なのかもしれないvv





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やわらかで大福みたいな山に、ギザギザハートの子守歌な山にと、変化に富んだ景色は、ココが日本だなんて信じられないくらい雄壮である。

本家には及ばないが、まさにこの時間帯にこんなとこを走ったなあ〜と、アブルッツォまでの道中を思い出した。ココは〈グラン・サッソ〉だぁ〜っ!!って(笑)





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と、夕方ドライブをキャッキャッと楽しんでたのだが、宿までの道が、工事だかなんだかで封鎖されてるではないかっ!!マイガ〜!!

そうでなくても予定のチェックイン時間をオーバーしてる私たち。慌てて宿に聞いてみると、麓に降りてそっからグル〜ッって回って来いとの指示。
再び…マイガ〜!!

だってだって、封鎖されてた道が通れたら宿までたった1キロ!の所が、あと20キロ以上の遠回り。しかもチョ〜山道!日も暮れるし!こんなことになるなら最初から麓ルートを取っていればよかった(TOT)//

神サマ、お天道サマ、どうかあと少し、その光を私たちにお与えください!

そう念じながら鬼神のように飛ばしたンだが、これってイタリアでへんぴなアグリ(宿) を選び、迷って半泣きになってるのとまんま同じやないか!って苦笑い(^^ゞ 国が変わってもやってること一緒やん(笑)




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日頃の行いのお陰か?神の情けのような薄暮の中、おっそろしい山道を抜け宿にたどり着くと (道が狭いいのも…だが、対向車が来たら万事休すだから) 全身ドッと虚脱感のヘタヘタ〜(>_<)/オツカレ~

なんとかギリ間に合ってよかったよかったよかった。。。
時間はね、ゆとりを持って動きましょう(笑)

山頂で電話した時、フル充電のアタシの iPhoneは電波が来なくて、アンテナしっかり3本たってる友人の docomo は電池切れまであと数分…ってな状況だったの。docomoスゲ〜!って思ったけど(笑) お互い違う機種持ってた方がイイかも…って思った。いや…車も何も誰ぁ〜れもいないし、すわ遭難か!ってな心境だったから(^^ゞ
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by giova21 | 2013-04-04 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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阿蘇に行く前に…
塚原温泉を我慢した代わりに本日の立ち寄り湯はこの二湯。

*筌の口 (うけのくち) 温泉

ほん近くに観光客で賑わう日本最大規模の〈九重夢大吊り橋〉があったけど、ソレには見向きもせず向かった清流沿いの小さな温泉である(^^ゞ

共同湯といってイイのかな。無人の料金箱に200円入れて入るシステムで、かなり濃い鉄泉は、タオルが茶色に染まるほど。施設も古いし源泉の力が強いから、そこら中茶色になってるけど(笑) 手入れが行き届いててエエ感じのわびさび感が。天井がすんごく高く日の光がふんだんに入る浴室は、湯質といい、たいへん気持よかったデス♪♪

この周囲は〈九重九湯〉と呼ばれる個性豊かな温泉郷が集まっていて、とても1日では回りきれない。ってか、温泉だらけ!!スゴすぎる!!クラクラ〜




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別府の地獄みたく、秘密の化学反応で、その色を千にも万にも変える温泉。せっかくだから青の洞窟…いや…青の温泉に入ってみたかったので、時間が押すなか、がんばって行ってみましたvv

*赤川温泉  サライの表紙にもなりましたvv

も〜ホントにへんぴな所にあって、まさに車じゃないと行けないような所。でも平日のこの時間、誰もいなかったので貸切状態♪ 嬉々として写真撮っちゃった(^^ゞ

画像の色補正一切!してませんっ!

うへえ〜なんでこんな色になるんだろう?ってなキレイな青vv
でも実際は青じゃなくて白濁してるの。光の加減で青に見えるのかな。それってまさに青の洞窟じゃん!(違) とにかく…滝の借景といい、ビジュアルも文句なしに三重丸な湯である。

ただぁ〜しっ!こちらの源泉はそれが特徴でもあるんだが、約20℃の冷泉なの。内湯(加熱・熱) と外湯 (源泉・冷) を交互に入って効能が得られるのだが、この時期、20℃の湯に入るのはかなり勇気がいる。ってかムリ(笑) ということで、足だけ浸かって、後は内湯から外の景色を楽しむ。




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宿の前には掛け流しじゃなくて垂れ流し…(笑) 石膏含んでるから沈着して真っ白になってマスvv 「赤川荘」って名前に由来してるのか、赤い壁のペンション風の外観に一瞬ひるむが(^^ゞ お湯はサイコ〜だったvv

さっきは茶色で今度は青白い。筌の口温泉からほんの数十キロにこんなにも正反対のお湯があるなんて。ちなみに「黒」川温泉も、ここからわずか数キロである。温泉天国@大分って…スバらしぃい〜!!
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by giova21 | 2013-04-03 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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助手席、眠かったらどうぞお好きに寝てください♪ こちとら全然気にしませんからvv と言っても、旅の相方K女史は半ば意地になって起きてたりする。時折、理性と本能がむなしい戦いをし、白目むいてる事があるのだが、ソレほんまにコワイから!!頼むから「フツ〜」に寝て!(笑)

道がわかってる限り、運転大好きなアタシは一人でハンドル握るのが全く苦にならない。別府市と阿蘇市を結ぶ国道11号線は、別名〈やまなみハイウェイ〉と呼ばれる快適なドライブルートで、ココ走るのも楽しみだった♪

新緑にはまだ早く、サイトのような景色とはいかなかったけど、道は広いし、車少ないし、山に高原に野っ原に小さな町に…と変化に富んだコースは、まさにドライバー泣かせ…じゃなく…大喜び♪♪






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朝食をたんまり食べたものだから、昼になってもお腹が減らない2人(^^ゞ 山すその平野部には牧場がたくさんあり「牛乳たっぷりアイスクリーム♪」の看板に、とりあえずアイスでも食べる?ってことに。

いやいやア〜タ、これアイスっていうより立派なジェラートですやん!素材の味が活きた Simple is the ベスト!な美味しさデス♪ シーズンは行列覚悟の結構有名な店?! だったようで、ラッキ〜♪

*岡嶋牧場 ミルクランドファーム




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ワイナリーもあったよ♪
クッ…でも…試飲できない…これはドライバーのツライところ…(TOT)//

*九住ワイナリー

意外…といったら怒られるかもしれないが、結構ワイナリーがあるの。
温泉とセットで楽しむのもイイかもね (誰か運転して〜!(笑)

*安心院葡萄酒工房
*由布院ワイナリー(公式サイトは開かない)
*熊本ワイン





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調子よく走ってたらいつの間にか標識に熊本の表示が♪

〈阿蘇くじゅう国立公園〉の大パノラマが一望できる〈スカイパークあざみ台〉 (標高1036m)

阿蘇山は??う〜〜んモヤって見えないぞぅ!(>_<)//
それでも雄大な景色にウットリ♪

うまく表現できないけど、近畿の山はミチッと密集して鋭角的な感じがするけど、ここから眺める風景は、平野部が多いからかとっても大らかな感じ。空が広い。ど=んと来いっ、ド〜ンっ!!だな (意味不明(笑)

とにかく…
広いど〜〜!な眺めで、思わず腰に手をやってふんぞりかえりたくなるvv





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阿蘇山頂まであと20と9キロ (え?山頂行くの?)
もぅひとっ走りであるvv
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by giova21 | 2013-04-02 23:46 | にっぽんの休日 | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21