カテゴリ:にっぽんの休日( 340 )

GOGO!! ニフレル 2階編

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さぁ〜ニフレル2階編です。

一体どんな動物たちがいるのか全然知らなかったので、
カバは許すとして(?!)立派なホワイトタイガーがいてビックリ!

外に張り出す感じで設けられたキャットウォークを歩くと、
ムニ〜ッとした、しかし巨大な「肉球」を真下から見ることができマスv




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そしてココがニフレルのキモともいえるフリーゾーン(って言っていいのかな?!)
ひゃあ〜ほんまに柵がないんだ!

と、ワオキツネザルが我が物顔でフロアに降りてきてチョコン♪




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ワハハ!!こりゃあ〜スゴイ!!

ひねくれ者の友人は「一応飼育されてるんだから完全な野生動物ではない」なんて言うけど、
それでも「半」野生動物が、こんな近くを自由に行き来してるんだよ?
それも、まったりウサギやはみはみヒツジじゃない。ぴゅんぴゅん動くワオキツネザル。
こらちょっとしたサプライズである。

お触りはNGで、常駐スタッフが1mは離れるようにと注意を即すが、
子どもはもちろん、オトナも釘付け!スマホなカメラの嵐である(笑)





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まるで囲み取材。
ワオ君もわ〜〜お!とビックリ(笑)

そ〜だな、こんなに人慣れしてるなら、野生率クォーターってとこかな?!
でもやっぱスゴイわ。

でね、頭上を南国らしいカラフルな鳥がパタパタパタ〜〜って飛んでいくの。
もちろん「生」で(笑)





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コレだって、あまりに完璧に納まってるから一瞬「作りもの」って思うでしょ?!
でもホンモノのフクロウ(アナホリフクロウ)なのです。

よくもそんなフォトジェニックな場所選んだもんだわ!と感心する。




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ワサワサ〜って羽を広げると、優に3mはある。
で、デカイ!でかすぎる!

クチバシはまんま凶器だし、決して笑わない鳥の目って結構コワイ。
……ってところまで観察できる。

後には、他の小鳥たち用の止まり木が用意されている。
だから希に、鳥の糞が降ってくる…ってこともあるらしい(笑)




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出てきてくれたら熱烈大歓迎だったのに、ご飯の時にしか動いてくれないカピバラ

ってか、今、正規の大発見!したんだけど。。。。。。

カピ じゃなくて カピラ  

パイナップルの「パ」 巴里の「パ」 パトカーの「ぱ」ではなく  
バナナの「バ」 薔薇の「ば」 バイキングの「バ」だったのね!!!

ひゃあ〜〜〜今の今まで カピパラ と思ってたわ〜〜
濁らない方がカワイイと思うんだけど。。。

じゃなくて……



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数は多くないが、他にも「見せ方」にひと工夫されたいろんな動物がいるよ〜♪
水生生物も悪かないが、アタシはやっぱ動物の方が好きだな〜。
ことぅめカワウソとかラッコとか、多分1日中見てられると思う。
このフロアだけ後で再入場して、もう一度来ちゃいました(^^ゞ

いやいや 楽しかった!!

思ったより狭い…ってかコンパクトだったけど、
今までにない展示方法はとても新鮮だったし、オトナも十分楽しめると思う。

もちろん子どもの勉強?!にもいいと思う。
手綱を引き締めておくのは大変…だけどね(笑)
→翌日、筋肉痛になっていたという事実( ̄o ̄)// 母親ってホント偉大だわ。




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オト〜サンが喜ぶ GUNDAM SQUAREもあるよ〜
アタシものぞいてみたかったわ〜(笑)

とにかく全体の施設〜 EXPOCITY はとっても広いので、1日楽しく遊べるでしょうv
次はOrbiに行もってみよっと♪




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オマケ
ガチャポンが大好きな子どもたちに混じってアタシも1発!
さすがタロウのお膝元。こんなシリーズがあるんだね! コップのフチの太陽の塔




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by giova21 | 2016-09-02 23:05 | にっぽんの休日 | Comments(0)

GOGO!! ニフレル 1階編

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長期の上海赴任が終わった友人が日本に戻ってきた!
生まれたてを抱っこしたお兄ちゃんがこんなに大きくなって、しかもカワイイ妹までいる。
いやぁ〜月日が経つのって早いわ!

で、どっか行こう!ってことで「オトナたち」の圧倒的賛同を得て決まったのがニフレル
子どもをダシにして、みんな行ってみたかったんデス(笑)

これでもオヤヂと子どもにはモテるアタシ。
2人もよくなついてくれて、オバサンうれしかったよ〜(//∇//)




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最初のゾーンは明るくて、2人もご機嫌で見てたのに、
2つめの部屋が暗くて怖いと、お姉ちゃん大泣き。
子どもの「地雷」はどこに潜んでいるかわかんない。

ひええ〜〜泣かんといて〜〜(>_<)//
ママはどこ?こら、タッチ交代である。




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その間にちょっと見ておこ〜っと♪♪

ゆらゆらクラゲに、ニモ。
見れば見るほどキモくてフシギなタツノオトシゴ etc.......

照明を落としてるのは、生物の形態をよく見せるための仕掛けのひとつなんだけど、
ホントいろんな色やカタチしてるんだね〜。
子どもたちは宇宙人でも見てるような気になったかも。




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写真ブレてるけど…… 

石原◎とみも真っ青なドーナツ唇に、ツノっこ黄色。
なんな〜〜ん!アンタ!と、見てるだけでワラけてくるこの愛らしさ♪
万がいち魚を飼う事があったら絶対この子にしよう!と思ったほど気に入っちゃった!

コンゴウフグって言うんだってv
でもって、リンクに載ってる幼魚の動画見てまた大笑い。

その二等身 カワイスギル〜〜!!!(≧▽≦)!!!

正面くるとダースベイダーのメットみたいにも見えるけど、とにかくカワイイ♪
でも成長すると30cmになることもあるみたい。
そこでようやく「冷静」になりました。アタシ(^^ゞ
安易な発想で生き物を飼ってはいけないのです。




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こちらはアマゾンに生息する、その名も水玉模様(ポルカドット) なエイ(スティングレイ)
ひえええ〜〜なんて見事なドットでしょう!

ロイヤルアスコットでコレのっけたらさぞかしオサレだろう。
是非とも草間弥生先生に実装して欲しいものである(違!!)

奥に見えるのは大阪のオバチャンが大好きな「ヒョウ柄」のエイ〜ヒョウモンオトメエイ
どっちもスゴ〜スゴ〜!!神さまって偉大なアーティストだわv

が、派手な色や模様を持ってる花や生物は、毒を持ってる証だと言われている。
この二匹も毒針を持っているので、
どっかでバッタリ出くわしたら、そっと遠くから眺めるのが正解である。




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ふぅう。。。。。
ココでちょっとひと休み……とはいかない子どもたち。

アタシですら、ちょっと息切れ。
リアルな家族連れは大変だろうな〜〜(TOT)//

次回 2階へつづく……






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by giova21 | 2016-09-01 23:01 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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アタシはお湯巡りが大好きで、月に2〜3回はトプン!を楽しんでいる。
今の主流、お風呂がたくさんあるスーパー銭湯なら、よゆ〜で3時間いれるし、
ジモティ度MAXな名湯地の総湯や共同湯にごめんなすって!と入るのも好き。
そして、番台が残る下町銭湯も大好物だ。

特に京都市内には、昔ながらの風情ある銭湯が多い。
錦市場のすぐそばにある錦湯に、浴室内に金魚が泳ぐ水槽がある桜湯などなど。
挙げだしたらキリがないほどだが、その中でも特に有名なのは船岡温泉だろう。

以前久しぶりに行ったら、露天風呂が白人だらけで腰を抜かしたことがある( ̄o ̄)
以来ビビって足が遠のいてるが(笑) 名実共に京都NO.1銭湯であると思う。

そしてそして…大阪も負けちゃいない。
京都に船岡温泉があるならば、浪速の下町に源ヶ橋温泉ありっ!!!
マニアには知られた銭湯で、以前からず〜っと行きたかったんだよね〜♪




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商店街の横道からツイと入って飛びこんでくる、このアバンギャルドな外観ってばだぅよ?!

「入浴」にかけてニューヨークは自由の女神が (おいお〜いっ!)
屋根の上には、オマケには十分すぎる金のシャチホコがエビぞっている(おいお〜いっ!)

ちなみに…自由の女神が持ってるのは本来のトーチではなく「温泉マーク」なのだ。
遠くて確認できなかったけど、コレ↓↓↓ね。

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ワハハ!!!(≧▽≦)!!!!


エエなぁ〜エエなぁ〜〜この自由さ、発想、やっちゃいました感。
きっと…じゃなく絶対!京都では「許されない」ハジけっぶりである(笑)




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しかし しかしっ! 侮るなかれ!

築80余年経つ建物は、銭湯として初めて国の登録有形文化財に登録されているのだ。
先に述べた船岡温泉も同じく登録されているが、源ヶ橋温泉の方が早い(๑˃̵ᴗ˂̵)و

その差「5年」だけど、どうだ!都人よ!




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入口回りは結構フツウな作りである。

が、よくよく見ると、模様の入ったすりガラスに、Rな曲線を描く建具が、
モダンで粋な昭和レトロを密かに主張している。





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さ!誰もいないうちに撮りまくれっ!!!(笑)

脱衣所はとても広く、隣とを仕切る壁は一面ガラスになっている。
凝った意匠の格天井からシャンデリアがぶら下がり、外観に負けない和洋折衷様式だが、
それがフシギと居心地のイイ空間を醸し出している。

でもって、振り返ると……

坪庭が〜〜〜!! ワンダホ〜( ✧Д✧)//



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天井が高くとられた明るい浴場も開放感いっぱい!
そのわりには必要最低限の浴槽しかないので余計広く思える。

これは当時のままなのだろう。浴槽(大)と床が、タイルじゃなくて「石」なの♪♪
つまり床は「石畳」 こ〜ゆ〜のあんま見かけないよね。
ツルツルタイルとは違う石のヒンヤリ感が、足裏から伝わってイイ感じである。




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水風呂や薬草風呂、スチームサウナもあるし、
時間が早く人も少なかったので、1時間以上トップンしてしまう。
だってね「とても気持のよい銭湯」だったからだ。

「清潔=ピカピカ」だけじゃなく「手入れが行き届いてる」って意味も含むと思う。
古い施設は、とにかくメンテが大変だと思うんだけど、
その点こちらは、浴室はもちろん、いろんな所がちゃんと「手入れ」されており、
ああ〜大事にされてるな〜!という印象を強く持った。

それはきっと、利用するジモティも同じ。
浴室も脱衣所も、そこらへんのスーパー銭湯よりずっとずっとキレイだったよ♪




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あぁ〜〜よい湯、よい銭湯だった♪♪
と、、、すっかり夜になっちまった(^^ゞ

昭和初期の大阪には、現代のスーパー銭湯の“はしり”のような、
劇場やダンスホールを併設し、庶民の憩いの場となった「三大温泉」と呼ばれる銭湯があった。

美章園温泉(大阪市阿倍野区)、潮湯(堺市)、そしてこの源ヶ橋温泉である。
(源ヶ橋温泉も以前は2階にホールがあったそうだ)
先の2つも登録有形文化財に登録されていたが、今は廃業してもうない。

これは恐るべき事実である。
文化財だからといって安穏ではなく、国から支援があるワケでもない。全て保有者任せ。
たった440円ポッキリの銭湯料金でそれを維持しているのだ(>_<)//
そのうえで、貴重な文化財に「入れる・浸かれる」のである。
なんてありがたい事だろう。。。

そのご苦労や努力を思いつつ、しかし、
残された唯一の宝を、どうか後世に遺していって欲しいと切に願うのであった。
また入りに行くからね〜っ!

*潮湯の別館は移築され、温泉旅館になっている。
設計者は東京駅や中之島公会堂を手がけたあの辰野金吾である。










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by giova21 | 2016-08-27 23:52 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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三重まで来たからには、胃袋の方も楽しませないとね!

神社の近くに、結婚式場となっている「椿会館」があり、
館内レストランの「とりめし」が名物だと言うので食べてきた。
国産鶏と境内の名水で炊きあげており「鈴鹿ブランド」にも認定されているそうだ。
とっきどき、京阪神の百貨店催事で販売される事もあるんだって。

ご覧の通り、ごくごくポピュラ〜なお姿にお味だったが、
その何でもなさが素朴に、素直に美味しかったよ♪

小鉢と吸い物がついた「とりめし定食 梅」は¥600というお手頃価格なので、
ガッツリランチというより、ちょっと小腹を満たす…って感じで食すとよいかと思う。

神社周辺にはこれも鈴鹿ブランド、県下生産量第1位の茶畑が悠々と広がっており、
ドライブ中の目を楽しませてくれます♪

お次に、お出かけしたら必ず寄る「道の駅」へ。
今風に比べると小さい小さい道の駅だが、
地元の名産、マコモダケが食べれる食堂も併設されているので、興味のある方はどうぞ♪

そして、こっから3分ほどで、パンもお菓子も温泉もそろった「アクアイグニス」がある。

という誘惑だらけの477号線をわざわざ引き返し「亀屋佐吉」へ向かうアタシたち。
記事を読んで、ど〜しても氷が食べたくなったのだ♪♪




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ナビ間違ってるんちゃうん?!ってくらい住宅街の中にあってビックリしたけど、
それよりのけぞったのは、スンゲ〜人が並んでるぅう〜〜こと!!!
写真は食べ終わった18時頃で、当初の半分以下になってたけど、それでもまだ並んでたもんね。

普段、こんなしてまで氷なんぞ食べないが、
せっかくきた「意地」から待ってみることにした(๑•̀ㅂ•́)و✧

途中、氷を持ってきた業者さんいはく (氷が切れたんだろうね)
午前中はもっともっと並んでたらしく(朝から氷喰うな!!(笑)
これでもマシやで〜とは言ってたが、先に5〜6組、
たっぷりオーバー1時間は待っただろう(TOT)//

だからやっとこさありつけた氷は、ベラ〜ベラ〜美味しかった〜〜♪♪




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左が皆さん鉄板オーダーの白玉和三盆金時 (¥710)
右が白玉宇治金時 (¥640) *良心的なお値段!

本来和菓子屋さんなので、ツブツブ感満載の手作り金時がグ〜。
やさしく甘い和三盆は、身体のすみずみまで涼風を運んでくれる。

ウマ〜ウマ〜(≧▽≦)//

特に白玉のスベスベもてぃもてぃ感といったら!
白玉にはちくとうるさいアタシも、むぅ〜ん!とうなる見事なもてぃ肌である。
作りたてでほんのり温かく、周囲の氷がトロトロと溶けていって、
そのユルユルんとこつつくのがまたよいの〜〜(//∇//)

ま、こんだけ待ったら美味しいのも当たり前…って気がするが(笑)
実は冷たいものキ〜ン症候群なアタシ。
途中、お連れさまに手伝ってもらって完食。ご馳走さまでした〜!!
趣ある店の雰囲気もよく、完売してたけどおはぎも美味しそうだったよ。

但しスゴイ行列!なので、夏場は覚悟を持っていくべし!
テイクアウトさせたら客も楽で、ご近所迷惑もないだろうに…って思ったけど、
それは多分、気っ風の良い女将が許さないような気がしました…(笑)

氷でたいそう時間くっちゃったので、グルメ?!はこれで終わり( ̄o ̄)
この後、温泉でまったり過ごし、併設食堂でサラッときしめんを食べて帰阪。
(これが意外に美味しかった!!)

でもでも車なら、まだお楽しみがあります。
東名阪の御在所SA( 下り 上り ) は、とってもキレイで施設もチョ〜充実!

味噌煮込みの山本や、あんまきの藤田屋 (共に下り)
赤福茶屋 に、名古屋コーチンの鶏三和 (共に上り)など名店が入ってるし、
大好き!な安永餅 も各店のが揃ってる。
お出かけの〆を大満足で過ごせるので、ぜひ是非立ち寄ってみてくださ〜い♪





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by giova21 | 2016-08-21 23:21 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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「椿」大神社なので、こんなカワイイおみくじがある。
開くのがもったいないほど凝った折り紙の椿の花で、色は赤・白・ピンクの3色。
恋愛みくじだけど、ちょっと珍しいのでひいてみた。

ここは目をつぶって……よしっ、コレだっ!!

アタシ「白だよ〜」
友だち「あっ!アタシも白!」
その後にひいてた女性2人も「白」

4人共目をつぶってひいて、見事全員白でございました(笑)




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開くと2度と元通りにならないが(笑)
中には小さな御守り〜(椿が3色3種・巫女1種→アタシ大当たりっ!)が入っており、
ストラップとしてつけれるようになっている。

恋占いの文章が結構「現代的」で「具体的」だから、
読むと何だかニヤニヤしちゃうよ、きっと(//∇//)




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で、こんなのもある!
夫婦円満を祈願した「夫婦守」

こんなの見たことな〜い!!文句なしにカワイイっ!!
アタシですら欲しい!と一瞬、オモタ(笑)

あ"〜!もし近々誰か結婚するなら、有無をいわず買うとこなんだけど。
考えた人、むっちゃナイス!である。

やれやれ…恋愛関係ものばかり目につくなぁあ〜〜

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そうそう、絵馬もカワイイの♪
これまで「椿」が席巻してたけど
「猿田彦様」の総本宮だから「サル」もちゃんといるンです。

お顔を自分で描けるようになっており、
画伯たちが筆をふるった個性的な「お猿さま」がいっぱ〜い(笑)

他人様の願い事を盗み見るみたいで行儀が悪いんだが、
微笑ましく拝見させていただきました(^^ゞ スイマセン

かように、乙女心をくすぐるグッズもいっぱいあった椿大神社でした♪



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by giova21 | 2016-08-20 23:47 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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三重県といえばお伊勢さん。
パワースポットとしても知られているが、ワテクシ「感じる」方ではないので、
その手の場所に行ってもほとんど実感がない(笑)

が、お伊勢さんに匹敵する風水パワーがある!と聞いて、
8月某日。ドライブを兼ねて〈椿大神社〜つばきおおかみやしろ〉に行ってきた。
いやほら、最近災難続きでしょ?身と心を浄化してこようと思って(๑•̀ㅂ•́)و✧

お伊勢さんが立派なものだから、こちらもそうなのかな〜と勝手に思ってたので、
のどかな風景が続く中、どこにあるんだろ〜?と心配になってたら、
おおお〜〜!でました大鳥居!

でも、ここからもちょっと遠くて、向こうに見える山の麓に神社がありましたv




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アタシでも聞いたことがある〈猿田彦大神〉の総本宮として知られており、
風水では欠かすことのできない「龍穴」の上に建立されているそうだ。

う〜ん!そらパワーあるだろうな。




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何を持ってパワーとするか「?!」だけど、これは感じます。

境内を包む静かで清らかな空気感。
自然と呼吸が整い、心が落ち着く。

そうかっ!! これがパワー(気) なんだな!




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猿田彦大神〜サルタヒコノオオカミは、
万事を良い方向に導いてくれる‟みちびきの神”といわれており、何を願ってもいいらしい。

うわ〜寛大な神さまだね!
でも、ご祈願する時は、いつでもどこでも「無心」これで通してます。アタシ。

ぱむぱむ!「・・・・・・・・・」 ですね(^^ゞ




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本殿から少し下がった所には、猿田彦大神の妻神とされる〈アメノウズメ〉が祀られている。

天岩戸の前で踊った神さまですね!
それ故、日本最古の踊り子=芸能の神さまとしても慕われており、
バレエに舞踊団、宝塚歌劇団…etc…と、関係者の御札がたくさん納められていた。





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神事でも芸事でも、踊りを舞う時に必要不可欠な「扇」を供養する「扇塚」もあり、
古くなった扇子を奉納するとよいんだって。

扇形の木型?!が珍しくもカワイイです♪♪




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そして、またまたちょっと下がった所にある「かなえの滝」
こちらは見るだけでなく、待ち受け画面にしても恋愛成就!というパワーを持つらしい。

思うに、霊的とかパワースポットとか言われる場所には必ず「水」があるような気がする。
たとえばお伊勢さんで、こんなアタシでも1番ドキドキしたのは五十鈴川に佇んだ時だった。
清らかな清流は、いろんな澱を洗い流してくれるんだろうな。きっと。

上流には金運に効く「金龍明神の滝」という滝もあり、
恋愛成就よりそっちの方が大事よね〜♪と行こうとしたら、
金運だけに入山料を払わないと行けませんでした、ハイ(笑)

→奥宮のある山はむやみやたらに入れない…ってことです。



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それはともかく…
経営の神さまとして知られた「あの」松下幸之助も椿大神社を厚く信仰したというから、
秘めた力があるに違いない。(彼が建てた茶室もあり)

お伊勢さんとセットで詣でるとよいらしいが、
北を椿大神社、南を伊勢神宮に護られた伊勢の国って、鉄壁の守り、スゴイな〜って思う。
非ジモティにとってあまり聴き馴染みがない神社かもしれないが、
お伊勢さんに行かれた方は、次は椿大神社へゴ〜!ですよ〜♪

椿大神社編 まだまだつづく…



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by giova21 | 2016-08-19 23:44 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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何度も三国に行くうちに、幾つもの周遊パターン?!を築き上げてきたが(笑) 今回はその中で「王道ダイスキ三連発!」を達成してきたのでそこから…のオハナシ。

その壱 おろしそば

福井とくれば越前蕎麦。おろしそば。

素朴で無骨だが、キリリと辛い大根おろしに、1本1本噛みしめるように味わう蕎麦の味がたまらない。

お江戸な蕎麦が好みなアタシにとって、正直当初はちょっと馴染めなかったんだが、今では「おろしそば」食べずに帰るなんて〜 (>_<)// ってくらい大好物になった。

例えば冬の寒い日に、あったかい店内で冷たいおろしそば食べるのって、コタツでアイス…ってくらいよくあうのだ(//∇//)

許される時(どんな時?!)は2杯は食べマス。それっくらいスキ〜♪♪



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この日は国登録記念物に指定されている、それはそれは立派な茅葺き家「千古の家〜坪川家住宅」に併設されている店でいただきました。

打ち立て湯がきたてを提供しているので、訪れる前に電話しておくとよいです。ステキな家屋も見学して帰ることもお忘れなく♪

蕎麦の碗は小さいので、ちょっと物足りなく思うかもしれないけど、そこはグッと我慢して、千古の家のほん裏手にある「谷口屋」に向かうべし!

油揚げ消費量が日本一の福井県。なんと、統計を取り始めてから50余年もの間、ぶっちぎりのトップ!王座を譲ったことがないらしい(笑)

実際、薄いの厚いの。そらもぅ〜いろ〜んな種類の「お揚げさん」がスーパーなどに並んでおり、その光景たるや、他府県民からしたら口がポカンと開くほど圧巻である。



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その弐 竹田の油揚げ

その中でも全国区で名を知られているのが、谷口屋の「竹田の油揚げ」なのだ。だってね、ウチの近所の百貨店にも置いてあるもん(笑)

国内唯一といっていい「油揚げのレストラン」は常に長蛇の列なので、たっぷりのネギ&大根おろしに、特製タレ(と越前塩。塩でいただくのもソ〜グッド!)がついた油揚げをテイクアウトし、店先に設けられた屋外席でいただくのが絶対的にオススメ!(だと思う)

14cm角、厚さ4cm、重量約300g…というサイズにビックリするだけでは済まない。揚げたてアッチアッチは、皮はパリパリ、中はシットリふわふわ♪♪これがもぅ〜厚揚げ、油揚げ…どっちゃでもいいが、そにかくそれらの概念をぶっ壊すほどウマイ!!のだ。

初めて食べた時アタシは、油揚げ如きに!? これほど感動する日が来るとは…と、絶句したほど。でも今回久しぶりに食べて、しみじみ間違いなくウマイと再度カンド〜した。

車じゃないと行けないし、人気店で人も多いが(だからしばらく行かなかった) 是非とも1度は揚げたてカリカリフワフワを食べてみて〜(≧▽≦)//



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その参 とにかく温泉

福井はもちろん、三国から車で30分ほどで石川県なので、温泉には事欠かない。周辺の温泉はほぼ制覇してきたので、今日はどのお湯行こかいのぉ〜と、気分次第で選び放題!温泉好きとしてはたまらないシチュエーションでもある。

で、今回チョイスしたのは「山中温泉総湯

露天風呂がないのは残念だけど「総湯がある=名湯地」の証でもある。洗って浸かるだけ…というお風呂本来のシンプルな作りの中で、ホンモノの湯を味わうのも、またいとよかなり。→熱くて長湯できぬなり…(^^ゞ

というダイスキ三連発♪

いつでもできそうだけど、時間的に…とか、行き当たらない事も多いので、今回はスイスイスイと回れて大満足でありました♪♪














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by giova21 | 2016-08-07 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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今思うとよく遊んでたな〜って思うが、まさか「亀裂」が入ってるとは思ってなかったら仕方ない( ̄o ̄)

とにかく海だっ! 恒例の三国の海だっ!!!
やっぱ夏はね、入らないとダメっすよ、海にっ!!!

あんな話したのに、また飲んでる!だよね〜。
でも、禁酒してるワケじゃないし、お外で飲むアルコールの美味さには抗えません(^^ゞ

海水がしょっぱいからか、ムショ〜に「甘い」モノが恋しくなる「海辺の怪」だが、もちろん、ビールも外せない。

お供は、三国@母が朝から焼いてくれた特製ピッツァ♪
このシチュエーションってば、サイコ〜 !!(//∇//)!! ウマ〜ウマ〜♪



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去年は二の腕の日焼けが、もはや「火傷」ってくらいエライ目にあったので、今年は準備万端!腕カバーをつけてみたvv うんうん、これはナイスアイデアだわ♪

それでも、唯一出てた「指先」が軽く焼けており、おののいてしまった(TOT)// お日さまってホント容赦ない。もはや全身スーツ?!一体どうしたらイイのだろう?!

ま、そんなん気にするなら海なんて行くな!って話なので、来年は更に改良したモビルスーツを考案してみようと思う。

それはさておき…

お連れサマは海女さんごっこに夢中で、仕留めた獲物をタグボートよろしく、浮き輪プカプカなアタシが回収。 大っぴらに言えないけど(笑) 今回は大漁だったよ〜(≧▽≦)//



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オマケの「チュウチュウアイス」

孫のためでもなく、エエ歳した我々のためにストックしておいてくれるその心遣いが泣ける…(TOT)// コレ、海上がりに食べるとウマイのだv

これって「チュウチュウアイス」が正式名称だと思ったら、各地でいろんな呼び方があるらしい。「チューペット」ってのはなんとなく聞き覚えがあるが「ポキニコ」とか「貧乏アイス」とかあり得へん(≧▽≦)//

いやはや オモロイですな〜。

短くして回を稼ごう…っと ←小さな声でつぶやいてみた

つづく…



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by giova21 | 2016-08-06 23:20 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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臭いドリアンはもてぃろん、アタシは果物全般何でも好きだ。大好きだ!

でも何が1番か?! てぇ〜いうと、それは文句なく「この子」になる。

桃ぉおおお〜〜〜!!!!!!!

去年はウッカリ時期を逃してしまったので、今年は早めにゴゥゴゥ!と、和歌山までひとっ走りしてきた。

「桃太郎」という強力なアイコンがあるから岡山の桃も有名だが、生産高でいうと和歌山の方が多いのだvv それに大阪からも近いしね(^^ゞ



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おぉおぅう〜!「日本一の桃売り場」ときましたねvv
これが噂の〈めっけもん広場〉です。

ってか…スゲ〜〜人っ!!!!!! (日曜だった)
クルマも長蛇の列だし、中も押せや押せやの大賑わい!!!

そして…山と積まれた桃もも桃モモ…… キャホ〜〜!!!(≧▽≦)!!!

と喜んだのは束の間。なんせ人は多いし、この日は驚異的に暑かった。しかも、こんだけ桃があると一体どれを選んだらいいのかわかんない。多分そんなに差異はないと思うんだが、あっちこっちと見て回ってる間に汗みずくになってグッタリしちゃった(>_<)//

いや〜でも楽しかったっス♪ なんせ 安いっ!!

品種や実の状態で変わるが(加工用など)、だいたい1箱800〜2000円くらいで購入できる。重い重い、暑い熱い!と言いながらアテクシ2箱ゲット♪♪

でも2箱なんてカワイイもん。ジモティ以外にアタシたちみたいに他府県からも買いに来るんだろうが、5〜6箱!ってのはザラで、カートに山のように積んで運んでる人がたっくさんいた。まぁ〜こんだけ安価だと、買いたくもなるわな(笑)



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周辺には大小さまざまな直売所があり、せっかくだから2つ3つ寄って見てみたけど〈めっけもん広場〉が、価格・量とも圧倒的に充実しておりました。だからあんだけ人が来るんだね。

質は…というと…こればっかは高くても安くても食べてみないとわかんないので。アタシの桃もまだ固かったので、しばらく家で熟成させてから食べようと思ってマス。




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道路脇に並ぶ直売所に桃オブジェ。
道沿いに広がる紙カバーされてる桃畑。
そして、萌えるような緑に、むっちゃクソ暑いとか、これってまるで…

台湾 ではないかっ!!!

オブジェが桃からマンゴーに変わっても、全く違和感なく受け入れられるわ(笑) ってことは向こうでも、マンゴ〜桃変換できる…ってことだな(//∇//) いやあ〜ええとこやんか、和歌山紀ノ川。

桃を思う存分買った後は、素晴らしく立派な大塔(国宝) で有名な〈根来寺〉に、お庭が美しい〈粉河寺〉といった名刹もあるので、是非寄り道していってください。



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そしてもぅ1つ。熊楠と同じくらい和歌山が生んだ傑出した人物〈華岡青洲〉の記念館、〈青洲の里〉もございマス。

といっても、入ってません。スイマセン。
なぜなら、1分1秒も外にいたくないくらい暑かったのだ。

実際この日は全国が猛暑日で、お隣三重県尾鷲市(熊野の上の方)では 38.5℃!!! もあったのだ(TOT)// それってよゆ〜で体温オーバーやん。死ぬやん。ちなみにこれ、今年に入って「全国最高気温」だったそうだ(笑)

でもね〜帰宅して母サマに聞いてみたら、なんとアタシ、両親連れて〈青洲の里〉に来たことがあるらしい。え”〜え”〜?! 覚えてね〜〜!!! ダメダメじゃ〜ん!!! 青洲センセ、激しくゴメンなさい。。。

いやいや…桃話から逸脱しちゃったけど、だから汗を流しに早く温泉行きたかったんです(^^ゞ とにかく暑かったけど楽しい和歌山トリップでした。←ゴ〜インに終わらせる(笑)
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by giova21 | 2016-07-06 23:08 | にっぽんの休日 | Comments(0)
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京都行くより結構気軽な距離で行くことのできる〈三室戸寺〉は、アジサイで有名である。がしかし、その分すっご〜〜い人出なので、今まで行くのを頑なに「避けて」きた(^^ゞ

まぁ〜それでもいつかは見にいかなきゃね!とは思ってたので、今年はぢめて!!よっこらせ〜と、行ってみることにしましたvv

クルマ入れるまで1時間近くかかり、境内に入るまでにウヘ〜ってなったが、それよりウヘ〜!となったのは、噂に違わぬアジサイの見事さだった!!




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多分、時期もよかったのだろう。

庭園内のアジサイは見事に満開!!

これは…ホントに…キレイだ〜〜〜〜(//∇//)




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ちなみにこの日も「雨」!!

ホントにこのまま「雨オンナ」になってしまうんだ〜って凹んだけど、雨に洗われた新緑が目に痛いほど鮮やかで、その中に咲くアジサイは、まるで絵の具を散らした絵画のよう。

うん。雨でもいいことがあるんだよねvv …と思っておくことにしよう。




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「アジサイ渋滞」発生中!(笑)

でもでも庭園はかなり広く、アジサイがモコモコ植わってるから、それほど閉塞感はない。そればかりか、思ったよりゆっくり見れる事がウレシイ誤算であった。




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見つけると幸せになれる?!ハートのアジサイ♪

きゃわいい〜!!

アジサイの定番色?!「青色」が驚くほど多彩でキレイなの〜♪

我が家の庭にもあり、道端でもよく見かけるアジサイはいわば身近な花で、今まで特別な思いを持った事なんてなかったのに、このハシャギよう(笑)

花を見て乙女になってる自分がコワイ(爆)





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でもでも今回1番感動したのは、コチラの「ガクアジサイ」である。

今まで目にしたことがあるはずなのだが、多分興味がなかったのだろう(笑) 友人もアタシも、なになに?中のツブツブは蕾?今から咲くの?とアホな事を言いあってたら、後にいた老紳士が

「それは蕾じゃなくて雄しべと雌しべなんだよ」
 →雄しべと雌しべが共存しており、このような形態を〈両生花〉という。

「四方に咲いてるのは花びらじゃなくて“がく”なんだ。だから“ガク”アジサイって言うんだ。それにほら“額縁”二も見えるだろう?」

と、親切に教えてくれたのである。

ほえええ〜〜そうなんデスねっ!!

それにしてもキレイすぐる!!!




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ちょっと気になったので後で調べてみたら、アジサイとは本来この形状〜ガクアジサイの事を指すんだそうだ。

そこを人間サマが観賞用にと、中央の両生花をとって四方に咲くガク(装飾花という)のみが咲くよう「品種改良」したのが「アジサイ」なんだそうだ。

上の上の写真でいうと、ガクアジサイの白いとこだけを咲かせたのが、この紫の「アジサイ」になるワケだ。

ほえええ〜〜そうなんデスねっ!!

ってかそんな事ができるんだね?!ビックリやわさ!!
しかも“ガクアジサイ”って日本原産なんだって!!




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人間サマの勝手で退化させられちゃったけど、アタシがガクアジサイの何に惹かれたか…っていうと、まさにこの中央にある「両性花」の部分。

ほらぁ〜〜こ〜〜んなにキレイなんだよ〜(//∇//)

まるでアラザン〈リヤドロ〉の陶器の花みたい♪

こりゃあ〜小宇宙だわ。



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こっちはズバリ!老舗の上生菓子だね!(笑)

いやぁあ〜〜キレイはもちろん、アジサイって奥が深いっ!!

今度は絶対「ガクアジサイ」を植えようっと!!!! 




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どうぞ写真撮ってください、絵にしてください♪ってくらいよくできた忘れ物が…(^^ゞ

さて…長くなったので結論を言いますと……ト〜トツだ〜(笑)

紫陽花シーズン中はハンパなく人が多いです。駐車場も混みます。
電車だと駅から遠いけど、ピーク時は送迎バスが出ます。それも行列です。

でも…それらを覚悟で1度は行ってみる価値はある! うん。
普段花にあまり心惹かれないオヤヂなアタシが夢見る乙女になったんだから間違いない!…はず(笑)

アジサイ…もとい、ガクアジサイの概念が変わるほどキレイですvv
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by giova21 | 2016-06-21 20:52 | にっぽんの休日 | Comments(0)

ラテンなジョバのお気まま日記♪


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