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こんなにウォンが安くなる前から、行こかぁ〜と計画してた今回のソウル旅行。イタリアに行く時のユーロ以外(高いからね〜)換金レートには全く無頓着なあたしですら、安いわぁ〜♪と思ったくらいだから「今の」韓国はお得デス♪

飛行機は初めて乗るアシアナ。12時前にはソウルに着く便利な便だが、集合も7時半と早く、4時半起きのあたし、ひたすら眠い…(TOT)
ところが、KたんSやんと合流するも、一番先に着いてるはずのGたんが現れない「まさかなぁ〜」と思ってたらその“まさかのまさか”寝坊!(笑)
って、笑い事じゃないしぃ〜〜!!
慌てて最寄りの駅まで父親に送ってもらう道中、関空のデスクに電話したら

「そのまま高速乗ってすぐ来てくださぁあいっつ!」

駅までの予定が、哀れ関空までクルマをすっ飛ばすハメになってしまったGたんのお父様。ホントにご苦労さまでした(TOT)お陰で、驚異的な早さで到着したGたんと無事、旅行に行けることができましたわい…(合掌)

いやあ〜こんな事があるんですね〜〜〜コワイコワイ!
で、みんなで談義。もし自分が寝坊したらどうするか?!

Kたん「ショックで動かれへん。旅行は諦めるわ」
Sやん「とりあえず来て、後の便に乗せてもらう!!!」
あたし「1万…いや間に合えば3万出す!チップ付きでタクシーを飛ばす!」

誰が現実的なのか…?はともかく性格出てますな(笑)
出だしからこんなスリリングでいいのだろうか??
ということで、あまりに前菜が素晴らしかったのでご紹介
本編は次号へ続く…ということで(^^ゞ
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by giova21 | 2008-11-30 23:16 | 2008年 ソウルの旅 | Comments(0)
「三国志」って、NHKの人形劇でしか見た事なくて、それすら遠い昔の話だから、ストーリーがわかってないあたし。だから「レッドクリフ」が「赤い壁」すなわち「赤壁の戦い」を指してる…って事にも気が付きませんでした→そもそも「赤壁の戦い」の事も知らないんだし…嗚呼〜世界に向かって無知を暴露(笑)そんなヤツが観に行っていいのか?イイのだ〜!勉強のために…いや…トニー・レオン見に、金城 武見に…(^^ゞ

きゃあきゃあ♪周瑜=トニー&孔明=武、2人ともごっつカッコいいデス!周瑜役がチョウ・ユンファという噂が当初あったらしく、周瑜ファンの三谷幸喜(コアだ〜)が絶句した…という記事を読んだけど、ココは違うでしょ!と、あたしも映画を観て三谷氏に激しく同意しました。(チョウ・ユンファが悪いんじゃなくて…ウム)
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軍師なのに戦場に飛びこんでイイのか周瑜?!とか、「300」ばりの漢たちの戦いもスゴイが、何がスゴイかって、さあ!今から決戦、赤壁の戦いなるぞ!というところで、ジャ〜ン♪次回へ続く…というクレジットが入った時にゃあ〜あたし、イスん中で崩れ落ちそうになりました…(TOT)/ クールな友人、隣で失笑…(合掌)

そう、そうなのよ〜!コレってパート1で、クライマックスは来年4月に公開されるパート2で描かれる…っていう2部構成な映画だったの。し、知ってたけど、いざ観だすとそんな事すっかり忘れてたから、思わず「コレは詐欺だぁ〜!!」と(心ン中で)絶叫してしまった!クスン

ぷるぷる…この間に、三国志、いや、赤壁の戦いンとこだけでも本読んでちょっと勉強しておこう!「水滸伝好きなアンタやったら絶対ハマるで〜」うんうん、確かにハマりそうだ(笑)
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by giova21 | 2008-11-26 23:43 | 映画なこと | Comments(2)
日曜からソウルに行くあたしたち。ちょっと打ち合わせでもしまひょか〜って集まったんだけど、想像どぅり、飲み会に始終してしまった。なんか決めたっけ?あれ〜〜?ってな感じ(笑)…いや、スマン!今回は優秀な参謀Sっちがいるから、あたしも安心!しちゃって…(^^ゞ

そんな「参謀+ニコニコ凹凸コンビな隊員2名」が手土産に持ってきてくれたボージョレ(ホントは某氏がもらったものを、略奪…頂いてきた…らしい(笑)
今年のボージョレ飲むのは初めてだよ〜ウレチイな♪
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Beaujolais Villages Tradition Nouveau
Cuvee Non Filtree

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー・トラディシオン
ノンフィルター
*ジョバッキエーリ5/3.5

さすが関係会社、阪急オリジナルラベル!リサとガスパールのエチケットがカワイイね〜。阪急のショーウィンドウは、今頃さぞかしキレイに飾りつけられていることだろう(早く工事終わらんかな(>_<)
あんまし飲まないボージョレだが、コレは豊かな果実味がシッカリ感じられ、なかなか美味しかった♪ノンフィルターのなせる技か?



みんなが来るから…と今日は、新作「牡蠣とホタテのパスタ by 電子レンジ」にトライしたあたし。牡蠣の季節になるたび、開けよう開けよう!と思いつつ、1年近く冷蔵庫!で寝てたルイ・ジャドがついにご出陣!いやぁ〜めでたいめでたい♪あ!でも、コレもアナタたちが略奪…いや、コホン、持ってきてくれたんだよね〜確か(笑)ウッウッ…ありがとうぅ(TOT)/
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Louis Jadot
Chablis Fourchaume 2004
ルイ・ジャド シャブリ フルショーム

シャルドネ100%
*ジョバッキエーリ5/3.5

こんな良いシャブリをチンパ!にあわせてイイのだろうか?!しかも「フルショームはシャブリ・プルミエ・クリュの中で最も高品質なワインのひとつです」なんだって!…と言いながら…牡蠣をマリネするのに使ってるし(笑)お陰でみんなが来るまで、幸せな1杯気分を先に味わわせてもらいました♪

高原に沸く清水のように清涼かつ、青リンゴの爽やかな香りの中に、キリリと1本酸味が立っている。う〜ん、こんな酸味はイタリアのシャルドネにはないです。なんでしょ、主張というか気品を感じる。ソレが美味しかったデス。みなさん、ありがとぅ&ご馳走サマでした♪
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by giova21 | 2008-11-25 23:29 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(2)
オカンが2個もらったらしく「1個あげるわ」とくれたのが(オトンのは?)2007年のグッドデザイン賞もとって、ココでも紹介したことのある「サンヨーのeneloop 」。充電式電気カイロ?ちゅうヤツです。

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Gパンのポッケに入る大きさといい、ツルツルボディといい、なかなかカワイク、かつ温かい優れモンです。

寒くなってきたし、これから愛用したいと思いマス!



と、この eneloop のロゴを最近どっかで見たなぁ〜と思ったら、解散・破局?!と騒がれているオグシオのニュースで見たんだ〜。オリンピックベスト4の、あのスエマエコンビを破り、見事、全日本5連覇を達成した2人。

実力もあって息もピッタリ、しかもコートに映える美女たち。ホントにペア解消しちゃうんだろうか。ちょっと…いや、かなりもったいない…。サンヨーもパナソニックになるワケだし、ココは心機一転、また2人でがんばってくれたらイイんだけどな。
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オグシオで挑む最後の試合になった(かもしれない)先日の優勝シーン。その熱い抱擁にあたくし感動しました……(TOT)/ 闘うオンナは美しいっ!!2人ともこれからもがんばって〜!
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by giova21 | 2008-11-24 23:12 | お気に入り | Comments(0)
昨日は遅かったのにも関わらず珍しく家にちゃんと帰ったので、今日はゆっくりカンフリデー(完全フリー日) 来週はソウルやし、掃除でもしとくべか〜と思ったのは、ホントに「思っただけ」だった(笑) で、ついついDVD借りて見てしまった。

スクリーンで是非観たかったのに見逃した「ブロークバック・マウンテン」
ああ〜アカンあかん!コレはあかんわ!
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原作は100Pにも満たない短編だという。映画も行間を読ませる淡々とした進行だ。だが、コップに滴り落ちる一滴一滴の水が、やがて静かに満ち、確実に溢れ返るように、最後、あたしは大泣きしてしまった。

逝ってしまったジャックのシャツの上に自分のシャツを重ね、劇中、はじめてともいうべき愛の言葉をささやくイニス。今書いてても涙が出てくるくらい素晴らしいラストシーンだった。ホントに……

マッチョなカウボーイ同士が陥った恋の話では、断じて、無い。もっと根幹の、人を本当に愛するということ。それを背負って生きるということ…を描いた話。好きになった相手が同性だった。ソレが何だというのだろう。出会えただけで幸せではないか。もちろんそこには耐え難き苦しみがあって、こんなにも切なくさせるのだが…

そんな難しい役を演じた2人の俳優は見事!見事の一言に尽きる。そしてその1人、ヒース・レジャーは、もうこの世にはいないという事実。それを思うと、また涙腺が決壊しそうでホントに困る(TOT)

観て単純にオモシロイ映画はたくさんあるが、観てよかった…と思う作品はそう多くない。これは観てよかった!と心底思える数少ない作品のひとつとなった。名作…である。
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by giova21 | 2008-11-23 23:34 | 映画なこと | Comments(0)

肖像画の妙とRの苦悩

「国立国際美術館」でやってた「アジアとヨーロッパの肖像展」に、終了ギリギリに駆け込む。24日までだったので、いただいたチケットを無駄にしなくてよかったよ〜(^^ゞ
全体的な感想はともかく………こぅ、各国の肖像画がいろいろ集められてるのは面白かった。やっぱりそれぞれ特徴があるし、普段お目にかかれない、東南アジアとかインドのソレがよかったな。
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森村 泰昌氏の作品だって、立派な肖像画!ちなみに右が元祖?!「王女マルガリータ」でございマス。アハハ!!彼のサイトはオモシロイで!

夜は相変わらず盛況のカンティプールで、Rちゃんたちとメシ。お花見以来のYさんやAちゃんなど、賑やかな会食となる。

ちょい前から転勤になって大変なR。みんなこれっくらいの歳になると、仕事上、責任も出てくるし、望むと望まざる関わらずいろんな事が生じてくる。試練と受け止めるか転機と受け止めるか。それでもやっぱ最後は自分の腹ひとつ。R〜頑張れ〜!!
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by giova21 | 2008-11-22 23:10 | アートなこと | Comments(0)
75年初演。90年に幕を降ろすまで、ブロードウェイミュージカルの最高峰と言われた「コーラスライン」が16年振りに再演される事になった。そのオーディションの内幕を描いた、これぞ真実の「コーラスライン」ともいうべきドキュメンタリー映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」

16年振りともなれば「コーラスライン」を観て、ダンサーを志した人も多いだろう。それこそ夢の舞台である。オーディション側は言う。「履歴書に歌って踊れると書いてあれば誰でも見るよ」と。全米はもとより、世界中から3000人ものダンサーがオーディションに集まった。

用意された席はわずか19。たった19。それを8ヶ月もかけて、選ぶ側も踊る側も、求め用意するのだ。ダンスはいいけど歌がマズイ。その逆もあり。セリフを言っているうちに感極まったダンサーの姿に涙する審査員。その熱いバトルは、まんま「ガラスの仮面」そのものだった(ちょっと違うけど…)
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あるダンサーはほぼ、役を手中に収めていた。が、最終選考でのデキが今ひとつ。「6ヶ月前のキミは素晴らしかったのに」演出家はそういって彼女を落とす。6ヶ月もあれば恋もすれば失恋だってするだろう。「これがブロードウェイよ」彼女はそう言って舞台を去っていく。
あとワンステップで届いた夢のチケット。その瞬間、あたしは悟る。ホンモノだけが立つ事ができるホンモノの舞台。それがブロードウェイなのだと。

だからこそダンサーたちは、いかに厳しく険しくともそこを目指す。そしてそこには、踊る技術の他にもっともっと大切なモノがある。勇気、情熱、己を信じること。夢を諦めないこと。誰かの歌みたいだけど(笑)こんな事ができるのは人間だけ。なんて素晴らしいんでしょう!そう教えてくれた、この映画に出てきた全てのダンサーたちに、ブラボ〜!!と拍手喝采を送りたい。自分にカツ!を入れたい人必見な映画デス!

*沖縄出身の日本人女性が見事、役を勝ち取りました!!
あ〜舞台はムリでも映画観たい!!!!
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by giova21 | 2008-11-19 23:11 | 映画なこと | Comments(0)
先日書いたトピの「家電紹介コーナー」で、またまた魅力的な商品を紹介してたので、思わず書く!(笑)

それは手の平サイズのラジコンヘリ「miniBee」でアル。ラジコンなんてやったことないけど、サイトみてクラクラしちゃった♪世界最小級の全長約10センチ!小さい〜カワイイ〜!ちょっとデっカイ昆虫が飛んでるよな気もせんでもないが(笑)、実際飛ばして遊んだら楽しかろう。「コンチョロQ」を買ったココロがうずくわ(^^ゞ

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どの世界にもマニアはいるもので、このラジコンヘリの世界もまた奥深い。なんと「世界選手権」たるものもあって、そのチャンピオンは日本人!
タイミングいいことに、先日、プイと見てたTVで、その競技の様子をやってて、キリモミ急降下はもちろん、グルグルバリバリ、飛んでんだか、腹が痛くてもがき苦しんでるだかわからんような壮絶な動きをしててビックリした。

他のメーカーからも、ちびっこラジコンヘリがたくさん出てるようだが、自身もラジコン歴のあるDJ古家氏が、仕様も含め大絶賛してたのでブツは確かなはず。値段も定価3千円とヒジョ〜にお手頃であるからして、メカ好き男の子のクリスマスプレゼントにもちょうどイイのではないでしょうか。
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by giova21 | 2008-11-17 23:38 | お気に入り | Comments(0)
先日、オバマ・アメリカ次大統領の事を「日焼けしている」と言い、世界中からブーイングを買ったベルルスコーニ・イタリア首相が、またやっちまったようデス。
メルケル独首相を会議場へ案内する時に、柱の陰に隠れて「クークー」と鳩の鳴き声を出し“かくれんぼ”!したのだという。(以下ロイター記事)
・・・・・・・・・・・・
ここまでくると、もぅアホを通り越してカワイイですよね、この人(笑)
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それでもイタリア人からしたら困った首相であることも確か。先の失言に対して「元イタリア人」のカーラ・ブルーニ仏大統領夫人が放った一言がまた強烈!「イタリア人でなくなってよかった」(結婚時にフランス国籍を取得したらしい)かなり笑った(笑)もぅフランス人のウィット?が含まれているではないか。イタリア人のDNAはどうしたんだ?!

そんなフランスからKが一時帰国してきたので、みんな集まり釜山で辛鍋大会。長年イタリアで暮らしてた彼女が、何を思ったかフランスに居を移して1年余り。「フランス人ってO型やね〜ん!」と意味不明な事言ってたけど、アナタもかなぁ〜り不思議ちゃんデス(笑)帰国してから毎日「うどん」を食べてるというK。そうそう、大阪のDNAを忘れないでね♪
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by giova21 | 2008-11-16 10:21 | イタリアなこと | Comments(0)
珍しく、友人宅でフランスワインを立て続けに飲んだ(一気に飲んだワケではない…(笑)ココにワイン飲酒録つけてるのを知ってたので、写真撮るまで残しておいてくれたらしい。で、一喝!
「早く撮ってくれへんと捨てられへんや〜ん!」す、スマンのぉお〜〜
だから今回は(ワインの空き瓶が散乱している)日の当たるベランダでの激写デス(笑)
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PAR LA S.C.V.Cases de Pene
Cuvée de Peña 2006
キュヴェ・ド・ペナ

シラー、カリニャン、グルナッシュ
*ジョバッキエーリ5/3

エチケットだけ見たら、スペインやろ〜と思ってしまう、フランスらしくない?お茶目なデザインである。それもそのはず、産地であるラングドック&ルーション地方とは、南フランス・ローヌ川の西からスペイン国境までの海岸沿いと、ピレネー山麓あたりを指す。よくわからんが、とにかく「スペインに近い!」ちゅうことです(笑)

わずかに感じるほどよい渋みが美味しくカプカプ飲める。産地の事も考えると、陽性の楽しい赤という所デス。どんな料理でもよくあうだろう。パーカーポイント88点とってマス。



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Château Haut Nadeau
Bordeaux Supérieur 2005
シャトー・オー・ナドー

メルロー75% カベルネソーヴィニョン25%
*ジョバッキエーリ5/3

ボルドーです。いきなりきます。ガツンとタンニン。乾いて熟れた香り。色もとってもキレイだ♪05年は特に当たり年だったらしい。それでもすぐこなれてきて、早くから楽しめるタイプ。でも普通…(偉そう!(笑)
*パーカーポイント89点



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Château La Caderie
シャトー・ラ・カドリー 2001

メルロー70% カベルネソーヴィニョン30%
*ジョバッキエーリ5/3

1956年からある歴史あるシャトー。2001年なんて飲んじゃったけど、コレは腰のあるどっしりした渋みと深みがオトナ〜な味わいデス。でも口当たりは優しく、ゆっくり楽しめる。でも翌日残ったワインは既に酸化していたヘタレなヤツでもあった…(TOT)/
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by giova21 | 2008-11-15 19:45 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21