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やっぱ年内にチャリダ〜暴走記を仕上げるのはムリ!なんで
続きは来年に持ち越すことにしました…
それまで待っててください!!


さて…

連夜の忘年会の毒気にあったかのか、急にiPhoneの調子が悪くなり
急遽、本体を交換するハメに……
半年も経ってないのに既に傷モノになってたから
再びピッカピカのおNew!になったのはウレシイのだが、
設定とかまたやりなおさないとダメなんで「凹」
みなさん!「同期」は大事っすよ〜〜!!

さて…その2
アップルストアに行くまでに(予約制なのだ!)
アッチコッチ行くのがイヤだったので映画を観てきた。



Vol.22 ニューイヤーズ・イブ




大晦日のNYを舞台に繰り広げられる人間模様。なんとなく予想できるストーリー展開ではあるが、ビックラこくほど豪華なキャスト陣を前に野暮は言うまい。

ハリウッドの主役級が勢揃い!一体何本映画が撮れるんだ?というその布陣は、まるで宝石箱のように美しく美味しいショコラの詰め合わせのよう。次は何食べよう?_誰が出るンだろう?って思うワクワク感は、名伯楽ゲイリー・マーシャルからのとっときのプレゼントのようだ。

Bon Jovi 好きとしては(笑)
ジョンに平手打ちくらわせる『グレイズ・アナトミー@イジー』=キャサリン・ハイグルに、ジョンとステキなデュエットを披露する『Glee @レイチェル=リー・ミシェル」がとってもよかった♪♪ それと、地味どころをアッパレこなしたミシェル・ファイファーも秘かに◎

大晦日って言うのもいいけれど、ちょっとオシャレに「ニューイヤーズ・イブ」としてその瞬間を特別な気持で迎えたい♪って思ったわ。エンドロールも見所なので、最後まで席をたたないこと!(笑)


と、この作品のように、みなさんもステキな新年を迎えられますように♪♪
また来年お会いしましょう♪♪
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by giova21 | 2011-12-29 23:34 | 映画なこと | Comments(2)
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昼から走り始めたとはいえ、初日だからもぅ少し距離を稼いでおくべきだったのだが、どぅ〜してもココに泊まりたかった。
ヴォーリズが手がけた建物をペンションとして活用した〈白滝山荘〉

このサイトはちょっと「ヤル気」がなくて、
よく読むと爆笑ものの誤字があってかなり脱力する(笑)

例:チャックアウト  そらないで〜〜〜!!!!(≧▽≦)////

最初に見たのがコッチでよかった〜(笑)

じゃなくて……
日本近代建築史に多大な影響を与えたヴォーリズが手がけた建物に泊まれるなんて夢のよぅなお話♪



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錆びついているが、鳴らせばあたたかな音色が響くベルは当時のまま。
建物は〈有形文化財〉に登録されている。




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力強い赤ラインがカワイくて、ちょっと絵本の中の家みたいでしょ?
これは、柱などの構造物をそのまま外にさらすこと_ハーフティンバーといって、この建物の様式_チューダースタイル (16世紀前半、英国チューダー朝時代のデザイン) の特徴の1つなんだそうだ。

山の中腹にあって、そこまでの坂は心臓破りだったが、この姿が目に入ってきた時は、伊国の田舎のアグリに着いたみたいでワクワクしました♪




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明かり取りの高い窓が設けられていて、踊り場を日の光で満たす。
コレがあるのと無いのとは大違いデスvv



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壁の一部を丸くくり抜いた窓。
視線が伸びるから、空間が広々と感じるね。
竹を使って和風テイストもちびっと入れてみましたvv




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使えないけど洗面台とその蛇口とか、扉とか門灯とかドアノブとか
当時のモノがそこここに残っていて、
ディティール好きとしては身悶えブルブル♪♪
いやあ〜よろしおすなぁ〜〜(>_<)///




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元は宣教師の邸宅として作られ、彼の名を取りァーナム邸と呼ばれていた。
その後いろいろな手に渡り、一時は荒れ放題 (!!)になっていたところを現オーナーが再生。因島初のペンションとして、1987年から営業をしている。



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うわ〜回りになぁ〜〜ンにもなかったんだ!!
大草原の小さな家みたい (違!!)
後に見えてるのは「海」ですから!

ちなみに家の回りを囲んでるレンガのだんだん壁の一部は、
今でもちゃぁ〜んと残ってて、これまたスゴイ!



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そうそう、散らかす前に撮っておいた(笑) コレが我々のお部屋vv
右の奥にもスペースがあり、広々と快適であった。
眺めの良い部屋を用意しておきます、との言葉に偽りなく、
窓から海も見えたしねvv

バス&トイレは共同だが、宿泊者は我々だけだったので、
鍵かけるのも忘れるほど(おいおい!)自由に使わせていただきました(^^ゞ




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食事はこちらのダイニングでいただきます。
朝夜ともかんっぺき!な和食で、
それがミスマッチじゃなく、なんか妙にしっくりくるんですなぁ〜
朝なんて「カーネーション」見ながら食べたし(笑)

背後は大きな出窓になっていて、とってもステキ♪
古風な引き上げ式の窓から冬枯れの景色を望むのもまたステキ♪

たとえば、ホットワインでも飲みながら本を読み、
日長ボ〜ッとするのも、最高に贅沢な過ごし方だろう。




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さすが秀策の故郷、因島!
別の部屋にはちゃあ〜んと囲碁セットが置いてあったvv




と、なんやかんやしてたら、出発が9時半近くになってしまった。
同じようなサイクリストを数多く送ったに違いないご主人は、
そんな「遅い」出発じゃあ〜ねぇ〜〜と、言いたげだったが(笑) 仕方ない。

肌寒い朝の空気が、さあ〜今日も1日がんばらな!と背を押してくれる。
が、サドルにまたがった途端……
い、イタぁ〜〜〜〜イ!!!! お尻が!!!!

サドルが当たるンです…尾てい骨のビミョ〜な所に…
しかも一晩おいて、その痛みはレベル1.5上がった感じである(>_<)//



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そこでアテクシ、一計を案じました。
頭が、耳が、寒くてもイイ。お尻を守ろう!と。

ネックウォーマーにタオルを突っ込みサドルに輪ゴムでくくりつけ、
さらにその上からニットキャップをかぶせてみました!!
ワハハ!!!「ちょっと」クッションになるんちゃうん?

実際コレは我ながらナイスアイデア♪で、もちろん、全く痛くないワケじゃないけれど、かなり軽減され、アテクシのお尻を守ってくれましたvv

あぅううぅ〜〜!!
「ヴォーリズのステキな世界編」にしたかったのに、
お尻の話で終わるなんて…(TOT) コレ次に取っておくべきだったかしらん?
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by giova21 | 2011-12-24 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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向島の海岸線まで出てくると、、、
おっと、見えてきたぜぃ、第一の橋!因島大橋。
こぅゆう形状を〈斜張橋〉って言うんだってvv
おっちゃん、釣れてるぅう??

対岸の因島も手が届きそうで、
こりゃあ、イ〜ジィ〜に渡れそうだぜ!と思ったのも束の間…



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近くまで来ると、アレレ、随分、上にあるんだなぁ〜
そう…問題のアレです!アレ!
橋の上まで延々と上がっていかなければならないのだ(TOT)//
(しまなみ海道の中で2番目に高い橋!でアル)

しかも入口が随分離れていて、
(車は橋のたもとからすぐ入れるのに!)
入口まで1キロちょいも走る…いや…上るハメとなる。

ぜぇぜぇ〜ひぃひぃ〜という情けない息遣いもだが、
(これから何度も書くと思うが (笑) とにかく尻がイタイ!!
一体どぅなってんでぇい?!(怒)



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橋への登り口はこぅなっている。
あ、バイクも通るので、車線はキチンと守りましょう♪

一般道でもそうだが、サイクリングロードには青い線が引いてあり、オズの魔法使いの黄色いレンガ道のように辿っていけば、まず迷うことはない。
標識も多く出ており、サイクリストには親切な案内になっていると思う。



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息を整え………

わ〜〜〜いっ!!!!最初の橋を渡るのだっvvvv

上りじゃなくてウレシイ!!
平らな道なのがウレシイ!!

相方、早速ダッシュかまして、既に遠い点になっている。
わかりやすいやっちゃ!(笑)
ってコレ、橋の下の橋…なんだな。
ちょっと近未来系やん?

左がバイクで、右の緑ン所が人とチャリンコの道なんだが、
季節が良い時はそれなりの人&自転車が通るだろうから、
道幅の狭いグリーン@ロードは走りづらいだろう。
こんな時期に?来たものの特権として、
広いバイク道を独り占め!悠々のんびりとペダルを漕いでいく。



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鉄骨が邪魔で、眺めよし!とは言えないが、
はぢめての橋だから、ウレシイじゃあ〜ないですか、うん!

たとえば京都市中をレンタサイクルで走る時は、
走りながらでもよゆ〜で写真撮れたけど、
前がグラグラするから絶対一度止まってカメラを向ける。
ってことは、いろいろ時間がかかるンである(笑)



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橋によって違うが、ココは1人50円也。
走り抜けながら、ストライクを狙って硬貨を放り投げる。

小銭を用意しなくて済むチケットもあったのだが、
最後まで走りきる自信がなくて、買わなかったのだ(^^ゞ
最初から弱気でしてん、実は…(笑)



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穏やかで温暖なこの近辺は、柑橘類の栽培が盛んである。
名物はっさくを包んだ大福で有名な〈はっさく屋〉が、因島に渡った橋のたもとにあるので寄ってみる。

甘酸っぱいはっさくと白あん、そして餅のハーモーニーは驚くほどマッチ♪
温州みかんが丸々1個入ったみかん餅も実に美味♪で、
なんか甘いモノがたいそう美味しく感じる。
豆大福もいっとく?と、2人で3つをペロリと完食(笑)

それに…お値段と〜ってもエコノ〜〜ミコ!!
ちょっと珍しいし美味しいし、家に宅配することにした。

「じゃあ、明日には届きますから」

え?待って待って!
明日だと帰ったら無いかもしンないから金曜着にしてください!
(金曜の夜に帰宅予定だったから(笑)
どこまでも意地汚いアテクシでありました……




さてさて、因島に来たからには『パイレーツ・オブ・瀬戸内』〈村上水軍〉の資料館〈村上水軍城〉に行きたかったのだが、時間がないので、もぅ1つ行きたかった所に絞ることにする。

それはズバリ!〈ヒカルの碁〉 じゃなくて…〈本因坊秀策囲碁記念館〉

でも〈ヒカルの碁〉は、今、一生懸命〈Gyao〉で見てますねん!(笑)
ルール全然わかんないけど、それでも不思議な事に囲碁への興味が沸いてきたので、碁聖と言われた秀策に少しでも触れてみたかったのでアル。



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三歳から碁石を並べ、六歳で近隣に敵なし!七歳にして三原城主に召し抱えられ、華道のように4つの家元が腕を競い合う御城碁においては、前人未踏の19連勝を飾ったまさに天才棋士vv 現在、囲碁には多くのタイトル戦があるが「本因坊戦」はその中で、最も権威があるそうな。



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一瞬、尼さんかと思うほど優しげなお顔立ち。
碁の他にも書もたち、教養深く品位ある人物だったそうだ。
「一度も怒ったお姿を見たことがありません」とは、妻の言葉である。

江戸でコレラが大流行した際、家元にも関わらず本因坊家の患者の看病にあたり、あげく感染。34歳の若さで死去してしまう。皮肉にも本因坊家のコレラでの死者は彼1人だけだったという。

…と、館長直々の説明を受けながら、館内を見学する。

「で、碁は打つの?」
「いやあ〜ヒカルの碁だけで…(^^ゞ 」
「アハハ!でも井山名人は知ってるでしょ?」
「へ?知りません!(断言)」
「 。。。。。。」

なんでも関西では (超)有名な棋士で、先日は、大阪から彼のファン (オバハン) が記念館にきたそぅだ。へえ〜囲碁界の石川 遼かいな?スイマセン…全然知らなかったけど、関西人としてその名前、記憶に留めておきマスvv

それより…記念館近くに、碁石付き・碁盤の目になってるマンホールがあったみたいで、アテクシとしては、そっちを教えて欲しかったなぁ〜(>_<)//



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この時期に走ると困った事がもぅ1つあったわ。
ソレは「日が暮れるのが早いこと!」
夏なら7時前まで走れるのに、今は5時過ぎたらもぅデッドライン!
暗くなる前に早く宿に入らなきゃ!
あ、でもビール買ってこか?と寄ったスーパーの駐車場でズッデ〜ン!!

この頃になると、両脚が筋肉痛でフニャフニャヘロリンポンポロポン
踏ん張りが効かなくて盛大にコケてしまったのだ。
ケガはなかったけど、パンツの膝小僧に穴が開いてしまった…
え"〜〜ん!!!コレ、おろしたてなのに!!初日なのにぃ!!!
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by giova21 | 2011-12-23 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(6)
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尾道駅前でこれから相棒となる自転車を借りにいく。本気ライダーはみんなタイヤの細いロードバイクを駆ってたから、多分、そぅゆうタイプが適してるんだろうが、ココは太いクロスバイク主流だったのでソレをチョイス。

リュック1つとはいえ荷物があるから「カゴ」は絶対条件ね!背負ってたら絶対肩凝るし(笑) がぁ〜結構重いリュックを入れると、前がグラグラしてさっそくコケそうになった…



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尾道のすぐ向かい側にある向島 (シャレちゃうで!) までは、
市民の足である渡船が頻繁に出ていて、
チャリンコ込み110円・約5分で運んでくれマス♪

と、その前に、前を通ったので(笑) 〈からさわ〉でアイスモナカをば…
歯形がリアルでんなぁ〜(^^ゞ



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周囲約20kmと、しまなみの中では伯方島につぐ小さい島、向島。

昭和の面影が残るレトロな島…という紹介の通り、
時が止まったかのような佇まいで、
尾道をこよなく愛した大林宣彦監督の作品でも大いに取り上げられている。
写真小さくてわかんないけど…



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ひときわ目を惹く「向島紡績所」の赤レンガ。三角屋根もキレイだね♪
1942年頃には戦争捕虜収容所となっていたそうで、
中央のプレートには病などで亡くなった英空軍23名の名前が刻まれている。
こんな所に戦争の傷跡が残っていたなんて、ちょっとビックリした。




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鉱泉所とは炭酸飲料水を作る店(工場) の事だが、レンガ壁のすぐ向かいにある〈後藤飲料水工業所〉は、今では数えるほどになってしまった鉱泉所の1つであり、この地で80余年に渡り、手づからラムネを作っている。ソレはズバリ!ココでしか飲めない「地ラムネ」なんである。

ズシリと重い昔ながらのラムネ瓶は、プラ製のソレとは存在感からして全く違う。カラコロ♪と瓶の中で歌うこのビー玉があってこそ!のラムネぞや!!

しっかりした厚みがあるからガス圧を高く注入でき、その分、口当たりもまろやかになるそうだ。う〜ん、おいしいvv



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このラムネ瓶は今や製造中止となり、手元にある分しかないそうだ。
「1本持っていくかい?」
えっ?と驚く我々に、傷モノで使えないラムネ瓶を1本づつ手渡してくれた。

「きぃ〜つけて行ってきぃな」
クスン、後藤さん、ありがとう…

リュックの中で、ビー玉が小さくカラコロ♪と鳴る。
それは道中、途切れることなく響いていたのでありました。




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そんな後藤さんから教えてもらったラーメン屋

「次の角左曲がって、右行ってすぐじゃから」
って言ってたのに、ごっつ遠かった(笑) でもちゃんと辿り着けたよ〜vv

腹ごしらえ…って言うには、食べて飲んでばっかだが(笑)
これが次の島、因島へ渡るエネルギー源になるのだ!うん!
凍えるほど寒いワケじゃないが、やっぱ温かいもの食べると頬が緩む。
見た目よりずっとあっさりした美味しいラーメンでした♪
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by giova21 | 2011-12-22 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
最初に… アテクシ、とんでもない勘違いをしていた。
距離と時間を稼ぐため、すっ飛ばす島はすっ飛ばして通り抜けるつもりだったのだが、その際「しまなみ海道」をず〜〜っと走り続けるつもりだった。
だってずっと道があるんだから走れるしょ?

が、、、ブッツブ〜!!
それができるのは「車だけ」
人とチャリンコが渡れるのは「橋だけ」

つまりは島に入って一度降り、次の島へ渡る橋までは島内を走らなくてはならない。こんな基本の「キ」をも知らずに行ってたとは……アホです……

そらそうやな。しまなみ海道といっても立派な自動車道だもの。そんなとこヘイコラ自転車で走れるワきゃ〜ぁない(笑) なもんで、寄り道大魔王もどこへやら。必死こいて走った!こんなに身体を酷使したのは何年ぶり?っていうくらいの奮闘だった。

当初は大三島か伯方から船で今治に渡るつもりだったが、こんな機会滅多にない。意地でも今治まで走ってやろ〜じゃないの!と、オンナ…いや、オバハンの意地で、今治まで走破!してきました!さぁ〜拍手拍手!!(笑)


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【1日目】
大阪06:52〜尾道10:51着(青春きっぷにて)
尾道〜向島〜因島 約20km(因島泊)

【2日目】
因島〜生口島〜大三島〜伯方島〜大島 約41km(大島泊)

【3日目】
大島〜今治城〜JR今治駅その他 約20km
今治15:30〜大阪21:30(高速バスにて帰阪)



朝晩は冷えたけど、寒さは動いてるからか気にならず、むしろ暑いくらいだった。調べた時は50%の確率で雨or雪!な天気も、さすが!の晴れオンナで吹き飛ばし、全くモ〜マンタイvv 但しジモティのご指摘どおり「風」がキツくて参った(>_<)// 知らン間に鼻水がツツ〜って(笑) 筋肉痛は初日がピークで、その後はほとんど問題なし(偉!)

大問題!!だったのは、そう…2つ。

1つは、サドルが堅くておケツが痛かった〜!!!!!こと。
もぅコレは自転車借りてものの数十分できて、以後、風より筋肉痛より我々を苦しめることとなる(笑) クッションが入っているだろうライダースーツを「アリンコスーツ」(お尻がポコンとなってるから) と笑ったこともあったけど、ゴメン!スイマセン!それ欲しかったデス(TOT)////

2つめは…橋は登らなくちゃダメ…ってこと(笑)


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入口からフラットで橋に突入!ってことはまずあり得なく、つづら折りの坂をエッチラオッチラ上っていかなければならない。え?そんなん当たり前でしょって?知らなんだぁ〜〜!! (そんなんばっかしや!(笑) 急じゃないが結構延々と続くので、気力と心拍数がかなり萎える。

が、上りがあれば下りもあるさ♪ってことで、渡りきった後のクルクル下り坂は、汗も吹き飛ぶ爽快さ♪これがチャリンコの楽しさかもねvv だって永遠に続く坂なんてないでしょ?あ〜なんか人生みたいだね(笑)


と、前置きが長くなったが、、、、

出会ったライダーたちはみなピタピタスーツなプロ仕様だった中、まるで街なかサイクリング♪なカッコなアタシたちが、2泊3日かけて渡ってきたしまなみロード記。果たして年内に終わるか?ココもがんばれ!アタシ!
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by giova21 | 2011-12-21 23:16 | にっぽんの休日 | Comments(0)

がんばるぞぉ〜vv

なんでこぅなってしまったのか自分でも理解不能だが、クソ忙しいワケでもないのに、ブログが滞ってる(>_<)// オカシイな…??

で、今日はせめて1本あげようと思ったのだが、ムリであった…
なぜならば……
明日からしまなみ海道をチャリンコで走破する…という暴挙にでるからだ。

今行くか、春にするかギリまで迷ったので動きだしが遅く、この数日はルート模索に必死こいていた。あ、忙しかったんだ!うん(^^ゞ

何を好んで寒風吹きずさむ冬の最中に、年賀状とか年賀状とか掃除とか掃除とか、やることい〜〜ぱいあるこの時期に行くのか?……わかんない(笑)

でも、予約の時に、宿の主人が笑ってこう言った。
「思い立ったが吉日ですから」

そうそう!そうなんである。だって去年からずっと行きたかったンだもん!
夏は暑くて絶対ムリ!だから、ほぅら、冬でもいいじゃないのさvv



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寒いのは確実だからユニクロで暖パンを買い、今日もいろいろ必需品を購入してきた。カタチから入るのは大事なんである(違!) チャリンコで肩こりが生じるのか「?」だが、安かったから買ってみた(笑)

青春きっぷで尾道まで行き、そっから、ひぃふぅみぃ〜と6つの島を抜けて今治まで行く「予定」である。

ちなみに…
本気ライダーは約3時間、早い人で4~5時間、体力に自信のある人で5~6時間、初心者やゆっくり走って10時間程度必要です。距離にすると約70kmあります。。。なんだそうだ。

これは多分、ずっと橋の上を走る場合の距離だと思う。我々は途中で降りるし、どこに行っても寄り道大魔王だから、タイムアップ!伯方あたりで「ほな、フェリー乗っていきまひょか?」ってことになりそうだが(笑) 行けるとこまでがんばってみたいと思う。
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by giova21 | 2011-12-20 19:17 | 今日のできごと | Comments(4)
怒られながらも (当たり前だが(笑) 、こっそり週刊朝日を持ち込んでは長風呂を決めこむ冬のバスタイム。そうでもしないと追いつかないし、新聞じゃないだけイイじゃない?(風呂のフタに誌面が黒く転写されてエライ怒られた…新聞読む時は気を付けよう!(違!)

他は知らないけど週刊朝日って、硬さとユルさのバランスがアタシにとってちょうどいよく、特に巻末のグラビアはいつも興味深い内容になっている。

ちょっと前の号の特集は「世界の美しい図書館(本屋)」だった。とってもキレイだったので、(ちょっと湿気てしまったが(笑) 手元に残しておこう♪って思ったのに、いつの間にか古紙回収に回されていた…OMG (TOT)//

図書館って随分行ってないが、一時は大変お世話になった。友人がちょうどアタシの区内の図書館に勤めていて「あの本入れてぇ〜や (高価な美術書)」と言うとホントに入れてくれてビックリしたけど、それは彼女が館内で女帝の如き「絶対権力」を握っていたからで(笑)、それに購入費ってつまりはアタシの税金でしょ?全然イイんである!(そうなのか?)

ちなみにこの図書館での本の稼働率?は全国で5本の指に入るほど高くて、ソレにも随分驚いたものだ。今は知らないけど。



じゃなくて、図書館って大好き〜♪♪しかもこんなキレイな所があるなんて♪


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スイスの〈ザンクト・ガレン修道院〉の図書館は、
修道院と共に「世界遺産」になってる。
そんなとこで本読めるの?!スゴイなぁ〜行ってみたいよvv




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こっちも立派デス♪♪
チェコはプラハの歴史地区内にある〈ストラホフ修道院〉の図書館

ココは見学だけで中には入れないが、360度のパノラマビューで見ることができる便利なサイトが用意されてマス。任意で見るもよし、左下のボタンでツアー参加するもよし。すごい細部まで見れるし、床に寝っ転がって天上見る…って事もできるよvv って上の写真とは違う部屋なんだけど(^^ゞ



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南米まで遠いけど、行ってみたい国アルゼンチンはブエノスアイレスの、元劇場を改装した本屋〈El Ateneo〉
舞台ンとこはカフェになってて、本を読めるんだって♪♪ そ、それイイな!


日本では〈恵文社一乗寺店〉が紹介されてた。京都らしい面白い店だと思うけど、個人的には、純粋な「本屋」とはちょっと違うかな。やっぱ本屋ではワッサ〜〜!って本に埋もれ、本に迷いたい(笑)


もそっと載ってたけど、コレしか覚えてないわ…クッ (>_<)//

あ、そうだ! 〈坂の上の雲〉第三部も始まったことだし、ここは天上まである書架が美しい〈司馬遼太郎記念館〉に行ってみようかなvv
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by giova21 | 2011-12-04 23:15 | 本なこと | Comments(4)

2011 映画の巻

Vol.21 マネーボール





シーズンも終わりストーブリーグが盛り上がる昨今。
メジャーへ挑戦するダルへのマ〜君の言葉がしみる。
「対戦機会がなくなって淋しい」 まっこと本心だろう。

勝負の世界においてライバルって必要不可欠で、アタシも2人の対決が見れなくなるのは淋しい。でも、今度はマー君を目指す投手も増えてくるはず。誰が何と言おうと、来シーズンも「雄叫びを上げる」燃える右腕であって欲しい。だいだい叫ぶのが教育上よくない…って、何だソレ、アホか!

反対に、尊敬するイチローと同じマリナーズじゃないとイヤだ、と言ってる川崎宗則には、お前は小学生かストーカーか?って突っ込みたくなる。イチローも迷惑なんじゃないか?


と、なんかマツコ?入ってしまったが(笑)、、、
このマネーボールは、野球好きとしてはたいへん興味深く見れた作品であった。理論的にあ〜だこ〜だと言われると頭が真っ白になっちゃう浪花節なアタシだが、なるほどデータも大事なんだと考えさせられた。で、そんな考え方が異端とされる中、自分を信じて勝負を賭けた主人公、ビリー・ビーンもまたエライ!

負け犬チームだったアスレチックスが、連戦連勝する様は胸躍ったし、巨額のお金が動くMLBの裏側〜駒のように選手を動かし、さらには盤上から放り投げる容赦ない世界といい、原作を読んでみたいと思ったvv

壮年になってますますレッドフォードに似てきたブラピもよかったし♪♪
なんでも50になったら俳優を引退、監督業に専念したいって言ってるらしいけど、C・イーストウッドみたいに、渋いジイさまになるまで、二足わらじ履いていてほしいなぁvv
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by giova21 | 2011-12-01 23:25 | 映画なこと | Comments(6)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21