<   2012年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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汚い足でスイマセン…(^^ゞ
ちなみにアテクシ「ギリシャ型」デスvv

じゃなくて……

淡路島には温泉がたぁっくさんある!
マニアとしてはうれしい悲鳴で、とてもじゃないが2日で全部回れない。

こちらは〈南あわじ温泉郷〉の中の〈足湯〉
目前の渦潮同様、渦巻いてるのが笑う♪

タコツボ型もあって、広々、気持イイ施設だが、特筆すべきは、足湯しながら手も入れられること!(サイト写真左:上から3つ目)
ジモティのご老人が、よいやさ〜!と手足をまくり上げてたが(笑)、上下ダブルで浸かれば、そらもぅ〜極楽ポカポカであろう♪ナイスアイデアvv

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寒風吹きずさむ渦潮クルーズの後、真っ先に向かった〈休暇村の温泉〉

何がイイ!って、あ〜た、この眺めデス!!
ということをどうしても伝えたくてサイトより写真をば拝借…スイマセン…
当たり前ですがモデルはアテクシとは関係ありません…(笑)

無粋な囲いはナッシング!思い切りよく開放、切りっぱ!にした湯船から大鳴門橋と島々のパノラマを一望すれば、誰もが生きててよかった〜〜♪と思うはずである(笑)

ズズイと身を沈めて湯船の縁に視線を合わせれば、まるで大海の中に浸かってるよう♪ 湯質はもちろん、かな〜り点数高い温泉でありましたvv


後、ホテルに大浴場がなかったので入ってきた〈ウェルネスパーク五色〉
〈高田屋嘉兵衛〉の資料館もあるが、ログハウスが楽しげで、次回は大勢で来て泊まりたいな♪ 普通に良いお湯だったが、ジモティのおばさま曰く〈ゆとりっく〉の方が湯質はイイらしい。う〜ん、やっぱまた来ないと!

とまぁ〜いろいろ温泉が楽しめるワケですvv




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それから…伝統工芸についても触れておきませぅ♪

全然知らなかったのが、淡路島って、日本三大瓦産地のひとつなんだってvv
400年以上もの歴史がある〈淡路瓦〉の中でも、美しい銀色のサエが特徴の「いぶし瓦」は生産量日本一!

島を走ってると、瓦のオブジェや工場がチラホラ目につくが、橋の欄干も見事な「瓦づくり」になっていた!アタシ、瓦屋根って好きなのよね〜♪ う=ん、勉強になったわvv

*他の産地は 島根石見地方の石州瓦・愛知三河地方の三州瓦




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最後は夜景を眺めながら淡路島を後にする。
節電の影響か、神戸の夜景は光が足りないような気もするが、それでもキラキラ充分ステキデス♪

明石海峡大橋のイルミネーションって時間によって決まってるンだって♪
橋の真ん中辺りで、ブルーからグリーンになっててキレイだったよぅ♪
こんな感じですかねvv さすがプロの写真はキレイだわ♪

と、夜の橋もイイけれど、ずっと前からコレ!に参加してみたいと思ってたのをすっかり忘れてた!一度申しこんでみようかなv
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by giova21 | 2012-02-29 23:17 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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福良港で毎月第4日曜に開かれる朝市。
思ってたよりずっと小規模だったが(笑) 両手いっぱいに鮮魚を買い込むジモティに混じり、生ワカメやら(1袋100円!) 野菜やら、揚げたてのかき揚げを買っては頬張る。

だってね〜つい先日まで結構暖かかったのに、この週末はグン!と冷え込んで、屋台のうどんの湯気が温泉のソレに見えてくるくらい(笑)

そんな寒い中、当たり前のように素手でワカメを取り分けてる姿見てると、大変なことだなぁ〜と思ってしまう。




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それでも今日は、時折日の光が差し込み、昨日よりはずっとイイ天気♪
〈大鳴門橋〉のたもとにある〈道の駅うずしお〉からの眺めも素晴らしく、渦潮観光船が、橋の下をクルクル回ってるのがよく見える。

やっほ〜♪向こうはもぅ徳島なんだね!車ならスイスイ四国を回れそうだ(笑) 青春きっぷだと、やっぱ時間かかるからね…(^^ゞ

さぁさ、我々も渦潮船に乗ってみよ〜じゃないのさ!



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大きな観光船より、小さな船の方が迫力があるだろ〜と選んだクルーザー

「風車の弥七」のふもと、伊毘港からの出航である。




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定員24名とあるが、そんなに乗れるのか?!ってくらい、中型?小型?よくわかんないが「大きくはない」船である(笑)

手すりだって腰の高さくらまでしかないし、こらあ〜ライフジャケット着るンだろうな〜って思ったら、そんなんナッシング! もちろん貸してくれるが、ココは海の女?として、裸一貫でトライしてみよう!(大違!)




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ぐおんぐおん!!!!
轟音&水しぶきをあげて、橋へと向かう。

こっから見ると、水面はまだ落ち着いてるでしょう?
がしかし、橋の下、渦潮の真っ只中に入ると…




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ぐるんぐるん!ドバンドバン!  むっさ嵐!!
ビョフゥ〜ビョフゥ〜!  むっさ風!!

ギャボ〜!こいは津軽海峡冬景色ぜよ〜〜!!


「左手にぃい〜〜渦がぁあ〜巻いてるのがぁ〜見ぇますぅう〜〜」

こんな潮の中操縦しながら、なんであんな口調なんだ?ってくらいのんびりした船長のアナウンスに海面を見るも、一時も休まず、生まれては砕けていく渦潮は、海の中でのたうち回る巨大な生き物のよう。ってか、そこら中で洗濯機が回ってるよぉう!(笑)

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船の横揺れもすさまじく、足元まさにこんな感じ(笑)
同乗者の熱々カップルに向かって突進することもしばし…で、
よくぞ海中に投げ出されなかったものだと思う。

お陰でデジカメ向ける事もままならず、上の写真はiPhoneでの奇蹟的なワンショット♪ iPhone ってスゲ〜!ってか、横綱のように踏ん張って撮った賜である!

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で、この渦に巻き込まれて魚が上がってくるそうで、今回はこぉ〜んな立派な鯛が獲れた。ヒョイって、いとも簡単に網ですくいあげてたので、一瞬、予め用意された鯛か?って思ったほど(笑)

ええと、ソレはみんなに配分されないんですか? →されません…(TOT)//



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月の満ち欠け、潮の満ち引き。
海は、地球は、生きてるんだね〜と、まざまざと実感。

渦の発生の仕組みはココを見てもらうとして、我々が乗った大潮の時間、本当に海面が盛り上がりながら潮が満ちてきて、改めて自然の力に驚き、感動したよ (>_<)/// コレはホントに一見の価値があると思うな。

そして、絶叫コースターのようにデンジャラスで楽しいクルージングであった(笑) スリルとコ〜フンを味わいたい方は、是非「小さな船」でどうぞvv
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by giova21 | 2012-02-28 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(4)
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さぁ〜お次は「お得意」の (?!) ウマイもん編をまとめてどぞ〜♪

意外だったのだが、淡路島って造り酒屋が2軒しかないの。
そのうちの1つ〈千年一酒造〉のはPAで買ったので、もぅ一軒の〈都美人酒造〉に行ってみた。

ホントは酒蔵見学とセットだったみたいだが、知らずに入り込んだ上に、堂々と試飲させてもらう(^^ゞ でもドライバーなアテクシは香りを利き、酒粕をつまみ、うめジャムをなめるのみ…クスン…

でも梅ジャム、ごっつ美味しかってんvv 「大吟醸 凜美 薄にごり」と一緒に買って帰りました♪ 結構したから飲むのが楽しみ♪であります。



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で、酒屋の敷地に古い消防車が置いてあった。走らないけど、ポンプ機能を活かして消化器として使うそうだ。なるほど〜まだ動くんだ、スゴイな。

と見てるうちに、胸の奥からジワジワジワ…と甘酸っぱい思いが沸き上がってきた。この消防車…うんうん、そうだ…!!アタシはこの絵本が大好きだったのだ♪

何十年もの間、埋もれに埋もれてた記憶が、パリパリと殻を破り蘇ってきた瞬間といったら!そらもぅ恍惚となるくらい幸せだった。帰ってすぐ調べてみたら、まだ現役で販売されてた!!名作は死なず!だなvv

最近物忘れがひどくて秘かに?落ち込んでたが、思いがけない過去からの記憶のプレゼントもあるんだ…と嬉しくなりました…(>_<)。。




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最近、福利厚生を外部に委託してる企業が多いが、そんなカンケ〜でとってくれた今宵のお宿〈ベネフィットステーション淡路島〉

直営施設の中ではキレイで評判がイイだけあって、目の前すぐ海♪だし、お部屋は天窓付きのメゾネット♪ って、2人で泊まるには広すぎて居心地が悪いくらい (つくづく貧乏性だわ…(>_<)// (笑)

知らなかったけど淡路島ってフグが美味しいんだって!鳴門海峡の激流で身がしまるうえ、普通は2年で出荷するところを、もぅあと1年育て「3年トラフグ」としてブランド化されているそうな。ということで、証明書付き♪

この数年、フグよりクエやで〜♪と、すっかりクエ@信奉者になってたけど、プリンプリン♪でべりべりグ〜♪ もちろん〆の雑炊も唐揚げも◎ その他の皿も美味しかったし、お値段以上の満足が味わえました(幸)




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夕食時にシャルドネ1本空けたんだが、後でだんだんノドが乾いてくるじゃない?となると、冷えたシュワシュワが恋しくなる…ってことだ (言い訳(笑)

1本ちょうどグラス2杯分。1本でやめておくつもりが、あれよあれよという間に3本空いてまいました…。米ビールはちょっとライトに過ぎたけど、後の2本はシッカリ味わいがあってとっても美味しかった♪

各地ですっかりお馴染みになった地ビール〈あわぢビール〉でした〜♪♪




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コレは翌日食べた〈あわじ島バーガー〉

甘辛く煮た淡路ビーフの上下に、ジューシーな輪切りの玉ねぎフライにカリカリ@フライドオニオン。玉ねぎピクルスにオニオンスライス。自家製トマトソースには刻み玉ねぎ…と、5種類もの「玉ねぎ」づくしvv

あんぐ!とかぶりつけば、幸せ玉ねぎハーモーニー♪ かなり美味しかったけど、かなり食べにくい(笑) デートな彼女にはお勧めできません (合掌…)
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by giova21 | 2012-02-27 23:24 | にっぽんの休日 | Comments(6)
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イザナギとイザナミの神が、グルグルかき回した物体が下界に滴り落ちて日本という島国ができた…とは、子供の頃に読んだ絵本の話だったか?

それはともかく、一番最初に「産まれた」のがココ淡路島で、なんと「日本発祥の地」だったのデス!いやぁ〜知らなんだぁ〜(^^ゞ

そんな日本国の生みの親である2人を祀った〈伊弉諾 (イザナギ) 神宮〉
古事記や日本書紀にも記載がある我が国最古の神社と言われており、由緒ある「神宮号」も宣下されている。

うぅむ、どうりで菊の御紋がそこら中にあるワケだ!


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だってほら、ご神馬像?なんて言うんだろ?
その腹帯にも、金色に輝く御紋があって、ちょっとビックリしたよ。

いやいや、それよりもっとビックラ!するヒミツがあったのだ。



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境内入ったすぐにある巨大なオブジェ。コレは伊弉諾神宮を中心に太陽の運行を調べると、その軌道上に縁ある神社が立ち並んでいる…という不思議を現しているのだが、たとえば……

真東のラインをみると、我が国初の都〈藤原京〉があり、更にその先には御子(娘)神である天照大神を祀る伊勢の〈皇大神宮〜内宮 〉がある。

他にも、夏至と冬至の、日の入り・日の出ライン上にも〈熊野那智大社〉〈諏訪大社〉が鎮座する。




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八百万 (やおよろず) の神がおわす国、ニッポン。それこそ万もの神社があると思うが、偶然では片づけられないような不思議な位置関係ではないか。
こうゆうのをレイラインっていうのかな?古代の神秘だねぇ〜

淡路島行くって友だちに言ったら、絶対ココに行くべし!って薦められて来たのだが、いろいろ勉強になったわ。実際、とても清々しくて、鈍感なアタシですら、お伊勢さんのように「気」が感じられるところでしたvv




と、もぅひとつ行くべし!と言われたのが、同じイザナギ・イザナミの神を祀った〈おのころ島神社〉 ちなみに漢字で書くと〈自凝島神社〉となる。
んなもん、絶対読めませんから!!!




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遠くからでもよぉく見える大鳥居が目印vv
さてクイズです…アテクシはどこにいるでしょう????
・・・・
ってくらい大きい(笑)

ここもたいへん由緒ある神社なのだが(鳥居はもちろん菊の御紋入り)、作りは至って小さくシンプル。なんで鳥居だけあんなに大きいのん?って単純に思ってしまうが(笑) 御神体は大きくなくてもイイのです。

これら初めてお参りする神社では、いきなりお願い事をするんじゃなくて、無心で手を合わすのが良いらしい。

アタシは普段から「初めましてこんにちは♪」という人だから(笑) これも薦められた五円玉を9枚=45 (良いご縁) だけ用意して、静かに賽銭箱に入れてきた。イザナギ神宮さんだけに(笑)

だって9枚探すのも大変だったのだ!オノコロさん、ゴメン…


とまぁ〜「国生みの島」である淡路島には、神秘で神話な神社がたぁ〜くさんある。これすなわち、今流行のパワースポットでもあるだろう。
折しも今年は、我が国最古の歴史書〈古事記〉が編纂されてから1300年を迎える。〈くにうみ神話祭〉というイベントもはじまったし、歴史好きな人は是非〜ってお薦めしたい。

天気が悪かったこともあるし、他の神社も見てみてたいし、
アタシももぅ一度行ってみたいな♪
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by giova21 | 2012-02-26 23:14 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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ヒト様に自慢できるくらい「晴れオンナ」なアテクシなのに、
どんより無情の空は、スミ20%なグレーの世界…(>_<)//
せっかくの〈明石海峡大橋〉も、これじゃあ〜なぁ〜〜んも見えんがな!

でもこの風景、なんか懐かしいじゃあ〜ありませんか!
そう…昨年12月、ひいこら走破した「しまなみ海道」に。
思わずチャリンコ@ロードを探してしまったが、
もちろんそんなモノは、ココにありません(^^ゞ

最後に渡った〈来島海峡大橋〉とほぼ同じ長さ(3,911m) は、車だと15分ほどで渡りきってしまうが、ココはゆっくり走ってみようや!と、一番海側のノロノロレーンに入るも…う〜ん!全然見えなぁ〜い!

しゃあ〜ないからとっととSAに行くことにした(笑)




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霧隠れ才蔵なお天気だけど、こんな景色もオツじゃない?



淡路島入ってすぐの〈淡路SA〉は、名物観覧車と明石海峡大橋が見える絶好のロケーションにある。降りなくても向こう側、上りSAにも行き来ができる便利でややこい作りになっているのだが、出口に気を付けないと、来た道またUターン!してしまうので要注意!である(笑)


眺めがイイからみんな〈淡路SA下り〉で降りちゃうけど、向かいにある
〈淡路ハイウェイオアシス〉の方が、断然「淡路島土産」が充実してマス!
割引クーポンもあるしvv →地ビール買っちゃった♪

ということは、あんまし人が来ないのかなぁ?昼も夜も立ち寄ったけど(笑) そんなに混んでなかったし…ね。ガンバレ!オアシス!




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と言いながら〈淡路SA〉でお昼食べちゃった(笑)

淡路島名産、玉ネギのスライスとフライドオニオンがトッピングされた
「玉ねぎらーめん」ココは味噌味でいっとこか♪
生もフライも甘いね〜玉ねぎ♪ 寒かったから身体が温まったよvv


と、またイントロが長くなってしまったが、友だちの保養所が取れたんで、ちょっくら行くか〜♪となった淡路島の旅。
続きはサクサク@ライトに続けよう?? うん(^^ゞ
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by giova21 | 2012-02-25 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(4)
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Catena
Alamos Chardonnay 2009
カテナ
アラモス シャルドネ 2009
*シャルドネ100%
*ジョバッキエーリ5/4
*アルゼンチン


一度飲んであげたよぅな気がするが、探す限りなかったので、再度あげておく…(笑)

カテナは、R・パーカーがアルゼンチンワイン初の5ツ星をつけた生産者。ソレがどのワインがわからないが(笑) アタシはこのシャルドネが大好き♪

これはホントにシャルドネ?と思うほどトロリとオイリ〜な口当たり。南国フルーツ、ナッツにバニラと、まるでゴーギャンが描くタヒチの画のようにカラフルで芳醇♪ それでいて酸味も効いててバランスがイイvv フランスではこんなシャルドネできないよね。テロワールって、やっぱスゴイなぁ〜




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Cycles Gladiator
Chardonnay Central Coast 2009
サイクルズ・グラディエーター
シャルドネ・セントラル・コースト 2009
*シャルドネ100%
*ジョバッキエーリ5/3
*アメリカ


自転車と共に宙を舞う裸体な美女。その名も「サイクルズ・グラディエーター」チャリンコ@剣闘士って!衝撃的なエチケットと名前に、一度飲んでみな!と思わず買ってしまったわ(笑)

このイラストはベル・エポック時代に描かれたポスターで、当時発明された画期的な乗り物〜自転車を手にした女性が、自由を得て羽ばたく…という意味がこめられているそうな。

となると、母体となっているカリフォルニア屈指の生産者ハーン・ワイナリーが、安価で美味しいワインを作りたい!として立ちあげたセカンド的なブランドに、Cycles Gladiator と命名したのも、ちょっとわかるよぅな気がする。う〜ん、キテレツ(!?)じゃなく、ちゃんとした背景があったのねvv

甘く熟れた果実味を清涼感ある酸味が引き締める。カテナほどではないが、ボリューム感を味わえるなかなかグ〜なシャルドネだと思う。

*23時から翌朝5時にかけて収穫を行う「ナイト・ハーヴェスト」方式でブドウを摘んでるんだって♪




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Cono Sur
Cabernet Sauvignon 20Barrels Limited Edition 2007
コノスル
カベルネ・ソーヴィニヨン 20バレル
リミテッド・エディション 2007
*カベルネ・ソーヴィニヨン90%、 カルメネール8%、 シラー2%、
*ジョバッキエーリ5/4
*チリ


千円前後でも、とっても楽しく美味しく飲めるコノスル。いつもありがとうございます!(笑) という日頃の感謝を込めて(?!)、今回は20樽、約6000本しか作らないコノスルのプレミアライン、 20バレルを飲んでみた。

深淵のように濃い赤から立ち上るベリーなアロマ。スモーキーな樽香にしっかりしたタンニン。上品な余韻が最後まで続き、かなり幸せ♪しもた!こんなことならミディアムレアなヒレステーキを用意しておくべきだった(^^ゞ

といってもそこはコノスル。このパフォーマンスで、次回また気軽に買える値段なのが素晴らしい!!ついていきます。これからも…vv
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by giova21 | 2012-02-20 23:12 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(2)
注いだ時、すごく黄色かったので、もしかして「ヤラれて」しまったも?!と思い、いちお、証拠写真撮っておきました(^^ゞ (ちゃうやろ〜!! ) このワインを送ってくれたプロに見せると「う〜ん、ちょっと進んじゃったかもね」や、やっぱりぃ〜?

チビッコ@セラー買おうとも思ったけど、ワインを常備しておくには、ウチの事務所はかなり劣悪な環境なんです…許せ。。。。




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Velenosi
Villa Angela Passerina 2009
ヴェレノージ
ヴィラ アンジェラ パッセリーナ 2009
*パッセリーナ100%
*ジョバッキエーリ5/3
*マルケ



使い勝手のよいトレッビアーノやシャルドネを手がける所が多くなった中、絶滅目前、歴史ある故郷の土着品種、パッセリーナにこだわったところは、さすがマルケの雄、ヴェレノージであります。

パッセリーナって初めて飲む…と思うンだが、グレープフルーツな酸味が心地よいスカッと系。ベストな状態だともっとフレッシュな柑橘感がある繊細な子かもしれないけど。スイマセン…








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Vigneti del Vulture
Pipoli Aglianico del Vulture 2008
ヴィニェティ デル ヴルトゥーレ
ピポリ アリアニコ デル ヴルトゥーレ
*アリアニコ100%
*ジョバッキエーリ5/3.5
*バジリカータ


アブルッツォを代表する生産者ファルネーゼが、さらに南はバジリカータ州に畑を設け、この地の代表品種であるアリアニコで作ったワインをプロデュース♪ 個人的にファルネーゼに間違いはない!と思ってるから(笑) こちらももちろん、間違いはない!のデス(^^ゞ

CPに優れた「おいしい」ワイン作りを得意とするだけあって、アリアニコの特性が十二分に引き出された、タフで優しいナイスガイ♪ 1500円でお釣りが来るのは、申し訳ないくらいだわ(^^ゞ






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Vigneti Zabu
Il Passo
ヴィニエティ ザブ
イル・パッソ 2007
*ネロ・ダヴォラ60%、ネレッロマスカレーゼ30%、メルロー10%
*ジョバッキエーリ5/3
*シチリア


その名の如く足跡マークもカワイイが (2010年よりNewラベル) 乾燥という意味もあるパッソ。先に醸造させたワインに北アフリカからのシロッコで水分を飛ばし乾燥、糖度を増したブドウを加え、再発酵させ作られている。この工程を「ripasso」というそうで、ネーミングにも一役買ってマス♪

確かに味わいの根底に、紫色のジャムを煮詰めたような甘みが♪余韻も長くまろやかで、真夏のシチリアというよりは、荒涼たる冬山の頂に浮かぶ星を眺めながら傾けたくなる感じ…でしょうか。


ここでまたまたファルネーゼ登場! ザブの創始者が、友人であるファルネーゼの醸造責任者に畑を見せたところ、彼が一目惚れ♪ 俺にもやらせろ〜!と、ザブの醸造も手がけるようになった。お陰で売上も伸びたが、世界を相手に手広くやっていく経験がザブにはない。じゃあ〜オイラたちがオーナーになろう♪と、経営もファルネーゼに任せることに (ノ゚ο゚)ノ

名前は残っているが、ファルネーゼどんだけ〜!!である(笑) いやいや、その手腕で、ザブの素晴らしい畑とブドウを活かし、更なる美味しいワイン作りに期待したいところである。
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by giova21 | 2012-02-19 23:31 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(2)
CDでも本でも、思わず「ジャケ買い」しちゃうことがあるが、
顔がイイと、だいたい中身もイケてる。
ただし、ヒトに当てはまるか?というと、ビミョ〜だが(笑)

ということで今回は「男前」特集♪


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Bibi Graetz
Casamatta Bianco 2009
ビービー・グラーツ
カザマッタ ビアンコ 2009
*ヴェルメンティーノ90%、モスカート10%
*ジョバッキエーリ5/3
*トスカーナ


シンプルながら一度見たら忘れられないエチケット。ロッソは赤文字だが、ビアンコのモノクロバージョンが断然カッコいいvv さらにエンボス加工と細部まで抜かりない。フレッシュ&フルーティな味わいと相まって、笑顔爽やか好青年の趣である。

と、ワイン共々お気に入りのエチケットだったのに、2010年からデザインが一新。テスタマッタと同じよぅなアートラベルになってしまった…テスタマッタは世界に誇るビービーグラーツの「顔」だし、その絵が悪いワケじゃないんだが、かなり残念…(>_<)//

しゃあ〜ない。このボトルは「永久欠番」として手元に残しておこうvv




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Feudo Arancio
フェウド・アランチョ

Grillo 2010   Syrah 2009
グリッロ 2010    シラー 2009
*グリッロ 100%   *シラー 100%
*ジョバッキエーリ5/3   *ジョバッキエーリ5/3
*シチリア


まさに「ジャケ買い」しちゃったシリーズ♪
キレイだよね〜こぅやって並べると古文書の背表紙みたいvv で、銀縁メガネと真っ白なシャツが似合うツンデレな司書がいるの (妄想 (笑)

フェウド・アランチョは、シチリアのラグーサとサンブーカに畑を持っているのだが、この絵柄は昔、ラグーサがアラブに支配されてた時代の陶器の絵柄なんだって♪いろんな勢力に支配されてきたシチリアの、悲しくも美しい背景を現しているのかもしれないね。

グリッロってはじめて飲んだけど、マルサラ酒などに使われるほど糖度が高く、お陰で虫が寄ってくるから「グリッロ〜こおろぎ」っていう品種名になったそうな。

豊かな酸味と後口のビター感を残しつつ、丸みのあるフルーティな味わい。ちょっと異国的な花の香りも好ましい、美味しい白だと思いました。




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Di majo Norante
Sangiovese San Giorgio 2008
ディ・マーヨ・ノランテ
サンジョヴェーゼ・サン・ジョルジョ 2008
*サンジョヴェーゼ 100%
*ジョバッキエーリ5/3.5
*モリーゼ


カザマッタようなシュッ!としたデザインも好きだけど、品と格を感じさせる重厚なエチケットも大好き♪ 伊国の中では一番地味じゃないか?と思うモリーゼ(コレばっか言ってるかも!スマン ) を代表するディ・マーヨ・ノランテ (マヨは伸ばさない?どっちなんだろ?)

他のシリーズは結構シンプルなエチケットだが、San Giorgio (聖ゲオルギウスのドラゴン退治) をあしらったこちらは、酸いも甘いも噛み分けた、オトナな渋さ全開!でアルvv

ワインの方も、トスカーナの倍の値段のサンジョヴェーゼに劣らぬ素晴らしい凝縮感。こんなコスパの高いワインがたくさんあるんだろうな〜モリーゼって。やっぱ一度行かねばなるまい!うん
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by giova21 | 2012-02-18 23:44 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(2)
日本酒とか日本酒とか梅酒とか梅酒とか…
決してこの子たちを忘れてるワケではありません…

例によってエラク溜まってるが、メモ見ながらワイン特集といこうvv
コレでちょっと日にちがワープできると思うし…(?!) … (^^ゞ



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一体いつの話やねん!!!って事になるが(TOT)//
2011年の Novello を、ワインショップを営む友人が送ってくれた♪

ボジョレー・ヌーヴォーもノベッロも、世間が盛り上がってるうちに買い損ね、毎年飲む機会がなかったのでとってもウレシかった♪♪
ありがと〜〜〜!!(今さらながら…スマン )




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Cantine Rallo
Novello Sicilia 2011
カンティーネ・ラッロ
ラッロ ノベッロ シチリア
*ネロ・ダヴォラ・サンジョヴェーゼ
*ジョバッキエーリ5/3.5
*シチリア


ロゴが日本のハンコみたいでカワイイ Rallo は、シチリア最西端の街、マルサーラ〜Marsalaにある。畑も何も見てないが(笑)、近く走ってたんだなぁ〜と思うと感慨深い。

まるでフレッシュベリーの爆弾みたいにジューシーで、甘みと果実味がほとばしるノベッロ。飲んでると思わず笑顔になっちゃう、まさに太陽の恵みを受けたシチリア〜ネロ・ダヴォラらしい1本。




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Valfieri
Novello Monferrato 2011
ヴァルフィエリ
ノヴェッロ モンフェッラート
*ドルチェット50%、バルベーラ50%
*ジョバッキエーリ5/3
*ピエモンテ


もぅ1本は北イタリアはピエモンテ。う〜む、なんて気がきいてるのだろう!(違!!) しかも自分がノベッロ買うなら絶対中南部のソレを買う…ってか、北のはまず買わないので、またまたチョ〜嬉しい南北飲み比べである。

1961年、Albaで創立したヴァルフィエリ。現在は Costigliole d'Asti に居を構えワイン作りを行っていマスvv

たいへん濃いルビーレッドながら、赤い花の繊細な香り、甘みの中に若干硬質な部分があるのが、北というかピエモンテだなぁ〜と感じさせる。



2011年は気候に恵まれ、ノベッロのデキもたいへん良かったそうで、どちらもとっても美味しかった♪もちろん、海の手、山の手のお嬢さまのお顔もそれぞれ違ったしvv

アホな事いうと、ノベッロって似たような味だと思ってた(笑) 当たり前だが、産地が違えばこんだけ違うんである。毛嫌いしないで、ノベッロくらいなら北のも試してみよう、来年も飲み比べてみようと思ったvv
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by giova21 | 2012-02-17 23:30 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(2)
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毎年恒例となった天神さんの〈梅酒大会〉
といっても去年初めて行ったのだが(^^ゞ とにかく「おいしい」イベントで、次回も必ず行く!ったら行くっ!と固く心に誓い、今日というこの日を待っていたンであるvv

だから仕事も休んで行っちゃったよ〜♪ (おいおい!) 天神さんのほん近く!にクライアントがいるという超デンジャラスゾーンだったが (昼間っから酔っ払い姿見つかったらエライことやで!) 、人生やらなアカン時はやらなアカンのです!!(違!)

で、何が「おいしい」って、わずかワンコイン♪500円 (前売り券) で、梅酒300種、リキュール150種が好きなだけ試飲できるのだ♪ 両者とも普段そんなに飲む事がないが、だからこそ新しい発見があるし、何よりとっても「おいしい!」まさにダブルなお買い得、口福が楽しめるのだvv



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北は北海道から南は沖縄まで。よぉ〜こんなに集まったな!出展一覧表も渡されたが、ンなんいちいちチェックしてられっか!とにかく「飲みまくる!」ことに専念!コレ大事(笑) 来る前にコロッケつまんできてよかった〜♪♪

毎回言ってるが、一口に梅酒といってもベースが何になるか〜日本酒、焼酎、ウィスキー、ブランデーなどなどで、そらもぅ〜劇的に味が変わる。で、今回よぅやくわかった!アタシは「日本酒ベース」の梅酒が好きだっ!!!ってことがvvv こぅね〜まろっ♪としてて、やわらかく甘いの。


感覚人間なアテクシ、味わいとラベルと瓶の形状で頭に叩きこんだのだが、限りなく酔っ払いだったのでウロ覚え (小指ワンフィンガーでも度数高いから酔うの!) その中でも印象に残ったのは… (来年のためにも書いておこう♪)

〈自然郷 梅酒〉 (福島県)
〈紅菊水〉 (新潟県)
〈太陽の微笑み〉(山形県) シュワシュワ発泡性梅酒でとってもグ〜♪

〈高砂お茶入り梅酒〉 (静岡県) こんなお茶入り初めて!
〈すっぱ!うめみぞれ〉 (長野県) 芝犬がかわいくてラベルに投票した1本♪
〈純米大吟醸仕込み白老梅〉 (愛知県) あ!常滑だ♪
〈七宝福梅〉 (大阪) このシリーズはみな美味しかった♪

〈小鼓 梅申春秋〉 (兵庫)
〈白雪 元禄の梅酒〉 (兵庫)
この2つは大手だけどシッカリ美味しい梅酒を作るのはさすがだと思った

〈白岳 あの頃の梅酒〉 (熊本)
〈酒蔵で造った梅酒〉 (大分)

あれ〜あれ〜〜?!なんで梅どころ和歌山のがないんだ??


この大会での受賞歴のあるこの子たちは、まず間違いなくウマイ!
特に〈山形正宗〉はラベルも地味だし(笑)、こんなん誰も入れないかも…でも一番美味しい!と思ったので去年、投票したら見事2位になってたからとってもうれしかった♪ もちろん今でも大好きな梅酒♪

〈山形正宗 熟成梅酒〉 (山形)
〈子宝 大吟醸梅酒にごり〉 (山形)

〈百年梅酒プレミアム〉 (茨城)
〈1999年古酒仕込み梅酒〉 (兵庫)
〈月ヶ瀬の梅原酒〉 (奈良)


いやぁ〜〜梅酒ってホント奥が深い…

さて“おみや”には、伊勢で買った梅酒をまだ飲んでないので (ココには出展してなかったようだ)、希少なジャバラを使った〈北山村じゃばら〉を買って帰る。あ!和歌山あった〜〜!!よかった〜〜


結果発表は3月4日。
今年はどの梅酒が栄冠に輝くのか?今から楽しみであります♪
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by giova21 | 2012-02-15 23:44 | お気に入り | Comments(2)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21