カテゴリ:にっぽんの休日( 337 )

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この「行事」しないと春が来ないっ!! という恒例の山菜狩りを三国で楽しんできた。

自然のことなので実際山に入ってみないとわかんないンだが、今年はちょっと不作だったかな。

でもそれはアタシ自身の獲れ高の話で、山菜発見ビームを搭載した三国@ハハの手にかかれば、どこにあったん?というタラの芽もご覧の通り! ホントにまぢで「山菜ビジネス」すればイイのに…と思いマス(笑)



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さてこの日は、たまたま豊漁祈願な〈雄島祭り〉があった。

以前1回見た事があったけど、屋台を冷やかしただけだったので(スイマセン) 神輿なワッショイを1度は見ておこう!と、寒空の下、待つことにした。

神輿は子ども、乙女、船…と3種類あり、乙女神輿は町の未婚の女性が担ぐ事になってるようだが、人が足らず、既婚者も加わったようだ。

若い人は都会に出ちゃうのかな…って思ったけど、家族な人口は少なくないと思う。だって学校以外でこんなにたくさんの子どもたちが集まってるの見るの、久しぶりだもんvv 子どもが多いと賑やかでエエわ〜と思ってしまうアタシってば、もぅ立派なオバチャンだわ(^^ゞ

ちなみに福井県は〈幸福度日本一〉の県で、出生率や同居率が高いのだvv




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酒、酒はないかっ!! ってくらい身体が冷えてきた時、ソ〜レソ〜レ♪♪と船型の神輿を担いだ男衆がやってきた。

でね、駐車場に停まってたバンに子どもたちが群がり「スギちゃんスギちゃん」って騒いでたの。したらば、一世を風靡した?!スギちゃん本人がガラリと出てきて、一緒に神輿担ぎだしのでビックリしちゃった。TVカメラも入ってたから、紀行番組かなんかの取材だったんだろうね。

そんな船神輿は、鯉のぼりが泳ぐ橋を渡り、雄島で奉納行事した後、また戻ってくる。

なかなかのカメラアングルだけあって、橋の正面には三脚たてた人や、キャノン砲みたいな巨大レンズ構えた人が陣取り、ちょっとスイマセン!と言わなければ通れないほど。

アタシも撮るの好きだからその気持、わからないではない。真岡鉄道事件ほどじゃないけど、みんなが気持よく過ごせたらイイのにな〜とは思う。




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だから人が少ない「コッチ側」から撮ったんだけど、アララ、逆光がエエ感じのシルエットになって、なかなかの1枚になったんじゃない?だ〜よ?! iPhoneってホント偉いわ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

さ、ホントに寒くなってきたから帰ろうか。
え?今からお菓子配るの?
ん?だから前にも増して子どもたちが集まってるンだ?

じゃあ〜「ちょっと」お相伴に預かろうかなvv

しかしこれが「ちょっと」どころの騒ぎではなかったのだ。。。。




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福はうちぃいい〜〜〜!!じゃないが、階上からお菓子がどんどこ放り投げられていく。まず子どもたちに…と静観してたアタシだが、目の前に飛んでくれば無意識に手が出る。コレ、当たり前( ✧Д✧)//

そのうちオトナたちも、やいのやいの!と手を伸ばし、いつの間にかお菓子争奪戦が勃発!!! その多くは子どもたちの母親で、ヨソ者が申し訳ないと思いつつも、地面に落ちたお菓子さえ、這いつくばって探す始末(笑) いやぁ〜これ、ホント「闘争本能」ですわ(^^ゞ

ポテチみたいな袋モノは遠くに飛ばないのである程度「運」が必要だが、ポッキーみたいな箱モノは、シュッ!! と飛んでくるのでゲットしやすい。

これでも6年間ソフトボールを追っかけてきた身だ。捕球には絶対の自信があったんだけど、4つくらいしか取れずちょっとシュン太郎 (TOT) やはり手慣れたジモティパワーには敵わンわい! と振り返ったら……

ひええぇえ〜〜!!!!!

「半ジモティ」の友人の手…いや、トートバッグは、確保した菓子でパンパンに膨らんでるはないかっ!! なんなん、なんなん?!その大漁豊作は?!

ボ〜然としてたら、わかりました。彼女、取るスピードがハンパなく早いっ!! 獲物目がけて右に左に上に下に飛び回り、ある時は飛鳥のように華麗に、ある時は飢えた獅子のように強引に、菓子をゲットしていく。

ワハハ!!!! こら、アンタ見てる方が楽しいわ(≧▽≦)//




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我々よりもっと大漁の人もいたけど、家帰って「獲物」を広げてみて、まぢビックリ!! こ、こんなに取ってたのね!!!! (@▽@) ヒエエ~ あ、お酒は違いますよ、もちろん。

ちなみに左上の赤いストールは、アタシにもまして獲物が少なかったS女史が、最後の最後にフラフラ〜と飛んできた包みをゲットした大当たり品である。コレもスゴイ! …けど…結局このほとんどをサバンナの主が獲った…ってことだよね?!

いやぁああ〜〜アッパレである!!! これってある意味ムダな才能よね(笑)
じゃなくて…アナタに… ついていきまっす!!!!!

というお菓子争奪戦(違!!)
祭りな神輿の事忘れるくらい楽しかった♪♪ (違!!)
お陰で身体も温まったし(違!!)

来年も祭りにあわせて来てリベンジしよう〜!! と、真剣な顔して相談してしまったのは、ココだけの話…だが、とりあえず山菜狩りに行く時は「必ず」祭りの日程を確認しよっと(๑˃̵ᴗ˂̵)و
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by giova21 | 2016-04-20 23:54 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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岡山を代表する…いや、日本の100名城にも選ばれている〈備中松山城〉を差し置いて?! 最初に鬼ノ城へスッ飛んでしまったアタシだが、今回は晴れてその松山城に行ってみようvv

え?電車(青春きっぷ) でも行けるやん?ってか?
そ、そ、そうなんですが……
駅から遠いし、ちょうどイイ機会だったんで…エエ、ハイ( ̄o ̄)

とはいうものの、クルマで入れるのは途中まで。
シャトルバスに乗り換え八合目から歩き…となる。




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マイカーが入れないその理由、ほどなく判明!

クネクネの山道の狭いこと狭いこと!!! コッチは即、谷底だし、アッチは蓋ナシの側溝。対向車来たらマヂ逃げ場がない。こんな道絶対走りたくない。

登り下りの一方通行で対向車はないものの、こんなオトロシイ道をフツ〜の市バスサイズで走るンだから、拍手喝采ものである。カーブなんて、視界が下に落ちてたもん(TOT)// 下車した時、思わず「スゴイ運転でしたね〜!!!!」って声かけちゃったよ(笑)



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バス降りたらそっからテクテク山道を登っていく。
700m20分…ってあるが、それはかなりの健脚者用タイム。

下が濡れて滑るし、そもそも山道に適した靴履いてないから、優に30分以上かかっちゃった。しんどかった〜〜(>_<)//

普段のスーツ姿はどこへやら。今日はまるで「海釣りね〜ちゃん」ですな〜てなカッコだったS姐が、偶然、ガッシとした山な靴を履いててちょっと口惜しかったデス(笑)




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運悪くバスツアーな団体さんとぶつかってしまい、そうでなくても広くない天守内、ギゥギゥ詰め。急な階段は一人づつしか上り下りできないのに、我先に入っていくもんだから困っちゃった。

彼の国のマナーの悪さがよく引き合いに出されてるけど、これじゃあ〜日本人も誉められたもんじゃない。でもでも、年配の方が多かったのに、あの山道登ってきたんだよね?!それは感心しちゃいます(^^ゞ




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我が国には、江戸時代またはそれ以前に建設され、現代まで遺っている天守閣を持つ城〜現存天守〜が十二ある。

左上から→順に

1段目:姫路城 松江城 松山城
2段目:彦根城 備中松山城 高知城
3段目:松本城 丸岡城 宇和島城
4段目:犬山城 弘前城 丸亀城


うぉおお〜!!! こぅやって並べて見ると壮観だわさ(//∇//)
マニアじゃなくても心躍る。
しかも全部西日本。でもって、四国に4つもあるんだね!!!

その中で備中松山城は最も規模が小さいが、十二城唯一の「山城」で、よって最も高い所にあるのだvv




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標高約480m。数字だけ見ると大したことないやん!って思いがちだが、ヒイコラ登ってきた身としては、高さじゃない!勾配なのだ!と、息も絶え絶えに言い切ることができる(笑)

大手門まで来ると「登城、ご苦労であった」という立て看板があり脱力したけど、登城はもちろん、こんな場所に城を築いた事に仰天する ( ̄▽ ̄)//




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見よっ!! 天然の岩盤を活かし積まれたこの石垣をっ!!!!

これだけの石を運びあげたこと。ほぼ当時の姿を遺し、崩れてないこと…などなど。昔の人はほんとエライと思う(>_<)//

クルマ停める前、もっともっと下の山肌にも石垣が遺っていてキレイだったし、城下町には古い武家屋敷や商家も遺っている。降りて散策ができなかったのは残念だったが、お城までの往復でいっぱいいっぱい! お約束の温泉も諦めたもんね。ま、今回は「登城」しただけヨシ!としよう(๑•̀ㅂ•́)و✧

そうそう、「真田丸」のオープニング映像に備中松山城が使われてるそうだ。オンタイムじゃないけどPCで全話欠かさず見てるので、今度からもっと注視してみよ〜っと♪♪




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急いで戻ったけど、返却時間を1時間オーバー。超過料金もしゃあ〜ないわな…って思ったら「イイですよ〜」って。でね、約120キロちょい走ったのに、満タン返しでGS入れたら700円でお釣りがきて「スバラシイ運転ですね〜」って誉められちった(//∇//) ワ~イワ~イ もぉ〜平成レンタカーったら誉め上手!ってか、ありがとう〜♪♪

さ、これで呑めるぞ〜!!! イカナゴの酢漬けに黄ニラ、シャコ。岡山名産をアテに、グルメパンフに載ってたお店(1杯目サービス(笑) で軽く1杯…いや…2杯(^^ゞ もちろん帰りの列車でも 1缶、2缶…以下略。

変則的な青春きっぷの旅だったけど、初めて経験したレール&レンタカーも悪かない。これから選択肢の1つとしてみよう。夏は暑いから、瀬戸内芸術祭は秋の青春でリベンジだぁ〜〜!!!
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by giova21 | 2016-04-07 23:01 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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青春きっぷで〈瀬戸内国際芸術際〉に行こう!と綿密に計画をたて、楽しみにしてたのにあいにくの雨あめ雨…(TOT)//

今まで胸張って「完全無欠の晴れオンナ!」と豪語してきたのに、最近神通力が弱くなったみたいで、肝心要の時に天気が思わしくない事が多く、ムショ〜に悲しい…クスン 

でもみんな早起きして出てきたんだから、とりあえず岡山に向かおう!ほらほら、雨に煙る桜もなかなかオツなもんだよ〜♪

島に渡るなら晴れた日に行きたいので芸術祭は断念。でもどこ行く?倉敷?ンン〜でも雨だしな。そうだ!クルマ借りて走っちゃう?!

結論→ 高松でもお世話になった〈平成レンタカー〉でクルマをゲット!! 走るといっても6時間ほどだが、地元に強いレンタカー店だけあって、もろもろ込みで5000円でお釣りがきた。わ〜い!これで「足」ができたよ♪



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久しぶりに降り立つ岡山駅で出迎えてくれるのは、もてぃろん桃太郎♪

どら、ちょっくらインフォメーションに寄って観光資料をもらっていくか。

岡山「市」はほとんど歩いた事がないが、岡山「県」〜主に山側〜には結構遊びにいってるアタシ。感嘆するほど各種パンフレットが揃ったインフォメで、次回のために…と、アレもコレも…と取りまくってしまった(^^ゞ

情報が満載のインフォメは、観光する人は絶対寄ってみるべきデス!
*ももたろう観光センター




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こんなにキレイだったっけな?!
駅構内のSHOPも、ココで撃沈しそうなほど楽しげ♪♪

そうそう、岡山ってフルーツ王国なんだよねvv
イチゴの食べ比べだ!オヤツに買っていこう♪

ということで、ようやく出発デス(笑)
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のどかな吉備路を走っていくと……

あいやぁあ〜〜!!まさに一幅の絵のような風景が。

菜の花の黄、桜の桃色が、雨に洗われた新緑の中で一層映え、その中にすっくと建つ五重塔のなんと美しいことよ!!!

いやはや本当にキレイです〈備中国分寺〉

こぅゆう景色見ると日本人でよかった〜って心底おもう (//∇//)

実は、パンフレット見ながらご飯処をチョイスした場所が、たまたま国分寺の前にあったのだ。



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道路挟んで向かいにある〈吉備路もてなしの館〉の「おもてなし定食」

地元の野菜に特産の黒大豆おこわなど、みんなお腹ペコペコで何食べてもオイシイやろ状態だったが、それを差し引いても有り余るくらい美味しかった〜(≧▽≦)// しかも大きく取られた窓からは、国分寺が正面バッチリ見え、目にもオイシイ♪♪

とりあえず出発してとりあえず選んだにしては大大大正解!!こんな天気だったけど、あの美しい風景にみな惹かれるのだろう。結構人が来てて、漏れ聞こえてきた配膳のおばさんと店長の会話が微笑ましかった(^^ゞ

「今日は二升なくなったんだけど、明日はどれくらい炊く?」
「明日は天気良さそうやからな〜二升半いこか」

コラコラ、そこはド〜ンと三升いかんか〜い!!と心の中で突っ込みながら、そっか〜今日は二升も出たんだな〜と(笑)

だってオイシイもん!チョ〜オススメです!!




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そして…風情ある造り酒屋も発見!

いきなり始まった吉備路ドライブは、あっ、こんな所に◎◎が!!という偶然の発見がいっぱいあり、なかなかイイ出足。ちょっとTVの紀行番組みたいじゃない? (違いますから!!(笑)

目的地が決まってる場合、いちお周囲の店や環境など最低限調べて行くアタシだが、こ〜ゆ〜行き当たりバッタリな行程も楽しいな〜♪うん。
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by giova21 | 2016-04-06 23:20 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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能登半島といえば天然の生け簀と言われる富山湾が有名だが、その中にもう1つある〈七尾湾〉もまた、内海の穏やかな漁場で行われる牡蠣の養殖で知られている。

通称?!〈能登かき街道〉な246号線は、カントリーサイド特有ののどかな道だけど、そこら中に「牡蠣 かき カキ」の文字が溢れてマス。



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直売所はもちろん牡蠣を食べさせる店も多くあり、食べログを信じて?! 〈かき処 海〉に行くことにした。

平日だったし、よゆ〜で行けるやろ!と踏んでたんだが、フト気になり電話してみたところ、予約でいっぱいでビックリ!!!

なんとか予約をねじ込み、実際店に行って再びビックリ!駐車場もイッパイ!待ってる人もイッパイ! えらごっつぅう〜人ですがな〜!!!!!

とにかく…電話してヨカッタヨカッタ〜(>_<)//



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やっこらせ〜〜と、ようやく席に着く。
テーブルでちゃんと炭がいこっており、たちまち顔が熱くなる。

先ずは定番、焼き牡蠣をばvv (10個¥1000)
大きいね〜立派だね〜プリプリだよ〜♪♪

お馴染みの日生では、牡蠣剥きマシーンと化するアタシだが(なんせ30〜40個はあるから)今回はゆっくりいただけてウマ〜ウマ〜♪♪



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そして絶対食べるべき!なカキフライ定食!!!

写ってないけど、カキフライの他に蒸し牡蠣、素揚げな牡蠣の南蛮漬け、そして牡蠣飯!と、ちょっとづつ牡蠣料理が楽しめて大満足!! しかも仰天価格のポッキリ¥1000!さすがの産地ですvv




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クスクス♪♪ 雑炊もトライしてみよう(๑˃̵ᴗ˂̵)و

→ 雑炊…というより、味噌汁…ではあったが。

店内はそれほど広くなく、満席の客と炭の熱気でムンムン暑く、カキ爆弾の熱い汁が隣から襲ってきたり自分たちのが襲ったり…と、てんやわんや状態だが、それがワイワイよい雰囲気ともなっている。

ただ…忙しいからか店の主人が恐ろしく不機嫌で(喜ぼうよ!) それだけちょっとマイナス点。隣席の家族は関東な観光客だったし、きっと指針になる食べログ評価が良いから、異様に客が集中してるんだと思う。

ソレに見合う満足度は確かにあるが、他にも食べれる所があるので、次回は別の店にもトライしてみようvv

それより…念願の焼き牡蠣を食べた三国母が、美味しい美味しい!と喜んでいたのが何よりの収穫であった。また来年…いや、夏の岩牡蠣でもいいよ(笑) また食べに来ようね♪♪




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せっかくココまで北上してきたので(?!) 〈和倉温泉総湯〉へ。

拠点とする三国から遠いので初めて来たんだけど、腰抜かすほど大きくキレイな総湯でビックラした!それはそう…まるで名だたる旅館の大浴場のように広くて快適だったvv 最近、どこの総湯もキレイに改装されてるよなぁ〜。

それはそれでウエルカムな事だが、露天もコインロッカーもなく、暗く狭っちい湯船でジモティと肩並べて入る…という、昔ながらの総湯な風情が少なくなってきてるのはちょっと淋しい…かも。

新しくなれば古い方がイイと言い、古いと新しい方がイイと言い、人間(アタシ) ってほんとワガママ(^^ゞ あ、和倉の湯は、塩が効いてとても良質だったよ〜♪♪ すっごく温まりマスvv




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夜は三国父のために、昼の店で買った牡蠣を天ぷらに。

今日は1日、牡蠣三昧でシアワセだったわ〜(≧▽≦)//
これで今シーズンの牡蠣に心置きなくバイバイできそう(笑)
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by giova21 | 2016-04-02 23:29 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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いつもたいへんお世話になってる三国の母サマから「能登の焼き牡蠣を食べたい!」とのリクエストを受け、やってきました〈能登かき街道〉

三国から約2時間の行程だが、ストレートに行くはずはなく、途中、PAや道の駅などなど道草三昧(笑) まぁ〜コレ、仕方ないというか「運命〜さだめ」です、ハイ(^^ゞ

海沿いに建ち、目の前に水平線が広がる〈道の駅 高松〉は、夕日の名所でもあり、とってもキレイな施設。

ほら、足湯もあるンですvv




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SHOPには、かのマツコも大絶賛した石川県民のソウルフード〈まつやのとり野菜みそ〉がズラリ!

定番の味噌はもちろん、ドレッシングやまんじゅう(!!!) など、見た事もない商品がいっぱいあってビックリしたんだけど、それもそのはず、まつや創業の地が、ココ「かほく市」だったのだ!!! ひええ〜そぅ〜だったのねvv


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「とり」は「鶏」じゃなく、野菜が多く「とれる」味噌…っていう意味なんだが、ちょっぴりニンニクが効いてて、確かにワシワシ野菜が食べれる。牛豚鶏…肉はなんでもオウケイだし、海鮮だってウエルカム♪♪ とにかく使い勝手がよくオイシイのだvv

あたしゃあ〜まつやの回し者じゃないけど(笑) 今じゃ石川県外でも買えるので、見かけたら是非一度トライして欲しい。200円しないお手頃価格だしvv

と、まつやでコ〜フンした所で……

こんなとこ走ってるなら、絶対行っとかなアカンやろ〜〜!!!

それは……

日本で唯一走れる砂浜 なぎさドライブウェイィイ〜〜〜 (๑˃̵ᴗ˂̵)و


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遠い昔、バイト仲間たちと来た事があるが、
自らが運転する車で走るのははぢめて!!

いや〜ん!ホンマに降りてイイの?走れるの?

おっかなビックリ砂浜に降りて…

キャ〜!走れた走れた!!!!!





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うぉおお〜〜!!!!!

やっぱ自分で運転して走るのってサイコ〜( ✧Д✧)///

天気が悪かったのは惜しいけど、
既に脳内、山下達郎@Ride On Time 状態(笑)





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おっと、後続車、果敢に波打ち際攻めてマスねvv

わかる!わかるよ〜〜そのキモチ。

三国母のクルマだけど、ちょっと寄ってみてもいいですか?!




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といっても、海水かぶるとダメだからね。これっくらい(笑)

それでも十分スリリング♪




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オフロード車でカモメを蹴散らし、波飛沫ン中突っ走ったらさぞかしキモチいいだろうが、それは妄想だけに留めておく(笑)

向こうからも降りれるから対向車になるけど、一応「二車線左側通行」なので、海岸線近くを走るには、絶対、羽咋に向かって「北上するライン」がオススメですぅう〜♪♪

ああ〜楽しかったvv

あ、牡蠣っ!!!

それは…つづく…(^^ゞ
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by giova21 | 2016-04-01 23:30 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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あっ!!!! こんな所からも〜〜!!と、モクモクに別れを告げながら、霧島を後に一路東へ向かう。

山奥の秘湯泥湯があったり、他にも入ってみたい湯がたっくさんあったんだが、朝…ってかさっき2湯入ったばっかだったので、残念だけど次回の楽しみにとっておこっと。




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鹿児島に入ってからずっと海を眺めながら走ってきたけど、霧島は山、ヤマ、山である。それでも桜島はちゃあ〜んと見えるんだな。これが。

なんかエセかごんまっ子になったみたいに、桜島が見えると、ちょっとウレシイ(^^ゞ

最近の道の駅って充実度超アップ!! 以前からある古い道の駅を気の毒に思うが、いろんなアクティビティがそろった神話の里公園は、この眺めだけ見るために停まってもよし! 思いっきり深呼吸したくなるよvv




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でもちょっくら観光もしないとね!と〈霧島神宮〉にお立ち寄り。

お伊勢さんのようになかなか「気」が溢れた神社で、思わず姿勢を正したくなるほど。地元でも有数のスピリチュアルスポットらしく〈霧島七不思議〉と言われる現象もあるんだとか。

表参道に建ってる巨大な鳥居横に、市内にも支店がたくさんある〈薩摩蒸氣屋〉がある。ホントは焼きドーナツが有名らしいンだが “かるかん”がモッチモッチでチョ〜美味しかったので、階下にある足湯に浸かりながら是非ひと休みしてください♪♪

→ 出る時、靴下が片一方ない!って思ったら足湯の中でプカプカ浮いてた…という事実(TOT)// みんな気をつけてね(笑)




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ひと息ついた霧島神宮から数分走ると…あらま!もぅお隣宮崎県なんだ〜!
やった〜宮崎県も初上陸〜♪♪

大河ドラマ「龍馬伝」で見てから、いつか〈天の逆鉾〉に行ってみたいと思っていた。この道から山側にヒョイとハンドル切れば行けるんだけど、どうやらフラッと行って歩けるような所ではないらしいのでコレも断念。

ううむ。なんだかんだと心残りがあるな…(>_<)//




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でもコレは心残りなく済ませたいvv

今日走ってきた中で、数多くの温泉を素通りしてきたのは、少しでも遅く、帰る間際に温泉に入りたかったからだ。そこで旅の最後を締めくくる湯として選んだのは、明治35年創業の〈湯之元温泉〉である。

最近とんと姿を見かけないが、甲子園の常連校であった都城の北、こっちでエエんかいな?ってくらい何もないのどかな田園の中にポッチリあり、炭酸泉と有馬のような鉱泉、2つの湯を持っている。

平日の昼13時というのに、ジモティのオバサマで賑わっており、翌日まで鉄臭い匂いが取れなかった(ように感じた) 強烈な鉱泉と、シュワシュワ度はやや物足りなかった炭酸泉を楽しむ。




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外観はちょっと大きな農家さんのお家…みたいなんだけど、宿泊もでき、なんとあの本田選手も泊まったことがあるそうだ。他にも大勢の俳優、タレント、 ガンバ大阪の遠藤などスポーツ選手のサインもたくさんあったので、よか湯である事に間違いはないだろう。

確かに良い湯だったし、周囲に店が皆無だったので、ぶっちゃけ「仕方なく」いただいたお昼ご飯も (いちお宮崎なんでチキン南蛮) 手作り感満載、ボリューム満点ですっごく美味しかった!!! ほんとにホントにごめんなさい!!! って謝りたいくらいに。

ちなみに1泊2食で7000円から〜である。こんな美味しいご飯(温泉水で炊いてるので、まるでおこわみたいにモティモティだったのだ) いただけるなら、本田選手と同じく泊まってみたいと思ってしまったわ(笑)

そうそう、温泉で入れ違いになった女性が、我々が関西から来たと知るとえらく喜んで、アナタたちココを選んで正解よ!って(笑) そして、美味しいから行ってみて!と、都城のフルーツショップを教えてくれた。

さすがに時間なくて行けなかったけど、この周辺には他にもたくさん温泉があるし、このお店もすごく興味がある。うへえ〜どんどんリベンジメモが増えてくよ(//∇//)




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宮崎の道の駅もキチンと寄って(笑) 宮崎市内に入ると、アレレ、急に道が混んできたな。そう、ちょうどプロ野球のキャンプが始まったばっかだったのだ。あちこちに真新しい案内看板が出ており〈宮崎空港〉には、球団グッズがズラリと並べられていた。

宮崎でキャンプ張ったのは、巨人、広島、ヤクルト、ライオンズ、ホークス、オリックス、楽天である。他にもJリーグの鹿島やガンバ、サンフレなども来ている。確かに今日などダウン着てるのが恥ずかしいくらい温かい。キャンプってすごく身近に選手見れるんだよね。ちょっと興味あるな〜。

早く着きすぎて、搭乗時間まで結構長時間過ごしてしまった宮崎空港。もちろん、すぐビール飲んだけど(笑) 美味しかった宮崎名物を記しておこう♪♪

なんじゃこりゃ〜な、名前も形状も見たことない〈鯨ようかん〉 
350年以上もの歴史がある郷土菓子なんだって。

どこが鯨やねん?! という突っ込みよりも、コレ、すご〜く美味しいのだvv
ようかん…というより“ういろう”のようにしっかりとした弾力があり、甘さもちょうどよい。家族にも大好評!!!


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反対に、なんで「鹿児島のさつま揚げ」買ってきてくれなかったの?と母親にブゥ垂れられたのが、宮崎版さつま揚げともいえる〈おび天〉

豆腐が入ってるから口当たりも柔らかく、コックリしっかり味がついてる。アタシは美味しいと思ったけど、現地で食べた事がある母サマは、甘みがくどすぎると感じるようだ。確かに九州って、なんかしら味付けが「甘い」からね。でもビールのお供にはサイコ〜だったよ(笑)




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ってことで、ANAで帰阪。

ピーチと違い追加料金なく荷物預けられるし、制限重量もよゆ〜である。帰りの便をANAにして大正解!! だって、結構な「重さ」になっちゃったから。でもでも、2人共スーツケースに「焼酎」を仕込んでいたのがバレ(友だちに至っては根性の2本イン)、ビニールでグルグル巻きにされちゃったけど(笑)

いやあ〜またまた長くズラズラと書いてしまいました(^^ゞ
これにて鹿児島の旅は終わりデス。

東北や北海道も行ってみたいけど、時間的料金的に関西から気軽に来れる九州ってやっぱエエわぁ〜うん ♪♪
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by giova21 | 2016-02-19 23:17 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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「お風呂がステキだよ〜!」と、日帰り温泉を利用した友人が太鼓判押して薦めてくれ、口コミの評判もたいへん良い〈旅行人山荘〉が今宵のお宿。

ご飯もついてるし、女性にはカラフルな浴衣も用意されている。昨日のお宿とは全く全然違うけど(笑) こ〜やってメリハリつけるのも旅を楽しむ1つの手段なのだ(^^ゞ

そんな山荘の自慢は、内湯や足湯も含め 7つもの露天風呂があること!!しかもそれぞれシチュエーションや眺めが素晴らしく、施設内で思い切り湯巡りができるのでア〜ルvv




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大浴場併設の露天風呂でこの絶景!!! デスvv

そう…桜島が正面に見える、絶好のポジション!!で、
ココだけで十分満足しちゃうほど(//∇//)

さすがに夜は桜島は見えないが、代わりに鹿児島市内の街灯りが瞬いてるのが見てとれマス。 *写真HPより拝借しました。




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広大な敷地内には4つの露天風呂が点在。1組につき1つ「予約」ができ、貸切で利用できるんだが、空いていれば予約なしでも入ることができる。

この夜は運良く空いてた中から「ひのきの湯」にトプン♪




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翌日は山荘一番人気の「赤松の湯」にトポン♪

まだ暗いでしょ? 朝6時に予約したので… (^^ゞ
→ またまた早朝から張り切ってる我々(笑)

だってさ〜日替わりの大浴場にも入りたいし、足湯もしたい。
お風呂が多すぎてウレシイ悲鳴だったンである。




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入った時は暗くても、日が明け出すとその後は早い。
どんどんどんどん空が明るくなって、すごく贅沢な時を過ごす事ができた。




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そしてこちらが足湯。

この頃になると、遠く朝霧の中に桜島が浮かんで見えて、素晴らしくキレイだったvv

もてぃろん、昨晩と入れ替わった大浴場も楽しむ。
あ〜〜〜思う存分、湯三昧できました〜〜(≧▽≦)// (幸)




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あ!お風呂だけじゃなく朝晩の食事も美味しく、お部屋もキレイ。館内も清潔で広く、大勢おられた従業員さんのサービスも申し分なく、口コミに違わずたいへんたいへん居心地のよい山荘であった。

でね、この山荘、市街地からちょっと離れた高台にあるため、とても静か。部屋からの眺めは、まんま露天風呂と同じで正面に桜島が見えるし、散歩道を辿れば森林浴もできる。

それもそのはず。敷地面積はなんと5000坪もあり、この日の朝、土手の緑を食む「野生の鹿」を見かけてビックリしちゃったよ!!!!









周囲にはホテルや旅館がたっくさんあるが、ここにしてホント〜によかった!と思う。「例」の鹿児島キャンペーン動画にも取り上げられてる他、霧島温泉のポスターに使われるなど、こちらの露天風呂(赤松の湯) は有名であり、またステキだったので、入りにくる価値大いにあると思いマスvv

霧島に来た時は、また是非再訪したい〜〜!!!
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by giova21 | 2016-02-18 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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スイマセン…ちょっと脱線してしまいました(^^ゞ

そして、次に出会ったのは…坂本龍馬ぜよ〜vv

霧島といえば、龍馬とお龍が日本人初の「新婚旅行」先に選んだ地。その霧島へ行く途中に、龍馬が寺田屋で受けた傷を癒すために利用した〈塩浸温泉〉があり、ちょっとした龍馬パークになっているのだvv




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時間の関係で足湯だけしてみたのだが、、、
これがまた素晴らしく良い湯だったのだ〜〜!!!!

そうだな〜ほんの10分間くらいだろうか。それでも湯に浸かってた所がシルクのようにスベスベしっとり♪♪奥にちゃんとした入浴施設もあるんだけど、入れなかったのが悔やまれるほどよか湯であった(>_<)//

さすが西郷どんが龍馬に薦めた湯である。
きっと龍馬も気に入ったのだろう。計18日間も逗留し、傷を癒したという。

資料館もあるので、湯と共にちょっくら時間をとって楽しむのがオススメでありますvv




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そしてよぅやく今宵のお宿の地、霧島温泉郷に到着〜〜!!

きゃ〜〜!!!! なになに、この湯煙!!!
スゴ〜スゴ〜 (≧▽≦)// テンションアップ!!!

この日は天気も悪く、また夕方だったので、翌日、真っさらピ〜カンの下で撮った写真をご覧ください。




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ファイヤァア〜!!!!!

スゴイとしか言いようがないけど、鉄輪もスゴかったけど、九州の温泉ってスゴイな〜〜!!! ハイ、3回も言ってみました(笑)




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立ち上る熱気で、空や空気がウネウネしてる!!! よぅに見える。





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塩浸温泉も含め、霧島温泉郷って全部で9つ!もの温泉地から成り立っており、泉質もさまざまなんだそうだ。なんてステキ!! なんて贅沢!!!

今回は最南端岬に行きたかったので、こちらには寝るだけ…という短い滞在になっちゃったけど(TOT)// いつかまたゆっくり温泉巡りしたいものである。鹿児島空港からクルマで約1時間…と、アクセスもいいしvv

さ、温泉郷巡りはできないけど、お宿でたっぷり湯巡りしよ〜っとvv
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by giova21 | 2016-02-17 23:11 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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鹿児島って、ぐわ〜んと大きな湾を挟み2つの半島があるんだね。だから、指宿のある薩摩半島から対岸、大隅半島に地続きで行こうと思ったら死ぬほど遠回りになる事に気がついた。

じゃ〜ん!そこでまたまたフェリーを使うことにしましたvv
クスクス♪♪ 2回目だからもぅ安心、大丈夫よ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

薩摩半島と大隈半島を結ぶ〈なんきゅうフェリー〉は、桜島フェリーよりずっとずっと小さく、料金も倍ほどする。

が、地道だと4時間かかるところを1時間で運んでくれるんだからその価値は大いにある!! それに楽しいしvv





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下船する時は、みんなクルマに乗り込みブルブルエンジンをかけ、係員の誘導を待つ。これって、ゲートが開いてさぁ〜スタート!って感じ(笑)

これでフェリー乗車を2回経験したから、なんなら大阪港からマイカー乗っけて九州来る…って手もあるな!!! と、すっかりフェリーが気に入ってしまったアタシ(^^ゞ

さてさて…なぜにこちらに渡ってきたかというと、薩摩半島より更に南に突き出た大隈半島のその先っちょは、九州の南の果てになるワケだ。そう…もぅおわかりですね?去年、四国最西端に行ったほど先っちょマニアなアタシ。九州最南端の佐多岬に是非とも行きたかったのだvv

雨が強くなったり弱くなったりちょっとヤナ天気だが、道中さまざまな「最南端」を掲げる所があったので、それを紹介しながら岬へと向かおうvv




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沖縄も「本土」だからこの表記はどうなの?とは思うが……
最南端の郵便局〜〜!!

窓口のお姉さんが大阪出身の方で、アタチたちの関西弁に懐かしく耳を傾けてくれ「プリントし損ねたやつだけど…」と、記念ハガキをプレゼントしてくれました♪♪ ありがと〜!!




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こちらはAコープ。

一時、この付近で「最南端」ブームが沸き起こったんじゃないだろうか?って思ってしまったくらいのアピール合戦!!!



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だってほら、酒屋も負けてないもんvv

これ以南に店ができたら看板ど〜するんだろね?
仁義なき最南端の戦い…である(^^ゞ




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と言ってる間に、お目当ての岬に到着!

駐車場には灯台を模した電話ボックスがあり(しつこいけど) もちろん「最南端」(笑) 黄色いポストの手紙もイイが、最南端から声を届けるのもまたロマンティックだな♪




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駐車場から展望台までは徒歩で約1キロほど。
途中、708年に創建されたという「御崎神社」がある。

縁結びやパワースポットとして人気もあるそうで、周囲は育ちに育ったソテツやガジュマルに覆われ、これぞザ・南国!というか、ジャングルの様相を呈しており、確かに並々ならぬ自然の気が感じられる。




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台湾には何度も行けど、沖縄には行った事がないアタシ。ということは、今まさに、生涯において我が国ニッポンの最も南を歩いているワケだ。スゴイなぁ〜〜!!!

モゥモゥムンムンたる緑の濃さ。生命力。匂い。

他では絶対感じる事のない亜熱帯の特徴は、思わず台湾を思い出すほど。と同時に、それらがとても心地よく感じられるのは、伊国でも同じだけど、アタシってば生粋の南好きなのかもしれない(^^ゞ




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そして……

やった〜!!!! 着いたよ〜最南端!!! (≧▽≦)//

今日の天気が悪い事はある程度わかってたので、曇天を恨みはしない。来れてよかったよかった〜(>_<)// 桜島も指宿ももちろんハラショ〜だけど、鹿児島で1番来たかった所だし。

四国最西端岬は「佐田岬」で、名前も似ててややこしいが(笑) 北緯30度59分10秒、東経130度39分42秒。天候によっては種子島や屋久島、開聞岳も臨む事ができるという佐多岬。

すぐ近くを北緯31度線が通っており、ニューデリーやカイロ、上海、ニューオーリンズ、カラチと同緯度でもある。ここから右に左に行けば、これらの都市に行き当たるんだと思うと、これまたロマンを掻き立てられる(//∇//)

遊歩道は舗装されてるが滑りやすくアップダウンもあるので、歩き慣れた靴でどうぞ。この景観を活かすべく、あまり人工的なモノがない方が好ましいけど、現在、展望所を新設中なので、もう少ししたらすごくキレイになってる…と思いマスvv




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駐車場にある…いや、生えてる樹齢80年を越す大ガジュマル。
まんま「パルス!!」な、ラピュタの城である。

こうして見るとちゃんと「樹」として認識できるが、岬までの道 (ちゃんとしたアスファルト道) では、伸び絡まったガジュマルの枝が巨大なトンネルを作り、その下から気根がすだれのように垂れ下がって、日本とは思えないほどアジアンな風景を作り出している所もある。

ターザンみたいにサルがぶら下がっててもフシギじゃないね〜って思ってしまうほどだったんだけど、ホントに出る、出たのだ。サルが!!!! 




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なんでこんなに荒れてるんだろ?って思ったら、何やら茶色い毛糸玉が葉牡丹をキャベツのように抱えてムシャムシャしてるではないか(@▽@)//

関西でも、嵐山や箕面に野生のニホンザルがいるし見た事もあるが、いるのがわかってるのと、突然出会うのとはまた違う。そういえば「サル注意!」な標識があったような気もするが(笑) ンとにビックリした!!!




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未曾有の大寒波が九州を襲い、桜島でも日陰に雪塊がまだ残っていたくらいである。サルたちもビックリ!エサ不足でこんな所まで降りてきたのかもしれない。葉牡丹かじってるくらいだから。

少なくともネコより賢い (と思いたい) サルだが、小ザルが轢かれて鳶につつかれてたから(>_<)// 運転中「飛び出しサル」には十分注意してください。それ以外は、岬まで快適なドライブが楽しめマスvv

*佐多岬について 案内MAPあり


〈オマケ〉 今回は佐多岬だけしか観光できなかった大隅半島だが、自然が豊かで見所もいっぱいある。何より名産の鰻を食せなかったのはヒジョ〜に無念であった。次回のリベンジのために記しておこう♪♪

*南大隅町サイト

*オスミツキ大隅半島

*大隅半島パワースポット巡り癒しの旅

*Find Travel 大隅半島おすすめスポット
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by giova21 | 2016-02-13 23:35 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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指宿に泊まるならもてぃろん温泉旅館でしょ〜!ってお思いのそこの方。ノンノン、こないな怪しげなコテージにしましてん(^^ゞ

写真が暗くてエライ部屋に見えるが(笑) 寝るだけだし、モロモロ回るのに立地的に便利、オマケに安かったのだ → 1部屋7000円 ( ✧Д✧)//

宿帳も書かず、仙人のような老人(主人)に部屋に案内され、その場で料金を払って終わり! ちゃんと旅行サイトを通じて取ったのに、まるで伊国の田舎のアグリのような気安さであったvv

これが一般的な日本人の感覚的に「!!」だったのか、夏場は虫が大発生するからか、口コミは芳しくなかったけど、この季節だもん。虫もいなかったし部屋も思ったよりずっとキレイ。そしてっ、コタツがあるなんてステキじゃんか!!!



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ヌクヌク足をつっこみ、テレビ見ながらさつま揚げをつまみに冷えたビールを飲る。これってサイコ〜!!! 以前佐田岬で素泊まりしてから、すっかりこのスタイルがお気に入りになったみたいvv

時間に縛られないし好きなモノを好きな量だけ食べられる。移動時間にルーズで、道中買い食い大魔王な我々にはピッタリなのかもしれない(笑)

このビールは焼酎の「さつま白波」を作ってる会社が、さつま芋を原料に作ったビール(発泡酒) ホントにほんのり芋の香りがして美味しかったよ〜♪ 物産館で購入したさつま揚げにもお芋がのっかってて、これまた美味であった。こんなさつま揚げ、初めて食べた〜♪♪




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このお宿は、絶景露天風呂までクルマで5分。
そしてもぅ1つ、絶対行ってみたかった「JR最南端の駅」へも10分ほどだったのだvv

諸般の理由で早朝6時に出発したんだが(我ながら元気やわ(笑) 当たり前だが、お外真っ暗〜〜!! 街灯も少ないからビビリながら走っていくと、あ〜よかった〜標識出てる。

ここにもちゃんと「最南端駅」って書いてあるね♪♪ ワクワク(๑˃̵ᴗ˂̵)و



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ぽっちり浮かび上がる駅の灯りに、開聞岳のサンカクシルエット。

ひゃあ〜!!!! なんか青春18きっぷのポスターになりそうなくらい、いやいや、今は亡き高倉の健さんがひょっこり現れそうなほどカッコのイイ駅じゃないですかっ!!




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早速構内に入ろうとした途端目がいった黄色いポスト。
そもそもこ〜ゆ〜レトロなポストを見る事があまりないし「黄色」やし!!!
でもでも、ちゃあ〜んと使える全国でも希少なイエロ〜ポストなんだって。

その名も「幸せの黄色いポスト」
(やっぱ健さんやぁあ〜〜!!!)

そう聞くと、思わず文をしたため投函したくなるが、西大山駅のもう1つの名物でもあります。




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北緯31度11分

そっか〜ここがJRの最南端駅か。
ちょっとニヤける。ウレシイな〜(//∇//)

実は、事前の下調べの際に偶然発見して、うっそ〜〜!!! って小躍りしちゃったンだが、佐世保はもちろん、北海道もいつか行ってみたいよね。自宅の場所の関係もあり、端っこ巡りはどうしても西日本側になるから。

ってか、これだけいろいろ出歩いてるのに、北海道自体行ったことないアタシ(TOT)?? 待ってろ味噌ラーメン、ジンギスカ〜ン!! (違!!)




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クスクス…ホーム上にも大きな表示が出ていマスvv

春になると辺り一面菜の花で覆われ、まるで絵本の中の1ページのよう。

そんなのどかな景色も捨てがたいが、早朝、この空気感の中で見る駅も負けないくらいステキ♪ 昨日と反対で、だんだん空が明るくなってくる様がと〜ってもキレイだったvv ある意味、1番贅沢な時間帯だったかもしれない。




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しばらく電車来ないから…

えいやぁあ〜〜!!!

と、線路に降りれたのも早朝ならでは(^^ゞ

昼間だときっと他の鉄道ファンもいて、こんなにゆっくり写真撮れなかっただろう。まさに2人占め♪♪ 少々天気が悪く、小雨が降ってたけど、たんまりたっぷり堪能できました!!!




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旅先にカメラを持っていかないほど大活躍してくれるiPhone。しかし今回はさすがに光が足りなくてうまく撮れない。

荷物になるけどデジイチ持ってきてよかった〜♪♪
それでもちょっとブレてるが(笑) こんだけ撮れたら上出来である。




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昨日から何度となくその姿を見続け、すっかり馴染みとなった開聞岳ともこれでお別れ。「薩摩富士」という名にふさわしく、キレイな円錐形を描く、実に山らしい、美しい山だった。

また再会できるかな。いや…会いにこようvv
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by giova21 | 2016-02-10 23:12 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21