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Rod Stewart がアイドルだったあたしにとって、デビュー当時から、なんてシュテキなハスキーボイスなんでしょう〜と、胸ときめいた John Mayer

ギターもバカウマで、キュートなルックス。きゃ〜きゃ〜コレは「買い」だわ♪って思ってたのに、アルバムは買ってなくて…(^^ゞ 先日、フラリとよったタワレコの円高還元セールにほだされ、今さらながら、02年のデビューアルバムをゲットしてきました(遅いっちゅうねん!)

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このとき23歳!若いデスね〜。が、今やジェニファー・アニストンとも浮き名を流すプレイボーイ (笑) それでも、3つのグラミーを獲ったジーニアスなソングライターでありギタリストである。毎日、どっから聴いてもエエ感じ!ドライブにもってこいの傑作アルバム♪

貼れないんで、こっちからどうぞ♪
記念すべきデビューシングル No Such Thing デス♪


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反対に、40歳の遅咲きデビューながら、御大 Caetano Veloso〜カエターノ・ヴェローゾ(公式サイトがステキ♪)が「最も美しい歌声」と絶賛したMarcia Lopes〜マルシア・ロペス のセカンドアルバム。

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甘くもありエレガント。上質なシルキーヴォイスは、御大の誉め言葉通りとてもやさしく美しい。朝のコーヒーでも、夜の帳と飲むワインとでも相性抜群!α派が存分に出マス。いや〜んエエわ〜1st も買おうっと!

Bonita の中からは無かったので、代わりにその1st アルバムから
Caetano Veloso のカヴァーを歌った1曲をどうぞ♪





マルシア・ロペスがアダルティ〜なら、こちらは料理や掃除しながら聴くとイイ仕事ができそな(笑) 軽快なボッサ&サンバが心地いいJoice〜ジョイス 。だってこれバックにキッチンに立ったら、ウマイパスタソースができそだわ♪って思ったから(^^ゞ
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似たよなジャケットです…が、このジョイスは20歳くらい若いデス(^^ゞ

ジョイスはキャリアも長く、ブラジル音楽界において、女性ソングライターの立ち位置を確固とした先駆者でもある。その人気と実力を決定づけたともいえる名作が2枚くっついた、コレは超お買い得版!
80'と81'のアルバムだが、今聞いても全く遜色ない。ハラショ〜です♪

サンパウロ(マルシア・ロペス)、リオ(ジョイス) の空気がそのまま届く心地よさに、トップリ身を任せたいブラジルの歌姫たち。これから初夏に聞くには最高〜♪


別館2のアブルッツオ記もどぞヨロシク〜♪*

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by giova21 | 2009-04-29 23:56 | 音楽なこと | Comments(0)

南と北のワインから

まずはサルデーニャ。
州都カリアリの北に居を構えるPALA。サルデーニャの固有品種、ヴェルメンティーノ(白)、カンノナウ(赤)などににこだわり、コスパの高い品質が注目されてマス。以前、ヌグラスという白を飲んだので(ウマかったっス)、今回はキモのカンノナウを飲んでみました。

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PALA
Triente Cannonau di Sardegna 2006

パーラ
トリエンテ カンノナウ・ディ・サルデーニャ
*カンノナウ100%
*ジョバッキエーリ5/3.5

とってもしっかりした味わいだけど、重すぎず、まろやかな舌触りは上品ともいえマス。カンノナウってもっとガツン系だったかな?とウロ覚えだったので、ある意味ビツクリしました。雑味のない、やさしくまぁるい赤。美味しかったデス。


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まだ足を踏み入れたことのない未知の州だが、ワインは先に飲んじゃえ!
北はアルプス山脈、南はアドリア海に囲まれたフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州。うん、美味しいワインできそな土地だよね(笑)
この辺りはどっちかってっと「白」だが、変な?!エチケットに惹かれて赤を飲んでみました。
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Conti Formentini
Tajut Collio Rosso 2005
コンティ・フォルメンティーニ
タユットゥ コッリオ・ロッソ 2005
*メルロー、カベルネ・ソーヴィニオン
*ジョバッキエーリ5/3.5

「Tajut=タユットゥ」って何やねん?!って、この地方の方言で「ひと口のワイン」という意味なんだそぅだ。十字軍のようなエチケットといい、印象に残る初対面デス。

その名の通り、ついですぐ香りたち美味しく飲めるが、開いてくるとタンニンも落ち着き、もっと美味に。セパージュが?だけど、メルローが活きてマス。楚々としながら主張があり「どんな料理でもあわせますおすえ」な、小料理屋の女将を感じマス(なんだソレは!(笑)


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by giova21 | 2009-04-26 23:50 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)
1回目から欠かさず見てきた「大フィル 星空コンサート」
心配してた雨がやまず中止〜〜!!あぁ〜残念だわ(TOT)/

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代わりに、雨にも負けずに集まった面々と Wii 大会!
あ!その前に4月生まれのMちゃん、Kちゃん、
お誕生日おめでたぅう!!

2人にとって愛あるハピ〜な1年でありますように♪ラブ〜



2人とも会うのは久しぶりだったんだけど、待望のご懐妊!のMちゃんは、ホンマにお腹が大きくなってて(当たり前デス!)感動やったわ。予定日はあたくしの産まれ月でもある9月。それだけでヴラヴォ〜だな(違)。元気な子(♂デス)を産めよ〜♪←すでに乳母気分(笑)

「子供が生まれたらダンナはないがしろにされて拗ねるに違いない」
みな口を揃えて言ってたけど、それにコクコクうなづいてるダンナが、カワイクも情けない(笑) 大丈夫!キミやったらええパパになるで!がんばれ!

というダンナTが Wiiスポーツを持ってきたので、Kと本気モードの殴り合い(笑) 翌日、腕が上がらんかったのはきっとこのせいだろう。バカ〜ってか情けない。 きゃつはコツを掴むのが巧く、初めてなのに、FITのフラフープではあっさり300も回した。かなり口惜しい。俄然ヤル気が出てきたぜ!!

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暴れ倒してお腹も減りました(^^ゞ Tのリクエストの「あぐら」はいっぱいで(!) じゃあ〜と、いつもの「紋次郎」へ。

セットに特盛、特上と、7名もいるとたくさんいろいろ食べれてシュテキ〜♪
もう少し食べる?いや、もうムリ。と言っておきながら〆のシャブシャブぺろりと食べてるし(おいおい!)

食べるのに夢中であまり飲まなかった事もあるだろうが、コレで1人5千円以下。さっすが紋次郎!ちと駅から遠いのが難ですが、それでも行く価値◎(今回は初来店の森之宮店に行きました)

【最後のオチ】
幸せな気分で帰る途中、定期がないことに気付く。店に電話すると忘れてるという。が〜〜ん!終電も近いし、必死に走って取りに行った。肉が逆流するかとおもた(TOT)/ 何でも尻ポケットに突っ込むのはやめませぅ……


別館2のアブルッツオ記もどぞヨロシク〜♪*

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by giova21 | 2009-04-25 23:20 | 今日のできごと | Comments(0)
はじめて行って美味しかった店
はじめて聴いて気に入ったアルバム
はじめて読んでオモロかった本

そこで味わった美酒がうまければうまいほど
2回目、3回目にはどうしても1回目以上を「期待」してしまう。
それはまこと勝手なファン心理だけど、仕方ない。
だって人間欲張りだもの(笑)

1作目京都。2作目奈良…とくれば、3作目はもちろん大阪!
ホップ・ステップ…と軽快に来ただけに、舞台・大阪城で、大気圏外までフッ飛ばしてくれるものと思ったのだが…。いや、もう少しで来る!来るはず…という「夢」は、夢のままで終わってしまった「プリンセス・トヨトミ」とってもアウチ!!おもろいプロットなのに万城目節はどこにいったんだ?


e0112226_18205369.jpg同じく、来るっ!来るはず!と残りページを気にしつつ、思いむなしく撃沈してしまった「東京島」も、アウチ!

「OUT」が大好きで、これっくらいの怒濤のラストを期待したあたしが悪かったんでしょう…

2作とも
とっても脱力してしまった…

と、ト〜シロ〜がエラソに言うのもなんだが(^^ゞ 、こぅゆう事もありつつ、長いお付き合いをしていくのも楽しいもの。

次作もきっとワクワクしながら手にとることだろう。だって読んでみなくちゃわからないもん♪




反対に、続編でも先発全員安打の完封勝利!だったのが「武士道セブンティーン」。題名の通り「シックスティーン」の続きだから、何となく内容もわかりそぅだが、それでも1作目と同じ、実に爽快な読後感を味わわせてくれたことに大感謝♪もちろん「エイティーン」も出るんだろうけど、もぅコレは今から楽しみデス♪

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今時貴重な…ともいえるズシリとした本格派。武士道〜がダルビッシュなら、こちらは野茂。大好きな作家さんです。

重厚なストーリーにグイグイ引き込まれ、寝る間を惜しんで読んだ「クライマーズ・ハイ」

派閥渦巻く新聞社内の人間ドラマに、親子の葛藤。泥臭くも熱い男の世界を描くのは、彼の十八番である。思わず続けて「沈まぬ太陽」を読みたくなった。



最後に…題名からして、在阪の人はニヤリとする「阪急電車」

私は通勤に利用するワケじゃないが、見知った駅も多く、記憶を辿りつつ、それぞれの駅の風景を思い出しながら楽しく読んだ。利用者なら頬が緩むこと必至だろう(笑)




今日び、フリの人にこんな風にしゃべれる人おらんで?!と、ツッコミつつ、でも、おるかもな…と思えるのが、おせっかいで人なつこい関西人(笑)
いやいや、読んだら、車内観察してまいますよ。きっと(^^ゞ

はじめてこの人の本を読んだのだが、まぁ〜なんて女性心理に長けた人でせぅ〜と思ったら、女性だった。ヒロシかと思って…(笑) スイマセン。でも、他の著書も読んでみたくなりました。

以上、今回もご協力?!ありがとうございました!(^^ゞ  By:杭州文庫
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by giova21 | 2009-04-24 23:09 | 本なこと | Comments(0)
今日23日は「世界本の日〜サン・ジョルディの日」でありマス。

世界〜なんていうから世界かと思ったら、ウィキによると、当初は日本とスペインだけだったとか。でもご安心?!ください。96年からユネスコ認定国際デーとなっています♪

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ドン・キホーテの作者、セルバンテスの命日でもあることから、カタルーニャ地方では男性が女性に赤いバラを、女性は男性に本を贈るそうだ。

なかなか知的なバレンタインデー…
じゃなくて、ステキな風習ですね。

「本」をプレゼントする…ってチョコ贈るより、ずっと難しくてセンスがいると思いマス。




そんな「本の日」にかけてオモロイ記事を読んだ。イギリスのとあるアンケートによると、読んでないのに【読んだふり】をした事がある人が、3人に2人もいたそうだ(笑)

一番「読んだふり」をされたのは・・・・・

オーウェルの「1984年」

トルストイの「戦争と平和」

次いで「ユリシーズ」、「聖書」と続く。

これら古典を読んだ(ふりをして)相手を感心させたかった…というのが理由らしい(見栄っ張りなジョンブルめ(笑) あたしなんて、戦争〜と聖書はともかく、後のは読みたいとも思いませんから(笑)

でも……コレを日本文学に置き換えると、あたしもかなりヤバイ。
感心させたいとは思わないが、アレとかソレとか…あ〜たくさんっ!!読んでないことが恥ずかしくて「読んだふり」したい本がたくさんある(^^ゞ

アンケートでは、ホントに読んで楽しかった本の筆頭として、ハリポタがあげられていたが(さすが英国!)ウンウンわかる♪ 小難しく読むより、素直に喜怒哀楽に触れて読みたいもの。例えそれがどんなジャンルでも…ね
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by giova21 | 2009-04-23 23:03 | 本なこと | Comments(0)

スペイン代表3品種

たまってきたワイン…
今回はスペイン特集といきましょう♪

火祭りで有名なバレンシアの最南端、アリカンテを産地とするモナストレル100%のワイン。果実味たっぷりで、飲んでて明るい(短絡的だが(^^ゞ いかにもスペイン!という感じ。
セットに入ってた安いワインだったので、正直、あまり期待せずに飲んだのだが「美味しく」気軽に飲めたことを思えば十分◎!でした♪
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Bodega Salvador Poveda
Toscar Monastrell Alicante 2005

サルヴァドール・ポヴェダ
トスカー・アリカンテ・モナストレル2005
*モナストレル100%
*ジョバッキエーリ5/3


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海沿いのバレンシアからググッと中央部に入ったラ・マンチャ地方。
寒暖差が厳しく、ブドウの栽培に適したこの地は、創業者である三人の仲間の一人の故郷でもありました。

ココでワインを作っていく!という気概もこめられているのだろう。「ERCAVIO〜エルカヴィオ」とは、古いローマの言葉で「定着」を意味する。

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Bodegas ERCAVIO
ERCAVIO Tempranillo Roble 2005
Más Que Vinos

エルカヴィオ テンプラニーリョ・ローブレ
マス・ケ・ヴィノス
*テンプラニーリョ100%
*ジョバッキエーリ5/3.5


RP氏も絶賛という、いろんなとこで評判のワインです。しっかりしたボディの中に、テンプラのやさしくも甘いジューシーさが残る、たいへんバランスがイイワイン。滋味あふれる味ともいえマス。しかも1500円でお釣りがくるコスパの高さもスゴイ♪うむ、評判に納得。

「Más Que Vinos〜マス・ケ・ヴィノス」とは「三人の醸造家と三人の仲間」という意味。まだ若いボデガスながら、「ERCAVIO〜エルカヴィオ」同様、ワインづくりの真摯な姿勢みたいのが現れているようで、これまたイイ感じデス。


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偶然、スペインを代表する3品種が揃ってしまったな(笑)
こちらもPP90点という高評価らしいが、知らなくてもウマイな!って自然に思える1本。エチケット、ちょっと滴ってますけど…(^^ゞ
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Viñedos y Bodegas Pablo
Menguante Garnacha 2005

ヴィネドス・イ・ボデガス・パブロ
メングアンテ ガルナッチャ
ガルナッチャ100%
*ジョバッキエーリ5/3.5


樹齢80年の古木から生まれただけあってうまみの密度も濃い…うん。
実際、重厚なボディは、先の2本に比べるとしっかりガッツリラテン系。自然栽培を心がけているというボデガスだから、土地やブドウの底力もふんだんに入ってるのではないだろうか。よくある例えをパクって言うと(笑)「果実爆弾!」な力強さと飲み応えのあるワイン。

で「コレも」千円ちょっとですから、ホントに全くスペインワインはあなどれませんっ!
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by giova21 | 2009-04-22 22:04 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)

春の三国09 その3

去年もだったが、今年も偶然「雄島祭り」にブチ当たったので、祭りの出発点「大湊神社」へ。

おぅおぅ〜♪はっぴ姿で大勢集まってマス。こんなに人がいたんだ〜!(失礼)って、岸和田のだんじりみたいに、祭りだから…と会社を休んで来てる人もいるのだろう。学校も今日は休みだな(笑)


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奉納神事の後に、まず動くのが、女性が担ぐ「舟神輿・乙女御輿」

足下までバッチリ決まったかわいいもんぺ?姿なのにお顔は…といえば……
あなたそれは「夜の祭り」ですか?

若さという最大の化粧があるのを知らないのかなぁ?もったいないなぁ(TOT)





その点、化粧の必要のないイガグリ頭の坊主どもはカワイイ♪やっとこさ終わった集合写真が終わるや否や、射的の屋台に群がり、おばさんてんやわんや♪
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江戸時代、交易船の寄港地として栄えた三国。おそろのはっぴの紋章は、日本海の荒波をかいくぐり、富と栄華を運んだきた「北前船」だ。コレを着れるのは「雄島青年団」だけ。おとなは〈青〉だけど、こどもたちは〈若〉。これがまたかわいくて笑うんだな。おとなになっても、御輿を担ぎに故郷へ戻ってくるんだぞ。


既に昨日から“発病”してたのだが、足腰がダルい……。山菜採るのに、まぁ〜軽く3キロ以上歩いたが、それより、しゃがんだり踏ん張ったり…という行為が応えたんだろう。全く情けないったらありゃしない(TOT)

でも、続けて今日歩けばイイはず!と雄島を一周。がんばれ〜!じゃなくて、去年もらった御神酒目当てに行ったんだけど…ホントは…(笑)
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遠目ではわかりにくいけど、名前の通りとっても雄々しい島、雄島。ソレは鎖帷子のようにゴツゴツと並び重なった「流紋岩」のせい。(↑)こんな風にちょっと寝てるのが板状節理。天に向かってるのが柱状節理って言うんだって。ちょっとした奇岩&絶景だから、是非どうぞ♪

帰阪前にも一度温泉入って、冷えたビールにうっとり♪こっちじゃないと食べれないだろ〜というホタルイカの刺身なんて、ウマ〜ウマ〜ウマ〜!

三国来るたび超人的な食欲を見せるGたんもだけど、わかる、その(胃袋)のキモチ(笑) だってね〜お魚も山菜も新鮮だしぃ、でもってヘルシーよね。この2日で、あたくしのヨウ素?!摂取量がググッと増えたはず!(笑)

もちろん、楽しく美味しく過ごせるのはK一家のお陰でアル。いつも家族のようにあたたかく迎えてくれて、心から感謝しています(TOT) ありがとうございます!次は夏に!!!
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by giova21 | 2009-04-20 23:11 | にっぽんの休日 | Comments(0)

春の三国09 山菜狩り2.

タラちゃんとか、ワラビ、ゼンマイなどは、慣れれば見つけるの容易だ。しかしっ!タケノコのように、先っちょがチョッピリしか出てない「ウド」は、あたしも未だよぅ見つけられない。

が、名人の手にかかればなんのその!まるでトリュフ犬のように、ワシワシと草ムラに分け入りしゃがみこむ。ここぞ!と場所を定めると、無言で差し出された手に、父からナイフが渡され、しばし待っていると・・・・

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うへえ〜!なんて立派なウドの芽!
えっ?見えない?
あ!保護色ですな(笑)



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ほぉれホレ!
鼻を近づけるまでもない。
ウド独特の清涼な香りが漂ってくる。

コレはね〜帰ってすぐ、
生で酢味噌あえにして食べたんだけど
美味しかったなぁ〜
翌日はお味噌汁に入れました!

ウドって「独活」って書くんだ?!
漢字もスゴイけど、
やっぱり何より、K母がスゴすぎる!




今回はGたんも発参戦!ということで、総勢5名で野戦ゲリラの如く野山を疾走。山菜を摘んできたのだが、帰って収穫を改めてみると、スンゲ〜量で笑った(笑) ど〜りで重かったワケだ。

で、みんなでペタンと床に座り込み、ソレらの種類と大きさを揃えていったのだが、なんか、明日の朝、錦市場に出荷するんですか?!ってな家内工業がまた笑える(^^ゞ

でもキレイでしょ〜?いま、今だけの贅沢。春の息吹。命の芽生え。
心していただかなくっちゃね〜合掌

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夜はK母が目の前で「お座敷天ぷら」してくれる…という最高の贅沢!この日のために…って採っておいてくれた「コシアブラ」もいただきましたぁああ〜!!コレもタラの芽に劣らぬ絶品なのよね〜♪

あ〜幸せっ!も〜写真なんて撮ってられっか!と、イモ焼酎をすすってるあたしの横で、Kちゃん、バローロ開けてマス(^^ゞ コラ!あたしにも飲ませろ!(酔っ払い(笑)
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by giova21 | 2009-04-19 23:15 | にっぽんの休日 | Comments(0)

春の三国09 山菜狩り1.

e0112226_15205276.jpg既に地球の裏側へと吹き去ったが…
春一番が吹いたら(食べに)いかなあきまへん!

もはや、春の一大イベントとなった「山菜狩り」。今年ももちろん行きマス!
と、Kちゃんのご両親の待つ三国へレッツゴ〜!
お天気にも恵まれ、お花も咲き乱れ、
エエ気分ですなぁ〜♪♪

普段、深窓のお嬢サマ?!であるからして、今日はしっかり「光合成」しよ〜っと(笑)



前回は初めて!ってことで、見極めるのに必死!だったが、なんたって「2回目!」エッヘン!言っちゃあ〜ナンですが「タラの芽」なら、遠く八里の彼方からでもわかるようになりました(笑)

なんでかってぇ〜と、ワラビもゼンマイもみんなウマイが「タラの芽の天ぷら」が一番好きだから!食い気にはかなわない…って事です…ハイ(^^ゞ

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しかしっ!人気者の“タラちゃん”だけあって、めぼしい場所のソレは「芽こそぎ」取られている(TOT)/ だからこんな立派な“タラちゃん”をゲットするとウレシイ〜♪(ってピンが後やし!)

でもね、こぅゆうのは枝のてっぺんに残ってて、取るには必死のパッチ!かなりの根性がいる。タラの木ってバラみたくトゲトゲがあるし、たとえ長袖&Gパンでも容赦ない!後で温泉入ったら、知らんとこにいぃ〜っぱい、引っ掻き傷があってビックラした。「ウマイもんにはトゲがある」ってことですわ(違!)


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こんなチビっこは取ってはいけません。
来年のために…じゃなくて、タラの木のために残しておくのがマナー。
彼らにも生きる権利があるのだ。

隣にデッカイ芽があったんだろう。透明な樹液が痛そうに溢れて出していて、ちょっとゴメンなさい…な気分になる。



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ワラビの雄雌も
すっかり把握できるようになった♪

よりそう「三姉妹」
まだ小学3年生…といったところか
取らないから
見つからないように大きくなぁれ♪





っと、テッテケ次の「狩り場」へ向かうみんな…。ちょっと遊んでるうちに置いてかれる子供なあたし。うぉお〜い待ってくれぃ!

キラキラピカピカ光って。そよそよピゥピゥ潮風が渡って。
ああ〜海がもぅ、夏の色してる。
キレイだね〜♪と汗ばむ身体をクールダウン。今年は泳ぎに来れるかな。

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by giova21 | 2009-04-18 23:14 | にっぽんの休日 | Comments(0)

別館増設のお知らせ

2007年のアブルッツォ旅行記をどないして書いてこ〜と迷ったあげく、
ブログ上にて書いていくことに決めました(^^ゞ

2つめの別館「風の記憶 Villa Il-Vento 2 」デス♪


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写真をあまり撮ってなくて愕然としたけど(TOT)? なんで?
足りない部分はラクガキで補う…と(笑) ウン。

前回の旅行記は文字数制限!があったが、こっちはド・フリー!
しょもないハナシも多くなると思いますが
のんびりあげていきたいと思いマス(^^ゞ

もちろん、日常の小ネタも引き続きこっちで書いていきますので、
「本館」ともども、
これからもどぅぞよろしくお願いいたしマス♪

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by giova21 | 2009-04-17 23:41 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21