<   2011年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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ここに来るのがメインだったのに、なぜだか一番最後になってしまった〈百済寺〉「くだら」と思ったら「ひゃくさいじ」って読むのね(^^ゞ

でもちょっと時間がズレて正解だったかもしれない。
湖東三山のひとつとして、また紅葉を見るために、観光バスはもちろん、大勢の人が来ていたから。それでも多分、京都の比ではないと思うと、やっぱり滋賀って穴場だと思うvv

紅葉はまだ全開!じゃなかったけど、梢の中で、奥ゆかしく赤くなってるのを見るのもまたイイもんである。



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湖東を代表するお寺の紅葉を見に来たのだが、真の目的は、特別拝観されてたこの観音さまを見ることにあった。

美の極致 一生に一度は拝みたい仏さま
仏女垂涎の的…居並ぶ国宝仏像群に迫る人気急上昇中の仏さま

こんな風に紹介されてたら、仏女じゃなくてもちょっと見てみたい!って思うじゃない?お堅いイメージが多い寺社のHPの中にあって、この適度なヌケ感があるコピーはブラボ〜である(笑)

正式名は
如意輪観音半跏思惟像 にょいりんかんのん はんかしいぞう

半跏思惟像とは仏像のポージングの1つで〈広隆寺〉弥勒菩薩なんかがその代表例になる。この弥勒菩薩さまは、んとぉ〜〜にエレガントで、アタシも大好き!だが、百済寺の観音さまはどっかユーモラスでカワイらしい(笑)

お身体も小さくてずんぐりムックリしてるし、思索にふけるっていうより「フフのふ♪」ってニヒルに笑ってるvv そしてこの気だるいポージング!まんま同じカッコを、ほら、ファッション誌のモデルがしてるでしょ?(笑) すごい現代的だと思うわ。いやあ〜イイもん拝ませてもらいましたvv



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広大な境内の中にある「遠望台」からは、
琵琶湖をかすめ、比叡山まで見渡すことができる。

今回はちくと視界が悪かったが、それでも正面に、夏に行った〈太郎坊〉の山が。そっか〜あの時琵琶湖が見えなかったのは北向きに見たからなんだな (ここは西向き)




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巨岩に囲まれた池を有する庭園は、絶好の撮影スポット。
数少ない紅葉をバックに、カメラを向ける人たちでいっぱいだったが、
この時思ってたことは、多分、みんな一緒だったはず。

そこのあなた、早く撮って早くそこから出ていってください…と(笑)

夢中な彼女、不穏な視線には全く全然気が付きません(^^ゞ



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適度に広く、適度に歩けてお姿よし。イイお寺でした、百済寺。
アタシは仏女でも歴女でもないけど、寺社巡りは大好きvv
静かで落ち着くし、知らないこともまだまだいっぱいあるし…ね。

でもココからは頭を切り換えて、物欲に燃える現代人に戻りマスvv
湖東に来たらこの黄金コースで締めとかなきゃ!

〈竜王アウトレット〉 → → 〈蒲生野の湯〉

アウトレットも温泉も、蛍の光が流れる閉館最終まで粘りましたとさ(笑)
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by giova21 | 2011-11-27 23:32 | にっぽんの休日 | Comments(2)
例年より遅れてる紅葉。それって枯れてるんちゃうん?という茶色の葉っぱも多く涙を誘うが、せっかくのこの季節なので、最近お気に入り_名刹も多く、景色も美しく、人も少ない_滋賀県は湖東の寺社巡りに行ってきた。



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昼前には着いたのに。。。。

〈こかぶ牧場〉

〈竜王かがみの里〉

〈アグリパーク竜王〉


次から次へと足止めをくらい
当初の予定はどこへやら(^^ゞ

なんで郊外には、
魅惑的な施設が多いのか?
土地もウリもあるとはいえ、
ちったあ〜考えて欲しい(笑)




おかげで、牧場直送のミルクとかジェラートとか、近江牛ハンバーグとか、近江牛コロッケパンとか、大根とか白菜とか、買っちゃうし食べちゃうじゃないのさ!フンプン!(喜)





さて…本題に戻ろう…


ほんと何の変哲もない道沿いに、そらぁ〜たいそう立派な門が建ってて、思わずおおぅ!って声あげちゃったので、米や大根やら買った後で(笑) 立ち寄ってみた〈苗村神社〉


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これじゃあ〜ちっくとわかりにくいが、
標準サイズの赤いノボリと比べてみて欲しい。
んと〜にデッカイ!の!

1400年頃に建てられた茅葺きの楼門 (重文) は、舌を噛みそな
三間社一戸楼門入母屋造
さんげんしゃいっころうもんいりもやづくり

もちろん…意味…わかりません…(笑)



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こんなとこばっか目がいってしまうが(笑)
知恵と技術の粋である組木の妙と造作の美しさを見る度、
私たちのご先祖さまは偉大だったんだなぁ〜って思う。

遠目には巨大な頭〜屋根が乗っかってるように見えるけど
これだけ茅が積まれていたらムリないわな(^^ゞ





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中に入ると、こぢんまりとしていながら、なかなかに流麗な本殿がある。
なんとコレ「国宝」!! だった。

肩書きに弱い日本人=アテクシですが、失礼ながら、こんな所に天下のお宝があるとは夢にも思いませんでした(^^ゞ

こちらは本殿なので、屋根は立派な「桧皮葺〜ひわだぶき」であります。
「桧皮葺」は重文や国宝級の建造物に使われる事が多いが、ネコの駅長で有名な〈貴志駅〉〜林業が盛んな和歌山県〜の屋根も「桧皮葺」だそうだ。

ひゃあ〜カワイイ駅舎やん!ちゃんとネコの顔になってるしvv
なるほど、現代の職人の手にかかると、こぅなるんだな♪





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一見、村の鎮守さま…っていうのどかな顔を見せてるんだけど、この苗村神社、近郷33カ村にわたって氏子を有する総社で、33年に1度行われる大祭は有名なんだそうだ (次回は2015年) うぅむ!実はとっても由緒ある神社だったんだな。どうりでビビビ!と引き寄せられた?ワケだ(笑)

とにかくアタクシは、この楼門がとっても気に入っちゃったよvv


あ、またお熱が入って長くなっちゃった(笑)
続きはまた続きへ……あれ?
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by giova21 | 2011-11-26 23:54 | にっぽんの休日 | Comments(2)
ずい分前から人気沸騰のドラマで、見たら絶対溺れるだろうと恐れていた(笑)〈Glee〉ウレシイことにシーズン1の録画を借りることができ、寝る間も惜しんで見まくった(^^ゞ

ど真ん中のド・ストライク!ちくそ〜!!!見事に酔ってしまったぜ!

なんてステキなドラマだろう!!!
アメリカのTVドラマってどれもとてもよくできてるけど、見てて、こぉうんなに Happy なキモチになるソレは初めてだ♪






画像悪いけど大好きなシーンなので…
部費を稼ぐためにマットレスのCMに出る部員たち
→ 後で大目玉をくらう(笑)
Van Halen の名曲がこんな楽しく生まれ変わるなんて♪♪



校内のはみ出し者たちが集まるグリー部が、偏見や差別と戦いながらゴールを目指す。それは、仲間と共に州大会を目指すことや、好きな人に振り向いてもらいたいとか、親の愛を勝ち得たいとか、本当の自分自身に向きあうためとか、高校生ならぶつかるであろう思春期の壁を、歌とパフォーマンスを絡めて描いていく……という学園ミュージカル (コメディ)である。

だから番組内では多くの名曲が流れる。ロックにポップス、ラップにR&B、カントリーにミュージカル。60年代から現代に至るまで、幅広い年代からありとあらゆる楽曲がドラマ用にアレンジされ歌われる。コレがもぅ〜たまらない!!洋楽ファンならずとも、心躍るのは必至でアルvv

もちろん出演者たちは、演技だけでなく「歌える」ことが必須!
現役ブロードウェイ役者もいれば、泣かず飛ばずだった俳優や、歌も演技も全くの初心者もいる。大鍋ごった煮のキャスト陣だが、だからこそこのドラマのキモ「どんな人間も欠点があり輝く何かを持っている」を体現できてるンだと思う。







既にGグローブ賞やエミー賞を総なめにしているが、業界人にもファンが多く、曲を使ってくれ、自分を出してくれ!というオファーも殺到中とか(笑) シーズン2では、グウィネス・パルトローが特別ゲストとして見事なダンスと美声を披露してるし vv

思うに…フレディもマイケルも生きていれば、自分が出ることはもちろん、楽曲が使われる事を、大いに喜んだことだろう(>_<)//







第1話の最終場面で歌われた Journey の Don't Stop Believing

ようやく発足したグリー部だが、顧問の先生が辞めると言いだし解体寸前!でも自分たちでやっていこうと、その第一歩を踏み出した記念すべき曲である。→ 以降、Glee のテーマ曲になる

アタシも大好きな曲だが「信じることをやめるな 手にしたフィーリングを手放すな」と歌うところがこのシチュエーションにピッタリで、真夜中なのに大声で一緒に歌い出しそうになるくらいステキだったvv

つまりは…愛される曲は、誰が歌っても時が経っても名曲に代わりなく、喜びも哀しみも、癒しもパワーも与えてくれる歌って素晴らしい〜〜!!と、このドラマを見て痛感したワケであります。


なんかアタシ、お気に入りすぎて熱く語りすぎ?わかってマス…スイマセン…
でも…胸はってお薦めできるドラマ♪それは間違いナッシング♪

これからの秘かな楽しみは………
年末年始にシーズン2をレンタルして、ぬくぬくワクワクと楽しむこと!
ギャボ〜〜!!!(幸)
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by giova21 | 2011-11-23 23:29 | 音楽なこと | Comments(8)

2011 映画の巻

Vol.19 インモータルズ






見終わった後、お連れさまがひと言
「こんな映画、お金出してよく作ったな。。。。」
(が〜〜〜〜ん!)

た、確かに、話はなってない。
前作〈落下の王国〉に比べると、どうしたって星減るし〈300〉のスタッフが携わってるから、血肉を飛び散らかしてバッタバッタと人が切りまくられる。R15も仕方あるまい。ちなみに、切られ描写が無意味に多い映画を「切株映画」と言うそうだ (ウマイ!)

があ〜そんな事はだぅでもイイのだ!
ターセム・シンの圧倒的な映像美、石岡瑛子の絢爛たる衣装美、ソレをアタシは観たいのだから。「ザ・セル」からタッグを組んでる2人が作り出す世界観は、醜と美の極みでウットリこん♪である。よって、3Dで観る必要は一切!ミジンコたりとも不要である。

一世を風靡したナイスガイのあまりの崩壊ぶりに、今まで目を背けてたミッキー・ロークだが、この作品では極悪非道人が憎たらしいほど決まってて、セクシーですらあった。彼の持つフェロモンはホンモノだったのだ。ミッキー!これからこの路線(悪役)1本でいくのよ!!って応援したくなったわ(笑)





Vol.20 1911






〈辛亥革命〉の中で、革命員たちの心の礎となった孫文黄興を軸とした話である。と書いておきながら、辛亥革命って、ラストエンペラー、孫文、袁世凱の3ワードで終わってしまうほど知識がなかった (恥) 孫文の右腕として活躍した黄興なんて、名前すら知らなかった(^^ゞ

だから思うのだ。もっと黄興に寄ったホンだったらよかったのに…と。
ジャッキー・チェン (黄興役) 出演100本目となる記念の作品だし、孫文は、この時代を描いた他の映画とかいろんな所に出てるでしょ。三国志で言うところの、劉備じゃなく関羽にズームイン!して欲しかったなぁ。え?違う?飛躍しすぎ?スイマセン

アクションなしのジャッキーなんて!と思うべからず。60前とは思えない身体のキレだし、壮年のこの歳になって、じみじみ滲み出る男気も味わい深い。とにかく、歴史の勉強になる作品。
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by giova21 | 2011-11-22 23:28 | 映画なこと | Comments(2)
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温泉いったり、メガネ作りにいったりして
門限大幅オーバーで大目玉くらったけど(笑)
はいはいハ〜イ!カニの時間デス♪♪

雄に乗っかってるのは「セイコガニ」と呼ばれる越前ガニの雌。
身体の大きさは半分以下だが、味も濃く、
ねっとり甘い味噌がたんまり詰まっていて、たいそう美味である。

何度食べても覚えられない『カニの解体ショー』をK父に教わりながら、
(これが内村航平の演技みたいに、実に無駄なく美しいの!)
しばし、無言のむきむきタイムが始まる(笑)


カニって、食べ始めたらいろ〜んな所が忙しくなるから
今のうちに撮っておこう(笑)
甘いカニの身に合うよう、阪急のイタリア展にて、
ふくよかな Gavi を選んで持ってきた。


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BROGLIA
La Meirana Gavi del Comune di Gavi 2010
ブローリア
ラ・メイラーナ ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ




もちょっと緑かかった黄色だったンだけど…
香りが素晴らしい〜♪ ドライすぎない厚みもナイス♪

と書いておきながら、、、
実際は、両手首でグラスを挟んで飲む…という、
実に「なってない」飲み方になってる(笑)

両手がエライこと (!!) になってるし
カニと格闘してる間は仕方ないンです。いや…ホント

にしても、甘いね〜〜〜〜♪♪
なぁ〜んもつけなくても、しみじみカニの滋味が伝わる。
ボコッ!ってでっかく身が取れた時にゃあ〜
ニヤニヤにやけ顔になっちゃう(^^ゞ


越前には「むきむきみっちゃん」というその名を全国に知られた「カニむき名人」がいるが、いつか彼女に“むきむき”してもらいたいなぁ〜

で、こんな動画を発見!!
その名もズバリ『むきむきみっちゃんのカニムキ講座!』


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いやぁ〜見事な手さばき!これぞプロ!
なんでこんなに簡単にでけるんやろ?
まじまじ見てしまったわ(笑) コレを是非とも次回?に活かさねば!



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こいがメスの腹の中ですたい♪




伊ワイン命のアテクシが身銭を切っておフランスのソレを買うなんて、ビックラ事件なんだけど(笑) 解禁したてだったし、同じ日本人として、ちょっと興味があった仲田晃司さんが手がけるボジョレーも飲んでみましたvv

え?Novello は福井の酒屋に置いてなかったンです(>_<)/


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Lou Dumont
Beaujolais Nouveau 2010
ル・デュモン
ボジョレー・ヌーヴォー


今年はブドウにとって良い年だったそうで、特に、イタリアを抜いて生産量1位に返り咲いたフランスワインは得丸印なんだそうだ。ソレはこの色と、素晴らしく果実味豊かな味わいを見れば納得もの。久し振りにボジョレー飲んで美味しいっ!!って思ったよvv


というカニ宴会
K母は海老カニ・アレルギーだし、K嬢は「殻恐怖症」なので_ただし、父が一生懸命むいた身は食べるという贅沢なヤツ! 強いてカニを食べる一家ではないのだが、我々のために豪華な宴を用意してくれました。

いつもいつも同じ事しか言えませんが、本当にありがとうございます!
刺身も得意じゃない娘の代わりに(なんてもったいない!)
いつでもアテクシが!!!三国の娘として馳せ参じますので、
また遊びに行かせてくださいvv
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by giova21 | 2011-11-19 23:30 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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寺社&史蹟巡りが大好きなオカン曰く、何度も福井を訪れているのに
「ソコ」にまだ行ってないのは冒涜に等しかったらしい(笑)
今回行ってみて、オカンの言うことはまっこと正しい!としみじみ思った。

もっと早く行っておけばよかったとさえ思った〈一乗谷朝倉氏遺跡〉
とってもステキな所であった。
でっかいカメラ持っていけばよかった……(>_<)//




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北に足羽川、東と西、そして南を山に囲まれた天然の要害、一乗谷に、
一大城下町を築き上げた朝倉氏
応仁の乱によって都を追われた公家や学者たちが伝えた京の文化も花開き、
「都のけしきたちもをよばじ」と歌われるまでの栄華を極める。

が、時は戦国。信玄の死によって、コレで恐いものナシ!と意気あがった信長が、一乗谷を襲撃、火を放つ。地獄の業火は三日三晩燃え続け、戦国時代屈指と言われた巨大都市は灰燼に帰し、朝倉家は滅亡してしまう。

うわ〜〜信長、ココでも極悪非道のワルまっしぐら!!!!
この戦いの後には、返す刀で…といった感で浅井氏を滅ぼしてるし……

でもコレが歴史であり事実なんだよね…と思いながらこの地に立つと、
歴女じゃなくてもちくと考えるモノがあるよ…




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が、ビックラ!するのはココからで、
奇蹟というか、自然の成せる技というか、山里だったからか、
城下や館の跡が、そっくりそのまま埋もれていたというから驚きである。

1967年から始まった発掘作業は現在も続いており、
2007年には、全国でも5例目となる〈国の三重指定〉も受けている。

その広大な領域を見ていると、素人目にも、ココはスゴイ都市だったんだな〜って思うし、ソレがまたカタチとなってこの世に現れるのが、不思議で偉大でとっても変な気分である(^^ゞ




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春になると桜を従える唐門は、絶好の撮影ポイントだが、
これは朝倉義景の菩提を弔うために秀吉が寄進したものらしい。
主君だった信長の蛮行の後を、気づかい秀吉がこまめにケアした…
なぁ〜んて思うのはいけないかな? (笑)




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最盛期には1万人もの人が暮らし、北ノ京と言われた城下町。
商家や武家屋敷が忠実に再現され、当時の賑わいをしのばせる。
紺屋とおぼしき跡では、巨大なカメがそのまま発掘されたらしく、
「一乗谷=日本のポンペイ」というフレーズも、あながち嘘には聞こえない

だって、城とか館とか、単発で発掘されたのではなく、
100年の栄華を誇った朝倉氏の一乗谷が「城下町」という規模のまんま
400年の時を経て蘇ったのだから。


という雄大な歴史ロマンに惹かれて訪れる人も多いだろうが、
他にも一足かってるのが、ロケ地に一乗谷が使われたソフトバンクのCM。

あっ!ココ歩いたところだ!
こんなに雪が積もるんだな〜キレイだな〜vv







四季折々、ココには歴史の欠片と一緒に、日本の原風景が残ってます。
という キレイなサイト でもホテルなんていらないよ!

いやぁ〜イイ所でしたvv
季節を変えてまた来てみたいわ♪
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by giova21 | 2011-11-18 23:01 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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熟女?3人にして、これでもビールは減らしたのだが(笑)、
以前はズラリと並ぶ缶やら瓶にあった羞恥心も、
だんだん無くなってきたようでコワイ…

けど、車内で飲むのは格別だから仕方ないわな(^^ゞ
〈COEDOビール〉って初めて飲んだが、美味しかったよvv

ってなワケで…11月に解禁となった越前ガニを食べに、
今年もK嬢のご両親が待つ〈三国〉へ行って参りましたvv




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がんばって早起きして、馴染みの魚問屋で今夜のカニを入手。
日帰りの底引き網で獲る三国のカニは生きたまま港に揚がるのが特徴で、
生も茹でも鮮度がバツグン!
ゆえに、さっさと買うのがジモティのお約束なのだ。

ということは、海が荒れる→船が出ない→カニも無い。
流通ピラミッドの先っちょにいると、
いつでも何でも手に入るように思うけど、
実は自然との戦いなんだよね、旬のモノって。

だから漁師さんが必死こいて獲ってきてくれたカニには、
栄光のイエロータグ (産地を証明する印)が燦然と輝いてるvv
重さ1キロ以上の大物は、タグが2つついた「献上品質」となり、
文字通り、皇室に献上される日本で唯一のカニとなっていマス。

ひえぇえ!いつも何気なく食べていたが (!!)
三国のカニってすごいブランドものだったんだな…スイマセン…



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さぁさ、カニは夕ご飯までのお楽しみ♪として、
天気もいいので、一乗谷まで遊びに行くことにした。

途中寄った〈水の駅〉は、去年できたばかりの新しい施設で、
裏を流れる足羽川(あすわ) には、
三匹の子豚のよぅなカワイらしい家が、つんつく建っていた。

こぅゆうのってば、大きな河川でよく見かけるけど、
ココのは特別キレイな作りだわ♪
頭首工 (とうしゅこう) といって、
川の水を水路に引き入れる堰 (施設) の事なんだって。

水車や展示館、芝生広場もあって、
お弁当広げてひと休みするにはイイ所だと思うなvv




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道路挟んで走ってるのは、和みの単線〈九頭竜線〉
ザクザク登って Stand by Me しては……いけません(笑)
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by giova21 | 2011-11-17 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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Medici Ermete
Le Grotte Reggiano Lambrusco Rosso Secco
メディチ エルメーテ
レ・グロッテ レッジャーノ・ランブルスコ ロッソ
*ジョバッキエーリ5/3
*エミリア=ロマーニャ


CPの高いメディチ エルメーテはよくお世話になってマス。
Frizzante の控えめな泡が、ブドウジュースか?という鮮やかな赤紫色をユラユラ揺らして、見てるだけで美味しそう(笑) 甘さも控えめで食事にもあうけど、その前に、ついつい杯を重ねてしまうのが罪なところ(^^ゞ



♪♪♪♪♪♪+++♪♪♪♪♪




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Bellenda
Montebello Etichetta“ORO”Blanc de Blanc Brut
ベッレンダ
モンテベッロ スプマンテ・ブリュット
エチケッタ・オーロ ブラン・ド・ブラン
*ジョバッキエーリ5/3
*ヴェネト


Blanc de Blanc だから白ブドウだけで作られてるのはわかるが、
「メトッド・クラシコ用リザーヴワイン、シャンパン方式で造るワインのストックをベースに造っているスプマンテ」となるとすっかり「?」
なんじゃそりゃ?(笑) でも、、、、飲んだらわかりマス。

スカっとシャープなスプマンテと違い、ゆっくり飲みたいわ…と思わす味わいの階層が深い。ちょっと上質感漂うスプマンテですね。




♪♪♪♪♪♪+++♪♪♪♪♪





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Donelli
Lambrusco Reggiano Amabile Scaglietti Bottle
ドネリ
ランブルスコ・レッジャーノ・アマービレ
“スカリエッティ・ボトル”
*ジョバッキエーリ5/3.5
*エミリア=ロマーニャ


全体を写すべきなんだろうが(笑) フェラーリのデザインでも有名なセルジオ・スカリエッティがデザインしたボトルです(^^ゞ

クリ〜ミィ〜で心地よい泡の喉ごしといい、立ち上る甘い香りといい、オヤジなアテクシでさえ乙女な気分にさせてくれます(笑) ランブルスコって、美味しいだけじゃなく華があるよね。気分がお花畑になる ←言ってて照れるわ(笑)

ちなみに…
1.0~2.5気圧のものがFrizzante、
3.5気圧以上のものがSpumante なんだって
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by giova21 | 2011-11-13 23:05 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(2)
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Villa Sparina
Gavi del Comume di Gavi 2009 D.O.C.G.
ヴィッラ・スパリーナ
ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ 2009
*コルテーゼ100%
*ジョバッキエーリ5/4
*ピエモンテ


サントリーのダルマのように、
一目でわかるボトルにイエローラベル。
洗練されたデザインで、店頭では知られた顔だが、
実力も兼ね備えたGaviの名ブランドといえるだろう。

いろんな作り手があるし、規格を満たしていれば
単に Gavi って名称でもオウケイなんだけど、
Gavi del Comume di Gavi 〜ガヴィ市でつくったガヴィ〜
としているところに、作り手の誇りが垣間見えるようだ(^^ゞ

酸味と果実味、ミネラルのバランスが絶妙で、
時間をかけて、変わりゆくふくよかさを味わうのもイイねvv
やっぱりガヴィって美味しい♪って思える王道な1本




♪♪♪♪♪♪+++♪♪♪♪♪





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Cantina Cellario
Langhe Favorita 2009 D.O.C.
カンティーナ チェッラーリオ
ランゲ ファヴォリータ 2009
*ファヴォリータ100%
*ジョバッキエーリ5/3
*ピエモンテ


イタリアのバレー選手にお熱をあげた友人が、はるばる伊国まで試合を見にいったことがあった。その街の名は「Cuneo〜クーネオ」

スネ夫みたいで大いに笑ったのは昔の話。今じゃ、クーネオ(県)といえば、ランゲ。バローロやバルバレスコを生み出す偉大なワインの産地とわかる。人間成長するもんですな(笑)

そんなランゲ地区の中で品種表示ができるファヴォリータは、ピエモンテの土着品種のひとつ。初めて飲んだ!けど、チャッキリちゃきちゃき♪元気いっぱいの酸味が特徴的で、ピッピみたいな女の子が干し草の上で飛び跳ねてるみたい♪

ランゲというと「赤」をイメージしてしまうけど「白」も侮れないらしい。覚えておこう。うむ




♪♪♪♪♪♪+++♪♪♪♪♪





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Candido
Salice Salentino Rosso Riserva 2005
カンディード
サリーチェ・サレンティーノ ロッソ リゼルヴァ
*ネグロアマーロ95%、マルヴァジア・ネッラ5%
*ジョバッキエーリ5/4
*プーリア


名は体を表すじゃないが、エチケットとワインの味わいって、時にドンぴしゃ!で合う時がある。コレはまさにそんなワインだと思った。

リゼルヴァから成るやわらかさと複雑さは、豊穣な大地、輝く太陽、乾いた風、オリーブの巨木、黒い瞳のプリエーゼたち…プーリアそのもの。エチケットの地名をなぞり、どこまでも美しい彼の地の風景を思い出す。南好きとしては、うっとりするような時間を過ごせる至福の1本vv


以上 〈Granato〉 choice サンクス♪ S
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by giova21 | 2011-11-12 09:03 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)
ヤバイやばすぎるワイン!!
放置しすぎてメモがワヤ!になってる
がんばれ〜〜〜!


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Pieropan
Soave Classico Calvarino 2007
ピエロパン
ソアヴェ・クラッシコ カルヴァリーノ 2007
*ガルガネーガ70%、トレッビアーノ・ディ・ソアヴェ30%
*ジョバッキエーリ5/4
*ヴェネト


ちゃんとした?ソアヴェは美味しい!って教えてくれたピエロパン。
以前飲んだクラッシコの兄貴分カルヴァリーノです。
凛とした知的さを持ちながら、剣さばきは王国一!
レースもソードも似合う貴公子…って感じ。ステキ♪♪♪




♪♪♪♪♪♪+++♪♪♪♪♪




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Lungarotti
Rosso di Torgiano 2006
ルンガロッティ
ルベスコ ロッソ・ディ・トルジャーノ 2006
*サンジョヴェーゼ70%、カナイオーロ30%
*ジョバッキエーリ5/3
*ウンブリア


ペルージャのすぐ北にある Torgiano という小さな町で、ワインやオリーブオイル博物館アグリなどを手がけるなど、ワイン以外にもウンブリアの食文化を今に伝える役も担っているルンガロッティ。

甘くて赤い、夢見る少女の部屋のようなワインだが
そこに幼さはなく、エレガントなドレスさえ飾られています。



♪♪♪♪♪♪+++♪♪♪♪♪




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Poggio Le Volpi
Primitivo di Manduria 2007
ポッジョ・レ・ヴォルピ
プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア 2007
*プリミティーヴォ100%
*ジョバッキエーリ5/3
*ラツィオ


フラスカーティで買った Cannellino があまりに美味しくて、
以来、その名を忘れる事はなかった Poggio Le Volpi
今じゃ日本でもすっかり馴染みの名前となりました。

ラツィオではバツグンのCPを誇るだけあって、
プリミティーヴォの特徴がいかんなく発揮されたウマ安ワインである。
ココのフラスカーティも美味しいので、
村祭りのように、赤白、陽気に楽しくグラスを傾けるのが◎
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by giova21 | 2011-11-11 23:02 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21