カテゴリ:2006年 上海の旅( 13 )

上海へ戻るバスん中で爆睡し鋭気をチャージした2人。バス降りた近くにあった市場で早々にひっかかる。その中に紹興酒の量り売りの店があり、持っていたお茶のボトルを飲み干し「ココに入れて。あっ!その前にちょっと水でゆすいでよ」って言ったら、店のおばちゃんに苦笑い。自分のお茶用のコップのお湯で申し訳程度にゆすいでくれて今度はこっちが苦笑い(笑)

ココに、まるでうどんスープみたく紙パックに入った紹興酒があったので「どうか破れませんように」って祈りながら、でも買っちゃったよ!
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この赤い消火栓すら「骨董物」(もちろん現役)
文字通り、玉石混淆の骨董市通り。

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すぐそばに豫園があり、高層マンションも建ち並ぶというのに、
裏通りを歩けば時間が止まったかのような光景が今だ残っている。


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上海は2度目だけど、
こうやってゆっくり好きな所を気ままに歩くのは初めて。
今まで見えなかった風景がとっても新鮮で楽しい。

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花びら、果実。何でもカラカラ乾燥させちゃうのが中式?!
レモンのソレを買って帰る。お湯を注いでハチミツを入れると
「はちみつレモン」のできあがり♪

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今日、是が非でも食べたかったモノ。「上海蟹」。本当はちゃんとしたレストランで…って思ってたけど、市場通りの活気につられてフラフラ入ってしまったのは、家族経営の小さな店。店先の流しの上にあったカニを指さし茹でてもらう。ミソが甘い♪食べるとこ少ない(TOT)
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横でば〜ちゃんが包んでる餃子もウマそうだけど…
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ココはピータン豆腐で決まり!
そうかっ!こんな風に切ればオシャレだよね♪

階下に客席が3つしかない、しかも残り2つを家族が占領してるような小さな店で、日本人が来るのは初めてだろう。食べてる間もずぅう〜〜っと見られて恥ずかしかったけど、お陰ですごく安く上海蟹が食べれましたわい(笑)

豫園や老街はスゲ〜〜人出で目が回るほど。新天地も行ってみたけど、こっちは欧州人率高し!でココは何処?って感じ(笑)シャンハイ・タン見れたのはまぁ良かったけど、鼎泰豊まで入ってて何か興ざめちゃった(^^ゞ

水郷古鎮の、のんびりムードが残っていたのもあるけど、私たちって、キレイどころより、市場とか路地裏巡りの方が好きなんだろ〜な…きっと。
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でもやっぱショウロンポウは食べたいわな〜と夜食に入ったのは、竹箸とレンゲが無造作に置かれ、横でせっせとロンポを包んでる、調理場と食べるとこが一緒になった店。ビックリするほど安くてウマかった♪場所がわかんなくて、きっともう二度と行けない店だけど、一期一会ってことで(笑)
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外灘から見てもデカイと思ったけど、この塔、間近で見ると更に巨大!

以前来た時にはなかった河底トンネルを通って外灘の向こう側へ渡ってみる。悪く言えばちゃっちぃ遊園地のアトラクションのような仕掛けやイルミネーションが笑えるけど、結構楽しいし、外灘の夜景を「こっちから見る」
のはとってもキレイだ。人も少なく穴場といえるかもしれない。でも9時ジャスト!に外灘の明かりが一斉に消えるので(一部除)早く行くこと。
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3泊4日もすると、いろいろ楽しめてとっても濃いぃい〜旅となった。特に郊外に泊まって観光できたのはとても良い体験だった!次もこぅゆうプランで上海に来たいと思った。では旅の最後を高速リニアモーターカーで締めてもらいませぅ!
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空港までの約30キロを7分11秒でカッ飛ぶリニア。
もちろん最初は0キロだけど…
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たった3分で300キロ超!アゥマイガァ〜!
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揺れます!揺れます!400キロ!公式記録?によると、発車後3分30秒後には最高速度431キロに達するらしい。外の風景はというと、もぅ墨絵流し!

スピードが上がるに連れて、車内では「おぅおう!」と歓声があがる(主に中国人)乗車前に記念撮影してたけど(笑)空港に行くんじゃなくて、このリニアにだけ乗りに来てる人も多いみたい。とにかく、このスピード感はタダモノではないっ!一度は乗ってみるべし!

1週間に渡ってお送りした上海旅行編。長きに渡りましたが、コレにて完了!フゥ。明日から通常ブログに戻りますのでまたヨロシクっ!
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by giova21 | 2007-06-24 20:44 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
もぅ少し同里の事を書いていきませぅ。

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古鎮地区(歴史的景観地区)と外(普通の市街地)を結ぶ橋。観光チケットを持っていれば何度も行き交いできマス。スーパーもあるし、夜になると屋台も出てにぎやか。


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細い路地を回っているうちに人通りの少ない小径に迷い込み、もぅどこがどこだかわかんなくなってきて、でも突然目の前に運河と橋が現れたりして、ヴェネチアみたいに妖しくオモシロイ同里の迷宮。


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夜も更け、通りの提灯に灯が入り出す。水面に揺れる影と光のなんと美しい
ことか。ただし、この幻想的な風景は店が開いているまで。7時を回り、土産物屋が閉まってしまうと、メイン通り以外はホント真っ暗蔵ノ助!

昼間、あんなにクルクル歩けた「同じ道」が、全く別の顔になってしまい、あやうく路頭に迷うところであった(^^ゞ よって、「夜の同里」の楽しみは、ディンジャラスな夜の散歩にトライするか、紹興酒を買って、部屋もしくは店で飲むか…になる。有無。


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夜の敬儀堂。この赤い灯りがキレイなのよね〜




運河沿いにテーブルが並ぶ飯屋で夕食。この時間になると、ほんわか明るいのは「食べ物屋」さんの周囲だけ。暗い暗いです〜同里!しかし、普段の生活に「余計な明かりや音」が氾濫しすぎてるのも事実。ココはゆったり同里の時間に身をゆだねて楽しむ事にしましょう…


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周荘でも同里でもそこら中で売られていた名物「蹄膀(ティーパン)」(豚の脚の煮込み)をメニューに発見したので早速注文!で、デカイっす!。ホロホロと実離れがよく、柔らかくてかなり美味也!しかし2人で食すには大きすぎました(TOT)


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大小さまざまな湖に囲まれている同里。その中でも最も大きな湖「太湖」で獲れる「白エビ・太湖カニ・白魚」は、総じて「太湖の三白」と呼ばれる同里のご馳走である・・・という資料を用意して「絶対食べようぜ!」と意気込んでたのに、スッテンテンに忘れていたオバカな私たち。なのに偶然、しっかり、ちゃんと、その中の「白魚と卵炒め」を頼んでいた!スゴイ勘?嗅覚?エライぞっおりゃ〜たち!塩味だけのシンプルでやさしい味♪


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おかげでビールが進む!進む!ラベル見て、おっ!同里の地ビールかっ!?って思っちゃったけど、よくよく見ると普通のビール瓶に同里シールを貼った「だけ」の代物(TOT)

私たちは白魚しか食べれなかったけど(カニ・エビはいつもあるものではないらしい)通りのメニューに「太湖の三白」って書いてあったらせっかくだから是非トライしてみるべし!
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by giova21 | 2007-06-23 23:35 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
朱家角は上海からいつでも行けるし、周荘烏鎮西塘などなど、水郷古鎮の町は数あれど(ホントは烏鎮に行きたかった(^^ゞ )なぜ宿泊地に同里を選んだかといぅと、ホテルを探していたらこんな宿を発見したからでアル。

「大飯店」ってのが「ホテル」ってのはわかるけど、この「客栈」ってのはいってえ何だい?とサイトを見てみるとンまぁあ〜!何てステキなんざましょ!まるで中国のアグリトゥーリズモだわ!と、一気に目がハート♪

きっと古い家屋を利用した民宿?なんだっ!「ココっ!ココに泊まりたいっ!」探すと他にもいろんな「客栈」があったけど、一目惚れのパワーはすさまじく、一向に心が動かず、ココ「敬儀堂客栈」に宿を取ったのでありマス。
*予約とるまでの波瀾万丈ストーリーはコチラ


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「伝統的三合鋪庭家屋」というらしくて、築200余年もたっているそうデス。中庭に面した3つの離れは、その中でも古い様式を残した部屋で、学生らしき観光客が室内の写真撮りに来てたよ。

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天井が高い!梁がステキ!
宿泊客がお茶を飲みながらたむろしてる共有ホール。奥にも客室がある。

  (TOT)(>_<)(TOT)(>_<)  


で、肝心の私たちの部屋でありますが、2人のデジカメがパワー切れの出力ダウン。充電器を持ってくるの忘れたぁああ!!(TOT)だからサイトの写真を見てみましょう♪

一応四柱ベット(笑)ちょっと狭く、布団が薄くて背中が少々痛む。決して超快適!ってワケじゃないけど、雰囲気重視だから全然オゥケイ!しかも「シャワールームが一番キレイな部屋がイイだろう」と老板(宿の主人)が取ってくれた部屋。確かに広くてキレイだったし、お湯もしっかり出ました。他に3種類の中式客房普通の客室がある。

  (TOT)(>_<)(TOT)(>_<)  

さてココで一悶着。トイレットペーパーの残りが少なかったので予備をもらっておこう。という事になった。トイレットペーパーって何て言う?書く?んだろ〜と思案してたら、Kちゃんが誇らしげに「私、知ってる!」で、彼女、おもむろにメモにこぅ書きました「手紙」と。

「て、手紙ぃい?ホンマかいな?」と半信半疑の私
「ウン、だって大学で習ったもん!」と胸張るKちゃん

して、それを老板に見せると「おぅぉう!」と笑顔になり(ココで明らかに変!)いそいそ奥から持ってきたのは、宿帳というか、ごっつい寄せ書き思い出ノート(笑)

ち、違うんデス!トイレットペーパーが欲しいんデス!ココからのゼスチャー付き伝達ゲームの模様はオソロシクて書けないけど(笑)以前は「手紙=Tペーパー」だったそうだが、今は別の言葉で言われている…らしい(聞いたけど忘れちまったぜ)

この後も、夕食を彼の知人の店で食べるか食べないかで大騒動。見かねた中国人青年が、英語をはさんで入ってくれたんだけど、なかなか意志が通じなくて大変だった(^^ゞ でも不快なケンカとかじゃなくて、イイ意味のバトルって感じ(笑)言葉って大変だけどオモシロイ。伝えよう、受け取ろう、って双方が頑張るから。

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麺の前にも揚げたお餅をご馳走になる(^^ゞ
こんな早朝に屋台が出ててビックリ!

評判の“熱烈老板”のこと。日本からやって来た私たちの事をとても気にかけてくれていたのだろう。翌日、早朝6時前というのに、上海に戻るバス停まで奥さんがわざわざ送ってくれたのだ。

バス停といっても看板もなく、ただ道端にバスが止まる…というシステムだったから、教えてくれなきゃ絶対乗れなかっただろう。しかもバスが来るまで、朝ご飯に…と熱々の麺をご馳走してくれたのだ。

彼女に見送られながら私は泣きそうになりました(TOT)だってきっとあの老板が奥さんにお金を渡し「何か食わせて送ってやれ」って言ったに違いない…って思ったから。ほんとイイ人たちでした。ありがとぅうう!!!
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by giova21 | 2007-06-22 20:54 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
それでは情緒溢れる同里の光景を紹介していきませぅ♪
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人・ヒト・ひと・人!周荘から日帰りで来てる観光客かな?多いデス人。
でも周荘ほど息苦しくないのは通りがゆったりしてるから。


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人待ち顔のおばさん。それでも、ゆっくりのんびり過ごす
ここはそんな場所だから



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コレはうだつの一種といってイイのかしらん?



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ディテール好きなモンで、ついついこぅゆうモノに目がいっちまいマス♪



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色彩の乏しい景色の中で目をひく緋色。寺院の朱。灯りの赤。



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嗚呼…とってもヨーロッパ的な風景
積み上げた石塀がステキな顔してマス♪



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背中を丸めてオトコは座り、オンナはオシャベリショッピング
万国共通。哀しい性

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by giova21 | 2007-06-21 17:48 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
映画花の影のロケ地ともなった同里(Tong Li)は、宋代以降1000年の歴史を誇る古鎮(あぁ〜今さらながらレスリーってもうこの世にいないのね(TOT)

面積的には周荘より大きな町なのだが、その全景はいたって素朴。迷路のように入り組んだ周荘に比べると、道もゆったりしていて、大らかな佇まいを感じさせマス。


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町一番の目抜き通り「明清街」。この名は、通りを明・清時代の雰囲気で統一されている事からきているらしい。

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あちこちで蒸してるお団子は同里名物。
中になんかの?餡が入ってマス。甘さ控えめ。熱々をどうぞ♪



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土産物屋をはじめ、住人が利用する日常店も多く並ぶ楽しい通り。田舎のおばあちゃん家の商店街のような「ひなびた感」がなんともイイ感じ。周荘ではバタバタ観光だったので、ゆっくり見て回れるのがウレシイ♪

古色蒼然としながら、しかし歴史を感じさせる秤があるお茶屋さんでお茶を買う。軽くて安価!お土産最適品だよね〜お茶って(笑)
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明、清時代(日本では室町〜明治くらい)の古建築が多く残る同里(省クラス5。市クラス4、鎮クラスが35カ所あるという。でも“鎮クラス”ってちょっと笑) その中でも1922年築とされる「嘉蔭堂」▲。ひんやり暗い室内や高い天井に、当時の空気が未だ残っているかのようだ。100年前の木の階段をトントンと登れるほど保存状態が良い。


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一番の観光名所、世界遺産でもある退思園は、住居も一緒になったすっごく広い立派な庭園。池の上に張り出すように作られ、建物が水面に浮いているかのように見える…のが特徴だそうだ(けど、実感できず(^^ゞ

大勢の観光客で、またまた橋の上は押すな減すな?の大混雑!(笑)なんとイタリア語が聞こえてきてビックリしたけど、圧倒的に多いのは中国人デス。


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退思園を造ったのは軍人さんだったが、芸術に深い造詣があり、細部に渡り大変凝ったつくりとなっている。「退思園」の「退思」とは、“省みる心を常に持つ”という意味が込められているそうだが、軍人が権力に証して造ったような安っぽい豪華絢爛さが無いのは、この名が表しているのかもしれない。
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by giova21 | 2007-06-20 15:05 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
見所の多い周荘ではあるが、今宵の宿、同里(トンリー)へ向かわなければならない。バスも出ているそうだが本数も少なく遠回り。ならば水郷の街だもの、モーターボートでバッヒュ〜ン!と行ける事を発見して大喜びの私たち。料金はボート1艘につき500元(だったかな?)乗客がたくさんいたら安上がりなんだけど、そんな酔狂な客がおらず(笑)我々2人の貸し切りでいざ出発!


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揃いのオレンジの救命ベストを着て(おっさん着てないしぃ)外海とでもいうのでしょうか。運河の外へゆるゆると走り出す。あいにくポツポツ小雨が降ってきて、どんよりドヨドヨな空模様。


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だから景色はよろしくなかった(TOT)残念ながら…。
おぅうういっ!!!手を振ってみるも漁に一生懸命の働きモノさんでした。


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そのうちエンジンがゴゴゴゴ鳴りだして全速全開!ひゃぁああ〜〜〜!!!でっかい運搬船の横もアクション映画よろしくすり抜ける。キャアキャア!ステキ!水飛沫なんだか雨なんだかわからない水滴をアタマからかぶりながら喜びの雄叫びを上げる2人(こぅゆうの大好き♪)


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そのうち狭い水路に入っていったのだが、ココからが本番デス!水門を抜けたり、急なカーブをすり抜けるスリル満点の小航海!(笑)私たちの悲鳴が「喜びのソレ」である事を察した運ちゃんは、自慢の腕を見せるかのように、カーブで思い切りバンクしたりして、ソレがまた楽しぃい〜♪お陰で写真撮るのすっかり忘れてました(^^ゞ

水路にもなってる川沿いには、ボートを家屋にして住んでいる人もいるのだけど、その中で絶対見つけたい!と思ってたのが「コンクリートの船」でアル。(またまた勝手にゴメンなさい)▼こちら参照。こんな天気だったら良かったんだけど…クスン。

ちょっとわかりにくいかもしんないけど、このグレーの船は「コンクリート」なんデス!私たちが見たのはもっと四角四角したブロックのような船だったけど、ホンマにコンクリート製やぁ〜とビックリした。し、沈まないんだろうか?どぅやって作るんだろうか?と「?」が際限なく浮かぶけど、摩訶不思議な物体を見れてよかった(笑)

豪快なボートも楽しいけど、周荘という観光地を離れ、川縁で暮らす人々の日常風景を見られるのもこの移動のイイところ。周荘に泊まって日帰りで同里観光ってのもありだからお薦めしちゃう。このコース。
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by giova21 | 2007-06-19 20:00 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
上海から一緒にバスで来たみんなや、親切に通訳してくれた女の子と別れ、昼から2人で自由行動。と、途端に四方八方から声がかかりだした。

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「ギャハハ!!スーパーマンだって〜」子供ならともかく、なぜに大人が「スーパーマン」と連呼するのか全くわからなく、ソレがどこへ行っても言われるもんだから 「スーパーマン=まぁなんてカワイイ日本人でしょう!」 と思う事にした(バカ)

帰国してからMちゃんに聞いてみると、彼女、大爆笑!
「それはね〜“吃飯嗎(ツーファンマ)?”って言っててん。本当の発音は“チーファンマ?”なんだけど、南方はナマってるから、そぅ聞こえたのかもね」だって。

いやぁ〜どぅ聞いてもやっぱり“スーパーマン”やったわ!(笑)

で、肝心の意味は…というと「お腹減ってない?」という、客引きの呼びかけの1つなんだそうだ。


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そんな声に惹かれて入った1軒の店は、眼下に運河と橋を臨む、なかなかに良いロケーション。コレは菜の花かなんかの塩漬けみたいなモンです。周荘名物で土産物屋でも見かけたけどウマい!酸っぱ塩辛くてご飯がザクザク食べれちゃう。買って帰ろうかとも思ったくらい(笑)


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こちらは貝?蛙?と豆腐の炒めモノ(何だったっけ?半年のブランク、ココに有り!)やさしい味付けでとってもウマかった♪

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2人とも酸辣湯(サンラータン)が大好きなので頼んだのだが、コレは酸辣湯じゃあなぁいぃい!きっと厨房で相談して「酸辣湯らしきモノ」を創作したに違いない!それでもKちゃんは、美味しいよ〜♪とイイながらチリペッパートマトスープを食べていました(イイヤツ(TOT)


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食後、通りを歩いていたら豆腐屋さんを発見!店先で焼く臭豆腐の香りがたまらない(萌)最初は「こんな匂いのモン喰えるかっ!」って(私でさえ)思ったけど、慣れると慣れるモノで(笑)今ではすっかり大丈夫(ヴイ!)1串1元のソレを(安っ)山のように積み上げ食べてるお兄さんたちを横目に、私たちはデザートの豆花を食べに席につく。


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見よっ!この芸術的かつタメ息が出そうな手作業をっ!白い物体はもちろん挽きたて、作りたての「豆腐」でアル!コレで美味くないワケがないでしょうがっ!ムーン!(鼻息)

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で、何で写真手ブレなん?(TOT)こっちの人はココに砂糖をドヒャ〜って入れるんだけど、私たちはそのままいただく。ホロホロとした口溶けは卒倒モンのなめらかさ。そして豆の甘みのなんと上品なことよ!ムーン!(悶絶)いやぁあ〜イイもん食べましたわ♪
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by giova21 | 2007-06-18 10:50 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
>>はぢめに…

久しぶりにアクセスログを見てみたら検索ワードで「上海の旅」がトップになっていた。上海ねえ〜あっ!上海の旅って途中で放ったらかしだったよ!

慌てて確認してみると 2/6でストップしてる(笑)アララァ〜(TOT)イタリアみたいに旅メモとってないから、私の記憶の限界に挑戦!って事になるけど、せっかくの旅の思い出。残りを書き綴ってみようと思いマス♪


ウォーミングアップとして(笑)
周荘の景色をしばらくお楽しみください・・・。

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「通路」が3つあるカワイイ橋は、元・明・清の3代の間に14座作られたという。絶好のビューポイントのため、押すな押すなの大渋滞!


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だからか、人がのっかってない橋を見るとホッとしたりして…



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運河の景色に気を取られがちだけど、ふと目にするちょっとしたモノが、妙に懐かしく、あったかいキモチにさせてくれる。アジアならではの郷愁。


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ボヨ〜ンビョ〜ン♪鬼太郎のバックミュージックにピッタリの陰なる音の正体、龍洗。この街にはピッタリの「音楽」デスね!

ウン!だんだん調子出てきましたよ!次いってみよ〜〜♪♪(笑)

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by giova21 | 2007-06-17 23:24 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
さあ〜今度は通りに目を向けてみましょう♪
いやあ〜このヘタウマチックな書体は、今でも全然通用するよ!でも建物自体はちょっとおどろおどろしい感じだった。だって「怪楼」だもんね?!(ガイドさん寄ってくれずスルーする(TOT)
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この門の前の灯籠?にこんなお茶目な絵を発見!ブウブウ豚のシッポをつかんでトランポリンしてるいけない小猿!(カワイイ♪)でも「鎮宅除邪」と書いてあるからには大事な灯籠なんだろう・・?!か?漢字ってわかるようでわからない、このあやふやさがとってももどかしい!
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屋根瓦が醸し出す曲線って、とってもとってもキレイだと思う。
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周荘は綿花の産地らしく?中綿を売る店が数軒あり、ソレを買って抱えてる欧米人もいた。布団をうつ…という光景も初めて見た。そんな店先で、両親が呼んでるのに気を惹きたくてわざと立ち止まってる女の子。早く行かないと置いてかれちゃうよ。

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ガイドさんの目を盗んではぢめての買い食い(なんてたって遅れると怒られる)「1個(だけ)ちょうだい」っていうとお姉さんイヤそぉ〜な顔してたけど(笑)飴を一生懸命伸ばしてるお兄さんはカメラ目線でハイポーズ!どこまでも懐かしい味のする麦芽飴は、歯の詰め物要注意!の骨太野郎でした。
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by giova21 | 2007-02-06 23:43 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)
道広っ!と思ったのは入口周辺だけで、周荘の町の中へ入ると1mもあるかないかの道幅しかなく、そっこら中に大小さまざまなツアー集団が団子密集状態。それぞれのガイドさんが大声張り上げて引率するから(しかもスピーカーで!)迷子にならないようについていくのに必死だった〜(TOT)しかし、さすが水郷古鎮の町。水辺の風景はどこを切っても絵になりキレイ♪(天気が良ければもっとよかったんだけどネ!)
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▲どうやって船を出すんでしょう?!と思いつつも・・・・
▼ベテラン船頭さんともなると、あ〜らよっと!ホレこの通り!
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▼こうやって見ると、ちょっと倉敷っぽい?!(笑)船付き場?の階段がそこここにあって、水辺の暮らしが実感できる。

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だからこ〜ゆ〜の見つけると微笑ましい。1っ!2っ!3っ!と雑伎の練習してマス♪実際1本裏手の通りに入ると、大観光地の中で、それでもつつましく暮らしている様子を垣間見れることができる。
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by giova21 | 2007-02-04 23:40 | 2006年 上海の旅 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21