カテゴリ:にっぽんの休日( 357 )

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坑道見学後は自転車の電動をオフにして、シャララ〜ン♪と山道を下る。
これがまた気持いい♪♪

途中にある「銀の店」で大いに捕まってしまったが、
(銀山らしくハンマーやカンテラのトップがあってカワイイの!)
急いで世界遺産センターに向かう。
というのは週に2回しかない「丁銀づくり体験」をちょうどやっていたからだ。→丁銀とは

キーホルダーがイイな〜って思ったけど、5センチほどあってデカくて重い。
時間も押してたので、所用時間約30分のストラップを作ってみましたv




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溶かして型に入れた上にうにゅ〜!と押す印は、
友人は「石見」、アタシは石見国の別名「石刕(石州)」をチョイス。
がぁ〜!押しが弱くて、なんか読みづらいデキになってしまった(>_<)/

がしかし、ストラップトップは約2センチほどでちょうど良い大きさ。
思ったより(?!)ずっとカワイイし「丁銀型」というのがまたよい思い出になる。
駆け足体験だったが、やってよかった♪

毎週 水曜・木曜  最終受付15:30 デス。
時間ない時は、物販コーナーにもキーホルダーなどがあるよ♪




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さてここでようやくひと休憩。
こんな所に…というと失礼だが、こんな所に Caffè Cagliari があるんデス! *食べログ
東京で同社の代理店をしていたオーナーが、故郷島根で…ということで開いたそうだ。

せっかくだもの、ダブルでっ!と言うと、嬉しそうに煎れてくれました。




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ぶっちゃけ言うと、アテクシ、カリアーリのカッフェを飲んだことがない(笑)
でも…カッフェ中毒者としては、ウマイかマズイかは瞬時にわかる。
アタシが好むナポリの豆よりスッキリめな味わいだが、間違いなくottimo!!!
心地よい香りと苦みと甘みが、疲れを癒してくれる。

願わくば、砂糖は伊国みたいにドッカ!とボウルに入ってるとよいのだが(^^ゞ
エスプレッソって、砂糖を多めに入れるのが絶対的な「キモ」なのだv




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友人は、それも絶対正しい!間違いない!という アッフォガート〜affogato (//∇//)
これ考えた人エライよね(笑)
オーナーいはく、カッフェの味を活かすため生クリーム多めのアイスにしてるそうだ。

ちょっと味見さ・せ・て♪ ウマ〜ウマ〜
しもた。もぅ1杯飲みたくなっちゃったよ(^^ゞ




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by giova21 | 2017-04-02 23:45 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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入口に着きました!ここから坑道内に入っていきます。
入場料は破格の300円。WAONカードで支払うと250円になる上に、
利用金額の一部が「石見銀山基金」に寄付されるので持ってる人は忘れず活用しよう!

坑夫たちにとって穴に入るのは、毎日命がけ。
入口上に並んでいる丸太が16本なのは「十六羅漢」を。
左右の丸太は「五百羅漢」を示しており、無事戻れるよう願いをこめたそうだ。




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ガイド氏が歩くのが早い上に話を聞きながら…と、あまり写真を撮れてないけど…(^^ゞ

左右の端がカクッ!ってなってるのは後で広げたもので、当時はもちろんもっと狭く、
アナグマの巣かい?!ってくらい壁面から上部に伸びる小さな坑(あな)は、
身体の小さな子どもたちが這い上って掘っていた。

この地で生まれたからには坑夫になるのは必然で、
幼い頃から坑に入るため、苛酷な現場に早く命を落とす人が多く、
幸いにも30の誕生日を迎えると、尾頭付きの鯛と赤飯がふるまわれたという。

最盛期には世界の、世界の…ですよ?!銀総生産の1/3をも産出。
アジアだけでなく欧州にも名が知られていた石見銀山。
それを支えてきたのは、幾千幾万もの名も無き坑夫たちだったんだと
命を削るように岩を削ったノミ跡を見て感慨にふけってしまう。




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これは坑夫たちの必需品。命の灯、螺灯(らとう)。
サザエの殻に油を入れて灯りにしたものである。

なぜサザエなのか…というと、殻の凸凹が岩盤にうまくアジャストするからだ。
ガイドさんが実際に置いてみてくれたけど、
ガリガリの岩肌にしっくり納まって、なるほど〜!と、感心しちゃった。

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そして現代、こんなカワイイ大田市のマスコットキャラクターになっているv
その名も「らとちゃん」デス。サザエの所、うまく作ってあるね〜♪
2016年度のゆるきゃらグランプリでは総合順位86位だったそうだ。ガンバレらとちゃん!!




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これは地下水を逃すための巨大な縦穴。
銀も掘らないとダメだけど、それ以外のインフラを整える事も大事。
固い岩盤相手に、なんていうか人知を超えた技術力があったんだね。

24時間5交代、フル稼動で掘っても10日間で3m掘れたらよい方だったとか。
お陰で坑夫たちのノミは先がすぐ丸くなってしまい、
坑道出口には鍛冶屋が軒を連ねていたという。

出口付近には資料展示もしてあるので、ガイドさんのお話しと共に、
サクッとではあるが、銀山の成り立ちを知ることができる。
もっと詳しく勉強するには石見銀山世界遺産センターを先に見ておくといいかもしれない。

常時一般公開されている龍源寺間歩の見学コースは約600m。
これとは別に、最大天井高が約5m、幅2.7m、
槍を立て、馬で乗り入れることができたという銀山最大の坑道、大久保間歩がある。
予約ありきの見学ツアーが催行されているので、日時があう人は是非どうぞ♪



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特に閉所や暗所恐怖症じゃないが、やっぱお天道様の下に出るとホッとするね(^^ゞ

そして…全然関係ないけど、こんなキレイに「カバー」された自販機見たことないのでパチリ♪
と、こ〜ゆ〜所まで環境に配慮されているのです。




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こちらは、採石から精錬まで一貫して行うために、1895年(明治28)に作られた清水谷精錬所跡。
八段にわたる石垣に作業場が設けられ、上から下へと順次製錬が行われた。
現在の金額で20億円もの巨費を投じて作られた最新設備であったが、
採算があわず、わずか1年半で閉じられた。

苔むした石垣が連なる様は、東洋のマチュピチュか?というような趣で、
過ぎ去った年月の長さを静かに物語っている。




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徒歩で来る人は少ないのか誰もおらず、鳥がチュンチュク鳴くのみ。
そんな静かな遺構の中で佇んでいると、ヨガ並みのα波が出てくる(笑)
自転車ならすぐ!なので、ぜひ是非寄ってみて〜♪と言いたいお薦めポイントである。

ちなみに…この精錬所を設計した武田恭作という人は、たいへん優れた製錬技術者で、
今日、不要になった電化製品から金銀銅を取り出す技術の元を確立した。

銀の山はもうないけれど、生活廃棄物という「都市鉱山」が新たに生まれた現代。
我々はそこからまた銀を取りだしている。
その先っちょが石見銀山に、この精錬所に繋がっているんだね。




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by giova21 | 2017-03-31 15:38 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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まだ満開じゃないけど、チラホラ桜が咲いており、のどかな風景に彩りを添えている。

途中に見えてくるのは、銀精錬が行われていた吹屋跡(下河原吹屋跡)。
後で寄ろう!と思いつつすっかり忘れてしまった(^^ゞ

朝鮮半島から伝えられた灰吹法という精錬技術がここ石見銀山で初めて採用され、
これにより銀の産出量が飛躍的に増えたという。
櫓みたいのは展望台で、登ってみると遺構がよく見えるんだって。




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今日は心地よい天気で、まさにサイクリング日和♪♪
キモチ良すぎる〜♪ 帰ったら絶対京都サイクリングしよう!って思ったv

…と言ってられるのもひとえに「電動自転車」だったから(笑)
ご覧のように眺めは抜群に良いが、確実に、ずっとずっと登りである。
登り下り、歩いている人も結構いるので、
途中で止まってしまったら以後、確実に手押しになるだろう(TOT)
夫婦を乗せたベロタクシーに出会ったが、運転手さん、息も絶え絶え汗みずくであった。
これこそ「電動」だとイイのにね。




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間歩の手前で自転車を置いて、ここから徒歩で向かう。
さてここで、自転車は電動で!と同じくらい大事なことがある。
それは… ガイドさんと一緒に回ること!だ。

「世界遺産」というと、素晴らしい景観や美しい建造物などを想像してしまいがちだが、
石見銀山は(敢えていうと)至って地味だ。
なんせ世界遺産に認定されている範囲は東京都の倍以上!もある。
例えば同じ世界遺産であるローマのコロッセオは、ひと目見て全部認識できるけど、
石見銀山は銀山だけじゃなく、
広域に亘る自然環境や歴史的背景も含めて、すんご〜くでっかい世界遺産なのだ。

なのでガイドさんの説明なしに回ると、
木々に埋もれ隠れた数百もの間歩(坑道)もただの草むらに、
坑道は暗闇迷路で始終してしまう。

「石見銀山=ガッカリ」という人もいるらしが、
それは多分、フリーで回ってしまったからじゃないだろうか。
アクセス至便とは決していえない銀山にせっかく来たのだ。
そうならないためにもガイドさんと一緒に回るべき。これはもぅ絶対に!



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これは、町年寄のお頭であった高橋家に残っている馬繋ぎの跡。
なるほど、ココにクルリと手綱を通したんだね。
ちょっとしたトリビアも、教えてもらって初めてわかる。

我々についてくれたのはボランティアの方で、ありがたいことに無料だった。
銀山の、世界遺産の、本当の姿を知って欲しいという熱意がとても感じられた。

銀山公園にもガイドさんが待機してるし、お手軽ワインコインコースもある。
無料ガイドに甘えてしまったアタシが言うのもなんだけど、
お金を払ってでもお話しを聞く価値はある!と断言できますよ(๑•̀ㅂ•́)و✧











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by giova21 | 2017-03-30 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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広島着いてすぐレンタカー。
向かう先は石見銀山だ〜〜!!

以前出雲大社にバスツアーで行った時、
そらもぅ〜バス乗りっぱなし!で時間かかりましてん。
ちなみに大阪から銀山に行こうとすると、
電車でも車でも「片道」最低5時間半!はかかる。
遠いです。島根。。。。

がしかし、広島からだとまっすぐ北上すれば約2時間で行けるのだ!
和歌山のアドベンチャーワールドが2時間ちょいかかる事思ったら近い近い!
広島市内は既に観光してるし、
こらもぅ〜銀山行くっきゃないっしょ?!って思ったワケである(^^ゞ

途中の道草話はカットするとして……(笑)
12時半には銀山に着いたのは、たいへんよくできました!だと思うv




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HPには、車は「世界遺産センター」に停め、そこから路線バス乗るよう書いてある。
いわゆるパーク&ライドで、それは至極良いことだと思う。
が、少々面倒なのと平日だったので「石見銀山公園」の駐車場に回ってみた。
ちょっと待つことになったが、ココに停めるのが1番便利である(^^ゞ

但しせいぜい30台ほどしかスペースがないので、混雑時はかなり待つことになるだろう。
停めたら最後、最低2時間は帰ってこれないから、
日時を考えて、センターに停める方がいい時もあると思います。 *駐車場アクセス

さて…その数、700個以上あると言われる間歩の中で、見学できるのは「龍源寺間歩」ただ1つ。
駐車場から23キロ…ではなく(一瞬そう見えるやん!(笑)2.3キロあり、車は入れない。
そこで登場するのが、レンタサイクルである。

間歩に行くほとんどの人が利用するので、台数もたくさんある。
「電動にしてよかった!って、後で絶対オレに感謝するから!」
と、店の親父さんが豪語してたが、全くその通り!(笑)
ゆるやかだが、ず〜っと坂道が続くので、アタシも 絶対電動をお薦めする!
もちろん、フツ〜チャリンコでもいいし、歩いていってもいいですよ。




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〈レンタサイクル〉
貸自転車河村(代官所跡・銀山資料館側) TEL 0854-89-0633
貸自転車弥七 (大森バス停・銀山公園側)TEL 080-4264-0087
電動:2時間700円 普通:3時間500円

自転車に乗れない人、山道を2キロも歩けない人もいるだろう。
チャリンコに乗れない高齢者で、少々足が悪いウチの母のように。
そんな人にはベロタクシーもあるので参考までに。




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さぁさ〜とっとと出発すべ〜!と思ったんだが、、、

ゴマ豆腐だって〜
ちょっとのぞいていく?

食べれるんだって〜
ちょっと食べていく?

ハイ、つかまっちゃいました(//∇//)  → *中田商店

そういや昼も食べてないし、驚くほど軽い口当たりのゴマ豆腐をペロリとご馳走さま♪
そしてオヤツに…と一緒に購入した草餅が、後々長く語り継がれるであろう
「命の餅」になるとは、この時一体誰が想像できただろう?!(笑)
このお話しは後でするので、どうかこの草餅を覚えておいてくださいv





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今度こそ本当に出発するよ〜♪♪

右手に見えるのは、この辺りで唯一といっていい貴重な「食べれる店」Cafe 住留
腹ごなしして行きたい人は是非どうぞ。





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by giova21 | 2017-03-29 23:32 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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いろんなメーカーが決算セールを催す3月。
CPヨシ!な物を見つけるのがとびっきり上手な友人が、いいネタを持ってきた。
いはく、広島のぞみ往復東急1泊付き@1万円という決算セール品である。

大手旅行代理店に勤める友人も「それってバカ安!」と唸っていたから、本当に安いのだろう。
アタシですら、この値段でどこに利益が出るんだろう?って思うほど。
ま、とにかく、ありがたいこのセットで広島に行くことにしました!

青春きっぷなローカル線が大好物!
車で長距離走るのも苦にならない。
他県に行く時は、ピーチでひとっ飛び。

と、実は新幹線乗るのって、何十年ぶり?!ってくらい久しぶり!!
子どものようにはしゃいじゃった(//∇//)
でもね、ぶっちゃけいうと、新大阪駅で迷子になりかけた(笑)
も〜アタシ、お江戸には行けないな。




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8時の新幹線だから、コレっ!駅弁が必要!
前日から 駅マルシェ駅弁サイトなどを熟読。
北海道の海鮮?!九州の肉?!と密かに心躍らせてたのに、
しかもつい先日、穴子づくしコースを食べたばっかなのに、またまた穴子弁当にしてしまった。

だって好きなんやもんも〜ん!
だいたいやな、こんなに種類があったら、たとえ決まってても迷うがな!

しかしお連れサマここでも偉かった!駅弁コーナーだけでなくいろんな店をジックリ吟味。
モーニングコーヒーならぬモーニング豚汁が無料でついてる
おにぎりセットをちんまりと手にしてた(笑)え、エライなぁ〜アンタ!
あったかい汁物があるのとないのとは、全然違うからね。

でもビールは飲みます!
あ、アタシは着いたらドライバーなのでノンアルでv
そらもちろん「ビール」の方が美味しいけど、飲めない時にはノンアルでも全然オウケイ!
ずいぶん美味しくなったと思うし、夏場は炭酸代わりに飲んでますから、アタシ(笑)

と、飲み食いしてたら、寝る間もなく広島到着!(寝たかった……)
青春きっぷで呉から帰阪した時にゃあ〜、
これってバンコク行けるんちゃう?と、6時間近くかかったものだが、
新幹線だとたったの1時間半!スゲ〜(@▽@)//

と、プロローグはここまで。
広島行ったけど実は…な旅話を続けていきたいと思いますのでお付き合いください。



 


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by giova21 | 2017-03-28 23:58 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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現実世界ではすでに「さくら」の季節になってるけど…(^^ゞ
3月某日、久しぶりに月ヶ瀬に行ってきましたv

奈良市内から柳生を抜け月ヶ瀬に至る道は、
適度にカーブがあり〜の、のどかな原風景が広がり〜ので、走っていてとても気持がよい。
好きな音楽をガンガン流しながら1人で走ったこともあるお気に入りのコースでもある。
が、梅の季節に来るのはホント〜に久しぶり!
こんなキレイな売店(?!)あったっけな?!



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アレっ?!思ったほど咲いてないね?!
これってもう終わったんかな?いや、これからかも!
友人とヤイヤイいいながら、それでも十分「梅」を堪能してきましたv

桜もキレイだけど梅も同じくらい好きだな〜♪
だってほら、この香り、いい匂い〜〜
ガンガン攻めるんじゃなくて、風と共にふんわり香ってくる。
そんな奥ゆかしいところがグッとくるのかもしれない。
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月ヶ瀬としては、1年のうちで最も集客が見込める梅の季節。
人もバイカーもそれなりに多く、賑わってたけど、京都に比べたら屁!だと思う。
だいたい外国人がいらっしゃいません。
これすなわち「穴場」ですよ!ってことですv

マイカーじゃないとちょっと不便かもしれないが、
こんな景色拝めるなら来る価値あると思いません?!

ちなみに我々より10日ほど後に行った知人の写真見たら(3月3週目くらい)
もっと咲いてたから「ちょっと早かった」んですね(^^ゞ
ま、こればっかは自然の事なので仕方ないけど。




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梅の後は大宇陀にある久保本家酒造へ。

近鉄日本橋なんなんタウンかっぱ横丁に直営店を構えており、
かっぱ店に、月に最低2回は通うほどご贔屓にしてるお連れサマ。
本店でしか買えない無濾過生原酒(だったかな?)が欲しいらしい。

残念ながらこれは置いてなかったんだけど、2人共お酒買って帰りました(笑)
そら、ココまで来たんだからもちろん!でしょ?!

本店来るのは2回目。うぉお〜!なんかオサレなカフェができてるよ!
店で対応してくれた女将さん?!は、
もちょと愛想良いといいのに…って、いつも思うけど( ̄o ̄)
大阪での直営店といいカフェといい、なかなかやり手さんです。

残念ながらカフェは16時閉店で入れなかったが、なんて魅力的な利き酒セット!
アタシがドライバーの時は、好きに寝てもいいし飲んでいいよ〜って言ってるし、
それはホントに本心からそうしていいよ!って意味なんだけど、これはトライしたいわ〜!
でも、車じゃないとこれまた不便だし、うう〜〜不毛や〜〜(TOT)//




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そして〆は温泉です。もちろんv
以前も久保酒造からこちらへと、全く同じコースを辿ったな(^^ゞ
でも暗かったから、あれれ、こんなにキレイだったんだ〜って。
広々としててBBQもできるし、とにかく気持のよい施設。
クセのない温泉もちゃ〜んと源泉デスよv




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で、地産地消な農家レストランってのが感じがよかったので、
ここで夕ご飯をいただきました。

大和の地野菜、宇陀金ごぼうの鍋焼きうろん。エビ天付き♪
美味しかったよ〜♪





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by giova21 | 2017-03-20 23:10 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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我が家の母サマが、夏頃から九度山に行きたい行きたい、って言っており、
てっきり真田関係かと思ったら「九度山の柿」が食べたいそうな。そ、そこね?(笑)
そういえば去年は行く時期を逃し買い損ねたので、
じゃあ〜と、天気のよい日を選び、両親乗っけて九度山ドライブに行ってきた。

大河にあわせて作ったのかな?という道の駅は、新しくてとてもキレイ♪
「真田丸」もいよいよ佳境に入り、団体観光バスも数台停まってて大盛況である。





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中は柿カキ柿かき一色!!

どうです、母上。どうかお好きなだけお買い求めくだされ! 

と、思わず大河ドラマ口調になってしまうのは、
隣接してる観光センターや屋外が真田関係が溢れてるから(^^ゞ

真田の「赤」と 柿の「橙」
秋の九度山はこの2色で染まっています。





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こちらも忘れちゃいけません。

あらゆる所で見受けられる「六文銭」





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徳川勢のように大挙する観光客を静観するように、
ほとんど姿を見かけなかったジモティの軒先には、
真田の赤兜がぶら下がっていた。




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大阪城まで続いている…!! 真田の抜け穴に…





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またまた柿に……

(道の駅でたんまり買ったのに、無人販売の柿をまたまた購入してるオカン(笑)






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おっとビックリ!こらなんだ?!

高さ2mもある九度山焼きの陶製人形 〜 米金の金時像
で、デカイっす!

と、通りを歩いてても楽しいのだが、
九度山に来たからには行っておかなければ!!
「真田庵」こと善名称院 に。





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リアルに見れてないけど、WEB上で欠かさず見てます「真田丸」
史実的には「伝」だけど、確かにこの付近で昌幸・信繁父子は隠遁してて、
都から遠く離れた地で、昌幸は無念を抱えながら没したのだ…と思うと、感慨深いものがある。

ほぼにわかな一視聴者であるアテクシでも思わずこぅして考えこんじゃうのに、
人が多すぎて落ち着かない。ここは大声で騒ぐ場所ではない。(TOT)//





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平日でこれなら、週末とかスゴイんだろうな。
ここ「真田庵」は無人で、拝観者のマナーに委ねられてるので、そこんとこどうかお忘れなく!
と、幸村殿も言っておられます(๑•̀ㅂ•́)و✧






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それなりの時間かけてここまで来たけど、
ジイさまバアさまになった両親は、昼食も含め3時間もいると十分満足みたい。
ええ〜!もぅ帰りたいの?という心の叫びを飲み込んで、
せっかくだから、すぐ近所にある 慈尊院 に寄って帰宅するとしよう。

讃岐国から遠路はるばる息子に会いにきたものの、
女人禁制のため麓で滞在した母を思い、空海が母の元を何度も訪れた話は知っていたが、
その回数が月に九度(とても多いという例え)にも及んだことから
「九度山」という地名がついたというのは知らなかった〜!!

こ〜やってなんか調べてて、そ〜なんや!っていう事を知る時って、
ブログ書いててよかった〜って思う瞬間の1つだわ。
空海とお母さん、エエ話やな。うん。





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そんな空海のお母さんのために建立された慈尊院は女人高野と言われたことから、
子授け、安産など、女性の祈りを集めるようになった。

巨大な“おっぱい絵馬”に一瞬仰天するが、これは乳がん平癒のために病院から奉納されたもの。
乳がん…女性にとってコレ、大問題です。
ええ、アテクシも真剣にお祈りしてきました。





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たんまり買って帰った九度山の柿。
見てくれからして、他の柿とは全然違うほど立派で食べ応えがある。

奇しくも大河ドラマの主演引き継ぎセレモニーで、
堺雅人が柴咲コウ(おんな城主直虎)に贈ったのが、他でもない九度山の柿で、
思わずニヤリとしてしまったアテクシだったのです。







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by giova21 | 2016-11-15 23:00 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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秋口、各地で陶器なイベントがあり、
その中で〈せとまちフェスティバル〉というのに行ってみましたv
今春行った信楽の陶器市は1ヶ所にたくさんの窯元さんが集まり、それこそ「市」になってたが、
今回のイベントは、個人個人で市内に点在する窯元を訪ね歩く趣向になっている。

ところが「瀬戸もの」というだけあって、陶器の町、瀬戸市には、窯元が鬼のようにある!
半日で全てを見るのはとてもムリなので、「品野地区」と「赤津地区」を見て回る事にした。



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お昼も兼ねて、着いてすぐに直行したのは、アイラブ道の駅(笑)
陶板でできた看板はさすが♪

産直市や食堂はもちろん、窯元直販の瀬戸焼を揃えた〈陶磁器センター〉は、
もぅ〜ここで完結してイイんちゃうん?!ってくらい品揃えが豊富。
何かを買わずにはいられない…って気になるので、ある意味要注意かも(//∇//)




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お腹と物欲を満たしたら、道路を渡った対面にも行くべし!
そこには、瀬戸焼に使われる陶土の採掘場が広がっている。

焼物の事はよくわからないけど、やっぱり「土」が重要なんだな〜って
白く輝く採掘面を見てつくづく思った。




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ちなみにココは上記写真の右上に当たり、全体から見るとほんの一部にすぎない。
まんま瀬戸市全体が巨大な採掘場になっているのがスゴイ。

その特異な景観は「瀬戸のグランドキャニオン」って呼ばれているそうな。





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さっ!お次は町歩きを楽しむことにしよう♪

窯元さんが工房を開け、軒先に作品を並べてたり、
老舗の窯元が、普段は見せない蔵の奥のお宝を見せてくれたり、
フリマ的なテントで気軽に作品を見繕ったり…と、
さまざまなスタイルで瀬戸物を見ることができる。
もちろん普段よりお買い得価格であるv




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この日はおそろしく天気がよく、暑いほど。
だからか家族連れも含め大勢の人が繰り出しており、とても雰囲気がよかったし、
旧い町並みの中、窯元を訪ね歩きながら物色するのはとっても楽しかった♪
1ヶ所に集まってるのも便利だけど、こ〜ゆ〜見方も悪くないな(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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ひと通り見て回った後は、瀬戸に来たらココは行くでしょ?外さないでしょ?的な
〈瀬戸蔵ミュージアム〉をスルーして、六角形のステンドグラスに会いにいく。






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木造瓦な和洋折衷で、とってもかわいい「瀬戸永泉教会礼拝堂」は、明治創建の登録文化財。

年月を経て環境が変わったからだろう。
周囲を住宅に囲まれ、一見、居心地が悪そうだが、
そこがまたいじらしくてカワイイ ← ドM的発想(笑)





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教会だしエッブリディ〜ウエルカム!と思ってたら、ビッタリ扉が閉まっててOMG!!
特徴的な天井が見たかったので、コソ泥のように扉にくっついて内部を激写。
端から見たら完全にアヤシイ人だったと思う( ̄o ̄)

さ、これで瀬戸なミッションは(一応)果たしたので、そろそろ帰る準備をしよう。
大阪から瀬戸って、結構かかるのだ。





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その前に…すぐ近くにアウトレットがあるので「ちょっとだけ」寄っていこう♪
おぉおう〜!!温泉も近所にあるではないかっ!!

結果、想像通り、予想通り、脱出時間が大幅に遅くなる。
それでもノンストップ約2時間半で帰阪できたのは、
ブレーキとアクセルの果てしない繰り返し…という激務に堪え忍びがんばってくれた
アテクシの右足のお陰だと思う(^^ゞ

いやいや…お天気にも恵まれ、よかドライブ遠出になった1日でしたv


















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by giova21 | 2016-11-11 23:49 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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免許更新に行ったついでに、曽爾高原に行ってみる。

10年?それ以上?とにかくチョ〜久しぶりである。

ちょうどススキの季節だし、平日で人も少なくイイ感じ♪




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モフモフ さわさわ 

来たのが遅かったので風がちっくと冷たいけど、ココが奈良とは思えぬほどイイ景色。

そういえば以前来た時は、入山料払って倶留尊山(くろそ山)まで登ったんだよね。




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ところが今は、階段途中まで登って、ふぅふぅふぅ…

ここでエエやん?!

うぅむ。歳は取りたくないモノだ。



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このちょうど向こう側が西にあたり、落日とススキ、絶好のシャッターチャンスとなる。

だからか、我々が帰る頃、カメラ片手のオジサマ軍団がワッセワッセとやって来ていた。
あたしたちもねばろうかと思ったけど、身体が冷えちゃったから早く温泉に行こっと♪

曽爾高原の麓に「お亀の湯」という泉質も眺めもよい温泉がある。
前にはなかった施設なので、そらあ〜楽しみにしていたのに、なんと行った日が定休日(TOT)//
→ 水曜日は要注意!



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それでも温泉求めて車をちびっと走らせれば、、、、
ほらね、あるんです(//∇//)

常連のオバサマが「今日は人が多いわね〜」と驚いていたので
「お亀の湯が定休日だからですよ」と言ったら、妙に納得してたのがおかしかったデス。

曽爾高原や温泉のある宇陀郡は奈良の東端にあたり、ほんの数キロでお隣三重県だ。
なもんで、とっぷり日が落ちた帰り道は真っ暗デンジャラスではあったが、
こちとらゴールド免許もらったばかりだ!安全運転で無事帰阪いたしましたわよ♪




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〈オマケ〉
免許センターのほん近くに、JAのでっかいファーマーズマーケットがある。
そこの併設レストランのバイキングが評判がよいというので、試してみたんだが……

見よ!!!お連れサマのこの量!!!!! (≧▽≦)//

既にデザートまで確保してるチャッカリさ(笑)
ってかね、なくなったら取りにいけばイイやん?!
あたしゃ、それ見てるだけでお腹いっぱいになるわ。

で、肝心のバイキング。
ローストビーフとかスペシャルなモノはないけど、
丁寧に作られた好感の持てる品々で、アタシは大満足!何より地産地消ってのがイイよねv

観光客らしい団体や、買い物ついでのジモティも多く、お昼時になると並ぶほど。
周囲は大型チェーンな飲食店ばかりだから、重宝されるのかもしれない。
今度、両親を連れてきてあげようっと。











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by giova21 | 2016-10-19 23:34 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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さぁ〜各々方。こっからいよいよ実演ですよ〜!
その前にひと通り手順を見せてもらう。

まずは“種”が巻き付いた棒の片方を専用機器の穴に差し込む(右側ね)
で、もう1本をもっと後の穴(左側ね) に差し込む。
そうすることによって、自然と“種”が延びるワケだ。




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次は平行ではなく、上の穴に入れて下の穴へ入れる(延ばす)
ココは2段階あって、この高さが終わったら、次はもっと下、足元の穴へ入れる。

そらもぅ〜最初はへっぴり腰です。
だって切れそうなんだもん!

ところがどっこい!熟成を経てもっちりした“種”は驚くほど弾力性があって、
エイヤ〜!とひっぱっても、気持いいくらいニョニョニョ〜って延びてくれるのだ。
ってか、ココは躊躇せず一気に引っ張るべし!であります。




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最終的に当初の4倍くらい、これっくらいの長さになる。

で、延ばしていく過程でどんどん細くなっていった“種”の固まりの真ん中に
2本の巨大菜箸を突っ込んで、ほぐしていく。

これもビビり度大きいミッションだったけど、ある程度乾燥してきてるから、
箸を入れると、パラパラパラ〜と左右にほぐれていって、かな〜〜り気持よかった♪




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ね、彼女の表情が全てを物語ってるでしょ?




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素麺とうどんの違いはその太さだと前述したが、
パスタも素材や起源を一緒とする同じ「麺類」

できがった「ジャパニーズ・トラディショナル・パスタ」にいたく満足した様子(๑˃̵ᴗ˂̵)و





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できあがった素麺は、打ち粉をまぶしてひとくくり(にしてもらう)
これで約30m。そうめん5把分くらいの量になるそうだ。
こ〜やってみると、まんま毛糸だね(笑)
もちろん、これ、お持ち帰りできる。

特筆すべきは、本来はココから更に乾燥させて、馴染みあるそうめんの長さや固さになる。
その前の状態ですから、コチラ、普段目にすることも口にすることもない
希少な「生そうめん」なんで〜〜す!!
この体験しないとゲットできないんだから、嬉しいよねv




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「冷や」で食べるのがイチバン美味しいと聞いたので、
ちょっと肌寒かったんだが、翌日さっそく食べてみた。

スベスベもてぃもてぃ!!うへえ〜〜これは… んマイっ!!!!!
茹ですぎとかそんなじゃなく、とてもやわらかく、弾むような喉ごしがたまらない。
いつも食べる素麺とは雲泥の差である。
さすが打ちたて…じゃなく、延ばしたての生そうめん!
延ばし方がヘタクソで、すいとんみたく「ダマ」になってるところすら
美味しく、愛おしく見えました(^^ゞ

※茹でる前に適当な長さに切ること。たっぷりの湯で茹でること。




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当初は、イタリア人のアントネッラが喜ぶだろうと思ってチョイスしたけど、
日本人の我々もキャ〜キャ〜言いながら大いに楽しんだ「手延べ素麺体験」

うどんや蕎麦打ち体験はい〜っぱいあるけど、手延べ素麺なんて珍しいし、
それこそ奈良ならでは(シャレちゃうで!!(笑)

何よりホント〜〜に楽しかった!!!! しかも美味しいおみや付き!
こらもぅ〜行くっきゃないっしょ?! 我々四人衆も、自信を持ってオススメします!!

そうめん作りは冬場が基本。体験教室は9〜6月末まで。予約は早めにどうぞ〜♪





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by giova21 | 2016-10-10 23:59 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


by giova21