<   2013年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

e0112226_17212480.jpg




今宵の宿は、明礬温泉と別府市街の真ん中に位置し、別府八湯の中で一番大きな町、鉄輪(かんなわ)。こうゆう温泉地にある総湯が、ココでは共同湯と呼ばれ、わずか100m四方内に代表的なモノだけでも7つ!もある。

共同湯というくらいだから、まんまジモティのお風呂…いや温泉で(羨!!)、組合管理してるから入湯料もたったの100円!そのうち、宿が組合に入ってる〈渋の湯〉は宿泊者は無料ということで早速入りにきました。100円をケチったワケじゃないけど(笑)

先に入ってるジモティのおばさんたちにまず挨拶。こうゆう場所では「入らせていただきます」な精神が必要だ。いったら彼女たちの家のお湯に浸かりにきてるようなもんだからね。もちろん「どっから来たの?」と話が弾むこともあり、それも楽しいvv




e0112226_17453225.jpg





無人になった時撮ったんだけど(笑) 緑の小さなカンカンに組合札入れておくの♪ 入ってすぐ脱衣所、湯船も小さく古いが、キチンと手入れされて気持がよい。シャワーはないから、ビジターは静かにお湯だけ味わうのが◎ 当たり前だが、ザブザブの掛け流しだから身も心もツルツルになりますvv





e0112226_18232236.jpg




共同湯がディープにすぎると思う人は、渋の湯から徒歩1分、普通のお風呂形式〈鉄輪むし湯〉にどうぞ♪

お風呂の種類がたくさんあるし、ミシュラン三つ星も取ってるけど、入れ違いに鉄輪行って、入ったきた友人の友人によると、外国人ばっか!だったそうだから、まぁ〜そこは個人で判断して…の〈ひょうたん温泉〉とか(^^ゞ




e0112226_1055647.jpg




〈鉄輪むし湯〉の横には、足湯ならぬ「足蒸し器」(無料) があって、アッチッチ〜!な高温スチ〜マ〜で足の疲れを一掃させてくれる。

蒸気が漏れないように「フタ」をする。見た目、ちょっと中世の拷問器具みたいだが(笑) 渋の湯の湯上がりに缶ビール片手に使ってみると、大変気持よぅ〜ございましたvv





e0112226_11111796.jpg



日が長くなってきたとはいえ、気が付けば通りに明かりが灯り、湯気の中でオレンジ色が幻想的にゆらめいて、いかにも「湯の町」な風情を醸し出している。

この周囲は温泉地の中心地ともいえるのだが、今様のオサレな店が並ぶワケでもなく(コンビニもない)、大衆劇場があったり、冷蔵庫からビール出してくれる酒屋とか、よい意味で昔ながらの温泉街の姿を残していおり、ソレがとってもアタシ好み♪ やっぱ鉄輪に来てよかったよvv




e0112226_11353457.jpg




頭が痛くなるほど多くて宿選びは難航、結局小さな旅館に決めたのだが、これが大正解!家庭的なサービスやお部屋、お風呂も大満足♪ 特に料理はクチコミ通り素晴らしく、美味しいうえに食べきれないほど。朝食に出た12時間!蒸した温泉たまご (自家用屋外蒸し器製) も絶品でありました♪

当初はお風呂がたくさんついてる大きめの旅館にしようと思ったのだが、考えたら外でいっぱい入れるし、ソコにこだわることはないな…と。ポイント使って8000円ちょっとで泊まれたのだが、こんな額で申し訳ない!って思ったほど(笑) 次回鉄輪に来たらまた是非利用したいと思った、自信を持ってお薦めできる宿デスvv


萬力屋 公式サイト  萬力屋〜じゃらん
[PR]
by giova21 | 2013-03-31 23:17 | にっぽんの休日 | Comments(2)
e0112226_169290.jpg




別府といったらコレははずせない!ぐふう〜♪

8つある「ぢごく」だが、そのうち、海、血の池、龍巻、白池 (忍者戦隊ベップンジャ〜!みたい(違!!) の4つの地獄が国の名勝に指定されている。

小雨止まぬ中、こんなんで見えるのか?と窓口のお姉さんに聞いてみると、満面の笑みで「大丈夫です!」うぅむ、これぞぢごく愛(またまた違!!)





e0112226_16323924.jpg




高温スチームにさらされながら、けなげに咲いてる桃の花(>_<)//

なにもこんな場所に植えなくてもええやんか?!って思うが、
与えられた場所でしっかり己の役割を果たしてる。偉すぎる!





e0112226_16411816.jpg




と思えば、超至近距離でシュウシュウ吹き出してる。
お子様連れは、要注意デス!!

8つのヂゴクの中で一番規模が大きい「海地獄」
こんなシュウシュウ口がいっぱいあって、あらゆるところが雲隠れ才蔵状態になってる。そもそも水蒸気を含んだ大気は気温が下がると霧になるワケだから、こら仕方ない。実際、今日寒いし。

でも思った。こんなモゥモゥ天然ミストの中にいるって、実はとってもお肌や髪にイイんじゃないの?って(^^ゞ だってさ〜温泉地に住んでる人ってみんな肌がキレイじゃない?

さてさてお待たせ!これが噂の?海地獄!





e0112226_1721133.jpg





うわ〜!ホンマにバスクリン…もとい、青いんだ〜♪♪
キレイだね〜〜vv お姉さん、ありがとう♪貴女は正しかった!!

といっても、蒸気に埋もれて水面がなかなか見えないので、風が吹いた一瞬を狙った奇蹟のショットである(笑)





e0112226_17115945.jpg




ココでもお約束の「温泉たまご」ウッ食べたい(笑)

硫酸鉄が含まれるために、南国の海か!ってくらいキレイな青をしており、一瞬イイ湯加減に思ってしまうが、その温度、実に 98℃!! それってカップ麺に使えるんちゃうん?!ってな沸騰直前の熱湯である。

1200年も前からフツフツと沸いてる海地獄。泉脈まで深さ200mもあるそうな。そんな深い所から、今もボッコンボッコンしてるなんて、自然…というか地球ってスゴイな〜!





e0112226_17292516.jpg





卵は我慢したけどコレは食べる!!(笑)

天然高熱噴気を使って作られたちびっこ蒸し饅頭「極楽饅頭」
親指の先ほどのサイズで運転しながらつまむには最適♪
海地獄の入口で売ってマスvv





e0112226_17464887.jpg




お次はちょっと移動して「血の池地獄」へ

またまたうわうわ〜っ!!赤いぞ〜!!(当たり前やん!)

さっきの青といい、いろんな化学反応でこぅゆう色になってるのはわかるけど、なんかね〜ホントに不思議vv





e0112226_1813234.jpg





残念ながらこっちでは蒸気が切れなくて水面がうまく撮れなかったンだけど「赤い」水面がわかるでしょうか。ハンカチを漬けておくと赤く(鉄色) に染まるんだってvv

熱湯と一緒に泥も湧き出てるそうで、それが沸出口を塞ぐと、ブブブブ…どっか〜〜ん!!と噴出することがあり、1927(昭和2年) には220mに達する大爆発を起こしたとか。うへえ〜まるでキャリーな光景だな(違!!)

土産物屋もキレイで足湯もできマス♪♪





e0112226_1821347.jpg





地中に通じる穴という穴から、常に蒸気が立ち上っている…といっても過言ではない。夏は……想像したくないが(笑)、冬は町中デロンギ状態で温かいんじゃないかな(^^ゞ

ではなく、その向こうに注意!血の池地獄の駐車所前に「酒屋さん」があるので、お酒好きなそこのあなた、是非寄ってみて♪

潰れてる?ってな様相だが(失礼!) 品揃えは豊富♪♪ いろいろ教えてくれます。大分といえば焼酎!麦焦がしとか珍しいモノもあったが、地元〈八鹿酒造〉の蔵出し限定なんとか (おいおい!笑)を買う。夕食の時呑もうっと♪


残りは明日…って結局2つで終わっちゃったけど (2つで巡りと言っていいのか?! (笑) 当初は修学旅行生が金閣寺行くみたいだな〜って思ってたけど、地球の神秘に触れとっても興味深かったし、行ってとってもよかったと思うvv



*地獄めぐり情報

各400円なので全制覇する人は共通券2000円(2日間有効)をどうぞ♪

地獄巡り公式サイト

バスで地獄巡り (車で回るのがベストだが)
[PR]
by giova21 | 2013-03-30 23:54 | にっぽんの休日 | Comments(6)
e0112226_20561756.jpg



買い物に夢中で (買わなくても店内を物色するのがオナゴの楽しみ(笑) 買い食いすることすら忘れてたから、お腹が減って倒れそう。思えば4時過ぎに起きて、空港でパンをひとつ食べたきりだから当たり前。起きて半日以上経ってるなんて信じられないわ(笑) ってことでまず腹ごしらえ〜〜♪♪

だんご汁とり天という「大分名物」が揃ってるうえに、温泉プリンとサイダーまでついてトラベラーにはむっさウレシイ満喫御膳デス♪♪

だんご汁もとり天も美味しかったけど、刮目したのは自家製「温泉たまご」蒸しというより「燻し」だな。むっさ香ばしくて今まで食べたどの温泉たまごよりおいしかったぁ〜!!




e0112226_114212.jpg



食事をした〈明礬 湯の里〉の敷地内に〈湯の花小屋〉という一風変わった「施設」がある。

詳しくはサイトを見てもらうことにして、つまりは地中から噴出する硫化ガスを利用して「湯の花」を作っちゃうのだ!ふへえ〜「湯の花」って温泉水から採るんだと思ってたよ。


e0112226_11521225.jpg



カビっぽいけど(笑) ひと月数センチほど伸びる湯の花は、天然の入浴剤や薬として重宝されたそうな。今も現役で、江戸時代から変わらぬ製法でコツコツ湯の花を生み出し、国の重要無形民族文化財に指定されている。

世界に2つとない製法であり、藁葺きの三角屋根は、ここ明礬温泉の風物詩ともなっていマスvv




e0112226_1231864.jpg



硫化ガス (温泉地で嗅ぐ卵の腐った匂いのヤツね) って、適量は身体によいとしても決して善玉物質ではない。電気機器がすぐイカれるそうだし、濃いの吸うと生命の危険さえある。そんなアブナイやつと上手に付き合い利用してきた先人の知恵にはホント感心する。

霧だかガスだかわんない有り様だが(笑) 卵の他に野菜や肉なども蒸せるのだ (そらウマイはずだぜ!) 関西人がタコ焼き器を常備しているように、別府の町にはそこら中にこの「天然蒸し器」があってビックリ!羨ましか!

さてさてお腹を満たしたところで、天下の名湯、別府の湯に浸かろうじゃあ〜ありませんか!なんてたって、源泉数、噴出量共に日本一!! ハラショ〜ブラボ〜!!

って、知らなくて無知をさらけだすが、別府温泉って一湯じゃなく「別府八湯」〜8つもの温泉地をあわせた総称なんだね?!(汗)

と、勉強したところで…(^^ゞ

そのうちの1つ、明礬 (みょうばん) 温泉に来たのは「泥湯」が楽しめるから。台湾の〈関子嶺温泉〉、シチリアはヴルカーノ島のファンゴ@テルメを体験してきたアテクシたちにとって、自国ニッポンのソレに入らんと何とする?! でありマスvv



e0112226_14563191.jpg



HPの作りと同じく、施設も古くて怪しい〈別府温泉保養ランド〉(笑)

混浴!? って何じゃソレは?なになに?中で分かれてるから大丈夫だって?う〜む。とにかく入ってみんことにゃ〜わからんな。

このスッチ〜さんがどうやって写真撮ったのかわからんが (内部は撮影禁止) 中の様子の参考のためにリンク貼っておきます(^^ゞ

たくさん風呂があるのだが、そらムリやろ?! というマヂ混浴だけ避けて2つ3つ入ってきたのだが、、、、

いやあ〜〜〜エエ湯やった!!

源泉は一緒のはず?なのに、内湯は白濁してて泥湯は沼地のようにグレ〜。どっちもちょっとぬるいが、肌にやさしく浸透していく感じがいかにも「効きます!」って感じデス。関子嶺やヴルカーノと同じく、ファンゴのキメもすっごく細かくて気持がよいvv



e0112226_1549385.jpg
HPより拝借



但しこのファンゴ、たっぷり取ろうと思ったら、問題の混浴露天風呂にトライしなければならない(中のは少ない)。といっても湯に浸かりながらズズズ…と移動すれば何ら問題はない。なんせ泥の湯だからまず見えない…多分(笑)

で、行ってみたアテクシ。もちょっと奥まで行ってみるか?という時、ルシウスよろしく湯船の縁(外ですね) をザッザカ歩いてる男性と目があってしまいOMG!!!

幸い、キチンと隠してる御仁だったのでよかったが(笑) ああ〜〜こうゅうキケンがあるのね?!と、退散。短い混浴デビューであった(笑)でもでも、スッチー記事読んでみるともっと行ってもよかったみたい。あの人はただ移動してただけ?だったのかも?!

とまぁ〜お湯も施設も大変個性的(衝撃的!) な温泉。千円も取るのに (これは別府でいうとかな〜り高い!) 施設はボロ!ハッキリいって清潔じゃない。内部は迷路のようで、どっかから覗かれてる可能性もあるらしい…と、日本にいながらにして、今どきありえないほど女性に優しくない(>_<)//

それでもっ!キケンでレトロな昭和の香りを楽しむと思えばいいし、こんな温泉(施設)、かえって希少価値が高いというもの。ある意味、充分「秘湯」である(笑) それに泥湯は 文句なし!! に最高なので、温泉ラヴァ〜としては是非一度お試しあれ♪とお薦めしたい。若い女性グループも嬌声あげながら入ってたし(若いってイイな〜(笑) 欧米人もいたしね(驚)

*中は申し訳程度の洗い場があるがシャワーはない。石けんも使用禁止。
*硫黄の匂いが数日とれないので良い服を着ていかないこと(笑)


*その他の明礬温泉情報

明礬通信.com  明礬温泉 Portal Site

岡本屋の地獄蒸しプリン
お昼についてたので食べなかったけど、ここのプリンは有名デス♪
[PR]
by giova21 | 2013-03-29 23:56 | にっぽんの休日 | Comments(6)
e0112226_19155151.jpg



自他共に認める「アッパレ@晴れオンナ」のはずなのに、今日は花曇り…というか小雨そぼふるあいにくの天気。まぁソレは自然の事で仕方ないのだが、ビックラしたのは湯布院付近で遭遇した、ものごっつぃ濃霧!!

写真のはまだまだ!道が見えるだけマシ。周囲はもちろん、数メートル先の先行車のテールランプすら見えないほどで、雲の中を走ってるンか?ってくらい真っ白だった!(恐〜) 後で交通規制が出たほどだったのだが、湯布院って「霧の里」って言われるほど霧が多い場所なんだね。

で、湯布院に行ったのかって?ノンノン

大分って、湯布院や黒川という巨頭が揃い踏みする温泉県だけど、ソレってツアーでも行けるし、もっとベタな温泉地を目指しました。その名も「別府」♪♪ オサレな女子旅にならないところがアタシたちらしい(笑)

福岡から別府までは約2時間だが、途中寄ってよかったSAは…

*山田SA 下り
すごくキレイで、生鮮やベーカリー、土産物もたっくさんある!
ココでまんまと1時間も過ごしてしまったよ(^^ゞ

*別府湾SA 下り
晴れてれば別府湾が一望できたんだけど (>_<)。。クッ
カフェやピッツェリアもあり、とってもオサレなSA

*道の駅 ゆふいん 道の駅も忘れずに!

と、例によって寄り道ばっか!してたので(笑)、別府に着いた頃にはすっかりお昼になってました(^^ゞ



e0112226_20355054.jpg



って、ギョギョ〜!!!こっちもスゴイ霧!!!

と、こんな天候でありましたから、写真があんましないんです…クスン
[PR]
by giova21 | 2013-03-28 23:15 | にっぽんの休日 | Comments(4)
e0112226_18422913.jpg



以前も失敗したのに「また」やってしまった…
有効期限間近のマイルを「ANA SKYコイン」というけったいなモノに交換してしまったこと。コレ、航空券かANAの旅行商品にしか使えなくて、使い道に四苦八苦するのだ…(TOT)// ということで(笑) 九州に行ってみることにした(^^ゞ

往復には足りないから行きは Peach に初搭乗!
わ〜い♪ なにげにちくとウレシイ(笑)

友人宅に前泊して5時の一番電車に乗り、空港バスまで8分で走る!という、早朝からトライアスロンみたいにバタバタしたけど。

コレもお初な〈関空第2ターミナル〉いやあ〜キレイですね!そ・し・て!春休みだからか人が多い〜!国内はもちろん、ソウルや台北にも飛んでるし、格安ツアーがLCCを使う時代。みんな寝不足の人特有の変なテンションで盛り上がってマス(笑)

福岡まで約1時間。寝る間もなく到着デスvv
朝早いのは確かにツライし足の確保が大変だが、朝の9時から動ける!(福岡8時半着) ってのは、まるまる1日使えてとってもお得な気分(笑) 料金も含め、乗る価値あるな〜って思った。

と、これまた嬉しくなっちゃって、3時間しか寝てないけど早速レンタカーに乗り込み大分に向かう。スマン、今回は素通りです…福岡…

つづく…
[PR]
by giova21 | 2013-03-27 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
e0112226_18535659.jpg



市内観光の足は〈メ〜グル@バス〉でどうぞ♪ 美術館の割引もあるよ♪

でぇ〜でぇ〜!ちょっとタンマ!アレ何?!と思わず降りてもぅたのは、一瞬ファミレスかと思った立派な洋館。

なになに?〈二葉館〉川上貞奴って聞いたことあるな〜vv ニッポン初の女優となった貞奴が、一度は別れた恋人と、往年一緒になり、仲むつまじく過ごした家だそうだ。

え?相手は電力王?モモヒキ?(ボカッ!) イタ〜イ!(>_<)// モモスケ?

おおぅ〜!ココでも2人の馴れ初めを知っていたK嬢。アウトレットでの往生際の悪い粘り腰から、再び株価急上昇!なんか今日は乱高下ですなぁ(笑)




e0112226_1930579.jpg




二葉館からつくつく歩いていくと、武家屋敷が建ち並んでいた〈白壁エリア〉がある (壁は黒いが(笑)

古い家屋を利用した料亭もあるが、門と塀だけ残っている所が多く、でもそれは史跡としてちゃんと残しつつ、背後にライオンズマンションが建ってるいるという、実に不思議な通りである。

ってか、こうゆう共存の仕方って賢いな〜って思った。江戸時代の建物がエントランスを飾ってるなんてちょっとオサレじゃない?実際、この地区は名古屋市唯一の高級住宅街として、豊田一族盛田昭夫らが居を構えていたという。他にも立派な家…じゃなく「邸宅」がありオモシロイ通りデスvv





e0112226_19561094.jpg




なんか渡辺篤史の〈建もの探訪〉みたくなってきたが(笑) 次に向かったのは、こりゃ中央公会堂の親兄弟だなvv な外観の〈名古屋市市政資料館〉

大正11年築、ネオバロック様式の堂々たる建物で、内部も時が止まったかのような趣。「坂の上の雲」をはじめ、数々のドラマのロケに使われたのもうなづけマス♪

大きな街だし特に調べなくても大丈夫だろうと、テキト〜に回ったわりには、歴史と文化に触れる充実した1日となり、よくやった♪って感じ(^^ゞ 最後時間なくて駆け足だったけど。




e0112226_2131482.jpg




ということで、最後は手羽先で〆といきやしょう♪♪

本屋でガイド本盗み読みしなくても、名古屋ってアレもコレもと名物が出てくるのは助かる。大阪来て千房のお好み食べるみたいにベタだけど(笑)〈世界の山ちゃん〉にしときまひょ。

プヘエ〜〜!!ビールがうまいっス!!手羽先コショウ効いて……フッワックショイ!!って、コレ最強のビールの友やなvv 生もぅ〜1杯〜〜!!

以上、日帰り名古屋の旅でした♪ チャンチャン
[PR]
by giova21 | 2013-03-19 23:53 | 青春きっぷの旅 | Comments(2)
e0112226_174584.jpg




手抜きでカメラ持っていかなかったので今回は写真があんましない…。ってか iPhoneのバッテリーって何であんなにすぐ!なくなるんだろ?(>_<)// カメラとして充分使えるのに、1日も持たないなんて意味な〜し!!

ということで wiki からフリー画像借りてきました(^^ゞ
はい、ココは〈徳川美術館〉デスvv

オモシロイよ!って聞いてなかったら多分足を運ばなかったと思うのだが、その言葉は正しかった!さすが徳川御三家・尾張徳川家。それは見事な芸術品 (収蔵品) ばかりで実に見応えがありましたvv




e0112226_186533.jpg
国宝〈源氏物語絵巻〉の複製も見れマスvv




ちょうど〈尾張徳川家のひな祭り〉という企画展があって、姫サマの精巧なひな道具の数々にウットリ♪ 幅7mにもなる豪奢なひな壇飾りにビックリ!

こんな正式なひな壇飾り見るの久しぶりだったけど、昔はこぅやって春を迎え、子どもたちの成長を祈ったんだと、日本の良き慣習を改めて感じることができた。

なんでも近年、娘のためでなく「自分用」に雛人形を買うオトナが増えているそうで、な、なんと230万円!!の雛人形が売れた例もあるそうな。OMG〜!!!! ま、これだけは言える。アタシは買わない(爆) *記事参照

と、とっても楽しめた徳川美術館。施設もキレイだし、収蔵品も保存状態が大変よろしい。大河ドラマを思い浮かべながら見るとなお楽し♪

それと、確実に言えることは…

一度にこないにたくさんの「葵マーク」を見たのは初めて!(笑) だって、ツメの先ほどのミニチュアひな道具に、ハンコみたく2つも3つも「葵マーク」が彫ってあるんだよ?きっと絶対!それだけ専門にする「葵職人」がいたに違いないと、徳川の威光もまざまざと感じたのでありました。
[PR]
by giova21 | 2013-03-18 23:37 | 青春きっぷの旅 | Comments(2)
e0112226_16203760.jpg



まだリハビリ中のオカンと家に1人のオトンに悪いな〜と思いつつ「お許し」が出たので(笑) 遠慮なく「青春きっぷの旅」に行ってきました(^^ゞ

急だったので手頃で近場な名古屋にしたのだが、片道たった3時間でチョ〜ラクチン!長旅も楽しいけど、片道5時間なんてもぅ〜乗れないかも?!って思った(笑) で、着いてそうそうもぅ並んでマス。〈矢場とん〉に。

ホントは味噌煮込み食べる予定だったんだが、写真見てたら急に食べたくなって、ちょうど開店15分前だから行っちゃえ!って。既に3組ほど並んでたが、我々が店内入る頃はコーナー曲がるくらい列が伸びててビックリしちゃった!人気なんやな〜

味噌はちょっと甘めだけど見た目ほど濃くなく、案外上品だなって思った。豚汁も美味♪♪ソース好きとしては、味噌のカツは時々でイイや!って思うが、DNAに刷り込まれたジモティにとってはクセになる味なんだろうな。




e0112226_16471338.jpg




腹ごなしに歩いて向かったのは〈ノリタケの森〉

「ノリタケ」は日本が世界に誇る陶磁器メーカーだが、その名前って「則武」という創業地から来てたんだね!むっさエレガントで皇室御用達の〈大倉陶園〉もノリタケ傘下なんだ!知らンかった〜!え?キミ知ってたん?エライなぁ〜vv 同行の友人、Kチャン、実は賢いのである(笑)

緑豊かで広々とした園内には近代産業遺産にも指定されている赤レンガの建物が並びとってもキレイ♪ 一部有料施設もあるが入場無料なので、観光客はもちろん、ジモティにとっても憩いの場所となっているのがグ〜♪

レストランやカフェもあるがココは駅でお弁当買っていくと気持イイだろうvv 我々もその予定だったんだけどつい味噌カツに… (^^ゞ




e0112226_17174556.jpg




ほぅら、早咲きのサクラがもぅ満開♪♪

後方に並ぶ「塔」は、かつて工場のシンボルとして45m!もの高さを誇った大煙突を短く切ったもの。当時はコレが6本も並んでいたというのだから、工場の規模がわかるというもの。

正直アタシはジノリRoyal CopenhagenArabiaが好きで、ノリタケに特に関心を持った事がなかったのだが、今回この施設で、多大な労力と時間を費やし日本初のボーンチャイナを生み出し、世界に名だたるメーカーとなったノリタケの歴史に初めて触れ、ちょっと感動いたしました。。。

単純でゴメンなさい……でも…… 日本人ってスゴイ!!!うん

他にも、生活や産業を支えるセラミックのお勉強もできて、大変楽しくタメになりましたvv 名古屋城行くなら(行ってないけど(笑) 是非ココに〜とお薦めしたいデスvv




e0112226_17554915.jpg




と言いながら、賢いKチャンの一番のお目当てはアウトレットSHOPだったりする…(笑) あ"あ"〜さっきはその博識ぶりに感心したのに、その念が一瞬にして霧散する。だって…こ〜ゆ〜店に入ると、この人、永遠に出てこないからね…(>_<)// しゃあ〜ないから外のベンチで次の予定を考えとこっと♪
[PR]
by giova21 | 2013-03-17 23:21 | 青春きっぷの旅 | Comments(2)
ゼロ・ダーク・サーティ (アメリカ)






元ダンナ、ジェームズ・キャメロンのアバターを抑え、アカデミー賞主要6部門を制覇した前作「ハート・ロッカー」はホントに面白かったし、いろんな事を考えさせられた。

今度は何を描くんだろう?と思ったら、ビンラディンを捕獲殺害するまでの、これまた前作同様の舞台に、ドキュメンタリーかと思うがごとくリアルな映像で見せる作品。

アメリカ賛美映画というネガ評もあるが、そ〜ゆ〜政治的見解は置いといて…というか、アタシは全くそうは思わなかった。それより、ビンラディン追跡チームの中心人物が若い女性だったという事実に強く惹かれた。

極限の最前線で彼女が挑む相手はビンラディンだけではない。時に自分の国家とも胸を突き合わせなければならない。あらゆる困難〜苦悩や怒り、悲しみ、葛藤を経て彼女が手に入れたもの。望んだもの。それはビンラディンの死ではないはず。

〈ヘルプ 心がつなぐストーリー〉で脳天気なお気軽お嬢を演じてたジェシカ・チャステインが素晴らしい!!正統派美人じゃないけど (充分キレイだが) 正統派演技者。アカデミー賞は惜しかったけど、ポスト@メリル・ストリープは彼女で決まりだな♪♪
[PR]
by giova21 | 2013-03-14 23:56 | 映画なこと | Comments(0)
ジャンゴ (アメリカ)






タランティーノ作品ってホント久しぶり!(以下タラちゃん(笑)
ってか〈レザボア・ドッグス〉〈パルプ・フィクション〉しか劇場で観てないけど(^^ゞ

タラちゃんって過剰な演出&バイオレンスに好みがわかれるところだろうが、アタシは痛快で好き。無用に男クサイとこも(笑) でもジャンゴはちょっと血肉が飛びすぎ!痛すぎ!ウエスタン好きなアタシでもちょっとOMG!!であった…

それでも…165分もの長尺を一気に魅せる手腕はさすが!(タラちゃんアカデミー賞脚本賞受賞) 主人公が黒人でその相棒が白人ってのも、この時代において「エビぞり後方5回転飛び込み」くらいひねりが効いてるし、血みどろの復習劇の根底はがラブストーリーってのも泣ける。

主役を食う勢いのクリストフ・ヴァルツがステキで、一気にファンになっちゃったよ。初の悪役に挑み、今度こそアカデミー賞をを狙ってた?!レオ様も彼の前にあえなく撃沈。助演男優賞にふさわしい「怪演」だったと思う。いや…レオ様もよかったんだけど、相手が悪かったわ。タイタニックでとっておくべきだったよね(>_<)//

おっと忘れてた!ホントの「怪演」は、黒人ながら白人至上主義なとんでもなくイヤなヤツ。スターウォーズではジェダイマスターだったサミュエル・L・ジャクソン。是非彼に注目してほしいわ(笑)
[PR]
by giova21 | 2013-03-13 23:54 | 映画なこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21