<   2012年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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1836年創業。まごうかたなき100年老店の「振發茶行」
小さな小さな店だが、竹で組まれた棚に並ぶ錫の茶桶の、圧倒的な存在感はどうよ!?飾り物ではなく、今も現役で使われている店の顔でもある。

博物館か骨董店のような店内で茶の香りを嗅いでいると、
まるでタイムスリップしたかのような心持ちになる。




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レトロで味わい深いパッケージ。う〜んオサレ♪である。
錫の茶桶同様、オリジナルの判子も100年以上の歴史があるとか。

ついついイイお茶を買ってしまったが(笑)
この雰囲気味わうだけでも行ってもいいと思うなvv


振發茶行 台南市中區中山路45號




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度小月のほん隣に「永盛帆布行」という帆布屋さんがある。
兄弟ゲンカして醜聞晒した京都の某老舗とそっくりのトートバッグは
しかし、なかなかカワイイ♪ではないか!しかもお値段、京都の半分以下!

台南っ子ご愛用の品だが、今や台湾全土で人気を集めており、
日本の新聞でも紹介されたことがあるそうだ。
となると、ハンター@Kチャンの目がキラリと光る。

ミシンがズラリと並ぶ店内は、やっぱ工場だったみたいで(笑) 売ってくれる品に限りがあるが、このオレンジトートで約2000円(だったよね?) ほど。鏡もないので、こぅやってデジカメで撮って見てご満足された女王。いざお支払いの段になって……

「や〜ん!お金な〜〜い!!」 
「はい〜??」

むろんカードは使えない…ので諦めると思いきや、旅行中の2人の共同財布から借金してお買い上げ。根性でんなぁ〜(笑) いや…アタシの財布も心細かってん。どこで使ったんだろ?? こたえ:お茶

〈永盛帆布行〉 台南市中西區中正路12號


〈合成帆布行〉 台南市中區中山路45號
こっちの帆布バックはちょっとオシャレ♪
あ"あ"あ"〜!帰ってから知っても意味ないやん!行きたかったわ(>_<)///





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お茶屋さんにもいろいろあって、こちらはチェーン店にもなってる「奉茶」
しかし古民家を利用した店内はとっても雰囲気があるし、
23時まで開いてるのがウレシイ♪ (カフェは22時まで)

日本でも座ってお茶することがない2人だからスルーしてしまったが(笑)
2階もイイ感じのカフェになっていて、
生クリーム (!!!) を烏龍茶にたっぷり乗っけた「霜乳烏龍茶」が有名らしい




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洗練されたパッケージデザインが特徴的で、
(若干手作り感が溢れてるところもまたよろし)
「振發茶行」とまた違った購買意欲をかきたてられる(笑) 

*紹介記事 ね、パッケージかわいいでしょ?

日本語がしゃべれる店員さんとのおしゃべりも、
どれにしよう?とうれしい悲鳴で商品を吟味するのも楽しいお店である。


奉茶 台南市中西區公園路8號2樓
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by giova21 | 2012-03-31 23:14 | 2012年 台南の旅 | Comments(2)
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スピードアップを図るためにグルメ&ショッピング編を一気に!かまそう♪


牡蠣もよく獲れる安平では、蝦捲 (エビ巻) ならぬ蚵捲 (牡蠣巻) も有名♪
っと、また写真が逆転してるわいな! (>_<)//
奥にかすかに見えるちくわの磯辺揚げみたいのがそうデス(^^ゞ

エビのようなプリプリ感はさすがにないが、牡蠣の旨みが上手にまとまっててウマイ!台湾ではお馴染みの蚵仔煎 (牡蠣オムレツ) も無難にウマイ!
そして…冷えたビールが…ンまいっ!!!(笑)

ビールは売ってないんだが、こ〜ゆ〜とこは大らかなお国柄。向かいのコンビニで買って持ち込んでも全く問題ないのでありマス♪(笑)

ファストフード系の店内はキレイだし、老街の入口(西側) の角にあるので
ひと休み&オヤツタイムにはピッタリ♪だと思いマスvv


陳家蚵捲 安平區安平路786號




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地図上で見ると延平老街から「歩いて」いけそうだったので、無謀にも炎天下の中、歩きだしたのだが、暑くて遠くて、途中で泣きそうになりつつ辿り着いた「同記安平豆花」

口の肥えた台南っ子が豆花を食する時「同記より美味しいか否か?」と比較されるほど、豆花で有名な店である。

なんだが…



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暑かったので、思わず冰〜かき氷を食べてしまった(笑)
豆花はね、ほれ、Kチャンのちょっともらったらえぇ〜やんvv オイオイ

シャクシャク甘い氷も美味しかったけど、やっぱ、豆花だね〜♪
あんこの甘みが絶妙で、しっかりこっくり豆の味がするvv
関子嶺のが×だったから、ようやくホンモノの豆花を食べた〜!って感じvv

かなり郊外店なのに、カップル、友人、家族連れと、続々客が入ってきて、
みんなニコニコしながら食べている。愛されてる店だね〜〜♪♪

し、か、しぃ〜〜

雰囲気のある本店に来たのはイイが、ココまで来なくても〈安平古堡〉の近くに「安平2店」という支店があったことを「今」知った。Kちゃんゴメン〜!!(>_<)/// 次はね、こっちに行こうね!おごるから(笑)

ちなみに…チェントロ、三越近くにも支店がありマス…むろんタクシー飛ばせば、本店でもイージーに行けることは言うまでもありません…(合掌)


同記安平豆花 安平區安平路433號 (本店)





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台南発祥のウマイもん、いよいよ真打ち?の登場デス♪
エビ巻と双璧をなす、いや…それ以上かもしれない

「台南と言えば度小月の担仔麺」
大阪=お好み焼き!ってくらい、台湾中が知ってる言葉らしいvv

オバカなアタシは、担仔麺〜タンツゥ〜ミェンって、担々麺?! って思ってたけど、肉そぼろが同じだけで全く!違うものでした…(^^ゞ

肉そぼろの小さな固まりを噛む度、旨みがジュンワリ広がり、あっさり麺と香り高いエビ出汁スープ、香菜、おろしニンニク…とにかく椀の中の全ての具材がオイシ〜@ハーモーニー♪を奏でてます。

台南料理って味が濃いのかなって思ってたけど、エビ&牡蠣巻も然り、どれも薄味(上品) だ。で、ちゃんと美味しい♪ この担仔麺も、もぅ1杯食べたいわ♪と思うほど、ナチュラルにウマイ♪

一杯のサイズが小さい (大きめの茶碗ほど) からなんだけど (^^ゞ これはね「食巧不食飽〜飽きずに美味しく食べる」ことを考えてるからなんだって。

なぁ〜るほど!美味しく食べ始めても量が多いと途中で飽きちゃうし、ソレをムリクリ食べたら食後に残るのは「あ〜苦し〜」で、“美味しい”がどっかに消えちゃうもんね(TOT)// もぅ少し…コレがポイントですなvv




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他の一品料理も結構あるので、〆に担仔麺食べるのもイイかも♪
コレは牡蠣フライ(唐揚げ) ねvv ビールの友には最高っす!

まだ日本人に出会ってないが、台南に来たらはずせない店だからか
日本語のメニューもあるし、店員さんがつたない日本語で
「シャンツァイ大丈夫ですか?」なんて親切に聞いてくれる(>_<)//
答えはもちろん「山盛りで!!」(笑)




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入口に設けられた、コレが担仔麺の厨房。
昔は天秤棒に担ぎ売っていたそうで「担仔麺」の名の由来ともなっている

注文が入ると横の鍋で麺を茹で、具材をのっけ、スープを張る。
作り方だって昔のまんまなんだろう。
伝統的なスタイルを今も守っているのだ。
たとえ店内がレトロモダンな今風になっても。

台南では珍しく夜の24時半まで開いている。
小腹が減ったら、是非どうぞ♪


度小月 台南市中正路16號
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by giova21 | 2012-03-30 23:26 | 2012年 台南の旅 | Comments(6)
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安平地区の古跡といえば、立派な赤レンガの城壁が残る〈安平古堡〉
まるで台南の五稜郭よぅだが、
オランダ統治時代の呼び名は「ゼーランディア城」(!!) で、
まるでRPGに出てきそうな名前みたい!(笑)

珍しく入場料も払い(笑) 灯台のような塔にも登ってみたが、
眺めは……あんましよろしくない……



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伸びに伸び、からみにからんだ根っこ?枝?が赤壁を浸食してる。
これぞ南国パワーというのか、
植物の勢い、その色、そのカタチ、全てがとんでもなく力強い。




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沖縄にも行ったことないアタシ…(^^ゞ
ガジュマルの樹なんて初めて見たし (…と思う)
こぉ〜んなにデッカクなるんだ〜!って、ちくと感動いたしましたvv

で、こんな巨木がニョキニョキ生えてるワケよ。
なんかもぅ〜そこら中に「緑の気」が充ち満ちてマス。




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目にも舌にも楽しい安平の「延平老街」には
エビ煎餅の他にも目を惹くモノがいっぱい♪

ズッシリ重そうだけど、中が空洞でピンポン球のように軽い「掽餅」
黒いところがカラメルになってて、ポン菓子みたいなもん(?)
いやいや、お供えにも使われるという大事なお菓子のひとつデス。




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永泰興蜜餞
延平街のちょうど真ん中あたりにあり、
小さいながらも一番繁盛してた、百年老店



フルーツ王国台南では台湾土産の定番の1つ、ドライフルーツも美味で、特に安平のモノは、漢方入りシロップで漬けた「蜜餞」が有名だ。

漢方〜?!っていってもほとんど感じないし、南国で育った果物の、パンチある甘みとの相乗効果なのか、とってもコクがあって美味しい♪

配った友人たちも「台北モノと一味違う!」と大好評!で、お土産に是非〜♪とお薦めしたいvv 定番はマンゴー♪パイナップルもベリベリグ〜♪酸っぱいのが好きな人は梅やブドウも美味しかったよ♪ 店によって全然味が違うから「堂々」と試食して好みを見極めるべし!(笑) →結構重くなるので、調子こいて買いまくるべからず…


もっと美味しく蜜餞を食べるウラワザ♪
無糖ヨーグルト (500ml) に蜜餞をちぎって放り込みひと晩置いておくと……きゃ〜〜!!翌日には美味なるフルーツヨーグルトのできあがり♪ 固い蜜餞もほどよくやわらかくなって、デリデリデリシャスな味わいになります♪♪




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観光客もワイワイ!客引き合戦も(そこそこ) 激しい延平老街だが「開台第一街〜台湾で最初の街」と言われているだけあり、裏通りに入れば、風情ある佇まいが、やさしくのどかに残っている。

ゆっくり散策してみたかったんだが、なんせこの日は殺人的な熱さ!で、めまいがするほど(>_<)// 写真撮る気にもなれなかった…だからまたリベンジしに行かなきゃ!!
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by giova21 | 2012-03-29 23:40 | 2012年 台南の旅 | Comments(6)
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まんま環状線の一駅のような風情の台南駅。
「台南」表記もあるけど、中国語の「臺南」に萌える(笑)

パッと見、「壺」って見えてしまうこともあり (ないない!)
「ツボナン」と読んでしまった事があるのはナイショ♪(^^ゞ (大バカ!)




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そこそこ大きな街…台南だが、駅前からホテルまでに至る風景は、ごくごく穏やか。写真にはあんまり写ってないが、バイクの数が凄くて!北京の自転車か?ってくらいすさまじい。

だから空気がちょっと「黒い」(笑) 交差点渡る時も、すき間を狙ってガンガン突っ込んでくるから要注意である。でもそんなのがイヤじゃない。なんか南っぽくてイイじゃない?

とにかく腹が減ったので、昼食食べに行こうじゃないのvv と、
街の西側、安平地区に行ってみることにする。





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台南にウマいものあり!と言われるほど、台南は美味しい小吃の宝庫で、
台南発祥の名物料理が数多くあるんだそうだ。

その中でも有名なのが、安平でよく獲れるエビを使った蝦(エビ)巻。
(むっさ地味に撮ってしまったが(>_<)//奥のフライ棒がそうである(笑)

その名も周さんが作ったエビ巻〜「周氏蝦捲」は、一番人気で老舗の店だが、記事にもあるように店内はまんまファストフードのソレで、とっても気楽に食べれる店である。といってもオーダーがシステマティックになってるだけで、味の方は三重丸♪♪

一見イージーに見えるが、豚の横隔膜!にエビや豚ミンチ、野菜を詰めて揚げる…という手のこんだ一品は、サクサクプリプリと実にウマイっ!

若者は山盛りのエビ巻食べてたけど(笑) ポテチのようについつい手が出る…ってなお味。だけどとっても上品なの。なるほど、台南小吃の代表として国賓にふるまった…というのも納得だわvv




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立派な「エビ御殿」を建てたくらいだから商売上手で、土産物屋も併設。
エビを使った煎餅なんて、みんな抱えるくらいスゴイ量を買っていく。

ジモティも含め、台湾人観光客もバスで車でバイクで乗り付けて、
ガンガン食べてワシワシ買っていくという、
ちょっとした観光名所になってマスvv


周氏蝦捲 台南市安平區安平路408之1號 (無休 10〜22)
三越前に支店あり 台南市中西區中山路125-57號 (10〜23)




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この蝦煎餅もまた安平の名物で、あちこちに店があるのだが、
なんせ袋がデカクてかさばるから、安易に買えない所がイタイ。

関子嶺で同じようなクセモノ…「かさばりシイタケ」を買ってる身としては、ずっと目をつぶっていたのだが、やっぱちょっと食べてみたいやん?
イラストもむっさお茶目やし!(笑) →買ぅてしもぅたがな…

食べても食べても減らない大袋で(笑) 素朴で美味しいお煎餅デス!でも、帰りの飛行機の座席ポッケに入れたまま忘れて帰ってもぅた…
ちょっと…口惜しい…(>_<)///


東東鮮蝦餅
「周氏蝦捲」の向かい側。他にも店あり。キュートなエビっこを探せ!(笑)
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by giova21 | 2012-03-28 23:09 | 2012年 台南の旅 | Comments(3)
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ファンゴパックが良かったので、また「温泉粉」を買おうと思ったのだが、
昨晩のパッケージよりも怪しいのでやめておいた(笑)


台北だとホテルの朝食をブッチして外に食べにいくが、ここではおとなしく?ホテルでいただき (まずまず美味(偉ソウ!) 関子嶺温泉を後にする。慌ただしい滞在だったが、台湾のローカルサイドに初めて泊まり、街の喧噪を離れ温泉を堪能でき、大変満足でありましたvv

バスの中で老人が教えてくれたように、嘉義からはマニア垂涎の〈阿里山鉄道〉が出ている。今は途中で止まってるが、前線開通した折には、鉄道共々、またこの温泉に来てみたいな♪




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薄くてもひとつだったけど、豆漿(豆乳)を飲みながら公園でバスを待つ。
なんかもぅ〜空気が「初夏」だなぁ〜♪

往路の「嘉義客運」はハッキリいってボロバスだったが(笑) 今日、新營まで乗っていく「新營客運」はご覧のようにとってもキレイ♪

新營は嘉義より駅1つ分南にある駅で、関子嶺温泉からも近い。ということを発見しての新營経由なのだが、いろんなアクセスを模索していくのって大変だけど楽しい♪旅ってこうでなきゃねvv

高鉄(新幹線)乗る人は嘉義へ… 嘉義客運
台鉄(在来線)乗る人は新營へ… 新營客運  へどうぞ〜〜♪





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高速 (や有料道路) は緑、遺跡や歴史地区は茶色。
伊国でもそうだから、道路標識って、たぶん世界共通一緒なんだと思う。

つぅ〜ことは地図さえしっかりしてれば、回れるんちゃうん?車で!
なぁ〜んて無謀な考えが浮かんだよ(^^ゞ
いつかの「夢」としてちくと置いておこう♪♪うん




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早起きのたまもの!で、10時過ぎには新營に到着〜〜♪ (偉!)
嘉義に比べると、かあいらしぃ〜駅です。

頭上のお天道様は既にフル稼働で、アッチンチン!
待ち時間の間に、K女史、冷たい飲み物を買いに通りを疾走!
どこぞで、タピオカミルクティー(みたいなヤツ) を見事ゲット!してきた。

慣れてくると、こぅゆ〜ことは異様に「早い」彼女(笑)
買い物もこれくらいサッサと済ませてくれるとイイんですけど…(TOT)//




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涼しいからか、はたまたヒマなのか、ワケもなく駅でたむろってるおっさん多し!それでも「台南に行くのか?じゃあ45分に電車があるぞ」と、駅員のごとく、瞬時に丁寧に教えてくれる。

南イタリアでも親切で人なっつこいおっさんが多くいるが(カメラを向けると喜ぶところも一緒(笑)「南」って、そうゆうとこ共通点あるのかもね♪




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後に有人の切符販売窓口があって、売店があって、椅子がある。
よく考えたら、駅ってどこも同じ要素で構成されてるけど、
台湾の在来線の駅に入るのって初めてだからさ、やっぱウレシイvv

そ〜だ!売店で台南の地図買っておこうvv
おおぅ!お薦め飲食店まで網羅されてるよ!
読んで読んで〜♪と、横からマップをのぞき込むアタシ。

「ええ〜読まれへん…」
「なんでさ〜?!字ぃ〜書いとぅやん?」
「だって台語だもん…」
「……そやった…すまぬ……」

遠目で見ると、漢字の羅列がまんま日本語に見えて (見えへんって!(笑) なんで読んでくれへんねやろ〜ケチっ!(笑) って思っちゃったよ〜(^^ゞ

でもついつい忘れてしまい、この後も幾度となく

「地図読んで〜!」 
「だから読まれへんってっ!!」

という凸凹漫才が繰り広げられ、物覚えの悪い自分を呪いました…
こんなアホな子でホンマごめん…(>_<)//




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月台はプラットフォームだよ〜♪ 前回、ちゃんと覚えたもん!
と思ったら、英語表記が……ちっ!




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これっていわゆる「レディース車両」だよね?
こんなん言ったら失礼かもしれないが、
ちゃんとしてるんだ〜!と感心いたしましましたvv
夜間専用(?)ってのが、無用なキョ〜フをあおるが…(笑)




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パァ〜ン♪と入ってきました自強号♪
座席指定の特急列車デスvv

我々の席には人が座ってたけど(笑)
乗ってくるまで座っとけ〜!ってのは日本でも一緒デスね(^^ゞ
これで台南まで約30分。あっちゅう間ですわい♪




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後からムリクリつけた感いっぱいだが(笑) これなら寝てても安心ですな♪
検札来ると思うと気になって寝れないアタシ。
どうか、日本の列車にも「コレ」つけてください!!

車内販売もあるし(台鉄グッズにかなり心動くなり!)
足置き台もあるし、キレイな車内はかなり快適vv
たった30分しか乗れないのが口惜しいくらいである(笑)

今回、行き先として最後まで迷ってた台湾の東側〜台東は、
新幹線が通ってなく、在来線のみでアクセスがちょっと悪いのだが、
時間があれば自強号の旅でも全く問題ないと思った。
ゴトゴトそれなりの速度で行くのも悪くないだろう。
やっぱ車はやめておこう…(^^ゞ
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by giova21 | 2012-03-27 23:13 | 2012年 台南の旅 | Comments(5)
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大きなホテル (むろん台北には遠く及ばない) が建っていても、
通りはいたってローカルで、
土産物屋や飲食店がつつましく軒を並べている。

日本の温泉地でもそうだが、
平日は人も少なく、どこも客待ち顔でヒマそうだ(笑)

いつも空港から台北に直行し、
雑踏にまみれながら食べ歩きや買い物してることを思うと、
この静けさとのんびりさがウソみたいである。




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山中とはいえ、見たこともない葉っぱやキレイな花が咲いてたり、
やっぱり南国だなあ〜♪♪

店も多くないので、日が落ちると結構暗く、なぜかホテルのネオンがラブホのソレみたく光りだすから (色とか発光の仕方が(笑) ちょっと妖しい温泉色町な雰囲気になってくるのもご愛敬でアル(^^ゞ




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台北では目にすることがめっきり減った〈檳榔屋台〉も、
台南では、路上はもちろんいたるところで見かける。

そういえば、こんなこんな写真集があったことを思い出した。

まんま飾り窓のようだが、こうやって街道沿いで檳榔を売る女性たちがいるそうだ。眠気覚ましと目の保養も兼ねて、長距離ドライバーたちが立ち寄るんだろうか。関子嶺のは、昔ながらの佇まいですけど(笑)



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売ってるというとは、檳榔噛む人もいることで、こんな表示もよく見かけマス。こんなん台北では見かけないから、ちょっと貴重かも?(笑)




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しかしっ!
檳榔よりもっとたくさん目についたのは「桶仔雞」の文字!
ついつい「オケコドリ」と読んでまうが(笑)正しくは「トンツーチー」
って、モールス信号か!(違!)

ううむ、関子嶺も「トリ」が名物らしい。
ならば喰わねばなるまい!ま、昼は七面鳥だったけどねvv

「しいたけ屋」のお姉さんに、近辺お薦めの店も聞いておいた我々。
さっそく一軒の「オケコドリ」屋さんに入る (だから違!)




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同じ漢字圏の国といえど、スンマセン…全く全然わかりません…
ってか、なんでこんな「雞」だらけなん?

とにかく「桶仔雞」食べにきたんだからソレ頼もうさvv
と、まずはタケノコの炒め物とビールでカンパ〜イ♪
(しもたしもた!ここで「山蘇」っていう山菜食べるべきだった!)

いつも安価な小吃をつまむので、ちゃんとした店で食べ慣れてないアタシたち。400とか500元って高くない?って思ったけど、決して高くないことを後で知る。

で「桶仔雞」って一体なんぞや?ですよね?
ズバリ!釜の中で焼かれた「地鶏の丸焼き」なんですわvv



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しばらくすると、解体された丸焼きクンがしずしずと運ばれてきました♪
うおぉお〜!山盛りモリ子、なんかすげ〜ボリュームですよ?!

高温で焼いた後、さらに低温でじっくり火を通してるので、皮はパリパリ、肉はしっとり♪すりこまれたスパイス?がまた絶妙で、両手でワシワシ、ワイルドにいただく。ウマ〜ウマ〜vv

アタシはトリの丸焼きが大好物で、よゆ〜で半羽食べる自信があるが、あまりに多いので、まずは「美味しい部位」から食べようと肉の山をかき分けてみると……




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あ!アタマ!!!


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あ!ポン尻!!!



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ぎゃ〜〜!!!エイリアン〜〜!!
ゴメン!悪かった!スマン!コレはムリ〜〜!!
ティッシュで隠しておこう…(合掌)


いちいち写真撮るな!ってか


し、失礼しました………



一緒に肉厚のシイタケがゴロゴロ入ったスープも出てくるんだけど (シイタケは関子嶺の名産なんだって!)、鶏の中身(レバー) が入ってたの!これがまた美味しくてね〜♪ 牛はアカンとこあるけど鶏は大丈夫だから、あ、コレ「ハツ」だ〜♪と、焼鳥屋のソレを思い出しながら食すvv

ということで、丸焼きという言葉に一片のウソ偽りなく、外も中も、見事にまんま一羽分あったのだ。多分日本なら柔らかいヒナ鳥を使うところを、ビッグサイズの「オトナドリ」で…だから肉がちょっと筋肉質だったのかも。

とにかく、、、
コレは2人では到底片づかない……と、だいぶ残してしまってゴメンなさい!
3〜4人で一羽。コレが正解でしょう。




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うへ〜お腹いっぺ〜である。
こ〜ゆ〜時は、魅惑の台湾スイーツでお口直しをしたいところ。
もちろん「恋して@豆花」の在処も聞いておいたのだが(笑)
残念ながらイマイチ、イマニ…であった…(>_<)//

台北で豆花師匠のSヤンと美味しい豆花をたくさん食べたからか、どぅも口が肥えてしまったらしい。う〜ん!コレはある種、問題かも。
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by giova21 | 2012-03-26 23:47 | 2012年 台南の旅 | Comments(4)
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温泉街の数あるホテル&旅館から、こちら〈儷景温泉会館〉を選んだのは、この部屋を見ちゃったから(^^ゞ

どの宿にも、自慢の温泉を引いた浴室付きの部屋があったが、ココほどビビッ!ってくるとこがなかったの。まさに一目惚れっちゅうヤツですな(笑)




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鳥の巣がある梢からは鳥のさえずりが聞こえるし、夜ともなると昼の暑さはどこへやら?な過ごしやすさで(いちお、山ですから)、部屋の中より外で過ごした時間が長かったくらい(笑)

で、ココでどんだけアルコール飲んだか!! (爆)
→日本からワインやら日本酒やらを持ってきた。こぅゆう重さは気にならないンでアル(^^ゞ

唯一の減点はトイレも「外」で、ジャバラ扉だったことと、
「蚊」がいたことかな?




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さてココ関子嶺温泉は (もっとある…と思うが…) 世界でも3つしかないという珍しい泥温泉!ちなみにその1つは伊国のヴルカーノ島で、コレもいつか行ってみたいな♪ と、日本なんだって vv (さすが!)

コレは翌日の写真で泥が残ってるが、
蛇口をひねればご覧のようにグレーな「泥湯」がダババ〜!と出てくる。
バス停横に流れてた川も、こんな色をしてましたvv

湯量はたっぷりで、かなり、熱い!!
(あ、写真で出てるのは「水」デス。熱いので薄めないと)


ホテル着いてすぐ、シイタケ屋ビール(笑) 片手に「足湯」したのだが、
湯質はシルクのようにサラサラで、とても肌触りがイイ♪
泥湯といっても、ツブツブ感なんて一切感じられないから不思議である。

見てくれは無骨なのに、かなりジェントルマンなお湯で、
浸かった後は、もちろんツルンとぅるん♪♪ こらあ〜エエ湯だわ〜〜




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*写真:旅々台北より拝借



そこそこの規模のホテルには水着で入るスパ…というか大きな露天風呂があり、そこではこぉ〜〜んな泥ンこ遊び〜ファンゴが堪能できる!!のだvv

そそくさと水着に着替え、見てくれ、まさにアフリカの沼池のような露天風呂に、水浴びするカバのごとく身を沈めると、あぁれ?別に底に泥がたまってるワケじゃないんだ?ならば写真のように、どっかに用意してあるはず!と思うもそれも見あたらない…

おいおいお〜いっ!! ど、泥がないやないか〜!!!

今まで生きてきて「泥がないこと」に、こないにショックを受けようとは思いもしなかったが(笑) これ目当てにはるばるやってきたのに、そらあ〜ないやろ!!(TOT)//

なんでも99年に起きた台湾中南部の大地震のせいで、泥?が激減したんだと。ん〜〜でもヨソさまのブログを拝見すると(09年訪) ちゃんと泥桶が置いてあるんだけどな。ソレって昼間だけなん? う"〜解せない。。。。




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残念無念だが、文句を言っても仕方ないから、
奥の手第二弾を使うとしよう。

話のネタに…と買った温泉の泥…の元 (パッケージ怪しすぎ!(笑)
コレを部屋の風呂に入れてファンゴするべし! グフフ〜♪

開けてビックリ!粒子がすんご〜く細かいっ!
クシャミしたら当たり一面に飛び散りそう(笑)
なるほど、だからすぐ溶けるし、お湯もザラザラしないんだvv

で、お湯で少しづつ溶かし伸ばしていくと、、、、




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ビックリするくらいなめらかな「泥クリーム」になりましたvv

パッケージが「アレ」だったので、中身が心配だったが(笑)
この手触りはホンモノに違いない!

どこでどう採取したかは、この際気にしないことにした大らかな我々は(笑)
顔やヒジにたっぷり塗り置いて、心ゆくまで泥ンこパックを楽しんだのでありました♪ (湯船に入れるには量が足りなかったのである(^^ゞ


もちろん肌トラブルもなかったし、スんベスんベになりましてよ♪♪
*土産物屋には、美容成分入りなど、いろんなファンゴが売ってるし、買わなくても部屋に置いてるところもある。ウチはなかったけど…(>_<)//



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↑本人に無断で使ってしまった…ゴメン
小さいからエエやろ!師匠も載せろ!ちゅうし…(違!)



想像と期待がちくとはずれた感がなきにしもあらず…だったが、部屋の露天風呂でゆっくりできたので、たいそう楽しむことができたvv お酒も飲めるしね!(笑)

それに、なんといっても湯質が素晴らしい♪♪たとえファンゴできなくても
「台湾四大温泉」灰色湯の実力はハンパなかったのアルvv
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by giova21 | 2012-03-25 23:31 | 2012年 台南の旅 | Comments(6)
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日本と同じく温泉大国である台湾。
中でも北投陽明山関子嶺四重渓は「台湾四大温泉」と言われている。
先の2つに行った身としては、続いて3、4と攻めていきたい!
と、青年の指示通り、関子嶺温泉前で降ろされる。

1895年、日本統治時代に発見されたという歴史ある温泉地だけあって、
イイ意味でひなびた感じが漂っております。

大小、温泉宿もたくさんあり、降りた途端、客引きにあったけど(笑)
すんません、ホテルもぅ予約してますねん(^^ゞ
で、ココにはどうやって行ったらイイんでしょう?
「ず〜〜っと上がったところ。山の上だね」

実際、目の前の道路は延々と登ってるけど、
確か1キロもなかったと思うから、まぁ〜歩いていけるやろ、うんvv



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スゴイスゴイ!温泉でも「100年老店」っていうんだ♪
という「静樂館」は、関子嶺でいちばん最初にできた温泉旅館
吉田さんという日本人警察官が作り、当時は「吉田屋」だったそうな。
施設は古いけど、格安で泊まれます♪


とまぁ〜このアタリまで、まだ元気で余裕だったのだが、
坂道はキツイし、行けども行けども道は続くし、何より…暑い!!

時折、ノーアクセルで自転車状態のバイクがシュワワワ〜って下ってくるんだが、おめえら、なんでこんなとこ歩いてんだや?ってな視線が飛んできてちくと情けなくなる(>_<)// ええぃ!ホテルは一体どこや?! ←暑さのために地図を見ることすら忘れてた(笑)




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息も絶えだえ、汗みずくで立ち止まれば、ああ〜なんて山の中。
チュンチュク鳥の鳴き声も聞こえてきて、ココロが少ぉし涼しくなる。
向こうに「シイタケ屋」さんがあるから、ちょっとのぞいて休憩しよう…

→ 完璧見事なプロポーションと安さにほだされ干し椎茸ゲット!
→ 軽いンだが、袋が大きくかさばるので、買った事を(少し)後悔する…


滴る汗をぬぐいながら、店のお姉さんに再度ホテルの場所を確認すると「まだ」上にあると言う(涙) え〜ん!ココまで登ってきたのに口惜しいが、こぅなったら奥の手を使うべし!!

「スイマセン…迎えに来てくれるよう電話してくれませんか?」

HPから直接予約したホテル。どうしても〜という時は、迎えに行ってあげます。という返事をもらっていたのだ。このメモ持ってきてよかった〜Mちゃんありがとぅう!(TOT)// まさに今が「どうしても」な時よっ!

って、あれぇ??目の前にバス停が…そっか…もっと先まで乗っててもよかったんだ…今までの道中を考えるとかなり凹んだが、迎えに来てくれるとわかり一安心!じゃあ〜ビール買って行こうぜ!!

なぜにシイタケ屋がビール売ってるのか「?」だが、この際、冷えたソレがあれば何もいらない(笑) シイタケ屋のお姉さんもありがとぅ♪ お礼に(ダイソーの(笑) ラムネをだぅぞ〜♪  ←すっかり元気回復vv




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車に乗っても、坂道カーブをひとつふたつと登っていったから、迎えにきてもらって本当にヨカッタ…

バス降りたとこは最初に開拓された所だから、昔ながらの雰囲気が残ってたけど、この山の手側は、ゆったりした敷地内にホテルやコテージが並んでいて、下に比べるとちょっとリゾーティな感じ。

でもって、カントリーサイドをこよなく愛するアテクシが、なぜこんな立派なホテルを選んだのか?そのワケは……

長くなるので次回に回すとしましょう(笑)
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by giova21 | 2012-03-24 23:08 | 2012年 台南の旅 | Comments(2)
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写真が無用にデカイが、タテバージョンはこのサイズでいく!
ってことを、今決めた(笑) ど〜だ!ウマそ〜だろう!!!

嘉義の名物というと、この「鶏肉飯」なんだって♪
なぜか?は、知らない…が(笑)、通りを歩くと、なるほど、たくさん看板がある。その中でも一番の老舗といわれているのが〈噴水鶏肉飯〉

鶏とあるが、ニワトリではなく七面鳥である。コレがキモ!で、他の店も「火鶏 (七面鳥) 」の文字を入れて、七面鳥使いを高らかに宣言している。ま、ココは老舗だから「火」が入ってないんだろう…多分…


こぅゆう丼ものを台湾で食べるのは初めてだったけど、甘辛ダレがしみたご飯に(やや固い) ジューシーなのにしっかり歯ごたえのある七面鳥は、かなり日本人好きするお味♪♪ って、記事と同じ事書いてるが(笑) まさにそんな味わいなのだ。ウマイっ!それと、韓国のも…だが、この黄色いたくあんが美味しいのよ〜♪♪ パリパリ

老舗ゆえ?小椀40元は他店より高いらしいが、ここは是非、鶏肉飯発祥店で食べるべしvv 肉だけ頼む事もできるので(鶏肉片60元)、ソレを乗っけて「特盛」にする裏技もあるそうな(笑)




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店頭で甘い木瓜牛乳 (パパイヤミルク) も売ってるが、
食後は2軒隣の〈御香屋〉へどうぞ♪

人が並んでたから、人気の店なんだろな〜って思ったら人気の店だった(笑)
メニューの「NEW!!」ってのを頼んだのだが、グレープフルーツ?柑橘系のジュースでした。美味しかったよ♪

と、M師匠が「嘉義は南瓜牛乳が美味しいみたいよ♪」って教えてくれたのをとんと忘れてた!南瓜=カボチャですねvv 夜市でしか売ってないのかもしれないが、聞いてみればよかったな(>_<)?




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嘉義市はもちろん南国だが、台鉄嘉義駅から3キロほど南西に行った所に、熱帯と亜熱帯の境界線となる〈北回帰線〉が通っている。

時間があれば〈北回帰線標塔〉も見てみたかったのだが、 熱帯と亜熱帯、アタシにしたらどっちも一緒! 暑い! がな!!というワケで、バスの時間が迫り、ヒイコラ歩いてるうちに滝のような大汗が!!

まだ台南着いたばっかですねん、身体が暑さに目覚めてませんねん!
堪忍しておくんなまし〜〜ダラダラダラダラ

うっ!ジモティのおばちゃんは、さすが陽射し対策バッチリ!のカッコだわ♪





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〈噴水鶏肉飯〉や〈御香屋〉と同じ通りにある「嘉義客運」のバス乗り場。コレに1時間ほど乗って温泉地に行くのだが、奥に何台もバスが止まってて、それが一気に発車したのにはビックリした。

先頭のバスが温泉地行きだとおっちゃんは言ってたが、双方の筆談が怪しいから、真偽も怪しい。だから、笑顔が爽やかな青年が「どこに行くの?関子嶺温泉?なら僕についてきて」と声をかけてくれなかったら(彼の場合は言ってることがわかった。ビジュアルの差か?おっちゃんスマン!(笑)、間違った「先頭のバス」に乗り、全く見当違いの所に行っていただろう…(TOT)//

新幹線の切符で手間取ってた時もだが「困ったオーラ」を敏感に察知して、優しく声をかけてくれる台湾の人って…ホントに…涙…でアル (>_<)///




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乗るバスは奥の奥に埋もれてたから、彼と一緒でよかった〜♪
そう、一緒のバスだったのvv

彼は途中で降りたが、運ちゃんに「あの人たち関子嶺温泉行くから声かけてあげてね」って伝言までしてくれた ←遠目で見てて、きっとこぅ言ってくれてるんだろうなぁ〜と「妄想」(笑) でも絶対そう言ってくれてたはず!名も知らぬ青年よ、ありがとう♪


ローカルなバス内では自然と乗客同士のおしゃべりが始まるのだが (こぅゆう雰囲気好き!)、日本語できる率が高いご年配の方は、我々が日本人だとわかると「声かけたいオーラ」が全開!(笑) 1人のご老人とおしゃべりしたが、降り際、スイと名刺まで渡されちゃった(^^ゞ




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ひとつふたつ町を抜け、バナナだかパイナップルだか、ギザギザ葉っぱのミニジャングルや、建物をゆうに追い越した背ぇたかノッポのヤシの樹〜まるでビバリーヒルズのソレみたい〜を通り越し、緑の穂先を揺らす豊かな水田や、果物売りのパラソルをアッいう間に後方に押しやり、バスはガタピシゴンゴンと走ります。

あまりにナチュラルで、ともすれば眠たくなるよな風景も、なんか、なんかイイんだよね♪ってか、やっぱバスって最高〜♪列車もイイけど、早すぎて遠すぎて町の顔が見えないし。と、あっちこっちキョロキョロしながら車窓の風景を楽しみ、本日の最終目的地、関子嶺温泉に到着デス♪
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by giova21 | 2012-03-23 23:34 | 2012年 台南の旅 | Comments(8)
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前回、高鉄に乗って地方〜鹿港に行ったのがたいそう楽しかったので、
今回は台北を離れ、台南に行ってみることにした。

空港から高鉄の駅まで、律儀に「台北駅」まで出なアカン!と思ってたのだが、よくよく地図を見ると、空港(桃園) のほん近くに「桃園駅」があるではないか!ってか、台北までこんなに遠かったんだな?うぅむ、初めて知ったぜ!(バカ)




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空港から台北までバスで約1時間だが、桃園だとたったの20分!
巨大迷路で人も多い台北駅に比べると、桃園駅はオンリー高鉄駅!なので、
内部は至ってシンプル、迷う恐れ全くもってナッシング!
こらもぅ〜楽勝でありマス!!

と言いつつ、たった半年前に使った自販機で手間取り、
ジモティのおばさまに手伝ってもらったのはナイショである…(^^ゞ




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定刻 (11:10) 通り着いた飛行機で、
両替もしぃ〜の、バスと新幹線に飛び乗りぃ〜の、ビールも買いぃ〜ので、
2時間後には嘉義へ到着〜♪♪




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高鉄〜新幹線の駅は、みんな同じような作りだけど、どこもとてもキレイ♪
外に出たとたん、ムワ〜ッ!と生暖かく湿気を含んだ空気が身体を包み込みマスvv ああ〜南国に来たんだなぁ〜♪♪


新幹線の到着にあわせ、在来線の台鉄嘉義駅まで無料のシャトルバスが出ててラッキ〜チャチャチャ♪ 普通の路線バスだが、どうやって台鉄の駅まで行こぅ?って心配してたのでコレは助かったよ〜vv



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ということで、14時過ぎに台鉄嘉義駅到着!
うまくいきすぎてコワイくらい、サクサク作之助で来れたわ♪
当初はこの駅に4時頃着くんじゃない?って思ってたから(^^ゞ
↑ど、どんだけかかるねん! 

それはともかく…

乗り継ぎがスムーズに行けば、約3時間でココまで来れるんだなvv
もちろん、桃園から乗ったのが一番大きい!こら、大発見デス!

桃園を起点にすれば、帰りもラクチンだし、台北はもぅイイから(笑)
これからこのルートで台南行こうぜ!ってくらい快適な移動だった。

さ、今宵のお宿、関子嶺温泉までもぅひと息
その前に、この浮いた時間でちくと昼でも食べにいこう♪(嬉)


〈 Information 〉
今まで考えもしなかったけど(笑)「新幹線」で「台北」に出る手もあり!

*桃園空港→高鐵桃園駅   *台湾高速鉄道 ( 時刻表 )
*嘉義駅 (台湾高速鉄道)   *嘉義駅 (台湾鉄道)

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by giova21 | 2012-03-22 23:41 | 2012年 台南の旅 | Comments(4)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21