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進ちょく状況を把握してなかったら、その見出しに目が
朝の通勤電車の中で、前のオジサマが読む新聞を必死こいて盗み見る(笑)

『サッカー日本代表新監督、ザッケローニ氏に決定!』

ザッケローニってマッケローニのイタリア人よね?ウっソ〜!!
イタリアはカルチョの国だからフシギじゃないが、伊国人が呼ばれるとは全く思ってもなかった。予想外のこらビックリ!ニュース♪

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アルベルト・ザッケローニ=通称ザック♪
いやん♪エエおとこやないですか!(違) 絶対そのうちLEONでジローと対談するに違いない!(笑)

戦術とかシステムとかそ〜ゆ〜事はプロに任せてといて、イタ&サッカー好きとしては、代表にはぢめてイタリアの血が入ることで、どんな風に変わっていくのか?ホントに楽しみで興味深い。

4日のパラグアイ戦にはワントップでマルコメ森本 (スイマセン! でも好きデス♪) が入るらしい。全く見る気なかったけど(笑) こら見なアカンな…(おいおい!

さてそのザック。イタリア北部は〈エミリア=ロマーニャ〉の出身。先日のアブ会のトップバッターが、偶然にも彼の地のランブルスコだったので、あげておきましょう♪

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CAVICCHIOLI
Lambrusco Grasparossa di Castelvetro
D.O.C. Amabile

カビッキオーリ
ランブルスコ・ロッソ・グラスパロッサ
ディ・カステルヴェトロ・アマービレ
*ランブルスコ・グラスパロッサ85%、ランブルスコ・ミスティ15%
*ジョバッキエーリ5/3.5


スッキリした甘みと微発砲は食前・後どちらでもオウケイ♪もちろんドルチェや生ハムとも相性◎♪千円でお釣りがくるコスパも優れたホントに便利な1本(笑) しかも誰が飲んでも仲良くなれる人気者でもある。

ザックもこんな感じ?で?どぅでしょう?(笑) ああ〜むろん彼も大好きだと思います。ランブルスコ (勝手な妄想)
たまたまだったけど、就任前に秘かにお祝いできてよかったわ♪
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by giova21 | 2010-08-31 23:30 | イタリアなこと | Comments(2)
特にアブルッツォの話になるワケでもなく、会の名前がますます「?」になってきてるが、とにかく無事3回目を迎えたアブ会→いはく飲み食い会(笑) ま、イイじゃあ〜ないですか(^^ゞ

ukoさんGiannaさんが美味しいチーズを買ってきてくれて_タレッジョしか覚えてないんだが(^^ゞ さすがチーズ・プロフェッショナル試験受けてるだけあって、こぅ〜味の説明が上手で唸っちゃった。

「栗みたいにホクホクするでしょ?」「うんうん♪」
チーズを栗に例えるなんて、アタシはまず思いつかない(^^ゞ で、馴染みある食材に当てはめるととってもわかりやすい。

以前「オッサンの靴下の匂い」のチーズがあったそうで「嗅いだことあるンすか?」って思わず突っ込んでしまったけど(笑) 表現の仕方も大事だよね。

で、Giannaさんがとても珍しい白を持ってきてくださった。なんと1999年の蔵出し古酒。白…でですよ?シュゴイ、こら、珍しい♪
マストロベラルディーノといえば「ポンペイ遺跡で当時のワインを再現しようプロジェクト♪」を見事成功させたカンパーニャを代表する作り手です。


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Mastroberardino
More Maiorum Fiano di Avellino 1999
マストロベラルディーノ
モレ・マイオルム フィアーノ・ディ・アヴェリーノ
*フィアーノ・ディ・アヴェリーノ 100%
*ジョバッキエーリ5/4


先ずコルクが長くてビックリ!6〜7cmはあっただろうか?11年も寝てたんだからそりゃそうでしょうけど(^^ゞ
でも、、、澄み切った輝きを持つたいへん美しい黄金色は、そんな年月を微塵も感じさせません。

思ったほどマッタリ感はなく、口中で静かに満ちるような粘度が印象的。黄桃のような甘みの後を上品な苦みが締め、時間を経ると、どんどんボリュームが出てきました。目覚めよフィアーノ!(笑) 残しておいて翌日トライしてみてもよかったな。

今まで飲んだフィアーノと同じとは信じられない。こんなに長熟に耐えれるブドウだったんだ (驚!)



もぅ1本用意してくれたのがこちら。トスカーナの名門マッツェイ家_Castello di Fonterutoli が、ネロ・ダヴォラ発祥の地といわれる Zisola の地に惚れ込み、03年よりシチリアで手がけるようになったワイン。

ジゾラってどこら?と見てみると、ノートなんですね〜♪間違いなく近く走ってます。こ〜ゆ〜の知るとまたウレシイ。

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MAZZEI
Zisola 2007
マッツェイ ジゾラ 2007
*ネロ・ダヴォラ60%、シラー30%、カベルネフラン10%
*ジョバッキエーリ5/3.5+


色がビックリするほど濃い〜!!黒い果実の凝縮感もムンムンで、独特のスモーキー香_タバコ?も印象的。ボトルも (写真ではわかりにくいが) ずんぐりドッシリ系で、体は味を現す…じゃないが、まさに黒衣の熟女系(笑)

これまた今までのネロ・ダヴォラ感を覆す強烈な個性がある。ケツの青いオトコは鼻先であしらわれそう(^^ゞ アルコール度も14と高いし。

で、気になりますやん?この〈指紋〉誰のやねん?って(笑)
CSI風に読み解くと、コレはいわゆる〈渦状紋〉デスね(笑)
ちなみにアテクシのソレとヒジョ〜に酷似してます(^^ゞ

CEOのフランチェスコ・マッツェイ氏が「ジゾラの地とマッツェイ家の蜜月が永久に続くように」と〈刻印〉した証を、氏の親指指紋を図案化してエチケットにしたそうだ。なるほど〜。エチケットってワインの顔だから…もあるけど、隠れた秘話が絶対あるものなのだ。


いやいや、珍しくも美味しいワインをありがとうございました〜♪ukoさんも生ハムありがと〜ございマス♪♪やっぱりみんなでワイワイすると、飲み食いも楽しく進むよね♪でも…アサリパスタは troppo 塩っぱかったよね〜ありゃ大失敗だったわ。ホントすいませんでした…(TOT)/
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by giova21 | 2010-08-28 23:51 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(2)
青春きっぷ編をエライ長く引っ張ってしもた(^^ゞ
はよう日常に戻らなくては……

さてこの日は(ゲンミツには25日なんだが…)、Kクンの追い出し会?も含め〈N響UMEDA公演〉を聴いてまいりました。

いちお、本日の主役なのに「え?コンサト今日だっけ?」なんてスッとぼけた事いって遅刻してきたのは、当の本人でございマス。そんなンで北京で生きていけるのか?いけるでしょう…貴女なら(笑)

さて〈N響〉デス。コバケンこと〈小林 研一郎〉見るのも久しぶり!お元気そうで何よりだわ。N響ってときどきテレビで見るから、見知った奏者がいるワケです。でも、コンマスの〈篠崎史紀〉氏が、あないに大柄な方とは思いもしなかった。でも…愛称「まろ」…カワイイじゃあ〜ないですか♪
〈茂木さん〉も見れたし(^^ゞ

【 Program 】
モーツァルト/歌劇「ドン・ジョバンニ」序曲
モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調
ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調




協奏曲を弾いたのは〈チャイコン〉で、日本人としてはもちろん、女性初の1位を射止めた〈上原彩子〉女史。

なんと彼女、音大に行ってないんだって!在席してたからどぅよ?ってな部分もあると思うが、かなり〈のだめ〉的?演奏についてはよくわからないけど、弾いてる雰囲気はなんか独特なモノがあったな。この YouTube の演奏_チャイコフスキ-/ピアノ協奏曲第1番第3楽章_も、エライ迫力だし。

演奏してる所が見えるこぅゆう映像は貴重。人間の指先って宇宙一、繊細だと思った(^^ゞ手も指も立派な楽器の一部よね。



終演後向かった〈味匠 なにわ〉就職先が決まり、本格的に北京生活を始めるKクン。しばらく食べれないであろう和食をば!ということでチョイスしてみた。行くのが遅かったのと市場が休みだったので売り切れ品も多かったが、それでも充分ウマイ〈和〉を堪能してきました。


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きずしにハモフライ、サンマに焼き鯖。さすが魚がウマイ店だけあって、どれもベリベリウマ〜♪♪人気のだし巻き (デラうま〜♪) に、ナスの煮浸しとかマカロニサラダとか、まぁとにかく何でもホッとしてウマい。しかもエコノミコ。ブラボ〜♪

ラテンなアタクシだが、こぅゆうもの食べると心底思う。ニッポン人でよかったと。カキのシーズンになったらまた絶対行こう♪

しかしひとつ憂鬱な事が……
「もっと大きいの食べてほしいけど、高くなるから出されへんねん」
店主が悲しげに嘆いていたように、今年のサンマは不漁で高騰。
この季節、白いご飯にサンマ二尾!が何よりの楽しみでありご馳走と思ってるアタシも頭が痛い。

実際店頭で幾らなのかリサーチしなくちゃ!と思いつつ、高くても絶対食べるで!と無類のサンマ好きは思うのでありました…(^^ゞ

あ!じゃなくて……Kクン、向こうでも身体に気をつけてがんばってね!!故宮見てないし、また遊びに行くから〜vv
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by giova21 | 2010-08-26 23:46 | 音楽なこと | Comments(0)
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ずいぶん前だが、こっち_大阪で食べた広島焼きはえらごっつウマかった。
だからね…本場のソレを楽しみにしてました。
こんなこと書くと広島総市民にゲンコツくらうかもしれないが…
つまりは…その…うん、そ〜なんデス…
もちろんオイシイのよ。だけど・・・

解せなくて翌日もトライしてみたが、やっぱ記憶のソレと違うんだな…
脳内であまりにも美化されすぎたのか?
アレはドコのナニだったのか? 

「オレがさんざ食べた結果、薦めた店になんで行けへんねん?!」
って、師匠に怒られましたけど…
いや…そぅなんですが、ちくと場所が見当違いだったもので…(TOT)/


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「しゃあないなぁ。オレが次連れてったろ」
とことん面倒見のイイ師匠。
是非〜お願いします!サンフレ応援するしvv

で、駅に向かう道中見つけたので、写真だけ撮ってきた(おいおい!)
だから〈場所は〉わかるんですよ〜(笑)
「のん」という店デス。

それにしても、、、
ラーメンも含め、この2日間で「4玉」もソバを喰らったことになる。
さすがにしばらく見たくない…とおもた(笑)

それと〈長崎堂〉をはじめ、
行きたかった店が盆休みだったのも残念だったな。
「もぅお盆なんて終わってるやん?!」って言うのは
あくまで旅行者のエゴだけど。


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車だと際限なく長居してしまうが、電車は待ってくれない。
そろそろ帰阪せなアカンで〜

〈アンデルセン〉(広島が本店なんだね〜♪) でパンを、
駅ビルで〈川通り餅〉を買い、〈ライオン〉のハッピ〜泡〜♪でエビスを飲み
(だって580円→190円!なンすよ?コレは飲まなアカンやろ!(笑)
ご機嫌さんで、列車に乗り込む。


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帰りは、途中下車無し!の一気乗り。
ざっと5時間かかるワケだが、その長さは全く気にならなかった。

初心者なもんで、行きの4時間は用意が足りず、
ひもじく=食料なし、 乾いた思い=アルコールなし…をしたが、
失敗を乗り越え、人間成長するもの (違)

〈飲む〜喰う〜寝る〉というシアワセ三要素を繰り返してると、
ウソみたいに時間過ぎます…いやホント(笑)
人も少なく、ずっと座れた…っていうこともあるけど…ね
あ、車内ですから、そこはお行儀よくいただきます(^^ゞ
ホラ、紙コップもちゃんと(ホテルから) 持ってきたし…


いやいや…楽しかったわ〜♪
イイもんだね〜のんびり列車の旅って。
あと1回残ってるのはオカンにあげようっと。

次は涼しい(?!) 冬にまたどっか行ってみよう♪
と、早くも心は12月のガタゴトゴットンに飛ぶのでありました(^^ゞ


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青春きっぷでゴゥ〜♪ウインター編
発売期間:12月1日 - 1月10日
利用期間:12月10日 - 1月20日
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by giova21 | 2010-08-25 23:46 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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初めて訪れる街、広島。
見る前から予感がしてた。
とても小さく感じるのではないかと。
事実、路面電車から見るその姿は、
うっかり見過ごしてしまうほどだった。

それはきっと_
空がとても青かったから。
緑がとても深かったから。
あまりに平穏で平和な日常の一コマだったから。
たぶん、きっと。


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落ちゆく夕日を追いかけるようにして橋に佇んだとき
しかし、その存在感は圧倒的だった。
哀しいほど美しかった。

熱くて熱くて、水が欲しくて欲しくて、みなが飛び込んだ川面は、
夜風を運び、街の灯を映し、あくまでやさしげだが、
ゆぅらり浮かんだドームの影が、
決して忘れてはならない事実を教えてくれる。


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翌朝。雲ひとつない青空。
平和記念公園の緑が目にまぶしく、
久遠の灯が、陽炎のようにゆらめいている。
暑い暑い、8月の広島。

〈資料館〉はたいそうな混みようだったが、それでも丹念に見て回る。

見て、読んで、知っておかなければならないことが
ここにはたくさん、たくさんある。
おぼろげで不確かな己の知識を、恐ろしいくらい簡単に覆す真実が
ここにはたくさん、たくさんあるからだ。

シアワセの定義は人それぞれだが、
そこに争いも戦いも必要ない。断じて。
愚かな過ちを二度と繰り返してはいけない。
人間だからこそ。


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by giova21 | 2010-08-24 23:09 | にっぽんの休日 | Comments(4)
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〈阪堺電車〉に大正区の〈渡し船〉
どちらにも嬉々として乗りに行ったアテクシは、
五歳児のごとく乗り物がダイシュキ〜♪である。

だから楽しみだった。
広島市民の足〈ヒロデン〉に乗ることを。

宮島口から西広島までは3連結の新しい車両。
なかなかモダンでオサレ〜なデザインでアル。
この路線は、電車のように専用線路を走る部分が多かったけど、
西広島で乗り換えたのは、これぞアテクシ好み!な古いワンマン車両。


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しかもこっからちゃんと『路面』走りマス♪
ええなエエな♪これでこそ『路面電車』やがな(笑)

バスでもなく車でもない、ビミョ〜な高さと近さ。
ガタゴトゴットン、ゆっくりスピードもまたナイス。
初めて見る広島の街を眺めるにはもってこい!と、
身体を斜めにひねって流れる風景を眺めマス♪


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別にさ、鉄子でもないし、意識して撮りだめたワケじゃないんだけど
全部「顔」が違うので大集合!といきましょう♪(笑)

ホント、いろ〜〜んな種類がある。ビックリだ。
ある車両は〈大阪市鉄〉ってプレートがあってワロタけど、
現役を退いた電車が、ココ広島に集結・再稼働してるのかもしれない。
そらソレでエエことやん?

おぅうう!こんなページがあったさよvv なるほど〜♪♪
路面電車マニア必見・必乗の街だな、広島って(^^ゞ


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泊まったホテルはたいへんキレイだったが、
近くに温泉があるなら、行かなアカンやろ!と、足を延ばした〈ほの湯〉
なぜか行くまで迷ったけど……ナンデヤネン!(TOT)?

とてもキレイな天然温泉で、普段なら軽く2時間は過ごす所だが、
なにせヒロデンの終電が早い。
風呂端談義もそこそこに、終電2本前に乗ったのだが、
「こちらヒロデン本社前止まり〜〜です」って言われて目が「・」
んなアホな!あと4駅分走ってぇえな〜!

そんなん時刻表に書いてなかった?やん!とブゥたれるも、
無いものは無い…ったら、電車がない。
「こんだけ乗ったら、1日券分、モト取れたよなぁ〜♪」なんて
浪速のオバハンらしく得意気に鼻の穴膨らませていたのに、
これでは収支決算赤字やん…と、湯上がりイイ気分も一気に冷めてしまう。

チッチッ、しゃあ〜ないぜよ(TOT)/ と泣く泣くタクで帰還。
なんかコレ、おかしくないか?
歩いてもしれてる距離だったが、わかるでしょ?乗りたい気持 (凹)

知ぃらぁ〜なぁ〜い町ぃを歩いてみぃ〜たぁい♪ (by:遠くへ行きたい)
ではなく_知らない町の終電は気をつけなければいけない。
決して大阪時間で動いてはならぬ!のでありました…
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by giova21 | 2010-08-23 23:26 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ロープウェイで上まで登ろうかとも話してたが、暑くて却下。
昨日乗ったからエエやんな (違!)

千畳閣の豊国神社をそそくさと見て、
クーラーの冷気がかろうじて流れてくる土産物屋通りを歩く。
いかにも〜♪な店が並ぶが、観光気分で見ればそれなりに楽しい。
イタリア人のカップルが、もろみ味噌を興味津々で試食していた(笑)
話しかけてみればよかった(^^ゞ


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賑やかな〈表参道商店街〉の裏は、一転、静かな〈町屋通り〉
その名の通り町屋が点在して、落ち着いた雰囲気を醸し出している。
古い商家や洒落たギャラリーもあって、そぞろ歩くにはイイ感じなのだが、
(何百回も言うが(笑) 暑いので、
軒下の影を求めて、ジグザク忍者走り。コレもまた暑し……



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どぅ〜でもイイんですけど、こ〜ゆ〜の見逃せないタチで…(^^ゞ
バレバレのシークレットブーツをはいた消火栓(笑)
ちゃんと使えるだろうし、意味があるに違いないが、
〈トマソン〉に認定したい。


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本日2杯目のビール片手に宮島を後にする。
奈良の大仏さんと一緒くらいの高さ (約16m) がある大鳥居も、
こ〜やって見ると、ポッチリ小さいなぁ〜
夕方や夜の眺めもまた、さぞかし美しいことだろう。


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アテクシ的に『杭州文庫のブックカバー』としても有名な〈うえの〉
(弁当の包装紙をカバーにしてる。これがまた味な絵柄なのだ)
師匠に言われるまでもなく、じぇ〜〜ったい行くつもりでした。

3時前だというのに、予想通り結構な人が待ってるが、
涼しい待合い室に座って、ちっくと汗をひかすこととしよう。


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まンず頂きますのは〈白焼き〉でありマス♪
穴子の旬はズバリ今!夏である。
肥え太ったしっかり肉厚の身は、そのままでも充分ウマイが、
冷酒とあわすとまた・・・・・(幸♪)
飲みきりお猪口はたったの100円なので、飲める人は是非♪


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寿司屋の最初と〆に穴子を食べるくらいアタシは穴子が好きだが、
たとえばソレと同じ…を想像してはいけない。
とろける…ではなく、しっかり咀嚼して味わう穴子を、
アタシははぢめて食べたかもしれない。バンザイ!アナゴ♪

とにかく_敷き詰められてウットリするよなビジュアルといい、
タレがしゅんたご飯のところといい、
噛めば噛むほどアナあなアナゴの味わいといい、ハラショ〜♪
冷めても_お弁当も絶対オイシイよ、これ。
車中で開けたらテンション上がるだろ〜なぁ〜(笑)


ちなみに、女性は〈あなごめし小〉で充分だと思いマス (我々も小)

〈広島三越〉にも店舗があり、お弁当の予約ができるそぅデス。
しもた!!ンなら帰り (両親に) 買ってってあげればよかったぜよ(TOT)/
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by giova21 | 2010-08-22 23:05 | にっぽんの休日 | Comments(2)
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いろんな所で目にしてる〈厳島神社〉だが、
こぅして実際ホンモノを目の前にすると、ただならぬ荘厳さがありマス。
だって鳥居が海に建ってるんですよ?スゴイよね♪

だからか、外国人観光客も大勢訪れていた。
英語にイタリア、フランス、ドイツにポルトガル語。
世界大博覧会である。

アタシだって、もし伊国に海中に建つ大聖堂があったら、
兎にも角にも飛んでいって見ると思うし。
こぅ〜神秘的よね。世界遺産ってことを差し引いても。

もちろん日本人の団体さんも多くて、
みなさん、鳥居をバックに集合写真を撮るんだが、
さぁ〜シャッター切るで!ってとこで、
目の前をかわいいバンビがトコトコ通り過ぎていくワケです。

助手の人が、エサ片手にバンビたちを遠ざけ、
カメラマンは、グループが変わる度に同じ事を怒鳴る。
「はいっ!シカ見ないで!見ないの!こっち向いて!(TOT)/」
その必死度にかなりワロタ(笑)


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6時間周期でやってくる潮の満ち引き。ただいま干潮時デス。
なんか磯臭いなぁ〜と思った緑の絨毯の正体は、
干からびてパリパリになった海草の成れの果て…と思われる(笑)
海ってこんなに満ち干きがあるんだな〜ってビックリする。
まさに母なる海の息吹じゃないか。

この大鳥居、驚くべきことに、柱が地中に埋められているワケではなく、
こぶし大の石を7トン!も敷き詰め、千本杭という基礎を施した台の上に
6本の柱が互いを支えつつ、自力で建っているのだという。
お、恐るべし先人の知恵!!


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別館で〈カステル・デル・モンテの8のミステリー〉を書いたが、
ココ、厳島神社にも〈八にこだわる仕掛け〉があって驚いた。

朱塗りの柱が美しい国宝の廻廊だが(写真はWiki よりお借りしました)
その長さは東西あわせて百八間。
柱の間は八尺で、
その間に敷かれた床板は八枚。
社殿の突端、火焼前(ひたさき) から大鳥居までの距離、八十八間。

うぅむ!〈八〉って、洋の東西問わず、信仰的に大事な数なのね。
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by giova21 | 2010-08-21 23:01 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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ホントは瀬戸内沿岸を走る〈呉線マリンビュー号〉に乗るつもりだった。
アタシは鉄子じゃなが、かなり楽しみにしていた。
が、冷静かつ無情に、師匠が教えてくれた。
台風で崖崩れがあって、不通になっているという → 復旧見込みなし
があぁあ〜〜ん!!(TOT)/

それでも_三原までの車窓の眺めは素晴らしかった♪
さすがポスターになってるだけある。

海、島。うみ。しま。ウミ、シマ。
すぐ横に道路も通ってるから、車で走っても気持いいだろうが、
ハンドルを気にせず景色に没頭できるのは、列車の旅ならでは。
いつかまたゆっくり訪れてみたいものである。


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そぅこうしてるうちに〈宮島〉にやってきました(笑)
今日明日の行程を例えれば、こんな感じデス。
ヒマな事してんなぁあ〜(^^

奈良公園と同じ〈神鹿〉が、うだる暑さの中で木陰に集ってヘタってる。
わかる、わかるでそのキモチ。

3歩あるくたびに、汗がタクタク噴き出る。
決壊!黒部ダム!って感じ(TOT)/
1日の中で『いちばん暑い』時に歩き回ってるンだから仕方ないんだけど。


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幼い子供が「シカさんが金魚食べてる!!」って泣きそうになってたが(笑)
ヨシヨシ…水飲んでるだけだよ〜
みんなで砂漠のオアシスを共有しなくちゃ♪


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希に元気なシカっ子がいて、
「なんかちょ〜だい♪」って寄ってくるけど
奈良公園のソレほど突進力がないのは、行儀がイイからか。

それでもキミ、ちっくと近すぎ!
こぅして、爆笑二等身写真ができあがったのでアル(笑)


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シカばっか撮ってたらアカンやん?!
うんうん、涼しげなヒミツの小窓ば見つけたばい♪
海に松に船頭さん。歌になりそな眺めでした。
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by giova21 | 2010-08-20 23:02 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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師匠に言われましてん。ココ、〈桂馬〉の蒲鉾は絶品だと。
だから家に送るのと一緒に、師匠にも送りましてん(^^ゞ

も〜いろんな種類があって、ジモティのみなさんは
好きなのを好きなだけ買っていきます。
歴史も風格ある店だけど、ほのぼの店員さんも親切。
季節商品の地穴子天とタコ天を買って
向かいのお休み処で、コッソリ持ち込んだビールと一緒にいただきマ〜ス♪

保存料・添加物いっさいなしの直球勝負!
普段そないに練り物を食べるワケじゃないから正直よくわからないが、
滋味たっぷりプリプリで、素直に確かに、こりゃウマイ♪
家帰ってもっと食べよ♪(笑)


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昭和14年創業のアイスクリーム屋〈からさわ〉
卵と牛乳で作るシンプル王道アイスは、とてもやさしく懐かしい味がする。

風呂上がりに「今から〈からさわ〉行ってきます〜」って言ったら
「じゃあ、是非、クリームぜんざい食べてみて!」って。
ジモティのお薦めです。もちろんいただきまっす♪

ああ〜アンコがね〜キリッと塩味が効いてて、甘みと絶妙マッチング♪
甘いモンに塩…って、スイカとかぜんざいもそぅだけど、
誰が考えたか、塩梅ひとつでガラリと変わる。スゴイぞ!ウマイぞ!

甘いのダメな人も男性にも、コレはお薦めできるなぁ〜
しかも、聞かなかったら食べてなかったかも。
教えてくれたおばちゃん、ありがと〜〜!でアル。


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もてぃろん!看板メニューの〈アイスモナカ〉も食べなくっちゃ!
おぉっと!フワフワなので崩れそうデス。
食べやすくて持ちやすい実用的?な六角形(笑)
アイス同様、皮も軽くあっさりしてて、
こら、2コ3コとポイポイ食べてしまいそう(^^ゞ


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パン屋のような外観だが、店内も店員もカジュアルかつ、居心地が良い。
なんてたって『モナカルーム』である。
失礼ながら、かなりウケてしまった(^^ゞ
でもきっと_
老いも若きも大好きな、故郷の味であることには間違いない!と思う。


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風呂入ったとはいえ、ほんの数時間前にラーメン食べたばかり。
だから夜は、もぅ一度ラーメンで締めることにした (なんだソレ(笑)

行きたかった〈つたふじ〉はすでに売り切れ閉店。
酒屋さんで聞いてみると、こっちの店はすぐ閉まってしまうからなぁ〜と思案顔されながら、ココなら開いてるだろう、って教えてもらった〈喰海〉

有無。いろんな店で食べ比べてみなければ!
レギュラーで煮卵がついてるのがウレシイ♪
こちらも背脂ややでかめ。けどアッサリ。
フツ〜に美味しかったが、そんなにお腹が減っていなかったのも事実…
だからかなりマイナスされた部分があったと思う…スイマセン…


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こんなに続けてラーメン食べたの、はぢめて!
2人共、くるしクルシ〜!を連発しながら、ヨタヨタと帰路につく。
何事もほどほどに…何より歳を考えよう(笑)

夜になるとさすがに気温も落ち着いてきて、水面を渡る風がキモチいい。
遠くに尾道大橋の明かりが見えるけど、こっちの方が幻想的。
真っ暗な中を、スルスルと進んでいく向島への渡し船。
「千と千尋の〜」のソレみたい。

いつもなら、さぁ〜飲みにいくでぇ!な時間だけど
今日はおとなしく帰って明日に備えるべし。
おやすみ尾道♪
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by giova21 | 2010-08-19 23:49 | にっぽんの休日 | Comments(4)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21