カテゴリ:にっぽんの休日( 343 )

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刑務所見学の後は……
きゃわいい鹿たちに会いにいこう♪

人馴れしてる…というか、せんべいちょ〜だい、ちょ〜だい♪とお尻をつついてくる。
おいこら、それセクハラやし!

そして、外国な観光客もいっぱい!
京都ほどではないにしろ、奈良の風景もいろいろ変わってきたなぁ〜。




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そして…
ちょうど興福寺の三重・五重の塔がダブル拝観できる時だったので、見てきました。

昨今、CLT(クロス・ラミネイテッド・ティンバー)という木材の集合建材が注目を浴びており、
今春、ケンブリッジ大が「80階建て木造ビル」の実用的な図面を発表したんだと。

「CLT」の事知らなかったから、80階建てなんてンなアホな!って思ったけど、
(全てがCLTでなくても) 欧米諸国では既に「木造(高層)ビル」はトレンド。
次々と考案、建設されてるそうで、そ〜なんだ〜!とビックリした。

でもでも、五重の塔なんてまさに「木造ビル」そのものじゃん!
高層だけでなく低層建築物〜例えば東大寺大仏殿は、
世界最大級の木造建築物だし、築300余年!経ってもビクともしてない。
日本くらい木造高層建築技術が優れてる国ってないんじゃないか。




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そういえば東京五輪のメインスタジアムも木を多用する造りである。
設計者の隈研吾は、以前働いてたお隣さんが建築関連だったので、昔から名前は知ってたけど、
今やフランス芸術文化勲章を授与されるほど高名な建築家になった。

改めて彼が手がけた作品を見てみたら…
しかも、台湾の本店まで行ったことのある 微熱山丘〜SunnyHills ではないかっ!
→ アタシにはちょっと大きすぎるけど美味しいよ♪

パイナップルケーキじゃなく何の話だっけ?(笑) そうそう、五重の塔。木造ビル。
通りからヒョイと見えるビルが木造だったら、景観的にも心情的にもホッコリしそう。
今まで、ブレードランナーみたいな世界が未来の景色と思ってたけど、
これからは「木造都市」を夢見てもいいのかな。




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って、またむっさ脱線〜〜!

ちゃうやん!鹿と遊んで、塔を見学した後、
県外者を案内する時に必ず連れていく今西清兵衛商店へ向かったのであります。
知ってました?奈良って日本酒発祥の地と言われてるんデスよ♪

こちらでは試飲用の猪口を500円で購入すると、5種ほどのお酒を利けるので、
「酒好き」な友人が多いアテクシ、大いに重宝している(笑)
この日は珍しく空いていたからか、1種余計に飲ませてくれました(//∇//)




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猪口は四季にあわせて色味が4種類あり、全部揃えるために通う人もいるそうな。
でね、わかるかな〜 底に “春「鹿」”が彫られてて、とってもカワイイのだ。
これはお土産として持ち帰れるし、肴として出てくる奈良漬けも美味(珍味な燻製奈良漬けも!)

酒飲みにはちくと足りないかもしれないが、十分ホロ酔いできるし、
ワンコインなので、かなりお得感がある。

そういえば去年、正倉院展(今年は10/22から)に行く前に、
ここはもちろん、他にも日本酒飲み巡りして
展覧会場で「立ち寝」しそうになったが(笑)今年もやってしまいそうだわ。
ってことは、昼飲みできる店がたくさんある(笑)
鹿だけでなく日本酒をたしなみにも奈良へどうぞ♪

自分的備忘録のため。次回行くために....メモメモ....
あ〜〜でも、もぅ1度行きたい!って店がどうしても思い出せない。
きっと最後に寄った店だから、相当イイ気分だったのかも。。(//∇//)


で、日本酒を飲むと喉が渇く。小腹も減ってきた → ビールを求め居酒屋で〆
1日よく勉強し?! よく歩き、よく遊びました♪♪




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by giova21 | 2016-09-17 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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刑務所なんだな〜と思う瞬間。
ココから一切の撮影はNGである。
ということで、施設内見学の様子は「文字中継」で!!

入ってすぐ、屋外に展示されている江戸時代に使用されていた木造獄舎が目に入る。
一瞬、映画のセットみたいに思うけど、実際使われていたものである。
年期の入った汚れにドキっとする。
続いて、狭いが案外快適そうな独房見本や、作業場などを順路に沿って見て回る。




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全体像はこんな感じだ。
収容練が放射状に5つ伸び、その中央に監視練があり、さっきみた「修道院」(!!) に続いている。

ほんの一部しか見れてないが、とても広い上に重厚なレンガ建築が並んでるでしょ?
建物の陰から、映画 La vita è bella でオスカー獲ったロベルト・ベニーニが、
今にも両手両脚そろえて歩き出してくるんじゃないかと思った(^^ゞ

とにかくっ!!カッコいいのだ!



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貴重な遺産だから某所から写真とってきちゃった。ゴメンなさいっ!!
と言いながら説明する……続ける図太いヤツ( ̄o ̄)

柱がなく、一直線に伸びる収容練は2階建てになっている(右上:1階)
このため、中央の監視所から5本全ての廊下を見通すことができるのだ(右下)
木造のドアはほとんどが当時のままらしく、部屋番号もタテ書き漢数字である。
また、2階廊下には明かり取りのすき間が設けられている(2階(左下)とその階下(右上)
中央監視練(左上)や2階にも天窓があり、収容練とはいえ、自然光に充ち満ちている。

これだけ窓が多い刑務所も珍しいそうで、山下が受刑者の心を慰めるために、
『刑務所建築』と対極の『神殿建築』の機能を取り入れたからではないかと言われている。
そらそうだよね。暗いより明るい方がいい。それも電気じゃなくお天道さまの。

という、美しさを兼ね備えつつ、機能的で、所内の人たちにも配慮した素晴らしい建築物なのだ!

ちなみに、設計者の山下啓次郎は、ジャズピアニストの山下洋輔 の祖父でもある。
芸術家の血は受け継がれていたんである。




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他にも珍しいところでは、職業訓練の一貫である「理容科」で、
実技実習の場として「若草理容室」という理容室が所内に設けられている。
イスや鏡など、まんま下町の床屋さん!ってな風情で、なんと一般の人も利用できる。

開設当時から約60年もの間、ジモティに愛されてきた理容室も
刑務所の閉鎖と共に、その歴史を閉じる。
歴代の制服も、古いヘルメットも、時計も、看板も、この後、どこに行くんだろう。





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建物自体はまさか取り壊す事はしないだろうが、
どんな風に活用されるのか、まだ未定なんだそうだ。

ホテルが少ない奈良のこと。「監獄ホテル」なんて案も出てきてるそうだけど、
それもいいと思う。部屋はたくさんあるからね(笑)

ただし、変に手を加えられないよう、まず「重要文化財」に指定してほしい。
ってか、まだなってないの〜?!これだけ歴史ある建築物なのに〜!

健さんの映画で有名になった「網走刑務所」なんて、
旧建造物をまんま博物館にして、今や観光名所になってるのに(行ってみたい!(笑)
しかもこっちは、今年、重文に認定された。
う〜ん!奈良もがんばるのだ!網走に負けてないから、全然。

生まれ変わる「その日」を、アタシは、本当に心待ちにしている。






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by giova21 | 2016-09-16 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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刑務所が一般公開される「矯正展」たるものを知ったのは2年前
すこぶる楽しかったので、毎年堺に行ってるんだけど、
今年は是が非でも奈良のソレに行きたかった。




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いつも矯正展に行くメンツと、これでも早く行ったつもりなのに…
しまった!スゲエ人だぜ!




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奈良会場となる「奈良少年刑務所」とは、
明治41年(1908年)に建てられた重厚なレンガ造りの建物が印象的で、
以降、100年以上に渡り現役施設として利用されている。

同時代、他府県にも堅固な刑務所が建てられ、明治の五大監獄と呼ばれたが、
「今も」遺っているのは唯一この奈良のみ。つまり…現存する最古の刑務所なんである!

ところが、建物の老朽化や耐震化などの問題で今年いっぱいで閉鎖されることになったのだ。
ってことは、今年は最後の矯正展。

建築学的、芸術的、歴史的…もぅ〜その他モロモロに貴重な建物を、
最後にひと目見ようとしたアタシたちのような人が大勢やってきたンですね〜これが(^^ゞ




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見よっ!! この立派な表門(ひょうもん)を!スゴイなぁあ〜♪

五大監獄の全てを手がけた山下啓次郎は、
設計にあたり、欧米30ヶ所以上の監獄建築を視察。
そこここに、先進的な技術や意匠を取り入れたそうだ。

なるほど〜!ドームがくっついた塔を表門にあしらうなんざ、
ハイカラな明治時代でもビックリされただろう。日本じゃないみたいだしね。




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表面的な美しさだけでなく、基礎もシッカリしてる。

レンガ塀や建物の壁。色の濃いレンガが下方に積まれているが、
これは塩を混ぜて特別に強度を高めたレンガを使用しているからだとか。

100年以上ビクともしなかった秘密もちゃんとあるのである。




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中に入ればまたまたスバラシイ〜♪♪
も〜これ、欧州の修道院じゃあ〜ないですか?!(笑)

しかしよくよく見ると、レンガ塀に瓦というこれまたステキマッチング♪
言われなければここが刑務所とは誰も思わないだろう。

この中央事務練の内装もまたスバラシイらしく、
矯正展以外でも、ちょこちょこ見学ができたようだ。
今となってはそれも敵わぬ夢。思いっきりしまったなぁ〜〜(>_<)//




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いつも行ってる堺のソレに比べると、矯正展としての規模は小さい。
それでもすごく賑わってたし、人気のマル獄シリーズも、もちろん、ある。
飲食な出店も多く、我々も入ってすぐ団子だ、餅だ、お好み焼きだ…と食べまくる(笑)

だってね〜朝早かったんす。奈良9時集合です。
お腹が減って当たり前っしょ?!(^^ゞ




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「奈良=鹿」って図式はわかるけど、鹿キャラが多すぎて、キミいったい誰なん?!
こたえ= 奈良地検広報キャラクター「なっち」

カワイイよ♪ かわいいけど、地検にゆるキャラが必要なのか?!
と、盛大に(心の中で)つっこみながら、いよいよ内部な見学と参りましょう♪




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by giova21 | 2016-09-15 23:27 | にっぽんの休日 | Comments(0)

GOGO!! ニフレル 2階編

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さぁ〜ニフレル2階編です。

一体どんな動物たちがいるのか全然知らなかったので、
カバは許すとして(?!)立派なホワイトタイガーがいてビックリ!

外に張り出す感じで設けられたキャットウォークを歩くと、
ムニ〜ッとした、しかし巨大な「肉球」を真下から見ることができマスv




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そしてココがニフレルのキモともいえるフリーゾーン(って言っていいのかな?!)
ひゃあ〜ほんまに柵がないんだ!

と、ワオキツネザルが我が物顔でフロアに降りてきてチョコン♪




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ワハハ!!こりゃあ〜スゴイ!!

ひねくれ者の友人は「一応飼育されてるんだから完全な野生動物ではない」なんて言うけど、
それでも「半」野生動物が、こんな近くを自由に行き来してるんだよ?
それも、まったりウサギやはみはみヒツジじゃない。ぴゅんぴゅん動くワオキツネザル。
こらちょっとしたサプライズである。

お触りはNGで、常駐スタッフが1mは離れるようにと注意を即すが、
子どもはもちろん、オトナも釘付け!スマホなカメラの嵐である(笑)





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まるで囲み取材。
ワオ君もわ〜〜お!とビックリ(笑)

そ〜だな、こんなに人慣れしてるなら、野生率クォーターってとこかな?!
でもやっぱスゴイわ。

でね、頭上を南国らしいカラフルな鳥がパタパタパタ〜〜って飛んでいくの。
もちろん「生」で(笑)





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コレだって、あまりに完璧に納まってるから一瞬「作りもの」って思うでしょ?!
でもホンモノのフクロウ(アナホリフクロウ)なのです。

よくもそんなフォトジェニックな場所選んだもんだわ!と感心する。




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ワサワサ〜って羽を広げると、優に3mはある。
で、デカイ!でかすぎる!

クチバシはまんま凶器だし、決して笑わない鳥の目って結構コワイ。
……ってところまで観察できる。

後には、他の小鳥たち用の止まり木が用意されている。
だから希に、鳥の糞が降ってくる…ってこともあるらしい(笑)




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出てきてくれたら熱烈大歓迎だったのに、ご飯の時にしか動いてくれないカピバラ

ってか、今、正規の大発見!したんだけど。。。。。。

カピ じゃなくて カピラ  

パイナップルの「パ」 巴里の「パ」 パトカーの「ぱ」ではなく  
バナナの「バ」 薔薇の「ば」 バイキングの「バ」だったのね!!!

ひゃあ〜〜〜今の今まで カピパラ と思ってたわ〜〜
濁らない方がカワイイと思うんだけど。。。

じゃなくて……



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数は多くないが、他にも「見せ方」にひと工夫されたいろんな動物がいるよ〜♪
水生生物も悪かないが、アタシはやっぱ動物の方が好きだな〜。
ことぅめカワウソとかラッコとか、多分1日中見てられると思う。
このフロアだけ後で再入場して、もう一度来ちゃいました(^^ゞ

いやいや 楽しかった!!

思ったより狭い…ってかコンパクトだったけど、
今までにない展示方法はとても新鮮だったし、オトナも十分楽しめると思う。

もちろん子どもの勉強?!にもいいと思う。
手綱を引き締めておくのは大変…だけどね(笑)
→翌日、筋肉痛になっていたという事実( ̄o ̄)// 母親ってホント偉大だわ。




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オト〜サンが喜ぶ GUNDAM SQUAREもあるよ〜
アタシものぞいてみたかったわ〜(笑)

とにかく全体の施設〜 EXPOCITY はとっても広いので、1日楽しく遊べるでしょうv
次はOrbiに行もってみよっと♪




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オマケ
ガチャポンが大好きな子どもたちに混じってアタシも1発!
さすがタロウのお膝元。こんなシリーズがあるんだね! コップのフチの太陽の塔




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by giova21 | 2016-09-02 23:05 | にっぽんの休日 | Comments(0)

GOGO!! ニフレル 1階編

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長期の上海赴任が終わった友人が日本に戻ってきた!
生まれたてを抱っこしたお兄ちゃんがこんなに大きくなって、しかもカワイイ妹までいる。
いやぁ〜月日が経つのって早いわ!

で、どっか行こう!ってことで「オトナたち」の圧倒的賛同を得て決まったのがニフレル
子どもをダシにして、みんな行ってみたかったんデス(笑)

これでもオヤヂと子どもにはモテるアタシ。
2人もよくなついてくれて、オバサンうれしかったよ〜(//∇//)




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最初のゾーンは明るくて、2人もご機嫌で見てたのに、
2つめの部屋が暗くて怖いと、お姉ちゃん大泣き。
子どもの「地雷」はどこに潜んでいるかわかんない。

ひええ〜〜泣かんといて〜〜(>_<)//
ママはどこ?こら、タッチ交代である。




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その間にちょっと見ておこ〜っと♪♪

ゆらゆらクラゲに、ニモ。
見れば見るほどキモくてフシギなタツノオトシゴ etc.......

照明を落としてるのは、生物の形態をよく見せるための仕掛けのひとつなんだけど、
ホントいろんな色やカタチしてるんだね〜。
子どもたちは宇宙人でも見てるような気になったかも。




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写真ブレてるけど…… 

石原◎とみも真っ青なドーナツ唇に、ツノっこ黄色。
なんな〜〜ん!アンタ!と、見てるだけでワラけてくるこの愛らしさ♪
万がいち魚を飼う事があったら絶対この子にしよう!と思ったほど気に入っちゃった!

コンゴウフグって言うんだってv
でもって、リンクに載ってる幼魚の動画見てまた大笑い。

その二等身 カワイスギル〜〜!!!(≧▽≦)!!!

正面くるとダースベイダーのメットみたいにも見えるけど、とにかくカワイイ♪
でも成長すると30cmになることもあるみたい。
そこでようやく「冷静」になりました。アタシ(^^ゞ
安易な発想で生き物を飼ってはいけないのです。




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こちらはアマゾンに生息する、その名も水玉模様(ポルカドット) なエイ(スティングレイ)
ひえええ〜〜なんて見事なドットでしょう!

ロイヤルアスコットでコレのっけたらさぞかしオサレだろう。
是非とも草間弥生先生に実装して欲しいものである(違!!)

奥に見えるのは大阪のオバチャンが大好きな「ヒョウ柄」のエイ〜ヒョウモンオトメエイ
どっちもスゴ〜スゴ〜!!神さまって偉大なアーティストだわv

が、派手な色や模様を持ってる花や生物は、毒を持ってる証だと言われている。
この二匹も毒針を持っているので、
どっかでバッタリ出くわしたら、そっと遠くから眺めるのが正解である。




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ふぅう。。。。。
ココでちょっとひと休み……とはいかない子どもたち。

アタシですら、ちょっと息切れ。
リアルな家族連れは大変だろうな〜〜(TOT)//

次回 2階へつづく……






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by giova21 | 2016-09-01 23:01 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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アタシはお湯巡りが大好きで、月に2〜3回はトプン!を楽しんでいる。
今の主流、お風呂がたくさんあるスーパー銭湯なら、よゆ〜で3時間いれるし、
ジモティ度MAXな名湯地の総湯や共同湯にごめんなすって!と入るのも好き。
そして、番台が残る下町銭湯も大好物だ。

特に京都市内には、昔ながらの風情ある銭湯が多い。
錦市場のすぐそばにある錦湯に、浴室内に金魚が泳ぐ水槽がある桜湯などなど。
挙げだしたらキリがないほどだが、その中でも特に有名なのは船岡温泉だろう。

以前久しぶりに行ったら、露天風呂が白人だらけで腰を抜かしたことがある( ̄o ̄)
以来ビビって足が遠のいてるが(笑) 名実共に京都NO.1銭湯であると思う。

そしてそして…大阪も負けちゃいない。
京都に船岡温泉があるならば、浪速の下町に源ヶ橋温泉ありっ!!!
マニアには知られた銭湯で、以前からず〜っと行きたかったんだよね〜♪




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商店街の横道からツイと入って飛びこんでくる、このアバンギャルドな外観ってばだぅよ?!

「入浴」にかけてニューヨークは自由の女神が (おいお〜いっ!)
屋根の上には、オマケには十分すぎる金のシャチホコがエビぞっている(おいお〜いっ!)

ちなみに…自由の女神が持ってるのは本来のトーチではなく「温泉マーク」なのだ。
遠くて確認できなかったけど、コレ↓↓↓ね。

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ワハハ!!!(≧▽≦)!!!!


エエなぁ〜エエなぁ〜〜この自由さ、発想、やっちゃいました感。
きっと…じゃなく絶対!京都では「許されない」ハジけっぶりである(笑)




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しかし しかしっ! 侮るなかれ!

築80余年経つ建物は、銭湯として初めて国の登録有形文化財に登録されているのだ。
先に述べた船岡温泉も同じく登録されているが、源ヶ橋温泉の方が早い(๑˃̵ᴗ˂̵)و

その差「5年」だけど、どうだ!都人よ!




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入口回りは結構フツウな作りである。

が、よくよく見ると、模様の入ったすりガラスに、Rな曲線を描く建具が、
モダンで粋な昭和レトロを密かに主張している。





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さ!誰もいないうちに撮りまくれっ!!!(笑)

脱衣所はとても広く、隣とを仕切る壁は一面ガラスになっている。
凝った意匠の格天井からシャンデリアがぶら下がり、外観に負けない和洋折衷様式だが、
それがフシギと居心地のイイ空間を醸し出している。

でもって、振り返ると……

坪庭が〜〜〜!! ワンダホ〜( ✧Д✧)//



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天井が高くとられた明るい浴場も開放感いっぱい!
そのわりには必要最低限の浴槽しかないので余計広く思える。

これは当時のままなのだろう。浴槽(大)と床が、タイルじゃなくて「石」なの♪♪
つまり床は「石畳」 こ〜ゆ〜のあんま見かけないよね。
ツルツルタイルとは違う石のヒンヤリ感が、足裏から伝わってイイ感じである。




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水風呂や薬草風呂、スチームサウナもあるし、
時間が早く人も少なかったので、1時間以上トップンしてしまう。
だってね「とても気持のよい銭湯」だったからだ。

「清潔=ピカピカ」だけじゃなく「手入れが行き届いてる」って意味も含むと思う。
古い施設は、とにかくメンテが大変だと思うんだけど、
その点こちらは、浴室はもちろん、いろんな所がちゃんと「手入れ」されており、
ああ〜大事にされてるな〜!という印象を強く持った。

それはきっと、利用するジモティも同じ。
浴室も脱衣所も、そこらへんのスーパー銭湯よりずっとずっとキレイだったよ♪




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あぁ〜〜よい湯、よい銭湯だった♪♪
と、、、すっかり夜になっちまった(^^ゞ

昭和初期の大阪には、現代のスーパー銭湯の“はしり”のような、
劇場やダンスホールを併設し、庶民の憩いの場となった「三大温泉」と呼ばれる銭湯があった。

美章園温泉(大阪市阿倍野区)、潮湯(堺市)、そしてこの源ヶ橋温泉である。
(源ヶ橋温泉も以前は2階にホールがあったそうだ)
先の2つも登録有形文化財に登録されていたが、今は廃業してもうない。

これは恐るべき事実である。
文化財だからといって安穏ではなく、国から支援があるワケでもない。全て保有者任せ。
たった440円ポッキリの銭湯料金でそれを維持しているのだ(>_<)//
そのうえで、貴重な文化財に「入れる・浸かれる」のである。
なんてありがたい事だろう。。。

そのご苦労や努力を思いつつ、しかし、
残された唯一の宝を、どうか後世に遺していって欲しいと切に願うのであった。
また入りに行くからね〜っ!

*潮湯の別館は移築され、温泉旅館になっている。
設計者は東京駅や中之島公会堂を手がけたあの辰野金吾である。










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by giova21 | 2016-08-27 23:52 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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三重まで来たからには、胃袋の方も楽しませないとね!

神社の近くに、結婚式場となっている「椿会館」があり、
館内レストランの「とりめし」が名物だと言うので食べてきた。
国産鶏と境内の名水で炊きあげており「鈴鹿ブランド」にも認定されているそうだ。
とっきどき、京阪神の百貨店催事で販売される事もあるんだって。

ご覧の通り、ごくごくポピュラ〜なお姿にお味だったが、
その何でもなさが素朴に、素直に美味しかったよ♪

小鉢と吸い物がついた「とりめし定食 梅」は¥600というお手頃価格なので、
ガッツリランチというより、ちょっと小腹を満たす…って感じで食すとよいかと思う。

神社周辺にはこれも鈴鹿ブランド、県下生産量第1位の茶畑が悠々と広がっており、
ドライブ中の目を楽しませてくれます♪

お次に、お出かけしたら必ず寄る「道の駅」へ。
今風に比べると小さい小さい道の駅だが、
地元の名産、マコモダケが食べれる食堂も併設されているので、興味のある方はどうぞ♪

そして、こっから3分ほどで、パンもお菓子も温泉もそろった「アクアイグニス」がある。

という誘惑だらけの477号線をわざわざ引き返し「亀屋佐吉」へ向かうアタシたち。
記事を読んで、ど〜しても氷が食べたくなったのだ♪♪




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ナビ間違ってるんちゃうん?!ってくらい住宅街の中にあってビックリしたけど、
それよりのけぞったのは、スンゲ〜人が並んでるぅう〜〜こと!!!
写真は食べ終わった18時頃で、当初の半分以下になってたけど、それでもまだ並んでたもんね。

普段、こんなしてまで氷なんぞ食べないが、
せっかくきた「意地」から待ってみることにした(๑•̀ㅂ•́)و✧

途中、氷を持ってきた業者さんいはく (氷が切れたんだろうね)
午前中はもっともっと並んでたらしく(朝から氷喰うな!!(笑)
これでもマシやで〜とは言ってたが、先に5〜6組、
たっぷりオーバー1時間は待っただろう(TOT)//

だからやっとこさありつけた氷は、ベラ〜ベラ〜美味しかった〜〜♪♪




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左が皆さん鉄板オーダーの白玉和三盆金時 (¥710)
右が白玉宇治金時 (¥640) *良心的なお値段!

本来和菓子屋さんなので、ツブツブ感満載の手作り金時がグ〜。
やさしく甘い和三盆は、身体のすみずみまで涼風を運んでくれる。

ウマ〜ウマ〜(≧▽≦)//

特に白玉のスベスベもてぃもてぃ感といったら!
白玉にはちくとうるさいアタシも、むぅ〜ん!とうなる見事なもてぃ肌である。
作りたてでほんのり温かく、周囲の氷がトロトロと溶けていって、
そのユルユルんとこつつくのがまたよいの〜〜(//∇//)

ま、こんだけ待ったら美味しいのも当たり前…って気がするが(笑)
実は冷たいものキ〜ン症候群なアタシ。
途中、お連れさまに手伝ってもらって完食。ご馳走さまでした〜!!
趣ある店の雰囲気もよく、完売してたけどおはぎも美味しそうだったよ。

但しスゴイ行列!なので、夏場は覚悟を持っていくべし!
テイクアウトさせたら客も楽で、ご近所迷惑もないだろうに…って思ったけど、
それは多分、気っ風の良い女将が許さないような気がしました…(笑)

氷でたいそう時間くっちゃったので、グルメ?!はこれで終わり( ̄o ̄)
この後、温泉でまったり過ごし、併設食堂でサラッときしめんを食べて帰阪。
(これが意外に美味しかった!!)

でもでも車なら、まだお楽しみがあります。
東名阪の御在所SA( 下り 上り ) は、とってもキレイで施設もチョ〜充実!

味噌煮込みの山本や、あんまきの藤田屋 (共に下り)
赤福茶屋 に、名古屋コーチンの鶏三和 (共に上り)など名店が入ってるし、
大好き!な安永餅 も各店のが揃ってる。
お出かけの〆を大満足で過ごせるので、ぜひ是非立ち寄ってみてくださ〜い♪





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by giova21 | 2016-08-21 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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「椿」大神社なので、こんなカワイイおみくじがある。
開くのがもったいないほど凝った折り紙の椿の花で、色は赤・白・ピンクの3色。
恋愛みくじだけど、ちょっと珍しいのでひいてみた。

ここは目をつぶって……よしっ、コレだっ!!

アタシ「白だよ〜」
友だち「あっ!アタシも白!」
その後にひいてた女性2人も「白」

4人共目をつぶってひいて、見事全員白でございました(笑)




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開くと2度と元通りにならないが(笑)
中には小さな御守り〜(椿が3色3種・巫女1種→アタシ大当たりっ!)が入っており、
ストラップとしてつけれるようになっている。

恋占いの文章が結構「現代的」で「具体的」だから、
読むと何だかニヤニヤしちゃうよ、きっと(//∇//)




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で、こんなのもある!
夫婦円満を祈願した「夫婦守」

こんなの見たことな〜い!!文句なしにカワイイっ!!
アタシですら欲しい!と一瞬、オモタ(笑)

あ"〜!もし近々誰か結婚するなら、有無をいわず買うとこなんだけど。
考えた人、むっちゃナイス!である。

やれやれ…恋愛関係ものばかり目につくなぁあ〜〜

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そうそう、絵馬もカワイイの♪
これまで「椿」が席巻してたけど
「猿田彦様」の総本宮だから「サル」もちゃんといるンです。

お顔を自分で描けるようになっており、
画伯たちが筆をふるった個性的な「お猿さま」がいっぱ〜い(笑)

他人様の願い事を盗み見るみたいで行儀が悪いんだが、
微笑ましく拝見させていただきました(^^ゞ スイマセン

かように、乙女心をくすぐるグッズもいっぱいあった椿大神社でした♪



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by giova21 | 2016-08-20 23:47 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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三重県といえばお伊勢さん。
パワースポットとしても知られているが、ワテクシ「感じる」方ではないので、
その手の場所に行ってもほとんど実感がない(笑)

が、お伊勢さんに匹敵する風水パワーがある!と聞いて、
8月某日。ドライブを兼ねて〈椿大神社〜つばきおおかみやしろ〉に行ってきた。
いやほら、最近災難続きでしょ?身と心を浄化してこようと思って(๑•̀ㅂ•́)و✧

お伊勢さんが立派なものだから、こちらもそうなのかな〜と勝手に思ってたので、
のどかな風景が続く中、どこにあるんだろ〜?と心配になってたら、
おおお〜〜!でました大鳥居!

でも、ここからもちょっと遠くて、向こうに見える山の麓に神社がありましたv




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アタシでも聞いたことがある〈猿田彦大神〉の総本宮として知られており、
風水では欠かすことのできない「龍穴」の上に建立されているそうだ。

う〜ん!そらパワーあるだろうな。




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何を持ってパワーとするか「?!」だけど、これは感じます。

境内を包む静かで清らかな空気感。
自然と呼吸が整い、心が落ち着く。

そうかっ!! これがパワー(気) なんだな!




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猿田彦大神〜サルタヒコノオオカミは、
万事を良い方向に導いてくれる‟みちびきの神”といわれており、何を願ってもいいらしい。

うわ〜寛大な神さまだね!
でも、ご祈願する時は、いつでもどこでも「無心」これで通してます。アタシ。

ぱむぱむ!「・・・・・・・・・」 ですね(^^ゞ




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本殿から少し下がった所には、猿田彦大神の妻神とされる〈アメノウズメ〉が祀られている。

天岩戸の前で踊った神さまですね!
それ故、日本最古の踊り子=芸能の神さまとしても慕われており、
バレエに舞踊団、宝塚歌劇団…etc…と、関係者の御札がたくさん納められていた。





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神事でも芸事でも、踊りを舞う時に必要不可欠な「扇」を供養する「扇塚」もあり、
古くなった扇子を奉納するとよいんだって。

扇形の木型?!が珍しくもカワイイです♪♪




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そして、またまたちょっと下がった所にある「かなえの滝」
こちらは見るだけでなく、待ち受け画面にしても恋愛成就!というパワーを持つらしい。

思うに、霊的とかパワースポットとか言われる場所には必ず「水」があるような気がする。
たとえばお伊勢さんで、こんなアタシでも1番ドキドキしたのは五十鈴川に佇んだ時だった。
清らかな清流は、いろんな澱を洗い流してくれるんだろうな。きっと。

上流には金運に効く「金龍明神の滝」という滝もあり、
恋愛成就よりそっちの方が大事よね〜♪と行こうとしたら、
金運だけに入山料を払わないと行けませんでした、ハイ(笑)

→奥宮のある山はむやみやたらに入れない…ってことです。



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それはともかく…
経営の神さまとして知られた「あの」松下幸之助も椿大神社を厚く信仰したというから、
秘めた力があるに違いない。(彼が建てた茶室もあり)

お伊勢さんとセットで詣でるとよいらしいが、
北を椿大神社、南を伊勢神宮に護られた伊勢の国って、鉄壁の守り、スゴイな〜って思う。
非ジモティにとってあまり聴き馴染みがない神社かもしれないが、
お伊勢さんに行かれた方は、次は椿大神社へゴ〜!ですよ〜♪

椿大神社編 まだまだつづく…



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by giova21 | 2016-08-19 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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何度も三国に行くうちに、幾つもの周遊パターン?!を築き上げてきたが(笑) 今回はその中で「王道ダイスキ三連発!」を達成してきたのでそこから…のオハナシ。

その壱 おろしそば

福井とくれば越前蕎麦。おろしそば。

素朴で無骨だが、キリリと辛い大根おろしに、1本1本噛みしめるように味わう蕎麦の味がたまらない。

お江戸な蕎麦が好みなアタシにとって、正直当初はちょっと馴染めなかったんだが、今では「おろしそば」食べずに帰るなんて〜 (>_<)// ってくらい大好物になった。

例えば冬の寒い日に、あったかい店内で冷たいおろしそば食べるのって、コタツでアイス…ってくらいよくあうのだ(//∇//)

許される時(どんな時?!)は2杯は食べマス。それっくらいスキ〜♪♪



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この日は国登録記念物に指定されている、それはそれは立派な茅葺き家「千古の家〜坪川家住宅」に併設されている店でいただきました。

打ち立て湯がきたてを提供しているので、訪れる前に電話しておくとよいです。ステキな家屋も見学して帰ることもお忘れなく♪

蕎麦の碗は小さいので、ちょっと物足りなく思うかもしれないけど、そこはグッと我慢して、千古の家のほん裏手にある「谷口屋」に向かうべし!

油揚げ消費量が日本一の福井県。なんと、統計を取り始めてから50余年もの間、ぶっちぎりのトップ!王座を譲ったことがないらしい(笑)

実際、薄いの厚いの。そらもぅ〜いろ〜んな種類の「お揚げさん」がスーパーなどに並んでおり、その光景たるや、他府県民からしたら口がポカンと開くほど圧巻である。



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その弐 竹田の油揚げ

その中でも全国区で名を知られているのが、谷口屋の「竹田の油揚げ」なのだ。だってね、ウチの近所の百貨店にも置いてあるもん(笑)

国内唯一といっていい「油揚げのレストラン」は常に長蛇の列なので、たっぷりのネギ&大根おろしに、特製タレ(と越前塩。塩でいただくのもソ〜グッド!)がついた油揚げをテイクアウトし、店先に設けられた屋外席でいただくのが絶対的にオススメ!(だと思う)

14cm角、厚さ4cm、重量約300g…というサイズにビックリするだけでは済まない。揚げたてアッチアッチは、皮はパリパリ、中はシットリふわふわ♪♪これがもぅ〜厚揚げ、油揚げ…どっちゃでもいいが、そにかくそれらの概念をぶっ壊すほどウマイ!!のだ。

初めて食べた時アタシは、油揚げ如きに!? これほど感動する日が来るとは…と、絶句したほど。でも今回久しぶりに食べて、しみじみ間違いなくウマイと再度カンド〜した。

車じゃないと行けないし、人気店で人も多いが(だからしばらく行かなかった) 是非とも1度は揚げたてカリカリフワフワを食べてみて〜(≧▽≦)//



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その参 とにかく温泉

福井はもちろん、三国から車で30分ほどで石川県なので、温泉には事欠かない。周辺の温泉はほぼ制覇してきたので、今日はどのお湯行こかいのぉ〜と、気分次第で選び放題!温泉好きとしてはたまらないシチュエーションでもある。

で、今回チョイスしたのは「山中温泉総湯

露天風呂がないのは残念だけど「総湯がある=名湯地」の証でもある。洗って浸かるだけ…というお風呂本来のシンプルな作りの中で、ホンモノの湯を味わうのも、またいとよかなり。→熱くて長湯できぬなり…(^^ゞ

というダイスキ三連発♪

いつでもできそうだけど、時間的に…とか、行き当たらない事も多いので、今回はスイスイスイと回れて大満足でありました♪♪














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by giova21 | 2016-08-07 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21