<   2007年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

日曜の話だけど(^^ゞ
旅行前に最後に取る自宅での夕食。いただいた四国の新米(二毛作だから、もう新米が出てるんだそうだ)を是非喰って旅立たねば!と、くれば、お供はコレも初物のサンマっ!サンマですっ!鮎も大好きだけど、サンマはもっと好き!大好きっ!

「私、毎日サンマでエエよ〜」と母ちゃんに言ったら
「なんて親孝行な子でしょう」って大笑い→サンマは安いから(笑)
でも毎日食べてもイイくらい好き♪ソレも絶対塩焼きね!

だから我が家では、3匹入りを買って、一人1.5匹食べる。【母親は食べない(困った人だ)】多分、父親は1匹で充分!と思ってるだろ〜けど、カワイイ娘のために?付き合って食べてくれている…のだと思う(許せ父)
e0112226_185715.jpg
【お献立】
サンマの尾っぽ×2 サンマのお腹×1 
胡麻豆腐 キュウリとワカメとイカの酢の物 
オクラの生節のせ(新米と一緒にいただいた生節はウマかった!)
四国の新米+納豆 モルツ
味噌汁は余りに満腹でパス

涙するほど完璧な内容!これぞ日本人の食卓っ。和食バンザイ!コレで思い残す事なくイタリアへ行けるわ。えっ?!食べ過ぎ?だって、この日11時に蕎麦1枚食べたっきりだったからエエねん!

ということで…明日からイタリアへ行ってきます。

ローマのお嬢、いや、元祖お姫さまN子に久しぶりに会い、その姫君のダンナをして「なんでわざわざアブルッツオなんかに行くの?」って言われた、ちょっと地味な州、アブルッツオをメインに回ってこようと思いマス。でも海も山もあって、国立公園が3つもあるエエとこなんやで〜(多分 (笑)

では、無事!?帰ってきたら、またココでご報告いたします♪
[PR]
by giova21 | 2007-08-28 19:23 | ウマイもんの話 | Comments(0)
イタリア出発まであと数日。
帰ったら「地獄の黙示録」なのは重々承知だが、出かける前も「ストリート・オブ・ファイアー」(意味わからん!!(笑)ちょっとでも「鎮火」できるよう頑張る「つもり」だったのに、思うように仕事がはかどらなかった今日1日の締めは…以前から狙っていた、心斎橋の一鶴

トリ好きなあてくしとしては、もっと早く行ってみたかった店なんだけど、とにかく行くんだからワクワクじゅるりん♪と思ったら、9時過ぎてるのに長蛇の列!アララ〜結構人気店なのね?!
e0112226_20132672.jpg
メインメニューは「おやどり」「ひなどり」の2種類のみ!ウム。潔い店じゃ。「おやどり」はかなり固い(歯ごたえがあるとも言う)と聞いていたので「ひなどり」をオーダーする。ワオ!ホンマに“トリの足”やあ〜〜(笑)子供ん時はよく食べたけど、エエ歳になってかぶりつくのは久しぶりだわさ♪

ピリピリ胡椒と唾液全開ガーリックがビンビン効いてて、こりゃあ〜ビールが進むクン♪ですね!皮がパリパリ香ばしく、肉もジューシーでウマイっす!さすが丸亀鶏!?味付けがちょい濃い目だけど、シメの“とりめし”も含め、美味いトリでありあんした♪(幸)

ただし、脂まみれのこぅゆう食べ物ですからして、上品に食べるにはほど遠いデス。原始人に戻ってダイナミックにかぶりつくのが絶対美味い食べ方なんで、「気になる異性」と行かれるより「気にならない異性」または「気のおけない同姓」と行くのがベターな店でしょう(笑)
[PR]
by giova21 | 2007-08-25 23:04 | ウマイもんの話 | Comments(0)
今朝、歯を磨きながら、天井にむかってガラゴロガラゴロ“うがい”をしてて思った。「この音、トランスフォーマーしてるっ!!」って(笑)あのロボットたちが発する“音”に似てるのよ、コレが。
まっ、あくまで“私のうがい”のバヤイだけど(^^ゞ

映画って、ストーリーの素晴らしさや、役者の演技を愛でるクラシックコンサート的なモノから、野外ロックコンサートみたいにギャアギャア見て楽しむモノがあって、私はどっちも大好きなんだけど、トランスフォーマーは、まさしく後者、ジェットコースターに乗りにいったような映画。

一体どうしちまったんだいスピルバーグ!?という悲惨なストーリー展開と編集はブラックホールに投げ込んで、驚愕モノの特殊映像(だけ)楽しみましたわい。でもさすがにスゴかったっすよ〜ジャキンジャキーンの変身シーン。ズダダダ!!の戦闘シーン。複雑すぎて元に戻らなくなった事があるけど、オモチャ欲しくなったくらい(笑)
e0112226_18364687.jpg
昼間のシーンが多く、足下の影とかボディの陰影が「も、もしかしてコレは原寸大なん?!」って思ってしまうほどリアルだった。スターウォーズとかこの手のジャンルって、宇宙や夜が舞台で、バックが暗いじゃない?よくわからんけど、暗い方が合成技術がやさしそうな気がするから、この映像はホントにスゴイんだと思う。

ロボットじゃなく“生物”を扱ったジェラシックパーク見た時の方がビックリ度は高かったけど(ストーリーも秀逸だった)今ってホントに何でも「映像化」できるんだな。フム。観客の要求もどんどん高くなって、これからも超ド級SFX映像が出てくるだろう。コ〜フンもするしスゴイとも思うけど、きっと1回観たら充分。
e0112226_1843442.jpg
そんな中、何度観てもビリビリ鳥肌モンなのが「ベン・ハー」の戦車シーンだ。コンピュータもSFXもない時代。純粋な人の力だけで撮りあげた迫真・迫力のアクションシーンは、だからこそ、本物の痛みを感じさせる究極のリアリズムを観る者に与える。

ワイドスクリーンで初めてベン・ハーを観た、あの時の驚きを、感動を、多分私は一生忘れないだろう。ということで、ベン・ハーは私のマイベスト10映画に堂々とランクイン♪です。
[PR]
by giova21 | 2007-08-23 23:28 | 映画なこと | Comments(0)
楊志が死んだ時、あてくしは不覚にも目頭が熱くなり、電車の中で大いにうろたえてしまった。ヤバイ!ヤバすぎる水滸伝!

梁山泊と108人の豪傑たちが織りなす一大戦国絵巻。ちう事は知っていたが、NHKの人形劇三国志を読んだ気になってる私が(しかしこの人形劇はよくできてる。川本喜八郎最高!)水滸伝を読む日が来ようとは夢にも思わなかった。

この水滸伝を大絶賛し、先ず10冊貸してくれた杭州師匠が「続けて読める事を感謝せなアカンで〜」と言ってたんけど、その意味がよくわからず「ふぅ〜ん。だから?」とタカをくくっていた私。しかあ〜しっ!読み出してその真意がよぉおお〜〜くわかった。

最終ページに来ると、読みながら次の号へ手を伸ばしつつ読みふける…という、まさに「読み出したら止まらへ〜ん」状態に。それがだ。この文庫本、「月に1冊づつ」発行されているのだという。えええ!!翌月まで待たなアカンわけ??そんなんありえへ〜〜ん!なんという卑劣な売り方なのだろう!許せぬ!集英社!
e0112226_19172895.jpg
え〜〜ん(TOT)杭州大師匠様!10冊も一気に貸してくれてホントにホントにありがとうごじゃいます(>_<)全19巻。次は9冊揃ったらまた貸してください(笑)10巻をもう一度読んでから11巻へ突入しよう!(と計画中(笑)

私はよく本を読む方だが、こんな長い話(全19巻)を読むのははじめてでアル。同士が集まるまでのエピローグ的な展開だった最初の巻から、回を追うごとに熟成と発酵が進み、熱い血潮が、噴火する「その時」に向けてビョンビョン沸き立ってくる。あてくしみたいな単純熱血漢にはたまらない、まさに血湧き肉躍る話。

行け行け!水滸伝!じゃなくて、ブラヴォ〜!北方 謙三(ワオ!このサイトはスゴイ!)、シガーとバーボンのハードボイラーじゃなかったんですね?!もぅ私恋しちゃいそうですよ♪貴方の作り出す世界に。
[PR]
by GIOVA21 | 2007-08-20 23:46 | 本なこと | Comments(0)

自画像が映すもの

ETV特集「日本人と自画像~東京芸術大学 4800枚の証言~」を観た。東京芸大では卒業時に自画像を描く伝統が110年続いているそうだ。

私の大学でも、卒業時に自由課題の他に、規定課題として自画像を描かされた。まず好きなポーズで写真を撮り、ソレを一畳ほどの板に貼られた紙の上に大きく引き延ばして鉛筆デッサンする…という課題で、東京芸大のような“自由な自画像”ではなかったけど、まぁ〜一応「ほぼ等身大自画像」には違いない。

受験前は、半年みっちりデッサン教室に行ったかいあって、紙風船やスルメ(スゲ〜むづかしいのだ)といった難題も、惚れ惚れするくらい上手に描けていた私だが、在学中はマジメに勉強しなかったお陰で、この課題にはすこぶる手を焼いた(TOT)

それでも卒展の時、我がクラス80余名の「ほぼ等身大自画像」がズラリと並ぶ様はなかなかカッコよかったと思う。上手な子のなんて、ツイとこっちに降りてきそうだったもんね。デッサンというのはウマイ・ヘタが瞬時にわかるオソロシイ「ワザ」なのだ。

そんな事をこの番組を見てて思い出した。もちろんその時の「ほぼ等身大自画像」は家のどっかで眠っている。ちゅうか捨てられへんわな。デカイし本人描かれてるし(笑)一昨年、卒業以来初めてあった同窓会でも、ほとんどの子がまだ持っていて、大笑いしながらもホッと嬉しく思ったものでアル。

それにしてもさすが東京芸大藤田嗣治佐伯祐三も出てるのね。知らなかったよ。彼らの自画像も残ってて、でも千住 博が「ボクは伝・源頼朝画を意識して描きました」という言葉とその自画像が特に印象深かった。
e0112226_1811177.jpg
頼朝像は私も大好きな絵!ホントに素晴らしいと思う。そして、この男前度、品格に対抗できそうな西洋バージョンをちょっと考えてみて、デューラークンをチョイスしてみました(^^ゞ

ウムム…ええ勝負ちゃうん?!
私もコワイもの見たさで、ちょっくら自分の自画像を見てみよう、と思った・・・・けど、マジ怖い!ぜよ!(笑)
[PR]
by GIOVA21 | 2007-08-19 23:46 | アートなこと | Comments(2)
ようやくようやく新しい旅行記をアップすることができた本館。今までずっと、まぁいわゆる“旅行記タッチ”で作ってきて、このカタチが旅の様子を伝えやすかったし、みなさんにも好評?!だったのだが、なんせ作るのに時間がかかるのが難点(TOT)

最近、ありがたい事に毎年イタリアへ行けてるから、旅の記録は溜まる一方。記憶は薄れる一方(一応旅メモをとっているけど)現時点で2回分たまってるコレをどうしたらエエか?!とアタマをひねり、苦肉の策となったのが、今回の新しいスタイルでございマス。

写真+文章のちょいブログ風?いや、ココはカッコ良く「写真集風」エラそうに豪語しておこう(笑)と、ペラペラめくって楽しんでもらえたら…と思いますゆえ、是非、ニュースタイルの感想などお待ちしておりやす。
e0112226_14591665.jpg
今回登場の街、マルケのGRADARA。霞がかかって見えないけど、向こう側にアドリア海が見えマス。旅の第一歩を始めるにはとても良い所でした♪

今年のイタリア行きもだんだん迫ってきたので、去年買った水着を出しておこう♪と思ったら…無い!ったら無い!どこ探してもないっ!ひええ〜!!な、なんで?も、もしかして私、捨ててきた?いやいや、んなワケないっしょ?と探すもやっぱり無い。エ〜ン〜神様〜

・・・我ながら「かなり」情けないデス(TOT)ホント。今日はKたんの水着買うのをつきあうはずだったんだけど、自分も買うハメに…。きっと後であんなとことか、こんなとこからとか出てくるんだろな…クスン。という事を踏まえて、去年のとは全然違うの買ったんだけど、コレもカワイイからまぁ〜エエか(笑)(全く反省せず!)
[PR]
by giova21 | 2007-08-18 23:45 | イタリアなこと | Comments(0)
今宵は、Mate Kamarasを追っかけ、今夏、ハンガリー・ウィーンに行ってきたS&Gの熱血コンビがお土産に買ってきてくれたトカイワインを楽しむ会。彼のこの公式サイト、世界のどこからアクセスがあるのかわかるよぅになってるんだが、な、なんと日本はアクセス60%で堂々の第1位!2位のオーストリアが20%で、後が一桁台の事を考えると、コレはもぅ異常事態!日本でのエリザベートで、彼に参ってしまった女性ファンはS&Gだけじゃなかったのね(笑)
e0112226_13481447.jpg
まあ〜確かにカッコはエエのだけど、でもこの写真は「キレイすぎる」(笑)私はもっとワイルドタッチのマテが好き♪って軽々しく「シュキ♪」なんて言ったら2人にロケットパンチ!くらいそうだわ(笑)
e0112226_14101276.jpg
そんな日本女性を虜にしたマテの日本凱旋コンサートが11月に大阪と東京で行われる。共演者に、宝塚版トートの姿月あさとに、東宝版トートの武田真治が出演するという、3人トートの揃い踏み!誰が考えたんか知らないけど、コレってナイスアイデアだと思う。
■コンサート詳細はこちら 

武田真治がトートって、最初「そりゃねぇだろ〜おめぇさん」って思ってしまった失礼なあてくしですが、世界ウルルン滞在記で彼を見て目からウロコ!ガタイはイイし、キップもイイ。すっごくオトコ気のある人じゃあ〜ないデスかっ!かなり見直してしまいました私。

彼のトートは観た事ないけど(姿月トートはカッコよかったよ)武田トートのサックスでマテ・トートが歌い、姿月トートが踊る…という夢想を思わずしてしまう私は、きっと正ファンから殴り倒されるだろう…でもちょっと観てみたい(笑)
e0112226_14282892.jpg
すっかりトート話になってしまったが(^^ゞ
久しぶりに飲むトカイワインは大変美味しかったデス!重たかっただろうにありがとぅう♪帰り、フラフラになってた私。トカイって度数キツかったんや〜と思ってたら、コレ入れて4人で4本ワイン飲んでた事が発覚!アララ〜そりゃフラつきますわ。週末は禁酒だわな、こりゃ。
[PR]
by giova21 | 2007-08-17 23:38 | 今日のできごと | Comments(0)
父:尾上菊五郎
母:富司純子
姉:寺島しのぶ
ボク:尾上菊之助

この強烈なDNAに勝ちうるのは

父:九代目松本幸四郎
母:藤間紀子
長男:市川染五郎
次女:松たか子

くらいだろう。と比較しても何らはじまらないのだが、血のなせる濃ゆさはどっちもどっち。ちゅうか、映画「怪談」を観て、あちきはおののいてしまいました。菊之助の美しさに。妖しさに。艶やかさに。
e0112226_21375588.jpg
今まで全く大気圏外も外。イスカンダルより、サイド7より遠く、名は知れど、姿追わずの菊之助がこんなにシュテキなオトコとは思わなかった。スゴイぞぉおお〜〜!!(この映画の彼が)(笑)
だって、このこの素の姿はダメ〜〜!!!絶対ノー!あり得ない。常に“ちょんまげ”ってて〜!!(TOT)(失礼)

T子が持ってた鑑賞券でたまたま観た「怪談」だったが、思わぬ拾いモノをした…って感じ。 睫毛が長くて子鹿みたい。アレで下からウルウル見られたら黒木瞳もたまらんだろう。劇中「何で新吉っつあんはそんなにキレイなんだい」(江戸弁で読む事!)って言われるのだが、私もそう問いかけたい。オマエさんホントにキレイだよ。

キレイ…ってそんな軽い言葉じゃ表現したくない。妖しく危うくはかなげな、悪魔的な美しさ。基本、私の好みは、濃ゆい動物系で、菊之助はその対極にあるからして(よって全く興味なし…なはず…)こんなに心動かされてる自分にも驚いているのだが(^^ゞ 観賞用として愛でていたい(おいおい)

今までこの手合いの大関は松田龍平だったが、ココに来て真打登場!どっちも「眼力」がスゴイと思うけど、梨園という秘密の花園で培ってきた妖しさに龍平はまだまだまだまだまだまだ太刀打ちできない。
[PR]
by giova21 | 2007-08-16 21:27 | 映画なこと | Comments(0)
お盆で親族が集まり、その度言われる、しつような「早く結婚しなさい!」攻撃から逃れたいT子の家出に付き合うように(早くしろよな〜笑)今日は仕事を休んで国際免許を取りに行く。

途中、何を思ったかT子が「三輪さんにお参りしにいこか」と言い出してビックリ仰天!時刻午後の1時。一番クソ暑い時で、いつもなら「暑いのイヤやぁ〜」と外にも出ない彼女が…である。「エエ〜〜」とイヤがる私に「ココはヒーリングスポットでパワーあるねんで〜」と意味不明?(笑)な事も言い出したから、まぁ〜エエか…と2人でお参り。実は私、ちゃんとお参りした事なかったし(^^ゞ
e0112226_17204032.jpg
大神神社(おおみわじんじゃ)とも三輪さんとも呼ばれ、日本最古とも言われる歴史深い神社には「本殿」がない。なぜならば、この背後にゆるりと横たわる「三輪山」が「御神体」だからだ。その草の葉一枚、小枝の1本までもが神が宿るものとして、一切手つかずで崇め、保存されている。

う〜ん。そう考えると、強力なパワーが眠っている…というのはあながちウソではないだろう。とマジメに思ってしまうほど、そこここに「気」が宿っているように思う(単純な私)でも…確か清原選手はココで結婚式挙げたはず…としょもない事思い出したのは、きっと頭上がチリチリ焦げ焦げ状態だったからだろう(笑)暑い!熱い!ココは秋や春に山辺の道とセットで来るのが一番イイ。いやマジメな話。ウン。
e0112226_17493229.jpg
ホントは福寿館でしゃぶしゃぶ食べよう!って言ってたのだが余りの暑さに食欲減退(TOT)参道脇で見つけた店で涼しく素麺をいただく事にする。※福寿館の肉は美味しいんデスよ〜松阪牛に劣らない“はいばら牛”!近くに来たら是非ご賞味アレ♪
e0112226_17562180.jpg
今日はお盆だったから長蛇の列だったけど、近くの国道沿いには三輪素麺の有名店、池利山本があり、店内で素麺を食べる事ができます。私は池利の3色素麺が好きだけど、素麺って外で食べると、だぅしてあんなに美味いのかな?同じなのにオカシイ!!あっ!いや…ココも不味くなかったけどね(^^ゞ お供には、コレも奈良名産柿の葉寿司をどぅじょ!
e0112226_1854139.jpg
遠くからでもハッキリわかる高さ32m!の大鳥居。車がこんなに小さいっしょ?!だぅ?御神体が「山」だから大きくなったのかな。目の前に立つと、荘厳さを感じ、通り抜ける時は、思わず頭上を仰ぎ見てしまいマス。

でもって、この大鳥居のすぐ近くにあるみむろの最中声を大にしてお薦めする!5センチほどの小ぶりサイズで、サクサクもちもちの皮もだけど、とにかく「餡」がサイコ〜美味いっ!大好き!と土産に買う(^^ゞ

いやあ〜奈良ってステキなとこやん!!ヴイ!
[PR]
by giova21 | 2007-08-15 17:11 | ウマイもんの話 | Comments(0)
意味不明な題だけど、上げる機会を逸していた白ワインを忘れず書いておこう。既に飲んじまって空瓶なんが笑うけど…(笑)

イタリア通と称する私でも、ソレがどこにあるのかパッ!と出てこない(ゴメンちょ!)「フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州」。北はオーストリア、東はスロベニアと接している。名前にヴェネツィアって入ってるけど、ヴェネツィアは下のヴェネト州だから、変な名前といったら変な名前だよね。そんな変わった?州のワインを一度飲んでみたくてオーダーしてみた。
e0112226_15113079.jpg
Teresa Raiz
Le Marsure
テレザ・ライツ・レ・マルスーレ2005
ピノ・グリージョ 100%

グリージョとは伊語で「灰色」という意味で、ブドウの皮がちょい灰色がかっている事から命名されたピノ・ノワールの突然変異種。突然変異種って!クスクス。でもって、他地域ではあまり作られていないフリウリ州を代表する白ワイン品種なんデス。

爽やかな酸味と出しゃばらない香り。ちょっと線が細いかな…と一瞬思うが、よく噛んで?(笑)飲むと、繊細な中にもしっかりしたアフターが続く、実はとても味わい深い白だと気づく。

元もと、グラッパの有名メーカーの社長のワイン好きが高じて作られたワイナリーで、歴史はまだ浅いといえるが、03年『ガンベロ・ロッソ』では並みいる強敵をかわして、準満点の2つグラスを獲得。確かに、千円ちょっととしては非常にコスパ度高しの美味いワインだと思いマス!

e0112226_153938.jpg
Settesoli
Mandra Rossa Chardonnay 2006
セッテソリ・マンドラロッサ
シャルドネー 100%

お次はシチリアのシャルドネ。イタリアの北から南まで大縦走やね(笑)遺跡の街アグリジェントの近くのメンフィにあるSettesoliは、6500haもの広大なブドウ畑に、約2700軒の栽培農家が加盟している巨大な共同組合+醸造所なんだそうだ。すげ〜デカイ組織だよね〜。

手がけるラインも、カベルネやシラーといった国際品種から、グレカニコ、ネロ・ダヴォラというシチリア品種まで幅広い。しかも共同組合だから安価で高品質なのもウリなんだそぅだ。

で、このキリリとしたエチケットもオシャレな「マンドラロッサシリーズ・シャルドネ」透明度の高い黄金色は、まさにシチリアの陽光そのもの。青リンゴのような瑞々しさと爽やかさが際だち、カポカポ飲めちゃう美味しさ。軽いという意味ではなく、旨み、コク味も活きている。個人的にもとても好きなタイプ。シチリアの白って美味しいよね〜♪

このワイン、毎年フランスで開かれるシャルドネだけを品評する【シャルドネー・デュ・モンド】というコンクールで、2004年、金賞を受賞してますっ。スゴイっす!しかもコレ約1200円なんだから買いですよ!買い!おぅう!私も飲んだPreludio n°1もエントリーしてる。ちなみに同年のコンクールでは日本からもマンズワインが出展してる。日本もがんばってるぞ!

ウ〜ン!書いてたらまた飲みたくなっちゃった…オーダーしようっと…(^^ゞ
[PR]
by giova21 | 2007-08-14 23:41 | 日々是ヴィノ三昧 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21