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いろんな仕事が重なり大変で、ホテルに泊まり込みまでした悪夢の11月が終わる。一番キビちかったN女史の仕事も今日無事納品され、お互い安堵。

や〜い!ざまみろ〜フンフンふ〜ん♪ノド元過ぎれば何とやら…だけど、普段手がけないジャンルの仕事だっただけに、イイ勉強にもなった。

もう一つ、閉口しかけてた「Nの仕事」が終わったのを見てたかのように、この仕事で取材した社員さんから「キレイにできてて嬉しかった」というハガキが届いた。

地位も高く、他の社員を教育する立場にある人で、取材中もこのままずっと聞いていたい…と思うほどタメになる事を話してくれた。そうゆう人は今までたくさんいたけれど、メールはともかく直筆のハガキをいただくなんて初めてだったから、ビックリしたし、とっても嬉しかった。

仕事でも何でもそうだけど「ありがとう」と言われるのは嬉しいモンである
そして、経験とは、質より量ではなく、量より質だという(禅問答?!)

確かに死ぬ思いをしたけど、得難い収穫もあった11月。
今は気づかないんだろうけど、
きっといつか、この引き出しを開ける日が来るのだと思う。

バイバイ、ノゥベンバ〜。また1年後に会おうぜ!
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by giova21 | 2007-11-30 23:59 | 今日のできごと | Comments(0)
アメリカピープル誌が選ぶ「最もセクシーなオトコ2007」にマット・デイモンが選ばれた。賢く誠実そうで茶目っ気もある好きな俳優サンだけど「セクシィ〜なオトコ」と言われると、ちとウ〜ム。

04年ジュード・ロウ、05年マシュー・マコノヒー、06年ジョージー・クルーニーという今まで受賞した彼らを見るといろんな意味でのオス臭がプンプンするんだけど、マットは石けん臭というか、隣のお兄さんというか、そうゆうのが無くて清潔なのよね〜。

でもそんなマットが37歳の肉体を張って頑張った「ボーン・アルティメイタム」はオモシロイ映画でした〜♪
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おぅう!こうして見ると(失礼)マット兄もカッコイイね♪
きっと歳とったらもっと渋くなるんじゃないかと…
演技力は文句ないんだし

このシリーズはいろんな国が舞台になるので、その風景を見るのも好きなんだけど、今回はモロッコ・タンジールでの追跡・アクションシーンが秀逸♪
ウォータールー駅での「ハラハラドキドキ!CIAの監視網をかいくぐれ!」もオモシロかった♪ハンディカメラを多用したというリアルな臨場感とアングルが、ドキドキ感を倍増させている。

逃亡中なのに携帯パカパカ買える資金はどっから出てるんや?!と思うけど賢いマット兄の事だからちゃんと「貯金」があるうんだろう…きっと(笑)
B・ウィルスもがんばってんだから、マット兄、続編期待してマスよ♪
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by giova21 | 2007-11-28 23:10 | 映画なこと | Comments(0)
Wiiと最後まで競ったらしいが、サンヨーの「eneloop universe products」が、見事2007年度グッドデザイン大賞を受賞。サンヨーって、大手メーカーの中ではイイもの作ってるのにちょい地味…というイメージがあったのでWiiに勝つなんてスゴイぞ!(初めての受賞らしい。さぞ嬉しい事だろう)

大賞以下いろんなカテゴリがあるのだが、見てて楽しく、欲しくなったのは
「中小企業庁長官特別賞」の面々。
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タオル+マフラーのコットンマフラー。
色もキレイだし肌触りもキモチ良さそう♪
現在注文殺到中で入手困難かもしれないけど
宮崎タオル

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染め抜かれた絵本を広げると手拭いになる『てぬぐい本』へえ〜
コレも発色とか柄とかキレイで楽しそうだ♪
X'mas柄なんかもある他の商品もステキ♪
プレゼントにイイかも(自分用に欲しいッ!(笑)
ケイス濱文様

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シワなくキレイにハンコが押せるように
独特のカーブを設けた『弧印』な〜るほどね!
ありそうでなかったアイデアだ
ロッド・ワークス

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軍手の滑り止めのポチポチも
デザインが変わればこんなにオシャレに♪
若い職人のアニさんたちが喜びそう
カクタスデザイン

無から生まれる斬新なデザイン&アイデアももちろん良いけれど、コットンマフラーの地場産業、てぬぐい本の日本文化など、従来あるモノに上手にプラスαするなんて、日本の中小企業サンもやぁ〜るじゃあ〜りませんかっ!
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by giova21 | 2007-11-27 23:20 | お気に入り | Comments(0)
ポンペイ大噴火!となっていた仕事がエトナ山並みになり、ストレス発散のためにオーダーしてた電気ケトルが来ましたぁあ〜っ!今まで電気湯沸かしポットを使ってたんだけど、コレって、保温のためにずっと電気つけてないとダメでしょ?全部使い切ることがない場合もあるし、前から勿体ないなぁ〜と思ってたの。

まぁ〜でも湯沸かしポットあるしぃ、また買い直す事もないか〜って思ってたんだけど、先日、新聞広告にドド〜ン!って載ってて「やっぱ欲しいっ!!」って。広告代理店の思惑通りに動いてしまったあさはかな消費者となってしまったのだ(笑)
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これってスんゲ〜〜〜〜便利っ!フンフン小太郎〜♪って3小節くらい鼻歌歌ってる間に、ホンマにあっちゅうぅう〜間にお湯が沸くのっ!ビツクリ!保温できないけど、しばらくは十分温かいし、何より、欲しい分だけすぐゲットできる!ちゅうのが素晴らしいっ!

コロコロしたデザインも、コードレスなんも全て◎!お買い物レビューんとこに「なぜもっと早く買わなかったのだろう…と後悔した」というコメントがあったけど、まさにその通り!もぅ嬉しくて楽しくて何度もお茶を飲んでしまったよ(笑)お薦めっ!
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by giova21 | 2007-11-26 10:23 | お気に入り | Comments(4)
帰ったら楽天から本が届いててキャッホ〜♪
買いそびれてた「神の雫」11〜13巻、「のだめ」の最新刊の19巻。どっちから読もうか真剣迷ったけど(^^ゞ マズはのだめを手にとる。

久しぶりに登場♪した私の大好きな峰&清良カップルに微笑みながら、くろきん&ターニャのずんどこ愛からも目が離せない。凸凹カップリングがのだめの妙であり、今回は彼らが主役!もちろんコマンタレブーなのだめもガンバってマス♪願わくば早く次巻が出ますように。

そして神の雫。うわぉう!ハロハロパーティのお土産に頂き、こともあろ〜に紙コップで回し飲みした「Jorio」が載っているではあ〜りませんか?!ギャボ〜!た、確かに非常に美味しかった!うぐう〜もったいない飲み方したな(TOT)

そ〜だそ〜だ、ワインネタたくさんストックあるんだった!とマンガに誘発&思い出したので、つっくらアップしよう。
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Lambrusco Grasparossa di Castelvetro D.O.C.
Cavicchioli
ランブルスコ・グラスパロッサ85%
その他ランブルスコ種、フォルターナ、マルボ・ジェンティーレ15%

非常にクリーミィな泡に、ベタつかない上品な甘みが素晴らしくグゥ〜♪
品種である「グラスパロッサ」とは、秋になると葉だけでなく房までも赤に染まる事からきてるらしく、ボディのある味が特徴だとか。

モデナ生まれの故(TOT)パパロッティも愛飲したというが、クラシカルなエチケットといい、色・香り・味といい、クリスマスにピッタリ!!な1本じゃないでしょ〜か。良いモノに当たらなくて強いて飲まないランブルスコだったけど、コレには目からウロコ!お薦めデス♪
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I GELSI Rosso 2006
STATTI
ガリオッポ40%
メルロー30%、カベルネ・ソーヴィニョン30%

「神の雫、韓国でバカ売れ!」にノセられたのか『キムチに合うワイン』として紹介されていたのが、土着品種のガリオッポを使うカラブリアのワイン
そうとは知らずに、この聞いた事ない“ガリオッポ”を飲んでみたくて、手頃なラインから飲んでみた。

草っぽい独特の香りがあり、メルローとカベルネがブレンドされているからか口当たりはイイが、どっしり感とスパイシーな厚みがあり、奔放な農家の娘的。ウン、美味しい、好きデス♪じゃあ〜これがガリオッポ100%になるとどぅなるんでしょ?!と期待が膨らむ(笑)
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I GELSI Bianco 2006
STATTI
シャルドネ70%、マルヴァジア30%

こちらはセットで来た白。清涼感みなぎる果実味溢れる香り。しかも薄っぺらじゃなくて深みも残ってて、スイスイ飲めちゃいマス。美味しいデス♪

カラブリア出身の友人ん家に居候した事ある私。確かに彼女の料理は唐辛子が多用されていて、ピリリと辛かった。ちなみに真っ赤な唐辛子入りのサラミは絶品デス!!キムチとワインなんてトライしようと思わなかったけど、一度やってみようかな?
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by giova21 | 2007-11-25 23:27 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)
「マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治SUPER LIVE」観劇後のS&Gコンビのコ〜フン醒めやらぬ熱いトークを聞きながら「野乃鳥」で一杯。この周辺で困った時には「野乃鳥」ってくらい使い勝手の良い店だが、ココの店員さんはいつも元気で明るく!で大変感じがイイ。もちろん美味しいし“たまたま空いていた”という人気店デス!念のため。

今回は、彼女たちの上司かつ飲み友であるT氏も合流して、ちょっとキンチョ〜気味なあてくし(^^ゞ が、そこは酒を酌み交わせば通じ合う一献一友!T氏の事はいろいろ話に聞いていたから、なんか初対面じゃなくて“やっと会えましたね〜”って感じ(笑)
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焼酎好きな彼にあわせ、4合入りのチュウチュウ樽?をオーダーしたのだが、コレがマズかった。だって、こぅ、自分でチュウゥウウ〜〜って注ぐのって楽しいやん?!

ついついチュウチュウ♪
またまたチュウチュウ♪
やっぱりチュウチュウ♪

って「入れて」しまうのよね。私はロック派だし、グラスは生ビールのソレだったから、きっと知らぬ間に随分飲んでいたのだと思う。遅れてやってきたKちゃんが来る頃には、2樽目に突入してたし、すっかりご機嫌さんに(笑)イイんだも〜ん!今日はK宅に泊まるから♪

といっても気が付けば12時前!で、駅までダッシュで走り込み(死ぬかと思った(TOT)家に着くと家主を差し置いてサッサカ風呂に入り(勝手知ったるK宅)ダウン。飲み足りなかったKちゃんは「さ〜これからワイン飲も〜」と言ってきたけど、ウッソ〜!ムリっす!と振り切り夢の中へ。

Kちゃんが愛飲してる“箱ワイン”「アレは飲み過ぎてアカンねん〜」と言ってた意味がよぅくわかった。ワインだろ〜が焼酎だろ〜が、あの“チュウチュウ蛇口”が鬼門なのだ。遊びでアルコールを飲んではいけない…ウム…
でも(小さい声で:楽しい)(笑)
Tさん、次は立ち飲み連れてってください♪
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by giova21 | 2007-11-24 23:50 | 今日のできごと | Comments(0)
恐るべしIQ知能を持ち、神の手を持つ神童ヴィトス。驚喜する母親は、ピアニストに育てるべく英才教育を施していくが、すんなり通過できないのが反抗期。天才であるが故、巧妙に両親を騙し続ける。そのやり方たるや、ホゥ〜とタメ息をつくほど知的でスマート。あっぱれ少年ヴィトス!

天才ピアニストの生涯の映画なのかと思ったけど、どっちかってぇ〜とピアノはスパイス。メインディッシュはあくまでヴィトスの心の成長記である。だいたい原題が「VITUS」なのに、なぜに「僕のピアノコンチェルト」になるのか「?」が残る。誤解して観に来る人もいるに違いない。でも実際、コンクールで賞を取ったというヴィトス役の少年の演奏シーンはどれも素晴らしい♪し、観て損する作品ではない。
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『僕のピアノコンチェルト』
日本のサイトは本気出してないので
こちらをどうぞ♪

個人的に嬉しかったのはブルーノ・ガンツが、ヴィトスを支える祖父役として出ていたこと。初めて彼に会ったのは、ヴェンダースの「アメリカの友人」。短い芯を青白く燃やすろうそくの、最後のともしび火のような姿がすごく印象的で、「ベルリン天使の詩」も、もちろんイイのだけど、「アメリカの友人」の方が、ストーリー・映像、全てにおいて好きな作品♪

見損ねたけど「ヒトラー最期の12日間」は、鬼気迫る演技だったに違いない。昔好きだった俳優が、年を経て、ますますイイ役者さんになってるのを見るのは嬉しい事。人生を重ねて積み上げたいぶし銀の輝きを、これからも期待してマス。
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by giova21 | 2007-11-23 23:26 | 映画なこと | Comments(0)
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桃谷に本店があるお好み焼き「てんぐ」の中津店に連れてってもらった。

寒い夜で、こりゃ〜ビールなんて飲めないわ…って思ってたんだけど、ジュウジュウ鉄板の煙とソースの“かほり”を嗅ぐと、やっぱ「生ビール1丁!!」寒くても暑くても、お好みにはビール。これぞ永遠不滅のカップリング!!バンザイ三唱!




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「牡蠣ソバ」と海鮮たっぷりの「てんぐ焼」

ランチもやってて、そこで議論。「お題:お好みでご飯を食べれるか」
そうゆうランチ食べた事ないけど、あちきはムリだなぁ〜(TOT)がんばって焼きそば+ご飯かな。うどん+かやくご飯、とかだったら全然OK!なのに変ですな〜(^^ゞ

この「てんぐ」。自分でいじったらダメらしくて(笑)知らずにひっくり返したら、常連の友人が「あ"あ"あ"!アカン〜!!」と大声出したので、こっちの方がビックリしてしまったわい!
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2枚目突入〜ネギ焼参上!

山芋がしっかり効いてなかなか美味しい店だったけど、梅田でお好みなら、阪急高架前の「メロディ」ってトコが、今のところ私の中の一番のお気に入り!友人いはく「この世の不幸を全部背負ったかのような雰囲気」の奥さん(多分)がいて、心配するくらい覇気なく客も少ない店だけど、実はとってもウマいんデス♪このまま“暗い雰囲気”でイイし、みんなに知られなくてもイイから、どうか潰れないでね!
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by giova21 | 2007-11-22 12:38 | 今日のできごと | Comments(0)
ずっと観たくて行けなかったヘアスプレーにようやく行ってきた(TOT)余りに完璧なハッピーエンドだったが、ソレがラララ♪ミュージカル♪イイんじゃないのベィビィ。そのノリってば。

e0112226_15264418.gifゴムマリのような主人公もキュートだったが、脇役たちもとっても魅力的。もちろんダントツぶっちぎりでブラヴォーだったのはママ役トラボルタ!

獅子奮迅の怪演にのけぞりつつも大笑い
でもなんで男がするの?って聞いたら
「ヘアスプレー」には、1)主人公トレーシーには“新人”を起用すること。2)ママ役に男性を用いること。というお約束事があるんだって。へ〜

トラボルタを口説き落とすのに1年もかかったらしいが、彼はコレで新境地を開いたのではないだろうか。いろんな意味で…。
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C・ウォーケンなんて「あなた、父じゃなくて祖父役でしょう?」とか(失礼)ママ・トラボルタとキスしたらど〜しよう…とか、M・ファイファーの徹底したビッチぶり&ヌケ加減がシュテキ♪とか、整形したG・キャリーかと一瞬思った司会役のJ・マースデンが、実はXメンのサイクロップスだったとか、もぅ突っ込みどころが満載!いや、みなさん芸達者デス、ホント。

音楽もハッピーで観てとっても元気になれる映画。大人な「シカゴ」に比べると、底に秘めたメッセージも含め、私が先生なら、教え子に観なさいって薦められる1本。舞台も観てみたいわ♪
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by giova21 | 2007-11-21 23:15 | 映画なこと | Comments(0)

ミシュランに思う

巷で噂のミシュランガイド東京。パリやNYを押さえ、1つ星以上を獲得した店が150軒以上。うち3つ星に至っては8軒で、全世界で58軒(だったかな)というからイチロー並みの高打率である。ベールに包まれた審査方法や基準が曖昧なため、その多さに、賛否両論・物議が沸き起こっているという。

今年、ローマに住むN子を訪ねた時、お土産に…とミシュランイタリア版をもらった(なぜ06年版なのかは?だが)自分で買うほどでもなかったので大喜びでいろいろ見てみたのだが「旅行ガイド」として「参考」になることには間違いない。では「食べる方=レストラン」情報となると・・・・。

アブルッツオのスカンノという小さな町のB&Bに泊まった時。そこのツンツクつんとした女主人が経営するレストランに行った。陸の孤島ともいうべき険しい山の中で、古き良き趣を残すスカンノの町では、彼女のレストランはスタイリッシュで目立つ存在だった。

今思えば、そんな古風な町で、オシャレな店に行く必要など全くなかったのに、いつものように地元の人で賑わうこぢんまりとした店に行けばよかったのに「宿泊者割引」という甘い汁につられて行ったのが間違いだった(TOT)料理はともかく、そのサービスたるや惨憺たるモノ「日本人と老人をナメている!」と大いに憤慨した!!!
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旅先のこと。問題があっても大抵の事は笑って許せる私にとって、しかも愛すべきイタリアで、こんなに胸クソ悪いのは大事件!ともいうべきホントに珍しい事だった。お陰でとってもイイ町だったスカンノの印象が、250万円安(ビミョ〜笑)になってしまい余計腹正しく思ったものだ。

で、その問題のレストランが、なんとミシュラン2つフォークを取っていて(06年版)またまた大怒りの私。ちょっとしたボタンの掛け違いが原因だったかもしれないが、一度味わった悪印象はそうそう拭いされないもの。まして、その時その瞬間を楽しむ旅人にとって、そのイメージは倍増される。おいおい!どこ見てんだよ?!と、コレでミシュランのレストランの評価値の信頼度が500万円安に。

それなりのお金を払えば美味しいモノを食べれるのは(多分)当たり前の事。食べる…という行為に何を求めるか人によって様々だが、今、東京で騒がれているような『ミシュランの格付け』に、私たち「食べ手」が容易に踊らされるのはちと問題ありだと思う。

こんなヒネコビッチな事思うのも、全て「あの店」が悪かったせい(クソ!)でももし私が料理人だったら、やっぱミシュラン星は憧れだし目指すところだろう。せっかくもらったイタリア版。さすがミシュランだね〜と思えるような店に出会えるように使っていきたい。

けど、3つ星でも場末の焼き鳥屋でも最後にモノ言うのは絶対コレ!美味しく楽しく過ごせる相手と、最高のスパイスである空腹。そして食いしん坊魂で養ってきた、ココはウマそうだ!という自分の勘!だね〜やっぱ♪
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by giova21 | 2007-11-20 10:17 | イタリアなこと | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21