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去年は忙しくてできなかったハロウィンパーティ。本来なら今頃「その仕事」で死んでるはず…だったのだが、幸か不幸か (笑) ソレが飛んでしまったので、今年はやりまっせ〜♪と、M女史の発案、K子さんのご母堂のご好意で、福島にあるお店を借り切っての宴会デス (ありがとぅございます!)


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あ"あ"あ"あ"〜〜
こんなことになっちゃって
イイんでしょうか???(爆)

「熟女」がはじけるとコワイです
男性陣は無言です(笑)
そして店内は「恐怖の館 by 爆笑付き」
のるつぼへ………

でも仮装って、やり出すと結構みんな
「喜んでやる!」のよね(^^ゞ
コレが「仮装」と呼べるかどうかは…
どぅか聞かないでください(笑)




あたしも何か?したみたいなんだけど、あんまし覚えてない…。後半なんて、まぢ記憶がなくて、でも、水遊びしながら(笑) 片づけの洗い物はしてたみたい。よかった〜(なんてカワイイ酔っ払いだろう(笑) ←自分で言うか?!

まだ「しらふ」の時、Mちゃんに「アタシは飲んで記憶を無くした事がない!」って豪語してたのにこの有様だ。今までこぅゆう事なかったのに、なんでやろ??原因は…ちゅうぅう〜〜と押して飲む箱ワインにあったとみた。

コレはボトルみたいに飲んだ量がわからんのが曲者だ。ほとんどあたし1人で飲んだみたいで、そらぁ〜1本以上飲んでたら酔うわな(TOT)/ 帰りT子姫がいてホントよかった。じゃないと行き倒れてたと思ふ……合掌。


e0112226_1832241.jpgなもんで、全く写真撮ってません(TOT)
K姫ご提供の「だだピンぼけ」ですが、K子さん(ちょっと遅れの) お誕生日、おめでたぅう〜ございマス♪

ああ〜こんなブーケだったのね?と、
コレもあまり覚えてない(笑)



次は忘年会ですかね?今度はちゃんと起きてますから__いや、寝てたワケでもないんだが__リベンジさせてください♪
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by giova21 | 2009-10-31 23:46 | 今日のできごと | Comments(0)
「いつまで岐阜話が続くん?」ってちゃかされましたけど、終わりましたから。でもって、ハロゥインの写真を入手したら(したたか酔っ払って撮り忘れた (>_<) 11月に突入しますから(笑)

さて今回は繋ぎ?のひとネタ。

欲しいモノを雑誌やネットで見つけても一晩寝たら忘れてしまうあたし。コレもそのひとつだったんだけど、奇跡的に邂逅〜かいこう(PCってこんなむずかしい漢字もスラスラでるのね〜シュテキ♪(笑) したので、今度こそゲ〜〜〜ット!!デス♪

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手のひらに乗っかるきゃわいい木製キューブは、これでも立派なスピーカー。しかもアンプ内蔵なので想像以上にイイ音でます♪

こんなんどこで使うねん?って事だけど、ちょっと外で音楽聞きたい時にイイっしょ?たまにはイヤホンはずして鼓膜を休ませてあげなきゃあ〜。山ン中で寝っ転がって聞くバロックもオツなもんデス。天然木だから、屋外のシチュエーションにもピッタリだしぃ♪

人気商品らしく、2.5センチのミニバージョン も登場♪ 類似品も多く出てるみたいだが、 I.dear が本家なのでお間違えなく。
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by giova21 | 2009-10-30 23:20 | Comments(0)
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地方に車で行く楽しみのひとつが道の駅 (中部編)
いつ誰が考えて設置されたのか知らないが
ホンマこれは楽しい「駅」でアル。

思うに…特に田舎は、
数キロ単位でたくさんあって設備も充実&キレイ。
賤母〜しずも のソコには、石釜ピッツア屋台があって感動しました!

今回も「青い看板」見つける度に止まってしまい
時間がいくらあっても足りゃあ〜しない(笑)
でも最後にココ は、わざわざ足伸ばして来てみた。
直径24メートルの巨大木製水車!スゴイですね〜♪


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大阪帰るまで、ノンストップで飛ばしても3時間。
そろそろ…いや…もぅ帰途についてなアカンねんけど
「せっかく」だから最後に温泉入っていきたい(笑)

ネタもないまま適当に行ってみたら、なんと潰れてて…(TOT)/
でも…そこで諦めない?のがあたしたち。
通りの自動車整備店で「近くに温泉ないですか?」って聞いてみた。

そしたらソコに来てたお客さんが(笑)
「帰り道やし、途中まで先導してあげる」と
立派なハーレーで、ブロロロロ〜♪と温泉まで案内してくれたのだ。

道中…大きく手を振りながら
「コレが世界一大きい狛犬」「コレが世界一大きい茶壺」と
瑞浪市三大世界一 (こんなんあるんや〜(笑)
走りながら説明!してくれた彼は、
結局、温泉 の駐車場まで送ってくれました。

いやあ〜いい人でした〜(TOT)/
本当にありがとうございました♪


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以前、もっと大阪に近い愛知万博に行った時。
時間遅いにも関わらず、帰りに欲かいて温泉入ってったら
帰宅したのが夜中の2時回ってた……というオソロシイ前科がある2人。

まだかろうじてお日さま出てるし、今日中に帰れるやんな♪
エエ湯やな〜と、のんびりチャポン♪
出た時はもちろん真っ暗だったけど、まだよゆ〜だと思ってた。

が、この温泉、山奥にあって、帰り道がままならない。
教えられた通り走った (つもり) が、
アレ?あの (見覚えのある) 建物って、、、
どこをどぅ回ったか、アンビリバボ〜なことに
スタート地点の温泉にまた舞い戻って来てしまったのだ!!
まるで「夢」を見ているようだった(笑)

気を取り直して第二陣。

ようやく目的地である「東海環状道」に出て一安心。
後は乗りっぱ楽勝やん♪と思ってしばらく走ってたら、、、

「飯田〜◎◎キロ」という表示に、いやぁ〜な予感が…
(飯田って長野ちゃうん?)←心の声 by 心拍数350
そのうち「恵那〜◎◎キロ」と出て、ストップすと〜〜っぷ!!
恵那行ったらアカンや〜ん!!!

逆走してました……ハイ
ちょっと泣きそになりました…

自分で言うのもなんだが、
よぅこんなんでイタリア走ってると思う。いやホント。
やっぱナビっているかな…?

それでも途中、ICでご飯食べて、
その日のうちにベッドに入れたンだから
最後の特大チョンボはグリコの「オマケ」でいいだろう。
(前向きなあたし(笑)

だって、、、楽しい1泊旅行だったし。
また行ってみたいと思いマス、岐阜♪


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by giova21 | 2009-10-26 23:41 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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もう少し岩村を歩いてみませぅ。

瓦を貼り付け、継ぎ目を漆喰で固めた部分が
“ナマコ”に見えることから命名された「なまこ壁」

ううむ…美味いがグロい“ナマコ”
ホンモノが張り付いてたら、
間違いなくあたしは悲鳴を上げて逃げ出す(笑)


ってアホな妄想せんと……(^^ゞ


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こちらは斜めじゃない直角型。
だんだらの配色がまた粋じゃあ〜ありませんか。



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時間がなくて入れなかったけど
試飲も酒蔵見学もできる「岩村醸造」

しもた!
お酒だけでも買っておくんだった(TOT)/


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お酒を忘れて走ってしまった、こちら「松浦軒」

どうしてこんな所でカステラが?!と思うが
長崎で蘭学を学んできた岩村藩の御殿医が
オランダ人から製法を学び伝えたのだという。

家で焼いたような、
素朴でなんともやさしい味でした。

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by giova21 | 2009-10-25 23:33 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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大和高取城備中松山城と並ぶ、
日本三大山城のひとつ美濃岩村城

高取城は日本一比高(山頂と麓の高低差)の高い城、
松山城は天守閣が現存する唯一の山城。
そしてここ岩村城は、
標高721mに築城された、日本一高い所にある城である。

霧深い土地ゆえ「霧ヶ城」とも呼ばれているが
その霧さえ味方につけた堅固な山城は、
他に類を見ない、およそ700年にも渡り城主を抱いてきたという。



この長い城の歴史の中で、
病死した夫と残された幼い養嗣子に代わり、
女城主となった人がいる。

信長の叔母でもあったその人……おつやの方は、
兵と民を守るため、
敵方であった武田の武将、秋山信友との政略結婚をのむ。

お市の方、淀君がそうであったと言われるように、
おつやの方もまた、たいそうな美女だったという。

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しかし時は戦国。
長篠の戦いで武田を破った信長は、
すぐさま岩村城奪還を目指す。

なかなか落ちない岩村城であったが、
信長の申し出に降伏することとなった。
しかし信長は和議の条件を反古にし、
おつやの方や秋山信友らを、逆さ磔という極刑に処す。

政略結婚時、敵方であった信友はきちんと約束を守ったというのに
身内であるお前が和議を破るのか。
その非道なふるまい、天は決して赦すまい。
必ずや因果は巡り、お前は苦しみ死ぬだろう。

そう言っておつやの方は果てたという。
その7年後…本能寺の変で信長は命を散らす。


鬱蒼と茂る木立の中に続く山道と、垣間見える石垣の跡。
おつやの方の慟哭も、今となっては
山を渡る風となって、頬を撫でるのみである。

岩村の町には、
その家の女性の名を染め抜いた暖簾が掲げられている。
それは__
時代の波に翻弄されつつ、民を守った「女城主」を思う
この町のやさしさの1つなのだろう。

も出てます。読んでみようっと。

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by giova21 | 2009-10-24 23:08 | Comments(0)
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海がないこの地では、物資を運ぶ手段として
河川を利用するのはもちろん、
街道が果たす役割は重要だった。

中山道を中心に、縦横無尽に張り巡らされた街道のひとつが、
ここ岩村街道である。


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宿場町の入口に必ずある「高札場」
さぞかし大層な事が書いてあるのかと思いきや
「お隣さんと仲良く」「盗みはダメよ」とか、
ごくごく当たり前の事が書いてあって心和む(笑)

そして__現代の高札場として、家々の門扉に掲げられているのは、
岩村が生んだ儒学者、佐藤一斎の“ことば”

少にして学べば、則ち壮にして為すことあり
壮にして学べば、則ち老いて衰えず
老いて学べば、則ち死して朽ちず

古い街並みを眺めながら一句づつ読んでいくのも、また楽し。


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指定文化財の勝山家
ボランティアのおいちゃんが、
説明しながら案内してくれます。
写真も撮ってくれます♪


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ウグイス張りの廊下に、屋久杉を使った天井。
そんな贅も悪くないが、
水琴窟のある中庭に、腰掛け台のある窓、
そしてサザエさんからの憧れ、縁側。
ああ〜こんな家に住みたい。
ただし、オール電化にして(笑)


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「混むから先に食べておいで」
漬物屋さんのおばさんの親切なひと言で
駆け込んだ蕎麦屋は、
この勝川家の奥にあります。

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by giova21 | 2009-10-23 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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朝ご飯の「ほうば味噌」
箸が進んで思わずもぅ一杯。

決してキレイじゃないし、
アクセスもいいとはいえないけど
評判どおり、ホスピタリティに溢れた宿。
来てよかったねと、笑顔でバイバイ。

っと、このモチ米安いじゃん♪と買うものは生鮮ばっか(笑)
さあさ、今日は恵那峡巡りです。


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確かあれはJRのTVCMだったと思う。
新緑をバックに走る水上船の映像に思わず見とれる。
えらいキレイなとこやな〜どこやろ?
それが恵那峡だったのデス。

かつては逆巻く激流で、人を寄せつけなかったという渓谷に
日本初の発電専用ダムができた。
以降、水の流れは一転おだやかになり、
今ある美しい景観が生まれたのだとういう。


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さまざまな奇岩が楽しめる恵那峡。
右手に座るとよく見えると聞き、
いそいそ席に座るも__
ぎゃぼ〜〜逆光〜!!

誰か名付けたか知らないが
「品の字岩」だなんて、思わずうなるネーミング。

「博石館」なんてのもあるくらい、
実はこの地域、岩々しいんデス。


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獅子岩もうずら岩もよかったけど
なんといっても一番気に入ったのは、こちら「虚無僧岩」
うまいうまい!
ホンマに虚無僧やしぃ〜♪



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運ちゃん曰く、今日は珍しく御嶽山も見えるとのこと。
探してるうちに船が動いちゃったけど。

これから紅葉目当ての観光客で、今以上に賑わうことだろう。
それでも_馬籠のように路上に人が溢れることはない。
船の中に押し込まれた人間サマはあくまで傍観者。
主役は、悠々と水と戯れる野鳥たちである。

水面を渡る風を感じたい人は、のんびり回る屋形船でどうぞ♪
*恵那峡遊覧船

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by giova21 | 2009-10-22 23:31 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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今宵のお宿は「恵那山荘」
山荘だけあって山道をグリグリぐるぐる。
まだ着かないよ。

そんな山ン中に、突然現れし保古の湖
夕日がキラキラきれいです。
ワカサギが釣れるんだって♪

と、山荘がすぐ近くにありました。
こんばんは〜お世話になります。


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お風呂上がればお腹がくぅくぅ、ハラ減った。
お品書きに舌なめずり。スゴイやん♪
写真なんて撮ってられっか。

ビールは瓶で我慢して、
ここはひとつ、地酒を一献。
料理は美味いし酒も旨い。

部屋に戻れば、おいでおいでと布団が手招き。
あらら、今日はフィギア見るんちゃうん?
そんなん知るかと、いつの間にか夢のなか。

あんじょうおぉきに、おやすみなさいzzz

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by giova21 | 2009-10-21 23:25 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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頑強で勇猛。「武士の馬」と誉れ高かった木曽の馬。
同時に、農民にとっては険しい山中で共に働く家族の一員でもあった。
だから木曽には「ウマっこ」の工芸品がたくさんある。

よく見かける木彫りの馬〜木曽駒もだし
ここでは、花馬祭の馬をかたどったこより馬が実演販売されてました。
この子 (↑) は、ワラっこ馬(巨大!)ですが…(笑)


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妻籠にもステキなばあちゃんがいた!
ヒノキの白とイチイの紅を、
毛糸のように織り込んだ伝統工芸品「ひのき笠」
あ、おっちゃんが1つ買ぅていった。
よかったね♪


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山な木曽である。
見た目、杉さん、松さんしかわからんあたしには、
この山中に、一体どれくらいの種類の木があるのか皆目見当がつかない。

その中で、伐採を禁じられた特別な木があるらしい。
ヒノキ、ネズコ、サワラ、コウヤマキ、アスナロ
名付けて「木曽五木」

このうち、堅く、軽く、水に強い「ネズコ」を使った
「ねずこ下駄」も木曽の名産品のひとつ。
カラコロその音は、きっとこの町によく似合うことだろう。


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そして忘れちゃいけないのが銘菓「栗きんとん」
どこ行っても店がたくさんあって、
わからんわ〜い!としてるうちに買いそびれてしまった(TOT)/

「すや」のソレが大阪高島屋で買えるので
(オイシイよ〜♪売り切れ御免の人気商品デス)
まぁイイか…と思ったものの…
こないに種類があるのを見ると、
どこぞで買ってくればよかったと後悔…

でも……

妻籠宿で買ぅたもの =>> 栗っ!!
おっちゃんが袋に詰めてたクリを買って帰りました。
これがね〜ホクホク甘くうまかったの〜
コレがニッポンの栗の味なのね(TOT)/

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by giova21 | 2009-10-20 23:56 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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いきなりコレです。ワロタ (≧▽≦)/
間欠泉がある…んじゃなくて………
近くにあるダムの放流の関係で「突然水が出る」らしい。
危ないやん(笑)
それもだけど、ココって「関電エリア」なんだ?ビックリ!


馬籠から歩けば7.6キロ。
そんなココは__


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不勉強なモノで申し訳ないですが…
あたくし、馬籠の方が大きいと思ってました。

中山道42番目の宿場、妻籠宿
国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の1つに選ばれた、
風情ある宿場町です。



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観光バスの団体さんが多く、
横丁の小さな通りから、旗をなびかせた一個師団がワラワラ出現する。
シーズンなんで仕方ないっすね…
それより__
画面(↑)中央の「木」にズームイン!してみましょう。


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がんばってます……



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昭和な写真…じゃなくて、今現在の佇まい。
着流しの侍が歩いてても不思議じゃない。
この手前に妻籠宿の「枡形」がある。
こちらは凹クランク型。



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内部は犬神家の一族。
いや…失礼



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堂々たる妻籠宿本陣。隣接して脇本陣奥谷がある。
ややこしいけど、本陣は本陣で(笑)、家臣のための宿が脇本陣。
宿場には必ずこの2つを設けなければならなかったそうだ。

皇女や親王家が嫁ぐ際、
京から江戸へ向かう道として使われた中山道は
別名「姫街道」と言われていた時もあったそうな。

かの篤姫で一躍名を挙げた皇女和宮も、
家茂の元へと、この道を輿に揺られ通ったのだ。
ああ、これぞ歴史浪漫である。

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by giova21 | 2009-10-19 23:24 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21