<   2012年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

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全く「その気」がなかったのだが、よく見える季節というので、じゃあ〜行ってみる?って事になったホエールウォッチング。もちろん台風で中止…。雨も止んでるし青空も見えるやん!って思ったけど、遠目から見ても恐ろしく波が高く、こらアカン…(>_<)//

ほんのついでで申しこんだのが、人間、見れないとなると見たいもの(笑)
次回、リベンジであるvvv

本夕、大阪に帰るので、それまでの短い時間の中で〈火曜市〉をチラとのぞき、〈てんこす〉で土産を漁る。

その道中、ラジオから〈龍馬の生まれた町記念館〉の来場者が、本日50万人目を迎えました!というニュースが流れてきたんだが、まさにホントにその近くを走ってたのでビックリ!あやうく?こぅなるところであった…(^^ゞ

カワウソ絶滅といい、現場でリアルなニュースが立て続けに起こるなぁ〜





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突然の土砂降りに襲われ、飛びこんだ土佐料理店でお昼。

今朝、宿の人が「ウツボが美味しいよ!」と言っていたので、メニューを探してみたら…お〜〜っと!ありました!すげ〜!「ウツボ丼」だぜ?(笑)

シイタケみたいな「黒いヤツ」がきゃつでありマスvv ゼラチンたっぷりプルンプルンな食感デス。悪くないけど…特に美味しくもない…ビミョ〜…





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一方、アテクシがチョイスしたのは「クジラ」
すきやき…って書いてあったのに、コラ完全な鍋状態デス…
クジラっておでんでしか食べないから、なんか妙に懐かしい味だわ。

とにかく、居酒屋風のフツ〜の店のランチメニューに、ごくごくナチュラルに「ウツボ」や「クジラ」のメニューがあるってことにカンド〜した(笑)

この後レンタカーを返し、迎えに来てくれた高知の友人が、最後の一杯!として〈葉牡丹〉というステキにディープな飲み屋に連れてってくれた。やった〜これで堂々と飲めるがぜよ♪♪チャンバラ貝とか、なんとかちゅう〜小さな魚とか美味しかったなぁ〜♪ もちろん〈土佐鶴〉もvvv

ウツボもタタキが美味しい!って言ってたから頼めばよかったんだが、時間切れで食べ損ねた事が悔やまれる。旅の相方なんて、今でも「ウツボの…タタキたたき」とボヤいてるから(笑) これもまたリベンジせねばならない!

魚ってブ細工の方が美味しい…って言われてるけど、こぅやって見るとハモみたくキレイな白身なんだね〜♪ウツボの原型考えると……とはなるが(笑)




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桂浜や龍馬像、四万十も見ず、車窓からチラ見になった〈はりまや橋〉にある意味絶句し、初高知旅としては王道はずしまくりだったが、ま、ソレもアタシらしくてイイでしょう(笑) ウツボ食べにまた絶対来たいし!(違!!)


オマケその1.

駅へのタクシー内での高知弁談義。高知弁には3匹の動物がいるそうな。
 
ネズミ  「それやッチュウかや!」 
ネコ   「そうやニャー」 
サル   「そうやキー!!」

なるほど〜〜〜♪♪

今ではほどんと使わないと言ってけど、市場でバ〜ちゃんが
「連れっててつかぁ〜さい」
と言ってるのを聞いた時は、思わず微笑んでしまったけど。
方言って、あったかくてイイね〜♪♪



オマケその2.

高知のご当地パンとして有名な〈ぼうしパン〉
まさにそのまんま!で、実にかぁいらしパンである。

こ〜ゆ〜のに目がない相方は「明日の朝ご飯に食べるねん!」と、最後の最後に駅で買ってたのだが、そんなパン1個すらどこに入れるん?という大荷物の中、ムリクリ突っ込んで………


やっぱり………



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どこをど〜見ても、これがあのキュートでポッピ〜な「ぼうしパン」(の成れの果て…) とは土佐っ子だってわかるまい…(>_<)// 朝一番、失意の写メが届いた時、悪いがアタシは腹を抱えてワロテしまったわい(≧▽≦)// もちろん買った時は、かっンぺきな「帽子型」してました (笑)

ということで、

かわいちょ〜なぼうしパンが、今回の高知旅の〆の1本と相成りました。
どうもお後がよろしいようで♪♪ チャンチャン♪
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by giova21 | 2012-08-30 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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貧しい身ながら天才的な腕で土佐藩御用絵師にまで上り詰めたが、贋作疑惑のため追放。以降、町絵師として活躍した、弘瀬金蔵こと絵金

昔から土佐では、子供が絵を描いていると「絵金になるかや?」と言われたほどで、この地では「絵描き=絵金」の代名詞になっている。とはいえ、絵金の代表作、芝居絵屏風は、子供が見てどぅよ?ってなアダルトな世界が広がっている(笑)

歌舞伎の名場面を情念たっぷりに描きあげた屏風絵は「絵金の血赤」とも言われる独特の「赤」の中で、血が、首が飛び、醜女が髪を振り乱し、鬼の形相の男女が、舞台さながらの見得を切る。見ていて一時も心が安まらない。でも目が離せない。スゴイ!

上:浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森
下:義経千本桜 鮓屋



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高知から車で30分ほどの町、赤岡では、夏のある夜、百匁蠟燭に照らし出された絵金の屏風絵が軒先に並ぶ〈絵金祭り〉が行われる。泥絵の具の毒々しい原色も、ゆらめく蠟燭の下で見ると、一転、妖しい光を伴う舞台の一幕と化すという。

ギャラリーフェイクというマンガで知って以来、龍馬より何より、絵金を見たくて高知に行きたくなったくらいビビッ!と惹かれた。(このマンガはハラショ〜♪にステキで、美術やアート好きな人には太鼓判押してお薦めする!)

見上げるほどの偉丈夫だった絵金は、酒をかっくらいながら芝居小屋や酒蔵の中で描いていたそうだが、御用絵師として描いていた狩野派とは180度違う、凄惨で美しい情念の世界は、裸一貫となって初めて得た、絵金が本当に描きたかったものだったのではないだろうか。





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昔は赤岡の商家が1枚づつ絵金の屏風絵を預かっていたが、保管と展示も兼ねて〈絵金蔵〉ができた。

大変充実した施設で、絵金祭りさながら薄暗い展示室を (電気) 提灯を持って見て回るアイデアには感心しきり!ほの暗い光の下で見てこそ、絵金の絵は生命の輝きを増す。いつかホンモノの絵金祭りを見てみたいものだ。

屏風絵のオリジナルは月替わりで2点しか見れないが、土佐を襲った台風と地震の惨劇を、洒脱な線とユーモアで綴った「土佐震災図絵」や「絵本大変記」もお薦め♪





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絵金蔵の前には、
絵金歌舞伎も楽しめる〈弁天座〉という小屋もありマスvv




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昭和な香りがふんぷんと漂う赤岡の町も、見て歩くには楽しい。

祭りの時は人が変わったように賑わうのだろうが、
今は、時が止まったかのように静まりかえっている。





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こっちに来てよく見かける段々屋根のついた壁。
雨や陽射しから壁を守る「水切り瓦」というそうな。
そういえば台風もよく来るし、
南国土佐…っていうくらいだから暑い土地柄だもんね。

水切り瓦を設けるには余計に費用がかかるし (技術的にも難しいらしい)
「うだつ」のように、富の象徴ともされているそうだ。

漆喰も「土佐漆喰」というモノが使われており、地方でいろんな手法があるんだな…と、風土と建物の関係性に改めて感じ入るのでありましたvv





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ちょうどこの壁の向かいに、これまた古くて感じのイイ菓子屋〜〈西川屋〉があり、上品な女将さんが資料室や古い家屋を快く見せてくれる(美味しんぼで第512話でも紹介された老舗でもある)

ケンピっていったら、ア〜タ、イモけんぴでしょう?と思ってたら、土佐のケンピは、小麦粉と砂糖だけで作ったクッキーのようなもの。ハンパなく固くて、うっかり前歯で囓ると、ちょっとヤバイくらい(笑) それでも、やさしく懐かしい味のするお菓子です。

ココ本店でしか買えないと聞き思わず買ってしまった「山ノ薯饅頭」は、山内家に献上していたという由緒あるお菓子。生菓子ならともかく、饅頭1個に300円也を払うのは前代未聞だったが(6つも買ぅてもうた!(笑) 上品な甘さでたいへん美味しかったデス♪♪
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by giova21 | 2012-08-29 23:06 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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快適なドライブコースに、思わず通り過ぎてしまいそうになったが、
高知から愛媛に入って、ココでまた高知に入る。

右 土佐國 左 伊予國

今からちょうど150年前の1862年3月26日の午後。
沢村惣之丞を従え、坂本龍馬がこの韮ヶ峠を越え、伊予へと脱藩した。





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戻っても闇。行くもまた闇。
この峠で、彼らは何を思ったのだろう。

何度も振り返り、故郷の空に別れを告げたのか。
希望だけを求め、前へ前へと足を進めたのか。

我ら再び生きて 故国土洲の土を踏まず。

石碑の文字は悲痛な誓いにも読めるが、
デカイ土産を持って帰ってくるき。
龍馬は口の端でニヤリと笑っていたように思う。
山あいの静かなこの峠から、維新の第一歩が始まったのだ。


「歴史の道100選」第64選 檮原街道〜韮ケ峠越
*ゆかりの地を歩く脱藩ルートあり





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脱藩ルートのひとつ、檮原町(ゆすはら) の道の駅(農家レストラン草ぶき)では、ご覧のような「脱藩定食」なるものがある(笑)

強烈なネーミングにどうしても食べたくてお昼に寄ったのだが(^^ゞ
滋味あふれる実にヘルシーな定食でありましたvv





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ビックラ!したのは、この蕎麦!
蕎麦好きなアテクシも、こんなごっついの食べるの初めてだったよ!!
すする…んじゃなくて食べる蕎麦(笑) 一食の価値はあると思う。

道の駅の隣には、山深い地にしてはビックリするほど瀟洒な建物が建っている。この地の林業をまちづくりに活かせないか?と乞われて、建築家隈研吾が手がけた〈雲の上のホテル〉である。

ふんだんに木が使われたとてもモダンな建築で、温泉も入れるし、レストランもあるので、こちらも是非どうぞ♪

あ、アタシらは先を急がなアカンかったので、泣く泣く後に…(TOT)//
なんてたって、今晩は高知市内に戻らなくちゃいけない。
夕食の時間が決まってるって、こぅゆう時ネックだわ…





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と、言いながら途中、他の道の駅に寄ったり(すんごくたくさんあるのだ!) 〈かわうそ自然公園〉に寄ったり…と道草だらけ!(笑)

公園横を流れる〈新荘川〉は、ニホンカワウソが最後に目撃されたという清流なのだが、偶然というか、ちょっとショックだったのは、まさに高知滞在中に、ニホンカワウソの絶滅が報じられたことだ。

調査を続けて30年以上経つがその姿を見られた事はなく、昭和まで生息していたほ乳類としては、初めて絶滅種に認定されてしまった。

全く全然いない、種の絶滅ってすごく悲しいこと。そのうちゾウってどんな動物?なんて事にもなるかも…って思うと怖い。人間はもっとちゃんとしなくちゃね(>_<)// ちなみにニホンカワウソは愛媛県の県獣である。



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桂浜の龍馬像と「見つめあっている」とは、
腐女子が入った友人の弁だが(笑)
全く正反対の太平洋を見つめていた、横浪半島に建つ武市 半平太

長宗我部元をはじめ、傑出した偉人を多く排出してきた高知だが、
それにしても銅像多くないか?ってくらいあちこちに建ってる…らしい(笑)





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本島からチビッと突き出た横浪半島には、海が見え隠れする絶好のドライブルートがある。

朝は霧、昼は雨と、グダグダな天気だったが、折良く晴れ間も出てきて、青い海がギザギザ半島の稜線から顔をのぞかせるところなんて、まるでプーリアのヴェイステのよう♪

思えば今年の海はイタリアはシチリアで始まり、日本海で泳ぎ、太平洋を眺めて終わることになる。 う〜ん。サイコ〜にHappyではないか。ありがとう♪2012年の夏よvv




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今宵のお宿は、昨日とうって変わって海沿いザッパ〜ん♪な〈三陽荘〉

HPはちょっとキレイに見えすぎだが(笑) 有馬みたいな温泉や、徒歩3分で海岸ってところは◎。キュッキュキュッな白浜で、犬のように波と追い駆けっこしたのはナイショである(笑)
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by giova21 | 2012-08-28 23:38 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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海岸沿いの町、須崎から山間部へ車を走らせること約2時間。
iPhone の Google Map を信じて進路を取ったら、エっらい山道で、
おまけに雨も降ってきて、

カミサマ…ホントにまじでお願いだから対向車が来ませんよぅに……
と祈りながら、アクセル ←→ ブレーキ の延々たる繰り返し!
這々の体で今宵の宿に着いた時は、右足がつりそうになったよ(TOT)/

高知の友人に「初めて高知来て、そんな所行くなんて変わってるなぁ」と笑われながらやって来たのは、愛媛との県境にある〈天狗高原〉

どこぞで写真見て以来、日本三大カルストのひとつ〈四国カルスト〉に行ってみたかったのだ(^^ゞ





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なんと!!宿の中に県境が!(笑)

ウッソ〜と思って改めて地図見てみたら、ホントに点線 (県境) の上に建ってた〈天狗荘〉は、豊かな自然に囲まれ〈森林セラピー基地〉1級の認定を取得しています。

と、ソレはおいといてぇ〜〜まずは風呂よ風呂!!!
あぁ……ホンマに生き返る……(>_<)//

思えば、ろくに寝もせず歩き回った後の、いぢめのような山道ドライブ。
我ながらタフな1日だったと思うし、
なんかもぅ〜高知来て3日くらい経ったような気がするわ(笑)





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グルグル山道で、魂抜けたハニワ顔になってた相棒はともかく
あたしゃ〜頭も身体も使ってお腹減りました!!

四万十産のアメゴの塩焼きに土佐牛、タタキにお煮しめ。
地元の棚田で採れたお米が甘くて美味しい!
例えばフレンチのフルコースより、こんな和食の方がホッとするのは歳なんかな(^^ゞ 地酒の〈てっぺん四万十〉も含め、美味しい夕食でした♪





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前夜からTVのニュースは台風一辺倒。
覚悟してたけど、朝起きて、いちるの望みをかけカーテンを引けば、
ああ〜〜〜真っ白シロ助霧の中。

外の気温計は20度を切っており、まるでクールミストサウナの中にいるみたい(笑) コレはコレで気持イイ♪♪ いや…ちょっと寒いわ…

この霧ってそのうち晴れますかね〜?一応聞いてみたけど、フロントの彼は頭を悲しげに横に振るばかり(>_<)// ついでに帰り道を聞いてみると、昨日我々が通った道は、ジモティもビックリの難関ルートだったらしい。もぅ少しいけば大きな道があったとかで、もっとよく道を検討すればよかったよ…





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ま、天気の事は仕方ない!と出発。
こんな霧の中走るのもなかなかイイんじゃない?と前向きに考えてみることにする(^^ゞ


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放牧されてる牛が、霧の中からモオゥと現れてビックリ♪
天気に関係なく、彼らの日常は変わりません。

さてこの牛の姿をよぉく覚えておいてください♪
高知県側の黒い牛は肉牛で、すぐお隣愛媛で放牧されてる牛は白黒ブチの乳牛。あえてそうしたのかはよくわかんないけど、これならもし混じってもすぐわかるよねvv





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視界周囲5mほどの濃霧は、風に流され、その濃度が瞬時に変わっていく。
フッと視界が開けた瞬間、出現する巨大な風車の姿は、
まるでファンタジー映画の一幕のように幻想的である。





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さぁ〜こっから愛媛県ですよ〜♪

四国の屋根を形成する四国カルストの、ちょうど中間点ほどに位置する地芳峠。晴れた日には北に石鎚山系、南に太平洋が見えると言うから、ホント残念………(>_<)//




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ホラホラ!愛媛県側の牛は白黒ブチでしょう??
ともすればスイスの山岳風景にも見えなくもない??どうよ?(笑)

ココには、姫鶴牧場大野ヶ原牧場と、愛媛県内の牛を預かる公共牧場が2つある。ということは…美味しい乳製品も「どっか」で食べれそうじゃない?





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フフのふ♪ あったあった!ありました♪

〈ペンションもみの木〉のアイスクリーム、生乳、チーズケーキの王道トリプルコース♪ チーズケーキのこのトロトロ具合ってば見てよ!!(幸)

これぞ「チチの味!」なアイスクリームはもちろん、バターをケチってないサクサクパイ生地にトロ〜リチーズなチーズケーキは、か、か、か、感動的!な美味しさでありましたvv


霧のカルストもイイじゃん!と強がってみたが(笑) こんなサイト見ると、やっぱ晴れた日にもぅ一度来てみたいと思う。宇和島寄って愛媛側から入る…ってのもアリだなvv と、懲りない妄想に励むアテクシであります(^^ゞ
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by giova21 | 2012-08-27 23:48 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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4年前に改築された、とってもキレイな〈高知駅〉の前に、
巨大な銅像が、ひぃふぅみっつ。

武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の、土佐@三銃士。
ホントは「三志士」って言うンだけど(^^ゞ
「先生」ってついてるから呼び捨てにすると怒られるかな (汗)

げ!!

な、なんと、コレ、発砲スチロールとウレタン製らしい…なんやソレ?!
カラスにつつかれたり、誰ぞがポスンと折ってもうたらど〜するんや?

今知ってよかった……
今から見る人ゴメンなさい…
あ、いや…なんとなく…(^^ゞ




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高知も路面電車が走ってるんだね〜〜♪♪
いいな〜vv 乗り倒してみたいけど、今回は時間がないから断念…





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う"っ!!ココはビバリーヒルズ???
単純なんで、こぅ〜背ぇ〜たかノッポのヤシの木みるとついつい…(^^ゞ

路面電車といい、この南国ヤシの木といい、
堺の街並みをふと思い出したよ。





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アテクシ初めて知ったんだけど、
高知市内では大小毎日のように常設市場が開設されてるんだって!!
な、なんてシュテキ!!

火(上町4〜5丁目)水(百石町)木(県庁前)金(愛宕町)
土(上町3丁目)日(追手筋)

その歴史も古く、四代藩主山内豊昌の時代 (元禄3年・1690年)から始まったというから、こらビックリさよ!!

その中でも最も規模が大きく、日本最大の街路市と言われているのが、この日曜市♪いやあ〜今日が日曜でよかったvv 奈半利観光飛ばして早く来てよかった♪♪(奈半利の方スイマセン)






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アテクシが冷やしレモン水飲んでる間に、さっそく重量級な買い物してる相棒。自家製ハチミツ作って72年!!うぅむ…そら惹かれるわな。

もちろん野菜もあれば、土佐だもん、カツオに干物にちりめんと海産物も豊富♪ば〜ちゃん手作りのおはぎに、田舎寿司、名産の柚子にトマト、そらもぉ〜書ききれないほど品揃えが豊富である。

しかもこの市、日の出!から日没まで終日オープンしてるのがキモ!byその1。キモ@その2は、出展者がある期間、ず〜っと同じ場所で店開きしてるので、お気に入りの店でお気に入りのモノを毎週買えるってワケだ。

OMG〜〜!!それって市でありながら、スーパー?商店街?
とにかく、素晴らしいシステムである (惚)

ま、ジモティに言わせると、日曜市に来なくても、近くで十分安くて新鮮なモノが買えるらしいが(^^ゞ

唯一の残念!は、呪文の如く「食べたい食べたい」と唱えていた名物イモ天屋台が、夏場はお休みでやってなかったこと…(TOT)// イモがないのか?って思ったけど、一番の理由は「揚げ物は暑いから…」なんだそうだ… 土佐っ子は正直で大らかだ(笑)





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クンクン…あぁ〜エエ匂い♪♪
炭火でじゅうじゅう焼かれているのは、ビックリするほどデッカイ鰻!

国産といえど、普段見るソレは、平っべっちゃい日陰の優等生。
それに比べると、丸々太ったこの子は、まっこと見事な健康優良児♪で、さすが四万十でもまれただけある。買ぅた買ぅた!1本ちょ〜だい♪♪

ウマ〜〜〜♪♪ (>_<)//

そ〜いや、徹夜状態なのに朝ご飯も食べてないし、腹が減って当たり前!
高知在住の大学時代の友人と合流して〈ひろめ市〉へお昼を食べに。





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こちらは市でも屋内型で、中にたぁ〜くさんの飲食店が入っており、席を確保したら、好きな店で好きなモノを買ってきて食べる…という、アジア諸国でよく見かける巨大屋台村な感じである。うん、こりゃ〜イイねvv

外が暑いからか、外の日曜市の倍以上の人出!
その中になにげに西原理恵子がいたそうな(笑)
へえ〜高知出身だったんだね…なんとなくナットク(笑)




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うふふ…まずはやっぱりコレでしょう?!
カツオのタタキにカツオの炊き込みご飯、それとしらす丼♪

「マンボウの唐揚げあがりましたぁあ〜〜♪」の声に、ハイハイハ〜イ!と買いにいったり、1杯100円の利き酒したり (アタシはこの後車運転するからフリーを) いやあ〜楽しいとこですなぁ〜♪♪

実際とっても成功してるようで、他府県でも似たような事やってるらしい。
それでも人気が出るのは、豊富な食材があってこそ。
高知って、海も山も豊かななんだね〜♪

ちなみに…味噌汁の具のオクラは、土佐っ子にとっては結構鉄板らしい(笑)
美味しかったよ〜♪




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市場とランチを堪能した後友人と別れ、初!ニコレンでレンタカーを借りる。噂には聞いてたけど、安かったよ〜♪48時間借りて1万円切ったからねvv
車のコンディションもすごくよかったしvv (三菱コルト ←むっさ燃費よかった!)

で、どこに向かったかって?

高知から西へ西へと走り、ココは須崎の道の駅 
鍋焼きラーメン食べたい!!けど、ココから北上。一路山をめざしマスvv
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by giova21 | 2012-08-26 23:18 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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自分でもちょっと遊びすぎ?ってな感がある8月…(^^ゞ
でも来月は忙しいし、行ける時に行ってまえ〜〜!!
と、「最後の夏休み」と称してやって来た高知。

経費削減?のために夜行バスで入ったはイイが、
やっぱりよく寝れなくて、ホケ〜としたマナコに朝日が染みマス…






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下車間際に休憩停車した夜須駅前の〈道の駅やす〉 
駅前に道の駅があるのはとっても珍しいそうな。

出迎えてくれるのは、もちろんこの人、坂本龍馬。
朝方降った雨で、文字通り、水もしたたるイイ男vv
でも…バックの椰子の木が…なんか…違和感ですな…(笑)





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高知着の夜行バスはごまんとあるのに、
タイガースのキャンプもしてないのに、
なぜに安芸郡奈半利という町まで来たか?

それは…

〈くろしお鉄道 ごめん・なはり線〉に乗りたかったから(^^ゞ





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通勤通学のジモティに混じって、一番電車。
まんまバスで来た道を高知へ引き返すことになるが、イイんです(笑)
土佐湾沿いに走る路線は、バスの車窓とはまた違うよき眺めかな。

どっぱらぱ〜〜ん!と波がぶつかり、塩を撒いたように波飛沫が散る。
日本海だとちくともの悲しく映る光景も、太平洋はどこまでも明るい。

何より「青」が違う。
日本海が「藍」なら、太平洋は「Blue」
Beach boys の Surfin USA が流れてきそう(笑)




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1車両のワンマンカーだが、対面シートの他に、
大人の頭も出ないくらい、大きくゆったりしたソファーシートもあって
なかなか快適ステキ♪ もちろんトイレもついてるよvv

そして…高知とくればもぅ1人、この人、やなせたかし。
奈半利から御免まで20駅あるのだが、
全駅のキャラクターを同氏が手がけてる事も有名である。





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列車が止まる度、シャッター押してた旅の相棒。
せっかくだから載せてあげます(笑) *順不動
いやあ〜よぉ〜さん撮ったんやねえ〜〜根性!拍手!!


でも…調子こいてホームに降りてまで撮ってると……





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プッスぅう〜〜〜

おいおい!!ドアが閉まったやん?発車するで?!

扉隔てて、パントマイムなオバカな2人(笑)
その様子見ながら、なにしてはんの?と、中学生の冷たい視線。

幸い、乗りこんでた車掌さんが気が付いてくれて
「ちょっと走りかけて止まってくれた」のだが(笑)
例えば御堂筋線なら、一分の情けもなく走り去ってしまっただろう…

ありがとうぅ〜〜〜〜!!!(>_<)//





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奈半利から1時間ちょっと。
9時に高知に到着デスvv ふぅう〜〜(笑)
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by giova21 | 2012-08-25 23:50 | にっぽんの休日 | Comments(6)
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カメラの調子が悪くて、今回は全然写真撮れなかったのだが、もひとつの理由は…そうです…階段がしんどかったから〜〜〜〜(>_<)///

こんぴらさん 本宮まで 785段!! ×2

わかってたけど、ふぅふぅ…暑いし、たまりまセブン!(>_<)//
途中「あと◎◎◎段」なんて書いてあるけど、読むと余計ツライわい!
さっき踏んだ500g相当のうどん種も背負ってるし、
リュックの横から綿棒が突き出てるおまぬけオマケ付き!でもある(笑)




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ビックリ!したのは、上まで運んでくれる「籠かき」さんがいたこと!
そんなとこ撮るなよ〜!という友人のショットから (いつ撮ったんや!)

確か登りが6000円ほどで、下りがもそっと安かったと思う。
値段はともかく、しょってる人がボディビルダーみたいな若者ならともかく、かなり年配の人で、それって老人虐待やん!って思ってしまった(笑)

参道脇の店では竹杖を貸してくれるし荷物も預かってくれる。爺さま婆さまもヨタリながらも登っている。むろん理由があるんだろうが、ココは自らの足で登りたいものであるvv




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ひゃっほ〜〜〜!!!着いたぜよぅう〜!!!
→ 汗ダクダクダク!!夏に登るもんちゃうな(TOT)//

境内に休憩用のテントが張ってあって、動物園のシロクマよろしく、でっかい氷柱と塩飴が置いてあった(笑) でもね〜お守りとか売ってる巫女さん(?!) は、毎日ココ登ってるのか?って思うと、ソンケ〜の眼差しを送ってしまったよ。ソレ、オリンピック選手になれるから!(違)





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知らなかったんだが、こんぴらさんといえば、清水の次郎長親分の代わりに刀を奉納した森の石松の話が有名なんだと。

人だけでなく、江戸時代、主人の代わりに代参した犬もいたそうで、旅費やお賽銭、食費を入れた袋を首からさげ(↑↑) 道中、いろんな人たちが世話をしながら無事参拝、帰ってきたそうな(TOT)// なんて健気でエエ話やろ!!!

だからこんぴらさんでは犬は特別な扱いを受けていて「こんびら狗」と呼ばれ、たいそう親しまれている。




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お狗さまにあやかり、どれ、背中のおみくじをひとつ引いてみるか!

やたっ!大吉!!





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行きは1時間近くかけて登ったけど、下りは15分ちょっとで降りてきた!
なぜって頭の中……

冷えたビール飲みたいっ!!

その一念でいっぱいだったから(笑)

だからジャコ天と生ジョッキにありつけたときにゃあ〜
文字通り、ノド鳴らして飲んだよ (大幸)




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盛大にかいた汗を〈琴参閣〉で流してる時に、すんごい雷と大雨になって、間一髪建物 (温泉) に入れた事をこんぴらさんに感謝した!

でもって、出る時には、すっかりあがって晴れ間が出てたんだから、いかにアテクシの日頃の行いが良いかわかるもんでしょう?(笑)

*ココの日帰り温泉はとってもグ〜だったよ♪♪




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うどん学校とこんぴらさん往復で時間とっちゃったのと、脳内生ビールで〈金丸座〉に寄ることをすっかり忘れてしまったのは、ンとぉ〜に残念無念だったけど。いつかココで歌舞伎を見てみたいな♪



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この時間だと茹でおきのうどんになるかもしれないから、
釜揚げを食べた方がイイよ。

そんなジモティのアドバイスに従って、琴平を去る前にもぅ1杯vv
食後の甘いものは「同腹」なアタシだが、麺類は「別腹」だな(ホンマか!)




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さっきの雷雨がウソのよう。
まだまだ日が高いけど、長く伸びた影とヒグラシの鳴き声が、
そろそろ近づいてきた夏の終わりを告げているようだ。

遠くの空がオレンジ色になってきたけれど、
お願いだから、沈むのもぅ少し待って!!!

*コレ美味しかった〜♪♪ 〈すだち冷酒〉




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マリンライナーから臨む瀬戸内の夕日。
ああ〜コレが見たかったのよぅ〜♪♪
すべりこみで座れたのに、ドア前に立ってずっと夕日を眺めてた(^^ゞ
宝クジ当たったら、瀬戸内に家作って住みたいvv


と、夕日もギリ!で見れて、ココまでは順調だったのに
こんぴらさんを離れたらこんぴら力が消えてしまったのか。
雷雨の影響で姫路で足止め!やっと動いたと思ったら、
大阪まで普通しかない…って、こら、今日中に家に帰れるのかアタシ?

途中で快速になってなんとか帰れたけど(^^ゞ
最後は冷や汗モンだった楽しい琴平@日帰りの旅。これにて終了デスvv
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by giova21 | 2012-08-20 23:06 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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向かうは〈中野うどん学校〉
ここで讃岐うどん打ちを習うために、いざ入学!でありマス!




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いや〜ん こんな前かけするの?と言いながら、みんな嬉しそうにつけるのがオカシイ(笑) なんかこぅ〜キリリとうどん職人になったような気がするぜ!鉢巻きもするか?おい (違!)

と…

先ずは予め用意されたうどんダネを綿棒で伸ばしていきます♪
綿棒の長さまで薄く伸ばしたら、じゃばらにたたみ、包丁で切っていく。




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あンれぇええ〜〜なんか太い??まるできしめん?(笑)




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お次は粉からタネを作っていく。
こらちょっと難しいけど、パン作りと一緒だね♪とは、心強いお言葉。
よっさ、君に任すがな!!




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パン生地ならぬうどん生地になったソレをビニル袋に入れて、
今度は足で踏み踏み踏みつけ倒す!!

踏めば踏むほどコシが出る!と、AKB48の音楽もかかり、
みんなでうどん@ダンス状態である(笑)

我々の担当は、名物先生「まっちゃん」だったのもよかった。
とにかくノリよく手早いので、アッちゅう間に作業が進み終わっていく。
もちろん大いに楽しみながら。

ほんのひと固まりのタネなのに、踏んでみると結構大変!コレを店でやると、そらぁ〜もう重労働!ってのがよくわかる。実際、機械でプレスする店も多く、でも足で踏むのとは雲泥の差があるのよ…とは、真剣な顔のまっちゃん先生。ホンモノの讃岐うどんを作るのは、かくも大変な事なのである。




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サクサク〜〜とうどん作りを体験した後は、
部屋を代えて、先ほど伸ばして切ったうどんを茹でて食す。

道中、オニギリやらパンやら食べてきたが、12時のこの時点で、すでに6時間以上活動してるアタシたち。空っぽの胃袋に、自ら切ったうどんは……

ウマ〜ウマ〜♪♪

サイドメニューの天ぷらと一緒に、ぶっかけにしたり釜ゆでにしたり、
そら、ウマイに決まってまんがな!!!(幸)

ちなみに、踏んで作ったタネは持って帰り翌日家で食べたのだが、上手に伸ばし切れなくて、あんまし美味しくなかった……凹……ナンデ?

とにかく……楽しく美味しい学校である!こんぴらさんに来たら是非〜〜って薦めちゃう♪ お土産に「綿棒」もついてくるよ(笑)
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by giova21 | 2012-08-19 23:46 | にっぽんの休日 | Comments(4)
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1冊5枚の青春きっぷ。
9/10までに使い切らなくては!!と、今回向かったのは香川県は琴平。
日帰りで行けちゃうこんなとこ♪としてとっておいた場所でアルvv

まぁ〜大阪6時半に乗ろうと思ったら、アタシゃあ〜4時半起きで5時出発。ツライといえばツライが、何にも汚されていない夏の早朝は驚くほど清らかで、だぁ〜れもいない道を駅までテクテク歩いていくのも全く苦にならない。でも…冬だとかなりキツイだろうな(笑)




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乗り鉄に目覚めた身としては、瀬戸大橋を渡る〈マリンライナー〉からの眺めも楽しみのひとつ♪

キラキラ光る海と遠く連なる島影に、しまなみ走破の事を懐かしく思い出す。こぅやって笑いながら思い出せるのだから、しんどくてもアレはアレでイイ体験だったなぁ〜♪




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やなせたかしが高知県出身だから〈アンパンマン列車〉も走ってるよvv

背広姿のサラリーマン氏が、新聞読みながらこんなカワイイ列車に乗ってると思うと、ちくと微笑ましい(笑)




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琴平に到着〜♪♪
10時半に着くとは、なかなかいいデキじゃあ〜ないですか?
そこら中で主張してる「金」マークにも注目!デス(笑)




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風見鶏の館にしめ縄というちょっとレトロな駅舎も、エエ味だしてます。
ってか、駅名デカすぎないか?!(笑)




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いかにも温泉街♪な駅前通りを歩きながら、まずお目にかかるのは、1860年建立、28mの高さを誇る、日本一高い灯籠、その名も「高灯籠」

当時は海から灯りが見え、こんぴらさんを目指す格好の目印にもなった。中に入れないけど、内部は江戸時代の人々の落書きで埋まってるそうな。こ〜ゆ〜所に、ちょこっとイタズラ書きしたくなるのは、今も昔も変わらないってことなんだろうか?ちょっと見てみたいよねvv




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こんぴらさんの参道にある〈金陵〉でサクッと試飲と見学。

もっとゆっくりしたかったけど、入学式?!を控えてるので、後ろ髪引かれる思いで後にする(>_<)//

そう…今からうどん打ちにいかなきゃ!!!
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by giova21 | 2012-08-18 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(2)

2012年 夏の三国詣 2.

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味真野から帰ってきて温泉行こうと思ってたのが、急きょ海へ♪
今日は絶好の海日和だし、入れる時に行こう!ってなったのだ。

先にジイジと泳ぎにきてたK女史の甥っこを再び引き連れて、
ひゃっこく気持イイ日本海へドボン♪ですvv

誰かさんはフィン持ってきて大張り切りだし、
誰かさんはいつものよぅに海女さんに変身してるし、
誰かさんと誰かさんは、おとなしく波間で漂いました(^^ゞ




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アタシはどぅも潜るのが下手クソで、
器用に海中逆立ちする誰かさんにいつも感心するのだが、
ハタから見てたら、ソレはまんま………



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ああ〜〜コワっ!!!!(笑)

じゃなく…
波もなく、とってもいいコンディションで楽しめましたvv
やっぱ海はエエなぁあ〜〜♪♪

夕方まで泳いでたから「クラゲがいるよ〜!」の声に慌てて出たが、S女史はチクリとやられていた。それでもすぐ治ってたから(まぁ小さいヤツだったんだけど)、アタシを襲ったクラゲはどんだけデカかってん?!って、イタリア政府に聞いてみたいくらい(笑) とにかく、クラゲとは金輪際遭遇したくない…(>_<)//




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翌日は久し振りに〈東尋坊〉に行き、著名な「都市計画家」を三国の旧市街に案内し、ココに来たらお約束のジェラートを食べ、温泉入って帰れば、冷えたビールと海のご馳走が並んでる…という、K宅のおもてなし。

いつも本当にありがとうございます!!

皿洗いやエビむしりしかできないアテクシをどうぞ許してください…
しかもこの日は途中で寝てもぅたし…
昼酒はとっても美味しく、とってもキケンなんである…



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と、いつものように上げ膳据え膳で、お世話になった夏の三国。
次はいつかな?とご機嫌満足で帰路についたのだが、ゲリラ豪雨でJRが遅れ、1時間近くもホームで待つハメに…(>_<)// 仕方ないから(笑) 持たせてくれた缶ビール空けちゃったよ(^^ゞ
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by giova21 | 2012-08-16 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(6)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21